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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-2 恋人の情人は,恋人?殺人?-3

The man who is loved so much by women is sure of himself about loving a woman(女性に愛される男は女を愛する能力がある)!

■相模湖男性バラバラ事件

○東仙坊による、この事件に対する総括的所感。そして、何が何でも日本人が学ぶべきこと。

①世に女性になぜかモテる男はいる。だからと言って、その羨ましい男の全部が全部、セクシーで、アトラクティブで、インテリジェントで、ユーモアのセンスがあって、カインドで、ソシアルで、リッチで、マスキュリンで、パーフェクトである訳もない。
たいていの場合、そこそこ長所と短所があっても、そのうちのいくつかを併せ持ち、何とも言えないフェロモンのような何かに替え、さりげなく醸し出している男がモテる。
どちらかと言えば、どこまでも直観的に、女性はそれを鋭く嗅ぎ取る。
ある種、インスピレーションのようなもの。
それが、ドキドキするエモーションに育まれてゆくのが、恋愛感情だと言ってもいい。
そして、それがお互いにインターラクティブに感じ合えるものが、甘美な恋愛。
そこにドロドロした打算など、入り込む余地など全くないはず。
その意味で、この凶悪事件を起こす根本的原因であるピンク・バタフライを、情けなくてみっともない2人の男たちが真剣に愛していなかったことは歴然だが、彼女自身も同じだったとしか思えない。
再三言っているが、責任を持ちさえすれば、二股だろうが三股だろうが、それこそ何人だって同時に愛したっていい。
その責任とは、自分のためにではなく、あくまで相手に何をしてあげられるか、そして相手をより輝かせることができるか、ということ。
つまり、モテる男には、一つの能力が間違いなくある。
Love is a power。
本気で愛する女性のために命を懸ける男は華麗でも、自分の嫉妬と憎悪だけで、殺人を犯すようなタコは、それこそ死んだ方がマシだと思うがどうだろう?
それゆえ、まるで愛されるヒロインかのように、2人の男に、自分との関係をそれぞれに持っていると伝えたピンク・バタフライにも、本当は大きな道義的責任があると思うのだが…。
どちらにしても、ちょっとモテるくらいでむやみやたらとその気になった勘違い男、女と半同棲したぐらいで簡単に自分の所有物と勘違いした男との、非生産的で非寛大な諍いは、今もそこら中であるような気がすると思わないか?
無目的で思慮のない刹那的なケンカで、ディスコミュニケーションで、かなりの空しい事件が毎日起きていると感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

②女に脅迫される結果を産む被害者男性、女のことで人を脅迫するクソッタレ、致命的な2人の共通点は、人間関係を物質的にしか思えないこと。
人間関係のベースは、どこまでも精神的なもののはず。
どう考えてみても、3人で一緒に解決のために話し合った気がしないのは、摩訶不思議。
相当、人間的に幼稚な三角関係だったと言わざるを得ない。
と同時に、人を脅迫するような卑劣で卑怯な行為に対し、リアルな危機感が全然感じ取れないのは、なぜなのか?
被害者男性も、手帳にまで脅迫されていると書き込むくらいなら、なぜ警察にでも相談しなかったのか(もっともあまり有効的ではないだろうが…)?
もしかしたら、そこまで他人を舐めていたとも言えるのでは…。
その意味で、無残にも殺されてしまった要因に、被害者男性自身の問題もかなりあると言わざるを得ない。
おそらくその性格が災いし、周りに親身になってくれる友だちも少なかったのでは…。

③現在、無期懲役で服役中のはずの(本当にそうであってほしいが…)クソッタレ、バラバラにするほどまでに不愉快だった恋敵を殺害し、溜飲は下がったのだろうか?
少なくとも、そのピンク・バタフライと一緒に仲睦まじく暮らしてはいないはず…。
では、なぜ、そこまで残酷に殺害できたのか?
自分の所有物であるピンク・バタフライが、その被害者と関係を持っていたという事実に、単に自分のバカなプライドが傷ついたからではないのか?
あまりにも未成熟でイヤになる。
そんなことで、恋人の情人を殺してしまうなんて、あまりにも呆れさせられるほど未成熟。
今の若い男性によく見る、典型的マザコンの世間知らずの独りよがりだと思わないか?
人を愛することの混迷、焦燥、当惑、煩雑、忍耐、思いやり、何一つ理解していないアホンダラに違いない。
もしかしたら、いちいち母親に尋ねていたかも…。
そもそも、自分がときめくほどの女性なら、他の多くの男もそうなると思うのが当たり前では?
つまり、自分の愛した女性に他に男がいようといまいと、自分との関係を持ってくれたら、それだけで十分だと思わないか?
もっと言えば、自分の恋人の恋人は、自分の恋人(?)でもあると考えるのが、自然だと思うが…。
それを残虐非道に殺したうえ、バラバラにするなんて、ただのサイコパス。
女性に愛されるはずもないと思わないか?

④東仙坊、この事件のポイントは、やはりピンク・バタフライだと確信する。
どうあれ、今、絶対にこれら2人のオトコと愛し合うことも暮らすこともできず、もしかしたら全く別の男と臆面もなく暮らしているはず。
つまり、2人のオトコを同時に弄び、安穏と生きているのである。これって、物凄い不条理だと思わないか?
間違いなくピンク・バタフライは、現在、そこら中に溢れている「ハッピーウーマン・シンドローム」だったと思う。
雑誌やテレビで創作されたパターン化されたカッコいい女性のイメージにこだわり、その理想のカタチになることを求め、そうならないと安心できず落ち着かず、確固たる自信もないくせに、自分の幸せばかりを願い、ジコチュウ的に試行錯誤を繰り返す女性…。
どこか思い当たらないか?
こういう「ハッピーウーマン・シンドローム」の女性に限って、見せかけのカタチにこだわり、せっかく本物の満足がそこにあっても気づかず、いつか誰かが自分の夢を実現してくれると期待し、オトコを利用しようとする。
何もかも他力本願でしか生きられない、利己的な女性なのである。
ピンク・バタフライにとって、2人のオトコの両方が必要だったのである。
そして、それでも満足できず(それはそうだと思わないか?2人とも大したオトコではないのだから…)、結果として、自分が勝手に作った三角関係の始末を2人に押しつけたのだから…。
実は、東仙坊の杞憂もここにある。
この「ハッピーウーマン・シンドローム」、別名「シンデレラ・コンプレックス」の女性が、結婚して、子どもを産むと、「他の子どもと比べて何かおかしい」とか、「顔つきや行動がカワいくない」とか、「この子どものせいで自分の幸せはなくなってしまう」とか考え、子どもを虐待したり、殺したりしているのでは?と本気で心配している。
もしかして、このピンク・バタフライも、すでに…。

Please be careful about this Happy Woman Syndrome(ハッピーウーマン・シンドロームに気をつけて)!




彷徨う大和魂-2 恋人の情人は,恋人?殺人?-2

Men would better take a look at any delicious women carefully before they would begin to eat actually(実際に食べる始める前に、注意深くおいしそうなものを観察した方がいい)!

■相模湖男性バラバラ事件 

○簡単な時系列的事件の概略

③茨城県出身のピンク・バタフライは、東京都世田谷区経堂に独りで部屋を借りていた。
そして、そこから徒歩で10分ぐらいのところに、1993年に引っ越してきて、葬儀業を営む両親のもとで、オフロードバイクの企画会社を自営する甘えん坊のクソッタレ、往古辰巳(37歳)と半年前から付き合い始めていた。
そのクソッタレ、当時人気のオフロードバイク専門誌に記事を書いたり、猫を可愛がりながら、自由奔放に生活を謳歌していた。
その同じくジコチュウで奔放だったピンク・バタフライ、何の躊躇いも思慮もなく、正々堂々と親と同居しているクソッタレの部屋で半ば同棲し始める。
それが社会的にどのような意味を持つかも考えず、クソッタレのフトンを干したり、一緒に犬の散歩したり、世間的に見ればフィアンセにしか思われなかったはず。
そこまでしながら、功利的に年上の男を利用しようとする神経は、どこまでも驕慢でジコチュウだったことは否めない。
それにしても、若い女の打算的な思考は、せっかくの恋愛もどこかベトベトする陰湿なものにしてしまうと思わないか?
そもそも若い女が狡猾に陰険に男女関係だけで、何かを巧妙に成し遂げようとしても、直情径行的な部分が強くて、必ず失敗するもの。
そして、本物の愛情のない傲慢で尊大な男女関係は、必ず露見し、ダサい結末を迎えるもの。
どちらにしても、男女に関わらず、仕事を成功させるのは、自分自身の絶え間ない努力と研鑽しかないと思うが…。
また一方、未成熟で束縛のないボンボンのクソッタレが、そんなピンク・バタフライを自分のものと錯覚したのも当然。
ピンク・バタフライに、自分以外の情人がいるとわかった時、一方的に逆上したに違いない。
それは、自分が愛用しているお気に入りのバイクを、無断で好き勝手に乗りまわされた気分でしかなかったはず。また、なぜそういう状況になったのか、どう考えてもこれがピンク・バタフライが意図的に作り上げた状況でしかないということなど、冷静に顧みるはず。
そして、問題なのは、ピンク・バタフライが苦肉の言い訳として、事実に反し、あたかも自分が付け回されて困っているかのように説明したに違いない。
そうでもなければ、そんなピンク・バタフライをそのまま受け入れ、恋人の恋人は恋人と寛大に対応するか、もしできるならその男と別れてもらえたらウレシイと頼むしかなかったのに、男を直接脅かすようなことにはならなかったはず。

④1993年暮れ頃から、クソッタレから「付き合っている女のことで脅かされている」と、被害者男性は手帳に残しており、それがやがてクソッタレ逮捕の証拠になるのである。
東仙坊、ここのところがどうしても理解できない。
まず被害者男性は、このピンク・バタフライの正体が明確になった以上、いくら無節操な女好きだとしても、ノシをつけてクソッタレにお返しすれば済むのでは?
つぎにクソッタレ、もし責めるなら(本当に愛しているなら、考えられないことだが…)ピンク・バタフライに対してであって、その情人に対してではない。
ということは、自分のモノを盗まれた感覚のまま、そのオトシマエとして、金銭でも要求したのだろうか?
どちらにしても、ピンク・バタフライの本性を知ったのだから、自分もピンク・バタフライを潔く諦めるのがスジだと思うが…。
そうでないなら、恋人の情人は、自分の恋人というぐらいの度量を示すべきだったと思うが…。
それ以上に、不可解なのがやはりピンク・バタフライ。
自分が勝手に作った三角関係なのである。
それぞれに大切だと感じていたのなら、発覚しないように、精一杯の気づかいをすべきだったはずで、それが発覚してしまったら、すべて自分のせいと2人の男から離れるのがスジだと思わないか?
あるいは、それこそウソでもいいから、「私を本気で思っているなら、仲よくして」とでも懇願すべきでは…。それは、責任だと思うがどうだろう?
それができなければ、最低最悪の痴情怨恨事件になってしまうのも、無理はない。
それにしても、こんな程度のピンク・バタフライのために、命を懸けるなんて、何と愚かでみっともないことか、情けない男たちでしかない。

⑤1994年6月3日、被害者男性は、午後9時に退社後、行方不明になる。

⑥1994年6月17日、 神奈川県津久井郡藤野町日連の相模湖で、スポーツバッグに入れられた男性のバラバラに切断された胴体と腰部が発見される。
その凄惨さに、猟奇的殺人かのように報道されるも、1ヶ月近く、この被害者男性の身元がわからず、捜査は困難だった。
クソッタレは、こともあろうに嫉妬でとち狂ったのか(?)被害者男性を、殺したうえ、バラバラにしてしまったというから、訳がわからない。
この段階で、クソッタレがピンク・バタフライを本気で愛し、思いやっていなかったということだけは明々白々だが…。
どちらにしても、その間、このピンク・バタフライは、一体どんな気持ちでいたのか?あるいは、何を考えていたのか?知りたいのは、東仙坊だけではあるまい。

⑦1994年8月9日、神奈川県警津久井署は、クソッタレを遺体損壊で逮捕すべく自宅に行くも、クソッタレは激しく抵抗、自室に籠城する。
捜査員たちは「ドアを開けなさい」、「出てきなさい」と説得を続ける。
やがて、2階ベランダにハシゴをかけ、捜査員が突入。
クソッタレは割腹自殺を図るも未遂。

⑧クソッタレに、裁判で無期懲役の判決が下るが、なぜか一切の資料が残っていないので、詳細は不明。

The inferior imitation love shoud give off the plenty bad smell (低レベルの擬似恋愛は悪臭を放つもの)!

To be continued…

彷徨う大和魂-2 恋人の情人は,恋人?殺人?-1

Why couldn't our soul fall in love natually and generously(なぜ大和魂はナチュラルに寛大に恋愛ができなくなったのか)?

美しさとモラルを何よりも大切にした、我々の大和魂は、今、一体どこでどう彷徨っているのか…。
「天は見ている」、「人さまにだけは迷惑をかけない」、「人さまから後ろ指指されることはしない」、そんな単純明快な、我々の大和魂は、今、一体どこに向かって彷徨っているのか…。
Please come back to our spirit inside once again!

そのためにも、どこでどう箍が緩み、モラルが崩壊し始めたのか、それを象徴している事件をランダムにピックアップし、東仙坊流に伝えることで、彷徨う大和魂を本来の道に戻そうと始めた、この企画。
彷徨う大和魂の第2回は、一人の若い女の躊躇いのない功名心と成功欲が、度量のない自分の恋人を、利害が一致しその若い女を弄んでいるつもりで弄ばれていた自分の情人のバラバラ殺人犯にさせてしまった、よくありがちな事件。
15年前に東京で起きたのだが、すぐさまオドロオドロした三角関係による痴情怨恨事件として葬り去られてしまった「相模湖男性バラバラ事件」を取り上げてみたい。
確かに、一見、若い女の浅知恵と無配慮さと優柔不断さが火種となった、情けなくてみっともない未成熟なオトコ同士の恋のさや当ての陰惨な結末のようにも見える。
しかし、事実は、もっともっと複雑な人間の業が絡み合っている気がするのである。
というのも、その事件のキーパーソンである若い女が、東仙坊と同じコピーライターであり、狂気の残酷無比なバラバラ殺人事件を起こした若い男が、東仙坊の周りにいる唯我独尊的オフロードバイク・プランナーであり、さらに、その無残に殺されてしまった大手広告代理店バチュラー・ディレクターが、同じく東仙坊の周りにやたらいる典型的満腹感知らずの何でも頂きます型中年男だったからである。
つまり、広告業界ならでは、一味違った現状があるからである。
昔から、この業界では、恋愛はほぼゲームのようなもの。
それも日常茶飯事的ゲーム。
まさに、ブレックファストであり、ランチであり、デイナーのようなもので、極論すれば、今日は何をどう食べようか?そんなノリに近いものでしかない。
ただし、そこには当然、何があっても相手に迷惑をかけない、相手にイヤな思いをさせない、という強い決意と、すべて自分で責任を取るという強い覚悟が必要。
人生をエンジョイするための貴重な一期一会、そんな感覚なのである。
それには、人間的にソフィスティケートされていて、十分に成熟し、とにかく度量とシャレと修練がなければ、ゲームに参加できない厳格なルールがあった。
一言で言えば、大人の恋愛だったはず。
なのに、昨今、大手広告代理店の社員でありながら、卑劣で卑怯なレイプなど犯すassholeまでが出てきて、凄く義憤に駆られた。
そもそも、自由恋愛とは、好き勝手に愛し合えるものではなく、お互いにお互いを認め合って、思いやりを与え合って成立するもので、そこにジコチュウとか所有とかいう考え方は一切関与できない。
自由恋愛の自由とは、いつでも胸をときめかせられ、相手が同じバイブレーションを感じていないと分かれば、そっと耐え忍ぶか、黙って諦め新たな出会いを探せるという選択の自由があるということ。
どちらにしても、一方通行的な気持ちだけでは、絶対に恋愛にならない。
人間の生きる目的、糧と言える恋愛を、もっと流麗に華美に楽しむためにも、人間としてどんどん成長し続けて欲しいと切に願って、この事件をプロファイリングしてみたい。
Love can make you grown up more and more…。
「人を愛することは生きがい」、「愛する相手が何をしても許せる」、「同じ時間を空間を共有するだけでドキドキしてくる」、「愛する人をさらに輝かせたい」、「自分のできることは何でもしてあげたくなる」、「愛は自分の存在価値」…。
東仙坊、いくつになっても恋愛だけはしていたい。


■相模湖男性バラバラ事件 

○簡単な時系列的事件の概略

①被害者の独身男性(44歳)は、大阪で、大手広告代理店「大広」に入社。デイレクターとして活躍すも、根っからのドンファン的性向だったのか、仕事の成功で慢心したのか、軽佻浮薄に女の子漁りをして、女性に脅迫(?)され、やむを得ず上京する。
成熟した知的な男は、軽々にウソをつく必要がないので、まず女性に脅迫されるようなことはしないはず…。もしそうだとしたら、プレイボーイではなく、ただのタコで、この結末は当然の報いになってしまう面も残ると思わないか?
愛情、尊敬、思いやりがあれば、まず人から恨まれることはないし、必然的にセンサーがいいので、リスキーな女性の相手などしやしない。

②ひとまず大阪を脱出し東京勤務。東京渋谷区西原で、独り暮らしを始める。
ただし、習い性になってしまった女好きは変わらず、寸暇を惜しんで放蕩三昧。
そんな時に、会社を辞め、フリーランスのコピーライターとして名を挙げたいと企てる30歳女、ピンク・バタフライ(便宜上、そう呼ぶ)の網にかかる。
この世界の成功の近道は、ウワサ通りに、肉体が一番。
そんな明快なピンク・バタフライの魂胆にも、増長してしまった時は気づかないのかも…。
それはそうだと思わないか?
この世界で30歳にもなって、ボーイフレンドがいないわけもないはず。
そして、この手のピンク・バタフライのようなタイプの女は、実にジコチュウでルーズで繊細さが微塵もなく、まず間違いなくボーイフレンドにバレる。
もちろん、業界人のこの東仙坊、名誉のためにはっきりさせておくが、それゆえ、そのような女性を絶対に相手にしたことはないから、今だにそういうケースでバレたことはない。
なぜなら、何もかも相手の女性の思うまま、言うがままだから。
つまり、ご主人やボーイフレンドのいる女性に会ってもらえるだけで丸儲けとばかりに、自分からコンタクトは絶対にしないし、一切の軌跡を残さない。
その意味では、あんまり愛されていないのかも…苦笑…でも、それがルールと信じている。

The only one condition to keep the love might be a waiting(恋愛維持のたった一つの条件は、待つこと)!

