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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be important for us to keep in mind that there are assholes in the Ministry of Health, Labor and Welfare who are reluctant to let “Abigan” save the world of this new coronavirus pandemic(「アビガン」がこの新型コロナウィルスのパンデミックの世界を救うことを快く思わないキチガイどもが、厚生労働省内にいることを我々国民はしっかり覚えておくべき)!

⑧神をも恐れぬハレンチこのうえない厚生労働省のアンポンタン官僚どもの傍若無人な省庁の中での自分たち益確保と保身の実態を象徴しているのが、日本国民が、イヤイヤ、世界中の国民が新型コロナウィルス治療薬の金メダル候補として期待している「アビガン」の扱い。
実は、東仙坊、中国の科学技術省張新民主任が、3月17日、中国深圳の第三人民病院と南部科学技術大学第二付属病院などのチームが中国科学誌に掲載した論文を元に、「日本のインフルエンザ薬『アビガン』の有効性が、明らかな副作用もなく、臨床試験で確認されたので、安全性が高い正式な治療薬として使用する。日本の会社とライセンス契約を結んでいる中国浙江海正薬業が中国政府の許可を取ってジェネリックの量産体制に入った」と公表した直後に、2月22日から観察研究(?)として「アビガン」投与を開始しているのだから我が国もすぐに新型コロナウィルス治療薬として承認してしまえばイイのにと思っていた。
というのも、その前日に、サプア政府が、わざわざ「『アビガン』は効果ナシ」と発表していたからに他ならない。
それはそうだと思わないか?
何でも、湖北省武漢で240人、広東省深圳80人の患者を対象に臨床試験をした結果、深圳では「アビガン」を投与しなかった場合は、ウイルス検査の結果が陽性から陰性になる日数の中央値が11日だったのに対し、投与した患者では4日だったというのである。
そして、X線画像で肺炎の症状の改善が認められた患者の割合は、「アビガン」を投与した場合は91.43%と、投与しなかった場合の62.22%より高かったともいうのである。
少なくとも、4月2日、ドイツの「フランクフルター・アルゲマイネ」が、「医学先進国ドイツのウィルス研究所所長クリスティアン・ドロステン博士が、『アビガン』は新型コロナウィルス治療に有望であり、効果を示す初期段階の根拠がはっきりしていると評価したことをを受け、ドイツ政府は、拡散する新型コロナウィルス感染症治療薬として『アビガン』を大量輸入することを決定した。ドイツ軍の協力のもとに大学病院などを通して配布する予定」と報道した後には、そうすべきだったと思っている。
そ、そ、それなのに、4月7日、安倍晋三首相が、「『アビガン』は、すでに120例を超える投与が行われ、症状改善に効果が出ているとの報告も受けています。観察研究の仕組みの下、希望する患者の皆さんへの使用をできる限り拡大していく考えです。そのために、『アビガン』の備蓄量を現在の3倍、200万人分まで拡大します」とまた得意の風呂敷を広げただけ。
すると、4月10日、なぜか中国深圳の第三人民病院と南部科学技術大学第二付属病院などのチームは、中国科学誌に掲載した論文を取り下げ。
そうこうしているうちに、「アビガン」で救われたという日本人感染者たちの話が出てきても、USAの「レムでシビル」をなぜか先に承認しても、「アビガン」に関しては音沙汰ナシ。
5月4日、安倍晋三首相が、「『アビガン』について5月中の承認を目指す」と再びアドバルーンしたものの、相変わらず梨のつぶて。
