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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

心理的プロファイリング  島根女子大生バラバラ殺人事件-The mysterious end!?


The mother who stares at her own child seriously notices the distortion of her child right now(我が子を本気で凝視する母親なら、自分の子どもの歪みにすぐ気がつくもの)!

実は、東仙坊、7年も前のことなので自分自身でも驚いているのだが、そのプロファイリングの中で、この事件のホシの決定的な逮捕方法を述べている。
I think a mother should feel about the crime of her own son without the cause(母親たる者自分の息子の犯罪を理屈抜きに感じるはず)!
では、本当にすぐ逮捕するには、どうすればいいのか?
哀しいことだが、浜田市周辺に住む母親を中心とした家族が、独自に車を持つ我が息子を疑うことしかない。
というのも、血液の臭いはかなり残る。
厳密に言えば、ルミノール反応は相当洗浄しても消えることはない。
どうあれ、あれだけの悪魔の仕業をするには、かなりの時間を要し、約10時間ぐらいの間(?)、大量の血、血の臭いに女性特有の臭いが加わって、車に入ってみるだけでヒドイ悪臭がするはず。
もしかすると、たっぷり息子自身にも浸みついているのでは?
そんなことは、冗談でもできないって?
自分の息子がそうなことをしていたとわかったら、世間に顔向けでできなくなるから?
自首と同じで家族が差し出したら、その正義に少しは感動するのでは?
それ以前に、自分が一人の人間でありたいなら、そうした方がいいと思うが…。
それでも、目に入れても痛くないほどカワイイ息子に、どうしてもそんなことはできないって?
このもうルビコン川を渡ってしまったクソッタレは、必ずまた同じことをすると思うが…。
それを絶対許してはいけないのでは?

そう、東仙坊、この超クソッタレの母親の取った行動こそ、この超クソッタレが真犯人だと決めつけられる理由だと確信している。
間違いなく、米穀店を営むだけでは苦しいので、クリーニング店までやって子どもたちを支えていた当時58歳の母親。
彼女は、2009年11月6日、臥竜山で被害女子大生のバラバラ遺体が発見されたとのニュースで、これは自慢のバカ息子の蛮行かも知れないと疑ったはず。
だからこそ、2009年11月8日、父親の墓の前で、バカ息子に問い質したはず。
そして、やっぱり…と確認した段階で、彼女は母親として一大決心をしていたはず。
2009年11月8日午後3時7分ごろ、山口県美祢市伊佐町奥万倉の中国自動車道下り線を2人は家に帰ろうと車をかなりのスピードで走らせていた。
運転しているのは超クソッタレ、助手席に母親。
そして、緩やかなカーブにさしかかったとき、母親が言い出す。
「こんなとんでもないことをしでかして、亡くなった女子大生に、そのご家族の方々にどうやって償うつもりなの? まさか謝って許されるとでも思っているの? 死んでお詫びするしかないないわ」
「そんな死ぬなんて怖いしイヤだよ」
「なんて情けない子なの。あれだけのことをやっておいて…」
「……」
「大丈夫よ。1人で死なせはしないわ。母さんも一緒に死んであげるから。母さんだって息子がこんな罪を犯して、女子大生のお嬢さんにも、そのご家族にも、世間様にも申し訳なくてオメオメと生きてなどいられないから」
「イヤだよ。捕まらなきゃいいだけじゃないか」
「まだ、そんな恥知らずなことを言うの? 死んでお詫びするしかないのよ」
その瞬間、母親はハンドルを掴み、左に思いっきり切ってガードレールにぶつけようとした。
必死でそれを振り払い車を立て直そうとする超クソッタレ。
それでも、3回目にガードレールに衝突し、頭をフロントにぶつけて運転席にうずくまる超クソッタレ。
次の瞬間、母親は後部座席に用意しておいたガソリンタンクを息子にかけ、素早く火をつけた。
瞬く間に火だるまになる息子と車。
それを確認すると、自分でもガソリンをかぶり火をつけた。
その結果、たちまち路側帯に停止した車も2人も身元がわからないほど真っ黒焦げ。
超クソッタレは運転席で、母親は車外で焼死。
もちろん、現場には、ブレーキ痕やスリップ痕もナシ。
2人はDNA鑑定で、車は車体番号で、何とか身元確認。
東仙坊のそんな想像をかき立てたのが、その事故現場の様子、そして、110番したドライバーの証言。
「ボンネットから白煙を上げ、ガードレールにぶつかりながら走っている車を見た。助手席には女性が乗っていた」。
どうだろう?
お天道様に代わる母親によるバカ息子への命懸けの制裁…。
死刑執行人役…。
それはそれで、どこか納得できるところもあるのでは?
でも、やはり母親の本来の役目は、子どものメンターとしてモラルを子どもに身につけさせることだと思いたいが…。