To be continued…

Oh,my God! これこそ、C'est la vie-22  SのWINE!?

This kind of the most fearful and important happening is just the current topics in the all world as a news (世界で起きるこんな恐ろしくて重要な出来事こそが、今日の記事なのでは)!

我が国の能天気度、リアリティのなさは、世界的に見ると不気味に思われるのは無理もない。
世界一のお人好しって、その世界への無神経、無頓着、無関心の意味かも…。
これは、決して島国のせいだけではない。
欠落したモラルがそうさせている気がすると思わないか?
朝から晩まで、日本のマスメディアは、社会的責任無自覚の幼稚な有名になり過ぎたタレント(?)の…自制不能の自暴自棄的酔狂酩酊破廉恥ヌード(?)ミュージシャンの顔…自信過剰で才能喪失の確信犯的厚顔無恥ミュージシャン詐欺師の顔ばかり…。
本当にホップのないビールみたいな国になってしまったと思わないか?

ところで、東仙坊と甘ちゃんアマチュア探偵団は、まるで「マスク・マン」。
ここまで暖かくなっても、絶対に人混みでマスクを離さない(マジで、オリジナルマスクを作って販売しようかとさえ考えている…)。
再三再四、声を大にして言ってきているように、決して予言者ではないが、インフルエンザ5H1Nのパンデミックは必ずあると確信しているからである。
日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-12 もうFLUスロットル!?日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイー30 強いのは木枯らし?子殺し? をぜひご参照いただきたい。
実際、今、現在、エジプトで、人から人への68人目の感染が起きている。
この4月だけで、8人(昨年1年間のエジプトの感染者数と同じ)も感染しているのである。
それなのに、それなのに…。
まさか! ウソー! そんな! やめろよ! それだけは勘弁してよ! やっぱり! どうするの?と絶叫したくなることが、ついに起きてしまったのか?
これは、東仙坊にとって、第2の9.11に他ならない。
とりわけ、モラル崩壊から、マナーやエチケットが欠如した我々日本人にとって、喉元過ぎたら…の我が国民にとって、極めて深刻な危機だと憂慮している。

そもそも、すっかり万物の霊長としての勘違いから、我々地球人は傲岸不遜に、ここ15、16年で、rainforest(熱帯雨林)を40~50%を消失させ、野生生物を50~100万種も絶滅させている。
また、地球上には、1万4千種の感染症微生物が存在し、その600種が危険だという。
たかが人類。
生態系を破壊してはいけないに決まっている。
どこをどう考えても、みんな我々よりも先輩だと思わないか?
もっともっと真摯に、畏敬すべきだと思うのは東仙坊だけではあるまい。
「ナミビアの硫黄真珠」という名の従来の100倍もある巨大細菌まで、地球上には存在しているのである…。
実は、昨年末から、宗主国で、タミフルに98%も耐性のあるH1N1、ソ連A型インフルエンザが流行っていることを気にしていた。
というのも、我が国のインフルエンザ対策が、タミフルの備蓄だったからである。
凄く変だと感じていた。いわゆる胸騒ぎである。
にもかかわらず、ついに恐れていたことが、現実になってしまったのである。

virus(ウイルス)と は、自分の細胞質を持たず、自分だけでは生きられず、他の生物の細胞に寄生し、その宿主の装置を勝手に使って、自分のコピーを大量生産する、タンパク質の殻と核酸で構成された、微小な粒子で、生物と無生物の中間にあるミステリアスな生物界のイソウロウなのだそうである。
しかも、他の生物は細胞内部にDNAとRNAの両方の核酸があるのに、基本的にどちらか一方だけしかない、まさにナゾの存在だという。
また、virus はラテン語で「毒」や「粘液」という意味だという。
東仙坊、それで、人生に多大な影響を与えてくるのがV3、つまりVirgin(バージン)、Virtual(バーチャル)、Virus(ウイルス)なんだと奇妙に納得してはいたのだが…。

4月24日、WHO(世界保健機構)は、、「豚インフルエンザ」の人から人へ感染が発生し、メキシコのメキシコシティ周辺で57人、中部地域で3人が死亡し、少なくともすでに1000人近くの感染が起きていると発表した。
世界のマスメディアは、すべてこのニュースをトップに上げていた。
そこでは、世界中のウイルス対策専門家による緊急電話会議の模様が、メキシコ市で地下鉄も学校も集会も封鎖され、マスクもカゼ薬も不足状態で、キスもハグも握手も禁止だということが、詳細に伝えられていた。
これが、4月23日、宗主国のCDC(米疾病対策センター)が、米カリフォルニア州で5人、テキサス州で2人が、「豚インフルエンザ」の人から人で感染したが、7人とも回復に向かっていると報告した翌日なのだから、凄く変だと思わないか?
だからこそ、本当にヤバいと思わないか?
一応、H1N1で、どの感染者も豚に直接接触していないとしながら、もしかすると人豚ウイルスと鳥豚ウイルスと豚ウイルスの合体型かもと言い出したから、凄く怪しいと思わないか?
その段階では、70年代に、USAで160人が豚インフルエンザに感染する流行が起きたことがあるが、その後、1年に1、2人しか感染がなかったということだったのに…。
これは、世界的パンデミックになるのでは?
世界中のウイルス対策専門家たちが、そう警告しているのである。
それなのに、メキシコ市のように人工密度の高い我が国では、いきなり農林水産省が、「豚の検疫を強化する」と言うだけだから、開いた口が塞がらない。
この国の危機管理能力は、幼稚園なのか?
本当に呆れないか?
回復したUSAの7人は、子ども。メキシコの感染者や死亡者は、健康な成人で、高熱、だるさ、食欲不振、呼吸器系障害が症状のポイント(?)。ところで、3歳以下や60歳以上の感染がほとんどないというのは、なぜ?

ちなみに、我が国では、第12週(3月16-22日)で、今年のインフルエンザの蔓延は収束したかのように思われていたのに、第16週(4月13-19日)から一気にぶり返し、19515人と増加して、学級閉鎖などが再び実施されているのである。
これって、 USAとメキシコの流行と符合していると思わないか?
それから、「豚インフルエンザ」を英語で書くと、「Swine Flu」。
Sサイズのワインならヘルシーなのに、「卑劣なヤツのインフルエンザ」とか「好色漢のインフルエンザ」と捉えると、我が国でパンデミックするのは、ごく自然だと思うがどうだろう?
これだけのグローバル(?)な世界で…そう言えば、我が国は海外旅行大好きのぐゴールデンウィークでは…もうすぐ…。
そうこう考えていて、東仙坊、今、瞬間的に、アーッと大声を上げてしまった。
そんなことより、そんなことより…。
実は、秘かにAIZS細菌兵器説という自説を持っているのだが、確か、豚を食べない、そう宗教的理由で豚を食べないヒトたちが、世界のどこかにいなかったっけ?と突然思い出したからである。

I feel the time has come eventually(ついに時が来た気がする)!


真実イチロー 雨のち晴れ?晴れのち曇り!

Anyway, I am so happy to hear I have nothing worst about my digestive organs from the doctor(医者から消化器系ガンの心配はないと言われ、とにかくウレシイ)! 

東仙坊、生検の結果を聞きに行く前に、イチローの気持ちいいほどの当りの先頭打者ホームランを観ていたから、どこか安心していた。
イチロー自身、MLBで28本目だというから、改めて驚嘆していた。
しかも、その虎の子の1点を守りきり、マリナーズが勝ったから、歓びも倍。
それはMLBでもたった史上22回目の出来事だというから、さらに感動。
そのうえ、もう1本ヒットを打ったから、大騒ぎだった。
後でビデオチェックしたら、ショートのファインプレイで1本ヒットを損していて、口惜しい…。
どちらにしても、そのお陰で、検査結果も無罪。
東仙坊、喜色満面、「ヤッター!」とガッツポーズ…。
ただ切り取ったポリープの場所をホチキスで留めたと聞いて、気にしている。
自分の書類を留めているホチキスをじっと眺めながら、凄く心細い気分で、下腹をそっとさすっている…。
「大丈夫なのかなぁ…取れたら刺さっていたそうだなぁ」と想像し、「そう言えば、イチローは本当に大丈夫なのかなぁ」と心配している。
聞くところによると、胃穿孔まであって、縫ったというからである。
そして、それ以上に……。
第1回のWBC優勝でも、あれだけあった反感が第2回優勝のV2で、さらに強くなるのは自明の理だからである。
それは、もちろん純粋なべースボール・ファンからではない。
心配のもとは、審判である。
いまや宗主国は、WASP(White Anglo Saxon Protestant:アングロサクソン系プロテスタント白人)の世界ではない。
ほとんど Hispanic(ヒスパニック:ラテン語を話す移民たち)の世界と言っても過言ではない。
とりわけ、MLBは、WBCに参加したメキシコ、プエルトリコ、ドミニカ、ベネズエラなどヒスパニックにとっての重要な稼ぎ場所、サンクチュアリなのである。
当然、実際のところ、審判にも大勢のヒスパニックがいる。
彼らにとって、我がイチローは、とんでもない掟破りの邪魔者でしかない。
ありていに言えば、これ以上活躍させたくない目の上のタンコブで、足を引っ張らなければならない存在なのである。
とういうのも、陽気で単純で大らかでずぼらなヒスパニック・クリスチャン。
その嫌がらせも、実に大らか(?)でストレート。
サッカーのmalicia(マリーシア)と同じ。
イチローに対し、露骨にセーフをアウトにするし、ボールをストライクにする。
そして、それを堂々とWASPの審判にも頼むから、困ったもの。
東仙坊、真実イチロー 9年目の初体験!で書き込んだように、今シーズン、イチローは154(結局8試合DLになった…)試合で200本ヒットを打たなければならない。
それが、8試合消化して、10本のヒット。
つまり、残り146試合で、190本もヒットを打たなければならないのである。
そう考えただけで、また胃腸がグルグルし始める。
それなのに、もうすでに、セーフをアウトが2回、ボールをストライクの三振が2回もあるから、腹が立ってくる。
それでも、孤高の侍、いやSamurai、イチローはきっと200本安打を達成してくれると毎日祈っているのだが…。

I am OK.So I wish Ichiro could achieve what he wanted to get(東仙坊は大丈夫だから、イチローが願い通りの目標を達成して欲しい)!

Oh,my God! これこそ、C'est la vie-21 ちょう、なのかん?

I wonder how come the mass and massmedia could be the judge at this kind of case immediately(みんなもマスメディアもこういうときすぐ裁判官になれるのか)?

東仙坊、我が国の芸能界に関して、全くオンチ。
正直に告白すると、今だに、松たか子と松嶋奈々子の区別がつかない。
この2人の名前さえ、教えてもらいながら書いている。
もっと滅茶苦茶だったのが、モーニング娘。
人数が多いうえに、メンバーの入れ替わりが激しく、素直にギブアップするしかなかった。
そんな中で、双子(?)にしか見えない2人組ユニットの1人、加護亜依(顔も思い出せないが、なぜか母が気に入っていた)が、未成年喫煙で厳しく糾弾され、芸能界から抹殺された。
東仙坊、あんな小さな子どもでもタバコを吸うのか…、たかが芸能人の喫煙でなぜそこまで非難するのか?、青少年の誰1人もあんな子を行動規範にしているわけないのに…そんな不可解な印象を覚えていた。
あの若さで自己陶酔的に自分を売り出すのに、他人に言えない(?)大変な努力をしていることぐらい、誰もが認識しているはずなのに…タバコや酒なんて誰だって成人前にとっくのとうに経験しているはずなのに…。
よくもまあ、あそこまで、自分のことを棚に上げて、手の平を返したように、マスはマスメディアは糾弾できるのか?
どこか不気味な気がしていた。
無論、自分を売る以上、そのモラルやマナーは大切に決まっているし、私生活を代償に稼ぐことを選んだ以上、多少の我慢は必要と思うが…。
どちらにしても、昨日までその辺にいた人間が今日はテレビタレント、それが現状では誰もそんなことを望んでいる気はしないのだが…。

どうあれ、そんな東仙坊ですら、イヤでも顔を覚えていたSMAPの1人、クサナギツヨシ(34歳)が、4月23日午前3時、東京・赤坂の檜公園で、公然わいせつ罪で現行犯逮捕されたことが、トップニュースにされている。
東仙坊、「へぇー、あんなに売れているみたいでも、そんなことするんだ。いよいよこの国は終わりかもなぁ…」と不思議な感心をしていた。「映画、テレビ、リポーター、数多くのCF…。あんな無駄な地デジのキャラクターまでやって、随分活躍していたのに、もったいないなぁ…」とかえって同情していた。
チョナン・カンと呼ばれ、韓国語会話が極めて流暢なことに、率直に敬服していたせいかも知れない。
ところが、マスメディアの報道が、まるで連続殺人犯が逮捕されたような過熱ぶりになってきて、柄にもなく逆ギレした。
やってしまったことは成熟した男としては論外で恥ずべきだが、それによって不快になり、迷惑を受けたのは、通報した公園周辺の男性だけでは?
その男性だって、まさかチョナン・カンと知っていたら、そんなことで通報したかどうか…。
どちらにしても、タレント活動自粛、CF降板など、十分な制裁が待っているはず…。
それでもういいじゃないか、もう勘弁してやれば、これ以上やると、ただのヤキモチか、体のいいリンチにしか思えないぞ、そんな気分になって、ますます憤慨してきた。
しかも、薬物検査、家宅捜査、赤坂署から留置所のある原宿署に移送されたと聞いて、「マジにやりすぎじゃない!もしかすると、地デジ失敗の責任を押し付けようという勢力が暗躍しているのでは…」とさえ思えてきた。
そこで、東仙坊、生理的に好きではないテーマだけど、きちんとプロファイリングしてみた。

チョナン・カンは、当日、完全にオフだった。
あんなに忙しそうなのに、休みが取れるんだ。
赤坂の居酒屋で、男1人、女1人と、3人で飲む。
そんなありふれた居酒屋で酒を飲むんだ。
女とタクシーに乗り、1人で現場付近で降りる。
チョナン・カンは、チョンガー(これも韓国語)、そんな時間に一緒にタクシーに乗った女に振られちゃうのか、悲しい暮らしだなぁ。
東京ミッドタウン近くの檜公園で、すべてを傍に脱ぎ棄て、全裸でベンチに座り、「ワーッ!」、「バカ!」、
韓国語で「サランへヨ?」などと喚きだす。
何か切なくならないか?相当な欲求不満だと思うが…。
ここは精一杯譲歩して、映画「フィッシャーキング」のロビン・ウイリアムスとジェフ・ブリッジスのマネをしていたと思いたいがどうだろう?
その公園で全裸になるシーンは感動もの…。

酒気帯び運転基準値の5倍だというから、かなりの酩酊のはず。
そこまで酔って、「裸になって何が悪い」ぐらい、誰もが言いそうだと思わないか?
それゆえ、逮捕されるとき、手足をバタバタさせ「シンゴー、シンゴー」と叫んだのでは…。
でも、近くに置いてあった衣類を着せず、ビニールシートで運んだのはどうして?


確かにCFに採用していれば、放映自粛で経費的に損害を受けるかも知れないが、そういうリスクははなから覚悟の上だし、すでに元以上のベネフィットを獲得していたのではと思うがどうだろう?
つまり、草食男子でイメージするタレント1位のキャラクターを利用しようとした魚心は、実態のチョナンカンと違っても仕方がないところもあるのでは?
それにしても、ここまで極悪人扱いをする犯罪なのか?
凄く変だと思わないか?
もし、偶然誰かが通りかかって、チョナン・カンだとわかり、写真を配信した可能性だってあるのでは?
個人的には、そんな自慢できる息子の持ち主なのかと下世話的興味があるが…。
もしチョナン・カンがその清潔なイメージを裏切ったと責めるなら、それ自体も犯罪だと思わないか?
というのは、その清潔なイメージを作り上げたのは、マスメディアで共犯ではないのか?
少なくともチョナン・カン自身が自分は清潔だと言ってはいないし、そもそも清潔さなんて自分がそうなりたいと必死に努力するためのものでしかないと思うが…。
この世で、他人に清潔であることを望むことほどの矛盾もないと思うが…。
トイレの後きちんと手を洗うこと、食後や就寝前に歯を磨くこと、下着を毎日替えること、それこそ自分の貞淑を守ること、他人からとやかく言われるものでもなく、自分が他人にとやかく言うものではないはず。
どちらにしても、酔った勢いで直接的に危害を加える罪を犯していないのに、ここまでやる報道の品性のなさを感じているのは東仙坊だけではあるまい。
どんどんマスメディアが、軽佻浮薄になって行く気がすると思わないか?
それこそが我が国の最大の問題かも?
ちょうなんかんも、そうなのかも?と思わないか?
ポピュリズムは、時として真実をバランスを欠くほど偏重させ、一方向に煽動する。
その意味で、マスメディアは絶えず修練し、自分たち自身がマスをリードしなければと勘違いせず、淡々と真実をニュートラルに報道すべきだと思うが…。
それにしても、青いシャツで移送される瞬間、何とか真理教の手配犯かと感じたのは東仙坊だけではあるまい。

What did his stylist think to let him wear such a blue shirts(チョナン・カンのスタイリストは何を考えてあんな青いシャツを着せたのか)?


Oh,my God! これこそ、C'est la vie-20 最高の「カレー」な判決!

To tell the truth, sound's beautiful(正直言って、カレーな気分)!

