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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

東仙坊の「伊中のヒト」!?

Sometimes I used to be wondering which is true that they would love us or not (時々、あの国のヒトたちが我々を好きなのか嫌いなのか分からなくなる)!

東仙坊、イチローに歓喜!? ルスラナ・コルシュノワに、衝撃!?でも、新宗主国の隠蔽体質、汚職、賄賂、癒着、総体的な無気味さを指摘した。
そして、一朝一夕には、あの国は変わらないと憂慮している。
あの貴州省暴動事件の引き金になった、15歳女子生徒強姦殺人事件の犯人をもみ消したのは、貴州省公安庁長(警察本部長)経験者で、現在、貴州省人民大会常務副主任(省議会副議長)の大物だということが、わかってきた。
オリンピック前に、あの国が、これをどう片付けようとするのか、注視すべきだと思うが、どうだろう?
我が国の近未来と大きく関わっていると思わないか?
それにしても、これだけ詳細情報が漏れてくるのも、ひとつの戦略では?と考えてしまうのは、東仙坊の穿ち過ぎか?
いつのまにか、すっかり「忠告嫌い(?)」になってしまっているのかも知れない…。

そんな新宗主国の上海市で、7月1日、自転車の窃盗事件で取り調べを受けたことに逆恨みした28歳のオトコが、警察署に刃物をもって押し入り、警官9人とガードマン(?)1人の10人を刺し、そのうち警官5人が死亡、残り5人が重傷を負った事件が発生した。
その捕まり方、凶器である包丁、リアリティのない犯人の様子を観て、
あの国の若者、本当は日本が好きで秋葉原事件のマネをしたいのか?
それとも、心からライバル意識を持っていて秋葉原事件なんか大したことがないって言いたいのか?
一体どちらなのかと悩んでいるのは、東仙坊だけなのか?

そう言えば、その新たな犯罪の象徴都市、秋葉原で、7月1日、警戒中の遊撃特別警ら隊の巡査部長(46歳)と巡査長(36歳)の足元に、缶ジュースを撒き、「何でやるんだ?」と聞いた巡査部長に、「この偽善者」と大声で叫び、巡査長の顔面に唾シャワーを浴びせ、公務執行妨害現行犯で、川井良隆(35歳)が逮捕されたという。
ちょっとスケールが違う気がするが、十分こちらも無気味だと思わないか?というのも、このキチガイ、目撃者の話では、1分間に30回くらい唾を吐いて、マシンガンシャワーのようだったという(?)。
やはり、我が国の方が、平和ボケっていう意味では、はるか前を行っていると思うが、どうだろう?

ところで、日本砂漠化プロファイリング 世界の恥辱!?で指摘した、イタリア・フィレンツェ「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」落書き騒動で、イタリアのメディアが、日本の厳罰処分措置に疑問を投げかけている報道が出てきた。
イタリアに行けば誰もがすぐ気がつくことだが、あの国は如何なる名所旧跡だろうが、おしゃれな建物だろうが、どこもかしこもスプレーまみれでしかない。
実際、大聖堂の側で落書き用の油性ペンを売っているくらいだから、推して知るべしである。
だからと言って、外国にオモネル国ニッポン、平身低頭で媚びへつらう国日本になってはいけないと思うが、どうだろう?
イタリアだって、新宗主国だって、なぜあれだけの文明をいち早く構築しながら没落したのか?
その原因は、明々白々、モラルの喪失にほかならないはず。
誰に言われようが、恥を知り、恥をかくことをよしとしない日本の精神に基づいて、判断すべきだと言うことを忘れてはならない。
今や、「伊中」は、精神的には「いなか(田舎)」で、憧れるべき「いちゅう(意中)」の国ではない。
あんなに自己中心的な性格の国のヒトたちを、あんまり簡単に信じないほうがいいと思うが、どうだろう?
念のために、東仙坊、直接イタリアの友人に聞いた限りでは、「これを契機に、日本を見習え」って言っている人の方が、圧倒的に多いようなのだが…。
こんな不景気の世の中(?)、イタリアのメディアに、かなりの打算と思惑があると思わないか?
何が起きても、「気をつけよう、甘い言葉と暗い道」だけは、肝に銘じておくべきだと思うが…。

Be careful to that kind of Sweet words and Dark roads(気をつけよう、甘い言葉と暗い道)!



