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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-32 カナダ・イエローナイフ日本人女性観光客失踪事件 

There should be a considerable reason in a single woman running 45-year-old her hospital not contacting father running the same hospital for years(45歳の自分の病院を経営する独身女性が、同じ病院を経営する父親に何年も連絡しないのには相当の理由があるはず)!

世界で一番真上で弾ける「オーロラ」をセールスポイントにしている都市があるのだとか。
それが、カナダのノースウエスト準州の州都イエローナイフ…。
その「黄色のナイフ」という名称も、「オーロラ」からきているご様子。
とにかく、なぜそのイエイローナイフなどという田舎町まで行ってまでして「オーロラ」を見たがるのか?
これがイマイチよくわからない?
それはそうだと思わないか?
「オーロラ」なんて、天体の極域近辺に見られる大気の単なる発光現象。
それこそ、北極圏なら、ただの「northern lights(北の光)」。
それは、大自然の営みらしく見た目は確かにファンタステックかもしれないが、それだけ。
実際、地元の観光業者によると、そんなイエローナイフに「オーロラ」を見にくるツアー客の80%が日本人。
そして、その60%が女性客で、いわゆる「プチセレブ(?)」が多いのだとか。
となると、その「黄色のナイフ」の本当の意味は、日本人をナイフで脅すということ(?)なのかも。どうあれ、東仙坊、そのローマ神話の「暁の女神アウロラ(Aurora)」に由来するネーミングを聞くだけで、すぐ「オー! ローラ!」と叫びたくなるだけ。
そんなノリで、ほんの少しだけ本気で「オーロラ」をチェック。
何でも、太陽からは「太陽風」と呼ばれるプラズマの流れが常に地球に吹きつけている。
そのせいで、地球の磁気圏は太陽とは反対方向、つまり、地球の夜側へと常に吹き流されている。
太陽から放出されたプラズマは地球磁場と相互作用し、複雑な過程を経て磁気圏内に入り、地球磁気圏の夜側に広がる「プラズマシート」と呼ばれる領域を中心として溜まる。
この「プラズマシート」中のプラズマが何らかのきっかけで磁力線にそって加速し、電離層へ高速で降下し、大気中の粒子と衝突すると、大気粒子がいったん励起状態になり、それが元の状態に戻るときに発光する。
それこそが「オーロラ」で、発光の原理だけならば蛍光灯やネオンサインと同じだとか。
「プラズマシート」が地球の夜側に形成されるため、オーロラは基本的に夜間にのみ出現するのだとか。
それにしても、その「オーロラ」を真上で見たいからと「イエローナイフ」まで行かなければならないのか?
東仙坊、間もなく書き込むつもりだが、もうすぐ世界中どこにいてもド・アップで否応なしに見せられる一生で一度の巨大「オーロラ」、つまり、地球滅亡のオーロラを見ることになるかもしれないのに、なぜに辺鄙なカナダまで女性1人で行くのか?
ついでに言えば、カナダのマスメディアがやたら言っているが、なぜわざわざ「オーロラ見物のオフシーズン」に「オーロラ」を見に行くのか?
実際、北極圏からおよそ400km南、グレートスレーブ湖畔の北にあるイエローナイフという街のなんともいえない無機質でなんと温もりのないことか。
ノーススレーブ地域の行政区役所が置かれているからといっても、どこかカクカクしていて、オーロラベルトのほぼ真下に位置し年間を通してオーロラの出現率が高いだけの味のない街。
19世紀に金鉱が発見されゴールド・ラッシュで人口が増え始めた都市らしく寂れたギャンブル場のようなムード。
1920年代に航空機による北極圏探索の基地としてやや繁栄。
1967年、イエローナイフがノースウエスト準州州都となると、自然に州政府関連の労働者が集まるようになり、民族構成が多様化。
1978年1月24日、ソ連軍事衛星コスモス954号が大気圏に突入し、グレートスレーブ湖から北西方向の広範囲に破片を落下させたために、原子炉搭載だったため放射能汚染が問題になり、米加合同で破片の回収。
1991年、北300kmの地点でダイアモンド鉱が発見され、1998年操業開始。
2004年、最後の金鉱が閉鎖され、現在、人口は約19000人。
どうだろう?
かなりリスキーな場所だと思わないか?
しかも、雪が降り出すと、ますます不気味に静けさを増すド田舎の街なのでは?
ところで、この夏の「トロント国際映画祭2014 」の「特別プレゼンテーション部門」に出品されたカナダ映画に、ニコラス・ビロンの舞台を映画化した「The Elephant Song(監督チャールズ・ビナメ)」があったことを知ってる?
来年には日本で劇場公開されるのだとか?
今、話題の新鋭グザヴィエ・ドランが主演する映画。
そのアラスジは、高名な精神科医が行方不明になる。
その精神科医を最後に見たのは、人間に撃たれた瞬間に象が流した涙にとりつかれている患者マイケル。
失踪した同僚の行方を追う精神科医グリーンは、最後の目撃者であるマイケルから話を聞こうとすると、自分の有名なオペラ歌手だった母親を殺したと告白するマイケルは3つの条件を出す。
1つ、オレのカルテを見ないこと。1つ、チョコレートを用意すること。3つ、外にいる婦長と恋愛関係になること。
そして、その婦長の忠告を無視し、精神科医グリーンはマイケルの条件を呑み、その犯罪ゲームに巻き込まれていく…。
予告編によると、そんなような内容のものらしいが、それを彷彿とさせる事件がカナダのイエローナイフで起きた。
しかも、失踪したのは、45歳の独身日本人女性で、しかも、千葉県市川市行徳駅前のビルで「行徳こころのクリニック」を営む女性精神科医というから、正直、ビックリ。

■カナダ・イエローナイフ日本人女性観光客失踪事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

①熊本県宇土市出身の熊本大学医学部を卒業した45歳の独身女性精神科医なるショッキングピンクシュリンクがいた。
ショッキングピンクシュリンクは、精神科医として6年前まで父親の経営する医院に勤務。
しかし、「イジメを受けたり、不登校になったりしている子どもたちを助けたい」と千葉県市川市行徳駅前のビルで「行徳こころのクリニック」を開業。
その忙しさのあまり(?)、父親とも数年間会ってないだけでなくカナダに行くことも伝えず、カナダのイエローナイフまで1人旅。
②ショッキングピンクシュリンクは、その旅行を個人で「Jonview Canada(ジョンビュー・カナダ)」に依頼。
「ジョンビュー・カナダ」はカナダを代表するツアーオペレーターで、30年以上にわたり世界中の旅行業者向けの商品やサービスを多数提供し、カナダ国内2000社を超えるサプライヤーと提携し、年間25万人以上の観光客をカナダに迎えている大手。
③10月17日、イエローナイフにある「the Explorer hotel(エクスプロラーホテル)」に10月24日まで滞在予定でチェックイン。
④10月19日、ホテルから徒歩20分ほどの土産物店を訪れ、旅の情報が書かれたメモのような何かを片手に店内に入り、店員に「オーロラのツアーをやっている会社はありませんか?」と尋ねたので、店員が現地ツアー会社の電話番号を渡したが、そのツアー会社には連絡はきていないとか(?)。
⑤10月22日、ホテルから1㎞になるギャラリーでショッピングをし、ホテルから2㎞離れた 街の空港の真東のハイウェー4を「Jackfish(ジャックフイッシュ)湖」方面に1人で歩いていたところ偶然目撃されたのを最後に行方不明(?)。
このあたりは、観光客が1人で歩くようなところではないとか。
⑥10月24日、ホテルがチェックアウトを待っていてもショッキングピンクシュリンクは現れない。
そこで、部屋をチェックすると、ショッキングピンクシュリンクの普通サイズのバッグがあるだけでなく、近くの店で買ったばかりのアクセサリーもそのまま。
そして、翌日、10月27日、日本に10月26日に到着予定の予約していたフライトに搭乗していないことを確認し、警察に連絡。
⑦10月28日、警察、ヨショッキングピンクシュリンクの顔写真や防犯カメラ映像を公開し、情報の提供を呼びかけるとともに、何らかのトラブルに巻き込まれた可能性も含めて捜査開始。
そして、いまだに残念なことにショッキングピンクシュリンクは未発見。

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①ホテルのマネージャーによると、ショッキングピンクシュリンクはホテルに到着するやいなや、「オーロラ見学ツアー」を申し込んだそうだ。
しかし、ほとんどどんなツアーもまだクローズしていて、今はシーズンオフだからと断らざるをえなかったというのである。
つまり、ショッキングピンクシュリンクは自分が経営するクリニックを10日間以上も休業しながら(?)、オフシーズンのオーロラ見学にわざわざカナダまで行ったということなのである。
どこか奇妙に引っかからないか?
精神科医だって人の子、ストレスが溜まれば発散したいはず。
それでも、1人旅するくらいなら、かなりその知性で事前準備をするのが自然な気がしないか?
ショッキングピンクシュリンクの弟も証言しているが、前はかなり慎重なタイプだったというのでは?
②地元の一部旅行代理店の日本人はカモの日本人女性客を逃したくないのか、必死に安全な街と言うが、誰がどう見ても、ロシアの町並み。
現地在住日本人元ガイドが「10月22日にダウンタウンの中心街で、ピンクのコートを着て歩いている女性を見かけた。治安が悪くなり始めているのが気になり始めていたので、オーロラを見るために、個人でヒトケがないところを歩いてしまうのは、どうしても、何かの事件を誘発してしまう可能性があるので、そうならなければいいなと注意喚起していた」と正直に言っているのでは?
③朝晩は氷点下5℃くらいまで温度が下がっていたイエローナイフ。
その鈍感な雰囲気の雪は鏡のように機械的に陽光を反射している。
その白とフィットするのは、ボールドでビビッドでカラフルな原色系の色彩…。
ところが、色褪せ始めたようなショッキングピンクのバラの形状をした帽子、同じようなカラーの手袋、黒いパンツ、白いショートブーツ、淡いショッキングピンクのコート、約157㎝で45kgで茶色の目、そして、肩まで伸びた長い黒髪、 ちょっとブランド名を思い出せないバッグのショッキングピンクシュリンク、どこから見ても、その陽光を吸い取ってしまうような違和感があったのでは?
その言いようない艶めかしさは単に年のせいなのか?
どこかワザとらしくヤケクソ気味にも見えてこないか?
そう考えると、本当の目的は「オーロラ」見物と言うよりも自分イジメだったのでは?
念のためにもう一度、東仙坊、明確に警告しておきたいが、単にこのうえなくビューティフルな夢のような「オーロラ」はもうすぐ世界中で同時に目撃できるのでは?
もしそうなったら、人類はその瞬間に消滅してしまうと思うが…。
それでも、女性がホラーやオカルトやスプラッタムービーが好きなのは熟知しているつもりだが、「オーロラ」だけは止めるべきだと思うが、どうだろう?
④エレノア・スタルコ保安官は、「我々は、できるだけ早く期待を持って彼女を見つけるために、すべての利用できるオプションを使用しています」と言ってくれているから、希望がないワケではない。
確かに、「Yellowknife Search and Rescue 」、「the Civil Air Search and Rescue Association」なども捜索に協力してくれているというし、 警察はある地域を一軒一軒彼女を発見するためにあるいは誰か彼女を見たものがいないか虱潰しに回ってくれているというから、もしかしたらと思いたいのだが…。
⑤実は、東仙坊、ショッキングピンクシュリンクが現金を持っていないが、周りから金を持っているかのように思われているはず。
それゆえ、クレジットカードやバンクカードのIDさえ根性で教えなければ、なんとか生き延びられると思っている。
えっ、遭難した可能性もある?って?
確かに、それもある。
しかし、このケースは、やはりホシが強盗強姦目的の両方で、どこか単独犯ではない気がして仕方がない。
つまり、ホテル、店、タクシー、どこかに共犯者がいると感じるのだが…。
その意味で、ショッキングピンクシュリンクの命は彼女自身の生きたい気持ちにすべてがかかっていると言えると思うが、どうだろう?
つまり、金を手にするまではショッキングピンクシュリンクを絶対に生かしておくと思うのだが…。
どうして、そう思うのか?って?
「オーロラ」を見れなかったはずのショッキングピンクシュリンクに、どうしても強姦強盗のカモのオーラを感じるからに他ならないから…。
それにしても、東仙坊、10年前ぐらいまでだったら、ショッキングピンクシュリンクのバッグのブランド名などすぐに思い出せたのにとちょっぴり自分にガッカリ。

The 45 years old Japanese woman bringing on the negative aura which stakes its life on aurora sightseeing angrily should still live(オーロラ見物に命を懸ける負のオーラぷんぷんの45歳日本人女性は、まだ生きているはず)!






ああ日本砂漠-89 地方の痴呆化の最適サンプル、埼玉県!?

I dont feel surprise in a disgraceful affair of Saitama provincial oddly in the neighbor of Tokyo for some reason(東京の隣にある奇妙に田舎臭い埼玉県の不祥事には、なぜか驚きを覚えない)!

東仙坊、「地方創生、地方創生」と言う言葉を耳にしたり目にしたりするたびに、なぜか「痴呆創生」と捉え、ついつい吹き出してしまう毎日…。
実際、10月22日、石破茂地方創生担当相は地方創生政策を検討する際の5原則を発表。
地域に新たな人の流れを呼び込むため、必要な人材の育成や雇用の創出につながる取り組みを重視
①自立性=外部人材の活用など地方の自立を支援する施策
②将来性=地方が主体となった、夢のある前向きな施策
③地域性=客観的なデータにより各地域の実情を踏まえた施策
④直接性=人や仕事の移転・創出に直接効果のある施策
⑤結果重視=目指すべき成果が具体的に想定され、その検証が行われる施策。
5原則は、12月に策定する今後5年間の国の総合戦略や2015年度予算案に盛り込む関連施策を決める上での基準となると明言し、「何でもかんでも地方創生の名前を冠すればよいという話にはならない」と各省庁に原則に即した施策の検討を徹底するよう要求。
そこで、その5原則を精査してみると、見えてくるのが今の地方の簡単に看過できない最悪の現実。
①外部人材の活用もせず、地方の自立を目指さない行き当たりばったりのいい加減な施策しか行っていなく、自立性がないということ。
②地方が主体となって何も考案せず、中央に従うだけで夢のある前向きな施策をしていないので、将来性がないということ。③客観的なデータにより各地域の実情を踏まえた施策を展開しないので地域の特殊性に合ったアイデアに乏しく、地域的督尚がないということ。
④人や仕事の移転・創出に直接効果のある施策を実施せず硬直しているので、地域の直接的メリットがないということ。
⑤目指すべき成果を具体的に想定せず、その検証さえ行わず、何もかもがやりっぱなしでその効果測定もないということ。
つまり、地方は地方でしかなく、いかなるクリエイティビティもイマジネーションもなく、ただ中央の金を浪費しているだけということ。
ありていに言えば、ただただ中央の金をもっと頂戴と手を出しているだけで、何もしていないということ。
どうだろう?
地方の痴呆化は相当な低さなのでは?
だからこそ、自治体の地域再生の取り組みを支援するために国の官僚などを派遣する「シティマネジャー」制度を2015年度から導入するとまで言うのでは?
そして、人口5万人程度までの自治体からの要請を受け、若手官僚や民間人を首長の補佐役として派遣し、人口減少の抑制に向けた地域の戦略づくりで力を発揮してもらうことを想定しているまで言い切るのでは?
これを簡潔明瞭に言えば、地方にはロクな人材がいないと言っているだけ。
では、本当にいないのか?
それは歴史が証明しているように、地方の代官にはロクなヤツはいないし、その家来にもロクなヤツはいない。
なぜなら、優秀なヤツは当然のように中央に行くし、残るヤツは夢を失くした負け犬ばかり。
けれども、それ以上の問題は、中央の官僚にかつてのように本当に優秀なヤツがいるのか?
間違いなくかつてはせめて膨大なマニュアルぐらいは読み解く優秀な官僚がいた。
しかしながら、戦後教育の怠惰とさらなるゆとり教育とかで、それすらできないアンポンタンばかりが増えてしまったことも事実。
とにかく、人間としての最低限の修養とモラルさえ喪失しまっているのだから、始末に負えないのが現状なのでは?
それをわかっているのか?石破茂地方創生担当相自身「霞が関の官僚だけでなく、民間や大学にも人はいる。来年度からできるようこれから詰める」とハナから言い訳しているのでは?
10月29日、石破茂地方創生担当相は、衆院地方創生特別委員会で、「地域活性化を支援するため検討している地方が自由に使える新交付金について、各省が所管する既存の補助金の統廃合により財源を捻出する可能性がある。各省の補助金は全て今まで通りで、一括の交付金だけ増やすということはなかなか困難だ。規模や財源、手法をこれから考える」とすでにトーンダウンし始めているのでは?
そう、結局、選挙対策の地方への交付金の垂れ流しを作為的に誤魔化そうとしただけなのでは?
そして、本音では、中央が中央でこのテイタラクなのだから、地方は最悪と感じているのでは?
それをリアルに証明する埼玉県の超現実がある。
10月25日、埼玉県警鴻巣署は、強制わいせつで、とある地方公務員を逮捕。
何でも、10月23日午後11時半ごろ、鴻巣市のJR吹上駅近くの駐車場で、帰宅途中だった20代女性会社員に後ろから近づき、体を触るなどしたというから、今では日常茶飯事の地方木端役人恥知らずの蛮行。
被害女性からの110番で埼玉県警鴻巣署員が駆けつけ、逃走するクソッタレを発見。
それでも、職務質問に醜悪に容疑を否認。
ところが、10月25日未明になって埼玉県警鴻巣署に出頭し「体を触ったのは間違いない」と自白したというから、???
さて、ここで問題なのが警察の対応。
被害女性からの110番で埼玉県警鴻巣署員が駆けつけたのだから、なぜ面通しもせずに釈放したのか?
埼玉県義務教育指導課職員というクソッタレのIDに気を遣ったの?
それとも、同じ地方公務員としての通常のお目こぼし?
どうだろう?
地方公務員の痴呆化は、モラル喪失はより深刻になっているのでは?
もしかして、わいせつ行為は地方公務員のマニュアルで特権とでも書かれているのかも…。
実は、埼玉県ではまるで昔の悪両替商のようなアンポンタンも出現していて、かなりヤバい。
10月4日、埼玉県警捜査二課は、官製談合防止法違反(入札妨害)と虚偽有印公文書作成・行使で、埼玉県南区大谷口に住む、さいたま市南部建設事務所道路維持課主任、田崎潤(39歳)を逮捕。
何でも、2007年度から3ヵ年計画で行っていた埼玉県桜区にある荒川彩湖公園の大型遊具3台の修繕工事があったとか。
発注業務を担当していたアンポンタン、2008年度から工事費用の見積もりを依頼していた別の業者名をとあるさいたま市内の造園業者に漏らすなどして官製談合を計画。
「動きがよく、無理のきく業者を選んで業者間で談合させた」と業者間での談合による結果、「最も予算額に近い」条件などを提案したとある造園業者が2年連続でさいたま市との随意契約を不正に締結。
もちろん、アンポンタンととある造園業者はすでに臭い仲。
公園は河川区域にあるために工事には河川法に基づく国土交通省の許可が必要だったが、アンポンタンは当然のごとく申請をしない。
2008年度の工事は着工したものの予定通り公園を管轄する河川事務所の指摘を受けて中断。
それに味を占めたのか、あるいはそれまた予定通りだったのか、2009年度も申請をしない。
つまり、結果的に工事は全く手つかずだったにもかかわらず、アンポンタンは工事完了を装った支出命令書を偽造。
さいたま市からとある造園業者に各年度約1千万円ずつ、計約2千万円を支払ったというのだから、マンガ。
いやいや、マンガのはその後、さいたま市が工事未着工だったことを確認したのが、アンポンタンの逮捕翌日。
つまり、さいたま市の誰一人もその老朽化した子どもたちの公園遊具を見ることもなかったということ。
それでいて、逮捕当日の釈明会見では、「アンポンタンが工事の完了を確認できる立場ではなかった」とか「完了検査時に提出する書類に写真添付が必須ではなかった」とトンチンカン。
それでいて、工事が行われなかった2台の遊具は痛みが激しいために、慌てて今年5~8月に1台を修繕したもののもう1台は予算の都合上来年度とおっしゃられているのだから、メチャクチャやはりマンガ。
何のために誰のために修理するかもおわかりでないトウヘンボク。
どうあれ、「工事をしていないことがバレないよう、後でまとめて工事させようと思っていた」ととぼけたことをのたまわっているアンポンタンには一体どのくらいの余罪があるのか?
それはそうだと思わないか?
なぜこの事件が発覚したのか?
それはとあるさいたま市の造園業者にビタ一文回っていなかったからなのでは?
だからこそ、その騙された造園業者の特定名が出てきていないのでは?
どちらにしても、さいたま市の清水勇人市長は「市民の市政に対する信頼を大きく損ない、心よりおわび申し上げる。当該職員の公務への意識があまりに低く、組織も機能していなかったと言わざるを得ない」と謝罪しつつ、「アンポンタンが所属していたさいたま市都市局に内部調査班を設置し、2009・2010年度に都市局管理課が発注した公園施設修繕業務計約250件を調査している。まず内部調査をしっかりとやり、結果によって外部による調査も検討したい」と言明しているのでは?
最近、やたらと言われる「外部調査を依頼する」っていうことは、すなわち、「内部では調査さえできないほど機能マヒを起こしている」と認めているということなのでは?
とにもかくにも、どこか人口増でホクホクのさいたま市には、こんなアンポンタンのようなヤツラがウヨウヨいると思わないか?
そう、あくまで氷山の一角?
なぜそこまで言えるのか?って?
実は、東仙坊、さいたま市にああ日本砂漠-70  ハンデとハンデと心にハンデのあるヒトびと!? で取り上げた友人に会いに何度も行ったことがあるからである。
そして、凄く気になったのが、そこら中にある同じデザインと同じ遊具の公園、公園、公園。
まさに、「人が歩けば公園に当たる」状態で、それでいて痴漢に注意の看板ばかりで、逆に不思議な気分になっていたから…。
そう言えば、東仙坊、このブログを立ち上げるキッカケも埼玉の「川口殺人事件」だったし、埼玉県の「モンスター・ティーチャー」についてなどすでにかなり書き込んだりしているはず。
どうあれ、埼玉県は、地方の痴呆の最適なサンプルだと思うが、どうだろう?

I think the condition that evil spirits multiply gathers in the bedroom town of the urban satellite city wonderfully(都会の衛星都市のベッドタウンには、魑魅魍魎が増殖する条件が見事にそろっている)!















ああ日本砂漠-88 はるかカナダのイス重ねゲーム!?

I'm astonished at the lack of the pathetic reality of the unenlightened young asshole who has a fantasy towards the terrorist organization named ISIS(ISISなるテロ組織に幻想を抱く無知蒙昧なヤングピンボケのその救い難いリアリティの欠如にアングリ)!

東仙坊、イス取りゲームが子どものころから好きじゃなかった。
そこまでして、仲間を押しのけてまでイスを奪う行為そのものが性に合わなかったからである。円上に置かれた無機質なイスイス…。
で、そのゲームに勝ったからって、何?
そんなゲームに勝つのは、決まって含羞などこれっぽちもないヤツだったのでは?
どうあれ、そのせいなのか、「ISIS」という文字を目にするたびに、ついつい「イスイス」と感じてしまう。
「イスIS…vain(空しい)」、「愛のイス…nothing(ありゃしない)」、そんな感じに…。
実は、無神論者、東仙坊、新興宗教のイスラム教がそんなに嫌いじゃない。
それはそうである。
偶像崇拝の禁止は信じられるし、絨毯やゴザさえあればいいというのも便利だし、コミュニティを大切にするというところもオシャレ。
とりわけ、死んだら72人の処女と関係を持つことができ、決して悪酔いすることのない酒や果物などを好きなだけエンジョイできるというところは、垂涎。
では、イスラム教を自分が信じるか?
それは、絶対にムリ。
残念ながら宗教自体を信じていないうえ、ましてや一神教など到底ムリ。
それにアラビア語のコーランを読んだり覚えたりするくらいなら、即刻、エボラ出血熱に感染し新薬の開発の実験台になることを選ぶに違いない。
ところが、我が日本に、奇特なヤングが出てきて、ビックリ仰天。
「就活に失敗し、日本のフィクションは信じられないから他の国のフィクションを信じてみたかった(?)、1、2年の内にどうせ自殺するつもりだった、貼り紙を見て何これ面白そうと思ったと、イスラム教に入信し、イスラム国の戦士になって戦いたい」などと言い出した何と26歳でノンビリと北大生をやっていられるトンチンカンのピンボケが出てきたというから、空いた口が塞がらない。
それも、「人の死はどこまでも個人の自由。日本で死のうがシリアで死のうが個人の勝手」と仰せられるサイコパス丸出しの胡散臭い元大学教授に相談してまで…。
こうなると、もうワケがわからないのは、東仙坊だけではあるまい。
本当にイスラム教を学習したのなら、異教徒虐殺や女性性奴隷化や処刑シーンを発信したりするテロ集団を受け入れられるワケもないはず。
第一、その世界に16億人はイスラム教徒のほとんどが「ISIS」など認めていないのでは?
とりわけ、同じスンニ派イスラム教諸国からもテロリスト集団とされているでは?
となると、今のヤングの定番の破れかぶれの目立ちたがりというだけではないの?
それにしても、このトンチンカン北大生、26歳で大学生って自分で働いて大学に通っていたのだよな?
ま、ま、まさか親が、誰かが学費を出していたワケではあるまいな?
そしそうだとすると、親の顔がぜひ観たいものでは?
それはそうだと思わないか?
今、日本人に困っている人がいるのでは?
札幌で学生をやっていたのなら、当然、東北の被災地でボランティアに邁進していたのだろうな?
まさか、この典型的な他律的な甘えん坊をその家族が野放しにしていたのではあるまいな?
どうあれ、これだけ中韓に日本の立ち位置をどうこう難癖つけられているときに、わざわざ日本の国を貶めるような行為をしようというのは、間違いなく旭日新聞の希少な購読者だったはず。
そこで、念のため、「ISIS」について、再確認しておきたい。
6月29日、イスラム教スンニ派過激組織が、ラッカを首都に「イスラーム国家」樹立を勝手に宣言したもの。
厳密には、世界が未承認なので「ISIS:Islamic State of Iraq and Syria(イラクとシリアのイスラム国)」。
永遠の処女のエジプト神話の女神「Isis(イシス)」から、「ISIS」と呼びたがっているだとか。
ポイントは、メディアを使ったプロモーションが巧妙で、外国から戦闘員を集めているということ。
世界80ヵ国から1万5000人の戦闘員がいると豪語しているとか。
欧州出身者だけで約2000人。
UK国籍、少なくとも500人。
ドイツ国籍400人超、このうち100人はすでにドイツに帰国?
USA国籍でさえ10人。
そして、注目のカナダ国籍約130人。
それも、ある意味当然。
外国人戦闘員の方がわざわざ指導者に忠誠を示すためにやってきたのだからと信用されるだけでなく、その給料が現地人の5~10倍。
それもそのはず。
拘束した外国人の身代金だけで、今年に入って2000万ドル(約21億7000万円)を獲得。
それに石油密売を加えると、1ヶ月に数千万ドルの収入。
それも、トルコの仲介人などを通しての安値で石油の売上だけで1日に100万ドルの収入はあるとか。
敵対するシリアのアサド政権までもが石油を購入しているというのだから、何をかいわんや。
その他、住民からの通行料の徴収、銀行強盗や農産品の強奪、湾岸諸国など海外からの寄付など。
ようは、何もかもが金がベース。
ここで、マスメディアが明確に伝えるべきは、世界80ヵ国からと言っても、もともとアラブからの移民の2世や3世や4世ばかりだということ。
つまり、食えないイスラム教徒が食うために参加しているだけで、そこの宗教上のモラルなど一切ナシ。
それゆえ、今、世界中が移民問題を抱えているので、声高にそう言えないだけ。
「ISIS」なるテロ組織は、世界の不条理や不合理に敵対している理想国家などではハナからないということ。
実は、それを的確に証明してくれたのが、カナダで「ISIS」のプロパガンダに乗ってテロを起こした2人。
10月20日、モントリオール近郊で、カナダ兵士2人を車で撥ね、1人を殺害したマルタン・クーチュールルーロー(25歳)。
7月にテロリスト監視リストに載りパスポートを剥奪されていた要注意人物。
兵士を車で撥ねた後に逃走し、数㎞逃げたところで道路脇の溝に転落、刃物を持って車から出たところを警官らに射殺され一巻の終わり。
10月22日午前9時50分ごろ、カナダの首都オタワ中心部の国会議事堂近くにある戦没者慰霊碑前で、散弾銃を持ったオトコが発砲し、警備に当たっていた伍長を射殺。
その後、オトコは駐車中の車を奪い、議事堂に乗りつける。
そして、散弾銃を計30~40発を乱射。
警護官1人の脚を撃ち、警察部隊2人に軽傷を負わせ、ホールを図書館の方へ向かって走り抜ける。
そして、守衛官の控え室の隣にある小室に容疑者が逃げ込もうとしたとき、射殺され、こちらも一巻の終わり。
オトコは、マイケル・ゼハフビボー(32歳)。
両親は15年前に離婚したが、父親は2011年にリビアで傭兵として戦闘に参加。
職を転々とした後、イスラム教に改宗。
ただ、とっぴな行動が多く、モスクでの礼拝を拒否されるなどトラブル。
こちらも、サウジアラビアへの渡航を希望しパスポートを申請したが、不認可。
そして、「高リスク渡航者」として監視対象。
もっとも、2003年に強盗と武器の所持で禁錮2年の有罪判決を受けていたうえ、違法薬物所持でも捜査対象だったというから、許可が下りるワケもない。
ただ、メチャクチャ不可解なのは、それでもUSAとの間を3往復もできていること。
そして、事件直前に「ISIS」への傾倒ビデオを制作。
そして、スカーフを口に巻いて、テロを決行。
では、なぜカナダなのか?
9月23日、「ISIS」はUSA主導のシリア領内への空爆が始まる直前にnet上に「有志国連合に参加している国の市民も含め、欧米の不信心者を殺せ!」と声明。
その中で、カナダはUSAとともにターゲットとして名指しされた4ヵ国。
そのために、カナダ政府は「ISIS」関係者からのテロ攻撃に警戒を強化していて、このテイタラク。
「国内または国外の個人または団体がテロ行為を実施する意図や能力を持っていることを示す情報を入手した」として、90人を監視していることを明らかにしていたのは、何だったのか?
どうあれ、この続けざまの「ホームグロウン・テロ」に、「カナダが世界で起きているテロ事件と無縁ではない恐ろしい現実を改めて突きつけた」と言うスティーブン・ハーパー首相が一瞬日本の政治家と思ったほど。
実際、カナダは世界でも最も安全な国と言われ、オタワでは昨年の殺人事件は9件しかなかった。
しかし、その一方で「テロリスト供給地」とも言われ、日本人を含む多数が犠牲になった2013年のアルジェリア人質事件では実行したイスラム武装勢力にカナダ人2人。
2001年9.11前の1999年には、カナダ在住のイスラム過激派によるUSAの空港の爆破未遂事件。
実は、中韓の移民問題でも明白なように、いろいろ問題を抱えているのである。
どちらにしても、「ISIS」が世界中でそのテロリストとしての本領を発揮しようとしているのは事実。
9月18日、オーストラリアでは、オーストラリア出身の「ISIS」幹部の指令によってシドニーなどでの無差別テロを計画したとし15人が一時拘束。
5月、ベルギーのユダヤ博物館で4人が殺害された事件では、逮捕されたフランス人オトコが「ISIS」の人質や捕虜の監視役だったことが判明。
10月23日、ニューヨークの路上で、いきなり2人の警察官の首や腕などを斧で切りつけ、1人が重傷を負わせ、その場で別の警察官に射殺されたゼール・トンプソン(32歳)が、2年前にイスラム教に改宗していて「ISIS」に共鳴したことも判明。
どうだろう?
本物のイスラム教徒の方々が、金のために「ISIS」に見て見ぬフリをしていると大変なことになると思うが…。
と、ここまで書き込んできて、今回のテーマはこれから。
今回のカナダのオタワ国会議事堂での乱射でいやでも観たハメになった数々の映像のこと。
1つは、ホシがいきなり議事堂前に車を乗りつけたとき、その警備の警官3人と1人の通行人が近づく。
しかし、そのホシが散弾銃を手にしているのを見ると、いっせいに蜘蛛の子を散らすように逃げるシーン。
それもそれぞれが別々の方向に一目散に…。
おかげで、ホシはその議事堂入口までの長い距離を一人ぽっちで走るだけ。
東仙坊、な、な、なんで国会議事堂の警備がこんなに手薄いの?と唖然。
2つ目は、国会議事堂内で炸裂する銃声の不気味な轟き音と私服警官たちが手にしたピストルの煌めきの異様さ。
3つ目は、ドアにイスを積み上げるだけしかできない議員たちの危機管理能力。
その稚拙さにメチャクチャ恐怖を覚えたこと…。
ちなみに、このホシを射殺したのは、今まで人を撃ったことがなかったという58歳の守衛官ケビン・ビッカース。
普段は議会を象徴する金の杖を議場内に運ぶ役で、正装して二角帽を被り、カナダ連邦議会の権威を象徴し、議場内の秩序を保つ儀式的な役割が大半。
当然、銃など携帯していない。
それなのに、この2006年まで王立カナダ騎馬警察に29年間務めていた守衛官、銃声を聞いて控え室の保管庫に置いている銃を取りに戻って射殺したというから、その勇気を讃えつつも、ますますビックリ。
どうだろう?
はるかカナダに、日本と同じ平和ボケの何かを感じないか?

The genuine gunshot must be clearly different from the gunshot of a movie and the TVdrama(本物の銃声は、映画やTVドラマの銃声と明らかに違う)!











ああ日本砂漠-87 ハワイの一番新しい島「ロイヒ島」を空想しながら!?

To think Nature performing the working such as the life in the same way as us to be able to just control a human being must be the haughtiest(我々と同じように生命のような営みを行っている大自然を、たかが人間がコントロールできると考えること自体が、このうえなく不遜)!

