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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 千葉県市川市22歳シングルマザーストーカー殺人事件 

Japanese high school students! You should polish a discerning eye and the insight for the human being(日本の高校生たちよ! 人間に対する鑑識眼と洞察力を磨くべし)!

東仙坊、前回、17歳の高3女子高生UWが、47歳のクソッタレと一度会っているにもかかわらず、クラブの顧問と父親に見え見えのウソをついてまで殺されに行ったことに、メチャクチャ慨嘆している。
世の少女たちよ、たった一度の人生を大切にしたいのなら、頼むから人を見る目だけは養ってくれ。そのためには、いろいろな恋を試行錯誤して、男の本質をせめて感じるようになってくれ、それだけでいい…。
それは相手が同世代のヤングボーイでも同じ…。
人間を見る鑑識眼、洞察力こそが生きるためには絶対不可欠な重要要素。
そのためには、イマジネーションとクリエイティビティと人間的修養を身につけるしかないと思うが…。
そのせいで、UWの周りの高校生ボーイズにまで八つ当たり気味になっていた。
それで、俄然思い出したのが、検証プロファイリング 東京都三鷹市18歳女子高校生刺殺事件で書き込んだ、ジコチュウ極まりないストーカーに自宅で刃体約13㎝のペティナイフによるメッタ刺しで惨殺された17歳の高3女子高生のこと…。
8月1日、その許し難きホシである池永チャールストーマス(22歳)への判決が、東京地裁立川支部であった。
「彼女が別の男と交際することを想像すると、身が焦がれる思いがして、弑害を意識するようになった(?)。殺すつもりで刺した」とほざいたクソッタレに対し、「強固な殺意に基づく執ようで残忍な犯行。動機はあまりに一方的かつ身勝手で同情の余地は乏しい。そのうえ、被害女子生徒のプライベートな写真をnet上に流出させ、生命を奪うのみでは飽きたらず、社会的存在としても手ひどく傷つけたことは極めて卑怯」と断罪しておきながら、「男女関係のトラブルによる被害者1人の殺人事件では有期刑が相当(?)」と検察の無期懲役の求刑に対し、懲役22年…。何かが変?と感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、「リベンジポルノ」だか何だか知らないが、このうえなく恥知らずな行為を平然とできる情けなくてみっともない卑怯で卑劣な人間のクズのなんと増えたことか?
仮にも一度でも愛した女性の恥ずかしいプライベート写真を晒すなんて、もってのほか。
もっともそんな写真を撮らせる女性にも身から出たサビの部分もあるが…。
もっと率直に言えば、こんなクソッタレとつき合ったこと自体が世間知らずで自分を甘やかし過ぎなのでは?
事実、このクソッタレ、1992年フィリピン人の母親と日本人の父親の間に大阪府大阪市西区生まれ、大阪市西区内の市立小学校を卒業し、地元の公立中学校に進学。
2007年9月中学3年時に母親と一緒に京都市右京区西京極新明町の今の賃貸マンションに転居し、京都市右京区の中学に転校。
京都府立朱雀高校に進学し柔道部に所属。
在学中は近所のスーパでバイト。
高校 卒業後、陸上自衛隊に入隊も健康上の理由で(?)すぐ除隊。
やがて、京都の自宅を飛び出し、定職には就かず、コンビニなどのアルバイトを転々としながら大阪市東淀川区のマンションを借り、昨年3月まで近所のローソンでバイト。
日本国籍を有し、身長約180㎝と大柄。
そして、2011年秋、立命館大学の学生だと偽り、フェイスブックで被害女子高生と出遭ったことは、周知の事実。
実は、このクソッタレには、別の同様の話が別にある。
同じ2011年秋(?)、出会い系チャットでクソッタレと知り合ったのが兵庫県在住の24歳女性。
英語が得意だとモデルのようなイケけてる写真を送ってきたのでイチコロになり、会うようになってすぐにsex三昧。
そんななか、女性は携帯で動画を撮られたような気がしたとか。
それが引っかかって、あるときクソッタレが持ち歩いていたノートパソコンを覗くと、その中に大量の女性の自分だけのではない全裸画像がいっぱい。
ショックでつき合うのを止めると、クソッタレから「恨み」のメール。
それだけじゃない。
そこにはURLが貼られていて、リンク先には自分とクソッタレのsex動画がアップされていたとか。
そこで、女性は友人の男性(?)に相談し、クソッタレに削除するようかなり強い口調で電話をしてもらって、なんとか外したのだとか。
どうだろう?
根っからのクソッタレ以外の何ものでもないのでは?
なぜそんなオトコの正体を会ったときに見抜けないのか?
ところで、その逆もまたしかり…。