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東仙坊、イチローに歓喜!? ルスラナ・コルシュノワに、衝撃!?

I feel so good to hear the news that Ichiro got five hits a day, and feel so bad to hear the news that a new top model got the suicide(イチローの5打数5安打に夢現つ、ルスラナの自殺に夢破れる)!

東仙坊、今シーズン初めて、イチローの1試合4安打以上、5安打に独り祝杯を上げている。
メジャーに行って、今年で8年、この時点における最低の成績。一番苦悩した2005年でも、80試合で100安打をクリアしているから、今シーズンは酷すぎる。
それでも、今日100安打に一気に到達した。81試合目だから、ちょうど半分。まだまだ半分も残っているんだと考え方を変えれば、いいだけかも…。
東仙坊、これだけ祈願しているのだから、我がイチローのこと、必ずや「入団以来8年連続200本のメジャー記録」を実現してくれると、今なお信じている。
お気づきになる方もいるかも知れないが、無神論者の東仙坊、八百万の神だけでなく、ありとあらゆる神様に、困ったときの神頼み状態。到底、その効力に自信はない。
お願いだから、イチロー!実力で勝ち取ってくれ!
それにしても、年々、イチローに対する審判団の判定は、人種差別か、やっかみか、なぜか極めて感情的な雰囲気、何か今の宗主国の本心が垣間見られて、恐いものがあると思わないか?
相変わらず、能天気な我が国民、もうすぐ、イヤというほど東仙坊の杞憂している通りに、世界中の嫌われ者になると思うが、どうだろう?
とりわけ、ストライク、ボールの判定には、露骨な「くたばれ、Jap的な恣意」が度々。まさに、恐れ入谷の鬼子母神だと思わないか?
どんな関係だって、one way love(片思い)は、必ずいつかは破局するのでは?
我が国と宗主国の関係も、そんな感じがしてきたと思わないか?いわゆる倦怠期?
だからと言って、新宗主国は、もっと深刻のようだけど…。

2008年6月28日、貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州甕安県で、住民数万人の暴動が発生し、政府省庁が燃やされる事態にまで発展した。
事件の発端は、15歳の女子中学生が、性的暴行を加えられた後、殺害され、その加害者が警察と繋がりがあり、翌日に事件をもみ消したことだというが、その信憑性は全くわからない。その結果、調査を要求した同級生や被害者家族が逆に警官に暴行され、殺害されたなどの噂が広がって、暴動にまで発展したらしい。
再三再四、危惧しているように、この新宗主国、何かどこか呪われている気がすると思うのは、東仙坊だけなのか?

6月29日、8月のオリンピック・セーリング競技会場、山東省青島市周辺海域で、緑藻類が大量発生し、その会場にあたる約38%が埋め尽くされたというから、吃驚仰天しないか?
それを、船舶約1,000隻を出動させ、海岸では数万人の市民の人海戦術で撤去しているというから、さらに吃驚しないか?
本当に、摩訶不思議な国だというイメージを持たないか?
プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-1でも宣言したが、東仙坊、絶対に新宗主国のオリンピックは見に行かない。

ところで、あのファッション誌ヴォーグの表紙を飾っていた人気モデル、ルスラナ・コルシュノワ(20歳)が、6月28日、ニューヨーク市内マンハッタンにある高層アパート9階自室から転落し、死亡したというニュースが入ってきて、酷いショックを受けている。
このカザフスタン共和国出身のスーパーモデル、美しいロングヘアが印象的で「現在のファッション界の女神」とまで称賛され、「クリスチャン・ディオール」や「マーク・ジェイコブス」や「DKNY」に起用されていたから、誰もが知っているはず。警察当局の発表では、部屋に争った形跡がないということから、自殺だと言われているのだが、果たして本当にそうなのだろうか?
仮に、あんなに憂いのある眼をした美人を高層マンションの9階から突き落とすヤツがいたとしたら、絶対に許したくないと思うのは、東仙坊だけなのか?
どちらにしても、人類にとっても、ファッション業界にとっても、心ある男たちにとっても、大きな損失なのだということだけは、間違いない。

