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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 京都府亀岡市眼鏡店女性従業員殺人事件

A man never murders his beloved woman if he loves people seriously(男が本気で人を愛していたら、絶対に自分の愛する女性を殺したりはしない)!

少子化とかどうこう見当違いな騒ぎ方をしている平和ボケぬるま湯社会日本、その片隅で、今日も一人、明日も一人とヤングレディたちが無残に殺害されてゆく…。
どうかオリンピックで東京が、日本が選ばれたのは世界一の安全国家で、世界一モラル意識の高かったせいと豪語なされていた目を開けようとしないお偉い方々、何か一言を…。
えっ、犯罪は世界中で起きているって?
確かに…。
しかし、ここまで何が何でも殺す気で計画を立て、それを卑怯に卑劣なTPOで完璧に実行するプロの殺し屋的殺人など我が国には今までにはなかったと思うが、どうだろう?

■京都府亀岡市眼鏡店女性従業員殺人事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

9月14日午後8時50分ごろ、JR亀岡駅南約200mの亀山城跡の堀沿い、京都府亀岡市追分町馬場通の南郷公園内遊歩道を散歩中の男性から「遊歩道で人が倒れている」という119番通報。
男性が見つけたのは、うつぶせに腕に手提げバッグをかけた状態で頭から血を流して倒れている(?)、白いジャケット、白いブラウス、黒のズボン、ベージュのパンプスの女性の遺体。
その殺害されていた無念の女性は、そこからすぐ表の3階建て商業ビル1階にある眼鏡店勤務の32歳女性従業員。
それも、亀岡市東つつじケ丘曙台で、両親と3人暮らしの独身女性。
何でも、被害女性、9月14日午後7時半ごろ、勤務先の眼鏡店の警備システムを作動させ最後に1人で退社。
店のちょうど真裏辺りに停めておいた通勤用ミニバイクを取りに向かう途中、何者かに襲われたというから、メチャクチャ残酷。
周囲にはスーパーマーケットや商業ビルが建ち並んでいるものの、襲われた現場は木々が生い茂り、夜は人通りが極端に少ない場所というから、ますます無念。
しかも、自分のミニバイクの4m手前で息絶えていたというから、ワナワナ…。
そして、もちろん、ミニバイクのエンジンはかかってなく、鍵もついていなく、被害女性が店を出て帰宅のためにバイクを取りに裏に回ったところを襲われたことは確実。
喉の周りに刃物のようなもので刺された傷が複数あるものの、他に目立った外傷はなく、争った跡も現場で引きずられた跡もなかったというから、メチャクチャ口惜しくないか?
また、相当強い力で刺された首周りの傷口の状況から、凶器は包丁か果物ナイフのような刃物と推定。
さらに、探った形跡のないバッグ内には、財布、携帯電話など、彼女の所持品、勤務先から預かった数万円入りの封筒も残されていて、着衣の乱れもナシ。
そのうえ、まるで飛び降り自殺現場のような大量の血だまりがあったものの、遺体周辺以外に血痕ないばかりか、血のついた足跡などがないというから、摩訶不思議。
司法解剖の結果、死因は刺されたことによる出血性ショック死。
死亡推定時刻は、午後7時40分から午後8時40分。
ちなみに、被害女性、7~8年前からその眼鏡店に勤務していて、コンタクトレンズの販売などを担当。
また、事件直前に現場を通った人によると、「その時はたまたま若い男女(高校生?)がいて、シャチホコによじ登ったり、ワーワーワーワー賑やかなことしてた」とのこと。
ただし、いまだに有力な目撃情報はナシ。

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①この事件の最大のポイントが、その残酷無比な殺害方法…。
被害女性は喉を中心に力いっぱい刺され、物凄い量の出血をし、ほぼ即死だったというのでは?
そんな鍛え抜かれた戦士や戦闘員やスパイがやるかのような殺し方をできるようなホシとは、何者なのか?
それはそうだと思わないか?
暗闇で一瞬のうちに襲撃されたとしても、仮に目の前に刃物を光らせた第三者が出現したのなら、バッグを手にしていたのだから何らかの抵抗ができたのでは?
と同時に、ホシは相当な返り血を浴びることになり、血痕を周辺に垂らすことになったのでは?
しかしながら、一切血痕が見つからないという。
ということは、背後から頭を押さえて一気に刺したと考えるべきなのでは?
となると、ホシのDNAが被害女性に付着している可能性が高いと思うが、どうだろう?
どちらにしても、ホシが、店先から30m、数秒でミニバイク着く被害女性を、まもなく必ずくると確信し、彫像の陰? 木陰?で待ち伏せしてことだけは確実。

