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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング  茨城県境町ストカー旦那代理殺害事件「判決」-2

Only by circumstantial evidence, this wife of the victims is reliable and black is jet-black(状況証拠だけでは、この被害者の妻は間違いなくクロ、真っクロ)!

■茨城県境町ストカー旦那代理殺害事件

●この事件の判決の決定的矛盾

○東仙坊がすでに指摘していたこの事件の不可解な点との比較

東仙坊、被害者の妻が昨年暮にいったんアサシン・ストーカーと距離を置いたのには、彼女の個人的な理由が大きかったはずと確信している。
それには、家族の問題もあるが、アサシン・ストーカー以外にも粉をかけていたオトコがいると推測している。
つまり、こんなウブなアサシン・ストーカーだけでは実質的に到底ガマンなどできなかったはず。
どちらにしても、この時点で、夫との関係はすでに劣悪極まりないものになっていたことだけは確かでは?
その意味でも、前夫とはどうやってなぜ別れたのか?
単なる協議離婚なのか?
病死でもしたのか?
それこそ、妻の子どもたちの父親は同じ男なのか?
そして、無能極まりない警察は、そのへんを本気で捜査したのか?
それはそうだと思わないか?
どんなこの手の事件でも、最初に嫌疑をかけるのは配偶者であることは、捜査の常道。
しかも、この事件では、な、な、なんと事件発生の約1ヶ月前に被害者の夫に対し2000万円の生命保険をかけていたというではないか?
そうでなくても、この事件には不可解なことばかりあったのでは?

②どうしてアサシン・ストーカーは、被害男性の寝ている部屋を知っていたのか?
それより何より、アサシン・ストーカーは、夫婦はもちろん、中学1年二男(12歳)が寝静まっているのかどうかを、どうやって確認したのか?
また、いつも高校1年長男(16歳)と小学3年長女(8歳)は、隣の祖父母宅で寝ていたのか?
さらに、アサシン・ストーカーは懐中電灯でも持参したのか?
あるいは、玄関内灯や階段灯を点けて侵入したのか?
もしくは、今流行のセンサー付き玄関灯でもあったのか?
どうあれ、アサシン・ストーカーが被害男性宅の間取りを事前に熟知していたことだけは間違いないのでは?
それはどうやって知ったのか?
それから、38歳と37歳の夫婦なのに、なぜベッドとフトンで別々に寝ているのか?
まさか、この夜だけが別々だったワケではあるまいな?
さらにまた、アサシン・ストーカーは逃走するとき、自分の靴をどうしたのか?
そして、玄関ドアをきちんと閉めて逃げたのか?
それとも、開け放って逃げたのか?
また、夫婦は普段眠るとき、電気を全部消していたのか?
それとも、何か小さな照明をつけていたのか?
さらに、テレビかラジオかステレオをかけて寝ていたのか?

どうだろう?
怠慢な警察はこれらの数多くの疑問の裏を本当に取ったのか?
ストーカー被害に遭っていたと言っていたのに、「家の玄関の鍵が開いていたのは、たまたまだった」という証言をどうして信じられるの?
結局、きちんと捜査しなかっただけなのでは?
それより何より、殺害されるたった1ヶ月前に入った夫の保険に対し、「子どもを受取人とした定期預金にしてあります」という回答は全くピントがずれているのでは?
ここは受け取った保険金をどうしているかではなく、なぜそんな時期に偶然保険に入ったのか?
捜査で肝心なことは、その証言の裏を取ることだったのでは?

③被害男性宅は、犬を飼っていなかったのか?
もし犬を飼っていたなら、激しく吠えたのでは?

普段、ウルサク吠えていたという被害者宅の犬が事件当日はなぜか吠えていなかったというのでは?

事件の約1時間前に、アサシン・ストーカー、午前1時にアルバイト先を出た直後に携帯電話から妻にメールを送っていたということ
これから寝ているところを襲撃しようとしている相手に、アサシン・ストーカーはメールをわざわざ送信したのか?
振動で起こすことだってあるのでは?
実は、東仙坊、メチャクチャ疑惑に感じているのが、そのアサシン・ストーカーの送信したメールの内容。
「入院した妻の親族に関する内容」
どう考えても、これは何かのサインではなかったのか?
つまり、被害男性が実際に眠りこけているかの確認とか、起きていて中止にする場合は空返信するとか?
どちらにしても、妻とアサシン・ストーカーとの通話歴、メールの送受信歴は4年分チェックすべきでは?

どうだろう?
公判で全く触れられていないが、このメールは何だったの?
警察は、それをどう解釈したの?
それより何より、2人の電話やメールの内容を一体どこまでチェックしたの?
それでいて、妻からの110番通報を記録した音声を法廷で流し、「動揺して泣き叫ぶ様子は、『事件を予期しなかった』という妻の証言と整合性がある」と共謀を否定する頭って、一体どうなってるの?
この事件の最大の解明のキーは、5月24日、つまり、事件当日3日前の被告から妻への10分間の電話内容なのでは?
「カギを開けておくので入ってきて欲しい。泥棒が入ったことにしておくから…(?)」
「家にきて欲しい。日曜の夜中(犯行当日!)、バイトが終わった後で。玄関から入って。家族と鉢合わせしたときのことも考えて欲しい(?)」
「宝くじが当たれば別れられるのに。3年ぐらい待てば長男も働くようになるから、何とかやっていける(?)」
「夫から暴力を受けていることをほのめかされていました(?)」
「夫に保険をかけている(?)」

どうだろう?
すでに被害者の妻に夢中なうえ、何とか愛する女を助けたい、その家族を支えたい、そのためにもいつまでもバイトではダメだ、もっと稼がなきゃ…と本気で考えていた未熟なオトコが、「旦那さんを亡き者にして欲しいのではないかと思いました。そういうことをして欲しいくらい追い詰められているのかと思って、『望みを叶えてあげたい。助けてあげたい』という気持ちがありました」と考えたというのも一理あると思わないか?
それを、「殺害の意思を通じた形跡はない」、「明確な殺害の依頼文言がない」、「本件、会話の存在自体に疑問がある」で片づけてしまう警察って、何?
もちろん、この裁判が、「間違いありません」と起訴事実を認めている殺人の実行犯アサシン・ストーカーのためのものであることは百も承知。
では、アサシン・ストーカーが殺人罪から嘱託殺人罪に軽くしようとして、「住居侵入と殺人は単独で行ったものではなく、被害者の妻と意思を通じて行った。首謀者は被害者の妻だ」と言い出したのか?
確かに、アサシン・ストーカーは彼女の夫を殺害することで、彼女に自分の気持ちの本気度を示そうとそのナイ頭で考えたことは間違いない。
と同時に、同じナイ頭で、殺人罪で逮捕された場合、どのくらいの刑期になるかも事前に調べていたはず。
でも、バカなオトコは、それでもやっぱりできることなら捕まらず、彼女とのめくるめく夢見た時間を過ごしたいとも考えていたはず。
だからこそ、ナイ頭で証拠隠滅に懸命だったはず。

⑤事件2日前に、境町内の中古車販売店を訪れ、新しい車を決定。
6月4日納車準備が整ったその車を自分で受け取っていること。
ところが、事件に使用した軽ワゴン車は下取りした販売店に残っていて、物証になったということ。

どうだろう?
所詮、アサシン・ストーカーがその気になって人殺しをする幼稚な大バカでしかなかったことは明々白々でも、その間の抜け方にどこかバカな純情を感じないか?
ところで、期待していた「Comet of the Century(世紀の彗星)」アイソン彗星が11月29日未明、太陽に最接近する際に太陽の熱によってバラバラに崩壊し蒸発してしまったというから、ショック。
これで、宇宙生誕の謎、生命誕生の謎の解明が大きく遅れてしまうのでは?

It might be natural for a human being that this great fool man is believed than the wife of the victim(一人の人間としては、この大バカオトコの方が被害者の妻よりも信じられるのが、自然かも)!

To be continued...

緊急プロファイリング 茨城県境町ストカー旦那代理殺害事件「判決」-1

Is the comet ISON which reached closest its point to the sun about to melt(太陽に最接近したアイソン彗星は、溶けてしまうのか)?

東仙坊、ほぼサプアでノイローゼ状態…。
本格的にカンパンゴのモラル完全崩壊、タガの緩み、1億2千万人総保育園児化から脱却するには、サプアとの決別が必要と感じているから、メチャクチャ必死。
しかし、さすがに食傷気味。
そんなときに、一方で、甘ちゃんアマチュア探偵団長として看過できない出来事が絶え間なく続いている。
とりわけ、緊急プロファイリング  茨城県境町ストカー旦那代理殺害事件で取り上げたアサシンストカー野村賢志(24歳)の裁判員裁判の判決が、11月22日、水戸地裁であった。
佐藤弘規裁判長が、アサシンストカーに懲役16年(求刑懲役18年)を言い渡したのだが、ビックリ仰天して目が点になったのは、その判決理由の不可解さ。
公判直後から、アサシンストカーが「被害者の37歳妻と殺害の意思を通じ合っていた」と主張したのに、「認められない」と簡単に共謀を否定したこと。
それでいて、「動機は必ずしも明らかではない(??)」と断定。
そのうえ、「被害者の妻に一方的に好意を寄せた末の犯行」とした検察側主張を採用しなかったこと(???)。
な、な、なんと不自然な判決理由
なの?
東仙坊、思わず憤怒のあまりに、徹底的に再プロファイリングしたくてしたくて、ワナワナ。それでも、何とか辛うじてガマンして、サプア一筋…。
そ、そ、そうしたら、11月27日千葉県市川市で凄く引っかかる殺人事件がまた発生。
11月29日、太陽系のエッジからやってきたアイソン彗星が太陽に最接近するというから…そして、溶けるか、核だけに縮小し、宇宙生誕の秘密が、生命誕生の秘密がわかるかもしれないというから…。
急遽、大決心。
茨城県境町ストカー旦那代理殺害事件の判決をプロファイリング。

■茨城県境町ストカー旦那代理殺害事件

●この事件の判決の決定的矛盾

○東仙坊がすでに指摘していたこの事件の不可解な点との比較

事件発生から2~3日後、妻から「同僚に気になる人がいる。逃げた人と背格好が似ている」という話が出たこと。
同僚になってすでに4年。
それが、アサシン・ストーカーの方から、昨年あたりから交際を求めるようになってきて(?)、今年に入ると、ついに「好きです。ボクと交際してください」と告白
5月になると、妻に交際を求めるメールが頻繁にくるようになり、「旦那がいるし、アナタとは交際できない」と何度断っても、「諦めない」という趣旨のメールとともに、急速にストーカー化
ついには買い物先のスーパーで妻を待ち伏せするようになっていた(?)ということ。

一体全体、無能で怠慢な警察や検察はどんな裏付け捜査をしたのか?
そもそも、どこから、「被告が一方的に被害者の妻に好意を抱き、被害者がいなくなれば交際ができると考え、殺害を決意した」ということになるのか?
な、な、なんと被害者の妻も、「執拗なつきまとい行為を受けていた」と証言していたのでは?
同僚になって、6年
昨年5月、「スマートフォンの使い方を教えて!」とさりげなく近づいたのは妻の方なのでは?
そして、そのスマートフォンのゲームで仲を深め、メールのやり取りをし、頻繁にデートをしていたのでは?
事実、勤務先の店長は、「被告と被害者の妻は親密な関係と感じた。つき合っていると思っていた」と証言しているのでは?
昨年8月、「『仕事の人だと見てたけど、見方を変えて、これからは1人の男としてみる』と言われました」。
どうだろう?
海千山千の手慣れたオンナにとって、ウブなアサシン・ストーカーの御し方など、お手の物だったのでは?
東仙坊、それを決定的に裏づけるメールが、「もっとステキな女性と会えればいいね。早くいい人見つけてね」というメールと確信しているのだが、どうだろう?
自分に好意を向けている純情なバカオトコに、これ以上の殺し文句はないのでは?
昨年9月、映画館でデートし手をつないでキスをする関係になり、妻からアサシン・ストーカーへ香水のプレゼント。
「キスをしたら手を握り返してきたのでまたキスをした」というアサシン・ストーカーの証言に、妻は「手を握っていない。不意にキスされた」と証言。
それに対し、弁護側が「6月のアナタの供述調書に、手を握りキスをした」と反論され、慌てて認めた
のでは?
それを「毎日毎日誘われていて、一度一緒に出かければ諦めると言われたので」というのは、あまりにもムリがあるのでは?
香水プレゼントに関しては、ほとんどマンガ。
私の首元や脱いだ制服の匂いを嗅いで『いい匂いだね』などと言われるのがイヤだった。同じ香水をあげれば、私の香水をプレゼントしたら、そういう行為を止めてくれると思った」とは、妻の老獪さが手に取るようにわかり、吐き気がしないか?
完全にアサシン・ストーカーを手玉にとろうとしているだけでは?
それはそうである。
いくらバカオトコでも、女物の香水を身につけるワケもないのでは?
誰がどう言おうと、自分の虜にしようという魂胆でしかないのでは?
案の定、ノーテンキなアサシン・ストーカー、「香水をプレゼントされた。前に職場でふざけて制服に香水をかけられ、私が『この香水いいね』と言ったからプレゼントしてくれたんだと思います」と証言しているというから、メチャクチャ惨め。
昨年11月、アサシン・ストーカーの自宅に被害者の妻が深夜に2度訪問。
「ストーカー行為を止めてもらうよう説得に行っただけ。外だと誰に見られるかわからないから仕方なく家に行った」と妻はおっしゃるが、誰がどう見ても、被害者自らがストーカーを尋ねるワケもないのでは?
そして、キスしたりペッティング。
それに対し、「ムリヤリ押し倒されて体に触られた」
というなら、そこで強姦未遂では?
もしそうだとすると、なぜsexまでいかなかったのか?
実は、東仙坊、この事件の最大のポイントが、それだと確信している。
無知蒙昧で恋愛に疎いアサシン・ストーカーを13歳も年上の熟女がsexをお預けにさせることで、完璧にコントロールすることに成功したはず。
その意味で、この妻、相当なオトコ修練を積んでいたとも言えるのだが…。
ハート型の卵焼きやウインナーの手作り弁当…。
「『誕生日プレゼントは何がいい?』と言うので、キスがいいと応えたら、誕生日の前日に弁当をプレゼントしてもらった。『卵焼きもハート形にした』と言っていました」とアサシン・ストーカーは証言。
それに対し、強かな妻は、「『誕生日に何かくれ!』と言われていた。その前後に娘に弁当を作ることがあり、仕方なく娘の残り物をあげたそれを詰めて渡せば終わると思った」
と証言。
どうだろう?
これほどまでにバカバカしい証言を鵜呑みにする警察や検察は完全に頭が腐っているのでは?
昨年12月、ケンカでメール中断。
しかし、今年1月には、メール再開。
2月、車のなかで話をしてキス。
3月、アサシン・ストーカーは被害者の妻の誕生日に曲入りの携帯プレーヤーをプレゼント

どうだろう?
アサシン・ストーカーのどこが一方的なストーカーなのか?
実は、ある意味、真のストーカーは、被害者の妻と言うことができるのでは?
どちらにしても、この妻の歴然としたウソが問われないのは、なぜ?

I wonder what kind of corroborative investigation the negligent police and prosecution have done with the incompetence(無能で怠慢な警察と検察は、一体どんな裏付け捜査をしたのか)?

To be continued...











彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-20

It must be certain that Korea at the time of the Japan-Korea merger was messier than present North Korea(日韓併合当時のサプアが、今の本物の隣のキチガイの国よりも汚かったことは間違いない)!

東仙坊、かなり前に書き込んだが、サプアといえば軍服を着たヒトびとのイメージしか、正直、残っていない。
それもかなり汚れた雰囲気の…。
もちろん、こちらのカンパンゴも大同小異でまだかなりキレイではなかったが、軍服のイメージだけはなかった。
それこそ、そこら中で見かけた傷痍軍人たちもほとんど軍服ではなかった。
その先入観のせいかもしれない。
ファッションの仕事に長い間携わってきたが、サプアのファンションがいいと思ったことはもちろんなかったし、触発や憧憬を感じたことも一度もなかった。
それは、今なお変わらない。
オシャレのセンスはDNAのようなものと確信しているから、余計なのかも…。
そこで、今回のメインテーマの一つである「もし併合がなかったらサプアはもっと発展繁栄していた」というその主張にスポットライトを浴びせてみたい。
無論、100年以上前のサプア半島のことなど、直接、見聞きしたことなど一度もない。
しかし、今は便利なもので、webでイヤというほどたくさんの当時の写真を見ることができる。
そして、それらの膨大な写真を検証した結果、東仙坊、ある確信にいたった。
伊藤博文の自筆メモ「韓国の富強の実を認むるに至るまで」にあった通り、つまり、そのプリミティブでプアな現状は国の体すらなしていなかったはず??
そのために、ここは、当時のカンパンゴとサプアの両方を実地検分した第三者の眼に頼らざるを得ない。

Isabella Bird(イザベラ・バード)、ヨークシャーで牧師の長女として生まれ、幼少時に病弱で北米まで転地療養したことがキッカケとなり、ビクトリアン・レディ・トラベラーとして、清国、クルディスタン、ペルシャ、チベットをはじめ世界中を旅行し、な、な、なんとカンパンゴとサプアの東洋の僻地まで旅行したという希少なUKの女性旅行家兼紀行作家。
彼女は、その当時世界最強国UKならではのソリッドでステディな視点で、どこまでもシニカルにアイロニカルに表現しているから、特筆もの。
東京を起点に日光から新潟へ抜け日本海側から北海道に至る北日本を、さらに神戸、京都、伊勢、大阪を旅行し、上梓した旅行記「Unbeaten Tracks in Japan(日本奥地紀行:日本における人跡未踏の道)」…。
それは、特にアイヌの生活ぶりや風俗についての明治時代初期の状況をつまびらかに紹介したほぼ唯一の文献というから、インクレダブル。
同じく末期の李氏朝鮮を4度訪れ、上梓した旅行記「Korea and Her Neighbours(朝鮮紀行/30年前の朝鮮)」…。

●「日本奥地紀行」
「全行程を踏破したヨーロッパ人はこれまでに一人もいなかった…西洋人のよく出かけるところは、日光を例外として詳しくは述べなかった」と明言。
栃木県壬生町から鹿沼市の日光杉並木に至る「例幣使街道」では、よく手入れされた大麻畑や街道沿いの景色に日本の美しさを実感。
日光で滞在した「金谷邸(カナヤ・カッテージ・イン)」にはその内外に日本の牧歌的生活があると絶賛しつつ、日光東照宮をはじめ、日光の景勝地を探訪。
奥日光を訪れ、梅雨時の豊かな水と日光に育まれた植生、コケ、シダ、木々の深緑と鮮やかに咲き誇る花々が中禅寺湖、男体山、華厳滝、竜頭滝、戦場ヶ原、湯滝、湯元湖を彩るさまをストレートに描写し絶賛。
街道の終点である湯元温泉では湯治客の様子を詳述。
その宿「やしま屋」の清潔さを埃まみれの人間ではなく妖精が似合う宿であると形容。
山形県南陽市の赤湯温泉の湯治風景に強い関心を示し、置賜地方を「エデンの園」と、その風景を「東洋のアルカディア」と評価。
とりわけ、「私はそれから奥地や蝦夷を1200マイルに渡って旅をしたが、まったく安全でしかも心配もなかった。世界中で日本ほど婦人が危険にも無作法な目にもあわず、まったく安全に旅行できる国はないと信じている」という大絶賛。
そして、「日本人は、西洋の服装をすると、とても小さく見える。どの服も合わない。日本人のみじめな体格、黄色い皮膚、馬のような固い髪、弱弱しい瞼、細長い眼、尻下がりの眉毛、平べったい鼻、凹んだ胸、蒙古系の頬が出た顔形、男たちのヨロヨロした歩きつき、女たちのヨチヨチした歩きぶりなど、一般に日本人の姿を見て感じるのは堕落しているという印象。ガニマタ足という国民的欠陥を一層ヒドクさせるだけである」と日本人の人種的外観について酷評。
さらに、「私が日本人と話をかわしたり、いろいろ多くのものを見た結果として、彼らの基本道徳の水準は非常に低いものであり、生活は誠実でもなければ清純でもない」と大酷評。
それでいて、アイヌ人についてだけは「未開人のなかで最も獰猛そうであるが、話すと明るい微笑にあふれている」と好感。
それでも、東仙坊、彼女がブッキラボウで言葉少なの東北人ならでは見返りを求めることのない「おもてなし」に、その縄文時代から綿々と引き継がれている人の心と心との触れ合い精神に、滅私奉公に近い何かを感じ取ってインスパイアしてくれたに違いないと確信しているのだが…。
                   
●「朝鮮紀行」

1894年釜山に上陸した彼女は、高台にある外国人居留地の周りの杉林が「文禄・慶長の役」の際に豊臣秀吉日本軍による植林によるものであること、釜山市街そのものが同じく日本人によって手がけられたものと喝破。
砦はとても古いものの、中の市街は3世紀前の構想に沿って日本人の手によって近代化されている」と驚嘆。
そして、「当時のソウルは、道は牛がすれ違えないほど細く迷路のようで、家から出た汚物によって悪臭が酷く、紹興(北京)を見るまでソウルこそこの世で一番不潔で悪臭のヒドイ街と思っていた。都会であり首都であるにしては、実に形容しがたいお粗末さだった。人工の道や橋も少なく、あっても夏は土埃が厚くて、冬はぬかるみ、ならしていないデコボコの地面、突き出た岩の上をワダチが通っていて、道といっても獣や人間の通行でどうやら識別可能な程度についた通路に過ぎない。そのうえ、ソウルには芸術品や公園や劇場、旧跡や図書館も文献もなく、寺院すらないため、清や日本にある宗教建築物の与える迫力がソウルにはない」と酷評。
それでも、「金剛山の長安寺で天国にいるような心地の2日間を過ごすことができた」と賞賛。
貨幣・通貨の流通については、「銀行が街になかったが、日本の円がソウルと条約港で通用した」と記述。
それが、3年後の1897年には、ワシントンで市政運営について学んだ知性豊かな市長、李采淵が、税関長マクレヴィ・ブラウンの提案のもとに、市内環境改善を実行したせいで、「不潔さで並ぶもののなかったソウルは、今や極東で一番清潔な都市に変わろうとしている。不潔きまわりない旧ソウルは、みるみる地表から姿を消そうとしている」と記載。
しかも、「首都修復は朝鮮式の法則に従ったもので、西洋化されているのではないことを念頭に置かなければならない」とも指摘。
また、「朝鮮人というのはクズのような民族でその状態は望みなしと考えていたがその考えを正すべきかもしれない。もっとも、相変らず両班は究極的に無能であり、その従者たちは金を払わず住民を脅して鶏や卵を奪っている。両班は公認の吸血鬼であり、ソウルには『盗む側』」と『盗まれる側』の二つの身分しかない。中には、日本の発展に興味を持つ者も少数はいたものの、多くの者は搾取や不正利得ができなくなるという私利私欲のために改革に反対していた。堕落し切った朝鮮の官僚制度の浄化に日本は着手したが、それは困難極まりなかった」とすでに日本の影響下にあったことを証言。
さらに、「一般に表情はニコヤカで、当惑が若干混じる。顔立ちから察せられるのは、ベストの場合、力あるいは意志力よりも明敏さである。朝鮮人は確かに顔立ちの美しい人種である。そして、清国人にも日本人にも似てはおらず、そのどちらよりもずっと見栄えがよくて、体格は日本人よりはるかに立派である」と外見的見映えのよさを指摘。
東仙坊、その点については、もっともビクトリアン・ビューティとの対極にあったからに違いないと推察しているのだが…。
どうあれ、国際情勢に翻弄される李氏朝鮮の不穏な政情、伝統的封建的伝統や文化などを彼女がじかに見聞きし、そのストリクトな観察眼で喝破した貴重な朝鮮資料としての評価できると思うが、どうだろう?

Though we are annoyed, the discerning eye of the Victorian lady traveler was considerably precise(イギリスのヴィクトリアン・レディー・トラベラーの鑑識眼は、悔しいけれどかなり的確)!

To be continued...






彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-19

If Korea would want money by history recognition, they should ask to the partner which must be China(サプアがもし歴史認識で金が欲しいのなら、それを言う相手は間違いなく中国)!

東仙坊、淡々とサプアの実態について具体的に書き込もうとしているのに、なぜかついつい興奮してしまう。
もしかして相当サプアの影響を受けてしまっているのかもしれないと苦笑している場合ではない。
深く反省し、早くこのプロファイリングを終わらせたい。
そうでないと、残りの人生、ずっとサプアについて書き込むことになりそうで、もう真っ青。
さて、前回、サプアがカンパンゴの世界遺産登録にアヤをつけてきたことに、少し触れた。そのせいで、思い出したのが、11月10日、ユネスコが「キムチは無形遺産の登録候補ではない」とサプアに警告したということ。
何でも、韓国文化財庁が、10月23日、韓国の「キムチとキムジャン文化」がユネスコの無形遺産に登録される見込みだと発表したことにユネスコ本部が激怒したとか?
というのも、ユネスコの審査補助機関が「キムチとキムジャン文化」の登録を勧告、勧告が覆された例はないことから「キムチ」が無形遺産に登録されるとサプアではいつものように早とちりして大騒ぎ。
ところが、ユネスコのHPに記されている無形遺産の登録候補は「キムチ」ではなく、キムチを作って分かち合う文化を指す「キムジャン(Kimjang」。
ユネスコは、「キムチが人類遺産のように伝われば商業化に利用されかねない」との懸念。
それはそうである。
特定の食べ物が無形遺産に登録されることがあるワケもないはず。
そこで、ユネスコが、韓国が今後も間違った事実を広めキムチの商業化に利用した場合は「キムジャン」の登録は難しくなるとまで警告したので、大慌て。
ユネスコに登録されるのは「キムチ」ではなく「キムジャン文化」だと修正したというのだが、習い性はどうしようもないのかも?
こうやって、世界一のウソツキ国家の道をまっしぐらなのかも…。
どうあれ、よその国のことをとやかく言っている場合ではないと思うが、どうだろう?
それはそうだと思わないか?
11月12日に国家安全委員会を創設宣言をした、唯一頼りの旧宗主国兼新宗主国、11月17日陸海空軍の兵士約5000人が初めて渤海湾で実弾使用の夜間の渡海・上陸作戦を決行したのも、北朝鮮の有事を想定したものなのでは?
それだけじゃない。
カンパンゴの領土である尖閣諸島上空やサプア一部上空を含む東シナ海に防空識別圏を設定し軍事力によって現状変更を図ろうという暴挙に出ているのでは?
不測の事態が起きた場合は、サプアが一番恐れている結果になるのでは?
そもそも、本当はサプアがヤケクソ的反日を強化したのは、軍国主義復興への警戒からではなく、自分たちがカンパンゴと中国による争いの前線地帯になりたくないだけ。
台頭を認めざるを得ない「東洋の巨竜」である中国がその核心的利益が侵害された場合は武力行使も辞さないと恫喝したことに、昔のようにビビっただけ。
そして、目ざとく中国にすり寄っただけ。
案の定、その防空識別圏設定に、台湾が日本同様遺憾を明確に大声で表明しても、サプアだけはみっともなく小声。
さあ、どうする?とサプアに聞いてみたいのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、反日、克日、知日とか遊んでいる場合ではないのでは?
もっとも、それがないとアイデンティティ・クライシスでより気が狂ってしまうかもしれないけど…。
どうあれ、歴史認識、竹島、慰安婦、元徴用工などでカンパンゴにたかろうと考えるのなら、戦争でもしてムリヤリ奪うしかないと思うが、どうだろう?
何しろ、歴史的にサプアは、我々カンパンゴの活力を利用することもあっても、本気で我々と戦ったことはないのでは?
中国吉林省延辺朝鮮族自治州(人口約220万人:朝鮮族4割)にある活火山の白頭山に行き、朝鮮語が通じない州都延吉近くの龍井中学校に寄り、そこにある「李相卨先生記念碑」でも見つめて、じっくり考えるべきでは?
1905年日韓保護条約による日本支配に抗議し、オランダ・ハーグで開催された第2回万国平和会議に行く途中、ロシア皇帝ニコライ2世に密会し協力を要請。
途中で計画を日本側に知られ、会議での日本糾弾は失敗。
それで、日露戦争後でロシアの脅威に晒されていた日本側が裏切者と激怒し、3年後の併合に繋がったのでは?
とにかく、そのときの密使の1人だった李相卨と話し合うべきなのでは?
それだけじゃない。
仮に歴史認識で他の国を非難するなら、中国が1997年から開始した歴史研究プロジェクト「東北工程」はどうしたの?
高句麗と渤海(百済や新羅も?)を中国史の単なる地方政権の扱いなのでは?
そして、中国と北朝鮮との「血盟」関係は?
それより何より、あの朝鮮戦争を中国人民の勝利と評価していることは、どうするの?