ちなみに、かつてのスーパーモデル、ナオミ・キャンベルは、6月20日、ロンドンのヒースロー空港で、警官2人を罵倒した事件の裁判の判決が下りた。200時間の社会奉仕活動と5千ドルの罰金だというのだが、それは適正なのだろうか?まさか、美人だからといって、軽減されたりはしないはずと信じたいが、どうだろう?あるいは、すでにトウが立ったモデルだからって、重くしたのでは?
美人たちの世界も、栄枯盛衰が、激しくて大変だと思わないか?

東仙坊、拉致被害者家族なる方々に、日頃からかなり同情しているが、今回の宗主国の仕打ちには、「やっぱりオマエだけは愛してるよ。オマエに看取られて死にたい」と言っていた嘘つきオトコが、その目の前で、全く別の女性に同じセリフを言っているように思えるが、どうだろう?
所詮、恋愛なんて、夫婦なんて、そんなものかもしれないが…?
何が起きても、情けなくてみっともない反応だけは、絶対にしたくないと願っていても、宗主国のこんな仕打ちには、ちょっとは反撃したくならないか?

Nobody would better believe in love forever as far as you should get the commitment together once (一回約束したからと言って、愛が永遠だなんて思わない方がいい)!



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弱気をくじけ!ひとりひとりがもっと大人になれ!

東仙坊、いまやすっかり憂国の士と化している。
あのアホンダラ馬込政義だって、本人が、家族が、周りが、もっと早く弱気をくじき、勇気を持ちさえすれば、間違いなく未然に防げたはず。せいぜい後悔して欲しいものだ。
この件に関しては、あのクソッタレ清田龍也同様、東仙坊はもうこれ以上触れたくない。

そういえば、1999年4月、東仙坊は仕事でLAにいて、「コロンバイン高校銃撃事件」に偶然出くわした。
2人の「トレンチコートマフィア」と自称する高校生が銃を乱射し、結果的に13名を殺害し、両名とも自殺した事件であった。
だが、計画ではプロパン爆弾を爆発させ、少なくとも500名以上の生徒を殺害する予定だったという、史上最悪の事件だった(これも今年4月バージニア工科大学銃乱射事件によってめでたく第2位になったが)。
当然テレビのライブ報道に釘づけになった。
そして、東仙坊が一番印象残ったことは、1人の犯人の母親が顔も隠さずにインタビューに答え、息子は自殺したよと聞かされた瞬間、
「Good! I’ll never forgive my son. I’m gonna kill my son by myself(よかった!息子を許さない。自分で殺そうと思ってた)」
と即座に答えたことだった。
個人主義が浸透していて、さすがUSAだと思った。
個人を最重要視することは、例え家の中でも個々にすべてに対して責任を持つということであり、すべてにIndependent(依存しない)することである。
これをわかったうえで、我が国の若者たちは個を主張しているのだろうか?
そのためには、まず一人の人間として成熟する必要があるということを知っているのだろうか?
正直、東仙坊は、その点で言うと、すべてにまだ赤ちゃんの域ではないかと感じる。

Be a man(人間になれ)!
東仙坊の基本的な考え方に、「男は、一人の人間になって、初めて男になり、女は、一人の女になって、初めて人間になる」というのがある。
これは一生懸命勉強をしつつ、Hard rock bandをやっていた10代の終わり考えたことだが、いまだに真理だと確信している。

それで思い出した。1980年12月にBig appleで射殺されたJohn Lennonの曲に、「Happiness is a warm gun」というのがあった。
平和主義者でもあったJohnと無二の親友Paul McCartneyとの共作のひとつで、特にPaulが気に入っていた。
かなり刺激的かもしれないが、東仙坊一大決心で、ほんとうの訳にしてみた。
心から顰蹙を買わないことを願っている。

