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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング  「大阪2児我子餓死殺人事件」に見るマイブーム-1

The Buddha wouldn't notice that this kind of cruel how to kill should popular among false mothers in Japan(こんな極悪非道な殺し方が日本のニセ母親どもの間で流行するとは、お釈迦様でも気がつくまい)!

生臭く? どこか汚く? 落ち着かなく? 大声がコダマし? そして、どこかキナ臭い? 
東京の築地の「魚河岸」───確かに、それはあるかも…。
生臭く? メチャクチャ汚く? バタバタし? 悲鳴がコダマし? そして、思わず吐きそうになるくらい悲しい?
昨今の凄惨な「子河岸」───それは間違い、「子餓死」。
「コガシ」、実に不思議で不気味な響き…。
そう言えば、昔、「焦がし」という食べ物があったのに、子どもが餓死するには、それも、それこそ「小菓子」も、一切の「コガシ」もなかったに違いない。
東仙坊、ここまで自分で書いて、全くお「がし」くないどころか、憤怒と憐憫のあまりワナワナ震えて、危ない…。
それにしても、たかが人間、万物の霊長というより動物に毛の生えたような存在であることは、百も承知しているつもりだが、母親が子どもを餓死させるプアな発想は、一体どこからくるのか?
そもそも、いかなる動物の母親も、命懸けで外敵から子どもを守りながら、命懸けで子どもためにエサを取ってきては、自分の子どもに与えるものでは?
となると、今や、我が国の情けなくてみっともなくて卑怯で卑劣な母親は、動物でもないということか?
東仙坊、自分の母親が食べたふりまでして食べ物をくれた世代なので、残念ながら想像だにできない。
このモラルが崩壊し、タガが緩み切り、1億2千万人総幼稚園児化の我が国で、子ども「abuse(アビュース:虐待)」や子ども「neglect(ネグレクト:放棄)」、そんな「子殺し」は今や日常茶飯事…。
にもかかわらず、国のやることは、そんな母親を甘やかすだけの事なかれ主義と見て見ぬふり…。
そして、その陰に隠れている、ありとあらゆる責任を放棄した、恥知らずの種馬的父親ばかり…。
誰が何と言おうと、親になるには、それなりの人間的修養の取得と人間的成熟が必要と思っているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
実際、昨年1年間で全国の児童相談所が受け付けた、子ども虐待相談件数は、4万4210件(相談されない件数を考えたら、一体全体何件あるのか? 空恐ろしいと思うが…)。
19年連続増加だというから、開いた口が塞がらない。
さらに、その子ども虐待によって死亡した子どもの数は、107件128人。
心中を除く64件67人のうち、0歳児が39人、60%を占め、16人は生まれたその日のうちに死亡しているというから、戦慄を覚えるばかり…。
ちなみに、「ネグレクト」による死亡は12人、21.4%。このうち6人は生後間もなくというから、何をかいわんや。
その加害者は、実の母親が59.0%、実の父親が16.4%で、しかも生まれたその日のうちに殺害した理由が「家庭、職場、学校に知られなくなかった」、「育児をする気がなかった」、「出産、育児の費用がなかった」というのだから、どう考えても妊娠しなきゃいいだけだと思わないか?
本当にジコチュウで、依存心の塊であるのも、いい加減にしろ! 人間なら…と思うのは、東仙坊だけなのか?
それはそうだと思わないか?
恋愛するのも、妊娠するのも、出産するのも、一人の人間としてのどこまでも自分の人生に関わる個人の問題で、確固たる個人の意思がいるはずでは?
そして、それはあくまで個人の責任の範疇で決定されるものでは?
にもかかわらず、こういう話が出てくると、世界一のぬるま湯国家を象徴するエセ・社会派の高尚な方々が必ず現れ、「社会が悪い。そういう立派な(?)親が子育てしやすい環境システムが不足している」とのたまわれるのだが、果たして本当にそうなのだろうか?
個人の意思の問題を、安直に軽薄にジコチュウと捉える大バカ者が増えただけだと思うが…。
それを、エセ・思いやりに溢れる周りのヒトたちが、本気で関われず増長させているだけでは?
事実、人権侵害にきちんと留意する(?)卓越した(?)児童相談所が、昨年強制立ち入り検査を実施したの、たった1件のうえ、全国に200ヵ所以上もある児童相談所は人件費削減のために対応に限界があると言い訳しているのだから、お里が知れているのでは?
もっとも、東仙坊、個人的には、「対応に問題があったとしか思えない」と謝罪する大阪の児童相談所のあんな人間味のある相談員(?)の顔を見たら、何も相談しないと思うが…。

さて、東仙坊、今さら、この国で連日のように報道されている「子殺し」に、怒る気もしない。
新・日本砂漠化-10 育てるより産むが易し!!Just a our fate(まさに我らが運命)?-17 「子ども手当」?「母は胸に手当」!? 日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-35 母の資格?死角?失火?失格?日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイー30 強いのは木枯らし?子殺し? と、再三再四、書き込んできたように、親になってはいけない未成熟なヒトが、身勝手に子どもを作っている以上、当然の結果と極めて冷静。
無論、子どもができてから、成熟するヒトも、極まれにいるだろうが…。
それなのに、そんな大バカ者どもに、卑屈におもねるさらなる大バカ者どもがいるから、余計に始末が悪い。
とりわけ、「子どもを愛しているのに、育てる意欲がなく、精神的なバランスを欠き、ガンバロウという気持ちがあっても自分の生活で精一杯で、日常生活を維持したり改善したりできなくなるのだから、そんな親への支援が必要。それをしてあげないから、こうなったのは仕方ない」とか、「ネグレクトする親は自分もネグレクトされていたことが多いのだから、カウンセリングしなければ直せないのだから、仕方がない」とか、「ママ友の輪に入れず孤独なうえ、離婚して生活が大変だったのだから、仕方ない」とか、「親だって自分の時間が欲しくなるのは当たり前だから、仕方ない」と、「ネグレクト」になったのが、まるで世の中が悪いせいといったニュアンスで、単に子どもを育てる基本能力のない親をかばう大バカ者どもには、正直、反吐が出る。
特に、今回の大阪のケースで、「風俗で働くのは、しんどかったはずだから、無理もない」とか、「ホストクラブにはまったんじゃ、無理もない」と、母親と呼んではいけないような最低の大バカ者に、まるでネグレクトになったことに理解を示すようなニュアンスを醸し出すマスメディアには、呆れる。
それにしても、こんな残虐非道で無責任なただのバカ女の高校時代の写真を見せたりするのは、なぜ?
こんなやり切れない犯罪を抑止するためにも、それこそ茶髪というより金髪(?)にした悪魔の化身のバカ女の顔を晒し、少しでも人間の心を持った男なら、金のためでも二度と近づかなくなるようにさせた方がいいと思わないか?
自分の子どもを餓死させて殺すようなバカ女は、一生相手にされないと世に示すべきだと思うが、どうだろう?
その意味で、市中引き回しのうえ、晒し者(晒し首では、キモイから?)は、効果的だと思わないか?

さあ、興奮のあまり、イントロが長くなってしまったが、今回の本題である「大阪2児我子餓死殺人事件」の検証プロファイリングに入りたい。

This ogre mother whom she starve her children and murdered we shouldn't let never ever do the love and the delivery(自分の子どもを餓死させて殺した鬼母に、二度と恋愛も出産もさせるべきではない)!

To be continued…



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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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