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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

日本水没道程プロファイリング おー痛!勘違いが、何でオーイんタ?

Eventually still sounds funny(結局、まだ何か可笑しい)!

東仙坊、実は、数字に弱い。単に認知症のせいではない。
日本人らしく、数字は、えげつなくて、賎しくて、恥知らずのものと決めつけているからである。
受験も同じ。スマートである人間が選ばれるのではなく、ただ運のいい人間がその恩恵に浴するだけだと、一人、確信している。
どんなことがあっても、数字が、その人間の人格を本質的に表さないし、能力の可能性を基本的に示さないと思わないか、どうだろう?

8月14日、大分県で、あの情けなくてみっともない教員採用汚職事件発覚後、初めての来年度教員採用1次試験合格者397人が発表された。
何でも、それと同時に、教育委員長からの謝罪文が、受験者全員に郵送されたという。
「重ねて心から不祥事をおわび申し上げます。外部の人材を入れたチームによる不正の徹底解明や試験の抜本的見直しなどの対応を説明し、信頼回復に向けて全力で取り組んでまいります」
これって、凄く変だと思わないか?
何が刷新されたのか、誰がどう採否を決定するのか、不正で教師になっているタコがどれだけいるのか、全く答えていないのである。
にもかかわらず、教員を志望する人たちは、どこかネジが最初から外れているのか、典型的なお人好し日本人を代表する人が多いらしい…。
「10回目の受験で、1次合格7回目で、不正にショックを受けたが、教員になりたい気持ちは変わらない。2次合格に頑張りたい」
「4回目で初めて1次を通った。今年の試験はフェアになると思っていた。2次は精一杯頑張りたい」
何と大らかで寛大で人間的な受験生(?)たちなのだろうか、大分の未来を杞憂するのは、東仙坊だけなのか?
こちらも、凄く変だと思わないか?
誰もが聞かないようだから、代わって、東仙坊、大分教育委員会にお尋ねしたい。
何人の応募があったのか知らないが、1次試験合格者397人、採用予定者は127人のはず。つまり、2次試験で、270人も落とすのだが、誰が、どんな観点で、それを実施するのか?
2次試験は面接ではないのか?
その判定基準、判定者を教えて欲しい?
そして、その判定者の中に不正合格者はいないのか?
そもそも、127人の採用に、なぜ1次合格者が397人も必要なのか、その根拠を教えて欲しい。
何もかもが不可解なシステムだと思うのは、東仙坊だけなのか?
この大分県の崩壊しているはずの教育システム、相当の血を流し、痛みを伴わないと是正するのは困難だと思うが、どうだろう?
この根幹的な問題に触れないで、一体どんな教師を創りたいのだろうか…。
何か、勘違いの教師ばかりになりそうで、無気味な気がするが…

The teachers in Ohita seems like creepy(大分の教師は気味が悪い感じ)!



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東仙坊、北京オリンピック考

I can't stop thinking this Olympic over against my will again(意志に反し、もう一度北京オリンピックを考えざるを得ない)!

このオリンピックで、人類史に刻まれる燦然と輝く栄光ある記録を作った、3人。
水泳で8個の金メダルを、7つの世界新とオリンピック新で獲得した、マイケル・フェルプス。
驚異の世界記録で陸上100m、200m、100m×4リレーの3冠を制した、ウサイン・ボルト。
水泳平泳ぎ100m、200mを世界新とオリンピック新で2連覇した、北島康介。
これだけは、東仙坊、素直に認める。
そして、フェルプスとボルトは、明らかに「ADHD(注意欠陥・多機能障害)」の気がする。
日本中の親たちよ、弱気にならず、希望を持て!
少しぐらい子どもが変でも、いち早くそれを受け入れ、犯罪を起こさせず、スポーツの方向へ誘導してあげるのはいかがか?
つまり、普通に見える子どもほど、リスクが高いと思うが、どうだろう?
自分のことを棚に上げ、唯我独尊的に、子どもが普通であることを祈ることが、どれだけ愚かなことかぐらい、ご理解いただけるのでは…。

では、本題に入ろう。
東仙坊が絶賛する、今回のオリンピックで、最もインプレッシブだった日本のアスリートたち。
負け知らずの4連覇を狙った米国を破って、初めてチャンピオンになった日本ソフトボールチーム。
ベスト4で悲しくも勇敢に散った、日本女子サッカーチーム、なでしこジャパン。
五輪2連覇を果たした、女子柔道の谷本歩美、上野雅恵、男子柔道の内柴正人。
女子柔道72kg超級決勝で、残り10秒近くで逆転負けした塚田真希。
あん馬で2度も落下して、銀を獲得した男子団体体操、男子個人体操の内村航平。
世界ランク1位のペアを破って、3位争いした女子バドミントン・ペア、末綱聡子・前田美順組。
日本発祥のケイリンで、初の銅メダルを獲得した永井清史。
ヨーロッパの伝統的騎士道のフェンシング・男子個人フルーレで銀メダルを獲得した太田雄貴。
4人のシュートオフで惜しくも4位になった女子クレー・トラップの中山由岐枝。
女子カヤックフォア500mの決勝で5位になった北本忍・久野綾香・竹屋美紀子・鈴木祐美子。
世界最高ランク張怡寧から1ゲームを奪取した、女子卓球個人4回戦の福原愛。
3位決定戦リーグで卓越したプレーをした男子団体卓球チーム、女子団体卓球チーム。
日本記録を1秒以上短縮して、男子200mバタフライで銅メダルを獲得した、松田丈志。
日本記録で銅メダルを獲得した、女子200m背泳の中村礼子。
200m個人メドレーで、4回も日本記録を更新続け、決勝で6位になった北川麻実。
世界記録で優勝した米国と接戦しながら、銅メダルを獲得した水泳男子メドレーチーム。
恐ろしく定番かも知れないけど、感動とはそんなもの。
我々が、天のように注意深く観ていれば、自然。
いくらニセモノ天国でのオリンピックでも、人の心を打つ本物の感動はあった。
あの国の政府のような我が国のマスコミが仕掛けるものではなく、ジッと観てさえいれば、誰もがイヤでも感じるスバラシイものだった。
4年に1度の桧舞台で、一心不乱に全力を傾ける姿、ひたむきに挑戦する姿は、どこまでも清々しく美しい。
スポーツの感動って、やっぱり爽やかなのが一番。
ましてや、オリンピックに投入された莫大な助成金という名の税金を浪費する以上、命を懸けて勝負しているパフォーマーに心が動かされるのは当然かも…。
逆に、我々の税金で「オリンピックを楽しめた」、「オリンピックに参加してそのスバラシサを体感できてラッキー」なんて、脳天気に答えているアホンダラに「腹を切れ!」と思うのは、東仙坊だけなのか?
「ベストが出せなかったけど…本来の力は出せなかったけど…課題が見つかって、次に繋がる(?)」、
一体どんな頭をしているんだと思わないか?
「誰がオマエなんか2度とオリンピックに出してやるものか」とピシッと言いたくなるような勘違いオトコの何と多いことか…豆腐の角に頭をぶつけろと言いたくないか、どうだろう?
案の定、閉会式で、パッパルパアの勘違い陸上オトコたち、携帯電話片手に、狼藉三昧…。
本当に情けなくてみっともない。

誰も言わないので、東仙坊、代表してやはり言わざるを得ない。
1億2千万人総白痴化の日本らしく、入学式や入社式に父兄と一緒に出席する未成熟な幼児的大人がいるぐらいだから、今さら驚くことではないのかも知れないが…。
日本人オリンピック選手に、なぜ、これだけadult children (大人コドモ)いるのだろうか?
それよりも何よりも、アスリートの家族、地元を、なぜ、これほどまでに取り上げるのか?
国を代表しているのではないのか?
本当に可笑しいと思わないか?
そして、とにもかくにも、「もういい加減にしろ!」と怒鳴りつけたいのが、ガッツのない女子レスリング選手のオヤジ、これもマスコミのせいだと思うが、ウンザリさせられなかったか?日本の恥と感じなかったか?
アマチュアのはずの娘で飯を食おうとする姿は醜悪でしかないと思うのだが、どうだろう?
もう一度、はっきりさせておきたい。
最終的に、いかなるアスリートも自分のために全身全霊で精進し、その努力の賜物で国に恩返しするしかないのでは…。
その意味で、同じく女子レスリングで、キモイ姉妹愛(?)を平然とひけらかすのも、聞くに耐えられなかった。
マイナーな女子レスリングの世界で、ひたむきに努力したのは認める。
だからといって、金だ、銀だ、2人の金メダルだ、好き放題言う話しではないと思うが、どうだろう?
それは2人の間で、心ゆくまで語り合えばいいだけだと思わないか?
というのも、2人のためにオリンピックに出られなくて、地団駄踏んでる選手だっているのでは…。
IOCの人間的な(?)会長が言っていたように、「敗者への思いやり」、「参加できた人間の責任」は何よりも大切だと思わないか?
恐ろしく高慢でジコマンで心のデブスが増えた気がすると思わないか?
開会式で、口パクで歌った謎の9歳の美少女と同じに思えないか?
ちなみに、実際に歌を歌った『楊沛宜』ちゃん7歳は、テレビの番組で紹介されないのを知った時、がっかりして、一言も口をきかず寝て、翌朝には腕に自分の歯形をつけていたという。
凄く悲しい話だと思わないか、どうだろう?
大人コドモのアスリート世界が広がっている、
これが、東仙坊、この北京オリンピックで痛感したことである。

I wonder how come an athlete should be an adult child naturally(スポーツ選手はなぜ大人コドモなんだろう)!


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東仙坊、消えてしまった日本人サムライに、ただただ悲嘆-2

I have been grieving about the loss of the Japanese Samurai in Beijing Olympic(北京オリンピックで武士が消えたことに嘆いている)!