「幸福とは、生あたたかな男の×××」

そんじょそこらの素人女とは一味も二味も違う
いとも簡単にいい気持にさせてくれる
まるで窓枠を這うトカゲのように不気味なほどじわじわと
ビロードの感触のような手だけでも いかせてくれる

何も知らない田舎者の男だったら
そのカラフルなライトがクラクラ映る怪しげな鏡の部屋で
何もせずに横たわっただけで
やりすぎなほど××をかき始めてしまうだろう
おそらく味気ない女房の体しか知らないんだから
そんな食い飽きた女房は国庫にでも納めてしまえばいいんだ

ヤクの注射がいる 元気がなくなっている気がする
ここに来るまでに興奮して少し出てしまったから
ヤクの注射がいる 元気がなくなっている気がする
頼む 女修道院長が飛びかかってくるように やってくれ
頼む 女修道院長が飛びかかってくるように やってくれ

幸福とは、生あたたかな男の×××
幸福とは、生あたたかな男の×××
抱いただけで もう引き金に手がかかってしまう
何かを傷つけないで こんな気持のいいことができるわけない
だって 幸福とは、生あたたかな男の×××なんだから
その通り バンバン 銃を撃つように シュートしよう



以上が、この歌のほんとうの意味だが、そこは平和主義者のJohnらしく、表面上USAの銃社会への警告にもなっている。
つまり、他人を犠牲にして自己満足することがいかに横暴なことか、他人を傷つけた上での享楽がいかに虚しいものかと、言っているのである。
なぜなら、本来、銃器専門誌に使われた「Happiness is a warm gun」の意味は、「幸せは、心温かな銃の使い方」だったのである。

東仙坊が、顰蹙を買うことを覚悟で、皮肉屋John Lennonの歌を大胆に紹介したのは、結局一番人間としていかに生きるか、どこまで人間らしくいられるか、それを考えたとき、知識がすべてになると確信しているからである。
あの伝説のミュージシャンであり“love & peace”の提唱者であるJohn Lennonの屈折した性格をも知る必要があり、どんなことでも、目を見開いて、しっかりと本質を捉えることの重要性を伝えたかったからである。

さて、まだ立ち上げて1ヶ月余りのこのブログに、かなりの方が訪問してくださっていることにとても感謝している。
身を美しくするために、自分を美しくするために、少しでも役に立てたらと切に願っている。
ちなみに、「身を美しく」は、「躾」であり、「自分を美しく」は「義」のことである。





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世界一のお人好し国民、日本人にとって、だれが親友なのか?!

ある野党の代表が、世界で唯一(?)の一党独裁国家の主席と会って、
「前代未聞の握手までしていただいて…」と感激し、喜色満面になっているシーンがテレビ画面に大写しになっていた。
そういえば、この御仁、つい先日、与党との大連立を画策し、それに失敗するやいなや、
「代表の座を辞す」と明言しながら、数日後には
「全力で党のために命を捧げる」というようなこと言って、代表に留まっている。
武士に二言なし、なんていう言葉がいまや夢の夢とわかっているけど、実にみっともない。
責任なんていう言葉は、政治屋の辞書から、とっくに消滅してしまっている。

それにしても、この一昔前の野党の代表になってしまったこの御仁、会期延長までして何も決めない国会開会中なのに、なぜいまあの国にいらっしゃったのか?我が国の宗主国はそちらではなく、あちらでは…。
すっかり相が悪くおなりのご様子、認知症が進んでしまったのでは?愛人に逢うなら、せめて正妻に見つからないように密会するのがモラルでは?バカバカ、また政治屋にモラルなんか期待して。
宗主国である正妻だって、大統領選を前に相当気が立っていらっしゃると思うんだけどな。
本来なら怒っていい相手にシッポをお振りになるのは、実にみっともない。
しかも、この御仁、いまや司馬遼太郎氏が乗っていた戦車のように張り子のトラと化している国連、その国連至上主義者。
そして、その常任理事国入りを反対しているのが、お隣にいる方ではないのか?
まあ、警察に目をつけられてしまったかなり後ろめたいヒトが、警察と裏で通じているマフィアのボスに仲介を頼みに行っただけでしょうが、もう少し知恵をお使いになるべきでは?