そこで、東仙坊、どうしても気になるので、柄でもなく歴史のにわか勉強。
特に、サプアとカンパンゴとの戦いの歴史を中心に…。
①神功皇后(170年-269年)による新羅出兵、新羅・高句麗・百済が日本に朝貢。
②391年、倭国が百済・新羅を破り服属。
③369年~562年任那日本府が朝鮮半島南部に存在。
④663年、唐・新羅連合軍と倭国・百済連合軍が衝突した「白村江の戦い」があり、倭国・百済側が敗北。
⑤812年~906年、新羅がたびたび攻め入ってくる。
⑥997年~1001、高麗海賊が攻め入ってくる。
⑦1019年、高麗(傘下の女真族による刀伊)が攻め入ってくる。
⑧1274年・1281年、モンゴル軍(モンゴル人、南宋人、高麗人)が日本の九州北部を侵攻、「元寇」。
それに対し、倭寇は元寇への報復。
ただし、倭寇には、日本人と中国人と朝鮮人が混在。
⑨1389年、北朝の後小松天皇が攻め出る。
⑩1419年、李氏朝鮮が対馬を侵攻、「応永の外寇」。
⑪1510年、恒居倭人(朝鮮居留日本人)による三浦の乱。
⑫1544年、蛇梁倭変。
⑬1547年、丁未約条が締結。
対馬宗氏が朝鮮に駿馬を求め、朝鮮が日本に服属している旨を明朝に伝えたとの報告。これに対して、李氏朝鮮の司憲府大司憲林百齢は「朝鮮は我に服事す、我まさにその上に序すべし。すなわち厚待の恩を念わず、反りて驕心を生じ、班を上国に争う。その言これのごとく、唇のこれより大いなるは莫し。交隣の道、またまさに節あるべく、永く絶つ能わざるといえども、この時に及びては、裁制するが当なり」と激怒。
もっとも、1540年日朝貿易に従事する大内義隆が明の北京へ派遣した湖心碩鼎ら第18次遣明使が、「日本は朝鮮を服事させているから、席次は朝鮮より上にすべし」と要請していたという話も。
⑭1555年、達梁倭変。
⑮1557年、丁巳約条が締結。
⑯1592年、「文禄の役」。
豊臣秀吉が明を中心とした東アジアの支配体制・秩序への挑戦を目的に朝鮮半島に出兵。約16万の軍を釜山に上陸させ明の国境まで進出したが、明の援軍、李氏朝鮮水軍の攻撃や民衆蜂起などによって劣勢となり停戦。
16世紀における世界最大の戦争と言われているが、実際は、日明戦争。
⑰1593年、休戦。
⑱1597年、「慶長の役」。
豊臣秀吉が文禄の役で明と和議をしたのち、明使のもたらした表文をめぐって講和交渉決裂。
再び朝鮮半島に出兵。
しかし、翌年秀吉の死後に撤兵。
ちなみに、宣祖実録(25年5月の条)には「人心恨叛し、倭と同心」と認め、宣祖が「賊兵の数、半ばが我が国人というが、しかるか?」と臣下に尋ねたと記述。
金誠一「鶴峯集」には、「倭奴幾ばくもなし、半ばは叛民、極めて寒心すべし」。
つまり、李氏朝鮮政府への民心が離反していたために、カンパンゴに協力し味方する民衆が多数いたということ。
どうだろう?
このころには、サプアにはすでにカンパンゴファンでいっぱいだったのでは?
すなわち、本当は選べるものなら、今の「世界の韓国」よりも世界一のお人好し国家を選んでいる在日の方々のようにカンパンゴに住みたいのでは?
どうあれ、こうなると、自然に気になってくるのが、中朝戦争。
◎1636年~1637年、「丙子胡乱」。
清が李氏朝鮮に侵入し、朝鮮を制圧。
胡とは、古来より漢族が北部や西部の異民族への蔑称。
つまり、胡乱は北西部の蛮族(女真)が乱を起こしたという意味。
どうだろう?
このとき、サプアのヒトびとは、一体どんな目に遭ったのか?
何でも、当時の人口は1000万人程度だったのに、約60万人が戦争捕虜として強制連行され(殺害されたり、ケガをさせられたり、勝手に連れ去られた人を入れたら、精確な数字は膨大?)、2000里を超える道を歩かされ、清軍から鞭で打たれ続けたというから、悲惨。
そして、奴隷市場で売られたというから、残酷。
ところで、世界のサプアは、中国にこれでどんな謝罪を求めているのか?
凄く気になるのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、たびたびの戦争で、お互いに女性や子どもが敵からどんな凄惨な目に遭ったかどうかは、自明の理では?
そもそも、それがたかが人類の戦争の歴史なのでは?

The number of a Japanese woman infringed upon in the history in these 1000 years by a Chinese and a Mongolian and a Korean must be that it is a considerable majority(ここ1000年の歴史で、中国人やモンゴル人やサプア人に蹂躙された日本女性の数が、相当な多数であることは間違いない)!

To be continued...




彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-18

I suppose there must be considerably the distance divided into the gang which the same chivalrous spirit threats and a yakuza keeping silent(同じ義侠心で、恫喝する暴力団と黙するヤクザとに分かれてしまうその距離は、かなりある)!

東仙坊、目ざといサプアのマスメディアどもがあたかも反省し始めたかのように、前回、書き込んだ。
では、「克日」で彼らが反日を止めるか?といえば、絶対に止めない。
それどころか、旧宗主国で新宗主国の大中華がまるで日本のように脆弱な対応しかしないUSAを愚弄してやりたい放題になっているのに便乗し、小中華らしくますます増長することだけは間違いない。
第一、自分たちの言いなりになっていいように大金を出してきたカモを簡単に逃がすワケもない。
一言で言えば、893の大本国家なのである。
彼らが恐れるのは、黒社会とマフィア的世界警察国家だけ。
何しろ、その黒社会とマフィア的世界警察国家とのG2の「ステークホルダー」として、無責任にラクして「世界の中の韓国」、「東アジアでの主導的役割」を演じられると錯覚したアサハカな国。
そのG2の威を借りて、気に入らない国をイジメようとした情けない国。
本物のキチガイの国に、延坪島砲撃から3年となる11月23日の前日、「ひとたび無謀な挑発が起きれば、延坪島の火の海は青瓦台の火の海につながる」と脅かされる国。
そもそも、問題を当事者で解決しようとせず、周りに訴え、周りを引き込み、周りの圧力で問題を有利にもっていこうという狡猾で幼稚な手法は、相手が悪いと外に向かって言い立てるサプアの初歩的夫婦ゲンカのやり方。
労使紛争などで、すぐ街頭デモや座り込みで社会に訴えるというのも、ほぼ同じ。
周りはいささか迷惑だが、そのうち弱者に同情し「要求を聞いてやれ」となることを小賢しく期待しているのだろうが、そうは問屋が卸さない。
とにかく、我々はいくらカンパンゴといえども、サプアから目を離したり、簡単に許したらいけない。
サプアのDNAは、生半可なものではない。
そのうえ、市場原理主義に毒され、「常に自分が正しく、自分を威嚇する相手を敵と見なして直ちに懲らしめようとする極端な利己主義」に冒され、人を思いやる心を喪失してしまっているから、最悪。
ウォールストリート・ジャーナルに、韓国在住政治学者のカール・フリートホーフが、「韓国の危険 日本に対する自らの立場の過剰な自信、自国の強さを過信し、対日関係で危険を冒す韓国」を掲載。
対話を拒否し続けることは非合理的非妥協的な態度と取られ、特にUSAとの関係悪化、亀裂を招く危険性が高い。反日姿勢は中国との結びつきを強めるだけで、対北朝鮮で問題が起きたときの日本、USAとの連携を薄め、国際的な孤立を招く可能性がある。大胆なリーダーシップを示すべきだ。首脳会談を実施したからといって、即、過去を忘れることを意味しない。国際社会相手に国家レベルでの高い代償を支払う前に、会談は日韓関係を元に戻すための確かな手法だ」と日韓首脳会談開催を呼びかけ、頑なに拒否し続ける朴大統領の姿勢を批判。今や、USAでは「厄介なだけ」と見られていて、逆に「なぜ韓国は日本をそのように憎むのか?」と問われ始めているとも紹介。
朝鮮日報で、ドイツ人韓国研究家で韓国人妻を持つ漢陽大の元碩座教授、ウェルナー・サッセが「韓国人の行き過ぎた国粋主義は問題」と指摘。
若い韓国人たちが自らの文化に無知なことに驚いたことなどを紹介しつつ、「韓国5000年の歴史」を取り上げ、科学的な証明が必要としたうえで、「過度に自慢すれば外国では笑い草になるかもしれない。誇張せず、体系的に、事実に基づいて韓国の歴史を紹介したほうがいい」と忠告。
歪んだ教育をすり込まれ、ただムードだけで反日を振りかざす若い韓国人を危惧。
どうだろう?
かなり言い得て妙だと思わないか?
東仙坊的には、中国版ツイッター「微博」の「どの国も歴史は直視したくないものだ。なぜ日本のマイナス部分しか報道しない。報道の中立はどこに行った?日本に行ってみればわかる、日本国民はメディアが伝えているほど右翼ではない」という中国人の韓国マスメディアへの批判が一番のお気に入りだが…。
どちらにしても、世界一の民族だと思い込んでしまったサプアのヒトびとが、周りの目を気にせず傍若無人にウリウリ言うウリが今さら元には戻れないと思うが、どうだろう?
それを証明するサプアの諺の数々をピックアップ。
◇「泥棒をしてバレても弁明する」
自分に明らかな非があっても、言い分を述べろ。
◇「処女が子を産んでも言うべき言葉がある」
処女が子を宿すはずはないが、それでも産んだのには理由がある。つまり、何にでも理屈はつけられる。自分に分がないとみても、一点でもいうべきところがありさえすればそれを主張し、相手がひるんだ隙を見てさらにたたみかけよう。逆に、主張しないと、口数の少ない貴公子か目先のきかない間抜けになる。
◇「金玉を掻いてあげる」
媚びへつらう。
◇「憎い子に餅を一つ余計にやる」
うわべだけ可愛がる。
◇「一度やっても売女、二度やっても売女」
過ちも一度犯せば二度目は躊躇しなくなる。
◇「女は三日殴らないと狐になる」
女はどこまでも邪悪で悪賢い。
◇「弟の死は肥やし」
人の不幸が自分に都合いい。
◇「他人の家の火事見物しない君子はいない」
いくら賢明な人でも他人の不幸を喜ぶ。
◇「他人の牛が暴れるのは見ものだ」
自分と利害関係がなければ不幸なことでもオモシロい。
◇「三日も飢えた犬は、棒で打たれてもウレシがる」
自分にくれるものがあれば何でも喜ぶ。
◇「自分が食べるのはいやだが、犬にやるには惜しい」
自分には使い道がない物でも他人にやるとなると惜しくなる。
◇「姑への腹立ち紛れに犬の腹をける」/「営門で頬を打たれ、家に帰って女房を殴る」
自分の怒りを全く関係のない人に向けハライセする。
◇「泣く子は餅を一つよけいにもらえる」
ごねた者勝ち、大きな声を出せば優遇される。その主張が間違っていても、理不尽であっても何らかの弁明、言い訳をしながら自らの正当性を主張する。
どうだろう?
本気でサプアの人を信じられる?
極めつけが、朝鮮半島で創作された数少ない四字熟語の一つ。
◆「外華内貧」
中身はボロでも構わないから、外側だけはピカピカに飾り立てたいというマインド。
どちらにしても、これで「息を吐くようにウソを吐く」、それで謝らない彼らの姿勢がよくわかるのでは?
実際、韓国で2010年に偽証罪で起訴された人は日本の66倍、人口比を考えれば165倍。どうあれ、刺し身料理、茶道、剣道さえも「朝鮮半島が起源だ」と主張したがるサプア、リンゴを「プサ」とか「ワンリム」などハングルでの表示しているものの、日本語で書けば、「富士」と「王林」。
いまだに地元の農家の方々は、「この辺のリンゴの木は本来、日本からきたもの。父母からそう聞いて育ちました」と謙虚に言ってくれているものの、いつ「富士」と「王林」の本家はサプアと言い出すことか?
それにしても、日本政府が再来年の世界文化遺産への登録を目指し「明治日本の産業革命遺産」をユネスコに推薦すれば、「朝鮮人が徴用された施設が含まれている。隣国の痛みが残る施設は、世界文化遺産の趣旨に合わない」とアヤをつけてくる神経は、一体何?
正しい歴史認識、自分たち自身を直視せず、我々カンパンゴばかりを凝視するのは、なぜ?
もちろん、一番悪いのは、サプアを利用して金儲けを企んだ内なるたぬき魯鈍どもだが、そのタカリ癖を失くすしかないのでは?
もっとも、本気で自分の人生を考える人たちは、コソコソとっくのとうにカンパンゴ人に帰化していると思うけど…。

I cannot but have a thoughtful Korean would become a Japanese steadily to solve a Japan-Korea fatal problem(カンパンゴとサプア間の致命的問題を解決するには、心あるサプア人にどんどんカンパンゴ人になってもらうしかない)!

To be continued...




















彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-17

Korea! There is not the future for a world orphan from the stupid illusion that there must be in the history should wake as soon as possible to collect it(サプアよ! 歴史に未来があるという愚かな錯覚から、世界の孤児にならないためにも一日も早く目覚めよ)!

東仙坊、2014年第17回アジア競技大会をサプアの国の仁川で開催予定、その大会指定ホテルがシャワーのお湯が出ず、ゴキブリとクモの巣だらけで、価格が通常の2.5倍だとヒンシュクを買っているとKBSテレビが自嘲気味にメズラシク非難していたから、かえってビックリ。
自己嫌悪、自省こそ、人間の本性では?とどこか期待したい気持ちがないでもないが…。
さて、前回、今や「世界の嫌われ者」の地位を見事に確立しつつあるサプアの現状について書き込んだ。
自分たちの強い味方と思い込んでいたUSAのオバマ大統領までがついに目覚め、「歴史認識で日本に問題があると考えていた。そして、反日を言わしておけば、面倒な反米にならなくてすむと考えていた。けれども、北朝鮮問題を抱えているのに、朴大統領が歴史認識に執着しすぎていることも問題だと認識し始めた。反日を掲げなければ国内世論がまとまらないという彼らの事情は百も承知でも、少し度が過ぎている。朴大統領を取り巻く国家安全保障や外交、経済問題を担当する政策立案者たちはいったいいつまでこんなことを大統領にやらせているのか? 日韓が反発し合うことがアメリカの国益にならないことがわからないのだろうか? 両国ともアメリカと同盟を結んでいるから、厄介だ。両国の対立で秘かに喜ぶのは誰なのか?を考えるべきだ。今はっきりしていることは、日韓関係があまりにも異常な状況にあることと、この状況は最終的に双方にとってよくない結果をもたらす」と思い始めたと、そのサプアの幼稚なウソツキマスメディアが、急に慌て始めている。
11月22日、中央日報は、「韓米同盟の蜜月が米日同盟に逆転される、USAは日本を核心的パートナーに」と報道。
日米関係が徐々に親密さを増している。
USAはアジア太平洋地域において日本の防衛力を利用したい考えで、日本を同地域を管理する上での核心的パートナーにする意図が明白化。
日本の対米外交は昨年末まで、韓国に後れをとっていた。
ホワイトハウスも米国防省も何かにつけて「韓米同盟が史上空前の結束をみせている」と言っていた。
ところが、1年も経たないうちに情勢は逆転。韓米同盟の蜜月ぶりは一瞬のうちに跡形もなく消え去り、反対に日米同盟がその空白に入り込んだ。
安倍晋三首相は2月、ワシントンを訪問し、「日本が帰ってきた」とアピール。
その後、知らぬ間に「韓米同盟が米日同盟に大逆転された」という説が公然と流れ始めた。
キッカケとなったのは、安倍晋三首相の親米外交。
USAと日本の間には巧妙な二人三脚の関係が形成されている。
米政府や国防省の上層部も韓国政府関係者との会談で、「韓米日で協力関係を築くため、韓日関係を改善するよう」求めるようになった。暗に「韓国側が譲歩すべきだ」と。
そして、周辺国もこれを支持するようになった。
UKやEUも公然と日本の集団的自衛権行使に賛意を示し、USAのもう一方の友人であるオーストラリアもワシントンで開催された「2プラス2」会談で、日本の集団的自衛権行使への支持を表明。
USAの北東アジア政策はこれまで「韓米日の協力」を軸としていた。
だが、日韓関係が竹問題や歴史問題で冷え込んでから、USAはこの戦略の修正を始めた。
「日米相互防衛援助協定」の修正や日本版NSC創設がそれを如実に物語っている。

本当に感情的で情念的で嫉妬深くて、ウンザリしないか?
それだけじゃない。
11月22日、朝鮮日報は、「中国と日本が秘密裏に首脳会談の準備を進めているとの噂が絶えない。これが本当なら韓国の立場が微妙になる」と懸念報道。
中国と日本は尖閣諸島問題をめぐる対立が続いているが、実は両国間で密かに首脳会談開催の準備が進められているとの噂が絶えず伝わってくる。
特に日本側が首脳会談を通じて中日関係の改善を強く希望している。
これが本当なら、中国・米国・日本の北東アジア地域におけるパワーバランスが再調整されることになり、韓国の立場が微妙になる。
韓国政府上級責任者は「安倍晋三首相は訪中して習近平国家主席と会うことを希望しているが、中国側は国内世論を考慮して何の反応も示していない。だが、近いうちに中日首脳会談が開かれる可能性は十分にある」との見方を示し、日本外交筋も「私の知る限り、日本政府は先月から、安倍首相の訪中計画を進めている」と。
安倍晋三首相も、「朴槿惠大統領について非常に優秀な指導者だ」と話し、首脳会談開催への熱意を示したとみられているが、内心では「安倍首相は韓国よりも中国との首脳会談開催を優先させたいと思っている。日韓関係のマイナス要素は多く、短期間で改善するのは難しいことから、韓国を放棄し、先に中国を取り込もうと考えているようだ」。
韓国の外交安全専門家が、最近、中国・USA・日本の朝鮮半島をめぐる対立について、「三重の圧力、三重の大波が同時に韓国に襲い掛かろうとしている。3ヵ国は自らの利害関係に基づいて多層的な戦略構造を定め、情勢に重大な変化を生み出している」と言っている。
韓国はすでに不参加を表明したが、USAはいまだにMDシステムへの加入を迫ってくる。
これと同時に韓国・USA・日本の関係における「ウイークポイント」である韓日関係を改善するよう圧力をかけてくる。
日本もいわゆる「新日米同盟」の日米“蜜月関係”を拠り所として再武装化への道をひた走っている。
集団的自衛権行使と北東アジア地域における軍事的役割の拡大といった問題で、USAの支持を取りつけた。
日本政府が打ち出した集団的自衛権行使の対象には朝鮮半島も含まれている。
日本版NSCを新設し、国の安全概念を「自衛」から「集団防衛」へと変化させようとしている。

本当にオモシロいと思わないか?
あれだけ嘘八百を並べて反日を展開してきて、強い者の風が変わると、瞬く間に恥ずかしげもなく主張を変えるマスメディアって、一体何?
サプアの面目躍如?
そして、自分たちの非をいつのまにかお嬢さん大統領のせいに転嫁して、プライドはないの?
朝鮮日報、「韓日関係があまりに異常な状況にあること。最終的に双方にとってよくない結果をもたらす。国家の指導者なら時には国民感情を乗り越え未来を見なければならない。被害者意識からの脱皮がいる」。
中央日報、「嫌な人とも対話するべき(?)。韓国と日本の間で対話が必要ということだ。北東アジア平和協力の一国である日本とは、平和に進むどころか、言葉さえ交わさないようだ。あたかも国会、特に野党に対するように、北朝鮮に対するようにしている。冷静で理性的な国益計算だ。なぜ韓国メディアは、日本が間違っていることだけを浮き彫りにするのか? いつまで日本に謝罪しろとだけ言うのか? 以前は日本の閣僚が言うべきことは言いつつ韓国が反発すれば謝罪していたとしても、今後はこれ以上そんなことはない」。
毎日経済新聞、「最悪の局面になっている両国関係の打開。反中はよくないが、偏った親中・反日は決して韓国にとっても、世界的に見てもよい行動とは言えない。親日スタンスを恐れるあまりこのような行動になるようだ」
東亜日報、「朴大統領の決断がカギ」。
京郷新聞にいたっては、「韓国に友好的な旭日新聞」の社説までも引用し、「最近では日本国民の間にも『嫌韓ウイルス』が広がっているという。朴大統領は首脳会談を通じて、彼らに直接語りかけてみてはどうか? 約束と信頼を重んじ『裏切り』を強く憎む。信頼を失った人間にはとことん冷たいそうした性格は故・朴正煕大統領の娘という特殊な生い立ちからきている」。
もうマンガだと思わないか?
あれだけ反日世論を煽動してきておいて、よくもまあと思わないか?
中でも、11月13日付朝鮮日報、楊相勲論説室長は「世界がバカなのか、我々が度を越しているのか?」と論評。
最近ワシントンでは韓国の“意地っ張り”に批判の声。
韓国は日本を非難ばかりしているが国際社会では韓国より日本の方がはるかに信頼度が高い。
「人が何といおうが自分たちだけでフトンを引っかぶってバンザイを叫んでいるような態度では対日問題は永遠に克服できない」と主張。
「(先進国を目指し?)ここまで走ってきた自分たちにとって最後の関門は合理、理性、礼儀、冷静だ。最後の関門だが最も高い門だ」という結論しているから、そこまでわかっているのなら、なぜ普段からそうしない?と聞いてみたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
自らに問題を引きつけて反日を収拾にもっていくというのはサプアのマスメディアでよく見られるパターンなのだそうだが、どこかカンパンゴに甘えているだけでは?
何でも、1980年代初め最初の教科書問題で反日運動が高まったとき、反日世論を沈静化させるために「反日から『克日』へ」と政府とマスコミが一体となってキャンペーンして成功したというのだが、呆れないか?
克日」とは、「日本を克服する」の略語で、「日本に勝つ」とか「日本を追い越す」を意味し、精神的に「日本を乗り越える」ことだとか?
日本に対して非難、中傷、誹謗するだけの「反日」は日本へのコンプレックスの裏返しでしかない。
日本に勝つためには(?)、やはり自分たちが力をつけるしかない。
本当に日本に勝とうとすれば、瞬間的な反日ではなく持続的な自助の努力が必要というのが、その克日論。
さらに「日本を克服するためには日本を知らなければならない」と、「知日」、「日本を知ろう」キャンペーンも反日収束に有効とか?
どちらにしても、あくまでサプアは、精神的にも物質的にも経済的にもカンパンゴという存在がないと生きてゆけないことだけは本当なのでは?
どうあれ、何があっても、やり過ぎ、言い過ぎ、行き過ぎはタブーだと思わないか?
何よりも、まず「克日」よりも「克己」では?
もっとも、文化日報のように、「逆行する米国の対日外交」と日本支持の米国を露骨に批判し、「集団的自衛権を支持した最近の日米共同声明を1905年に米国が日本の韓国支配を認めた「桂・タフト協定」だ。これだと韓国人の反日が反米に飛び火するかも…」とUSAを半ば脅迫するマスメディアも相変わらずあるにはあるが…。

I believe that the world doesn't have the unproductive thing as jealousy and envy(嫉妬や羨望ほど非生産的なものは、この世にない)!

To be continued...



































彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-16

Cannot Japan and Korea but trace India and the Pakistani way(カンパンゴとサプアは、インドとパキスタンの道をたどるしかないのかも)?

東仙坊、サプア併合した韓国総督府が最も苦慮したことが、労働を知らないサプア人たちにその価値や意義から教えなければならなかったことだったと知って、苦笑している。
まさに、目からウロコの心境…。
それはそうだと思わないか?
ともすると、あれが悪いこれが悪いと自分のことを棚に上げ人のことばかりを責めては、文句ばかり。
すぐウジウジイジケたり、プィとふてくされたり、ワケもなく開き直ったり、カッとキレたり、とにかくジコチュウ…。
万一、自分が少しでも責められたり、思い通りにならなかったら、すぐブチ切れる短絡さは、執拗なストーカーか、不気味なサイコパス。
そうでなくても、どこまでもエモーショナルでエキセントリックで思い立ったら一直線の鉄砲玉。
そのうえ、狡猾で、目ざとくて、横暴で、どこか女々しい風見鶏的日和見主義者。
裏社会に、スポーツ界に、芸能界に、人権派弁護士界に、政治屋どもに、サプアが跋扈するのも当然では?
その根源は、前回少し触れた、その「小中華思想」、「事大主義」、「夜郎自大」のサプア独特のDNA。
ちなみに、小中華思想とは、中華思想(華夷思想)の中華文明圏の中にあって、漢族とは異なる政治体制と言語を維持した民族と国家の間で広まった思想で、「自らを大中華と並び立つ文明国で、中華の一役をなす小中華」と見なそうとする自己満足型文化的優越主義思想
事大主義とは、「定見がなく、勢力の強いものに従う主義」。
夜郎自大とは、「自分の実力も世間も知らず、狭い仲間内で威張っていること」。
つまり、ことさら上下関係にこだわり、徹底的に大きいものや強いものにおもねり、理由もなく自分のことを「でかい」と勘違いしたキチガイども。
結局、中華世界の外方のカンパンゴを取るに足りない卑小な存在だとみなしたいだけ。
それをリアルに証明するのが、国際的に認知された「日本海」という呼称に難癖をつけ、「東海」と呼ぶよう世界各地で働きかけていること。
それはそうだと思わないか?
中国大陸と朝鮮半島の間にある「黄海」のことを「西海」と呼んでいるのに、宗主国の中国には一切何も言わないまま。
また、かつて朝鮮半島を事実上支配した中国やモンゴルには、執拗な謝罪要求や内政干渉は行わないまま。
どうだろう?
お見事なダブルスタンダードでは?
しかも、我々の経済力が低下し、国際的な発言力が弱まった今こそチャンスと、旧宗主国と宗主国を巧妙に利用し、モラルも道理も法理も無視して日本叩き。
それも、2回も助けられたうえ、今の経済成長の礎をすべて創ってくれたカンパンゴに対し、「日帝36年の併合時代は酷い目に遭った」とウソをついての悪口三昧。
その理由が、ただただカンパンゴが嫌いだからというのだから、もう兄弟関係は破綻同然では?
それもこれも、「カンパンゴに独立させてもらった」、「カンパンゴに助けてもらった」、「カンパンゴに併合された」という歴史的真実が原因。
つまり、このうえない屈辱。
そして、そこからの劣等感。
もちろん、プライドだけは人一倍のサプアが、それをその性格から認めることはあり得ないはず。
それどころか、認めたくないばかりに、「正しい歴史認識」を捏造してまで、その歴史そのものを変えてしまおうというアリサマ。
これではサプアの考えは絶対に変わらないから、もはや解決策はナシ。
その当然の結果として、サプアの未来は、「歴史的に正しい位置」である中国の属国化。
カンパンゴのおかげで、迎恩門を叩き壊し、同じ場所に「独立門」を建てたこともすっかり消し去ってしまったご様子。
そう言えば、迎恩門も、下関条約も、現在のサプアの歴史教科書には載っていないというから、どこか納得。
どちらにしても、自己嫌悪感のないサプアの未来は、そんなもの。
そうなってから、カンパンゴに甘え過ぎたと後悔しても、時すでに遅し。
まさに、自業自得。
そもそも、どこまでも小中華なのに大中華のマネをして、自分たちの思っていることこそが実在だと超実念論を振りかざしても、所詮、マネはマネのうえ、ウソはウソ。
法を変えてまで過去を断罪したとしても、法治国家の体はなさない。
そう言えば、その近代法もカンパンゴがサプアに与えたもの。
だから、法律用語のほとんどがカンパンゴ由来のもの。
それに抵抗してか、サプアの司法はすでにボロボロに崩壊状態で、李氏朝鮮時代のごとし。
そして、今度は、再びその標準時の変更をするというから、マンガ。
それだって、1912年に日本標準時に統一されたのを戦後30分遅い併合前標準時に戻したのを、なぜか自分たちで1961年にはまた「日本標準時」していたもの。
それをまた「日帝の残りカス」と騒ぎ出したというのだから、開いた口が塞がらない。
もはや、キチガイに標準時状態?
これもまた、政府から補助金が出ている会員10万人の反日市民団体「VANK」の材料は何でもいいから国際社会においてとにかく日本を貶めようという「ディスカウント・ジャパン」運動(?)なのかどうかよくわからぬが、これまた開いた口が塞がらない。
そう言えば、このキチガイ団体、東京五輪開催決定直前まで、IOCやUSAマスメディアに「日本に五輪を開催する資格はない」との告発文を送りつけ招致妨害活動。
そして、東京五輪開催決定すると、「韓国は東京五輪をボイコットせよ」、「今回の五輪の東京開催は世界中に衝撃と恐怖を与えた」、「放射能オリンピックとして歴史に記録される」、「東京五輪は周辺の多くの国がボイコットする『独り遊びの場』になるだろう」などと、東京五輪を揶揄するニセロゴマークで作って誹謗中傷の雨嵐。
どうだろう?
ストーカーとサイコパスしかもうあの国にはいないのでは?
どうあれ、1905年「第2次日韓協約」を結び、1910年世界承認の下でカンパンゴがサプアを合法的に併合してしまったのは、歴史的真実。
それに対し、実は、1907年、サプアの高宗皇帝が、オランダのハーグで開かれていた万国平和会議に「密使」を秘かに送り、世界核国に「日本の非」を訴えようとしたのも歴史的事実。
そう、今と全く同じで、言いたいことを直接当事者に言わない「告げ口外交」。
しかし、万国平和会議は、戦争時の取り決めを話し合うもので、2国間の紛争調停の場ではなかったため、世界各国が無視。
いわゆる「ハーグ密使事件」。
これにさすがに伊藤博文をはじめに理解を示す穏健派も反発、「併合」へ強硬路線を進む逆効果を生んだのも、歴史的事実。
どうだろう?
それから1世紀以上、歴史認識が欠如しているのが誰かは明白では?

ところで、自己嫌悪も臆面もなく世界中で傍若無人に振る舞っている、サプア人ども。
何しろ、イスラム圏に出かけ、街で堂々と賛美歌を歌ってキリスト教布教活動をしたほどだから、今や怖いものなし(?)。
東仙坊、それで思い出すのが、UKのBBCで日本の悪口を言っていた更年期障害大統領に、インタビューがさりげなく「もし北朝鮮が戦争しかけてきたとき、日本の助けはいらないのですか?」と聞き返していたこと。
11月20日、そのBBCが興味津々の調査結果を公開。
「世界中から韓国がどのように思われているのか? 韓国を好きか嫌いか?」 
その嫌韓ランキング。
1位:ドイツ
2位:フランス
3位:メキシコ
4位:カナダ
5位:トルコ
5位:イギリス
7位:ブラジル
8位:アメリカ
9位:オーストラリア
カンパンゴの我々は、なんと中国と並んで13位。
その理由として、秩序を重んじ規則的なドイツ人がいい加減な韓国人と性格が合わないのだとか。
とにかく、スポーツにまで政治を持ち込む韓国の民族性が多くの国に嫌われているのは、今の事実。
それにしても、今回、更年期障害大統領が「告げ口外交」に行った国々が上位にいるのは、偶然なのか?
どちらにしても、これで国交断絶を視野に入れて、接してもいいと思わないか?
ウソにウソの上塗り、化けの皮は剥がれるものでは?

I think in fact Chinese should dislike a Korean than a Japanese(中国人の方が、本当はカンパンゴ人よりもサプア人を嫌いなはず)!

To be continued...

彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-15

Though what was saved twice by you may be unpleasantness, I think that the truth and a thing receiving are the true first step of my brother, but it will be impossible(賢弟に2度も助けられたことは、不愉快かもしれないけど、真実と受け入れることが愚兄の本当の第一歩だと思うが、ムリだろうな)!