御嶽山の水蒸気噴火から1ヶ月。
不運にもも亡くなった方々への追悼の意を表すことは、日本人らしく大切。
誰も活火山に登れ!とは言っていないのにのスタンスの、東仙坊でさえ、さすがにご冥福をお祈りしている。
それでも、我々日本が世界有数の地震と活火山の国であるということへのリアリティをどれだけ本当に持っているのか?ということに疑問を感じることを禁じ得ない。
地元が風評被害で青息吐息だという論調が強くなってきているからである。
やはり、この国も市場原理主義の魔の手に毒され切っていることなのか?
それで、ふと思い出したのが、高校時代に取りつかれていた「ツァラトゥストラはかく語りき」。
その中の「綱渡り」のバージョン。
すでにうろ覚えだが、確か「人間は気がついたときには、綱の上にいることを知る。その高さから下を見ただけで恐怖に慄く。もちろん、後戻りすることも、前に行くことも、そこに止まっていることさえ単に恐怖でしかない。そのとき、どうせ同じ恐怖なら、どうなっているのか、何があるのかさえわからなくても、前に進んでゆくしかない。それが人生でしかない。そして、それすら永遠ではない。やがて誰もが不気味な下に落下するしかないのだから…」というようなことだったはず。
「神の死んでいない」一神教信者で市場原理主義の虜になったヒトびとは、これを「モアベター求めて前向きに生きるポジティブさに繋げ、生きている限り経済活動に勤しめ!」と人間に求めている。
果たして、それが我々日本人の生き方に本当に合っているのか?
結局、人生とは生まれてから死ぬまで「wonder(ワンダー: 驚嘆すべき不思議なモノやヒトやコト、自然界などのミラクル)」の連続でしかないのでは?
一人の人間も、人類も、地球も、太陽系も、銀河系も一刹那でしかないのでは?
だからこそ、生きている限り目を見開いてそれを凝視し続けるしかないのでは?
そして、それをし続けるからこそ、人生は「wonderful(ワンダフル:驚愕の連続)」で「beautiful(ビューティフル)]なのでは?
実際、10月22日、 日本に壊滅的な被害をもたらす「巨大カルデラ噴火」と呼ばれる最大規模の破局的な火山噴火が100年以内に1%の確率で発生するとの予測を神戸大の巽好幸教授(マグマ学)らがまとめ発表した。
最悪の場合、日本の総人口にほぼ匹敵する約1億2千万人が死亡すると試算している。
まさに、我が日本が消滅しかねない危機的脅威でしかない。
何しろ、火山灰などの噴出物は東京ドーム約8千杯分に相当する100億立方m以上、通常の大規模噴火の数倍から100倍以上に当たるというのだから、そうなったら対処の方法などあるはずがない。
それから、噴火後、直径2㎞以上の巨大なカルデラ(くぼ地)を形成するというが、想像のしようもない。
何でも、日本では過去12万年間に熊本県阿蘇、青森・秋田県十和田などで、その「巨大カルデラ噴火」が13回発生。
ともかく、これらの規模と頻度を統計学的に解析し、初めて今後の発生確率を算出した結果が、それとか。
そして、100年以内に1の%確率は首都直下地震などと比べるとはるかに低いものの、いつ起きても不思議ではないと認識すべき数値とも。
もっとも、次にどこで発生するかは特定できないというから、そんなものでしかないのでは?
なお、被害想定は九州中部で起きるケースが最悪で2万8千年前に九州南部で発生した「姶良カルデラ噴火」の火砕流や火山灰の到達域を基に算出したとか。
その結果、2時間以内に火砕流で九州の700万人が死亡。
本州のほぼ全域で偏西風で運ばれた火山灰が厚さ10㎝以上積もり、その重みによる家屋倒壊やライフラインの途絶などで壊滅するとか。
何でも、「巨大カルデラ噴火」は、日本では1万年に1回程度の頻度で発生。
最も新しいのは(?)、7300年前に噴火した鹿児島県南方沖の「鬼界カルデラ」で、このときは南九州の縄文人が死滅し、生態系の回復に1000年近くかかったとか。
それはそうである。
火砕流は一般に半径100㎞の広範囲に及ぶため、噴火後ではいかなる警報も役に立たないはず。
実用的な予測が実現しない限り、周辺住民の全域避難も現実的には不可能なのでは?
事実、内閣府の検討会も、、昨年5月、大規模噴火対策の提言をまとめたものの「巨大カルデラ噴火」については具体策を先送りしてしまったほど。
東大地震研究所前野深助教授(火山地質学)は「噴火を繰り返す可能性が高く、リスクが大きいカルデラは九州の阿蘇、姶良、阿多、鬼界、北海道の洞爺、支笏、屈斜路などだ」と言いつつも、「噴火の周期などは未解明で予測は困難。観測で何らかの前兆現象を捉えたとしても、カルデラ噴火に発展するかを的確に判断するのは現状では非常に難しい」と結論。
名古屋大山岡耕春教授(地震・火山学)は「巨大噴火の予測研究は手付かずの状態。国は研究の充実を急ぐべきだ」と提言。
藤井敏嗣火山噴火予知連絡会会長は「巨大カルデラ噴火の発生確率を統計学の手法で示したのは評価できる。災害規模から見て100年以内に1%という確率は非常に高く、猛烈に危ない状態だと言っていい。ただ、根拠となった過去の噴火のデータベースは精度に疑問が残るところもある。昨年5月、内閣府の検討会で大規模火山災害対策の提言をまとめたが、その後も国の対策が大きく進んだとはいえない。火山学にとどまらず、政治など国レベルで早急に対策を検討しなければならない段階にきている」と弁解。
そして、「地下のマグマの状態を正確にとらえる技術を向上させ、発生メカニズムの解明を急ぐ必要がある」と口を揃えているあたりは、予算が欲しいだけか?
もっとも、このことは鹿児島県の九州電力川内原発再稼働を巡る議論でも表面化。
原子力規制委員会は、7月、九州で巨大カルデラ噴火が発生する可能性は現時点で十分に小さいとする九州電力の見解を妥当としたが、火山学者からは「リスクの認識を誤っている」と疑問の声も。
どうだろう?
誰も彼もが、「何万年先のことなどオリャ知らない」と言っているようなものでは?
だからこそ、核燃料棒の最終処理場さえないままに原発を再稼働してゆくのでは?
そのリアリティのなさには、改めて反吐が出てくるが?
実際、今だって桜島や霧島連峰をはじめ、蔵王山、秋田駒ケ岳、吾妻山、八甲田山などの火山活動が活発化しているのでは?
それはまるで9世紀の日本のようだとか?
また、過去マグニチュード9以上の地震は7回発生していて、その数年後には巨大火山噴火が必ず1度か2度は発生しているのでは?
そこで、もう少しリアリティを持つために、誰もがご存知のハワイ島キラウエア火山の溶岩流の実態を観るべきなのでは?
ハワイ語で、「キラウエアとは山から頻繁に溶岩を吹き出すとか多くまき散らす」という意味だと言う通り、20世紀中に45回の噴火が記録され、1983年1月にプウ・オオ火口から始まった噴火は幾度かの活動の不活発化はあるものの現在も継続。
カラパナの町を埋め尽くしてしまった1990年の噴火、2010年の噴火では、溶岩は南の海側方向へ流れて行ったはずだったのに、それが6月27日に新たに生じたプウ・オオ火口の割れ目から溶岩が流れ出し、反対側にあるカオヘ・ホームステッド住宅地へ向かって進み始めたというのである。
そして、その悪魔の舌なめずりのようなゆっくりとした不気味な真っ赤な炎を隠した黒っぽい溶岩は、この10月26日午前9時(日本時間10月27日午前4時)、ついに近くの村の主要道路から直線距離で760mの所まで緑の大地を焦がし炎を上げながら急接近。
そのために、10月28日には言い知れぬ愛おしさのある小さな町だったオールドパホアの街に避難勧告が出されるとか。
では、今後どうなるのか?
この状況を調査し続ける地質学者ですら、どうなるかわからないとか。
それに対し、そのパホアに住むロコなる地元民たちも、「全ては火山の女神ペレのお導き。ここまで1人の負傷者もいないこともその証」と何十年も住み慣れた町をほぼ諦めムード。
それはそうである。
その火山の女神ペレの魂の眠るキラウエア火山のやっていることである以上、何らかの意図があってなされていることなのだとか。
全長17m、幅140m、毎時10m強ほどのスピードで1093℃という高温を保ちながら1日250mずつ進んでくる溶岩流、今までも無人地帯を選んで進んできたのだから、うまくいけばこのまま130号線を超え、ハワイアンショアーズ分譲地とハワイアンパラダイスパーク分譲地のちょうど間の無人地域を進み、やがて海へ流れて出る可能性も残っているのだとか。
どちらにしても、パホアの町がグシャグシャになることはすでに覚悟。
しかし、ロコなる地元民たちはもう言っている。
「また困っている隣人同士手を差し伸べ会って、水や食べ物を分け与え合って、目の前に困っている人をまず助ける。自分のできることをする。余計なことを考えないで、今できることをする、今すべきことをする、先を憂いていても仕方ない。みんな火山とともに生きているオハナ(家族)なのだから」と町の再興を誓い合っているというから、ワンダフル。
実は、東仙坊、正直、そんなに行った経験があるワケではないが、ハワイアン航空の東京羽田-ハワイ島コナ線への直行便が就航したら行ってみたいと思っていた町がパホアだったので、かなりショック。
もしかしたら、これも2004年ごろのUSA住宅バブル期に、USA本土からリタイア組のニューリッチ層の住民たちが加わって、ヒロから車で30分くらいの昔ながらのオールドパホアをグジャグジャに変えたせいなのでは?と勝手に恨み節。
そ、そ、そんな中で、不躾でも最も感銘を受けたのが、ゴージャスな墓地をグシャグシャにしている溶岩流の映像…。
だから、死んでも墓などいらないという自信が確信に変わったから。
それを裏づける予兆がある。
ハワイ諸島の北西にはロシア・カムチャツカ半島沖の千島海溝まで延々5000㎞も続いている長い海山列があるのだとか。ちょうどハワイ島の南東にある海底では、今、ブクブクと火山性ガスを吹き上げている海山が成長を続けていて、すでに海底から3000mの高さになっているとも。
そして、ロイヒと名づけられたこの海山、あと1000mほど高くなれば、最も新しい島としてハワイ諸島に仲間入りするのだとか。
もちろん、自分が生きている間にその瞬間を観ることはできないに違いないが、それが自然の法則なのでは?
どうだろう?
日々ゆっくり生きたくならないか?

Like the local people who is Hawaiian local people, it is all important to think with a thought of goddess Pele of the volcano(ハワイの地元民であるロコのように、すべては火山の女神ペレの思し召しと考えることが大切)!






ああ日本砂漠-86 エボラ出血熱inNYのテイタラク!?

It must be a real problem of developed country USA of the world's best racial medley of that an illegal immigrant must judge to only increase if they prohibit it from entry(入国禁止にしたら違法入国者が増えるだけと判断しなければならない世界一の人種の坩堝的先進国USAの現実問題)!

あれだけ学校内での銃撃が社会問題になり、厳しい銃所持チェックをしているはずのUSAで、また銃撃事件が起きた。
それも、高校1年の14歳ジェイレン・フライバーグによってというから、メチャクチャ衝撃…。
10月24日午前10時半すぎ、シアトルから北方に60㎞離れた人口1万2000人あまりのメアリーズビルにあるピルチャック高校で、構内のカフェテリアに入ってきて食事をしていた(?)数人の生徒の背後から歩み寄り、ジェイレンは何も言わずにその背中に向かって6発発砲。
男子生徒2人、女子生徒2人が撃たれ、女子生徒1人が死亡、3人が重体。
その後、カフェテリアを出た後も発砲を続け、現場でジェイレンは自殺。
それはそうである。
ジェイレンが手にしていたのは、な、な、なんと40口径のピストルというから、当たり前。
すると、先住民保留地があるメアリーズビルでは、その先住民人口は約4%。
その先住民の子であるジェイレン、人種差別的なイジメを受けて他の生徒とトラブルになり、先週、停学処分。
もっとも、東仙坊、失恋が引き金という方がリアルだと思っているが…。
どうあれ、日ごろから頻繁に狩りをしたりライフルを使用していたジェイレンが、約50人ぐらいの生徒がいたというカフェテリアで、かつて友人だったはずの4人を狙い撃ち。
と、と、ところが、高校のアメリカンフットボール部に所属していたジェイレン、学校の人気者で、秋の高校の名物行事である1年生の「ホームカミングキング」にも2週間前に選出されたばかりだったというから、ビックリ。
ちなみに、「ホームカミングキング」とは、学校委員会が候補者を選抜し各クラブが候補者を推薦し、最終的に生徒全員の投票で1人が決定され戴冠を受けるミスターコンテストのようなもの。
どうだろう?
USAはどこまでもUSAだと思わないか?
その市場原理主義と一神教的勧善懲悪社会の限界が垣間見えてこないか?
世界の経済や文化を牽引するはずUSAの脇の甘さは、これだけじゃない。
その人口が密集する世界最大の近代都市ニューヨークで、エボラ出血熱の感染者が出現。
それも、すでに4人目の発症者だというから、目も当てられないのでは?
あれだけ世界一の最先端医療国家としてのプライドから、その拡大阻止に万全の態勢を敷いていたことを強調していたはずなのに、このテイタラク。
検疫体制を強化し、リベリア、シエラレオネ、ギニアからの入国を主要5空港に絞り込んでいてこれでは、全くナンセンスなのでは?
この病気の最大のネックは、入国時に症状がない場合には検疫の網をすり抜けられてしまうということ。
ともあれ、今回のコロンビア大学講師でもあるUSA人医師、クレイグ・スペンサー(33歳)のケースをプロファイリング。
①9月18日、国境なき医師団の一員としてギニアに渡航。
彼が医師であることに義を感じる責任感の強い医師であることは明白。
②10月14日、ギニアを出国し、ブリュッセルを経由して10月17日NYケネディ国際空港に到着。
そこで、10月11日から強化されたばかりの検疫を受け、入国時にエボラ熱の流行国への滞在歴や体調の変化に関する問診、体温測定など何段階ものチェックを受けたが、発症前のため感染を未発見。
③10月21日、体調不良。
④10月22日夜、マンハッタンのハーレム地区の自宅からブルックリンへ地下鉄に乗って移動。ボウリング場に行き、ボウリング。
タクシーで帰宅。
⑤10月23日朝、39.4℃発熱と胃腸の不調。
自分でニューヨーク市内ベルビュー病院に連絡。
防護服を着た救急隊専門チームが自宅に急行し、ベルビュー病院に搬送した後、自宅を封鎖。
ボウリング場も封鎖。
ただし、これも彼が感染の可能性を自覚し、1日2度の検温を欠かさなかったからわかったことで、これが一般人の場合だったら、対応が遅れ、接触者が増える可能性は否定できないはず。
⑥ニューヨーク州クオモ知事が「彼は陽性と判定されるまでに4人と直接接触。友人と婚約者ら3人を隔離したこと。タクシー運転手1人は感染のリスクは低い」と発表。
彼は最初は容体は安定していて親族らと電話で会話していたものの、現在は容体が悪化しているとか。
デブラシオNY市長が「エボラ感染者と地下鉄で同じ車両に乗ったり、近くに住んでいることだけで危険にさらされることはない」と市民に冷静な対応を呼びかける。
ニューヨーク市保健当局は、「地下鉄を利用したことによって問題が起きる可能性はゼロに近いとみている」と発表。
すでに彼の自宅やボウリング場の封鎖は解除されているとか。
また、ニューヨーク市内ではこれまでに感染を懸念する30人以上がベルビュー病院に連絡してきたが、いずれも無関係だったとも。
どうだろう?
彼のようなエクセレントな医師でもやはり若いということだったのか?
仮に婚約者が感染してしまっていたら、彼はどのくらい後悔するのか?
誰がどう考えても、21日間は大切な人とは会うべきではないのでは?
どうあれ、これからは彼のような感染リスクの高い入国者は強制隔離することになりそうとか。実際、10月25日までに、シカゴ近郊にオヘア国際空港を抱えるイリノイ州政府は、東部ニューヨーク、ニュージャージー両州に続き、西アフリカ3ヵ国でエボラ出血熱の患者に接触し帰国した医療関係者らを21日間強制隔離すると発表。
さらに、USAらしくS&P先物は下落、ドルもユーロに対して下落し、USA10年物国債は上昇。
実は、USAの脇の甘さは彼だけじゃない。
エボラ出血熱に陽性反応を示したテキサス州ダラスの病院の女性看護師アンバー・ビンソン(29歳)が、発症前日の10月13日にオハイオ州からテキサス州まで国内線の航空機に搭乗しているのである。
それも健康状態の監視のため毎日求められている検温で搭乗前に37.5度の微熱があったにもかかわらずなのである。
CDCは「公共交通機関での旅行はやめるべきだった」と指摘し、乗客約130人の健康状態をチェックしているとか。
どちらにしても、USA国内で2例目の感染者で高度な隔離治療設備を備えたアトランタの病院に入院している彼女から、すでに回復して退院した1例目の感染者である女性看護師ニーナ・ファム(26歳)同様、体内からウイルスが消滅しているということが朗報では?
ちなみに、10月24日、東部メリーランド州にあるNIH(USA国立衛生研究所)の医療施設から退院し、ホワイトハウスでオバマ大統領とハグまでしたニーナ・ファム、エボラ熱から回復したUSA人男性医師から抗体を含む輸血を受けた後に健康状態が改善し始めたということも、重大なニュースでは?
ところで、そんなUSAのワシントン・ポストが、10月24日、「旧ソ連とその後のロシアがエボラ出血熱のウイルスを生物兵器として利用できないかなどについて35年間にわたって研究していたが、最終的に生物兵器には不向きだと判断、研究は終了させていたものの、研究中に針が防護用の手袋を突き刺すなどの事故で1996年と2004年に、それぞれ1人がエボラ出血熱に感染し死亡していた」と報道するあたりも、USA的では?
そうなると、俄然気になってくるのが、世界一のチキン民族サプアのエボラ出血熱に対する対応。
10月23日、釜山市で開会中のITU(国際電気通信連合)全権委員会議に出席するため入国しようとしたギニア人の関係者2人が、仁川国際空港に到着したが入国できずに帰国の途に就いたというから、ハンパじゃないと思わないか?
そもそも、事前にエボラ出血熱の感染が深刻なリベリア、ギニア、シエラレオネの3ヵ国に対し、釜山市が参加自粛要請をしていたというから、この国の正体が透けて見えてこないか?
単に法治国家でないばかりか、先進国でも国際社会の一員でもないということなのでは?
こんなサプアのダサいプロパガンダに負けている我が国の何と情けなくてみっともないことか?一体どんな理由があってこんな国と友好関係をムリやり築かなければならないのか?
何でも、空港到着後の発熱検査などで異常は見られなかった段階で、せっかくきたのだから参加させてあげるべきなのでは?
それなのに、ギニアが参加を取りやめていることを説明し自発的な出国を求めたと言い訳するとは、本当に恥知らずなのでは?
その一方、我が国の愛知県豊橋市のフィルター製造会社「くればぁ」のなんとオシャレなことか?
独自技術を駆使し、エボラウイルスの粒子を食い止め、仮にエボラウィルスが付着した場合でも99%殺菌できるマスクの開発製造に成功しただけでなく、そのマスク計1万枚をリベリア、ギニア、コンゴの3ヵ国に寄贈したというではないか。
しかも、洗浄して何度でも繰り返し使えるのが特徴だというから、ワンダフル。
そのうえ、1枚7980円。
何しろ、9月中旬にギニア政府から提供要請があったことが寄贈のキッカケで、3ヵ国の駐日大使らを通じ10月22日に出荷を終えたというから、パチパチパチ。
この2つのソースを、旭日新聞が大きく取り上げないのは仕方がないとしても、そのグルのニューヨークタイムズぐらいには送ってやればいいと思うのは、東仙坊だけではあるまい。

The self-righteousness of Korea can be called only a basic racial defect(サプアの独善は、根本的な民族の欠陥としか言えない)!










真実イチロー 打つな!ブランコ!打て!!タカシ・イシカワ!?

Why has the baseball of Japan disappeared interestingly to here(なぜ日本の野球はここまでオモシロくなくなってしまったのか)?

東仙坊、原辰徳なる選手のマインドを全く無視し監督がエラそうにのたまう日本の野球に全く興味がない。
かつて、あれほど今のイチローのように大好きだった長嶋茂雄が突然の病で倒れて以来、その後、母がその長嶋茂雄と同じ病で闘病生活を始めて以来、ほとんど観ない。
そして、その長嶋茂雄が必死のリハビリでいまだに健在なのに、先に亡くなってしまった母に対し申し訳ない気持ちになるので、なおさら観たくない。
あれほど財力が何になると粋がっていたのに、その点では一生の不覚と後悔し続けている。
もし亀田病院に連れていけたら、天国への百マイルが母にもあったかもしれない…と。
それでも、生きている限り、Ichigagaであることだけは辞められない。
予想通りのカンサスシティとサンフランシスコとのワールドシリーズには毎日釘づけ。
それだけじゃない。
サンフランシスコの試合は、プレーオフが始まって以来、1試合も観落としていない。
なぜなら、サンフランシスコの1番センターのグレゴール・ブランコに念を送るためでしかない。
個人的には何の恨みもないが、彼が活躍しないことでサンフランシスコが負けることを望んでいるからである。
もちろん、それはイチローに最適な存在場所を見つけるためでしかない。
どうあれ、それが効してかどうかはわからないが、今のところ、54-9、8四球、5打点、7得点、1盗塁で、打率167、出塁率274、OPSもたったの515で、最悪の状態。
もしこれでワールドシリーズで敗北すれば、間違いなくイチローに目を向けるはず。
そうでなくても、一度正式にオファーを出しているのが、サンフランシスコ。
実際、今シーズン、サンフランシスコの外野陣でシーズンを通して働いたのは右翼のハンター・ペンスだけ。
正センターのアンジェル・パガンは故障が多くここ2年、出場が100試合を下回っているだけでなく、ポストシーズンも未出場。
レフトのマイケル・モースだってポストシーズンには何とか故障から戻ったものの、守れないのが実情。
第一、モースやブランコは今シーズンで契約が切れ。
それ以上に、監督のブルース・ボウチーがイチローを評価していることが、ポイント。
監督が強い要望すれば、GMのブライアン・セイビアンがイチロー取りに動く可能性は大。
何しろ、2007年サンフランシスコ・ジャイアンツの監督に就任したブルース・ボウチー、当初は史上最多の762本塁打を放ったバリー・ボンズら強打者を擁し、大味な野球が目立ったものの、もともと機動力を用いてスモールベースボールが好きなタイプ。
世界一になった2012年にはチーム盗塁数118(NL3位)、犠打数69(NL6位)と小技を多用するのがいつもの作戦。
それに、ブルース・ボウチーの代理人はイチローと同じトニー・アタナシオ。
しかも、2006年までパドレスで指揮を執っており、マリナーズとはキャンプ地がアリゾナ州ピオリアと隣同士で、イチローとは旧知の間柄。
どうだろう?
ワールドシリーズでカンサスシティに負けたら、イチローを必要とするのでは?
えっ、ヤンキースはどうするんだって?
あんなチームは見棄てるべき。
デレク・ジーターがいなくなったら、ただのゴミ球団。
それより何より、10月10日、な、な、なんとヤンキースが、GMブライアン・キャッシュマンとの契約を3年延長すると発表した段階でオシマイ。
この無能GM、昨年、4選手に総額444億円を投じながら、21年振りで2年連続でプレーオフ進出を逃した編成部門の戦犯。
大金をドブに捨てることになった責任者。
そ、それなのに、責任を問われないどころか、新たな年俸が約3億3000万円というから、お笑い種。
どうあれ、これで無能な監督ジョー・ジラルディも安泰。
それだけで、未来はナシ。
案の定、いきなりジョー・ジラルディ、来季構想に関し、「今年のように35歳以上の選手が4人も5人もいることはないだろう。我々は若返る。外野手は37歳のカルロス・ベルトラン、31歳のブレット・ガードナー、31歳のジャコビー・エルズベリー」と発言したほど。
今シーズン143試合に出場して284と全レギュラー陣の中で最も高打率を残し、9月にコンスタントに安打を量産したイチローを無視。
それはそうだと思わないか?
万一、イチローと再契約したら、いったん「戦力外」の烙印を押した自分たちの眼力が問われることになるはず。
そうでなくても、ヤンキース内やヤンキースファンは、この2人の無能さを糾弾しているのである。
保身に走る2人が、今さら自分たちの非を認めるようなことをするはずがないのが当たり前。
例え今シーズンの成績が振るわなくても、あくまで来シーズンの外野手は自分が大枚をはたいて獲得したり再契約を結んだりした3人を使うはず。
そして、全く野球をしていない金喰い虫Aロッドも使うはず。
その意味では、田中将大の将来にも暗雲。
7月、田中将大が右肘靱帯部分断裂で戦列を離れたとき、最終的には医者の判断で見送られたが、この2人はすぐにでも手術を受けさせるべきと訴えたのである。
なぜなら、年総額161億円の大型契約を結んだのだから、元を取ることを最優先したため。
すぐにでも手術し、一日も早く万全な状態にして、契約期間内はフルに働かせたいため。
こんな2人とは、少なくともイチローは即刻オサラバすべき。
ところが、ニューヨークの地元紙は、イチローとの1年の再契約ならあるのでは? と言い出す始末。
その理由は、ヤンキースが予定する3人の外野手にはいずれも年間通してプレイすることに不安があるというもの。
そのために、イチローに再びバックアップの役割を期待するかもというのである。
実際、3人の外野手レギュラーを公言しているので、いつものようにFA選手と契約し、穴を埋める方法はかなり難しい。
メルキー・カブレラ、ネルソン・クルーズ、コルビー・ラスマス、ニック・マーカキスなどの実績のある選手らと契約すれば、おそらくカルロス・ベルトランを指名打者中心の起用にせざるを得ない。
しかし、2人は指名打者を固定せず、疲労や故障の程度を見極めながら、半休を必要とする選手をそこで起用したいはず。
そうでなくても、1年の出場停止から復帰するAロッドとなぜか故障の多いマーク・テシェイラがいるのである。
そうなると、呼べる選手が限られてしまうはず。
専任を作るわけにはいかず、またそれでは、ベルトラン獲得が失敗だったと認めることにもなる。
そうなると、今シーズン終盤にヤンキースに加入したクリス・ヤングか、イチローの方が計算できるというのである。
本当に虫のいい話だと思わないか?
そこで、とにもかくにも、今シーズンFAになる主な外野手を緊急チェック。
まず、球団がオプションを持つ選手。
ドナルド・スパン(ナショナルズ)、ニック・マーカキス(オリオールズ)、アレックス・リオス(レンジャーズ)。
メルキー・カブレラ(ブルージェイズ)、ネルソン・クルーズ(オリオールズ)、ジョニー・ゴームス(アスレチックス)、マイク・モース(ジャイアンツ)、ジョシュ・ウィリンハム(ロイヤルズ)、クリス・ヤング(ヤンキース)、コルビー・ラスマス(ブルージェイズ)、青木宣親(ロイヤルズ)、マイケル・カダヤー(ロッキーズ)、トリー・ハンター(タイガース)。
そして、次にスピードや守備力のある外野手を欲しがっている球団をチェック。
パドレス、ツインズ、マリナーズ、メッツ、アスレチックスぐらいか。
そんな中で、すでに一度書き込んだが、イチローの能力を買っているのは新しくサンディエゴ・パドレスのGMに就任したA.J.・プレラー。
レンジャーズのアシスタントGMだった彼は、「広いペトコパークなら、イチローの守備力も生かせる」と明言しているとか。
どうだろう?
確かに、サンディエゴでレギュラー契約なら、それはそれでいいかも。
ともかく、今はサンフランシスコが負けることを祈るばかり。
そして、ワールドシリーズが終って6日後から全チームと交渉できるようになるイチローの吉報を待つばかり。
そ、そ、そんな中で、矛盾しているかもしれないが、そっと応援しているのが、リーグチャンピオンシップで打撃好調だった、サンフランシスコの トラビス・タカシ・イシカワ(31歳)。
このワシントン州シアトル市出身の日系4世。
2006年に大リーグデビューを果たしながら定着できず、メジャーとマイナーを行ったり来たり。
2010年にはジャイアンツで世界一のメンバーとなりチャンピオンリングを手にしたが、2012年以降はブルワーズ、オリオールズ、ヤンキースと渡り歩き、今シーズンはサンフランシスコとマイナー契約。
主力外野手の故障もあって、7月に昇格後は本職の一塁ではなく左翼の定位置を獲得。
実は、トラビス・タカシ・イシカワ、昨年7月には主力に故障者が続出したヤンキースで1週間だけプレー。
高校時代まで地元マリナーズでプレーするイチローの大ファンだったという彼が「ヤンキースには少しいただけだが…移籍したばかりのボクにでもイチローは親切にしてくれ、何かと気にかけてくれた。ユーモアたっぷりでクラブハウスでは常にチームメートを笑わせていた。試合前には道化役を買って出て盛り上げていたね」と言っているから、カワイイ。
そのうえ、彼がサインをもらった数少ないメジャーリーガーの1人がイチローで、「快くボールにサインしてくれた」と言っているから、なおさら。

I wanna support this lovely Japanese-fourth quietly(このカワイイ日系4世をそっと応援していたい)!













ああ日本砂漠-85 衆愚社会が育て上げる史上最悪の性犯罪者ども!?

When will this country stop bringing up a sex offender for a tax(この国は、いつになったら税金で性犯罪者を育てることを止めるのか)?

東仙坊、無職、生活保護、性犯罪のワンパターンに本当に辟易…。
前回の君野康弘でメチャクチャ明確になったが、この自由をはき違えたぬるま湯社会が、モラル完全崩壊の平和ボケ社会が、そういう救い難い大バカ者どもをわざわざ培養しているとしか言わざるを得ない。
つまり、自分たちの手でクソッタレをあえて育てていると言っても過言ではない。
その観点からすると、10月11日、大阪府警福島署に、大阪府迷惑防止条例違反で逮捕された、兵庫県西宮市大井手町に住む、大阪市健康局職員森本遼太(27歳)。
10月13日、新潟県警少年課と新潟中央署に、新潟県青少年健全育成条例(淫らな性行為の禁止)違反で逮捕された、新潟県長岡市に住む、新潟県警長岡署地域二課巡査篠沢義裕(23歳)。
こんな2人など、メチャクチャ可愛いく思えてきて空恐ろしくならないか?
森本遼太は、10月10日午後5時10分ごろ、大阪市福島区内の公園で、高さ約1.2mのフェンス上で遊んでいた小学校低学年女児のスカート内を、しゃがみ込んで覗いていたというもの。
篠沢義裕は、交番勤務のかたわら携帯電話の出会い系サイトで上越地方に住む高1女子生徒(16歳)と知り合い、3月31日、新潟県上越市内のホテルで18歳未満と知りながらsexしたというもの。
そもそも、いくらビジョンも自信もないからとハナからラクできる仕事を選ばなければいいだけ。もっともそんな仕事につくからモテないのではなく、モテないオトコだからそういう仕事につくのでは?
そうなると、断然許し難いのが、自分で働こうともせずに、性犯罪三昧のクソッタレ。
10月10日、警視庁町田署は、強姦未遂などで、東京都町田市金井に住む、無職、鮫島丈英(32歳)を逮捕。
何でも、 4月26日未明、東京都町田市で、帰宅途中の面識のない20代女性の跡を車でつけ、女性が自宅アパートの玄関ドアを開けて室内に入った後、続いて侵入。
室内で女性を押し倒して腹を数回殴り、レイプしようとしたが、女性が「人が帰ってくる」と話すと、そのまま立ち去ったというから、女性はそれでもラッキーだったと言えるのでは?
現場近くの防犯カメラにクソッタレの車が映っていたことから、お天道様は見ていたと無事逮捕。
すると、このクソッタレ、「アダルトビデオを観て、自分でもできると思った。他にも同様の事件を起こした」と供述。
そうしたら、レイプやレイプ未遂ですでに3回も逮捕・起訴されていただけでなく、他にも2件の余罪があることが判明したというから、何をかいわんや。
それより何より、このクソッタレ、生活保護で暮らしていることまで判明。
ちょっと待て!
何で、それで車があるんだと思わないか?
もし自分の車だったら、いやいや家族の車だとしても、相当問題だと思わないか?
なぜに32歳のオトコに簡単に生活保護を支給するの?
逆に、そんなものを32歳で受け取るだけで生きている資格などないのでは?
男からプライドを取ったら何も残らないのでは?
どうあれ、生活保護をヤングに支給する担当者って、本当に人を見る目がないのでは?
ある意味、共犯者とさえ言えるのでは?
さて、そんな中で、ちょっとやそっとでは看過できないとんでもない性犯罪が3つ。
1つ目は、8月20日、成田発ヒューストン行きのユナイテッド航空機内で発生した日本人として恥ずかしくて情けなくなる性犯罪事件。
たまたま21歳日本人女性は、機内で仕事でメキシコに向かうという日本人会社員タカハシ・ミツアキ(36歳)なるクソッタレと隣り合わせになった。
なんとなく世間話などをしていたがいつのまにか眠ってしまった。
そして、ふと目を覚ますと、そのクソッタレの手が太股と下着の中に入っていることに気づく。
あまりの恐怖で声が出せず、なんとか必死でカラダを離そうとするがクソッタレはひるまない。
手で防いだり、足を閉じたりして抵抗するもクソッタレは一向に止めようとしない。
そして、クソッタレはおもむろにさらに携帯電話で写真を見せる。
そこには、なんと自分の性器が撮影されている。
そのあまりの恥ずかしさに泣き出してしまう。
それでも、勇気を絞り出してFAコールのボタンを押す。
やってきてくれたFAに事情を話し助けを求めると、すぐに別の席に移動させてくれ、 クソッタレと引き離してくれる。
着陸後、クソッタレはFBIに即刻引き渡される。
すると、クソッタレ、女性の胸や下腹部を着衣の上と下から触ったこと、下着の中の写真を携帯電話のカメラで撮影したことを認め、 「自分をコントロールできなかった。相手を辱めることで喜びが得られる」などとほざいたとか。
USAの司法権が及ぶUSA機内での蛮行だから、当然、クソッタレはUSA連邦法違反罪で訴追された。
ということは、有罪が確定すれば、最大で禁錮2年と罰金2300万円。
厳罰に処せられるのは当たり前だとしても、東仙坊、危惧するのは、日本人の評判。
えっ、21歳女性もそこまで何で気づかないのか?って?
確かに、一人旅だったら寝るべきではないと思う。
しかし、逆に女性の一人旅は所作がないせいか眠っているが多いのも事実。
そして、気圧のせいなのか、どんな女性もかなり爆睡してしまっているのもまた事実。
実際、東仙坊、一緒に飛行機に乗っていてその寝方に百年の恋も冷めた女性が少なくとも3人はいるが…。
そのとき、航空会社はアイマスクだけでなく、マスクも用意すべきと思わず内心恨んでいたほど。
ともあれ、こんなクソッタレが出てくるようでは、サプアの思うつぼだと思うが…。
もう1つも、10月11日、ハワイ・ホノルル発関西国際空港行きのJAL機内で発生した日本人としてみっともない性犯罪事件。
厳密に言えば、日系かもしれないが、世界はそうは思わない。
離陸から約45分後、日本人女性が機内のトイレに入ろうとする。
その瞬間、すぐ後からクソッタレが入り込み、施錠。
そして、肩をつかんで下着を脱がせるやいなや、自分も下着を脱いで下半身を露出。
冗談じゃないわと非常ベルを押して助けを求めると、FAや乗客男性やクソッタレの母親らが駆けつけるも外からドアは開かない。
何とかドアの蝶番を外しクソッタレを制止させたというから、凄まじい。
その際、乗客男性1人が負傷。
そのために、同機はホノルルに引き返し、そのクソッタレであるハワイ在住のマイケル・タノウエ(29歳)をFBIに引き渡したとか。
何でも、このクソッタレ、事件前にも機内で暴れていて、同行していた母親の言い訳によると、鬱病の薬を服用していて、事件後、薬を飲んだので寝入ったというけど、それだったら、ハナから飲ませておけばいいだけでは?
それより、何でそんな息子を日本に連れてくるの?
勘弁してよ…と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
ついでだから、10月14日、青島空港で働く中国人が、日本人客とサプア人客の違いについて記した文章を見つけたので、ご紹介しておきたい。
日本の団体ツアー客が移動するときは、常に一列に並んでいた。
彼らは一様に清潔で落ち着いた服を着ており、色は白や灰色、ベージュ、緑などが多かった
彼らはガイドまたは添乗員の指示に従い、秩序を保って搭乗手続きや出入国審査を行っていた。
中国語も英語も話せないお年寄りでも、係員に日本語で「ありがとう」と声をかけ、お辞儀をしていた。
トイレに行くときもきちんと列に並び、列に並んでいるときは静かに待っていた。
そして、これは細かいことだが、日本人のスーツケースを検査すると、衣類や生活用品、土産物などがきちんと整理されていた。
サプアの団体ツアー客は秩序なく移動する。
道幅がどんなに広くても、幅いっぱいに広がって歩く。
中高年の男女が着ている服はド派手で、上は赤で下は緑、または上が緑で下は黄色といった具合だ。
彼らは自分たちの顧客やグループの年長者には遠慮するが、その他の人に対しては全く遠慮はしない。
サプア人の英語レベルは日本人より酷い。
サプア人からよく「Can you speak English?」と上から目線で聞かれることがあるが、こちらが英語で話を始めると茫然としている。
また、サプア人のスーツケースを開くと、往々にして靴下と食べ物が一緒になっている。

さて、東仙坊、最もショックを受けた日本人としてあるまじき性犯罪が、3つ目のこれ。
10月17日、無施錠の住宅に侵入し女性に乱暴したなどとして、住居侵入・窃盗・強姦の罪に問われた、無職オトコ(49歳)に対し、横浜地裁(鬼沢友直裁判長)は、有罪とする部分判決(?)を下した。
何でも、2012年8~11月、神奈川県藤沢市や大和市や相模原市の女性宅の無施錠の窓や玄関から室内に侵入。
20歳代女性計4人を脅してレイプしたほか、室内にあった現金計約1万7600円や下着などを盗んだというもの。
ところが、このオトコには、他にも女性に乱暴してケガを負わせたなどとして、強姦致傷罪などで起訴されていて、裁判員裁判で残る事件が審理され、最終的な量刑が判断されるのだとか。
えっ、では、なぜこのクソッタレの顔写真や氏名が公表されないのか?って?
実は、それこそが、腐り切った大バカ日本の個人情報保護法の大矛盾。
それはそうだと思わないか?
幼女のピーピングトム覗きや未成年買春で氏名が公表されるのに、物凄く変では?
というのも、この卑怯で卑劣な男の風上にも置けないクソッタレ、本当は万死に値する史上最低のレイプマンなのである。
それなのに、なぜ?
それこそが、人間としては到底信じられない理由。
このオトコ、2011年5月ごろ、自分がHIVに感染していることを知ったというのである。
そのうえで、レイプ事件を繰り返していたというから、言語道断。
と、と、ということは、その不運な20代女性たちには、さらなる悲運があったケースもあるのでは?
少なくとも、このオトコの氏名を出さないということは感染させられた女性がいるということなのでは?
それより何より、レイプは親告罪、届けてない被害女性だっているのでは?
どうだろう?
その女性たちのためにも氏名と顔写真は出すべきなのではないのか?
そうでないと、その恐ろしい負の連鎖は拡大してしまうのでは?
そして、この無差別テロリストと同じ最低のオトコは、国民全部で断罪すべきなのでは?
本当に一体どこまで甘い国なのか?
いつのまにか典型的な衆愚社会、トンチンカンなポピュリズムが蔓延したおバカ国家になってしまっているのでは?

The rape criminal who is aware that it is an HIV infected person should deal with punishment same as an indiscriminate terrorist(HIV感染者であることを自覚するレイプ犯は、無差別テロリストと同じ刑に処すべき)!

緊急プロファイリング 神戸長田区小1女児バラバラ殺人事件-追補5

Is it my Japanese social what and that is lukewarm that we bring up such a metamorphosis psychopath for a tax(税金でこのような変態サイコパスを育んでいる我が日本社会の何と生温いことか)?