そう言えば、この御仁、なんと前のボクチャン総理を子どものような邪気の在るイジメで泣かして辞めさせたんじゃなかったけ。
そちらの御仁は御仁で、まだ半べそのまま胃が直ったとケーキを貪っているシーンがテレビで流されていた。
そちらの御仁の相も、かつての勢いのよかった頃の見る影もなく、また実にみっともない。

五十歩百歩。
結局、どちらもただ未成熟なだけである。
そして、たった700兆円の借金しかない、お金持の我が国の税金がこんな2人のガキのせいで膨大に浪費されているのである。
正直、政治に全く興味のない東仙坊が、なぜ政治屋の話なんかをするかというと、「こんな政治屋たちが我が国の犯罪を助長しているのは?」と考えたからにほかならない。

Such a immature politician should make a bad mood like this(政治屋がこのイヤなムードを創っている)!

この東仙坊、物心ついたときから、ずーっと不可解だと思い、いまなお不可解だと思い続けている言葉に、政治屋たちがやたら使う『禊(ミソギ)』というのがある。
大辞林で引くと、「海や川の水で体を清め、罪や穢れを洗い流すこと」とある。
政治屋たちの起こす犯罪は、自分がお天道さまにもなったように錯覚するのか?本物のお天道さまを感じたことがないのか?どれも自分の立場を利用しての、みっともない、人間としては下司に近い、劣悪なものばかりでウンザリさせられる。
「悪いことをしても捕まらなきゃ何をしてもいい」の、ガリガリ亡者型セコイ犯罪の典型を、政治屋たちが率先垂範するこんな希望に溢れる国も珍しくはないのか?

ともあれ、そんな品性のかけらもない政治屋が犯罪発覚後、再び当選すると、「ミソギは済んだ」と大手を振って闊歩できるのである。
それどころか、社民党の辻元清美のように懲役2年執行猶予5年の実刑を受けても、新党大地の鈴木宗男のように懲役2年(現在も裁判継続中)の実刑判決を受けても、また国会議員になれる、摩訶不思議な国なのである。

もちろん、一番問題なのは、そんなクソッタレどもを、「もしかしたら自分もおこぼれでウマイ汁が吸える」と当選させるアホどもやオモシロオカシク取り上げるマスコミであることは自明の理である。
だから、天罰が下るのではないのか?
だから、スキあらばヒトを欺いてウマイ汁を吸おうとする不逞の輩どもが後を絶たないのではないのか?
だから、例え身勝手な理由で人を殺しても、謝罪と加害者の人権保護で、数年でシャバに戻れるのではないのか?
それと政治屋のミソギとどこが違うのか?

I have been confused and dazed for long time(長い間困惑し続けている)!

東仙坊はいまでもはっきりと覚えている。
昔(30年位前?)、一世を風靡した演歌歌手、克美しげるというクソッタレ(いま生きているかどうかも興味ない)が、全く利己的な理由で愛人を殺害し、羽田空港に停めた車のトランクに遺棄し逮捕され、たった10年の実刑判決を受けた。
それがファンという奇特な善人どもの嘆願のお陰で、なんと7年でシャバに戻れ、歌手活動を再開でき、結婚もでき、また覚醒剤で逮捕されることができるのである。
もうみんな気がついているに違いない。我が国は、とっくにパラダイスなのである。
そう、やったもの勝ちの犯罪天国なのである。

それを知ってか知らないでか、世界中からお人好し日本に犯罪者たちが集結しているようだから、みんなうれしくはないか?
これこそが、みんなの望んだグローバル化じゃないか?
これからは、わざわざ自分の手を汚して罪を犯す必要もどんどん無くなる。
ローコストで外国人犯罪者に依頼すればいいだけで、とっても便利じゃないのか?
大晦日が近づいてくると、思い出すあの7年前に発生した未解決の世田谷一家殺人事件だって、立ち退きに絡んで、だれかが外国人assassin(暗殺者)に依頼したんじゃないのか(東仙坊はまだ一切プロファイルしていない。ほんとうに事件直後のhunchだけ)?

