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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-9 江東区潮見女性失踪事件-5

Nobody knows the contemporary ambiguous emotion of young lady(当節の不思議な女性の感情は、誰にもわからない)!


■東仙坊プロファイリング 失踪事件(?)の全容-2 The worse version

東仙坊、このミステリアスな失踪事件(?)の一報を聞いたとき、失踪したと言われている妹が、約束の部屋代の負担分をきちんと払ってくれない姉(便宜上sisと書く)に対し怒って考えた、ちょっとしたイタズラかな?と、正直思った。
それなのに、見事にイタズラにかかったsisが110番通報し、とんでもない大ゴトにしてしまったために、出てこれなくなったのでは?と、他人事ながら、苦笑していた。
それが、「普段使っていた果物ナイフが部屋からなくなっている」と報道され、これはsisが、前もって同じマンションに住んでいた彼氏と共謀して実行した、“お仕置き”だと考えを変えた。
だから、居室捜査が始まって、すぐ同じマンション内で見つかると高をくくっていた。
ところが、警察犬が全く追尾できないと報道され、吃驚仰天。またまた、考えを変えさせられるハメになった。
実は、東仙坊、風が強くて臭気反応が残りにくかったなどということより、警察犬の信じ難い超能力を偶然目の当たりにした経験があるから、何もかもが白紙になってしまい、頭がグルグルになった。
そして、ようやく辿り着いた結論の1つが、前回の東仙坊プロファイリング 失踪事件(?)-1 最悪のシナリオ・バージョンだった。
アマチュアの試行錯誤がゆえに、心から当たらないことを祈っているが、限りなく本質に触れているのでは?とも思っている。
4月25日、「マンション全150戸のうち149戸の捜索は終了し、いずれの部屋にも不審な点がなかった。何者かが防犯カメラの死角を突いて、妹を外に連れ出した疑いが強くなった」と捜査1課が報告したというが、本当にそうなのだろうか?
仮にそれが事実だとしたら、ホシは何のためにそこまで七面倒臭く、大掛かりな拉致誘拐を行ったのだろう?
東仙坊、部屋の中にあった果物ナイフをわざわざ使った、玄関先での拉致誘拐事件など、前代未聞だと思うが、どうだろう?
捜査1課の見解が、東仙坊と違うから、疑問を呈しているのではない。
オートロックで、ディンプルキー・ダブルロックを採用しているマンションの9階最上階まで、階段で侵入、待ち伏せし、女性を玄関で巧妙かつ迅速に襲撃し、玄関でも部屋でも争わず、部屋にあった果物ナイフで脅迫し、女性を抱きかかえ、物音ひとつ立てず、部屋から遠いほうの外階段を9階分降り、防犯カメラの死角を突いて外へ連れ出す?
物凄い労力、物凄いバカバカしさだと思うのだが、どうだろう?
それにしても、今、被害女性にホシは何をしているのだろう?
被害女性は生きているのだろうか?
どちらにしても、このホシの頭には、脳ミソが全くないとしか思えない。
狂気に満ちたホシの頭なのだから、それは当たり前?
でも、これほどリスクを背負った拉致誘拐事件を起こす以上、やはりそれなりの目的があると思うのだが、それが全く想像できないので、摩訶不思議でしかない。

東仙坊、やはり前回結論した、東仙坊プロファイリング 失踪事件(?)-1 最悪のシナリオ・バージョンが、一番自然で近いと思うのだが、どうだろう?
しかしながら、そんな理由でまさか?と言う気持ちも多少残っているので、念のため、最悪よりは、もうちょっとマシなシナリオもプロファイリングしてみた。

あくまで、前回のシナリオがベースになるが、今度はそれを、sisと妹の2人で仕組んだトリックだと考えてみた。
つまり、全てが姉妹のblack humor的イタズラ。
それでいて、妹かsisの抱えていた不都合な何か、借金?オトコ?も片づけてしまおうという一石二鳥作戦だったら?
妹が9階でエレベーターを降りるところまでは、報道されている通り。
そこから先がちょっと違う。
9階のエレベーター脇の防犯カメラの死角に隠れていたsisと妹が入れ替わるだけ。
その後は、これまた全て報道されている通り。
部屋に関しては、sisが一人で全部偽装工作したというのは、どうだろう?
もちろん、妹は、エレベーターを降りた後、そのまま外階段の防犯カメラの死角から抜け出した…。
どこか無理があるかも知れないけど、こういうのはどうだろう?
どちらにしても、姉妹以外の第3者の協力、車は必要である。
それにしても、どう考えても、凄く変だと思わないか?

ところで、万が一、これが狂言だった場合、一体どんな罪に問われるのだろう?
東仙坊、何でこんなプロファイリングをしたかというと、既に書き込んだ通り、普段使っていた果物ナイフが、どうしても大阪守口乳児殺害事件の粘着テープに思えて仕方がないのである。
そこから、片時も離れられない。
それと同時に、日本砂漠化プロファイリング 映画「Seven」を観たか?で取り上げた、
横浜横須賀道路上での車の横転事故で、運転していた彼氏が転落し、意識不明の重体になったことを、同乗していた女性が、「交通事故相手の男とトラブルになり、黒っぽい車に乗って逃げた」と、初め報道された事件を思い出した。
それが、その後、なんと女性の狂言だったというあの話。
何だか、ちょっと同じ臭いがしないか?
あの女性は、何らかの罪に問われたのだろうか?
少なくとも、神奈川県警は、緊急手配し、大勢の警察官を動かし、ムダ骨を折ったのである。
ところで、そんな嘘をついてしまった女性の心のうちは、誰にもわからないと思うが、どうだろう?
もしかしたら、その女性が彼氏を突き落とした可能性だってあるのである…。
本当に、不可解な世の中になった気がしないか?
これで、江東区潮見女性失踪事件のプロファイリングを終わりにする。

All might be just a game for young ladies to live in the real world(若い女性にとって、現実世界に生きていても、全てがゲームなのかもしれない)!


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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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