東仙坊、コスモポリタンを自負している。
当然、レイシストではないし、根っからの寛大な平和主義者である。
ところが、時として生理的に絶対我慢できないという「相」が出てきて、まだまだ未熟だと独り反省させられる。
日本砂漠化プロファイリング 番外編 どうしたんだ?マスコミ?で書き込んだ「見るな数よし」。「畑や、まあ、するか」。「朝から焼香」。そして、今回の「怪しいマ済み」。
共通点は、マスコミが奇怪なくらい媚びへつらった、摩訶不思議な犯人たちだということ…。

4月21日、1998年に起きた「毒物カレー事件」で、どこから見ても正真正銘のジコチュウで高慢なデブスの林真須美に対し、最高裁判所が上告を棄却した。
東仙坊、この国の司法に、一条の光が射したと、珍しく称賛の拍手を送っている。
まさに、最高の華麗な判決と評価している。
死刑、実に適切だと感じている。
というのも、逮捕される前の言動が、十分過ぎるほど真犯人であることを、自分で証明していたと確信しているからである。
ただ、そのせいで、再び見たくもない「顔」を見させられ、閉口させられているが…。
それにしても、人間を、人間社会をここまで愚弄できる本物のデブスは、一体何者なのか?
単なるサイコパスの一人と考えるのが自然だと思うがどうだろう?
その根拠は、捜査過程で一切自供せず、一審で最後まで黙秘を貫いたことにある。
人間は元来弱い。どんな人間でも、その取り調べの過酷さに落ちるのが当たり前で、公判で黙秘などできるはずがない。
事実、仮に後に冤罪になるヒトたちのほとんどでも、一旦は不本意でも自供するし、無罪なら公判で我を忘れて喚き続けているもの。
動機がない、動機がないとサンザン言われているが、一種の劇場型テロ殺人であり、個人的には夫や子どもの保険金目当ての計画殺人と考えたら、明快にならないか?
どちらにしても、今や動機なき殺人など、日常茶飯事だと思うがどうだろう?
それと勘違い甚だしい法曹界者の傲慢で恥知らずの言動に、凄く腹が立たないか?
日々わいせつ行為やセクハラやストーカーでご多忙のそんな方々より、何の変哲もない庶民の方がエクセレントなバランス感覚を持っていると思うが…。
どうあれ、世界一のお人好し国家である我が国の裁判、何と時間のかかることか、物凄くうんざりしないか?
極めて特殊で普通ではない状況証拠が1000数点以上もあれば、何の問題もないと思わないか?
実際に、当時の自治会長(64歳)、副自治会長(53歳)、私立高1年女子(16歳)、小学4年男子生徒(10歳)の4人が死亡し、今だ数多くの罪もない人たちが後遺症で苦しんでいるのである。

それよりも、何よりも、今回、東仙坊、「またしてもかよ。一体貴様たちは何者なんだ?どんな了見しているんだ!」と憤慨させられているのが、その本物のデブスに「私を支援してくれている人たちと、無罪を勝ち取るために戦い続ける」と言わせしめた、支援者たち。
有能なマスコミの方々にお願いしたい。
一生見たくもない卑劣で卑怯な顔のデブス本人やデブスの夫を取材したりする暇があるなら、ぜひ社会正義に溢れた奇特な支援者たちに、的確かつ適切な取材をして欲しいのだが…。
なぜなら、この東仙坊、この愛する日本を崩壊の先陣を切っているのが、そのような似非社会派支援者たちだと確信しているからである。
よっぽど人に愛されたこともない、もちろん人を愛したこともない、そんな相をしているに違いないと思うから…。
サッカーなら、サポーター。
pcなら、プロバイダー。
犯罪者なら、支援者。
それが一番の問題になるのは、自明の理だと思わないか?

Even if this fat bitch is not the real murderer, I will give all of you my life(この本物のデブスが真犯人でなかったら、東仙坊、命を捧げてもいい)!


Oh,my God! これこそ、C'est la vie-19 「エエコ」の代償?エコ大賞?

I wonder if the true Spring should never have come for ever to Japan(本物の春は日本に二度と来ないのかも)!

この国のインポテンツのような政治屋や官僚は、本当に無能で不能なのか?
そのぐらい情けなくてみっともない景気対策という名の現金バラマキを続けようとしていて、凄く惨めな気持ちになってくる。
花咲かじいさんの話しか知らないのでは?と疑いたくなる。
これだけの環境汚染、環境破壊、異常気候の中で、のんびり花びらを撒いているだけで、花が咲き誇ると思えるとは…いやはや、恐れ入谷の鬼子母神。
基本的なイノベーションが、もっと抜本的な改善にあたるアイデアが必要だと思うがどうだろう?

何でも来たる5月15日から、環境省、経済産業省、総務省の3省で、追加経済対策として省エネ家電の買い替えセールスプロモーション「エコポイント」プレゼントフェア(?)を、平成21年度補正予算成立を条件にスタートさせると発表した。
またしても、よくわかりにくいその場しのぎの景気対策だと思わないか?
少なくとも、これで恩恵を受けるのは、消費者よりも、大手家電販売チェーンと家電メーカー。
エコポイント対象商品となるのは、冷蔵庫、エアコン、テレビの3品目。
省エネ性能を星の数で5段階表示し、4つ星以上の優良エコ製品購入者にエコポイントをプレゼントするキャンペーンだという…。
冷蔵庫とエアコンで購入金額の5%分、地上デジタル放送対応テレビで最大13%分のポイントが付き(領収書や保証書を大切に保管しろとおっしゃられている…)、それらの貯めたエコポイントを次の家電購入時に利用できるのだという…。
これって、とっくに大手家電販売店が実施しているポイントシステムと何ら変わりないと思わないか?
物凄くバカバカしいと思うがどうだろう?
それにしても、優秀な政治屋や官僚の考えることって、かくも煩雑なのか?
東仙坊、改めて呆れている。
定額給付金の申請書だって、あまりに、あまりにわかりやすくて、ほとんどキレかかっていた。
「いい加減にしてくれ!」それが国民の本音だと思いたいが…。

さて、今回「ふざけろ! 何とはしたない! ウソだろ? またかよ」と悲嘆させられたのは、いくら落ち目でも家電メーカー大手の「日立製作所」の論外の行為、それと……。
4月20日、公正取引委員会は、景品表示法違反で、日立製作所子会社の「日立アプライアンス」に排除命令を出した。
日立アプライアンス側は、不当表示を簡単に認め(?)、2008年度経済産業省から「省エネ大賞」で、最新モデル冷蔵庫9機種が受賞した「省エネルギーセンター会長賞」を返上したと発表した。
リサイクル樹脂材料を利用し、CO2排出量を大きく削減したとしながら、実際はそのリサイクル樹脂材料を真空断熱材として使用していないばかりか、CO2排出量約48%削減の歌い文句も13%だというから、開いた口が塞がらない。
にもかかわらず、この2月から、冷蔵庫の製造工場の生産能力を20%引き上げ、月産6万台の増産態勢に入っていたというから、何をかいわんや。
それはそうである。
2008年9月発売以後、不当表示で1カ月当たり販売台数を従来機種比80%増に上げ、不況下でも大型化と省エネ化?を実現し、冷蔵庫市場を牽引していたというから、呆れないか?
いくら数少ない好調の大型冷蔵庫マーケット(2009年1月、501リットル以上の大容量冷蔵庫は41.3%増2万台)だからと言って、そこまでするか情けないと言いたくならないか?
日立アプライアンスは、リサイクル樹脂を使う計画だったが技術的な問題から遅れ、宣伝部門に伝わっていなかった???と説明し、性能・機能自体に問題はないので回収しないとのたまわっている。
本当に詐欺社会の我が国にぴったりの大手家電メーカーだと思わないか?
東仙坊、偶然、1ヶ月前に、大手家電店で、冷蔵庫を見ていて、日立製品の多いことに、エコ大賞受賞というPOP広告がなぜか気になってはいたが…。
どちらにしても、残念ながら大型冷蔵庫に無縁だから、東仙坊、ホッとしているけど、すでにお買い上げの方々は不愉快千万だと思うがどうだろう?

ところで、今回の「オー・マイ・ゴッド」は、その日立製作所も最低だけど、そんな会社のそんな製品に、オメオメとエコ大賞を授けた方の経済産業省。
結果的に、間違いなく大がかりな詐欺の手伝いをしたと思うのだが…。
そのことについての反省がないのは、なぜ?
これだけ日本版「グリーン・ニューディール」とか「エコ」と声高に叫ぶ以上、細かい配慮がいると思うがどうだろう?
つまり、エコ大賞なるものを授与する責任は相当あると思わないか?
もうそろそろ、エエコを装うヤツに、エコはいないことぐらい認識して欲しいと思わないか?
それにしても、マスコミは、そっちの責任はなぜ追求しないのか?
凄く変だと思わないか?
日立冷蔵庫を購入した百人が百人、エコ大賞受賞の表示を信じたと思うがどうだろう?
それを素直に、エエコに信じてしまった人たちは、どんな気分で今いるのか?知りたいと思うのは東仙坊だけではあるまい。
そこで、経済産業省にご質問。
もし、今後、エコポイント対象星の数4以上の商品で、日立冷蔵庫のような不謹慎千万の行為が起きた場合、そのエコポイントはもらえるのか?
つまり、何だか、こんな偽りのエコ商品がわんさかわんさある気がするのだがどうだろう?

Do you think the side to give an award is more responsible than the another to accept(賞をもらうより与える方に責任があると思わないか)?








彷徨う大和魂-1  昭和の毒婦?-4

We have to know what the murderer should give us a lot of warning with his talking exactly(殺人者がくれる注意に敏感になるべき)!

■塩原ホテル日本閣事件

○東仙坊による、この事件に対する総括的所感。そして、何が何でも日本人が学ぶべきこと。

⑦小林カウは、どうあれ自分の夫を殺したことで、本物のキチガイになり、殺人鬼と化したに違いない。
東仙坊、再三再四指摘してきたように、キチガイが人を殺すのではなく、ヒトを殺してキチガイになるのである。
それゆえ、精神鑑定がいかに無用の長物かは、明々白々…。
それは、生活保護を受けながら、働こうともせず、車を乗り回し(?)、自分の娘と娘の友だちの子どもを殺した畠山鈴香(33歳)なるキチガイが、長い年月税金で生活できる無期懲役(?)を不服とし、臆面もなく上告したこと。同じく2人も惨殺しておきながら、なぜかシャバに出て生活保護を受けながら、毎晩飲み歩いて新たに15歳少女を惨殺した中勝美(60歳)なるキチガイが、性懲りもなく否認していることなどでも、十分証明できる。
小林カウのような毒婦ですら、人殺しをするまでは、我々日本人が大好きな「普通の人」だったはず…。
ところで、では、なぜに普通であることに、我々日本人はここまでこだわるのか?
自分はもちろん、周りも、そして犯罪者までも、普通でなければならない訳は?
それは、そうじゃないと自分が不安だから以外の何物でもない。
どうあれ普通でさえいてくれれば、余計なことを考えなくていいからラクであり、逆に他の人と違うと、何を考えているのか真剣に考えざるを得ず、元々コミュニケーションの苦手な我々日本人にとって、面倒かつ厄介で困るからである。
ともかく、お互いに普通と認め合っていないと、自分が何か言われる可能性が生まれ、イヤなのである。
我が国が神のない国である以上、何かしらスネに傷を持ったり、恥を持ったりするのが当たり前…。
本来、清濁併せ呑むのは日本の美学のはず…。
自分だけの清らかさを装い、必要以上にマイナス部分を持つことを忌み嫌い、それを指摘されることを姑息に避けるために、出る杭を打ち、長いものに巻かれ、誤魔化して生きるのが、今の日本人の姿なのかも知れない。
どこか情けなくてみっともなくて卑屈なのである。
小林カウは、そんな日本人の典型的な象徴だと思うがどうだろう?
極論すれば、「そのまま公表したら、省の信用を失墜してしまうので虚偽の報告をしました」と平然と答えた、ヤミ専従隠蔽工作の農林水産省課長、「一銭もお金をもらっていないばかりか、持ち出しまでしていた」と堂々と言い切った、私腹を肥やしたガリガリ亡者の漢検元理事長も同じ…。
根本的に勘違いしている、立場や金に目がくらんだ、聡明さも思いやりも愛情も欠如した、無知で未熟な魂喪失人たち。
毒婦、小林カウは、その殺人動機さえも、最後まで愛してもいないし愛されてもない若いツバメのせいにし、農林水産省課長は、その厚顔無恥なウソを公務員の第一優先事項である自省の便益保全のせいにし、漢検元理事長は、そのぼったくりの背任を愚かなカモの受検者たちのせいにできるのである。
どちらにしても、その人間としてのプライドはどこにも見つけることはできず、その言葉自体に知性が微塵も感じられない。
そう考えると、我が国で、卑怯で卑劣な犯罪を抑止し、モラルの再生を図るには、日頃から他人の言動のニュアンスや品格に、敏感になるしかないと思うがどうだろう?
ポイントは理屈抜きに変だと感じること…。
何かわかってこないか?
おそらく小林カウだって、殺人鬼になった後は、赤裸々に変化があったと思うがどうだろう?
そうしてさえいれば、少なくとも第2、第3の殺人は防げたと思わないか?

Please be careful more and more about the ordinary who are sure differet from the ordinary obviously(明らかに普通ではない普通の人たちにもっともっと注意すべき)!




彷徨う大和魂-1  昭和の毒婦?-3

My bottom line is nobody could get back to where once belonged if would kill somebody selfishly(身勝手に人を殺したら、二度と元には戻れない)!

■塩原ホテル日本閣事件

○東仙坊による、この事件に対する総括的所感。そして、何が何でも日本人が学ぶべきこと。

④女盛りのアラフォーの小林カウが、若いツバメとの肉欲を耽溺しながら、夫の計画殺人に成功する。カゼ薬と偽って青酸カリを飲ませておきながら、その若いツバメだった警官、中村又一郎と共謀し、脳出血として巧妙に処理できてしまった。
このときの殺人鬼小林カウの心境は、一体どんなものだったのか?
ウザいパワーのないゴクツブシを見事に消せ、痛快だったのか?
目障りな夫というものがいなくなり、気ままに情夫と会え、さらなる身勝手な夢を見てたのか?
残念ながら、人を殺したことはもちろん、殺そうとしたこともなく、おそらく殺すことを一瞬でも考えないまま人生を終えるに違いない、東仙坊、安易に結論は出せない。
ただ卑猥で不謹慎で不細工な三流パンドラ、小林カウの箱に、何一つ残ってはいなかったことだけは保証できる。
すでに人間だけが感じ取れる絶望感も失せていたに違いない。
そのうえ、普通なら、毎晩、意に反して悪夢にうなされたことも間違いない。
東仙坊、自分の父親で実体験している。
名誉のためにも、正確に説明しておく。
東仙坊の父親は、人類の歴史上、唯一殺人が容認されている(?)戦争という状況下で、やむを得ず人を殺したということだったが…、東仙坊、子ども心に、うなされる父親の様子を毎晩見させられ、怖い思いをさせられた。それは、可哀想なくらい、父親が死ぬまで続いた。とりわけ、タミフルの副作用を受けた時の阿鼻叫喚は、黙って見てられないほど悲惨だった。
禁断のルビコン川を渡ると、そんなものだと思うがどうだろう?
事実、小林カウの思惑とは違い、夫殺人とともに、若いツバメの中村又一郎との関係も露骨にギグシャクし始めた。
アバンチュールとは、大体そんなものだと思わないか?
足カセがあるからこその快楽など、その程度のもの。
どちらにしても、田舎町のこと、いろいろな噂が立ったのも当然。
そうでなくても、やましさを持つヒトが、事件現場から逃げ出したくなるのは無理もないはず…。
また一方、熊谷市周辺のオトコたちも小林カウを敬遠し始めたに違いない。
否応なしに、小林カウが、お金とオトコ漁りを塩原温泉地に求めたこともうなづける。
まだ時代は、ようやく戦後の動乱の第一波が落ち着きを見せ始めた頃。
どの温泉街にも、色濃くアンタッチャブルな側面が残っていたはず。
お金と肉体を使えば、何をするのも容易だったに違いない。
それは東京オリンピック開催の前後の頃までは、赤裸々な現実だった。
そのことについては、この東仙坊、身を持って経験したので、十分熟知している。
家出をして、有名な温泉街で住み込みで働いたからである(実際、戸籍まで移動させているので、その苦い経験は一生忘れることができない…)。
温泉ホテルの従業員寮で目覚めた第1日目の朝、鍵のかからない自分のロッカーから、私物がすべて消えていた。当時市販されていなかったBVDのブリーフやオールドスパイス・バーレーのヘアートニックまでなくなっていた。それらを見つけるのは簡単だった。「返せよ。人のモノを取るなんて最低だぜ」と言った瞬間、気を失っていた。その盗んだオトコは元ボクサーだと後で教えられた。マネージャーに訴えると逆に「そんなに大事なものなら、肌身離さず自分で持ってろ!」と諌められた。奇妙なほど納得できた。
それだからこそ、その後のマカナイの食事のゴキブリ、従業員風呂の中の汚物なんて、カワイイと笑ってすませられるようになれた。
東仙坊、この温泉ホテルで、生きることの貴重な第一歩を踏み出すことができたと、今でも確信している。
どうあれ、その時代の温泉ホテルは、日本の吹き溜まりで、何でもありだった。
それゆえ、小林カウのようなジコチュウ・サイコパスが生活しやすい場所であったことは間違いない。

⑤性に自堕落なほど開放的なうえ、生まれて初めてオトコに捨てられた(?)小林カウが、見知らぬ土地でどのような行動を取るのかということは、至って簡単だと思わないか?
しかも、殺人というルビコン川を渡ってしまったのである。
破れかぶれ的ハチャメチャに決まっている。…
それだからこそ、漠然と憧れていた旅館経営に執着し始めたと考えるべき。
つまり、真に生きる目的など、はなからあるわけがなかった。
その意味で、妻のいる旅館経営者を籠絡することは一石二鳥だった。
すでに小林カウは、夫殺しの淫乱後家でもあったのだから…。
それにしても、日本人の「旅の恥はかき捨て」という本性が、そういうケースでジコチュウ的行動に拍車をかけるのは、凄くイヤだと思わないか?
「どうせ自分のことなどよく知らないのだから、ちょっとぐらい羽目を外してもいい」とか、「いままでやりたくてもできなかったこと、構わないからやっちゃえ」とか、「もし恥をかいたら、二度とここに来なければいいだけ」…。
そのような利己的でインモラルな発想が、小林カウを一段と情けなくてみっともないオンナにさせたことは事実。
その最低の塩原日本閣の主人(やがて自分も殺される自業自得の卑怯者、なぜか名前がわからない…)も、その妻を殺す共犯者の大貫光吉も、全くの小林カウの同類。
東仙坊、天は何もかもを見ていたと信じたい…。

⑥結果的に、小林カウは毒婦として、戦後最初の女性死刑囚となった。そして、共犯の大貫光吉も。
この面倒臭い古い犯罪をあえて取り上げた理由がここにある。
再三再四、宣言しているように、東仙坊、死刑擁護者ではないが、決して死刑反対論者でもない。
しかしながら、能天気に「罪を憎んで、人を憎まず」なんて、平然とのたまっているお人好したちの仲間には、どうしてもなりたくない。
パンドラの箱を開け、ルビコン川を渡り、「なに、人間だと思うから殺せないんだよ。犬か猫と思えば簡単じゃないか」と言ってしまうようになったサイコパスを、一体誰がどうやって直せるのか?
核兵器のように、人殺しをさせなくするための抑止力として、即、死刑とするしかないのでは?
間違いなく一度人を殺したら、また殺すと思うべきでは?
そう言いたいのである。
と同時に、もう一つの大きな懸念がある。
今、お金至上主義の宗主国では、経費節約のために死刑(1人当たり3億円)を廃止し、犯罪者を刑務所から少しでも早く出そうとし始めている。
凄く驚かないか?あの犯罪大国がである…。
そして、もしかすると、何でも宗主国のマネがお好きな我が国、それもマネする気がするのだがどうだろう?