②ホシが、相当な期間、被害女性を監視し続けていたことだけは、明々白々。
それはそうだと思わないか?
いくら夜になると車通りも人通りも急に少なくなって、街灯も少ない暗くて怖い場所といっても、普段は、通勤の人とか犬の散歩の人とかがたくさんいるのでは?
となると、土曜日の午後7時半以降なら、かなり人通りが少ないという結論を出すまでには、相当監視し続ける必要があったのでは?
また、いくら系列店の小さな「街の保険屋さんライフサロン亀岡店」といっても、常時従業員が店頭に最低2人はいるようなシフトがあるはず。
そして、土曜日のその時間は、2人という結論を出すのにも、相当時間を要したのでは?
ところで、それで気になることが2つ。
1つは、もう一人の男性従業員は被害女性よりも先に店を出ている。
この男性従業員は、一体いくつなのか?
2つ目は、店の現金を持たされ警備システムを作動させ最後に1人で退店した被害女性は、すでに7~8年勤務している。
それなのに、なぜ店長でないのか?
それより、この店に店長はいなかったのか?

③明るく(?)、ステキで、性格がよく、キレイで、誰からも好かれた(?)という被害女性…。
実際、交友関係でのトラブルを聞かない、ストーカー被害などの相談はないというが、果たして本当にそうだったのだろうか?
そんな女性だったら、オトコどもが放っておかないのでは?
しかも、彼女は接客業をしているのである。
その「お・も・て・な・し」を勘違いしたり錯覚したりした客、従業員仲間、近くのオトコども、それこそ1ヶ月前に行われ同窓生、引く手あまただったのでは?
そんな中に、なぜオレの気持ちがわからない、オレのことをコケにしているのかとなるバカなオトコが相当いても不思議ではないのでは?
東仙坊、どうせ誰も言わないだろうから、言わざるを得ない。
流された高校時代の顔写真と葬儀のときの顔写真との比較だけでも、被害女性には間違いなく恋人がいたはず。
それで、凄く気になることが、1つ。
両親は、普段は午後9時ころまでには帰宅していたというではないか?
その店から自宅まで、直線で約3km、ミニバイクで約10分弱。
彼女は家で夕食を食べていたのだろうか?

と、ここまで書き込んでいたら、9月19日午前8時15分ごろ、ホシが一人で京都府警亀岡署に出頭したという話が出てきて、とにかくホッも複雑。
そのクソッタレは、被害女性の同僚、京都市右京区梅津坂本町に住む、岡本隆史(47歳)
な、な、なんとその店から目と鼻の先にあるイオン亀岡店にある系列店「スタイリッシュ マツヤマ」の店長
何でも、退社後、徒歩で現場に向かい、ミニバイク付近で背後から近づいたところ気づかれたので、慌てて押し倒してナイフで首を刺し、近くに止めていた車で逃走したというから、犬畜生。
しかも、事件発生前後の時間帯に、現場付近の防犯カメラにクソッタレの姿が写っていたというから、開いた口が塞がらない。
そして、「自殺か、出頭か迷った(?)。彼女と昨年8月ごろまで交際していて(?)、口論が元になって別れた。殺そうと思ってナイフで首を刺したことに間違いない」とのたまわっているというから、市中引き回しのうえ獄門打ち首にすべきでは?
結局、バカバカしいほどの近場の不倫か何か。
おそらくこのクソッタレ、子どもをダシにして妻とは別れられないとうそぶきつつ、自分が慣れ親しんだ、イヤ、自分が磨き上げた15歳年下の被害女性のカラダが忘れられなかっただけのはず(?)。
自分が育て上げた肉体を他の男には渡したくない!、自分の女が他の男とめくるめく時間を過ごすのは想像しただけで許せない!というジコチュウクソッタレの傲慢さの発露!!!
このタガの緩み切った社会には、この手の勘違いオトコがゴマンといることの証左!!!
東仙坊、またまた後悔先に立たず…。

A man with the mind to be serious, and to pray for the happiness of the woman that himself loved the present biggest death of Japan earnestly having disappeared(今の日本の最大の不幸は、自分の愛した女性の幸せを本気でひたすら祈る度量のある男がいなくなったこと)!














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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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