■千葉県市川市22歳シングルマザーストーカー殺人事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

①昨年11月27日午後4時半すぎ、千葉県市川市のJR本八幡駅近くの路上で、宝くじを買おうとしていた市川市内に住む22歳のシングルマザーが、その3歳の自分の娘の目の前で、突然、オトコに刃渡り約12㎝ペティナイフで右側腹部を約10㎝も刺され、黒い靴が片方脱げた状態でその場にあおむけに倒れ死亡するという凄惨な事件が起きた。
現場はJR本八幡駅と京成八幡駅の間の駅前通りで、周辺にはオフィスや飲食店が入るビルが建ち並び、事件発生時は下校中の高校生らがJR本八幡駅に向かってiいて、かなりの人通りがあったというから、ますます悲惨。
何でも、被害に遭ったシングルマザー、同居し始めていた35歳男性(?)と一緒に車で保育園に通う娘を迎えに行った帰り。
そして、その男性は車の中で2人を待ち、「自分は刺されたシングルマザーの夫(?)で、刃物を持ったオトコが走って逃げるのに気づいて振り向くと、彼女が倒れていた」と証言しているとか。
ちなみに、シングルマザーは、2ヶ月ほど前に市川市内の住宅街のアパート2階で暮らし始めたばかり。

②刺したオトコは現場から刃物を持ったまま、JR本八幡駅の方向に向かって逃走。
年齢は20歳から30歳くらいで、痩せ形で、身長が170~175㎝くらい、黒いニット帽をかぶり黒いフード付きの上着に薄い色のジーパンだったとか。
千葉県警市川署は、現場周辺の防犯カメラ映像を分析。
すると、無残に殺害されたシングルマザーが、9月から元交際相手ら男性2人からそれぞれ、復縁や金銭の返還を求められたとして、千葉県警市川署に3回も相談していたことが判明。
1人は、「結婚してくれないならばカネを返せ!」と金銭トラブルになっているという30代男性。
1人の「元交際相手から復縁を迫られている」と訴えていう20代男性。
特に、この20代男性、昨年9月中旬までの2年間千葉県松戸市で同棲していて、シングルマザーが以前交際していた男性との間に生まれた1歳の長女に「パパ」と呼ばれながら仲睦まじいファミリーを演じていたのにシングルマザーの方から同棲解消をしたばかりだったとか。
そのせいで、9月24日、元交際相手は復縁を求め、市川市内のシングルマザーの実家を訪問。
しかし、「もう家にはこないでほしい」と拒絶され、警察沙汰。
千葉県警市川署から「これ以上の行為はストーカーになる恐れがある」と注意されその場を去ったことがあったほどとか。
さらに、10月24日、市川市内の路上で錯乱状態に近い状態で、「女を取られた」と喚いているところを通報され、千葉県警市川署に保護されるトラブルまで起こしていたとか。
どうあれ、千葉県警市川署は、その2人の男性に、暴力などは確認できなかったとして、10月24日、口頭による注意にとどめていたというのである。
また、それがあるので、シングルマザーはJR本八幡駅付近に引っ越したのだとか。
すると、千葉県警市川署が、復縁を迫っている20代男性と連絡が取れないことを確認。
この残忍極まりない事件は一気に急展開する。
その元交際相手の20代男性が、事件発生現場から300km近く離れた親族の墓がある八丈島に向かったという情報をキャッチ。
そうすると、東京・竹芝桟橋を11月27日夜に出航した旅客船に乗船していることを確認。
警視庁八丈島署が、28日午前8時45分ごろ到着した旅客船で、オトコを発見し任意同行を求めると、「女性を刺したのはオレだ、オレだ」と応えたために確保。
そして、元交際相手の男性と同じ名前の保険証と逃走資金として現金20数万円を所持していたというから、開いた口が塞がらない。
そのオトコとは、10代のころは地元の暴走族グループなどに所属し、数年前からは千葉県内の土木会社作業員として勤務し、千葉県松戸市で母親と2人暮らしをしていた、岡逸人(23歳)。
そして、逮捕後、「小さいころからずっと、あの子の面倒を看てきたんだ。それなのに子どもに会わしてくれない」と叫んでいるとか。