そ、そ、そうしたら、5月20日、共同通信が、突然、「国内での臨床研究ではこれまでのところ有効性については判断できず(?)、さらに臨床研究を進めて検証する必要がある。藤田医科大学の5月15日の日本感染症学会HPに発表した中間報告によると、『全国の患者2158人に使った結果、軽症者の約9割が回復。ただ、発症者の8割は軽症のまま治ることがわかっている。今回は使わない患者の治療結果がないため、薬の有効性を比較検証できないなかった。内訳は、酸素吸入が不要な軽症患者976人(45%)、酸素吸入が必要な中等症患者947人(44%)、人工呼吸器などが必要な患者235人(11%)。それぞれについて使用開始から7日目、14日目、入院から約1ヵ月後の症状。データのそろった1282人の分析では、14日目に症状が改善した割合は、軽症88%、中等症85%、重症60%。1ヵ月後では、重症の32%の人が亡くなり、5%の人は症状がより悪化』とのことだった。それにより、複数の関係者(???)が、国の承認審査にデータを活用できると期待された臨床研究で明確な有効性が示されなかった。ウィルスの減少率に明確な差が出なかった。全国の医療機関で投与された患者約3千例のグッドデータもあるが(?)、審査の補足資料にはなるが、承認の主要な根拠には使えない。催奇形性の問題などもあり、効果や安全性を十分確認せずに進むのは納得できない。5月内の承認方針は前のめり過ぎる、時期尚早だ。有識者会議のメンバーの1人(?)も、『有効とも無効とも結果が出ていないのに5月中の承認はできないだろう』と明言している」と報道。
すると、その夜のうちに、藤田医科大学研究責任医師土井洋平教授らが、緊急net会見。
「3月から患者計86人を目標に臨床研究しているが、半数の患者の結果に基づく中間解析では、中止の要件となる安全性の問題、極めて高い有効性のいずれにも当たらない。そもそも、中間解析は有効性を評価するものではない。現段階では判断できない。学外の専門家による評価委員会による中間解析の結果、安全性に大きな問題は見つからず、研究を続ける」と怒り心頭。
そう、なぜ彼らが緊急会見をしたのか?といえば、ただただ、「中間解析の結果、有効性を示せなかった。現時点で承認に必要な十分な科学的根拠が得られていない」というフェイク報道に反論するため。
彼らは続ける。
「中間解析は薬剤の効果を判定するものではない。違うカタチで報道されている。報道には誤解がある。中間解析で結果を出す方が異例だ。安全性を担保するために行われるもので、有効性の判定が主目的ではない。臨床研究は無症状や軽症の患者計86人を対象に8月まで実施する」
どうだろう?
自分たちがコケにした「アビガン」にスポットライトが当たることを快く思っていない厚生労働省のアンポンタン官僚どもとそれに組する金目当てのニセ専門家どもが、狡猾に抵抗していることだけは、確実なのでは?
◆厚労省医薬品審査管理課、「新型インフルエンザに対する『アビガン』の有効性について、新型インフルエンザはまだはやったことがないのでわからない。新型コロナウィルスの薬として正式に承認するにしても、必要な申請が製薬会社からまだ出ておらず、今度の見通しについても話せることはない(?)」
◆厚生労働省審議会、「パンデミックときにもしこれを使うとなると、現場はかなり混乱すると考えます(?)。そのため慎重を期さないと、社会的に大きな問題になると思います。『子どもはどうでもイイから自分の命を助けてほしい。この薬を投与してほしい』と言われたときに、それは倫理的に許されるかどうかという問題もあります(?)」
◆厚生労働省治験推進室、「確実に服薬を管理できるよう入院下で内服している。厚生労働省としても使える人には使ってもらいたいが、勇み足はしたくない。副作用についても懸念しているところはある(?)」
どうだろう?
相当根深いモノがある思わないか?
そんなヤツらの思惑を無視し、おバカ政府が「アビガン」をよく言えば言うほど、そのジェラシーはより深くなるのでは?
その意味で、5月26日の菅義偉官房長官の次のコメントは、火に油を注いだはず。
「引き続き、来月以降も研究を継続し、企業から承認申請があればデータに基づいて速やかに審査を行い、有効性や安全性が確認されれば迅速に薬事承認を行う方針に変わりはない。いまだ有効な治療薬やワクチンが見つかっていない疾病について、治療薬やワクチンの開発と成果が特定の企業や国に限らず広く共有されることを目指して、国際的に特許権をプールする構想をG7各国に提案している。世界中で開発が促進されることを期待するとともに日本が開発をリードしたい」
もちろん、東仙坊のような普通の日本人たちは、みんな菅義偉官房長官と同じ気持ちだと思うけど…。