How many women like a Kau Kobayashi do we look for now (今、小林カウのような女性が何人いるのか)?

To be continued…




Oh,my God! これこそ、C'est la vie-18  「漢検」に「官権」とは?

I couldn't feel at all what happened to you about KANJI(漢字について何が起きてたのか全く感じてなかった)!

東仙坊、「漢検」、財団法人「日本漢字検定協会」なる不明瞭な組織?の、盗人猛々しい厚顔無恥な理事長副理事長親子の不正ぼったくりについて、書き込む気持ちなど微塵もなかった。
レッドソックスの松坂大輔が1回5失点でKOされたというニュースを観たくて、テレビチャンネルを変えていて、偶然その会見(?)を観て、「えっ、何、それ?」と摩訶不思議な気分になった。
本来、大久保昇理事長(73歳)と大久保浩副理事長(45歳)の釈明謝罪会見(?)のはずだったのに、この手のゴウツクな輩にありがちな真摯さのカケラもない典型的なものだったからである。
慇懃無礼かつ傲岸不遜に原稿を読みながら、当然のごとく反省を口にしないばかりか、臆面もなく「…マスコミのせいで辞めなければならなくなった…」とうそぶく不謹慎な会見。
その不愉快千万なコメントの中で、「受験生」という言葉に、ピクッと引っかかった。
受験生?って?何の?何のための?一体どういうこと?
もっとも東仙坊、長い間コピーライターをやってきているのに、日本漢字能力検定なるものが存在していることさえも知らなかった。
もちろん、例え知っていても、興味も覚えなかったに違いない。
ただ何も知らないで書くのは失礼なので、あわてて調べてみた。
漢検とは、免許や資格の認定試験ではなく、あくまでもナルシスティックな自己満足のもの。
そのHPにも、「入試・就職の味方になる」とあるが、その論拠は皆無…。
精査しても、もう笑いがこみ上げてくるばかり…。
そもそも、受験でなく、受検だというから、開いた口が塞がらなかった。
これじゃ、小判がザクザクも無理はない…。
2007年までの5年間で、44億3千万円の利益だというから、あなオソロシヤ…。
もちろん、正規に出している利益だけで…。
6億7千万円の豪邸は朝飯前に決まっていると思わないか?
常任理事は親子だけの漢検協会、250億円も丸投げした外注会社は、すべて自分たちが堂々と社長をしているペーパーカンパニー!?
こんな可笑しな組織が存在していただけでもミステリアス…。
官権の税務署も文部科学省も一体何をしていたのか?
凄く笑えないか?
どこから見ても、今、我が国を支配している典型的詐欺会社のような漢検が、官権だというのだから…。
官権のような漢検には官憲のチェックは入らないのか?
それにしても、2006年からだけでも、発注費の70%の66億円も迂回させた親子のダミー会社4社、広告会社「メディアボックス」、調査会社「文章工学研究所」、出版会社「オーク」、情報処理会社「日本統計事務センター」、どれも胡散臭い名前?
何でもありの、やりたい放題、し放題。
そのうえ、2007年でも、5億3千万円を積立金にして、黒字を1億円に見せているというから、恐れ入谷の鬼子母神。
これだけのことをしておきながら、平然と「私物化はしていない。問題はない」と言い切る始末。
さらに、最初は、理事長を辞任しても理事に残ろうとした鉄面皮。
自分のペーパーカンパニーのうち、取引額が少ない2社(2007年で3億円)との取引停止でお茶を濁しただけとは…。
本当に呆れかえらないか?

でも、今回の東仙坊の「オー・マイ・ゴッド」は、この親子ダヌキのことではない。
会見で大ダヌキに「検定料金を100円~500円値下げするし、年間280万人の賢い受検生がいる。不当に高ければ受けないでしょ、それだけ支持されているということでは」とペロペロ舐められていた受検生(?)なる方々の能天気度に、「オー・マイ・ガッシュ!」。
10ランク(?)に分けられている漢検。その受検料1500円~5000円まであるのだが、これだけ払って漢字ゲーム?でしかない検定を受けて、何が楽しいのか?何がうれしいのか?何の役に立つのか?一体何を考えているの…?
これでは、目の付けどころが狡猾な親子ダヌキの思うツボだと思うが?
誰も言わないので、東仙坊が言うしかない。
世界一と言っても過言ではない識字率を誇る日本人である以上、生きている限り、漢字を学ぼうとすることが大切であることに異議はない。
しかし、それは何も改めて意識することではなく、日常のことであるはず。
まるで、モラルを守るのと同じに…。
それなのに、なぜそんなナンセンスな銀行の格付けのような漢検に、ムキになるのか?
心のどこかに、人に勝ちたい、人より優れていることを示したいというような打算、低劣な欲望があるからだと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
あたかも、いい大学?いい会社?に入ったことを、お金があることをひけらかすのと同じに…。
念のために、付け加えておく。
東仙坊、人の採用を決定するのに、ただの一度も、履歴書の資格欄など見たこともない。
英会話のTOEFLやTOEICの点数と同じ。
実際に、どうコミュニケーションできるかがポイントで、いくら発音が流暢でも大して役に立たないのが現実だと思うがどうだろう?
漢字をいくら知っても、自己満足では無意味では…。
そんなことで、人間の感性は一向に磨かれないでは…。
誰が親子ダヌキにボロ儲けをさせたのか?
一度じっくり考えてみるべきでは?
これだけ平等好きの国民が、本当は優越感を求めるだけの強欲で情けなくてみっともない、世界一の無知なお人好しだと、実証することは恥ずかしいと思わないか?
文化を守るなら、漢字より、日本人としての矜持だと思うがどうだろう?
どうあれ、官権のように思える漢検に、早く官憲の手が入ることを切に祈っている。

Isn't the KANJI a chinese letter(漢字って中国の文字じゃなかったけ)?









真実イチロー 東仙坊が、代わりに胃かいよう!?

I can't stop weeping since I watched the moment Ichiro hit the tremendous ground slam at his first game in 2009 MLB(イチローが2009年MLB最初の試合で、感動的な満塁ホームラン打った瞬間から、涙が止まらない)!

東仙坊、イチローがいないマリナーズの試合結果を気にしながら、毎日イチローへの願かけのようにブログの書き込みに狂っていた。
そうしながら、どんどん胃腸を痛めていた。
ここ数年、万年最下位のはずのマリナーズが、こともあろうに絶好調で、シーズン開幕以来勝ち続けてたからである。
うれしいやら、寂しいやら、極めて複雑な気持ちだった。
チームがシーズン当初から不振だと、イチローのモチベーションに悪影響…。
けれども、イチロー抜きで勝ってると、結果論型合理主義者の宗主国民たちの間でイチロー不要説浮上…とネガティブに憂慮し始めていたからである。
アリゾナキャンプの練習試合で、イチローが10打数7安打、10打数5安打だとのほほんと喜んでいる場合ではなくなっていた。
事実、ここ2年、マリナーズの選手間でも、イチローバッシングをした、とんでもない勘違いの不逞の輩たちが出ていた(もっとも、このことは「ついに嫉妬と羨望の対象に我が日本人がなった」と内心大喜びしていた)。
東仙坊、当のイチローがウットウしいほど元気だなんてつゆ知らず、代わりに胃腸から出血するほど心配していた。
親の心、子知らず、そんな感じに似ていたかも…。

それが、日本時間4月16日午前10時、セーフコフィールドに背番号42で颯爽と現れたイチローにまず感涙していた。
51よりプレッシャーが軽減されると思った。
いよいよ試合が始まり、やたら落ち着かず体を動かすイチロー。
いきなり、そこにライトフライが飛んで、とにかくホッとした。
間違いなく少しは平常心を取り戻したと確信していた。

そして、いよいよ2009年初打席。外角低めの初球を打ちに行ったことに、さらに胸を撫で下ろした。
正直、「やった!初ヒット!」と一瞬喜んだが、結果は詰まったショートライナー。
それでも、もう大丈夫と安心できた。
案の定。第2打席で、いい当たりのセンター前クリーンヒット打った。
2009年の200分の1、クリアだった。
第3打席では、2死1、3塁、ボール2からホームラン狙いをして、ライトフライに終わったが、ますます安堵できた。
東仙坊も、余裕の苦笑いだった。
それが第4打席、無死1、2塁で、まるでWBCのように送りバントを試み失敗。その直後、2塁ゴロ併殺打になってしまい、一気に奈落の底へ…。
東仙坊の胃腸は再び真っ赤に充血。
その理由は二つ。
一つは、1塁はどう見てもセーフだったのに不運にもアウトにされたこと(実際、マリナーズの監督は抗議した)。
二つ目は、ベンチに戻った時、なぜか周りに誰もチームメイト近づかなかったこと(いつもそばにいる城島がWBCの村田状態になって、いなくなっていたせいもあった)。
それが、世の中の常道、敵地の真相、世界の中の日本。
そんなもの…。
連勝しているチームに、そこのけそこのけと異邦人が、ましてや日本人が1人加わるとは、そういうことなのである。
センシティブでデリケートなイチローは、それを十分に理解していた(実際、試合後のインタビューで、イチロー自身もそう明確に言っていた)。
それなのに、それなのに、な、な、なんと、7回1死満塁で、我がイチローの打順になってしまった。
東仙坊の胃腸がドキュンドキュンと疼き始めた。
試合の方は、7対3でリードしていた。
球場全体が不気味なほどザワザワし、何とも言えない巨大なイチローコールが轟き始めた。
この瞬間から、東仙坊の出血は酷くなったに違いない。
「ここで打たなければ、今シーズンはもうダメ」と感じていた。
3ボール2ストライク、WBC決勝の延長10回と同じ状況になった。
東仙坊の体中の血液が物凄いスピードでうごめき始めた。
次の瞬間、夢のような満塁ホームランが飛び出したから、もう大変、わけワカメ…。
興奮のあまり奇声を上げ、称賛と歓喜で大騒ぎしている球場のフアンの輪の中にいる錯覚を起こしていた。
いつものように淡々と冷静を装いながらベースを回るイチローの雄姿を観て、ひたすらむせび泣きながら、「シアトルのイチローフアンには人情味がある…」と再確認していた。

さあ、生きよう。少なくとも、もう一度シアトルにイチロー応援に行けるまでは…。
さあ、ガンバろう。せめてイチローがMLBでプレーしている限りは…。
そのためにも、来週早々、病院に行こう。
東仙坊、今、改めて決意している。
生きているだけで丸儲け、心からそう思わないかどうだろう?

I wish Ichiro could carry on what he wanna be(イチローが今年、クリアしたいことを遂行できますように)!



Oh,my God! これこそ、C'est la vie-17 10代49は、重大49!

I think anybody should have to figure 49 out more and more urgently(至急、誰もがもっともっと子宮について考えるべき)!

東仙坊、「49」と言えば「49ers」、「サンフランシスコ・フォーティナイナーズ」しか出てこない。
そして、80年代のスーパースターQB「ジョー・モンタナ」の名前。
必死で思い浮かべても、読売巨人軍の陽気な外人助っ人「ウォーレン・クロマティ」の背番号49。
それだって、確かクロマティが49ersフアンだったからのはず…。
それが、4月9日が「子宮の日」だと聞いて、正直、ビックリ「???…」。
どうやら、49が、「し、きゅう」で「子宮」という日本的語呂合わせらしいが、「何、それーっ?一体何のため?では、それで何をするの?」と、いくらダジャレ好きでも、東仙坊、率直に聞いてみたい気分になりかかった。
ただそうすると、微妙なニュアンスがありそうで、あえてヒンシュクを買いたくはないから、そっとメモっておくに留めようとした。
それでも、なぜか気になるので、調べてみると、その活動の一端として「子宮頸ガンの予防キャンペーン」をやっているという。
20代30代女性に、子宮頸ガンが増えているから、注意を促すためだという。
それを聞いて、俄然、東仙坊、「な! だから、あれだけ声を大にして、叫んでいただろ!」と大声を出して、部下の女性から本当にヒンシュクを買ってしまった。

ともあれ、な、な、何と年間8000人ものヤングレディが、その子宮頸ガンで死亡しているというから、ただただ戦慄、驚愕しないか?
子宮頸ガン…。
「HPV(Human Papilloma Virus:ヒトパピローマウイルス)」という、性交渉感染ウイルスが直接的引き金になる、女性だけのガン(念のため、怖さを強調するために、癌と漢字でも)…。
もの凄くイヤなイメージがしないか?
世界中の女性が、勝手にお婆さんになってからの病気と決めつけていたいのが本音だと思うが…。
いやいや、いくつになったって、ガンになりたい人間は、世界中に誰一人いないと思うが…。
そんな恐怖のガンなのか?って?
ガンはガン。どんなガンだって、少なくとも楽しくはない。
けれども、これだけ医療技術が画期的に進歩した現代、どんなガンだって早期発見さえすれば、かなりの確率で助かるのである。
ということは、子宮頸ガンが最悪のケースになるのは、肝心のヤングレディたちが病気に無頓着、無関心、いや無知から、手遅れになりやすいということ。
簡単かつ厳密に、この子宮頸ガンを説明しておく。
性交経験のある女性なら、誰でもこのHPVに間違いなくまず感染する。
ところが、ほとんどの女性は、その自分の免疫力で、HPVを体内から2年以内に自然に排除してしまっている。
ただし、約10%(これを少ないと思うか、多いと思うかはそれぞれの勝手…)の女性は、それができず、感染を長期化させ、子宮頸部細胞を異常(?)にし、ガンにまで10年ぐらいで進行させてしまう(約1%、結果的に100人に1人)。
そもそも、HPVは、パポーバウイルス科に属するウイルスの一つで、100種以上もある。その中で、高リスク粘膜感染型と呼ばれるウイルスが、その「パピローマ(乳頭腫と呼ばれるイボのようなガン)」を作る。
もっとも、酷似した「STD(Sexually Transmitted Disease:性行為感染症)」に、「尖圭コンジローム」というHPV性行為感染症があるので、お間違いなく(これは男女とも感染するので気をつけて)…。
では、なぜ、そんな自然治癒していたはずのHPVが、急にやたらめったら子宮頸ガンを起こし始めたのか?って?
実は、かなり前から、我が国の中高生を含めたヤングたち(当然、男女とも)の間で、チョー蔓延している「クラミジア」が影響していると思えるのである。
このSTD、困ったことに女性はあまり自覚症状がない(オリモノ程度…男性は尿道炎ぽく違和感がある)。にもかかわらず、子宮頸官炎を引き起こしたり、不妊症にさせたり、HIV感染を5倍も増加させる、タチの悪いもの。
どうやら、このクラミジア(これは、細菌でも、リケッチアでも、ウイルスでもなく、微生物)がHPVの自然消滅を遅らせているようなのである。
凄く納得しないか?
ことSTDに関しては、無知は、鞭より命取りになると思うのだがどうだろう?
ついでに、クラミジアはオーラルでも感染するので、ご注意を!
それで、思い出した。
今、なぜか欧米を中心に流行中の「アメーバ赤痢」もあるので、重ねてご注意を!

まあ、東仙坊、いくら言っても、ヤングたちには(特に、ジコチュウでモラルのない女性?には)、「馬の耳に念仏」、「糠に釘」、「暖簾に腕押し」だろうけど…おそらく、「梅毒」、「淋病」何かエイリアンの病気だと思ってるだろうし、ヘルペス、トリコモナス、カンジタがSTDだとさえ知らないだろうから…。
それはそうかも。
日本水没道程プロファイリング  オー、イコーナ! O-157?でも書き込んだが、HIV、AIDSさえ恐れないのだから…。
とにかく、モラル再生とともに、病気教育、性病教育が『49(至急)』必要と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
ちなみに、「49ers」とは、1849年のゴールドラッシュの由来だという。
それが、160年後に、我が国では、金、金、金さんラッシュのうえ、HIV・HPVラッシュとは、一体誰が予想しただろうか…。
何だか凄く笑えないかどうだろう?

I wonder how come the young could make the loving partner sick(どうしてヤングは愛する相手を病気にできるのか)!

Oh,my God! これこそ、C'est la vie-16 完全に「地震喪失」!?

I wonder if this our country might be not real(この国はリアルワールドでないのかも)!

毎日毎日、景気対策と言っては、お金をバラまく話ばかり…。
まるで、宗主国の足軽のような経団連のおトイレさんの思い通りに、10兆円、いや15兆円だと、どうせ赤字国債でも発行すればいいんだというばかりに…。
確かに、景気は悪いより、いい方がいいに決まっているが…、果たして、それのどこが効果的景気対策になるのだろうか?
ここ10年、公共事業投資、公共事業投資と言っては、迂回させて自分たちのフトコロへと、錬金術ビリヤード(?)…。
10年前、まずは銀行救済と公的資金を投入、その銀行は何をしたのかよくわからないけど、つい2年前に驚異の復活(?)、史上空前の栄華(?)を謳歌していたのに、軒並み何兆円(?)かの赤字だというから、だいたいお里が知れていると思わないか?
それが、とうとう新車購入補助金、3700億円だと言い出したから、笑止千万。
本当に「オー・マイ・ゴッド」だと思わないか?
何でも、13年以上の車を廃車して新車を1台購入すると、奨励金25万円(小型12.5万円)。
低燃費車に買い替えると、1台に奨励金10万円(小型5万円)だという。
「……」もう呆れて、言葉も出てこない。
毎日、この狭い日本、どこかで交通事故死者がいて、情けなくてみっともない恥知らずたちが、飲酒運転で事故を起こしたり、歩行者の列に突っ込んだり、人を引きずったり、人を巻き込んだりしているのではないのか?
実際、世界で、これまでに約2500万人以上が交通事故死していて、年に117万人、2分に1人の割合で事故死者を出していて、負傷者や障害者は年1000万人以上もいるのである。
予測によると、2020年には、交通事故死は、世界の死因の3位になると言われているのである。
本当にガッカリさせられないか?

