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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

新・日本砂漠化-60 幼稚このうえない「刹那的痴情怨恨事件」列伝-3  

Such a lucky guy who takes his ease and obtains all might be not permanent(ラクしてすべてを手に入れるラッキーなオトコは、永遠じゃないかも)!

■幼稚このうえない最新「刹那的痴情怨恨事件」列伝-3

5月3日午後11時半ごろ、東京都町田市高ケ坂の団地から、「交際相手を刺した」と女が119番。
消防から連絡を受け駆けつけた警視庁町田署員が、その女の住む部屋で左胸から血を流しながら倒れているトラック運転手男性(43歳)を発見。
通報してきた女が刺したことを認めたため、殺人未遂現行犯で逮捕。
被害男性が搬送先の病院で死亡したため、殺人に切り替えて逮捕。
その女は、介護士の芹沢美奈子(45歳)なる悲しみのアラフォー超。
「一緒に酒を飲んでいたが、いつ結婚してくれるのか?と聞いても煮えきらない態度だったので、つい興奮して爆発。刺してしまった」というから、典型的刹那的な女性ならではの痴情怨恨事件。
誰もが、ウンザリする浅薄な話…。
「もう一度、学校にでも行って、人間について、人生について、恋愛について勉強し直しなさい」とじっくり説教するしかない。
もっとも、今の学校じゃ、行かない方がいいかも知れないが…。
その意味では、どうか自分が愛した(?)というよりも、自分が愛された(?)と思いたかったオトコのことでも思い浮かべながら、勉強し直して欲しいが、遅きに逸しているだろうけど。
凶器は、自宅にあったサバイバルナイフ(刃渡り約10cm)というから、あな恐ろしかな。
被害男性、妻と別居中で、2年前から、この女のところに転がり込んでいたのだというが、もしかしたら、単なる魚心に水心のレベルか?
悲しみのアラフォー超、「地味な感じで、オトコが転がり込んでくるまではずっと恋人がいるような雰囲気はなかった。オトコが同居してからは雰囲気も変わった」とご近所さんに言われてしまうほどだから、同情するところがあるのかも。
実際、被害男性が身につけているものは、ほとんど「私が買ってあげた」とも言っていただけでなく、ネットオークションで被害男性愛用の「dragon(龍)」グッズを多数購入していたというから、切ない。
しかも、悲しみのアラフォー超のヤフーオークションのIDは「higaidanseinonamae_love_minako」…。
その2007年12月から昨年11月まで25件の落札のうち、ほとんどが「dragon(龍)」のTシャツ(XLサイズ)や財布、最後の落札が中古の18金でダイヤ付きの龍デザインペンダント、5万4,500円だというから、ますます切ない。

●東仙坊がプロファイリングする、事件の実態

①43歳被害男性の最悪の結末を呼び、ポン引き的女性蔑視観と傲慢!

43歳の龍のトラック野郎が、よほどイケメンなのか? その種の能力に長けていたのか? 極めてラッキーだったのは、事実。
殺されたのだから、不運だって?
それは当然だけど、どうせ誰も言わないから、東仙坊言わざるを得ないが、ある意味自業自得のところもあるのでは?
自分の功利的な面だけ考えて、悲しいアラフォー超をいいように利用するのは、虫がよすぎるのでは?
そもそも、妻にきちんと対応しないでおいて、もしくは妻から卑怯に逃げ出しておいて、ラクして悲しいアラフォー超をもてあそぶこと自体、卑劣なことだと思うが…。
どんな人間だって、住むためのコストで難渋しているのが現実。
そんなラッキーの結末は、こんなものだと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
ましてや、「結婚しよう。きちんと離婚したら、結婚しよう」と口先だけで言うようなオトコは、ただのロクデナシだと思わないか?
どちらにしても、このラッキーでアンラッキーでもあった被害男性が、「dragon(龍)」には、「恐ろしい、コワい女。不気味な老女」という意味があることを知らなかったのは、失敗だと思うが…。
ところで、このトラック野郎、どこでどうやって悲しいアラフォー超と出遭い、何て口説いたのか?
凄く気にならないか?

②45歳の独身の悲しいアラフォー超女性の悲哀と無思慮!

東仙坊、どうしても理解できないのが、この悲しみのアラフォー超が介護士ということ。
なぜなら、介護士ほど人間の孤独を知り尽くしている人はいないと敬意を払っているからである。
人間にとって、孤独ほどタフなものはないことは真実。
そんな中で、老人の孤独感を癒し、生きていることの喜びを伝えようと献身している介護士は、その人間としてワンランク高い位置に属しなければ、やっていられないはず。
その意味では、牧師や坊主よりもヒューマンだとさえ信じている。
それなのに、こんな介護士が出てくると、我が国の便秘首相じゃないけど、「そのへんに転がっている誰もが介護士になれる」と言い始めてる識見のなさを助長しそうで、とても憂慮している。
そのぐらい介護士という仕事は大変と認識している。
それだからこそ、こんな一人の狂気の悲しみのアラフォー超介護士の出現で、ますます介護士が蔑視されてしまうことを恐れてもいるからである。
何しろ、12年間で少なくとも454件発生している介護殺人を抑制するためにも、極めて重要なのが人間的な介護士のはず。
どうあれ、この悲しみのアラフォー超の介護士が、例外的なエセ介護士であることだけは確実。
ほんの少しの理性と見識があれば、いくら血迷ってオトコに尽くしても、他人に「みんな私が買ってあげた」とは言わないはず。
第一、どちらの所有かわからないが、家に刃渡り約10cmのサバイバルナイフを持っていること自体が、異常だと思わないか?
それよりも何よりも、そんな小さな凶器で、刺殺してしまうほど刺した殺意、左胸を一体どのくらい? 何回? どんな状態で刺したのか?
または、刺した後、今、裁判中の卑怯者じゃないが、一体どのくらい出血させてから119番したのか? 
もしくは、止血しようとしたのか?
凄くそれが気にならないか?
どちらにしても、45歳で「higaidanseinonamae_love_minako」などというIDを作る、未熟な恋を夢見る恋なき悲しみのアラフォー超は、どうでもいいようなオトコに引っかかり、せっかくのキャリアも棄て、鉄格子の中で、残りの人生を男の温もりなしで生きるしかない。
東仙坊的には、今日日、こんな悲しみのアラフォー超のような無知蒙昧な女性はもういなくなっていたと思っていたが…。

There still remains this kind of the ignorant woman who should make a carrier a stick for a worthless man now(今どき、くだらない男のためにキャリアを棒に振るオンナがまだいるなんて)!
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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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