③実は、東仙坊、このストーカー殺人事件発生の一報に、何で偶然駅前で会えたのか? だからこそ、人の目もはばからず、大胆な犯行ができたんだな…と、ビックリしていたのだが…。
その真相がわかって、どこかシラッ。
このクソッタレ、事件前に数回長女の通う市川市内の保育園近くにも行って様子を見ていたというのである。
そして、事件直前に凶器を購入し、シングルマザーが別の男性と入籍するのを何が何でも阻止しようと狙っていただけというのである。
そして、事件当日も、保育園に長女を迎えにきたシングルマザーと交際相手の男性が乗った車を見つけると、近くのタクシープールから乗車し、「車を盗まれた。あの車を追って!」と指示して追跡したというのである。

④5月26日、殺人と銃刀法違反の罪に問われたこのクソッタレに、千葉地裁(佐々木一夫裁判長)が判決を下した。
検察側は「被害女性と復縁できず、長女との再会もかなわなかったことに加え、自身の家族からも交際をめぐり注意された不満を憎しみに変えて殺害を決意した。自分の思いに相手が従うはずという、ストーカーに共通の心理でしかない。そのうえ、長女の面前で躊躇なく強く突き刺しており非人間的行為だ。自己愛や救いようのない未熟さがある。あまりにも短絡的で身勝手な考え方に基づく残忍な犯行」と懲役20年を求刑。
弁護側は「事件の2ヶ月半前まで被害女性らと同居し、仕事や育児に一生懸命取り組んでいた。経緯には同情の余地がある.
犯行時、心理的に追い詰められ、我が子のように可愛がっていた長女が視界に入らないほど、冷静さを失っていた。今は真摯に反省している」などと懲役11年の情状酌量判決を要望。
結果は、懲役16年…。
ぜひ、40歳の不惑になって心地よくシャバに出てきたら、その成人間近の娘にどんな気持ちか聞いてほしいものだが…。

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①この被害女性は、18歳で何のために誰の子どもを産んだのか?
その段階で、どうやって子育てをしようと考えたのか?
とりわけ、経済的に?
何でも、キャバクラで稼いでいたそうであるから、必死で貯金していたのか?
そもそも、子育てとは、恋愛同様、経済的にはもちろん、物質的にも、精神的にも、子どものために滅私奉公することなのでは?
その意味で、粗暴でテンパーで経済的に豊かとはおよそ思えないこのクソッタレとなぜ同棲する気になったのか?
だからこそ、同時進行で他の何人もの(?)男性を騙すハメになったのでは?
そこまでして、このクソッタレと同棲したのは、自分も父親がいなそうなコヤツ、この児童虐待の時代に、意表ついて自分の子どもではない長女の面倒を本当によく看ていたからではないのか?
もちろん、それでは、シングルマザーにメチャクチャ負担が大きくのしかかってくるはず。
それで、2年で本来の自分の女としての打算に溺れたのでは?
だとすると、簡単に同棲を解消する前に、相当話し合う必要があったと思うが、どうだろう?

②シングルマザーは、誰よりもクソッタレの本質をよく知っていたのでは?
だからこそ、クソの役にも立たない警察に相談したし、引っ越しまでしたのでは?
だとすると、なぜ長女の保育園を替えなかったのか?
それより何より、おそらく経済的に豊かであろうと思われる(?)35歳男性と結婚しようとしていたのなら、なぜその男性のマンションか(?)自宅に住まなかったのか?
まさか、その35歳男性も近くの人?

③クソッタレは、なかばヒモのような状態だったのでは?
もしくは、他の男性との金銭トラブルを知らなかったのでは?
どちらにしても、この手のタイプの女性とつき合うのなら、にわか雨が降り出したら傘を持ってラブホまで迎えに行くくらいの度量がいるのでは?
その意味で、嫉妬や羨望は禁物なのでは?
それこそ、男は黙って主夫をやればよかっただけなのでは?
東仙坊、人生の長者としてどうしても言わざるを得ない。
女性という存在を独占できると思う錯覚は、愚の骨頂。
すべてに男が寛容でなければ、いかなる男女関係も破綻すると思うが…。

As for what time of life, a man must be a wolf and a woman must be a woman fox. Only it is true. Therefore the life is interesting(いつの世も、オトコは狼、オンナは女狐。それだけが真実。だからこそ、人生は興味深い)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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