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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

心のブラックホール-63 三流の「俳優」のたった一度の計算尽くしの「名演」!?

To find the truth of any cases, first check the back of how the money should flow(いかなる事件でも、その真相を見つけるには、まず金の流れがどうなっているかの裏をチェックすること)!

●東仙坊がプロファイリングする、この事件のメチャクチャ不可解な点

①警視庁組織犯罪対策第五課は、何者からかのリーク情報によって、動いていたと発表しているのでは?
では、一体誰が何のために指したのか?
このニュー・ジャンキー・ヒロインを恨むヤツ?
生意気だと腹を立てているヤツ?
コヤツのせいで損な目に遭っているヤツ?
平然と犯罪を犯していることに憤慨したヤツ?
簡潔に言えば、単にキライなヤツ?
コヤツを更生させたいと本気で願う内のヤツ?
極論して、ヤクを止めたいコヤツに依頼されたヤツ?
役を取られて嫉妬したヤツ?
東仙坊、どこか自分も損をしてまでコヤツを大損させてやると怒った同じサイドのヤツの仕業と感じるのだが、どうだろう?
②警視庁組織犯罪対策第五課の発表によると、コヤツ、例え見つかっても私のモノではありませんと答えればイイだけなのに、「MDMAです。私のモノで間違いありません(?)」と自らヤクのありかを警察に教えただけでなく、「10年以上前から、大麻だけでなく、MDMA、LSD、コカインなどの違法薬物を使用していた。有名人が薬物で逮捕されるたびに、私も危ないんじゃないかと注意していた」とか、「私のところに警察はこないのでは?」とか、入手先のゲロはかなりリスキーなのに「数週間前にイベント会場で知人からもらった」などとボロボロ供述していたというから(?)、実にミステリアス。
そ、そ、そうしたら、なんと正規の尿鑑定で、コヤツ、全部がシロ。
そう、真白けっけ…。
東仙坊、思わず、「コヤツ、役者だなー!!!」と苦笑。
それはそうだと思わないか?
2006年度第29回日本アカデミー賞新人俳優賞や2012年度第36回日本アカデミー賞優秀主演女優賞などを受賞しているようだが、その演技のほどは全くわからない。
ただ、娘を小6で芸能界にデビューさせたアルジェリア系フランス人の母親と誕生する1年前に自分の所有する競走馬に「ビュテェ(?)エリカ」と名づけた日本人の父親との子どもらしく、面倒臭がり屋でもメチャクチャはしっこく、何度も何度も『違法ドラッグで逮捕される女優』の役の稽古だけはなされていたご様子。
えっ、供述と反対に、警察がくるのを待っていたということか?って?
その通り、そして、誰がブチ切れて指すかもわかっていたということ。
だからこそ、ヤクの使用で逮捕されな社会的制裁を受けることでいように、尿検査でセーフになるには、大麻使用は7~10日、LSD使用は2時間~24時間、コカインは2~5日、MDMAは3~4日絶対に使用しないように気をつけていたはず。
だったら、わざわざ所持で逮捕される必要はないのでは?って?
起訴されない程度のごく微量で逮捕され、社会的制裁を受けることで、片づけたいことがあったと思わないか?
えっ、超大金を損害賠償で失うんじゃないか?って?
大丈夫。
Don't worry,don't worry,ドント、ウォーリー。
そこまでしても片づけたいことがあっただけ。
それに、金のことだけだったら、新たなバックボーンいるから、心配ナシ。
まあ、そのせいで指されたとも言えるのだが…。   
このことについては、最後にジックリ、ユックリ。

This junky actress must be only acting for the first time in order to cut hands with an unpleasant bastard(このジャンキー女優は、ガマンできないほどイヤなオトコと手を切るために、一世一代の演技をしただけ)!          

To be continued...
         

    





     



心のブラックホール-63 三流の「俳優」のたった一度の計算尽くしの「名演」!?

Isn't there such a naive girl who isn't as suitable as an “ actor” like this broken junky woman(この破れかぶれのジャンキー女性ほど、「俳優」に不向きな人もいないのでは)?

◆MDMA
主成分が、「メチレンジオキシメタンフェタミン」、「メタンフェタミン」のベンゼンの一部を置換したものと同一で、まあ、「シャブ」の錠剤のようなもの。
俗に、「エクスタシー(Ecstacy)」、「sexドラッグ」、「クラブドラッグ」、「レイブパーティー(rave party:自分にウソをついてムリヤリ盛り上がる会合)」、「E」、「X」、「EXC」、「モリー(Molly)」、「玉(たま)」、「バツ」、「ペケ」、「愛の薬」などと呼ばれる、共感作用のある明確な幻覚剤。
厳密には、中枢神経系で精神機能の病態・生理のほとんどに影響を与える重要成分である「セロトニン」への作用が大きく、神経細胞毒作用によってセロトニン作動性ニューロンの退行性変化を引起こし、多幸感、他者との共感、他者への親近感などを生じるとか。
また、やたら多弁になり、セルフコントロールできなくなり、最終的に神経破壊・精神異常にいたるとも。
事実、休みなく踊ることが原因で高熱や脱水によって死亡したり、逆に、それに対処しようと水を摂り過ぎて低ナトリウム血症で死亡したりしているとか。
東仙坊、このドラッグが、限りなくデリンジャラスと捉える一番の原因は、金が儲かるために中国製のマガイ物が出回っているということ。
そう、合成薬のために、どんなヤバい物質が混入されているかわからないということ。
どうだろう?
それでも、ウツセミの愛が欲しいですか?と言われるのも、ムリはないのでは?
さて、さて、東仙坊、書き込んできた2つのキーワード、「俳優」が違法ドラッグ「MDMA」所持で逮捕される事件が発生し、またまたお茶の間を賑わしている。
そんな猫も鳴かないほど(?)バカバカしい話に、日本のエセ「俳優」などに全く興味がないうえ、「触尻ナンチャラ」という「女優(?)」を全く知らなかったので、ウンザリするほどのそのニュースの洪水を高い場所で避けながら、右左と聞き流していた。
と、と、ところが、偶然、そのジャンキー・アクトレスのあるコメントでのフレーズとイントネーションに妙に引っかかって、即座に検証を始めた。
「……スムーズに行くとは決して思っていません。1つ1つ、ミゾを埋めて、信頼を回復させていき、チャンスをいただけたら、誠心誠意ガンバりたい所存です」。
そ、そ、そうしたら、本気に検証したくなる話を発見し、急遽、一心不乱。
えっ、それは何か?って?
実は、東仙坊、10年くらい前に、「日本の女性タレント」と「違法ドラッグ」で、書き込みをしている。
Sounds insane! 許されざるヒト-9 「魔役」を演じる「芸NO人」? Sounds insane! 許されざるヒト-15  人間でも男でもない卑怯者!!、 オーそれみろ-6  卑怯者がサバサバ、シャバに???──
そのダーティー・ヒロインだった酒井法子が、コヤツと同じ「スターダストプロモーション」に所属していたために、そのプロダクションが当時の所属タレントの薬物検査を実施したとか。
その際、コヤツが大麻常習者だということが判明。
そこで、即刻、その使用を止めるようにと命令したところ、なんとコヤツ、「止めることはできない」と回答したというから、ワケワカメ。
そのために、プロダクションは、2009年9月29日付で、コヤツに契約解除を通告。
そして、なぜかその契約解除の公式文書が流出され、なぜか今や日本社会を陰でコントロールする「週刊文春」が手にしているというのである。
その内容が、これ。
1 当社は、本人との2003年8月1日付のマネージメントに関する専属契約(以下「専属契約」といいます)を、本日をもって解除いたします。
2 本解除は、2009年9月10日に本人の同意のもと薬物検査を実施したところ大麻について陽性反応が示され、本人は大麻使用の事実を認めたうえで、今後大麻の使用を止めることはできない旨を表明したことなどが、専属契約の第9条(1)に該当することによるものです。
どうだろう?
コヤツも、そのプロダクションも、そして、その文書を週刊誌に渡したヤツも、本当にイイ「タマ(?)」だと思わないか?

Behind this illegal drug incident, you could see the odor and sludge overflowing like a sewage ditch like the Korean entertainment world(この違法薬物事件の背後に、サプアの芸能界同様の下水溝のような溢れるばかりの悪臭とヘドロが見えてくる)!

To be continued...











心のブラックホール-63 三流の「俳優」のたった一度の計算尽くしの「名演」!?

An asshole who works on illegal drugs must be a nut who only loves himself and can't love others(ヤクに手を出すヤツは、自分しか愛せず、人を愛せないヤツ)!

◆LSD
1938年、スイスのバーゼルにあるノバルティス研究室で、スイス人化学者アルバート・ホフマンが合成した、「リゼルグ酸ジエチルアミド」という非常に強烈な作用を有する半合成幻覚剤。
俗に、「アシッド」、「エル」、「ドッツ」、「パープルヘイズ」、「ブルーヘブン」などと呼ばれているもの。
感覚、感情、記憶、時間が拡張、変化する体験を引き起こすのが、ポイント。
この博士自身が体験し、「日光が異常に眩しく感じ、意識がボンヤリとし、異常な造形と強烈な色彩が万華鏡のように戯れるといった幻想的な世界が目の前に展開していた」と言っているところが、ミソ。
通常、吸い取り紙のような紙にLSDをスポットした、「ペーパー・アシッド」として使用されるとか。
MDMAに触れるには、イヤでも、「アンフェタミン」、「メタンフェタミン」に言及せざるをえない。
◆アンフェタミン
USAでは、列記とした薬剤として販売されているもの。
ナルコレプシーや注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療薬、特定の条件下での肥満に対する体重減少薬、空軍パイロットに対して疲労抑制剤、「レッドネック・ドラッグ(野外で働いていて首筋が赤く日焼けしているような白人労働者用ドラッグ)」。
1887年、ルーマニアの化学者ラザル・エデレアーヌがベルリン大学で初めて合成した、強い中枢興奮作用を持つ向精神薬。
ただし、食欲減退、持久力や身体能力の向上、性欲・性感の増加、不随意運動、発汗量の増加、活動亢進、神経過敏、吐き気、掻痒感、デキモノ・油肌、頻脈、不整脈、血圧の上昇、頭痛などの副作用。
そして、不穏状態、不安、鬱、不眠、妄想、開口障害、失神、異常高熱症、痙攣を起こし昏睡、自殺衝動から、勃起不全、心臓障害、脳卒中、肝臓・腎臓・肺への損傷、高血圧や不整脈までの悪影響。
さらには、興奮期の後に疲労・抑鬱状態になったり、殺人や暴力など他害行為に及ぶことも。
◆メタンフェタミン
「アンフェタミン」より強い中枢神経興奮作用を持つ、いわゆる「覚醒剤」そのもの。
そう、「シャブ」。
かつての「ヒロポン(メタンフェタミンの商品名)」で、今では、「エス」、「スピード」、「ice(アイス)」、「meth(メス)」、「crystal meth(クリスタル・メス)」、「ナチ・ドープ」、「the queen of ice(氷の女王)」。
えっ、何で「シャブ」と言うのだって?
それは諸説紛々。
「アンプルの水溶液を振るとシャブシャブという音がしたから」? 
「英語で『削る、薄くそぐ』を意味する『shave』が由来だから」? 
「骨までシャブるから」? 
「静脈内注射すると冷感を覚え、シャブい、となるから」? 
「人生をとことんシャブられてしまうから」?
「イタリア語で、『shaboo(シャブ)』と呼ぶから」?
ともあれ、「メタンフェタミン」は、脳内報酬系で、腹側被蓋野から大脳皮質と辺縁系に投射するドーパミン作動性神経のシナプス前終末からのドーパミン放出を促進しながら、再取り込みをブロックすることで、特に側座核内のA10神経付近にドーパミンの過剰な充溢を起こし、覚醒作用や快の気分を生じさせるとか。
それゆえ、関係妄想を中心に、被害・追跡・注察・嫉妬妄想、幻聴を覚えるとも。
そして、副作用として、不安、興奮、頭痛、不眠、手の震え、動悸、味覚の異常、蕁麻疹などの過敏症があるとか。
さらに、急性中毒、精神病、失見当識、一時的な統合失調症様症状、攻撃性の増加、妄想、開口障害、動悸、不整脈、失神、異常高熱症、痙攣を起こし昏睡を起こすとも。
それから、オーバードーズしやすいとか。
東仙坊的に、実に興味津々なのが、1888年、日本の薬学者長井長義が麻黄研究物質第33号として合成、1919年、日本の薬学者緒方章がその結晶化に成功したということ。
そう、日本人制作ということ…。

The only way to surrender to unnecessary curiosity must be to try and live desperately(不要な好奇心に身を委ねないためには、正直に、今を必死に生きようとするしかない)!

To be continued...























心のブラックホール-63 三流の「俳優」のたった一度の計算尽くしの「名演」!?

Even if it is an actor who plays the character of another person, is it necessary to become a junky himself to play a junky(他人のキャラクターを演ずるのが俳優だとしたも、ジャンキーを演じるのに自らジャンキーになる必然があるのか)?

東仙坊、「俳優」の仕事も、それなりにメチャクチャ大変に違いないと同情しているところがある。
それはそうである。
自分の確固たるアイデンティティである唯一無二の「パーソナリティー」を必死に「セルフ・コントロール」して、別の「パーソナリティー」、スクリプトの「キャラクター」をリアルに演じなければならないのだから、当然と言えば当然。
それゆえ、「俳優」は、「名優」と、「○優」との差は、歴然…と書こうとして、しばし呆然。
な、な、なんと、「名優」の対極にある「名優じゃない俳優」の呼び名が見つからないのである。
「迷優」? 「珍優」? 「凡優」? 「劣優」? 「愚優」? どれ1つピンとこないのである。
それで、「俳優」と同じ、「役を演ずる者」としての意味で、平安時代より、「田楽、能、狂言、歌舞伎など伝統芸能のなかで舞台に立つ者」と認知されている「役者」で考えてみた。
すると、「立役者」、「千両役者」、「大立者」、「花形」に対し、「大根役者」、「三文役者」と明確にあるから、なおさら困惑。
ちなみに、「役者」の「役」は、「厄払い」の「厄」で、「特別な『役』について神事に奉仕し『厄』を祓う人」を意味するとか。
ともあれ、「俳優」になった以上、今まで以上に「セルフ・コントロール」で、自分のロールをプレイしなければならないはず。
ところが、平和ボケのタガの緩み切ったぬるま湯社会の我が国では、満足な俳優鍛錬もない「にわか俳優」が跋扈するかなりレベルの低い世界。
それなのに、気分だけは、世界を代表するような「俳優」気取りで、ますます最悪。
まあ、必要以上に感情移入し、通常では考えられないような大声での「オーバー・プレイ」を迫真の演技と思い込んでいるようだから、そんなレベルなのも当たり前か。
えっ、どんな「俳優」が「名優」なのか?って?
東仙坊、思いっきり簡潔に言うと、「笑いながら哀しみを表現できるのが、名優」。
えっ、どんな「名優」のどんな「シーン」か?って?
パッと思い浮かべられるのが、「あの愛をふたたび(Un homme qui me plaît/1970)」で、約束の空港で約束したジャン=ポール・ベルモンドが現れないのを待ち続けるアニー・ジラルドの自嘲しまくる表情の変化…。
「別離(LA CHAMADE/1968)」で、愛した男のところへ行こうとするカトリー・ヌドヌーヴに「必ずボクのところに戻ってくる」と同棲していた年上のミシェル・ピッコリが言うときの目いっぱいの男の見栄を張る表情…。
正直、自分自身、ビックリ仰天。
なぜか青春時代に観た映画ばかり…。
ところで、世に、「ドラッグ(:drug:薬物)」なるものがある。
我が国では、すべての「ドラッグ」は、違法。
それ以外の何モノでもない。
我が国が法治国家である以上、「病気」として許容されるものでもないし、「被害者のいない犯罪」でもナシ。
それどころか、その異常なテンションの高揚で、さらなる犯罪を起こすことも、たびたび。
そこで、特に今回話題の「ドラッグ」を簡潔に検証。
◆マリファナ(乾燥大麻)
「ゲートウェイ・ドラッグ」と呼ばれるアサの花冠や葉を乾燥させたものが、これ。
まさしく、そのスペイン語で「安い煙草」という意味の通り。
そして、大麻樹脂を「ハシシ」、液体大麻を「ハシシオイル」、アサの花から製造されたものを「ガンジャ」、アサの葉と茎が原料のものを「バング」。
陶酔作用がある成分、「THC(テトラヒドロカンナビノール)」を含んでいることが、ポイント。
◆コカイン
コカノキ科コカ属常緑低木樹の葉を細かく破砕し、溶媒となる石油類に浸し撹拌し、麻薬成分を溶出。
それに希硫酸を混ぜ中和し沈殿物を集めて乾燥させコカ・ペーストを製造。
それを酸で処理し、過マンガン酸カリウムで不純物を取り除き、濾過して精製したもの。
また、吸入する「クラック」は、重曹と混ぜたもの。
中枢神経に作用して、精神を高揚させる働きを持つところが、ポイント。
ただし、被害妄想、「coke bugs(コーク・バク:昆虫や虫がカラダを這っているという妄想)に陥りやすく、過剰摂取すると、心疾患や脳卒中を引き起こすとも。

Why could an asshole who can't control himself with a strong will become an actor(強い意志でセルフコントロールできない人が、どうして俳優になれるのか)?