でも、今回の東仙坊の「それはないだろう?、まさか、そんな!」は、そんな悠長なことではない。
4月6日午前3時30分(現地時間)、我が国と同じ地震大国イタリア、アブルッツオ州ラクイラ(ローマ北東90km)で起きた地震の被害のニュースに、心底戦慄させられたからである。
なぜか世界中のニュースのトップが、能天気な我が国と違って、連日その現地リポートだったからである。
いくら震源が5kmと浅い直下型だからと言っても、マグニチュードは、たったの6.3。
それで、あの地獄絵図のような光景とは…。
人口7万人のラクイラの街を中心に、壊滅状態で、7万人が家を失い、1万戸が崩壊、死者300人(?)弱、負傷者1500人(?)、重傷者100人以上、行方不明者50人だという…。
観たところは、そんな生やさしい状況ではないと思うが…。
事実、ある村では、4人に1人が死亡したというから、悲劇的。
東仙坊、自分は行ったことはないけど、ラクイラはルネサンス建築の古い教会などで有名な観光地だったらしい。
それが、地球上からほんの一瞬で消滅してしまったというから、何と表現していいかわからない…。
助かったシスターの一人は、「神のお陰」と言うだけ。
もう一人のシスターも、「こういう力の前では、人間は無力」と言うばかり…。
そもそも、一匹の魚のようなイタリア、その背骨にそって大きなタテの断層があり、ユーラシア・プレートの下にアフリカ・プレートが強力なパワーで入り込んでいるという。
しかも、ラクイラ付近には、ヨコの断層まであるという。
そのうえ、ちょうどその辺りは、地質学的にも古い地層で、急激なスピードで劣化が進み、柔らかな砂のようになっているというから、ビックリ。
実際、10秒間で、北から南に長さ20km、幅10km、深さ1kmの地面が60cmも動いたというから、仰天。
そうなのだとしたら、なぜ、地震対策を取っていないのか?
イタリアにも、我が国のような醜い裏事情があり、新築の建物の方が破壊が酷いと言うから、何をかいわんや。
現在のボーリング法によるチェックでは、いくら微震が続いているのがわかっていても、地震の予知に繋がらないという。
事実、地元の地震学者が、1ヶ月前に、「大きな地震が起きる予兆がある」とテレビやウエブで警告していたのに、無視するどころか、「悪質な騒乱誘導者扱い」されてしまったというから恐ろしい。
コペルニクスの地動説は16世紀だったのでは?
助かった人たちが、口々に「昨夜から、午後11時、午前0時と結構大きな地震があった」と言っていたのが、凄く印象的だった。
ともあれ、不気味な余震と大雨の中、手で必死に救助活動している救助隊の人たちには、素直に感動させられた…。
と同時に、アフリカ大陸がヨーロッパにゆっくり近づいていることは、紛れのない真実だということも痛感させられた。

イタリアに負けないほどのファッション大国になった我が国は、それ以上の地震大国で、憧れのハワイが、オーストラリアが同じく近づいているはずでは…。
そのうえ、毎日毎日、日本どこかで、地震が起きている。
しかも、浅間山が爆発し、桜島が真っ黒な噴煙を上げている。
それなのに、いつまでも金、金、金、一辺倒なんて、あまりにも悠長だと思うがどうだろう?
お気の毒極まりないラクイラの惨状は、決して対岸の火事ではないと思わないか?
あくまで自分たち自身の重大問題だと思うがどうだろう?
どちらにしても、お金をバラまくより、日本人の矜持を示す好機でもあると思うがどうだろう?
日本の地震災害救助隊は、世界一優秀だと思わないか?
ところで、その救助隊は、今、何をしているのだろうか?
とっくに現地に向かっていると信じたいのは、東仙坊だけではあるまい。
普段、地震についての危惧を喪失していても、真摯に生きることへの自信だけは喪失したくないと思うがどうだろう?
結局は、気持ちがすべて…。
日本人の勇気、知性を世界にアピールする時だと思わないか?

What are our excellent rescue team doing now(日本の優秀な救助隊は今、何をしているのか)?











Oh,my God! これこそ、C'est la vie-15 「N・K」だったのか? 

I have been irritated for something creepy stuck between a tooth and a tooth(何か変なものが歯と歯の間に挟まった感じでイライラさせられる)!

東仙坊、歯の間に何か挟まっていると最悪。
集中力ゼロ、何にも手につかない。
酷い時は、人と話していても、何も聞いていない。
そのために、絶対携帯品として、歯間ブラシを持たされているのだが、それでも取れないときがあるから始末に悪い。
必死で舌を使い取ろうとしながら、「凄く血圧が上がっているだろうな…歯にものが挟まって脳溢血なんて、人類初だろうな…」と本気で考えるほどである。
似たようなことに、顔のニキビ(年寄りなんだから吹き出物と言え!と言われていても、納得していない)がある。
皮膚がつられて、気になって気になって仕方がない。
それ以上に、顔にポツンと異物があることに我慢ができない。
「まだ触らない方がいい」といくら言われても、すぐ潰そうとする。
お陰で、いつも血だらけになってしまう。
誰が何と言おうと、イヤなものはイヤなのである。

そんな東仙坊が、「何だ、こりぁ?」、「何だ、こりぁ?」、「何だ、こりぁ?」…、「ナンダ、コリャ」、「Nanda Korya」、「North Korea」…と、ここのところ嘆き続けている。
お隣のキチガイの国からの恫喝に、「先生に言ってやろ!」としか言わない、情けなくてみっともない我が国の指導者たちに、改めてガッカリさせられている…。
なかでも、日本共産党と社民党なるヒトたちは「そっとしておいた方がいい」と言う、言語道断の卑屈さ、思わず哀しくて涙がこぼれてきた…。
それにしても、我が国のマスメディアは、国連なんかとっくの昔に機能不全であることを、宗主国も新宗主国も古女房の我が国に未練が全くないということを、どうしてもっと率直に書けないのか?
凄く変だと思うがどうだろう?
イライラして我慢できないので、この東仙坊が代わりに言ってやる。

国連は、未開発後進国のための単なる応援機関、世界中から集まる悪徳官僚たちの暇つぶしの遊び場。
東仙坊、世界一のお人好し国民、日本人にとって、だれが親友なのか?!で書いたように、今や国連は張り子のトラ。
宗主国に本部があるのに、その宗主国は全く信用していない。
その結果、所定の分担金をビタ一文払わないどころか、借金だらけのうえネコババ。
その維持費は、健気に日本が一国で負担しているようなもの。
なのに、常任理事国になれないどころか、ただのダンベー。
なぜ、それまで存在していなかった中華人民共和国という名の共産主義国家が常任理事国なの?
どうして、飢餓のはずの国々の代表があんなにオシャレできるの?
逆に、なぜ、あんなキチガイの国が参加できるの?
どうして、決議案だろうが、生命だろうが、その決定に従わないの?
凄くバカバカしいと思わないか?
ついでに、国連憲章を創った国連第0代事務総長はUSSR(ソビエト連邦)のスパイだというから、その機能の程度がわかると思わないか?
プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-10をぜひ参考に…。
それ以上に、問題なのが、倦怠期をとっくに迎えている宗主国との結婚生活。
どんなに愛し合っていたとしても(?)、腹を割ってのコミュニケーションがなくなれば、お互いに本気で理解し合わなければ、冷めた関係になるのも当然では?
しかも、見つめ合ったり、手さえ握り合わなくなったら、ただの仮面夫婦。
そうこうしているうちに、女は自分のものと思い続けている、元同棲人(?)で別れて結婚しろと迫っている新宗主国と亭主の宗主国が、くっついちゃうことがあっても、不思議はないと思わないか?
一方は、全員がウソつきだからウソがないとまで言われている、傲岸不遜な利己主義者。
また一方は、国に歴史も騎士道もないから闘牛のように生きる、傍若無人な自己愛者。
どちらも、金がすべてというところなど、瓜二つでは?
実際、両国は、金絡みで切っても切れない仲になっているのでは?
そう言えば、言語もよく似ている。
S+V+O。主語+動詞+目的語。
「謝謝」と「Thanks」も、何か同じ感じがする…。
そのタダならぬ関係のお二人、女房にバレないようにキチガイの国を双方で巧みに利用していると考えると、すべてがよくわかると思わないか?
この世界一のお人好しの国は、そんなこともわからずに、どこまでも能天気で…。
凄くやきもきしないか?
3国は、金、金、金の共通点があると思うがどうだろう?
元金、紙金、金さん…。
東仙坊、今こそ「かくすれば かくなることと 知りながら やむにやまれぬ 大和魂」だと思うのだが…。

さて、話を「何だ、こりぁ?」、「N・K」に戻そう。
盗人猛々しい…。
昔の人は、うまいことを言う。
一度死にかけた金さん、いよいよ、最後の悪あがきなのか?
宗主国も、新宗主国も、Puさんのロシアも、軌道に新たな人口衛星は発見できない(何と穏やかで思いやりに満ちた表現なことか…)と発表しているのに、性懲りもなく人工衛星打ち上げ成功を祝うとは、開いた口が塞がらない。
これを不気味だと絶対にビビってはいけない。
それでは、相手の思うツボ。
「N・K」は、紛れもないキチガイ国家なのである。
キチガイから、刃物を取り上げるしかないのでは…。
じゃあ、どうすればいいのか?って。
ロシアと組んで、「HUMINT(ヒュミント:人間諜報システム)」を的確かつ適切に構築するしかないと思うがどうだろう?
それはそうだと思わないか?
東仙坊、普段からニュースやハリウッド映画で、NASAを観ていたせいか、「N・K」のミサイル制御室が、どこか過疎地で廃校になった学校の教室に観え、かえって衝撃を受けていた。
優秀な特殊部隊が行ったら、簡単に破壊できると思わないか?
この時代、決して荒唐無稽な話ではないと思うがどうだろう?
なにはともあれ、誰か金さんを破れかぶれにさせないように、見張ってて欲しいと願うのは東仙坊だけではあるまい。
それにしても、「HUMINI(HUMan INTelligence)」がダメなうえ、「IMINT(:IMagery INTelligence:イミント:偵察機衛星画像諜報システム) 」も、「SIGINT(:SIGnals INTelligence:シギント:通信傍受結果諜報システム)」も、情けたくてみっともない能力だとは、この国の防衛は一体どうなるのか?

最後に、この「N・K」についての別の話題を少々。
先日、サッカー・ワールドカップ最終予選で韓国で行われた、「韓国対N・K」の試合をイチローが休んでいるせいで、東仙坊、偶然テレビ観戦してしまった。
それまでの予選順位1位の「N・K」と2位韓国との対戦ということで、白熱していた。
終始押し気味だった「N・K」が先制ゴールと思った瞬間から、一気に様子がオカシクなった。オフサイドと言うことで得点にならなかったからである。
オマーンの主審の判定に、露骨に不満の態度になったからである。
試合は、結局、試合終了直前、韓国が決勝ゴールを決めて終わったのだが、そこからはどこにもスポーツ精神を「N・K」の選手たちからは見つけられなかった。
本当にシツコク、諦めの悪い国民だと改めて痛感させられた。
そう言えば、誰かが、「諦める:あきらめる」とは、「明らかに究める」ということと言っていた。
まさに、本来の日本精神だと思わないか?
当然、「N・K」では、「なんだ、こりゃ」では絶対に無理だと思わないか?
案の定、翌日、サッカー協会に提訴し、「主力選手たちは、試合前日、宿舎で食事をしたら、謎の腹痛と下痢にみまわれた」と韓国を非難したというから、妙に納得しないかどうだろう?
ところで、この世で誰か、金さんの歌を聞いた人は本当にいるの?

I don't like the thought which has nothing afraid with the death all together(一緒に死ねば怖くないという考えは好きじゃない)!








彷徨う大和魂-1  昭和の毒婦?-2

I believe the sex must be just an one way of the commnication between men and women(sexは男と女のコミュニケーションの一つの方法に過ぎない)!

■塩原ホテル日本閣事件

○東仙坊による、この事件に対する総括的所感。そして、何が何でも日本人が学ぶべきこと。

①困窮した家庭に生まれると、そこからの脱却を意図したくなるのも、無理はない。
とりわけ、食べられないほどの貧困は、なりふり構わぬ何でもありの状況を生むのは当然。
極論すれば、世界で起きている紛争の主因は、食べられないことと言っても過言ではない。
ただし、本当に困窮からの脱却を実現したいなら、ストイックにアカデミックに勉強して、知力を上げることが一番。そして、熱中できる仕事を見つけ、アクティブにパッショネイトに努力するしかない。
そうして自分のアイデンティティを確立し、成熟した人間として、じっくり愛情を育んで生きるしかない。
どんな時代でも、これが恒久不変な真理。
それなのに、小林カウは、いくら時代背景・環境があるとしても、勉強をせず、カラダの奥からこみ上げてくる性の衝動にだけは時代に反発したかのごとく極めて率直で、その衝動を全く自制せずに、強欲に生きただけ。
マスターベーションが好きだったことは無関係。
何よりも人間として重要なことは、異性への心の底からのときめき、畏敬、自分よりも大切に思える愛情の交換ができるかどうかということ。
その意味で、性への興味だけで近づいてくるオトコに、そんなものが微塵もないと知っていなければ、
自分の求めるものは何も得られない。
いくら自業自得とは言え、この小林カウには、純粋な意味での恋愛体験は皆無。
そのうえ、この時代らしく、女性の結婚には家の打算が優先された。
今では想像だにできないだろうが、 結婚は見合いが定番。
小林カウも、姉の紹介で、情けなくてみっともないオトコと結婚している。
虚弱体質なうえに、慢性淋病だったとは、何をかいわんや。
もちろん、だからと言って、夫を殺してしまっていい訳はどこにもない。
結婚は、単に恋愛の形態の一つであって、究極のものではない。
「conformity(コンフォーマティ:相互同一感情)」の完全な同心円的合致は、永遠に不可能だからこそ必死に求めてゆくものだと思わないか?
せいぜい相似形的合致にこのうえなく感激しながら…。
ましてや、ほぼ無神論者の多い我が国民。
一神教信者たちの理想の結婚という形態が、不適切なのは自明の理では…。
現在、「アラサー」「アラフォー」と呼ばれる30~40代独身男女のうち、男で92.0%、女で96.2%が「自分に合った相手と出会えない場合は、必ずしも結婚する必要がない」と回答していることも、自然だと思える。
ちなみに、なぜか日本人が好きな、あれほど熱心な一神教信者だらけの宗主国で、1億7千万人の女性のうち、夫と同居しているのは5750万人、34%しかいないのである。
どちらにしても、恋愛、結婚、ありとあらゆる関係が、いろいろな角度から、とにかく相手を思いやり、コミュニケーションし続けることだと思うがどうだろう?
その点でも、小林カウには、思いやりの精神は微塵もなく、自分の気分を優先するジコチュウの性格しか見つからない。
それにしても、いつの時代も、性に開放的な自堕落な女が、あたかもモテテ見える風潮があるのか?そして、それを安易な武器のように利用し始めた女は金銭に対する執着が強くなるのか?
それは、男の中に自分の性への衝動の簡便なはけ口として、軽薄かつ残酷に、そういうタイプの女を活用しようとするエゴがあるからでしかない。
それゆえ、女は男の本音を感じ取り、ますます自分勝手になり、その反動として金銭欲へ特化してゆくのである。
疑似恋愛の典型的パターンでは…。
どちらにしても、そんな表層的で浅薄な男女関係では、お互いに本当の愛情が育まれることはないと思うがどうだろう?
ただ困ることに、そんな男女、仮面夫婦に限って、すぐ子どもを作る…。
実際、小林カウも、すぐ長男を産むが亡くしている。その後、すぐに長女を出産している。
この子どもがどのように育ったのか、凄く興味があるのだが…。

②夫婦間、男女間で性的不満足というフラストレーションが問題視されるが、これは単なるコミュニケーション不足でしかない。
なぜなら、sexもその一つの手段でしかなく、絶対的必要なものでもないからである。
極論すれば、コミュニケーションさえ円滑なら、sexがなくてもいい。
だからと言って、sexをないがしろにしていいとか、重要視しないということではない。
どこまでも、、愛する相手のことをより知るために、より親密なコミュニケーションをし合うために、かなり有効的かつ神秘的な手段であることは間違いない。
そもそも、愛情関係とは、瞬時に相手のすべてを感じようとしたくなり、そしてその相手の感覚から見た自分の存在意義を感じることのはず。
その意味で、自分が気持ちいいだけのsexなどはありえない。
自分の愛する相手が感じていることを感じて、さらに生きることに情熱を持ち、もっと相手を感じさせたくなるエネルギーで溢れてくるものが、本当のsexでは…。
それゆえ、種族の保存のためだけのものでもない。
確かに、生物は7~8億年前に、DNAの安全かつ適切な伝達に便利ということから、無性生殖から有性生殖に変わった。
中でも、人類は、sexを単なる種の保存の物理的行為から、精神的にも満足する希少行為として昇華させ、女性が経済的にも利用できる歴史上最古の職業にもし、進化し続けてきた。
東仙坊の大好きなロック・シンガー、「ローリングストーンズ」のミック・ジャガーが、かつて「男女の間には、物理的に、精神的に、経済的に満足し合えるコミュニケーションが必要」と言っていたのは至言。
sexは感じる以上に高貴なものでもなければ、劣悪なものでもない。
ただし、日本人にとっては、スポーツのように必要以上にアクティブにパッショネイトにするものでもなく、勉強のようにストイックにアカデミックにするものでもない。
あくまでも、愛情をベースにしたスピリチャルでエモーショナルなもの。
もののあわれ、思いやりを美徳に、美しさとモラルを美学とする日本人にとって、いつのまにか死の恐怖すら忘れ、生きていることの歓びを感じるもの。
その意味でも、愛情を感じられないヒトとのsexで、本当の満足は得られない。
そこで、無神論者の東仙坊、愛情を感じる人とのsexを探すことは否定しない。
再三再四書き込んできたが、成熟した一人の人間として責任を持てる範囲で、何をするのも自由。
あくまでも、美しさとモラルを維持しつつ…。
そこには、嫉妬も羨望も憎悪も生まれるはずはない。
愛情の基本通り、どこまでも愛する相手を歓ばせるために、寛容の精神で愛し続けるもの。
小林カウは、本当の恋愛など全く経験がなかった。
援交で売春する現代のティーンエージャーと何ら変わりなかった。
その未熟さと曖昧さは、必ず自分の願う方向には進まない。
天は見ているから、因果応報がくる。
いつの時代も、お金やモノをいくら貢いでも、そこに本物の愛情関係は育まれない。

③一方、小林カウの夫殺しの共犯者である地域担当警官、中村又一郎に、自己の職責を顧みず現在多発する情けなくてみっともない犯罪、強制わいせつ、強姦、迷惑条例違反、児童買春、児童ポルノ法違反などに現をぬかすボケ公僕、原点を見る。
いくら小林カウが淫乱だったとしても、一回り以上年上の一応主婦である。
しかも、自分と変わらぬ年頃の娘もいるのである。
警官の立場でのお目こぼしを餌に、何年間もその肉体を貪り、亭主殺しを手伝い、大学に行く金、銃を買う金、教習所へ行く金、車を買う金、仕事場を作る金、ユスって手切れ金をせしめ若い女と結婚するとは、言語道断。
それで、懲役10年だというのだから、絶句…。
小林カウが独白しているように、この若い警官によって、真の毒婦として開き直った側面も否定できない。
単に類が友を呼んだのか?朱に交わって赤くなったのか?
本物の恋愛を知らないヒトには、本物の恋愛を知らないヒトが近づくのは、自然の摂理と言えるのかも知れない。
どちらにしても、中村又一郎のような若い男が増えているのは現実か?
できるなら、ラクをして、面倒臭いことを一切せず、自分の好きなことをする。
そこには、他人に対する思いやりや愛情が少しも感じられない。
当然、女性をモノに思うのか、ストーカー、痴漢、強姦と暇がない。
生きることにビジョンがないばかりか、ロマンも夢もない。
ただ流されるままにジコチュウ的に日々を送る、若い男の何と多いことか…。
そして、目の前に女性がいるのに、携帯電話でメールを見たり、話したりしていることの何と目につくことか?
コミュニケーションがない関係の何が楽しいのか?
ところで、東仙坊、ずっと不可解に思っていたことがある。
なぜ、児童買春でこんなに逮捕されるタコが多いのか?
これってお金を受け取った児童のオンナ(?)が、警察に訴えているということでは?
やっぱり類が友を呼ぶことだと思うがどうだろう?