It must be certain only that his mother iron hammer to this her own crazy son prevented an appearance of the next damage lady at least(この壮絶な自分の息子への彼の母親の鉄槌は、少なくとも次の被害女性の出現を阻止したことだけは確か)!






心理的プロファイリング  島根女子大生バラバラ殺人事件-The mysterious end!?


It could be concluded for me that the psychopath of this 33 years old who warped was a real criminal of this case with irrespective of investigation of the incompetent police(無能な警察の捜査とは無関係に、この33歳のいじけたサイコパスがこの事件の真犯人だったと断定できる)!

なぜか、今年10~11月、島根・広島両県警合同捜査本部が、7年目にして初めての本格的初動捜査を実施。
事件直後(?)、知人に(????)、「大変なことをした」と関与をうかがわせていた超クソッタレをマーク…。
そして、死亡して7年も経つのに関係先にあった(?)超クソッタレの遺品のデジタルカメラ(?)やUSB(?)から、行方不明後の被害女子大生を遺体、超クソッタレが住んでいた益田市の自宅、自宅風呂場、被害女子大生の首を圧迫した痕跡、切り刻みに使用したと思える(?)文化包丁、本人の足の指などの40種57枚の撮影画像を発見。
それらは、約1時間半の間に撮影。
また、画像は消去されていたが押収後に復元したとも(?)。
さらに、事件当時、遺棄現場周辺を車で走行していたことも確認。
そのうえ、警察が奇妙なほどこだわった遺棄現場付近で被害女子大生の遺体に付着していたNTT電話帳配布用ポリ袋が超クソッタレの実家に配布されていたことも確認。
それらのことから、超クソッタレが住んでいた借家で血痕などは検出されず、連れ去られた場所や殺害現場は特定できなかったが、超クソッタレが自宅の風呂場で遺体を切断したと断定したとか(?)。
ともあれ、2012年11月に死体遺棄罪時効が成立していた残忍非道なバラバラ殺人事件は、一件落着したとか。
実は、大分の主婦失踪事件との関係などを疑っていた、東仙坊も、この超クソッタレが本ボシと断定してもいる。
そこで、自分のこの事件に関するプロファイリングを自己分析。
フィジカルな特徴で当たっていたのは、たった1つ。
比較的体躯のいい、大柄で小太り気味(?)のオトコ。身長170cm後半、体重80kg前後か?
エンバイアメンタル的特徴で当たっていたことは、いくつか。
母親が小柄
※もしかしたら、父親がいなく、父親代わりかも?どちらにしても、昨今、流行の無職ではないはず。

小学校、もしくは中学校時代に体育部に所属経験。
超クソッタレ、中学時代に柔道部、高校時代に陸上部とか。
高校卒業、もしくは高校中退。かなり真面目に一定の定職、もしくは家業に従事
実家が山口県下関市神田町の超クソッタレ、小中学校は、下関市の公立。
北九州市門司区にある私立進学高校特進クラスに入学。
現役で、「防衛大」に合格するも、なぜか入学せず、一浪後、国立大「九州工業大学情報工学部」夜間部に入学するも、中退。
ラーメン店でのアルバイトなどを経験し、3年6ヵ月服役後、2009年春からソーラーパネル会社勤務。
本格的恋愛経験、肉体的体験もなし(?)。もしかすると、バージン?
家族を入れない、ピンナップ写真一つない殺風景な自分の部屋
それにしても、被害女子大生の遺体発見の11月6日午後6時半~午後8時半、初めて「明日から週末下関の実家に帰りたいので休ませてほしい」と社長に連絡がったと、今さら判明しても…。
最も興味深い点が、これ。
東仙坊が感じる、ホシの犯行動機
性の目覚め、そのリビドーの対象が、姉妹、おそらく妹だったはず。
それによって、何とも言えない罪悪感、自己嫌悪、コンプレックスを覚えたままで、知的克服ができず、性的発達が遅れたオトコ。
だからといって、「pedophilia(ペドフィリア:小児性愛)」にはもちろん、「fetishism(フェティシズム:物神崇拝性的倒錯)」に走ることもなく、それこそ「child molester(チャイルド・マレスター:児童性虐待者)」にならず、複雑な生活を送っていた。
それゆえ、女の子の前では、赤面症のようにウブ。
結果として、凄惨なバラバラ殺人だが、基本的には、擬似ナンパによる擬似恋愛の悲恋でしかないはず。