To be continued...


心のブラックホール-63 三流の「俳優」のたった一度の計算尽くしの「名演」!?

Do those who cheer on Yokozuna taking a dirty SUMO really like sumo? And what do you like about Yokozuna(美しくないSUMOを取る横綱に声援を送るヒトたちは、本当に相撲が好きなのか? そして、そんな横綱のどこが好きなのか)?

東仙坊、SUMOなど観戦したことはない。
とりわけ、「モンゴルSUMO協会」が、ありとあらゆる手段を講じて、貴ノ花を追放して以来、絶対もう観戦しないと決めているし、大相撲は死んだ、SUMOなど消滅してしまえとさえ思っている。
それでも、貴ノ花の愛弟子の貴景勝の動向にだけは目を光らせている。
純粋なラスト大相撲取りのボクちゃんが、黒鵬に何をされるかわからないから、心配しているからに他ならない。
何しろ、アヤツ、大相撲を三文レスリングとボクシングに変えてしっまっているのだから。
実際、ボクちゃんは、すでにカラダ中、ボロボロ。
それでも、一所懸命、アヤツに独り立ち向かおうとしているから、なおさら心配。
それにしても、情けなくてみっともない「モンゴルSUMO協会」、いつまでアヤツの右腕のウェスタンラリアット(エルボー・ドロップ?)用特殊サポーターを許すつもりなのか?
本当に小汚いと思わないか?
それ以上に、冗談でも日本人になったのなら、勝てばイイというだけの卑怯で卑劣な戦法ぐらいは止めるべきなのでは?
その意味で、キサマみたいなヤツなんかに日本人になられたくはないわ! 本当に日本人なったのなら美しくSUMOを取れ! と、どうでもいいのについつい大声。
ともあれ、それで気になることは、たった1つ。
何で、あんな黒鵬に声援を送るヒトがいるのか?という疑問。
もしかして、日本人ではないのでは?
本当にニセ日本人が増えてしまっているのでは? 我が日本には…。
さて、ここからが、今回のメインテーマ…。
世に、「俳優」という確固たる職業がある。
まあ、簡単に言えば、「『役』を演ずる人」のことで、「フィクションで別の人格になれる人」とも言える。
そもそも、「古事記」や「日本書紀」にすでに登場しているという「俳優」。
この言葉、「俳」が、「わざおぎ」と読み、「非(左右で対になる動き)」+「人(神様を楽しませる者)」で、「滑稽で楽しい舞いや踊りや技芸をする人」を意味し、「優」も、「わざおぎ」と読み、「憂(頭、心、足)+「人(神様に従う者)」で、「思い悩み、喪に服し静かに歩くさまを表現する人」をするとか。
もっと厳密に言うと、「俳(手を外に向けカラダを広げるような解放的で激しい動きをする表す人」、「優(手を内に向け顔を伏せるような内向的で静かな動きを表す人」で、同じ読みと意味の「わざおぎ」を重ねることでそれを強調し、「わざおぎ」、「神を招(お)ぐ態(わざ)」、「わざ(神意)をおぐ(招く)」を意味するスピリチャルな言葉。
それは、「わざが、わい(這う)ように広がる」ということを、「わざわい(災い・禍)」と呼ぶことでも、明らか。
では、そんな大昔から、現在のようにかなりのステイタスを持つセレブリティーのような職業だったのか?
そんなはずは微塵もナシ。
文明先進国のEUを見ても、それは歴然。
「俳優」が職業として成立したのは、なんとか16世紀。
「コメディア・デラルテ」という仮面を用いる歌や踊りを交えた即興劇が流行したおかげ。
それだって、「男優」だけ。
UKのエリザベス朝演劇でも、女性の役は少年が女装していたとか。
ようやくプロフェッショナルの「女優」が登場するようになったのは、17世紀後半。
当然のごとく、「俳優」の社会的地位は、メチャクチャ低かったとか。
それが、どうにかこうにか、社会的地位が向上し、UKでナイトの称号を授けられる「俳優」が出てきたのが、19世紀。
そ、そ、それが、フォーブス誌「世界で最も稼ぐ俳優」2018年ランキングで、第1位、ドウェイン・ジョンソン、8940万ドル、第2位、クリス・ヘムズワース、7640万ドル、ロバート・ダウニー・ジュニア、6600万ドルというのだから、まさに隔世の感。

In modern times, the race of “actors” has become a very rich celebrity, but it must be only a handful, I think the social responsibility must be quite large, but what about it(現代では、「俳優」なる人種が、世に認められ超リッチなセレブになっているが、それはほんの一握りで、その社会的責任はかなり大きいと思うが、どうだろう)?

To be continued...
















恒久不変な日本砂漠-39 「南京無視」も「南京虫」も命取りになる時代では!?

The trend of French “head lice” has made me feel that fashion has really ended(フランスの「アタマジラミ」の流行のニュースに、ファッションは本当に終焉してしまったのかもと感じていた)!

「南京虫」の仲間、「熱帯南京虫(/ネッタイトコジラミ/タイワントコジラミ)」。
コヤツは、「南京虫」とわずかに胸部のカタチが違い、やや細いだけ。
1日に5~6個の卵を産み、一生のうちに200~500個ほど産卵。
卵の大きさは1㎜ほどで、乳白色。
幼虫は1.5㎜ぐらいで、5回ほど脱皮を繰り返し、成虫になると5㎜の体長。
ともあれ、「南京虫」どもの発見には、その黒褐色のフン発見こそが、重要なポイント。
それで、興味深い「南京虫」発見法が、「ナショナルジオグラフィック」のHPにあるとか。
それは寝ている人間の呼吸を感知し忍び寄る「南京虫」を、水に砂糖とイーストを混ぜて二酸化炭素を出しておびき寄せる仕かけだとか。
とにもかくにも、一日も早く発見し、薬剤、スチーム、高温乾燥機、ドライアイスなどで成虫や卵を一網打尽に根絶する必要がある。
東仙坊的に、気になる発見は、「南京虫」の誘引剤に使われるニオイ成分「ノナナール」が、女性の加齢臭の主成分だということ。
次は、世界中に1000種類以上存在しているという、「シラミ」。
もっとも、我ら人間に被害を及ぼすと考えられるのが「ヒトジラミ」は、「アタマジラミ」、「コロモジラミ」、「ケジラミ」のたった3種類。
もちろん、コヤツらは、宿主である人間以外の動物に寄生することはナシ。
そもそも、「シラミ」は、卵から孵化してからはずっと吸血してなければ生きられない害虫で、2日~3日吸血できないとそのまま死滅してしまうとか。
しかも、オスやメスともに吸血するというから、実に厄介。
その楕円形型の卵は、宿主である人間にセメントのような物質で固定するとも。
そして、幼虫からサナギになるプロセスがなく、途中3回脱皮を繰り返し、1、2週間ほどで成虫になるとか。
平均寿命は約1ヵ月ぐらいで、1日あたり3~4個の卵を産むとか。
また、ハネナシで、ジャンプ力も大したことないとも。
◆アタマジラミ
体長2㎜~4㎜ぐらいで、人間の頭髪に潜むとか。
寄生している成虫は動いて逃げるため見つけにくいので、卵を発見するのがいいとか。
その0.5㎜ぐらいの楕円形の卵、最初はフケと間違いやすく、なかなか取ることができないので、コヤツの発生だったと気づくのだとか。
そして、耳の後ろや後頭部が好みとも。
◆ケジラミ
「アタマジラミ」よりも小さ目で、体長1㎜~2㎜で、「アタマジラミ」や「コロモジラミ」と比べると横幅が広いとか。
主に性交渉がキッカケで、お互いの陰毛に寄生。
それだけじゃない。
陰毛以外の体毛や頭髪にも寄生することもあるとか。
とにかく、毛にしっかりしがみつくように寄生し、吸血し、卵を産み繁殖するとも。
また、たかられてから気づくまでに、30日ぐらいかかる場合が多いとか。
◆コロモジラミ
体長2㎜~4㎜位で人間の衣類に寄生して人間の血を吸って生きているとか。
見た目は「アタマジラミ」とカタチが似ているので見分けがつきにくいとも。
衣類の中でも下着類に寄生する例が多いとか。
卵も衣類に産みつけるので、衣類中に、卵、幼虫、成虫がともに潜んでいる状態だとか。
コヤツが、他の「シラミ」よりも劣悪なのは、発疹チフス、塹壕熱、回帰熱などの感染症を媒介すること。
どちらにしても、「シラミ」は、60℃以上の温度に弱いことから、熱湯でのつけ洗い、アイロンがけ、温風乾燥機などが有効。
どうだろう?
こう書いてくると、「シラミ」もまた共産党の一党独裁の黒社会国家中国のように思えてこないか?

Do you think China's strange overseas expansion might be similar to the spread of lice(中国の異様な海外進出は、シラミの蔓延に似ていると思わないか)?



































恒久不変な日本砂漠-39 「南京無視」も「南京虫」も命取りになる時代では!?

What do Japanese young people feel when they see Hong Kong's young fighting hard(香港のヤングたちが命懸けで戦っている姿を観て、日本のヤングたちは何を感じているのか)?

東仙坊、中国と貿易戦争真っ只中なのだから、USAで「スーパー南京虫」が大暗躍するのも、ある意味、仕方がないのでは?と苦笑しつつ、その被害情報をチェックして、唖然呆然。
何でも、ニューヨークの国連本部、エンパイアステートビル、ニューヨーク・タイムズ本社など様々な場所で「スーパー南京虫」が発見され、映画館や有名ブランドの店舗などが駆除のために一時閉鎖したほどだというのだから、かなり深刻。
そ、そ、そして、2006年に設立されたというUSAおよびカナダからユーザーが送信したベッドバグ報告の無料公開データベースサイト「The Bedbug Registry」をチェックして、絶句。
12000の場所をカバーする約20000のレポートを収集するというそのサイトには、まず「ベッドバグのレジストリは、旅行者や賃貸人にトコジラミの遭遇を報告するための信頼できる中立的なプラットフォームを提供するために存在します。 ほとんどのUSA人はまだ遭遇していませんが、これらのレトロな害虫はUSAとカナダの都市に非常に急速に広がっています。 ベッドバグは荷物に入れて持ち運びが簡単で、取り除くのが非常に困難です。 このため、彼らはホテル、寮、病院、映画館、図書館、その他の公共スペースにとって特別な迷惑になっています。 建物またはホテルの部屋が清潔さを基準にしているかどうかはわかりません。バグは、隠れているヒビ割れや隙間があるところならどこでも繁殖します。 信頼できる安全な農薬が入手可能になるまで、ベッドバグの遭遇を避けることが、アナタの家に拡散しないことを確実にする唯一の信頼できる方法です」という紹介文があり、最近のベッドバグ報告がズラリ。
ニューヨーク州プラッツバーグ7 Elizabeth St
トロント168 Isabella St
マイクロテルインアンドスイーツ、ロチェスターミネソタ
トロント460 Dupont St
スーパー8オーモンドビーチ、オーモンドビーチフロリダ
222 Elm St、トロントオン
3120 Collins Ave、Miami Beach FL
ホリデイ・インエクスプレスホテル&スイーツバーリントン、バーリントンアイオワ
20 S Summit Ave、リーディングPA
アメリカズベストバリューイン、バッファローニューヨーク
ヒルトンタンパダウンタウン、タンパフロリダ
3295 Lake Shore Blvd W、トロントオン
エコノロッジイン&スイーツフェアグラウンズデモイン、デモインアイオワ
どうだろう?
冗談を言っている場合ではないのでは?
これでは損害賠償問題が起きるのも当たり前では?
そ、そ、そうしたら、11月18日、フランス2のニュースに目が点。
フランスで、子どもたちに「アタマジラミ」が現在、大流行しているというのである。
何でも、髪を毎日洗わないせいか、保育園や幼稚園や小学校などで子どもたちが触れ合うせいか、「アタマジラミ」に関する知識が乏しいせいか、8歳以下の子どもの5人に2~3人が「アタマジラミ」に集られてしまっているというのである。
しかも、市販のシラミ対策シャンプーでは死なないというから、まさに「スーパーアタマジラミ」。
そのために、200~300ユーロで「アタマジラミ」専門店に行くしかないとも。
ちなみに、そこでは、58℃以上の温度のお湯とドライヤーの温風で殺虫するとか。
ともあれ、そこで、東仙坊、「スーパー南京虫」と「ヒトジラミ」をよりディープに検証。
それはそうだと思わないか?
サンザン痒いうえ、駆除に10万円以上かかるというのだから…。

People who regard Chinese as only money would eventually lose important things in their hearts(中国人をお金にしかみなさない人々は、やがて心の中の大切なモノを喪失してしまう)!

To be continued...














恒久不変な日本砂漠-39 「南京無視」も「南京虫」も命取りになる時代では!?

I had been proposing to create the latest national defense weapons with our state-of-the-art science and technology(我が国の最先端の科学技術で最新の国土防衛のための武器を創ることをかねてから提案していた)!

東仙坊、我が国の政治屋どもには、中国が共産党の一党独裁の黒社会国家であるという認識が欠如しているのでは?とたびたび嘆息している。
それも、昔なら、「コミュンテルン」とグルのピンボケ左翼が、不干渉型媚中派が我が国にもいるんだなとどこか納得できたが、せいぜい今は、金、金、金には名前がないという金の亡者どもが増えたということなのか?
ともあれ、香港の様子を観ている限り、南京、中国の動向を注視し続ける必要があると思うが、どうだろう?
その意味で、我が国が、いかなるミサイルも無力化できる高出力マイクロ波(HPM)技術による電波照射設備の開発に成功しそうだというニュースに拍手喝采。
そういうことのためなら、予算をジャンジャンつけてと祈るばかり…。
それにしても、中国の「黒い虫」のシー・ジンピンが、ドイツで、日中戦争では3500万以上の死傷者が出て、南京事件で、旧日本軍が30万人以上を殺害したと明言したことに対し、外交下手の我が国は、何か婉曲的にでも抗議をしたのか?
本当にいつになったら国際政治はプロパガンダだと理解できるのか?
そもそも、そのデタラメな数字は、1995年に、ジャング・ゼミンが、モスクワで言い出した数字なのでは?
いつになったら南京の人口が20万人だっただろうが…と言い返せるのか?
それなのに、そのまま、呑気に国賓だというのだから呆れないか?
そんなことだから、今、USAで切実な社会問題になっている「南京虫」の火のついた荒波の襲来をまもなく我が国は受けるのでは?
そう、「トコジラミ」とか、「床虫」とも呼ばれる、カメムシ目のトコジラミ科の吸血性寄生昆虫であるあの「南京虫」。
何しろ、成虫でも体長5~8㎜で、その小さなカラダの80%が水分で、生涯「ハネ」ナシのコヤツ、基本的に夜間に人やペットの血を吸い、見る見る膨張。
その薄黄色から赤褐色系のカラダを、濃い茶色に変化させる極めて不気味な存在。
そして、日ごろ、明るい場所をキライ、暗くて紙一枚分ぐらいの狭い場所を好み、シーツ、フトン、マットレス(裏&表)、ボタン、ストラップ、タグ、ベッド脇、木材の継ぎ目やネジ穴、クッションの縫い目、ナイトスタンド、ベッドサイドテーブルとその引き出し(裏&表)、洋服ダンスの引き出し(裏&表)、衣服(縫い目や襟の裏)、部屋にあるライト・ラジオ・時計・テレビ・パソコン・オモチャ・ヌイグルミなどの中と下側、壁紙の剥がれた部分やその下、額縁や鏡の裏、カーテンの折り目や裏、ラグやカーペット、家具(裏&下)、電気のスイッチ・コンセント・幅木・モールディングなどの裏、電化製品の裏と下と壁、洗濯カゴ、バスケット、畳の隙間、本や棚の隙間、柱と天井の隙間、床板の隙間などに潜伏。
また、暗ければ昼間でも活動し、環境状況が悪いと休眠してしまい1年以上吸血しなくてすむというから、メチャクチャ狡猾。
さらに、コヤツ、6ヵ月~1年ほどの寿命で、200~500個の卵を産むとか。
そして、7日程度で孵化する強い繁殖力を持っていて、一晩で這って30mぐらい移動し、1回で平均15分前後も吸血するというから、かなり恐ろしくないか?
もっとも、血を吸われる人間の方は、最初に刺されたばかりのときには痒みを感じないことが多く、2回目以降から抗体が作られるため数時間から数日後にどうしていいかわからないほどの痒みが発生するとか。
そして、その痒みは、吸血時に一緒にカラダに入ってくる唾液によるアレルギー反応とか。
それから、紫がかった平らな1円玉ぐらいの大きさの斑点の噛み痕が見つかるとも。
また、その跡は2週間以上残り、痒みは強くなるばかりとか。
そのうえ、移動しながら吸血するので、跡がいくつも広範囲に広がるとも。
えっ、コヤツらはとっくに消滅したんじゃないか?って?
確かに、第二次大戦前後から1960年ごろにかけて、日本でも大繁殖。
それが、第二次世界大戦後に散布された「DDT」という殺虫剤によって、1970年代にいったん沈静化。
と、と、ところが、昨今のグローバル化と地球温暖化と海外旅行客の増加などで、ピレスロイド系殺虫成分に抵抗力を身につけた「スーパー南京虫」が世界で蔓延。
当然のごとく、世界から旅行者を集め続ける我が国にも、どんどん来日。
害虫駆除業者でつくる日本ペストコントロール協会によると、「スーパー南京虫」の相談件数は、2009年度の130件から2015年度には617件、訪日外国人が3119万人と2000年の6.5倍になった昨年でも、354件もあったというから、心配にならないか?

