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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

東仙坊、日本道をゆく-44  この3国の運命はほとんど一緒!?

I supposed Japan becomes North Korea, and Korea Japanizes and then collapses with 3 countries together(日本が北朝鮮化し、韓国が日本化し、そして3国とも一緒に崩壊する)!

このモラル崩壊社会の我が国の能天気度、平和ボケ、ぬるま湯、リアリティのなさは、一体どこまで酷くなるのか?
それを象徴する新たな出来事を、偶然、テレビで観て、「いよいよ危機的状況で、隣のキチガイの国とどこも変わらない」と、東仙坊、「三寒四温」と言うより、「一寒一温」の日々のメマイの中で、溜息までクルクル目を回させている。
大勢の一般(?)「アサリ泥棒」たちのアッサリ反省しない見苦しく卑劣な言い訳…。
その全員が、「あっちのヤツもやっている」、「2kg以上とっちゃいけないなんて知らなかった」と、使用禁止のジャランを手にふてぶてしく居直る姿は、まさに官僚か政治屋並み…。
「一瞬、我が国は北朝鮮になったのだ」と錯覚するのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、いくら世知辛い世の中になったと言っても、まさか「アサリ」、「浅利(:浅い利益?)」にまで目をつけるとは…。
おそらくこういう不逞の輩どもは、振り込め詐欺被害者になるに違いないと思わないか?
そして、「平和!」って叫べば平和がくると信じ込んでいる無知蒙昧で惨めな羊になると思わないか?
どうあれ、そのセコサって、一体どこから出てくるのか?
すると、「こっちこそ本家本元…シロウトに負けるわけにはいかない」という、省内仕分けでスポットを浴びていた厚生労働省の役人が出てきたから、もうさすが…。
4月13日、恐ろしいほど稚拙でギネスものになるかも知れないサギ行為で停職3ヶ月(なぜ解雇じゃないのか?聞いてみたいが…)の懲戒処分を受けた、統計企画調整室長(56歳)なるトウヘンボク。
その内容を聞いて失笑するのは、東仙坊だけではあるまい。
そして、その被害者になった職員も全く同罪だと思うが…。
な、な、何でも、このトウヘンボク、3月16日、統計情報部内の部下の職員に「4月1日付で地方異動の可能性があるぞ」とウソの人事情報を持ち掛け、キャッシュで異動を回避できると打診(?)。
その情けない職員は、それを信じ(?)、翌17日、トウヘンボクに100万円を手渡したというから、大笑い…。
異動は発令されなかったが、4月7日、不審に思って同期職員や幹部に相談(?)。
幹部がトウヘンボクに話を聞いたところ、虚偽の人事情報で現金をだましとったことを認め、全額を返したというが、開いた口が塞がらなくないか?
正直、そのみっともなさは、どっちもどっちでは?
やっぱり、厚生労働省幼稚園の感…。
それにしても、この幼稚さだと、保育園と言ったほうが正確か?
どうあれ、このままでは、この国は、隣のキチガイの国のように間もなく瓦解する運命なのか?

さて、それは、我が国の隠れファン(?)、兄弟の国も同じなのかも…。
特に、あちらは、そのキチガイの国と隣り合わせなのだから、もっと大変なのかも…。
東仙坊、東仙坊、日本道をゆく-42 「韓国」は「寒国」と認識すべきと、ご「勧告」!? を書き込んで以来、作戦活動中に沈没した韓国海軍哨戒艦「天安」の原因追及の進捗状況に、目を皿のようにしている。