東仙坊、前回、3国共同編集の歴史教科書「未来を開く歴史-東アジア13国の近現代史」で、朝鮮戦争(1950~53年)をどう描いたのか?と疑問を掲げた。
唯我独尊の権化のような中国が、外国からの些細な国内批判さえ超ナーバスに忌み嫌う国が、北朝鮮の言う「南の侵略を撃退した正義の祖国解放戦争」と声高に叫ぶのは当然としても、まるで中国のように世界にウソをつく反共剥き出しだった韓国が「北朝鮮による侵略戦争」という主張を曲げるワケもなかったはず。
となると、その朝鮮戦争について、一体どのようなコンセンサスが取れたのか?
実は、東仙坊、そんなハナからウソ臭い歴史教科書に興味もないので読もうとも思わないが、反日で適当に誤魔化しているだけだと思うが、どうだろう?
もしかしたら、悪魔のような大日本帝国の略奪や虐殺に耐え、中国も、韓国も日本に勝利したとでも書いてあるのでは?
だから、朝鮮戦争も、元は日本のせいにでもなっているのかも? どうあれ、サプアの人たちに、まず尋ねるべきは、何で同じ民族同士で戦争したの?と。
その回答一つで、サプアのウソツキがバレルと思わないか?
おそらくほとんどのサプアが、自由と民主主義のための戦いだったと応えるのでは?
あれだけの見栄っ張りのウソツキなのだから…。
もしかしたら、命懸けで独立を勝ち取るための戦争だったと平然と応えるヒトもいるかも?
それこそ、USA様様でラッキーに独立できたことも忘れ…。
それで俄然追求すべきは、今、このカンパンゴの「併合」から独立できたことを一体どう言っているのか?
まさか、日本と戦って独立したことにしてしまっているの?
これもまた、USA様様の棚からボタモチでしかなかったのでは?
いやいや、あれだけ反米もやるくらいだから、本音では大好きな日本のままでいたかったの?
実は、サプアを煽っているのは、カンパンゴの中のたぬき魯鈍どもの頭の腐ったマルクス主義的収奪史観主義者どもなのでは?
いやいや、これだけ反日なのだから、今、独立戦争をやっているつもりなの?
確かに、世界広しと言えど独立のために戦わなかった民族は一生の恥かも?
いやいや、GDPが5分の1の先進大国にまでなったのだから、脆弱な日本を従属させてやるとリベンジに燃えているの?
いやいや、誇大妄想的に気位だけは異常に高いサプアのこと、豊かで高度な文明国だった(?)朝鮮が世界一のお人好し国家ごときカンパンゴに「併合」された事実がどうしてもガマンできないだけなのでは?
しかし、すでに世界中でそんなサプアの偏狭な民族主義史観は木端微塵に壊れているけど…。
どうあれ、「カンパンゴが非人道的方策を推し進め、一方的かつ高圧的に臨んだために、抵抗運動が活発化し、同化政策は失敗した。それは多少の改善はあったもののそれはカンパンゴたちが効率的に搾取したかったからに他ならない。カンパンゴの統治がなければサプアは間違いなく今以上に発展していた」と心の底から思いたがってしまったのだから、もはや何を言ってもムダでは?
いくら、限りなく実証しても、馬の耳に念仏ならぬ、サプアのエラに耳カキ。
カンパンゴの中にいるマルクス主義的収奪史観を振りかざすたぬき魯鈍どもに丸め込まれ、「我々には豊かで高度な文明があった。日本が改善したのは効率的に搾取するためであって朝鮮人のためではない。そこで、我々は解放闘争を続けた。それゆえ、非人道的方策を推し進め一方的かつ高圧的に臨んだ同化政策は失敗したのだ。もし日本の併合がなかったら今、我々はもっと発展していた」と嘘八百、夢物語…。
それでも、東仙坊、カンパンゴの一員らしく、性懲りもなく簡潔に少し触れてみたい。
誰がどう言おうと、朝鮮の歴史は、毎晩、屈辱との同伴出勤。
1000年以上も「中華帝国」の属国としての立場を強制され、毎年、NO.1~No.3までの売れっ子美女を含む貢物を皇帝に献上。
漢城の西に建てられた「迎恩門」で、中華帝国皇帝からの使者を三跪九叩頭の礼をもって出迎え。
日清戦争に日本が勝利し、下関条約により朝鮮国は大清帝国からの独立を果たした。
ときには、ママやチイママまで献上。
しかし、その甲斐あって、15世紀初頭に、李氏朝鮮の開祖、李成桂によって、「小をもって大につかふるは保国の道なり」と「明」から冊封を受け、君臣関係。
「清」になると、さらに強化され宗属関係。
ところが、清の軍隊が「漢城(ソウル)」に駐屯し、中国領になる寸前、人のいいカンパンゴがそれを阻止しようと、敢然と日清戦争。
東仙坊、「漢城(ソウル)」という漢字だけですべてが理解できる気がするが…。
ともあれ、1895年、な、な、なんとカンパンゴが「清」を破って、下関条約。
すると、戦争後の講和条約はほぼ例外なく第1条で負けた側が支払う賠償や割譲する領土のことを記してあるものというのに、お人好し丸出しにその下関条約第1条は、「朝鮮の独立を確認する」。
それなのに、君子危うきに近づかず、長いものに巻かれろのサプアは、今度は抬頭する強大国家であるロシアに接近。
朝鮮半島がロシアの植民地になったら、日本にとってはこのうえない脅威と、よせばいいのに今度はロシアと戦争。
そして、世界の予想に反し、な、な、なんと1905年、ロシアに勝利。
2度もサプアを命懸けで救ってしまったのである。
つまり、いかなる無知なご仁でもわかるように、もし「清」が戦争に勝っていたら、現在、中国の植民地。
もしロシアが勝っていたら、現在、ロシアの植民地。
ということは、朝鮮の自立を図らねば日本の生存が危ういだけでなく、自由市場経済の民主主義国が危ないと帝国主義者の列強が考えたのも、極東地政学の論理として当然。
ところが、彼らにとって何のメリットもない貧窮の極みの朝鮮。
そこで、英米仏独の列強は、そして、ロシアまでもがカンパンゴにサプア併合を教唆したから、選択肢はなかった。
そう、気のいいカンパンゴは火中の栗を拾わされてしまったのである。
もしかしたら、すでに情報戦でサプアの微妙に屈折したその「小中華思想」、「事大主義」、「夜郎自大」を熟知していた列強が、面倒はゴメンとカンパンゴに押しつけただけだったのかもしれないが…。
とにかく、李氏朝鮮に、豊かな高度な文明などはどこにもなかった。
李氏朝鮮500年は中国帝国から学んだ朱子学の儒礼の実践、消化に費やされ、カスミを食って机上の空論。
経世済民など全く考慮しない李氏朝鮮は貧窮の極みだった。
事実、貨幣経済が未発達で、商品流通が円滑にいかないために工業や商業も未発達。
それどころか、近代国家に必要なあらゆる社会インフラが皆無だった。
もちろん、法なども未整備。
あったのは、サプア独特の処罰方法で、役所の雑卒が容赦のないムチ打ちを行い、罪人を死ぬほど打ちすえるだけだった。
とにもかくにも、カンパンゴはカンパンゴらしく、貧乏くじ。
日韓保護条約の際、李氏朝鮮の高宗王が「そちたちよきに計らえ」と大臣5人に丸投げしたとも。
さて、ここで、はっきりと確認しておくべきことは、サプアには仮に奪おうとしても奪うものが何もなかったという事実。
そのために、度重なる戦争で疲弊していた貧乏なカンパンゴは、巨額の投資を実行し、ダム、鉄道、学校などの基本的インフラを創り、機械による精米、捕鯨、酒造、フカひれやナマコや魚肥の加工といった産業を導入し、資本家を育て、三審制近代司法制度が整備し、銀行業務は東京の第一銀行が引き受け、郵便と電信業務も日本人の手で行い、経済活動のベースを創り、イヤでも近代化を促進せざるを得なかったのである。
もちろん、コメを奪う必要もなかったどころか、民法で保証された農民の土地で収穫させ、経済原理により日本に輸出までしてやったというから、どこまでもカンパンゴ。
このへんのことに関してはたくさんの証言があるが、後述するUK旅行家のイザベラ・バードの「朝鮮紀行 英国婦人の見た李朝末期」がメチャクチャ興味深い。
どちらにしても、サプアが、慰安婦、歴史認識、民族性、軍事力、経済状況、技術力、パクリの現状、食品の安全性など何から何まで後進国のままで、先進国ではないということだけは間違いないのでは?
それは、つい最近まで、貧しい軍事独裁国家であったからではなく、歪んだ精神性のせいだと思うが、どうだろう?

Brothers and we would believe any brothers without permission forever...(どんな兄弟でもいつまでも兄弟と、こちらは勝手に信じているが…)!

To be continued...























彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-14

It doesn't wanna recognize reality not to be known to the world than themselves thought either that Korea repeats a lie for a lie in the world(サプアが世界にウソにウソを重ねるのは、自分たちが思ったよりも世界に知られていないという現実を認めたくないだけ)!

東仙坊、前回、サプアへの対処法を「基本的に国交断絶を念頭に、どんなウソをつかれても、馬耳東風、一切無視」と提案した。
そして、サプアの実態をせっせと国際社会に情報発信しようとも提案した。
そこで、具体的にどうすればいいのか?と今回提案してみたい。
無視すると言っても、彼らのように視線を外してシカトしようというのではない。
あくまで相手の瞳を見つめたまま毅然と無言を通そうというだけ。
そして、我々は8番目の文明保持国家として世界に誇る「知性」と「歴史」を持っている。
それゆえ、本来、他国の歴史認識など全く気にならないが、それでもその卓越した知性で他国の歴史認識だけでなく現状をも厳密に的確に科学的に考察しているということを世界に発信すればいいだけ。
例えば、こういうことである。
サプア政府は、9月上旬、福島県など8県の水産物の輸入を全面禁止を発表した。
8県以外のものについても、通関時に放射性物質が微量でも検出されれば、事実上輸入停止とも公表した。
それに対し、何をバカな難癖をつけてくるんだと怒ったらオシマイ。
無論、そっちこそ、食品の安全や衛生管理が厳格にされていないじゃないかと反論するのもナンセンス。
金儲けのためには何でもありのあの国が、そんなことをケアするワケがないのも自明の理。
すべてが行き当たりばったりのご都合主義で、基準値がコロコロ変わったり、基準に合致していも気分で禁輸したりするのだから、安全や衛生管理などハナからあってないようなもの。
当然の結果、サプア国内で食の安全を揺るがす事件は頻発。
昨年12月、ソウルや浦項など4つの高校で食中毒が発生すると、慶尚北道安東市の「西安東農協」豊山工場で生産されたキムチからノロウイルスが検出され、出荷された約750tに回収命令。
何と「西安東農協」豊山工場のキムチは、2012年キムチ品評会大賞受賞品。
3月、飲食店で出された焼酎から軽油成分が検出。
6~7月に実施された飲食店やスーパーなどの食品検査で、多くの店舗で冷麺などに大腸菌汚染が発見。
有名メーカーの粉ミルク缶の底からカエルの死骸。
乾燥麺の中から金属片。
それらは、もちろん、日本にも輸出。
厚生労働省によると、韓国から輸入された食品が食品衛生法に違反したケースは年間数10件。
養殖ヒラメから、食中毒を起こす寄生虫のクドア・セプテンプンクタータ。
冷凍マグロや海鮮チヂミから、大腸菌類。
香辛料トウガラシから、肝臓ガンリスクのある農薬ジフェノコナゾール。
活シジミなどから、日本で使用禁止の殺虫剤エンドスルファン。
農林水産省によると、韓国からの農林水産物輸入は中国の5分の1にも満たないとはいえ、2012年で約1912億円
しかも、サプアでは輸出基準が中国ほど厳格ではなく、衛生管理に手を抜いたり、表示を偽装したりするケースが後を絶たないというから、なるほど。
こんな具合に言い返すのではなく、そうだよな…食品偽装が多いのもサプアに蹂躙されているのだから当たり前かもな…と苦笑し、ただただ自省してればいいだけ。
かといって、更年期障害大統領が野球の韓国シリーズの始球式で、韓国国旗をあしらったグローブでナイスピッチングをしたのに、「竹島の日本領有を支援している」と宣言している日本の「アシックス」のスニーカーを履いていたなんて…と、失笑するのもダメ。
確かに、女性でありながら足元に気を遣わないなんてちょっと怖いものがあるけど、それに言及するのはタブー。
もちろん、整形国家の大統領らしく二重マブタにしたかも?というのも、タブー。
その意味で、ミスコリア整形疑惑もバカバカし過ぎるからダメ。
また、エリザベス2世英国女王主催の国賓晩餐会で、更年期障害大統領が着た鮮やかなオレンジ色のチョゴリ、薄いピンクの花柄のスカートのファッションセンスをとやかく言うのもマナーとしてダメ。
ただし、ギフォード名誉市長が主催するロンドン・シティでの晩餐会に出席するために、車から降りるときにスカートが引っ掛かり転倒したことなどは、どうか足元に気をつけて!と書き込むのは、OK。
では、どんなサプアの情報を発信すればいいのか?
我がカンパンゴ同様、サプアもFar East。
それに、歴史の本質は現代史。
近いからよく知ることができるサプアの現状は、世界に報告すべし。
例えば、いかにサプアが相手を思いやる心を社会が失っているとか、忍耐力がなくカッとして衝動的なことをしているかとなど…。
旧正月中に帰省した37歳の会社員の息子が、「音を立てながら食べる」などと指摘した母親の首を絞めて殺害。
マンションに住む27歳のオトコが、同じマンションの23歳女性に「ブサイク」と言われたことに激怒し殺害。
友人がツイッターに書き込んだアイドルグループの悪口をめぐり、17歳女子高生2人が警察沙汰。
オンラインゲームで悪口を言い合ううちに、31歳男性が38歳男性の名前や住所などを調べ、自宅に押しかけ殴り合い。
飲食店では「料理の出し方が遅い」、「欲しいパンがない」などと腹を立て乱暴。
実際、韓国警察犯罪統計では、瞬間的なストレスによる「衝動的殺人」はメチャクチャ増加。
2010年は465件、10年前の306件の1.5倍。
衝動的放火も、10年前の1.7倍。
そして、その原因や動機なども詳細かつ冷静に分析し発信すれば、ベター。
どうあれ、不勉強で不見識のサプアのヒトびとに、あるかないかは別にしてなるべく「正しい」現状認識や歴史認識を国際社会を通じて伝えることが肝心。
その意味では、例えば、父親のトラウマで人生を半ば棄てている更年期障害大統領がその無知蒙昧丸出しに、「信頼関係構築のために日中韓3国共同の歴史教科書を作ってはどうか」と提案した。
「日中韓で共通の歴史認識を」という稚拙な発想なのだろうが、これだけでも十分「歴史音痴」であることは鮮明なのでは?
そもそも、歴史の中に未来があると信じる発想はどこからくるのか?
歴史なんてそれぞれに乗り越えるものでしかないのでは?
「歴史の中に未来がある」などとトンチンカンに思い込むから、自分たちに恥ずかしい歴史を変えたいとウソをついてしまうのでは?
第一、韓国自体が、歴史教科書では左右両派、与野党が激しく対立しモメにモメているのでは?
保守派は左翼・進歩派に対し「北朝鮮に甘い」と言い、左翼・進歩派は保守派に対し「朴正煕に甘い」と言って非難のし合いなのでは?
それだって、今まで歴史教科書が国定歴史教科書1種類だけだったということが、本物の民主主義自由国家ではなおったという証明なのでは?
ようやく検定制度導入で民間出版社による複数になったのも、それこそフクシマノブイリの廃炉工程での4号機から核燃料棒取り出しと同じくらい初めの一歩の前の初めの一歩程度なのでは?
それにしても、国内でさえ難しいものを、共同の歴史教科書を共産党支配下の中国を含めて3国一緒に作ろうという不可能な提案をする茶番は、一体何?
数年前、日韓の民間の左派系学者や運動家らが中国と一緒になって3国共同編集と銘打った歴史教科書「未来を開く歴史-東アジア13国の近現代史」を出版したのも、大いなるムダだったのでは?
こういうフェイクや虚偽パフォーマンスについては、即刻、問題提起すべきなのでは?
それでメチャクチャ気になることが、1つ。
旧宗主国である新宗主国でもある中国、日本と一緒になって自分たちと戦った韓国をどう見ているのか?
それより何より、朝鮮戦争(1950~53年)をどう描いたのか?
反共剥き出しだった韓国が「北朝鮮による侵略戦争」と主張する魂胆はミエミエでも、中国は北朝鮮に加担したはず。
つまり、今の中国と最初に戦った国。
ということは、韓国は北朝鮮の主張する「南の侵略を撃退した正義の祖国解放戦争」を認めたのか?
凄く気になるのは、東仙坊だけではないと思うが…。

Have you forgotten that as for the Korean War, Korea certainly fought against North Korea and China(朝鮮戦争は、間違いなくサプアがサプアと中国と戦ったはず)!

To be continued...





彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-13

Finally for Korea, time when we cut maximum permissible level came(サプアに対し堪忍袋の緒を切るとき)!

東仙坊、水槽に入れて飼い続け、言われるままエサを与え、水を替え、水温を一定にしてきた自分たちの愚かさを恥じている。
所詮、サプアはどこまでもサプアでしかなく、カンパンゴを自分たちが利用することしか考えていないと気づくべきだった。
よくよく考えたら、利用しているはずのカンパンゴの経済力が衰退し、旧宗主国が世界第2位の経済大国になったから、托卵の相手を変えようとしただけ。
また、数十年間、サプアは一度なりとも「親カンパンゴ」であったことはなかったはず。
どうあれ、我々は、いくら世界一のお人好し国家でも、そろそろカプアを水槽で飼うのを止める覚悟をするときなのでは?
何しろ、キャロライン・ケネディ新駐日米大使着任一つで、「昇るアジアの新星の国にくるべきなのに、放射能に汚染され滅びゆく日本に行くなんて、我々を軽視している」とやっかむのだから、ほとんど病気。
さらに、東京帝大で植民政策を講じていた新渡戸稲造が「朝鮮併合」に難色を示す初代韓国統監伊藤博文に「朝鮮人だけでこの国を開くことが果たしてできましょうか?」と日本人の大規模移住を説いた。
すると、「君、朝鮮人は偉いよ。この民族にしてこれしきの国を自ら経営できない理由はない」と応えたうえ、「朝鮮が今日の有様になったのは、人民が悪いのじゃなくて、政治が悪かったのだ」とまでに朝鮮人をかばった伊藤博文。
それ以上に、日本国初代内閣総理大臣で、現代日本の実質的な「建国の父」。
そんな伊藤博文を短銃で1909年中国黒竜江省のハルビン駅で暗殺したテロリスト安重根の記念碑をそのハルビン駅に建立しようと画策しているというから、完全にキチガイ。
それだって、中国と国交樹立した1990年代前半から中国側に要請し、すでに2006年にハルビンの「朝鮮民族芸術館」の2階に韓国政府・サムスン・アシアナ航空など複数の韓国企業の寄付で「安重根記念館」を設立しているのに、何でまだいるの?
どちらにしても、こんなサプアの国を大切な隣国とのたまう日本人は、完全に同じキチガイか、売国奴なのでは?
実際、イザというときに、この国の何を信じるの?
少なくとも、この国のために命を懸ける日本人がまだいるの?
「日本は正しい歴史認識を持て!」とウソを並べながら、国際的マナー違反である「Tale-bearer Diplomacy(告げ口外交)」を続ける卑屈なサプアと本気でつき合う必要があるの?
それで、メチャクチャ気になるデータが2つ。
1つは、11月18日に公開された産経新聞社とFNNの合同世論調査。
外交や経済活動の相手として、「韓国は信頼できない」69.3%、「信頼できる」16.8%
韓国司法の判断が「納得できない」82.7%、「納得できる」5.6%
「賠償金を支払うべきではない」も79.2%。
東仙坊、書き込んできた「河野談話」についても、「見直すべきだと思う」55%、「思わない」27.5%
いまだに「信頼できる」、「納得できる」、「河野談話見直すべきと思わない」と応えるヒトたちは、一体どこのヒト?
2つ目は、7月中旬にUSAシンクタンクが発表した調査報告。
韓国人の98%「日本の謝罪は不十分」、大本の中国人でさえ「日本の謝罪は不十分」78%。
日本に「好感を抱いている」韓国人もわずか22%、2008年47%より、大幅に減少。
8月15日の日本の投降日も、中国と違い、韓国は国民の休日。
メチャクチャ変だと思わないか?
前回の第二次世界大戦で、韓国は日本と一緒に中国や世界と戦ったことはあっても、日本と戦ったことはないのでは?
それなのに、抗日独立運動記念日の「3.1節」(??)で、あの更年期障害大統領が演説した「加害者と被害者の歴史的立場は千年たっても変わらない」って、一体何?
確か、ドイツのメルケル首相がナチス時代のユダヤ人強制収容所跡を訪れ犠牲者に頭を下げたとき、頭を下げたメルケル首相の写真にわざわざ日本語で「安倍が見習うべき姿」という文章を付けていたのでは?
ドイツはこんなに過去の歴史について謝罪と反省をしているのに比べ日本は!ということなのだろうが、いつ日本が韓国にドイツがユダヤ人にやったようなことをしたの?
それより何より、ドイツがヨーロッパでいつどこの国を統合したの?
そもそも、韓国は日本と戦争した敵国ではないだいだけでなく、日本への戦勝国でもないのでは?
それゆえ、極東裁判も、A級戦犯問題とも直接関係ないのでは?
本来なら日本と一緒に責められる立場だったのでは?
そして、ドイツの一州だったオーストリアのように国際社会に謝罪すべき立場だったのでは?
第一、併合支配は戦争犯罪ではないのでは?
仮に併合支配が植民地支配だったとしても、一体どこの国がそれを謝罪・補償したの?
ベトナムは60年以上も植民地支配したフランスだって、インドネシアを300年以上にわたって植民地支配したオランダだって一切していないし、逆にベトナムやインドネシアもフランスやオランダに対して謝罪・反省・補償は要求していないのでは?
それこそが、国際社会の儀礼なのでは?
どうだろう?
少しは本当に歴史を勉強すべきなのでは?
もっとも、「正しい歴史認識」なんていうものはこの世にはなく、それぞれの歴史家がそれぞれの社会的時代的背景から自分たちに都合よく並べるだけだろうが…。
その意味で、「正しい歴史認識」などというヒトは、それだけで詐欺師かウソツキ。
そして、「正しい歴史認識」があると思うヒトは、世の中を知らないウブなヒト。
とにかく、東仙坊、今、一つだけ断言できることがある。
もしこのカンパンゴの国が、サプアとつき合うのを止めれば、スポーツや芸能の世界は虚弱になるかもしれないが、性犯罪が減り、モラルが向上する。
とにもかくにも、この正気を失った国とは、1日も早くオサラバすべし。

そこで、本気でサプア対策を考えてみた。
①世界に恥をかいても、「河野談話」なる日本政府見解がこんなデタラメな聞き取り調査を基にしてしまったとすべてを公開し、新たな正式談話を発表すること。
②サプアがいかなるウソをついても一切無視すること。
そして、その一方で、それこそサプアのごとく執拗にかつカンパンゴらしく淡々と世界がよく知らないサプアの実態を世界に紹介し続けること。
この2点しかないと思うが、どうだろう?
我々は世界一のお人好し国家らしくカンパンゴの国を演じてきた、それは同じナマズだからと目ざといサプアに情をかけてしまって、その非礼を大目に見てきたからでしかない。
あまりにも卑屈なサプアのウソに、ビックリしすぎて我々までが卑屈になっていたからである。
しかし、サプアはどこまでもサプアでしかなかった。
すっかり脆弱になって明確な意思表示をしない我々を「恐るるに足らず」と見くびって、いつの間に増長し切ってしまった。
ウソとは実に恐ろしいもの。
ウソにウソを重ねているうちに、自分たち自身がそのウソの見分けもできなくなってしまったらしい。
生来の夜郎自大の性格からか、今や完全に誇大妄想型のキチガイ。
ウソを平気で教科書にまで載せ、国民を洗脳しているカルト国家。
それこそ、かつての隣のキチガイの国の本家である普通国民、すなわち脱北者までが逃げ出すほどの危ない国家。
どうだろう?
本気で見限るときだと思うが…。
11月18日、「ウォン」が対「円」で大幅に上昇。
韓国銀行によると、ウォン対円相場は100円=1063.30ウォンとなり、前日に比べて3.36ウォン高、円安。
世界金融危機以降、5年ぶりの最高水準。
昨年は100円=1413.14ウォン平均だったから、25%ほどの上昇。
米国の量的緩和、韓国の経常収支黒字、外国資金による韓国株買い越しなどにより、ウォンは対米ドルで上昇。
円はアベノミクスの量的緩和や景気低迷などによって下落。
2年前には1ドル=75円という水準だったが、現在では100円前後。
ちょうどいいときだと思わないか?
昇るアジアの新星の国らしく、旧宗主国と宗主国と並ぶ経済大国として我々に甘えずガンバって!と決別するときでは?

In the country which doesn't respect courtesy of the global community, the wrath of Heaven falls by all means(国際社会の儀礼を重んじない国には、必ず天罰が下る)!

To be continued...





彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-12

What kind of peoples half-asleep are reading the Asahi Shimbun not to correct even if they made a false report openly(あからさまに誤報しても訂正しない旭日新聞を読む寝ぼけた人たちは、どこのヒトたちなのか)?

東仙坊、いくら無教養なカントリーボーイどものコミュニティだとしても、最大の同盟国である宗主国にサプアのウソに踊らされている人々がいる現実に、ショックを覚えている。
いやいや、そこまでするサプア系米国人どもに、呆れ返っている。
おそらく自分たちが母国が絶望的であることを熟知しているからこそ、母国を棄てた罪悪感に苛まれているからこその贖罪なのだろうが、それでますます惨めな気持ちになっているはず。
そう考えると、このカンパンゴの国にも、そんな贖罪意識からあたかも強制があったからこそ母国を棄てざるをえなかったと思いたがるサプア系カンパンゴ人のなんと多いことか?その意味で、カンパンゴの国籍を取り、きちんとカンパンゴの氏名に改名している人たちは信じられても、サプアの氏名のままでいるヒトどもにはどこか信じられないところがあるのだが…。
大切なことはカンパンゴ好きだからこそカンパンゴ人になりたいと心から思うことだと思わないか?
どちらにしても、根暗で他罰的な性分のサプアのヒトどもに、格好のエサを与えて、カンパンゴの国益を世界的に損失させている「河野談話」、その捏造に組みしたままのたぬき魯鈍ども、血税を被害者に迂回させて「もっともっと日本から金が取れる」と煽る人権派弁護士ども、サプアの隠れお抱え新聞旭日新聞の罪は相当重いのでは?
とりわけ、目先の功名心とサプアにひたすら貢献したい売国奴で万死に値する河野洋平なるトンチンカン、韓国で慰安婦賠償訴訟原告となる元慰安婦を募集し弁護人を務めた福島瑞穂、高木健一、そして福島瑞穂の先輩弁護士で高木健一の友人である、民主党の仙谷由人元官房長官、いまだに慰安婦問題のキッカケになった吉田清治なる売国奴詐欺師の「私の戦争犯罪-朝鮮人強制連行」を真実かのように世間に広めそれが虚偽と判明しても一切訂正しない旭日新聞は、間違いなく確信犯。
実際、仙谷由人官房長官、2010年7月、日韓両国間の個人補償請求問題を「完全かつ最終的に」解決した日韓基本条約とそれに伴う諸協定について、「法律的に正当性があると言って、それだけでいいのか」と異を唱え出したというから、何をかいわんや。
さらに、日韓併合100年に当たってオバカン首相に「謝罪談話」を出させ、古文書「朝鮮王朝儀軌」の引き渡しなどを主導したというから、完全にサプアの政治屋。
そう言えば、このニンニクの臭いだらけのたぬき魯鈍、特別永住外国人への地方参政権付与法案の成立に奔走していたはず。
どうあれ、「河野談話」の根拠とした元慰安婦への聞き取り調査がこんなに杜撰でデタラメなものでしたと世界に大恥をかいても、一刻も早く改めるべきなのでは?
そうしないと、11月15日、自民党の東大阪市市議、樽本丞史(45歳)が、あのソウルの同じ慰安婦少女像を設置したグレンデール市庁舎にわざわざ出向き、ウィーバー市長を除く4人の賛成市議どもに抗議しても、「南京大虐殺」などといった言葉を使って日本の戦争責任に言及するなど韓国側の主張に沿った認識を繰り返されるどころか、「韓国コミュニティーに感謝している。この像が市にあることを誇りに思う。戦争の被害者のためにも、歴史を教えることは大切だ」とか、「コミュニティーとともに真実と歴史的な公正を守る。日本も同じようにして、謝ってほしい」とか言われ、スゴスゴ退却するハメになってしまうのでは?
もっとも、サプア系が30万人にも満たない人口の中で1万人以上も侵食しているグレンデール市にいる1000人ぐらいのカンパンゴ系は、一日も早く引っ越すべきだと思うが…。
それ以上に、その3割近くがアルメニア系。
アルメニアといえば、トルコと飽くことのない長い戦いを続けていて、最近でもボストンでの爆弾テロを実行したキレやすいサプアのようなヒトたち、東仙坊、そんな市には最初から住みたくないが…。
 
ところで、その露骨な虚偽報道を続けてひたすらサプアを利し、カンパンゴを世界的に貶めている旭日新聞。
すなわち、「河野談話」が殺人実行犯とすれば、それを教唆した殺人教唆犯である旭日新聞。
ライバルの読売新聞に、11月1日付で、ようやく「日韓両国間の外交問題になったのは、1992年の旭日新聞の報道が発端だ。旧日本軍に関し、『主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した』などと事実関係を誤って報じた」と糾弾された旭日新聞。
実は、5月14日付読売新聞でも、「戦時勤労動員制度の『女子挺身隊』を“慰安婦狩り”と誤って報じた」と指摘されていたのだが…。
それもこれも、大本は、1992年1月11日付の旭日新聞の1面トップ記事「慰安所軍関与示す資料」。
明確な根拠は示さないまま、「慰安婦の多くは朝鮮人女性」、「人数は8万とも20万ともいわれる」とも公表。
さらに、吉田清治なる売国奴詐欺師の「韓国・済州島で女性を強制連行した」という証言を確認も検証もしないまま繰り返し報道。
それが済州新聞の報道で、完全に「作り話」だったことが判明しても、1983年11月10日付「ひと」欄で「朝鮮人を強制連行した謝罪碑を建てる」と取り上げたり、1992年1月23日付1面コラム「窓」で「吉田氏は腹がすわっている」と持ち上げたりし、過去記事を訂正しようとしなかった最低のマスメディア。
おかげで、同じサプアの手先の毎日新聞や赤旗なども追従。
瞬く間に、その虚報が世界を席巻。
韓国政府が1992年7月にまとめた「日帝下軍隊慰安婦実態調査中間報告」、国連人権委員会に提出され慰安婦を「性奴隷」と認定した1996年の「クマラスワミ報告」にも引用されてしまう大失態。
それでも、責任を認めず、1997年3月31日付の慰安婦特集記事で、「朝日新聞などいくつかのメディアに登場したが、間もなく、この証言を疑問視する声が上がった」ととぼけたままで終始。
前主筆、若宮啓文までが、今年9月に出版した著書で、「朝日新聞も慰安婦問題を熱心に報じた時期があった。中には力ずくの『慰安婦狩り』を実際に行ったという日本の元軍人の話を信じて、確認のとれぬまま記事にするような勇み足もあった」とほんの少し自戒しているのに、肝心の旭日新聞はいまだに訂正ナシ。
そ、そ、それどころか、10月13日付で、「慰安婦問題の拡大阻止 1992~1993年、東南アジアで調査せず」と懲りずにフェイント報道…。

旧日本軍の慰安婦問題が日韓間で政治問題になり始めた1992~1993年、日本政府が他国への拡大を防ぐため、韓国で実施した聞き取り調査を東南アジアでは回避していたことが、朝日新聞が情報公開で入手した外交文書や政府関係者への取材で分かった。韓国以外でも調査を進めるという当時の公式見解と矛盾するものだ。
「河野談話」が出る直前の1993年7月30日付の極秘公電によると、武藤嘉文外相(当時)は日本政府が韓国で実施した被害者からの聞き取り調査に関連し、フィリピン、インドネシア、マレーシアにある日本大使館に「関心をいたずらに煽る結果となることを回避するとの観点からもできるだけ避けたい」として、3ヵ国では実施しない方針を伝えていた。
日本政府は当時、内閣外政審議室長が「対象を朝鮮半島に限っていない」と答弁するなど、韓国以外でも真相究明を進める姿勢を示していたが、水面下では問題の波及を防ごうとしていたことになる。

一衣帯水の隣国なのに、日本と韓国の間では不信の連鎖が続く。これを断ち切る突破口にならないだろうか。
日本の野田前政権と韓国の李明博前政権が 昨年、旧日本軍の慰安婦問題の解決に向け話し合いを進め、政治決着の寸前までこぎ着けていたことが明らかになった。
双方の政権交代によって交渉は頓挫した。
だが、首脳の側近同士が交渉した一連の経緯を振り返ってみると、解決に向けた強い意志が指導者にあるならば、歩み寄りは可能だということがわかる。
日韓の前政権高官らの証言によると、日本側は次のような案を韓国側に示したという。
駐韓日本大使が元慰安婦に会って謝罪。
それを受けて日韓首脳会談を開き、日本側が償い金などの人道的措置をとることを表明する。
人道的措置の原資には、政府予算をあてる。

慰安婦問題について日本政府は、1965年の国交回復時に結ばれた日韓請求権協定によって解決済みとの立場だ。
前政権の案は、こうした政府の立場を維持しつつ、元慰安婦を救済するぎりぎりの妥協策だ。
かつて民間から集めた5億円あまりの寄付をもとに実施された「アジア女性基金」の事業と似た枠組みだ。
アジア女性基金では、日韓の支援団体などが「日本政府は法的責任を回避している」などと反発。
韓国で償い金をうけとった元慰安婦はごくわずかにとどまった。
今回はこうした轍を踏むまいと、双方は細心の注意を払っていた。

菅官房長官は前政権の交渉について、「私どもの政権に引き継がれていることはまったくない」と語った。
一方で安倍政権内にも、この問題の決着を模索すべきだとの声はある。
安倍首相と朴槿恵大統領はいま、国際会議で顔を合わせても、まともな会談ができないほど冷えた関係にある。
ただ、昨年、交渉が進んだのは、むしろ李前大統領が竹島に上陸して、両国の関係が極度に悪化した後からのことだ。
慰安婦問題を政治決着させるとなれば、日韓双方で異論も出てくるだろう。
だが、元慰安婦の存命中にこの問題に区切りをつけ、日韓関係を修復することが急務
なのは間違いない。
前政権と違い、安倍、朴の両政権は、両国間のわだかまりを克服できるだけの安定した政治基盤を持っている。
この時を逃さずに交渉を引き継ぎ、最終解決を導く話し合いを早急に始めるべきだ。


どうだろう?
凄い屁理屈だと思わないか?
サプアだけが政治問題化させて強硬に調査を求めていたので、他の3ヵ国は何も無関係なだけでは?
それをサプアの要求通りに金を払わないのが悪いとばかりに日本政府を批判しながら、日韓基本条約に反してもいいから、政治決着し血税で金を払ってサプアを喜ばせろとは、一体全体どこの国の新聞?