When people and goods come in from overseas, diseases and pests should come in and out(海外から人や物がどんどん入ってくるということは、病気や害虫もどんどん入ってくること)!

To be continued...






















恒久不変な日本砂漠-39 「南京無視」も「南京虫」も命取りになる時代では!?

If you overestimate a Chinese who looks similar but has a completely different content, there must be nothing good for the Japanese(見かけは似ていても中身は全く違う中国人を過信すると、日本人にとってあまりイイコトはない)!

東仙坊、意思に反し、バカバカしいサプアについて学習するついでに、なぜ資源もほとんどない極東の小さな島国なのに、白人たちの大国と戦争をしたのか?ということを、学習することができた。
必要以上の白人社会コンプレックス、アジアに参考になるサンプルがないので質問もできない環境、独立国家として世界と渡り合うための巨視的な戦略や確固たる世界観もないままの外交下手、そこに、世界のいかなる国も経験したことのなかった「大恐慌」、白人至上主義国家どもの「保護貿易化」と「ファッショ化」…。
そして、我が国では、大地震、自然災害、天皇の諸問題などが重なって、心ここにあらずの状態。
そ、そ、それなのに、幼稚で無能な政治屋どもは、まるで藩閥間での小さな土俵で相撲を取っているかのように、何の技もかけないまま、足のチリ合い。
そんなテイタラクでは、たった1国、世界大恐慌の影響を受けなかったUSSRの「コミュンテルン」による「国共合作」の阿漕な深慮遠謀、白人至上国家どものトラップに気づくはずもナシ。
とりわけ、「コミュンテルン」は、中国を煽動し、日本にチョッカイをかけようとしたほど。
それなのに、世界一のウブな国日本、中国は一衣帯水のアジアの仲間、できたら刺激したくないと見て見ぬフリ。
どうだろう?
そんなピンボケだから、戦争に誘われてしまったのも、ムリはないのでは?
そう、「南京無視」が命取り。
それを決定的に証明したのが、「南京事件」。
あの唯一の共産党国家だったUSSRの「コミュンテルン」に操られた中国の「国民革命軍」と暴徒どもによる外国人居留民への略奪・レイプ・虐殺事件である「漢口事件」よりも、もっと残忍非道な狼藉だったという「南京事件」。
それに対し、さすがに怒ったUSAとUKがソヤツら砲撃。
そして、我が日本に、一緒に砲撃に加わることを要求するも、中国にどこまでもオモネル日本政府は、首を切り落とされたりしたために日本の軍艦に避難しようとした日本人居留民を白状にも見棄てて逃げたというから、ただの恥知らず。
もっともその卑屈な「日中友好」、「弱腰外交」こそが、世界を相手に戦争しなければならない要因の一つになったというのだから、本当に開いた口が塞がらない。
東仙坊、こんなことだから、中国共産党を中心とした中国ナショナリズムに、「日本は高飛車にしていれば言うことを聞く」と一方的に思い込まれ、あることないこと言われることになってしまったと思うが、どうだろう?
そう、事件の真相などいまだ不明なのに、「20万人の南京大虐殺」などと?
まあ、その意味で、強かな中国からしたら、我が国などオコチャマ。
自分たちの悪行を弱いに日本のせいにすることなど、いつも朝飯前。
さて、それで、メチャクチャ気になる話が、これ。
度重なる、地震、火山の爆発、大型台風被害などで、我が国はグジャグジャ。
世界は宗主国の「USAファースト」型保護貿易やUKの「Brexit」や極右の台頭でグシャグシャ。
我が国は隣の2つのキチガイの国の傍若無人と「IOC」の背徳行為にグラグラ。
それなのに、令和天皇のいろいろが儀式で、手一杯。
そのうえ、相変わらずのオコチャマ政党と腐り切った政党間での超低級レベルの足の引っ張り合いで、政治はメチャクチャ。
どうだろう?
我が国が、世界がこういう状況になると、世界唯一の共産党一党独裁の黒社会国家中国がいろいろ悪巧みを始めるのでは?
そう、歴史が証明しているように?
どうだろう?
今の状況が、どこか大正時代や昭和初期に酷似しているような気がしないか?

Considering China as a vulture or hyena, we should always have to keep an eye on the trends in China.(中国をハゲタカかハイエナと思って、いつも中国の動向に我々日本人は目を光らせるべき)!

To be continued...









プロファイリング-40 「イヌサフラン」で死ぬ人と「イヌサフラン」を殺すヒト!?

A motherfucker who only thinks of a woman as her own property should kill the woman with his own circumstances(女性を自分の所有物にしか思わないオトコは、自分の都合だけで女性を平気で殺す)!

■「イヌサフラン」のような24歳女性バラバラ殺人事件

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①このクソッタレ、前妻との間に、3人の娘がいるとか。
そのせいか、コヤツ、「3人の連れ子にジェラシーを覚えるらしく、いつも口論になった。彼女がナイフを振りかざしてきたので、銃で撃ってしまった。この女の子は美しい理想的な人だと思っていたが、怪物に変身した」と法廷で証言している。
死人に口ナシ。
残念ながら、本当のことは、コヤツしかわからない。
ともあれ、この手のそこそこ地位と権力を持つオトコに共通する潜在意識は、ヤングレディーをモノにすることは、ハイエンドな腕時計をコレクションするようなもの。
手にしたくうちは必死に手に入れようとそれなりに努力するも、手にできたらほとんどそれで興味も終わり。
もちろん、なかには思いも寄らぬイイ腕時計を手にし、しばし自分の腕にはめて自慢し回るも、すぐに飽きること間違いナシ。
かといって、その腕時計がなくなったら、それこそ気が狂ったようになりふり構わず探し回って大変。
そう、自分が手に入れたモノだからこそ、腕時計の方からいなくなることなど、つまり、彼女の方から離れてゆくことなど絶対に許さないのである。
ともあれ、コヤツにとって、この「イヌサフラン」のようなヤングレディーをラッキーにも手にした以上、自分は他の花に手を出すことはあっても、彼女が他の男の手に渡ることだけはガマンできないはず。
実は、東仙坊、この長い人生で、そんなクソッタレどもをイヤというほど見てきている。
なかでも、家に帰らず片っ端からヤングレディーの社員たちを片っ端から手をつけておきながら、自分の妻が他の男と不倫したら殺すと本気で言っていたある社長のことが、昨日のことのように思い出される。
一方、この手のかなり年上のオトコとつき合う女性の方も、あるのは功利的な打算だけ。
今までは空想上でしかなかったいろいろな経験をできるだけでなく、金にも困らず、それなりの社会的立場を持つオトコに尽くさせている優位性を自己満足的に吹聴したがるもの。
まあ、どっちもどっちの低級な男女関係であることは、確か。
②コヤツの「イヌサフラン」殺害動機は、コヤツが法廷で行ったパフォーマンスにすべてが集約されていた。
11月11日、法廷で、コヤツ、大声で泣き喚き続け、裁判官から顰蹙を買っていたほど。
そう、それこそ、泣き死んでしまうかのように…。
そして、「起こったことに打ちのめされている、後悔している」とか、「『イヌサフラン』の遺体を処理した後、ナポレオン・ボナパルトの扮装をして公の場で自殺するつもりだった」とほざいたとか。
ともあれ、東仙坊、世のヤングレディースに、イヤというほど示唆しておきたい。
人前で、女性の前で、平気で涙を見せるオトコは、みんなウソつき。
少なくとも、相手の女性を本気で愛してなどいないことだけは、確実。
それを躊躇なくやれるジコチュウオトコは、相手の女性を自分の所有物としか捉えていない。
それゆえ、相手が自分から離れようなどとしたらブチ切れるだけだから、そそくさと頭を使って巧みに別離れるべき。
③では、この残忍非道な事件はなぜ起きたのか?
「イヌサフラン」の彼女が、クソッタレの餌食になっている同じ女子学生の仲間の存在に気づき、ブチ切れたに違いない。
決してクソッタレを心の底から愛していたワケではなかったが、自分と同じクソッタレのモノが他にいるということで、彼女のたった一つのプライドがズタズタになったはず。
それゆえ、「イヌサフラン」はクソッタレに別離るというだけでなく、その彼女とのコトを学校に、そして、彼女の親に言いつけると言い放ったに違いない。
その意味で、その彼女がかなり高い階級に属していて、バラされたら自分の立場がなくなるとクソッタレは焦ったに違いない。
まあ、結果的には、もちろん、大学を解雇されただけでなく、フランスのISSEP(社会・経済・政治科学学院)の役職を解任されただけでなく、殺人での裁判の判決が待っているのだが…。
どちらにしても、ロシアの「イヌサフラン」、二度とその美しさを誇ることはできないのは、メチャクチャ無念では?
ところで、東仙坊、この凄惨な事件で考えたのが、やたら売れていたのに月旅行に一緒に行くとか騒いでいた成金丸出しの43歳の品性のないオトコに引っかかってそのタレント生命を台ナシにした27歳の「イヌサフラン」もどきのヤングガールのこと。
そのオトコが、別離れた直後に、40代人妻を秘書に雇うと欺して手込めにしていたということも肝に銘じるべきだということ。
もう少し男を見る目を養った方がイイと思うが…。

Is it strange that the flower language of “autumn crocus” can be said to be “My best days are past”(「イヌサフラン」の花言葉が、「私の最良の日々は過ぎ去った」とは言い得て妙では)?





プロファイリング-40 「イヌサフラン」で死ぬ人と「イヌサフラン」を殺すヒト!?

The murder motive of the 63-year-old associate professor who smashed up a 24-year-old brilliant and excellent student and shot four bullets and dismantled apart was another student with a desire to not lose his possession this must be for the sake of self-protection that he doesn't wanna be crushed(24歳の聡明で秀麗な教え子をいいように弄んだうえ、4発も銃弾を撃ち込みバラバラに解体した63歳の准教授の殺害動機は、自分の所有物を失いたくない欲望と別の教え子への蛮行をバラされたくないという保身のため)!

東仙坊、数少ない自負の一つが、美女への慧眼と鑑識眼。
それゆえ、ジュリエット・レカミエを改めてシゲシゲと食い入るようにチェック。
強く煌めく黒い目、深紅の小さな唇、真珠のような歯、ナチュラルウェーブの栗色の髪、繊細に整ったフランス的な鼻、比類なき肌の輝き、バランスのいい首と肩…。
とにかく、しなやかでグレイシャスな全体から滲み出る、聡明さ、信念の強さ、忍耐強さ、教養の高さ…。
大好きな詩人の一人のジョン・キーツが、「つれなき美女がお前たちを虜にする」とまで評した女性。
そう、「イヌサフラン」も真っ青。
どうあれ、ナポレオン・ボナパルト、彼女が思い通りにならないからと、彼女の夫を破産させようとしたり、パリから彼女を追放しようとするなんて、男としては、やはり、最低。
まあ、それが自分のパワーを誇示するオトコの正体とも言えるが…。

■「イヌサフラン」のような24歳女性バラバラ殺人事件

●現時点で知りうる限りの事件の概要

あのPuサンが卒業したサンクトペテルブルク国立大学准教授に、オレグ・ソコロフ(63歳)なるロシア国内でのフランス皇帝ナポレオン・ボナパルト研究第一人者なるクソッタレがいたとか。
当然のごとくフランス皇帝ナポレオン・ボナパルトに関する書籍を多数執筆していただけでなく、歴史映画の時代考証も手がけ、2003年、フランスの最高勲章であるレジオン・ドヌール勲章を受章していたとも。
さて、そんななか、その大学の自分の教え子である「イヌサフラン」のようにビューティフルでスマートなヤングレディー、アナスタシヤ・エシュチェンコ(24歳)と肉体関係を持ちつつ、5年(3年?)近く同居し、自分の書籍の共著者にもしていたとか。
そして、コヤツ、日ごろからフランス語をやたら話し、ナポレオン・ボナパルトの格好をマネてばかりいたとか。
それから、その教え子のヤングレディーを「ジョセフィーヌ」と呼び、自分のことを「殿様」と呼ばせていたとも。
さて、コヤツ、ナポレオン・ボナパルト・マニアらしく、やはり、根が横暴で、とりわけ女性に対し独占的な傾向が強かったのかも?
それゆえ、自分の教え子に、ウソみたいにスマートでビューティフルなヤングレディーを逃しはしなかった。
しかも、彼女、母親が警察官で、父親が体育教師のロシアの南部クラスノダールという地方の出身。
どこか頑固でも、メチャクチャ献身的だったというから、コヤツの思うツボ。
と、と、ところが、好事魔多し。
11月8日、「イヌサフラン」のような彼女に、銃身を短く切ったショットガンで4発撃って射殺。
その死体を、ノコギリとキッチンナイフでバラバラに切断。
まず、彼女のカラダの一部の部位(?)をモイカ川に投げ捨てたとか。
次に、バックパックに彼女の両腕を同じモイカ川に捨てようとして、酔っ払っていたために、自分がモイカ川に転落。
それを偶然通りかかったタクシー運転手が見て、警察に通報。
救出され低体温症の治療を受けていると、警察がコヤツのバックパックに女性の両腕と電気ショックを与える銃も見つけ、逮捕。
そして、コヤツのアパートを家宅捜査し、彼女の頭部、ショットガン、ナイフ、斧、銃弾が見つかったというから、オゾマシイ。
さらに、モイカ川の下流から、彼女のカラダの一部の部位が発見されたとか。
どうだろう?
世界中でよくあるパターンかもしれないが、こんなクソッタレは、「ロシア史上最悪の悪玉」、「ロシア出身の野蛮人」でしかないのでは?

The real feeling of the shit that doesn't abandon only the disjointed woman's neck must be impersonal and feminine(バラバラにした女性の首だけは遺棄しないクソッタレオトコは、どこまでも非人間的で女々しい)!

To be continued...




プロファイリング-40 「イヌサフラン」で死ぬ人と「イヌサフラン」を殺すヒト!?

Beautiful flowers have various roses(美しい花にはいろいろな棘がある)!

■秋田県鹿角市「イヌサフラン」食中毒事故

●東仙坊の受けた「イヌサフラン」からの衝撃

思わず見とれるほどビューティフルな「イヌサフラン」の問題は、その美しさからは想像ができないほどの猛毒性。
その球根や種子に、アルカロイド系の「コルヒチン」という毒性物質が含まれているというのである。
それゆえ、痛風薬として薬事法で認可、販売、処方されているだけでなく、植物の細胞分裂に影響を与えて倍数体にする作用があるために品種改良などにも使用されているとか。
ところが、一見、球根は、「ジャガイモ」や「タマネギ」や「ミョウガ」に酷似し、葉は、「ウルイ」や「ギョウジャニンニク」に酷似しているところが、厄介。
実際、食べると、腹痛や嘔吐や下痢、皮膚の知覚減退や呼吸困難などの症状のほか、重症化すると死亡するとか。
それはそうである。
あの高名な有毒植物の代表格である「トリカブト」が、2006年~2016年の間に、死者3人なのに、「イヌサフラン」はなんと死者6人。
特に、なぜか最近は、頻繁。
◇4月中旬、群馬県で、70代夫婦が、「イヌサフラン」を「ギョウジャニンニク」と誤って食べ、夫は呼吸困難で死亡、妻は軽症(?)。
知人宅にあった「ギョウジャニンニク」を譲り受けたが、「イヌサフラン」が混じっていたとか(?)。
◇昨年7月中旬、北海道で、自宅の庭に生えていた「イヌサフラン」の球根を「ジャガイモ」と思って食べた(?)80代女性が死亡。
◇昨年4月下旬、北海道で、自宅の庭に生えていた「イヌサフラン」を「ギョウジャニンニク」と誤ってジンギスカンの具材として食べた70代と60代夫婦のうち夫が死亡、妻は食中毒の症状あるも命に別状ナシ(?)。
どうだろう?
キレイな「イヌサフラン」、ハンパじゃないほど恐ろしいのでは?
ところで、EUや北アフリカが原産だというのに、なぜ日本の家の庭にあるのか?
園芸用に品種改良し「イヌサフラン」属を意味する「コルチカム(Colchicum)」として売られていたとしても、植えなければならないのでは?
それより何より、何で「イヌサフラン」と名づけられているのか?
そ、そ、そして、その理由を知って、またまたビックリ仰天。
「サフラン」に似てはいるが、サフランほど用途がないからと、植物の世界で「役立たず(???)」を意味する「イヌ」が冠されたのだとか。
どちらにしても、「美しいモノにはトゲがある」ということだけは、至言なのでは?

