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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

新・日本砂漠化-33  「万引き」こそ、モラル崩壊の根源!!

We would stop forgiving a shoplifter if there is no help for it because it is society in bad times(万引き犯をこんな不景気な社会では仕方ないと許す風潮を止めるべき)!

東仙坊、あまりの暑さに、陸に上がったカワウソやオットセイ状態になりながらも、モラル再生の夢をあきらめようとはしていない。
何枚もTシャツを替えて、必死に暑さに耐えながら、モラル再生のためにもまだ死ぬわけにはいかないと老骨に鞭を打っている。
そして、少しでも眠らなきゃ、本当に死んでしまいそうだと焦っている。
焦るから、余計に眠れない。
それで思い出すのが、東京23区でも自殺者数の多い足立区が、命を守る「ゲートキーパー(門番)」養成のための自殺の兆候を見つけ出すポイントなどをまとめた足立区版「手帳」…。
それによると、確か鬱のサインを見分ける基準として「眠れない日2週間以上」とあったはず…。
だとすると、東仙坊、とっくに自殺していなきゃならないことになるのだが…。
とにかく、眠るのは、厄介。
エアコンを入れれば寒しいし、消せば暑い。
体温調整が困難になっている自分を感じ、さらに眠れなくなる。
そして、「万引き」が全国的に増加している、5年前に比べて約1.5倍に増加しているというニュースを観ながら、「まるで、不景気だから、社会がここまでグシャグシャなのだから、万引きは仕方のない現象かのような論調がいけない」と憤慨し、覚醒している。
たかが「万引き」、されど「万引き」…。
万引きを見て見ぬふりする仲間が、社会の風潮が、ますます社会のタガを緩めていると激怒している。
それこそ、「万引き」こそが、卑怯で卑劣な犯罪者への大きな一歩だと思うが…。
半醒状態の中で、そう考えていて、この「万引き」の増加に、高い湿度が影響しているのでは?と思って、飛び起きた。
「湿度」は、「湿気」つまり「シッケ」…。
だから、安易に「ちょっとシッケ(?)」と「万引き」するのでは?と…。
とにかく、「みんなで渡れば怖くない」、「誰も見ていないんだから」、「みんながやってるんだから」、「やらなきゃソン」、「万引きなんて犯罪じゃない」…。
そんな軽佻浮薄な風潮を、卑怯で卑劣な犯罪への萌芽というべき万引きをなくすことが、モラル再生の第一歩だと思うが…。

さて、今、宗主国で、「sizzing heat」、ジリジリする暑さが大問題。
国の三分の一が、華氏100度(37.8℃)を超えているというから、物凄い。
まさに、異常高温…。
お陰で、消費電力はウナギ昇りで、何が節電!という状態だというから、笑っちゃわないか?
7月6日午後3時11分、あのニューヨークで、何と華氏103度(39.4℃)を記録。
1999年の華氏101度(38.3℃)を上回る史上最高気温だというから、ビックリ仰天。
それにしても、あの国は、何でも一番じゃなきゃ、自分たちが大将でなきゃ気がすまないのか?っと、感心するばかり。
何がだ?って?
なぜなら、ついちょっと前まで、異常熱波に苦しんでいたのは、その宗主国をいろいろな意味で脅かしている、インド、中国、ロシアなどだったのでは?
日蔭が少ないのに「インドア(部屋の中?)」、そのインドでは、3月から異常高温が続き、5月には大部分の都市で、平均気温が42℃以上になっていて、西部のグジャラート州では5月下旬1週間の平均気温が、な、な、何と48.5℃、
熱射病で少なくとも100人以上が死亡。全国で300人以上が猛暑のため死亡、思わずインド象が、「ゾー」って鳴いていたのでは?
したとみられる。
他人のチュウコク(?)を絶対に聞かない、中国でも、今、広い範囲にわたって猛暑に見舞われている。
7月6日、北京の最高気温が41.8℃に達し、7月上旬としては1959年以来の最高気温を記録、北京市内を走る中国製の優秀な(?)路線バスのエンジンがオーバーヒートで発火したというから、物凄くないか?
もちろん、猛暑は北京だけでなく、中国の大部分の地区で6月末から40℃以上、黒竜江省、吉林省、内モンゴルなどでも観測史上最高気温を記録したというから、半端じゃない。
もっとも、さすが何でもありの中国らしく、その暑さを利用して稼ごうとする「にわか氷屋」が出現したり、満員なのに客を入れるプールがあるというから、妙に感心しないか?
また、針小棒大のウソツキの国らしく、北京で、60~68℃の灼熱した路面に卵を割り落としたら、3分後に「目玉焼き」になったという話まで、まことしやかに入ってくるから、笑えないか?
どうあれ、中国の病院という病院には、熱中症患者が溢れかえっているというから、お気の毒。
それは、「ロシアより悪をこめて(?)」のロシアも同じ。
各地で、物凄い熱波が襲来、37℃を突破する記録的猛暑。
そのため、暑さに耐えられないロシア国民が、そこら中の河川や湖沼に飛び込み、300人以上の溺死者を出しているというから、こちらも大変。
1日で63人も溺死した日もあるというから、ご愁傷様。
もっとも、その理由が、濁った水と強い電流で危険な地域で泳いだだけでなく、ほとんどの溺死者が酔っ払っていたためだというから、さすがロシア。
…と、ここまでボンヤリと考えて、やっぱり日本は仲間外れか?と思いきや、あにはからんや。
我が日本の北海道各地でも、6月から熱波に襲われているというから、わけもなく、ホッ。
北見市で37.0℃、帯広市で36.0℃、札幌市で31.3℃、足寄町では37.1℃まで上がり、1980年に同町で観測した道内の6月の観測史上最高気温(35.4℃)を30年ぶりに更新していたというから、茫然自失…。
地球で一体何が本当に起きているのか?と、真剣に考えるときだと思うが…と、ようやく眠りについた東仙坊だが…。

You should think about what is taking place on the earth before shoplifting it(万引きをする前に、地球で何が起きているかを考えるべき)!

 







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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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