実は、そのリビドーの対象が母親だったということ。
そして、超クソッタレには、「防衛大」に行けなかったDNA的問題があったのでは?
そう、生まれながらに理屈抜きの途轍もないほど大きな劣等感を抱えていたはず。

A true mother wouldn't overlook and never permits son's brutality(本当の母親なら、息子の蛮行を見逃さないし、決して許さない)!

To be continued...


心理的プロファイリング  島根女子大生バラバラ殺人事件-The mysterious end!?


Even if the mutilation murder case to which this century is cruel cruelly is called a solution with this, who can be convinced(この世紀の残虐非道なバラバラ殺人事件がこれで解決と言われても、誰が納得できるのか)?

東仙坊、未解決事件が解決するたびに、シャンペンを開けてお祝いしたいほど、痛快な気分になる。
また1歩、モラル再生に近づいた気がするからに他ならない。
ましてや、それが自分がプロファイリングした事件だったら、なおさらイイ気分。
例え自分のプロファイリングがピンボケだったとしても、そのイイ気分に変わりはない。
し、し、しかしながら、まれにそうではないケースが生まれる。
それどころか、そのツーレイトな解決によって、かえって憤怒が増す場合もある。
12月20日、島根・広島両県警合同捜査本部が、殺人・死体損壊・死体遺棄で、島根県益田市に当時居住し、遺体発見2日後に交通事故死した会社員、矢野富栄(当時33歳)なる超クソッタレを容疑者死亡のまま書類送検したというニュースが、まさにそれ。
そう、7年前に、東仙坊、心理的プロファイリング  島根女子大生バラバラ殺人事件-1と書き込んだ、このうえなく残虐無比な殺人・死体損壊・死体遺棄…。
えっ、なぜ素直に喜べないのか? 自分のプロファイリングの犯人像と違うからか?って?
神に誓って言うが、決してそうではない。
こ、こ、こんな超クソッタレが本ボシだったら、すぐに捕まえられただろうがと、島根・広島両県警に本気で腹を立てているからである。
えっ、もともとダメな警察に責任をなすりつける!なって?
そんな気など毛頭ない。
冷静に見ても、島根・広島両県警は、初動捜査の決定的なミスをいくつか犯していることにメチャクチャ憤慨せざるを得ないからである。
①2009年11月6日、無残な状態で臥龍山(標高約1223m)で発見された被害女子大生のバラバラ遺体。
それが外見から性別を判定できないほど傷んでいたとしても、死因を窒息死と特定し、死後に小型の刃物で何度も傷をつけたり、遺体の一部に火をつけたりしたということが判明した段階で、周辺に1人で住む性犯罪事件に関与したクソッタレどもやホラー映画の愛好者など猟奇的な嗜好を持つパラノイアどもを徹底的に洗わなかったのか?
実際、今回、初めて司法解剖の結果も詳細に出してきたが、死亡したのが行方不明になった10月26日から5日以内、顔に複数の殴打痕、首には指の圧迫痕があり窒息死させられ、死後、胴体に切りつけられた傷や火をつけられた跡があったというのでは?
②無念の女子大生のバラバラ遺体が発見された臥龍山は、島根県立大のある浜田市から車で約50分の距離。
また、ショッピングセンターから学生寮までは南方向に約2.5㎞、徒歩約35分。
ショッピングセンター近くの国道9号を横切ると、住宅や飲食店が並ぶ小道。
境内を通り抜けるのが寮への近道という浜田久光山八幡宮。
鳥居の先に勾配のきつい160段の石段、周囲は雑木林。
となると、クソッタレが車を利用していることは明々白々。
行方不明当日から遺体発見前後日までの「Nシステム(自動車ナンバー自動読み取り装置)」を徹底的分析すれば、島根県浜田市内や臥竜山近くなどを車で移動し、途中でNシステムにない裏道を通るなどの不審な動きをする車をすぐに発見できたのでは?
まあ、被害女子大生が連れ去られたとみられる道路の脇に靴が落ちていたのを発見したのが、遺体発見から約1ヵ月後というのだから、それも簡単ではなかったと思うが…。
③東仙坊、ただただ絶句させられたのが、これ。
島根県浜田市に隣接する島根県益田市の会社が借りた一軒家に住んでいた超クソッタレ、事件の5年前の2004年に東京・杉並区や北九州市で通りかかった女性にナイフを突きつけ、わいせつな行為をしようとしてケガをさせるなどして、3つのわいせつ未遂事件で懲役3年6ヵ月の実刑判決を受けていたというから、???
しかも、2009年から働き始めた下関市に本社のあるソーラーパネル会社の営業担当で、被害女子大生を連れ去ったとみられるエリアもカバーし毎日車を走らせ、事件後も平然と出勤し続けていたというから、ただただ絶句。
どうだろう?
誰が考えても、一番始めに第一容疑者として浮かび上がっていいはずだったのでは?