ところで、ナポレオン・ボナパルトという名前をほとんどの方がご存知のはず。
フランス革命後、そのパワーでEUを制覇。
ところが、当時のUKの国民総数に当たる200万人もの死者を出した「ナポレオン戦争」の「ワーテルローの戦い」で破れ、セントヘレナ島に島流しにされると、たちまちその評判はガタ落ち。
「史上最悪の悪玉」とか、「EUの疫病神」、「血に飢えた独裁者」、「コルシカ島出身の野蛮人」などとボロクソ。
それが、フランスが「普仏戦争」でグジャグジャにされ、EUのお荷物的存在にまでなりさがると、もうフランスは脅威でなくなったとばかりに、再評価され始めたとか。
そのナポレオン・ボナパルト皇帝、「余の辞書に不可能の文字はない」、「子どもの将来の運命は、その母の努力によって定まる」、「美婦は目を楽しませ、良妻は心を楽しませる」、「フランス人は絶えず愚痴をこぼしている」などと啓示に富んだ明言を述べているが、やはり、気になるのは皇帝としての女性遍歴。
最初の妻のジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ、二番目の妻マリ・ルイーズ、愛人のポーリーヌ・フーレス、エレオノール・ドニュエル、マリア・ヴァレフスカもそれなりでしかなかったが、たった1人彼の愛人にならなかったジュリエット・レカミエなる女性が出色。
何でも、パリ社交界の華として一世を風靡し、「フランス美人の代表的存在」とか、「世界の歴史の中でも、最も美しい女性」と言われているとも。
そう、「天下無双のモテ美女」だったとか。

A narrow-minded motherfucker who banishes a woman who rejected himself couldn't truly be motivated by a woman(自分を拒絶した女性を追放する了見の狭いヤツが、本当に女性からモテるはずもない)!

To be continued...



プロファイリング-40 「イヌサフラン」で死ぬ人と「イヌサフラン」を殺すヒト!?

I really like Nancy Pelosi, the 79-year-old first female House Chair in the history of the USA when dressed in a purple suit(パープルのスーツを着たときの凜とした79歳のUSA史上最初の女性下院議長ナンシー・ペロシをとても気に入っている)!

実は、ドナルド・トランプのせいで? イヤ、ドナルド・トランプのおかげで、やたらTVに登場している、USA史上最初の女性下院議長でイタリア系USA人としても最初の下院議長であるナンシー・ペロシなる女性に、メチャクチャ好奇心を抱いている。
もちろん、その13兆円という資産にでもなく、5人の母親であることにでもなく、民主党ではメズラシク対中国強硬派であることにでもなく、な、な、なんと79歳なのにスマートでファッショナブルでどこまでも凜としているところにである。
とりわけ、毎日、違うものを着ているとしか思えないカラフルなスーツ、なかでも、パープルのフィット感は群を抜いていると感心している。
そして、この女性なら、決して自分で車を運転しても、子どもたちの列には突っ込まないに違いないと勝手に決めつけている。
もっとも、そんな愚かなドライビングなどという行為をとっくに辞めていると思うが…。
そ、そ、そうしたら、11月12日午後1時ごろ、三重県亀山市の亀山市立医療センターの身体障害者用駐車場で、バックで車を停めようとしていた80歳女性が運転する軽乗用車が、車止めを乗り越えて女性3人を撥ね、66歳女性を意識不明の重体、87歳女性を重傷、59歳女性に軽傷を負わせたというから、言語道断。
それにしても、このタガの緩みきった車メーカーの意のままの我が政府、少なくとも80歳以上には運転させないことぐらいは、いい加減に決めるべきでは?
また、その80歳高齢女性も、具合が悪いから診察を受けるために病院に行くのに、なぜ自分で運転するのか?
本当にジコチュウだと思わないか?
東仙坊、このクソババアは、きっとパープルのスーツなど一生着たことがないはずと怒り心頭…。
そのうえで、ようやく今回のテーマに入る。
そのキーは、見た目が息を吞むほどビューティフルなパープルの「裸の貴婦人」とも呼ばれる「イヌサフラン」…。
実は、東仙坊、動物同様、植物にも全く音痴。
それゆえ、「6月3日、秋田県鹿角市の80代女性が、午前9時半ごろ、『イヌサフラン』を食べて、翌日の6月4日の夜遅くに亡くなった」というミュースに取りつかれた。
何だ? 「イヌサフラン」って???

■秋田県鹿角市「イヌサフラン」食中毒事故

●現時点で知りうる限りの事故の概要

6月3日、秋田県鹿角市の80代女性の女性の自宅の敷地には、山菜の「ウルイ(ギボウシ)」が自生していたとか。
そこで、彼女は、その「ウルイ」だと思い込んで、誤って「イヌサフラン」を炒め物にして食べ、その直後から、腹痛や嘔吐や下痢などの症状が出て、慌てて医療機関を受診し、緊急入院。
そして、治療を受けていたが、運悪く食中毒で死亡してしまったというから、メチャクチャお気の毒。

●東仙坊の受けた「イヌサフラン」からの衝撃

東仙坊、webチェックで、「イヌサフラン」をチェックして、唖然呆然。
素直に驚くほどキレイなのである。
それで、思わずナンシー・ペロシみたいだ…と一言。
何でも、 EUや北アフリカを原産とするユリ科の多年草で、夏の終わりから秋の始め、地面から直接、花を咲かせるというのだが、なぜかそのときに葉がないとか。
また、球根は、土中とも。
さらに、一月遅れで開花するアヤメ科の薬草の「サフラン」とは全く無関係とか。

Have you ever observed the autumn crocus carefully(イヌサフランをじっくり観察したことがある)?

To be continued...





恒久不変な日本砂漠-38 「雪虫」大量発生の本当の理由???

In Hokkaido, there seems to be a lot of “Snow bug” and it ’s hard to say that it ’s so fantastic(北海道では、「雪虫」がいっぱいヒラヒラで凄くファンタスティックなんて言ってられないらしい)!

東仙坊、典型的な都会っ子のせいで虫ギライ、もっと精確に言うと、人間以外の動物ギライ。
そのせいで、触れるのは、人間だけ。
ゴキブリを見つければ卒倒しそうになるだけで、もちろん、叩き殺すことなど冗談でもできない。
それは、蚊も同じ。
よく手で叩き潰す人がいるが、そんなこともまた冗談でもできないし、その蚊を素手で叩き潰した人も触れない。
そのうえ、メチャクチャ寒がりだから、真夏以外の北海道に行ったこともない。
そんなことだから、「冬の到来を告げる『雪虫』が北海道内の各地で大量発生」という報に、寒暖の差に苦しんでいたせいか、これで少しは温度が安定するかも…とどこか安堵しつつ、初雪直前の「雪虫」なんてきっとキレイで凄くファンタスティックなのだろうなとボンヤリと想像していた。
ところが、そのニュースをよくよく読んで、ビックリ仰天。
「服などにへばりつき、不衛生で、子どもを外出させられない」、「立っているだけで吸い込むほどで、アレルギーを発症してしまうのが、心配」、「床が死骸で真っ黒になったり、洗濯物に死骸が貼りついたり、洗濯物が屋外に干せない」、「列車の運転席の窓に大量の雪虫が衝突して視界不良になり、かなりデリンジャラス」、「腐ったり、カビが生えたりした死骸が野菜などに混入するので、注意が必要だ」などと、北海道民の方々の不快極まりなく迷惑千万という声ばかり。
何でも、「雪虫」とは、アブラムシのうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの通称で、地域によって、「綿虫/オオワタ/シーラッコ/シロコババ/白子屋お駒はん/オナツコジョロ/オユキコジョロ」と呼ばれているとか。
また、「ユキンコ/しろばんば」という俗称もあるとか。
代表的な存在は、雪に似た綿状の分泌物(蝋)をまとって飛ぶ、体長約5㎜の「トドノネオオワタムシ」、体長約2~3㎜の「リンゴワタムシ」、体長約2㎜の「ケヤキフシアブラムシ」があるとか。
そして、いずれもアブラムシの一種で、羽のない姿でメスだけの単為生殖によってコロニーを作り、秋になって越冬する前に羽を持つ成虫を生み、交尾して越冬のために産卵するのだが、その羽を持つ成虫が蝋物質を身にまとって飛ぶ姿が雪を思わせるのだとか。
しかも、飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、なおさら雪を思わせるとも。
それから、オスには口がなく、寿命はたった1週間ほど。
メスも、熱に弱く、卵を産むとすず死んでしまうとか。
ただし、気温が高いと発育が速く1世代にかかる時間が短くなり世代数が増え、個体数も爆発的に増えるとも。
ともあれ、11月2日、札幌、函館、小樽、苫小牧などで大量発生した「雪虫」、10数年に1度の異常な多さで、例年より数週間遅い、11月上旬まで出現。
北海道立衛生研究所伊東拓也研究員(感染症部医動物グループ)によると、「平年の10万倍ほどの『雪虫』が発生した可能性がある(?)」というのだから、ハンパじゃない。
また、今年、大量発生したのは雪に似た分泌物をつけていない「ケヤキフシアブラムシ」だとか。
ちなみに、この「雪虫」、ケヤキを寄主にして卵で越冬し、早春に孵化して若葉の汁を吸って成長。
世代交代を繰り返しながら、夏から秋はササに移住して繁殖。
そして、10月になるとケヤキに戻り、オスとメスの子どもたちを幹に生みつけるとか。
そんな「雪虫」であるケヤキフシアブラムシが大量発生したのは、今年、北海道で8月、9月の気温が高めだったためとか。
ともあれ、東仙坊、その現状をwebチェックして、ショック死しそうなほどの鳥肌になって感じたことは、1つ。
なんとなくロマンチックに思える「雪虫」だって、現実はただただ不気味なだけ。
スポーツの大祭典かのように喧伝されているオリンピックだって、現実は醜悪な銭ゲバどもの利権争い。
どうだろう?
来年は、もっともっと、「雪虫」が大量発生する気がしないか?

Maybe it would be difficult if marathon runners and racewalkers are wearing masks next year(もしかして、来年、マラソンランナーや競歩選手が、マスクをするハメになったりしたら、大変では)?


 

















恒久不変な日本砂漠-37 「IOC」や「JOC」などの金の亡者どもの「ゴリOC」!?

It's no exaggeration to say that this change in the venue of the Tokyo Olympics to Sapporo is “athlete first fraud”(今回の東京五輪の札幌への一部競技会場変更は、「アスリート・ファースト詐欺」と言っても過言ではない)!

東仙坊、今回のマラソン・競歩の競技の札幌開催決定は、アスリート・ファーストとは全く無関係と断定している。
一言で言えば、「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」会長森喜朗と事務局長武藤敏郎、「IOC」会長トーマス・バッハと副会長兼調整委委員長ジョン・コーツら銭ゲバどものよる、最後の錬金でしかないと断定している。
それはそうだと思わないか?
販売ズミ観戦チケットの払い戻し、約2500人の移動・宿泊、警備、そして、暑さ対策など。
どう見積もっても、100億円を軽く超えることは、間違いナシ。
「暑さは自然相手なので、何が起こるかわからない。その中で『IOC』から提案されたことは十分理解できる」、「東京都は会場変更の大英断をされた。改めて敬意を表したい。マラソン、競歩は東京都民や自治体の皆さんも楽しみにしていらした。準備にもご尽力いただいたのに申し訳ない」、「札幌開催が決まったマラソン・競歩について、12月初めに予定されている『IOC』理事会でスタート、ゴール両地点の承認を受けたい」とのたまっていたブラック死霊、「IAAF」の「マラソン・競歩の計5種目を3日間にまとめて実施する。新国立競技場でトラック、フィールド種目が始まる前の7月下旬と大会終盤の8月7~9日にしたい」という要望に応え、すでに札幌市中心部の大通公園を発着に、コースは毎年8月に行われている北海道マラソンをベースとする方向で検討に入っているというから、白けるだけ。
そ、そ、そうしたら、さらに白ける話が、これ。
11月8日、札幌市内で、「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」と札幌市と北海道による初の実務者連絡会議が開催されたとか。
そこで、「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」事務総長が、「会場移転に伴って発生する費用負担は、地元自治体に一切負担しない」と札幌市と北海道に明言。
そのうえで、「道路の補修などは、行政経費として札幌市と北海道に負担していただく、東京都以外で開催する他競技でも、各自治体と同様の内容で合意している」とも言ったとか。
問題は、コヤツ、単なる元財務次官、そう、典型的なホワイトカラー、にもかかわらず、イケシャアシャアとコースの発着点案として候補に挙げられている、札幌ドーム(???)、円山公園、大通公園の3ヵ所を自ら視察したから、マンガ。
そして、「3つの発着点はそれぞれ実績などもありスバらしいが、それぞれに課題もある(???)。札幌ドームは、出入り口の整備など多額の改修費がかかるうえに、終了後、元に戻さなければならない(?)。円山公園は、起伏が多く競歩の会場に適さない(???)。大通公園は、夏に開かれるビアガーデンなどのイベントとの調整が必要」とほざき、さらに、「『IOC』によると、『男子マラソンは正式種目になって以来、最終日にやることになっている』とのこと。、ドーピング検査の方法を調整するなど、予定通り最終日に男子マラソンを開催する可能性もある」とまでおっしゃれた、謎???
なぜ、マラソンや競歩関係者を同伴させなかったのか?と思わないか?
それで、東仙坊、偶然、見つけた興味深いことがある。
それは、経費がかかりすぎるというからほぼ立ち消えに思えていた札幌ドームに、コヤツが向かうとき、なぜか、「東京五輪工事関係者以外立ち入り禁止」というビルボードを見かけたこと。
そう、なぜかもっとも費用がかかるパターンが選ばれている気がしないか?
というのも、北海道はともあれ、2030年冬季五輪開催を目指す札幌市は、「世界中に札幌の街並みをアピールできる五輪の花形レースに全く経費負担しないワケにはいかない」とか、「これで『IOC』に恩を売れる」とか、「札幌市民の盛り上がりも高まり、招致レースにプラスに働く」などと言いながら、かなり金を出す可能性があるのでは?
どうあれ、五輪という名の金食い虫どもが群がるイベントは、何もかもが金、金、金なのでは?
それゆえ、我々普通の日本人は、これだけ日本中の国民が災難に見舞われ苦しんでいるときに、すでに1兆3500億円以上の2020年東京五輪・パラリンピック大会への出費。
そして、バカな会場変更のためへのいくらかかるかわからないほどの出費。
すでに国はこれ以上一切出費しないと公言し、2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会もこれ以上の出費はできないと公言し、東京都はこれに関し出費する必要がないと約束され、秋元克広札幌市長と鈴木直道北海道知事は道路再整備以外に出費しないと公言し、一切出費する必要がハナからない「IOC」。
そんななかで、この変更費用がどう捻出されるのかに目をサラにして見届けるべきだと思うが、どうだろう?

The Japanese people we love should be nailed to the new story of the Tokyo Olympics, where no one pays the cost(誰もコストを払わない世にも不思議な東京五輪の新たな物語に、我々お人好しの日本人は釘づけになるべし)!

恒久不変な日本砂漠-37 「IOC」や「JOC」などの金の亡者どもの「ゴリOC」!?

What kind of political power do you think the people who voted for this right-handed maleficent do you wanna ask(この利権の手先のオンナに投票なされた方に、どんな政治力があると思われたのか訊いてみたくならないか)?

東仙坊、もう1人どうしても言及せざるをえないのが、ブランク死霊の娘のようなマレフィセント的女性大臣、橋本聖子五輪相の言動。
10月19日、「アスリートへの健康面での配慮で決断した(??)。札幌変更で北海道がさらに大きな舞台となっていくのは非常に喜ばしい(???)。相当な危機感を持って決断している。『IOC』は、それだけ暑さ対策に注力しなければいけないと感じている。高温多湿のドーハで9~10月に行われた陸上の世界選手権で棄権するアスリートが考えていた以上に多かった。東京大会の成功のために全力を尽くす。東京で走ってみたいとして、6年間トレーニングを重ねてきた選手の気持ちをふまえると、複雑な思いがあるのだろう。突然の戸惑いがある(?)」
10月30日、調整委員会で、「IOC、東京都、大会組織委員会など当事者の間で協議いただくもの。「やむをえない判断を下さざるを得なかったのではないか」。
どうだろう?
何のためにコヤツが五輪大臣になったかがわかるようでは?
そう、コヤツは、ブラック死霊と日本政府との単なる便利なつなぎ役。
アルベールビル冬季五輪のスピードスケート銅メダリストになっただけのこんなヤツを参院議員に、五輪大臣にしておく我が国のなんとボケたことか?
もっとも、コヤツはコヤツで、看過できないところがある。
何しろ、コヤツ、ブラック死霊のチカラを使い、2006年にスケート連盟会長に就任して以来、今ではスケート界の利権を独占しているだけでなく、「JCF(日本自転車競技連盟)」会長として、自転車界の利権にまで手を出せるほど。
ついでに、我が国のスポーツ界の利権屋の現状にも、触れておきたい。
レスリング界の福田富昭、テコンドー界の金原昇、フィギュア界の城田憲子、ホッケー界の中曽根弘文、クレー界の麻生太郎…。
どうだろう?
我が国のスポーツ界で起きている金の問題の根源が見えてくるのでは?
ところで、今回のマラソンと競歩の競技会場札幌変更の話で、誰もが不可解に思ったことがあるのでは?
そう、4者トップ会談だとか言って、「IOC」ジョン・コーツ調整委委員長、橋本聖子五輪相、大会組織委員会森喜朗会長、小池百合子東京都知事が集まったのに、なぜ「JOC」が参加していないのか?
それはそうだと思わないか?
「JOC」とは、「IOC」に承認された日本の国内オリンピック委員会のはず。
まあ、今までのように詐欺師でしかないシンガポールのマンションにあるペーパーカンパニーのコンサルタント会社ブラックタイディングスと2億円以上を顧問料として送金していているのに贈賄じゃないとうそぶいていたおバカ会長竹田恆和から、どマジメな喰えない山下泰裕に会長が代わったから、いるだけジャマということか?
どうだろう?
そのくらい1億2千万人総幼稚園児化の日本で「オリンピック音頭」を大音響でかけまくってている、銭ゲバの「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」会長が、血税の無駄遣いのリーダーシップを取っていることは確かなのでは?
その意味では、「IOC」の銭ゲバの2人などただの手下そのもの。
せいぜいブラック死霊の指示通りに、「東京都民に大きな影響を与えた。10月31日の実務者協議で札幌開催に合意に至った。東京五輪が決まるときに五輪憲章を変えた。全ての競技が1つの開催都市ではできないかもしれないと認識していた。違った開催都市に違った競技をやってもらうことを可能にして、強化された」とか、「2000年シドニー五輪の女子マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子がいる。我々は日本人の心の中におけるマラソンの位置づけを十分に理解している。そこで、五輪閉幕後に東京の五輪マラソンコースを使用したオリンピックセレブレーションマラソン開催を提案する。世界的に有名なランナーはもちろん、マラソンが好きな一般の人々、子どもたちも市民も、大量参加のマラソンを想定している」などと言うのが、関の山。

In this moral collapse of Japan, there might be no one who has the qualities of a real politician(このモラル崩壊の日本には、本物の政治家の資質を持つ人はもう一人もいないのかも)!