The traitors of the Korea group which is in Japan wanna eat a tax of Japan too much(カンパンゴにいるサプア派の売国奴どもは、サプアの税金をやたらと食べたがる)!

To be continued...




彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-11

We don't have to react to a Korean bullfinch one by one and should uncover false many them plainly in the world(我々は、サプアのウソにいちいち反応するのではなく、彼らのウソの数々を淡々と世界に暴いていればいいだけ)!

東仙坊、前回、サプアの国では性奴隷がいたと断言した。
もちろん、それは従軍慰安婦強制連行を認め、それを指しているのではない。
サプアのヒトびとなら、か弱い女性、貧しい女性に間違いなくつけ込んで性奴隷にしたと確信しているからに他ならない。
その理由は、誰がどう言おうと、そのサプアのDNA…。
11月11日、BWCHINESE中文網が紹介した、日本のネット上で頻繁に「中国人と韓国人の違い」が論議されているという記事から、それを逆輸入的に活用してみたい。
◎中国人は金がらみの犯罪が多い、韓国人は性犯罪が多い。
◎中国人は3K仕事もいとわないが、韓国人は決してやらない。
◎中国人は質素な生活でも気にしないが、韓国人は破産してでも贅沢な暮らしをしたがる
◎中国は欧米に近い男女平等社会だが、韓国は極端な男尊女卑社会
◎中国人は証拠を突きつけられれば罪を認めるが、韓国人は死んでも認めない
◎中国では芸能人以外は整形しない、韓国は国民の大半が整形している。
◎中国人はパクリ製品を売る時にパクリであることを隠そうとしない。韓国人はパクリを隠すだけでなく、盗み取った他国の文化も「韓国起源」を主張する
◎中国人は上司が女性でも仕事を辞めないが、韓国では上司が女性に変わった途端、辞める人が続出する。
どうだろう?
見事に洞察していると思わないか?
ともかく、性奴隷を誕生させたのは、間違いなく朝鮮人の慰安婦ブローカーや女衒だったと思うが…。
どちらにしても、日本軍の要望した朝鮮人慰安婦の実態を証明している第三者の証拠がある。
それは、1944年10月1日のUSA戦争情報局資料「心理戦チーム報告書」。
米軍がビルマ(現ミャンマー)・ミートキーナ(現ミチナ)で捕らえた朝鮮人慰安婦20人らから尋問した内容…。
「食事や生活用品はそれほど切り詰められていたワケではなく、彼女らは金を多く持っていたので、欲しいものを買うことができた。兵士からの贈り物に加えて、衣服、靴、タバコ、化粧品を買うことができた」
「ビルマにいる間、彼女らは将兵とともにスポーツを楽しんだりピクニックや娯楽、夕食会に参加した。彼女らは蓄音機を持っており、町に買い物に出ることを許されていた」
「慰安婦は客を断る特権を与えられていた」
「日本人兵士が結婚を申し込むケースが多くあり、現実に結婚に至ったケースもあった」
雇用契約に関しては、慰安所経営者と慰安婦の配分率は50%ずつだが、当時の下士官の月収は15円前後だったのに、平均月収は1500円。

どうだろう?
家も学もない赤貧のサプアの女性たちにとって、夢のような世界だったのでは?

ところで、8月6日、元慰安婦調査を韓国政府側として実施していた安秉直ソウル大名誉教授が、約10年前にソウル近郊の博物館が古書店で入手していた日本軍慰安所の管理人だった朝鮮人が残した日記があることがわかり(?)、堀和生京大教授と木村幹神戸大教授によって日本語訳を作成し公開したことを知っているか?
その日記の筆者は、朝鮮半島南東部・慶尚南道出身の男性(1905-79)。
何でも、日記はハングル文字と漢字を主に用い日本語も混じっていて、漢文として読まなければ意味が通じない部分が多く、現代語訳が必要だったというから、ハナから???
男性は、1942年7月に釜山港を出発した朝鮮人女性数百人からなる「第4次慰安団」に参加し、ビルマとシンガポールの慰安所で働き、1944年12月に朝鮮へ戻ったというが、1922年~1957年までの日記が残っているのに、肝心の1942年を含む朝鮮で慰安婦募集に携わった可能性のある1941年など8年分がなぜか欠けているというから、ますます胡散臭い。
1940年代になって統制経済が強化され経済的に困窮したために(?)、慰安婦を募集してビルマに向かい義理の兄弟と合流(?)。
日本軍慰安所の管理人をやっていたというのだが、その立場は何?
慰安所業者をその義理の兄弟が経営していただけなのでは?
1942年5月、日本軍南方派遣軍司令部は、朝鮮軍司令部に対し慰安婦募集に関する協力を要請。
朝鮮軍司令部が選定した朝鮮人民間慰安所業者らは「多額の金を稼げる」という甘い言葉や、まとまった額の金をあらかじめ前借金として渡すなどして、慰安婦を募集。
慰安婦の一部は、数百円の前借金を受け取ったが、その金は軍から出ていたことが判明(?)
ちょっと待ってよ、正確には、軍から朝鮮人民間慰安所業者に渡った金が慰安婦に渡ったということで、それは当たり前なのでは?
募集された慰安婦は軍属に準ずる身分で、日本軍が発行する旅行証明書を持ち、軍用船など軍用の交通手段を利用したことが判明
メチャクチャな論理では?
戦地なのだから、その安全を依頼主の軍が担保するのは当然では?
その意味で、前線の日本軍部隊が、下部組織として編成された慰安所・慰安婦らを率いて移動していた事実も判明。これは「慰安婦の動員に日本政府や日本軍が関与しなかった」という一部の主張を全面的に否定(?)
これもまた、メチャクチャ論理では?
戦地に呼んだ軍が非戦闘員の慰安婦たちを守らなくて誰が守るの?
慰安所業者は慰安所を簡単に譲渡し、新たな業者は特に負担もなくこれを引き継げた。それなのに、男性は義理の兄弟が事故で死亡した後、その運営していた慰安所への縁故権を主張しなかった。
これは、事実上、軍が慰安所を所有しており、慰安所業者は経営のみを担当していたからと判明(?)。

どうあれ、慰安所従業員の日記の発見は日韓で初めてで、この日記に、日本軍慰安所の経営実態や慰安婦の生活の様子が描かれていることは確か。
1942年8月にビルマに到着した慰安婦らは、約20人ずつに分けられ、ビルマ27ヵ所、シンガポール10ヵ所の日本軍の慰安所へ配置。
それらの慰安所は、「航空隊慰安所」、「兵站管理慰安所」のように特定の部隊に所属しており、収入報告書・営業日報などの報告書を定期的に所属部隊へ提出させられ、軍の命令によって随時移動させられていたから、形式的には朝鮮人民間慰安業者が経営していたが、日本軍が直接管理・統制していた証拠。
「1941年12月に太平洋戦争が始まった後、日本軍が数度にわたって慰安婦を連れて行ったという噂が出回ったが、今回公開された日記でその実態が判明した。日本軍慰安所の運営実態を示すこの日記によって、慰安所が軍の組織編制の末端部に編入されており、慰安婦が『性的奴隷』状態にあったことを再確認できる」。
オモシロい学者さんだと思わないか?
何度言ったら理解してもらえるのか?
このときのビルマやシンガポールは戦地の最前線なのでは?
しかも、軍人のための慰安所なのでは?
一体このどこが「民間業者が慰安婦を募集し、慰安所業者が営業のために軍部隊について行った」という一部の主張が事実ではないことを示しているの?
1943年3月10日、「55師団から、慰安所をマンダレー近辺のイエウという場所に移転せよという命令があり」
1943年4月15日、「ペグーの慰安所『乙女亭』、『文楽館』、将校クラブなど3、4の慰安所は、今回アキャブ地方に移動した」
1943年7月10日、「昨年の今日、釜山埠頭で乗船し、南方行きの第一歩を踏み出した」
1943年7月19日、「ラングーン(現ヤンゴン)のインセンにいる高部隊、すなわち航空隊所属の慰安所2ヵ所が兵站管理に移譲された」
1943年7月20日、「村山氏が経営する慰安所『いちふじ楼』が兵站管理になった」
1943年7月29日、「以前村山氏の慰安所で慰安婦をしていて、夫婦生活を送るために出ていった春代と弘子は、今回兵站の命令で再び慰安婦として『金泉館』にくることになった」
1943年8月6日、「『カナガワ』氏は、慰安所移動説があると言って軍司令部で調べてみた」
1943年8月13日、「鉄道部隊で映画があるといって、慰安婦たちが見物に行ってきた」
1944年4月6日、「一昨年慰安隊が釜山を出発したとき、第4次慰安団の団長としてきた津村氏が市場で働いていた」
1944年10月27日、「慰安婦に頼まれた送金600円を本人の貯金から引き出して、中央郵便局から送った」
どうだろう?
これらのどこから強制連行が感じられるのか?
それなのに、ビルマで捕らえた慰安所経営者を米軍人が尋問した1944年10月1日のUSA戦争情報局資料「心理戦チーム報告書」に、1942年7月10日に慰安婦703人と慰安婦業者約90人が釜山港を出港したとの記録があり、「米軍の記録が第4次慰安団を指すのは確実だ。それは日本軍が慰安婦を複数回にわたって組織的に動員していたということを証明している。慰安婦は、徴用・徴兵・勤労挺身隊と同じく、戦争の本格化により日本が戦時動員体制の一つとして国家的レベルで強行したこと。しかも慰安婦は、募集時に自分たちがやることをきちんと説明されず、人身売買に近い手法が利用されたという点で『広義の強制動員』と見ても差し支えない」と結論づけられるとは、一体どういうこと?
か、か、勘弁してよ!と言いたくならないか?
どこに強制の雰囲気があるの?
唯一あるとすれば、703人の慰安婦に何で90人もの朝鮮人ブローカーが一緒に行ったのか?
それはヤバいことがあるからなのでは?
さすがに、安秉直ソウル大名誉教授さえも、韓国で一般的な「軍や警察による強制連行があった」という意見に対し「朝鮮では募集を慰安婦業者が行い、軍が強制連行する必要は基本的になかったはずだ」と応えているのも、そのへんに真実があるからなのでは?

It must be Korean DNA to pierce a bullfinch even if it comes out with a lie(ウソとバレてもウソを突き通すのがサプアのDNA)!

To be continued...




彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-10

Just because of emotions-like character, I don't think that the emotional false charge to Korean Japan comes to here with the sane incident no matter how much(いくら情念的な性格だからといって、サプアのカンパンゴへの感情的なアヤツケも、ここまでくると正気の沙汰とは思えない)!

東仙坊、朝鮮日報の記事でサプアの国ヒトびとに共感されているのは、あくまで根拠あるデジタルな話ではなく、間違いなく元慰安婦の女性たちが暮らしている施設での元慰安婦たちへのインタビューだと確信している。
彼らの発祥の「演歌」というより「怨歌」の世界そのものの、聞くも涙語るも涙の悲劇の性奴隷ストーリー…(?)。

「空腹の弟たちのため」2度売られ…
平壌出身で91歳になるキム・スンオクという女性、「暮らし向きが苦しく、7歳から他人の家で生活していると、空腹の弟たちの生活の一助にと父親の勧めで、『妓生(キーセン)』として売られた」。
キム・スンオクはもう一度家に帰りたいと思う一心で、金を稼ぎ借金を完済。
家に戻ったが、父親は再びキム・スンオクキムを売り、中国黒竜江省の「石門子」という慰安所に行くことになった。
約5年間、性奴隷として過酷に働かされたキム・スンオク…。

「工場で働けば、お金を稼げると聞いたが、慰安婦の募集だった」…
家が苦しく学校に行けず、1940年に、お金も稼げて勉強もさせてもらえるという誘い話に乗って、蔚山の旅館で働いていた。
すると、1942年に朝鮮人1人と日本人1人に中国の延吉に連れていかれ、3年間、性奴隷として過ごし、酷い暮らしをさせられた。


どうだろう?
こんな苦難に満ちたストーリーで日本が攻撃されているなんて、あんまりだと思わないか?可哀想過ぎて、思わず大笑いしてしまいそうでは?
それはそうである。
これらの悲惨な話から読み取れるのは、自分たちが学校にも行けないほど、自分の家がないほどの赤貧だったということ。
そして、カラダを売ればとにかく稼げたということ。
それから、ヘタをしたら自分の父親に売られることもあったということだけ。
こんな根拠で、日本批判をして日本を性奴隷国家に貶めるなんて、かえってあんまりだと思わないか?
その他の攻撃のネタは、当時の新聞記事…。
1933年6月30日付東亜日報、中国に売り飛ばした朝鮮人の人身売買組織検挙。
1939年8月31日付東亜日報、朝鮮半島の悪徳業者が100名を超える婦女子を売り飛ばす。
1944年7月26日付京城日報、「慰安婦至急大募集」年齢:17歳以上23歳まで、勤め先:後方○○隊慰安部、月収:300円以上(京城帝国大学卒業生初任給75円の約4倍:前借3000円まで可)。
1944年10月27日付毎日新報、「軍慰安婦急募集」、行先:○○部隊慰安所、 応募資格:年齢18歳以上30歳以内身体強健女性、募集期日:10月27日より11月8日、 契約及待遇:本人面接後即時決定。
さらには、1939年3月15日東亜日報、日本の治安機関が連れ去られた女性らを救出などというものも。
正直、こんなもので攻撃する神経を疑いたいと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
ちなみに、従軍慰安婦強制連行問題の黒幕と思える「世界抗日戦争史実維護連合会」は、2009年、日本軍はアジアで3000万人の民間人を大量虐殺し、朝鮮と中国からそれぞれ約25万人ずつ合計50万人を強制連行し性奴隷としたと荒唐無稽な数字を発表しているから、本当にウンザリしないか?
そんな中で、俄然注目した記事が3つ。
1つは、終戦直後、朝鮮半島などでソ連兵などととともに行った朝鮮人による非戦闘員の日本人女性引揚者への集団レイプ。
何でも、福岡県筑紫郡二日市町(現・筑紫野市)にあった厚生省引揚援護庁医療施設「二日市保養所」の1946年の記録では、レイプにより妊娠した女性引揚者のを治療。
その判明している許し難き相手のクソッタレは、朝鮮人28人、ソ連人8人、中国人6人、アメリカ人3人、台湾人1人、フィリピン人1人。
場所は朝鮮半島が38件と最も多く、満州4件、北支3件。
そして、な、な、なんと1947年に閉鎖されるまでで4500件の中絶手術。
2つ目は、朝鮮戦争時、韓国で、国連軍がソウル市北部の村で女性をレイプしたり、韓国人兵士が韓国人女性に性暴力や性拷問を働いたというから、何をかいわんや。
そのために、1961年9月14日付東亜日報に、国連軍を相手とする慰安婦登録が1961年9月13日に実施されたというから、ただただ絶句。
3つ目は、韓国陸軍本部が1956年に編纂した公文書「後方戦史(人事編)」によると、韓国軍慰安婦は1952年における4小隊に限ったケースだけでも、89人慰安婦が204,560回の行為というから、唖然。
また、1955年のソウル市警察局によると、米軍相手の性売買女性は61,833名、1962年米軍慰安婦として2万名以上が登録、1980年代までに100万人超の韓国女性が米軍の相手をしたというから、開いた口が塞がらないのでは?
どうだろう?
このへんに、戦争と慰安婦の因果関係の真実があるのでは?
どちらにしても、これだけグローバルな時代に、杜撰でデタラメな「河野談話」のせいで、我が日本が「性奴隷国家」としての汚名を馳せていることを放ったらかしにしておいて、憲法改正とか日本版NSCとか特別秘密保護法とかTPPとかアベノミックスとかノンキなことを言っている場合ではないのでは?
2003年からUSAの数1000校で100万人以上の学生に使用されている歴史教科書「Tradition & Encounters:A Global Perspective on the Past」に、「慰安婦の80%が朝鮮人で、最大で30万人もの14~20歳の女性たちを強制連行して性行為を強要し、性病にかかると殺害され、終戦時にはそれらを隠蔽するために慰安婦たちを『ジェノサイド(大量虐殺)』した」と記載されたままであることの方が、大問題なのでは?

では、実際のところ、性奴隷なるものはいたのか?
東仙坊、サプアにはいたと確信している。
もちろん、それは言われているような従軍慰安婦強制連行によるものではない。
そもそも、そんな時代に慰安婦のブローカーや女衒になるヤツにロクなヤツがいないのは当たり前。
ましてや、当時のサプアは貧困の極みなのである。
その相手の弱みにつけ込んで、平気で騙したり、約束を反故にしたり、裏切ったりするブローカーや女衒がゴマンといたはず。
それ以前に、娘を売った恥知らずの親がその莫大な前払い金を受け取っておきながら、娘に売春婦として売ったとは言えず、事実を隠したまま挺身隊に行くのだと話したり、日本にある工場や病院に就職するのだと伝えたりして、ブローカーや女衒について行くよう諭したことが多かったはず。
一方、ブローカーや女衒も、前金を渡していたらそれを回収するために、相当の期間、慰安婦本人に報酬を支払わないことも多かったはず。
そうなれば、慰安婦本人は、強制的に連れてこられ、一銭ももらうことなく酷使されているだけと思うようになったはず。
さらに、その日の生活にも困るような女性たちが、皇軍の2等兵の月給が7円だったことを考えれば、300円もの収入が得られるならば、歓んで自分の意志で志願したはず。
しかし、600年もの儒教思想で貞操観念の大切さを教え込まれていた女性たちが、自分から慰安婦になったとは口が裂けても言えない環境もあったはず。
実際、日中戦争初期までは、軍人100人あたり慰安婦1人の基準を充足するのに特に問題はなかったはず。
そのうえ、中国には当時も立派な公娼がいたはず。
ところが、戦争が拡大していくにつれて、日本軍では多くの慰安婦を必要としたはず。
とりわけ、1942年、戦線が東南アジアと太平洋地域に拡大すると、日本国内で慰安婦を確保するのが難しくなったはず。
となれば、需要と供給。
金儲けのために何でもありのヒトたちが、その状況に黙っているはずもなかったはず。
朝鮮、台湾、中国で、東南アジアで、あくどいヤツラがブローカーや女衒になり大金を稼ごうとしたはず。
そんな不逞の輩どもが、勤労挺身隊としてたくさん稼ぐことができると騙したり、そのへんで拉致するようになったのも当たり前では?
そのせいで、特にサプアでは、性奴隷にされた女性は間違いなくいたはず。

We can be convinced that there must be a sex slave only in Korea in the world(世界でサプアだけには、性奴隷がいると納得できる)!

To be continued...



彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-9

The wrath of Heaven should fall to local assemblymen in defiance of national interest for one's at hand profit by all means(自分の目先の利益のために国益を無視する地方議会議員どもには、必ず天罰が下る)!

◆1993年8月4日、宮澤喜一改造内閣官房長官として発表した、従軍慰安婦募集の強制性を認めた「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(河野談話)」

◇この杜撰で不正確でおよそ歴史の証拠などには絶対にならないデタラメな「河野談話」の本当の背信行為   

④東仙坊、この「河野談話」の最大の問題は、USAカルフォルニア州グレスデールの無知蒙昧な市会議員にまで、「日本でも多くの市議会が慰安婦問題で決議している。私たちは正しいことをしているのだ」と言わせしめた、我が国の地方議会や自治体の存在…。
これだけ世界が日本に冷ややかな視線を送っているときに、これだけ悪意を持って日本の名誉を傷つけようとしているサプアの手先どもが日本の内外にいる危険なときに、オメオメとサプアを利することをする恥知らずの「たぬき魯鈍」どもがいっぱいいるという現実。つまり、自分がラクに儲けるために、自分が県議会議員や市会議員でいたいだけでサプアにおもねる日本人の魂を喪失した情けなくてみっともない大バカどもがゴマンといるということ。
メチャクチャ嘆き悲しいことだと思わないか?
脅かしに屈したどころか、その横暴な相手に塩を送っているのでは?
そもそも、ほんの少しの歴史認識と人間としての基本的知性があれば、有史以来当たり前の慰安婦を性奴隷にしていたと謝罪したら、それ以上に悪いことをしていたのでは?と勘繰られるのが関の山ということぐらい理解できるのでは?
いくらカンパンゴの国とはいえ、そこまでサプアにへつらう理由は何?
東仙坊、こんなバカバカしい「河野談話」を追随するくらいなら、三流政治屋でも腹を切れ!と言わざるを得ない。
そ、そ、それなのに、全国の地方議会で、慰安婦問題を巡り、公的謝罪や国家賠償などにつながる「誠実な対応(??)」を政府に求める意見書や決議の可決したのが、2008年3月の兵庫県宝塚市議会をはじめ、今年6月末現在で、な、な、なんと44議会。
何でも、2009年9月の民主党政権誕生以降、市民団体による働きかけが活発化(?)。
民主党や共産党だけでなく、公明会派も賛成するケースが目立つというから、もうメチャクチャ。
ましてや、右翼のはずの(?)安倍晋三政権になってからも、4議会が可決したというから、唖然呆然。
そして、すべてが根拠がない慰安婦の強制連行を認めた「河野談話」を前提としているというから、開いた口が完全に塞がらない。
なかでも、島根県隠岐の島町の竹島問題を抱えているはずの島根県議会の対応には、ビックリ。
6月26日、「日本軍『慰安婦』問題への誠実な対応を求める意見書」を賛成多数で可決。
根拠もなく旧日本軍による慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」を基にした意見書が超党派によって提案され、民主党、共産党などに加え、、「いわれのない批判に対し敢然と立ち向かい、日本人は強制連行をやっていないと言わなければならない」はずの自民党も1人を除き賛成し、可決。
「日本政府は1993年『河野談話』によって『慰安婦』への旧日本軍の関与を認めて、歴史研究、歴史教育によってこの事実を次世代に引き継ぐと表明しました。日本政府がこの問題に誠実に対応することが、国際社会に対するわが国の責任であり、誠意ある対応となるものと信じます」と公表。
しかも、採決の際に退席した自民党県議小沢秀多(63歳)によると、本会議で反対討論をしようとしたら自民会派の幹部から「異議を唱えるなら、ペナルティーを科さねばならない。次期県議選で公認しない」と止められたというから、ますますビックリ。
「危機感がなさすぎる。『河野談話』を追認すれば間違った歴史認識が独り歩きすることに島根県議会が手を貸すことになる。議長選とのバーターだったのでは?」と憤慨する小沢秀多だが、それだったら自分党幹部の脅しに屈せず、最後まで議会で戦えばよかっただけだと思うが…。
どうだろう?
「河野談話」の罪は相当深いのでは?

さて、では、今、サプアではどんな状況なのか?
更年期障害大統領の言動や気の狂ったサプア政府の対応はすでに書き込んできたので、ここはマスメディアに限定してチェックしてみたい。
ほとんど具体的な証拠を基に検証する気配はなく、これまで以上にその思い込みや感情論で、やたらと大騒ぎしている状態に、何の変わりはない。
どこまでも、彼らの「正しい歴史認識」とは、あくまで「そうあって欲しいと願うだけの希望的歴史認識」、「自分たちの優位を誇示するための捏造的歴史認識。
そもそも、昔から「正しい」なんて自分でいうヒトはウソツキと相場が決まっているが…。
それを象徴する記事を、8月17日付朝鮮日報に見つけた。

「日本右翼が死を待つ人々」
「日本の右翼が一日も早く死ぬのを待っている人々がいる。旧日本軍の従軍慰安婦の被害者だったお婆さんたちだ」
元慰安婦女性らは、日本側が「組織的かつ暴力的な慰安婦動員の証拠を出さない中」での、「日本の過去の蛮行を詳細に明らかにした証言者だ」と主張。
「日帝(日本帝国)統治からの解放から63年の長い歳月を経て、推定10万人あまりいた元慰安婦の数は8月13日現在、57人に減った」


どうだろう?
凄く変だと思わないか?
朝鮮政府側も、もちろん、日本政府側も、朝鮮人慰安婦の数を確定した数字は残念ながら持っていないはず。
双方の歴史研究者などによる調査・分析の結果から推定したものを根拠とするしかないので、どれも信憑性に欠けているはず。
にもかかわらず、その推定10万人とか、20万人が性奴隷になったと出所不明で根拠不明瞭この上ない大きな数字を躊躇いもなく主張し続けているのである。
典型的な詐欺師の手段だと思わないか?
もちろん、そこの「正しい過去の事実」を直視しようという姿勢など微塵もない。
日本人歴史家、秦郁彦は、1993年「慰安婦と戦場の性」の中で、中国などに展開していた兵員数を約300万人とし、将兵50人に慰安婦1人の割合、慰安婦休日のための予備人員の係数(交代率)から1.5倍の人数を要したとの推計を前提に、慰安婦総数を約9万人と分析。
その後の調査で、1999年に兵員数を250万人、将兵150人に慰安婦1人の割合だったとの見方に変更し、慰安婦総数は約2万人だったと分析。
1995年に設置された「女性のためのアジア平和国民基金」の「政府調査『従軍慰安婦』関係資料集成」では、過去の記録を基に台湾の台北、台南、高雄など6地域を経由して最終的に中国に移設されていった慰安所での従業員や関係者らの割合を提示。
「朝鮮人」慰安婦の割合を、40.1%と推計。
そこで、総数9万人説を基にすると、朝鮮人慰安婦は約3万6000人。
総数2万人説を基にすると、8000人。
それが「たぬき魯鈍」の歴史学者、「性奴隷制度」ファンの吉見義明になると、兵員数300万人、割合を100人に1人、交代率を1.5とする説、割合を30人に1人、交代率を2とする説との推計から、慰安婦総数は4万5000人から20万人。
しかし、それでも、朝鮮人慰安婦数は最大20万人の40.1%で8万200人で、反日団体が主張する20万人はおろか、朝鮮日報の10万人にも届かないのというから、まさに正体見たりでは?

I think the rough people who are easy to fly into rage immediately make tears in a lie-like sad story so as to nonsense(すぐカッとなりやすい粗暴な人びとは、バカバカしいほどウソっぽい悲話に感涙する)!

To be continued...

彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-8

Only as for the traitor that the shameless politician-likes who left “Kawano statement” so far must be tools of all Korea(いままで「河野談話」を放置してきた恥知らずの政治屋どもは、みんなサプアの手先だった売国奴ばかり)!