嘆かわしいことに、根本から、この国は箍(タガ)が緩んでしまっているのである。
えっ、政治屋が悪いのは別に日本だけに限ったことじゃないって?
その通り。だからといって、どうしてかれらを許す必要があるの?
東仙坊が政治に興味がないこと自体に問題がないかって、ある部分で問題があることは率直に認める、社会の一員としての責任があるからね。
でも、人間通を自負する以上、人間がほんとうに好きだし、もっともっと好きになりたいから、自分を成長させ続けたいんだ。
そのために、偽善者にならなければならないという絶対必要条件がある政治にだけは、どうしても関心が生まれないんだ、自分が変らなくなるから。
第一、こんなに心の礼儀が喪失してしまった国を、どうやって立て直すの?
そう、これは苦しい言訳だね。
本音で言うと、物事を直視して、最悪のことをまず考える性格が政治に不適格だということに尽きるね。
明日、お隣のきちがいオヤジが灯油かけて火をつけるかもしれないから、そうなった場合はこうすれば最小限の被害で済むし命だけはなんとか助かる、とか、
同じように隣の国のきちがい主席が核ミサイルを発射してくるかもしれないから、その場合は、とか、
マグニチュード9.0の東海地震が発生するかもしれないなんて言っていたら、みんなイヤにならないか?
みんな内心どこかでそう思っていたとしても、自分にはそんな怖いことが起こるはずがないって、頑なに信じたいはずだろ、なんの根拠もないのに…。
もっと言って欲しいなら、やがて人類が…地球が…太陽が…銀河系が…。
ね、もう十分だろ、わかってくれたかい?

東仙坊がいま我が国の高速道路走っていて、なにが一番怖いかといえば、USA・ミネアポリスのような橋梁崩壊事故がいつ起きるかわからない状態だということ。
犯罪メーカーである栗本鉄工所が40年以上前からの偽装をあれほど明確に認めたのにもかかわらず、国と道路公団が「危険がない」とすぐさま平然と答えるなんて、正気の沙汰じゃない。
かれらが、いままでどれだけ弱きをくじき、強きを助けてきたことか、もうバレバレ。誰が信じるものか。
社会保険庁が、厚生労働省が、ナゼあそこまで臆面もなく平気でウソがつけるのだろうか、よーく考えればすぐわかるはず。
かれらは、国民を徹底的に愚弄し切る、不届き千万の詐欺師ども以外の何者でもないである。
そのうえ、パニックを起こさせてはいけないからと、何でも隠蔽し、危機管理ひとつ満足にできない、臆病者どもなのである。

They used to be afraid of making the panic(かれらはパニックをやたら恐れる)!

もう一度、情報を精査してみれば、すごく怖いことがよくわかる。
橋梁の軽量化のために、床版(車が走る真下部分)の内部に空洞を作り、コンクリートを少なくし、厚さ1ミリ前後の鋼板製を埋め込んでいたらしい。その鋼板の厚さが0.1~0.4ミリも薄いだけでなく、その円筒型枠にかかる荷重を20~65%も小さく偽装計算していたというのである。
つまり、最大で本来の予測強度の半分ぐらいのものが40年以上放置されているところが、緊急点検の必要な全国の約9000本橋梁の中に含まれているのである。
ところで、すっかり拝金主義の蔓延してしまった我が国だからといって、なぜ政治屋もマスコミもお偉い評論家の方々も、この問題に言及しないのだろう?
9000本の緊急点検にいったいどのくらいの期間が必要なのか?どのくらいの費用がかかるのか?まさか、税金じゃないよね、犯罪を自供した会社があるのだから?そして、いちばんリスキーな橋はどこなの?
どちらにしても、この高速道路橋梁9000本の大がかりなロシアンルーレットをしたくないのは、この東仙坊だけなのだろうか?