To be continued...









恒久不変な日本砂漠-37 「IOC」や「JOC」などの金の亡者どもの「ゴリOC」!?

The change of the marathon and racewalking venue in Sapporo must be a plan to put money into the new pockets of money by the mammons(マラソンと競歩の競技会場の札幌変更は、銭ゲバ同士どもによる新たな自分たちの懐に金を入れるための策謀)!

東仙坊、正直、我が国の弱味を教授したブラック死霊こと森喜朗と「IOC」会長トーマス・バッハと副会長ジョン・コーツとの連携は、ただただお見事と言わざるをえない。
コヤツらの思惑通りに、我が国の無能で幼稚なマスメディアは、自分たちで検証することもなく、見聞きしたままに、「アスリート・ファースト」の暑さ問題として展開。
本当に情けなくてみっともないマスメディアだと思わないか?
仮に協議会場の暑さ問題だとしたら、マラソンや競歩はもとより、すでに競技開始時間を早められている男女トライアスロン(スタート時間、午前7時半)、男女10㎞のマラソンスイミング(スタート時間、午前7時)、総合馬術クロスカントリー団体兼個人(スタート時間、午前7時半~午前8時の間)、炎天下のほとんどの競技がリスキーなのでは?
その意味で、これまで「IOC」の助言を受けながら(?)、300億円もかけたという子ども騙しの暑さ対策をしてきて東京都が可哀想だとか言わず、「東京開催」そのものを返上すべきだと報道展開すべきなのでは?
それにしても、東京都のその暑さ対策が、「打ち水」、人工雪の実験(?)、ミスト、逆効果になるかもしれない(?)道路の遮熱性舗装では、あまりに子ども騙しで恥ずかしいのでは?
それで、よくまあ、簡単に300億円もムダにできると思わないか?
実は、本当の問題は、ここ。
時代遅れのオリンピックという名のビッグ国際スポーツイベントへの錯誤。
それが、ただただ血税を無駄遣いし、できる限り新たなハコモノを造って、自分の懐に金を循環させて手に入れようとする、金の亡者どもが跋扈するだけの醜くてクサい花火だらけのイベントでしかないということを、ナイーブなほどどマジメな我々日本人もイヤというほど認識すべきときなのでは?
東京都だって、東京湾の信じ難いほどの大量な大腸菌対策だって、きちんとできていないのでは?
それだけじゃない。
地球温暖化の影響で北半球の真夏は、東京や札幌だけじゃなくて、世界中、今や灼熱地獄。
今年、次回2024年の開催地パリだって、40℃超。
ちなみに、今年の札幌の最高気温は、34.2℃、東京の35.1℃とそれほど変わらない暑さ。
8月1ヵ月間で、最高気温が30℃以上の真夏日が8日間。
8月の平均湿度が80%以上の日が、12日間。
8月の熱中症疑いによる救急搬送者は、127人。
そ、そ、それなのに、東京の真夏は、日本の真夏は、スポーツに快適が季節だと謳ったこと自体、メチャクチャ問題なのでは?
ともあれ、10月16日、「IOC」は、「札幌での開催を『IOC』理事会で検討する」と発表。
10月17日、カタールでのオリンピック各国代表者会議で、IOCのトーマス・バッハ会長が、「日本の大会組織委員会との協議の結果、マラソン・競歩会場の札幌変更を決定」と公表。
そして、「札幌ドームを発着点とするために、その出入り口を10億円で改修する」とも提案。
すると、即座に、グルのブラック死霊が、「『IOC』と『IAAF』が賛成しているのに大会組織委員会がダメだと言えますか? いいとか悪いとかじゃなくて、やっぱり受けないといけない」と合いの手。
どうだろう?
誰が何のためにこんなヤツを、「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」の会長にしたのか?
実は、東仙坊、すでになぜ「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」会長が森喜朗なるブラック死霊なのか?と、ああ日本砂漠-170 ブラック妖怪とブラック死霊の強力タッグ!? から、ああ日本砂漠-170 ブラック妖怪とブラック死霊の強力タッグ!? までで、詳細に書き込んでいる。
そして、なぜ「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」事務総長・理事が、メチャクチャキナクサい元大蔵・財務事務次官で日本銀行副総裁の武藤敏郎なのか?と疑問をぶつけてもいる。
しかも、コヤツにいたっては、かなり胡散臭い「京セラ」の「ケイアイ興産株式会社」なる資産運営会社の監査役だった故・橋口収なる田中角栄の子分だった元大蔵官僚主計局長、元公正取引委員会委員長、元広島銀行会長が義父であることも指摘してきている。
そう、森喜朗と武藤敏郎のセットは、この組織が生臭い利権集団でしかないということ証明しているのである。

The deterioration situation of Japanese politicians must be symbolized by the incredible appearance of Yoshiro Mori holding onto gold(我が国の政治家どもの劣化状況は、金にしがみつく森喜朗のみっともない姿にすべてが象徴されている)!

To be continued...


恒久不変な日本砂漠-37 「IOC」や「JOC」などの金の亡者どもの「ゴリOC」!?

A motherfucker who smells as if they are making money without having to make money must be just a typical scammer(金を出す義務がないのに金を出すかのように臭わせるヤツは、単なる典型的な詐欺師)!

東仙坊、本当に銭ゲバどもは、目ざといと率直に感心している。
特に、金の亡者どもの伏魔殿「IOC」トップどもは、ある意味、凄まじいものがあると、ついつい苦笑させられてもいる。
そこで、まず簡単に「五輪憲章」をチェック。
それによると、「IOC」に強い権限が与えられていて、間違いなく「競技会場はIOC理事会の承認事項」
実際、今回も4者会議の席の冒頭、わざわざ「競技会場変更の権限は『IOC』にある」という1枚のペーパーを配布しているとか。
また、「『IOC』は、五輪開催都市契約が定める拠出金のほかは、それと異なる内容の合意が書面でなされていない限り、大会の組織運営と財政、開催について財政的な責任を負うことはない」とも。
つまり、金の亡者どもの陰険な組織「IOC」が、いくら払うようなことを仄めかしても、根本的に払うワケがないということ。
さらに、東京都などが「IOC」と締結した「開催都市契約」には、「『IOC』の指示で結果として財政上の義務について重大な悪影響を及ぼすと考える場合…相互に満足がいく方法で対処することを目的に関係当事者と協議する」とあるだけ。
それゆえ、協議はいくらでもするけど、一切金を出すはずがないということ。
このことをしっかりと念頭に入れて、今回の問題を見ないとダメ。
ところで、次期会長候補である政敵コー男爵セバスチャン・コーにドバイの件で責め立てられた「IOC」会長トーマス・バッハは、相棒のジョン・コーツ副会長と一計を案じる。
何しろ、ICAS(スポーツ仲裁裁判所)の運営組織であるスポーツ仲裁国際理事会会長でもあるジョン・コーツ副会長、トラブル処理の天才。
事実、すでに複数都市での開催もできるよう五輪憲章を変えたほどの遣り手。
そこで、2人は、五輪にバカみたいに金をかける金の亡者仲間のブラック死霊こと森喜朗に、「キサマたちが東京の8月はスポーツに快適なシーズンだと大ウソをついたのに、オレたちが後押しして東京開催を漕ぎつかせてやったのだろうが、今だって、競技会場の選定に権限を持つ『IF(国際競技連盟)』関係者から、陸上以外の競技についても、暑さ対策への疑問の声が出ているのをオレたちが抑え込んでやっているんじゃないか。何とかしてもっと金を引っ張ることを考えろ(???)」と圧力。
すると、かねてから同じようなことを企んでいたブラック死霊から、メチャクチャ興味深いオイシイ話。
「まずそちらで、9月に行われたドーハでのマラソンや競歩で多くの棄権者が出たことを理由にして、選手たちの健康を守るためにマラソンや競歩の会場を札幌に変更すると発表してくれ」
「そんなことをして金は大丈夫なのか? 『金をかけない五輪』を標榜したのに、もう東京大会開催コストが1兆3500億円を超えていて、さすがの世界のキャッシュディスペンサーの日本政府も8000億円以上支出しているのだから、これ以上出さないと言うのでは?」
「心配ない。都合のイイコトに、日本政府を代表している橋本聖子五輪相は、オレの完璧な子飼いであるだけでなく、北海道出身だから北海道と札幌に強い」
「肝心の金はどうするんだ? それに、東京都も黙っていないのでは?」
「金は全く心配ない。開催コストとは別に、天災やテロなど予期せぬ事態が生じた場合に備えると予備費としての1000~3000億円がある。東京都だって、本来なら大会開催都市である東京都が負担するのがルールだが、東京都は負担しなくてイイと約束すれ場大丈夫だ。でも、念のために、東京都に対し、マラソンと競歩以外の競技についても、暑さ対策に課題が残るとクレームがあるのをこちらで抑えてやっているんだと脅かしておいてくれ」
「わかった。うまくやってくれ」
「任せておけ」
どうだろう?
ほぼこんなはずだったに違いないと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
実際、ブラック死霊こと森喜朗のリアクションは、メチャクチャ迅速だった。
10月8日、その日のうちに、観戦チケットの二次抽選販売のスケジュール延期を発表。
10月9日、安倍晋三首相と会談。
10月10日、橋本聖子五輪相や秋元克広札幌市長と会談。
そして、なぜか10月11日、IOC側からの電話で札幌への今回の重大な競技会場変更を初めて知ったとうそぶいているのである。

Why is the motherfucker who does anything for money the president of the organizing committee(金のためなら何でもするようなヤツが、なぜ大会組織委員会の会長なのか)?

To be continued...





恒久不変な日本砂漠-37 「IOC」や「JOC」などの金の亡者どもの「ゴリOC」!?

Why did Japan decide to hold the Olympic Games in Tokyo until it was embarrassed to lie a big lie(なぜ我が国は恥ずかしげもなく大ウソをついてまで、オリンピックの東京開催をしようと考えたのか)?

今回の2020東京オリンピック競技のマラソンと競歩の競技会場を札幌に変更するという「IOC」の上意下達のゴリOCを我が国の幼稚で無能なマスメディアどもが、開催都市である東京をおざなりにしたとんでもない「IOC」の傍若無人な決定だとがなり立てる前に、一度、自分たち自身が、ハナから東京都が、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会招致委員会が、そして、日本政府が、大ウソをついて東京へ招致したときに、なぜそれを全く糾弾しなかったのか?
そのことを、まずとことん自制すべきだと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
今回のドーハでの偽りの暑さ問題だって、なぜ2019世界陸上競技選手権大会を開催をしたドーハの関係者に取材したり、出場していた選手たちに直接取材したりして、記事を書かないのか?
事実、そのドーハでの世界選手権のあるメダリストは、「IOCは自分のブランドを守りたいだけ。ステークホルダーである選手、IAAF、東京、札幌への相談もなかった。女子マラソンでの28人の棄権者のほとんどはカラダを冷却するためのアイスバスや冷却タオルなどを使用しておらず、準備不足だった。でも、熱中症を起こした選手が1人もいなかった」というTwitterしていることをどう捉えるのか?
となると、なぜカタール・ドーハで何が起きたのか?
それは、銭ゲバの代表格である「IOC」会長トーマス・バッハ(65歳)や副会長ジョン・コーツ(69歳)と、次期会長候補である2020東京オリンピックのIOC調整委員で2015年から「IAAF」会長の男爵セバスチャン・コー(63歳)との利権争いが本格化しただけ。
そもそも、このドイツ人弁護士である「IOC」トーマス・バッハ会長とオーストラリア弁護士であるジョン・コーツ副会長の最強利権コンビ、金のためなら何でもあり。
2013年、就任するやいなや、ドーピング問題で開催が危ぶまれていたソチ五輪を、Puサンの金に目が眩んで強行開催。
そして、一番金払いのよさそうな2020東京五輪を後押し。
2018年の平壌五輪でもサプアの巧妙な「アンダーマネー」にホクホク顔で南北共同チームを承認。
2019年カタール・ドーハでの中東で初めての「世界陸上競技選手権大会」をオイルマネーにまたしても目が眩んで強行。
えっ、「世界陸上競技選手権大会」を主催しているのは、「IAAF(国際陸上競技連盟)」じゃないのか?って?
それこそが、今回の問題の根本。
もともと、「世界陸上競技選手権大会」は、1980年モスクワオリンピックの西側諸国のボイコット問題を機に新設された大会で、「IOC」の意向が大きく影響するのである。
ようは、金はほとんど「IOC」が独り占め。
それゆえ、2019「世界陸上競技選手権大会」の9月27日ドーハ大会開幕前の、9月25日、「IAAF」会長セバスチャン・コーが、記者会見を開き、あえて「世界選手権における道路を使用した長距離競技について、気候と選手の健康状態に関する懸念」を大々的に表明しているのである。
何でも、「多くの競技が行われるアル・カリファ競技場には空調設備が完備されているが、マラソンと競歩は屋外で道路上の熱に晒される。 最初の決勝レースとなる女子マラソンは9月27日23時59分にスタートするというが、ドーハでは夜間でも気温が30℃から40℃ほどで、湿度は80%と劣悪で、このような中東の気候コンディションでは、多くの選手がゴールに辿り着けない状況が懸念される。もちろん、多くの選手にイイ状態でゴールしてもらいたいが、私たちの医療チームは大きな警鐘を鳴らしている。ランナーの経験があれば、温度は大きな問題ではないが、湿度はそうであると理解できる。追加の予防措置を用意し、医療的なサポートも飲料も増やしているが、非常に厳しい」とまで指摘していたのである。
だからこそ、ライバルの指摘通りの結果になって、最初は、女子マラソンが終わった後の10月3日、トーマス・バッハ会長自身が、東京は特別な暑さ対策を実施している。東京大会の暑さ対策には自信を深めた」と突っ張るしかなかったのである。
しかし、もし来年の東京五輪で同じ不祥事が起きたら、自分の退陣の時期が早まると真っ青になったはず。
と同時に、来年の東京五輪に陰で気前のいい大切なお客様のロシアが再びドーピング問題で参加がかなり難しくなり、また、北が南北統一チームにあまり乗り気でないためにサプアからのブラックマネーもアテにできない、ここは大ウソをついて開催権を勝ち取り「IOC」の言いなりになっている日本から搾り取るしかないと決めたはず。
しかも、日本はラグビーワルドカップの成功で、今ウハウハのはず。
そ、そ、そうしたら、「IAAF」の依頼を受けたかのように、10月5日、ニューヨークタイムズが、「ドーハでの世界陸上女子マラソンで、猛暑のために女子マラソンランナーが倒れ、担架や車イスに乗せられ連れて行かれる場面は、大きなスポーツ大会の開幕日というより戦闘シーンのようだった。これは主催者側の恥以外の何物でもない」と露骨に批判。
そこで、コヤツ、早速、銭ゲバ仲間の日本のブラック死霊、森喜朗にコンタクト。
すると、ラグビー利権のご相伴に預かれなかったコヤツから、思わぬグッドアイデアが…。

The fact that Japan's unusually hot weather is the best season for sports has definitely led to abandoning blood tax(「日本の異常なほどの暑さがスポーツに最適な季節だ」と言ってしまったことが、血税をドブに棄てることに間違いなく繋がっている)!

To be continued...










恒久不変な日本砂漠-37 「IOC」や「JOC」などの金の亡者どもの「ゴリOC」!?

We normal Japanese people should understand that this year's marathon and race stadium relocation in Sapporo is a scam that the current IOC monsters and 2020 Tokyo Olympic and Paralympic Games Organizing Committee Chairman Yoshiro Mori joined. is there(我々普通の日本人は、今回のマラソンと競歩の競技場札幌移転が現在のIOCの妖怪どもと2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長森喜朗が手を結んだ詐欺だと理解すべき)!