◆1993年8月4日、宮澤喜一改造内閣官房長官として発表した、従軍慰安婦募集の強制性を認めた「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(河野談話)」

◇この杜撰で不正確でおよそ歴史の証拠などには絶対にならないデタラメな「河野談話」の本当の背信行為

③儲けるために何でもありのヒトびとが、平気でウソをつくのは当然。
そのために、商売敵を貶めることなど朝飯前。
ましてや、本質的に劣等感が強く情念的でキレやすい性格だと、その他者攻撃もハンパじゃない。
なかでも、事大主義、中華思想、夜郎自大にとりつかれたヒトたちは、強い者に弱く弱い者に強く、自分たちはエライと理由もなく威張り、狭い仲間内で徒党を組む。
それは、サプアの国のヒトたちが、生みの親同様、海外で自分たちの縄張りの街を創り上げていることで証明される。
サプアのヒトびとの性格については後で詳述することにして、ここではそんな彼らが創り上げている「Korea town(コリアタウン)」について言及しておきたい。
生来、その生みの親同様、自分のことを棚に上げ他人攻撃にウツツを抜かすサプアのヒトびとは、イジケているために他人がすぐ自分たちの悪口を言っていると思い込む。
それゆえ、できるだけ言われる前に先に言うことで相手を黙らせようとする。
しかも、その執拗さと粘着性は並大抵ではないから、ほとんどのヒトたちが面倒になって負ける。
そのうえ、その機を見て敏な目ざとさが相手の弱みをすぐに見つけ、思い込んだら命懸けの勢いでカサにかかるから、ますます厄介。
それに対し、我がカンパンゴの人びとは、海外に行っても気のいいお人好しは変わらないので、ますます相手の思うツボ。
まさに、893と一般市民の違い。
実際、USAの地方自治体はかなりの少数だから、始末に悪い。
その勢い、執拗さ、粘着性に、すぐ降参。
もっとも、彼ら自身は、それを「市民レベルでの草の根運動」と呼んでいるから、さすがではと感心している場合じゃないのだが…。
どうあれ、問題の一つはサプアの国以外にまで得体のしれない慰安婦像や慰安婦碑を建立されてしまっていること。
それも、USAの人たちが過敏に反応する「奴隷」という言葉を作為的に使用し「性奴隷」として…。
東仙坊、ああ日本砂漠-35 「韓国製少女像」のUSAでの本当の利用価値!?ああ日本砂漠-36  ミソッカス扱いは再犯を繰り返さすだけ!?-1などで書き込んだ通り。
◎2010年ニュージャージー州パリセイズパーク市の公立図書館に設置された慰安婦碑に、「日本帝国政府の軍によって拉致された20万人以上の韓国人女性と少女」。
◎2012年ニューヨーク州ナッソー郡に、「日本軍によってsex slave(性奴隷)とするために拉致された20万人以上の女性と少女/人間の尊厳に対する深刻な侵害」と刻まれた慰安婦碑。
◎2013年ニューヨーク州ウエストバリーに、慰安婦碑。
◎2013年ニュージャージー州ハッケンサックに、慰安婦碑。
◎2013年カリフォルニア州グレンデール市に、韓国以外で初めて、ソウル日本大使館前に設置されたものと同し「慰安婦」像を設置。「日本軍が慰安婦を連行した」と碑文。
何しろ、全USA約20ヵ所に慰安婦像か慰安婦碑を建立するというのだから、ハンパじゃない。
事実、韓国系米国人が市長のカリフォルニア州アーバイン市も建立予定で、
カリフォルニア州サンタクララミルピタス市議会も設置を決議。
もっとも、すでに例外もある。
韓国系米国人市議が一人ガンバっていた、カリフォルニア州ブエナパーク市では設置を否決。
また、グレンデールのデーブ・ウィーバー市長も「像の設置は間違っていた。蜂の巣をつついてしまった。慰安婦像を建てるべきではなかった。グレンデールが日本人の最も憎む都市になったことは残念だ。日韓の問題になぜグレンデールが首を突っ込まなくてはいけないのか? まさか、グレンデール市の名前がこんなカタチで日本で知られることになるとは…」と韓国系住民の声に踊らされた「軽挙妄動」を恥じているというから、まだ捨てたものではない。
しかし、現実は甘いものではない。
USAでは、今年だけでも、極めて深刻。
◎1月、ニューヨーク州上院で、非難決議を採択。
◎3月、ニュージャージー州下院で非難決議を採択。
◎5月、イリノイ州下院、ニューヨーク州下院で非難決議を採択。
どうだろう?
一刻の猶予もないのでは?
11月13日には、ドイツのベルリンにも慰安婦像を建立する計画だというのだから、何をかいわんや。
どちらにしても、卑劣で卑怯極まりないサプアのカンパンゴ叩きは止まるところを知らない。
そして、その手口はどこまでも陰険。
8月11日、87歳で元慰安婦の1人が他界したのだが、遺族や僧侶が遺体を乗せた霊柩車をソウルの日本大使館前に乗りつけ、遺影と位牌を前に読経し葬儀を敢行。
どうだろう?
まさに、昔の893の得意技では?
8月14日には、「韓国挺身隊問題対策協議会」が呼びかけた無届けの集会に、な、な、なんと教師の引率で夏休み中の中高生ら約1300人が集結。
どうだろう?
これでもまだアナタはサプアとの友好関係が結べると本気で思えるのですか?と、カンパンゴ国民の1人1人に聞いてみたいのは、東仙坊だけではあるまいと思いたいが…。
そう言えば、韓国以外で初めて慰安婦像を建立したグレンデールで、9月初め、その慰安婦をモチーフにした消印が出回ったというから、ビックリ仰天。
何でも、地元韓国系住民らの要請を受けた市中央郵便局が1ヶ月間の期間限定で消印を使用することを独断で「謝罪を拒否する日本の姿勢を批判する」という意味で少女像を半分だけ描いた絵柄だったというから、看過できない。
無論、日本政府からの通報を受け、USA郵便庁が回収を指示。
すると、「日本政府の妨害だ」と反発し、消印を市議会に展示したというから、思わず絶句。
そこで、このグレンデール市のケースで、その手口を検証しておきたい。
人口約19万人のうち韓国系は5.4%のグレンデール市で、2008年から市計画委員になったのが、「コリアタウンの名誉市長」を自称する韓国系のチャン・リー。
そして、2009年に韓国慶尚南道の固城郡、2010年にはソウル近郊の金浦市と姉妹都市関係を結んだ。
その後も、姉妹都市を増やそうとしたが韓国に偏っているために市側がさすがに難色。
すると、彼は、非公式な枠組みである「友好都市」に着目し、2年間で5都市を加えた。
そんなとき、2012年、「KAFC(米下院での慰安婦決議実現を目指して発足した団体:会員数約500人)」会長ジョアチム・ユンから、「『慰安婦の日』を制定してみないか?」と持ちかけられる。
そして、「韓国系キリスト教会と相談するように」とも。
その瞬間、彼の血が騒いだ。
しかも、その慰安婦像設置のための制作費や輸送料など約3万ドル(約295万円)も寄付するというから、余計だった。
実際、グレンデール市議会が開催した「慰安婦像設置に関する公聴会」にも教会信者や大挙押し寄せた。
ちなみに、その全面協力の福音協会牧師、「日本に恨みはない。日本統治下で独立運動の活動家だった祖母が日本人から棒を突っ込まれて片目を失ったがキリストを信じることができなければ日本人への恨みをいまでも持っていた」とうそぶき、「我々牧師の発言は信者に百パーセント近い影響を持つ。キリスト教会は社会に大きな影響を及ぼすことができるから、そこを使って日本に対して強く謝罪を要求している。日本が原爆を投下されたのは、裁きを受けなくてはならないという神の判断だった」とものたまわれているというから、実に興味深い。
だからこそ、平然とグレンデール市のHPに、「東大阪市を含めた6姉妹都市が碑や記念物の設置に興味を寄せていると表明した。維持のための基金は姉妹都市が賄う」と虚偽のメッセージまで書き込めるのである。
では、これが真相なのか?
東仙坊、その背景はそんな簡単なものではないと確信している。
この問題のすべての発端は、1992年の韓中国交樹立…。
それ以後の露骨な難癖の反日活動は、サプアの十八番の虎の威を借りてのもの。
事実、グランデール市のケースも、「KAFC」の後ろ盾は、在米中国人の「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」。
そのHPで、さりげなく「米国での記念碑設置計画を支持する」と表明しているだけでなく、サンフランシスコ市議会では、抗日連合会副会長イグナシアス・ディンが慰安婦決議の文案を作成しているほど。
どうだろう?
今、サプアといい関係にないと中国といざというときに大変などとノーテンキに言っている輩どもが、いかにトロいことか?

Korea would express anti-Japan activity aggressively to here simply because it became the Chinese dependency of the original form(サプアは元通りの中国の属国になったからこそ、ここまで強気に反日活動を表明している)!

To be continued...














彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-7

We have to prepare for diplomatic relations break with Korea, the United Nations withdrawal and should review “Kawano statement” as soon as possible(サプアとの国交断絶、国連脱退の覚悟をして、「河野談話」を一日も早く見直すべき)!

東仙坊、自分の功名心とサプアへのロイアリティから出した談話が強制連行の最大の証拠とされ、これほどまでに心やさしいカンパンゴの国を「性奴隷の国」とまでの汚名を着せられ、国民がいわれなき屈辱を受けていることを、今、河野洋平なるトウヘンボクがどう感じているのか?と想像し、憤懣やる方ない思い。
なぜなら、きっとサプアの常軌を逸した妄言にどうあれ信憑性を与えることができ、メチャクチャ満足しているに違いないと確信するから…。
それこそ、1人でガッツポーズを繰り返しているくらいなのでは?
カンパンゴの最大の弱点は、自分たちは水槽に入れて飼っているつもりだったのに、いつのまにか心底サプアに貢献したがるサプアの手先どもに自分たちが囲まれてしまっているということ…。
どちらにしても、こんなサプアに組みする見識も矜持もない「たぬき魯鈍」のトウヘンボクを政治屋に冗談でもしてしまうと、いくら世界一のお人好しでも後世にどんなに大きな禍根を残すことか?ということだけは学ぶべきでは?
どうあれ、このことで一番摩訶不思議なことは、先に調査していた韓国政府側の安秉直ソウル大教授が、2007年3月に「私も元慰安婦の聞き取りも含め詳しく調査したことがあるが、調べた限り、日本軍が女性を強制動員して慰安婦にした客観的資料はない。研究者として証拠といえる証言もなかった」と明言しているのに、なぜ我が国はこの「河野談話」を改めなかったのか?
なぜ、このうえなく恥知らずの歴代政権は、性懲りもなく「河野談話」を継承し続けてきたのか?
これだけ国益を損ないながら…。

◆1993年8月4日、宮澤喜一改造内閣官房長官として発表した、従軍慰安婦募集の強制性を認めた「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(河野談話)」

◇この杜撰で不正確でおよそ歴史の証拠などには絶対にならないデタラメな「河野談話」の本当の背信行為

①忘恩の徒であり、我々の思い込んでいる民主主義や法治国家でもなく、言論の自由さえ存在しない、とにかく自分のことを棚に上げ人のことをとやかく言う、執拗で粘着的でジコチュウのウソツキのサプアに、格好の「言いがかり」の材料を与えてしまったこと。
本質的にカンパンゴに跋扈する893の生みの親であるサプアのやり方は、一度でも言うことを聞いたら、もっと出せ! もっと出せ!の雨嵐。
東仙坊、すでに書き込んだことがあるが、子どものころからそのイジケ方、絡み方、ブチ切れ方に、何でそこまでベトベト、ニュルニュル、ザラザラなのと心の底から辟易。
では、どうしたか?
臆さず覚悟を決めて立ち向かうこと。
確かにメリケンとチェーンで殴られてメチャクチャ痛かったけど、以来、なぜかその後はダチ。
逃げるヤツには強いが、逃げないヤツは好きじゃないのがサプアの本性だと思うけど…。
どうあれ、これでアヤつけ、ゴネルためのイチャモン、難癖のエサを与えてしまったことだけは間違いない。
それはそうだと思わないか?
あえて言わなくても、神代の昔から、軍人と「慰安婦(confotable girl:コンフォータブルガール)」は切っても切れない仲。
きちんと代金を支払えばいいだけの関係。
それがそうでなければ、ただのレイプか、まさしく「sex slave(セックススレイブ:性奴隷)」。
おそらく歴史的にも、「性奴隷」を認めて謝罪したのは、日本が最初で最後になるのでは?まさに、カンパンゴの国の面目躍如。
それにしても、こんなタワゴトを20年も放置してきたカンパンゴの政治屋どもの何と情けなくてみっともなくて恥知らずなことか?
それはそうである。
あれほどまでに杜撰極まりない聞き取り調査で、露骨に国益を損なう重大政府談話を出してしまったのだから、それに触れるということは天に唾棄することそのもの。
当然、その聞き取り調査の内容を必死で隠すのも当たり前。
当時の新聞には調査に応じた複数の元慰安婦の名前が堂々と掲載されていたのに、「個人情報保護」などとすっとぼけて、ひたすら保身。
それで、懲りずに平然と前言を翻してんとして恥じないサプアに騙されて惨めなら気持ちならいざ知らず、自分はサプアのために一肌脱げたと歓んでいるはずだから、最悪。
それこそ、そんな河野洋平を筆頭に、それに携わった「たぬき魯鈍」どもを売国奴として裁判にでもかけるべきでは?
その意味で、5月30日に、日本維新の会共同代表・大阪市長橋下徹が、「河野談話は肝心な論点について曖昧・不明確にしている。2007年の政府の閣議決定では『国家の意思としての拉致、人身売買を裏付ける証拠はなかった』という政府見解が出ている。この核心的論点について談話は逃げている」と指摘したことなど、遅きに逸しているだけでは?
そ、そ、それなのに、頼みの菅義偉官房長官までが「歴史学者らによる学術的な検討が望ましい」と言ったり、日本維新の会が、慰安婦の存在を否定するための「歴史問題検証プロジェクト・チーム」を設置することにしたとか、まだまだ悠長で開いた口が塞がらない。
この期に及んで外交はロビー活動とプロパガンダだということもわからないのか?
肝心の日本外務省だって、いまだに慰安婦問題について、「1965年の日韓請求権・経済協力協定に基づき『完全かつ最終的に解決済み』であるにもかかわらず、韓国政府側は請求権協定の対象外としている」と、韓国政府を批判しているだけのテイタラク。
1990年代前半以降、韓国側は、それまでの態度をこともなく豹変し、ずっと従軍慰安婦問題は日韓請求権協定の対象外であるとの立場を表明し始めているのでは?
特に、2011年8月、気の狂った韓国憲法裁判所が元慰安婦らの個人の請求権問題に関し賠償問題を全力で解決しようとしないのは被害者の基本的権利を侵害するもので「憲法違反」と韓国政府に交渉を求める判決を下しているのでは?
「これでは日韓関係の基礎を崩しかねない」との懸念を表明して、一体何になるの?
そもそも、日韓関係に何か基礎があったの?
いや、韓国が親日だったことが一度でもあるの?
それ以上に、1965年の日韓請求権・経済協力協定があるのに、サプアの本質を考慮せず「女性のためのアジア平和国民基金」などを設立し血税で金を払ったのは、一体どこの誰?
それこそが、この従軍慰安婦問題の根本なのでは?

②この問題を決定的なものにした一つに、誰がどう言おうと、2011年12月ソウルの日本大使館の向かいに、慰安婦の女性らを支援する不気味な利益団体「韓国挺身隊問題対策協議会」が違法設置した被害者女性を象徴したブロンズ像建立を黙して許したこと。
それ以前に、国際条約で外国公館周辺100m以内は集会・デモ禁止のはずなのに、その毎週という「水曜デモ」を黙って許してきたこと。
いくらカンパンゴでも、我が日本は独立国家なのでは?
さらに言えば、それに参加する魂を売った売国奴の日本人がいること。
東仙坊、そのブロンズ像建立だって、1992年1月に始まった抗議集会「水曜デモ」の1000回目記念と知って、開いた口が塞がらない。
そして、もう一つが、悪意と誤解に満ちたサプアの手先どものロビー活動のままに、世界一ムダ金を払って日本が支えているクソの役にも立たない国連で取り上げるのを、黙って認めてきたこと。
とりわけ、1996年2月6日の国連人権委員会クマラスワミ報告に厳密に対処しなかったこと。
それにしても、世界から受けた汚名はハンパじゃない。
ILO条約勧告適用専門家委員会年次報告で、1996年/1997年/1999年回目/2001年/2003年/2007年と6回。
国連人権委員会クマラスワミ報告で、1996年/2000年/2001/2003年と4回。
国連人権小委員会マクドゥーガル報告で、1998年/2000年の2回。
2007年国連拷問禁止委員会報告。
フィリピン下院で、1999年/2001年/2005年/2008年の4回、2007年フィリピン上院。
2001年イギリス議会決議。
2002年台湾立法院決議。
2002年香港立法会決議。 
2007年オランダ下院決議。 
2007年カナダ下院決議。 
2007年欧州議会決議。
2007年米下院決議。
実は、今年も、国連拷問禁止委員会が慰安婦を「日本軍の性奴隷」と表記し、日本政府に「関係者の処罰」を求める勧告を出しているというから、何をかいわんや。
また、10月11日、3年連続でサプアの趙允旋女性家族相が国連総会第3委員会で、人権で慰安婦問題を取り上げ、日本の名指しは避けつつも(?)、「韓国で生存している元慰安婦の数は56人、平均年齢は88歳。責任を負う政府が素直に謝ることがこの問題の唯一の解決策だ(?)。歴史の歪みを早急に正すことが肝要だ(???)」と法的責任を認めるよう要求(???)しているというから、アングリ。
それだけじゃない。
10月27日、完全に気の狂った韓国政府、地方自治体、民間団体、個人による第三国への働きかけや海外メディアの活用など積極的な情報発信を支持。
そのうえ、米西海岸のロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトルなどの主要都市の総領事らに、今後も積極的に慰安婦問題を国際人権問題としてUSAでアピールしていくよう支持したというから、ゲンナリ。
本当にカンパンゴ政府は何をしているのか?と思わないか?
いつまで水槽に入れたつもりのサプアを見ているのか?
ちなみに、そのラディカ・クマラスワミ特別報告官、「河野談話は『強制連行』とは書いていないが、それを否定していない。河野談話は日本政府の談話であり、国連などの場で他者を説得するには一番便利だった。また、『悪いことをしたから謝るのだろう。やはり強制連行をしたのだ』と受け止めた」というようなことを述べているというのだが…。
実は、そのことで、一番の問題は同盟国のUSA。
そんなデタラメの話を信じて下院決議したなんてわかったら、その威信をグジャグジャにされ、激怒することは間違いナシ。
しかしながら、ここはそれでもまず真摯にUSAを説得し、「河野談話」を一日も早く見直すべきだと思うが、どうだろう?

I think it must be basic that the diplomacy sees through a strength and the weakness of the partner precisely and appropriately(外交は、相手の強みと弱みを的確かつ適切に見抜くことが、基本)!

To be continued...












彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-6

May consideration nation, Japan proud to this world become the country such as same Korea(この世界に誇る思いやり国家、カンパンゴが、このままサプアのような国になってしまっていいのか)?

東仙坊、昨今の止まることを知らない食品偽装、11月12日千葉県警船橋署に路上で歩いていた女性をレイプしたとして逮捕されたプロ野球北海道日本ハムファイターズ元投手で2軍マネジャー宮本賢(29歳)、11月11日熊本県警捜査一課が熊本県菊池市龍門の竜門ダムの水底で9月24日に家族から捜索願が出されていた熊本市泗水町吉富に住む33歳独身女性を発見したというニュースに、改めてこのカンパンゴの国はサプアにとっくに蹂躙されているのかもと感じている。
特に、熊本市、ポリマー、女性と聞いたときは、その事件はとっくに解決していたのでは?と勘違いしてしまったほど…。
何でも、白いTシャツにブルージーンでダム底で発見された今度の33歳女性、室内でブリーダーとして犬を20匹も飼っていて、その犬たちも数匹が死んだ状態で見つかったといから、残酷。
それにしても、11月7日にすでに窃盗で逮捕されていた知人の(?)熊本市北区に住むJA職員、三森雄太(26歳)に首を絞めて殺され、4万円を奪われるなんて、あまりにも悔しいのでは?
きっと被害女性が化けて出ていたから、このクソッタレも自供したのでは?
どちらにしても、思いやりや忍耐とは全く無縁なカッとしてキレるジコチュウ的犯罪ばかりで、本当にイヤにならないか?
それでイヤでも思い出すのが、過去とか歴史とかばかりで自分がどう生きるかを見せない、それこそ、間違いなく本物の恋愛経験もない、いや、恋愛一つ夢見たことさえない更年期女性大統領の新政権発足時の課題。
確か、「学校暴力」、「性暴力」、「家庭暴力」、「不良食品」の「4大社会悪根絶」だったはず。
どうだろう?
せっかくのカンパンゴの我が国、のんびりサプアを水槽に入れて飼い続けている場合ではないのでは?
内にいる売国奴である「たぬき魯鈍」どものせいで、すでにサプアなのかも?
実際、今や、我がカンパンゴでは、政治屋の世界、スポーツ界、芸能界を中心に、相当多数のサプアがうごめいていると思うが…。

◆1993年8月4日、宮澤喜一改造内閣官房長官として発表した、従軍慰安婦募集の強制性を認めた「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(河野談話)」

◇これほどまでにお粗末な内容の聞き取り調査を決め手に「河野談話」を公表した本当の理由

①軍や官憲による強制連行を示す政府資料は「八方手を尽くして調べた」にもかかわらず一切見つからなかったことは、ただただサプアにいい顔をしたい宮沢喜一首相と河野洋平官房長官にとって、極めて困ったことでしかなかったはず。
1992年の第一次調査(127点)で何の証拠もナシ。

②1993年3月23日、「河野談話」作成に関与していた谷野作太郎内閣外政審議室長が、「単に物理的に強制を加えることのみならず、脅かし、畏怖させて本人の意思に反してある種の行為をさせた場合も含む」と答弁し、強制を広義に解釈する姿勢を示す。
1993年3月25日付旭日新聞は「『 強制 』幅広く認定。従軍慰安婦調査で政府方針」という見出しで、「精神的苦痛、心理的なものも含めて」という河野官房長官の言葉を引用。
どうやら、この段階で、サプアに組みする売国奴の2人組は、「韓国政府側は元慰安婦の名誉回復に非常にこだわっている。そのために、日本政府に『強制』を認めるよう強く求めている。強制性を認めれば問題は収まるし歴史的な功績になる。第一、1993年3月、金泳三大統領が『従軍慰安婦問題に対し日本に物質的な補償は求めない方針だ』とまで言明しているじゃないか。読売新聞も『韓国政府は金銭的支援は独自にやるので日本は強制連行を認めればよいという姿勢が鮮明になってきた』と書いていたじゃないか。強制連行を認めれば新大統領に恩が売れる。事実なんかどうでもいい。これは政治判断だ。『強制』を認めないままでは事態の打開は困難だ。認めさえすれば、問題は丸く収まる」と判断したに違いない。

③「なんとか『強制』も認めるためにも、できれば文書とか日本側の証言者がほしかったが、見つからない」…。
2人は最後の最後まで、日本政府の第二次調査(100点)に期待したが、証拠は出てきそうにない。
もうやるっきゃない。この政権ももう終わりだ。最後に大輪を咲かしてやる…。
「精神的苦痛、心理的なものも含めて『強制』と広げて考えれば何とかなる。日韓関係を将来よくしようとするなら、彼らの言い分をある程度もう認めざるを得ない」
2人は、そのために元慰安婦16人の聞き取りを考えた。
すでに、その結果や中身の杜撰さなど問題ではなかった。

④「河野談話」の文面作成には、河野洋平自身、谷野作太郎外政審議室長、田中耕太郎外政審議官が協議しながら、何度も何度も韓国政府と相談し、何回も手直しを加え、最終文面も韓国政府側の了解まで得た。
つまり、河野洋平と谷野作太郎と田中耕太郎の3人は、サプアの国益のために苦心惨憺して、こうして虚偽の政治的妥協のための「従軍慰安婦」という戦後の造語を使った「河野談話」を作成したのである。

◆河野談話(全文)

いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より調査を進めてきたが、今般その結果がまとまったので発表することとした。
今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。
慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理および慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧によるなど、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、さらに、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。
なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島はわが国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧によるなど、総じて本人たちの意思に反して行われた。
いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫(わ)びと反省の気持ちを申し上げる。また、そのような気持ちをわが国としてどのように表すかということについては、有識者のご意見なども徴(ちょう)しつつ、今後とも真剣に検討すべきものと考える。
われわれはこのような歴史の真実を回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。われわれは、歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。
なお、本問題については、本邦において訴訟が提起されており、また、国際的にも関心が寄せられており、政府としても、今後とも、民間の研究を含め、十分に関心を払って参りたい。


Politician-likes disgusting deplorably who left this “Kawano statement” must be all Yohei Kawano and coauteurs(この「河野談話」を放置してきた情けなくみっともない政治屋どもは、みんな河野洋平と共同正犯)!

To be continued...




彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-5

Japan should move for support of Philippines for truth good faith as soon as we can(日本は、できるだけ早く正心誠意でフィリピンの支援に動くべき)!

東仙坊、ほぼ毎日、フィリッピンのABS-CBN放送を観ている。
だから、台風30号上陸前から大統領まで登場し、「途轍もない大きな台風なので早めに避難してください」と明確な避難勧告していたことを確認している。
しかし、中心気圧900hPa以下、風速毎秒105km超? 高潮4m?の前では、何の意味もなさなかった様子。
レイテ島はともあれ、セブ島にはかなり行っていたから、この惨状も仕方がないのかも…と、戦慄。
というのも、防災対策どころか、その基本インフラの何もかもが劣悪。
大自然の猛威には、敵うワケもないはず。
そして、極度の貧困は、こういうエマージェンシーの際に、その本性に牙を剥かせる。
それにしても、あれだけのクリスチャンでありながら、水も食糧もないのに、オモチャまで略奪するとは、まさにカルマ…。
シミジミ、カンパンゴの国に住むことのスバラシサを改めて痛感しているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
どうあれ、サプアに見せつけるためにも、自然災害被害国家のエキスパートとしても、日本はスピーディーに全面支援すべきでは?

◆1993年8月4日、宮澤喜一改造内閣官房長官として発表した、従軍慰安婦募集の強制性を認めた「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(河野談話)」

◇トウヘンボクがよりどころにした杜撰極まりないウソウソだらけの元従軍慰安婦16人への聞き取り調査

①日本政府の聞き取り実施場所
韓国政府公館でも何でもなく、ソウルにあった胡散臭い「太平洋戦争犠牲者遺族会」なる民間団体事務所。
しかも、この得体のしれない不気味な民間団体、当時、日本政府を相手に慰安婦賠償訴訟を起こしていたイワクつきの団体
そもそも、旭日新聞が1991年8月に「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」と、「女子挺身隊の名で戦場に連行」などと虚偽報道したことが、この問題に火をつけるキッカケになったのだが、この記事をデッチ上げた旭日新聞記者の義母が幹部を務めていたのが、この団体。
どうだろう?
これだけでも、それが相当いい加減なものであることは明白では?
事実、この団体、「日本統治時代の戦時動員被害者に対し、日本政府から補償金を受け取ってやるとして弁護士費用名目などでカネをだまし取っていた」と後に詐欺で警察に摘発されているというから、アングリ。

②日本政府の聞き取り期間
1993年7月26日~7月30日までの5日間

③日本政府の聞き取り時間
1人当たりわずか約3時間程度、それも通訳を介してのヤリトリ。
ちなみに、安秉直ソウル大教授ら韓国政府側が行った聞き取り調査は、5、6回面会してじっくりインタビュー。

④日本政府の聞き取り対象、自称(?)元慰安婦16人
1)当時、朝鮮半島では戸籍制度が整備されていたにもかかわらず、生年月日が記載されているのは半数の8人(?)、空欄が8人(?)
2)朝鮮半島で重視される出身地についても、13人が不明・不詳(?)
3)肝心の氏名も、「呂」と名字だけのもの、「白粉」と不完全なもの、「カン」などと漢字不明のものもある不完全なものが多数
また、同一人物が複数の名前を使い分けているか(?)、調査官が名前を記載ミスしたものも(?)
4)日本での慰安婦賠償訴訟の原告が5人
しかも、訴状と聞き取り調査での証言は必ずしも一致しないデタラメさ。
5)日本の複数の新聞のインタビューを受けたり、連載記事で取り上げられたりしてそれぞれ異なる証言をした人も。
6)1992年日本政府の聞き取り調査に先立ち、安秉直ソウル大教授が中心となって韓国政府側が行った元慰安婦への聞き取り調査で、連絡可能な40人余に5~6回面会した結果、「証言者が意図的に事実を歪曲していると思われるケース」と採用したのは19人
その調査で、信頼性が低いと証言集から省かれた人が含まれているだけでなく、その元慰安婦の「証言集」に収録されている人もいるいい加減さ。
どうだろう?
もうこれだけでも、十分に信憑性などどこにも感じないのでは?
こんな16人への聞き取り調査だけで、国を代表する談話を出したこと自体、重大な問題なのでは?
実際、こんな曖昧なものが、海外で「日本政府が公式に強制連行を認めたもの」と受け止められてしまったのでは?
この16人の人選に関し、談話作成時に事務方トップだった石原信雄官房副長官は、「韓国政府が『当事者の意見を聞いてくれ』と言ってきた。バイアスのかかった人たち、反日運動をやっている人から聞いたのでは、初めから参考にならない。そうではなくて、真実を語れるような状況のもとで公正な、真実を語ってくれる人を選んでくれ、反日の人は外してくれと韓国側に言った。韓国側も『そうします』と同意した。韓国側を信じて任せた。残念ながら、当時の状況では身元調べというか、裏打ちするまで能力がなかった。だから信頼関係でやったわけだ、あくまで。その信頼が崩れるとなると何をか言わんやだ。証言内容をチェックする時間はなかった。担当官の報告を聞いて、大部分は家が貧しく泣く泣くなったのだろうが、中には筋のよくない人たちが相当悪辣な手段で集めたということが否定できないと判断した。報告書は見ていない。報告を聞いて心証で談話をまとめた。だから『加藤談話』は、我が方が直接連行したことを裏付けるものがないので軍の関与はないとしていた」と情けなくてみっともない言い訳。
だからこそ、1997年、「日本政府が内外で集めた慰安婦に関する公式文書には強制連行を示す証拠はなく、元慰安婦からの聞き取り調査だけで『強制連行』を認めた」と自分で証言しているのでは?
その1997年、東良信内閣外政審議室審議官も「強制性認定の明確な根拠として使えるものではなかった」と証言しているのでは?
後任の平林博内閣外政審議室長も、「聞き取り調査の裏付け調査を行っていない」と証言しているのでは?
では、河野洋平なるトウヘンボクはどういっているのか?
2008年10月8日付読売新聞で、「日本政府調査団の慎重姿勢に徐々に心を開いた16人が当時、『出所や中身は公表しない』との約束で口を開いてくれた」とこの聞き取り調査の聴取記録を非公開にしていたというから、確信犯。
それに対し、石原信雄官房副長官は、「私は公開してもいいと言ったが、河野洋平が『絶対ダメだ』と反対した。強制性を認めるための調査などという意図はなかった。国の名誉が関わる問題だから。ただ、役人としては時の政権の方針に従ってやるしかない。一切の弁解はしない」とも証言しているから、ますます怪しい。
どうあれ、こんな不正確でデタラメな元慰安婦16人の証言を根拠に、事実確認なしで、「河野談話」を出したのは、国民を欺いた政治的妥協の産物、まさに悪魔の売国奴の所業だと思うが…。

⑤日本政府の聞き取り聴取記録報告書
A4判13枚。
内容は、慰安婦となった理由や経緯、慰安所での体験など。
騙されたり、無理やり連れて行かされたりして客を取らされるなどの悲惨な境遇が描写されているというが…。
連れていかれた場所も大阪、熊本、台湾など、戦地ではなく一般の娼館はあっても慰安所はなかった地域で「働いた」とか、台湾中西部の地名「彰化」と話した部分を日本側が「娼家」と勘違いしる部分とか、信憑性に欠く点ばかり…。

⑥日本政府の聞き取り調査の最大の作為
この16人の聞き取りには、な、な、なんとオブザーバーとしてあの福島瑞穂が同席していたというから、何をかいわんや。
当時、このサプアの売国奴、その「太平洋戦争犠牲者遺族会」による賠償訴訟の原告側弁護士
しかも、1993年7月29日付旭日新聞によれば「韓国の民間団体の強い要望」で立ち会ったということだから、思わず失笑。
そして、「日本政府は元慰安婦に『日本は、やってはいけないことをした』と必ず謝罪した」と証言しているから、まさにサプアの手先。
どうだろう?
東仙坊、これだけで十分にこの聞き取りを信じられなくなるのだが…。

On earth what is the gain of politician-likes kept sending “Kawano statement” of such nonsense to the world(こんなデタラメの「河野談話」を世界に発信したままでいられる政治屋どもの益は、一体何)?