Why didn't such real psychopath appear as chief suspect of this case immediately(こんな本物のサイコパスが、なぜすぐにこの事件の第一容疑者として浮かばなかったのか)?

To be continued...

心理的プロファイリング  島根女子大生バラバラ殺人事件-3

I wonder what we are supposed to do for arresting this kind of a motherfucker(このクソッタレを逮捕するために何ができるか)!

東仙坊、何度も書き込んだ通り、この「心理的プロファイリング」を試行したのは、何が何でも一人の人間として、このクソッタレをすぐ逮捕したいからに他ならない。
せめて被害女性の写真の前に、最低120時間は跪かせたまま、晒してやりたい。
そのために、自分で収集リサーチした消費動向調査の膨大なデータ、それによって培った人間洞察、人間分析の勘をベースに、一生懸命集中した。
それでも、かなりフォーカスできる。
とにかく、対岸の火事と黙って看過するわけにはいかないという一念…それだけ。
では、本当にすぐ逮捕するには、どうすればいいのか?
哀しいことだが、浜田市周辺に住む母親を中心とした家族が、独自に車を持つ我が息子を疑うことしかない。
というのも、血液の臭いはかなり残る。
厳密に言えば、ルミノール反応は相当洗浄しても消えることはない。
どうあれ、あれだけの悪魔の仕業をするには、かなりの時間を要し、約10時間ぐらいの間(?)、大量の血、血の臭いに女性特有の臭いが加わって、車に入ってみるだけでヒドイ悪臭がするはず。
もしかすると、たっぷり息子自身にも浸みついているのでは?
そんなことは、冗談でもできないって?
自分の息子がそうなことをしていたとわかったら、世間に顔向けでできなくなるから?
自首と同じで家族が差し出したら、その正義に少しは感動するのでは?
それ以前に、自分が一人の人間でありたいなら、そうした方がいいと思うが…。
それでも、目に入れても痛くないほどカワイイ息子に、どうしてもそんなことはできないって?
このもうルビコン川を渡ってしまったクソッタレは、必ずまた同じことをすると思うが…。
それを絶対許してはいけないのでは?
そうなったら、完全にキチガイで無罪?
「Cannibalism(カンニバリズム:食人症)」、「anthropophagy(アントロポファジー:人肉嗜好)」とは、死んでも言わせたくない。
ロシアの小説家ガルシンが言うように「この世の中に人間ほど凶悪な動物はいない」のだから、やってしまったものは仕方ないって?
それは、どう考えても、日本人の本性には合わないと思うが…。
どちらにして、人間を信じることは、まず疑うこと。
そして、さらに信じて、また疑い、また信じること。
その無限の繰り返しだと思うが…。

【島根女子大生バラバラ殺人事件】

■東仙坊、絶対に許したくないホシの残虐性

●顔面がうっ血し、皮下出血、首にホシのものの(?)指の跡、ヒモのようなもので絞められた跡、殴打跡、足跡?もしくは手袋をつけた手で強い力を加えた跡、ノドをかきむしった跡、頭部はナタやオノなど大型の鋭利な刃物で切断。