We Japanese people should be aware that the faces of the miserable and mischievous motherfuckers who sold their souls for money are all similar(金のために魂を売った情けなくてみっともないヤツらの顔がみんな似ていることに、我々日本国民は気づくべき)!

To be continued...










恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The stupid existing mass media don't hesitate on any “fake news” as joint offenses of ministries and local governments that hold money in order to prioritize economic activities and obtain their own benefits. The easiest way for them must be to deal with numbers(おバカ既存マスメディアはどもは、経済活動を優先させ自分たちの利益を得るために、金を握る省庁や地方自治体の共同正犯として、いかなる「フェイクニュース」も躊躇わない。その最も容易な手法が、数字の扱い)!

⑦おバカ厚生労働省とピッタリ手を合わせたように数字がデタラメな東京都。
本当にそれが損失補填のために何が何でも東京オリンピック開催のための意図だとしたら、こちらも本物のおバカ。
ともあれ、厚生労働省と東京都の数字のデタラメぶりをもう少し念を押しておきたい。
せっかくあのアイザック・ニュートンが、最襲来したペストのパンデミックのためにケンブリッジ大学が閉鎖されたために、故郷に片田舎にいて、「万有引力」とともに発見した「微分積分学」のことでも思い出しながら…。
まず、何を根拠に言い出したのか全くわからない「直近1週間の感染者数が人口10万人当たり、0.5人程度(???)」という解除の目安の数値?
それによると、人口比から、1週間の新たな感染者数の目安は東京では70人(??)。
5月24日までの1週間で、50人(???)。
つまり、東京都は、0.36人で、目安を十分下回っているというのだが、何の価値があるのか、全く不明。
それで、ふと気づいたのが、ジョンズ・ホプキンズ大学が毎日随時更新し続けている感染者のデータ。
その中に、「人口100万人当たりの死者数」というのがある。
実は、東仙坊、最も心のよりどころにしていたデータが、それ。
すでにどこかに書き込んだが、パンデミック拡大の始まった当初から、我が日本は、0.4人と世界に大声で自慢できるほど低かったからである。
それが、少しずつ、高くなり、10倍の4人になってからも、また粘りだし、かなり長い間、5人、6人に踏み留まっていたからでもある。
それなのに、ここのところ、異常なほど感染者が少ないのに死者がやたら目立つと感じていたら、5月24日、ついに7人。
凄く変だと思わないか?
我が国の新型コロナウィルス対策は、極力、死者を増やさないためだったのでは?
なぜ、厚生労働省も東京都も、それには一切触れないのか?
実は、このことについて、5月14日、USAのマスメディアも偶然触れている。
◎USA外交誌フォーリン・ポリシー
日本の新型コロナウィルス感染対策はことごとく見当違いに見えるが、結果的には世界で最も死亡率を低く抑えた国の1つであり、対応は奇妙にもウマくいっているようだ。
5月14日時点で、日本で新型コロナウィルス感染症が直接の原因で死亡した人の数は、687人。人口100万人当たりの死者数では日本が5人なのに対し、USAは258人、スペインは584人。ウィルスとの闘いに成功したと見られているドイツでさえ94人。
日本がウィルスの発生源である中国に近く、中国から大勢の観光客を受け入れてきたことを考えると、この死亡率の低さは奇跡。
また、日本は世界で最も高齢化が進んでいる国でありながら、高齢者が深刻な打撃を免れている。
日本の複数の専門家は、政府が発表する数字は実際の数字よりも少ない可能性があると認めている。
肺炎など新型コロナウィルスに関連する病気が原因で死亡する人の数が予想外に急増する事態もみられていない。
これまでに感染防止に有効とされるウィルス検査率も、人口のわずか0.185%と国際社会と比べメチャクチャ低い。「ソーシャル・ディスタンシング」の導入も要請ベースと中途半端。
それでも、日本は、感染者の死亡率が世界で最も低い部類に入り、医療システムの崩壊も免れ、感染者数も減りつつある。
検査対象を入院が必要になる可能性が高い重症患者に絞り、感染で死亡する人の数を減らすことを全体目標に掲げ、WHO西太平洋地域元事務局長で日本政府の専門者会議副座長、尾身茂は、2月半ば、「感染拡大のスピードを抑え、死亡率を下げることがこの戦略の目標」と言っていた。
とにかく、結果は敬服すべきもので、単にラッキーなだけだったのか、政策がよかったのかを見極めるのは難しい。
事態を複雑にしているのは、日本のPCR検査実施数が国際水準を大きく下回り、実際にどれくらい感染が拡大しているのかがわかりにくいこと。
5月14日までに、全国で実施された検査は23万3000件をわずかに上回る程度で、USAの2.2%。
感染が判明した人を感染症指定病院で隔離して治療にあたっているようだが、軽症者や無症状の感染者が大勢押し寄せると現場が対応しきれなくなるからと、強いだるさや息苦しさがある場合、あるいは37.5℃以上の熱が4日間続く場合のみ受診相談をするという目安を示していた。
それが徹底されていたために、苦しんでいるのに検査さえ受けられない人が続出したというところは、やはり問題。
もともと、幅広い検査を実施するだけのインフラが整っていなかったのか、本当の感染拡大状況はいまだ不明なまま。
東京都のある医療関係者は、「実際には東京都民の6%前後が感染している可能性が高い」と話している。
どうあれ、データの収集方法は実に旧式でナンセンス。
新規感染者数に関する報告は、貴重な時間をムダにして医師が手書きで記入し、地元の保健当局にファックスで送信、地元当局がそのデータをまとめて中央政府に送る仕組みというから、これまた問題。
しかも、データの取り方もバラバラで、非実用的というから、かなり深刻。
しかし、全体としては、相手を気遣い、人との距離を取り、握手を避け、清潔を心がける日本の文化は、数値で図ることが困難だとしても、感染者数を抑えるうえで大きな役割を果たしたようだ。