東仙坊、ラグビー界の利権王、ブラック死霊こと森喜朗が、その小判ザクザクのラグビー利権を断腸の思いであえて放棄したことが、今回のマラソン・競歩会場の札幌移転の大元になっていると確信している。
それはそうだと思わないか?
いくら金を自分の懐に入れることしか頭にないコヤツらだって、東京の夏が異常に猛暑が続き、熱中症での死者がジャンジャン出ていることぐらいは熟知していたはず。
実際、「できるだけ外に出ないように、家ではエアコンをつけるように、水分をコマメに取るように…という注意報」が連日発令されているはず。
もちろん、それは、東京都はもちろん、招致活動をしたヒトたち、「JOC」、「IOC」、日本のだけでなく世界中のアスリートたち、無能なマスメディアどもだって、同様に熟知していたはず。
そ、そ、それなのに、東京の立候補ファイルに、「この時期の天候は晴れる日が多く、かつ温暖であるため、アスリート が最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である」と大ウソを明記していたはず。
そう、東京招致そのものが、最初から詐欺。
えっ、だったら、1964東京オリンピックのように10月に開催すればいいだろうって?
確かに、その開会式が行なわれた10月10日は、長い間「体育の日」として祭日だったはず。
けれども、そうはいかないのは、金の亡者「IOC」の勝手な事情。
何しろ、ヤツらの財政の約6割が、放映権料。
とりわけ、USAの放映権料は、突出。
2014年、NBC(親会社CATVコムキャスト)が契約したのが、ソチ五輪からまだ開催地も決まっていない2032年夏季五輪(?)までの10の大会に対して、な、な、なんと120億ドル(約1兆3000億円)。
日本のNHK+合同民間放送局だって、2018年平壌五輪から2024年のパリ五輪までの4大会に対し、約1300億円。
どうあれ、その結果、スケジュールは、USAに忖度するばかり。
10月にMLBワールドシリーズが終ると、NBAとNHLがタケナワ。
その結果、消去法的に都合がイイのが、8月の猛暑。
それだけじゃない。
「IOC」の金への媚びへつらいは、競技時間までUSAの召すまま。
平壌五輪でも、それは歴然で、異常な競技日程。
フィギュアスケートが、なんと真っ昼間になったり、スキージャンプが真夜中になったりメチャクチャ。
その拘束は、すでに2020東京五輪でも、同じ。
陸上のトラックとフィールド種目の一部、バスケットボール、ビーチバレーなどの決勝は、午前開始のセッションで実施。
競泳も、準決勝と決勝はすべて午前10時30分から12時30分に設定。
オモシロいと思わないか?
普通は予選の時間帯。
暑さがどうこう言う前に、「アスリート・ファースト」やUSA人以外の「オーディエンス・ファースト」など、金の亡者どもの伏魔殿でしかない「IOC」にあるのは、最初から最後まで「マネー・ファースト」、それだけ。
ということは、「IOC」や「2020東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」などは、単なる金、金、金まみれの五輪という名のスポーツで金を稼ぎ自分の懐にも金を入れようとする醜悪なイベント屋。
ソヤツらが、「アスリート・ファースト」なんていうオタメゴカシを言い出したら、それはもっと金をせびる話だと我々はいい加減にすぐ感づくべき。
ともあれ、ソヤツらが、「アスリート・ファースト」などという甘い言葉を言い出したら、100%新たなタカリの手口。
ましてや、ソヤツらと歴然としたグルであるヤツらまでが、異口同音にそう言い出したら、パーフェクトな詐欺。
そう、「アスリート・ファースト」詐欺、そのもの。

For the black dead spirit, Yoshiro Mori, the black dead, the 2020 Tokyo Olympics and Paralympics must be only the last place to earn money(金の亡者であるブラック死霊こと森喜朗にとって、2020年東京五輪・パラリンピック大会は、最後の荒稼ぎの場)!

To be continued...



恒久不変な日本砂漠-37 「IOC」や「JOC」などの金の亡者どもの「ゴリOC」!?

The asshole who sold his soul for money might continue to want money until he dies(金のために魂を売ったヤツは、死ぬまで金を欲しがり続けるものなのかも)!

東仙坊、台湾での「WBSCプレミア12」、日本対ベネズエラ戦、日本対プエルトリコ戦を観戦しながら、ここまでガラガラとは…と苦笑していた。
そこで、気になって、ベネズエラ対プエルトリコ戦を観戦していて、こりゃ無観客試合だと、他人事ながら多少思わず同情しながら、まあ、この穴埋めは、どうせ気のイイ日本人がするのだろうけど、複雑。
そ、そ、そうしたら、いくら世界一のお人好し国民の日本人だからといって甘く見るなよと、急にムカムカ。
もっとも、ソヤツらが、ヨダレを垂らしながら、NOと言わず思い通りに反応してくれる日本人を金儲けのターゲットにするのもムリはないと思う結果が、終ったばかりの「ラグビー・ワールドカップ日本大会」。
それは、11月3日、ホクホク顔で語った主催の「WR(国際統括団体ワールドラグビー)」会長ビル・ボーモントの総括の言葉を聞けば、明々白々。
「この6週間の経験は、すべてにおいて記録破りだった。日本の人たちの温かさやラグビーへの情熱が、大会を成功に導いた。今大会は最高の大会の一つで、新しい観客と新しいファンをこの競技に導いた点で間違いなく画期的だった。最も偉大なW杯として記憶に残る。日本は開催国として最高だった。世界で70万人が新たに競技に加わった」
それはそうである。
何しろ、日本全国12都市で開催された計45試合(台風で中止の3試合を除く)の観客総数が、計170万4443人。
チケット販売総数、販売可能な座席の99.3%の約184万枚(中止の3試合を含む)。
大型ビジョンでの試合観戦やラグビー体験などをエンジョイできる全国16ヵ所のファンゾーン来場者数、過去最高の約113万7000人。
ソーシャルメディア閲覧数は、前回のイングランド大会の4倍以上となる17億回。
その経済効果が、4370億円(見込み)。
日本大会組織委員会会長御手洗冨士夫も、「大きなうねりを日本に巻き起こし、アジア、世界に広がっていった。オールジャパンで成し遂げた成果」
では、一体ソヤツらはいくら儲けたのか?
イヤイヤ、南半球からインフルエンザ・ウィルスを大量に持ち込まれながら、誰がいくら儲けてポッポにいくら入れたのか?
それで、メチャクチャ気になるデキゴトが、1つ。
本来、この「ラグビー・ワールドカップ日本大会」で一番ウハウハのはずが、ラグビー界の利権王でアマチュアスポーツ界のドンこと、森喜朗になるはず。
そう、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長として、今、一際アヤシイ行動を取っているあのお方。
そこで、コヤツに何が起きたのか?と調べてみたら、ビックリ。
な、な、なんと、4月17日、2005年~2015年までの長い間会長として、その後、名誉会長として公益財団法人「JRFU(日本ラグビーフットボール協会)」を牛耳ってきたのに、突然、辞任を発表。
そのために、6月29日、副会長だった森重隆(67歳)が会長、清宮克幸(51歳)と山城泰介(63歳)が副会長、岩渕健輔(43歳)が専務理事に新たに就任し、2期会長を務めた元日本商工会議所会頭岡村正が退任し名誉会長に就任しているのである。
どうだろう?
あの金の亡者のお方が、「ラグビー・ワールドカップ日本大会」を前になぜ突然辞任したのか?凄く変だと思わないか?
そ、そ、そうしたら、やはり、金絡みでの「JRFU」が起きていた。
この「ラグビー・ワールドカップ日本大会」が始まるまで、ラグビーのラも知らなかった人たちでも、どことなく記憶していると思うが、日本代表の選手たちが中心になって、「サンウルブズ」なるチーム名で、「スーパーリーグ」なる国際リーグ戦に参加していたはず。
その運営のために、「株式会社ヒト・コミュニケーションズ(東京都豊島区に本社を置く、流通・小売分野、ブロードバンド分野等を中心に人材派遣・アウトソーシング・セールスプロモーション・人材紹介事業を行う企業)」をオフィシャルスポンサーに、2015年、東京都港区北青山に、かなり胡散臭い一般社団法人「ジャパンエスアール(会長上野裕一、CEO渡瀬裕司)」まで設立していたはず。
ちなみに、「スーパーリーグ」を運営するのは、996年設立でシドニーに本部を置く、南アフリカ共和国、ニュージーランド、アルゼンチン、オーストラリアの合弁企業「SANZAAR(サンザー)」。
そして、その「サンザー」と「JRFU」と「ジャパンエスアール」との間で、膨大な参加費用を巡るトラブルが発生し、3月21日、「サンザー」が、「2020年度シーズンを最後に『サンウルブズ』を国際リーグから除外する」と発表したというのである。
どうだろう?
この件があのお方のお気に召さなかったのか?
オイシイ何かを奪われて頭にきたのか?
あるいは、危ういことがあるのか?
もしかして、大切な金のなる木が折れてしまったのか?
どちらにしても、あれだけエラそうにしていた薫田真広なるオトコが、「JRFU」理事と強化委員長を解任されたことに大きく関係していると思うのだが…。

There must be a lot of reasons for a motherfucker who has spoken of something like rugby life to abandon his relationship with the rugby world(ラグビー命みたいなことを豪語していたヤツが、そのラグビー界との関わりを自ら放棄するには、相当な理由があるに違いない)!

To be continued...































恒久不変な日本砂漠-37 「IOC」や「JOC」などの金の亡者どもの「ゴリOC」!?

If the Japanese continues to have a beautiful Japanese-like heart, they wouldn't get caught in the “IOC” etc(日本人が日本人らしい美しい心を持ち続けていれば、「IOC」などのペテンに引っかかることはない)!

東仙坊、「WBSCプレミア12」なるものが、「WBSC」と「NPB」と「読売新聞社」がグルになった、ニセ野球世界一決定のための国際大会であることを念頭に、それなりに、楽しむべきと示唆してきている。
もっと厳密に言えば、ソヤツらに便乗し、その高い放映権料を取り戻すだけでなく、より儲けようとし平然と「特別なウソ」をつき続ける我が国のマスメディアどもグルになった、国際イベント詐欺と十分にわかったうえで、我々普通の素直でどマジメな国民は、ベストではないサムライJAPANを応援すべきだと指摘している。
そう、金を稼ぐために簡単に魂を売るソヤツらに、「ほら、くれてやるわい」とあえてそのカモになるか、「ほんとに、いい加減にしろ」とシカトして観戦しなければイイだけ。
なぜ、我々普通の日本人はそうできるのか?
それは、我々が、世界有数の独立した「日本文明」に属しているからである。
そして、世界一美しい心、清らかな精神、揺るぎない信念を保持しているからこそ、「欺すよりは欺されろ」とか、「損して得を取れ」などという世界に類のない行動を躊躇なく取れるからでもある。
もっとも、実は、ここに大きな問題を我々は抱えている。
1つは、せっかく「神(ココロ)」をその内に持つ世界でも稀有な我々日本人の美徳が、戦後、グジャグジャに壊され始めてしまっているからに他ならない。
そう、ソヤツらの「大ウソ」の連発によって…。
では、どんな「大ウソ」だったのか?
①地球生誕以来、一度も戦争に負けたことがなかったのに、初めて第二次世界大戦に負けた。
それなのに、「敗戦」と呼ばず「終戦」と呼び続けたこと。
②同じく、外国に占領されたことがない唯一の国だったのに、第二次世界大戦後、占領された。
それなのに、「占領軍」と呼ばず「進駐軍(?)と呼び続けたこと。
③日本を骨抜きにしたいだけの外国の左翼どもが創った「日本国憲法」をいまだに掲げている矛盾。
それだけじゃない。
その平和憲法のおかげで、日本は平和を維持続けてきていると平然と言い続けていること。
これはちょっと勉強した子どもでもすぐ理解できるように、大国が核兵器で睨み合う「冷戦構造」だったから、辛うじて大きな戦争が偶然起きなかっただけ。
かつて、マーガレット・サッチャーが、「核兵器をなくしたら、たちまち世界は大戦争の時代に戻るだけ」と正直に言った通りなのでは?
④宗主国になったUSAのパワーと、日本人ならではの聡明さと克己心のせいでミラクルな経済成長した。
それなのに、「戦後の民主化や平等化が、経済の高度成長もたらした」とうそぶき続けていること。
⑤この世界が自国ファーストを謳うほど、世界が一つになることなど最初から不可能に決まっているのに、その幻想をグローバル化の名の下で棄てきれずにいること。
そのせいで、これだけワンダフルな日本文明の恩恵に浴しているのに、欧米コンプレックスを今なお棄てきれずにいること。
それらの「大ウソ」を絶え間なくつかれ続けてきたことで、儲けるためには仕方がないと日本人らしい美しい魂を売ってきてしまっている。
どうだろう?
その結果、クソの役にも立たない「国連」、利権作りに邁進しているだけの「ユネスコ」、金の亡者どもの伏魔殿しかない「IOC」や「FIFA」などを、必要以上に過信するクセがついてしまっているのでは?
それとともに、それらの「マネー・ファースト」組織のイイカモになってしまっているのでは?
また、その一方、ソヤツらはソヤツらで、世界一のお人好しの日本人の金に、オンブにダッコになっているのでは?
ともあれ、心の汚さを忌み嫌い心の美しさを何よりも大切に生きる我々普通の日本人は、ソヤツらの大がかりなスポーツ詐欺にかからないようにすべきときなのでは?

Unfortunately, in our current sports world, there must be only worshipers who sold their souls for money(残念ながら、現在の我が国のスポーツ界には、金のために魂を売ったガリガリ亡者しかいない)!

To be continued...




恒久不変な日本砂漠-37 「IOC」や「JOC」などの金の亡者どもの「ゴリOC」!?

If you are the winner of this tournament, you shouldn't say “the NO.1 in the world” as the Japanese who knows shame(この大会で優勝したところで、「世界一」なんて、恥を知る日本人なら口が裂けても言ってはいけない)!

東仙坊、「WBSC」リカルド・フラッカリ会長が、「NPBは世界屈指のスポーツリーグで、第1回『WBSCプレミア12』が大成功を収めた理由の1つです。WBSCとNPBのさらなる協力の下、2020年東京五輪への道、次回プレミア12が、2019年に開催される国際的スポーツ大会の目玉になることは間違いありません」とうそぶいた言葉を忘れない。
そして、なぜかサムライJAPANのメンバーが、我が国の無能で幼稚なマスメディアどもが、「世界一奪回」とのたまったことも忘れない。
それはそうだと思わないか?
MLBは、メジャー登録40人枠に入っている選手の参加を認めていないはず。
ということは、例え優勝しても、「WBC」の優勝とは比較できないほどの低レベルなのでは?
ちなみに、「WBC:World Baseball Classi(ワールド・ベースボール・クラシック)」は、MLBとMLB選手会が立ち上げた「WBCI(ワールド・ベースボール・クラシック・インク)」が主催。
どうあれ、実際、東仙坊、MLBフリークだからこそ断言できる。
プロスペクトにかかっている選手だって、出場しているのは、ほんの数人。
それなのに、「WBSC」が、招待した12ヵ国・地域のチームに対し、渡航費や宿泊費などの参加費用も負担したうえ、賞金総額380万ドル、優勝賞金100万ドル、準優勝賞金60万ドル、9位~12位のチームにさえ15万ドルも払えるほど儲かるのは、なぜ?
日本人本来のナイーブなほどのどマジメさを巧妙に利用して、一体、誰がいくら儲かっているの?
それで、メチャクチャ不可解なことが、1つ。
「WBSC」が、独占メディア権と独占グローバルスポンサーシップ権を与えることで合意したという、イタリア(?)の「MP&Silva(???)」なるスポーツ代理店。
3年前に中国資本が参加したというのだが、放映権料の支払いトラブルを連発。
その結果、セリエAから訴訟を起こされ、「IHF(国際ハンドボール連盟)」からは権利を剥奪され、昨年、会社そのものが消滅しているのでは?
「WBSC」は、この事態をどう収拾つもりなのか?
どうだろう?
どちらにしても、「WBSC」が、かなりヤバい組織なことは事実なのでは?
問題は、それだけじゃない。
サムライJAPANの構成にも、極めてアヤシいことが、いっぱい。
どうやって、何を基準に、誰が監督、コーチ、選手を人選しているのか?
えっ、「NPB」に決まっているじゃないか?って?
本当にそうなのだろうか?
ダイヤモンド・パートナーズ、日本通運、ASICS、GUNGHO。
オファイシャル・パートナーズ、NISSAN、SAVAS、アサヒビール、ENEOS、JTB、YAHOOjapan、SportsNAVI。
オファイシャル・スーツ・パートナー 、ブッルックスブラザース。
オファイシャル・チケッテイング・パートナー、ローソン。
オファイシャル・エアライン・パートナー、ANA 。
これだけ大手のスポンサーがなぜ揃っているのか?
そんななかで、「WBSC」を共同主催している読売新聞社の意向がすべてに反映されているのでは?
そのせいで、とてもサムライJAPANにふさわしくその下請け会社球団のコーチや選手がなぜか数多く選ばれているのでは?
今回だって、東仙坊、顔を見たくないほどの、野球センスゼロ、覇気ゼロ、ガッツゼロの、なぜかライバルのテレビ局までが「世界の××」と謳った女の腐ったみたいなキャッチャーを、中心に、今年の日本シリーズを史上最低の戦いにした張本人3人が、大事な初戦に先発するの?
さらに、重要な場面でまもなくクビになりそうな36歳のピッチャーを起用するの?
そのせいで、重要な初戦を世界9位のベネズエラ戦をほとんど負けそうだったのでは?
サムライのキャッチャーなら、なぜパシフィック・リーグ首位打者の超ファイターを選ぶべきなのでは?
そんな摩訶不思議な選出の中でも、守りでの勝利を目指すと掲げているのに、バッテリーコーチになぜあんな気色の悪いヤツの選出は、ほとんど異常。
何しろ、コヤツ、その球団のバッテリーコーチを一度クビになったのに、なぜかシーズン途中に、バッテリーコーチ補佐に復帰したメチャクチャ解せぬオトコ。
なぜ、こんなヤツが、ベンチにエラそうにいるの?
読売は、コヤツに一体どんな弱味を握られているのか?
えっ、それは誰か?って?
東仙坊、ああ日本砂漠-164 平和ボケ日本人の典型の巨人ファンたち!?真実イチロー 「ヒットが打ててメチャうれしい」と言ったイチローの本音!? で書き込んだ、凄く辛気臭い、村田善則。
どうあれ、どこがサムライJAPANだと思わないか?