●胴体部分に切断面以外にも複数の傷。
胸部分には、刃物による傷、えぐられたような傷。
腹部に刃物で切られた跡、内臓の大部分がない。全体的に黒ずみ、たき火などで焼かれた形跡。

●左足首はクルブシの関節で外されたような状態、クルブシから先は素足。

●大腿骨はつけ根部分が一部欠落。

※下肢だけでが、カラダ全体の重量の15%の重さがあるというから、力のないクソッタレなら、バラバラにすることもあるかも知れない。
また、筋肉組織は小さな刃物ではなきゃ切りにくく、骨組織には大きな刃物がいるらしい。
どちらにしても、いくらDNAが採取できても、ホシを特定しなければ意味がないに決まっている。
その意味で、ホシは初犯で、内臓を取り出すようなカンニバリズム的犯罪を行うクソッタレは、普段、極端におとなしく目立たないから厄介。
被害女性にとって、たった一つの幸運は動物に食べられなかったということだなんて、メチャクチャ切なくなってこないか?

■東仙坊がプロファイリングする、クソッタレの現況

①浜田市周辺に住み、もともと目立たなかった独身ヤング男性で、10月26日・27日を境に、今までと明らかに行動パターンが変わっている。
親をはじめとした家族にはもちろん、同僚、近所、仲間に気を遣いだしている。
特に、外出を控えている。

②10月26日・27日を境に、唯一の生きがいのようだった夜のドライビングに出かけなくなっただけでなく、運転の仕方が明らかに慎重になっている。
また、車に他人を乗せなくなっている。

③10月26日・27日に見かけた服をそれ以来着てるのを見かけない。
それから、ゴミをやたらと捨てた。

④10月26日・27日以降に、ヘヤースタイルを変えた。
もしくは、髪をカットした。

結局、この手のクソッタレを誕生させないためには、躾と同じで、家庭内のコミュニケーションを密にすることに尽きる。
その意味で、東仙坊、再三再四指摘してきたが、息子を持つ母親に弱気を捨て、勇気を持って息子と対峙してとお願いするだけ…。
それしか、犯罪の抑止に有効な手立てはないと思わないか?

I have the only one idea what the mother of the psychopath should have will restrain a crime of such a psychopath(サイコパスの犯罪を抑止にはサイコパスの母親が持つある力が必要)!



















心理的プロファイリング  島根女子大生バラバラ殺人事件-2

I guarantee we couldn't keep the faith unless we can make this criminal death penalty immediately(このクソッタレをすぐ死刑にしない限り我が国のモラル再生はできない)!

東仙坊、この新たな挑戦「心理的プロファイリング」を実践したキッカケは、ある団員からの「市橋達也は本当に捕まるのでしょうか?」というメール…。
「いくら情けない日本の警察でも、ここまで情報を柄でもなく逐一公開するのだから、余程追い詰めていて余裕があるに違いない。いくらなんでも時間の問題? そんなことより、捕まえてからの方が大変では? 2年7ヶ月の捜査期間、確実に殺人を立件できる証拠を本当に確保しているのか疑問…。市橋達也は捕まることも想定し、相当刑法の勉強をしていたに違いない。もし何にも自供せず、重要証拠が十分なければ、殺人では起訴できない気がする。死体遺棄だけなら、懲役3年以下何だから…」と返信すると「市橋達也、団長の言う通りになってきましたね。どうなるんでしょう? もっと早く捕まえて、すぐに厳しく罰しないと、こういうイヤな犯罪は減らないですよね」とさらにメールが…。
それをシミジミ読みながら、東仙坊、心の底から、この島根のクソッタレは、一刻も早くとっ捕まえて、被害女性の味わった痛み苦しみ無念と同じ思いをさせてやりたいと本気で思った。
我が国のモラル崩壊阻止のためには、「何が何でもeye for eye(目には目)にしなければ」と確信したからだった。