どうだろう?
かなりの洞察なのでは?
厚生労働省は、「累計死者数は5月25日時点で852人。増加ペースは、4月中旬は前日比10%を超える日もあったが、足元は1~2%程度までダウン(?)。東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏1都3県で455人と、全国の約5割」と発表。
ところが、実際は、5月23日15人、5月24日15人、5月25日、13人、5月26日、11人。
それは、PCR検査で陽性と判定された人の割合、いわゆる「陽性率」に関しても、同じいい加減さ。
4月19日、厚生労働省は、「全国の陽性率は、国内で初めて感染者が確認された1月15日~3月14日までが平均で6.2%。4月16日までの2週間の平均は、12.9%と2倍程度に増加。東京都が3月14日までの平均が10%、4月16日までの2週間の平均は56.1%で全国で最高」と公表しながら、「民間検査センターなどからはPCR検査の実施件数の報告を受けているが、これには1人が複数回の検査を受けた場合も含まれ、都道府県別に分けられていない。 このため民間検査センターなどで検査を行った人数を含めた陽性率を出すのは難しい」と言い出すおバカ。
それは、東京都は、さらに劣悪。
5月8日、なんとyouTubeで(?)、東京都知事が、「本日から陽性率を公表します。本日の陽性率は7.5%(7.8%に修正)。東京都はこれまでウィークリーで発表していたものを今日はこのような形で1日を取り出して数字を精査させていただいたところだ(?)。これまで最も高かったのは4月中旬の31.6%」と公開。
と、と、ところが、東京都のHPで公表されている陽性者数を検査数で単純に割っても、数字が合わない。
何でも、「HPで公表される『報告日』ではなく検査結果の判明日を基準に算出しているから(???)」、「曜日による件数の変動などがある中で全体の傾向を見る趣旨から、過去7日間の平均値をとる(???)」、「公表されている検査数には1人から複数の検体を検査した場合を含む」、「陽性率は(陽性判明数+陰性判明数)の過去7日間の平均から陽性判明数の過去7日間の平均を割ったもの(???)」の性だと言い訳するが、マジにワケワカメ。
そ、そ、それだけじゃない。
「土日祝日は検査をしていても厚生労働省に報告が行われず検査数ゼロとなる場合がある(?)。その際は休日分の検査数が判明すれば過去データを修正し、そうでなければ直近の平日に休日分も含めて検査数が加算する(??)」、「調査中の項目が含まれる日はグラフ化していないため、直近数日分は更新されない場合がある(??)」、「日付は結果判明日ベース(?)」。
どうだろう?
検査した日と結果が判明した日にズレがあるなどするため、厚生労働省でさえ、正確な陽性率としていないと言っているほどなのでは?
そのせいで、全国の陽性者数を検査数で割った数値を目安としている公表しているだけとか?
本当にこれこそ「振り込み詐欺師」の手口なのでは?
ちなみに、それで計算してみると、曜日ごとの増減を平準化するため、1週間ごとに足し上げた陽性者数を1週間の検査数で割ったところ、2月から3月中ごろまでの東京都の陽性率は、0~7%。
3月15日からの週は16%。
3月22日からの週は32%。
4月12~18日は63%。
どうだろう?
バカバカしいぐらい凄い数字になるのでは?

The misunderstanding of the mass media in our country must be that they still look down on the people from above without any causes(今の勘違い甚だしい我が国のマスメディアどもの欠陥は、根拠なくいまだに上から目線で国民を見下していること)!

To be continued...









恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The villainous murderers of the Ministry of Health, Labor and Welfare must be using the stupid shameless journalist crumbling to urge the people's frosty gaze to the stupid little villains(厚生労働省の国民殺しの極悪人どもが、おバカな恥知らずのジャーナリスト崩れどもを使って、国民の冷ややかな眼差しをおバカな小悪人に向けさせるように煽動している)!