Could anyone tell me why the battery coach of the Japanese national team is such a former catcher(日本代表チームのバッテリーコーチが、なぜこんなヘボ元キャッチャーなのか、誰か教えて)?

To be continued...



















恒久不変な日本砂漠-37 「IOC」や「JOC」などの金の亡者どもの「ゴリOC」!?

Why do you forgive the misunderstandings of those who place orders for the volunteers(せっかくのボランティアの方々に、いろいろ注文をつけるヤツらの勘違いをなぜ許すのか)?

東仙坊、黄昏どきを迎えても、年齢のことなど歯牙にもかけたことは全くない。
生きている限り、その得体の知れない生を生き抜いてやると必死なだけ。
しかしながら、一切力を入れることができないほどの目病み男のうえ、辛うじてこれまた必死に動いているような心の臓病み男ゆえに、ボランティアに参加できない情けない男。
もっとも、ボランティアに条件や制限をつけたり、ボランティアをどこか足りないからとなかば強制したりするほどの自治体が出現するような甘え切った社会では、世界や日本のラガーマンたちに涙を流して拍手を送っていても、例えヘルシーでも死んでもボランティアなどに参加したくない。
それはそうだと思わないか?
「volunteer(ボランティア)」とは、もともと、ラテン語の「voluntas(ウォルンタース:意思・意志・意欲)」が原義。
それゆえ、「志願兵」が、十字軍のときには「神の意思に従う人」がその意味。
ようは、国教のない我が国でも、自発的に他人や社会に奉仕する人やその活動を指すはず。
そう、思いやり溢れる日本人にとって、極めて自然なアクティビティ。
それを無料バスを用意するからとか、小型トラックできてくれとか、ここはいっぱいいるから他の被害地に行ってくれとか、当たり前のようにアテにするヤツらが出てくるから、せっかくの好意も台ナシ。
本当にどこまで美しい心を美しくないようにさせるアンポンタンどもが、この国に増えてしまったのか?
ビジョンもロマンもリアリティさえない事なかれ的ヤツらが、どうしてここまで跋扈するのか?
日ごろ、人生観も世界観も持たないまま、「心」を美しく保持せずに、漫然と生きているからそうなるのでは?
どちらにしても、我々日本人が、ジコチュウの汚いヒトになって、モラルを完全喪失してしまった結果なのでは?
そもそも、東仙坊、このブログを始めた動機も、我々日本人ならではの独特の美しい心を取り戻すため…。
そこで、そんな何もかもが、金、金、金の市場原理主義者どもが蔓延る我が国で、ソヤツらが金を儲けるために、どうやって「大ウソ」をつくかを、徹底検証。
ちょうど始まって好都合なので、「WBSC Premier12(WBSCプレミア12)」なるメチャクチャいかがわしい野球の国際大会。
その主催をしているのが、「WBSC(世界野球ソフトボール連盟)」なるこれまたメチャクチャ胡散臭い組織。
それはそうだと思わないか?
2013年、本部をスイス・ローザンヌにして設立されたというが、なぜスイスなの?と思わないか?
そのキッカケも、っこれまた、金。
「IBAF(国際野球連盟)」が、オリンピック種目から外され「IOC」の補助金を失い、運営が青息吐息。
年収約100億ドル以上(?)のMLBからの援助を受け、なんとか存続。
しかし、MLBから援助条件として、MLBおよびMLB選手会が主催する「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」を「IBAF」の世界選手権として公認すること、世界選手権の「IBAFワールドカップ(1938年~2011年)」、「IBAFインターコンチネンタルカップ(1973年-2010年)」などのI国際大会の廃止することを約束されたというから、情けない組織。
そのために、金のためならエンヤコラと、「ISF(国際ソフトボール連盟)」と合体し設立したのが、「WBSC」。
その会長が、イタリア人のリカルド・フラッカリ。
そして、副会長に、なぜか「IOC」委員でもあるレイナルド・ゴンサレスとメリトン・サンチェス。
ちなみに、理事に、なぜかソフトボール女子日本代表元監督宇津木妙子も。
そして、準会員に、MLB、NPB、KBO(サプア野球委員会)、CPBL(中華職業棒球大聯盟)、ABL(オーストラリアン・ベースボールリーグ)。
また、メンバーは、140の国と地域。
さらに、グローバルパートナーに、ミズノ、SSK、ZETT、DESCENTE、ウィルソン・スポーティング・グッズ、ASICS、アンダーアーマー。
そして、シルバーグローバルパートナーに、アディダス、ナイキ。
それから、スポンサーが、60以上(?)。
ともあれ、2015年、第1回「WBSCプレミア12」を「WBSC世界野球ランキング(?)」上位12ヵ国・地域からの選出し開催すると、お祭り好き、世界大会好き、野球好きのどマジメ日本人のおかげで、「WBSC」と「NPB」、そしてそれらをを金儲け手段にしか考えないヤツらが丸儲け。

A scam named “International Sports Competition” targeting naive and obedient Japanese people is becoming increasingly intense(ナイーブで素直な日本人をカモにする「スポーツの国際大会」という名の詐欺が、どんどん激化している)!

To be continued...




恒久不変な日本砂漠-36 「チバラギ」より「チバニアン」の方がはるかに美しいのに…!?

Is it really fantastic that the stratum of the earth's magnetic reversal about 770,000 years ago remains in Chiba Prefecture(千葉県に約77万年前の地球の磁気反転のときの地層がそのままあるなんて、凄くファンタスティックでは)?

東仙坊、千葉県市原市田淵の養老川沿いにある「千葉セクション」という「チバニアン」に認定されそうな「国際標準模式地」の断面が、今回の大雨と養老川の氾濫でも無事だったというホッとするニュースに、「当たり前だろ、約77万年間もそのままなのだから…」と思わず大声を上げていた。
「更新世」と呼ばれる時代の前期と中期の境目で、地球の磁場のN極とS極が最後に逆転した重要な節目の痕跡が、世界的にも超貴重な地層が、そんなことでビクともするはずもナシ。
もっとも厳密に言えば、地層のある高さ5~6mほどの崖も、4~5mほどまで水につかり、地層に向かう手すり付きの簡易階段が最上段まで水没し土砂が堆積してしまったというから、かなり危うかったのかも?
でも、それは天罰の面があることを否めない。
というのも、その簡易階段は、メチャクチャいわくつきだから。
えっ、何がだって?
国立極地研究所など日本の研究チームが発見し、「IUGS(国際地質科学連合)」審査機関の4段階あるうちの3次審査を通過すると、なぜか千葉県香取市にあるメチャクチャ胡散臭い「古関東深海盆ジオパーク認証推進協議会」会長の楡井久茨城大学名誉教授(79歳)なるクソッタレが、あのフェイクニュースのパイオニア旭日新聞とグルになって、「データの捏造」を主張し横やりを入れたために、審査が中断してしまっているというのである。
しかも、その審査に悪い心証を与えようと、あえてコンクリートブロックで即席の階段を設置したというから、簡単に看過できない。
それも、その「千葉セクション」、曖昧さ大好きな我が国らしく公共用地と民有地が混在する微妙な場所にあるのをいいことに、そのクソッタレ、隣接した土地の所有者が最初は千葉県市原市への譲渡を約束していたのを反故にさせ、なんと10年間の借地権を設定し借り受け、国立極地研究所など日本の研究チームの自由な出入りを妨害したというから、実に悪辣。
もちろん、それに対し、国立極地研究所など日本の研究チームは、「データの捏造など、事実無根」と反論しつつ、「IUGS」に正当性を訴える文書を提出し、審査継続を要求。
「IUGS」審査委員長は、「科学的な問題はない」と回答。
どうだろう?
仮にもクソッタレも学者のはず。
発掘に異論や反論があるなら、正々堂々とその論拠を公開して戦えばイイだけなのでは?
それを卑屈なイヤがらせをするなんて、学者の風上にも置けない恥知らずなのでは?
実際、千葉県市原市は、一帯の約2.8ヘクタールを「国指定の天然記念物」に指定させ、自らが管理団体になり、議会で地層への研究目的での立ち入りなどを保障する条例案を可決。
研究者らが試料採取のために地層に立ち入ることを所有者などは正当な理由なく妨げられないとし、違反した場合の過料を5万円以下としたのでは?
それはそうだと思わないか?
この「チバニアン」は、そのくらい世界的に学術的な価値があることなのでは?
まあ、千葉県市原市にも、これで稼ぎたいというヨダレを垂らし過ぎな面があることは、それなりに問題だが…。
ともあれ、東仙坊、そのクソッタレを徹底検証。
すると、コヤツ、当初は「チバニアン」推進派だったというから、ますます不可解。
千葉県庁職員から、京都大学客員教授、茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター陸水域環境自然史分野初代教授、特定非営利活動法人日本地質汚染審査機構理事長を経て、茨城大学名誉教授だというコヤツ、どうやら、その出自が微妙。
それで考えられることは、2つ。
1つは、5000年の歴史を誇る某国、もしくは、5000年以上の歴史を捏造して誇る某国のために、そんな歴史的な超快挙を日本にさせたくないということか?
あるいは、これで天文学的な金を自分の懐に入れようとする策略?
それにしても、なぜこんなワンダフルな話を我が国の親韓派だらけのマスメディアは、大きく取り扱わないのか?凄く変だと思わないか?
となると、やっぱり、サプア系ニセ日本人の抵抗というところか?

Could anyone feel so sad for those who try to prey on such miracle geological values on Earth(これほどまでの地球上のミラクルな地質学的価値まで食い物にしようとするヤツらに、どこか哀しい気分にさせられないか)?





















恒久不変な日本砂漠-36 「チバラギ」より「チバニアン」の方がはるかに美しいのに…!?

Why does Japan's mass media not deal with the mysterious nuts who oppose it when Japan is such a geologically proud event in the world(こんな地質学的に日本が世界に誇れるできごとなのに、なぜ我が国のマスメディアはそれに反対する不可解なヤツらのことを取り上げないのか)?

何かにつけて成金であることをひけらかす劣等感丸出しのオトコが、「…神様、お願いです。もう千葉をこれ以上いじめないで。お願い…」なんてtwitterをするから、千葉に災難が続くのでは?とアイロニカルに感じていた。
そ、そ、そうしたら、ソヤツが金に任せてなんとか呼ぶことがPGAのゴルフツアーで、東仙坊、ゴルフ界のイチロー信者として応援しているサムライゴルファーが、あのタイガー・ウッズとイイ試合を繰り広げ、十分堪能させてもらった。
しかも、タイガー・ウッズのPGA82勝の最多勝利の瞬間を観戦でき、さらに満足していたら、目立ちたがり屋のソヤツの長ったらしいナンセンスな挨拶で、すっかり興醒めさせられ不愉快になっていた。
本当にソヤツは日本人なのか?
それにしても、ここのところの千葉県の水害は、確かにハンパじゃない。
何しろ、我が国の近くで発生するようになった台風が、勢力を維持したまま千葉県に直撃するヘンテコリンナコースを進むのだから、ムリもない。
そんななか、1025日午後も、千葉県市原市で、12時間の降水量が280㎜と、半日で10月の1ヵ月分の平年値を上回る大雨になったとか。
何でも、日本列島の東側を北上した台風21号が北東側の高気圧の勢力が強く進路を阻まれるカタチになって、暖かく湿った空気を東風で関東地方に送り込んだとか。
それに、ちょうど東海地方を東へ進んだ亜熱帯性低気圧に向かって南から暖かく湿った風、大陸からの高度約5700mで-11.9℃の冷たい風が重なり、房総地方付近で強い上昇気流が発生し次々と局地的に雨雲を発達させたのだとか。
事実、千葉県市原市牛久の観測点で、午前11時に1時間64㎜の集中豪雨。
降り始めから12時間で285㎜と、10月の1ヵ月間に降る平年値の218.6㎜をはるかに超えたというから、大変。
その結果、養老川の一部が氾濫し、川沿いの樹木は根元が水流で削られ、根が露出してしまったというから、極めて深刻。
その記録的な大雨の被害に遭われた方々には、お気の毒と、もちろん同情の念。
実は、東仙坊、千葉県市原市ということで、メチャクチャ気にしていることがあって、必死にwebチェック。
そ、そ、そうしたら、千葉県市原市教育委員会が、「千葉県市原市田淵の養老川流域にある国の天然記念物「地磁気逆転地層」について、大雨被害で安全が確認できるまで当面の間、一般の立ち入りを禁止。地層自体には大きな被害はない。周辺に『立ち入り禁止』の看板を設置し、千葉県市原市HPなどで周知した」と発表しているのを見つけて、ひとまずホッ。
えっ、何がどうしたんだ?って?
これが、メチャクチャ驚愕的なことなのである。
地球は、約46億年前に誕生してから、何度も地磁気の南北逆転を繰り返してきているのだとか。
そして、その最後に逆転したのが、約77万年前なのだとも。
そ、そ、そして、な、な、なんと、千葉県市原市の養老川沿いに露出した地層に、その約77万年前に地球のN極とS極が逆転し今と同じ向きになった痕跡があるというのだから、凄くミラクルなのでは?
そこで、それを発見した国立極地研究所など日本の研究チームが、地質時代の境界を代表する「国際標準模式地」として、ラテン語で「千葉時代」を意味する「チバニアン」を、地質学での約77万~12万6000年前の時代の年代名にすることを国際学会に申請。
そして、その審査をするユネスコ機関(?)「国際地質科学連合(IUGS)」で、イタリアの地中海のイオニア海由来の「イオニアン」を破って、年代の境界が最もよくわかる「国際標準地」として登録の答申をもらったのである。
つまり、地質年代に初めて日本の地名が使用されることになるというのである。
そう、恐竜絶滅という大変化が起きたのを境に、ネアンデルタール人、大型哺乳類のマンモスやサーベルタイガーや始祖鳥、アンモナイトなどが生息していた「ジュラ紀(約2億130万~約1億4500万年前:フランス・スイスに広がる『ジュラ山脈』に由来)」、爬虫類が大繁栄した「白亜紀(約1億4500万~6600万年前:UKとフランスの間のドーバー海峡地域の『チョーク;白亜』石灰岩に由来)」などの時代区分と同様に、「「チバニアン紀」と呼ばれるなんて、とてもファンタスティックでは?
しかも、頭上にオーロラが溢れ、地球環境が激変し、新人類が出現した時期というのだから、言いようがないほどウレシクならないか?

Is the “Tibanian” really impressive(「チバニアン紀」なんて、凄く感動的では)?

To be continued...


恒久不変な日本砂漠-35 イアン・ギラン無関係の「GBS(ギラン・バレー症候群)」!?

It might be difficult for an old rock and roller vocal to shout out loud(歳を取ったロックンローラーのボーカルが、高い声でシャウトするのは難しいのかも)!