【島根女子大生バラバラ殺人事件】

■東仙坊が感じる、ホシの犯行動機

②初めて被害女性を見た瞬間、自分ではどうしていいかわからないほど「puppy love(幼い恋」)にトキメキを感じた。
なぜなら、被害女性が今まで自分の周りに見つけられなかった新鮮な女性に見え、理屈抜きに胸が締めつけられたからに違いない。
それには、明快な理由がある。
被害女性が、「香川県坂出市」の出身だということ(ただし、今回は厳密に言及したくない。どうかプロファイリング-4 香川坂出3人殺害事件-7 をお読みください)。
つまり、いつのまにか被害女性に興味を持った。キュートでスマートなだけでなく、どこかコケテッシュに感じてしまった。
だから、今までになく安心して声をかけたくなる衝動を覚えていた。
被害女性のバイト先であるショッピングモール、バイト先のアイスクリーム店で見かけて以来、夢中で追いかけたに違いない。
生まれて初めて、純粋に恋に落ちたと言っても過言ではない。
もしかしたら、メチャクチャ遠回しにアタックしていたかも?
被害女性が島根県立大学生であることもそれを助長した。
ところが、被害女性は、今どきめずらしい人生に明確な意志を持った純粋な人間だった。
その見つめる視線を恐怖に感じるだけだった。
何となくそれを感じた被害女性は、露骨に嫌がり、歩いて帰宅していたのにバスで帰るようになり始めた。そのことで、勝手に傷つき、ストカー状態になったに違いない。

③恋に不慣れは致命的。
初恋は破れるものとは知らないだけでなく、愛が憎に変わることも知らなかったに違いない。
それどころか、ヨソモノにコケにされた気持ちが加わった。
そのうえ、被害女性が2日後にバイトを辞めること知って、性急になるだけでなく、裏切られた気持ちになった。それでも、被害女性の気持ちを確かめたくなった。
正式にアプローチしていないのだから、それも当然。
しかしながら、目的をはっきりと持った希望に溢れる被害女性は、はなから拒絶した。
無知蒙昧さは、そういう反応に、瞬く間に自分が一人の人間である事実を忘れ、相手が一人の人間であることを忘れさせる。
新たなサイコパス誕生の瞬間である…。
モラル崩壊社会の我が国には、この手の徹底的にジコチュウなヒトが圧倒的に増加している。
人間の究極的美徳である、「unconditional love(アンコンディショナル・ラブ:無償の愛)」とは全く無縁の未熟さが大量生産していると言っても過言ではない。
実際、「erotomania(エロトマニア:恋愛妄想)」的オトコは大増殖…。
「これだけ自分が気に入っているのだから、当然、相手も自分を気に入ってくれるという勝手な思い込み、勘違い、曲解、妄想にとりつかれてしまう。
それこそ、何の根拠もなくても、その確信が揺らぐことはないので、始末に悪い。
これを、エロトマニアの別名である「クレランボー症候群」と捉え、精神病としてしまったら、1億2千万人総幼稚園化の我が国が、1億2千万人総精神病の「カッコーの巣の国」になってしまう。
ただエロトマニアの症状である、相手が自分に対して拒否や逃避するような行動を取ると、「好意があるから恥ずかしがっている」、「好きだからこそ自分を試している」とさらに誤解していくのは事実。
これは、言われ出している「necrophilia(ネクロフィリア:死体愛好者)」、「satyriasis(サチリアジス:男子色情症)」とは歴然と違い、単に恋愛に関する学習不足、恋愛における試行錯誤不足が原因と言わざるを得ない。

④車に乗せたときの被害女性のあまりのストレートな恐怖、困惑、軽蔑、嫌悪、激昂に、得体の知れない絶望、裏切りを覚える間もなく、勝手に逆上する。
典型的なジコチュウ片思いは、激しく暴力的になるもの…。
すぐに車の中で被害女性の顔を中心に殴りまくったに違いない。
この手のタイプの最悪なところは、自分の気持ちが通じてないのは相手の問題だと躊躇なく思い込むこと…。
それは愛の裏返しの憎なんかではない。
幼稚に自分の本気こそ絶対のものと過信すること。
その暴力は、自分の予想を超える激しいものになったに決まっている。
それはレイプしたり、屍姦する発想さえない残酷無比のものだった…。
この後のことに関しては、記述することさえ止める。
人間として、それはできない。

この事件は、結果として、凄惨なバラバラ殺人だが、基本的には、擬似ナンパによる擬似恋愛の悲恋でしかないはず…。

I guess the murder motive of this case must be his belief that the partner who he fell in love should fall in love with him surely(この殺人動機は、自分が愛した相手が必ず自分を愛するというクソッタレの思い込み)!

To be continued…
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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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