To be continued...




彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-4

Did you know that the Asahi Shimbun was a newspaper for Korea(旭日新聞が、サプアのための新聞だと知っていたか)?

東仙坊、かねてから訝しく思っていたことが一つある。
なぜ、サプアの国のヒトたちが、あそこまで露骨に「旭日」マークに過剰反応するのか?と。それがここのところの立て続けの「旭日」マークへのアヤつけを見ていて、何が何でも旭日新聞が自分たちのシンパであることを絶対に知りたくないのだろうな…と理解できた気がする。
もっとも、1989年4月20日付「旭日新聞」連載企画「写'89『地球は何色?』」の珊瑚記事捏造事件以来、ほとんど読まないからよくわからないところもあるが…。
それにしても、あのときの「サンゴ汚したK・Yってだれだ」のやらせはあまりにもお見事だった。
これは一体なんのつもりだろう…「K・Y」のイニシャルを見つけたとき、しばし言葉を失った。…日本人は、落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。だけどこれは、将来の人たちが見たら、80年代日本人の記念碑になるに違いない。精神の貧しさの、すさんだ心の…。 にしても「K・Y」ってだれだ。
ここまでやれば、それはそれで大したものでは?
そう考えると、従軍慰安婦の強制連行などのやらせなどお茶の子さいさいかも?
11月6日、スペインのサッカーユニフォーム専門サイトが公開したサッカー日本代表の新しいユニフォームに、サプアのメディアが「日本帝国主義の象徴である戦犯旗『旭日旗』を連想させるデザインが施されている」とアヤつけ。
何でも、日本代表が2014年ブラジルワールドカップで着用する新しいユニフォームが、濃いめのブルーの上着に、白色のズボンというコーディネイトで、上着の左胸にあるエンブレムを中心に八方に放射線状の線が薄く伸びていて、この部分が「旭日旗のようだ」と批判しているというから、よくまあ、日本人の自分も知らないことまでに…と開いた口が塞がらない。
いやいや、そんな言い方ではいけない。
「白地に赤い線という組み合わせではないが、旭日旗を十分に連想させるデザインだ」というから、完全に気の狂ったパラノイア。
そして、「旭日旗は第2次世界大戦で日本帝国主義が使用した戦犯旗だ。新しいユニフォームに対する日本サッカー協会の公式発表はないが、このデザインを使用するなら、アジアはもちろん、世界的な騒動を巻き起こすだろう(??)。日本が旭日旗のユニフォームを着た場合、アジアに対する挑発とみなすしかない(??)。アジアサッカー連盟、国際サッカー連盟による措置が必要だ。ドイツ代表がナチスの象徴であるハーケンクロイツを使用することと同じだと、世界に知らせるべきだ」とまで言い出しているというから、即刻、病院に隔離すべきかも?
そう言えば、5月にも、全面に太陽光線が八方に広がるデザインのスマートフォン用ケース「S4FJP-Skillfwd Japanese vintage flag」を製造したイタリアの「Benjamins」に、「アナタ方が使用した旭日旗は、第2次大戦の日本の戦犯旗だ。旭日旗はドイツのハーケンクロイツと同一の象徴であり、この旗が製品に使用されたとは信じられない。この製品が消費者から激しい抗議を受け取ることになることを知るべきだ」との抗議メールを送信。
それに対し、「Benjamins」が簡潔明瞭に、「単純な旗だ」、「アナタの論理だと、ドイツの旗はナチスのせいで、星条旗は原爆投下のせいで使用してはいけないことになるのか?」、「私たちは今2013年に生きている。製品がよければ買い、そうでなければ買わなければいい」、「私たちにこのようなメールを送るだけの余裕があるようで羨ましい。好きなだけ笑えばいい」と反論。
すると、「非常識なイタリアのメーカーが製品を通じて我が国の歴史を侮辱し、バカにした」と大騒ぎしていたはず。
さらに、7月にも、日本の人気マンガ「ONE PIECE」に「旭日旗が描かれている」と騒ぎになったとも。
どうあれ、その旭日新聞は、これらのソースをどう扱っているのだろうか?
さて、本題に戻る。

◆1993年8月4日、宮澤喜一改造内閣官房長官として発表した、「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(河野談話)」

◇トウヘンボクがそのウソウソだらけのみっともない談話を発表した背景
 
⑧従軍慰安婦という言葉を最初に使ったのが、ノンフィクション作家の千田夏光なる1973年発刊の「従軍慰安婦」というフィクション。
薩摩藩士で貴族院議員の曽孫として中国・大連市に生まれ、日本大学中退後、毎日新聞社員だったという、これまた胡散臭いご仁。
「挺身隊という名のもとに彼女らは集められたのである。(中略)女子挺身隊に動員された女性20万人のうち、5~7万人が強制的に従軍慰安婦に従事した」と裏を取れない1970年8月14日付ソウル新聞の「1943年から1945年まで、挺身隊に動員された韓・日の2つの国の女性は全部でおよそ20万人。そのうち韓国女性は5~7万人と推算されている」との記事を使っただけらしいが、これを依拠として1991年に大々的に報じて恥をかいたのが、旭日新聞。
また、このデタラメの本は、後に、国連人権委員会のクマラスワミ報告でジョージ・ヒックスに利用されてしまったから、最悪。

⑨吉田清治なる出身地もデタラメな元日本陸軍軍人(?)で、怪しげな「強制連行犠牲者遺骨祭祀送還協会」会長だったウソツキの書いた、1983年発刊の「私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行(三一書房)」という作り話。
戦時中に下関で労務調達に従事していただけなのに、1943年から済州島などで戦時中に朝鮮人女性を慰安婦にするために「朝鮮人女子挺身隊動員」という軍令で、日本軍人らを引率し若い未婚女性や赤ん坊を抱いた母親を駆り立ててあたりかまわずトラックで連行しレイプ、「200人の強制連行慰安婦狩り」をしたと偽証したうえ、1989年に韓国語で翻訳出版し、荒稼ぎ。
どうやら、この売国奴詐欺師、1948年に就任したサプア初代大統領の独立運動家出身の李承晩政権が日本と国交正常化交渉を持った際、そのDNA的性向からできるだける多額の戦後補償金を日本から取ろうとさまざまな名目で請求したリストが8項目、1951年の「対日請求要綱」に「戦争による被徴用者への補償金」は挙げられていたが、慰安婦に対する補償は入っていなかったことに着目。
さすがにまだ大多数が植民地時代の実態を知っているその時期には、いくら反日政策を掲げる李承晩政権でも、慰安婦に関して外交交渉でカネを取るなどということまで思いつかなかったのかも。
さらに、慰安婦の話は1965年の日韓国交正常化のときも出てこなかった。
そこで、これはタカれると思いついたに違いない。
すぐにウソがばれ、赤っ恥。
そ、そ、それなのに、このウソつきを、従軍慰安婦強制連行の「生き証人」として、1992年1月23日連行した朝鮮人女性は950人と証言、1992年5月24日「男女6000人を強制連行した」と発言、1997年3月31日証言の真偽は確認できないと取り上げたのが、旭日新聞。
そのうえ、こんな大ぼら吹きが、1996年国連クマラスワミ報告、2007年USA下院121号決議などの事実認定でも有力な証拠として用いられてしまったというのだから、本当に情けなくならないか?
それに対し、この大ぼら吹き、「事実を隠し自分の主張を混ぜて書くのは新聞だってやる」と開き直ったというから、ちょっと笑えないか?
どこか現在の母さん助けて詐欺社会のパイオニアのようでは?
どうあれ、旭日新聞しか読まないと豪語している河野洋平が、簡単に引っかかったのも無理はないのかも?
ところで、もちろん、こんな一介のチンピラ売国奴詐欺師が1人で捏造慰安婦性奴隷説をインターナショナルに拡散できたワケではない。
反日日本人(?)弁護士、戸塚悦朗こそが「慰安婦=性奴隷」という国際反日謀略の発案者。
このクソッタレ自分でそれを自慢げにほざいているというから、万死に値するのでは?
1992年2月国連人権委員会で、朝鮮・韓国人の戦時強制連行問題と「従軍慰安婦」問題をNGO「IED(国際教育開発)」代表として初めて提起し、日本政府に責任を取るよう求め、国連の対応をも要請した。それまで「従軍慰安婦」問題に関する国際法上の検討がなされていなかったため、これをどのように評価するか新たに検討せざるをえなかった。結局、日本帝国軍の「sex slave(性奴隷)」と規定した。…
何しろ、この反日日本人ロビースト(?)、1992年から1995年の4年間で海外渡航18回、うち訪欧14回、訪米2回、訪朝1回、訪中1回と執拗だから、もしかしてサプアかも?
その結果、悔しいことに1996年に性奴隷説が国連公式文書に採用されたというから、もし無能な外務省だけではなく、有能なNSCがあったらと思わないか?
どちらにしても、このへ和ボケのタガの緩み切ったカンパンゴ国家のテイタラクには、正直、ガッカリしないか?

It must be certainly the Japanese anti-Japan traitor whom there is of the Korean fingers to look down on Japan(日本を貶めているのは、間違いなくサプアの手先の日本いる反日売国奴ども)!

To be continued...

彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-3

Do politicians leaving “Kawano statement” spoiling national interest frankly work for the national interest of which country(国益を露骨に損なう「河野談話」を放置している政治屋どもは、どの国の国益のためにいるのか)?

東仙坊、いくらこの国がカンパンゴでも、仮にも政治屋である河野洋平なるトンチンカンが、ここまでの国益をあからさまに損なうことを平気でできるのか?
いや、そうさせておいて何年も放置したままでいられるのか?
いやいや、それ以上に、その後も何ごともなかったかのように政治屋を続けられるだけでなく、2003年~2009年まで日本憲政史上最長の衆議院議長でいられるのか?
そして、桐花大綬章まで授与されるのか?
このカンパンゴの国には、それを浄化するシステムさえないのかと落胆させられている。
そこで、本格的に「河野談話」の厳密な検証に入る前に、もう少し河野洋平なるトンチンカン政治屋としての唖然とさせられる蛮行の数々を取り上げておきたい。

◇1994年、国際会議で外務大臣としてバンコクに向かう途中、台風のために飛行機が台北空港に緊急着陸。
すると飛行機から一歩も外に出ず、それをわざわざ中国外相に報告する、摩訶不思議なアンポンタン。

◇1999年、それまでソ連軍や中国軍に引き渡したもので遺棄化学兵器ではないというスタンスを取っていたのに、なぜか「日本国政府および中華人民共和国政府による中国における日本の遺棄化学兵器の廃棄に関する覚書」に官房長官として署名し、中国の要望通りにその処理業務を負い、外務大臣として批准。
おかげで1兆円近くの金が浪費され、そのほとんどが使途不明。
まさに、中国の手先のアホンダラ。

◇2000年、日朝交渉再開のためにと称しコメ支援が浮上したとき、拉致被害者家族会が「無条件でコメ支援をすれば、拉致問題を棚上げにして日朝交渉ができるという誤ったメッセージを北朝鮮に送ることになる」と嘆願したのに、「自分が全責任を取って行う。相手の誠意を引き出すためには、まずこちらが誠意を見せる必要がある」と外務大臣として北朝鮮への50万トンのコメ支援を決定。
すると、2001年、北朝鮮は合意していた行方不明者の調査打ち切りを通告してきて、チョン。
それなのに、何の責任も取らないオタンコナス。

◇2000年、中国の朱鎔基首相が来日し、「歴史認識において日本の謝罪はなお不足。検定中の歴史教科書の南京事件の記述を減らすな」という圧力をかけてくると、「日本人を刺激することには当たらない」と言いなり。
どうだろう?
中国の政治屋としか思えないのでは?

◇2001年、台湾前総統、李登輝が心臓病治療のための訪日したいと言ってくると、中国からの強い抗議をうけて、自らの外務大臣辞任を仄めかしてまで入国ビザ発行に反対。
どうだろう?
完全に中国の手下?

◇2006年8月15日、全国戦没者追悼式の衆議院議長追悼の辞で、「戦争を主導した当時の指導者たちの責任を曖昧にしてはならない」と戦争責任論に言及した、トウヘンボク。

◇2007年8月15日、全国戦没者追悼式の衆議院議長追悼の辞で、「日本軍の一部による非人道的な行為によって人権を侵害され、心身に深い傷を負い、今もなお苦しんでおられる方々に、心からなる謝罪とお見舞いの気持ちを申し上げたいと思います」とまたまた戦争責任論に言及した、サイコパス。

◇2011年、報道番組で、当時中国政府がリビア空爆に反対していたにも関わらず、NATOによる対リビア空爆作戦を日本政府が支持したことについて、今後の日中関係に悪影響を与えると批判した、トンチンカン。

◇今年まで、資金不正運用疑惑、巨額損失を出しつつも、胡散臭い日本陸上競技連盟会長を務め続けた、オタンチン。

どうだろう?
こんなトウヘンボクを政治屋にした責任は誰にあるの?
それより何よりも、こんなトウヘンボクに全く根拠のない慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」を出させたまま放置しておく責任は、誰にあるの?
この国の政府は一体誰のためにあるの?
いくらカンパンゴ国家だからといって、ここまで卑怯で卑劣で執拗なカプアの薄汚い陰謀にハマって、「レイプ国家」とか「従軍慰安婦=性奴隷国家」とのソシリを受けるのは、あまりにもたまらないのでは?
このままで本当に未来があるの?
そもそも、サプアから世界一の性犯罪国家、性労働国家のお株を取ってしまっていいの?
まあ、そこにヤツラの狙いは十分に感じるが…。
どうあれ、このままではカンパンゴの国家や国民の威信はグジャグジャなままでは?

◆1993年8月4日、宮澤喜一改造内閣官房長官として発表した、「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(河野談話)」

◇トウヘンボクがそのウソウソだらけのみっともない談話を発表した背景

①宮沢喜一事なかれ政権発足間もない、1991年12月、サプアの小間使い高木健一弁護士を筆頭とした日本人弁護士グループが慰安婦第1号(?)だったという金学順を立て、日本政府を相手取り、東京地裁に、謝罪と損害賠償を求める訴訟。
すぐに敗訴するも、韓国、中国、フィリピン、インドネシアなどで慰安婦を捜し出し、次々に提訴。
そして、すべて敗訴も、支援運動を盛り上げるのが目的なので我関せず。

②サプアな回し者である旭日新聞が、1992年1月11日付1面トップで、反日売国奴である吉見義明中央大学教授が「慰安所に軍が関与していたことを示す旧軍資料を見つけた」と虚報。
国会答弁で「厚生省は関与していないので資料がない」と答えたのを国が「偽証」したとこじつけ、得意のマッチポンプ式大騒動拡大。
さらに、翌1992年1月12日付社説で、「挺身隊(???)の名で強制連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた、過ちを率直に償おう」との趣旨をまたしてもウソの主張、吉見教授も「謝罪と補償を」と呼応。
それに対し、これまた「たぬき魯鈍」の1人である加藤紘一官房長官が、十分な調べもせず軍の関与を認め、「胸の詰まる思いがする」とお詫びと反省の談話を発表。

③1992年1月16日、訪韓した情けなくてみっともない宮沢喜一首相はデモ隊に囲まれ動転してしまったのか、さらに盧泰愚大統領に8回も謝罪。

④1992年2月、これまたサプアの小間使い戸塚悦朗弁護士が国連人権委員会に張りつくカタチでロビー活動して、慰安婦をsex slave(性奴隷)と呼ぶよう働きかけたために、国際社会にこのオドロオドロしい呼称が定着。

⑤「文芸春秋」1993年3月号で、来日した盧泰愚大統領が浅利慶太と対談した際に「慰安婦問題は実際は日本の言論機関の方がこの問題を提起し、我が国の国民の反日感情を焚きつけ、国民を憤激させてしまいました。私たちは問題にしていません。その寝た子を起こして火をつけた。そうなると、我が国も『けしからん』と言わないワケにはいかない」と裏を暴露。

⑥1993年7月14日、孔魯明駐日韓国大使が記者会見で、「元慰安婦の名誉回復のために、強制連行だったと日本政府が認めることが第一条件」と牽制。

⑦事なかれ無能宮沢喜一政権はすでに「lame duck(レイムダック)」状態。
それも、史上初めての非自民勢力への政権交代目前。
目立ちたがり屋のトウヘンボクは、自分の点数が稼ぎたかった。
いわばそのドサクサに紛れ、報告書の杜撰さに目をつむり、自分の愛するサプアのために一肌脱ごうと考えた。
その意味で、デタラメな聞き取り調査などは単なる国民向けのパフォーマンスでしかなかったはず。
そう、やってもいない犯行をやりましたと自白してまで、サプアのために貢献したかったに違いない。

The sucks named this Yohei Kohno wanted to make it with or without proper evidence to collect it in Korea(この河野洋平なるトウヘンボクは、ちゃんとした証拠があろうがなかろうが、サプアのために尽くしたかっただけ)!

To be continued...






彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-2

I guess it must be the catfishing that it can trouble Japan and Korea in the future seriously(これからのカンパンゴとサプアの国を深刻に悩ませるのが、キャットフィッシング)!

東仙坊、日本人も隣のキチガイの国のヒトびとも同じ「ナマズ(catfish)」だから困ったもの…と前回書き込んだ。
実は、それを的確に証明できる根拠がある。
な、な、なんとその「catfishing(キャット・フィッシング)」には、コンピューター上で自分や自分の身元を偽り、他人から信用、愛情、金銭などを奪うことの意味があるというのである。いわゆるnet上での詐欺や犯罪の一つで、「cat(噂話の好きな意地悪女)+fishing(釣る)+sophisticated(洗練された手口)」…。
The phenomenon of internet predators that fabricate online identities and entire social circles to trick people into emotional/romantic relationships (over a long period of time):人々を騙して感情的な/恋愛関係(長い期間の間)をさせるために、オンライン・アイデンティティと全社交界を作るインターネット捕食者の現象のことで、これこそがジコチュウ性犯罪や青少年犯罪の温床になっていて、復讐、孤独、好奇心、退屈が動機という厄介なもの。
どうだろう?
ナマズの国では、メチャクチャ増加するのでは?
とりわけ、サプアの国では?
前回、「終戦直前の1945年には2倍の200万人が日本内地に居住していて、その増加した100万人のうち70万人が、自ら日本内地に職を求めてきた朝鮮からの渡航者と内地での出生による自然増加。30万人が鉱工業や土木事業の募集に応じて自主契約の朝鮮人。ただし、徴用令による戦時徴用者はごく少数」とまで書き込んだ。
ここで、着目すべきは、終戦時の在日200万人のうち、朝鮮から日本内地への戦時動員計画による労働者で終戦時現場にいたのが、30万人という事実…。
しかも、GHQの命令で日本政府が無料引き揚げ船を用意したので、1946年末までに朝鮮に帰国したのが140万人。
そして、その戦時動員計画による労働者30万人のほとんどがそのときに優先的に帰国してしまっている事実…。
つまり、自分の意思で残留を希望した人が60万人もいたというのである。
なぜ、それらの人たちは帰国しなかったのか?
それよりも何より、なぜたった6年間で100万人も在日が増加していたのか?
国民徴用令の発令は、1944年だったのでは?
もちろん、その前に確かに外地である朝鮮で志願者を募っている。
誰が考えても、朝鮮にいるよりは日本に行った方が稼げる、飯が食えると考えたのでは?
では、無知なヒトが言う徴兵があったのか?
徴兵など全くなかった。
カンパンゴの国は、選挙権も与えていないのだからと、マジメに徴兵を遠慮する人のよさ。それどころか、日本軍への志願兵が多く1941年から1942年で競争率が30倍になっただけでなく、将校にまでなった人までいたはず。
これだけでも、カンパンゴの国のどこまでも奥ゆかしいサプアの国への関わり方が見えてくるのでは?
それはそうだと思わないか?
仮に本当に植民地だったのなら、sex slave(性奴隷)どころかslave(奴隷)になるのが運命。
戦争だったら、最前線の盾になる運命だったのでは?
それこそが、世界の歴史が詳細に証明しているのでは?
そもそも、我がカンパンゴの国が、朝鮮をいつ「colonization(コロナイゼーション:植民地化)」したのか?
「colony(コロニー:植民地)」とは、宗主国が植民地に対して自分たちの国益のためにそれこそ何をやってもいいものだったのでは?
つまり、自分たちが豊かになるためにいかなる搾取も許されるものだったのでは?
第一、その朝鮮人のテロリストに殺された韓国総統府初代統監、伊藤博文は「朝鮮植民地経営のようなことをやる気はない」と明言していたほどなのでは?それどころか、日露戦争をようやく終えたばかりで、戦費17億円も浪費したうえ、日本軍常備兵力20万人なのに109万人も総動員し約9万人もの戦死者を出し、産業活動の低下、経済的かつ心身の疲弊が酷く、人の国に構ってる場合ではなかったのでは?
そ、そ、それなのに、ただただ日本に負けたロシアの復讐と南下政策を怖れ、赤貧の極みだった朝鮮を「annexation(アネクセイション:併合)」し、何のインフラも社会制度もなかった朝鮮のために増税までして、その近代化のために、鉄道を敷き、発電所を造り、学校を作り、貨幣制度まで作るなんて、本当にバカ丸出しのお人好しだったのでは?
それに、当時の帝国主義の権化のUKやUSAの反対があったら、そんなことはできなかったのでは?
つまり、そのときの国際社会のコンセンサスだったのでは?
その意味で、そんな「朝鮮併合」などしているお金とヒマがあったら、このカンパンゴの国ももっと早く豊かになっていたのでは?
そして、鎖国でもしていたら、第二次世界大戦に参加することもなかったのでは?
事実、その「朝鮮併合」後、朝鮮の人口は増え、日本内地にやってくる朝鮮人が一挙に増えたのでは?
すなわち、今のサプアの国の社会基盤は何もかもがカンパンゴ産と言っても過言ではないはず。
東仙坊、2020東京オリンピックが決定したついでに言っておくと、1964東京オリンピックのときには、北朝鮮はドタキャンで、中国は不参加、まだ日韓基本条約締結前だった韓国は、銀メダル2、銅メダル1。
それが、2020年には一体それぞれに何個メダルを取ることか?
そう考えると、2020年にはサプアの国の方々はお断り!と言ってみたくなるのだが…。
と、ここまで書いて、再びカンパンゴの内にいる売国奴「たぬき魯鈍」のテーマに戻したい。
もちろん、そのメインイベンターは、河野洋平…。
そう、日本を性奴隷国家に貶めた張本人。
平和ボケ日本のシンボル的ポリシーのない政治屋。
1993年8月4日、宮澤喜一改造内閣官房長官として、「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(河野談話)」を発表したトウヘンボク。
その前に、日本政府は「従軍慰安婦問題」に関する調査を実施。
1992年の第一次調査(127点)で証拠ナシ。
1993年8月4日、そのバカげた談話発表と同じ日に、日本政府が第二次調査(100点)でも証拠ナシ。
にもかかわらず、このトウヘンボクは、募集段階での「従軍慰安婦強制連行」をはっきり認めているから、ただの売国奴。
「慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も甘言、強圧によるなど、本人の意思に反して集められた事例が数多くあり、さらに、官憲などが直接これに加担したこともあった。当時の朝鮮半島は我が国の支配下にあり、その募集、移送、管理なども、甘言、強圧によるなど、総じて本人たちの意思に反して行われ、強制があった」…。
そして、1997年3月31日付旭日新聞で、「軍や官憲が慰安婦を強制連行したことを示す公文書や証言は見つからなかったが、直前にソウルへ派遣した調査団による元慰安婦16人の聞き取りが主な根拠だ」と弁明。
さらに、こともあろうに、昨年8月30日付「朝鮮日報」に、「私は信念を持って談話を発表した。慰安婦の徴集命令を裏付ける証拠資料がないとする批判には処分されたと推定できる」と平然とのたまわたり、月刊誌「世界」の昨年10月号で「日本政府の調査に対し、当事者の方々がその辛い体験を話してくださったのは、こちらの姿勢への信頼が生まれて初めて語ってくださったのです。『証拠がない』という批判は、その信頼を裏切るものだ」とインタビューに応えているというから、万死に値するのでは?

The sucks named Yohei Kawano might be certainly former Korea(河野洋平なるトウヘンボクは元サプアかも)!

To be continued...


彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-1  

The true problem between Japan and Korea must be catfishs both not to be a ladle(隣のキチガイの国と日本の本当の問題は、オタマジャクシではなく、どちらもナマズだということ)!

東仙坊、彷徨う大和魂-29「サプア」に蹂躙される「カンパンゴ」の国-1 !?を書き始め、彷徨う大和魂-29「サプア」に蹂躙される「カンパンゴ」の国-6!?で書き終えた直後から、副団長にもっと書いて!と懇願され、途方に暮れていた。
正直、そんな相手さえしたくない気持ちだったからに他ならない。
書けば書くほど相手の術中にハマるだけでなく、メチャクチャ空虚な気分になるからでもある。
ただただ自分を特別な人間に感じたい、何が何でも目立ちたいなどという劇場型無差別テロリストみたいなもので、取り上げること自体がナンセンスで、一切無視し、それこそ国交断絶すればいいだけと結論しているからでもある。
ちょうど恐れ多くも天皇陛下に請願書を手渡そうとしたオタンコナスのようなもの。
それで思い出したが、あのオタンコナスがうそぶいた67万人のオタンコナスへの投票者どもは頭でも剃るべきだと思うが…。
どうあれ、あれから数ヶ月を有したが、もう一度、副団長の要請に応えてみることにした。
そこで、最初に、改めて「サプア」と「カンパンゴ」の違いを明確にしておきたい。
まず、どちらも同じ「ナマズ(Catfish)」であり顔カタチは、ほとんど同じ。
しかし、ナマズにも種類がたくさんあって、サカナであるからほとんどが体外受精なのに、交接器を持つオスが交尾し体内受精したりするもの、メスが精子を飲み込んで腸管を経由して体内受精したりするものいる、興味深い生物なのである。
それでいて、基本的に子育てにはシリアスで、親魚が卵や稚魚を保護する習性を有するというから、ますます興味深い。
なかには、オスが卵を口の中にくわえて保護するマウスブルーダーとして子育てするのもいるというから、感動的。
また、逆にシクリッド(スズキ?)など他のマウスブルーダーに卵を預け稚魚を育てさせる托卵を行うのもいるというから、メチャクチャ画期的。
もっとも、そのナマズの稚魚は宿主であるシクリッドの卵よりも早く孵化・成長し、最終的には宿主の稚魚を食べ尽くしてしまうというから、狡猾過ぎ。
そ、そ、そんなナマズの中で、アフリカ大陸で3番目に大きな四国の1.5倍の湖のマラウィ湖に住む「カンパンゴ」というこれまたお人好し丸出しの気のいいナマズがいる。
何しろ、この「カンパンゴ」、孵化後にメスが多量の未受精卵を産み稚魚に食べさせる習性を持つスマートなナマズ。
それだけじゃない。
マラウイ湖で一番数が多い「カワスズメ」のメスは、マウスブルーダーとして受精卵を口の中で育て稚魚にすると、岩のそばに自分の稚魚を隠すように子育てをしる大きな体長1mのナマズのカンパンゴのオスに、その稚魚を預けて育ててもらうというから、スバらしいアイデア。
どうだろう?
その「カンパンゴ」の人の好さが滲み出ていると思わないか?
と、と、ところが、「カンパンゴ」よりも小ぶりでヒゲの短い「サプア」というナマズは、まず「カンパンゴ」のカップルを見つけると、その近くでじっと様子を伺い、「カンパンゴ」のメスが産卵すると、「サプア」のメスも素早く同じ場所に産卵。
そして、後の世話は、カンパンゴに任せて立ち去る。
すると、数日後、一足早く孵化したサプアの仔魚は、まだ孵化しない栄養満点のカンパンゴの卵を食べて成長してゆくというから、唖然呆然。
何でも、「托卵」と呼ぶそうなのだが、まさに生きるためには何でもありの「企み」では?
とにもかくにも、これで、東仙坊、隣のキチガイの国を「サプア」と呼び、世界一のお人好し国家日本を「カンパンゴ」と呼び始めた理由は明確になったと思うが…。
さて、その「「サプア」に蹂躙される「カンパンゴ」の国」の最後の最後に、その「サプア民族」との友好を声高に叫ぶ内なるヒトびとは、私利私欲の塊の売国奴だけだと思うが…と書き込んだ。
今回、その私利私欲の売国奴どもを思いつくままランダムに羅列することから始めてみたい。
今、我が国では、讃岐うどんが人気なので、その不逞の輩どもを「たぬき魯鈍」と名づける。
土井たか子/田辺誠/村山富市/田英夫/横道孝広/福島瑞穂/青島幸男
金丸信/小沢一郎/田中真紀子/石井一/細川護熙/橋本龍太郎/武村正義
羽田孜/古賀誠/山崎拓/二階俊博/中山正輝/冬柴鉄三/鳩山由紀夫
管直人/加藤紘一/野中広務/河野洋平
すぐに思いつく政治屋だけでも、これだけいると思うが…。
そこで、そのエビデンスもいくつか挙げておく。
野中広務…。
「声高に『拉致事件を解決しよう』と言ったところで、『証拠がない』と言われたら終わりだ。隣の国で食べるものがなくて倒れていくという話を聞くのに、手を差し伸べなくていいのか。拉致疑惑(?)があるから食糧を送るなとの意見が強いが、北朝鮮には従軍慰安婦や植民地、強制連行があった。近くて近い国にしたい。日本はコメが余っているのに隣人を助けることができないのは恥ずかしい。壁を破ってでも食糧援助をすべきだと思って環境を整備している」
「日本の侵略の爪痕として長く日韓、日朝間の棘となっていた従軍慰安婦問題を、従軍慰安婦基金を創設することで、解決へ一歩前進させた。かつて我が国が36年間植民地支配をした時代に、朝鮮半島から連行してきた人たちが、いま70万人といわれる在日を構成している。一世はかつて、日本国民として創氏改名をさせられ、兵役にも従事し、日本国民として困難な時代を乗り切ることになった。したがって日本社会に貢献し義務を果たした一世やその子孫に我が国の地方参政権を与えることは、日本が国際国家としてあり得る道ではないかと一人の政治家として考える」
どうだろう?
頭が腐っているというよりも、もう気が狂っているほどの無知と言わざるを得ないのでは?
もちろん、ここまでは、「河野談話」に入るまでのイントロなのだが、ここでその在日について、ついでに触れておきたい。
1959年の外務省の発表によると、1939年日本内地に居住していた朝鮮人は100万人。
終戦直前の1945年には2倍の200万人。
その増加した100万人のうち70万人が、自ら日本内地に職を求めてきた朝鮮からの渡航者と内地での出生による自然増加。
30万人が鉱工業や土木事業の募集に応じて自主契約の朝鮮人。
ただし、徴用令による戦時徴用者はごく少数。
どうあれ、強制連行などという言葉はどこにもなく、初めて登場するのは1970年代以降。
もっとも、これよりも正確な情報では、戦前から継続して在留し続けている在日朝鮮人(北朝鮮+韓国+子孫)でいまだに外国籍のままの者は、52万人
そして、それはすでに50万人を切っているとも?
なぜなら、どんどん日本国籍を取得しているから…。
その在留資格は、「特別永住者」??
そして、な、な、なんと他の外国人にはない特別優遇の法的地位を授与。
何しろ、日本国内での就活、結社、集会、デモ、陳情などの政治活動を含む、何の制限もない在留資格を無期限保証。
健康保険、年金、生活保護をはじめとする各種社会保険制度も1982年から日本人と同等で、子々孫々まで永久保証。
なんだそれ?と、摩訶不思議な気持ちになるのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、どうだろう?
まさに、「サプア」そのものだと思わないか?

