Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I'm really paying attention to the fact that this new coronavirus might be a “cat family”(この新型コロナウィルスが「ネコ科系」であるということにメチャクチャ着目している)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇抗体持続こそ、ワクチン製造の鍵
③東仙坊がお薦めする、この新型コロナウィルスに感染しないためのインフォメーションとインテリジェンス。
◎7月8日、イェール大学感染症モデリング分析センター責任者アリソン・ガルバーニと同僚は、新型コロナウイルスの感染拡大に静かな伝染がどの程度の影響を与えているのかを分析、「明らかな症状のない感染者による『静かな伝染』が感染件数の半分を占めている可能性がある」との研究結果を「USA科学アカデミー紀要」に発表。
すべての感染に占める無症状感染の割合は、17.9~30.8%。
17.9%が無症状感染だと推計すると、症状が出る前の人による感染が48%、無症状の人による感染は3.4%。
30.8%が無症状感染だとすると、症状が出る前の人による感染が47%、無症状の人による感染は6.6%。
新型コロナウィルスは、呼吸器感染ではメズラシイが、症状が出る前の段階が最も感染しやすい可能性があるということを前提にすると、症状のあるすべての感染者を即座に隔離したとしても感染拡大を抑え込むのには不十分。人口の1%未満に感染拡大を抑制するには、症状がみられるすべての感染例に加えて、静かな感染についても3分の1以上を発見して隔離する必要がある。なぜなら、症状のない人や発症する前の人が、新型コロナウィルスの感染を拡大させた主要な原動力だからであるとか。
◎北里大学名誉教授・前獣医感染症学教授宝達勉
「獣医領域でウィルス研究から観た、新型コロナウィルス」
コロナウィルスについては、動物ごとに「生ワクチン」や「不活化ワクチン」がすでに使用されている。
人間にとって身近な動物、牛、馬、豚、鶏、犬猫にはそれぞれ別のコロナウィルスが存在しており、牛、豚、鶏、犬にはそれぞれに有効なワクチンが使用されている。
有効性が高いのは、豚に下痢を引き起こすコロナウィルスに対するワクチン。
下痢といっても、いったん起こると、生まれたばかりの豚では死に直結するために、「生ウィルス」と「不活化ウィルス」の双方が治療のために使用している。
豚の下痢を起こすウィルスには、「伝染性胃腸炎(TGE)」、より症状の軽い「豚流行性下痢(PED)」の2種類。
それぞれでワクチンがあるが、ただ、豚には「TGEウィルス」の遺伝子が変異し、呼吸器の異常を起こすようになった種類もあり、こちらにはワクチンはない。
コロナウィルスの遺伝子変異の起こりやすさを示している。
牛のコロナウィルスでも、「不活化ワクチン」を使用している。
牛や豚では、出産直後の乳汁に母の「免疫グロブリン」が含まれ、子が飲むことで腸から吸収。
これは「初乳」と呼ばれ、自然な「免疫(生体防護)」。
コロナウィルスに免疫が効果を発揮することを示すことは、「初乳」の効果で証明されている。
より小さな動物である犬のコロナウィルスにも、「生ワクチン」と「不活化ワクチン」が存在。
犬の病気「ジステンパー」との混合ワクチン摂取を飼い犬に受けさせた経験がある人も。
鶏のコロナウィルスにも、「生ワクチン」と「不活化ワクチン」が存在
猫のコロナウィルスは下痢の原因になるが、症状が出ないことも多い。
ときに遺伝子変異を起こして、単に下痢を起こすウィルスから、死亡率100%の「猫伝染性腹膜炎ウィルス(FIPウィルス)」に変化し、リンパ球を大幅に減らすなどして、命を奪う