The only true love would make a man and a woman grow up fast(本物の恋愛だけが男と女を急速に成長させる)!

To be continued…







彷徨う大和魂-1  昭和の毒婦?-1

Since when did our soul begin to be in ruins like this completely(いつから大和魂がこんな風に壊れ始めたのか)?

FAO(国連食糧農業機関)が、2,008年の世界飢餓人口を、9億6300万人、4000万人増加したと発表した。
何と、7人に1人が、15%の人間が飢えているという。
確かに、地球温暖化、環境汚染、干ばつや洪水が続いてもいる…。
そして、今なお、世界で3人に1人が戦時下で暮らしているという。
さらに、その世界の紛争地域で、30万人以上の子ども兵が戦っているという。
また、世界で毎日1ドル(98円)未満で暮らしているのは、5人に1人だという。
にもかかわらず、我が国は、情けなくてみっともない犯罪、卑怯で卑劣な犯罪に明け暮れている。
世界一のお人好し国民から脱却し、世界一の恥知らず国民を目指そうとでもいうのか…。
東仙坊、毎日哀しくてやりきれない。
美しさとモラルを大切にした大和魂は、一体どこで彷徨っているのか…。

そこで、どこでどう箍が緩み始め、モラルが崩壊し始めたのか、それを象徴している事件をランダムに東仙坊流に伝えることで、彷徨う大和魂の再生を図ってみようと考えた。
そのために、事実そのものよりも、直感的に感じられる何かを中心に記述してみたい。
この世に、人生と同じで、絶対的なものは何もないと思うからである。
時には、人間がどうしてそこまでと感じるほど、逆に現実的とは思えないことが起きている。
まさに、事実は小説より奇…。

第1回は、一人の生々しい女の業、金銭と性への赤裸々な執着、それに翻弄される情けなくてみっともないオトコたちのあまりにもの能天気度に、開いた口が塞がらなくなる事件を取り上げてみたい。
少し古い事件だが、1970年6月11日戦後女子最初の死刑執行囚となった、「昭和の毒婦」と呼ばれた「小林カウ」に、今、多発するジコチュウ犯罪の発芽を感じ取ったからである。
この毒婦が、吉永小百合の「天国の駅」という映画のモデルになっているということも初めて知った。
東仙坊、経済大国(?)となった現代に、昔のような震撼させられる困窮はない、必要以上にものを欲しがったり、ないものねだりする故の貧乏感があるだけだと思っている。
その意味で、買春にウツツを抜かす情けなくてみっともないオトコたちは論外だが、「なんとなく」、「ちょっとだけ」、「まあいいか」、「みんなやってるし」、「どうしようとワタシの勝手」などと援交・売春をするティーン・エージャー女子に、「よせばいいのに…」と言いたいところもある。
「そんなことをしていると、いつか必ず後悔し、その罪悪感・嫌悪感・空虚感で気が狂うぞ」と、このプロファイリングを通して警告してみたい。
Money can't buy Love…。
「人を愛することを恐れるな」、「人を愛することはタフで辛いこと」、「寂しさを誤魔化すな」、「欲望のままでは人間じゃない」、「お金で愛を買えない」、「人を愛するからこそ生きる歓びが生まれる」…。
東仙坊、いよいよ老境か?

■塩原ホテル日本閣事件 

○簡単な時系列的事件の概略

①1908年、埼玉県熊谷市で、7人兄弟の5番目、二女として生まれた小林カウは、オナニーに耽りながら家事手伝いをした後、東京の本郷の旅館で女中として働くが、当時では考えられないほど性に開放的で、熊谷に逃げ帰る。
決して美人とは言えないが、粗野なほどの性への積極性は妖艶な魅力に見えたのかも…。

②すでに女として開花した東京帰り小林カウは、ひときわ異彩を放ち、田舎町熊谷で注目の的。
1930年、22歳で、5歳年上の夫と見合い結婚。
その夫は虚弱なうえ、慢性性病持ちで、結婚生活に満足できなかったが、それでも2年後に長女を儲ける(?)。貧困に悩まされるが、持前の好色さで、お金の代わりにカラダで支払うことに熱中。

③戦後、熊谷市で、自転車タイヤ・ブローカー、禁制品販売、五家宝などの土産物製造卸売りを始め、着々と小金を貯める。
けれども、戦争帰りの夫は、ますます役立たず。
家計を自分で支えているということを口実に、夫公認で、正々堂々と小林カウは性に自由奔放な暮らしをする。その行状は、ほとんど異常性欲者(?)。
特に、取締りのお目こぼしと若々しい肉体確保のために地域担当警官、中村又一郎(25歳)と、我を忘れて快楽に耽溺。

④1952年10月2日、ついにさすがの夫がウザくなり、「かぜ薬」と偽り、「青酸カリ」を飲ませ毒殺。しかし、警官中村又一郎に共謀させ、医師に「脳出血」のニセ死亡診断書を書かせ、見事に乗り切る。
ところが、それを中村又一郎に逆利用され、若い女を作られ、金を取られ、捨てられ逆上。
よほど悔しかったのか、以後、金銭欲の権化に変貌。
実際、後に死刑直前、中村又一郎に対する自分勝手な恨み辛みを供述書に書いている。
「私を手なずけて、責任をとり一生めんどうを見るからと、ねこなで声で親切にやさしくしてくれたもんで、すっかり信じてしまい何でも言いなりに、大学へ行かせ、テッポーを買ってやり、教習所へ行かせ、車を買ってやり、仕事場をつくってやりました。それなのに追い出されたから私はくやしくて、くやしまぎれに金をためました。その金がわざわいしてこんどの事件をおこしたのです」。

⑤1956年、小林カウは得意の肉弾を目いっぱい有効利用して、栃木県塩原温泉に、土産物の「那珂屋物産店」、「風味屋」食堂をオープン。
けれども、若いころ旅館で働いたせいか、「どうしても旅館の経営者になりたい」という野望が捨てられず、経営不振で困っていた「ホテル日本閣」の主人(53歳)とネンゴロ。
そして、共同経営を持ちかけると、その最低の主人に「妻の離婚慰藉料を払ったら」と言われ、妻(49歳)と交渉するも不成立。
そこで、1960年2月8日、従業員の大貫光吉(36歳)を金とカラダで誘い、妻を殺させ、元ボイラー室の土間に穴を掘って遺体を埋める。
その際、人殺しを躊躇う大貫光吉に、小林カウは、「なに、人間だと思うから殺せないんだよ。犬か猫と思えば簡単じゃないか」と言ったという。
ところが、妻が殺されてホテル内に埋められているという噂が立ち、小林カウは主人と大貫光吉の3人で、遺体を掘り起こし、山林に埋め換える。

⑥1960年12月31日、共同経営者ではガマンができず乗っ取りたい強欲な小林カウは、自分で主人の首をひもで殺そうとするができず、大貫光吉に包丁で刺殺させる。

⑦1961年2月20日、2人は逮捕。

⑧1966年7月14日、最高裁判所は、小林カウと大貫光吉に死刑、中村又一郎に懲役10年の判決。

As result anyone who do anything without Morality and Patience should be in jail naturally(モラルと忍耐なしで生きれば、結果として刑務所の中)!

To be continued…









検証プロファイリング 町田市高校同級生殺人事件-6

I think nobody could make a psychopath be good for ever(サイコパスを誰も直すことはできない)!

東仙坊、何度も書き込んできたが、死刑推進論者ではない。
ただ、犯罪抑止の意味で、自分勝手に人の命を奪うような不逞の輩がおめおめと生き永らえてはいけないと信じている。
ましてや、自分が愛する人を殺したかのような虚構は、絶対に許してはいけない。
昔の日本人なら、黙っていてもきっと潔く自分の死ですぐに償ったはず。
日本人の魂の核心は、情、思いやり、バランス感覚。
その意味での「目には目」が、最も適正で自然だと思うがどうだろう?
早急に、本格的サイコパスを社会に野放しにしないスキームが絶対不可欠だと思うが…。
ちなみに、英国のデータによると、貧しい家庭の子どもは、豊かな家庭の子どもより3倍精神疾患にかかりやすく、警察の世話になることが10倍多いという。
それは、治療を満足に受けられないからだというが、東仙坊、経済的物質的貧しさより、精神的貧しさが影響していると考える。
ところが、サイコパスは精神疾患ではない。
人格異常者なのである。
このことだけは、絶対に忘れるべきではない。
しかも、今、徹底的にジコチュウのまま、いたるところで、うごめいているのである…。

町田市高校同級生殺人事件

■本物のサイコパス、16歳少年ラリーの「覚えていない」と供述し続ける殺人動機

①ラリーは長男であり、2卵生双生児の弟妹がいる。
家では、「お兄ちゃんなのだから」と実質的に甘えさせることなく、それでいて面倒だから、できるだけ好きなことをさせ、放ったらかしにする形骸的な甘やかしに終始したに違いない。
実際、少年野球チームに入れ、経済的負担をしている。
子どもの頃から、いじけたネクラで落ち着かない性格になるのは必然的。
親や、回りの気を引こうと、次から次へとウソをつくようになり、いつの間にかそのウソを見破られたり、疑われたりしても、動揺しない鉄面皮になったに違いない。
当然、良心の呵責のない恥知らずになった。
それゆえ、精神的な発達は遅れ、少年独特の淡い恋愛感情を表現するすべを全く知らなかった。
すべてに浅薄で表面的な感情しか持ち合わせない少年だったはず…。
では、そんなラリーがブリトニーにどんな気持ちを抱いていたのか?
なんとなく気になる存在であったのは、事実。
それは少年らしい無邪気な愛情とは全く異なるもの。
どんどん人気者になってゆくブリトニーを、小・中・高とずっと知っているという優位性だけで、ジコチュウ的に「好きなことを言ってろ!ブリトニーはオレのものだ…」と夢想したことぐらいはあったかも知れないし、「ブリトニーを少ししか知らないオマエたちに、何がわかる」と憤慨していたに違いない。
有名タレントの本物のサイン入りブロマイドを見せびらかすファンと、同じ気持ち…。
それが高じて、その有名タレントを襲撃するパラノイア的サイコパスになったのが、一番の動機。


②不幸にもかなりの若さで、働き盛りの父親がガンになり、闘病生活が始まると、この母親のこと、家庭は自然に暗くギスギスしたものになったはず。
そして、父親が亡くなって長男であるラリーに、言いようのない大きなプレシャーが生まれたに違いない。それは、ますますラリーを奇妙なほど強気のウソツキに変貌させた。
本音で苦悩するところなのに、それを拒絶し、今の子どもらしく近視眼的悲観から、自暴自棄に近い気持ちになったことぐらい容易に想像できる。
「冗談じゃないよ。やってられないよ。なぜオレが父親代わりにならなきゃならないんだよ…、自分が大黒柱になって弟妹の面倒を看る責任を持たなきゃならないなんて、勘弁してくれ。そんなのはゴメンだ。オレだってみんなのように好き勝手にしていたい。どうしたら、それから逃げられるのか…」、そう感じたに違いない。
と同時に、父親がいないという同じ境遇になったブリトニーに、かなりのシンパシーが生まれ、もしかしたら、これを機に急接近できると考えたに違いない。
ところが、幼稚で未熟なラリーは、「自分と変わらない、父親がいない暮らしをしているのに、ちょっとぐらい可愛いからってチヤホヤされても、オマエはオレがお似合いなんだよ。なのに、オレをちっとも相手にせず、ふざけろ」と感じたのも間違いない。
それは、胸をときめかせる純愛感情とは全く異なるもので、相手に何の愛情表現もしていない、どこまでもジコチュウに一方的な気分の話でしかなかったはず。
その意味で、自分勝手に蓄積させたストレスを発散させるために考案した、矛盾など一切無視した無差別通り魔型殺人の1人集中版殺人。
その意味で、ブリトニーは悲劇的犠牲者。



③ラリーは真剣に一発逆転型自己顕示の方法を模索した。
世の中、少年犯罪を起こすと、凄く目立って、まるでスポットライトの中に入れて、しかも絶対に死刑になることはない…そんな事件が毎日のように起きている。
ラリーは「これだ!」と直感した。
「しかも、そうすれば、家の精神的負担からも、ウザい母親からも、厄介な弟妹からも逃げられ、しかも、マスコミの主役になれる。一石二鳥だ。それには、できるだけ有名なヤツ、みんなが衝撃を受けるヤツを殺したほうがいい」と、ラリーは有名人をターゲットにする殺人サイコパスそのものの本能むき出しになっていた。
そして、よくよく考えると、すぐ近くに自分にぴったりの相手がいた。
「あれだけみんなの人気を集めているブリトニーを自分が殺せば、自分に箔がつく。そして、実は2人は付き合っていたんだということにしたら、みんなが驚くと同時に、少しは自分を見直すに違いない」、これこそがラリーの動機そのものだったはず。

東仙坊、ラリーの犯行動機はそんなことでしかないと断言する。
だからこそ、運悪くターゲットにされてしまったブリトニーがあまりにも悲惨だと言ってきたのである。
これは個性尊重の勘違い時代がもたらす、新たなアイデンティティ確立型殺人と言うこともできる。
人と違うこと、目立つことが、個性であって、それが人格異常でも個性と思い込んでしまう未成熟な子どもが増えているということでしかない。
最後にもう一度念を押しておきたい。
世に生まれながらの殺人サイコパスは存在する。
そして、誰もがそのサイコパスを更生させることはできない。
このラリーはまた罪を犯す。
どうすればいいのかって?
一人一人がサイコパスから逃げるために毎日集中して生きてゆくしかない。
そんなモラル喪失の時代なのである、残念ながら…。
それこそ、英国のように、出所したら、顔と名前を毎日テレビやネットで流すしか阻止できないと思うがどうだろう?
また、この類の事件が起きた時、被害者にカメラのレンズをフォーカスするのではなく、徹底的に加害者を糾弾し、2度と精神的に社会復帰できないようにするしかないと思うが、どうだろう?
おそらく死んでも死にきれないでいる16歳少女ブリトニーの冥福を心から祈りたい。
どちらにしても、我々日本人のこの言いようのない卑屈さを1日も早くなくさなければと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

I wish if this psychopath decides to appeal to the Supreme Court they will sentence him to death finally(もしこのサイコパスが最高裁に控訴したら、死刑に処すべき)!




検証プロファイリング 町田市高校同級生殺人事件-5

Do you try to kill also yourself at once,even if you killed with whom you have fell inlove against your will(もし愛する人を殺してしまったら、自殺しようとしない)?

東仙坊、ここまでこの16歳男子高生、ラリーがサイコパスと断定する論拠を先に述べておきたい。

①事件直後、ブリトニーの精一杯の抵抗で、自分がケガをし、病院に行くのに、母親と一緒に行っていること。
ここで、あえてすぐに2つのウソをつかなければならないのである。
いくら拭いても制服には血糊が付いていて、10数針も縫うほどの出血をしている。
自転車で転んだなどというウソを、この母親はどうして信じられたのだろうか?
凄く呆れないか?
同じくどんなヤブ医者か知らないが、10数針も縫いながら刃物傷ということぐらい、なぜすぐに気づかないのか?
凄く変だと思わないか?
つまり、ラリーは見事なほどのウソツキと考えるのが自然ではないか?


②母親はその制服をラリーの代わりにクリーニング屋に持って行っていること。
さらに、翌日、高校生の息子なのに、制服のない理由を釈明するために、一緒に学校に行っていること。
母親のこの無神経さ、配慮のなさ、心配りのなさ、ほとんど欠陥人間か、同じくサイコパスではないのかと疑うのは、東仙坊だけか…。
これは盲目的な母性とは絶対に思えないがどうだろう?
この母親に、この息子ありと思わないか?
こんな情けなくてみっともない母親が、人を思いやる心、人を愛することの大切さを教えることなど絶対にできるはずがない。
徹底的にジコチュウで思いやりのないサイコパスの資質が、母親によって証明されている。
さらに、担任にまで、わざわざウソをつく新たな状況を作っているのは、これによってウソがまるで本当のことと思い込んだのでは…。
まさしく、ウソの上のウソを平然と重ねるサイコパスの面目躍如と思わないか?