タイ首都バンコクで10年前からアパートに独りで長期滞在していた愛知県出身男性(79歳)が突然行方不明になる。
すると、その失踪直前、知人のタイ人オンナとともにバンコク近郊の私立病院を訪れていたことが判明する。
オンナは「ワタシは、この日本人男性の近所に住んでいる者です。彼が病気になったから連れてきた」と話す。
男性は心臓の病気を患い、足取りがおぼつかない。
病院側は入院を勧めたが、オンナは「彼はお金を持っていないので、節約のために公立の病院に連れて行く」と入院を拒否し、訊きもしないのに「自分の息子の日本語教師の彼が死んだら、彼のために立派な葬式をしてあげたい」と言って去って行ったとか。
すると、その直後からオンナは、その男性のキャッシュカードを使って、自宅近くにあるATMから、日本円にしておよそ16万円を引き出す。
さらに、そのキャッシュカードで16回、合わせて約230万円を引き出し、窃盗で警察に逮捕される。
しかし、オンナは保釈金日本円でおよそ33万円を支払って釈放され、その後、家族とともに行方不明になる。
そして、オンナはバンコク近郊で内縁の夫であるタクシー運転手と一緒に再び拘束される。
すると、オンナの方は関与を否定するも、夫の方は「金銭強奪目的で男性を殺害しバラバラにし、タイ中部サムットプラカン県の運河に4つの袋に入れて棄てた」と自供。
そして、その自供通り、バラバラ遺体が発見され、歯などの治療の痕からこの遺体が行方不明の日本人男性と判明。
その殺人と遺体遺棄で逮捕されたタイ人のオンナは、ポンチャノック・チャイヤパ(47歳)
その内縁の夫は、ソムチャイ・ケーオバーンヤーン(47歳)
そして、警察は、オンナが使用していた車から遺体を切断した際に使用したとみられる刃渡り約25cmのナイフを押収。
バンコク近郊にあるオンナの豪邸から遺体が入っていたものと同じタイプの袋も押収。
それから、日本への渡航歴があるほか、日本語を流暢に話し、タイで日本人向けの飲食店などを経営していたオンナが所有するアパートの1室で、男性が行方不明になるおよそ1ヶ月前から日本語教室を始め、毎週日曜日には12~13歳の子どもが通っていたということも判明。
また、このオンナが、2002年、 バンコクに住む57歳日本人男性と結婚、1女をもうけた翌年、階段から転落し頭などを強く打ち不可解なカタチで死亡。
約1000万円の保険金を受け取ってたことも判明。
さらに、オンナはほかにも別の2人の日本人男性と関係があり、金銭トラブルを起こしていて、自分の名前を3度変えていることまで判明。
どうだろう?
実にわかりやすい簡単な事件の構造だと思わないか?
露骨に金を持っていることがわかる日本人男性、それを血眼になって狙う地元のオンナ。
加害者も被害者のどちらもが、ある意味、容易に想定できる事件だと言えるのでは?
さて、そこで、東仙坊、メチャクチャ危惧していた事件が思わぬ展開を見せ始め、正直、困惑している。
それは、他ならぬ君野康弘(47歳)のこと。
正直、この典型的な性的未熟児で、性的フラストレーションとストレスを貯めた性的異常者でしかないクソッタレを、プロフェッショナルサイコパスと買い被っていた面があったことを反省している。
それはそうだと思わないか?
いくらバカだと言っても、どこにバラバラにした被害女児の遺体の袋に自分のDNA付きタバコを、自分の診察券、自分の名前入り公共料金の書類などを混ぜるアホンダラがいる?
被害女児のことを知らないと言っているのに、防犯カメラに女児を付け回す自分の姿を映らせる?
行方不明の翌日に洗濯機を買い持っていた1台をムリやり他人に譲ろうとする?
自分の部屋の目の前に遺棄し、そのベランダからよく雑木林の方を見る?
日ごろから近所の子どもに声をかけ追いかけまわしたり唾をかけたりする?
何で自分の部屋のタンスに被害女児の特徴のあるリュックサックを残す?
自分の部屋の浴槽下に刃の先端がかけた包丁を隠す?
すぐに弁護士を呼べと言って黙秘し続けられる?
と、ついつい思ってしまったこと。
どうやら、このクソッタレ、それ以前の本物のただのタコだったということ。
そして、そんなタコを酒マミレの毎日にさせ、生活保護や兵庫県特有の療育手帳で好き勝手に生きさせているぬるま湯社会があるということ。
つまり、わざわざ税金で喰わしている平和極まりない社会があるということ。
東仙坊、その反省と怒りから、その兵庫県の療育手帳(愛の手帳)について、検索。
すると、知的障害がなくても、発達障害があるともらえる大甘なシステムであることが判明。
とりわけ、B(2)軽度だと、日常生活に差支えがない程度に自ら身辺の事柄を処理できるが、中傷的な思考推理が困難な者/
IQ51~75/食事、排泄、着脱衣、寝具の始末、洗顔、入浴など基本的日常生活がすべて一人でできる/情緒や行動面に注意を必要としない/身体的に健康で治療・看護の必要がない/発達障害と判断され、かつ、こども家庭センター所長または知的障害者更生相談所長が自他の意思の交換および環境への適応が困難であるなどがあり、療育または日常生活上の支援が必要と認められたものは、原則としてB(2)軽度という棚ボタ的制度。
これでは、頭の腐ったサイコパスが、兵庫県に集まるのも当然では?

■神戸長田区小1女児バラバラ殺人事件

●この事件でサイコパスでしかない君野康弘が自供し始めたコトの真偽

①「女児を自宅に誘い、首を絞めて殺した。わいせつ目的ではなかった(?)」
9月11日、神戸市長田区の自宅アパート近くにある温泉施設付近の路上で、偶然見かけた初対面の被害女児に「可愛いね。絵のモデルになってくれないか?」と誘いかけたら(?)、被害女児が「はい、いいよ」とクソッタレの部屋までついてきた。
そのとき、クソッタレは酒に酔っていた状態だったとか。
では、いつ、何で殺害したのか?
百歩譲って、それが限りなく本当の話に近いとするなら、絵を描くマネゴトぐらいはしたのか?
どうあれ、クソッタレの部屋には5日後にはいなかったはず。
実際、司法解剖の結果では、被害女児は9月11日午後から9月中旬までの間に殺害されたというのことなのでは?
また、クソッタレの浴室や室内からは被害女児の血液が検出されているというが、それはどれだけ本当なのか?
ここで、兵庫県警捜査一課岩野一義次席との主なやりとりはもう一度チェック。
「9月25~28日にクソッタレの居宅内を検証した。居宅内からルミノール反応があり、微細な血液が検出された。血液はDNA型鑑定で被害者のものと判明している」
──血液やルミノール反応の出た場所、範囲、量は?
「捜査に支障があるので言えない」
──居宅内で遺体を損壊したという見立てか?
「そこまでは言えない」
──出たのは1ヵ所か複数か?
「言えない」
──このタイミングで発表するのはなぜか?
「昨日で検証が終わり、広報の必要性と、発表することによる捜査上の支障を総合的、慎重に検討した」
どうだろう?
どこまで信じていいものか?疑わしい気がしないか?
②クソッタレの弁護士によると、クソッタレは10月20日夜から「気持ちの整理がついた」と殺害を認める供述を始めたという。
そして、「何の落ち度もない子供さんの命を奪ってしまった」と繰り返し、「何もかも話す」と話し、「取り返しのつかない大変なことをしてしまった。厳しい処分、責任を負わなければならないことはわかっている。いつも冥福を祈っています。本当に申し訳ないことをしました」と謝罪しているとも。
また、「殺害方法や動機についても供述しているが、クソッタレの同意を得られていないため明らかにできない」とも。
では、クソッタレは本当のことを話しているのだろうか?
東仙坊、これは性的サディズムや性的フェミニズムによる典型的な快楽殺人でしかないはずだから、本当のことは話すはずがないと確信している。
例え、話しても、今度はその異常性をプロパガンダするためのウソをつくに決まっているはず。その根底に警察へのチャレンジの気持ちがあるのだから、なおさら。
とにもかくにも、残虐非道にバラバラにし、局部を別にした段階で、あちらの世界に行ってしまっているはず。
③東仙坊、今回のクソッタレの自供の中でその真偽はともあれ注目するのが、自宅アパート近くにある温泉施設付近の路上で声をかけたということ、そして、すぐに自分の部屋に連れ込むことに成功したということ。
そこで、必死に探してみたら、その温泉施設は、神戸市長田区名倉町にある「ゆぇーぶ・なぐら」なのでは?
ということは、クソッタレのアパートから約300m南のそのあたりは人通りが多そうなのに、誰も気づかなかったのか?
時間的に見ても、9月11日午後3時20分ごろなのでは?
と、と、となると、それ以後の目撃情報って、全部デタラメだったということなのでは?
9月11日午後4時30分ごろ、小3男児(?)、「名倉幼稚園の近くを歩いていた(?)」。
9月11日午後5時ごろ、小6男児(?)、「名倉交番前の階段に座っていた(?)」。
9月11日午後5時30分ごろ、小2男児3人(?)、「大丸山公園近くを歩いていた(?)」。
9月11日午後6時ごろ、「女児と手をつないで歩いているのを見た(?)」
これらはみんなウソ?
一体、どんな街なの?
警察も、被害女児はクソッタレに出遭っ間もないうちにその自宅に誘い込まれて殺害されたと言っているのでは?
実際、司法解剖で、被害女児の胃などから未消化の食物が検出されているのでは?
その日の給食は午後0時半ごろに提供され、ミートソーススパゲティ、パン、フライビーンズ、ブドウの4品で被害女児はすべて食べていたというのでは?
ということは、成人では通常、麺類や米などの炭水化物が胃で消化されるのに数時間を要し、子どもではさらに時間がかかるはず。
ということは、クソッタレが仄めかしているように、すぐに殺害されてしまっていたのでは?
⑤この事件の本質を見極めるには、なかなか見つからなかった被害女児の腰の一部と腰骨。それが、クソッタレの部屋から見つかったというのは本当なのか?
そうだとすると、このクソッタレが、決定的に行方不明になった被害女児の存在を証明するリュックサックを大切にしまっていたことも納得できるのでは?
つまり、この事件も、ある意味、メチャクチャ動機が容易な殺人事件だったということなのでは?

Finally the great asshole who doesn't know the genuine love should kill the partner who is weaker than himself for his ego unconcernedly(結局、本物の愛を知らない大バカは、自分のエゴのために平気で自分よりも弱い相手を殺す)!



 







検証プロファイリング 埼玉入間女子大生刺殺事件-2

This case might be the female college student who gave response that it was honest and colder than the ex-girlfriend who did a stoker has been chosen as the victim of this motherfucker(ストーカーをしていた元カノよりも冷たい正直な対応をした女子大生が、大バカの犠牲者に選ばれてしまったということ)!

■埼玉入間女子大生刺殺事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①この事件の速報が流れたとき、すぐに思い出した事件がある。
埼玉県警西入間署の管轄で、山田斗喜也(20歳)なる大バカ大学2年生が引き起こした摩訶不思議な凶悪すぎる殺人未遂事件。
東仙坊、彷徨う大和魂-26   今、北のミサイルよりも畏怖すべきこと!?-1心のブラックホール-41  決して荊の道だけではない極悪人どもの末路-2と2回も書き込んでいるもの。
その事件内容は、2012年12月16日埼玉県川越市の大バカ私立大学2年生の自宅のアパート室内で当時交際していた都内私立大学2年生(20歳)の手首を粘着テープで縛り(?)、刃物で首を切りつけ、「殺そうと思って切りつけた」と重傷を負わせていた。
それで飽き足らず、その約1ヶ月後の昨年1月21日、埼玉県坂戸市にある東武東上線若葉駅のホームで、包丁を所持しながら都内のアルバイト先に向かうために電車待ちをしていたその女子大生をもみ合うように線路内に転落させ、先頭車両に撥ねられ、骨盤骨折や脾臓破裂などで全治6ヶ月の上昇を負わせていた。
その結果、さいたま地裁から、「首をベルトで絞め、自由を奪ってナイフで首を切り付けるなど、約1ヶ月の間に重ねた被告の犯行を厳しく非難。殺人未遂でもかなり悪質な部類に属し、刑事責任は極めて重い。そのうえ、元交際相手を駅ホームから落として電車に衝突させ、脾臓破裂や右脚骨折など重傷を負わせた犯行も、一命を取り留めたのが奇跡的。被害者に執着し、一方的に危害をエスカレートしていった経緯、動機に酌量すべき点はない」と、懲役11年の判決を受けたケース。
ちなみに、この山田斗喜也(20歳)なる大バカ大学2年生、東洋大の学生だったとか。
そのとき、この大バカも一緒に転落していて一見無理心中かのようにも思えたのだが、実は自分は誤って落ちただけというから、開いた口が塞がらない。
どうあれ、東仙坊、山形大の学生の不祥事の「自分がやったことが悪いということがわかっていないのではないかと思える」という調査結果を引用し、社会規範の認識が薄くジコチュウで、自分の頭でモノゴトを考えられない大学生の質は劣悪で、まさに大幼稚園児と指摘していたはず。
さて、そこで、今回の事件でメチャクチャ腑に落ちないのは、この沼田雄介なるクソッタレ、なぜその元カノをターゲットにしなかったのか?
というのも、2月、友人に交際していた元カノが忘れられないこと、元カノへのストーカー行為を告白しているのでは?
これだけ利己的で執拗な性格なら、かえって元カノを殺さなかったことが不可解では?
その意味で、クソッタレの自供の中で気になるものがある。
それは、「反撃されても大丈夫なように、自分より弱い女性を狙った。たまたま目の前のコンビニから女性が出てきて暗い通りに入ったので刺した」というやつ。
なぜなら、このクソッタレ、かなりの体格をしているように見えるのだが、どうだろう?
それに、いかなる女性だって根本的に男性よりは弱いと言えるのでは?
ポイントは、必死で立ち向かうかどうかだと思わないか?
だとすると、元カノが空手の達人か必死に抵抗するタイプだから殺せなかったのか?
いや、元カノのストーカー対策やガードが固くて殺せなかったのか?
いやいや、元カノが明らかに自分よりも強そうな男と一緒にいて、逆に脅かされたのではないか?と思うのだが、どうだろう?
どうあれ、その元カノは今世界中の誰よりもホッとしているのでは?
②被害女子大生のフィールドリリーは、昨年8月にUKのリーズに短期留学していた(?)というのだから、かなり長くそのコンビニエンスストアでアルバイトをしていたのだろうが、いつから働き始めたのか?
そして、クソッタレはいつごろからフィールドリリーの存在を意識し始めたのか?
とにかく、7月ごろには、なんとか声をかけ(?)、フィールドリリーと知り合い、その約1ヶ月後に共通の知人とともにフィールドリリーと3人で食事したことからすると、そのことに何らかの直接的な引き金があったと考えるのが、自然。
そもそも、最初から2人でデートができないあたりに、すでに先は見えているとも言えるが…。
では、2人の間に何があったのか?
クソッタレがヌボーっとしていてハナからフィールドリリーの外見的に好みのタイプではなかったのかもしれない?
もしドキドキするようなタイプだったら、もっと早くデートになっていたはずでは?
話しがオモシロくない?
マナーが悪い?
目つきが気持ち悪い?
気が利かない?
どちらにしても、フィールドリリーは全くクソッタレに関心を示さなかっただけでなく、ケンモホロロ、無視に近い対応だったのでは?
それどころか、もう1人の方とばかり話し込んでいたのでは?
つまり、胸を高鳴らせていたクソッタレは完全に無視されたのでは?
そうでなければ、直後に跡をつけ始めていたくせに、「誰でもよかった(?)」とか「被害女性とは面識がなかった(?)」と30ヵ所以上も刺さないのでは?
しかも、すぐ近くに住みながら路上で…。
東仙坊、実は、それにはフィールドリリーがUKのリーズに短期留学したことも影響していると思うのだが、どうだろう?
ロンドンから鉄道で2時間半のリーズ((Leeds) は、すぐ近くに羊が群れて草を食んでいるド田舎のヨークシャー・デール国立公園があるのに、UKで3~4番目に大きな学園都市。
柄でもなくカフェが街中にあり、カフェ文化やポップカルチャーが根づき、ナイトクラブが充実していてわざわざロンドンからクラビングするためにやってくるヤングがいっぱい。
個人的に好きな彫刻家ヘンリー・ムーアが学んだ都市としても有名で、フィールドリリーが人がほとんどバカンスでいなくなる夏休みの時期にだったとしても、リーズ大学か(?)リーズ・メトロポリタン大学(?)に短期留学していたのなら、相当男女間のやり取りに高いレベルになっていたと思うのだが…。
どちらにしても、フィールドリリーの父親の「娘の命を奪った犯人は、許せない気持ちでいっぱい」とのコメントを持ち出さずとも、二度とリーズどころか家の近くのコンビニエンスストアにも行けなくなってしまったフィールドリリーの代わりにこのクソッタレを何が何でも厳罰に処したいと思わないか?
③この事件の最も不可解な点は、クソッタレが蛮行直後にそのまま家族の住む自宅に帰宅していること。
それはそうだと思わないか?
午後10時30分なら自宅には母親以外にだって家族がいたのでは?
あるいは、母親だけだったのか?
それとも、そんな時間では他の誰も普段から帰ってこないのか?
もしくは、すでに崩壊していてバラバラだったのか?
どうあれ、クソッタレの自宅から血のついた衣類が発見されているのでは?
ということは、夕食は家で食べていなかったのかもしれないが、クソッタレが帰宅したとき誰も顔を合わせもしないのか?
それより何より、誰かがその返り血や血の臭いに本当に気づかなかったのか?
それは、自首のためにシンデレラタイムに自宅から900mの埼玉県警狭山署に行くときにも、誰も顏を合わせていないのか?
つまり、誰にも何も言わずに自首したということなのか?
クソッタレの自宅はマンションだというが、そんなに大きな部屋なのか?
それより何より、なぜすぐに自首をしたのか?
それも、返り血を浴びたのでシャワーを浴び、寛ぎ、着替えまでして…。
ここにも、その動機の一部、近ごろのジコチュウヤングならではのただただ目立ちたい症候群型劇場型犯罪の本質が見え隠れしていると感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

●東仙坊がプロファイリングするこのキチガイの誰にも言えない本当の殺害動機

①10月8日、クソッタレが東京都内で凶器に用いたとされるコンバット用ミリタリーナイフを購入した段階で、フィールドリリーの運命は風前の灯になっていたはず。
実際、事件当日の10月15日午後8時ごろ、クソッタレは自宅から外出。
10月15日午後8時45分ごろ、フィールドリリーのアルバイト先のコンビニエンスストアに立ち寄り、その後、いったん西武池袋線入間市駅近くまで徒歩で移動していることが判明している。
できることなら、そのときのコンビニエンすストアの中の2人の様子の詳細を公開してくれると助かるのだが、それはないと思われる。
どうあれ、埼玉県警捜査一課が、クソッタレとフィールドリリーが友人関係にあったかについて「警察捜査ではそのような事実の確認は取れていない」と発表しているあたりもミソなのでは?
実は、誰もがその笑顔に元気を与えられたというフィールドリリーに、失恋を引きずっていたクソッタレは思い切って勝負に出た。
と、と、ところが、そのフィールドリリーの眼中に自分のことなど全くなかった。
それこそ、1人の男の存在としてさえ映っていなかった。
つまり、歯牙にもかけられなかった。
しかし、このクソッタレ、フィールドリリーに恋心があることを友人に話してしまっていたので引っ込みがつかなかった。
それより何より、元カノですらそれなりに受け入れてくれた部分が少しはあったのに、フィールドリリーにはすべてが否定されてしまったようにしか思えなかった。
自信など全くないくせに、警官か消防士になってヒーローになってやると夢見ていたクソッタレのバカなプライドはズタズタになってしまっていた。
そのうえ、元カノに振られ何もかもにやる気を失っていた自分の気持ちをデリカシーに欠ける家族は誰も理解してはくれなかった。
ヤケクソだろうが破れかぶれだろうが、自分の存在を世の中に示すチャンスはこれしかない。
それが、「you are a movie of the week(キサマなんか週間映画;映画セブンではワイドショー・ネタ)」、どんな残虐な事件の犯人でも1週間くらいで人々の脳裏からは忘れられてしまう存在でしかないかもしれないが、世間から注目される最後のチャンスだと決意したに違いない。
その意味で、フィールドリリーは元カノの代わりに殺されたと言えるのかもしれない。
②東仙坊、このクソッタレの致命的人間的欠陥を、コヤツが自分自身で地元消防団の小冊子にコメントしていると確信している。
「放水がスムーズにできるように」…。
どうだろう?
その通りだと思わないか?
人間なら、とりわけヤングなら燃え上がるような性衝動があることは当たり前。
けれども、それが単に独り善がりの性衝動なら、そっと自分自身で放水し消火するのが本物の人間。
そのためには、放水がスムーズにできなければクソの役にも立たないのでは?
その点からすると、このクソッタレ、まさに典型的な放水下手の未熟者でしかなかったのでは?
そして、それこそが元カノから見放される原因だったのでは?
どちらにしても、このフィールドリリーほど殺され損の女子大生も世にいないのでは?
日本中でその冥福を心から祈ってあげたい清らかな野のユリと言えるのでは?

A typical blunder of education and the discipline of the parent not to let you learn self-control from a child has such a brutal murderer(子どもに自制心を学ばせない教育と親の躾の典型的な過誤が、このような凶悪殺人犯を誕生させている)!

検証プロファイリング 埼玉入間女子大生刺殺事件-1  

From the times when it is said that gods ruled , there must be the love feeling of the one way. However, the human disappears if you murder a partner when the love doesn't come true(神代の時代から、一方通行の恋心はある。しかし、その恋が叶わぬからと相手を殺していたら、人類はいなくなる)!

10月17日夜、USAインディアナ州ハモンドのホテルで女性の遺体が発見された。
そして、この以外女性がnetで売春に関わっていることが判明し、近くのインディアナ州ゲーリーに住む、ダレン・バン(43歳)が出会い系サイトを通じて知り合い会っていたことを特定し、10月18日に逮捕。
す、す、すると、このオトコは容疑を認めたうえ、自分の地元のゲーリーの空き家に他の遺体があることを供述。
そうしたら、まだ殺されて間もないと思える6人の女性の遺体を発見。
何とか被害女性たちのうち4人の身元が判明したもののまだ2人の身元は不明。
と、と、ところが、そのオトコ、「以前にも殺人を何度も犯していた」とさらに供述。
警察は慎重に裏づけを進めているというから、さすがにシリアルサイコパスキラーの本場。
ちなみにゲーリーはインディアナ州とイリノイ州の州境にあり、シカゴから約50km。
どうだろう?
経済一辺倒の一神教国家では、何もメズラシイ話ではないのでは?
では、同じく経済一辺倒でも一神教国家ではないはずの我が国では、どうか?
まだまだ、負けじに宗主国を追っているところがあるのでは?
自分が女性を気に入る。
しかし、相手の女性は自分を気に入ってくれないだけでなく、ほんの少しの興味を示してくれない。
すると、自分の未熟さや人間的魅力や男としての能力のなさを顧みることなく、「何でなんだ!、これだけ自分が気に入っているのだからそっちもこちらを気に入るのが当たり前だろう!」と相手を逆恨みする。
それだけじゃない。
「冗談じゃない、許せない、オレの気持ちを踏みにじりやがって…」とストーカーになる。
そうしているうちに、その相手がますます煌めいていて他の男たちの熱い視線を浴びていることに気づく。
「フザケロ! 他の男どもなんかに渡してなるものか! 彼女はどこまでもオレのモノだ。ここまでオレが思っているのだから…」とジコチュウ丸出しに焦る。
そもそも、恋愛のベースが双方がお互いにインスパイアし合うものだということさえ知らないのだから、どうしようもない。
もちろん、そこら中に片思いというものがあることも知らないノータリンが多いのだから、救いようがない。
それどころか、恋愛のエッセンスが、自分の愛する相手がより笑顔になったり、心地よくなったり、煌めくことを歓びにするものであるということなど、その辞書にさえない。
もちろん、我が国の恋愛の美学に「忍ぶ恋」というものがあることなど、生きていても一生理解できない。
そのようなタコは、どこかで豆腐の角にでも頭をぶつけて死んでもらうしかない。
と、と、ところが、そういうタコに限って、相手を惨殺するから本当に始末が悪い。
「オレがここまで待っているのになぜメールの返事をよこさない」、「オレがここまで好きなのになぜオレを好きにならない」、「他の男どもよりもおれの方がいいだろうが…」、「オレのモノにならないのなら死んでもらう。他の男には渡さない」…。
どうだろう?
こんなタコにあえなく殺されてしまったら、死んでも死にきれないのでは?
ところで、東仙坊、大昔、自分のヘビーメタルバンドで、リードギターが創作した「Student forever(永遠に学生でいたい)」という曲を演奏していた。
そのライラックスの内容は、学生というIDですべてが許されるのは好都合。とりわけ、どんな恋愛をしても、単なる試行錯誤。どんなに愛し合っても、そんなにマジにならないで、そんなに先のことを考えないで、野暮なことを求めないで。すべては学ぶだけのこと。だから、余計なコミットメントも約束もしないよ。」というようなもの。
どうだろう?
学生とは、生きることを学ぶための存在なのだから、正直、すべてが試行錯誤であるということは真実なのでは?
それは恋愛に関しても同じで、成長するための重要な時期なのでは?
そ、そ、それなのに、何で学生のオトコが、路上で女子大生を背後から刺し殺せるのか?

■埼玉入間女子大生刺殺事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

①埼玉県入間市豊岡のアパートで独り暮らしをする、東京都板橋区にある大東文化大文学部英米文学科に通う3回生、21歳女子大生(便宜上、「フィールドリリー:野ユリと呼ぶ)がいた。
フィールドリリーは、アパートから約200m離れたコンビニエンスストアでアルバイト。
その明るくケレンミノない接客が客の心を打っていたとか。
10月15日午後10時過ぎ、フィールドリリーはいつものようにシフト勤務を終え店を出て、家路についた。
ただし、あたりは真っ暗で、物陰に人が隠れているかも?と注意しながら歩いていた。
なぜなら、最近、誰かに跡をつけられているような気がしていたからだった。
入間市役所と目と鼻の先。
入間向陽高校とアパートの間に挟まれた狭い路地に入り、後わずか20~30mほど行ったところが自分のアパートというところに差しかかった瞬間、いきなり背後から何者かに背中を思い切り刺された。
「キャー!」
フィールドリリーは何とか悲鳴を上げたが、オトコはひるむことなくさらに力を入れて刺し続けた。
何とか抵抗を試みるも無残に路上に仰向けに倒れたフィールドリリー。
それでもなお無情にも刺し続けるオトコ。
そんなクソッタレの顏を見ながら息絶えたフィールドリリーの無念はいかばかりか?
想像しただけで、毎晩化けて出てやってと祈りたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
ともあれ、フィールドリリーの外傷は刺し傷を中心に、な、な、なんと刺し傷は30ヵ所以上だったというから、ただただ合掌。
しかも、鋭く丈夫なミリタリーナイフだったために、傷の一部は肺まで達していたというのである。
司法解剖の結果、死因は左肺動脈の損傷による失血と呼吸不全。
間違いなくフィールドリリーは最後の最後までとことん苦悶したはず。
実際、現場は閑静な住宅街。
事件の発覚も、10月15日午後10時50分ごろ、近所の40代女性から「女性の悲鳴を聞いた」との110番通報。
駆けつけた埼玉県警狭山署員がその場でフィールドリリーの死亡を確認。
②10月16日午前1時20分ごろ、埼玉県警狭山署の会田隆署長らがフィールドリリーが刺された現場の状況確認を終えて署に戻ると、玄関前の段差に1人のオトコが座り込んでいる。
「警察に御用ですか? 」と埼玉県警狭山署員が問いかけると、オトコは「ワタシがやりました。人を刺した」」と答え、埼玉県入間市豊岡の路上で女性を刺したという趣旨の話を始めたとか。
そのとき、オトコの衣服に返り血などはみられず、受け答えもしっかりしていたとも。
そして、その供述通り、現場近くの路上で凶器とみられるナイフを発見。
埼玉県警捜査一課は、オトコを殺人で緊急逮捕。
事件発生約3時間後のことである。
③逮捕されたクソッタレは、埼玉県入間市豊岡のマンションに家族と住み、東京都八王子市にある日本文化大法学部に通う(?)2回生、沼田雄介(20歳)。
そのクソッタレのマンションは、フィールドリリーが働いていたコンビニから南東に約350mの位置。
フィールドリリーのアパートとの距離が約600mというから、唖然。
当然、クソッタレはフィールドリリーが勤務するこのコンビニエンスストアをよく利用していたはず。
また、クソッタレがアルバイトをしていた酒店もすぐ近くだとか。
そして、この万死に値するクソッタレは、心にもない供述を始める。
「誰でもよかった(?)」
「被害女性とは面識がなかった(?)」
「鬱憤を晴らしたかった」
「殺すつもりで刺した」
「凶器のナイフは1週間前に買った。誰かを殺そうと思って歩いていたら、コンビニから出てくる女性が目にとまった」
「女子学生(?)がアルバイト先のコンビニエンスストアからたまたま出てきたので後をつけた」
「反撃されても大丈夫なように、自分より弱い女性を狙った。たまたま目の前のコンビニから女性が出てきて暗い通りに入ったので刺した」
それから、少しずつニュアンスが変化。
「見たことがある程度だった」
「フィールドリリーをコンビニからつけて、いきなり後ろから背中を刺した」
「ナイフは東京都内のミリタリーグッズ専門店で購入した」
それがやがて、「クソッタレが『コンビニに可愛い女の子がいる』と話していた」
「今年7月ごろにフィールドリリーと知り合った」
「約1ヶ月後には共通の知人とともにフィールドリリーと3人で食事した」
一方、「フィールドリリーから夏ごろ『バイト帰りに誰かに追いかけられている』と相談された」
④埼玉県警捜査一課は、「事件直前、フィールドリリーのアルバイト先の店先でうろついているクソッタレの姿が防犯カメラに数分間写っていた。事件以前にも数回、客として来店している姿を確認した」と発表。
また、クソッタレの自宅マンションの家宅捜索で、犯行時の血の付着した衣類やパソコンや複数の人間の死や人体や犯罪に関する本を押収したこと、フィールドリリーのものとみられる金品などは発見されなかったことも発表。
⑤東仙坊、失礼ながら、その存在を全く知らなかった日本文化大は、「クソッタレが警察官を志望する学生向けの犯罪心理学などを学ぶコースを専攻していたが、1年生途中から欠席が増え、2年生になってからは定期試験も全く受けず、単位が取れていない状態」と公表。
ただし、「学内で問題を起こすことはなく、おとなしい印象だった」と言っているだけでそのレベルが見えてくるかも。
どうあれ、これでこのクソッタレが警官になれなくなったことだけが、今の日本の光明かも。
それにしても、このようなクソッタレが何を考えて警官になりたがったのか?
凄く不安にならないか?
そして、今年1月には「人のために協力したい」と入間市を通して自主的に消防団に入団したのも何のためだったのか?
そんなクソッタレに対し、その入間市消防団長は「挨拶も身なりもきちんとしていて好青年という印象だった。簡単な作業も熱心に取り組むなど不審な行動はなく、本当に彼がやったのか信じられない。自主的に消防団にくるだけでもメズラシイのに、きちんと受け答えできる今時メズラシイ好青年だった」とのたまわっているから、相当人を見る目がないのか?
ただし、さすがに事件当日の10月15日午後8時からの会合前には、メールで「風邪をひいたので欠席します」と連絡があったとか。
⑥東仙坊、この事件でやはり気になるのは、このクソッタレの母親の我が子を見る目のなさ。
このクソッタレ、人を惨殺した直後に普段通りに午後10時30分ごろに帰宅し、いつも通りに「風呂入るわ」ってシャワー浴びてからソファーで寛いでいて、母親と顔を合わしているのだとか。
そ、そ、それなのに、普段と変わらないと感じでいて、なぜ心やさしくてデリケートなところもある息子があんな殺人事件を犯すのか?と言っていたとか。
恐ろしい家族だと思わないか?
たった今罪もない女性の命を近くの路上で30ヵ所以上も刺して殺してきたばかりなのである。
単に返り血を受けていただけでなく、相当その表情に異常さがあったはずなのでは?
それを鋭敏に感じない母親が世にいるとはこれまたビックリ仰天。
そうでなければ、自分の息子はロボットだったのでは?
どうあれ、クソッタレが事件前、「将来のことや家族のことがうまくいっていない」と言っていた理由がここにあるのかも。

The motherfucker who could stab the girl more than 30 places and kill her is not someone except the psychopath to satisfy one's vanity(自分の虚栄心を満足させるために、30か所以上も刺して女性を殺せるオトコは、サイコパス以外の何者でもない)!

To be continued...




緊急プロファイリング 北海道南幌町祖母&母刺殺事件-追補

I really wonder what the father and the sisters of this brutal 17 years old girl murderous fiend should think to live in now(この残忍な17歳少女殺人鬼の父親と姉妹は、今、何を本当に考えて生きているのか)!

東仙坊、人間の有するたった一つ権利は自分の死と凝視し合うことと確信している。
それこそ、この世に生を受けて以来死ぬまでその権利だけはいかなる人にも奪われてはいけないものだとも確信している。
なぜなら、いかなる人間も生きている限り死だけはたった一度しか経験できないからに他ならない。
そう、人類誕生以来、誰一人として再度生まれた人はいないはず。
えっ、輪廻転生を信じていないのか?って?
もちろん、信じていない。
じゃあ、神の存在は?って?
何度も書き込んできているが、生憎、信じていない。
えっ、じゃあ、死んだらどうなるのか?って?
全くわからない。
ただ、なんとなくZERO、0、ゼロ、零、NOTHINGだと想像しているだけ。
だからこそ、どこまでも死だけは個人的なもの。
事故で死のうが、病気で死のうが、寿命がきて死のうが、それはあくまで自分だけで向き合う権利。
それゆえ、何人にも人に命を勝手に奪うことだけは許されないはず。
それだからこそ、東仙坊、殺人を断固糾弾する。
ましてや、昨今では、ほとんど日常茶飯事になってしまったかのような尊属殺人にはガマンできない。
家族なら、どこまで口角泡を飛ばしながらケンカし合っても、本気で対峙し合うべき。
それこそが、人間の人間たる所以であり、人間的成長への足がかり…。
それにしても、何と家庭内殺人の増えたことか?
心の底から毎日暗澹たる気持ちで生活しているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
そんな中で、その残虐非道な殺人犯がまたしても17歳の女子高校生だったために、その情報が一切洩れてこないある事件のその後がどこか気になっている。
自分でプロファイリングしたせいからではない。
人の口には戸が立てられないことは百も承知でも、巷間伝わってくるそのサイコパス少女への虐待のウワサがどこまで本当なのか?ということに、率直に興味を覚えているからである。
より正確に言うと、その妹への犯人隠避の容疑をかけられている23歳長女、そして、その長女と三女を残して家を出た父親と20歳二女が、今、何を思っているかが知りたいからである。
また、その殺人鬼である17歳の女子高校生の同級生たちが嘆願書を出そうとしているという話が出てきているからでもある。
確かに、無残に殺害された祖母と母親に関するウワサには、どこかリアルな点があることは否めない。
しかし、だからといって、簡単に同情すべき話なのだろうか?
仮に百歩譲ってそれらがほとんど真実だったとしても、そして、現実的にいくらとことん追いつめられたかといって、凄惨な殺人に繋がってしまうことは容認できないと思っているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
そのあたりに、今のぬるま湯社会でしかない我が国の根幹的問題があると思うが、どうだろう?
■北海道南幌町祖母&母刺殺事件

●新たに判明した事件の詳細と事件発生までの経緯

①祖母と母親を殺害した三女は、その日、長女の帰りが遅いことを知っていて凶行に及んだということ。
②事件の第一発見者になった町の薬局に勤め残業を終え帰宅した長女が見たものは、失血性ショック死した母親は喉仏から頸動脈まで切り裂かれ、同じく失血性ショック死をした祖母は頭と胸を中心に7ヵ所刺されていて、部屋中の血の海だったということ。
そして、妹は返り血を浴びたまま茫然とたたずんでいたということ。
③その長女は、通報前に妹とともに部屋中のタンスの引き出しを開けるなどの証拠隠滅行為に加わり、通報後も妹が犯人であることを警察に告げていなかったということ。
④この家は、もともと祖母が自分の金で娘一家と一緒に住むつもりで建てたものであるということ。
また、祖母は夫の遺産や生命保険に加え、株投資で大儲けした成金だったということ。
しかし、札幌市に住んでいた両親が長女と二女を連れて、人口わずか8000人のキャベツ畑と白樺林に囲まれた北海道南幌町引っ越してきた当初は、家族だけで住んでいたということ。
その3年後に三女が生まれ、さらにその2年後、夫を亡くした祖母がこの家で同居を始めたということ。
⑤父親は水道工事関係の仕事をしていたということ。
⑥祖母は大の子ども嫌いで幼い三女が泣いたりすると、「どういう躾をしてるんだ!」って娘夫婦を怒鳴り散らしていたということ。
そして、自分が連れてきた柴犬だけを可愛がって、「この家の子どもは犬以下だよ」と嫌味を言っていたということ。
それから、二言目には、「アタシの家に住むのなら、アタシの言うことを聞くのが当たり前だろ!」と怒鳴っていたということ。
父親は、そんな横柄な物言いをする義母に反抗したが(?)、すぐに「文句があるなら出ていけ!」と逆ギレされていたということ。
その結果、祖母が同居を始めた2年後、父親は母親と離婚し、札幌の実家に帰ってしまったということ。
そのとき、二女は「こんな家じゃ暮らせない(?)」と父親について行ったということ。
⑦ 祖母は三女が小学生のころから、「誰のおかげで飯が食えてるんだ!」と家の雑事を全部三女に押しつけ始めたということ(?)。
そのために、友人と遊ぶことさえ許さなかったということ(?)。
また、
⑧ 積雪は1mを超える地域なのに、家の前の雪を全てクリーンにしないと、祖母は杖でガンガン三女を叩いていたということ。
実際、三女は門限に遅刻した罰で叩かれ骨折し入院したこともあったということ。
⑨祖母は三女に生ゴミまで食べさせていたということ(?)。
⑩三女が暮らしていた4畳ほどの暖房もない物置小屋は家の荷物が置かれて、わずかなスペースに机だけが置いてあるだけだったということ。
そして、その出入りも玄関からではなくて、車庫の裏にある潜り戸を通って裏庭で行っていたということ。
⑪祖母は自分の娘である母親にもきつく当たっていて、「お前の教育が悪いから、この娘はこんなにグズなんだよ!」と容赦なく杖で叩いていたということ。
そのせいで、母親もノイローゼになり、「アンタのせいでアタシが怒られるんだよ!」とことあるごとに三女をなじるようになっていたということ。
それはそうである。
子どもの学費や生活費などのほとんど祖母の金でやりくりしていたというから、何も言えなかったのは当たり前。
⑫三女の中学校の担任からの引き継ぎの中に「家庭で祖母が厳しい」という言葉があったということ。
⑬三女は同級生に「祖母と仲が悪い。嫌だ、嫌いだ」と話していたということ。
⑭三女は事件の半月前にも、「やー、頭割れるんじゃねってぐらい痛い。そんな事おかまいなしで喧嘩するあの人達は何なんでしょ」、「家に野々村居るんだけどwwwwwせめて床ドンドンしないでー、頭にひびく」、「笑い声も出せない、家族に感づかれる」とツイッターしていたということ。
⑮東仙坊、最も着目するのがこれ。
長女が 「この数年、ずっと仕事で忙しくて、妹の悩みを聞いてあげる時間がなかったそうで、『あの娘が苦しんでいるのを知っていながら、なぜ私が支えになってあげられなかったのか』と泣き続け、事件を防げなかったのは私の責任です」とまで話しているということ。
そして、その長女も、11歳のとき、祖母と母親にきつく叱られて、どうしても家に入れてもらえないため、親族に約1ヶ月間保護されていたということ。
そのせいか、長女はすぐに働きに出ていたということ。

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の本質的問題点

①実は、東仙坊、再三すでに指摘しているが、この三女の母親と父親、すなわち、その三女の両親(父親はかつて?)の子育てプランに疑問を持たざるを得ない。
現実的に、子育てには経済的負担がかなりかかるはず。
ということは、祖母がシニカルに侮蔑しているように、三女を妊娠する前になぜそんな容易に想定できることを考えられなかったのか?
少子化とか兄弟の減少化には、その経済的負担を夫婦が自立して支えられるかどうかが大きく影響しているのでは?
基本的に、親が子どもの養育をマネージすることが原点のはず。
その意味で、例え自分の親に小金があろうと、それに甘えること自体がすでに養育拒否と言っても過言ではないのでは?
だからこそ、夫と姑との確執が生まれるもの当然なのでは?
その見地からすると、この祖母のようなタイプのヒトは、実は今の日本ではそこら中にいるのでは?
持つ者は持たざる者に圧倒的なアドバンテージを有してしまっているのでは?
どうあれ、少なくとも経済的な全面依存さえなければ、そんな親に卑屈になることもないし、正々堂々とケンカできたのでは?
どちらにしても、この事件のポイントは夫と母親との間に立った妻が自らイージーで功利的な選択をしたことがすべての原因になってしまっているのでは?
確かに、チャイルドアビューズ(児童虐待)は負の連鎖を呼ぶもの。
自分が母親のDVを受けながら自分の娘をDVした段階で、この家族の崩壊は歴然だったはず。
それゆえ、それを痛感しながら親族が周囲が社会が放置したときに、この事件への引き金は弾かれていたとも言えるのでは?
そこで、どうしても理解できないことが1つ。
長女も三女もなぜ父親に相談しなかったのか?
そうなると、二女が今どんな状況なのかも気になってこないか?
だからこそ、東仙坊、父親と二女が何を思っているかが知りたいのだが…。
②この事件の最大の謎と言えるのは、誰が何と言おうと、自分の母親と祖母の血の海を見た後の長女の行動。
どうせ誰も言わないだろうから、言わざるを得ない。
見た瞬間、正直、やっぱり…とか、ついに…とか、やっと…と感じたのでは?
もしくは、言葉にしなかったかもしれないが未成年の三女の背中をどこか押していたところがあったのでは?
なぜなら、本当に巷間伝えられている通りなのなら、社会生活をし始めた段階で一人の人間として立ち上がるが必然だったはずだから…。
つまり、とっくに「おしん」にさせられている三女のために祖母や母親と本気で戦っていたのでは?
それこそ、三女を連れて家を出ていたのでは?
そうしなかったからこそ、今、自責の念に駆られているのでは?
東仙坊、率直に言って、最初はここまで証拠隠滅に加担したということはそれなりの共謀があったのでは?と疑った面があるのだが、これだけそれが稚拙だったということは、そうではなかったのかも?と逆に考え直したくらい。
どちらにしても、三女の「おしん」状況を放ったらかしにしていただけで、ほとんど共犯とも言えるのだが…。
それはそうだと思わないか?
もし本当に共謀していたのなら、三女に未成年だからせいぜい数年自立支援施設に入所するだけ、うまくいけば情状酌量でほんの少しガマンすればいいだけと諭しておいて、証拠隠滅などせずにハナから三女をホシとして警察に突き出したはず。
そうすれば、祖母の資産を手に入れ家も売却し、いつか妹と2人で堂々とピースフルな生活ができたのでは?
ともあれ、この家族愛に溢れていたはずの日本で、こんな家族がメチャクチャ増えているのでは?