動物のコロナウィルス感染症の中でも、「豚コロナウィルス感染症」や「イヌコロナウィルス」感染症などはワクチンによる中和抗体が感染阻止に有効。
しかし、「ネココロナウィルス感染症(猫伝染性腹膜炎、FIP)」では、ワクチン抗体は無効か、むしろ感染を増強
FIPでは、ADE現象がワクチン開発のネックとなり、いまだに有効なワクチンが開発されていない。
USAにはネココロナウイルス感染症の「生ワクチン」があるが、日本には存在していない。
ワクチンの安全性や有効性に課題。
USAでは局所免疫誘導を目的とした、温度感受性変異株を用いた経鼻投与の「生ワクチン」が開発市販。
ただ、このワクチンの評価は一定せず、ワクチン接種猫で感染が逆に増強されたとの報告も。
日本では使用されていないし、USAでも推奨されていないワクチン。
馬でも、2000年代に入ってからコロナウィルスが出現。
FIPウィルス感染耐過猫(感染後、回復した猫)」を見ると、FIPウィルスに対する「抗体」と同時に「細胞性免疫」が強く誘導されている。
新型コロナウィルスでも、FIPウィルスのように細胞性免疫の誘導が感染や発症の阻止に重要なのかも。

As the world's sweetest nation, the Japanese couldn't easily understand the clear fact that in order to confront an invisible virus, you couldn't prevent infection unless you look at the person in a “sexual villainy”(世界一の甘ったれた国民である日本人は、目に見えないウィルスに立ち向かうには、「性悪説」で人を見なければ感染防止ができないという明確な事実をなかなか理解できない)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The smart new Coronavirus seems to be gradually culling out egocentric assholes without patience and morality, and in a sense, it might be dawning to humankind(スマートな新型コロナウィルスによって、忍耐とモラルなきジコチュウ人間がどんどん淘汰されてゆくようで、ある意味、人類にとって暁光かも)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇抗体持続こそ、ワクチン製造の鍵
③東仙坊がお薦めする、この新型コロナウィルスに感染しないためのインフォメーションとインテリジェンス。
◎国際医療福祉大学病院内科学予防医学センター教授一石英一郎
「季節性インフルエンザやカゼのように、生活の中に当たり前に存在するようになっていく。SARSやMERSの場合は、自然収束。しかし、新型コロナウィルスは未知なのでなかなか油断はできない。今後の新型コロナウィルスの抑え込みは人間次第。新型コロナウィルスは人間を介さないと無力で、単独では増えることはない。結局は人間の行動がすべて。『3密』を回避する基本的な行動を重視しなければならない。新型コロナウィルスの『抗体』が減少する理由はよくわかっていない。ただ、同じRNAウイルスであるインフルエンザの場合も同様に減少。また、感染者の年齢によって、『抗体』の下がり具合は異なる。今回の研究結果の通りに『抗体』が減少するなら、再感染のリスクが高いことになる。特に、若年者の『抗体』が消えやすいとされるので、若者の再感染に対し警戒が必要。無症状の若者がウィルスを蔓延させる危険性。スウェーデンでは、都市封鎖や経済活動の制限を行わず、集団免疫戦略。それでも、6月時点での抗体保有率はわずか6%前後。そもそも、今回の中国の研究結果を見れば『抗体』は数ヵ月で消える可能性があるので、スウェーデンの取り組みは労多くして功少なし」