Only a Korean residing in Japan, what kind of thing is a special permanent resident(サプアの国のヒトだけが、特別永住者ってどういうこと)?

To be continued...

ああ日本砂漠-56 今、「食材偽装」よりも悪質なのは「原発偽装」!?

In a shade of the ingredients camouflage, nuclear power generation camouflage should advance steadily(食材偽装の陰で、着々と原発偽装が進んでいる)!

東仙坊、厳密に言うと、いわゆる広告に関わったのは、10代の終わりの浪人時代が最初。
自分のヘビーメタルロックンロールバンドで、どうしてもZildjianのシンバルをダブルで欲しかったから、必死にバイトに励んだ。
結果的には、お金が貯まらずYamahaの鍋のフタのままだったのだが…。
ただ、いいアルバイト代になったのが、とある大手結婚式場の広告。
そして、やったことは当時日本に入っていない美味しそうというよりはいかにも高そうなフランス料理のメニューを探すこと。
今と違ってwebなどないから、日本にあった高級フランス料理店のメニューやフランスから送ってもらったフランス料理店のメニューを、仏日辞典とニラメッコしながら翻訳し、懸命に探した。
なぜなら、結婚式場の料理は、なぜか見栄っ張りの日本人には高いコースが選ばれるから。
そして、その8割近い粗利のほとんどがその料理から捻出されるから。
と同時に、誰も食べたことがないのだから、その食材や調理方法が多少違っても、いや、全く違っても誰もクレームが言えないばかりか、メデタイ席ということで誰もクレームを言おうとはしなかったから。
そこで、学んだこと、決心したことは、2つ。
料理のメニューなど絶対に信じないということ。
それと、結婚式場などで絶対に結婚式は挙げないということ。
もっとも、そのころには、死んでも結婚などしないとすでに決めてもいたのだが…。
ところで、今、この母さん助けて詐欺社会の日本で、1億2千万人総保育園児化の日本で、情けなくてみっともない一流ホテル(?)とか一流デパート(?)での「食材偽装表示(?)」問題が起きている。
そもそも、すべて値段やイメージの安く低いものを高いものに書き換えて表示しておきながら、「偽装」と認めず、「誤表示」と言い張っているだけでも、すでに信頼に値する一流ではないということなのでは?
それなのに、「騙す意図をもって不当な利益を得る意識はなく、偽装ではないと考えるが、お客様には偽装と受け取られても仕方ない」とか、「レストラン側を信頼し、原材料について踏み込んだ確認を怠ったのが原因。しかし、レストラン側に偽装の認識はなかったと思っている」とか、「恣意的ではないが、虚偽とは理解していなかったが、メニューに対する認識の甘さがあった。従業員の意識が低かった」とか、メチャクチャ都合のいい言い訳に終始。
まさに、笑止千万。
意図的な「偽装」を認めれば、「不正競争防止法」や「景品表示法」に間違いなく抵触するからだろうが、このなりふり構わぬ対応は、日本のホテルやデパートとは思えないほど。
いくら食品表示を規定した「JAS(日本農林規格)法」ではレストランメニューは対象外とはいえ、法に触れようが触れまいが、その矜持やノブレス・オブリージュの見地から、やってはいけないことなのでは?
誰が何と言おうと、食材を偽ったメニューで客を騙すのは、魂の恥なのでは?
もっとも、それを簡単に信じ、高い料金を払うお客様も相当ウブといっても過言ではないのでは?
儲けるためには何でもあり…。
景気回復、アベノミックスが一体何のプラスがあるの?
サプアの国と同じなのでは?
東仙坊、かつて一流ホテルの同じ鉄板焼きコーナーへ、やむを得ず1週間に2回も行った経験がある。
そして、その2回目のときカウンターに大きく貼られていたPOPに気づいた。
連れて行ったのが好きじゃないクライアントうえ、肉嫌いだったせいからかもしれない。
「あれ? 肉の生産地が違っていない?」
と、担当のコックに聞いた。
コックは、ガーリックスライスを作りながら即答した。
「いい米沢牛が入ったんで…」
「フーン。見たところ前回の肉と同じに見えるけど」
「全然違いますよ」
「どこか?」
「ほら、身の締まり方が…」
どうだろう?
そんな程度のものなのでは?
信じる信じないは、その店の信用だけしかないのでは?
そして、その信用が裏切られても、信じた自分が母さん助けて詐欺の被害者同様、自嘲するしかないのでは?
その意味で、食材偽装などまだまだカワイイものでは?

今、一番の問題は、本当に反省しない自民党の掲げる原発偽装なのでは?
確かにメチャクチャ最悪だった民主党なんかよりもまだマシでも、相変らず何も進歩していないところは腐っても鯛というより、腐った鯖?
その典型的な劣悪さが、原発をエネルギー問題としてか捉えない無知蒙昧さ、いや、エネルギー問題に置き換える破廉恥さ…。
ましてや、せっかく身内の小泉純一郎元総理が「今も最終処分場のメドをつければ原発はやっていける。やらなければいけないと考えるほうが楽観的で無責任だと思う。8月中旬、三菱重工業、東芝、日立製作所、ゼネコンの幹部5人とともにフィンランドを訪問して、世界初の使用済み核燃料最終処分場オンカロを視察した結果、原発ゼロを決断した。これは感性だ。最終処分場のメドが立たないまま原発を推進するのはナンセンス。「過ちては改むるにはばかることなかれ」と唯一の真実を語ってくれているのにである。
誰が何を言おうと、小泉純一郎元総理の言っている通り。
東仙坊、ああ日本砂漠-4 「 バークレーズ廃炉リーグ」にも注目すべき!?新・新日本砂漠化-53  最近、カンピョウの海苔巻きが美味しいワケ!?新・新日本砂漠化-28  マスメディアによる「子どものウソ国家」創造-1で書き込んだ通り。
それなのに、すっかり金の亡者のごときに変貌してしまった安倍晋三首相は、「火力発電燃料費の増加が1年間で4兆円近い。今の段階でゼロを約束するのは無責任だ」と言っているのだから、恥ずかしい。
何でも、その「オンカロ」をテーマにした映画「10000年後の安全(デンマークなど4ヵ国制作)」を日本でも上映しているというから、ぜひ観るべきでは?
それ以前に、NHKに頼めばすむと思うが…。
どうあれ、まがりなりにも政治屋なら、絶対に本気でその映画を観るべき。
だからといって、小泉純一郎元総理も社民党や小沢一郎との共闘はあんまりだと思うが…。
その意味では、とりあえず息子の小泉進次郎に、原発に関してだけはピントのズレている櫻井よしこに、真摯に学ばない日本のマスメディアによく説明して欲しいと思うが、どうだろう?
フクシマノブイリの40年かかると見込まれる廃炉工程だって、第2段階の4号機からの使用済み核燃料棒の取り出しに入るというけど、その使用済み核燃料をどこに保管するの?
あくまで中間貯蔵施設へ移すだけなのでは?
そこはどれだけ安定しているの?
それより何より、その後、一体どこへ運ぶの?
使用済み燃料1331体、未使用燃料202体、計1533体もの燃料を取り出す作業が人類史上初だとか、クレーンがどうこうとか、キャスクがどうこうとか、長さ約5m重さ約300kgの燃料棒を1本ずつ1500回以上も繰り返すとかのだ以前に、仮に無事それに成功しても、その後、2万年以上もの間、どこに安全に保管するの?
東仙坊、小泉純一郎元総理とハモらせて、何度でも言える。
「使用済み核燃料最終処分場が日本に見つかるなら、世界に誇示するその優秀な能力(?)で、これだけの失敗をしたことを糧にして、ジャンジャン原発を稼働させるべし。しかし、それが見つからないなら、トンチンカンに活断層がどうこう言っていないで、即刻、原発は全面廃止すべし」
真実は、それだけ。

Sincere, the Japanese citizen should listen to that the Junichiro Koizumi former Prime Minister says(小泉純一郎元総理が言っていることに、日本国民は真摯に耳を傾けるべき)!










真実イチロー  弟分である宗リンから学べ、イチロー!?

I wanna hear Ichiro reads this letter and what he thinks of(イチローが、この手紙を読んで何を思うのか)!

東仙坊、ニューヨーク・ヤンキースと即刻決別せよ!とイチローに懇願した。
チームプレイをするサムライを認めない、突出する天才を認めない、あの無能なGMと監督のいるチームには居場所がない!とも断言しつつ、今年のイチローへの最後のメッセージを送ったつもりだった。
すでに、あのヤンキースを一人で背負っているデレク・ジーターさえも、まるで小笠原道大や井端弘和のように扱うのだから…。
実際、デレク・ジーター、あの長年のチームメイトだったマリアーノ・リベラとアンディ・ペティットの引退会見に同席し、負傷し続けベンチの主となっていたは自分も近いうちにこういうときがくるとのニュアンスを伝えていた。
それは目を真っ赤に染めたデレク・ジーターの目でわかった。
イチロー同様、来年の6月には40歳になるはず。
そして、“Time to go”…。
デレク・ジーターがマリアーノ・リベラに言った言葉は、自分への言葉でもあったはず。
それゆえ、たった1年契約での12万ドルにも何もコメントしなかった。
わずか63打席、打率190、出塁率288、長打率254。
引退勧告されても仕方がないのかもしれませんが、デレク・ジーターの存在価値は、そんな数字で計るものではないと思うのだが…。
“It's too bad good things have to come to an end, I guess, eventually(いいことは最期には終わるものなのかも)”
デレク・ジーターがマリアーノ・リベラに言った言葉は、すべてに真実なのかも。
どちらにしても、デレク・ジーターに対してさえそんな処遇をするのだと、イチローは肝に銘じるべきだと思うが…と伝え、イチローの決断を待っているつもりだった。
と、と、ところが、東仙坊、このまま黙っていられない状況が起きた。
弟分の宗リンに、かつてのイチローに対してのような手紙が登場したからである。
11月1日、トロント・ブルージェイズは、トロントであれだけの「ムネリンフィーバー」、「エナジーボーイフィーバー」を巻き起こした川崎宗則に、球団側が選択権を持つたった1億円の来季契約オプション破棄することを発表した。
それを受け、カナダ最大のニュースサイト「ザ・スター・ドットコム」に、同サイトの女性レポーター、キム・ナーソールが宗リンにブルージェイズ残留を懇願する「公開ラブレター手紙」を即刻掲載したからである。

Dear Munenori(親愛なるムネノリへ)

子どものころ、私は毎日ブルージェイズの試合を見ていました。ベースボールというスポーツをよく知らなかった私は「一緒に遊びに出かけたくなるような、ステキでオモシロい選手」を基準に、お気に入りの選手をいつも探していました。
ムネ、アナタこそは、まさに私が探し求めていた人です。そして今、アナタがチームを去るかもしれないと聞きました。
私たちはまだ1シーズンしか共に過ごしていないけれど、それは私たちがアナタの虜になるには十分な時間だったし、まだお別れをする準備なんてできていません。
オールスター級の選手がひしめくブルージェイズにおいて、非力なマイナーリーガーとしてチームに加入したアナタがチームに多大な貢献をもたらすとは、誰も期待していませんでした。
しかしアナタは、トロントの注目を一身に集め、そしてファンの心を掴みました。
金曜日(11月1日)、その心が打ち砕かれました。ブルージェイズは100万ドル(約9,800万円)の契約オプションを破棄し、アナタをフリーエージェントにしました。
アナタは、より安い契約でチームに戻ってくるのか、それとも他のチームに行くのか、あるいは日本に戻ってしまうのでしょうか?

So I write this letter not as a goodbye, but as a plea: stay Mune! (私は、アナタにお別れを言うためでなく、お願いをするためにこの手紙を書いています。ムネ、トロントに残って!)

お金のためではなく、私たちのために。幸せはお金で買えないと、皆が言うでしょう?
アナタは、バックアップ要員としてスプリングトレーニング中に契約した、32歳のショートストップにすぎませんでした。大型契約で加入したスター選手たちとは、全く立場が違いました。
And yet you became a light in an otherwise dreary season. No one could deny your energy, quirkiness and infectious love for the game(それでもアナタは、残念な結果に終わったブルージェイズのシーズンにおいて、希望の光となりました。アナタのベースボールに対する情熱、姿勢、そして周囲の人間をも動かす愛を否定する人は誰もいません)。
アナタは英会話帳を持ち歩きカメラの前でも躍動し、そしてダグアウトからチーム最高のチアリーダーになりました。何もかもが上手くいかなかったチームにおいて、アナタこそが私たちが応援すべき人になりました。
アナタがマイナーに降格したとき私たちは絶望しましたが、その2日後にアナタはすぐ戻ってきたので、私たちの悲しみは長くは続きませんでした。
でも今回は、私たちはどれほど長い時間、悲しみに暮れなければいけないのでしょう?
アナタが打席で苦しんでいるとき、私たちも皆苦しんでいました。24打点、打率.229という平凡な成績だったからこそ、アナタが結果を残したとき私たちは無条件で喜びました。
アナタがボルティモア・オリオールズ戦でホームランを打ったとき、私たちがアナタの名前をチャント(合唱)したのを覚えていますか?
金曜日、ツイッターでは悲鳴と悟りの声が上がっていました。

「勝利のためには、チームのためにプレーできる選手が必要だ。彼はここ数年で最高のチームプレイヤーなんだ」

「カワサキ!ノー、ダメだ!行かないでおくれ!」
「OK、わかった。幸運を祈るよ、バディー」

But it’s not fine, buddy, and the only luck I wish you is for next season . . . when you return to the Jays.(来年のアナタに私が望む唯一のことは……ブルージェイズに戻ってきてくれること、それだけです)。
So what do you say, Mune? Will you stay for the fans?(ムネ、アナタは何て言うかしら?ファンのために、残ってくれるかしら?)

キム・ナーソール(Kim Nursall)


東仙坊、日本人のサムライがこんな手紙を受け取ったことに、ただただ感涙している。
そして、我がイチローよ、これをどう思うと聞いてみたいのだが…。

It must be right Japanese national interest that Munenori Kawasaki is loved in Toronto(宗リンがトロントで愛されていることは、まさに日本の国益)!


緊急プロファイリング 北海道義父娘無理心中事件 -2

I suppose two people should have continued making a runaway trip when a 73-year-old man really had the function of the man(もし73歳のオトコが本当に男の機能を持っていたら、2人は逃避行を続けていたはず)!

■北海道義父娘無理心中事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の引っかかる点

④73歳の舅と20歳の嫁の2人が、それぞれ夫と長男を捨て、家出したことは判明している。
そして、沖縄などの南国ではなく、もう寒くなり始めていたはずの北海道を選んだことで、2人の死の覚悟のある家出ということも十分に伝わってくる。
老人と若い女性の愛の逃避行なら、やはり、温かい海のある南の島が定番のはず。
ところで、では、死を覚悟の逃避行なら、なぜハワイやグアムやサイパンやバリでなかったのか?
東仙坊、感じている理由は2つ。
1つ目は、2人ともパスポートを所持していなかったと確信していること。
えっ、今どき?って?
その通り、2人にはもしかするとパスポートを取得できない事情があったはずとさえ感じているのだが…。
2つ目は、2人の財政的問題。
73歳の独りの寂しい老人、本来なら母さん助けて詐欺のターゲットになってもいいはずの年代なのに、可処分所得が異常に少なかったはず。
また、妻も夫から大した金額を渡してもらえない状況にあったはず。
それこそが、夫婦の問題だったはず。
すなわち、2人が同情し合う状況はそのへんから生まれたはず。
もしかしたら、この妻、早くからヤンチャをしたか? ヤクにでも手を出したか? 何らかの問題を抱えていて、それこそ売られるように結婚するハメになった気がするのだが…。
どうあれ、死を覚悟の逃避行だったのなら、なぜビジネスホテルなのか?
それより、そのビジネスホテルに1週間ずっとそのホテルに泊まっていたのか?
本当に死を覚悟していたのなら、贅沢な温泉旅館でそれこそ1泊でもよかったのでは?
では、なぜそう感じるのか?
実は、愛知県に世帯主として、電話登録者として、舅の氏名は見つからない。
つまり、その姓の違う長男の家に転がり込んでいたのでは?
それは、なぜ?

⑤53歳の年齢差で恋愛関係は、成り立つのか?
東仙坊、自分に期待して断言するわワケではないが、それはある。
メンタルにはもちろん、インテリジェンスさえあればフィジカルにも可能。
では、この2人がそうだったのか?
残念ながら、そうとは思えない。
その根拠は、妻に近くに心から何でも相談できるメンターになりうる本物の友人がいれば別だが、今日日、そんな友人は若い女性にできはしない。
また、舅の周りにも女性の香りが全くしない。
ましてや、若い女性など香りの「か」もしない。
その意味からは、舅にとって、この結婚に悩む息子の妻の存在は、まさに棚からボタモチ的夢の具現化だったはず。
どこかドン臭くてカラダがボリュームいっぱい…。
一方、かなり年上の夫と結婚した妻にとって、喜怒哀楽の激しい夫より遠くから自分を見つめる舅の方がどこかホッとする。
つまり、彼女にとって、夫も舅も一線上で大差なかったはず。
どうあれ、2人の利害が一致していたことは間違いない。
おそらく、どうしても別れたくても別れられない若い妻にとって、人生そのものがすでにどうでもいいものになっていたに違いないと思うが…。
もしかして、DV? 女中のような扱い? それこそ、トイレのような扱い?
とにかく、夫は妻の精一杯のプライドを粉々にしていたのでは?

⑥この無理心中事件で決定的に不可解なのは、その無理心中自体の仕方。
北海道に向かって旅立った段階で、2人とも死を覚悟していたはず…。
それなのに、なぜ決行までに1週間も費やしたのか?
なぜ一緒に死ななかったのか?
なぜ絞殺なのに一切抵抗した跡がないのか?
なぜ冗談でも愛したのなら女性を全裸のままで放置できたのか?
なぜ「気がついたら首を絞めていた」という遺書のようなメモなのか?
なぜホテルから11kmも離れているところにホテルの浴衣のままスリッパで向かったのか?当日の気温は5℃だったというのでは?
なぜ携帯電話を持って出たのか?
そして、その携帯電話の名義は誰のものだったのか?
それより何より、これは本当に無理心中事件だったのか???

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の真相

①20歳でかなり年上の夫と結婚するしかなかった彼女は、すでにその結婚生活に絶望していた。
それこそ、そこから一刻も早く逃げ出したいと考えていたに違いない。
しかしながら、その持前の優柔不断さ、愚鈍さから逃げ出せないでいた。
そんなときに、自分を夫よりも男の目で見つめている舅に気がついた。
一方、舅は、そんな息子の嫁の救いの手を求めるような視線にすぐ気づくことはなかった。
それは、確かに若い女性とのやり取りとかなり疎遠になっていたこともあるが、さすがに息子の嫁であることに気を遣っていたからだった。
しかしながら、あまり美人でもないが肉感的な嫁は自分の好きなタイプでもあった。
それ以上に、絶望的なムードを醸し出している嫁を昔気質ゆえに放っておけなかった。
最初は、間違いなくそんな程度だったに違いない。
けれども、諸般の事情から、女断ちをせざるを得なかった73歳のオトコにとって、次第に目の前の若い妻の肢体は眩しいものになっていったはず。
それゆえ、嫁からここから逃げたいと相談されたとき、何の未来への展望も持っていなかった舅が、渡りに船、千載一遇のチャンスと考えたのは、極めて自然だった。
と同時に、息子の性格をよく知っている父親にとって、またしても一世一代の決意でもあった。
伸るか反るか…。
老い先のない73歳のオトコにとって、最後のギャンブルのようなものだった。
そして、その段階では、万一負けたら死ねばいいだけという軽いノリでもあった。
それ以上に、あることが本当に実現できたら、その後…と淡い夢も見ていた。
その意味で、死を覚悟していたもののそれ以外の期待もあったはず。
どちらにしても、2人の間には限りなくそれに近いことはあっても、息子の家でのフィジカルな肉体関係はなかったはず。
そう確信する根拠は、北に向かったのに2人がすぐに無理心中(?)を図らなかったこと。
そして、一緒に死ななかったこと。
それから、舅が「気がついたら手で首を絞めていた」という遺書らしきメモを残し、彼女を全裸で遺棄したこと。
さらに、ホテルの浴衣のままスリッパで気温5℃の外へ飛び出して自殺したこと。

②東仙坊、この20歳女性は、自傷経験がある薬物中毒だったのではないか?と疑っている。
そして、73歳のオトコは、いろいろら自分の体験からそんな彼女を自分の力で何とかして救いたいと本気で思っていたと確信している。
と同時に、自分に男としての能力があったら、彼女と一緒に余生を暮したいと思い描いていたはず。
ところが、どうしてもそれができない。
最初は久しぶりに若い女性の肢体を前にしているのだから興奮し過ぎているせいと思いたかったはず。
そして、1週間、その懸命の努力は報われない。
今度はオトコの方が絶望し、微かな夢も捨てたはず。
オトコにとって、いくら覚悟をしていたとはいえ、本当にできないことは相当なショックだったはず。
オトコは、自分を恨み、嘆き、発狂しそうな気持で彼女の首を絞め、外に出て死に場所を探したはず。
どちらにしても、ミエを重んじる世界では、踏み越えてはいけない裏切り自体が死を意味することから、自殺することは難しいことではなかったはず。
それに、2人とも何らかの薬物を使っていた可能性が強いはず。
つまり、この禁断のミステリアスな愛の逃避行は未完成のままエンディングを迎えてしまったはず。
そして、これは舅と嫁の53歳の年齢差を超えた純粋な禁断の愛の物語などではなかったはず。
そのうえ、単にある利害が一致しただけの無謀なギャンブルでしかなかったはず。
とにかく、様々なアブノーマルな条件が見事に絡み合っただけの死の北海道旅行であったことだけは間違いないと思うが…。
というのも、一切の続報が伏せられているところにそのワケがあると思わないか?

As for me, this forced double suicide case should have been the story of a pure runaway trip of forbidden love(この無理心中事件が、禁断の愛の純粋な逃避行の物語であってほしかった)!

緊急プロファイリング 北海道義父娘無理心中事件 -1 

The woman who thinks of all the men that they want only my body same doesn't mind the age of the man of the partner at all(男なんてみんな同じ自分のカラダが欲しいだけと思っている女性は、相手の男の年齢など一切気にしない)!

10月29日、警視庁に、窃盗などで逮捕され、処分保留で釈放(?)されていた元日本テレビ社員、御法川雄斗(31歳)について、東京地検が不起訴(起訴猶予)というから、矛盾を感じないか?
この勘違いのバカ息子の蛮行は、人間として極めて低劣なもの。
何しろ、歩道で寝ていた40歳代男性のバッグを盗み、男性のキャッシュカードでATMで現金を引き出そうとしたというから、唖然。
そして、一番の情けなさみっともなさは、たかがTVの司会者である親の威を借りて逮捕後にとぼけ続けたこと。
それなのに、被害者との間で示談が成立し(?)、日本テレビを解雇されるなど社会的制裁を受けたことからと、不起訴はないと思わないか?
やはり、我が国の司法は、サプアの国並みに最悪ということ?
それはそうだと思わないか?
示談って言っても、金銭の解決なのでは?
それは一体誰の金?
会社を解雇されたことで社会的制裁がどうして十分なの?
自らセコイ犯罪を犯した段階で、そんなことは当然覚悟していたのでは?
そして、「空気」を巧妙に読む能力だけ稼ぎまくっていた父親もが因果応報的に社会的制裁を受けることも予測していたのでは?
その意味で、国民に「バカヤロー」と怒鳴っていた勘違いの父親に出る杭を打ったのも、日本の曖昧模糊なムラ社会ではなく、このバカ息子自身なのでは?
なぜなら、その父親の得意ゼリフは、確か「親の顔が見たい」だったはず。
どうあれ、猫可愛がりしたバカ息子に裏切られるのは、このモラル喪失社会の常であるのでは?
そう言えば、10月30日北海道深川市の住宅の冷凍庫から住人の73歳女性の遺体が派遣された事件で、10月31日、北海道警深川署が、死体遺棄で逮捕したのが、その女性の二男、無職(?)、式部秀樹(43歳)。
何でも、9月中旬ごろ、「母親を殺した。冷凍庫に入れた」と供述しているというから、メチャクチャムナクソが悪くならないか?
さて、その北海道で、東仙坊、不謹慎でも久しぶりに興味津津の無理心中事件が起きた。

■北海道義父娘無理心中事件

●現時点で知り得る限りの事件の時系列的概要

10月28日午前10時50分ごろ、北海道札幌市南区石山2条8丁目にある石山南小学校の屋外フェンスで、浴衣姿にスリッパの老齢男性が浴衣の帯で首を吊って死んでいるのを、近所の人が発見し、110番。
駆けつけた北海道警札幌南署員が遺体の身元確認をしていると、老齢男性の所持していた携帯電話に電話がかかり、署員が応対。
「私はこの携帯電話の持ち主の息子です。自分の父親と私の妻と連絡が取れない。1週間ほど前から父親と妻が北海道に行っていて札幌市の同じホテルに泊まっている」…。
それから、3時間後の午後2時すぎ、ようやく2人の宿泊している北海道札幌市中央区南4条西2丁目のビジネスホテルのツインタイプの部屋を特定。
北海道警札幌南署員が駆けつけたところ、室内で若い女性がベッドの上で死亡しているのを発見。
女性には目立った外傷や争ったような痕はなく、ベッドの上で布団をかぶったまま、うつぶせに全裸で(?)倒れていたというから、???
司法解剖の結果、女性の死因は首を絞められたことによる窒息死。
そして、部屋から、老齢男性が書いたとみられる「気がついたら手で首を絞めた(?)」というメモが見つかり、北海道警札幌南署は無理心中と断定(?)。
2人は義父と娘で、ホテルに2人きりで宿泊。
その後、2人は、愛知県名古屋市天白区鴻の巣に住む、無職、岩本守(73歳)、同居する長男の嫁の20歳無職女性と判明。
そして、1週間ほど前の10月21日ころから北海道を旅行していたというのだが…。
また、その家出をした妻(?)が夫と電話中に、義父と一緒にいると告白したということ。
父親から息子に「嫁と一緒に北海道で詫びることができない」と謝罪があり電話が切れたので、息子が父親の携帯電話を何度も鳴らしていたということ。
さらに、2人は日ごろからやたら仲がよかったということも(?)…。

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の引っかかる点

①73歳男性の長男というと、一体いくつなのか?
50~40代か?
となると、妻が20歳ということ自体がかなり特殊なケースの気がしないか?
そして、20歳なのに専業主婦(?)ということは、妻とどこでどうやって知り合ったのか?
逆に、そんな若い女性が何で簡単に結婚したのか?
ということは、長男はかなりリッチなのか?
そもそも、いくつのときに結婚したのか?
つまり、間違いなく歳の差があったはずの夫婦は結婚してどのくらい期間が経っていたのか?
どことなく新婚だった気がするのだが、どうだろう?
子どもの臭いがどこにもないのは、それだからでは?
その意味で、今や定番のできちゃった婚でもないはずでは?
そして、新妻が家出するくらいなのだから、どんな夫婦関係だったのか?

②マスメディアの発表だと、2人の姓が違う。
それはなぜ?
同居する長男の嫁なのだから、当然、姓が同じなのものなのでは?
ということは、父親と長男の間には何らかの事情があったことだけは間違いないのでは?
なぜなら、夫婦別姓ということを考えるような状況ではなかったとことだけは確実では?
仮にそんな状況になるようだとすると、その若い妻には何らかのキャリアがあるケースだと思わないか?
もしそうだったら、何もまだまだ結婚したりしなかったはずでは?
しかも、実際、この妻は無職だったのでは?
そうなると、考えられるのは、この時勢、かなり年上の夫と結婚したのは、その経済力に頼るためだったのでは?
どちらにしても、長男が実子のようだから、長男は何らかの理由で母方の姓を名乗っていたと考えるべきなのでは?
どう見ても、この父親にはすでに伴侶がいないと思われる。
そもそも、伴侶がいたら、この事件が起きにくかった側面が強いはず。
では、父親は、その伴侶と死別したのか?
東仙坊、早い時期に離婚せざるをえない事情があったように思えるのだが…。
一方、彼女の結婚前の家族構成はどんなだったのか?
どこをどう考えても、昨今では定番の母子家庭か、それこそ両親のいない家庭だったのでは?
少なくとも、祖父母との接点、特に祖父とのやり取りなど全くなかったと思うが…。
その意味で、彼女が間違いなくお祖父ちゃん子だったとか、老人フェチなどではなかったはず。
とにかく、彼女には似合わないような客商売のようなことをしていて、夫と知り合ったのでは?