マスコミの無能さ、無知が、a movie of the week(ワイドショーのネタ)になりたがる無差別犯罪犯を一種助長しているように、a monster after the Olympic(オリンピックで金属エサを食べる怪獣)になろうとする臆面のないアスリートたち(極く一部を除く)を誕生させる…。
東仙坊、恥知らずの男子アスリートたちに落胆し続けていたら、究極の恥知らずを見せられ、悲涙させられた。
これこそが、我が国のモラル喪失の象徴なのかも…と、呆れて、口が塞がらない。

陸上トラック界、80年振りのメダル!史上初の快挙、男子陸上トラックで、歴史が動く!
男子100m×4リレーで、悲願のメダル獲得!
国民の意識を高揚させるのが使命と、勘違いしているマスコミが、大言壮語するのは、毎度のことと我慢する。
自分たちより明らかに速い、米国、ナイジェリア、英国、イタリアが失格したことも、時の運。
卑屈になる必要は全くないとは思うが、こと、それを自らの口で、これから歴史が変わるようなことを豪語されたら、一気に冷めると思わないか?
末続慎吾なる勘違いオトコ、この4年間、どんな精進をしてきたのか、ぜひ聞いてみたい。
その間、まるでタレントのごとく稼いでいただけなのでは…?
まるで短距離界のスーパースターのように取り上げられていたくせに、1次予選さえ通過できなかったのではないのか?
準決勝まで進出した塚原直貴、1次予選を通過した高平慎士、朝原宣治も許す。
特に、長年短距離界をリードしてきた36歳の朝原宣治には、ご褒美として目をつむる。
だからと言って、末続慎吾なる勘違いオトコが、意気揚々と、これが日本陸上界の始まりと、のたまうことだけは耐えられないと感じたのは、東仙坊だけなのか?
もう一度言う。勝負である以上、失格によって強豪チームがいなくなって、ラッキーにもオリンピックで3位になることはあっていい。
ただその事実を知っている日本の武士なら、てらいながら、そっと笑顔になるものだと思わないか?
このような輩が、必要以上に歓びを爆発させたり、自分たちのバトン技術や日本短距離界の歴史を喧伝するのって、何だか、今の振り込め詐欺に繋がるような気がするのだが、どうだろう?
どうあれ、どこまでも奥ゆかしく、恥じらいながら、無心で戦い、魂で優勝したソフトボールチームの選手たちと比べたら、あまりにも不作法で、情けなくてみっともない銅メダルだと思うが、どうだろう?
恥を知れ、勘違いオトコよ!

さて、国際社会のいろいろな問題を誤魔化すためのマヤカシ、北京オリンピックも終焉した。
これで、世界中から、景気後退、自然破壊、紛争、うんざりするようなことばかり、直視せざるを得なくなるに違いない。
ウタカタの夢は、文字通り、泡沫でしかないものなんだろう…。
ところで、陸上種目のフィナーレを飾り、男子マラソンがあった。
何だかよくわからないけど、またしても出走直前の逃亡があって、日本のオトコたちの出場者は2人、何の期待もしていなかったから(期待通り?)、13位と76位、そんなものだろう…。
ところが、優勝インタビューを聞いていて、東仙坊、目が飛び出した。
ケニアに初めての男子マラソン優勝という快挙を成し遂げたサムエル・ワンジル。
オリンピックレコードを出した21歳、ペラペラのの日本語で、「うれしい。とてもいい気持ち。調子はまあまあだった。日本できつくても、いつも我慢することを覚えた。ラストが速くないので、長いスパートを心がけた」と答えたのである。
何でも、15歳で仙台育英高校に留学、卒業後、トヨタ自動車九州に所属しているというから、当たり前かも知れないが、可笑しいと思わないか?
サッカーだって、帰化した選手が大活躍しているのに、なぜ、ワンジルを日本人として出場させなかったのだろう?あるいは、させられなかったのだろう?
東仙坊、優勝したくて提案しているのではない。
その精神性が日本人に同化できる人は、日本人になっていいと思っているのだが、どうだろう?
逆に、それを全く理解できないアホを目先の協会維持のため採用して、情けなくてみっともない不祥事ばかり起こしている大相撲の外国人力士より、このケニア青年、よっぽど気骨や気概を感じると言っているのである。
実際、陸上短距離は、それこそ陸上競技は、そうなってゆくのは必然だと思うが…。
重要なことは、サムライ魂を持つ青年が増えてゆくことだと思うが、どうだろう?
そう言えば、ノールウエーやデンマークなどの北欧アスリートも、どんどんBlackの人たちになっていた。
どちらにしても、ワンジルを日本人にしておけば、新宗主国最初のオリンピックの閉会式で、あれだけの聴衆の中で、最後の表彰式で、日の丸の掲揚と君が代が聴けたのに…と思ったのは、東仙坊だけか?

ちなみに、東仙坊、柔道の100kg超級で優勝した石井慧なる若者の「柔道は、JUDO」と言い切って試合に望む姑息な姿勢に、絶望していた。
この亀田某というボクサー(本人も亀田が好きだと言っていた)にそっくりの若者を、とんでもない勘違いオトコと感じるのは、東仙坊だけなのか?
勝つためなら何でもあり、そういう発想は、日本人の生理に合わないと思うが、どうだろう?
そこまでして勝つぐらいなら、美しく散るべきでは…。
そう言えば、最近のサッカー選手には、南米の「マリーシア(悪意、小ズルサ)」を是とするような傾向が強くなっている。
まあ、これもマスコミの共同正犯だと思うのだが…。

Shame on you, the misunderstood athlete as a Japanese man(日本人男児として、勘違いオトコよ、恥を知れ)!



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東仙坊、消えてしまった日本人サムライに、ただただ悲嘆-1

From the beginnings I have been concerned about Mr.Hoshino who might be dying to lie in the bed now(今ベッドで倒れているだろう星野監督を初期の段階から心配していた)!

オリンピックの野球で、星野Japanが敗れて、4位に終わった。
東仙坊、今回のオリンピックで楽しみにしていた「野球」だから、当然、テレビの前に釘付けになっていて、でも、この結果には何も驚いていない。
正直、こんなことになるだろうな、と予感していたからである。
プロファイリングしておけばよかった、と、ちょっぴり後悔。
3位決定戦敗北後、星野監督は、「申し訳ない」、その一言だと言っている。
心配していた通り第2の長嶋監督、王監督になりそうな疲労困憊の表情に、ますます心配。
くれぐれも体調管理に留意して欲しいものである。
総括としては、「自分が選んだ選手(?)が、星野監督が考えている選手じゃないということに、気づかなかったこと」がすべての敗因に違いない。
それでは、納得してもらえないかも知れないので、東仙坊、敬愛するイチローに代わって、さりげなく敗因分析してみる。
なにしろ、当のイチロー、「ボクは五輪に参加したことがないのでいえる立場ではない」と、いつものような賢明な解答しかしないので…。

星野Japanのイチ流敗因プロファイリング

★ボクのいないチームなんだから、最高の日本代表チームが負けたかのように言ってほしくないなァ…。
これは、ほんの冗談…。

★韓国のように、パリーグの都合で、オリンピック期間中プロ野球を中止できなかったんでしょ。それじゃ、いやでもそれぞれのチーム事情を考慮した選考になっちゃうに決まってるじゃない、違う?それじゃ、理想のベストオーダーなんか作れるわけないでしょうよ、日本プロ野球が敗れたような言い方って可笑しくない?

★チーム全体練習が少なすぎるし、何でそんなときにオールスターなんかやっちゃうのよ…変でしょ、そんなの…。アテネ五輪の後、10億円も援助されてきたのだから、それこそ合宿でもやればよかったんじゃない。

★コーチ陣は、何で監督のお友だちばかりで固めちゃったのよ。WBCのときだって、コーチがなんかの役に立ったわけじゃないけど…。そのお友だちの雰囲気は、やっぱりマズイでしょ…。

★ピッチャー陣は、何にも問題ないどころか、そのままメジャーに来ても大丈夫な、いいメンバーが揃っていたと思うけどなァ…世界一だったと思うけど…。実際、予選リーグ7試合で、防御率1.60と出場チーム中、唯一1点台とバツグンだった。ただ、決勝進出チーム中、得点が30点と最低だった。

★キャッチャーがヤバイでしょ…ジョーが暇してたからジョーが使えればねぇ…あの中じゃ、矢野さんを使ってればよかった思うけどなァ…阿部君はバッテイングはまあまあだけど、リードはちょっと酷くない?巨人低迷の原因だと思ってたけどなァ…。

★野手の精神的な支柱になる選手、金本さん、前田さん、小久保さん、それこそ清原さんをなぜ連れて行かなかったのかな…。小笠原君や高橋由伸君、チャンスに弱そうでも松中君のような核になれる選手が必要だったと思わない?ところで、あんなに調子のよかった内川君はどうして選ばなかったの…?