③学校で級友に血糊のついた白い携帯電話を見せ、さらに白い包帯を掲げ「これじゃゲームができない」と言ったこと。
ずっと思いを寄せていた大切な相手を殺しておいて、しかも包帯までして、なぜブリトニーが絶対来られない学校に行けたのか?
誰が考えても、愛した人を間違って殺めたキチガイの行動ではないはず…。
そこに純愛の香りなど微塵も漂ってこない。
もし本当に愛する人を殺したのなら、その人間のいない人生など考えられず、自殺してもよかったのではと思わないか?
ましてや、白い携帯電話と包帯によって、自分に嫌疑がかかることを十分承知の上のはず…。
ここにも、この事件の重要なファクターがある


④学校で始まった生徒への事情聴取で、「何ですか?」と臆することなく聞けたこと。
この態度をサイコパスと言わずに、何と言えるだろうか?
この時点で、自分の証拠隠滅は成功し、ない頭で一生懸命考えに考え抜いた完全犯罪(?)は成立していたかもと思う部分もあったに違いない。
東仙坊、このサイコパス、「アスペルガー症候群」、すなわち「広汎性発達障害」の犯罪結果を学習していたのではとさえ疑っている。


⑤逮捕翌朝、拘置所内で、「飯はまだですか?」、「よく眠れたけど、まだ眠い」と答え、与えられたパンをじっくりと食べ、体操をしていたこと。
仮にももしドキドキする感情を抱いていた相手を惨殺したのなら、また自分が殺したとしても愛する人を失った気持ちがもしもあるなら、こんな言動・行動を取らないのでは?
その自責の念、悔悟の念、哀悼の念で、喪失感、絶望感、虚無感でよく眠れず、食欲がなくなるのが人間だと思わないか?
事前に少年法を熟知し、心身喪失を装うためのアスペルガーを演じ始めていたのではないのか?

その意味で、ラリーは土浦連続無差別殺人の金川真大、秋葉原連続無差別殺人の加藤智大と同じだと思うがどうだろう?

⑥事件当日の供述で、最初は「入口ドアは開いていた」と言ったこと。次に「ドアををノックしたら、『何しに来たの?』」とブリトニーがドアを開けた」と言い換えたこと。
凶器の包丁でケガをしながらも、堂々と鍵を盗んだ第3者の犯罪を露骨に臭わしたのだ。
それから、その包丁を用意していなかったのだから、愛憎のトラブルによる発作的殺人だと主張したのだ。
これって、ウソ、ウソ、ウソでしかないと思わないか?
つまり、ここに東仙坊、ラリーはすでに忍び込んでいて、無言のまま殺したと結論する根拠がある。


⑦凶器に関する供述で、最初は「すぐに近くの道路に捨てた」、次に「ゴミ集積所に捨てた」、3回目でようやく廃棄場所を教えたこと。
凶器さえ見つからなければと、このサイコパス、犯罪についてもかなり学習していたと確信する。
ともあれ、恋心を持っていた相手に対する誠意、思いやりなど全くない完璧なサイコパスのその場しのぎのウソでしかない。


⑧鍵に関する供述で、事前に盗んだ鍵は「ジャケットのポケットに入れていて失くした」と答え、事件後部屋にあったブリトニーの合鍵でドアを閉めて出た」と言っていること。
この証拠隠滅的供述を、かなり恣意的悪意に満ちたサイコパスの絶対証拠と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、このウソの供述を白日の下に晒せない警察・検察の力にも、ガッカリさせられる。
この合鍵のことは、単なる殺人目的の悪魔的所業を幼い恋のさや当て事件に見せてしまうと言う点で、極めて重要なファクターである。
このサイコパス、ブリトニーの合鍵を持ち去ることをよくぞ考えたと言える。
しかも、ご丁寧に他の証拠と一緒に廃棄していると言うから、末恐ろしい。
これによって、怨恨による発作的殺人という風合いを見事に創作しているからである。
だからこそ、この本物のサイコパス、必ず出所後に再犯をすると警告する。
その意味で、このラリーを絶対に社会復帰させるべきではない。


※④⑤⑥⑦⑧に関しては、警察の正式発表がないので、信憑性は高くはない…。

どうあれ、2006年5月30日、八王子地裁で、判決が下り、な、な、何と懲役11年(求刑15年???)???だと言うから、絶句させられた。
そうしたら、こともあろうに、このサイコパス、控訴したというから、茫然自失。
これでは、世界一のお人好し日本、殺人のバーゲンが始まると思うのだが…。

Anyway, we would never get him back to where he once belonged (とにかく、このサイコを社会に戻してはダメ)!

To be continued…








検証プロファイリング 町田市高校同級生殺人事件-4

We would ever forgive nobody who have killed somebody with this kind of childish reason(こんな子どもっぽい理由で人を殺すヤツを許してはいけない)!

町田市高校同級生殺人事件

■被害者少女ブリトニーの立場にたった、ブリトニーの目線での事件の真相???

⑦2005年11月10日、午後5時20分。
家に帰る。
ドアを開けて、中を確かめる。鍵を盗まれてから、凄く怖い。
よかった。誰もいないみたい。
お腹が空いた。今日は何を食べようかな。
とにかくジャージーに着替え、冷蔵庫をのぞく…。
(えっ、何で私の家の中に、ラリーがいるの?何なの、手に軍手して包丁持って!)
「キャー!」
「……」ラリーが無言でいきなり切りかかってくる。
(何でこんなことをするの?私がアナタに一体何をしたと言うの?お願いだから止めて!痛いじゃない!本当に私のことが少しでも好きなら、こんなことは止めて!)
「キャー、助けて!痛い!」
ラリーはためらいもなく包丁で切り付けてくる。
(助けて!お母さん!助けて!誰か!まだ、死にたくなんかない。私はお母さんに恩返ししなきゃいけないし、やりたいことが一杯ある)
「……」
ラリーは本気で私を殺そうとしている。
(頭が、顔が、痛い。このままやられるわけにはいかない)
「殺されちゃう」
私は家中を逃げ回り、包丁を取り上げようとしたけど、力でかなわないし、首を刺された瞬間から意識がなくなってきたの。
(お母さん、ゴメン。私もうダメ……こんなことがあっていいの…何が何だかわからない。私はラリーとたまたま学校がずっと一緒だったけど、付き合ったことはもちろんないし、何も悪いことをした覚えもないのに…悔しい)。

東仙坊、巷間もれてきた2人の関係の話は、ラリーの勝手な妄想的会話、ラリーの心の中だけの架空のやりとりでしかないと、ただの虚言だと確信している。
「急に態度が冷たくなった」、「付き合っていたけど別れた」、「自分は何も悪いことをしていないのに、ウザいと言われた」、「なぜ冷たくするのか聞いた」、「新しい彼氏ができたのかと聞いた」…。
これらの話は、すべてウソでしかない。
つまり、このラリーとブリトニー間には、いかなる小児的で未熟な恋愛感情もなかったと結論する。
この時代に、お互いに携帯電話番号やメルアドが入力されていない人間関係は、存在していないと言っても過言ではない。ましてや、2人とも高校生なのである。
では、なぜゆえ16歳のブリトリーが、同級生のラリーにこれほどまでに残虐無比な殺され方をしなければならなかったのか?
それは、4年も裁判をやっても、明確にならなかった(?)ラリーの犯行動機と犯行状況にすべてが隠されている。
そこで、まず犯行状況をプロファイリングしてみたい。

■ラリーが考えに考えた、冷酷無比な殺人方法

①少なくとも1ヶ月以上、ラリーはブリトニー殺人を計画し、追跡し、その行動パターンを事前チェックした。特に、鍵を盗んで以後は、その鍵が変えられていないこと。母親の帰宅パターン、誰か友だち、男友だちが訪ねてこないかを探った。

②家の中で待ち伏せし、ブリトニーの家にある包丁での刺殺に決め、軍手を用意した。その凶器にする包丁、返り血の付いたものなどの捨て場所を、自転車で探し回り、格好の場所を見つけた。

③決行前に、ブリトニーの家に忍び込み、その間取りを確認。どこに隠れて待つか、どこに包丁やポリ袋があるかをシュミレーションした。

④11月を過ぎているのである。しかも、ブリトニーは体育部に所属していない。
事件当日、靴を脱ぎ、足音がしないように靴下になり、軍手をし包丁片手にバスルームで、じっと息を殺しブリトニーの帰りを待った。
やがて、帰宅したブリトニーが着替え、リラックスした瞬間、計画通りに、極めて無慈悲に、何の躊躇もなく、無言のまま50ヶ所も滅多刺しし、最後にトドメとして首を横にかき切ったのだ。
わけのわからない恐怖におののきつつも、30分間も必死で抵抗したブリトニーの気持ちを考えるだけで、胸が痛くなる。
死因が失血死である以上、すぐに110番してくれたらと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、いくら子どもっぽかろうが、仄かな愛情を感じていた相手を50ヶ所以上も刺し、とどめを刺すヒトがいるわけは絶対にないと断言する。
そして、恋愛のやりとりのもつれで、軍手をして包丁を握るヒトが歴史的にも絶対ないと確信する。
これらは間違いなくこの事件の重要なファクターである。


⑤殺害後、傷つき返り血を浴びた手を洗い、トイレを使い、同じく血の付いた自分のワイシャツ靴下を脱ぎ、ブリトニーのタオルで制服の血を拭い、ブリトニーのTシャツを着て、ブリトニーの持っていた合鍵を取り、ドアを閉めた。
そして、包丁、自分のワイシャツ・靴下・軍手、血に汚れたブリトニーのタオル・Tシャツ・合鍵を入れたポリ袋も持ち、階段で1階に降り、自転車で証拠隠滅の場所まで運び、隠した。

そう。この事件は最初から最後までブリトニーを殺すことだけが目的であって、それ以外に何の意味もないのである。
あたかも一方的な片思いの末のストーカー的犯行と考えること自体が、ナンセンスなのである。

その意味で、このラリーは、ただの殺人サイコパスでしかない。
では、最後にラリーの犯行動機を次に述べたい。

This boy psychopath had the only one aim which was just to kill her(この少年サイコの目的は、彼女を殺すことだけ)!

To be continued…

真実イチロー 9年目の初体験!

I have nothing fun. Therefore, I'm concerned about Ichiro(何も面白くない。イチローが凄く心配)!

ついに一番恐れていたことが起きた。
我がイチローが、MLBで活躍し始めて、9年目、15日間のDL(故障者リスト)に入ってしまった。
それは、2009年オープニングゲームに出場しないということである。
あの「Right fielder Ichiro Suzuki」のアナウンサー声が、大観衆からの「イチロー!」という歓声が聞けないのである。
それは、東仙坊にとって、クリープのないコーヒーなんていうものではない。
コーヒーの注がれてないコーヒーカップであり、麺とチャーシューのないラーメンでしかない。
電源のないpc…。
ショックで、自分の胃から出血しそうである。
WBCを結果的に2連覇に導き、オープン戦に戻り、3試合で9打数4安打だったのに…。
「あぁ、……」。
東仙坊、絶望的な溜息が止まらない。
何も面白くない…。
半ばヤケクソで、キチガイの国に「ミサイル打ち込むなら、ボクのところにしろ!」と、心の中で叫んでいる。
それにしても、精密検査の結果、出血性潰瘍(?)、胃潰瘍だというから、イチローの精神的疲労は並大抵ではなかったに違いない。
なにしろ、胃カメラで細胞(?)を取り生検にまで回されているというから、穏やかでない…。
4月1日付15日間のDLということは、4月15日からしか試合の出場ができない。
地元シアトルでのロスアンゼルス・エンジェルス戦からとなる。
ということは、ミネソタ・ツインズ、オークランド・アスレチックスとの7試合が欠場になる。
つまり、155試合で200本以上のヒットを打たなければならない。
イチローは、200本以上のヒットを打ち続けてきた過去8年間、平均 157試合に出場していた。
そして、全1296試合で、たったの16試合しか欠場していない。
197試合連続出場の歴代4位のMLB記録を持ってもいる。
2005年、 2008年は全試合出場している。
ちなみに、その通算打率が3割3分1厘。
どちらにしても、東仙坊の唯一のパスタイムは、生きがいの一つは奪われてしまった。
凄く許せない!
仕方がないから、イチローがいない日本での帰国記者会見をキャンセルし、イチローを感涙させるメールを送った、ソフトバンク・ホークスの川崎宗則 の応援でもしているか…。
そう必死で自分を慰めていたら、ますます腹が立ってきた。
「一体誰のせいだと思ってるんだ!」と、いつのまにか怒鳴っている。

ところで、たかが野球、されど野球。
パリーグオープニングゲームのビッシュ(ダルビッシュ有)とクマ(岩熊)の中継をなぜどこもしないのか?
日本中の、いや世界中の野球フアンが観たかったと思うのだがどうだろう?
本当に日本のマスメディアは、センスも配慮もなく、フアンの気持ち、選手の気持ちも考慮せず、情けなくてみっともないと思うがどうだろう?
「イチローをこんなにしてしまったのは、キミたちだろうが…」と、東仙坊、八つ当たりしている。
唯一の気休めが、現地時間4月4日、松坂大輔がオープン戦最終登板で、4回1安打無失点に抑え勝利投手になったこと、城島健司が3打数3安打1ホーマーで通算打率を5わりにしたことだけだなんて、寂し過ぎると思わないか?

Who did make Ichiro sick(誰がイチローを病気にさせたのか)?



Oh,my God! これこそ、C'est la vie-14 2度と起きてはいけない「ホールインワン」!

This might be too bad for the tragical victim to accept the accident like a nightmare(悲劇的な被害者は悪夢のような痛ましい事故を受け入れられなかったに違いない)!

これを書いている間に、我が国が消滅してしまうかもしれない瞬間に、ゴルフのこととは、やはり不謹慎か?
こんな時だからこそ、のほほんとゴルフの話をしていたいだけなのかも…。

東仙坊、ゴルフを止めて、かなりになる。
それまでは、典型的日本型接待で、仕方なくやっていた。
止める理由は、野球っ子だったので、止まっているボールを思い通りに扱えないからが本音だったが、表面上はタイガー・ウッズのゴルフをテレビ観戦したショックということにしていた。
なんとなくそう説明することに酔っていたせいもあった。
実際、そのくらいの衝撃を受けてもいた。
それから、東仙坊にとってもっぱらゴルフとは、タイガー・ウッズのテレビ観戦になった。
今週も、「アーノルド・パーマー・インビテーショナル」最終日をテレビ観戦していた。
スタート前、5打差あったのが、見る見る1打差になり、一時2打差になるも、長いパーパットを入れ、顔つきが急に変わり、15番ホールで同じく15ヤードぐらいのパーパットを沈め、ついに首位に並んだ。
その瞬間、午前8時ピッタリ。
な、な、何と、中継が終了してしまったのである。
「何だよ、何だよ、これは!」と大声を上げ、ネットの文字中継を見始めた。
「つまんないな…酷だよ、これは…」
案の定、16番で1打差リード。
「やっぱりなあ、凄すぎるぜタイガーは…」
ところが、17番で再び首位タイ。
「でも、結局は、昨年と同じに最終ホールで、ミラクル優勝だろうな…」
すると、本当にそうなってしまったから、やっぱり驚愕。
後でスポーツニュースで観たら、本当に5ヤードぐらいのパットを見事に入れ、優勝していたのである。
それを確認しながら、東仙坊、「トレメンダス!タイガーは凄い…それにしても、眼差しが、なぜにあそこまでオバマ大統領と似ているのだろう…」と妙に感心していた。

そんな東仙坊、「ウソー!そんなことあっていい訳ない!酷過ぎる!どうして?まさか?」と、茫然自失させられる事故(?)が起きた。
おそらく人類史上最初で最後の出来事と思える、悲惨で、残酷で、世界中の誰もが微塵も予測できなかったことが起こってしまった。
確か、ホールインワンの確率は、33000分の1だったはず…。
なのに、そんな確率がほとんどゼロであるべき、悲劇的なホールインワンが生まれてしまった。
「……」
さすがの東仙坊、何て言っていいかわからないほど茫然自失し、被害者とそのご家族の胸中を察すると、頭がオカシクなりそうで、危ない。
と同時に、「もしかして、キチガイの国が本気で核攻撃してくるのでは」とイヤな予感を覚えてもいる…。

4月2日午後2時20分頃、北海道安平町のゴルフ場「ル・ぺタウ」で、夫と子ども2人、家族でラウンドしていた女性(38歳)が、「カスケードコース」8番ホールのフェアウエイを歩いていたところ、突然、グリーンに直径2m弱、深さ5mの穴があき、そこに落ちて亡くなってしまったというのである。
しかも、夫(40歳)と長男(13歳)が前方(?)を歩き、後ろから付いて歩いていた二男(10歳)の目の前から忽然と消えたというから、あまりにも衝撃的で痛ましい…。
滅茶苦茶不運な被害者も、滅茶苦茶気の毒な家族たちも、何が何だかわからなかったに決まっている。
それにしても、どうして家族でゴルフを楽しんでいる最中に…、こんなことが現実として起きるのか?
Oh,my God! これこそ、C'est la vie-3 こんな「いない、いない、ばー」は? でも書き込んだケースと同じに、こういうことって、絶対に起きてはいけないと思うのに、やはり、神はいないのか?
凄く空しくならないか?
この3年前に会社更生法を申請した「ル・ぺタウ」ゴルフ場、3月28日に今年はオープンし、かなり人気だったという。
ということは、すでに何組かのゴルファーたちが通り過ぎているはず…。
そのうえ、フェアウエイのグリーンはあれだけ広いのである…。
まさに、アンビリーバブルな偶然だと思わないか?
やはり、滅茶苦茶酷過ぎる…。
にもかかわらず、ゴルフ場は「毎朝、きちんと目視で点検していた」と平然と言っているから、恐れいる。
ちなみに、「ル・ぺタウ」とは、人と人、文化と文化、心と心が通い合い交じり合う「ル・ペタウ(合流点)」という意味のフランス語とアイヌ語による造語だというから、呆れないか?
原因としては、すでに地質の問題、傍にある池の問題、凍結する場所の問題とかが挙げられているが、それ以上に、被害者と家族たちの無念は相当だと思う…。
おそらくどんなお悔やみも納得できないに決まっている。
その穴に入った救急隊員の証言では、「壺のようで、上部は狭いが、中は広がっていて、底には10cmぐらい水が溜まっていて、周りには何の配管もなかった。被害者はうつ伏せに倒れていて、その上に土がかかっていた」という。
どうやら、死因は水死かも知れないというから、ますます痛まし過ぎる…。
何か止どまることを知らない食品偽装のように、今の日本のモラル崩壊に繋がっている気がするのは、東仙坊だけではあるまい。
この信じ難いホールインワンを機に、それぞれが清貧の思想で、自分に正直に生きるべきだと思うが、どうだろう?
それしか、この被害者とご家族に、哀悼の意を示せる方法はないと思わないか?