③すでに夫の電話に対し、妻は最初から舅と一緒とは言わなかったこと、そして、父親は息子に対し謝っても謝り切れないということをしてしまったと謝罪したことが判明している。となると、夫に内緒で、息子に内緒で、舅と嫁の間に何かがあったと考えるのが自然…。
その前に、それぞれのビジュアルと健康状態について検証してみたい。
彼女は、そんなに背の高くないやや小太りで肉感的なタイプだった気がしないか?
そして、どこか野放図でボーっとしたタイプだったのでは?
特に、胸や尻が大きかったのでは?
一方、舅は肥満でないどころか、その年なら当たり前のような成人病もなく、なぜか健康的痩せていたのでは?
もちろん、かといって、エクササイズやダイエットに励んだり、健康に留意していたワケでもないのでは?
その意味で、同年齢の男たちよりも、性的にも元気だったのでは?
どうあれ、2人きりで家にいる時間がメチャクチャ多かったことだけは間違いない。
では、この事件の大きなポイントになると思うが、この53歳違いのオゾマシイ禁断の不倫カップル、今回の北海道旅行に行く前から、フィジカルな男女関係になっていたのか?
あるいは、今回の逃避行でか?
あるいは、………。
どちらにしても、なぜ無理心中しなければならなかったのか?

Although they prepared for death each other and ran away from home, each two of them should have intended to live separately somewhere of the heart(お互いに死を覚悟して家出したものの、2人はその心のどこかでそれぞれに生きるつもりもあったはず)!

To be continued...

ああ日本砂漠-55 野球以外で「ヒット・エンド・ラン」が流行るとき!?

After all in the place with many sexual crime and youth crimes, the lowest hit-and-run cases used to be frequent as a human being(結局、性犯罪や青少年犯罪の多いところでは、人間として最も最低な轢き逃げ事件が頻発する)!

東仙坊、性犯罪の多いところは、モラル崩壊が顕著と前々回に書き込んだ。
そして、そういうところは、青少年の非行と再非行がメチャクチャ多いとも書き込んだ。
ところが、その兆候は、それだけに止まらないことがわかった。
昨年中の交通事故死者数は4,411人で、12年連続して減少しているというのだが、そのワースト5県は、1位愛知県235人、2位北海道・埼玉県200人、3位東京都183人、4位大阪府182人。
毎年、性犯罪同様、この5都道府県がワースト5。
何しろ、1日平均の死者数は12.05人、2時間に1人が交通事故で死亡しているほど。
ところで、その交通事故死亡のデータの中で、気になったことが1つ。
昨年、交通事故死者数が最も多かった日が、7月31日(火)と11月1日(木)の25人だったということ。
なぜかというと、東仙坊、10月28日(木)、10月29日(金)と轢き逃げ事件が続いていたことが、妙に引っかかったからである。

◆10月28日、警視庁は、東京都青梅市に住む、土木建設作業員、19歳少年を自動車運転過失傷害で、逮捕。
何でも、10月27日未明、東京都福生市福生の路上で、乗用車を運転中、会社員男性(26歳)を撥ね、そのまま逃走。
轢かれた男性は、頭などを強く打ち、意識不明の重体。
現場付近の防犯カメラの映像や目撃情報などから少年が運転していた乗用車が浮上、即、逮捕に繋がったというのだが…、その大バカ者は「何かにぶつかったと思うが人を轢いた覚えはない」と容疑を否認しているというから、ただただ憤怒。

◆10月28日、大阪府警泉佐野署は、大阪府阪南市新町に住む、無職、辻本実(70歳)を、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)で、逮捕。
何でも、10月27日午前8時10分ごろ、大阪府泉佐野市笠松の市道交差点で、軽乗用車を運転中、無職女性(76歳)が乗った自転車と衝突。
転倒した女性の頭に重傷を負わせたのに、そのまま逃走。
それでも、10月27日午後6時ごろ、電話で「事故を起こしました」と大阪府警泉佐野署にようやく通告。
そして、「相手のケガが大したことないと思った」とのたまわっているというから、何をかいわんや。

◆10月29日、広島県警佐伯署は、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転過失致死などで、現場の近くに住む大学生、三浦大典(24歳)を現行犯逮捕。
何でも、29日午前9時45分ごろ、広島県広島市佐伯区美の里の市道で、乗用車で犬の散歩中だった母娘を撥ね、信号機の電柱にぶつかり停止。
そして、「最高!」などと叫んで、川に飛び込み、200mほど逃走したが、追いかけられた広島県警佐伯署員に逮捕されたというから、許し難し。
撥ねられた母親(69歳)は即死、45歳二女は心配停止状態。
車には酒瓶2本、黙秘のうえ留置場で暴れたために薬物検査をしているというから、言語道断。

どうだろう?
本当に美しくない大バカ者どもが増えたと思わないか?
そもそも、潔くなく逃げるということ自体、日本人ではないと思わないか?
その卑怯で卑劣なこと、まさに性犯罪者と同じだ思うが…。
それにしても、自分の不注意や傲慢さで車で人の命を奪うクソッタレどものなんと多いことか?
東仙坊、野球でならいざ知らず、車で「Hit and run(ヒットエンドラン:轢き逃げ)」をしたヤツは、晒し首にすべきだと思うが…。
どうあれ、何でこの時期、簡単に車で人を殺すのか?

◇10月27日、埼玉県警鴻巣署は、自動車運転過失致死と傷害で、埼玉県鴻巣市赤見台に住む、パート従業員、斉藤好子(54歳)を現行犯逮捕。
何でも、10月27日午前8時55分ごろ、鴻巣市赤見台2丁目のマンション敷地内の道路で、地域美化活動に参加し道路端を清掃していた60無職女性と63無職男性が乗用車に撥ね、女性の頭を強く打って死亡させ、男性に腰の骨を折る重傷を負わせたというから、開いた口が塞がらない。
現場は、マンションの棟と棟の間を通る幅4.8mの道路…。

◇10月29日、ダンプカーの運転手、高田博(63歳)を自動車運転過失致死で、現行犯逮捕。
何でも、10月29日午前3時前、群馬県館林市の県道で、歩いていた40代から50代(?)男性を撥ね、死亡させたというから、凄惨。
現場は、街灯のない片側一車線の道路。

ところで、東仙坊、ああ日本砂漠-44 京都、凶徒、集団登校児童列突っ込み症候群againで再び書き込んだばかりの京都でも、またしても信じ難いジコチュウ丸出しの轢き逃げ事件があった。
10月2日午後6時ごろ、京都市下京区坊門町の市道で、白い軽トラックが自転車に追突、祖父(66歳)の自転車の後ろに乗って児童館から帰宅途中だった小2男児(8歳)が全身を強く打って間もなく死亡、祖父も腰や胸の骨を折る重傷を負う事件が起きた。
すると、その軽トラックはそのまま逃走。
さらに、その直前に約200m離れた、京都市中京区松原通壬生川東入ル市道でも、同じ白い軽トラックが自転車の女性(61歳)に追突し、軽いケガをさせる轢き逃げ事件が発生していたことも判明。
そして、10月3日、京都府警は、京都市山科区西野大手先町に住む、大工、前田保夫(59歳)を自動車運転過失傷害などで、逮捕。
それから、10月24日、その大バカ者をようやく最高刑が懲役20年の危険運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)で再逮捕。
それで、飲酒轢き逃げ事件に危険運転致死傷を適用するのは異例というのだから、情けない。
軽トラックが反対車線にはみ出して走行していたとの複数の目撃証言や防犯カメラ映像。そして、大バカ者が、「朝にカップ酒2本。昼にカップ酒を2本。仕事が終わってからカップ酒を2本飲んだ」と供述したこと。
つまり、飲酒量は200ミリリットル入り日本酒カップ酒計6本で、呼気から基準値の4倍に当たるアルコール分が検出されたこと。
それでも、危険運転致死傷の適用を逡巡していたとは、京都府警はやはり普通じゃないのでは?
そうしたら、その大バカ者までが、「酒を飲んで運転し、事故を起こして逃げた。事故の状況はよく覚えていない。事故後はちゃんと走っていたので、危険運転で逮捕されるのは納得いかない」と危険運転致死傷について否認しているというから、京都にはモラルなど皆無なのでは?
どうあれ、野球ではほとんど見なくなった「ヒット・エンド・ラン」をなぜに一般道路でこれほどまでに見なければならないのか?
本当にイヤにならないか?

The big assholes who lost morals should take the nobility of the soul that must be Japanese aesthetics away(モラルを喪失したヤツらが、日本人の美学である「潔さ」を奪ってゆく)!






真実イチロー  2013年の我がイチローへのメッセージin Fall!?

Ichiro! You should say goodbye Joe Girardi as soon as possible with the team doing a manager again(イチロー! ジョー・ジラルディがまた監督をやるようなチームとは、一刻も早くオサラバすべし)!

ヤンキースGMのブライアン・キャッシュマンが、いかにセンスがないかということは、今シーズンでイヤというほど証明された。
その選手を見る目のなさとビジョンのなさは、明々白々。
念のために言っておくと、イチローのヤンキース移籍に、この無能GMは一切関わっていない。
さて、そのGMが、来シーズンの戦略のために、まず実行したことが、ジョー・ジラルディとの再契約。
正直、東仙坊、あまりのショックで独り涙していた。
こ、こ、これで、イチローは完全に終わった。
書き続けてきた通り、ブライアン・キャッシュマンとジョー・ジラルディは、日本の天才バッターであるイチローが好きじゃない。
ましてや、イチロー獲得が自分の上司からの命令だったから、なおさら。
実際、ブライアン・キャッシュマンは、今シーズンの総括として、「イチローはスバらしいディフェンダーだ。いい状態であれば、試合を変えられる選手だ」とバッテイングに期待できないとすでに明言している。
実際、来年の外野手のプランは、契約で定位置を約束されているアルフォンソ・ソリアーノ、ブレット・ガードナー、そして、FAのカーティス・グランダーソンに1410万ドルでの「qualifying offer(適格申し込み)」を出している。
もしカーティス・グランダーソンがそれを受け入れたら、1年の契約を残しているイチローは間違いなくレギュラーではなくなる。
仮にそれが受け入れなれなくても、カージナルスのカルロス・ベルトランとレッズの秋信守にオファーを出すと言いだしているのだから、どちらにしてもイチローは完全に控え。
確かに、昨年はヤンキースに移籍して以降の打率322だったのに、今年は262とMLBでの最低数字。
それだって、イチロー嫌いのジョー・ジラルディのせいだなんていうことは、これっぽっちも反映されていない。
それにしても、今回のジョー・ジラルディの交渉上手には、ただただ呆れさせられた。
今年ワールドシリーズを制覇したボストン・レッドソックスの礎を創り上げたセオ・エプスタインがGMをやるシカゴ・カブスからのオファーをそっとリークし、ブライアン・キャッシュマンを焦らせ、4年1600万ドルで再契約させる強かさ。
一言で言って、やっぱりイヤなヤツ。
東仙坊、実際は、多くの新人だらけのシカゴ・カブスでは、無策のジョー・ジラルディでは監督など務まるはずもなかったはず読み切っているが…。
どちらにしても、我がイチローが本物のサムライなら、こんなチームはクソ喰らえ!と歓んでトレードされるべき。
そして、本当に必要としてくれるチームで大活躍し、何でイチローをトレードしたんだ!とヤンキースファンに言わせるべき。
そこで、どうしてもヤンキースを離れるべき根拠を明確にしておきたい。

①ケガ人だらけなのに85勝もしたんだから、1995年以来のポストシーズン未進出も仕方がないと無能のジョー・ジラルディを再び監督にしたこと。
バカな話だと思わないか?
選手のケガなど監督の采配の中に初めから含まれていることなのでは?
問題は、キャンプも練習も満足にしていないケガ明けの選手をそのネームバリューだけで主軸として起用し、それまでガンバっていた選手のモチベーションを一気に下げたのは、一体誰?
そんな監督をMLBでロスアンジェルス・エンゼルスのマイク・ソーシアの次の高給取りにするなんて、愚の骨頂では?

②ヤンキースはその贅沢税を支払いたくないために、従業員支出を1億8900万ドル未満に抑えなければならないという。
そのために、選手の年棒2400万ドルを含め来年の補強費として使える金額が9000万ドル。
なぜそうなったのか?
それはバカみたいな長い期間の超高額契約を選手としてきたから。
その代表格がAロッド、来年以降211+50のゲームの出場停止になりそうな年棒25万ドルなので、贅沢税負担が1年ずつ2750万ドル。
マーク・テシェイラ、 次の3シーズンでの贅沢税2300万ドル以上。
CCサバシア、200万ドルのオプションで、次の3シーズンでの贅沢税5100万ドル以上。
デレク・ジーター、800万ドルのオプションで、贅沢税1475万ドル。
アルフォンゾ・ソリアーノとバーノン・ウェルズは、全球団の契約なので、2人で700万ドル。
どうだろう?
高額だったマリアーノ・リベラとアンディ・ペティットが引退しても、火の車なのでは?
そのうえ、デービッド・ロバートソン、ブレット・ガードナー、イバァン・ノバ、エドワルド・ニューネス、ジェイソン・ニックスには今シーズンには昇給を求められる調停資格があるのである。
さらに、ケビン・ユーキリス、トラヴィス・ハーフナー、マーク・レノルズ、フィル・ヒューズ、ジャバ・チェンバレンなどをクビにすると、その穴埋めに金がかかるのである。
どうだろう?
これで、ロビンソン・カノーの要求する10年3億500万ドルを無視する理由も明確では?
ただし、ブライアン・キャッシュマンが獲得を明言した田中将大に関しては、そのダルビッシュ有の5170万ドル以上という落札金は贅沢税に含まれないというから、本気かも。

③このチームの最大の弱点は、ピッチングスタッフとキャッチャー。
来年のマリアーノ・リベラに代わるクロザーが、デービッド・ロバートソンというのだから、それだけも最悪。
それは、彼のボールが軽くてミドルスピードだから、もう最悪。
最低でも、ミネソタ・ツインズのグレン・パーキンスが必要なのでは?
また、スターターも、落ち目のCCサバシア、おそらく契約しないだろう黒田博樹、今年いい兆候の見えたイバァン・ノバ、丸々2年投げていないマイケル・ピネダで本当に大丈夫?
そして、キャッチャー、言われているようにアトランタ・ブレーブスのブライアン・マッキャンなら、それは最高。
では、Aロッドが出場停止だったときのサード、マイケル・ヤングはいいけど、ファン・ウリーベはないのでは?
また、デレク・ジーターをDHにして、レッドソックスのスティーブン・ドルー、タイガーズのジョニー・ペラルタという発想もナンセンスでは?
もっとも、イチローがトレードでいなくなれば、ヤンキースなど全く興味もないが…。

そこで、再び、我がイチローの選択すべき道…。
東仙坊、10月22日(驚いたことにロビンソン・カノーも誕生日が同じ!!)に40歳になったイチローに、目覚めてほしい。
醜悪にジョー・ジラルディにおもねってまでヤンキースにいるくらいなら、即、引退すべき。
あのデレク・ジーターにさえ1年契約1200万ドルしか出さないようなチームとは、一刻も早くオサラバすべき。
ここは、気分新たに、不動のトップバッター自分を必要としてくれるチームで、もう一度、サムライになれ!!

Ichiro couldn't leave the grade that should not continue being reflected on a game every day(イチローは、毎日試合に出場し続けなければ、いい成績を残せない)!























心のブラックホール-40  埼玉県で地震のように起こり続ける性犯罪-2

An obscene crime, rape robbery, the youth crime certainly must link(わいせつ犯罪、強姦強盗、青少年犯罪は、間違いなくリンクしている)!

実は、東仙坊、このブログを立ち上げるキッカケは、紛れもなく2007年に埼玉県川口で発生した清田龍也なるサイコパスによる強盗強姦殺人事件…。
それゆえかもしれない。
なぜか埼玉県で頻発する悪辣な性犯罪を本気で気に留めてきた。
そのために、日ごろからモラル崩壊の象徴的なサインと思えるわいせつ犯罪に細心の注意を払っていた。
そして、前回、そのサインというべきわいせつ事件を書き込んだ。
今回は、ここ半年で、埼玉県で地震と同じように発生し続けている極悪非道な性犯罪を列挙してみたい。

◆6月27日、埼玉県警捜査一課と埼玉県警草加署は、レイプや強制わいせつなどで、埼玉県八潮市中央に住む、元会社員(?)、菅野幸之進(29歳)を逮捕、追送検。
ようやくレイプ事件など15件に関与したことを確認したからというから、いろいろな意味で開いた口が塞がらない。
何でも、2011年9月1日午後10時半ごろ、埼玉県八潮市内の路上で自転車に乗っていた10代女性に「ちょっと待って」と声をかけ、抱き寄せて身体に触るなどしたことをはじめ、2011年9月ごろから今年3月にかけて、埼玉県草加市や八潮市内の路上で、車で徘徊しながら自転車に乗って帰宅途中の女性を「ちょっと話がしたい」と声をかけ、「殺されたくなかったら騒ぐな」と襲う(?)ことを繰り返していたというのである。
そして、判明しているだけでレイプ被害に遭った女性は10~20代の何と13人
そのうえ、このクソッタレ、「性欲が抑えきれなかった」とのたまわっているというから、言語道断。
それにしても、こんな粗野な手口の色情魔をなぜ簡単に逮捕できないのか?
凄く変だと思わないか?
そのせいで、13人ものヤングレディの人生が大きく曲がってしまったのでは?

◆7月17日、埼玉県警子ども女性安全対策課・埼玉県警捜査一課・埼玉県警越谷署・埼玉県警武南署は、レイプや強制わいせつなどで、埼玉県越谷市大竹に住む、会社員、高橋拓也(27歳)を逮捕、追送検。
何でも、2012年3月から今年2月にかけて、埼玉県越谷市や川口市内の路上で、車で徘徊しながら徒歩で帰宅途中の女性に背後から近づいて、レッグウォーマーとニット帽で顔を隠して首を絞め、「騒いだら殺すぞ」と脅して空き地に連れ込んでレイプし、「持ってる金を全部よこせば終わりにしてやる」と現金まで奪っていたというから、許し難くクソッタレ。
そして、確認された被害女性だけで、10代後半~30代前半の何と計14人。
それにしても、「嫌がる女性を無理やり襲うことに興奮した」とほざいているクソッタレを、どうして約1年も放置してしまうのか?
すごく歯痒くないか?
何で、こんなクソッタレをすぐに逮捕できないのか?

◆10月2日、埼玉県警捜査一課・浦和署・川口署は、強姦未遂で、埼玉県川口市青木に住む、会社員、笹沼英哉(35歳)を逮捕。
何でも、2010年10月2日午後6時50分ごろ、埼玉県川口市内の市道で、歩いて帰宅途中の20歳代女性に「ちょっとやらせてよ(?)」などと声をかけ、女性が無視すると左腕をつかんで抱きつくなどし、空き地に連れ込もうとしたが、女性に抵抗され、そのまま逃走。
女性は、すぐに近くの交番(?)に飛び込んだというのでは?
その「欲求不満だった」とのたわうクソッタレの逮捕に、な、な、なんと3年。
現場近くの防犯カメラ映像などからクソッタレを割り出し、鑑識資料のDNAが一致したというなら、なぜもっと早く逮捕できなかったのか?
案の定、このクソッタレ、1人で歩いている女性を物色し、人気のない路上で声をかけて誘い、拒否されるとレイプをほかにも数件(?)自供しているというのでは?

◆10月28日、埼玉県警浦和西署は、強姦致傷で、埼玉県さいたま市中央区桜丘に住む、解体工、強姦致傷罪などで起訴中の佃実(44歳)を再逮捕。
何でも、8月24日午前0時ごろ、埼玉県さいたま市桜区田島の路上で、歩いて帰宅途中の20代女性に背後から抱きつき、近くの会社敷地内に連れ込み首を絞めるなど暴行を加えて乱暴しようとし、全治3週間のケガを負わせたというクソッタレ。
9月4日、埼玉県さいたま市桜区桜田の国道17号で、帰宅途中の女性(20歳)の後ろから口を塞いで歩道脇に連れ込み、首を絞めるなど暴行しレイプししたうえ、財布を盗んだというから、最低のクソッタレ。
どちらにしても、「女性を襲ってストレスを発散させたかった」とほざいているクソッタレに、一体どのくらいの余罪があることやら…。

どうだろう?
これで十分ご理解いただけたと思うが…。
性犯罪のサインがいっぱいのところには、実際、最悪の性犯罪がいっぱい発生しているのである。
そして、卑怯で卑劣な性犯罪が多いところでは、モラルが完全に崩壊し、青少年の情けなくてみっともない悪質な犯罪が増加し、そのコミニティそのものが崩壊してゆくのである。
事実、埼玉県警の2013年版の「少年非行白書」によると、昨年に埼玉県内で摘発、補導された刑法犯の少年は前年比937人減って5104人。
ピークだった2004年8527人からも減少。
全国的に見ると、2012年に埼玉で摘発・補導された少年の数は、東京都8049人、大阪府7781人に続き、ワースト3位。
強盗などの凶悪犯は、前年比で20人増え、88人。
暴行や傷害などの粗暴犯も、前年比118人増え、686人。
そして、由々しきところは、過去に非行に関与した少年の再非行率が高まり、低年齢化も顕著。
刑法犯少年5104人のうち、中学生が2055人、高校生が1667人。
中学生が高校生より388人多く、人数では8年連続で上回り、年齢別で、14歳の割合が全体の15.1%で最多。
それから、「再非行」の少年は全体の38.8%に上り、過去10年では最高。
それも、凶悪犯で摘発されたうちの69.0%、粗暴犯で摘発されたうちの55.1%が、何と再非行。
そのうえ、家庭内での虐待、出会い系サイトに絡んだ児童買春、児童ポルノなどで、子どもが被害者として事件に巻き込まれるケースが増加しているというから、何をかいわんや。
えっ、何で埼玉県がハイリスクなのか?って?
それは、東京の隣でありながら、東京でないこと。
しかも、東京の北側で海から遠くなり、とことんヌボーとしていること。
典型的な東京のベッドタウンで、核家族化したすでにヒビ割れている家庭が多いということ。
その世代交代の時期に重なり、妙に空き地がそこら中にあること。
なぜか意識だけは高いから、コミュニティ内での近隣づき合いが疎遠になり始めていること。
それでいて、好奇心が旺盛で、性衝動にバカ正直なこと。
ようは、本物のデリカシーやセンシビリティと無縁なところだと思うが…。

When around a big city only curiosity and interest must lead and run about for a folly(大都会の周辺にいると、好奇心と興味だけが先行して、愚行に走る)!

心のブラックホール-40  埼玉県で地震のように起こり続ける性犯罪-1

The vicious sex crimes continue to occur as of the earthquake, there must be always the sign, of the outer rise earthquake type shall occur later(地震のように起こり続ける悪質性犯罪には、必ずその予兆あり、後でアウターライズ型の地震が発生する)!

10月26日午前マグニチュード7.1という久しぶりに大きな地震が起きた。
何でも、マグニチュード7以上の「アウターライズ(海溝外縁部)型地震」は東日本大震災発生以降で初めてというけど、やっぱり…という感じが強くないか?
あの東日本大震災なる巨大地震は、東北地方を乗せた陸側プレートとその下に沈み込む太平洋プレートの境界部で発生した。
そのために、日本海溝の東側では、陸側プレートが太平洋プレートに乗り上げた影響で重みが加わり、地殻が東西に引っ張られて破壊されやすい状態になっていた。
つまり、東日本大震災で誘発され、「アウターライズ型地震」が起きやすくなっていた。
実際、政府地震調査委員会がM8級の「アウターライズ型地震」が発生する確率を30年以内に4~7%と発表していたのだから、その意味では、まだ小規模だったのかも…。
それでも、久しぶりに1mの津波もあった。
「アウターライズ型地震」は震源が陸から離れているため揺れはさほど大きくないものの、海底が上下に大きく動いて津波が巨大化する恐れがあるというから、注意すべきなのかも。
どちらにしても、人類なんかより、地球の方がはるかに先から大きく生きていて、人類の都合なんかこれっぽっちも意識してくれていないことだけは確かでは?
大切なことは、それでも、地球はその体調のサインを人類に秘かにくれているということ。
どこかいがらっぽくで咳が出ている…。
胃がギュルギュルと調子が悪い…。
なんとなく腰が痛い…。
どうだろう?
人類はただただ集中して、そのサインを敏感に捉え、事前に備えるしかないと思うが…。
実は、それは、このモラル完全喪失の社会での性犯罪も同じ…。
東仙坊、大阪に負けないくらいなぜか性犯罪が頻発する埼玉県で検証してみたい。

◇6月10日、埼玉県警大宮署は、公然わいせつで、埼玉県上尾市に住む、大学1年男子学生(18歳)を現行犯逮捕。
何でも、6月10日午後5時45分ごろ、JR大宮駅で発車待機中の東北本線上野駅発小金井駅行き下り電車(15両編成)に乗り込み、女性客らに近づきズボンのチャックを開け、下半身を露出したというから、巨根自慢?
警戒中の埼玉県警鉄道警察隊員に取り押さえられたというのだが、完璧に頭が腐っているのでは?
どのくらい立派なイチモツなのか知らないが、それならwebにもupしたらいかがなのものか?
ただし、それをムリヤリ見せられた女性の感想付きで…。

◇8月19日、埼玉県警捜査一課と越谷署などは、暴行で(?)、埼玉県草加市氷川町に住む、アルバイト、八百板大介(30歳)を逮捕。
何でも、7月22日、埼玉県越谷市内の路上で、歩いて帰宅途中の女子中学生に、通りすがりに軽乗用車からプラスチック製のコップに入れた尿をかけたというから、ただのタコ。
何しろ、7月ごろから、越谷、吉川、三郷市など埼玉県東部で、女性たちが路上で液体(?)をかけられる被害が約20件(?)。
現場付近の防犯カメラの映像などから何とか「何度かやっているうちにやみつきになった」というタコを割り出したというが、ちょっと遅すぎるのでは?
それにしても、何かもプレーの模倣のつもりか?
そうだとすると、それは愛し合う相手とやるものなのでは?
どこをどう見ても、幼児の性衝動の一つで単なる恥知らず。

◇8月26日、埼玉県警吉川署は、 逮捕監禁と強制わいせつで、東京都葛飾区柴又に住む、会社員、柳沢幸雄(47歳)を逮捕。
何でも、8月20日午後5時20分ごろ、埼玉県三郷市内の大型商業施設の駐車場で、買い物にきていた女子中学生を乗用車に押し込んで、手錠をかけ監禁し、「女の子と話をしたり、胸を触ったりしたかった(?)。好みの女の子だった」と車内で胸を触るなどしたというから、典型的な臆病極まりない変態小児愛者。
女子中学生が帰宅し母親に話したので、110番。
すると、こともあろうに、数日後、女子中学生に電話やメールをしてきたので(??)、メデタク(?)逮捕。
でも、凄く気にならないか?
何で、この女子中学生はその携帯電話の番号とメールアドレスを知られてしまったのか?
おそらく手錠をはめられたときに写されてしまったのだろうが、なぜ番号やメールアドレスを変えなかったのか?
結果的に、頭が悪いからノコノコ連絡してきて捕まったのだからオーライだけど…。

◇9月9日、埼玉県警杉戸署は、強制わいせつで、埼玉県南埼玉郡宮代町百間に住む、無職、小林貴雄(39歳)を逮捕。
何でも、7月12日午前0時ごろ、埼玉県南埼玉郡宮代町で歩いて帰宅途中の20代女性の後ろから自転車で追いかけ、追い抜きざまに自分のザーメンを「自己満足のため」と女性の顔に塗りつけたというから、これまた無知蒙昧な性音痴のガキの衝動。
顔面何とかの興奮は直接顏に発射することなのでは?
それにしても、すでに似たような被害が2件。
どうだろう?
なぜ、すぐに捕まえないのか? 気にならないか?

◇9月22日、埼玉県警所沢署は、埼玉県所沢市に住む、会社員オトコ(63歳)を、公然わいせつで、現行犯逮捕。
何でも、9月22日午前8時ごろ、埼玉県所沢市並木2丁目の市道交差点で、乗用車を運転し、信号待ちで停車した所沢市の運送会社従業員送迎バスの右側に横づけし、「見せる行為に興奮した」と運転席に座ったまま下半身を露出したというから、これまた黄昏の巨根自慢。
東仙坊、ちょっぴり羨望しつつ(?)、ただただ苦笑。
ただし、8月、送迎バスの運転手から「下半身を露出している車が横づけする」などと相談があったことから、警戒強化し埼玉県警所沢署員が同乗していて、現行犯逮捕されたというから、嘲笑。
ところで、運送会社従業員送迎バスって、男の方が乗っているのが多いのでは?

◇10月9日、埼玉県警大宮署は、強制わいせつで、埼玉県さいたま市大宮区に住む、埼玉県立三郷工業技術高校教諭、岡田康弘(25歳)を、現行犯逮捕。
何でも、10月9日午後10時5分ごろ、JR大宮駅西口の商店街の埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目の市道で、塾帰りの中3女子生徒に後ろから近づき、背後からいきなり上着のTシャツをまくり上げたというから、ごく普通のピンク狂師(?)。
女子生徒の悲鳴に気づいた通行人が声をかけると、逃走。
犯行を目撃した男女2人が約100m追い掛け取り押さえると、飲酒して帰宅途中で「気持ちがムシャクシャしていた」とのたまわっているのだから、すでに相当の余罪があるのでは?

◇10月28日、埼玉県警狭山署は、強制わいせつで、埼玉県狭山市笹井に住む、会社員、阿部弘孝(40歳)を逮捕。
何でも、9月9日午後10時45分ごろ、埼玉県狭山市の飲食物販売店駐車場で、ジョギング中の面識のない無職女性(19歳)に「話をしないか」と声をかけ、応じた女性が車止めに腰掛けて話していた際、突然、胸を触るなどしたというから、頭の腐ったスカタン。
嫌がる女性の声に気づいた近所の住民が声をかけると、逃走…。
これで気になるのが、このスカタンの逮捕に約2ヶ月もかかったということ。
そして、こんなスカタンの低劣なナンパに応じてしまう、わざわざ無職なのに夜にジョギングしている19歳の女性がいるということ。

Such selfish sexual crimes have occured frequently so as to be disgusted in Saitama(埼玉県では、呆れるほどジコチュウ性犯罪が多発している)!

To be continued...


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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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