東仙坊、その昔、超ヘタクソなドラマーながら、憧れたドラマーが、3人だけいた。
1人は、もちろん、最も好きなバンド、「Led Zeppelin」の「ボンゾ」こと、ジョン・ボーナム。
1980年9月25日、彼が酔い潰れて吐瀉物をノドに詰まらせ32歳で窒息死すると、「レッド・ツェッペリン」は終焉を迎え、我々の細々としたバンドも完全に活動を休止した。
ちなみに、検死の結果、意外にも、彼にアルコール以外の薬物反応がなかったとわかって、かえって複雑な気持ちだったことを鮮明に覚えている。
2人目は、マイルス・デイヴィスと共演し、ジョン・マクラフリンのマハヴィシュヌ・オーケストラに参加していた、ビリー・コブハム。
ついでに、彼は、2014年10月25日、肝臓病(?)で71歳で亡くなった、これまた大好きなあの「Cream」のベーシスト兼ボーカリストのジャック・ブルースと「Jack Bruce & Friends」を結成してもいた。
3人目は、その「Cream」、そして、「Blind Faith」、「Ginger Baker's Air Force」のジンジャー・ベイカー。
東仙坊、2バスドラム、2シンバルと必死にマネをしたのに、テクニックでは何もマネできなかったドラマー。
その彼が、10月6日、80歳で病気で(?)死んだと聞いてから、なぜかガックシ、元気ナシ。
彼を偲んで、昔の曲ばかり聴いていて、すっかりメランコリー…。
なんとなく、バンドを始めたころにコピーした曲ばかり思い出していたら、なぜか引っかかる病気の名前を見つけ、さらにブルー…。
バンドのオープニング曲にセレクトしたのが、「Deep Purple」の「スピード・キング」。
そのころ、自分は全く歌えなかったし覚えようとさえしなかったけど、なぜか歌いたくなって、叫びまくり。
それで、俄然、思い出したのが、そのときの「Deep Purple」のボーカル、イアン・ギランのこと。
彼は、一度脱退し、なぜかまたバンドに戻った不可解なボーカル。
そして、そう言えば、バンドのリーダーだったキーボードのジョン・ロードが、71歳で肝臓ガンで死んだのは、いつだったか?とググって、またまた意気消沈。
な、な、なんと、2012年と7年も前なのである。
と、ここまで書き込んできて、ようやく本題、今回のテーマ。
そう、今、ペルーで、その首都のリマなど複数の都市で集団発生して、話題騒然になっている難病「GBS(ギラン・バレー症候群)」についてのイメージ。
この病気って、もしかして、イアン・ギランの状態から名付けたのでは?と思ったからに他ならない。
というのも、昨年、イアン・ギラン率いる「Deep Purple」の日本公演があるというので、昔のコネを頼りになんとかチケットを取ろうとしてチェックして、73歳のイアン・ギランが、ダメだこりゃ、筋力低下か、手足のマヒでもなっているのでは?と止めたからである。
そう、「GBS(ギラン・バレー症候群)」とは、神経に障害が生じ、筋力の低下や手足のシビレやマヒなどを引き起こす原因不明の自己免疫疾患。
それが、昨年、205例が確認されたと思っていたら、今年に入ってから半年で、リマや北部の都市などで206人の症例が確認、そのうち4人が死亡したというから、まさに急増。
そのせいで、ペルー政府、「健康上の非常事態」を宣言しているとか。
それにしても、ペルーには世界遺産の「マチュピチュ」などの観光名所が多く、世界から年間400万人以上の観光客が集まっているというから、かなり深刻では?
発病の原因はいまだ正確には解明されていない(???)ものの、WHOは、蚊が媒介する「ジカ熱」が引き金(?)になる可能性が高いと指摘しているとか。
また、CDCによると、GBSにかかる割合は10万人に1人とも。
ちなみに、日本国内では、1年間に10万人当たり1.15人の割合で発症していて、特定の食中毒や一部のウイルスに感染することがキッカケになっているとか。
さらに、治療法としては、血液から異常な抗体を取り除く「血漿交換」などが有効だとも(???)。
ともあれ、「GBS(ギラン・バレー症候群)」が、イアン・ギランと全く無関係なことだけは、確か。
えっ、「ジカ熱」って、何だ?って?
東仙坊、小頭症の原因と「ああ日本砂漠-167 「ジカ熱」はもう時価0円なのか?」で触れている。
もっと詳しく知りたい人は、ジカに、ご自分で検索あれ。

We have to pay full attention not only to the tiny arthropods but also to the mosquitoes “Mo , Mo , Mosquito”(極小の節足動物どもにだけでなく、「か、か、か、蚊さん」と蚊にも目いっぱい注意を払わなければならない)!









恒久不変な日本砂漠-34 「日和見主義者(?)」と「ヒアリ見主義者」に自らなるべきとき!?

Like an intelligent Japanese, you should be familiar with what kind of ants are before you become obsessed with “red imported fire ant”(聡明な日本人らしく「ヒアリ」にヒヤリとする前に、「ヒアリ」がどんなアリなのかを熟知しておくべき)!

我が国の省庁には、ご存知の通り、「日和見主義者」がいっぱい。
当然のごとく、今まで経験のない「ヒアリ」の来襲に、「たかがアリ」とばかりに、「環境省」、「国土交通省」、「経済産業省」などが積極的に関わることナシ。
もちろん、それは地方自治体においては、さらに顕著。
このようなエイリアンのごとき正体半不明(?)な極小動物の来襲は、初期の完全駆除が大切なのに、どこまでもお役所仕事。
そのせいで、2017年5月、中国・広東省広州市から神戸港へ貨物船で運ばれたコンテナの中から初めて発見されてから、2017年7月、横浜港・本牧埠頭のコンテナヤード内のアスファルトの割れ目から700匹以上が発見されるまでに、6都府県で8回も発見されることになったとか。
しかも、このうち2件が、内陸部(愛知県春日井市/茨城県常陸太田市)。
そ、そ、そうしたら、2017年7月27日、福岡県福岡市博多区の会社敷地内で、中国から博多港に陸揚げされたコンテナの荷物を運び出していた作業員が「ヒアリ」に腕を刺されて軽傷を負うという、日本国内で初めて人的被害が出て、ヒヤリ。
昨年6月、大阪南港に陸揚げされたコンテナから2000匹以上の「ヒアリ」が発見され、作業員男性2名が刺されたが、これまた運よく軽傷。
何しろ、「ヒアリ」の女王アリの寿命は6~7年で、産卵能力がメチャクチャ高く、1時間で平均80個ほど卵を産め、生涯で産む卵の数が200~300万個というのだから、ビックリ仰天。
そ、そ、そうしたら、10月21日、環境省が、2019年東京港の青海埠頭において、舗装の割れ目に作った巣から、働きアリ750個体以上、羽を持つ女王アリ50個体、幼虫10個体を確認したというから、オーマイゴッド。
すると、2017年初めて国内で確認されて以降、現在までで、14都道府県で45事例が報告されているというのだから、すでに繁殖可能な女王アリが広範囲に飛び散ったと考えるのが、自然。
おそらく、最近の数多くの台風などがそれに拍車を拍車をかけたに違いない。
どうあれ、これまでは一般の人が立ち入らない港湾施設などに限られ、市民が刺される被害も出ていなかったが、本格的に我々国民一人一人が「ヒアリ見主義者」になるしか、防げないご様子。
環境省が、輸入貨物が集まる全国の65港湾を定期的に調査し、発見するたびに駆除しているようでは、拡散を防げないのでは?
周辺の公園、商業施設、居住地域などに移動しているかもしれないのでは?
どちらにしても、世界唯一「ヒアリ」を根絶できたニュージーランドに真摯に対策を学ぶべきなのでは?
それにしても、強力な有機塩素系のDDTやBHC(ベンゼンヘキサクロリド)、臭化メチル(ブロモメタン)などの殺虫剤を環境破壊物質として使用できないところが、かなり厄介なのでは?
そのうえ、コンテナ内をクロルピクリン、ヨウ化メチル、リン化水素などで薬剤燻蒸駆除しているだけでは、もう?間に合わないのでは?
特に、女王アリに効果的なのが、電子機器に対し重大な影響を与えないギ酸エチルによる燻蒸だとか。
もっとも、それだとフルーツなどには悪影響や残留毒が生じるとも。
そうなると、薬剤ではなく、パルス放電やイオンビームなどが有効なのかも?
どちらにしても、自分で「ヒアリ見主義者」になって、赤くて見たことのないやや大きめの背中に2つのコブのあるアリに細心の注意を払うべきなのでは?
そ、そ、そうしたら、さすが我が日本、ワサビなどの辛み成分「アリルイソチオシアネート」に「ヒアリ」への忌避効果を確認したというから、期待できるのでは?
ところが、我が国への極小節足動物の来襲は、これだけではない。
USA南部、中央アメリカ、南アメリカ北部、カリブ諸島を原産地とする、「ヒアリ」よりもそのカタチが不気味な「アカカミアリ」なる毒性を持つ特定外来生物が、小笠原諸島の硫黄島、沖縄島・伊江島の在日USA軍施設周辺に定着しているとか。
そう、どうやら、在日USA軍の輸送物資に混入して来日した模様とも。
そして、なんと、それが、2017年、2018年、東京港や神戸港でも発見されたというから、衝撃的では?
その働きアリの体長は3~5mmで、頭盾前縁の歯2本がメチャクチャ特徴的。
ただ、毒が、「ヒアリ」ほど強くないということだけが、ちょっと救いかも。
それにしても、セアカゴケグモ、クロゴケグモ、ハイイロゴケグモ、マダニ、ヒアリ、アカカミアリ…。
極小生物の反乱的来襲は、まるで台風と同じように次から次では?

Don't you think it is truly symbolic that Japan, a small island country in the Far East, is being abused by small exotic creatures in the wave of globalization(この極東の小さな島国である我が国が、グローバリゼーションの波の中で、小さな外来生物に虐げられてゆくのは、実に象徴的だと思わないか)?

恒久不変な日本砂漠-34 「日和見主義者(?)」と「ヒアリ見主義者」に自らなるべきとき!?

I am very convinced that a red imported fire ant is a member of the wasp(ヒアリがスズメバチの仲間だと知って凄く納得)!

東仙坊、シニカルなパラドックスとして、これだけ世間に「日和見主義者」がたくさんいるのだから、いっそのこと、自ら進んで本来の「日和見」になればいいのでは?と書き込んでいて、そ、そ、そうだ、そんなことより、真剣に「ヒアリ見主義者」にならなければヤバいのでは?と痛感し始めた。
「ヒアリ(red imported fire ant:火蟻)」、マダニ同様、節足動物。
ただし、こちらは、昆虫/ハチ目(膜翅目)/ハチ亜目(細腰亜目)/スズメバチ上科
そう、スズメバチ上科というのが、ミソ。
何しろ、この南米大陸原産の「ヒアリ」、世界の侵略的外来種ワースト100選定種で特定外来生物指定という恐ろしき強者。
そして、アルカロイド系の毒と強力な針を持ち、「殺人アリ」とも呼ばれているというから、ハンパじゃない。
それから、アルカロイド系の毒以外に、約46種類のタンパク質を含み、それがアナフィラキシーショックを起こさせるというから、まさにアサシン。
また、草むらなど比較的開けた環境を好み、エサの収集は気温22℃~36℃の間に行い、季節により昼夜を選ぶとか。
そして、体長2.5~6mmのツヤツヤした赤茶色の働きアリは、情報化学物質とフェロモンによって、防衛、餌取り、召集などのコミュニケーションを取るとも。
ちなみに、寿命は、女王アリが数年、働きアリは数ヵ月で、暖かい季節に結婚飛行が行い、新しい巣を創るとか。
東仙坊、個人的に衝撃を受けたのが、洪水の際に、自分たち自身が「イカダ」になって逃げ延びるシーン。
実は、もっとクレバーな行動として、巣内の仲間が死んだときその死骸を巣の外に捨て感染症などを防ぐというから、ちょっとビックリしないか?
エサは、雑食で、花蜜、樹液、種子から、昆虫、トカゲなどまで、何でもありとか。
もっとも、捕食者ではなく腐肉食者で、固形食料より液体食料を好み、糖分が多いものよりアミノ酸が多いものを好むとか。
えっ、「ヒアリ」には天敵がいるだろうって?
もちろん、刺されたら、救急車で病院に行って、すぐ点滴!!! なんちゃって、いるいる「ノミバエ(scuttle fly)」。
頭部は小さく強く隆起した胸部の前下方に位置し、腹部は短く、黄色から黒色のものまでがいるノミのように丸っこい、体長0.5~6mmの小さくて、すばしっこくて、うっとうしくて、平気で人に寄ってくる、小バエ。
そう、残飯や野菜クズなどの生ゴミ、腐敗した植物、虫の死骸などに群がる退治しにくい、小バエ。
他にも、クモ類、トンボ、エントツアマツバメ、オウサマタイランチョウ、アルマジロなど。
ともあれ、「ヒアリ」に刺されると、ヤケドしたような激しい痛み、目まい、頭痛、胸痛、吐き気、重度の発汗、低血圧、呼吸喪失、ロレツが回らなくなるなどするとか。
えっ、そんな「ヒアリ」が、どうして日本に入ってきたのか?って?
南米からヒラリと飛んできたワケではない。
繁殖力がメチャクチャ強い「ヒアリ」、このグローバル化の時代らしく貨物に紛れ込んで、北米、オーストラリア、アジアへと生息域を拡大してきたというのである。
そもそも、1956年、テキサス州に「ヒアリ」が侵入した際に、その生育域拡大を防げなかったために、USAでは、現在では、その駆除を含む対策費用が年間1兆円以上だというのだから、いかに初動駆除が大切かは歴然なのでは?
何しろ、毎年100人以上が死亡させられるだけでなく、在来の昆虫の生態系に影響を与え、地上に営巣する鳥類にも甚大な被害を与え、農作物を食い荒らし、作物を枯らすアブラムシを激増させ、建物や道を倒壊させたり陥没させたり、通信ケーブルや電気設備を破壊し、毎年6000億円以上の被害を与えているというのである。
2004年、そんな「ヒアリ」が、香港、台湾、中国に侵入。
そして、ついにそれらの地域からの輸入の多い日本に、2017年、お待ちどおサマ!!!と中国から、兵庫県尼崎市に、コンテナで約500匹以上の「ヒアリ」が送られてきたのである。

You should seriously learn from New Zealand to eradicate the red imported fire ant(ヒアリの根絶のために、真摯にニュージーランドに学ぶべき)!

To be continued...






恒久不変な日本砂漠-34 「日和見主義者(?)」と「ヒアリ見主義者」に自らなるべきとき!?

I think it's better to be dead if it's going to be an “opportunist”. But...(日和見主義者」になるくらいなら、死んだ方がマシと思っているけど…)!

「ポピュリズム」が蔓延する市場原理主義全盛の現代、我が日本人ですら生来のその美しい心の芯を溶かしてしまっているのでは?とメチャクチャ憂慮しているのは、東仙坊だけではあるまい。
いくら哀愁の秋でも、それではあまりに哀し過ぎる。
日本人からその美しい心が消えてしまったら、この狭い日本はすぐに真っ暗闇になってしまうと思うが、どうだろう?
えっ、何でそんなにネガティブなことを言うのか?って?
我々は民主主義自由国家に暮らしているのでは?
それゆえ、自己責任でどこにどのように住もうとカラスの勝手のはず。
そして、これだけ天災、いわゆる自然災害が頻発するようになったのだから、有能な(?)気象庁が明言するように、自分の命を自分で守る行動を取ることが、我々日本人一人一人の人間の義務。
日本人らしく聡明かつデリケイトに大自然と共生するためにも、冷静沈着かつスピーディーに避難行動を取るべき。
河川の流域に住む人、裏山があるような場所に住む人、円滑な退避行動が取れない人などが、天気図を食い入るように見つめ、気象情報に耳を大きく傾け、そして、自らハザードマップを過信せずそれなりチェックし、想定外を想定し、そそくさと近くの自分で探し抜いておいた安全な(?)避難所に避難するのも、これまた国民としての義務。
に、に、にもかかわらず、またまた、不幸な自然災害被害者たちが出てしまったのは、なぜ?
確かに、前回の台風19号、前々回の台風15号による被害の復旧が遅れていたこともあったかもしれないが、問題は、相変わらずの平和ボケ国民の理由なき自分の家だけは大丈夫、自分だけは大丈夫という慢心がかなり影響していると思うのだが、どうだろう?
そう、致命的な本当のリアリティの欠如。
どうせ誰も言わないだろうから、東仙坊、あえて言及せざるをえない。
そもそも、自然災害を動画で撮ろうとする発想自体メチャクチャ尊大で横柄なのでは?
そんなヒマがあったら、助けてもらおうではなく、なんとか助かる手段を講じるのが、人間なのでは?
まさか、一生に一度は救命へりに乗ってみたかったというのではあるまいな?
ともあれ、あれだけ無能な我が国のマスメディアまで警告しているのに、なぜ土砂崩れに巻き込まれたり、冠水や越水や流水に車でハマったり流されしまったりするヒトがいっぱいいるの?
それで、やはり、どうしてもメチャクチャ気になることが、1つ。
なぜ、車で洪水に巻き込まれるヒトに、超高齢者が多いの?
そろそろ、いろいろな意味で、超高齢者のドライビングを本気で規制するときなのでは?
しかも、産経新聞とFNNの合同世論調査で、高齢男性の約6割が自動車運転に法律で年齢制限を設けることに反対しているからできないなんて、甘やかし過ぎなのでは?
どうだろう?
これもそれも、本当の意味での「ヒヨリ見主義者」が減ったことが問題なのでは?
えっ、今の日本、モラルを喪失した自我のない「コウモリのようなヒト」、「風見鶏のようなヒト」、「八方美人」、確固たる自分の意見持たず形勢の有利な方につこうとする情けなくてみっともない、どちらにもイイ顔をし結果的どちらからも嫌われてしまう、事なかれ的ご都合主義者、そう、「日和見主義者」、「opportunist(オポチュニスト)」がいっぱいじゃないか?って?
その通り、確かに、政界や経済界や教育界や法曹界などを中心に、そんヤツらが跳梁跋扈しているのは、事実。
でも、これだけの異常気候が続けば、スマートな人間なら、日和、つまり「天気」をじっくり観て行動しなければ、かなりリスキーなのでは?
そう、想定外の自然災害から、自分自身はもちろん、自分の大切な人を守るには、国民一人一人が自己責任と覚悟で本来の「日和見主義者」になるべきときなのでは?
無論、日常的に使われている恥知らずの意味ではなく、自分で「天気」を賢明に読み取る能力を身につけて…。
とにもかくにも、これだ自分で自分の安全は確保すべきと言われているのだから、最後まで人に迷惑をかけることにならないようにすべきなのでは?
なぜなら、我が国には憲法上存在しないことになっている自衛隊の方々をはじめ、警察や消防署の救助隊や捜索隊の方々は、自分の危険を顧みず、このハイテク技術の時代に、連日、素手での土砂除去、人海戦術などでクタクタになっているのでは?
それで、東仙坊、どうしても言いたいことが、1つ。
我が日本人は、彼らへの心からの感謝の念を絶対に忘れてはいけないということ。

Now, if you can't observe the weather accurately and quickly on your own, you couldn't protect your life and the lives of loved ones(今や、自分自身で天気を的確かつ迅速に観察できなければ、自分の命も愛する人の命も守れない)!

To be continued...







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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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