I wanna ask to God “Was this a your bad Dokkiri camera ?”(これって悪いドッキリカメラって神に聞いてみたい)!

Oh,my God! これこそ、C'est la vie-13 きた「きた挑戦」! 

What a good-natured people our Japanese is yet(今だに何と日本人はお人好しなのか)!

この国のリアリティのなさって、一体どこまでなのか?
呆れ果てて、言葉も見つからない。
1億2000万人総白痴化と言われて何年経つのか覚えていないが、まさか本当にassholeしかいなくなっているとは、東仙坊、溜息しかでてこない…。
再三再四書き込んでいるように、政治のことは、正直、書くのが好きじゃないけど、国家存亡の危機、
自分たちの命がかかってきているのだから、やはり黙っている訳にはいかない。
人類史上初めて原爆を2発も落とされた極東の島国は、キチガイの国の「鉄砲ドン(?)」なるミサイルを国土の真上を通過させられても、放ったらかしにしておいて、「喉ン」もと過ぎたら、そのまんま。
それはそうだろう。
国民が国から直接拉致されても、口で返せというのが関の山。
毎日、パチンコとラブホテルで稼がせて、土地代も取らずにスパイたちを住まわせて、キチガイの金庫が破綻すれば税金で救い、金のためには政治屋も民間も核開発に協力し、その日本製(?)核ミサイル攻撃を受け消滅するのも、当然の報いか…。
まさに、マンガだと思うがどうだろう?
なのに、とっくに機能不全で脳死状態の国連頼りとは、さすがに世界一のお人好しの面目躍如。
どこかの能天気で更年期障害のような女性政党代表に聞いてみたい、こんな時ぐらい、金を持たずに平城にでも行って、「話し合いましょう」とお金に言ってやってくださいと…。
やはり、それ以上に、国の最高責任者のあっそうサンには、もっと失望させられる。
パフォーマンスでもいいから、原稿を読まず自分の声で、国民を安心させることを正々堂々と語らないのか?
それどころか、何の具体性も効果も見込めない景気対策とかを述べただけで、ロンドンに逃げ出してしまうのだから(?)、何をかいわんや。
国家存亡の危機ではないのか?
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
同じく我がイチローの垢を煎じて飲んでもマネできないイチローも「政権交代」しか言わないから、所詮、同じ穴のムジナ。こんな時でも政局一辺倒とは、お里が知れている。
凄く落胆しないか?
もう一度確認しておくと、キチガイの国は、撃ち落としたら「再侵略戦争の砲声」とみなし、「最も強力な軍事的手段によってすべての迎撃手段とその牙城を無慈悲に粉砕する」と声明しているのでは?
これって「日本を核攻撃する」って、言っているのでは?
仁義のある(?)893さんより悪質な、とんでもなく卑劣な恫喝ではないのか?
唯一頼りだった宗主国まで、「自国の領域を標的としたものでない限り、米軍がミサイル防衛で迎撃することはない」と言っているのである。
我が国の責任者たちは、キチガイの戯言と決めつけているということ?
それとも、キチガイだから、心配ないということ???
キチガイはどこまでもキチガイだから、キチガイなのでは?
今、世界は大不況…。
あの国は、そうでなくても国民のほとんどの2000万人が飢餓に苦しんでいるのでは?
何だかよくわからないけど、「昨年、キチガイの国が化学兵器や生物兵器の調達に奔走していた」という話がドイツの諜報機関から公表され、米韓からは、「キチガイの国は核兵器の小型化に成功していてそれを有している」と公表された。
確か、昨年のイランの人工衛星打ち上げにキチガイの国が技術協力していたはずでは…。
まさしく平和ボケ日本と言えると思わないか?
それもこれも、我が国の金、金、お金好きが問題なのでは?
そう言えば、キチガイのお金さんは、今、瀕死のニセ札状態(?)なのである。
もしかしたら、羨望と嫉妬の対象である日本と心中したいと考えているかも知れないのでは?
ついついお金の話になったので、ついでに述べてておきたい。
何兆円もつぎ込んだBMD(Ballistic Missile Defence:弾道ミサイル防衛システム)は、本当に役に立つの?
一発20億円(?)のPAC-3(迎撃ミサイル)は、頭の腐った政治屋が当たるわけない(?)と言っていたけど、本当に大丈夫なの?
なのに、宗主国に行って、大統領就任祝いにIMF(実際は、宗主国の一人占め?)を迂回して10兆円(?)のご祝儀をあげてきた、あっそうサン、今度はロンドンで、2兆2000億円の大盤振る舞いだというから、開いた口が塞がらない。
こんなことなら、定額配布金2兆円なんて遊んでいないで、スイスのように1家庭に1つシェルターを造るべきだったのでは?
それが無理ならせめて各市町村ごとに1つぐらい…。
それにしても、ロンドンサミット出席20カ国で世界経済の85%も占めていて、平均4.4%景気後退している中で、我が国は6.6%も落ち込んでいるというのに…。
凄く変だと思わないか?
ともあれ、お隣の国のフィギアスケートの女の子(顔がなぜか変わってしまっていた…)の陰険な日本への挑戦に腹が立っていた矢先に、キチガイのお金さんから、こんなオゾマシイ挑戦がきて、滅茶苦茶ウンザリしないか?

では、念のためキチガイからのメッセージを再確認。
「再侵略戦争の砲声」
キチガイの国を歴史的に侵略したことがないことだけは、絶対的真実。
歴史認識どうこうより国がなかったし、こんな国を誰が侵略するか、バカバカしい。
死んでもいらないと思わないか?
砲声だって、キチガイはどんな聴覚をしているの?ドラッグ中毒のヒトは異常に音に敏感だとは聞いているけど…。

「最も強力な軍事的手段によってすべての迎撃手段とその牙城を無慈悲に粉砕する。要所に火の雷を降らせる」
最も強力な軍事的手段が、火の雷が、核弾頭を持つ喉ンだということは、十分わかりましたよ。
で、牙城って、要所って、一体どこ?全部?それとも…。
まあ、4月4日って言うだけで、日本人をターゲットにしているのは感じていたけど…。
ところで、我が国のHUMINT(HUMan INTelligence:ヒューミント:人間やメディアなどを通じた諜報活動)は、全く機能していないのか、凄く不安にならないか?
逆に、キチガイの国は、衝撃的なほど激しく赤裸々に実行しているのに…。
今さら、人工衛星だとか、飛翔体だとか、宇宙発射体だとはみっともなくてイヤにならないか?


そこで、東仙坊、そっと辞世の句を。
「気違いは 刃物ではなく、ミサイルぞ 梅と桜は ただの木違い」
こんな最後じゃ、あまりにも惨め過ぎて、死んでも死にきれないと思わないか?

Do we only wanna think that it must be a silly joke(バカな冗談と思いたいだけでは)?  

検証プロファイリング 町田市高校同級生殺人事件-3

It is so in vain for us that the silly lie should get through like the true(ウソが本当のことのように通じるのは空しい)!

東仙坊、Oh,my God! これこそ、C'est la vie-8 「フクシンどう?」? で書いたように、悲しいことに世にサイコパスはいる。
何の誠意・ビジョン・思いやり・愛情もなく、その場その場で動揺せずウソをつき、それが矛盾だらけでも恥ずかしがることも躊躇うこともなく、ウソのうえにウソをつき続け、時には人を殺めることすら厭わない、良心のかけらもないジコチュウ人間はいる。
それこそ、リチャード・ドーキンスが指摘するように、生まれながらのサイコパス、人格異常者までいる。
そして、悲しくて空しくて残念なことに、ケチ・ウソつき同様、サイコパスを改心させることなど誰にもできない。
東仙坊、この町田市高校同級生殺人事件のホシである男子高生(16歳)、ラリーを更生させることなど、神様でも仏様でも不可能と断言する。
その論拠は明確。
けれども、その証明は、このプロファイリングの最後にしたいと思う。

町田市高校同級生殺人事件

■被害者少女ブリトニーの立場にたった、ブリトニーの目線での事件の真相???

①私は中3、お母さんと一緒に2人で団地に住んでいる。
お母さんは離婚し、私を育てるために、一生懸命働いてくれている。
夜間のトラック運転手なので、夜、独りでいるのは寂しいし、心細いけど、そんなことなど言ってはいられない。
お母さんのカラダや事故も心配だし、私も早く働いてお母さんをラクにしてあげたい。
そのためにも、勉強するには独りでいるのも便利…。
お母さんも好きなことをやりなさいと言ってくれているから、なんとなくグラフィックデザイナーをやってみたいので、高校は総合情報科のある町田工業高校に入りたい。
大好きな吹奏部の活動も大変だけど、ガンバロウ…。
ところで、小学校から一緒のラリーは、何でいつも私に付きまとうんだろう?
いつも私を見ていて…。
どこにいても、いつもラリーに見られている気がして、何か気持ち悪い。
私に気があるのかしら…でも、何か言ってくるわけでもないし、例えそうでも私は興味ない。

だって、私はお母さんを見ているから、ちょっとやそっとの男の子なんかじゃイヤ。
煮え切らなくてだらしない男、きちんとしていなくてマジメじゃない男、暗くて楽しくない男は、大嫌い。
そんなことより、苦労しているお母さんを助けたいから、ムダな時間なんかない。
まず、受験に成功しなきゃ。
それに、凄く恥ずかしかったけど、ローティーン向けファッション誌の表紙モデルになって、正直うれしかった。
どうしても、ああいう仕事をしてみたいから、努力して町田工業高校に合格しなきゃ。
ただ、喜んだりしていると、すぐに高慢だとか生意気だとか言われちゃうから、気をつけなきゃ…。

②もうすぐ受験、ガンバルゾと思っていたのに、またラリーが近づいてきた。
どうやら、アイツも同じ高校を受験するらしい。
何かイヤだけど、アイツもお父さんをガンで亡くして、私みたいになってしまったんだから、少し可哀想な気がして、「ガンバレ」って、ついつい言ってあげちゃった。
それにしても、弟や妹だっているのに、何でいつもブラブラしてるんだろう?
私と同じに、家だって大変だと思うけど…。

③ヤッタ!町田工業高校に合格。
それにしても、ビックリした。4分の3が男子だなんて…。
ちょっぴり緊張するけど、うれしい気持ちもあって複雑。
そんなことより、大好きな音楽も続けたいから、ギター部に入って、バンドでも作ってドラムをやりたいなあ…。
ラリーも受かったみたいで、よかったと思うけど、何かイヤな予感もする。

④毎日毎日、学校に行くのが楽しい。
いろんな男の子たちが声をかけてくれるし、携帯番号やメルアドを聞いてくる…。
どうやら、私がブリトニー・スピアーズに似ている何て言うウワサもあるらしい。
イヤじゃないけど、私は私だもの。
そんなことでチャラチャラしてる暇はないわ。
いい気になっていたら、どんな悪口言われるかわからないし…。
お母さんも無理をしてくれているのか、凄く疲れているみたいだし、勉強しなきゃ。
1に勉強、2に勉強…。
でも、いろいろな男の子たちと話していると、やっぱり楽しいし、それはそれで勉強にもなる。
お母さんのように後悔するのはイヤ。
だけど、今日、変なことがあった。
友だちとベンチで話していたら、自転車に乗ったラリーが私の周りを何度も何度もグルグル回るの。
一体私に何の用があるのかしら?
凄く気分が悪い。
次に同じことをしたら、「声をかけないで、近づかないで」ってはっきり言わなきゃ。
冗談じゃない、ほんとウザい…。

⑤学校で最悪なことが起きた。
私のカバンが盗まれた。
一体誰が、何でこんなヒドイことをするの?
私が何かヒドイことをしたとでも言うの…。
やることが意地悪すぎる。
カバンには、財布や、生徒手帳や、家の鍵が入っていたのに…。
お母さんに言ったら「銀行に言って、早くキャッシュカードの利用停止を頼まなきゃ」って言うけど、私は鍵の方が心配。
知らない人が家にきて、入ってきたら怖いじゃない…。
ああ、気分が悪い。

⑥カバンが盗まれてから、ずっと不愉快。
誰が何のためにこんなヒドイことをしたのかしら、最低なヤツ。
鍵は合鍵を作ったけど、このままで大丈夫なのかしら…。
キャッシュカードは親切な人が拾って、銀行に届けてくれたけど、カバンは、財布は、生徒手帳は、鍵はどうなったのかしら?

If the key of your house were storen by somebody, absolutely you have to change your whole key(もし家の鍵を盗まれたら、絶対に家の鍵自体を変えなければダメ)!

To be continued…




Oh,my God! これこそ、C'est la vie-12 「ネズミいるか」???

Oh my God! Only within 15 seconds(まさか、たった15秒以内で)!

「オー・マイ・ゴッド!!」、「ウソー!まさか!!」。
テレビから繰り返し流され続ける、成田空港滑走路に着陸しようとして、バウンドし、いきなり発火し炎上してしまう飛行機の凄惨な光景の映像…。
53歳パイロット、49歳副操縦士が不幸にも亡くなってしまったという。
その間、たったの15秒。
「本当に、あっ、という間。そんな、あまりにも酷過ぎる。人生って何なのだろう?」。
東仙坊、やっぱり飛行機を信じられない。
ずっと飛行機嫌いだったけど、ますます嫌いになった。
「その一瞬、2人は一体何を思ったのか?」
そう考えるだけで、胃がキューンと締めつけられ、吐きそうになる。
それ以上に、このおぞましい飛行機事故が起きて、突然、まるでエイリアン語?のように出現してきた新しい言葉に不信感を募らせている。
この歳まで生きてきて、これだけ仕方なく飛行機に乗ってきて、「ウインドシア」?「ネズミいるか」??何て、ただの一度も聞いたことがなかったからである。
「何?それ?何なの、一体?」
東仙坊、開いた口が塞がらない。
確かに、そうでなくても、航空機業界では、構造不況が続いている。
少しでも乗客がビビることなんか、教えないに決まっているだろうが…。
それにしても、成田空港が世界有数のその「ウインドシア」発生空港だったとは、もう唖然茫然。
ちなみに、「ウインドシア(これは、まだ飛行機に関係する雰囲気があるからまだいい…)」とは、乱気流の一種のようなもので、地上付近の狭い範囲における下降風の風力、風向が急速かつ複雑に変化することで、減速した飛行機には危険なものだという。
国内だけでも、1993年花巻空港でJASのDC9が、2002年函館空港でANAのエアバスが、その「ウインドシア」が原因で事故を起こしているというから、さらにショック。

実際、3月24日午前7時頃、成田空港で、その「フェデラル・エクスプレス」貨物便が事故を起こした直前、9機の飛行機のうち7機が「ウインドシア」に遭遇していたというから、絶句させられないか?
また、この日は風速も強く、事故15分前に21.1m、事故直後20.1mもあった。
さらに、前日も23回、2008年1年間で378回も「ウインドシア」警告が出ていたというから、もう、何をかいわんや。
それよりも何よりも、東仙坊、思わずアングリさせられたのが、「ネズミイルカ(小さいイルカ)」という意味である「ポーポイズ」という言葉…。
飛行機が着陸の際、イルカのように縦に跳ねることで、機体のコントロールができなるなるというから、ただただ戦慄。
しかも、事故を起こしたMD11という機種、重心が後ろで玉乗りのように安定が悪く、その「ポーポイズ」を起こしやすいというから、ビックリする。
そして、この「フェデラル・エクスプレス」は1977年USAのニューアーク空港で、1999年香港空港で、同じように「ポーポイズ」でひっくり返った事故を起こしているという。
国内でも、1975年以降14件も、その「ポーポイズ」、「ネズミイルカ」事故を起こしていたとは、誰も知らなかったのでは?
東仙坊、呆れて、苦笑…。
3月22日、USAのモンタナ州ビュートで墜落し、子ども7人を含む17人が死亡した単発ターボエンジン飛行機も、まさに「ポーポイズ」だったりして…。
では、対策は?
パイロットの技術しかないという。
あのバカでかい金属の塊の運命は、操縦している人間の能力にかかっているということ。
そう。日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-40 鳥のバッドアタック!? でも、それは明白になっている。
なのに、「ウインドシア」だらけの成田空港から、旅立とうという人の何と多いことか…ちょっとジェラシーもあるが、気がしれない…やはり世界一のお人好しなのか?
それで、ふと気になって調べてみた。
すると、案の定、今度は航空会社に失笑させられた。
以前から、世界の7不備の1つのように非難されていた成田空港、貨物飛行機事故一つで封鎖されてしまったというから、情けなくてみっともない。
しかも、当然、航空チケットは天災扱い。
払い戻しなしという、極めて親切で高度なサービス?
ただし、HISと近畿日本ツーリストだけは全額返済。
帰国便も、千歳空港や中部国際空港セントレアなどへ緊急着陸。
渡されたのは、東京までの交通費(?)だけというから、驚き桃の木山椒の木。
もっとも世界一のお人好しの方々のこと、変わらず飛行機にお乗りになると思うが…。

そこで、蛇足ながら、3月22日、伊丹空港で、点検中の車両が滑走路に侵入中、離陸許可を出された福岡行き日本エアコミューター2055便が、その300m手前であわてて止まる管制官ミスがあったこと。
3月25日、長崎空港で、タッチ&ゴー訓練中の小型機に着陸許可を出したことを忘れ、福江行きオリエンタルエアブリッド311便に離陸許可を与えてしまい、小型機が2km手前で回避する管制官ミスがあったこともお伝えしておきたい。

We have no idea how we control the plane by ourselves in the sky(空中で自分で飛行機をどう制御していいかわからない)!












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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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