◎東京都医師会副会長、東京都新型コロナウイルス感染症対策審議会会長猪口正孝
「感染症の流れは『ハンマー&ダンス』といって、自粛要請などハンマーが効果を発揮して第1波が収まったとしても、その後感染者数が波を打つように上がったり下がったりダンスする。現在の状態が第2波ではなく『ダンス』であることを祈っている」
◎4月14日、ハーバード大の研究チームが、「新型コロナウィルス世界的流行を抑えるためには、外出規制などの措置を、2022年まで断続的に続ける必要がある」と科学誌「サイエンス」に発表。
措置が必要な期間は、抗ウィルス薬やワクチンの開発、救急医療態勢の拡充などで短縮できるとも。
同じコロナウィルスで、一般的な「カゼ」の原因になる2つのウィルスの毎年の感染状況から、USAのデータをもとに、2025年までの感染者の推移を推定
そのうえで、季節によるウィルスの広まりや免疫の持続期間などを評価。
多くの人が感染し、集団免疫を獲得して流行が抑えられるまでの時間を調べた結果、今回の流行が終わった後も、外出規制を1度だけで解除すればすぐに第二波がくることなどが判明。
感染者数のピークが救急医療態勢の能力を超えないように、断続的に外出規制を行うと、集団免疫を獲得するには2022年までかかることがわかったとか。
新たな治療法とワクチンがあれば外出規制の期間と厳しさを軽減できるが、制圧に成功したように見えても、2024年までは再び感染が広まる可能性があり監視を続けることが必要だとも。
◎4月30日、ミネソタ大学などの専門家チームが、「新型コロナウィルスの流行は少なくともあと1年半~2年間、人口の60~70%が感染するまで続く可能性が大きい」と推測。「USAで今年秋から冬にかけて感染の第2波が起きることも含め、最悪の事態に備えるように」と勧告。
最善の経過をたどった場合でも、新型コロナウィルスによって死者が出る状態は続くとも。
かねてからウィルス感染のパンデミックを警告していた、ミネソタ大学感染症研究政策センターのマイク・オスターホルム所長は、「新型コロナウィルスは、人口の60~70%に感染するまで止まらない。近いうちに終息するという見方は、微生物学に反する」と指摘。
「新型コロナウィルスは免疫を持つ人がいないことから、今後18~24ヵ月にわたって大規模な流行が続く見通しで、その過程で徐々に集団免疫が形成される」
ただし、ワシントン大学保健指標評価研究所やインペリアル・カレッジ・ロンドンなどの予測モデルとは異なるとか。
「この新型コロナウィルスは、パンデミックを引き起こしたインフルエンザウィルス株に最も近い。潜伏期間が長く、無症状による感染が多く、感染力も強いため、インフルエンザより感染しやすいと思われる。そして、感染力が強いということは、パンデミックが終わるまでにもっと多くの人が感染して免疫を獲得する必要があるということだ。直近のインフルエンザのパンデミックに基づくと、この流行は18~24ヵ月続くだろう。政府当局者は、パンデミックが終わると国民に告げることは止め、長期戦への備えを呼びかけるべき」と勧告。
また、「今後の状況については3つの筋書きを想定している。1)2020年春の第1波に続き、この夏から1~2年間の間に小規模な波が繰り返され、2021年に徐々に終息する 2)第1波に続いて、この秋から冬にかけてさらに大規模な流行の波が発生し、2021年には規模が小さくなった波が1回あるいは数回発生する。そうなった場合、感染の拡大を防いで医療態勢の逼迫を回避するため、この秋に再度の対策が必要になる。このパターンは1918~1919年のパンデミックに似ている 3)現在進行中の流行がジワジワと続き、感染者や死者が出る状態が続く。なかでも、各州や自治体は、第2のシナリオを想定して計画を立てるべきで、多くの州が感染拡大防止のための規制を解除していることに驚いた。これは人命が犠牲になりかねない実験だ」と危惧。
さらに、「ワクチンは助けになる可能性はあるが、ワクチンが実用化されるのは早くても2021年になる」と予測。