★最初の試合のオーダーで、なぜ3番が森野君でなぜ4番が新井君だったのかな…あの試合のクリーンアップの結果が、すべての結果になったと思わない?
決勝リーグの初戦の韓国戦で、1回表1死1、3塁でピッチャーゴロ封殺崩れで、新井君が1点しか取れなかったことでも、それは決定的になったし、3位決定戦の米国戦、4点差の最終回無死、先頭打者の青木君があれだけ粘って四球で出塁した直後、ノーストライク、ツーボールの3球目、なぜボール球をショートゴロにしてしまったのか?
あの最後の場面、相手のピッチャーの心理状態を考えたら、ウエーティングしかなかったと思わない?
それは、稲葉君も同じだったけど…。
それと、初戦で、キャプテンの宮本さんを先発させていて、2度も封殺させてしまったでしょ、あれで、若いヤツは、えっ、話しが違うんじゃん、ってなっちゃたんじゃないかな…。先発も、策のなさも、まずかったと思うな。

★ダルビッシュ君も、負けてから頭を丸めるくらいだったら、最初からだと思わない?それは、川崎にもいえるけど…西岡、村田君は、ところでなぜ切らなかったのかな…。
それなのに、何で、ダルビッシュ君をもっと肝心なところで起用しなかったのかな…あれだけ監督が、日本のエースって持ち上げていたんだから…あんな4対8で負け越した後に出したから、露骨に頭にきてたじゃない…負け越す前に、使ってあげなきゃ…。

★負けてから、ストライクゾーンのことをいうのは変じゃない。カッコよくないじゃない。ボクなんかボク個人でストライクゾーンが違うんだぜ…酷い審判、いつも双方のチームに公平に(?)酷かったと思うけど…。

★監督はもっと選手とコミュニケーションして、人選すればよかったんじゃないかな…そうすれば、日本チームには、村田君よりは内川君だろうし、阿部君、里崎君よりは谷繁さんだったと思うけど…。それと、赤星君、福浦君…どういう野球を日本がやろうとしているのか、それをなんとなくでもイメージする必要があったのでは…。マリナーズもそうだけど、自主性なんかに任せたって、今のヤングの勘違いはハンパじゃないと思うけど…。

★個人的にはボクの子分の川崎や西岡が、もっと遠慮しないで仕切ってしまえばよかったんじゃないかな。
歳の違いは、価値観の違いになると思う。ピッチャーも、上原君がもっと調子のいいときだったら、ピッチャーを束ねられただろうけど、あんな状態で選出されたら、遠慮するに決まってるんじゃないかな…。じゃあ、野手は誰が?ボクだって、WBCのとき、自分以外にいないと思って仕方なくまとめ役をやったんだぜ…。

★信じて気持ちを前面に押し出すことの大切さを感じた、ってソフトボールの上野由岐子君がはっきり言っていたのに…。それが、浸透してなくて、正直、チームになってなかった気がする…。
実際、打たれた岩瀬君、川上君がベンチに戻るとき、みんな腫れ物にでも触るように遠巻きにして、誰も近づこうとしなかったじゃないか…。

★なぜ、あれほどびびった野球をやっちゃったんだろう?本当はどこにも自信がないんじゃないかな…当てに行っては、凡打!凡打!思いきり振って、三振なら仕方ないじゃない。川崎、西岡、青木君、中島君はそうしてたのに…。ピッチャーも、同じ。最後は打てるもんなら打ってみろ、それしかないんじゃないかな…なのに、まるで、シーズン当初の巨人みたいに、弱気でさ、凄くイヤだったよ…マリナーズのピッチャーですら、自分の力も考えずに、打てるもんなら打ってみろってやってるけど…ただし、ウチはそれで滅茶苦茶やられているけど…。そんな意味で、成瀬君なんて、ナイスピッチングだったけどなァ…。

★最後の試合が象徴してたけど、ホームランを打ったのが、荒木君、青木君っていうのが、可笑しくない?ホームラン王の村田君は、結局、何本打ったのかな?選手の調子とか体調とかは誰が見ていたのかな?

★決勝トーナメントになってから、酷かったけど、2試合とも、なんでリードしているのに、負けてるようなムードでゲームをしたのかなァ…やっぱり、ハートの問題が一番じゃないのかなァ。どれだけ勝ちたい気持ちが強くあったか、それに尽きるんじゃない?そのためには、チーム力が大切って、今またボクもつくづく感じてる。それに、今のヤングを使うには、監督が昔以上に口ウルサク言う必要があったんじゃないかな…どちらにしても、キューバに1回、オール選抜の韓国と2Aの米国には2回ずつ、5敗しちゃたんだから…。

What a hell happened to the Japanese baseball team(日本代表野球チームに何が起きたんだ)?



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東仙坊、久しぶりに、本物のサムライを観て、感動!

I am so impressed to find the real Samurais at the Softball game which the Japanese team got be the champion in Beijing Olympic(北京オリンピックのソフトボールで優勝した日本チームの中に武士を見つけ感動した)!

東仙坊、緊急プロファイリング 川口14歳少女父親殺人事件-Real end(終焉) で書き込んだ、気になる試合の一つ、日本ソフトボールチームのオリンピック決勝戦で、久しぶりに、身震いするほど興奮させてもらえた。
確かに、世紀の番狂わせの日本の優勝のせいもあった。
オリンピック3連覇、今回も無敗、チーム打率3割4分以上、自責点0の宗主国チームを破って、チーム打率2割4分台の日本が初のオリンピックチャンピオンになったことは、当然ミラクルで、ただただ素晴らしく、鳥肌が立った。
そのうえ、ソフトボール史上最高の名投手189cmキャット・オスターマンから、得点し、最後に人目をはばからず悔し涙させたことに、狂喜乱舞、欣喜雀躍させられた。
もちろん、大活躍した日本選手たちの執念、強い気持ちは賞賛に価する。
2日間で、400球以上ひたすら独りで投げ切った、上野由岐子。
3回2死3塁で、ツーストライクと追い込まれながら、流し打ちで先取点を叩きだした、狩野亜由美。
最終回に、3塁線ファールフライを好捕し、1死を取った、西山麗。
火の吹きそうなライナーを好捕し、気の狂ったように足の速いケイトリン・ロウを最後のバッターにさせた、広瀬芽。
それぞれに、感激させられ、拍手喝采だった。
「世界に誇る大和撫子、ここにあり」と、心の底から溜飲を下げられた。

でも、本物のIchigagaで、プロフェショナルの野球フアンである東仙坊、この決勝戦で、生きていてよかったとさえ感じた、感無量の瞬間は、それらのことではなかった。
探し求めていた武士、気骨のある精神性の高い人間を、その選手たちの中に、一人のサムライを見つけたことだった。
その名は、山田恵里、日本のキャプテン、センターで3番バッター。
4回に追加点となる貴重なホームランを打ったのだから、ソフトボールのイチローと呼ばれているのだから(正直、東仙坊、不覚にも知らなかった)、当たり前だと言わないで欲しい…。
逆に、山田は、そのホームランで、嬉しさのあまり有頂天になって、はしたないマナー違反のプレーをしていた。
ベースを一周する際、繰り返しガッツポーズをしたのだ。
これは、野球では、定番なのかも知れないが、ベースボールでは、非礼でしかない。
相撲で、倒した相手のうえに、馬乗りになる行為だと思わないか?
敗者へのイタワリ、それはベースボールのマナーで、日本の美学のはずだったのでは?
その意味で、この時点では、まだ、サムライではなかった。
それは、山田恵里の次の6回の打席で起きた。
宗主国のピッチャーは、キャットより球速のある193cmモニカ・アボットに代わっていた。
その1球目、宗主国ではガッツポーズへの当然の報復であるブラシングボールを投げられた。
その瞬間、微塵もひるむことなく、その巨大投手を睨みつけ、「やる気かい?」と敢然と立ち向かおうとしたのだ。
無論、それで本当に喧嘩でもしてたら、ただのassholeでしかなかった。
その直後、山田恵里は、強烈なピッチャー返しのミサイルのようなライナーのセンター前ヒットを打ったのだ。
それを見た瞬間、東仙坊、もの凄い戦慄を覚え、ジーンと熱いものがこみ上げてきた。
税金で外遊を楽しんでいるかのような、情けなくてみっともないエセ日本人アスリートの増えてしまったこの時代に、ここまでの気概を持った人間がいたとは…感動で震えた。
そして、心の中で、これが男子選手だったら…と溜息してもいた。
黙ったまま結果で示す、それこそが日本人の魂だと思わないか?
東仙坊、思わず大声で叫んでいた。
「キミこそ、まれに見る大和男児だ!?」
誰が何と言おうと、決勝戦で、最もトレメンダスで価値のある瞬間だったと、確信している。
例え、実際の試合で負けても、精神的に勝ったこの瞬間を、一生忘れないだろう…。

そう言えば、逆に、なでしこジャパンに、情けなくてみっともない自己中心的な勘違いの選手が一人いて、東仙坊、ずーっと不愉快だった。
日本の女子サッカーのためにも、その選手を明確にしておきたい。
永里優希。猛省を求めたい。

Without any words the Japanese Samurai should do what he must do as he believes in(武士は信じるままに黙ってしなければならないことをする)!



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日本水没道程プロファイリング  オー、イコーナ! O-157?

We would have to lead to the beautiful stagnant days now(今こそ、美しき停滞の中で過ごすべき)!

平和ボケのうえ、オリンピックボケで、ぼーっとしている日本人に、また、天が警鐘を鳴らしたのか、8月19日、さりげなくO-157被害が埼玉県老人施設で出た。
今やすっかり定番化してしまった感のある、この大腸菌O-157集団食中毒、ベロ毒素なるものを創出し、血管内皮細胞、腎尿細管、脳などに侵入し、結構厄介な悪さをするのである。
経口感染によって、1~14日ぐらいの潜伏期間で、水様性下痢に始まり、腹痛、発熱、嘔吐、血便、その発症後1週間後には10%に溶血性尿毒症症候群まで起こす。
そして、乳幼児や老人は意識障害、痙攣、昏睡などの重篤な場合には死亡するのである。
東仙坊、いつも不思議な気持ちになる。
なぜ、それなのに、その万全な予防策を取らないのだろうか?
この大腸菌O抗原の157番目のものである腸管出血性大腸菌(EHEC/VTEC)、1982年、宗主国を象徴するハンバーガーで発生した集団食中毒が世界最初なのである。
日本でも、1990年、埼玉県浦和市の幼稚園で106名が発症し、2名が死亡したのが最初である。
1996年には、全国的に大爆発し、10000人以上の患者が出ているのである。
潜伏期間が比較的長くまちまちなために、汚染食品の特定が難しいことはわかるが、きめ細かな衛生的配慮をキチンとしていればいいだけだと思うが、どうだろう?
どこまでお人好しなのか、はたまたルーズなのか、リアリティがないのが一番問題だと思わないか?
食品の加熱処理、流水でよく洗う、調理器具を清潔に、それだけで十分に予防できると思っているのは、東仙坊だけなのか?
凄く変だと思わないか?