If the criminal of this case is the complicity of sisters, don't you think that it is just very modern(この事件の犯人が、姉妹の共犯だったら、凄く現代的だと思わないか)?

プロファイリング-31 滋賀県近江八幡主婦刺殺事件

The sun must give a bigger and bigger typhoon in anger because it has a series of a Japanese constant barbaric act(日本人の絶え間ない蛮行続きに、お天道様は怒ってますます大きな台風を与えるに違いない)!

東仙坊、大自然が我々人類にここまでいろいろな啓示を与えてくれているのに、よくまあ懲りずに残忍非道な殺人事件を起こすものだと、本気で呆れている。
そこまでして、地獄に早く行きたがるのもカラスの勝手かもしれないが、無念に殺される方は冗談ではすまないはず。
この許し難い負の連鎖を断ち切るには、このような殺人を犯すクソッタレを即座に逮捕し、市中引き回しのうえ獄門晒し首に処すしかないはず。
そんな中で、その第一報にメチャクチャ違和感を覚える残虐な殺人事件がまた起きた。
それも、日本列島を見事に串刺しにするように進む大型台風19号が来襲しているときに…。
そのドサクサが絶好のチャンスとクソッタレが思ったのか?
はたまた、その日に被害女性が荒れ狂う波に近づくようなミスを冒したのか?
あるいは、その日になぜか誰かと嵐が生じたのか?
どうあれ、お天道様は本当にい怒り心頭だと思うが…。
えっ、第一報の違和感って何か?って?
「滋賀県近江八幡の民家で女性が殺されているのが発見された」というニュースソース。
まるで、その民家で見知らぬ女性が殺されていたのか?のようだったから。

■滋賀県近江八幡主婦刺殺事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

①10月14日午前8時40分ごろ、滋賀県近江八幡市博労町元の72歳男性宅の1階廊下で、男性の妻(52歳)が横向きに倒れて死亡しているのを、掃除のために家を訪ねた(?)シルバー人材センター派遣の清掃作業員女性(73歳)が発見し110番通報。
現場、JR近江八幡駅の北西約2kmの歴史的な街並みの風情が残る静かな住宅街で、近くには八幡堀などの観光地。
妻(便宜上、「スマイルセラー:笑顔販売人」と呼ぶ)は、夫と夫の母親との3人暮らし。
ただし、事件発生当日、夫は病気で入院中で、姑は介護施設に入居中(?)で、独り暮らし。
また、スマイルセラーは近くの観光施設内にある飲食店を経営。
②滋賀県警捜査一課によると、発見当時、家の玄関に鍵はかかっておらず、付近から凶器などは見つかってなく、テレビがついたままで、1階廊下には血痕が残っていたが、玄関ではほとんど見つからなかったとか。
また、スマイルセラーの着衣に乱れはなく、室内には目立った物色の跡がなく、スマイルセラーの財布や携帯電話も残されていたとか。
実際、自宅から金品が奪われた形跡がないとも(?)。
さらに、スマイルセラーの消息を最後に確認できているのは、10月13日午後3時ごろ、台風の影響で経営する飲食店を普段より早く閉め帰る姿をが従業員が目撃。
そのときの服装がチェック柄の長袖シャツとズボン姿で、遺体発見時と同じだったとも。
司法解剖の結果、腹部と背部に10ヵ所以上の刺し傷があり、深いもので約10㎝、内臓に達する傷も複数あり、出血性ショック死。
そして、死亡推定時刻が10月13日午後9時ごろで、ちょうど台風19号が近畿地方に最接近した時間帯。
そのために、警察は何者かが廊下に上がり込んで凶行に及んだと推測しているとか。
③スマイルセラーは自宅と直線距離で約280mしか離れていない飲食店まで、普段白い軽乗用車で通勤。
帰宅したとみられる際には自宅前に南向きに停車していた車が、翌日の遺体発見時には北向きと正反対だったとの情報があり、一度飲食店から帰宅した後自宅で殺害されるまでの間に再び外出した可能性もあるとか。
④夫は長らく電器店を経営するかたわら、商店組合などの役員も務め、約20年前には町おこしの商業団体設立に加わり、地元に商店のモールを創った功労者だとか。
しかし、人生好事魔多し、夫は約10年前から闘病生活に入り、現在は入院中で介助なしでは外出できない状態だとか。
ちなみに、スマイルセラーの飲食店はそのモールの中にあるとか。

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①あまりにも世俗的で言及することもはばかれるが、52歳のスマイルセラー、実質的に42歳で独身生活に逆戻り状態だったはず。
しかも、夫の世話、姑の介護、店の切り盛りと相当ストレスが溜まっていたはず。
もっとありていに言えば、熟女で相当なフラストレーションが溜まっていたはず。
ところで、もちろん、詮索する気持ちなど毛頭ないが、夫は再婚ではなかったのか?
何しろ、20歳違いなのである。
となると、先妻の子どもがいないのか?
いやいや、2人の間に子どもがいないのか?
なんとなくいないと思うのだが…。
どちらにしても、2人の出会い、ナレソメの理由のようなものが事件と関わっている気がすると思うが、どうだろう?
実際、メズラシク滋賀県警も、スマイルセラーの交友関係をアラルと明言しているのもそのあたりが原因なのでは?
だとすると、凄く変だと思うのは、殺害してしまうこととその殺害の仕方の残忍さ。
それはそうである。
いかなる関係だとしても、その相手にとって、熟女との不倫、それもパトロン型。
どんな諍いがあっても、殺害してしまっては身もフタもないのでは?
相手にとっては、すべてラッキーなだけ。
フィジカルにもゴチソウサマ、メンタルにもゴチソウサマ、おそらくエコノミカルにもゴチソウサマ。
つまり、殺す理由が見当たらないのでは?
それも、あまりにも残虐非道に…。
ましてや、スマイルセラーよりも年下だったら、何もかも後腐れナシなだけでは?
とすると、定番の相手も不倫で、スマイルセラーから迫られたのか?
どう考えても、そうとは思えないのでは?
東仙坊、このスマイルセラー、そんな野暮なタイプではないと確信できるが…。

②滋賀県近江八幡と言えば、すぐ思い出すのが、2008年に発生した琵琶湖バラバラ殺人事件。
事実、そのホシが逮捕されていないばかりか、いまだに被害者の身元すら確認できていないはず。
すなわち、ホシは完全犯罪を達成しているのである。
では、この事件のホシであるクソッタレは、どうなのか?
現場に、第三者の指紋やDNAはかなりありそうなのでは?
そこから、ホシにたどり着くのか?
廊下に上がったというなら、靴跡か足跡は?
東仙坊、もしかしたらホシは何も残してはいないのでは?と疑っている。
なぜなら、台風来襲のタイミングで蛮行を企てるとはかなりズル賢いと思っているからである。
それはそうだと思わないか?
人は家に籠る。
注意は台風にだけ。
しかも、叫び声や物音が漏れる心配はナシ。
そのうえ、トドメを刺したとさえ思えるほどの殺し方。
このスマイルセラーのムードの対し、そこまで残酷にできるのはなぜ?
しかも、そんなに遅い時間ではないのに?
その台風来襲の時間をまさに利用したと考えるのが自然では?
ということは、直情径行的に殺害したのではないのでは?
それなのに、なぜそこまで完璧に殺害したのか?
そうなると、ついつい依頼を受けたプロの殺し屋の犯行ではないか?と疑いたくならないか?
ええぃ、もうガマンできない、許せないと怒り狂ったヤツが金で依頼したのでは?と思えないか?
もしなかなかホシが逮捕されなかったら、プロの仕業だと思うが、どうだろう?
えっ、そんなことを依頼したのは誰か?って?
東仙坊、それだけは口が裂けても言えない。

It must be recovery of the consideration that is genuine than economic growth to be the most important for present Japan(今の日本にとって最も大切なことは、経済成長よりも本物の思いやりの回復)!

ああ日本砂漠-84  小春日和に「ボテッチ」と「ポテチ」!?

I found blood to the mosquito which I swatted to death and seemed to faint unintentionally(叩き殺した蚊に血を見つけて、思わず卒倒しそうだった)!

東仙坊、激しい寒暖のせいで、ゼイゼイ…。
氷のどんどんなくなっている北極の白熊もそんな気持ちなのかな?と考えながら、アヘーアヘー、ボワワーン…。
すると、眼がショックを受けるほどの小春日和の快晴。
さすが大自然、日本の有能な科学者までが時間のかかった青色をここまで簡単に創るなんて…とチョッピリ感動。
そこで、一念発起。
別に長生きしたいワケではなくても、さすがに運動しなきゃヤバいと、自転車にまたがる。
と、と、ところが、道の上には蚊がいっぱい。
な、な、何だこりゃ?と真っ青。
一瞬、ここ数週間蚊を殺しまくったことからの復讐か?と思って身構える。
やっぱり、散歩も、五歩も止めようかな…とひるむほど。
それでも、負けてたまるか?と、必死に自転車をこぐ。
たちどころに、溢れ出てくる汗、汗、汗。
ヤバい、熱中症になると、コンビニに駆け込む。
そして、ナトリウムと糖の配合されたスポーツドリンクをゴクゴク飲みながら、見ると、コンビニの周りにも蚊、蚊、蚊。
これじゃ、蚊の祭りだ?
蚊祭、カサイ、カッサイ、蚊の喝采???
汗ビチャビチャ、体ガクガク、頭クラクラで、もう乗りたくないのに、また自転車。
これじゃ体に悪いだけとまたまた真っ青。
空を見上げ、昔のたおやかな日本の気候を、快晴、カイセイ、返せい!と一言。
それにしても、これだけの蚊が全部ヒトスジシマカだったらと考えただけで、鳥肌。
そそくさと、自転車運動を中止し、思案六法。
ヒトスジシマカの活動期は5月~10月で、日本では冬場の感染しないというが、本当なのか?
これだけ亜熱帯気候のようになっているのでは?
確かに、今まではヒトスジシマカの生息は関東が北限だったのに、間違いなくその分布域は拡大しているはず。
そして、本当にウイルスを持った蚊は越冬しないのか?
蚊の寿命は約1ヶ月で、寒くなると死滅し、その卵は小さな水たまりや雨どいなどで冬を越し(?)、来年孵化したときに、ウイルスが受け継がれ、次世代の蚊がウイルスを持つのでは?
実際、海外ではウイルスが卵に受け継がれたという報告もあるのでは?
となると、今年以上に国内感染患者が爆発する心配があるのでは?
そもそも、今年約70年ぶりにデング熱の国内感染があったことになっているが、今まででも本当は感染があったのでは?
デング熱をチェックしなかったから表に出なかっただけではないのか?
今年だって、埼玉県の10代女性が8月20日、突然高熱が出たため、埼玉県内の医療機関を受診した。
そのときの医師がたまたまデング熱を疑ったから発見できたのでは?
事実、簡易検査で陽性反応のあったその女性の血液を国立感染症研究所に持ち込み、そこの検査でデング熱と正式に確認されたのでは?
海外で蚊に刺された人が帰国した後に発症する例が毎年150例程度報告されていたというが、それは氷山の一角なのでは?
なぜなら、デング熱は蚊に刺されてから発症するまでの潜伏期間が3~7日間もあるのだから。
それは、今、世界的恐怖になっているエボラ出血熱も同じなのでは?
とにかく、今回は偶然その感染場所が特定できたことが幸いだっただけなのでは?
それだって、その海外渡航歴がない女性の同級生2人も翌日にはデング熱に感染していたことが判明したおかげなのでは?
実際、今回の患者の8割以上がその感染場所である代々木公園周辺で蚊に刺されたというのでは?
ところで、いまだに閉鎖が続く代々木公園、現在も蚊のデング熱ウイルス保有調査が週1回行われていて、直近ではウイルスを保有する蚊は採集されていないとか。
そして、採集された蚊の数自体も秋口には200匹近くだったのが、気温の低下に伴って蚊の活動が低下し、現在は30匹程度に減っているというのだが、どこか疑わしい気がしないか?
それにしても、海外で蚊に刺されて感染してきたヒトの何と罪深いことか?
おそらく発症してもそう感じなかった鈍なヒトだったに違いない。
どうあれ、そのヒトを刺したヒトスジシマカが、体中でウイルスを増殖させ、次の人を刺したことだけは間違いない。
住宅街の庭、公園、墓地など屋外に生息する、いわゆる「ヤブ蚊」であるヒトスジシマカ、1匹が死ぬまでに人を刺すのは4、5回程度というから、根絶やしにするしか方法はないはず。
と、ここまで書き込んできて、今回のテーマはデング熱ではない。
チクッとしてパチンと叩くと、手には黒っぽい小さな物体と、ポテッと真っ赤な血が一滴。
ヤバい、大変だ、この血は間違いなく自分の血。
ということから、東仙坊、一週間、体温計片手に悶々。
高熱が出ず、メチャクチャホッ。
それでも、そのポテッとした血、「ポテッチ」が脳裏から片時も離れない。
そ、そ、そうしたら、今度は「ポテチ」、ポテトチップスなどに含まれる化学物質「アクリルアミド」のリスクを評価している内閣府食品安全委員会の「化学物質・汚染物質専門調査会」が、10月3日、次世代にも影響が及ぶ「遺伝毒性を持つ発ガン物質」との結論を出したから、ビックリ。
というのも、何はなくてもポテチの生活をしていたから、なおさら。
なんとなく食品中に含まれる化学物質アクリルアミドの発ガン性についてのウワサは聞いていたが、まさかそこまでとはお釈迦様でもご存知あるまい。
そもそも、「genotoxicity(ジェノトックイシティ:遺伝毒性」とは、「DNAへの毒性がある」ということ。
それゆえ、「遺伝毒性を持つ発ガン物質」とは、ガン化に繋がるようなDNAの損傷を引き起こしうる物質ということ。
もっとも、動物を用いて生殖毒性や発生毒性をみる試験も行われているが、大量投与ではさすがに影響が出ていても、人が食べるのに相当するような量では影響が見られていないとも。また、この「アクリルアミド」、アスパラギンというアミノ酸とブドウ糖や果糖など一部の糖類が一緒に120℃以上で加熱されるとできてしまうもの(メイラード反応?)で、人間ならイヤでも口にしてしまうもの。
実際、そのアスパラギンも糖類も、ごく普通に穀類や野菜などに含まれるものなので、高温加熱調理による生成は避けられず、人類が火を使って調理し始めたころから、食べ続けてきているはず。
どうあれ、2002年にスウェーデンの研究所が、「イモ類を高温で焼いたり揚げたりした食品中にアクリルアミドが含有されている」と発表したことがキッカケ。
その後、量の多少はあるが焼いたり揚げたりした食品に「アクリルアミド」が含有されていることが判明。
ポテトチップス、フライドポテトなど、じゃがいもを揚げたスナックや料理、黒糖かりんとう、コーンスナック、ビスケット、クッキーのように穀類を原材料とする焼き菓子、コーヒー豆・焙じ茶葉、煎り麦のように高温で焙煎した食品などに高濃度に含まれていることも判明。
さらに、家庭で食品を調理する野菜の素揚げや炒めもの、手作りの焼き菓子、トーストしたパンなどにも「アクリルアミド」ができてしまうことも判明。
そして、「アクリルアミド」はとても水に溶けやすく、これらから抽出したコーヒー、ほうじ茶、麦茶などの飲料にもアクリルアミドが含まれていることを確認。
特に、EFSA(欧州食品安全機関)は、「揚げ物は揚げ過ぎず、トーストは焦がさず軽いキツネ色に焼く」などと注意を喚起。
そのほか、タバコの煙にも「アクリルアミド」が含まれているとも。
WHO下部組織「IARC」は、「アクリルアミドの発ガン性が強く疑われる」と警告。
2005年、FAOとWHOが「食品中のアクリルアミドは健康に害を与える恐れがあり、含有量を減らすべき」という勧告。
2007年、オランダのマーストリヒト大学のジャネケ・ホゲルボルストらが「アクリルアミドの摂取は特に非喫煙者の女性において子宮内膜ガンと卵巣ガンの危険性を高める」という疫学調査結果を発表。
2008年、オランダのマーストリヒト大学の研究チームが「アクリルアミドの摂りすぎは腎臓ガンのリスクを高める」という研究結果を発表。
2011年、EUは、「ポテトチップス1mg/kg、フライドポテト0.6mg/kg、ビスケット0.5mg/kgなどの指標値」を設置。
ただし、加熱調理した食品でも茹でたり、蒸したりした食品には「ア」が含まれていないか含まれていても極微量だということも判明。
とにかく、最大のポイントは焦がさないことだとか。
どうあれ、こうしてその含有量の多さからヤリ玉に上げているのが、東仙坊、大好物の「ポテチ」とフライドポテト。
結局、その摂取量を減らした方がいいことだけは確か。
もっとも、この「アクリルアミド」ような自然の遺伝毒性発ガン物質はほかにもいっぱい。
米やヒジキに比較的多い「無機ヒ素」、肉や魚の直火調理でできやすい「ヘテロサイクリックアミン類」や「ベンツピレン類」など。
どうだろう?
デングやエボラで忙しいのに、「アクリルアミド」までとは本当にウンザリしてこないか?
そ、そ、そうしたら、今度は「エボラの影響でバレンタインデーが危機に陥る」と始まったから、開いた口が塞がらない。
何でも、世界最大のカカオ輸出国であるコートジボワールでは、カカオの収穫はリベリアやギニアからの出稼ぎ労働者が行っている。
ところが、これらの国々ではエボラが流行しており、国境が封鎖されていることから、チョコレート業界は供給が不足し、大きな打撃を受けているのだとか。
そのニュースに、恋愛をはじめとした現実生活が充実している人たち、「リア充(?)」への反発が強いとされているネット民が、国民的恋愛イベントであるバレンタインデーの危機に大喜びだとか。
どうだろう?
地球滅亡もリアルになってきた気がしないか?

Without potato chip and French fries, how am I to live(ポテトチップスとフライドポテトなしで、どうやって生きていったらいいことか)?




ああ日本砂漠-83  地方の痴呆、そして、魂の喪失!?

I wonder if the disappearance of the dementia old man should smell of some granny dumping mountain(認知症老人の行方不明って、どこか姥捨て山の臭いがしない)!

地方の痴呆といえば、誰もが思い浮かべるのは、高齢者の痴呆、認知症で行方不明になる人たち…。
そして、最悪のケースは、目を覆うような事故に巻き込まれたり、そのまま行方不明のまま神隠しにでも遭ったようになってしまうこと。
実際、警察庁によると、2013年に届け出があった(?)認知症行方不明者数は、な、な、なんと1万322人、前年より715人増加したというから、何たる実状。
その多くが徘徊中に行方不明になるもので、例え保護されても名前や連絡先などを正しく自分で伝えられないというのだから、至極当然か?
では、届け出のないケースを加えたら、一体どれだけいるのか?
どうあれ、この時代らしく普通ではなくなってしまった七面倒な家族に対し、どこか冷淡なところがあることは否定できないのでは?
家族の介護には限界があるとか調子のいいことを言っているが、新たな姥捨て山状況といっても過言ではないのでは?
というのも、今までだって認知症になってしまう人はゴマンといたはず。
それでも、その家族はそれこそ雑巾のようにボロボロになっても、その絶望の中不眠不休でケアしてきていたのでは?
それが家族の絆であり、家族としての唯一無二のプライドであるかのように…。
それにもかかわず、ぬるま湯国家らしい曖昧模糊で事なかれ的対応礼賛の風潮に乗じ、家族ではムリ社会で面倒看るべきと体よく介護放棄。
これで本当にあの家族を何よりも大切にした日本なのか?というアリサマ。
「認知症の人が住み慣れた地域で暮らし続けるには地域ぐるみでの見守りが必要」をお題目に、社会に丸投げ。
それだけじゃない。
そのために、多くの地方では、「声をかけるときは1人で」、「後ろから声をかけない」、「相手に目線を合わせる」と徘徊模擬訓練(声かけ訓練?)まで実施する始末。
そのモデル的存在となっている「安心して徘徊できる町(?)」を目指す福岡県大牟田市(人口約12万人)では、2004年から始め、今では年に1回、市内全域で訓練し、約2千人の市民が参加するほどというから、ビックリ。
また、人口35万人を超える中核市大阪府の高槻市では、高齢化率が26.4%で、認知症の人が約7800人と推計され、GPS端末の貸し出し、事前登録した徘徊する恐れのある人が行方不明になった場合の捜索協力機関のネットワーク構築などに取り組んでいるとか。
さらに、大阪府警では、身元が判明しないまま施設などで保護されている人の顔写真や特徴などの情報を記載した台帳を府内全65署に備えつけ、家族らが閲覧できる全国初の取り組みまでしているとも。
どうだろう?
何をしたところで、本気で家族は探そうともしないでは?と思わないか?
どうあれ、こうして地方は大甘になってますます衰退してゆくだけ。
まさに、地方の痴呆化。
もっとも、そうなる最大の元凶は、そんなお人好しの人々のせいじゃない。
誰が何と言おうと、中央に私腹を肥やすために、金よこせ!金よこせ!とねだるだけのクソの役にも立たない無能な地方のワンサカいる議員たち…。
何しろ、この狭い日本に、現在、47都道府県と1700あまりの市町村、それに東京23区があり、それぞれに議員が存在。
都道府県議会議員が2735人、市区町村会議員31741人で合わせて3万5千人近く。
これらの能ナシどもが、税金泥棒状態。
本当に地方議員はこんなにたくさん必要なのか?
実際、東京都議会議員は127人、都議会議長の月収は128万円、議員は103万円で、毎月約1億3千万円。
それに、不可解極まりない政務活動費。
本来、政策の実行や提言のための活動に必要な出張とか資料収集などに充当されるものだったのに、一昨年から会議費や陳情などにも使用可能になったのだとか。
そのせいで、新年会や忘年会を会議と称する議員がいっぱい。
この政務活動費が、年間で1人当たり、都議会議員720万円、大阪府議会議員は708万円、京都府議会議員は648万円を上限として支給されているというから、開いた口が塞がらない。
その結果、都道府県議会だけで、政務活動費の総額は120億円。
都議会議員でいえば、報酬と政務活動費で、年間2千万円近い収入で、1部上場企業の平均退職金額とほぼ同額。
本当に甘い汁だと思わないか?
そもそも、議会とは立法府。
し、し、しかし、地方議会における議員立法率は5%に満たないというから、何をかいわんや。
95%以上は首長提案の条例で、その原案可決率は90%。
本来の議会の役割が行政を監視し、民意を反映することだとすれば、これでは地方議会も地方議員も必要ないのでは?
それなのに、平成になって、「地方の時代」とか「地方の独立」とかが声高に叫ばれ、2000年、国から地方への大幅な権限移譲。
では、この14年間、地方議会は一体何をしてきたのか?
行政の監視はそっちのけで、ひたすら中央の金をどう迂回させて自分の懐に入れるか?ということだけに、邁進してきただけなのでは?
それでいて、何が「地方創生」だと思わないか?
その意味では、「地方創生」をなぜか保身のために掲げる安倍晋三首相も、ついに焼きが回ったのか?
事実、地方議員どもの相次ぐ不祥事は、どれもこれもムナクソ悪いみっともないモノばかり。
政務活動費と称し実体のない出張を繰り返したうえで号泣したあの兵庫県議会議員は、それでも県民のために必死に働いていたと平然とのたまわっていたはず。
無料通信アプリ「LINE」を通じてトラブルになった女子中学生を威圧するようなメッセージを送ったあの大阪府議会議員は、呆れたことに頭を丸めただけで片づけようとしたはず。
セクハラ発言で謝罪をした都議会議員は、子どものように自ら名乗り出た自分はスバらしい人間かのように自画自賛していたはず。
まだまだある。
危険ドラッグを所持していた神奈川県議会議員。
20人中15人が公職選挙法違反で逮捕された青森県平川市議会議員ども。
飲酒運転で逮捕された千葉県船橋市議会議員。
愛知県西尾市での視察を途中で退席して大相撲名古屋場所を観戦した青森県田舎館村議会議員3人。
欧州視察へ向かうJAL機内でリクライニングシートを倒す角度を巡り他の乗客と口論になり仲裁に入った客室乗務員にも暴言を吐いた北海道議会議員。
どこをどう見ても、ただの税金泥棒で、まさにキチガイに刃物ならぬキチガイに議員では?
そ、そ、それなのに、10月15日、全国知事会は、「人口減少時代に合わせた新たな価値観を生み出し、地域を新しく創り替える」という「地方創生」推進のための提言と、国の一般会計予算に「まち・ひと・しごと創生枠(仮称)」を新設し、5年間で5兆円程度を確保するよう要望。
そして、自治体の判断で柔軟に使える交付金に、毎年数千億円を充当するようにと要求したというのだから、呆れないか?
さらに、政府が年内にも決める今後5ヵ年の総合戦略や新交付金の制度設計に当たっては、「国と地方との徹底した対話が不可欠だ」と注文しているというから、マンガ。
ようは、地方全体の収支見通しを示す地方財政計画に関連施策の経費を「地方創生枠」として計上し、地方交付税の配分で配慮しろ!と言っているだけ。
それに対し、地方に人気がないと思っている安倍晋三首相は、地方自治体の判断で柔軟に使える交付金の創設を公言。
年末にまとめる2020年までの地方創生の取り組み方針「総合戦略」に、どれだけ効果的な具体策を盛り込めるか?を検討中というから、太っ腹。
もっとも、「新交付金については地方自らが政策目標を設定して厳格な効果検証を行うとともに、やる気のある地方の提案を競い合ってもらうことを前提に、必要な支援策を検討する。限られた財源の中で効果の高い政策を集中的に実施する」と各省の縦割りによる施策の重複や予算のバラマキの排除を断行すると釘を刺してはいるのだが…。
どちらにしても、「地方創生」をお題目に2015年度予算の編成で増額を狙う与党や総務省・地方自治体に対し、財政規律の観点から抑制を図りたい財務省との綱引きはすでに始まっているとか。
実際、過疎地に若者の移住を促す施策では、農林水産省の「田舎で働き隊!」事業(?)と総務省の「地域おこし協力隊」事業が完全にバッテイング。
しかも、地方移住の相談窓口も別々に設置。
総務省の一定規模の都市を軸に医療や教育などの拠点を集約する「地方中枢拠点都市圏」構想と国土交通省の道路や鉄路で都市を結ぶ「高次地方都市連合」提唱もほぼバッテイング。
それらの構想の共通点は、どれも目標設定がなく、とりあえず金を確保したいだけの架空のアイデア。
つまり、相も変らぬ縦割り行政の弊害。
それは、行政内でも同じ。
「まち・ひと・しごと創生本部」が、地方の人口減少の克服や経済活性化の基本理念を示した「まち・ひと・しごと創生法案」など関連2法案(地方創生法案]を提出。
地方創生法案は若い世代が安心して働き、結婚・出産・子育てができる環境の実現や地域の特性を生かした就業機会の創出などが目的で50年後に1億人程度の人口を維持するための「長期ビジョン」だと豪語しているのに、新たに「人口減少・地方創生議連」が発足し、別々に地方の声を吸い上げると言い出すデタラメ加減。
これでは、バラマキ政策のオンパレードになるのも確実。
本当に税金を奪うことが好きな情けないヤツラばかり。
その原因は、 2015年度予算の概算要求総額が101兆7千億円と過去最大で、地方活性化策として計約4兆円が計上されているから。
いくら石破茂地方創生担当相が、「各府省の縦割りを断固排除し、政策効果の検証がされていない予算措置などバラマキ型の対応を排除する.。市町村をはじめとする使う側のニーズに合った施策を整備していく。地方が何を望み、どうしたら解決できるかという視点が欠落している」と言ったところで、馬の耳に念仏、地方議員に滅私奉公では?
どうだろう?
本当に地方議員どもが、地方議会が必要なの?

Neither the Local Assembly nor a local member of the Diet must be necessary for Japan at all as now(今のままなら地方議会も地方議員も全く日本には必要ない)!

ああ日本砂漠-82  史上最大の恐怖のエボラ出血熱とマンチェスター・ユナイテッド!?

It must be the terror of the EBOLA haemorrhagic fever that is transmitted even if we wear a hazmat suit(防護服を着ていても感染してしまうエボラ出血熱の恐ろしさ)!

東仙坊、シャレでも医療に従事していて、これだけ世界を震撼させているエボラ出血熱に対する対処のレクチャーが足りないと怒っている医療従事者たちにビックリさせられている。
それはそうだと思わないか?
よくわからなくても、すでにその接触感染の脅威は十分に伝わっていたはず。
にもかかわらず、看護師の防護服は医師のモノに比べて簡便なものだったとか、最初は防護服そのものが配布されていなかったという話が出てきて、ますますビックリ仰天…。
世界の最大の先進国のはずのUSAがそのテイタラクとは?
そんなことでは、平和ボケの我が国や生温い他の国では、あっという間にパンデミックになってしまうかも?
あな恐ろしや。
UKのある医療関係会社では、1日10万着ずつ使い捨て防護服を生産しているというから、WHOがこんな深刻な状況では1週間当たりの新たな感染者数が12月上旬には1万人超になる恐れがあると指摘するのも無理からぬことかも。
実際、10月14日時点で、感染者8914人、このうち死者が4447人というから、もうハンパじゃない。
死者数は約2週間で1000人増加し、その死亡率は、な、な、なんと70%強。
USAでも2人目の二次感染者が出たというから、もう大変。
ピンクだったら「乳ガン撲滅」、レッドだったら「エイズ撲滅」、オレンジだったら「児童虐待防止」、グリーンだったら「移植手術普及」、ブルーだったら「北朝鮮拉致被害者救出」、ホワイトだったら「妊産婦救命」、イエローだったら「障害者自立支援」・「戦争捕虜解放」・「自殺防止」・「膀胱ガン撲滅」・「脊柱水腫撲滅」・「子宮内膜症撲滅」、スカイカラーだったら「性同一性障害理解」、パープルだったら「暴力根絶」なのに、この不気味なリボン型のエボラ出血熱ウイルスは、即刻の死を意味するだけ。
直接の接触だけでなく、間接の接触でも、超デリンジャラス。
そ、そ、それで、メチャクチャ気になるのが、その防護服の脱ぎ方…。
東仙坊、いろいろな想定をしながら、脱ぐことを考えてみて、汗ビッショリ。
それはそうである。
まず、どれから脱げば安全なのかを想像しただけで、???
やはり、マスクとゴーグルを外すのが自然では?
となると、手袋でとにかく顔や髪に触れないことに細心の注意が必要では?
それとともに、頭部の部分を外すのが自然の動きでは?
そこで、頭部の外側に紙が触れるのもダメ。
んっ?
女性看護師に二次感染者が多いのはもしかしてここか?
もし髪が長かったらかなりリスキーなのでは?
ヘアーキャップでも被っていないと触れてしまうのでは?
どうあれ、次に外衣を脱ぐのと手袋のどちらを先にすべきなのか?
やはり、一番リスキーな手袋を後回しにし、外衣を脱ぐのが自然のはず。
このときも、手袋がカラダや下着(?)に髪に触れないことに細心の注意が必要なのでは?
それから、シューズカバーを外す。
そして、最後が二重の手袋になるのか?
ここで俄然悩んでしまった。
どう外そうとしても、最後の最後はどちらかの手袋を素手で触れるしかないはず???
東仙坊、ここだと閃いた。
手袋は一切感染者と接触していない第三者に外してもらうしか安全確保ができないのでは?
と同時に、絶え間なく殺菌しながら防護服を脱ぐしか方法はないのでは?
それで、再び困惑。
このエボラ出血熱ウイルスを殺菌できる薬って本当にあるの?
どこか変だと思わないか?
そのテストは終わっているの?
そ、そ、そうしたら、スペインで二次感染した女性看護師、「病室を出て防護服を脱ぐ際に、使用した手袋で顔を触ってしまった気がする」と話しているというから、唖然呆然。
さて、そこで心配になってくるのが、我が日本の対応システム。
そうしたら、危険性が高いウイルスを扱う能力を備えた施設があるものの、制度上、取り扱いが許されていないために現状では感染の疑いの有無までしか調べられないというから、開いた口が塞がらない。
つまり、ウイルスを調べる体制が整っておらず、確実な診断ができないというのである。
なぜなら、防衛における沖縄や放射能廃棄物の中間貯蔵地における地方自治体の対応でもよくわかるように、平和ボケでジコチュウの住民どもの不同意で、そのウイルスの培養ができないというのである。
実際、日本には、約30年前、最高レベル(BSL4相当)の設備が、東京都武蔵村山市に国立感染症研究所村山庁舎、茨城県つくばに市理化学研究所バイオリソースセンターを整備しているが、最高レベルでの運用は許可されていないのだとか。
そのために、仮にエボラ出血熱の可能性がある患者が見つかった場合でも、患者の血液や尿、喉から採取した粘膜などを検査するが、ウイルスを取り出したり、培養したりすることは許可されていないので、確実に感染しているとの判断はできないというから、開いた口が塞がらない。
そんなせいかもしれない。
10月15日、多剤耐性緑膿菌による院内感染で昨年11人の患者が死亡した大阪府高槻市内の病院で、複数の抗生物質が効かない耐性遺伝子「GES―5」が国内で初めて検出されたとか。もともと、緑膿菌は、長さが1.5~3.0μmのグラム陰性、好気性桿菌で、1本の鞭毛を使って動き回ることができる風変りな緑色の細菌。
土壌・水中・植物・動物(ヒトを含む)などあらゆるところから分離される常在菌で、ヒト・動物はもちろん、植物にも病気を起こすもの。
しかし、その病原性は極めて低く、健康体であれば一時的に感染してもカラダの抵抗力によって自然に排除されるもの。
それが、重度の火傷・外科手術・ガン治療・移植手術などによって体の抵抗力が弱まっているときに感染すると、肺炎、尿路感染症、術創部感染症、そして菌血症などを引き起こすとか。
そんな緑膿菌が病院内で抗生物質に鍛えられ、凶暴になってしまっているというのである。
どうだろう?
どこか人類の自業自得の面が多いのでは?
と、ここまで書き込んできて、話は大きく変わる。
東仙坊、香川真二が移籍して以来、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに釘づけだった。
それが、その肝心の香川真二がイヤな顔をしたオランダ人監督に追い出され、もう観てやらない、負けろ!負けろ!と思っていた。
そして、バカ丸出しの日本のスポンサー撤退しろ!と憤慨していた。
ただ、ブラジルでのワードルカップ以来、ディマリアのファンになっていたからチョッピリ複雑。
ディマリア、ファルカオ、ルーニーとのボールタッチが観てみたかったと、正直、悔しい気分。
そんなとき、凄くイヤなニュースが入ってきた。
UKミラーは、9月28日、「マンチェスター・ユナイテッドに怪我人が続出していることを受け、クラブの公式スポンサーとして医療設備を提供している東芝メディカルシステムズを滑稽」と嘲笑したからである。
現在、マンチェスター・ユナイテッドは、主力8選手がケガで離脱していて、故障者数はプレミアリーグ最多。
「マンチェスター・ユナイテッドの故障者続出の大打撃は、東芝MSとの契約を少し滑稽に見せている。26のユナイテッド公式スポンサーの一つ、東芝MSは2012年にスポンサー契約を結び、『我々はクラブの身体検査および怪我の早期診断、選手の健康状態の改善を支援する。また、我々は潜在的に予防可能な怪我の初期症状の研究を促進する』と主張していたのに」と暗に非難しているのである。
さらに、「契約締結の際には『明日の世界:ユナイテッドの新たな診療施設は半年後のケガを予測』などという見出しが躍った。さらにクラブの補強方針をめぐる最近の記事では、『ユナイテッドの最先端医療、東芝MSはクラブに対し、負傷しがちなDFクリス・スモーリング、フィル・ジョーンズ、ジョニー・エバンスらが2014-15年にケガに悩まされないシーズンを楽しめる』と書かれていた」とまで揶揄。
それで、ふと気になった。
世界に誇る日本の医療テクノロジーのどこか問題があるのでは?と。

We must not put too much confidence in a Japanese medical technology proud of to the world more than required(世界に誇る日本の医療技術を必要以上に過信してはいけない)!

ああ日本砂漠-81 知性のない教師どもが火山灰のように日本を覆っている!?-2

We should begin education reform of Japan with the work with a textbook as best one(教科書をベストの1つにする作業から、日本の教育改革を始めるべき)!

日本の教育の根幹問題というと、その教科書にある。
なぜなら、いかなるイデオロギーを持つ教師でも、教科書と事実に即して教えるという基本原則を厳守させられているはずだからである。
その点から言うと、実は、教師ほどラクな職業はなく、現代に数多く見られるマニュアル人間にうってつけとも言える。
しかし、学校で学業や技芸を教える以上、その人品が問われる面がある。
それはそうである。
鋭敏な子どもたちは、何らかのリスペクトできる点を教師に見出さなければ、その話を真摯に聞くワケもない。
特に、その教える内容や教え方そのものに本物の含蓄がないと、それこそハナからバカにするだけ。
そこが大きなポイントになる。
というのも、そうなると、教師自身がより深く学び続けなければならなくなるからである。
厳密に言えば、必然的に一回りも二回りも先に進んでいなければならない。
ところが、ここがメチャクチャ厄介。
なぜなら、東仙坊、再三指摘してきたが、今、教師を志望するはヒトはただただ収入の安定を求める大望のないマニュアルタイプばかり。
その手のヒトびとは、集中力に欠けるだけでなく、探究心も向上心も皆無。
そればかりか、何ごとにも自信も自制心もなく、人間的な魅力に欠け、ともすると湧き上がる邪念のままに愚行三昧。
一言で言えば、最も教師にふさわしくないヒトが教師になっているようなもの。
このことを是正しない限り、日本の教育は衰退するのみ。
それに少しでも歯止めをかけるには、とりあえずそのマニュアルというべき教科書を確固たるユースフルなものにするしかないはず。
と、と、ところが、肝心のその教科書が、民主主義を全く理解しなていないエセ民主主義者でしかない自虐史観や贖罪史観のアンポンタンどもの餌食になったままというから、始末に悪いだけ。
最新の教科書検定でも、「南京事件の犠牲者30万人説」や「自衛隊違憲」を強調するものがいまだにまだあるというから、ビックリ仰天。
東仙坊、すでに国が死んでいるサプアを糾弾している場合じゃないと、顔面蒼白。
それだって、我が日本国内では戦後長い間、日本軍が多くの中国人を虐殺したとされる「南京事件」の犠牲者数は数十万人以上という「大虐殺派」が主流だったというから、唖然呆然。
えっ、そんなことも知らなかったのか?って?
正直、高校時代、日本史の教科書なんて、チラッとさえ見たこともない。
それゆえ、どこの出版社の教科書だったのかということさえ全く覚えていない。
高校時代、一年中、どこかの海で女の子と見つめ合って話していたから、そんなムダな時間などどこにもなかった。
もっとも、それでも、受験で選択予定だった世界史の教科書だけはたまには読んだりしていたが…。
もちろん、その世界史の教科書がどこの出版社のモノかなんて、全く記憶にもない。
どうあれ、過去十数年の研究の成果か、最近では「南京事件」の犠牲者数を数万人とする「中間派」、虐殺そのものがなかったとする「事件否定派」の教科書もあるというのだが…。
◎山川出版社日本史A
昨年度の検定で、中国政府が主張する30万人説を「学者の間では誇大な数字と考えられている」と初めて記述し、検定合格。
け、け、けれども、なぜか文部科学省は「南京事件」の犠牲者数については諸説あると示すことだけを求めているのだとか。
そのために、これまで同様、「30万人」や「20万人」といった誇大な数字が教科書にいまだに続出しているというから、オイオイと思わないか?
◎実教出版日本史A
「少なくとも10数万人」、「30万人以上」とだけ記述したため検定意見。
「約20万人や10数万人、またそれ以下など諸説あります」と修正したとか。
また、自衛隊については憲法違反と強調する記述がいまだに多々あり、軍事行動のため海外派遣を行ったかのように誤解する表現も相次いでいるとか。
◎清水書院現代政治・経済
自国以外で活動可能になったことを「憲法や安全保障政策の原則に反するとの批判をまぬがれない」と断定的に記述していたために検定意見。
「憲法の平和主義の原則やこれまでの日本の安全保障政策の原則に反するのではないか、との批判もある(?)」と修正したとか。
◎実教出版最新政治・経済
「自衛隊が海外に基地をもつことは、憲法違反の疑いが濃厚(?)」との記述にも検定意見。
「憲法違反との指摘もある」と修正したとか。
◎東京書籍日本史B
「アフガニスタンでの軍事行動やイラク戦争の際には、自衛隊の海外派遣を行った」と記述したが、「自衛隊が軍事行動や戦争に派遣されたかのように誤解する恐れがある」との検定意見。
「後方支援や復興支援のため」と修正したとか。
どうだろう?
これは由々しき問題だとノンキに言っている場合ではないのでは?
サプア以上に、日本の教科書をどうにかすべきなのでは?
実際、学校現場での歴史教育を巡っては、魑魅魍魎の巣窟である「日教組」の「平和教育」のマユツバ的美名の下、旧日本軍の「侵略」や「加害」行為をことさら強調する自虐的な偏向教育がたびたび行われ、その都度是正してきているはず。
その代表的な題材が、南京事件と慰安婦問題。
1999年、和歌山県立高校で、慰安婦を「従軍慰安婦」と表記し「朝鮮半島から無理やり狩り出され、知らぬうちに慰安婦とされていた若い女性たち」と紹介する資料を使用。
「慰安所」も「日本軍の中国人に対する大量殺戮と強姦地獄に驚いた司令部が、日本軍隊の殺人・強姦の防止策として考え出した」と紹介。
2001年、大分県教組が、中学生向けの「加害をみつめて-南京大虐殺」と題する課題学習で、30万人が虐殺されたとする中国の教科書記述を紹介
2012年1月の日教組の教研集会では、長崎県の公立中学校男性教諭が、元将校2人がどちらが先に日本刀で100人斬るか競争を始めたという百人斬りを事実と断定して中学生に教えていた教育実践が報告されたとか。
どうだろう?
これで気づかないか?
和歌山県、大分県、長崎県、イヤな事件がよく起きているのでは?
なかでも、大分県は特に注視すべき。
9月27日、大分県教組が主催する教職員対象の海外研修として、2010、2012年度に公立小中学校の教職員ら計41人が北朝鮮を訪問していたことが判明。
それも、日本海に向けたミサイル発射などへの制裁措置として、我が政府が北朝鮮への渡航自粛を要請した期間にだというから、何をかいわんや。
そして、北朝鮮の指導者を讃える施設のほか、中国の反日宣伝活動の拠点「南京大虐殺記念館」なども訪問しているというから、思わず絶句させられないか?
仮にも、公教育を担う教職員なのでは?
何でも、2010年度の海外研修は7月27日~8月3日に実施し、教職員計21人が参加。
中国・瀋陽経由で北朝鮮・平壌入りし、3泊4日滞在。
平壌では、金日成と金正日の銅像がある万寿台や朝鮮労働党の政治思想を象徴する主体思想塔などを訪問。
そのうえ、中国の江蘇省にある信憑性のない証拠資料だらけで戦争被害や旧日本軍の残虐性を強調する展示が問題の「南京大虐殺記念館」や遼寧省にある900人以上の日本人らの思想改造を行った施設である「撫順戦犯管理所」も訪問。
2012年度も7泊8日で同様の施設を訪問し、教職員20人が参加。
2回とも、大分県教育委員会が見直しを求めたのに、大分県教組側は、ほぼ行程案通りに実施。
ちなみに、大分県教組の海外研修は30年以上前から続いていて、行き先はアジアとEUを交互に設定していて、本年度はマレーシアなのだとか。
それを知って、大分県教育委員会の教育長は、「今年度は訪朝を取り止めており、大分県教育委員会の自粛要請が受け入れられたと思っている」とのたまうテイタラク。
まだまだある。
7月、仙台市の市立中学校で、社会科50代男性教諭が、「南京事件」について、「1000人の婦人が強姦された」とする真偽不明で残虐性を強調する資料などを使って授業を実施。
9月18日、一部保護者から抗議を受けていたことが判明。
学校側は、「不適切な言動があった」などとして保護者に謝罪。
仙台市教育委員会も報告を受けており、授業内容について校長会で注意を喚起するとか。
何でも、この男性教諭、指導歴約30年のベテランで、3年生(4クラス)の社会科授業で「南京事件」を紹介。
「日本兵は強姦をした。死体か死んだフリかは、脇腹を蹴って判別した」などと言って教室内のゴミ箱を蹴ってみせたとか。
授業では資料も配られ、「南京は日本軍に占領され、恐しい事件の幕が上がった…」
そのうえで、USAでの報道や日記などを引用し、「200人の男性が処刑されるのを目撃した」、「昨夜から今日にかけて1000人の婦人が強姦されました。ある気の毒な婦人は37回も強姦されたのです」と教えたとか。
そもそも、この男性教諭が紹介した強姦や生死判別行為を記述している教科書はないというから、開いた口が塞がらない。
ちなみに、この男性教諭、授業は「戦争の悲惨さを伝えるためだった。不快に思った生徒がいたことは申し訳ない」と反省しているというから、そのインテンションがどこにあったかが見えてこないか?
どちらにしても、この事案に対し、仙台市教育委員会は、「生徒の発達段階を考えると、教諭の言動は不適切。多面的に考察するという文部科学省の学習指導要領に照らしても、資料は中立性と公正さに欠け、別の見解も示すべきだった」と言っているのだから、こりゃダメだと思わないか?
どうだろう?
これもそれも、「非戦闘員の殺害や略奪行為などがあったことは否定できない」などという我が日本政府のどこまでもイイ人ぶるファジーな対応の問題なのでは?
それにしても、本当にこの国に未来があるのか?とブルーになってしまうのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
どうあれ、我が国の教育界は腐り切っているのでは?

Where is the teacher who it is human and excelled taking pride in being a professional teacher as true vocation from the heart to be(教師であることを心の底から天職として自負するような人間的に卓越したプロの教師は、どこにいるのか)?



ああ日本砂漠-81 知性のない教師どもが火山灰のように日本を覆っている!?-1

There must be many barbaric acts of teachers without intelligence twisting a soul than torrential rain of Japanese for a short time(短時間集中豪雨よりも、日本人の魂を歪めてる、知性なき教師どもの蛮行の数々)!

宮崎県の防犯のお知らせというのが2つ。
①2月下旬以降、西都市内と高鍋町内において、40代男女が公園で遊んでいる児童・生徒らに近づいて、突然、女性が児童らの目の前で服を脱いで裸の体を見せつけるという公然わいせつ事案が連続して発生。
そのような人物を見かけたときは、すぐに110番通報をお願いします。
──宮崎県警察子ども・女性安全対策係。
②3月2日午後4時ごろ、西都市街の公園において、40代男女が公園で遊んでいた女子生徒に近づいて、突然、女性が女子生徒の前で服を脱いで裸体を見せるという公然わいせつ事案が発生。
オトコの特徴は、40歳代で身長170㎝位、黒色の服装、オンナの特徴は40歳位で身長160㎝位、黒色のロングパーマで、黒色のロングダウンジャケット
普段見かけない人が周辺を窺っていたりしているのを見かけたら、通報をお願いします。
──西都警察署
どうだろう?
ここまでだと、早くも倦怠期を迎えている40代カップルの刺激を求めた一種のプレーの様相では?
ポイントは、なぜ見せる相手が同性で子どもなのか?というあたり…。
よほど男性や大人には見せられないシロモノか? 逆に自信満々なのか?
それとも、それを見る女の子たちの反応にオトコの興味があったのか?
どうあれ、そのへん一般公園というあたりに、カップルの関係の成熟度が現れているのでは?
どう考えても、スピリチャルに繋がったソウルメイトではないのでは?
どちらにしても、肌寒い季節なのにゴクロウサンというのが率直な感想では?
そして、暑い季節になれば、それは当然のごとくさらに大胆…。
8月31日午後4時40分ころ、新富町にある公園で遊んでいた女の子2人に近づき、オンナが前開きのワンピースを自ら広げて裸を露出。
もちろん、オンナに上下、下着ナシ。
その光景を離れた場所からビデオカメラで撮影するオトコ。
ところが、その子どもたちがすぐに近くの交番に駆け込む。
その結果、9月27日、ついにその露出狂の男女にゲームオーバーのクレジット。
宮崎県警に、公然わいせつで逮捕されたのは、宮崎県宮崎市恒久に住む、菊池祐介(35歳)とその妻、夏美(26歳)
なんと9歳違いの結婚したての(?)バカップル。
それもビジュアル的にはあまり見たくないブスカップル。
2人とも典型的な好奇心旺盛の欲望だけは人一倍のモテないタイプ。
そ、そ、それだけじゃない。
「2人で興奮するから(?)、撮影するためにやった」とのたまう変態夫婦、ついこの前まで、私立鵬翔高校の同僚教師。
結婚したために、妻が宮崎市立本郷中学校の国語教師として移動したばかり。
と、と、ということは、その高校で? 生徒の目を盗みながらやりまくっていたのでは?
もしかしたら、もともと今の教師にとってプレミアム(?)の教え子と教師の関係だったのでは?
どうあれ、メチャクチャ胡散臭い本物の変態教師夫婦で、それぞれに相当被害者がいそうで、ただただその生徒たちに同情するだけ。
8月26日、愛知県警中川署は、愛知県名古屋市南区泉楽通に住む、名古屋市立表山小学校教諭、近藤純平(24歳)を児童福祉法と売春防止法違反などで逮捕。
何でも、7月23日、名古屋市中川区で、4月に援助交際を目的に女性を紹介するインターネットサイトで知り合った(?)無職少女(17歳)に売春を斡旋したというから、ただのポンビキ
しかも、警察官が7月23日深夜、その少女を車に乗せて走っていたクソッタレ教師を職務質問して発覚したというから、本格的なマネージャー型女衒。
と、と、となると、小学5年生担任というこのクソッタレの教え子たちは大丈夫なの?と心配になってこないか?
とにかく、逮捕されてホッとしているのはその教え子たちの父兄では?
もちろん、なかには、ガッカリしている父兄がいるかもしれないけど…。
9月30日、佐賀県教育委員会は、教え子の男子生徒とsex三昧だったと、佐賀県立高校女性講師(23歳)を懲戒免職
何でも、8月ごろからその教え子に恋をしたのか? バイブ代わりだったのか?よくわからないけど、「LINE」を使って待ち合わせ場所などを連絡し、sexに明け暮れ。
おそらく独り暮らしでなかったせいか、ラブホテルなどでやりまくり。
それで、金欠になったのか? 夏休み最後の仕上げだったの?8月29日、佐賀県内の公園の駐車場に止めた車の中でカーsex。
それで、ついつい疲労困憊になったのか2人とも全裸のままスイスイお休み…。
8月30日未明、パトロール中の警察官が2人に職務質問し発覚。
9月16日、佐賀県青少年健全育成条例違反で書類送検されたというから、それまで溜まっていたのか? その教え子のプライベートレッスンに夢中だったのか?
それでいて、23歳の女性講師、「生徒の健全育成に支障をきたすことをしてしまい、反省している」と謝罪したというから、ますますよくわからない?
家に帰らなくてもいい高校生男子なら、その教え子も本気で恋愛中だと言えばいいものを…。
どちらにしても、この23歳の女性講師、今まで相手がいなかったことだけは確かでは?
それで、手近の教え子じゃ、どう考えても情けないと思うが…。
もっとも、教え子の方は、ある意味願ったり叶ったりで助かった面もあるのでは?
どうせなら、バレないように最後まで関係を継続させるのが、大人の女性の対応なのでは?
10月13日、大阪府警交野署は、銃刀法違反で(?)、大阪府寝屋川市に住む、寝屋川市立小女性教諭(33歳)を現行犯逮捕。
何でも、 10月12日午前10時ごろ、大阪府寝屋川市の知人男性方を訪問。
その男性と話し合いをしている中で刃渡り14.5㎝の包丁を突然取り出したというから、定番の不倫の清算。
それでも、相手の男性や妻を刺そうというのではなく、「うまくいかなければ手首を切って死ぬつもりだった」と言っているというから、少しはマシなのかも?
ともかく、男性が包丁を取り上げ、ケガしたヒトがいなかったというだけで、エブリバディ・ハッピーか。
男性の妻が大阪府警交野署に通報し、駆けつけた署員に路上で取り押さえられたというから、お疲れさん。
もっとも、誰もケガしていないということは微罪ですむはず。
そして、日曜日、朝から、妻と暮らす相手の家を訪れているのだから、2回目は凄惨な結果になることは間違いナシ。
それにしても、近くに住む妻子持ちとの不倫とはあまりにもイージーでは?
オトコとオンナのトラブルには、それぞれの責任がともなうはずだから、どっちもどっち。
それでも、ほんの少しの知性があれば、切った張ったにはならないのでは?
それに、一応教師なら、ある程度の想像力と自制心があってもいいのでは?と思ってしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
ついでながら、この男性の家の中は大丈夫なのか?
この男性、寝るときは家の包丁を隠した方がいいのでは?
10月14 日、 神奈川県警保土ケ谷署は、準強姦で、神奈川県海老名市国分南に住む、神奈川県立高校教諭、中根康彰(28歳)を逮捕。
何でも、10月12日午後11時ごろ、横浜市保土ケ谷区の路上で、酔って抵抗できない状態だった別の高校に通う高校3年女子生徒(18歳???)をレイプしたというから、最低。
女子生徒と面識もなく、たまたま電車で隣り合わせて、女子生徒と一緒にいた友人(?)が友人の誕生パーティーで泥酔状態になった女子生徒を家まで送る途中だったのに、このクソッタレが介抱する仕草を見せて同じ駅で降車したのだとか。
それでいて、いくら自分も酒を飲んでいたからといって、路上で、「合意の上だった」とレイプするとは、ただの許し難い強姦魔。
それにしても、この被害女子高校生も、このクソッタレも、知人(?)を通じて110番したというその友人も、相当次元の低いヒトたちでは?

どうだろう?
この我が国の教育界における気の狂ったピンク狂師どもの跋扈の現状をどう感じるのか?
天候以上に異常なのでは?
この平和ボケのタガの緩み、モラルの喪失は本当に由々しき問題なのでは?
それこそ、何が円安、何が経済成長、何が構造改革なのか?
東仙坊、教育改革こそ、警察力の向上と同じくらいに、喫緊の課題だと思うが…。
26歳にもなって大学に行きながら、日本に流通するフィクションが好きじゃない(???)などと寝言を言い、イスラム国の戦士になって死にたいなどとほざく大バカ者がゴロゴロいる国に未来があるの?
これもそれも、教師の質の低下、教育界の堕落がすべてなのでは?
このままでは、明日はサプアと同じ運命なのでは?
何でも人のせいにして、すべての責任を転嫁する卑怯で卑劣なヤツラばかりになってしまうのでは?
本気で防衛と防災と防疫を考えるべきときなように、本気で教育改革を考えるべきときなのでは?
そして、その手始めは、正確無比な歴史認識と教科書の整備なのでは?
それから、悪の巣窟の日教組の消滅なのでは?

The urgent problem of Japan must be education reform and improvement of the quality of the teacher(日本の喫緊の課題は、教育改革と教師の質の向上)!
To be continued...

ああ日本砂漠-80 「LINE」の本当の悪行の大きな罠!?

You never get something for nothing one must be true from old days(昔からタダより高いものはないというのは、本当)!

10月10日、国際的ハッカー集団「Anonymous(アノニマス)」は、中国と香港の政府ウェブサイトをサイバー攻撃によってサービス停止にし、何万件もの政府関係の電子メールアドレス情報を流出させると予告。
そして、中国政府のサーバーに対しDDoS攻撃を仕かけると宣言し、これを「Operation Hong Kong(オペレーション・ホンコン)」と名づけ、ツイッター上では「#OpHongKong」、「#OpHK」のタグを用いていると公表。
ps音痴の情けない、東仙坊、具体的には何だかよくわからないけど、これで香港の民主派は少しは助かるのかも?と、パチパチパチ。
実際、 「中国よ、我々を止めることはできない。香港市民に対して権力を乱用する前に我々の攻撃を予想するべきだった」と宣告しているのだから、香港で民主的な選挙を求めるデモ隊の援軍であることは間違いないはず。
それに対し、あの鉄面皮の中国外務省洪磊報道官が、「中国は一貫してすべてのハッキング攻撃に反対すると強調している。この集団の行動を強く非難する」と対応しているのだから、中国政府駐香港連絡弁公室が、「中国の公安省、国防省、司法省、香港警察などのウェブサイトが今週の10月8日、10月9日に攻撃を受け、閲覧がしばらくの間できなくなっていた。ハッキングによる内外からの攻撃を受けている。ウェブサイトの安全を確保するために必要な措置を講じた」と応えているのだから、何らかのマイナスがあったはず。
そのうえ、中国インターネット管理当局である国家インターネット情報弁公室がコメントを控えているからかなりのダメージだったのかも?
それにしても、東仙坊、こんな短いセンテンスだけでも、わからないことばかりで、忸怩たる思い。
「匿名の」という意味の形容詞である「アノニマス」とは、net上の匿名掲示板のようなオンラインコミュニティの利用者を中心に構成される、祭り・抗議行動・DDoS攻撃・クラッキングといった「ハックティビズム(Hacktivism)」を行う集団。
そのロゴマークが興味深い。
「ハックティビズム(Hacktivism)」とは、net上でハッキングを通じて政治的・社会的な主張や抗議をすること。「ハッカー」と「アクティビズム(行動主義)」からの造語とか。
「DoS攻撃(Denial of Service attack)」とは、サーバなどのネットワークを構成する機器に対して攻撃を行い、サービスの提供を不能な状態にすることとか。
その「DoS」とは、net上のトラフィック(通信量)を増大させ、通信を処理している回線やサーバの処理能力を占有することによって、システムを使用困難にしたり、ダウンさせたり、過負荷によってサーバの機材そのものを誤動作させたり破壊したりすることとか。
「Cracking(クラッキング)」とは、コンピュータネットワークに繋がれたシステムへ不正に侵入したり、コンピュータシステムを破壊・改竄するなど、コンピュータを不正に利用することとか。
どうあれ、「We are Anonymous. We are Legion. We do not forgive. We do not forget. Expect us.(我らはアノニマス。我らはレギオン。我らは許さない。我らは忘れない。待っていろ) 」をスローガンとしているのだから、仮想空間という戦場では、強力な戦士たちに違いない。
東仙坊、どうか香港の民衆のために白馬の騎士になってと祈るばかり…。
さて、何でこの話を取り上げたのかというと、仮想空間という熾烈な戦場では、何でもありの醜い戦いがとっくに始まっているはず。
何でもありと言えば、サプア人の十八番。
実は、東仙坊、貧乏人らしくLINEに入れば!とかなりの団員たちから勧められてきたが、必死でそれを拒んできた。
その理由は、DOCOMOの窓口で、スマホを勧められたときに、サプアの機種など死んでも使いたくないと叫んだときと同じ。
だからこそ、非公式のLINE掲示板での様々な悪質行為やLINE利用時に起こったトラブルが問い質されるたびに、ほら言ったこっちゃないと得意満面…。
出会い系被害、各種詐欺被害、誹謗中傷書き込み被害、性犯罪から、アカウント漏洩、個人情報盗難、有料LINEスタンプ購入による巨額請求、ネットストーカー、Facebookを荒らし、第三者が他人のアカウントを使って不正ログインを防止するためのPINコードを設定まで、ロクなことはナシ。
ところで、そのLINE、かねてから疑いのあった通り、サプア国家情報院が、「LINE」を傍受し収集したデータをEUに保管、分析していることが明らかになったというから、何をかいわんや。
何でも、サプア政府サイバーセキュリティ関係者が、日本のNISC(内閣情報セキュリティセンター)との協議の場であっさり認めたというから、開いた口が塞がらない。
そして、システムに直接侵入するのではなく、通信回線とサーバーの間でワイヤタッピング(傍受)しているのだから、とやかく言われる筋合いはないと、「通信の秘密」を守る法律がないサプアは臆するところは全くナシ。
LINEの登録ユーザー4億人余のうち、日本人は5千万人。
その通話データなどがサプアにすべて送られ、丸裸にされているというのだから、東仙坊、やっぱりやらなくてよかったと安堵するばかり。
実は、問題はそれで終わりではない。
LINEの日本人データが、SNSなどを提供する中国のnetの巨人である「テンセント(騰訊)」に漏れているというから、ただただ絶句。
もう一度念を押しておきたい。
LINEはサプア最大の検索サイト「ネイバー」の100%子会社。
にもかかわらず、LINEの傀儡社長森川亮は、10月9日、記者会見し、「サプア政府にLINEの情報が漏れているのではないかと噂(?)されたことについて、サプア当局からの連絡もないし、対応したこともない。システムのセキュリティーレベルを考えると、そのような情報が漏れるような事実はない」と釈明しているから、ますます怪しいだけ。
どちらにしても、日本人ならLINEを利用すべきではないと思うが…。
そうでなくても、世界一のお人好し国家の我が国、相当脇が甘いのでは?
事実、インターネットバンキングの正規サイトにログインするだけで犯罪者が利用する第三者名義の口座に自動的に不正送金される新種のウイルスが我が国で蔓延。
何しろ、5月に初めて国内で検出されて以来、9月中旬時点の検出件数は、2万件超。
日本での検出件数が世界の8割程度を占め、集中的に狙われている実態が判明しているというのでは?
警察庁もその新種ウイルスの被害をすでに確認し、銀行も対応に追われているというのでは?とにかく、新種ウイルスは、メールの添付ファイルや企業のHPに仕込まれ、開封や閲覧すると感染。
もしくは、ソフト会社「トレンドマイクロ」が販売しているウイルス対策ソフト(?)を使用すると感染。
それを「MITB攻撃」と呼ぶのだとか。
すなわち、MITBは「マン・イン・ザ・ブラウザー」の頭文字を取った略語で、「ネットを閲覧するブラウザーが乗っ取られた状態になるので、まるでブラウザーの中に人がいるようだ」と言うのだとか。
それもこれも、5月に、従来の不正送金を防止するために開発された「ワンタイムパスワード」を利用する顧客が不正送金被害に遭ったと発表した三井住友銀行が、新種のウイルスの可能性があるとして、HP上で不審なメール開封について注意喚起したことがキッカケ。
そもそも、従来の不正送金ウイルスは、感染したパソコンでログインすると偽の画面が表示され、利用者にIDやパスワードの入力を促して盗み取るタイプが主流で、盗んだパスワードやIDを悪用して後で不正送金するもの。
そこで、大手銀行が分単位など一定時間で異なるパスワード「ワンタイムパスワード」を顧客に配信する対策を相次ぎ導入。
それに対し、不正送金を狙うサイバー犯罪者がUSAから日本に標的を移し、新種ウイルスをまず日本で試したのでは? という説が信憑性をおびてくるほど。
どうあれ、我が国のインターネットバンキングの不正送金事件被害額は、今年1~6月だけで18億5200万円、昨年1年間の14億600万円を大幅に上回っているというから、ただのカモ。
4~6月には、日本での従来タイプを含めた不正送金ウイルスの検出件数が世界の24%に上り、14%のUSAを抜き世界のトップだというのだから、オメデタイだけ。
もっとも、警視庁も指をくわえて見ているだけではなかった。
不正送金された現金の引き出しが昨年以降、東京23区に集中していることに着目。
1月下旬、荒川区内のコンビニ店近くで不審な動きをしていた留学生に声をかけたところ、他人名義のキャッシュカードを所持しているのを発見。
不法滞在の入管難民法違反で逮捕すると、出し子役だったことなどを認めたので、そこから一網打尽(?)。
約6億円分の不正送金に関与したとして、6月までに、中国人の出し子や集金役のグループ13人を逮捕。
さらに、133人を摘発、その6割超の83人が中国人。
不正送金先の2807口座のうち、7割が中国人名義。
どうやら、中国人留学生が日本を離れるとき、不要になった銀行口座を犯行グループに売却しているせいとか。
5月にはコンサートチケットなど約850万円分が騙し取られた不正ログイン事件で、中国人の出し子グループ6人を逮捕。
ほとんどが複数の犯行グループにまたがって活動しており、中国側の「指示」役や不正ログインの痕跡、「中国製」とみられるウイルスの存在も明らかになったとか。
なかでも、コンサートチケット不正ログイン事件では、チケットサイトの会員のIDやパスワードが不正流出し、このIDなどで中国側からログインされたとか。
そして、中国・福建省在住の「社長」と呼ばれるオトコの指示で不正送金先の銀行口座のキャッシュカードを受け取り、引き出した現金を集金役の40代オンナが運営する地下銀行を通じて中国側に送金するか、中国で高値で取引される家電製品に換えて送るのだとか。
また、2~6月、日本の旅行代理店などのHPがに相次いで改竄された事件では、感染したパソコンにネットバンクの偽画面を表示させ、IDなどを不正入手する機能が仕組まれた同種のウイルスが発見されていたとも。
とにもかくにも、いろいろなウイルスが中国語圏で新たに作成されたこと、中国製pcやそのソフトにその亜種が埋め込まれていたり、欧米の模倣にすぎなかった中国系ハッカーが独自のテクニックを身につけ始めていることは確かでは?
そう考えると、一向に減少しない振り込め詐欺事件も、増加の一途のインターネットバンキング不正送金事件や不正ログイン事件にも、相当中国人の犯罪グループが関与しているのでは?
結局、見えないところでのイヤらしい蛮行は、中韓のやりたい放題と言うことなのでは?
そう言えば、集魚灯を使用した漁業は禁止されている小笠原諸島沖で、中国船船団が堂々と傍若無人に高級サンゴの密漁をしているのに、ほとんど放置状態というから呆れないか?
日本産の「宝石サンゴ」とも呼ばれる赤サンゴの卸値は10年で約5倍に上昇、2012年平均取引額1kg約150万円で金より高値で取引されているというから、当たり前では?
そ、そ、それなのに、何もかもが口だけの脆弱国家の我が国、海上保安庁は「9月中旬以降、相当数の船がいることを確認しており、警備態勢の増強に努めている」と言い訳し、
10月5日、父島から10kmの日本領海内でサンゴを密漁したとして中国船籍の漁船(乗員11人)を拿捕し、39歳の船長を外国人漁業規制法違反(領海内操業)で逮捕するのが関の山だというから、本当に情けないと思わないか?

You should know criminal how long is used than how convenient LINE is(LINEがどれだけ便利かということよりも、どれだけ犯罪に利用されているかを知るべき)!








ああ日本砂漠-79  危うい日本の活火山と日本の「交番ドランカー」!?

Does active volcano mountain climbing not have a feeling becoming more and more popular from now on(これから活火山登山がますます人気になる予感がしないか)?

いよいよ、人生の第四コーナーを回った感のある、東仙坊、フィナーレは活火山登山にしようかな…と漠然と思い浮かべている。
それはそうである。
誰に命じられたワケでもないのに勝手に活火山登山をしていて運悪く噴火に巻き込まれたら、至れり尽くせりにされたうえ、いつのまにかイイ人。
まさに、晩年としては理想のカタチだと思わないか?
それにしても、御嶽山の捜索隊の方々の奮闘には敬服するしかない。
グニャグニャの火山灰に首までつかりながら、低体温症や高山病に苦しみながら、行方不明者親族の「今日会えると思ったのに。早く見つけてくれ」という勝手な苛立ちにガマンし、毎日毎日命懸け。
そう言えば、東日本大震災の行方不明者は今なお2500人以上いるのになあ…と思わず一言。
どうあれ、東仙坊、どこかに格好の活火山がないかな?と探そうとする必要もないことに、またビックリ。
10月9日、宮城・山形両県にまたがる「蔵王山(1841m)」で火山活動がやや活発な状況が続いている」と仙台管区気象台が、「観光などで近づく場合は十分注意するように」と呼びかけたとか。
何でも、9月30日以降、火山性地震や火山性微動が続いていて、10月8日の山形大の現地調査では、火口湖の水面に白く濁った部分が2ヵ所ほど確認されたが、いずれも15分程度で消えたとか。
なお、現時点で水温に変化はないとも。
ともかく、御嶽山の直後なので、仙台管区気象台は地震計や観測カメラによる監視体制を強化しているというのだが…。
ちなみに、蔵王山は活火山で、1940年を最後に噴火は確認されていない。
そこで、10月11日、宮城県は、山頂付近にある火口湖「御釜」の中心から半径約1km範囲内、半径約1kmの外でも「御釜」に通じる登山道入り口付近。蔵王レストハウス正面玄関、御釜展望台、刈田岳避難小屋、刈田峠駐車場など主な登山道入り口など10ヵ所に、「登山客・観光客のみなさんへ 御釜およびその周辺では火山活動の高まりが見られるため、近づく際には十分注意して下さい。万一の際は、蔵王レストハウスや避難小屋に避難願います」と注意喚起を呼びかける看板を設置。
看板の大きさは幅55㎝、高さ1.4mメートル、鉄製で工事現場に設置するタイプとか。
10月8日、鹿児島・宮崎県境の「霧島火山」で、地下のマグマ蓄積を反映するとされる地盤変動が続いていて、周辺に4つのGPS観測では、2011年1月に「新燃岳」が噴火した直前の水準とか。
「最悪の場合、御嶽山噴火になる可能性がある」と福岡管区気象台が、「新燃岳」を噴火警戒レベル2とし火口から半径1kmの入山規制。
ちなみに、「霧島火山」とは、「高千穂峰(1574m)」、「韓国岳(1700m)」、「新燃岳」など20を超える山で構成される火山群。
何でも、地下にマグマが蓄積されると山全体がわずかに隆起するため、観測点間の距離が広がるのだとか。
そして、2009年末からマグマ供給が急速に進み、えびの観測点と牧園観測点の距離が、ピークの2011年1月までに約4㎝広がった後、噴火で大量のマグマを放出したため、2点の距離は約3㎝縮んだ。
しかし、2点の距離は今年9月までに再び約3㎝広がっているとか。
つまり、これは、マグマ蓄積量が2011年の噴火直前の水準になっていることになるという。
「霧島火山」がいつ噴火するか予測は難しいが、今噴火すれば少なくとも2011年と同規模になる可能性があり、御嶽山噴火とは比較にならない規模になるとか。
特に、なぜか「韓国岳」は規制がかかっていないので、十分な注意喚起や、情報を集めた上での行動が必要になるとか。
これって、凄く意味深では?
「韓国岳」北東側の浅い部分を中心に、小さな火山性地震が急増。
福岡管区気象台火山監視・情報センターによると、昨年11月に0回だったのが、12月12回、今年1月63回、2月18回、3月155回、4月195回、5月86回、6月102回、7月89回、8月81回。
8月20日、「韓国岳」北西の硫黄山からえびの高原周辺では、マグマや水蒸気が移動した際に起きる火山性微動も初めて確認されているのに、その名前のせいなのかなぜか登山はOKのまま。
「山体の膨張は深部でマグマ供給が続いていることを示している。浅部までマグマが上昇した場合にどのような変動が出るかはシミュレーションしているが、今のところそのような変化はない」というが、本当に大丈夫なのか?
どうだろう?
その気になったら、そこら中に格好の活火山がありそうでは?
実際、10月ごろから、北海道、東北、関東で地震もやたら増加しているのでは?
そもそも、昨年11月、東京の小笠原諸島で噴火とともに誕生した新島が隣接していた「西之島」と合体しさらに成長しているあたりで、何らかの予兆になっているのでは?
関東の東方沖での「スロースリップ」と呼ばれる活発な地殻変動は、かなりデリンジャラスなのでは?
東日本大震災でもうしばらくは終わりと思いたいのは、人間の単なる業なのでは?
今こそ、心の芯をはっきりと持つことが何よりも大切なのでは?
いい車、いい家、オリンピックなどという戯言は無用だということなのでは?
どうあれ、今のような量的金融緩和で張り子の虎のような偽りの景気を作っていると、とんでもない大恐慌を呼ぶのでは?
それこそ、「スロースリップ」が増加してきたら、「スローライフ」なのでは?
それゆえ、警察力の強化というよりは聡明化は喫緊の我が国の命題だと思うが、どうだろう?
さて、そんなとき、開いた口が塞がらない警官の不祥事がまた起きた。
10月10日、埼玉県警監察官室は、埼玉県警所沢署地域課29歳男性巡査(??)を、道交法違反(酒気帯び運転)でさいたま地検に書類送検し、懲戒免職にしたとようやく発表。
何でも、この交番ドランカー、所沢駅前交番勤務。
8月5日、出勤中や勤務時間中に所沢署や交番内のトイレで、500ミリリットル缶チューハイ計5本弱を飲み、夜、勤務する交番から約7km離れた所沢市上山口のスピード違反取り締まり現場に、酒気帯び状態でバイクで向かったというから、ハンパじゃない。
そして、現場到着後にも缶チューハイ1本を飲んで、実際に取り締まり業務に当たっていたというから、こ、こ、言葉が見つからない。
それで、速度違反による交通違反切符1枚を交付し、無灯火の自転車1台に警告カードを渡していたというから、もう降参…。
さすがに、現場にいた同僚署員らが酒の臭いに気づき、警察署に戻って検査をしたところ、基準を上回る呼気1リットルあたり、0.4ミリリットルのアルコールが検出されたというから、何をかいわんや。
それだけじゃない。
問題は、この交番ドランカーの言い訳。
「仕事上のストレスにより眠れなくなり飲酒量が増えた。5月下旬ごろから出勤中に酒を飲むようになり、7月下旬以降は勤務中にも飲酒するようになっていた。酒を飲まないと仕事に行けな くなった」…。
どうだろう?
この交番ドランカー、酒を飲まないと警官をやっていられなかったと言っているのである。
さて、では、この他の同僚たちはなぜすぐ感じなかったのか?
この交番ドランカー、口臭スプレー、制汗スプレーなどで酒の臭いをごまかしていたというけど、それで気がつかないワケ?
仮にも、他の警官たちも警官なのでは?
こんな交番ドランカーに捕まった大バカ違反者たちが可哀想とかいう問題ではなく、酒の臭いにさえ鈍感な警官しかいないということの方が問題なのでは?
そして、何よりも悲しいことにこれが今の警察の現状なのでは?
なぜなら、交番ドランカー、これでは自分は警官に向いてないと自分から辞職していないのだから…。
どちらにしても、この手の低レベルの警官は日本中にワンサカ。
6月には静岡県警男性巡査部長(?)が二日酔いで車を運転して昇任試験会場に向かったとして道交法違反で書類送検されているくらいなのだから…。
ところで、この交番ドランカーでしかない29歳の警官、御嶽山で捜索隊に加わっている同僚の警官のことをどう思っているのか?一度訊いてみたいと思わないか?

We are too too sad that there is the police officer who must not become a police officer even if he dies(死んでも警官になってはいけない警官がいるなんて、あまりにも悲し過ぎる)!



ああ日本砂漠-78  保育園児たちが合唱する「ノーベル賞狂騒曲」!?

I am disgusted at our Japanese vulgar mass media which tells a great lie repeatedly and makes the Nobel Prize AKB election thoroughly(大ウソを連呼してノーベル賞をAKB選挙にしてしまう我が日本の低俗なマスメディアにとことんウンザリ)!

東仙坊、世界遺産どうこうのあたりから、この国は本当に幼稚になってしまっているとメチャクチャ危惧している。
それが東京オリンピック誘致の狂騒あたりでは、ほとんど本来の聡明さ、モノを見る目を完全に失ってしまっていると暗澹たる気分になっている。
そして、今回のノーベル物理学賞とノーベル文学賞の大バカ騒ぎで、いくら1億2千万人総保育園児化の国だからと言って、もはやこの国に本物の知性などどこにもないのでは?とただただ絶望…。
それにしても、ノーベル賞をまるでAKB選挙かのようにしてしまう我が国の無知蒙昧で軽佻浮薄なマスメディアは、何?
少しは恥を知るべきなのでは?
そもそも、学術的な研究に没頭しそれなりの発見や発明する人は、確かに秀逸。
だからといって、その人の家族、卒業学校、出身地、それらがどう関係しているの?
一心不乱に研究に没頭した学者であって私生活を売り物にするみっともないタレントではないのでは?
スポットライトを当てるべきは、その業績内容だけで十分なのでは?
なかでも、その人に授業を受けているヒトたちは多少幸運な面があるだろうが、一切その業績と無関係なのでは?
それなのに、やたらバカノリして、頭が腐っているのを丸出し。
正直、名城大学なんてあることも知らなかったのは、東仙坊だけではないと思うが…。
第一、本当にリベラルな人なら、なぜ喜んでノーベルの金なんてもらうの?
爆弾おたくのアルフレッド・ベルンハルド・ノーベルが、そのせいで女性に全くモテなかったオトコが不安定なニトログリセリンをより安全に扱いやすくした「ダイナマイト」を発明しなかったら、さらにより強力な「ゼリグナイト」や「コルダイト」を発明しなかったら、世界はもう少し平和だったかもしれないのでは?
そんな「ダイナマイト王」が贖罪の気持ちで設立したノーベル賞なのでは?
それは、ノーベルという名が危険な爆薬のイメージになりかかっていたので、新爆薬を「ノーベルの安全火薬」と名づけないで、ギリシア語で「力」を意味する「ダイナマイト」と名づけたことでも明らかでは?
東仙坊的には、ノーベルが持病の心臓病が悪化させたとき、医師がニトロの投与を勧めたのに拒んで、脳溢血で死んだことが実に興味深いが…。
どうあれ、国を挙げてバカ騒ぎすべきことではないと思わないか?
それも、どこまでもトンチンカンに、どこも旭日新聞かのように大ウソをついて…。
その最大のウソが、カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授中村修二を日本人と呼んでいること。
精確には、ニューヨーク・タイムズが見出しにしているように、「日本生まれのUSA市民」なのでは?
それなのに、まるで日本人3人が共同受賞かのように言うのは、間違いなのでは?
実際、ノーベル賞を選考するするスウェーデン王立科学アカデミーのプレスリリースにも、「日本生まれのUSA市民」と明記されているのでは?
UKインディペンダントも「日本人科学者の赤崎勇と天野浩とUSA人科学者の中村修二がノーベル物理学賞を受賞」と書いているのでは?.
そもそも、このイヤな相をしてメチャクチャな英語を操る勘違いこのうえないご仁、そのメンタリティーも日本人の学者とは到底に言えないほどのゴウツクバリ。
1979年、徳島にある日亜化学工業に技術者として入社。
半導体開発に10年間携わった後、当時の社長だった故・小川信雄に青色LEDの開発を直談判し、開発費の支出とUSA留学の許可を獲得。
青色発光素子である窒化ガリウムの結晶を作成する「ツーフローMOCVD」を発明し、実用的な青色LEDの製造法を確立し、その実用化にも成功。
その結果、日亜化学工業は、1993年、世界で初めて青色LEDの製品化を発表。
たちまち業績を伸ばし、その売上も2000億円超。
ところが、サラリーマンである自分が手にしたのは報奨金2万円。
それが不満で、1999年、日亜化学工業を退社。
2000年、金の亡者の国であるUSAへ脱出。その後、USA国籍を取得。
2001年、職務発明の対価を巡って、日亜化学工業を提訴。
1審では、日亜化学工業側に200億円の支払いが命じられたが、日亜化学工業が控訴。
2005年、高裁判決で和解し、約8億円を強奪した金に汚いご仁。
事実、和解後、日亜化学工業は、「青色LEDの製品は彼個人の開発技術だけでなく、様々な要素や技術が組み合わさってできている。分担していたので、共同開発したものや彼が直接関わっていないものもある。社として一丸となってやっていたものなので、こうした表現になった。必要な研究機材の投資を社が行ったという側面もある。それゆえ、彼の主張する相当対価は過大なものと言わざるを得ない。それでも、和解金の支払いを決めたのは、今後、彼との間で起こるであろう紛争が一気に解決され、それに要する役員・従業員の労力を当社の本来的業務に注ぐことができる点や将来の訴訟費用を負担しなくてすむ点を考慮した」と言明していたはず。
一方、このご仁、どこまでも日本人らしくなく、和解成立後、「日本の司法制度は腐っている。研究に専念するためもあり、弁護士と相談して和解を決めた(?)。裁判自体は完全な負けだ」と喚いていたはず。
そして、今回のノーベル賞受賞後、このご仁、「研究持続の原動力は怒りだ。裁判に大勝したら日本に戻ろうと思っていたが、そうならなかったのでUSAに移った。この選択は間違っていなかった」とうそぶき、それでいてシャアシャアと「日亜化学工業の小川信雄会長に感謝したい。私の研究への投資を即決してくれた最高のベンチャーキャピタリストだ。それに、ノーベル賞受賞に向け最大の支援者だったSCSBのヘンリー・ヤン学長に感謝したい」とのたまう詐欺師的エセ学者。
それに対する、日亜化学工業のコメント。
「日本人(?)がノーベル賞を受賞したことは大変喜ばしいことです。とりわけ、受賞理由が彼を含む多くの弊社社員と企業努力によって実現した青色LEDであることは、光関連技術の弊社にとっても誇らしいことです。今後とも関係者各位のご活躍をお祈り申し上げます」…。
どうだろう?
我々日本人としては、素直に称賛したくないタイプのオトコでは?
どちらにしても、正しくは、「日本出身のノーベル賞受賞者はUSA国籍の2人を含め22人」なのでは?
えっ、あと1人は誰だって?
2008年、ノーベル物理学賞を受賞したシカゴ大学名誉教授南部陽一郎。
どうあれ、中村修二なるご仁は、純粋な研究者というより、「USAには一生懸命努力すれば誰にでもアメリカンドリームを手にするチャンスがあるが、日本にはこのようなチャンスはない」とうそぶく一山当てたいだけのビジネスマンなのでは?
どうあれ、我が国のマスメディアの大ウソは、またしてもヤッカミだらけのサプアのマスメディアを助けただけ。
◎聯合ニュース、「日本人ではない中村修二カリフォルニア大学教授が言った、日本には真の研究の自由はない」。
中村修二は、徳島県の田舎の平凡な会社の研究者として働き始めたが、研究費どころか鉛筆を購入するのも難儀する状況だった。当時の社長に直談判し青色LEDの開発許可を得たものの、社内には開発中止を求める動きもあった。39歳で偉業を成し遂げたが、結局は退職金なしで会社を退社することになった。USAに行く前に「まだ退職していないのか?」などと言われた。特許の報奨金を巡り、自分の働いていた会社に巨額の訴訟を起こした。本人も「怒りが研究成果の原動力であった」とか「USAでは誰もがアメリカンドリームを夢見ることができるが、日本には本当の自由がない」と言っている。
◎中央日報、「中村修二は日本で生まれて育ったが現在はUSA国籍だ。これで日本出身のノーベル科学賞受賞者は19人、日本国籍者は17人となった」
◎文化日報 、「ノーベル賞中村修二『ジャパニーズドリームはない』」
ウォールストリートジャーナルのインタビューで、中村修二は「USAにきた際に自分の境遇について話すと、彼らは私を『奴隷中村』と呼んだ」と応えている。日本では科学分野で19人の受賞者がいてうち13人が2000年代以降に集中している。なぜサプアでは1人も受賞者がいないのか?1901年にノーベル賞が始まって以来70ヵ国から受賞者が出たが、サプアは2000年に金大中大統領が非科学の分野で受賞しただけであり、世界の経済規模14位のサプアとしては不本意な結果だ。けれども、ノーベル賞受賞の実績がそのまま科学技術水準とはイコールではなく、実際にサプアは半導体、IT、原子力などの分野で世界のトップに上がっていて、看板となる企業は日本に比べて遜色がない。これは基礎科学が弱いからであり、この基礎科学こそがノーベル賞受賞の領域であるとともに産業改革をリードするためには不可欠なものだ。仮にノーベル賞がなかったとしても、国の将来のため基礎科学の研究者の育成に努めなければならない」。
嫉妬と羨望の塊のサプアにだけはどうこう言われたくないと思わないか?
どちらにしても、我が国のマスメディアにほんの少しの知性があるのなら、LED、すなわち「Light Emitting diode(発光ダイオード)」は「順方向に電圧を加えた際に発光する半導体素子のこと」で、それはイリノイ大学ニック・ホロニアックによって、1962年に世界で初めて開発されたということを紹介すべきなのでは?
そして、ルシン系(スラブ系少数民族)移民の両親のもとに生まれ、イリノイ大学で学んだ彼は、ノーベル物理学賞を2回受賞したJ・バーディンの指導を受けた。
博士号を取得後、軍役を挟んでゼネラルエレクトリック研究所で働くようになった彼は、1960年にガリウム砒素リンの半導体を用いた半導体レーザー光の実験に成功した。
と同時に、その半導体が赤色LEDになることを発見した。
しかし、彼が当時試作した赤色LEDには問題があった。
発光効率が0.01%に過ぎず、通常の電球の100分の1にも満たない明るさでしかなかったからである。
そんな高輝度の赤色LEDを開発したのは、日本人科学者、東北大学助教授西沢潤一。また、彼は、高輝度の緑色LEDを作り出すことにも成功し、青色LEDと蛍光体の組み合わせで1996年白色LEDも開発した。
それから、高輝度青色LEDの基礎技術の大半は名古屋大学教授赤崎勇とその弟子の天野浩によって発明された。
その青色LEDの量産技術を確立したのが中村修二である。
そう考えると、上智大学特任教授の宮城県仙台市出身の「ミスター半導体」とも呼ばれる西澤潤一にも、ノーベル物理学賞が授与されてもいいのではないか?と報道すべきなのでは?
半導体デバイス、半導体プロセス、光通信の開発で独創的な業績を挙げ、東北大学総長、岩手県立大学学長、首都大学東京学長、東北大学名誉教授も十分それに値するのでは?と報道すべきなのでは?
現に、IEEE(USA電気電子学会)は、西澤潤一の名を冠した「Jun-ichi Nishizawa Medal」を設け、電子デバイスとその材料科学の分野で顕著な貢献をした個人・団体を顕彰していて、電子工学部門では最高レベルの栄誉とまで言われているのでは?
あるいは、これで名古屋大学の関係者のノーベル賞受賞は6人になった。
それなのに、なぜ名古屋大は「官民イノベーションプログラム」の対象外なのか? 
東大と京大のそれぞれ8人に次ぐ数なのでは?
にもかかわらず、文部科学省の「官民イノベーションプログラム(国費で大学発ベンチャーに投資するファンドを大学ごとに設立)の対象が東大、京大、阪大、東北大の4大学だけというのは、欠陥なのでは?と報道すべきなのでは?
それなのに、2012年、ノーベル生理学・医学賞の記念メダルを手にした京都大学iPS細胞研究所山中伸弥教授に「メダルをかじってもらっていいですか?」と要求したおバカ記者のように、85歳の名城大学大学院理工学研究科終身教授赤崎勇に、「日本の科学という分野に関しましては、今世間はSTAP細胞などについて騒ぎになっていますが…ノーベル賞を受賞されたということで、日本人の科学の分野で明るい話題になるかなと思いますが、そういう点でSTAP細胞についてはどのようにお考えでしょうか?」と質問するアンポンタン記者が出るテイタラク。
本当に我が国のマスメディアの質は、相当低級なのでは?
ついでに、東仙坊、思わず失笑してしまったのが、ノーベル文学賞を待つという不気味なヒトたちの集まり。
どんな小説を好きになるのもカラスの勝手。
しかしながら、その小説を書いた作家がノーベル賞を取るかどうかの一体何が大切なの?
そもそも、作家とその作品である小説自体も無関係なのでは?
あの作家の作品だから好きというのでは?その読者も相当低級なエセ読者なのでは?

If there is intelligence even a little, you should recognize the thing called the exception with the work with a writer(少しでも知性があるなら、作家とその作品とは別物ということぐらい認識すべき)!





プロファイリング-30 札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件-6

Japan must continue melting rumblingly from the inside when we don't raise a police force(警察力を上げないと、日本は内側からドロドロ溶け続けてゆく)!

東仙坊、昨日、ある団員から「札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件」に関する重要な情報を頂いた。
そして、ついでに(?)エボラ出血熱への質問もいくつか頂いた。
そこで、早速、それにお応えすることにした。
質問は、犬にもエボラ出血熱が感染するのか? そのスペインの看護助手はエボラ出血熱が空気感染したのか?とのことだった。
まず、スペインで大騒ぎになり、その2人とも隔離されてしまった40代看護助手夫妻の家の前で、動物愛護団体メンバーが警察と小競り合いまでしたのに、残念なことに殺処分されてしまった飼い犬「エクスカリブル」…。
スペイン保健当局は、「犬がエボラウイルスに感染するリスクはあるが、そのウイルスが犬から人間に感染するということではない」と言っているが、どうやらこの飼い犬も感染してしまっていたようである。
実際、2005年には、エボラウイルスが犬の糞尿や唾液を通し人間に感染する可能性があるとする理論上のリスクが指摘されてもいる。
しかし、多くのウイルス学者たちは、「こうしたことがかつて起きたという証拠はない、確かなデータが不足していることを考えれば、慎重になるべき」とも警告している。
では、東仙坊、どう考えているかというと、このエボラウイルスはかなりの確率で人間と相互感染する気がする。
なぜなら、2001~02年にかけて、ガボンで発生したエボラ出血熱について調査した専門家らが、複数の犬にエボラウイルスの抗体の痕跡を発見している。
ということは、犬がエボラ出血熱に感染したこということだけは間違いない。
となると、その感染源がコウモリやサルなどの自然源なのか、あるいは人間なのかは明確にされていなくても、人間との相互感染があるかどうかの可能性を否定できるものではないからである。
実際、 UKウォーリック大学アンドリュー・イーストン教授は、「ただ、これらの犬がウイルスに感染したとすれば、間違いなく潜在的な感染源となる。犬の世話をする人や、犬の分泌物や糞尿に接触する人は、犬をリスクの一つと考える必要がある」と明言している。
ただし、 USAのCDCは、「ペットが病気になったという報告、犬の媒介で人間がエボラ出血熱に感染したという報告は入っていない」と言い、現在、「国内のペットに関するガイダンス」作成のため、USA獣医師会とともに作業を進めているというのだが…。
次に、その飼い主であるすでに不幸にも重篤化してしまっているスペインの40代看護助手女性は空気感染したのか?ということについて。
今のところわかっている範囲では、彼女はエボラ出血熱患者に対応したときの二重の手袋をして触れていたが、その二重の手袋を外すとき、2枚目の手袋を外し素手になる瞬間、その手袋にちょっと触れてしまったのに気づかず自分の顔の汗を手で拭いてしまったという説。
防護服を脱ぐ際に手袋をしたままの手で顔に触れてしまったという説。
その2つの説があり、彼女自身も、「確信はないが、最も重大な瞬間は防護服を脱いだときだった」と話しているとか。
ちなみに、彼女は、感染患者の病室に2度入っているとか。
1度は、感染患者の体を拭くために、2度目は死亡した患者の病室を片づけるためとか。
どうあれ、彼女の感染は空気感染ではなく、直接の接触感染。
マドリード保健当局が言っているように、彼女のエボラウイルス感染は看護業務中の「不注意」か「偶発的」な要因によるもののよう?
さて、本題に入る。

■札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件

●無能な北海道警厚別署が自殺させてしまった重要参考人

札幌市清田区に住む、土建会社会社員、錦野昌行(33歳)
このクソッタレ、ゴールデンウィーク後、なぜか「旅に出たい」と長期休暇を取って、自宅を離れているのである。
事件があったのが5月4日、なぜこの行為だけで捜査線上に浮かばなかったのか?
北海道警厚別署は一体どんな捜査をしていたのか?
被害女性の自宅から目と鼻の先に住んでいたクソッタレが不審な行動をとっているのでは?

②5月13日、このクソッタレ、埼玉県さいたま市緑区の住宅に窃盗目的で侵入し、住居侵入で、埼玉県警浦和東署に、現行犯逮捕されたのに、5月27日になぜか処分保留???
それでいて、5月13日午前4時半ごろ、さいたま市緑区内でMN-18を含む植物片、いわゆる危険ドラッグを所持していたと、埼玉県警浦和東署は、薬事法違反(指定薬物単純所持)で再逮捕。
そして、4月に新設された薬事法違反(指定薬物単純所持)での摘発は埼玉県内初、新たに指定薬物となった通称「MN-18」を巡る摘発も埼玉県内初と大騒ぎ。
それに対し、このクソッタレ、「東京都内のハーブ店でハーブを買ったらオマケでついてきた」とすっとぼけ。
どうあれ、このとき、このクソッタレのDNAを採取。

③東仙坊、全くワケがわからないのは、こんなクソッタレが、なぜ釈放(?)されてしまうのか?
単に留置で終わってしまったのか?
窃盗と薬事法違反(指定薬物単純所持)のダブルではないのか?
それより何より、なぜ「札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件」と結びつけられないのか?
本当に日本の警察はどこまでテイタラクなのか?

④北海道清田区平岡中学出身だというこのクソッタレ、わざわざ自殺前の9月30日に、2ちゃんねるに「犯人自殺したらしい」と書き込んでいたとか。

どうだろう?
こんな粗末な殺人犯をすぐ逮捕できない北海道警厚別署は、相当低能なのでは?
そして、こんなクソッタレに殺された女性もその無念を絶対に晴らせないのでは?

No woman never rests in peace if murdered by such a worthless asshole(こんなくだらないクソッタレに殺されたら、どんな女性も絶対に浮かばれない)!







ああ日本砂漠-77 「エボラ出血熱」に世界で一番弱そうな国!?

In Japan of the tepid water nation which lacked of the reality of any infectious disease is pandemic, and must be only someone else's problem(リアリティの欠如したぬるま湯国家の日本では、いかなる感染症のパンデミックでも対岸の火事)!

東仙坊、すでにたびたび警告してきた「エボラ出血熱」。
も、も、もし、我が国で「エボラ出血熱」がパンデミックしたら、あっという間に国が滅亡すること間違いナシ。
それはそうだと思わないか?
あれほど口を酸っぱくして気をつけるべきと言ってあげた「デング熱」だって、ついに関西にまで飛び火しいまだに感染者は増え続けるばかり…。
もともと、世界一のお人好し国家というよりも、世界一のタガの緩み切ったぬるま湯国家らしくリアリティが欠如しているのだから、それも当然。
何の根拠もナシに自分だけは大丈夫、自分に限ってはそんな目に遭わないと勝手に思い込んでいるヒトがほとんど。
そもそも、経済大国とかG7とか、先進文明国を自負しながら、いまだにAIDS、梅毒、スーパー淋病までが大流行してくらいなのだから、無理からぬこと。
実際、昨年12月ごろから西アフリカで急激に流行し始めたこの「エボラ出血熱」、WHOの集計で、10月8日までの感染疑いも含めると8033名が感染し、3897名がすでに死亡。
な、な、なんとその死亡率が46%(とっくに致死率90%と言われているけど…)。
それだって、氷山の一角なのだから、本当はすでに表に出せないくらいの数であることは間違いナシ。
シエラレオネなどでは、1時間ごとに5人が感染していて、まるで全土に山火事のように広がっていて、3週間ごとに新規感染者数が倍増しているとか。
そんなの「シラナイヨオレ」ではすまない勢い。
単純に、86×1023 ^d=感染者数(dは、3月26日からの日数)で算出すると、平均して1日あたり約2.3%増。
これを基に推計すると、感染者は、1年後24万人、2年後7億人、800日後31億人、830日後60億人???
どうだろう?
まさに人類が直面している最大の危機と言えるのでは?
そ、そ、それなのに、我が国では相変わらず株価がどうこうとか景気がどうこうとか、消費税10%増税とか、トンチンカンばかり。
なかでも、「エボラ出血熱」の治療薬としての効果が認められそうとかで、富士フィルムの株価が上がったとヌカ歓びしているヒトは感染しないように用心すべきでは?
もっとも、富士フイルムホールディングス傘下の富山化学工業が開発したインフルエンザ治療薬「ファビピラビル(商品名:アビガン)」には、人類を救う可能性があるので期待したことは期待したいが…。
それはそうである。
「ファビピラビル(商品名:アビガン)」を投与したリベリアでボランティアで医療チームに加わっていてエボラ出血熱に感染したフランス人女性は、10月4日、奇跡的に治癒し退院。
そのせいで、新たに感染したアフリカ大陸以外で初のエボラ熱感染者となったスペイン看護助手女性も、シエラレオネで「エボラ出血熱」の治療活動に参加していたノルウェー初めての感染者である30歳の女性医師も、「ファビピラビル(商品名:アビガン)」の投与で安定中。
一方、USAでの国内初の発症例だったリベリア人男性は、カリフォルニア州の創薬ベンチャー企業が開発した「ZMapp」は、
不運にも、10月8日、テキサス・ヘルス・プレズビテリアン病院で、入院10日後に死亡。
どうだろう?
イヤでも、「ファビピラビル(商品名:アビガン)」に期待せざるを得ないのでは?
さて、そんなとき、10月6日、インド北東部マニプール州で旅行中の27歳日本人女性が「エボラ出血熱」の疑いで現地病院で隔離されたというニュースに、東仙坊、真っ青。
何でも、その日本人女性、シンガポール、マレーシア、タイ、ミャンマーを旅行し、数日前に陸路でインド入りしたばかりとか。
ところが、西アフリカを訪問したはないと言っているというから???
すると、高熱などの症状が改善したために、血液検査を行う前の段階で「感染の可能性はない」と判断されたというから、とにかくホッ。
インド保健当局が空港などでの「水際対策」を強化していたせいだというから、それはそれで見習うべき。
ところで、この「エボラ出血熱」の本当の怖さを教えてくれているのが、スペインとUSA。
とりわけ、スぺインでの初めての国内感染というニュースに、東仙坊、思いっきり戦慄。
なぜなら、ああ日本砂漠-58 AIDS、梅毒、スーパー淋病、デング熱、エボラ出血熱のテンコ盛り!?で書き込んだように、テレビで観ていた限り、そのスペインの対応はそれこそ異常と思えるほど厳重かつ厳密。
感染者を搬送するための特別機内に空気清浄器をビッシリ、医師団は使い捨ての防護服、手袋はすべて二重、靴にもブーツカバー。
37人が入院していたマドリードのカルロス3世病院で、6人を退院させ、31人を転院させ、医師1人と看護師4人と手伝い4人の専門チームを発足し、同じように宇宙服状態。

そ、そ、それなのに、結果的に9月26日に亡くなってしまった感染者2人を治療していた40歳代女性看護助手が感染してしまったというから、あまりにも残酷。
さらに、もう1人の同僚の女性看護師にも感染の疑いがあるというから、ただただ絶句。
どうあれ、10月7日、スペイン保健当局は、その40歳代女性看護助手の夫、ナイジェリアから最近帰国したスペイン人エンジニア男性の合わせて4人を隔離しているというから、唖然呆然。
そして、その40歳代女性看護助手夫妻に子どもがいなかったことが攻めての幸いとか。
また、その40歳代女性看護助手、9月26日から発症するまでの数日間旅行していたとも。
さらに、非番だった9月30日に体調不良を感じカルロス3世病院に電話連絡。
すると、カルロス3世病院は、高熱じゃないのなら近所のマドリード南部の病院で受診するようにとの指示。
夫が「妻は体調不良を訴えたとき、何もかもカルロス3世病院から指示された通りにした」と証言しているほど。
そのせいで、カルロス3世病院に入院したのはその5日後。
それから、回復患者の抗体を含む血清の点滴、抗ウイルス薬の投与、そして、「ファビピラビル(商品名:アビガン)」を投与。
どうあれ、その結果、カルロス3世病院スタッフ22人、女性患者を運んだ救急隊員、マドリード南部の病院関係者、患者の家族らを含む計52人について、監視中とか。
では、あれだけ防護服や手袋を身につけていたにもかかわらず、なぜ感染してしまったのか?
特別処置室で何があったのか?
死亡した2人の排泄物の処理の問題なのか?
とにもかくにも、カルロス3世病院の医師や看護師らが、「回復の見込みのない宣教師らを帰国させて周囲の人々を危険にさらすべきではなかった」と病院前で抗議活動。
そして、保健相の辞任を要求。
そのうえ、10月7日、スペイン保健当局は、マドリードの自宅に残された40歳代女性看護助手夫妻の飼い犬を感染拡大阻止のために殺害。
すると、ピンボケの動物愛護団体が猛反発。
.東仙坊、これは想像していた以上にヤバいと鳥肌…。
それは、世界最先鋭の文明国家のはずのUSAでも同じ。
9月20日、USA国籍のリベリア人男性がUSAに帰国。
9月25日、テキサス州ダラスの病院で受診し、リベリアから戻ったと告げたにもかかわらず、低い熱と腹痛などの症状があったものの「入院が必要な容体ではなく、エボラ特有の症状も出ていなかった」と、エボラの検査は受けず、抗生物質を処方され、入院させられないまま帰宅。
当然、子どもたちを含む家族と接触。
9月28日、救急車でダラス市内のテキサス・ヘルス・プレスビテリアン病院に搬送。
おかげで、直接の接触があった人は18人で、監視対象は80人と当初は発表されていたのに、たちまちテキサス州で監視対象となった人数が約100人超。
接触した子どもの少なくとも1人が通う小学校では、白い防護服に身を包んだ職員4人が建物を消毒するハメに…。
もちろん、その子どもと接触した5人の子どもも監視中。
そ、そ、そうしたら、10月8日、男性と同じアパートに住むダラス郡副保安官も発症したというから、もう大変。
そして、金、金、金の国の権化のUSA、亡くなったばかりの男性の医療費の総額は最大50万ドル(約5400万円)で、病院が費用を回収できないと発表。
.実験的薬剤、補液、輸血、血圧を維持するための薬剤投与、警備やエボラウイルスに汚染された廃棄物の処理、医療関係者を保護するための装備費用、病院運営の他分野に支障が出たことによるコストなど間接的な費用と金がかかると大騒ぎ。
どうだろう?
人口密度の異常に高い我が国だったら、やはりあっという間にパンデミックなのでは?
ついでだから、もう一つ。
どうせリアリティのない国民だから暖簾に腕押しかもしれないけど、念のため…。
10月8日、東アフリカのウガンダで、エボラ出血熱と似た症状を引き起こす感染症の「マールブルグ出血熱」で医療従事者が死亡し、この患者と接触のあった99人がウガンダ国内の4ヵ所で隔離されたとか。
死亡したのは首都カンパラの病院に勤めていた30歳男性放射線技師。
9月17日に発症し、9月28日に死亡したというから、これまた物凄い致死率(致死率80%)。
ただし、男性の家族、病院の同僚、葬儀に参列した親類など11人は感染が疑われる症状が出たものの、検査の結果、陰性と診断されたとも(?)。
しかし、症状が治まらなければ3日後に再検査とも。
何でも、エボラ出血熱と同様、感染すると発熱などの症状が出て、悪化すると身体の内外から出血して臓器不全を起こし、死に至るという、この「マールブルグ出血熱」のウイルスは1967年に発見され、そのときは、ドイツとユーゴスラビアで31人が感染。
感染源はウガンダから輸入された実験用のサルだったとか。
さらに、ウガンダで2012年に起きた集団感染では、15人のうち4人が死亡とか。
どうだろう?
ウイルスたちの人類へのリベンジも本格的になってきているのでは?
それこそ、早く心の芯を取り戻さないと危ないのでは?
USAで数年前からブームになっている「タイニーハウス」じゃないけど、「豊かで小さな心のある暮らし」が重要なのでは?

If “EBOLA haemorrhagic fever” gets, I must be exterminated in an instant including Japan which AIDS still increases(「エボラ出血熱」が入り込んだら、いまだにAIDSが増加している日本など一瞬で全滅)!

真実イチロー  来年イチローは「動物園チーム」か?「動物園のあるチーム」か? 

I do MLB play-off watching games while looking for an activity place of the next year of Ichiro and realize it again if San Francisco is attractive some other time(イチローの来年の活躍場所を探しつつMLBプレーオフ観戦をしていて、サンフランシスコは改めて魅力的と再認識)!

東仙坊、MLBのデビジョンシリーズに釘づけだった。
それは、監督の手腕とハングリースピリットが結局勝つという結果が観たかったこともあるし、イチローに行かせたいサンフランシスコのチェックがしたかったからに他ならない。
予想通りに、ALではカンサスシティとボルチモアが勝ち残り、NLではサンフランシスコが勝ち残った。
外れたのは、ロスアンジェルス・ドジャースが負けたことだけ。
今、MLBの最高のピッチャーであるクレイトン・カーショーがまさか第1戦6回までヒット2本だったのに7回に逆転されたのに続いて第4戦6回までヒット1本だったのに7回に逆転されてしまうなんて、本当にスリリング。
やはり、野球はチームが一つにまとまっている方が強いということかも。
それにしても、レギュラーシーズンの最後の3戦シアトルのピッチャーにグシャグシャにされてしまっていたロスアンジェルス・エンジェルスの惨めだったこと、惨めだったこと。
あのマイク・トラウトが、12-1の083、アルバート・プーフォルスが12-2の167では仕方がないのかも。
さて、そんな中で、東仙坊、ずっと注視していたのが、サンフランシスコの左の外野手2人。
グレゴール・ブランコ、22-2、091。
トラビス・イシカワ、13-2、154。
よしよし、我がイチローの居場所ありと独りほくそ笑んでいるのだが…。
どうあれ、サンフランシスコのバスター・ポージー、パンダことパビオ・サンドバル、幼いキリンことブランドン・ベルト、統合失調症(?)ことハンター・ペンスは間違いなくイチローのいい同僚になるはず。
もっとも、にわかにイチローの移籍先に浮かび上がってきたのが、出場機会が大いにありそうなサンディエゴ。
その最大の理由が、8月に就任したばかりのサンディエゴ・パドレスのGM、A・J・プレラー(37歳)の存在。
このヤングマンが、メチャクチャイチローの大ファンだというのである。
そこで、MLB.comの記者がイチローに「サンディエゴでプレーするのが好きか?」と尋ねると、「サンディエゴが嫌いな人はそういないと思う」と応えたとか。
それに、なぜかイチローと相性のいいヤンガービス・ソラルテがいるから、凄くいいかも。
それに、東仙坊、個人的にも柄でもなく治安がいい、空気のいいサンディエゴが好き。
そこで、そのMLB.comんpバーリー・ブルームのコラムをキャッチアップ。
イチローは、3000本安打に後156本という中で14年目のMLBシーズンを終えた。
イチローが来年もまたプレーしたがっても、どの大リーグ・チームがイチローにその機会を与えてくれそうかはまだわからない。
では、今シーズンのようにヤンキースで右投手対策用左打者や後半の守備固めとしてヤンキースに残ることができるのか?
確かにイチローは143試合でその役割に見事に適応していた。
「ボクは多くの、本当に多くのものをここで経験することができた。それらは全部イイコトだった」 と先週デレク・ジーターの最後の試合でもあったヤンキースの最終戦の後にイチローは言っていた。
「ボクは多くのポジションでプレーした。先発するかどうかもわからないまま自分で準備しなければならなかった。10回に1回は守備だけだったので、まるで大昔に戻ったようだった。私が再び鍛錬させられているように見えたのでは?でも、ボクはそこからポジティブにいろんなことをした」とも。
実際、イチローは下位の打順で高打率を残した。それなのに、ジョー・ジラルディが41歳のイチローには下位がピッタリと打順を上げることはなかったが、それでも尊敬すべき284の高打率を堅持した。
ようやく最後の2試合だけはトップバッターに起用したが…。
すると、その打順こそが自分にピッタリの場所とばかりに、日曜日の3回の表に2打点の三塁打を打って、その後のデレク・ジーターの20年目の最後の花道を創った。
事実、試合後デレク・ジーターは、「ボクは前からイチに三塁打を打ってくれ。そうしたら、ボクは打点上げて最後を飾ることができると頼んでいた。それがボテボテでもヒットで終えることができて満足している」と言っていた。
例えイチローが引退したとしても、2020年組のために5年で殿堂入りの資格をもらい、おそらくデレク・ジーターと一緒に博物館に飾られるはず。
あのイチローが個人的に何度も訪ねているクーパーズタウンに…。
イチローには十分それに値する資格と場所がある。
なぜなら、そのプロ野球選手の経歴として、すでに4122本のヒットを打っているのだから。
ここで日米合算がどうこうことに関係なく、後にも先にもこんな選手は出てこないから。
しかしながら、そんなイチローに興味を持っているチームの宇宙は小さいかも…。
New Padres general manager A.J. Preller is an admirer, and Ichiro might be a fit with the Padres, who are beginning to rebuild along international lines.
幸い、新しいパドレスのGM、A.J.プレラーはイチローのファン。
イチローはパドレスに合うかも。
なぜなら、A.J.プレラーは国際的な線に沿ってチームの再建を始めているから。
Would he like to play in San Diego?
"I don't think there are too many people who dislike San Diego" Ichiro said.
もし異なる状況の下だったら、イチローは11年半プレーしたシアトルに戻ることができたかも。
何しろ、そこでは200安打を10連続シーズンも打っているし、2004年には262本のMLB記録を更新しているのだから。
けれども、さすがのイチローも年をとったし、技術が衰え始めた。
それに、ニューヨークで後ではシアトルには戻れまい。
というのも、イチローの方からトレードを頼み、2012年7月23日、シアトルのGM、ジャック・ズレンシックはイチローとダニー・ファーカーとD.J.と交換したのだから、しかも、2人ともマリナーズで活躍していないのだから。
とにかく、1300万ドル(1季節につき650万ドル)で契約したのはヤンキース。
そのイチローが再び自由契約になろうとしているのである。
もしヤンキースが再契約するとしたら今の半分以下の年俸。
それでも、ヤンキースに残りたいのか?
"As of this day, I can't say one way or another"
「この日の段階で、ボクがどうこう言うことはできない」と、イチローは答えた。
確かに、イチローには耐久力があり、トレメンダスな体形を保っている。
今年だって、15人盗塁し、42得点。
ディフェンスという意味では、イチローはどんな外野も一級品としてこなしているし、腕が痛いというカルロス・ベルトランや太腿が痛いというジャコービー・エルズベリーよりも貢献していた。
しかし、問題はそこ。
イチローの385打席で102安打というのは、そのキャリアの中で最低。
今のペースでは、MLBでの3000安打達成にはもう1シーズンフル出場する必要がある。
では、どのチームがイチローにその機会を与えてくれるのだろうか?
どこのチームにそういう思惑があるのか?

どうだろう?
優勝どうこうというよりも、イチローの記録達成が見たい、営業的にそれで稼ぎたいという球団に行く必要があるのでは?
そうなると、世界最大級の動物園のある、サンディエゴ・パドレスもいいのかも?

In San Diego that GM was the huge Ichiro's fan appropriate for Ichiro feel like(GMがイチローファンだというサンディエゴもイチローにふさわしい気がする)!

プロファイリング-30 札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件-5

There should be the ability of the police in something like Meteorological Agency and volcanic eruption foresight ream than there is not it(警察の能力なんて、気象庁や火山噴火予知連のようなもので、ないよりはあった方がいいだけ)!

東仙坊、災害救助における警察・消防・自衛隊の救助隊の方々の日本人としての矜持に敬意を覚えている。
予算が削られているせいか最新科学装置を用いないで、よくアナクロ的な手段で命懸けで働いてくれているとメチャクチャ感動してもいる。
しかも、毎日3~4時間もかけて足場の悪い山を徒歩で登り続けるなんて、本当に物凄い…。
まだまだ、日本にも棄てたものではない人々がいるという現実に、どこか安堵さえ覚えている。それにしても、もっともっとガスマスクをはじめ最新の化学装置があってもいいのでは?とついつい思ってしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
先端テクノロジーやハードウェアを発表する最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2014」のニュースを観たから、余計にそう感じるのかもしれない。
これだけの世界一の災害大国と言っても過言ではない現状なのだから、もっともっと備えるべきなのでは?
それは、実は、ある意味、日本に並ぶ技術大国で経済大国のドイツも同じ。
イスラム国に攻撃に参加しようとしたら、すべての兵器が老朽化して使用できず、ドイツ国内で大問題になっているというから、平和ボケ。
どうだろう?
経済成長、経済成長と言っている国の脆弱さは世界共通なのでは?
そう言えば、自殺する代わりにイスラム国の戦士になって戦いたいなどとトンチンカンにのたまうピンボケ北大生が出てきたというから、日本の未来は真っ暗なのでは?
そんなヒマがあるなら、西アフリカにでも行ってエボラ出血熱の患者のために働くか?隣のキチガイの国に行って拉致被害者でも救出してくればいいのでは?
どうあれ、またノーベル物理学賞を受賞した人が3人もいるのだから、どんどん災害救助用グッズも開発して欲しいと思わないか?
それで、東仙坊、凄く危惧しているのが、日本の警察の科学力。
今や、世界中、捜査の基本は、科学捜査なのでは?
それなのに、我が国の警察には科学を熟知した人間観察眼を持った捜査員など皆無なのかも?
それだけじゃない。
容疑者確保への対応の不手際は止むことを知らない状況で、本当にイヤにならないか?
とにかく、日本を元通りのモラルの溢れる美しい国に戻すには、警察力のスキルアップこそ喫緊の課題だと思うが、どうだろう?
ところで、東仙坊、いまだに未解決であることを懸念していた、プロファイリング-30 札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件で、大きな進展があった。
10月6日午前10時半ごろ、札幌から50kmほどの小樽に近い北海道仁木町で、橋の欄干に首を吊っているオトコの遺体を河川敷の工事関係者が発見。
すると、北海道警余市署が自殺と判断したというこのオトコが、「札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件」で何らかの事情を知っている可能性があるとして、北海道警厚別署が任意での事情聴取を予定していたオトコと判明。
しかも、9月23日、北海道警厚別署がオトコに任意同行を求めようとして捜査車両が近づいたとき、無様に車で逃げられてしまっていたというから、開いた口が塞がらない。
そこで、オトコの行方を追っていたが、9月23日、車だけは小樽市のフェリーターミナルの駐車場で発見したものの、オトコの姿はナシ。
仕方なく、オトコの自宅の家宅捜索だけは行っていたというのだから、何をかいわんや。
ちなみに、遺体で見つかったオトコの所持金はほとんどゼロ。
とにかく、そのオトコの部屋や車から何か物的証拠を見つけているんだろうなと怒鳴りたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
では、なぜこのオトコが重要参考人として浮上したのか?
東仙坊、LINEの相手だろ?と期待したが、どうやらそうではないらしい。
では、ど、ど、どうして?
オトコは別の事件(?)の容疑者としてDNAを採取され、それが札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件の遺棄現場で発見されていた被害女性のDNAが混じった混合DNAに含まれていたからって?
ちょ、ちょ、ちょっと待って!
その混合DNAって、一体何?
レイプされていたということ?
それとも、オーラル内?
どうあれ、遺体解剖で第三者のDNAが見つかっていたということ?
それで、婚約者やLINEの相手は除外されていたということ?
だとすれば、せめて婚約者のためにでも第三者のDNAの検出されたと公表してあげればよかったのでは?
それより何より、その別の事件の種類って何?
ま、ま、まさか女性へのレイプやラり監禁ではあるまいな?
もしそうだとすると、札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件の被害女性とは面識のない通りがかりのクソッタレの蛮行ということ?
も、も、もう一度、ちょっと待って!
ということは、札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件での捜査で、付近の聞き込みとか、不審者の割り出しとか、防犯カメラのチェックとかやって、不審者が浮かばなかったとでも言うの?
このオトコが参考人として浮上したのは夏ごろということは、コヤツ、あれほどの事件を起こしておいて、またやったということ?
つまり、レイプ常習犯だったということ?
東仙坊、気になるので必死でこのオトコの自殺情報のソースをチェック。
す、す、すると、あった、あった、「札幌市清田区に住む33歳のオトコ」。
そこで、早速、地図とニラメッコして、真っ青。
札幌市清田区は被害女性の札幌市厚別区厚別町上野幌の目と鼻の先。
直線でも2kmくらい。
しかも、被害女性が歩いて行ったと思われる方向。
どちらにしても、これで札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件の事件解明はほぼ不可能。
無残に惨殺されて遺棄された被害女性は、殺されゾン。
それはそうだと思わないか?
女性を卑怯で卑劣に襲うことでしか手に入れられない情けなくてみっともないクソッタレに、行きがかりの駄賃で殺されてしまったということなのでは?
とにかく、このような警察のテイタラクが、同様の事件をどんどん生むことだけは確か。
どうだろう?
我々日本人は、世界の7%もの活火山の集中する国に住んでいることと同様に、そこら中にクソッタレがいると思って暮らすべきなのでは?
その活火山の数が110というのも象徴的では?
それなのに、肝心の警察が無能極まりないなんてお笑い種では?
気象庁だろうが、火山噴火予知連だろうが、そんなものを頼りにしているようでは、安全な暮らしなどないのでは?
そんなものは、警察と同じ。
47も24時間監視体制が必要な活火山があるのに、それを監視しているプロフェッショナルな監視員がどれだけいるの?
予算だって二の次にされ、メチャクチャ不足しているのでは?
ちなみに、あの貧乏なイタリアだって、自分たちが火山国だと自覚しているから、エトナ火山1つに100以上の最新監視装置、100人以上の火山学のオーソリティーの監視員がいるというのでは?
その現実を知っただけで、アテにしないと思うが…。
同じように、日本のヤングガールズは、自分の身は自分で守るクセをいい加減身につけるべきだと思うが…。
特に暗い道を独りで歩くときは、スマホよりも防犯スプレーを携帯すべきでは?

Japanese young girls should carry security spray than a smartphone(日本のヤングガールズは、スマホよりも防犯スプレーを携帯すべき)!




検証プロファイリング 佐世保高1女子高生同級生殺人事件-追補2

I can't help telling you such a miserable man thinking about only self-self-protection must be unsightly to the very end(自己保身しか考えない情けないオトコは、最後の最後まで見苦しいだけ)!

東仙坊、初めて本名で名指しで非難した検証プロファイリング 佐世保高1女子高生同級生殺人事件の実質的共同正犯、徳勝仁が自殺(?)したというニュースが突然出てきた。
すると、案の定、東仙坊のように彼をヒールに仕立てた人々が追い込んだかのような批判も登場してきた。
確かに、我が国は死者をムチ打つようなことをヨシとしない風潮があることは事実。
しかし、それはあくまで美しく潔い死に対してだけなのでは?
ここまで醜悪に自己保身にばかり走っておいて、今さら自殺するなんて、さらに醜悪なだけなのでは?
それより何より、1人の人間で男であったのなら、せめて娘をサイコパスとして完成させた責任を取って、「遺族の心情に配慮しつつ、謝罪や補償など力の及ぶ限り誠意ある対応を、最大限のこと」をすべきだったのでは?
そして、さらなる大恥をかくべきだったのでは?
どうあれ、美しくなことには本当のことはないと思うが、どうだろう?
その意味で、佐世保市長を夢見ていたというこのご仁、最後の最後まで醜悪だったのでは?
10月5日午後4時10分、 自宅に独りでいて(???)、遺書もなく、訪れた知人女性が首を吊っているのを発見し、119番通報。
消防を通じて連絡を受け駆けつけた長崎県警佐世保署員が、死亡を確認したというが、メチャクチャ醜悪なのでは?
それはそうだと思わないか?
日曜日の午後4時、家に独りでいるところを尋ねる知人女性って、一体何?
それより何より、ガンで病死した(?)前妻の喪が明けてもないのに再婚した32歳の新妻はどうしたの?
なぜか「自分の子どもが欲しい」と、つき合っていた愛人ではない妊娠させていた別のヤングレディはどうしたの?
新妻の誕生日である5月3日に結婚し、 「ソフトバンクのCMの犬の演技指導をしている」とか 「ピアノが得意、趣味は競馬など」などとプロフィールを書いたペーパーまで配布していた新妻はどこに行っていたの?
「1周忌が終えた秋にはハウステンボスの高級ホテルで結婚式を挙げる」と周りに公言していた新妻はどうしたの?
その東北学院大学経済学部卒のお見合いで知り合ったという東京在住の新妻、徳勝素はどうしたの?
自分の会社の役員にまで5月28日に登記していた新妻は、その子どもはどうしたの?
どう考えても、自殺の原因は娘の問題がメインではないのでは?
そもそも、自宅前に前妻の初盆は自宅で執り行わないと張り紙など出すの?
どうせ誰も言わないだろうから、東仙坊、言わざるを得ない。
もしこのご仁が、事件発生直後に、「何の落ち度もない。人生の喜びや幸せを経験する時間を奪ってしまっ­た。苦しみと無念さ、ご遺族の衝撃と悲しみの深さを考えると胸が張り裂ける思い。本当­に申し訳ございません。娘の行為は決して許されるべきものではない。お詫びの言葉さえ見つかりません。あのとき私が殺されていたら、少なくともその後に娘を強制入院させておけば、人様が殺されずにすんだはず。それを思うと、私はいたたまれません。すべては私の責任です」と自殺していたのなら、誰も何も言わなかったはず。
なぜなら、それならどこか美しいからに他ならない。
と、と、ところが、このご仁、まるで自分も被害者であるかのように、その立場を利用した情報操作ばかり…。
これでは、死んでも醜悪に逃げただけと再びムチ打たれても仕方がないのでは?
実際、 「母の喪中に父婚活を憎んで」、「殺しは、父親への仕返し」、「少女Aと父の愛憎16年」「『少女A』を街に放った父」というのは当たらずも遠からずなのでは?
どちらにしても、このご仁の情けなくてみっともない行動を念のために再チェック。
①2011年に長男の受験と同時期に佐世保市内の塾に通い、九州大学文学部を受験し合格。
その後、入学しピアノ・トライアスロン・ゴルフの3つのサークルに入りキャンパスライフをエンジョイ。
髪型をキムタクをマネし茶髪でロンゲにし、「キムタクに似てますね」と言われていたというから、通学の目的はどう考えても一つでは?
ヤリ手弁護士で稼ぎながら、まだ貧しいはずの女子大生を入れ喰いにしていたのでは?
事実、わざわざ福岡にマンションを借りていたとか、先妻の宝石をそれも娘にあげようとしていた宝石まで売っていたとか言うのでは?
ある種の色情狂と言ってもいいのでは?
②2月に娘を祖母である徳勝和代の養子にしたのは、なぜ?
財産分与と節税の観点かの措置だなんてとぼけるのもいい加減にすべきでは?
どこをどう見ても、娘を切り捨て責任回避を企んだ以外に意味はないのでは?
第一、財産分与と節税のためなら兄の籍も移すはずでは?
率直に言って、このご仁、娘がしでかす予兆をどこか感じていたはずでは?
それで気になることが、3つ。
1つは、1月にスケート競技に参加していた際、そこで父子で激しく衝突していたことが目撃されている。
何でも、会場で大ゲンカをし娘が「足が痛い」と試合を棄権したのでは?
そのとき、2人の間にあったことは本当は何?
もしかして娘に何か自分の秘密を知られたのでは?
東仙坊、一緒に参加している女子選手との間に何かがあったと思うのだが…。
だからこそ、この後に新妻と知り合うことになる結婚相談所にわざと入会したのでは?
2つ目は、3月に娘に寝込みを襲われ、金属バットでボコボコニされ半殺しの目に遭ったこと。
その本当の原因は何だったの?
直前の中学卒業の送別会で、同級生たちに「同窓会に呼んでください。サバンナでシマウマに乗っているかもしれないけど」と笑わせ、教室の隅にいた父親に対し、「こんな僕ですけど、今まで育ててくれてありがとう」と涙声で言って声を詰まらせていた娘なのでは?
それがなぜ殺意になったの?
それで凄く気になっているのだが、もなみは本当に自分の娘なの?
つまり、血の繋がりのある子どもなの?
と同時に、2人の間に何か禁断の関係があったのでは?
東仙坊、どうしてもそういう臭いを感じてイヤな気分なのだが…。
どうあれ、そのとき、娘は「人を殺してみたかったので、父親でなくてもよかった。先生でもいい」と担任にまで話していたというのでは?
また、精神科医も娘の強制入院を勧めていたというのでは?
それなのに、それを拒否して1人暮らしさせるなんて、やはり厄介払いか育児放棄でしかなかったのでは?
イヤ、サイコパスの殺人鬼を野に放っただけなのでは?
そして、自分や新妻の身を守っただけなのでは?
3つ目が、前妻や娘が可愛がっていたという柴犬「小麦」のこと。
なぜ新妻が犬嫌いだからと、「犬が噛みつくから」と保健所へ届けて処分させたのか?
このことが今回の事件の直接的な動機になっていると感じているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
どちらにしても、この父親の自殺に対し、長崎県外の医療施設(?)で精神鑑定のために長崎地検佐世保支部によって留置されているサイコパスの娘がどんな感想を持つのかを知りたくならないか?
ところで、その徳勝もなみ、11月には精神鑑定結果が出る。
すると、長崎地検佐世保支部はを長崎家庭裁判所に送致する。
それを受けて、長崎家庭裁判所が審判を開き、少年院に送るか、長崎地検佐世保支部に逆送するかを選択する。
もし、逆送を受けた場合、長崎地検佐世保支部は成人同様の裁判員裁判にかける。
そして、実刑判決が出れば少年刑務所に送られる。
どうだろう?
せめて裁判員裁判が開かれないと、被害同級生は草葉の陰で納得できないのでは?
そ、そ、それなのに、不気味な「少年問題ネットワーク」なる19人は、8月14日、審判手続きに関して「安易に逆送して裁判員裁判にかけないよう」求める要望書を最高裁判所に提出したというから、ワナワナ。
それには、「司法に求められているのは、どのような事実関係のなかで事件が起こったかを徹底的に解明することだ。家庭裁判所の調査官が十分な時間をかけて調査し、解析すべきだ。逆送して成人同様の裁判員による刑事裁判にかけられれば、少女が非行事実を振り返り、被害者に対する贖罪の気持ちを育てるために必要な、内省する機会を奪う(?)」とあるというから、相変わらずのぬるま湯社会の奇特な方々。
さらに、滑稽な話も。
9月26日、長崎県教育員会がまとめた二次調査報告書が長崎県議会で報告された。
何でも、徳勝もなみは3月2日、自宅で父親を金属バットで殴りケガをさせた。翌3月3日、父親が担当教諭に連絡し、殴打されたことを話した。その際、父親が「事件にしたくないので、誰にも言わないでほしい」と頼んだため、担当教諭は校長らに報告しなかった(?)。
担当教諭が、3月8日、長崎市内で徳勝もなみと面会すると、「人を殺してみたかったので父親でなくてもよかった。担当教諭でもよかった」という趣旨の話をされたので、「私はアナタに殺されるワケにはいかない。アナタにも私にも悲しむ人がいるから」と答えた。
担当教諭は父親の了解を得て(?)、4月24日、徳勝もなみが通院していた精神科医と面談し、4月25日、校長らに報告した。
校長は、父親から教諭が口止めされたことやそのころの徳勝もなみの様子などを聞き、「引き続き現状の対応を維持することで足りると判断した。4月7日から佐世保市のマンションで1人暮らしをし始めたことも、校長は「保護者が決定し、すでに1人暮らしを始めていたため、やむを得ない」と判断した。
担当教諭は1、2週に1回程度、徳勝もなみのマンションを訪問するなど接触を続けた。
どうだろう?
事なかれと自己保身しか教育委員会なるものには存在しないのでは?
本当にタガの緩み切ったヒトたちなのでは?
どうあれ、徳勝仁の自殺で臭いモノにフタでオシマイにしたがっていると思わないか?
本当に被害同級生は殺されゾンでは?

A damage classmate murdered cruelly does not rest in peace when we don't hang this 16-year-old psychopath girl in the court properly(この16歳のサイコパス少女をちゃんと裁判にかけないと、惨殺された被害同級生が浮かばれない)!

緊急プロファイリング  北海道南幌町祖母&母刺殺事件-2

I believe the woman grows up as one human being for the first time by growing up as one woman(女性は一人の女として成長することで初めて一人の人間としても成長する)!

東仙坊、高校1年のときには、「女性は一人の女として成長することで初めて一人の人間としても成長する」と結論していた。
では、男は?
「男は一人の人間として成長することで初めて一人の本物の男になる」。
それが結論だった。
だからこそ、単に自分の恋愛の対象者としての女性だけでなく、少しでも煌めこうと努力している女性をより煌めかせることこそが、男の使命、甲斐性だとも結論していた。
最近、社会進出が著しい女性だが、本当に煌めいている女性のそばには必ず本物の男がいて、どこか煌めきが仄かな女性のそばには本物の男がいないと思うが…。
さて、この祖母と母親を惨殺し、強盗を装い、姉の協力まで得ていた(?)17歳高校2年女子生徒の家に何が起きていたのか?
まさに、現代人の心の芯がメルトダウンしてしまっている状況を、適切に示唆しているようで、東仙坊、本格的にプロファイリングしてみたい。

■北海道南幌町祖母&母刺殺事件

●東仙坊がプロファイリングする、この悲劇の一家の真実

①すべての負のスパイラルは、約18年前に、この家に転居し2世帯生活を始めたときに始まったはず。
そのとき、祖母は53歳、母親は29歳、父親(?歳)、長女は5歳、二女は2歳、三女に至っては、まだ生れていない。
ここで気になるのは、祖母は更年期障害に悩んでいたかもしれないが、まだ53歳の熟女(?)だったはず。
しかし、祖父、すなわち、祖母の伴侶の匂いがどこにもしないのである。
もちろん、今や定番の離婚(?)をしていたのかもしれないし、死別(?)していたのかもしれない。
では、それはいつごろだったのか?
どうだろう?
そのこととこの引っ越しがどこかリンクしていると考えるのは、極めて自然なのでは?
そこで、さらに気になるのが、この新居購入費用。
娘夫婦にそれなりの貯蓄があったようには、全く思えない。
と同時に、この祖母がヤリ手でがっぽり稼いでいたようにも思えない。
その自分の伴侶との離婚もしくは死別で、何らかの臨時収入があったように思えるのだが、どうだろう?
そして、このまだ幼子2人を抱えた娘夫婦と同居することで、その経済的なバックボーンをベースに、娘夫婦との間に明確な主従関係ができ上がったのでは?
そうでなくても、もともと娘、すなわち母親は依存心が強く物心ともに自分の母親、すなわち祖母の言いなりだったから、この引っ越し機にほぼ母親の完全奴隷状態になってしまったのでは?
と同時に、まだまだ一人の女としての自負を誇示する姑である祖母と婿状態の父親との確執も、一気に高まったはず。
おそらく祖母にとって、娘の夫である父親が外見的にも内面的にも自分のタイプじゃなかったはず。
それ以上に、その稼ぎのなさがガマンできなかったはず。
それも、子育てにかかる膨大な費用を顧みず、平気で子どもを創る不躾さに怒りさえ覚えていたはず。
とにかく、祖母と父親との確執は瞬く間に修復不可能なほどの状態になってことは火を見るより明らか。
なぜなら、2人のクッションになるべき母親がその立場をハナから放棄してしまっているのだから当然と言えば当然では?
そんなとき、祖母が父親の顔を二度と見たくなるほどのことが発覚する。
自分たちの生活すら自分たちの力で賄えないみっともない娘夫婦なのに、また子どもができたというのである。
それは、祖母を怒り心頭にさせた。
そして、その怒りの矛先は婿である父親に集中的に注がれた。
なぜ、本来ならオメデタイはずの新たな孫の妊娠なのに、そこまで逆上したのか?
それは、もっともっと稼ごうともしないでよくまたそんなことだけはやっていられるという全面扶養者としての婿への憤慨であり、怠惰な娘への激高であり、自分だってまだ現役の女と思っているのにそれが起きないことへの娘への羨望と嫉妬でもあった。
そして、その怒りは、世間に恥ずかしいことかのような表現となって娘夫婦に襲いかかったはず。
祖母と父親との間の言葉による激しい殴り合いは、すでにグラブを外し素手になっていたはず。
そうして三女が誕生すると、娘夫婦の亀裂は致命的なものになった。
娘夫婦は協議離婚することになった。
それにも、祖母は積極的に関与した。
父親が親権を全部娘に押しつけて逃げ出すことを許さなかった。
もっとも、父親の方もそんな気持ちは毛頭なかった気がするのだが…。
その結果、すでに小学校に通い始め手のかからなくなっていた長女ではなく、二女を連れて父親は出て行くことになった。
そして、このことがどれだけの負のスパイラルを呼ぶかということを、祖母も、母親も、生まれたばかりの三女はわかっていなかった。
もしかしたら長女はなんとなく感じていたかもしれないが…。
というのも、長女の方がどちらかというと母親似のような気がするからである。
どちらにしても、祖母はこの娘夫婦の離婚という結末に「この家の主である私にこんな肩身の狭い思いをさせるなんて…」と恥をかかされた気分になったに違いない。
そして、その祖母の不快感と母親の焦燥感は、そのまま三女を生まれながらの悲運のヒロインにさせることになったはず。
すなわち、三女はその離婚のネガティブなシンボルになってしまったはず。
おそらく祖母や母親にとって三女は父親ソックリに見えたはず。
もしかしたら、実際にソックリなのかもしれないが…?
とにかく、この一家は、娘夫婦の離婚&三女の誕生によって、積み木の家というよりも砂の家になり、機能不全に陥っていたはず。

②三女は生まれながらに祖母と母親のダーツ盤に貼られた父親の顔写真だったに違いない。そのストレスとフラストレーションの解消のための単なるパンチングボールでしかなかったはず。
このような機能不全の母子家庭で見られる多くの現象が、「共依存」の関係である。
お互いに共依存者や被共依存者の役割を臨機応変に持ち回り、他者の価値にのみ依存することで自分の考えを持たなくてすむからである。
それがどこまでも受動的な女同士の世界では、モルモットのブランコの回転と同じでただただ堂堂巡りで解決策はナシ。
その結果、いつか必ず誰かが白雪姫の王妃のように真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ死ぬまで踊らされることになるもの。
どうあれ、生まれながらにネグレクトとチャイルドアビューズを17年間味合わされていた三女が、「Battered Child Syndrome(バタードチャイルドシンドローム:被虐待児症候群)」であったことは間違いないのでは?
この状況下で、抵抗する意欲を失わず虐待を当然のこととして甘んじて受けるようになってない子どもがいたら、その方がもっと恐ろしいのでは?
どうあれ、三女がとっくのとうに「お祈りするカマキリ」であったことは間違いない。
なぜなら、そんな祖母と母親なのにその愛情を欲しがったに違いないから。
そして、そういう子どもが、自然に「Schizotypal personality disorder(スキッツオティパル・パーソナルディザスター:統合失調型人格障害)」になってしまったのムリはないのでは?
実際、家出もせず、これだけ味方してくれている周囲の人びとにも一切訴えず、明るく元気に学業に励んでいたなんて、それの方が不気味なのでは?
三女のツイッターを観る限り、その感情表現に被害妄想的な疑い深さと執拗さと異様さ感じるし、人と関わろうとしていないことは伝わってくるのでは?
とにもかくにも、小公女セーラに対するベッキーのような長女が出現したのだから、この一家の異常さは本物なのでは?
少なくとも、この長女は、「ストックホルム症候群」であり、「リマ症候群」でもあったはず。
そもそも、「世界で一番キレイなのは誰?」的な女だけの世界は、こう言う結果になる運命なのでは?
これを何とか抑止できるとしたら、それぞれの男の存在だったと思うが、どうだろう?
三女や長女にはもちろん、母親や祖母にも本当に愛せる男が存在していたら、もしくは、その中の1人にでもそういう存在がいれば事件は止められたのでは?
その意味で、今、20歳になる二女を育てているはず(?)の三女の父親に、この事件をどう感じているのか?と訊いてみたい気がしないか?
ついでに、二女にも?
もしかして、2人はとっくに別々に生きていたりして?

③この三女の実行した冷酷無比な祖母&母親刺殺事件、それが作為的か不作為的かまだわからないものの、長女が手助けしたということで、「虐待」事件かのようになってしまった。
本能的に我が子を命懸けで守るはずの母親までが我が子を虐待する。
つまり、我が子を母親として育てられない情けないオンナが多い。
そして、そのオンナも自分の母親から虐待を受けている場合が多い。
まるで虐待の連鎖、不幸のバトンタッチ。
この一家では、祖母も、母親も、長女も、三女も、全員が人間性を喪失し心の芯をメルトダウンさせたオンナモンスターになってしまっていたと言っても過言ではない。
それが、お互いに「愛されたい」と欲求しながら「愛されなかった」結果の裏返しだということは、誰にも理解できる。
我が日本人が伝統として守ってきた「家」というソフトでカインドなシステムが崩壊し、機能を失ってしまっているからに他ならない。
では、なぜ簡単にそうなってしまうのか?
東仙坊、一家の中に父親という確固たる存在がないことでは?とついつい思ってしまうのだが、どうだろう?
仮にその父親が経済力や男としての魅力に欠けるタコだとしても、家という傘の下で本気でケンカし合いながら育むものが子育てにおいて大切なのでは?
それをないがしろにすることが、家族全体のコミュニケーション不足に繋がってしまうのでは?
本当にいつのまにかこの一家のような家庭が日本中に広がってしまっているのでは? 
どちらにしても、この事件の核心は長女がどこまで語るかということにかかっているのでは?

④東仙坊、この事件で最も不可解なのが、三女の「躾が厳しくて、今の状況から逃げたかった」という供述。
それはそうだと思わないか?
実の祖母と母親をその寝込みを襲い抵抗されても包丁でメッタ刺しに殺害し、強盗を偽装までしておきながら、なぜ「虐待に遭っていてそのささやかな復讐だ」と言わないのか?
それなのに、なぜ簡単にゲロしてしまったのか?
となると、偽装はあくまで長女の三女をとっさに守ろうとした機転でしかなかったということなのでは?
つまり、三女はオンナならでは狭量な袋小路に追い込まれていて、2人を殺害する以外に問題解決の道を見つけられなかったということなのでは?
選択肢がそれだけでないことを諭せるのは、本物の男だけのはず。
その意味で、三女のそばに本物の男がいなかったことが一番の不幸かも。
どうあれ、すでに指摘したように、三女は列記とした「統合失調型人格障害」だったと思うが、どうだろう?

The providence of all nature must be a plus and negative magnetic balance. It might be the same in a human being(すべての自然の摂理は、プラスとマイナスの磁力のバランス。それは人間においても同じ)!







緊急プロファイリング  北海道南幌町祖母&母刺殺事件-1   

If there is not the existence of the man, don't you think that a precious woman doesn't make a genuine woman before life(生活の中に男の存在がないと、せっかくの女性が本物の女性になれないと思わないか)?


東仙坊、小学生高学年のときから、兄の影響で、「existentialism(イグジンスタンティリズム:実存主義)」の信奉者。
もちろん、「本質存在(essentia)」に対する「現実存在(existentia)」の優位性が何チャラカンチャラなど理解していなかったが、語源である「ex-sistere(続けて外に立つ)」という感覚に共鳴を覚えたことだけは、確か。
とりわけ、哲学において存在には本質がないという「実存は本質に先立つ」という概念。
人間性というものは存在するかもしれないが、その存在は初めには何をも意味するものではない、存在・本質の価値および意味は当初にはなく後に作られたのだというモノの捉え方。
自分の存在を自覚するには自分を的確に投影してくれる他者の存在が必要という理念。
「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」というシモーヌ・ド・ボーヴォワールの提唱に共感していた。
もっとも、それによって、虚無主義や無神論に導かれた側面があることも否定しないが…。
とにもかくにも、「不可解極まりない女性というものは、月のようなもので、自分で煌めくことはできないのだ。そんな女性を煌めかせるために、男というものは太陽にならなければいけないのだ」と悟っていた。
そして、「少しでもより一層女性を煌めかせるために、1人の人間として成長し、太陽のような熱く燃える男にならなければいけない」と必死だった。
そのためにも、「delicacy(デリカシー:心配りなどの繊細さや微妙さ)」、「sensitivity(センシティビティー:敏感さや感受性)」、「tolerance(タラランス:寛容,と寛大)」、「forgiveness(フォギブニス:許すことや容赦)」、「courage(カーリッジ:勇気や雄々しさ)」を身につけようと精進した。
それは、人間としての矜持やモラル、男としての沽券に直結した。
その結果、男女の恋愛における男の役割は、どれだけフィジカルにもエコノミカルにもメンタルにも女性を満足させられるかであることを学んだ。
その意味で、恋愛の発展は、男がどこまで脇役であり続けられるかだと理解した。
そして、さりげなく強固な花瓶であること、いつのまにかコンフォタブルな枕であること、仮免車の助手席のブレーキとアクセルであることを目指した。
どうだろう?
男の立ち位置などせいぜいそんなところだと思わないか?
だからこそ、何もかものバランスがよくなるのでは?
その点からすると、男は家庭内での格好のバラウンサー、潤滑油の役目を担っているのでは?東仙坊、なぜこんなことを唐突と言い出したのかというと、この甘ちゃんアマチュア探偵団を立ち上げて以来、卑怯で卑劣な事件の加害者や被害者に、圧倒的に母子家庭で育ったヒトが目立つからに他ならない。
メチャクチャ角の立つ母子関係、薄っぺらで通り一遍の母子関係、未熟で本当の温かみのない母子関係。
なんとなくそのあたりに、凶悪犯罪を呼び込むファクターがあるような気がするからなのだが…。

■北海道南幌町祖母&母刺殺事件

●現時点で知り得る限りの事件の時系列的概要

①JR江別駅から南東に約9kmの住宅街にある北海道空知郡南幌町西町の瀟洒な一軒家があった。
そして、その敷地内には一見山のバンガローのようにも見える物置小屋もあった。
それから、その家には、無職の祖母(母親の母親:71歳)、事務員(?)の母親(47歳)、薬剤師(?)の長女(23歳)、北海道立南幌高校2年の三女(17歳)の4人が住んでいたものの、今や定番の母子家庭だった。
②10月1日午前2時半(?)、「部屋で家族が倒れている」と、仕事から帰宅した(??)長女から110番通報。
駆けつけた北海道警栗山署員が、2階で寝間着姿でうつ伏せに倒れている祖母を、1階寝室で同じく寝間着姿でうつ伏せに倒れている母親を発見。
すでに2人とも死亡しており、祖母には頭や背中など10数ヵ所に傷があり、争った形跡も、母親には首を中心に深い切り傷いくつもあったとか。
また、玄関には鍵がかかっていたものの、裏の勝手口は無施錠で、タンスの引き出しが開け放たれるなど室内が荒らされたような形跡があったとか。
さらに、無事だった三女に話を聴くと、当初「同じ敷地の離れにいて気づかなかった(?)」などと言っていたものの、詳しく事情を聴いたところ、すぐに容疑を認めたため(??)その場で逮捕。
③凶器は台所にあった包丁で、三女の供述通りに、自宅から約4.5km離れたく南幌町の公園公園沿いの川で押収。
包丁は軍手とともに黒いポリ袋、返り血を浴びた着衣は別の透明の袋に入っていたとか。
それについても、当初は「自分で自転車で運んだ(?)」と言っていたのに、すぐに「姉の車で行き、包丁や着衣を捨てた」と自供。
そのために、警察は姉の車を押収。
最終的には、長女と三女は約15分かけて、車で自宅と公園を往復。
三女が公園の川に包丁と着衣を捨て、その後、長女が通報したことが判明。
④司法解剖の結果、2人の死因はいずれも出血性ショック。
⑤「躾が厳しくて(?)、今の状況から逃げたかった」と供述しているという三女が就寝中の2人を襲っていることや執拗な刺し傷になどに計画性が見られ、最初に寝ている母親の首を切るなどして殺害し、物音で起き抵抗する祖母を襲って殺害し、強盗に入られたかのように偽装した様子とか。
⑥10月2日、北海道警栗山署は、三女を殺人で札幌地検に送検。

どうだろう?
まさに今や日常茶飯事になってしまったとしか言えない典型的な躊躇なきヤングによる尊属殺人ということでしかないのでは?
ところが、学校や近所の住民や三女の友だちの証言から、なんとなく様相が変わってゆく…。

●今までにない殺人鬼の三女を擁護するかのような同情の声の数々

①三女が通う高校の教頭、「生徒会活動を一生懸命やっている生徒で、明るくて活動的でリーダーシップがある生徒だった。生徒会の執行部にいて次期生徒会長になる予定で、成績もよく生徒からの信望もあり、先生方からも非常に評価されていた。事件のあった当日は中間テストがあり、朝は普通に通ってきて、玄関前に立って生徒たちを迎えたときも普通に挨拶して通り過ぎて行った。1年生のときはテニス部に所属し、英語や国語が得意で、今年1月には1週間の短期留学も経験している。ただし、門限が夕方5時でそれまでに家に帰っていないといけないということは、担任教諭も認識していたようだ」
高校の親友(?)、「決して心を開かない子で、最近も、母や祖母に暴行を受けアザを作っていた。入院もしていた」
高校の後輩、「運動神経が抜群で憧れの的だった」
③岩見沢児童相談所、「2004年2月、三女が幼稚園児だったとき、家庭内で虐待を受けているとの通報があった。児童福祉司が身体的虐待のアザがあることを確認したので、児童福祉法に基づく指導措置を決定。2004年11月まで自宅の訪問や面談を重ね、虐待が再発する心配はないと判断し(?)措置を解除した。その後、虐待の通報はなかった」
小学生のころの友人、「祖母がよく三女を包丁で追い回しているのを見た。実際、三女は切り傷を負っていた」、
「三女の卒業式にも母親や祖母は現れず、姉だけが参加してた」

⑤近所の住民、「おばあちゃんはすごく用心深い人で、誰でも家にあげる人ではない」
「夕方いつも三女は走っていて、『何で走っているのと?』と訊くと、『急いで帰らなきゃダメだ。時間を守らないと怒られる』と言っていた」
「三女がガマンしているんだろうなっていうのがわかっていたので、可哀想だと思う」
「雪カキをするんですけど、朝の4時とか5時台から三女が出てきてやってるところを見た。度を超えていたから、一度おばあちゃんに言ったら、『うちはそれをやらないと、学校には行かせられない。厳しくしないと教育にならない。それがうちの教育方針なんだ』とケンモホロロだった
「小さいころから暖房のない離れに独りで住んでいた」
「杖を叩きつけて怒鳴るお祖母ちゃんの声が、たびたび聞こえた」
三女には家事以外は母屋に入ることも許されなかった。玄関に近づくのもダメで、わざわざ母屋の裏庭に遠回りして離れに出入りしていた
雪の日に祖母や母親が車ででかけたときは、いつ帰ってきてもいいようにずっと雪カキ。 そのために、『おばあちゃんや母親に雪に当たるから、シャッター開けるの』と玄関の外でコートも着ずにずっと待ち続けさせられていた。『家の中で待ってれば?』と声をかけても、クビを振るだけだった
「ランドセルは買ってもらえない三女が風呂敷に勉強道具を入れ首から巻いて通学しているので、『どうしたの?』と聴くと、祖母から『リュックは私が買ったものだから使うな!』って言われた」
「三女は通学前に独りで早朝からから4時間も雪カキさせられていた」
「三女がいつも制服かジャージーなのに、祖母はイッセイミヤケを好み、ロングスカートにブラウス、ストールを巻き、短髪をオールバックにして、朝からバッチリ化粧していた」
「三女は登校前の早朝や下校後、庭の草取り、除雪、犬の散歩、掃除などを独りでやらされていた」
そして、東仙坊がメチャクチャ注目せざるを得ないのが、次の2つ。
約18年前に、祖母、母親、父親、長女、二女、三女がここに引っ越してきて、2世帯生活を始めたが、2年経たずに母親が離婚。そのとき、祖母が母親にわざわざ『主人が、うちのおばあちゃんにとても披露できない暴言を吐いたの。真ん中(二女)だけ主人が連れてくの』と近所に離婚の挨拶をさせて歩いた
祖母が『恥ずかしい話だけど、うちの娘ね、また子どもができるの。普通、子どもは1人か、せいぜい2人よ。3人なんて恥ずかしい。本当にイヤね』と言っていた


●昨今の定番になっている殺人鬼のnet上での殺人予告

○事件の5日前の9月25日、三女がツイッターに投稿。
あーーーーーーーーーーー。
絶対あれだな、あれしちゃうかな。がち消してやりてぇ
存在も記憶からも…(複数の包丁の絵文字)

どうだろう?
どこか昔の名作童話集の中の話のように奇怪では?

In the space only for women, trifling hatred should amplify it steadily each other like a Ohoku(女だけの空間では、大奥のように些細な憎悪がお互いにどんどん増幅してゆくだけ)!

To be continued...

















ああ日本砂漠-76 「コカナダモ」と「オオバナミズキンバイ」のニンニク臭!?

When pressure to apply to the hooligan of the bullet considerably regains strength, don't you think that it is ineffective(鉄砲玉のチンピラにかける圧力って、相当力づくじゃないと効果がないと思わないか)?

東仙坊、世界トップのチンピラ鉄砲玉国家と世界一のお人好し国家である日本とが普通に冷静沈着かつ丁々発止に話し合えると考えること自体がナンセンスと苦笑していた。
それこそ、何が対話と圧力だとときおり冷笑していた。
それなのに、何を今さら、合意事項をうやむやにされている、再制裁だ、日本の無知蒙昧なマスメディアが懐柔されているだと嘲笑さえさせられている。
一体全体、チンピラ鉄砲玉国家に今までどんな圧力をかけたことがあるのか?
チンピラ鉄砲玉国家がどんな合意事項を守ったことがあるのか?
本当に呆れないか?
ところで、そんな中で凄く気になることが1つ。
チンピラ鉄砲玉国家は何のために向こうに住む日本人全員の調査をしているのか?
調査すべきは日本人の拉致被害者の消息であって、何のために日本人全員の調査が必要なのか?
まさかもはや邪魔者でしかないタダメシ食いだからと送り返そうというのではあるまいな?
そして、バカ丸出しの我が国もそれを受け入れようというのではあるまいな?
1959年、日朝赤十字間の帰還協定がインド・カルカッタで調印され、夢の「地上の楽園(?)」である隣のキチガイの国への帰国事業が正式決定。
いわゆる日本人妻(夫)が最初に配偶者や子どもとともに自らどんどん渡って行ったはず。
その総数93340人のうち、在日朝鮮人を含む日本国籍保持者は6839人。
そのほとんどは騙されたと内心思いつつもその窮乏に耐え、なんとか生き残ってヒトびとだっているはず。
もちろん、そのヒトびとの子どもや孫だっているはず。
その生活の苦しいと思える日本国籍保持者の子どもや孫が「日本に帰りたい(???)」と言い出したら、我が日本政府はそれを受け入れるつもりなのではあるまいな?
とっくのとうにその親類縁者だっていなくなっているはずなのに、まさかまた面倒を看ようというのではあるまいな?
というのも、我が国のおバカ丸出し政府、かつて「サハリン残留サプア人問題」で、法的責任はないと言いながら、根拠なき人道的支援をしたおバカな実績があるはず。
しかも、その支援対象者には、大戦後新たに樺太へ渡ったサプア人までが紛れ込んでいたはず。
それにもかかわらず、その樺太からサプアへの永住帰国や一時帰国の旅費・滞在費、いったんサプアへ永住帰国した人の樺太に残る家族に会いに行くための費用、永住帰国者の住居としてサプアに建てたアパート群の建設費用、樺太の公民館やマイクロバス使用費用、さらに医療やヘルパー費用まで、約80億円もの至れり尽くせりの支援をしているはず。
本当に大甘国家なのでは?
それにしても、なぜに自国民よりもサプア人に手厚いのか?
もしかしたら、東仙坊、この愛する日本はサプア人どもの手に落ちてしまっているのかも?と、改めて疑心暗鬼…。
そこで、サプアを兄弟の国と言ってきた責任から、一度厳密にそのことをリサーチ。
というのも、現在では、人類全体の「Y染色体(男系ハプログループ」や「ミトコンドリア(女系)」を調べることで、アフリカから各地へ移動していく経路および世界の民族の沿革まで判明できるというからである。
それによると、我々のDNAはサプアとは明らかに違う「ハプログループD2」。
つまり、「ハプログループD」のサブグループの一つで「M55」の子孫系統。
何でも、3万年ほど前に日本列島で誕生し、現在の日本人の3、4割がこの「ハプアグループ」に所属しているとか。
ちなみに、「ハプログループ」とは、単一の「SNP(塩基多型) 」変異をもつ共通祖先のよく似た集団のこと。
他の「ハプログループD」のサブグループには、チベットのD1やD3、ベンガル湾アンダマン諸島のジャラワ族やオンゲ族D*。
そして、サプアには見られないカタチで、最大の違いが目の大きさとか。
どうだろう?
このあたりに本質的にコミュニケートできない理由があるのでは?
そのことを本気でリサーチしていて、東仙坊、ふと思い当たったことがある。
9月22日、滋賀県の400万年の歴史のある古代湖である琵琶湖外来種水草「コカナダモ」が過去に例がないほど大量発生し、大問題になっているとか
何でも、梅雨時の雨量が例年の半分程度で土砂が流れ込まず、水が濁りにくかったうえ、日射量が多かったことで、育ちやすい条件になり、それが8月の大雨や強風で湖岸に打ち寄せられやすい状態になったせいだとか。
そして、このプレジャーボートや漁船のスクリューにも絡まるだけの北アメリカ原産の厄介者でしかない「コカナダモ」、成長すると切れて漂い、流れ着いた場所でさらに増殖を繰り返し、今年は「南湖」と呼ばれる琵琶湖大橋南側で大成長、その平均の背丈は1.5mと、昨年0.8mの2倍近くにまで達しているとか。
そのために、港から船を出せなかったり、ウナギ漁に使う仕かけを入れられなかったりするケースが続出。
コース内に流れ込んだ大津市の県立琵琶湖漕艇場では、7月19日に予定していた国体近畿ブロック大会のレガッタが除去作業のため1週間延期。
7月20、27日のカヌー大会もレーンを区切るブイが設置不能。
消防艇や警察の警備艇の艇庫がある大津港の東側にも密集し、冷却水取り入れ口に詰まって救助出動が遅れそうにもなったとか。
南西岸の市柳が崎浄水場では、8月上旬に「水道水から異臭がする」との苦情が100件近く。
そこで、浄化処理のため普段は使っていない活性炭を最大限投入。
それはそうである。
どこかの国のヒトびとが好きそうな、線形の葉、白い花の「コカナダモ」、雌雄異株なのに日本には雄株だけが定着しており、無性生殖で繁殖するというのだから、太刀打ちできるワケもないのでは?
実際、滋賀県漁業者も、4月から自主的に刈り取り船をフル稼働し除去に取り組んでいたが降参状態。
それでも、専用刈り取り船4隻をフル稼働させ、7月以降、約680トンを回収。
しかし、湖面を漂う「コカナダモ」を回収するのが精いっぱいで、例年のように生えている草を直接刈り取るところまで至っていないとか。
9月19日には、大津市や国土交通省も瀬田川付近で除去作業を実施したが、とても追いつかない状況。
本格的な台風シーズンに入り、湖岸への打ち上げ量がさらに増えることが懸念されているとか。
そもそも、この「コカナダモ」、1961年における琵琶湖での生育が日本では初めて確認。
琵琶湖のアユが日本各地へ放流された際に、「コカナダモ」も合わせて全国に拡散。
同じく外来種の「オオカナダモ」とともに日本の自然に溶け込んでしまっているというから、もう手遅れなのでは?
そこで、1983年、水草を食べるソウギョを放流。
これによって「コカナダモ」は消滅したものの、マコモやヨシなどの他の水生植物までもが食べられてしまい、ヤブヘビになって中止。
すると、大渇水に見舞われた1994年以降、再び大繁殖。
それなのに、外来生物法により要注意外来生物に指定したとか、日本の侵略的外来種ワースト100に選定したとか、情けなくてみっともない後手の対応だけ。
それこそ、「コカナダモ」や「オオカナダモ」の思うツボ。
そ、そ、それだけじゃない。
琵琶湖の南湖で異常繁殖している外来種の水草に「オオバナミズキンバイ」もあるというから、唖然呆然。
これまた、どこかの国のヒトびとが好きそうな黄色い花を咲かすとか。
どうあれ、2009年、守山市の赤野井湾で初めて確認された「オオバナミズキンバイ」、昨年12月の調査で生育面積は約6万4千平方mに広がったというから、ハンパじゃない。
それに敢然と立ち上がったのが、NPO法人国際ボランティア学生協会の大学生約600人超。
9月15~17日の3日間、「より多くの学生の力で琵琶湖を守りたい」と地元漁協や環境団体に協力し、大々的に除去活動。
今までもやってきたみたいなのだが、今年は関東や関西を中心に38大学から参加者を募ったとか。
そして、その奇特で高尚な学生たちは湖に腰までつかり、湖面を埋める「オオバナミズキンバイ」を手作業で1株1株湖底から引き抜いて、約120トンを除去したというから、パチパチパチ。
東仙坊、もっともっとそんな大学生たちが増えることを祈るだけ。
どちらにしても、「コカナダモ」、「オオカナダモ」、「オオバナミズキンバイ」の好き勝手にしておいてはいけないのでは?
我が日本には我が日本ならではの生態系があるのでは?
事実、地球上で琵琶湖水系にしかいない固有種は、魚や貝など約60種類もあるのでは?
それらの外来種がいい影響を与えるワケもないのでは?
どうだろう?
このあたりに、日本の未来を感じないか?
どこか「コカナダモ」、「オオカナダモ」、「オオバナミズキンバイ」などが放つ異臭に、ニンニクの臭いがする気がしないか?
それより何より、拉致被害者の存在が明確になったときに、命懸けで取り返さない国って、何なの?
凄くオカシイと思わないか?

Don't you think that dead one is better if you flatter abnormal Korea(異常なサプアにおもねるくらいなら、死んだ方がマシだと思わないか)?


ああ日本砂漠-75 中国人富裕層の愛する名曲「マタニティーホテル・カリフォルニア」!?

Those young peoples of Hong Kong don't like the unfair Chinese who has the right of permanent residence of other countries in its hand in secret while making complaints of the freedom of the country of the person in this way how(人の国の自由についてどうこう文句を言いながら、自分たちは他の国の永住権をこっそり手にしている卑怯な中国人を、香港のヤングたちは好きじゃない)!

実は、東仙坊、若いころ、海外でいつもホンコニーズと呼ばれていたおかげで、いろいろな局面でイヤな思いをしなくてすんだところがある。
なぜ、そうだったのかと言えば、典型的なアジア人顏をしながらそこそこに英語を話すからに他ならなかった。
白人優位の世界には、なぜか日本人とサプア人と中国人は英語を話さないという先入観が広がっていた。
と同時に、香港は、まだまだUK領で洗練されたシュピリアーな文化文明国のイメージが色濃かった。
もっとも、実際に初めて行ったとき、その九龍地区の不気味さはUSAのダウンタウンなど目じゃないほどだったが…。
そんな香港が、今、行政長官の民主的な選挙制度を要求する数万人の大規模抗議デモとかで、メチャクチャかまびすしい。
多くの大人の世代は、中国の経済成長の恩恵を受けているので、「経済問題を第一としてきた香港で政治問題を重視するのはよくないことだ。人々が大切に思っているのは政治よりも金儲けだ」と、中国共産党の介入を嫌いつつも表立って反抗することを好んでいない。
それはそうである。
本当の中国共産党の恐ろしさを知っているのだから、なおさらである。
第一、せっかく築いた富を失いたくないのだから、それも当然。
しかし、今のヤングは、中国の経済成長の恩恵を受けていないばかりか、家賃の高騰、いくつかの大規模コングロマリットに支配された経済、教育・ヘルスケアなどのサービス面での本土との競争にすっかりウンザリして不満だらけ。
言われているような2047年まで「一国二制度」方式を順守すべきというようなスローガンは、ほんのお飾り。
その本音は、ダサい中国共産党と本土の中国人が好きではないだけ。
それはそうだと思わないか?
あのパラノイアの中国共産党のもとで、欧米や我が日本のような「真の民主主義」などハナからあるワケもないはず。
かといって、デモに参加するヤングたちが、国慶節の旅行シーズンなのに中国人旅行者数は前年同期比で3~4割減少し、売上げが9割減少した商店もあると言われても、我関せずという気持ちもわからないワケではない。
それは、人民日報が、「経済損失は400億香港ドル(約5600億円)に上る」といくら脅かしても同じなはず。
どうあれ、いい悪いは別にして、自分たちの主張を具体的な行動で表現することは評価できることなのでは?
それに、抗議デモと言っても、「Umbrella Revolution(雨傘革命)」なんてどこかラブリーで明るいのでは?
東仙坊、大昔に自分で自作自演していた「Umbrella after that rain」という曲を思い出し、「Umbrella, umbrella after that rain. Umbrella, umbrella after that rain. It's no use in the sun」と鼻歌交じりで、メチャクチャ感激…。
そして、そのデモのベースにあるのは、そんな政治的な問題じゃない。
少しぐらい経済的に豊かになったからといって、どこまでも傲岸不遜に傍若無人に振る舞う中国人に対する生理的な嫌悪感。
それから、そのモラルを一切無視する中国人とは自分たちは明確に違うというプライド、自分たち洗練された香港人は横暴な中国人などではないという一握りの優越感。
それらが根底にあるはず。
金の力に任せて、子ども用パンパースや粉ミルクを根こそぎ買い占めてゆく中国人。
世界は自分たちのものとばかりに香港を闊歩する中国人。
そんな誇らしい国に住んでいるのになぜかわざわざ金を遣ってまで香港人になりたがる中国人。
どうだろう?
ヤング香港人たちは、そんな中国人たちのおかげで不動産の高騰が続き直接的な損害を受けていると本気で怒っていると思うが…。
実際、香港では、2012年から中国人妊婦の入境を厳しくチェックしているのは、なぜ?
それよりも何よりも、いわゆる中国人富裕層が香港人のマネをして世界の国籍を買いまくって移住しまくり、それぞれの国で反発を受け、香港人までが迷惑していることに腹を立てているのでは?
今回の抗議デモも、そのへんに一番の原因があるのでは?
「香港にくると子どもに街中で平気で排泄させる中国の本土のヤツラとは、同じ中国系でも香港人と基本的なメンタリティーが違うんだ。第一、世界で永住権を取ろうとする中国本土の富豪の中には、汚職で金を得た人々も多くいるはずだ。こうしたヤツラと同じ中国系として一括りにされるのは真っ平ゴメンだ。そんな中国の本土のヤツラのせいで、世界が自分たち香港人にまで冷たい視線を浴びせるようになってしまっている」。
これこそが、香港人の本音なのでは?
その引き金は、2月中旬、カナダ政府が、一定額の投資を条件に永住権を外国人に与える移民プログラムを大幅に見直す方針を打ち出したことなのでは?
そもそも、中国系は、1850年代以降、西部地域のゴールドラッシュ、カナダ太平洋鉄道の建設にともない、カナダにも流入。
19世紀後半、人頭税が課され、1920年代には中国系排斥を意図した中国人移民法が成立。
それが、1986年、移民プログラムを施行。
何しろ、カナダ政府関連事業に80万カナダドル(約7500万円)を5年間、無利子で融資した場合、永住権を獲得できるというリッチになった中国系には垂涎のプログラム。
1997年の香港返還以降、リッチな香港人にとっての格好の移住先。
カナダ政府は、2006年、中国に正式謝罪。
すると、瞬く間に中国人富裕層が飛びつき始め、永住権取得した外国人18万5000人のうち、全体の半数以上の9万7000人。2011年には、永住権申請者の86%を占めたほど。
そうでなくても、カナダには中国系人口は百数十万人、全体の3%強もいるのである。
このままでは、カナダが中国になってしまうとカナダ人たちもやっと危機感。
それだけじゃない。
中国人富裕層は永住権取得後、資産だけをカナダに移し、実際には居住しないので、税収人が増加しない。
また、企業創設を通じ雇用創出を図るといったような実体経済への貢献度も低い。
さらに、中国人約4万人が今後6年以内に住宅を購入すると見込んで、カナダの不動産業者は取らぬ狸の皮算用で、住宅価格が急騰。
バンクーバー西郊など風光明媚な地域では、な、な、なんと200万ドルの不動産ばかりで、カナダ住民が真っ青。
それはそうである。
バンクーバーでは中国系住民が2031年に80万人、カナダ最大都市トロントでも110万人とそれぞれ倍増すると見込まれているというのだから、当たり前。
どうあれ、それらのことから、カナダでは永住権申請書偽造が日常茶飯事で、社会問題。
2011年、移民仲介業22社のうち8割がニセの健康診断書作成に応じたり、前科を消すことまで約束していたというから、何をかいわんや。
その結果が、カナダ政府が、移民プログラムの投資額の引き上げ、条件の厳正化、受け入れ対象者を制限に繋がってしまったから、せっかくの香港人のパラダイスを中国人富裕層に踏みにじられたとカナダをアテにしていた香港人が憤慨するのも当然。
それゆえ、ヤング香港人たちは、「何で勝ち組を自慢する中国人富裕層がまもなくGDP世界一になるという自国から逃げ出すんだ? 一番中国を信じていないのは自分たち自身だろうが…それなのに何で我々香港人の自由を縛ろうとするのか? 子どもに香港の居住権を持たせるため夫婦でわざわざ香港にまできて『双非(シュアン・フェイ:父母とも香港人ではない)』まで産むくせに…」と怒り心頭になっているのでは?
ところで、その中国人富裕層をはじめとする中国本土のヒトびとの他国籍取得への執着は、ハンパじゃない。
その相手国は、「出生地主義」を選択しているところだから、香港やカナダだけではなく、本命はUSA。
USA憲法修正第14条で、USA領内で生まれた子どもは、両親の国籍にかかわらず市民権が付与され、自動的にUSA国籍を有することになると明記しているのだから、安心(???)。
そのうえ、妊婦なら、観光ビザで中国からUSAに入国し出産できるというから、超便利。
それでいて、USAで生まれる子どもは、両親の国籍とは無関係にUSA国籍を取得できるだけではなく、その子どもが21歳になれば両親もUSAのグリーンカード(永住権)を得ることができるというのだから、まさに願ったり叶ったり。
しかも、中国の一人っ子政策による罰則を回避して第2子、第3子を出産することができるというのだから、夢の実現。
9月19日、カリフォルニア州ロサンゼルスのダウンタウンから東へ約40マイル、大自然に囲まれ美しい山脈がそびえるチノヒルズの住民が、 市や警察当局などに「マタニティー(妊婦)ホテル」とみられる一軒家の立ち入り検査を求める陳情に署名し、 「チノヒルズは家族が暮らす街だ。妊婦を出産させるビジネスの場所ではない。出産間近な妊婦を民家に宿泊させることは危険な行為だ」と9月23日、市議会に提出。
何でも、その白人の多い閑静な住宅街にある庭にプールがある一軒家には、お腹がボッコリの中国人妊婦が3人。
「どこからきたの?」と尋ねても、「グランドキャニオン(?)」と答える(?)のだとか。
それでいて、 「ガレージにベッドを設置しているのを見た」、「外に出されたゴミ箱は、乳児用品や使用済みのオムツであふれている。とても普通の量じゃない」、「居間に揺り籠やマットレスが多数並べられていた」とただただ異様…。
実は、このチノヒルズでは、2年前にも、小高い丘の豪邸を不法改造した「マタニティーホテル」があったのだとか。
その7つのベッドルームがあった室内は、17部屋に不法に改築され、すべての部屋にトイレとシャワーが設置され、多いときには、30人の妊婦が共同生活していたとか。
しかし、市当局の立ち入り検査を受け、住宅地での宿泊施設の無許可営業などで閉鎖。
にもかかわらず、その豪邸から半径約2.3マイルの範囲にある一軒家10棟が、現在、「マタニティーホテル」だというから、イタチゴッコ。
明らかに違法ではないが、脱法的な国籍取得ビジネス。
中国系業者による妊婦募集は止むことを知らない。
事実、net上には上海、北京、四川などの中国の富裕層をターゲットとした中国語で書かれた出産ツアーの募集だらけとか。
「ビザの取得からお手伝いします」、「信頼できる産婦人科と提携」、「赤ちゃんへの最大のプレゼントはUSAの国籍です」…。
あるサイトでは、料金には往復のエコノミークラス航空券と宿泊費、食事代、出産前ケア、出産費用、新生児のUSA籍取得支援などが含まれ、約140万円。
また、別のサイトでは、 「濃い色のTシャツを着て、大きなリュックサックを胸にかけて、おなかを隠す」、「乳児用品などは一切持ち込まない」などと観光ビザで入国する際に、いかにして妊婦であることを隠して入国審査をパスするかの「注意」を掲載。
ところが、現時点で摘発できるのは業者に対する無許可営業や違法改築などに限られるというから、なくなるはずもナシ。
おかげで、中国人富裕層に、「マタニティーホテル・カリフォルニア」は大人気。
その国籍取得ビジネスは、中国本土から飛行機で約4時間と比較的近く45日以内であればノービザ滞在が可能なうえリゾート気分も味わえるサイパンでは、さらにラジカル。
中国人妊婦がサイパンで出産し、USA国籍を保有する新生児を母国に連れて帰るパッケージツアー…。
現地での出産費用を含む総費用は2万7千ドルからで、高級な宿泊施設に滞在し、最先端の医療が受けられるほか、新生児の社会保障カード、出生証明書、USA国籍とパスポートの取得までを業者がサポートするとか。
ともかく、こうして生まれた子どもは、「美国(メイグオ、USA)」で生まれた「宝宝(バオバオ、子ども)」で、、「美宝(メイバオ)」と呼ばれ、ここ数年で激増。
今やサイパンで出生した新生児の71%が中国系というから、開いた口が塞がらない。
その結果、2009年サイパンで中国人女性が産んだ新生児はわずか8人だったのに、2012年には282人とわずか3年で約35倍。
かくして、USA生まれの華僑や華人は「ABC(アメリカン・ボーン・チャイニーズ)」はザクザク。
もっとも、「美宝」は、出産後すぐに新生児を連れて中国に戻るヒット・アンド・アウェイ方式。
そこで、国営新華社通信発行の「経済参考報」が子どもにUSA国籍を持たせることのリスクやデメリットを強調。
2月19日、「サイパンの『中国ベビーブーム』は決して例外的な現象ではない。香港は2012年から中国人妊婦の入境を厳しく制限しているし、USAやカナダなどの国々も規制を打ち出している。子どもが海外の国籍を取得することで、その国の優れた教育や医療、社会保険などの資源を享受し、家庭などが海外移民する基盤を確立しようとしている。一人っ子政策の回避が目的の場合もある」。
「10万元(約160万円)頂ければ、アナタに980万元(約1億5千万円)の価値があるUSA国籍の赤ちゃんを返します」。
美宝ツアーの仲介業者によるこうした宣伝文句に疑問を投げかけ、警鐘
「実際は、海外で子どもを産むのはそんなにスバらしいことではなく、背後には多くの危険が潜んでいる」と、具体的には、妊娠が発覚した場合に現地当局によって強制送還される恐れや出産時の医療面でのリスク、業者とのトラブルなどを列挙。
中国は二重国籍を認めていないことから、子どもが海外国籍を取得した場合の国内での就学面などでの苦労も強調しているとか。
どちらにしても、USAでは脱法的永住権取得ビジネスの大盛況に対処する方向。
すると、中国人富裕層、「世界最大の民主国家として、USAは中国人民の選択を尊重すべきだ。USAに合法的なルートを閉ざす権利はない。中国人民は出生する場所を選ぶ権利がある」とキレているというから、???
どうだろう?
もともと、中国人のはずの香港人だからこそ、中国人の本音を感じてしまうのでは?
だからこそ、中国人らしいウソに敏感でガマンできないのでは?
それほどまでに、自分の国さえ信じていないヤツラにせっかくの自由な自分たちの国をいいようにされてたまるか?
それこそが、ヤング香港人たちの率直な気持ちなのでは?
どうだろう?
デモをする香港のヤングたちが、雨傘を差し、「Welcome to the Maternity-Hotel California, Such a lonely place, Plenty of room at the Maternity-Hotel California, Any time of year, You can find it here.Welcome to the Maternity-Hotel California, Such a awful place, They're livin' it up at the Maternity-Hotel California, What a nice surprise, Bring your alibis」と歌っている気がしないか?

To me, the music that young people of demonstrating Hong Kong sing feels like listening to it(デモをしている香港のヤングたちが歌っている曲が聞えてくる気がする)!

ああ日本砂漠-74 活火山登山と猛毒キノコで「油断大敵、火がぼうぼう」!?

When we didn't sneer at the arrogant people who got an illusion when one obtained a special privilege with Korea(サプアのある特権を得たと錯覚している高慢なヒトびとを嘲笑している場合じゃなくなった)!

「自発的被害者遺族開き直り強欲病」…。
1億2千万人総保育園児化のタガの緩み切ったぬるま湯社会の我が国では、そういう奇病も蔓延しているのかも…。
そう言えば、サプアでは、あの「セウォル号」人災沈没事故家族対策委員会執行部なるにわか王様どもが問題になっているとか。
何でも、9月17日、そのにわか王様ども、野党第一党・新政治民主連合議員とともにディナーし痛飲。
そのために、深夜になって運転代行を呼んだ。
けれども、運転代行の運転手が到着してから30分が過ぎても一行は出てこない。
そこで、運転手は「他の業者を呼んでください」と声をかけ、その場を離れようとした。
すると、なぜかにわか王様どもは、「国会議員に対してその態度は何だ」と因縁。
運転手が「国会議員にはペコペコしなければならないのか?」とキレると、一行の1人が「キサマは国家情報院の関係者だな!」と叫んだとか。
運転手が「何をワケのわからないことを言ってるんだ」と反論すると、4人のにわか王様どもから集団暴行。
そして、止めに入った通りがかりの若い人たちにも暴行。
そこで、その若い人たちが通り掛かりの人たちから「警察を呼ぶぞ!」と言うと、胸につけた犠牲者を追悼するための黄色いリボンを見せつけ、「オレたちが誰だか知っているのか?」と大声を上げ逆ギレ。
それでいて、警察が現場に駆けつけると、にわか王様どもは「暴行を受けたのはオレたちだ。病院で治療を受けたい」と陳述を拒否したうえ、後から警察に出頭する約束をして、そそくさと現場から退却。
昔の両班のように横柄極まりない態度で、まさに「遺族代表は今や野党の上王」丸出しの遺族モンスター。
法律も警察もナンボのものぞの状況とか。
実際、刑法と相いれない「捜査権・起訴権」をセウォル号調査委員会に与えよと要求し、セウォル号関連法とは関係ない他の法律を速やかに成立させるよう求める一般国民の声も無視。
さらに、与野党がいったん取りまとめたセウォル号特別法合意案まで2回も無視。
それだけじゃない。
大統領はもちろん、閣僚や国会議員らに対しても乱暴な言動を平気で取るというから、ハンパじゃない。
その運転代行の運転手が「自分も遺族のために寄付もしたし、焼香所で犠牲者の冥福も祈った。それだからなおのこと、彼らが遺族の代表という事実を知って失望も大きいし怒りもこみ上げてくる」というのも、ムリもない。
東仙坊、どこまでもサプアはサプアだな…と対岸の火事を決めつけながらも、あんな人災事故で突然息子や娘など家族を失ったのだから、仕方がないところもあるのでは?と、柄でもなくそれでもちょっと同情的…。
そ、そ、そうしていたら、我が国も、サプアに勝るとも劣らないにわか王様どもが出てきたから、ビックリ、そして、ガッカリ…。
しかも、人災ではなく天災なのに…。
どうやら、サプアを笑ってなどいられないアリサマ。
もっとも、我が国の場合は、何でも視聴率優先の軽佻浮薄で無知蒙昧なマスメディアのせいである面の方が強いが…。
スリリングでドラマチックな映像が欲しいだけの浅ましさから、二次災害が起きそうな状況なのに、警察と消防と自衛隊の捜索隊隊員たちをあたかもヒトデナシかのように煽ること、煽ること。
その凄まじさは、ハンパじゃない。
万一、それで二次災害の彼らが被害に遭ったら、一体どうケツを拭くつもりなのか?と思わず訊きたくなったぐらい。
そんなことをやっているヒマがあったら、なぜ捜索隊に高性能の酸素マスクをつけさせないのだとか、3、4時間も歩いて入山させていたらマグマ爆発がおきたら困るじゃないかとか、ヘリコプターはもっと必要なのじゃないかとか、捜索隊はシフトさせているのかと気遣うべきなのでは?
警察と消防と自衛隊の命は粗末に扱っていいの?
どこか好きでやっている仕事なのだからやるのが当たり前のような気持ちでいるのじゃないの?
相手は大自然の極めて当たり前の営みであって、こちらの都合でどうにかなるものじゃないのでは?
どうあれ、そんな雰囲気が、彼らに早く命懸けで心配停止の不思議な被災者を運んでこいと命令していることにならないのか?
実際、そういうふうなモノの言い方をしている被災者家族がいたけど?
ところで、その日本のにわか王様どもは、警察と消防と自衛隊の捜索隊の隊員たちにどんな感謝の意を表したの?
それが気になって、かなりニュースを観ていたが、お願いですとか、早く下ろしてくれとか、もういい加減家に連れ帰ってやりたいとかばかり言っていた、にわか王様どもが警察と消防と自衛隊の捜索隊の隊員たちがありがとうございますと言っているシーンをどこにもなかったけど?それはそうだと思わないか?
どうせ誰も言わないだろうからと、すでに、東仙坊、少し言及してきたが、誰が紅葉がキレイだから御嶽山に行け!って命令したの?
大切な人を人質でも取られて、脅かされたの?
すべては個人の危機管理がベースではないの?
そもそも、今回のマグマ噴火ではなくて水蒸気噴火ですんだことだけでも、メチャクチャラッキーだったのでは?
もちろん、それで運悪く噴石に当たって亡くなってしまった方はお気の毒でも、それも自分で選択した人生なのでは?
なぜなら、現にかなりの登山客が助かっているのでは?
そして、その運よく助かったヒトたちは、さらにラッキーばかりが待っているのでは?
仮に捜索隊に助けられた場合でも一切個人的に費用負担しなくていいばかりか、命からがら撮った映像で一儲けしているのでは?
というのも、今回の噴火には、すでに「災害救助法」が地元自治体に適用されているのでは?
つまり、救助にかかるコストを、国と長野県が分担して負担するのでは?
一言でいえば、すべて税金で賄われるのでは?
捜索員の日当は1人当たり3~5万円? いや危険手当がつきそうだから、1人当たり10~20万円?
民間ヘリコプターだったら、1回につき数10万~数百万円?
避難所設置、避難所で行われる応急処置、炊き出しの費用など、諸々がすべて無料?
亡くなった人はどこまでもアンラッキーでも、その遺族や助かったヒトは、ただただラッキーなのでは?
さらに言えば、山でケガしたときのための傷害保険や一般的な保険には、遭難したときの捜索費用は、カバーされていないのでは?
いやいや、遭難救助の特約がついた「山岳保険」だって、今回の噴火のような特殊事態では保険金が支払われないのでは?
それは、生命保険だって同じでは?
どうあれ、この情報化の時代に、自分で情報収集できないヒトは、必然的にアンラッキーになると思うが…。
少なくとも、3.11以来の完全地震おたく、東仙坊、飛騨高山・甲州・関東北部には近づかない。
もちろん、かなり危うい箱根にも…。
どちらにしても、「アナタはカエンタケを食べますか?」という問題と同じなのでは?
その滋賀県大津市や野洲市、奈良県生駒市、山形市、京都、東京都八王子などのブナやコナラの広葉樹の近く見つけられる女性の細い指のよう美しいオレンジや赤色をした棒状のキノコ(太さ5~15mm)。
間違って食べると、短時間で腹痛や嘔吐を引き起こし、眩暈、手足のシビレ、そして、言語障害、呼吸困難に陥るという猛毒のキノコ。
その成分はカビ毒の一種 「トリコテセン系マイコトキシン」だというから、真っ青。
それなのに、わざわざ食べるのがカラスの勝手でも、やはり人間なら食べる前に毒キノコかどうかをを調べるべきものなのでは?
何しろ、致死量がわずか3g程度だというのだから…。
さらに、キノコの汁に触れただけで皮膚が炎症してしまうというのだから…。
それが、滋賀県高島市朽木市場の「道の駅くつき新本陣」で販売したキノコパックに有毒のツキヨタケが混入してあったことになると、多少は話しは別。
9月22日、滋賀県は、ツキヨタケ食中毒症状が出た人が12人増えて、計14人になったと発表。
「道の駅くつき新本陣」に対し、9月23日から3日間、食品販売業務停止を命令…。
何でも、ツキヨタケが混入した「山菜類」パック12個のうち、9個の販売先が判明。
9月21日までに訴え出た2人に加え、購入した7グループの11人、出荷した女性の知人1人にも、嘔吐や腹痛というのだから、開いた口が塞がらない。
その内訳は、京都市6人、愛知県3人、高島市2人、近江八幡市1人で、いずれも軽症だというから、まだマシか?
残る3パックは、レジの記録からまとめ買いされたことがわかっていて、食べないことを祈っているというのだが、果たして…。
ちなみに、そのツキヨタケ、紫褐色や黄褐色のカサで、柄は短く、鍔状の突起があり、ランプテロフラビン効果によって暗闇で白色の襞から月明かりのような蛍光発光するとか。
それなのに、肉厚で美味しそうに見えるのだとか。
おいしそうに見えることから、食用キノコと間違い誤食し中毒に至ることが多い。
また、日本での毒キノコ中毒の半数以上がツキヨタケによるものと言われるほどとか。
さらに、「今昔物語集」で「和太利」という名ですでに登場してくるとも。
どうあれ、それを山菜パックとして売った方は論外でも、見て何もわからないで食べる方も相当恥ずかしいのでは?
どちらにしても、どうだろう?
家族が活火山に遊びに行くときに何を言わず、家族がそこで天災に遭遇し、まるで人のせいかのように憤慨するのも、猛毒キノコでしかない火焔茸や月夜茸を食べて憤慨するのも、根っこは同じでは?
結局、自分の危機管理がすべてなのでは?
油断大敵ということなのでは?
ついでに、それで思い出したことが、1つ。
「油断大敵 火がぼうぼう」というのを、多くのヒトが、「油断していると、火がボウボウと燃え広がるから注意しろ」と勘違いしているかもしれないが、それは 「油断大敵、火が亡々」ということ。
つまり、「油を断つと火が消えてしまうから、油を絶やさないように」ということ。
まさに、油断していると家族の火が消えてしまうということなのでは?

Because a family doesn't really lose an important person, don't you think that you are careful and rouse it first(本当に家族なら大切な人を失わないために最初に注意喚起するものでは)?
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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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