⑥東仙坊、産経新聞のジャーナリズムとしての本懐を棄ててまでの「世紀のゲス行動」の核心に迫る前に、もう少し厚生労働省の全国netでの感染状況を把握していない実態について、書き込んでおきたい。
というのも、それができていなければ、到底、メチャクチャ緩やかな「緊急事態宣言」の効果が全然測定できず、その判断など到底不可能だと思うからに他ならない。
それに、前回指摘したように、4月30日、厚生労働省は、「5月中旬をメドに、新型コロナウィルス感染者情報を全国で一元管理するコンピュータによる『サーベイランス・システム』を稼働させる」と豪語していたはず。
ところが、どう見ても、そうなっている様子は皆無。
つまり、全国netでの一斉即時感染状況をいまだ具体的には正確に掌握していないのでは?
そもそも、そんなテイタラクで、35%が無症状なうえ発症0.7日前に人に最も感染させるという実に厄介な新型コロナウィルス感染を食い止めるために、素早く感染者を発見し隔離することなど絶対ムリなのでは?
とにかく、その正体不明のコロナウィルスを少しでもコントロールするには、検査数の拡充しか方法はないはず。
もちろん、それが唾液によるPCR検査でも、簡便な抗原検査や抗体検査でも、何でも構わないはず。
にもかかわらず、厚生労働省が、おバカマスメディアの報道や地方自治体HPからデータを拾っているようでは、話にならないのでは?
実際、5月17日、厚生労働省は、次のように公表している。
各自治体が公表している感染者数(PCR検査陽性者数)を集計した結果、感染者16132名死亡者749名新規感染者(??)28名新規死亡者(?)5名
①国内事例については、5月8日公表分から、データソースを従来の厚生労働省が把握した個票を積み上げたものから(???)、各自治体がウェブサイトで公表している数等を積み上げたものに変更(?)
新規陽性者数は、各自治体がプレスリリースしている個別の事例数を積み上げて算出したもので、前日の総数からの増減とは異なる場合がある(???)
一部自治体については件数を計上しているため、実際の人数より過大となっている(?)
東京都・京都府を含む15都府県の実施人数が更新されていない(???)
PCR検査陽性者数から入院治療等を要する者数、退院または療養解除となった者数、死亡者数を減じて厚生労働省において算出したもの???)
◆PCR検査実施件数
2月18日~5月16日までの国内(国立感染症研究所、検疫所、地方衛生研究所・保健所等)におけるPCR検査実施件数は、369190件。5月17日分は集計中
上記の数値は暫定値(?)であり、変更される可能性がある(??)。
◇国内事例   
PCR検査陽性者16132名
5月17日24時時点までに、PCR検査については、計211832人の検査を実施
陽性者のうち入院治療等を要する者3667名
退院または療養解除となった者11547名
死亡者749名
どうだろう?
メチャクチャの算数だと思わないか?
東京都を含む15都府県のPCR検査実施人数や新規陽性者数が更新されていないのに、どうやって1日の合計が発表できるのか?
PCR検査実施件数にいたっては、いまだに国立感染症研究所、検疫所、地方衛生研究所・保健所などの身内と医療機関が保険適用で行ったPCR検査実数が合算されていないということなのでは?
すなわち、全く実数ではないということ。
しかも、国難のときなのに、国立系は、土日祭日はお休み。
また、民間検査センターなどの検査分は、日々修正されるので、あくまでも集計途中の数字。
さらに、医療機関が保険適用で行った検査分は、検査実施から1週間後に地方自治体に報告がケースもあるというから、ヒッチャカメッチャカ。
何だ、それ?と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
そして、厚生労働省にも増して、メチャクチャな集計が、まだ東京五輪の夢が棄てられない東京都…。
それで、厚生労働省が、参考に出したという東京都のPCR検査数とその陽性者数の約3ヵ月の数字が、これ。
1月15日~4月21日、検査人数8435、陽性者数3320、陽性率39.4%。
ちなみに、同時期の全国では、検査数10万7430、陽性者数11110、陽性率10.3%。
もっとも、これには、民間検査センターで実施した検査人数は含まれていないとか。
そして、東京都の「検査実施件数 (累計)」については、「医療機関が保険適用で行った検査については、4月22日分までを計上(毎週金曜日、前週木曜日~当該週水曜日までの件数を反映)」 という注がついているとも。
それによると、4月21日までの東京都内発生分の検査件数累計は、24108件(?)。
念のために、民間検査センターでの全国の検査件数は、4月23日までの累計(4月25日までに報告まとまった分のみ)で、221376件(?)、3月6日以降の検査分だけでも202478件(?)。
そのうえ、東京都は、5月13日、感染数の111名の報告漏れがあったと報告するいい加減さ。
どうだろう?
5月10日、自粛解除、いわゆる「Reopen(リオープン)」の判断の一つになるのが「実効再生産数」だと、東京都の実効再生産数を割り出そうと、エクセルシートに入力されている海外の専門家の計算式をダウンロードし、感染者数の推移データを地方自治体HPからダウンロードして入力し計算しようとしたしたあの山中伸弥教授が、「東京の新規感染者を見つけるための検査数の実態を知ることができずギブアップした」のも、当然では?
そう、東京都自身が、新規感染者数とその広がりを示すデータを持っていないということ。
それなのに、4月17日、カタカナでのゴマカシ得意グリーンオンナは、「検査が増えてきて、多いときは1日1400件の検査をしている」と平然とブチ上げたうえ、その後、「1日3000件の検査OK」とまで謳う厚顔無恥。
そこで、東仙坊、意地になって、東京都の検査実施人数をチェックしてみた。
4月27日279件/4月28日84件/4月29日189件/4月30日437件/5月1日196件/5月2日200件/5月3日399件/5月4日219件/5月5日109件/5月6日65件/5月7日111件/5月8日134件/5月9日155件/5月10日253件/5月11日108件/5月12日72件/5月13日87件/5月14日211件。
そう、今までの1日の最大検査件数は550。
それなのに、5月15日、2週間前の数字が反映しているとかほざいて、「5月6日から10人連続で新規感染者が50人以下。新規感染者が1桁台となるのは3月22日以来」とのたまわったから、鉄面皮。
ちなみに、2週間前は、5月1日196件。
それを面倒でも比較すると、5月24日新規感染者4人=5月10日検査数253件、5月23日新規感染者5人= 5月9日検査数155件、5月22日新規感染者6人=5月8日検査数134件、5月21日新規感染者3人=5月7日検査数111件、5月20日新規感染者11人=5月6日検査数65件、5月19日新規感染者2人=5月5日検査数109件、5月18日新規感染者7人=5月4日検査数219件、5月17日新規感染者3人=5月3日検査数399件。
どうだろう?
全く信憑性のない数字なのでは?
そもそも、ビッグアップルが、リオープンのためには市中感染の実態を知るには1日4万件の検査でも少なすぎると言っているときに、この少なさといい加減さは、やはり世界の恥なのでは?
それなのに、政府の「緊急事態宣言」解除を歓んでいるなんて、ただのサイコパスなのでは?

Immaturity of democracy might be supported by the opposition politicians and childish mass media who are abusive of the people's voices and profanity(成熟度のない民主主義とは、国民の代弁者とうそぶくおバカ政府を口汚く罵るだけの野党の政治屋どもと幼稚なマスメディアどもによって、支えられるものなのかも)!

To be continued...








恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

We couldn't live like a new-normal life without strict and appropriate identification of the existing mass media in Japan and the fake news of newspaper companies(我々は、我が国の既存のマスメディアや新聞社のフェイクニュースを厳格かつ適切に見分けなければ、ふうのニュー・ノーマルな暮らしなどできない)!

⑤東仙坊、まさか自分の愛読紙が、そのジャーナリズムとしての自己責任とプライドまでかなぐり捨てて、そのジャーナリズム失格の烙印を押される覚悟までして、傲岸不遜でジコチュウ丸出しの殺人者集団である厚生労働省のアンポンタン官僚どものために、世紀の恥知らずの愚行を犯すとは夢にも思っていなかったのか?というと、実は、内心、ある種の予感がなくはなかった。
それは、何だよ、「原子力ムラ」の金に弱いな…と感じ始めたあたりからだった。
それはそうだと思わないか?
原発は、決してエネルギー問題などではなく、また、テクノロジー保持の問題などではないはず。
あくまで、問題は、使用ズミ核燃料棒の最終処分場という「原子力のトイレ」設置のはず。
にもかかわらず、一切それに触れないどころか、フクシマノブイリの汚染水処理やそこら中に平積みされっぱなしの放射線汚染物質については、触らぬ神に祟りナシのアリサマ。
おかげで、グーグルマップで見るピクルトの「一つ目小僧」のように、まもなく汚染水貯水タンクが福島から日本中に並ぶことになるのでは?
もっとも、それはそれで、壮観な光景かも知れないが…。
ともあれ、産経新聞が、フジサンケイグループの大切なスポンサーどものために、厚生労働省官僚どもの不手際隠しのために、一肌脱いだことは考えられるのでは?
そう、アホンダラのマージャン事件と同じ日に発覚した、金沢市の松村理治市議(69歳)なるオタンコナスが、自宅待機中にもかかわらず石川県の休業要請対象だったパチンコ店を利用し、「どれぐらい人が店にいるか、世の中の流れを見ておこうと思った(?)。浅はかだった。反省している」とのたまったことなど、どこかの空き地の水たまりの中に消えてしまったように…。
ついでに、詳細は、このオタンコナス、4月4日に新型コロナウィルス感染が判明し、石川県内の病院に入院し、5月7日に退院。医師から2週間程度の自宅待機するよう指示されていたのに、5月19日、金沢市内のパチンコ店でパチンコに興じていたというから、最低。
えっ、レベルが違いすぎるって?
果たして、そうだろうか?
「省庁益」と「自分たち益」しか頭にない厚生労働省を牛耳るアンポンタン官僚どもの不作為の作為、意図的吝嗇ぶりは、ハンパじゃないはず。
それこそ、コロコロ変る大臣はもちろん、総理大臣さえ無視し、いかなるときも傍若無人にやりたい放題し放題。
おバカ政府が、財務省の言いなりに、「財政赤字解消」、「医療費削減」、「社会保障費削減」を掲げ続けることを巧妙に利用し、病院や病床や医師や看護師や保健所職員を削減し、その分、その膨大な予算を迂回させ自分たちの懐を潤し続けてきたはず。
実際、今回の新型コロナウィルスのパンデミックで、「業務過多だ」と四苦八苦している保健所など、1992年、852ヵ所あったのに、2019年、472ヵ所とその約半分にまで減少。
それでいて、現在、日常業務のうえに、医師代わりから、クラスター追跡から、病院への送り迎えから、すでにシャレの域を超えている「アベノマスク」の不良品確認作業までさせているのだから、本物の無知な悪徳代官ども。
そもそも、新型コロナウィルスのパンデミックが判明した2月時点で、民間検査センターでの検査体制作りを一気にしていれば、基本的にスマートな日本国民のこと、ここまでの感染拡大をしなかっただけでなく、少なくとも院内感染はかなり抑止できたのでは?
それ以上に、全く意味をなさない自粛要請の「緊急事態宣言」など不必要だったのでは?
それなのに、民間検査センターに検査させてデータを渡したくない、民間検査センターに検査させたら高額になって自分たちの大事な金が減る、全国で新たに検査センターを数100ヵ所以上設置するとなると200億円以上の金が消えてしまうとばかりに、恣意的に検査を抑制。
その縛りを、3月、PCR検査に公的保険が適用されるようになると、ますます強化したというのだから、本当に人非人。
その自分たちの手元に入ってくる自家調整検査試薬や検査キットではない検査にどこまでも消極的な姿勢は、今なお、何も変らない。
それは、決まった補正予算における厚生労働省予算で、「検査体制の確保」にたった49億円しか計上していないことでも、明々白々。
しかも、その予算、検査体制強化のためなどではなく、あくまでPCR検査の自己負担分免除、新型コロナウィルスの発生動向調査の経費支援に割り当てられるだけというから、何をかいわんや。
そして、それにすっかり忖度し、目くらましのような数字を挙げ続け、おバカマスメディアどもとともに、東京都民や国民を翻弄しているのが、東京オリンピックだけは何が何でもやってお金を取り返したいと企んでいる、東京都。
その徹底したデタラメぶりに、世界的に信頼されているジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センターの新型コロナウィルスの世界の感染者累計データから、日本の新規感染者数だけ空白にされてしまうテイタラク。
本当にハイテク国とは思えない恥さらし。
何でそんなバカなことになってしまうのか?
その最大の理由は、すでにこれだけ好き勝手に外国人を入国させ続けているのだから、国内では爆発的市中感染が発生しているに違いない。
それなのに、感染しているかどうかがわかるPCR検査をたくさんしたら、たくさん感染者が見つかって、自分たちの不徳が責められることになるし、そうなったら、たちまち病院が感染者だらけになってしまって医療崩壊が起こり、さらに自分たちが責められる。
そんなやる気のなさが如実になってしまったのは、「緊急事態宣言」発令後。
それはそうである。
その「緊急事態宣言」の効果を測定し、その自粛継続や自粛緩和や自粛解除を判断するには、検査数を一気に増やしその感染者数を、特に、入院感染者数、ICU利用者数、死亡者数、回復者数を自分たちで把握することが、極めて重要。
と、と、ところが、責任を持って国民の命を守る仕事をしたくない厚生労働省、何もかもを地方自治体に丸投げしただけで、その検査や医療の実施状況や現場での問題を吸い上げるスキームもシステムも一切用意していなかったというから、開いた口が塞がらない。
つまり、医療や検査のプロトコルを決めて地方自治体に連絡すれば自分たちの役目は終り、後は地方自治体にお任せというデタラメぶり。
ようは、このIT成熟時代に、いまだにAIによる基本的な「サーベイランス・システム」さえ構築していない、信じ難いほど時代遅れでいい加減な省庁。
実際、な、な、なんと4月30日になって、ようやく厚生労働省は、「5月中旬をメドに、新型コロナウィルス感染者の情報を全国で一元管理する情報システムを稼働させる。全国の保健所や病院が感染者情報を新システムに入力することで、国や自治体などが感染状況をいち早く共有できる体制を整え、医療機関は患者の治療にも活用する。これまで感染者情報を集約するには、保健所から都道府県にFAXなどのマニュアルで報告するなどの段階を経ていたが、新システムでは保健所や病院が直接入力する体制に移行する」と発表。
そのシステム開発費用、たったの10億円程度というから、本当に呆れないか?
こんな「感染者情報の全国一元化」システムなど、初めの初めの初めに導入すべきことだったのでは?
そんなものさえ、構築していなかったというのは、信じ難いテイタラクだと思うが、どうだろう?
その意味で、いくらヒマだからといって、普段から政治へのナリッジなど微塵もなかったくせに、なぜか「検察庁法改正案に抗議します」なんて大きな支援の輪も作らず遊んでいたタレントの方々、今、攻撃するなら厚生労働省だと思うが…。
ところで、産経新聞が、厚生労働省のアンポンタン官僚どもお助けの目くらまし的チクリを実行した本当の理由は、実はまだ別にある。

Isn't it a great shock that there must be a ministry in Japan, which is a high-tech nation, that couldn't centrally manage the database of local governments with a computer(コンピュータで地方自治体のデーターベースを一元管理できない省庁が、このハイテク国家の日本にあるなんて、かなりショックでは)?

To be continued...











恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

There are a few columns I check frequently, “Sankeisho”! How do you feel about your newspaper company employees being enthusiastic about weekly magazines outside the company? Please write it down(数少ないこまめにチェックしているコラム「産経抄」よ! 自分の新聞社社員が部外の週刊誌にチクったことに対し、どう感じているのか?ぜひお書きあれ)!

④東仙坊、まず怪訝に感じたのが、日ごろ、旭日新聞に対抗する立場を鮮明にしている産経新聞記者が、よく一緒の卓を囲めたなということ。
凄く違和感を覚えないか?
ともあれ、ジャーナリズムの矜恃や本懐まで棄て、一流の一般紙を誇示しながら、それこそ仲間まで売って、三流の部外の週刊誌にチクった卑怯な行為は、謝罪したところで断じて許されるものではナシ。
もはや、汚い、姑息、クサい「3K新聞」という誹りを受けるだけ。
正直、穴に入って出てくるな !の気持ち。
それは、共同正犯の旭日新聞も同じ。
ちなみに、産経新聞、「取材過程に不適切な行為があれば、社内規定に則り、厳正に処分する。取材のためと称する、不正や不当な手段は決して許されない。ただし、取材源秘匿の原則は守る。取材源、情報源の秘匿は報道に従事する者が、どんな犠牲を払おうと、堅持しなくてはならない鉄則である。報道の側からこれを破ることはあってはならない。取材相手との接触の詳細は、秘匿の対象にあたる。鉄則が守られなくては、将来にわたって情報提供者の信用を失うことになる」との社説。
どうだろう?
せめて、「Whistle blower(ウィスルブローワー:内部告発者)」が、その当事者自身なのか? それとも、別の記者(上司?)なのか? ぐらいは、実名を挙げなくても、晒すべきなのでは?
一方の共同正犯が所属する旭日新聞。
広報部、「社員の業務時間外の個人的行動について詳細はお答えいたしかねますが、お尋ねのような行為があったとすれば、不要不急の外出を控えるよう呼びかけられている状況下でもあり、不適切だったと考えます。弊社として適切に対応いたします」。
岡本順執行役員広報担当、「新型コロナ感染防止の緊急事態宣言中だったことと合わせて社員の行動として極めて不適切であり、皆様に不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことを重ねてお詫びします」。
社説、「社員の行いも黒川氏同様、社会の理解を得られるものでは到底ない」。
それが、所詮、安倍晋三殺しに邁進する親韓派のリーダーらしく、すぐさまいつも通りの臆面もない論調。
「マージャンには、記者時代に黒川氏を取材した朝日新聞社員も参加していた。本日付の朝刊にこれまでの調査の概要を掲載し、お詫びした。社員の行いも黒川氏同様、社会の理解を得られるものでは到底なく、小欄としても同じ社内で仕事をする一員として、頭を垂れ、戒めとしたい」
「首相はきのう、黒川氏の定年を延長したことについて、『総理大臣として当然責任がある』と記者団に述べた。問われているのはその責任の取り方だ。これまでのように口先だけですませるワケにはいかない」
「個別の記者の取材先などについて記事化した内容以外のことは、取材源秘匿の原則に基づき一切公表していませんが、記者自身の不適切な行為などについては必要に応じて公表しています」
「公訴権をほぼ独占し、法を執行する検察官として厳しい非難に値する。辞職は当然だ。そのうえで、今年1月以降、黒川氏の処遇をめぐって持ちあがった数々の問題や疑念が、この不祥事によってうやむやにされたり、後景に追いやられたりすることのないよう、安倍政権の動きを引き続き監視し、主張すべきは主張していく」
「1月の閣議決定をさかのぼって取り消し、検察庁法改正案は撤回する。事態の収拾にはこの2つと経緯の説明が不可欠だ」
「総理大臣として当然責任がある」
「世論の批判を受け手法案の今国会成立は見送りが決まり、続けて混迷の『出発点』となった黒川氏が職を辞す。内閣の政治責任は極めて重い」
⑤では、なぜこの時期に、「3K新聞」は、こんな恥知らずの蛮行をしかけたのか?
その動機こそが、実は、最も重要なはず。
東仙坊、ここのところ、「3K新聞」グループ、すなわち、フジサンケイグループの動きをずっと気にかけていた。
とりわけ、「3K新聞」の経営難はご多分に漏れず深刻なのだなと心配さえしていた。
なかでも、フジテレビが相変わらずサプアの番組を流し続けていることよりもイヤな気分にさせられていたのが、フジサンケイグループの出版社である扶桑社が100%出資しているという胡散臭い反日報道サイト「HARBOR BUSINESS Online」なるものの存在。
それはそうだと思わないか?
そのサイト名だけでも、詐欺師根性丸出し。
しかも、その取り上げる内容が親韓派剥き出しの「フェイクニュース」に近いものばかり。
どうやら、フジサンケイグループにニセ日本人が浸食しているご様子。
そう言えば、頼りにしていた黒田勝弘も、近ごろは、ただのサプア人。
では、「3K新聞」が、なぜ今、アホンダラを刺したのか?
東仙坊、すべては、厚生労働省官僚のアンポンタンどもを助けるためだと確信している。
なぜなら、今、我が国は、厚生労働省官僚のアンポンタンどもの不作為の作為によって、新型コロナウィルスのパンでミンクを封じ込めないばかりか、それによる自粛要請によって、倒産と失業の連鎖が限りなく拡大。
本来なら、国民の怒りの矛先は、創造力と想像力の欠如した殺人集団である厚生労働省に集中するはず。
ところが、そのアクドイヤツら、なぜか西村康稔経済再生担当大臣が、3月6日、新型コロナ対策担当大臣に着任すると、一安心。
そして、今回のアホンダラの件で、まさに狂喜乱舞。
おかげで、厚生労働省官僚のアンポンタンども、どこかで毎晩のように秘かに集まって祝杯を挙げているはず。
えっ、どういことか?って?
「3K新聞」の情けなくてみっともないヤツが、厚生労働省官僚のアンポンタンどもの安泰のために、人肌脱いだというのが、今回の「アホンダラチクリ」の裏事情だと思うのだが、どうだろう?

I suspect that the Sankei Shimbun has abandoned its pride as journalism in order to hide the scandals of the bureaucrats of the Ministry of Health, Labor and Welfare(産経新聞は、厚生労働省の官僚どもの不祥事を隠すために、ジャーナリズムとしてのプライドを棄てた気がする)!

To be continued...




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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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