8月1日、宮崎県で、70歳代の女性が「日本紅斑熱」で死亡した。
これも1984年に最初に徳島県で発見された感染症で、病原体を持った野山にいるダニに刺されると、高熱と発疹を発症し、意識不明、多機能不全を.起こして死亡するのだという。
ちなみに、昨年は、全国で98件確認されている。
凄く無気味だと思わないか?
何だか横柄な人間に、微生物たちの逆襲が始まっている気がしているのは、東仙坊だけなのか?
モラルのある暮らしをしていないと…。

そう言えば、東仙坊、そのモラル喪失社会をある意味具現しているのが、エイズ感染者数が一向に減少しないことだと思うが、どうだろう?
そして、たとえ感染しても、医学の急速な進歩によって発症しないでいられるはずなのに、発症者までが増加しているなんて、どうしても納得できないのだが…。
8月19日、厚生労働省の発表では、感染者数276人、発症者109人、四半期ベースで過去2番目に多かったという。
東仙坊、このHIVなる病気に極めて強い関心がある。
人間の根源的営みに対するレトロ・ウイルスの挑戦と捉えているからである。
人間が何のために生きているのか?
それは愛し合い、桃源郷の中でめくるめく時間を過ごすためといっても過言ではない。
愛するということが、その相手を大切にすることである以上、そんな辛気臭い病気を移してはいけないはず。自分がどうなろうと、相手にイヤな思いをさせてはいけないに決まっている。
念のために、エイズが発病すると、どうなって死ぬのか教えておきたい。

●まず百歳の老人のようにやせこける。
●体中に、カボシ肉腫という黒いオドロオドロしたカビができる。
●カリニ肺炎になって、呼吸もままならない。
●カンジタ食道炎になって、口から白い下り物のようなものがあふれてくる。

東仙坊、友だちで直接見ているから、ここまで記述できる。
どうだろう?誰もが、冗談でもかかりたいと思わないはずだが…。

どちらにしても、このエイズが減少しない現実に、この国のモラル崩壊の土壌があると思うが、どうだろう?
風俗の店に「オー、行こうナ」、見知らぬ相手と「心配ないから」なんて、軽佻浮薄に、無知蒙昧に、自己中心的に生きているから、こんな国になったのでは?
O-157予防策が国を挙げてできなくて、どんな美しい国が創れるというのだろうか?
心の美しい国にするためにも、いつも心配りがいると思うが、どうだろう?

Always we have to take care of ourselves in detail as much as we can(いつでも細かい点で最大の心配りしなければならない)!



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プロファイリングー5 大阪守口乳児殺害事件 real end(終焉) 

While I took days off comfortably,a certain case was solved in sudden(のほほんと休みを仕方なく取ってたら、あの事件が突然解決していた)!

東仙坊、人一倍気にかけていた、大阪守口乳児殺害事件で、8月11日、ようやく?M.P.D.(守口警察)が、乳児の母親だった山口いづみ(当時22歳:便宜上、baby blue baby、子どもブルーのコドモ、BBBと呼ぶ)を、生後18日の我が子を殺害後偽装したと断定、容疑者死亡のまま書類送検した。
つまり、事件は不可解でも一応決着した。
このニュースを聞いて、正直、東仙坊、プロファイリング前よりも、複雑で暗澹たる気持ちになっている。
もちろん、溜飲など微塵も下げていない。
確かに、プロファイリング直後、非難、誹謗、中傷のメールをたくさん受け取った。
しかし、それは同じくらいの賛同、激励、賞賛のメールで、すでにバランスは取れていた。
では、何を感じたか?
それは典型的ベビーブルー自己中心的患者BBBの情けなくてみっともない犯罪を、なぜ、どうして、周りで事前に抑止することができなかったのか?ということ。
もっとも、そんな人間が周りにいたら、ハナから犯罪など起こさないか…。
子どもを産み、育て、生活するということは、絵空事でも、張り子の虎でもない、超現実的な世界なのである。
いくら振り込め詐欺社会だと言っても、1億回の甘い言葉やブログへの書き込みでは、何の支えにもならないと思うが、どうだろう?
そうだとしても、せめて、病気であったはずのBBBの命だけでも、警察は、マスコミは、周りのヒトたちは、なぜ守ってあげられなかったのか?
なぜなら、東仙坊以上に、事件当初から、BBBの犯行と断定していたはずではないのか?
それにしても、気になるのは、モラル喪失の我が国では、「マタニティ・ブルー/ベビー・ブルー」を病気とみなさない風潮があるのでは?
「マタニティ・ブルー/ベビー・ブルー」、「ワーキング・ウーマン・シンドローム」などは、間違いなく病気だと思うのだが…。
少なくとも、出産しようとしている女性の周りの人間は、そう心して接する必要があり、そう理解すべきだと思うが、どうだろう?
確かに、女性の子宮を通じて子どもは産まれるが、女性独りの単独行為とは思えないのだが…。
東仙坊、すでに、この事件に関してだけでなく、日本砂漠化プロファイリング どうなってるんだ?日本の母!検証プロファイリング 佐世保小6同級生殺人事件と長野義妹殺人事件の酷似点-12で、「baby blueの認識なくして、安易に子どもを産んでみたいからだけで産んではいけない」と声を大にして叫んできている。
その意味で、出産が女性だけの特権だとは、どうしても思えないのだが…。

そこで、もう一度、この摩訶不思議でしかない病気を、明確にしておきたい。
通常、「マタニティ・ブルー」は、一過性のもので、発症後、1~2週間ぐらいで、自然治癒するものだという。
月経前不快障害、月経前症候群、神経質なタイプの女性はかかりやすいとも言われている。
具体的には、焦り、不眠、食欲減退、頭痛、疲労感、落胆、思考力減退、情緒不安定になるという。
これらの症状は、女性なら誰もが日常絶えず感じているようなものだから、余程繊細に注意していなければ、本人はもちろん、周りが気づきにくいのは仕方ないかも…。
女性に限らず、今や、1億2千万人、総自律神経失調症、鬱病と言っても、過言ではない社会なのである。
実際、産後鬱病患者は、毎年増加傾向にあり、不安感、イライラ感、激しい動悸、息苦しさ、切迫感、自暴自棄などが顕著である。
また、「ベビー・ブルー」では、エストロゲン分泌が妊娠前より一気に増加し、妊娠初期には、ツワリ、ムクミ、貧血、便秘、倦怠感などが著しく酷くなり、自分が、産まれてくる子どもが健全かどうかに半ばノイローゼ状態になり、『赤ちゃんそのものに、興味さえ、わかないケース』まであるという。
事実、25~45歳の女性鬱病患者の8~13%が、その「マタニティ・ブルー/ベビー・ブルー」で、次の生理が始まるまでの1~2ヶ月までの再発病率は、日本で40パーセント以上、英国では87%もあるという。
これで明らかなように、「ちょっと産んでみたい」や「そろそろ産んでおかないと」と言うような、軽いノリで、出産なんか絶対にできないと思うのは、東仙坊だけなのか?
そもそも、現代女性、政府やマスコミの悪巧みに引っかかっているのでは?
少子化のどこに何の問題があるのだろうか?
税金をネコババしたいだけのアホの政治屋や官僚が、都合よく子どもは増加し続けるものと想定した長期予算組みをして、困っているだけなのである。
誰が考えても、国土の大きさを考慮すれば、今の半分ぐらいの人口になれば、住宅問題も、食糧問題も、一気に片付くと思わないか?
美しき停滞のためにも、その方がイイと思うが、どうだろう?

どちらにしても、満足に泣くことさえできない生後18日の乳児が、ガムテープを貼られ、残虐にも母親によって殺されたという現実は、他山の石にしなければならない。
出産する女性には、「マタニティ・ブルー/ベビー・ブルー」という病気が付きまとう。
だから、周りはそれを念頭において心身ともに、きめ細かく丁寧にサポートしなければならないということだけは忘れてはいけない。
いくらショックを受けようとも、非運の守口の乳児への弔いのためにも、そう思わないか、どうだろう?

We would never ever kill any kind of baby who couldn't cry enough(満足に泣けないような乳児を殺してはいけない)!


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日本水没道程プロファイリング  プレスはプレスをかける係!?

At last I could reach to the conclusion that the Japanese press would force the athletes to be the fool(日本のスポーツ報道って、バカな選手を創りたいんだ)!

東仙坊、くどいほど我が国のモラル崩壊の現状を憂慮し続けてきている。
その中で、マスコミのレベルの低下に、ノータリン度に、大きな問題があるのではと、たびたび指摘してきている。
それも、殺人被害者家族に土足で入り込むのが恒常化したのと同じように…、傍若無人に、不遜に、無教養に、オリンピック参加選手にマイクを突きつける時代遅れの卑猥さは、見るに堪えないと思うが、どうだろう?
何か、開会式の膨大な花火の量に似て、えげつない気がしないか、どうだろう?
それで、思い出したが、あの開会式の巨大な足跡を空中に作った花火のテレビ映像が、コンピュータグラフィックスの合成だったなんて、本当に呆れるし、一体何のためなのだろうと思わないか?
革命の歌を天使のような顔で歌っていた少女は、口パクで、実際は別の少女だっていう話しにも、56中国民族の子どもたちのほとんどが漢民族のヤラセだったというから、唖然としないか?
もっともまだ平然と[ニセモノ]を街の真ん中で売っている国なのだから、当然といえば当然か…。
この重厚長大さ、金権体質って、凄く無気味だと思うのは、東仙坊だけなのか?
そして、日本のプレスの体質もそんな感じがしないか?
それにしても、これほど青空が似合わない国も、プレスもないと思うがどうだろう?
 