The irresponsibility of our government and the mass media, which is still uncertain about the new coronavirus, but continues to fuel the pandemic as soon as it ends, must be worth all(相変わらず新型コロナウィルスについていまだ正体不明なのに、まもなくパンデミックが終るかのように煽動し続ける我が政府とマスメディアの無責任は、万死に値する)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I would like to ask ordinary people in our country, could we live every day unless there is a place to have dinner, drink and special hospitality(我が国の普通の人々に問いたい、会食をしたり酒を飲んだり特別なオモテナシをしてくれる場所がなければ、日々生きてゆけないのかと)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇抗体持続こそ、ワクチン製造の鍵
③東仙坊がお薦めする、この新型コロナウィルスに感染しないためのインフォメーションとインテリジェンス。
◎4月7日、「インペリアル・カレッジ・ロンドン」の研究チームが発表した、「UKでの新型コロナウィルス感染症の3つの終息シナリオに基づいたシミュレーション」
1)何もしない(感染が拡大するのを放置)→感染ピークは3ヵ月後になり、終息までにUK国民の81%が感染、死者は51万人に達する。医療は早い時期に完全に崩壊。
2)緩和(比較的緩い社会的制限をかけつつ、感染のピークを遅らせ、できる限り医療崩壊を防ぐ)→患者の隔離、患者の家族(陽性反応がなくても)の外出自粛、70歳以上の高齢者に他人との距離(社会的距離)を十分に取るように指導するなど、比較的緩い措置を実施。これによって、感染者をある程度減らし、感染ピークを遅らせることができるが、医療崩壊を防ぎきれず、終息までに25万人が死亡。
3)抑制(強い社会的制限をかけ、感染者の増大を抑え込む)→患者の隔離、家族の外出自粛、高齢者の社会的距離の維持のほかに、学校・大学の閉鎖と、国民全員の社会的距離の維持など、かなり厳しい制限を課すやり方。ただし、継続的に行うのではない。施策が効果を発揮して新規感染者が大幅に減れば、規制を緩めてもよい。新規感染者が増加に転じたら、再び規制を強化。これをワクチンが完成・普及するまで、あるいは、国民の大半が感染し、集団免疫を獲得するまで続ける。これによって、医療崩壊を防ぎ、死者を数万人程度に抑止可能。肝心のワクチンは世界各国で研究・開発が急がれているが、完成までに最低1年、増産態勢が整い、本格的に供給されるまでに半年、合計1年半、なかには2年という人も。感染対策をこの先どれだけ続けるかは、実現するかどうかはわからないワクチン次第。それのために重要なのが、血液抗体検査。血液中の新型コロナウィルスに対するIgMとIgGを測定するもので、IgM陽性・IgG陰性なら感染初期、IgM陽性・IgG陽性なら感染が進んだ状態、IgM陰性・IgG陽性なら、感染から回復し、免疫を獲得した状態と判断。免疫獲得者は、もはやコロナウィルスに感染することはないので、今までどおりの社会生活。確かに、労働力が一次的に不足するが、社会復帰者が増えてくれば、次第に状況が緩和。つまり、成否は、ワクチンと精度のよい免疫検査法ができるかどうか