4月7日、ソウル南郊城南市の病院で、沈没した哨戒鑑の生存乗組員が、艦長が、言葉を詰まらせ、軍服の袖で涙をぬぐりながら、記者会見。
そして、沈没に先立ち「ドカーン、ドーン」と爆発が2回あり振動で体が浮いたという証言から、外部爆発説が有力になってきて、かなり深刻な状況…。
もし、北朝鮮の機雷や魚雷などと本当に判明したら、一体どういうことになるのか?
どう考えても、極めて深刻な状況なことは確かでは?
李明博大統領は、「原因究明について信頼性のある徹底的な科学的調査を強調しつつ、結果を基に韓国政府としては断固たる立場を取りうる」と述べているのでは?
「北と断定するのは難しい。もし北ならあれだけのことは金正日総書記の裁可なしにはできない」のだから、いよいよ、隣のキチガイの国の最後のキチガイのあがきなのか?
それでも、「北の犯行」ということで怒りと興奮が爆発する事件直後ならともかく、一定の時間が経ち冷静になっているから、安易に軍事行動というわけにはいかないから、安全か?
事実、過去の北朝鮮による数多くの国家テロや軍事挑発に対し、韓国軍や米軍が報復攻撃した例はないから、大丈夫か?
それだって、全面戦争への拡大を懸念する米国の説得があったからでは?
そうした米韓側の無策が北朝鮮を甘やかしてきたのでは?
リアリティの欠如した我が国のマネをして、あれだけ我が世の春を謳歌しているのだから、そんな心配ないって?
本当にそうなのだろうか?
国防相までが「機雷よりも、何者かが発射した魚雷の方が現実味がある」と述べているのでは?
兄弟の国だって、根幹に関わる防衛問題のうえ、もし北朝鮮だとしたも、やられてしまったのだから、あんまり本当のことは簡単に言えないのでは?
どちらにしても、爆発し短時間で沈没したこと、艦体が真っ二つに割れるほど衝撃が大きかったことを精査すると、スクリュー音を探知して魚雷を自動発射する「カプセル型機雷」の可能性が強い。
それも、レーダーでの捕捉が難しく魚雷2発を発射できる北朝鮮の「半潜水艇」の攻撃が濃厚のようで、不気味。
実際、USAの偵察衛星写真の分析結果、沈没のあった26日をはさんで、北朝鮮の基地から半潜水艇が数日間消えた後、再び基地に戻っているのである。
また、沈没後、韓国側で支援活動に当った別の哨戒艦が、レーダーに捕捉された「北に移動する不明の物体」に多数の艦砲を発射しているのである。
では、いくらキチガイの国だと言っても、なぜ今、そんなことができたのか?
表向きは、昨年11月、同じ海域で起きた南北交戦の際、敗北した北朝鮮がしきりに報復予告していたというから、最近の米韓合同軍事演習への反発を強めていたというから、兄弟の国にも油断があったのでは?
もっとも、東仙坊、これもそれも我が国の日米安全保障条約の弱体化が招いたと思うのだが…。
どうあれ、緊急事態だと思うが?

さて、そんな中で、兄弟の国の我が国と変わらない平和ボケの話を、信頼するMr黒田勝弘が教えてくれている。
な、な、何とその沈没した韓国哨戒艦の艦上で、9.11の飛行機の乗客のように、携帯電話で家族や恋人に今生の別れをしていたというから、ビックリ仰天。
作戦中の軍人が、艦外と勝手に電話で話すなんて、アマチュア。
軍人の沽券にかかわる、とんでもない保安無視。
本当に呆れるばかりでは?
これじゃ沈没させられるのも無理はないと思わないか?
もちろん、我が国も他人事じゃないけど…。

ついでに、そのMr黒田勝弘の記事で、目からウロコになったことがある。
東仙坊、Just a our fate(まさに我らが運命)?-50 されどJR電車内の携帯電話!? で書き込んだことに、Mr黒田勝弘が一発回答をくれたことになる。
「我が国の電車の中で、携帯を手に平気で通話している客がいれば、まず韓国人とみて間違いない」というのである。
そう思って電車内を見ていると、どこか納得できる気がして、フ・シ・ギ…。

I guarantee any kind of country which doesn't have morals should collape in the future naturally(モラルなき国が近い将来自然崩壊するのは当たり前)! 
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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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