ところで、今回の絶望は、米国を「美国」とおもねり、我が国を「日本」と愚弄するそんな新宗主国ではなく、プレスの方々のインタビューの仕方とその質問の中身。
確かに、東仙坊、メタルロックマニアだったけど、メダルに縁はなかった。
それゆえ、多分にやっかみもあるけど、「メダル、メダル」と、無知蒙昧に五月蝿いことよ。
「エッ、ダル?が髪を切った」なら、「エダル」だし…。
「ママ、買ってよ!」だったら、「ネダル」だし…。
オリンピックの観過ぎだったら、「目ダル」と眼精疲労だし…。
そりゃ、旧宗主国のADHD(注意欠陥・他動性障害)のスイマーように、殺人しかしない我が国の同病の若者とは違い、母親の愛情と情熱で、1大会8個の金メダル獲得という偉業を達成し、年間約5億5千万円稼ぎが、約33億円になったりすると言うし…隣の核ミサイル・キチガイの赤貧国の若者ように、メダルを取れば夢のような生活が保障されると言うのなら、わからないでもないが…。
東仙坊、「メダルの学校」、時代遅れの「メダカの学校」だとしか思えない。
20世紀の錯誤、勘違いが、今なお我が国のプレス関係者の中にも、脈々と引き継がれているようで、とっても情けなくてみっともない。
自己記録も更新できなかったアスリートに、「次はメダルを狙ってガンバってください」?
自分の力のなさですと謙虚に答えていても、「午前、午後とレースが不規則で調整が難しかったですよね」
みんな同じ条件だろうが…?
せっかく自己記録を更新して決勝にギリギリ入ったアスリートに「おめでとう。メダルをぜひ取ってください」?
そんなことだから、ようやく予選をクリアして、オリンピックに参加しているアスリートたちが臆面もなく、「メダルを狙います」と宣言し、一勝もできないチーム、自己記録よりはるかに低いアスリートが、たくさんでる結果になっていると思わないか?
艱難辛苦を乗り越え、必死に精進し、その結果をオリンピックで爆発させるものではないのか?
その意味で、日本記録を大きく塗り替えて、銅メダルを獲得した200m男子バタフライの松田丈志と200m女子背泳ぎの中村礼子、同じく日本記録を塗り替えた100m男子背泳ぎの宮下潤一、100m男子バタフライの藤井拓郎、100m・200m男子平泳ぎで世界新記録とオリンピック記録で金メダルを獲得した北島康介、その3人がメドレーリレーで銅メダルを獲得したことは特筆ものである。
東仙坊、最も感動したのが、200m女子個人メドレーで、予選・準決勝・スイムオフ・決勝で4回も日本記録を更新し続けて、6位に入賞した北川麻実、女子柔道72kg超の決勝で、残り10秒ぐらいで敵の大歓声の中、突っ込んでいって逆転負けした塚田真希だった。
人間の持つ得体の知れない勇気だと、拍手していた。
もう一度、プレスの方々に猛省をお願いしたい。
準決勝があるものなら、まずそれをクリアするために全力を注ぎ、メダルなんていう戯言はそれからでは?
そして、自己記録も出せずに、情けなくみっともない結果になったアスリートにインタビューするのは日本の美学に反しないか?
「武士の情け」はいずこに…。
プレスの責任って、凄く重いと思うが、どうだろう?
とにもかくにも、東仙坊、生れて始めて、のたりとオリンピック中継を観れる状況になり、格好ばかりにこだわって、死に物狂いでなりふり構わず挑戦しようとしない我が国のアスリートたちに、それを助長するかのようなプレスのテイタラクに、改めて絶望させられた。
緊急プロファイリング 川口14歳少女父親殺人事件-Real end(終焉)日本砂漠化プロファイリング 無差別殺人報道という名の幇助!?プロファイリング-5 大阪守口乳児殺害事件-ultimatum(最終章)でも書き込んだが、プレス、すなわちマスコミの力が、日本のモラル再生の鍵を握っていると思うのだが…。

I was wondering if the Japanese male athletes should be naturally or made by the stupid press(日本の男子アスリートのほとんどは天然バカなのかプレスにそうさせられたのか)!


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東仙坊、北京オリンピック、もう、完ペキン総括!?

Already I have done finished the criticism of Beijing Olympic(北京オリンピックの総括は終了)!

オリンピックたけなわ、にもかかわらず、東仙坊、このオリンピックを総括しておく。
開会式の翌日、8月9日正午頃、北京市内の観光名所「鼓楼」の2階で、浙江省杭州市出身の唐永明(47歳)が、刃物で米国人観光客2名とガイド女性1名に切りつけ、男性観光客を死亡させ、自分は飛び降り自殺する事件が起こした。
信じられないほど残虐で卑怯な犯罪である。
なのに、なぜか、あの米国が大きく問題にしない不可解さはさて置いて…、あんな異常なまでの厳戒態勢を敷いていたのに、なぜ、防げなかったのだろうか?
150万人以上で警備し、数10メートル置きに武装警官が立ち、観光スポットには30万台の監視カメラを設置。
地下鉄では、所持品すべてが検査器通過を義務づけられ、路線バスには監視カメラに私服警官、タクシーにはGPSによる車内盗聴マイク、情報提供者には約750万円の報償金、下水道にまで監視カメラが設置されているというのにである…。
凄く変だと思わないか?
また、これって戦争状態みたいだと思わないか?
もちろん、日本人記者が拘束、暴行を受けたことでも歴然としているように、報道検閲は徹底していて、友人のジャーナリストの話では、ホテルの部屋でのネット接続すら、満足にできなかったという。
こんな警備までして、スポーツの祭典(?)をやる必要があるのだろうか、どうだろう?
そして、そのテロリスト的殺人犯は、そんな中で、なぜ、米国人観光客を狙って、何のために愚挙を犯したのだろうか?
この国が、今さら、普通の国でないことなど、誰もが知っていると思うが、どうだろう?
普通の顔もできない異常な国で、普通が何かも知らないヒトが犯した異常な犯罪だと思わないか?
奇妙に暑苦しそうな国だと決めつけているのは、東仙坊だけなのか?
ちなみに、今回の選手村、風力発電やソーラーシステムによる外に熱を出さない再生水熱ポンプ冷暖房システムが設置されていて、期間中、789万キロワットを自家発電し、8000トンのCO2排出削減を実現するという。そのうえ、自動販売機も熱を排出しないエコマシーンで、バスまで電気バスだというから、驚かないか?世界を代表する地球汚し屋が、エコの最先端の国ように見えないか?
蛇足ながら、屋外には、プール、コート、ジョギングコース、室内のジムには、「テクノジム」製のフィットネスマシーンまであるというから、唖然としないか?
凄く変だと思わないか?

でも、東仙坊、今回のオリンピックで、痛感したのは、こんなことではない。

①開会式に雨を降らさないために、午後4時から午後11時39分まで、北京市内21カ所から、1104発の人口消雨ロケット弾を発射し、雨を降らさなくして(?)、天もこのパフォーマンスを喜んだとおっしゃられているのだが…凄く無気味に感じないか?

②開会式で、14,000人の人間をパーツに見立てたアトラクションに、驚天動地させられた…正直、鳥肌が立つほど驚かせられなかったか?さすがのお隣のキチガイの国の大将も負けたと思ったと思わないか?
人間デジタルのカウントダウン、人間活字に、絶句させられたのは、東仙坊だけではあるまい…。
中国数千年の歴史を、人間筆や18mの液晶スクリーンで見させながら、紙、活版印刷、シルク、羅針盤を発明してヨーロッパ列強国より先に、世界の海を制覇した(?)、ハイハイ、凄い!偉い!イヤというほど再認識させられた。
中華思想とは、これほどに自己中心的になれるものなのか?改めて、この国と本気でつきあうのは大変だと思わなかったか、どうだろう?
次の日本の世代なら、同じジコチュウだから、簡単だったりして…なんて…。
孔子の論語が引用され、「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」なんて始まった時には、感涙ものの気がしたのに…、鍾馗サマの装束が「聖徳太子は手下よ」、「和」の漢字では「日本はもともと属国だぞ」、花魁の格好では「新宗主国ではなく、元宗主国なんだぞ」と言われているようで、すっかり興醒めさせられた。
これは、のぼせた感覚なのだろうか?
何だか、開会式全部が新宗主国(向こうは、元宗主国のつもりのようだが)から、日本へのラブレターだと思えて仕方がなかったのだが…。 
この国は、自分たちに役に立ったり、得になったり、黙って従う国が好きなのでは?そう思わないか、どうだろう?
そう考えると、いろんな競技全体の審判が、何だかあの国の役人のように、見えてくると思わないか?
イヤというほどそんな気持ちにさせられるのが、このオリンピックだと、東仙坊、総括する。

ちなみに、東仙坊、プロファイリング-6 世界不可視的戦争 今そこにある重大危機で杞憂した通り、なぜか露国の元FSB長官、前大統領、Pu首相、にこやかにオリンピック開会式に出席しているなぁなんて思っていたら、その日に石油利権のためにグルジア侵攻だというから、戦慄しないか?
さすがの元宗主国(?)も、どうやら蚊帳の外だと思っていたら、そうではない様子…。
そう言えば、中国語で、ガンバレ!は、加油!だというからいうから、意味深では?
これこそが現実世界と、改めて思い知らされている。
オリンピックが平和の祭典という幻想が、なんと甘いことかと感じないか、どうだろう?

We have no choice but to accept this reality(この現実を受け入れるしかない)!



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日本水没道程プロファイリング  エッ、スカレターいの!?

If you should be liked by somebody, you have to lead a moral life(好かれたいなら、モラルのある暮らしをしなきゃ)!