◎WHO重症インフルエンザガイドライン委員で神奈川県警友会けいゆう病院菅谷憲夫医師
「今から1年でこの感染症が姿を消すことは、感染力や患者数から考えてもないだろう。流行のパターンは新型コロナウィルスの性格によっても変わってくることが予想される。日本のような温帯地域では、新型ウィルスがインフルエンザと似た性格なのかどうかで今後の流行のパターンは異なってくる。メリハリのないカタチで数年続いていく可能性。患者数には増減があるだろうが、社会的に一定の規制を必要とする状況が続く可能性がある。WHOによるパンデミック宣言の取り下げは、2022年の春ごろの南半球の流行状況を見て、2022年の7~8月になるのではないか? その場合でも、公衆衛生組織の弱体なサハラ以南のアフリカや中南米、中央アジア諸国では数年間は潜伏する形での流行が続く可能性が高いため、入国時の検疫などを厳しくしていく必要がある
◎慈恵医大晴海トリトンクリニック所長、行動変容外来診療横山啓太郎教授
「ヒトという動物は、周囲の物事を認知して行動を選択する。『行動変容』は心理学に基づく言葉で、経験によって生じる比較的永続的な行動の変化。感染拡大対策として人同士の距離を一定程度取ること、ソーシャル・ディスタンシングが求められている。これを浸透させるには、日本では法で規制して徹底的に監視するのではなく、国民の意識を高めて自発的に外出を制限するように促すことが重要。個人としてもするべきことは多い。自宅外での『密閉、密接、密集の3密』を避けるのはもちろん、帰宅時の手洗いだけでなく、何かの拍子で手に付着したウイルスを取り込まないよう、口元に手を運ばないよう意識することが重要。企業などの組織も、最大限の想像力で密閉、密接、密集となる状況を避ける努力をし、時差出勤やテレワークの設立に努めるべき。このような対策は、これまで個人が培ってきた人間関係や適切な社会的対人距離を壊してしまうかもしれない。この破壊は大きなストレスを生み出してしまうため、ITを使った仮想現実空間などを使い、代替機能を構築していくのも必要」
◎ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ遺伝学研究所フランソワ・バルー所長
「2002年から翌年にかけて流行したSARSでは、回復した患者の免疫持続期間は平均して約3年。SARSは、コロナウイルスの一種による感染症で、世界で約800人を死に至らしめた。再感染は確かにあり得るが、回復後、どの程度たってからなのか? 我々は、さかのぼって知ることしかできない。再感染のように思えるのは、より可能性が高いのは、最初のウィルスが排出されきらずに休眠・無症状状態で体内に留まり、ヘルペスのような慢性感染症になるようなケース。新型コロナウィルスについては、ウィルスおよび抗体検査がいまだ完全ではないため、実際にはウィルスが消失していないのに検査で陰性と出る偽陰性の可能性もある。その場合、数週間ほどの長期にわたって、感染力が持続する可能性がある」