I don’t want to play the kind of Russian roulette(そんなロシアンルーレットなんかしたくない)!




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頭を垂れ、謝罪し続けるヒトしかいないのか?

船場吉兆の社長が、謝罪会見を開いている。
言葉に詰まりながら、何について何を謝っているのかすらわからないのか、隣にいる母親と思しき女性が、一言一句、マイクが置かれていることなど微塵も気にせずに、そのみっともない息子に言葉を教えている。
東仙坊、生まれて初めて見る光景である。
仮にも社長であり、会社の責任者ではないのか?

こう言うと大きな誤解が生まれそうだから、正確に言っておこう。
実は、謝罪会見なるものは、連日連夜のことで、ほとほと辟易としている。
前回述べたように、世界一のお人好し国家の国民である日本人は、寛大この上なく、謝れば許すことになっているので、とりあえず面倒だから許されようとでも言うのか、あるいは、とりあえずその場を切り抜けたいだけらしく、ひとまず頭を垂れるようである。
実際、殺人犯ですら、マスコミは謝罪したかどうかという点だけに集中して報道する。
それは、逆説的に言うと、まるで人を殺しても謝りさえすれば許されるような印象さえ受ける。

もともと、我が日本人は基本的に神を信じていない。
つまり、お天道さまが見ていることを忘れた人間が罪を犯すのである。
それゆえ、いざ謝る必要が生まれても、どこに向かって謝っていいかわからないので、どんな謝罪会見も白々しくしか見えないし、画面を通して伝わってくるのは、「早く終わらせたい。早くこの場から離れたい。なんでオレがこんな恥ずかしい思いをしなきゃならないんだ」という本心のつぶやきばかりである。
また事実、どんな謝罪会見でも、観ている側に、本気で反省して、「2度とこのようなことは起こしません」という強い決意など伝わってきたことなど1度もない。
それだけ、みっともないことでやりたくないことなら、そんなみっともないことを最初からやらなきゃいいだけなのに、不思議な光景である。
I wonder how come do they pretend to apologize to us for themselves easily(なぜ簡単に言訳するふりをするのだろう)!

山一証券社長あたりから、大々的になりはじめ、JR西日本、雪印乳業、ヒューザー、東横イン、白い恋人、不二家、ミートホープ、日本中の大手生命保険会社(?)、赤福、比内鶏、それこそ枚挙にいとまがない。
さらには、朝青龍、時津風親方、亀田大毅あたりになると、ただただ失笑ものでしかない。

東仙坊は、とにかく祖父や父から、「みっともないことだけはするな」、「自分がいい子になるために友だちを裏切るな」、「お金が欲しいからってウソをつくな」、それこそ耳がタコになるほど言われながら育った。
お陰さまで、まだ頭を垂れて謝罪したことなど人生で1度もない。
少なくとも、死ぬまでそうありたいと心に誓っている。
そして、それだけが自分の矜持である。

いまこそ、我が国に必要なのは、武士道精神なのかもしれない。
All we need is Bushido(武士道こそすべて)!

そういえば、兼行法師に、
ひたすら世を貪る心のみ深く、物のあはれも知らずなり、行くなんあさましき
とある。
もののあはれを感じ、人にやさしく生きてゆきたいものである。
それにしても、いったいなぜこんな国になってしまったのだろう?
東仙坊の子ども時代に、なんとなくこんな国になってゆく予兆があるにはあったが、少なくとも教師は平気で生徒を殴っていたし、生徒は生徒でどこか教師を認めていたし、友だちと本気でケンカができていた。

そうそう、「友」という漢字が、右手を表す「又」が2つ強い力で助け合うことからできているのだと知った。
東仙坊、ただただ感動した。
日本語って、日本人ってすごい。

A friend in need is a friend indeed(まさかの友こそ真の友)!
そう、世の中、惻隠の情であふれさせるためにも、まず真の友を持つことからはじめないか?
それしかない。



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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