自分を磨こうともしないで、自分のリズムでだけ生きていて、自分の好きしか考えないくせに、修養さえ会得しないで、他人からは好かれたいという…。
虫のいい話だと思わないか?
人と向かい合って、コミュニケーションもしないで、人間関係を作らないで、何が面白くて生きているのだろう?それこそ、何のために生きているのだろう?
東仙坊、リチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」を読んで、結構ショックを受けていた。
所詮、動物は種の繁栄のためではなく、ただただ自分の利己的遺伝子のコピーを増やすために、好き勝手に生きているのだというからである。
その意味では、今の日本の若者は、動物的には正しい生き方をしていることになるのかも知れないが…。
本当にそれでいいのだろうか?
他の動物より優れているなんて、これっぽっちも思わないが、心を美しくして生きられるのは人間だけではと思うのは、東仙坊だけなのか?
ドストエフスキーが言うように、「人間は何でも成れる動物。また、何事にでも慣れる動物」。
そして、キルケゴールの言うように、「人間とは絶望するという点で他の動物とは異なる」。
いくら絶望しても、司馬遼太郎の言うように、美しき停滞の中で、もののあわれを感じながら、淡々と日々人間らしく生きることが大切だと思うが、どうだろう?
それには、思いやりを持って、人間同士熱く語り合ったり、生きる歓びを共感し合うしか、その気持ちを持続してゆく方法はないと思うが、どうだろう?
そうしていれば、自然に人から好かれる人間にも成れるはず。

オリンピックで、優勝候補と言われていた柔道の男子60kgの選手が初戦で負けた。
中国と優勝争いと言われていた体操の男子団体予選、あん馬で2人が落ちた。
もちろん、中には、男子水泳400m自由形予選で、2秒近くも日本記録を更新して、100分の17秒差で決勝進出を逃した松田丈志みたいな男子がいたから、勇躍2連覇した男子柔道66kg級の内柴正人や100m平泳ぎの北島康介もいたから、一概には言えないことは百も承知。
今の我が国の男子は、人に好かれることを意識しすぎて、格好をつけすぎ、自信がないように思えるのは、東仙坊だけなのか?

8月3日、午前10時3分、東京都江東区有明の国際展示場「東京ビッグサイト」西ホールで、上りエスカレーターが突然停止し、約50人が転倒し、11人が負傷する事故が起きた。
この日本オーチス・エレベータ製エスカレーター、5月にも名古屋市営地下鉄久屋大通駅で、10人が負傷した事故を起こしているから、きっと本質的な欠陥があるに違いない。
なぜなら、安全装置は、急停止することはあっても、逆走したりするワケはないからである。
しかし、問題はそんなことではないと思わないか?
警備員が誘導しているのに、あの100人ぐらいの来場客が、一気に乗り込んだことに、問題があると思うが、どうだろう?
誰が見ても、異常な乗り方だったことは、ビデオ(誰が何のために撮っていたのか?)でも、歴然としている。
1段に、4~5人は乗っていたみたいである。
東仙坊、全く知らなかったが、通常1段は97.5kgで想定されているというのである。
驚かないか?
エスカレーターは、普通の大人男女2人で乗ったら、もう重量オーバーなのである(?)。
しかも、このエスカレーター、高さ16m、長さ30m、傾斜30度、1階から4階までの直通なのである。
では、なぜ、そんな滅茶苦茶な乗り方を平気でしたのか…。
限定希少品のフィギュアを我先にと買うためだったというから、驚かないか?
確かに、趣味嗜好は、カラスの勝手。
誰かがとやかく言えるものでないことぐらい、イヤというほど承知している。
そもそも、「ガレージキット」なる手作りのオリジナル・フィギュア制作、自分の造形力を世に問うために始まり、自分自身がメーカーになれる高揚感や共犯意識(?)を味わうものだそうである。
それはそれで、マニアックで楽しいに違いない?
では、そのクリエイティブで個性的な方々にお尋ねしたい。
その貴重でユニークなフィギュアを手にした後、どのように楽しむのか?
独りで見つめて、微笑むのか?
仲間にひけらかすのか?
彼女に見せて、コミュニケーションツールにするのか?
それを持った自信で、余裕ができ、人に優しくなれるのか?
それで、人から好かれるようになるのか?
どうあれ、まず、モラルを守れる人間でなければ、造形に対する炯眼なんか育たないと思うが、どうだろう?
モラルに従えなくて、人に好かれるとは思わないが、どうだろう?
エスカレーターを整然と乗れないようなヒトが、どんな素晴しいものをもっても、何の価値もないと思うのだが…。
それ以上に、人生には、モノより大切なものがあると思うのだが…。

Please think it over again what is important in your life(人生で何が大切なのか考え直して)!



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日本水没道程プロファイリング やっぱりキリュウは悪かった!?

We could know what the heavy rains should look at exactly(ちゃんと豪雨は見ていたことがわかった)!

東仙坊、天の啓示なのか、怒濤のような雨に、ただただ畏怖の念を覚えている。
何をそこまで怒っているのか?何を伝えたいのか?真摯に耳を傾けながら、びしょ濡れになっている。
のほほんとした天気予報を嘲笑うかのように、本当に容赦がない。
この国は地獄なのか? 「週間映画人間」考察-3この国は地獄なのか? 「週間映画人間」考察-epilogue(エピローグ) で言ったように、雨は、やはり天(アメ)なのか?
どうあれ、急激な鉄砲水から、自分の目で雲の動きを見たり、その気流の変化を感じることでしか、自分の身を守れないと思うが、どうだろう?
気流の変化なんて、乱気流、危険な気流、悪い気流、一体どうやったら感じられるのか?
レーダーでもあれば簡単なのにと、言い訳はしないほうがいい。
モラルさえあれば、危ないキリュウなど十分に感じられる。

日本水没道程プロファイリング 慚愧に堪えない(?)学校経営、桐一ガイ、キイチがいい!? で書き込んだ「Kiichi Guys(桐一ガイズ)」が、初戦で負けた。
ザマ見ろ、なんて微塵も思わない。
自責の念から、ワザと負けたとも思わない。
それなら、まだ少しは救いがあったものの…。
自分たちの心の中に敗因があることだけは、明々白々。
それはそうだと思わないか、抗議が殺到したから、応援は自粛したというから、摩訶不思議?
誰も言わないから、東仙坊、もう一度はっきり言及する。
学校のクラブ活動とは、そもそも何のためにやるのか?
一緒に懸命に汗を流し、歯を食いしばり、泥にまみれ、同じ目標に向かって精進した喜びを分かち合うため以外に、何があるのか?
レギュラーと補欠とでは、同じクラブ員の扱いにならないのか?
仲間じゃないのか?
もしそうなら、そんなクラブ活動なんか、やる意味はないし、すぐに廃止してしまえ!
それ以前に、クラスメートがそんなクソッタレになってしまったことに、生徒たちは羞恥しないのか?
逆に、そんなクソッタレと同じ学校の生徒であることに、羞恥しないのか?
事実、選手たちは学校のネームの入ったシャツを着て、外出さえできなかったというではないか…。
それなのに、平然と甲子園でプレーをしていた傲岸不遜なチームメートたちの将来が、とても心配に思うのは、東仙坊だけなのか?
案の定、試合直後に、何か不浄なものを洗い流すかのような、突然の集中豪雨があった。
飛行機なら、悪いキリュウは除ければすむ。
しかしながら、すでに生徒である以上、そのキリュウを除けるのは容易ではないだろう…せめて、みんなで心から反省して、モラルを再生し、もう一度努力して、上昇気流に乗れば、常勝桐生になれると思うが、どうだろう?
その前に、雨に濡れても何も感じないだろう大バカモノの校長、学校関係者たちの刷新は急務だとは思うが…。

Though he should get wet in the rain, he feels nothing important(あの校長は雨に濡れても何も大切なことは感じない)!



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日本水没道程プロファイリング 食の安全を、なぜチュウコクできない!?

I don't like pretending to smile to the devilish without a faith(信頼なしに笑いかけるフリは好きじゃない)!

見て見ぬふり…。
臭いものにフタ…。
いつから、こんな情けなくてみっともないことが、この国では当たり前のように横行するようになってしまったのだろうか?
東仙坊、「大人なら、見猿、聞か猿、言わ猿になれ!」と生れて初めて、言い含められたとき、その示唆してくれてるヒトが、少しも煌めいていなかったから、少しも人間の匂いがしなかったから、素直に聞くことはできなかった。
お陰で、「さる者は追わず」は実践できたが、それ以外、いつも熱く、人間としてのベストを尽くし、関わることを惜しむことはなかった。
だからこそ、反省はしても、絶望したことgive upしたことは一度もなかった。
成せば成る…。
断じて行えば 鬼神もこれを避く…。
意固地な「岩猿」になって生き続けてきた。
もっとも、それが原因で、イイ家にも、イイ車にも、たくさんのお金にも巡り合えなかったが、イイ仲間だけはいる。

あの新宗主国製冷凍ギョーザ中毒事件で、いくら根性がなくてもあちらの国よりはマシな我が国の警察が、「科学的捜査の結果、毒物混入は日本ではありえない」と主張していたのに、向こうの強行で傍若無人な逆襲に、下を向き、卑屈なまでに静かになってしまった我が国の政府。
ああ、何と嘆かわしいことか…と地団駄踏んでいたのは、東仙坊だけではあるまい。
それが、あちらから実はこちらでも同じ被害が出ていたと連絡があったのに、それをひた隠しにしていたというから、呆れないか?
この国には、機能する政府はすでにないのか、どうだろう?
本当の友好国なら、チュウコクしてあげるものではないのか、どうだろう?
本当の友だちに、忠告してあげるように…。
凄く変だと思わないか?

そう言えば、2001年に、あのキチガイの国の道楽バカ息子が、成田空港で入国管理法違反で逮捕されたときも、当時の政府のノータリンどもは、三顧の礼で送り返してしまい、拉致問題解決のためのジョーカーとして使わなかったはず。
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
せっかく開会式に行くのだから、我が国の凍土のようなへっぴり腰首相、お土産に美味しいギョーザを持っていってあげたらどうだろう?
それを向こうのお偉方が食べるシーンが見てみたいなんて、なでしこジャパンが引き分けだったことに怒りながら考えているのは、東仙坊だけか?

If you wanna be a best friend with someone, you will have to advice to someone as a friend(本当の友だちになりたかったら、友だちとして忠告しよう)!


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緊急プロファイリング 川口14歳少女父親殺人事件-Real end(終焉)

I wish nobody shouldn't be interested in this case any more(この事件については、これ以上マスコミも触れないで)!

東仙坊、新宗主国に実際にオリンピックを見に行かないと宣言している以上、見に行かない。
その代わり、「イヤな事件が起きませんように」と心の底から祈りつつ、テレビの前に釘付け。
それでなくても、「後58本、58本」と呟きながら、イチロー応援で、連日寝不足。
特に、なでしこジャパン、ソフトボール、野球だけは何が何でもテレビ観戦と考えていた矢先、開会式前にもうゲーム、一体、いつ眠ることができるのやら…?

7月28日、神戸市都賀川で、雷雨による急な増水で、不運な4人の水死犠牲者を出していたばかりだったのに…。
8月5日、東京都豊島区雑司が谷で、下水管作業中の4人が、雷雨による突然の増水により、不幸にも溺死してしまう事故がまた起きた。
なぜか怒り狂ったように一気に降る、最近の無気味で啓示に富んだ集中豪雨に、もう少し敬意を払うべきと感じるのは、東仙坊だけなのか?
お亡くなりになった方々には、何とお悔やみを申し上げていいかわからないが、改めて我々自らを戒めべきだと思うが、どうだろう?

さて、緊急プロファイリング 川口14歳少女父親殺人事件 で、プロファイリングした、捜査経過が漏れてくる。
その際に、東仙坊、柄でもなく加害者を擁護して、明言した通り、もう日本中で触れる必要がないし、マスコミにも、ぜひそうお願いしたい。
今の段階でさえ、「『眠って、お父さんが家族を殺す夢を見て、殺そうと思った』って供述したのはウソだった。ずっとお父さんを殺すまで起きていた(携帯電話サイトに接続していたことを確認)」と供述を二転三転させているのである。
東仙坊、すでにプロファイリングした通り、この非運なN.U.G.は、死んでも本当のことは話さないだろうし、話させたくもない。
その論拠は、「すべての人間関係がイヤだった。気を遣って生きるのに疲れた。自殺すると残った家族が周囲から冷たい目でみられるので、みんな死ぬほうがいいと思った。お父さんを刺した後放心状態になって、母と弟は殺せなかった………本当のことを言うと、母と弟に辛い思いをさせるから言い出せなかった。家族を恨んだり、憎んだりしていなかった」という最新の供述にも垣間見られる。
誰が何と言おうと、N.U.G.は、父親を殺す理由があっただけなのである。

ますます厚顔無恥な平和ボケになってゆく日本人。
そして、そのモラル崩壊はどこまで酷くなってゆくのだろうか?
オリンピックを観ているからこそ、日本人の精神性、「美しき停滞」を世界に広げたいと思うのは、東仙坊だけなのか?
それでも、自然の稲光、雷鳴だけなら、まだいいのかも知れないけど…。

We would better be afraid of the anger of the heaven(天の怒りを気にしよう)!



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日本水没道程プロファイリング 竹島には、正式な「ドクト凛」を!

Actually I said to you what I was concerned about very much(実際、言っておいたのに)!

東仙坊、最近、オリンピックのサッカー日本代表になるために、在日朝鮮人でありながら、その朝鮮名のまま帰化した若者の言動に、素直に感動していた。
この選手が、我が国のために、命を懸けて戦う姿勢に…、心の底から期待している。
この若者なら、きっとそうしてくれるはず…侍精神を備えている気がするからである。
世界に誇る日本人の精神が広がってゆくことこそ、急務だと思うからである。

ところで、なぜかその「手でハミング」の国が、日本との戦争を視野に入れた軍事訓練を、竹島の回りで始めている。
東仙坊、無差別テロをインターネットで予告している不届きものより、冗談じゃないと思うが、どうだろう?
しかも、洒落じゃなく、その前に駐日大使召還まで実行しているのである。
内閣改造なんていうトンチンカンをやっていていいときなのだろうか?
原稿棒読みで、「安心実現内閣」なんていうおタメごかしをやっている場合なのかと、本気で危惧しているのは東仙坊だけなのか?
今、大切なのは、「地中派」よりも、「地球派」だと思うが、どうだろう?
突然、心の虚血性心疾患になってしまったような福田さん、新宗主国がそんなに好きなら、開会式後もそちらにいらしていても構いませんが…。
さて、そんな福田さんにすねてしまったのか、はたまた、安心しきってしまったのか、いよいよレイムダック化した宗主国の大統領、7月30日、NSC(米国安全保障会議)ワイルダーマシア上級部長に、BGN(地名委員会)に対して竹島を再び「リアンクール岩礁」に呼称変更するように指示した。
どんな世界でも、冷静沈着で普通な古女房よりも、キャンキャンうるさい妾の方に気を遣うのは、当然。
米国産牛肉輸入問題で反米・反政府問題で大騒ぎだった両国が、そっと手を握ったと思わないか?
どちらにしても、旦那にも、妾にも、何も言えないなんて、本当に成熟した大人の関係といえるのだろうか、どうだろう?
それこそ、夫婦関係はもちろん、その妾たちとも、そろそろはっきりさせてもイイのでは?
慰謝料もいらないから、別れましょうか?いい加減にしなさいよ、のぼせるのは…とか何とか…。
マスコミは、相変わらずの事大主義で、何もはっきり言わないどころか、静かにしていた方が、いいと言い出している。
本当に情けなくてみっともない、そして卑屈な国だと思わないか?
もう一度だけ、念を押しておきたい。
手はハミングは、竹島に領有権問題は存在しないと明言している。
そして、1952年のサンフランシスコ講和条約にも、竹島の領有権は日本にあると起草されるはずだった。
それだって、宗主国の思惑で、領有権未指定地域にされたりしている。
では、どちらのものか。国際法上は、日本領。
東仙坊、日本砂漠化プロファイリング いよいよ地震も本丸か!?でも書き込んだように(その際、恥ずかしながら、日韓併合1910年を1905年と誤記、失礼)、1905年竹島の島根県編入を閣議決定した。つまり、土地所有の意思を公的に表示した。誰も異議を申し立てなかった。ゆえに、日本のものなのである。
どちらも、論拠が弱いといえば弱いのだが、そんなものなのである。
1952年サンフランシスコ講和条約で、宗主国が曖昧にしたために、今回と同じく両方に愛してると言うような態度をとったのが問題なのである。
そのとき、若い妾(なぜなら、自分で生活できなくて男の力なしでは生きていけなかった)が、「これは私のものよ。頂戴」と言い出したのを、旦那も本妻も世間体(?)を気にして、何も凛とした対応をしなかったから、こんなことになっているのである。
それが、EEZ(排他的経済水域)の問題が出てから、この竹島なる日比谷公園ぐらいの大きさの島に大騒ぎすることにもなっているのである。  
どんな関係だって、はっきりしなければならない時は、あると思うが、どうだろう?
東仙坊、この竹島をもう一度リサーチして、頭がこんがらがった配線コード状態、何が何だかわからなくなった。
17世紀に、竹島は、江戸幕府が伯耆(ほうき)藩の大谷家と村川家に領有させるが、李氏朝鮮の強い抵抗があると、今と同じに優柔不断になり、本当に情けなくてみっともない対応で、グシャグシャにしているから、呆れる。
お人好しなのか、適当なのか、しみじみしないのか、これが本質なのかも…。
ただ、どう考えても、李氏朝鮮が独立国家のカタチを成していなかったと思うから、日本の領土だと思うのだが…。

そんな時に、日韓で仲良くサッカーゲームだというから、開いた口が塞がらない。
本当に変だと思わないか?

We don't like what we should make clear(はっきりさせることが嫌い)!


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日本水没道程プロファイリング 慚愧に堪えない(?)学校経営、桐一ガイ、キイチがいい!?

By the way, how much did Federation of National High School Baseball Championship accept from that school (ところであの学校から高野連はいくらもらったのか)?

東仙坊、認知症はあるかも知れなくても、徘徊したことも寝惚けたこともない。
だから、我が国の高校野球関係者に、清廉潔白なヒトなんかいるわけないことぐらい、百も承知している。
それこそ、そうは思いたくないけど、高校球児そのものだって、かなり胡散臭い。
青春熱球、発汗爽快、一球入魂は、雲の彼方へ消え去り、球児一生、一球入金が現実に…。
とりわけ、少子化時代の学校経営に四苦八苦のうえ、もともとモラル喪失の先頭をぶっちぎりで走っている教育者たち、馬の耳に念仏かも知れなくても、東仙坊、黙ってはいられない。

8月1日、この夏の甲子園出場が決定していた群馬県の桐生第一高等学校長の高橋昇(54歳)が記者会見を行った。7月22日、2年生野球部員が、女子高校生の体を触るなどのわいせつ行為で逮捕されたことによる、高野連が出場許可決定を出したことを受けてのものである。
もともと、前日7月31日の記者会見で、「大変な不祥事を起こしてしまい、慚愧に堪えない。悲痛な思いだ」と頭だけ下げた後、「逮捕された生徒はレギュラーメンバーではなく、時代的に(?)他の部員にまで責任を負わせるには忍びがたい」と平然と答えていた。
だから、ある程度予測はしていたが、教育者の資格は微塵もないのは十分認識させられていたが、新たな会見の中身を聞いて、ついに切れた。
舌が回らず、メモをお読みになられるだけの、情けなくてみっともない福田首相、せっかく無意味な内閣改造人事をおやりになるのに、お膝元にこんな恥知らずなだけでなく開き直れる人材、なりふり構わず話せる適材、キチガイ校長を、ぜひ、入閣させるべきだったのでは…どうでしょうか?
この恐ろしいばかりの自己中心的で欺瞞に満ちた、無節操で不見識な校長のコメントに、憤怒の念が治まらない。
「被害者の方に大変なご迷惑をおかけしましたが、出させていただきます………」

この利益追求しか念頭にない桐イチガイに、お尋ねしたい?
野球というスポーツは団体スポーツではないのか?

野球はレギュラーと補欠では同じ部員にならないのか?
この情けないバカは、間違いなく公式戦のあった夜に、この愚行をしてるのではないのか?
それだけではない。どうやら、余罪までがあるようなのである。
そして、学校に帰属する、未成年ではないのか?

ここの生徒は、直接部活動と関係ない時間帯や場所にいるとここの生徒ではないのか?

たかが野球部員なのに、レギュラーには大きなアドバンテージがあるのか?
そもそもクラブ活動とは何のためにやっているのか?
子どもたちのチームワーク作りなどを通し、社会性を身に付けるためではないのか?
質問を変えよう、高校野球とは、甲子園出場のためにやっているのか?

ここがポイントだが、東仙坊、すでに百万回ぐらい指摘したが、数多くの教師や学校関係者がしでかしている「わいせつ行為」をどう思っているのか?
学校自ら率先垂範して、モラルのあり方を子どもに教えてゆくのが、学校なのではないのか?
何も問題ないなら、なぜ野球部長を更迭したのか?
なぜ自分が最初に辞職しないのか?
たった数日前に、この恥知らずの桐イチガイ校長、一年生徒が元同級生に撲殺された事件で、記者会見を行い「学校の教育が不足していた。健全な生徒の育成に努めたい」と、心にもない謝罪をしていたのではないのか?そして、このわいせつ事件が起きたのはその夜だったのでは?

これからは、いっそ、野球でラクしてビッグマネーを稼ごうとしているモラルの微塵もない犯罪者予備軍を、これからは堂々と全国から集めて甲子園にお出になればいいと思うが、どうだろう?
新たなタイプの「高橋チョット・わいせつ・スクール」っていうネーミングは、いかがか?

さて、この犯罪報告を受けて、その裁決を下した高野連なるものも全く同罪ではないのか?
「部員の個人的な非行に関しては連帯責任は問わない。事件を決して軽視したわけではなく、被害を受けた方の心の痛みを思うと慚愧に堪えない……(凄く変だけど、あの桐イチガイと同じ内容?)」とは、またおおらかで人間的で、失礼ながら、わいせつ行為の常習犯ばかりなのでは?と疑いたくなりそうで、困っている?
スネに、あ・そ・こ・に、傷を持っていたりして、大笑いだったりして…変な気がしないか?
ちなみに、犯罪に軽重があるとは思わないが、2007年の春の駒大苫小牧は部員の飲酒喫煙で、2005年夏の明徳義塾も飲酒喫煙で出場辞退させられていたのではないのか?
とすると、高野連の判断は、それよりも「わいせつ行為」は軽いとしたとしか思えないのだが…。

東仙坊、ちょっと興味をもって、その開会式をチェック!
なんてたって朝日新聞主催、あのNHKのコラボなんだから…
しかも、たびたび、どちらもわいせつ犯を輩出しているので…
主催者はノーコメント(そう言えば、このニュースの扱いがこの新聞系小さい)。
頭脳を髪で隠したような人相のよくない政治屋(東仙坊、このチンピラみたいなご仁が文部科学省のお偉方だったとは、改めて絶望しているが…)は、無差別殺人や韓国に何も言及しない福田首相のように、そのことには一切触れなかった。
ところが、NHKが高野連会長に質問…。
おぉ、やるなと思った瞬間、「桐生第一の入場行進に、一際大きな拍手が…でチョン」。
そうだとしたら、この甲子園にいた5万人近くの観衆には、陪審員になって欲しくないと思うのは、東仙坊だけなのか?

東仙坊、大声で宣誓する。
「この国には、司馬遼太郎が提言していた『美しき停滞』なんか到底無理。能天気に、新宗主国か、それの手下の2つの国に占領されるに違いない」
さあ、チョナンカンに、昔の彼女に連絡して語学勉強始めなきゃ、意に反するけど…。

Dear young assholes, you better move to Kiryu(おかしなクソッタレは桐生へ)!



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東仙坊が代弁するイチローの本音、真実イチロー!

I cannot help telling all of you about the truth of Ichiro(イチローの本音を語らざるを得ない)!

東仙坊、7年間の「Ichigaga」、イチロー一筋、真実一路。
真実イチローを自負してる以上、日本中がイチローって大騒ぎしているときに、何をわざわざ…それが天の邪鬼のスタンス。
それでも、にわかファンに、イチローを曲解させたくないと、黒バット代わりにキーボード。
やっぱり、日米3000本達成ウレピイ、喜色満面、拍手喝采…。
そこで、プロの本物ファンらしく、イチローのコメントから考察する、東仙坊ならではの「イチローの本音プロファイリング」!

最初に、マスコミ風に、数字中心に、無味乾燥に!

3000本、詰まった、と思った。狙っていたので、初球を。1球目に決めようと思っていた。
絵的にもイチ番サマになるし、ホームランになったらイチ番イイので…
日米合算の3000本なんかで、騒がないで!メジャーでは日本の数字をバカにしてるから…。

ボクの予定では、オールスターの10試合前にクリアのはずだったから、そんなにうれしくない。
ボクの目標は、メジャーだけで、4257本ヒットを打つことだから…。
その意味では、ボールをストライクにされること、セーフをアウトにされることとも戦ってることを含めて数字を見て欲しいなあ…。
やじ馬のような日本のマスコミを喜ばすために、1球で片づけられたのはよかったけど、球場の電光番係の人には悪かったかな…。メジャーLEAGHEをLEABUEにさせちゃって…。
東仙坊の「東仙坊、イチローの感極まった涙に、涙、涙!?」を!

日本で、9年 951試合 3619打席 1278本 平均打率353
米国で、8年 1224試合 5214打席 1723本 平均打率330
平均打率で明らかなように、日本の方が打つ確率が高かったのだから、日本の数字は当てにならない、これが米国の見方。
しかも試合数が多いから、米国での本数が多くなるのは当然、これが米国の見方。

今、メジャーで、どれだけ日本のピッチャーが活躍してると思うんだい、冗談、ポイ。
誰が考えても、日本の野球レベルは高いはず。
それに、ボクは実質2年はイヤな上司のお陰で、ムダにしてるんだから、あまり言いたくないけど…。
それと、米国での1試合におけるヒット数は、1.40本で、日本の1.37本より多いのに…。

東仙坊、やっぱりこれだとツマラナイから、本来の人間的なカタチで!

張本さんに、3000本を打つのは、オマエだ。首位打者7回を抜くのも、オマエだ。最終的にヒットの記録を抜くのはオマエに抜いてもらいたい、と言われた言葉を思い出した。
「あっぱれ」と言っていた?そこはあえて「喝」と言って欲しかった。どこまでも「喝」と言い続けてもらいたいですよね。

本当は抜かれて欲しくなかったくせに…それ以上に、本当にボクが抜くなんて思ってもいなかったくせに…。
憎めない人ですよね。確かに張本さんも素晴しいプレーヤーですけど…。
そんな意味では、米国の素晴しいプレーヤーの方々は、凄い。
ボクがメジャーに計り知れない功績を上げているとか、今イチ番見たい選手だとか、タイ・カップ(米国最速3000本34歳8ヶ月)を連想させるなんて、感激だよ、本当に…。

給料が10倍になったときから、自分に対する責任、自分が負っている責任というものを考えるようになりましたね。自分の行動や発言によって大きな影響が出るということを。それからというのは、今これを人が見ていたら許さないだろうな、という行動はなるべくしないようになっていきましたね。
克己、潔さ、思いやり、惻隠、人間として当たり前のことを当たり前にすることが、いかに重要じゃないかな…。
とにかく日本人として恥ずかしくないプレーを続けてゆきたいな。
なのに、日本人なのに、なぜそうしないヒトがいるのだろう?
政治家とか、官僚とか、国のリーダーたちほど…。

米国では、「ああやってやらなければいいんだ」ということが、あまりにもあってね。「こうした方がいい」というのは答えが出づらいんですよ。でも、明らかに「それはまずいよね」という中には、はっきりとした答えがたくさんある。
とかく人間は慢心しやすいし、傲慢になりやすいし、勘違いしやすい。
「こうした方がいい」ということが、いくらわかってても、一方的エゴで、ついつい手を抜いて、変えようともしない。
米国にいると、それがはっきりしていて、普段から練習や体のケアを怠ったり、酒やタバコやドラッグに手を出したり、余計なことを自分勝手にやっていると、あっという間に終わってしまう。
自分を見失わないことが、大切。
情けない、みっともない、もったいない、それだけはしたくないなあ…。

敵地だから、何にもないと思っていたから、フアンの反応に戸惑いましたね。ヘルメットを高くあげるワケにはいかないし、無視はできないし、凄く戸惑った。
テキサスは、日本人にはもともとあまりいい感情を持っていないことがわかっていたから、驚いたし、感動した。
一生懸命やっていれば、必ず理解しあえるって、気がしてうれしい。
だから、ついつい2回も答えてしまった…。

東仙坊、このブログを始めて、イチ番楽しいプロファイリングだった、ニコニコ。
イチローの今年のテーマは、「越」だという。
だから、石川さゆりの「天城越え」をイチローは自分のテーマソングに使っているという。
そこで、知り合いの焼き肉屋のネーミングの依頼に「カルビ越え」と命名したという。
どんどん日本の誇りを意識してくれているイチローから、ますます目を離せない!

I am proud of Ichiro more than Ichiro(イチローよりイチローを誇りに思う)!




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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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