Even Buddha doesn't know that Japan is such a messed up country. Perhaps the stupid asshole who goes out to a place that could be infected is decided to be a problem rather than a place to provide a place to infect(まさか我が日本がここまで滅茶苦茶な国だとはお釈迦様もご存知あるまい。感染をさせる場所を提供する場所よりも、感染しかねない場所にノコノコ出かけるおバカの方が問題に決まっているのでは)?

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The coexistence of modern humans and the new coronavirus couldn't be established simply by listening to their complexion and contacting China(我々現代人と新型コロナウィルスとの共生など、中国に接するように顔色を伺ってひたすらおもねっているだけでは、絶対に成立できない)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇抗体持続こそ、ワクチン製造の鍵
東仙坊、人類は万物の霊長だから、その身につけている約2兆個の「免疫細胞」が、40以上の「免疫システム」が、いかなる病原体にも対処してくれるに違いない、ましてや、脆弱なコロナウィルスなんか目じゃないと考える傲慢さこそが、人類の最大の問題なのでは?と危惧している。
それはそうだと思わないか?
40億年前の単細胞生命体の時代から、とりわけ、5.5億年前の「カンブリア大爆発」によって多細胞生命体の時代になってからも、その100分の1㎜とか1万分の1㎜の大きさぐらいなのに、堂々と繁栄し続けてきたバクテリアやコロナウィルスやウィルスが、たかが20万年ぐらい前に誕生した人類に、頭が高い!と思っていることは、自明の理。
それこそ、中国的な傲岸不遜な言い方をマネすれば、「キサマらはオレたちのモノだ」と言うに決まっていると思わないか?
実際、我々の人類のDNAの8%にウィルスの遺伝子が絡んでいて、人類のベーシックな生存マターである受精胎盤脳の記憶細胞がウィルスのおかげであるというのでは??
ということは、我々人類は、頭を垂れて、ウィルスに共存共栄をお願いするしかない立場なのでは?
そ、そ、それなのに、ワクチンさえできれば、この「世紀のスマートな新型コロナウィルスを打ち負かすことができると考えるなんて、トンデモナイ驕り、自惚れでしかないのでは??
「勝つと思うな、思えば負けよ」という先人の教えを忘れてしまったのか?
そう、今回の新型コロナウィルスに対しては、勝たなくても負けなければいいだけ。
何しろ、この「OPR3b」なる不可解な物質を持つ狡猾な新型コロナウィルス、ヒトの「インターフェロン(警報物質)」を20分の1にし、「見せかけの無症状」にし、感染力を拡大しているというから、敵うはずもないのでは?
それはそうである。
ヒトのカラダには、伝令の役目である「樹状細胞」に、直接、「キラーT細胞」に毒物質を放射させ、感染した細胞ごと殺害させたり、自爆攻撃を仕かけさせ、ドロドロのDNAを放出し、ウィルスを絡め取るとき、赤血球まで絡め取らせたり、「B細胞」に1万分の1㎜の「抗体」を乱射させたり、ニセの鍵を創らせたりもできる卓越した第二弾、第三弾の免疫システムがあるのに、コヤツら、それらを巧妙にくぐり抜けるというのでは?
まだある。
7月30日 、シカゴのアン・アンド・ロバート・H・ルリー小児病院テイラー・ヒールドサージェント医師率いる研究チームが、3月23日~4月27日にシカゴ市内の新型コロナウィルス患者145人(患者は軽症~中等症で、5歳未満46人、5~17歳51人、18~65歳48人)から、症状が出てから1週間以内に鼻の奥を綿棒でぬぐって採取した検体を調べた結果、「5歳未満の幼児の上気道には、5歳以上の子どもや大人の10~100倍の量の新型コロナウィルス遺伝物質がある」とUSA医師会発行の医学誌「JAMA小児科学」に発表したというのでは?
そう、新型コロナウイルス感染症にかかっても重症化しにくい幼い子どもたちは、他人に移すこともあまりないと今まで言っていたのに、間違いなく家庭や地域社会での感染拡大において幼児が重要な媒介者となっているということなのでは?
では、どう戦えばいいんだって?
戦う必要ななど一切ナシ。
ただ、負けずにスマートになって、自力で感染しなければいいだけ。
えっ、見えない感染者がいっぱいいるのにどうすればいいんだって?
誰も言わないから、東仙坊、明確に言わざるをえない。
まずは、外に出ないで、自宅にじっとしていて、見知らぬヒトと接しなければいいだけ。
それでも、外に出なければならないのなら、リスキーなヒトを徹底的に避ければいいだけ。
そんなことムリだって?
そうだろうか?
モラルも、マナーも、エチケットもなき、自己管理のできないヒトの顔って共通していて、傍若無人で、高慢で、ジコチュウな顔をしていると思うが、どうだろう?
とにかく、そんなヤツと、一緒に何かを食べながら話したり、一緒に汗をかいて話したり、泳いで話したり、大声で話し合ったり、歌い合ったりしなければ、ほとんど感染しないと思うが、どうだろう?

No matter how depleted the assholes around the world are, even if they are selfish, why are they trying to infect themselves even if there is a clear way of not getting so infected(世界中いくら劣化した自分勝手な国民だらけだとしても、なぜこれだけ感染しない方法が明確なのに、自ら感染しようとするのか)?

To be continued...

 












恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

We should also consider why the SARS vaccine of the same coronavirus couldn't be developed(なぜ同じコロナウィルスのSARSワクチンが開発できなかったのか?を我々もよく考えるべき)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇抗体持続こそ、ワクチン製造の鍵
②なぜ、SARSやMERSなど同じコロナウィルスのワクチンができなかったのか?
それは、まるで人類のように脆弱で不安定なコロナウィルスが、生き残りに必死で、物凄いスピードで「変異」するからとか。
まあ、その変異が速いのが、「RNAウィルス」の特徴というのだから、当たり前といえば当たり前。
実際、今回の「世紀のスマートな新型コロナウィルス」も例外でなく、どんどん「変異」を繰り返していて、この5ヵ月間での変異が5000種以上というから、ハンパじゃない。
ということは、当然、新型コロナウィルスのワクチン開発もかなり難しいということになるのでは??
もっともミステリアスなことに、他の「RNAウィルス」に比べ、「変異」の幅は大きくないとか。
何でも、そのRNA遺伝子をコピーするときエラーが起きても、このコロナウィルスはそれを修復するメカニズムを持っているというから、ますますミステリアス。
ちなみに、同じ「RNAウィルス」であるインフルエンザウィルスは「変異」の幅が大きいので、ブタやトリなどの動物からヒト、もしくは、ヒトからブタやトリなどの動物へ感染し、とんでもない「変異」を起こすとも。
その点からすると、我々人間にとって幸運なことに、この新型コロナウィルス、明らかに病原性が高まった「変異」は今のところなく、病原性の強さでいえば、大体同じとか。
そもそも、その「変異」、悪い方向への「変異」もあれば、よい方向への「変異」があるというから、厄介。
SARSやMERSは、致死率が高くて宿主が死んでしまうので、結局、コロナウィルスも死んでしまい人間社会に定着できなかったとか。
今回の新型コロナウィルス、SARSやMERSの近縁だが重症化する患者は2割程度で、病原性はそこまで強くないので、宿主が死んでコロナウィルスが消滅することはないとも。
事実、「NIID」は、4月28日、「国内外の患者5073人から収集された新型コロナウィルスのゲノム情報を解読結果、1年間で25.9ヵ所に塩基変異が起きると推定される」と発表。
何しろ、4月16日までに登録された国外患者4511人と国内患者562人の新型コロナウィルスのゲノム配列を解読したところ、中国湖北省武漢市で2019年末に発生してから約4ヵ月間に、ゲノム全域に少なくとも9塩基ほどの『変異』がランダムに起きていたとか。
単純計算で平均14日に1度のペースで「変異」というのだから、メチャクチャ大変。
また、欧米の医学者らが運営する新型コロナウィルスのゲノムに関する専門サイト「ネクストストレイン」に登録されている3650人分のゲノム配列の解読でも、「変異」のスピードは平均15日に1度とも。
ちなみに、新型コロナウィルスは、一本鎖プラス鎖RNAウイルスで、全長29.9kb
塩基1個を1bと表すので、29.9kbとは、29.9×1000k=2万9900個の塩基から構成されているということ。
WHOも、7月6日、「新型コロナウィルスのサンプル6万個を収集し分析したところ、約3割が『変異』の兆候を見せた」と発表。
とにもかくにも、コロナウィルスなるものも、ヒトなどの細胞内で増殖しながら絶えず「変異」するはず。
それゆえ、その「変異」を追及することが、そのまま、ワクチン開発に繋がるはず。
ということは、いろいろな世界の国々で現在開発中のワクチンが、ほぼ武漢由来の新型コロナウィルスがベースのはず。
どうか、このままあまり「変異」しないで! 特に、悪い方向へ「変異」しないで!と祈っているのは、金の亡者の政治屋やメガフォーマだけでなく、世界中の一般の人たちもそうなのでは??
ともあれ、今回の新型コロナウィルスの感染拡大を一向に阻止できないのは、何かを食べながらの人間同士の会話、泳いだり汗をかいたりしての人間同士の会話だといまだに理解できない世界中のおバカ人間どもの自ら撒いた種。
金に目が眩んで魂を売ったWHO事務局長テドロスアダノムをはじめ、世界のおバカ為政者どもやマスメディアどもが、いくら「パンデミックは加速している」と注意喚起したところで、聞く耳を持ったヒトがいるはずもナシ。
フロリダ州で、17歳以下のおバカガキどもが、いっぺんに8000人も感染するのも、極めて当然。
東仙坊、世界のおバカヤングども、みんな苦しんで後悔すれば…と一言。

Why are there so many stupid young people all over the world who are deceived by mass media and fake infectious scholars and couldn't stop talking while eating(何でマスメディアやニセ感染学者どもに欺されて、食べながら話すことを止めない大バカヤングどもが世界中にここまでいるのか)?

To be continued...












profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード