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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Only in Japan, the world's only welcoming nation, must be there any serious consideration for international cooperation in a world where economic war is at its peak in this live horse(この生き馬の目を抜く経済戦争真っ盛りの世界で、本気で国際協調なんか考えているのは、世界で唯一のお人好し国家の日本だけ)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

東仙坊、我が日本が、そして、日本人が、平和ボケが高じて現実をなぜか直視しようとしないことをほんとうに危惧している。
市場原理主義全盛の世界では、ほとんどの国々が、その一神教的「性悪説」と偏狭な「ナショナリズム」に毒された、ジコチュウ丸出し国家ばかり。
もちろん、それはこれだけの人類的危機の謎の凶悪な感染症のパンデミックに遭遇しても、何一つ変わりナシ。
それどころか、それにともなう経済的危機から、そのジコチュウ度は増すばかり。
その先頭に立つのが、前回、指摘した世界的大ウソつき国家の中国とUK、そして、「アメリカ・ファースト」を標榜するUSA。
他の国々だって、当然のごとく、五十歩百歩。
「ワクチン」開発に関しても、それは如実。
中国を意識し、早くから、「台湾ともワクチン分野で協力関係にある。USAの対台湾窓口機関『AIT(USA在台協会)』と台湾当局は、『ワクチン』開発や生産協力などをする」と言っていたドナルド・トランプが、「UKやオーストラリアとワクチン開発で協力している。どこが最初に開発するかは問題でない。大事なのはワクチンを世に送ることだ」と謳いつつ、「ワクチン」開発のドイツのバイオベンチャー企業に接近し研究者の引き抜きを狙ったり「ワクチン」をUSAだけに独占的に供給させようと画策。
すると、慌てて、EUは、「WHO、日欧、中東など約40ヵ国・機関で、『ワクチン』や治療薬開発のために、計74億ユーロ(約8500億円)を拠出する」と表明しただけ。
そして、EUフォンデアライエン欧州委員長も、「かつてない世界的協力の出発点だ(?)」と息巻くだけ。
さらに、ドナルド・トランプが、「我々は、我々の政府、軍、製薬会社、民間研究機関を総動員した『ワープスピード(超光速)作戦』で、今年の末までに『ワクチン』ができると考えている」と公言すると、ドイツのイェンス・シュパーン保健相は、「新型コロナウィルス『ワクチン』開発が、ドナルド・トランプは年内に可能との見方を示したが、何年もかかる。数ヵ月のうちに、『ワクチン』開発を達成することができたら、喜ばしいが、他の『ワクチン』でも目にしてきたように、試行錯誤があって当然である以上、何年もかかる可能性の方が高い。『ワクチン』開発は、医学界において、最も難易度が高く、最も困難な業務の一つだ」と暗に否定。
どうだろう?
世界中の国々が、新型コロナウィルスの大パンデミックで大きな経済的ダメージを受けている今、ワクチン開発で先行できれば、経済活動を再開させ世界での影響力を確保できると企んでいるのは、当たり前なのでは?
それなのに、国際協調を声高に叫ぶのは、「ワクチン」開発と「ワクチン」の世界への供給を図るには、膨大な資金がかかり一国だけでは不可能だからでしかないからなのでは?
EUの国々だって、本音は、自国だけで開発したいのでは?
実際、国際社会のために国際協調をと言っているのに、たった計74億ユーロ(約8500億円)では、世界が必要としている推定額の3分の1にも満たないというのでは?
どうあれ、これだけの人類的危機に際しても、世界から嘲笑されながらも、「世界の哀しいキャッシュディスペンサー」として、金を配ることしかできないみっともない国、それが我が日本。
しかも、無力極まりない国際機関を崇め、いまだに国際協調などとオタメゴカシを標榜するのだから、バカ丸出し。
そもそも、今の中国を作り上げたのが、我々日本だと反省していないのだから、それも当たり前か?
東仙坊、すでにこのブログを立ち上げたころに指摘しているが、黒社会国家に本当のクリエーションをするような能力など、全く皆無。
すべては、盗んだか、脅し取ったか、こっそりマネをしただけ。
宇宙技術、航空技術、軍事技術、IT技術…すべてがそう。
それは、今回の「ワクチン」開発競争においても、歴然。
それはそうだと思わないか?
情報隠蔽が国是の黒社会国家中国が、昨年12月末、わずか数週間でスパイクを含め、この新型コロナウィルスのゲノム情報を解読し、「SARS類縁のウィルス」であることをなぜか公表したことから、世界の「ワクチン」開発競争がスタートしたはず。
ということは、現在開発中の「ワクチン」は、ほぼ「武漢由来コロナウィルス」がベースのはず。
つまり、早期にパンデミックを終息させることに成功した(?)中国が、「ワクチン」開発においても圧倒的に有利だったはず。
事実……!!!

China's biggest weakness must be its lack of genuine “creativity” and “imagination” capabilities(中国の最大の弱点は、本物の「クリエイティビティ」と「イマジネーション」の能力が欠如していること)!

To be continued...





恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I wanna believe that a genuine Japanese person who is tough, disciplined , and has a calm mind wouldn't wanna be infected with this new coronavirus even if he died(心身ともタフで修養があって心穏やかな本物の日本人なら、死んでもこんな新型コロナウィルスに感染したくないはず)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

そもそも、東仙坊、どこかでも触れたが、今回のテーマでの書き込みを始めた一番の動機は、世界一のお人好し国家である我が国が、性悪説しか信じない生き馬の目を抜く経済戦争真っ盛りの現実世界で、ノホホンと国際協調とか、クソの役にも立たないおバカ集団の国際機関をこのまま過信続けていていいのか?と警鐘するためである。
それは、今回の新型コロナウィルスでの「ワクチン」開発に関しても、全く同じ。
世界が経済活動を停滞させてしまえば、自分たちがラクして喰えなくなると憂慮した世界の大バカマスメディアどもが、その経済活動救済のために考えたのが、「『ワクチン』幻想」の拡大、そう「ワクチン」さえできれば、再び好き勝手に人類が動き回るようになり、経済活動が再活性化するようになるという錯覚。
そのために、世界のほとんどのメインストリームメディアが、日々、バラ撒いているのが、「フェイクニュース」の雨嵐。
とりわけ、それが顕著なのが、今や世界の嫌われ者国家でしかない黒社会国家中国。
今やEUを離散させようとしている傲岸不遜な自惚れ国家UK。
その両国に共通するのは、昔は「世界最強の覇権国家」だったという錯覚。
それと、裏舞台で巧妙に暗躍させているスパイどもの並外れたインテリジェンス能力。
中国が、日欧米など27ヵ国からの批判などに目を向けず、ジャスミン・マネーで53ヵ国もッ買収してあるからと、臆することなく「香港国家安全維持法」施行を強行。
これもそれも、経済発展さえすれば中国共産党政権も成熟し、国際社会と共同歩調を取るようになって民主化に向かうとマジに思い込んでしまった、日欧米の不作為と不見識。
なかでも、総額4兆円近いODAを供与し、「世界の工場」に育て上げ、2001年WTO加盟に尽力し、2010年GDPで世界第2位の経済大国にした日本の責任は甚大。
そのうえ、世界のクソの役にも立たない国際機関、WHOをはじめ、4つも自分たちの手先。
そして、傍若無人に南シナ海だろうと東シナ海だろうと、893根性剥き出しに、「オラー、何か文句あるのかよ」と恫喝しつつ、やりたい放題し放題。
それをそっと諫めようとしてくれているのは、大自然だけ。
40日間以上も雨を降らせ続け、約3800万人に被害をもたらせ、すでに約150人を死亡・行方不明にさせ、約224万人を避難させ、もしかしたら世界最大の「三峡ダム」まで決壊させ、北京まで水浸しにさせそう。
それなのに、いまだにそんな中国におもねり、デカップリングもできないのが、優柔不断で脆弱な我が日本。
その中国の大豪雨が、変則蛇行するジェットストリームに乗って、我が国に襲来することなど自明の理だったのに、対岸の火事にしか思っていなかったのか、事前対策を何も取らないテイタラク。
一体、我が国は、我が国の国民は、どこまで伸び切ったゴムになってしまったのか?
ともあれ、そんな中国よりも、昔からアクドイといえるのが、UK。
その阿漕な天才型スパイ活動は、他の国々を巧妙に罠にかけるばかり。
今なお、あれだけ自分たちの思う通りにEUをいじり回しておいて、一緒にやってたら儲けが少なくなると離脱を決めておいて、一向に手切れ金を払おうとしない傲慢さ。
それは、USAにウソの情報与えイラク戦争に踏み切らせたり、第二次世界大戦でも同盟を結んでいた我が日本を裏切りUSAに攻撃させたり、中近東グチャグチャにしたことでも明白なように、ほんとうに強かなヤツら。
もっとも、東仙坊、そんな中国やUKを避難しようというのでは、一切ない。
少しは、その強かさから学べ!と言っているだけ。
さて、「ワクチン」開発についてに、話を戻したい。
まず、そんなUKでのマスメディアどもの「ワクチン」報道。
◎4月25日、ガーディアン
「『ワクチン』が利用可能になった瞬間から世界全体の人々に『ワクチン』を接種するには、少なくとも1年かかる。世界に供給するには、多くの国から複数の『ワクチン』提供が必要になり、国際協力は必要不可欠」
◎5月6日、フィナンシャル・タイムズ、
「『ワクチン・ナショナリズム(国家主義)』の兆候がある。USAなどが自国民に優先的に『ワクチン』を提供するために国内の研究者、企業、生産者を支援している。1つ以上の効果的な『ワクチン』の発見と新型コロナウィルスの根絶は、世界的な協力によってのみ可能になる。EUはUSAに『ワクチン』を独り占めさせることを防ぐために、国際協力を急いでいる」
どうだろう?
中国やUKのウソっぽい臭い言葉には、やはり、どこか引っかかるところがあるのでは?

Our Japanese government must be vulnerable! Please stop saying sweet words such as international cooperation(脆弱な我が日本政府よ! そろそろ国際協調などという甘言を平気で言うのを止めなさい)!

To be continued...


恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Yoshiko Sakurai, one of the few real Japanese who exists in Japan, has brilliantly surpassed that “Japan must be a weak flower that blooms in the enclosure”(我が国に存在する数少ない本物の日本人の一人である櫻井よしこは、「日本が、囲いの中で咲くひ弱な花だ」と見事に喝破している)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

東仙坊、かつて世界に誇ったはずの我が国の「ワクチン」製造の現状をリサーチして、最近は、「肺炎球菌ワクチン」や「子宮頸ガンワクチン」など、「海外輸入ワクチン」ばかりということに、かなりのショックを受けている。
率直に言って、「どうしたんだ、何があったんだ、我が国の卓越した医学研究者たち!?」という一言。
そのせいか、我が国のおバカ政府、クソの役にも立たない大バカWHOをはじめ、「ワクチン」国際団体「CEPI(感染症流行対策イノベーション連合)」や「Gaviアライアンス」など、世界には湯水のごとく大盤振る舞いしているのに、我が国の国内での「ワクチン」開発への支援金など、ほぼ世界への半分。
実際、2020年度第1次補正予算で、国内「ワクチン」開発支援100億円、国際的な「ワクチン」研究開発216億円、第2次補正予算で、「ワクチン」治療薬開発600億円(?)、「ワクチン」早期実用化体制整備1455億円(?)。
どうだろう?
ハナから国内での開発など諦めていると言っても過言ではないのでは?
なぜ、いつもこうなのか?
いつも金、金、金のことしか頭になく、それも、自分の懐に迂回させるポケットマネーのことばかりしか頭にない、国民の安全など全く本気で考慮しない、情けなくてみっともない政治屋どもやアンポンタンの官僚ども、それの全面サポーターであるおバカマスメディアどものおかげで、我が国は、いまだに櫻井よしこが喝破するような「囲いの中で咲くひ弱な花」のまま。
まともに自国の国土も国民も自力で守れない、卑屈に他国におもねるしか能がない恥知らずの国家。
それを的確に証明しているのが、USA人のごとく「自由というものをはき違えた」おバカ国民どもの存在。
とりわけ、病院関係者、学校・幼稚園・保育園関係者、介護関係者どもで、いくらストレスやプレッシャーがあるからといって、これだけの情報があるのに、なぜ飲み会や食事会をして感染してしまう大バカどもが跡を絶たないのか?
少しぐらいは、社会貢献をするプロフェッショナルとしてのプライドや自覚を持ったらどうなのか?
まさか、人生の楽しみが他にないとでもいうのか?
わざわざノコノコ新宿の小劇場にまで出かけて、そこで当然のようにクラスターが発生したからと、ビビって自分の保健所に泣きつく超大バカどもにいたっては、ただの「バカの極み」。
その点からすると、オイオイ頼むよとこちらが泣きたくなるのは、ショーパブで感染したという海上保安官ども、独立記念日のパーティーで感染拡大したUSA軍の兵士ども。
これだけ中国の893的蛮行が激化しているのに、USA軍空母「セオドア・ルーズベルト」の乗員同様、しっかりしてとただただお願いするばかり…。
それは、ある意味、「ワクチン」開発でも同じ。
ノーテンキに、世界一のお人好し国家らしく、世界で力を合わせて人類存続の大所高所の見地から、世界が1つになって協力し合うべきとトンチンカンそのもの。
病気音痴の我が首相までが、「USA『モデルナ』などと交渉し、年末には接種可能(?)」と言ってしまうテイタラク。
どうだろう?
ぜひ、我が国のおバカ政府やおバカ国民に、次のUSAの普通のマスメデイアが言っていることをどう思うのか?と訊いてみたくなるのは、東仙坊だけではないと思うが…。
◎4月27日、ウォールストリート・ジャーナル
「最初に『ワクチン』開発に成功した国が最初に経済を復活させ、世界における影響力を再び確保することができる」
「最初に『ワクチン』を開発したのがUSAの友好諸国であれば、USAにも『ワクチン』を融通してくれるだろう。当初は自国を優先させることから直ちに供給してくれるワケではない。USAは中国の『ワクチン』には頼れない。USAこそが『ワクチン』開発競争に勝つべきだ」。
◎5月8日、ブルームバーグ
「1961年にUSSRが人類初の有人宇宙飛行に成功した際にUSAが受けた衝撃を思い出したくない。仮に中国が新型コロナウィルスの『ワクチン』開発に成功した場合、USAは同様の打撃を受けることになるだろう」
どうだろう?
世界の現実は、我が国の性善説的利他主義や甘い幻想に基づく、世界協調とは大きく乖離しているのでは?

How vulnerable is the Japanese government, without knowing that it is laughing behind the scenes, and how long would it remain a miserable “cash dispenser nation”(脆弱このうえない我が日本政府は、陰で笑われていることもわからず、いつまで情けない「キャッシュディスペンサー国家」であり続けるのか)?

To be continued...











恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Hell's story depends on money. Countermeasures against the unidentified new coronavirus also depend on the amount of black money diverted to the Ministry of Health, Labor and Welfare. That must be the truth about Japanese infectious diseases(地獄の沙汰も金次第。正体不明の新型コロナウィルス対策も、厚生労働省に迂回されるブラックマネーの額次第。それこそが、日本の感染症に関する真実)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

この新型コロナウィルスに対しての「ワクチン」で、本来なら、世界で最も期待できるはずなのが、我が日本。
それはそうだと思わないか?
かつて我が日本は、「ワクチン」開発のトップランナー。
「日本近代医学の父」北里柴三郎は、「破傷風菌」の培養に成功し、血清療法を確立。
その研究から、いろいろな「ワクチン」を開発。
1934年、大阪大学の敷地内に「日本国民を感染症から守る」という細菌学者の熱い思いと篤志家の寄付によって設置された、一般財団法人「阪大微生物病研究会(BIKEN財団)」が、「大阪大学微生物病研究所」の前身の研究所が行う微生物病の基礎研究を応用し、「ワクチン」の製造・検査業務を行い、パイオニア的な大学ベンチャーのビジネスモデルにより、数々の日本初のワクチンを産出、供給してきていて、世界で初めて「水痘ワクチン」開発に成功したというのでは?
そ、そ、それなのに、そんな輝かしい栄光と業績も、瞬く間に、凋落の一途。
それもこれも、「ワクチン」開発には巨額の投資が必要だから、失敗したら、巨額の赤字。
それゆえ、メガフォーマは目先の利益ばかりを追うようになり、敬遠がち。
さらに、平和ボケ日本が多産し続けるエセ人道派弁護士どもやカルト的市民団体などが、21世紀になると、やたら、「ワクチンの副反応問題(ワクチン接種による発熱や発疹などの生体反応、ごくまれに重篤化する場合も)」を取り上げるようになったので、ますます縮小。
気がつけば、我が国で、「ワクチン」開発に手を染めているのは、中小ワクチンメーカーや社団法人や財団法人ばかり。
そこで、先見の明もビジョンも皆無のおバカ厚生労働省、2006年、「ワクチン産業ビジョン」を策定し、ワクチンメーカーが発展していくための方向性を提示。
しかも、それは、中小ワクチンメーカーに、メガフォーマの「一部」として、もしくは、メガフォーマと「連携」して、事業展開することを要求するだけの虫のいい丸投げプラン。
「感染症防御は国家の果たすべき役割」と標榜して「ワクチン産業ビジョン」なるものを策定し、「危機管理の観点からも日本でワクチンを開発・生産する重要性」を説いていながら、このテイタラクなのだから、今回の新型コロナウィルス対策がまともにできないのも当たり前。
つまり、ドケチ厚生労働省が、その巨額資金を自分たちが出したくないから、メガフォーマにおっ被せただけ。
そんなことだから、せっかくの実現した「連携」も、最終的にその「提携」を解消してしまったとか。
例えば、「北里研究所」が「第一三共」と、国内ベンチャー「UMNファーマ」が「アステラス製薬」と、「日本ビーシージー製造」が「大日本住友製薬」と…。
象徴的なのが、「北里研究所」が「第一三共」のケース。
「第一三共」は、「ワクチン」の受託販売をしていたが、本格的に参入するために「北里研究所」と2011年合弁会社「北里第一三共ワクチン」を設立。
さらに、2012年、「ワクチン」大手のUKの「GSK」とも合弁会社「ジャパンワクチン」も設立。
その結果、2017年度には「ワクチン」事業の売上高が、420億円に上昇。
ところが、「北里第一三共ワクチン」が、2015年、国の承認規格に見合わない(???)「麻疹風疹混合生ワクチン」と「麻疹生ワクチン」を製造したことから、自主回収の憂き目。
そのために、219億円の減損を計上するハメになって、400億円の増資で立て直しを図ったもののウマくいかず、2019年、「北里第一三共ワクチン」は解散。
それによって、懲りた「ワクチン」研究の歴史が長い「北里大学」は、「ワクチン」よりも治療薬の開発を優先するようになったとか。
北里生命科学研究所感染制御研究センター花木秀明センター長は言っている。
「『ワクチン』開発には時間がかかる。北里は『ワクチン』のことを知っているからこその判断。まずは治療薬を開発し、時間的余裕ができたうえで、第2段階が『ワクチン』になる」。
その精確ではない副反応問題で解散したのは、「ジャパンワクチン」も同じ。
何でも、例のいまだに謎の多い「子宮頸ガンワクチン」の「サーバリックス」の定期接種を中止され、2019年解散するしかなくなったとか。
どうだろう?
こうなると、金の亡者の厚生労働省のアンポンタンどもに、「第一三共」、金を渡さず怒らせたのでは?とついつい穿ってみたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。

The reason why the world is rushing to develop a new coronavirus vaccine for each country must be not to save humanity and its own people, but to make up for their own economic losses at once(世界中がそれぞれの国ごとに、新型コロナウィルスのワクチン開発に躍起になっているのは、人類や自国民を救うためでなく、それによって一気に自国の経済的損失を補填しようとしているため)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

When asked about “vaccine”, it seems that modern people could feel that we will be able to produce “easily” like “merbromin”(「ワクチン」なんて聞くと、「アカチン」のように簡単に「ラクチン」に製造できると感じてしまうところが、現代人の浅はかさ)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!


東仙坊、正直、「ワクチン」が開発されることに、ほとんど期待していない。
前回指摘したとおり、世界に名だたる信頼できる我が国の感染症学者たちが、あまり甘い希望を抱いていないうえ、あのNIAID所長のアンソニー・ファウチまでが、今年中の「ワクチン」生産を声高にブチ上げていたのに、ついに「『ワクチン』完成の見込みは75%とトーンダウンしたから、なおさら。
それだけじゃない。
欧米の「不活性化ワクチン」開発のトップランナーだったオックスフォード大学ウィルス学教授サラ・ギルバーとUK「アストラゼネカ」。
何しろ、医学誌「ランセット」に、「5月半ばまでに初期・中期の無作為化比較試験のために18~55歳の500人の治験を実施。その後は、対象をより高齢の被験者に拡大し、さらに第3相試験で5000人の治験を完了し、最良のシナリオは2020年9月までに第3相試験で有効性が示されワクチンの大量生産が可能になることだが、この目標は非常に野心的で変わりえる」と発表し、「NIHR(UK国立衛生研究所)」などから220万ポンド(約3億円)の助成金を獲得。
7月1日、UK議会公聴会でも、オックスフォード大学ウィルス学教授サラ・ギルバー、「治験対象人数を多数に広げ、年齢を19歳以上とする後期試験で、ボランティア8000人が、UK『アストラゼネカ』にライセンスが供与されたワクチン『AZD1222』の治験に参加。そのフェーズ3臨床試験で適切な免疫反応を得た」と証言したものの、ワクチンの準備が整う時期の目処については、治験の結果次第」と怪しい雲行き。
そのせいか、ワクチンのUK政府専門チームを率いるケイト・ビンガムが、「オックスフォード大のワクチン計画とは別に、来年初めまでに画期的な進展があることを希望する」と、オックスフォード大医学部ジョン・ベル欽定教授が、「UKは冬季に新型コロナウィルスワクチンがまだない状態を避けるよう用意を進めるべきだ」と発言し始めたとか。
ここで、我々が、きちんと認識しておくことが、1つ。
おバカマスメディアどもが、勘違いのままに言っているように、安全性と有効性に優れた「ワクチン」が開発されたとしても、この新型コロナウィルスが制圧されるワケでも、感染が終息するというワケではないということ。
その意味で、決して「ワクチン」がオールマイティーな切り札ではないということ。
そう、あくまで、おバカ政府やおバカマスメディアどもが企んでいるように、ほんの少しだけ経済活動がしやすくなるだけ。
それだって、本当は、全国民のPCR検査をするぐらいの気概で、PCR検査数を増やした方が効果的なことは自明の理。
実際、それの方が最終的なコストは休業補償がナンチャラカンチャラよりも、廉価のはず。
その点から言えば、我が国のおバカ政府や我が国のおバカ厚生労働省の新型コロナウィルス対策は、大失敗。
それこそ、東アジアはもとより、アフリカなどと比しても、最悪。
そもそも、ハナから医療崩壊を防ぐためとほざいて、PCR検査数を制限したこと自体、自分たちのテイタラクを隠すためのフェイント。
誰がどう言おうと、感染症対策の基本は、誰が感染しているかを的確に掌握することだけ。
それをどこかのおバカ大統領のマネをして、安倍晋三首相に「日本モデルの力」と言わせる親韓派のアンポンタンどもがいっぱいいることも、大問題。
では、東仙坊、世界に誇る感染症のスーパー・エキスパートの河岡義裕は、なぜその「ワクチン」開発にプロアクティブでないのか?
イヤイヤ、我が国自体が、「ワクチン」開発にそんなにポジティブでないのか?
それなりに、こぢんまりとやっているようだけど、利益しか見ない肝心のメガフォーマがいまだ消極的。
世界規模の「ワクチン」開発レースだというのに、なぜそうなのか?
世界に名だたる我が日本の「メディカル・サイエンス・テクノロジー」の高さを世界に誇示し、人類自体を救済することにも繋がるの凄く変だと思わないか?
我が国以外では、各国政府や民間団体は自国のメガフォーマを巨額資金で後押ししているのでは?
なんとか遅ればせながら始めた案件が、チラホラの実情。
事実、内閣府所管の国立研究開発法人「AMED(日本医療研究開発機構)」が資金提供しているのも、「アンジェス」、「塩野義製薬」、「IDファーマ」、「KMバイオロジクス」、「第一三共」。
そのなかで、河岡義裕の臭いプンプンの東京大学医科学研究所が絡んでいるのが、「KMバイオロジクス」と「第一三共」。
そして、最も実用化に近づいているのが、臨床試験を開始している「アンジェス」。
では、その大きく出遅れ気味の我が国での「ワクチン」開発の進捗状況は?

The only thing our stupid governments and stupid bureaucrats do in Japan must be to prioritize the money that goes into their own pockets over insecurity as well as the security of our people's lives(我が国のおバカ政府やおバカ官僚どものいつもやることは、感染症に関しても、生活の安心よりも自分の懐へ入る金を優先することばかり)!

To be continued...






恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The stupid young people in Japan should know that if they are infected with this new coronavirus, even if they are mild, they are more likely to become stupid(この新型コロナウィルスに感染すると、例え軽症ですんでもよりおバカになる可能性が強いということを、我が国のおバカヤングどもは知るべき)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

東仙坊、「ワクチン」について書き込もうとしているのに、ちょっと我が国のおバカマスメディアどものある言い方が、気に入らないので触れておきたい。
なぜか軽いなら感染したって構わないという好奇心と冒険心の旺盛な我が国のUSAのヤングのような大バカヤングども、この新型コロナウィルスの感染で一番リスキーなのが「空気感染」ということすらいまだに認識できていないのか?、感染拡大傾向。
10代~40代でほぼ8割というのだから、まさに大バカヤング丸出し。
それを、おバカマスメディアども、キャバクラやホストクラブなどの「夜の接待をともなう遊興施設」とか、「夜の街関連」とか、「飲み会」とか、新宿、池袋、大宮、橫浜、鹿児島などと地域にばかりフォーカスして曖昧な報道に終始するから、ほとんどピンボケ。
しかも、おバカエセ御用学者どもと口裏合わせして、みんな軽症ばかりのように伝えるから、ただのフェイクニュース。
本当に感染拡大を阻止したいのなら、なぜ「不要不急でないことで感染を拡大させるな!」とか、取材を本気でして「ヤングでも感染してこんな大変な思いをしている」とか、「回復してもこんなに後遺症に苦しんでいるヤングがいる」などと、本物のリアル報道をしないのか?
そんなとき、おバカヤングどもに警告するのに、ちょうどイイニュースが出てきた。
7月8日、UCL(ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン)の医学研究チームが、「譫妄、神経系損傷、脳卒中など命の危険がある合併症は当初考えられていたよりも、一般的で、軽症の患者にも深刻な問題を引き起こす恐れがあると学術誌「ブレイン」に発表。
何でも、新型コロナウィルスと診断された入院患者と感染疑いの患者合わせて43人の神経系の症状を調べたところ、一時的な脳機能障害が10例、脳の炎症が12例、脳卒中が8例、神経系の損傷が8例も見つかったとか。
しかも、脳の炎症が確認された患者のほとんどは、「ADEM(急性散在性脳脊髄炎)」だったとも。
UCL神経学研究所とUCL病院NHS財団トラストに所属するマイケル・ザンディ、「脳の炎症など神経系の症状のある人が予想以上に多く、それは呼吸器症状の重症度とは必ずしも相関していないことを確認した」と断言。
また、「神経系の症状が見られた患者はいずれも、脳脊髄液から新型コロナウィルスは検出されず、ウィルスが脳を直接攻撃していないことが示唆された。『ADEM』の発症は新型コロナウィルスの呼吸器症状の重症度とは関連していない」とも。
どうだろう?
やはり、この感染症だけは冗談でも感染すべきではないと思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。
そこで、前回、少し触れた「空気感染(air-borne infection)」を再確認。
何しろ、この「air-borne(エアーボーン)」、敵の背後に部隊を展開させることを目的として、飛行中の輸送機から兵員が落下傘降下することが語源。
どうだろう?
いろいろな意味でも、かなり恐怖なのでは?
◆6月13日、USA国立糖尿病・消化器・腎疾病研究所の研究チームが、「発話によって生じる飛沫は密閉された場所で空中に10分以上漂い続ける可能性がある」と「PNAS(USA科学アカデミー紀要)」に発表。
東仙坊、すでにどこかで触れたが、これは感染予防にかなりの重要ポイント。
何でも、密閉された小部屋に入った人に、25秒間、「Stay healthy!!!」と大声で繰り返し言わせる実験を行い、レーザー光線に照らし出された飛沫を数えたとか。
飛沫は、平均で12分間、空中に浮遊。
また、すでにわかっている唾液中の新型コロナウィルスの濃度を基に1分間大声で話すと、ウィルスを含む飛沫が1000個以上生じ、8分間空中に漂い続けると推定でき、密閉された場所では、空中に漂い続ける時間はさらに長くなるとか。
実は、この研究チーム、4月にも、声を小さくするほど、飛沫の数が少なくなるという観察結果を、USA医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル」に発表しているとも。
どうだろう?
感染しているかどうかわからないヒトと話すことが、いかにリスキーかということだけは、明白なのでは?
どちらにしても、これでマスクの有効性だけは、かなり適切に証明させるのでは?

Those who live for this air-transmitted vicious infectious disease to talk to strange people and eat something together in a poorly ventilated place are more and more infected! And unfortunately it becomes severe, please enjoy the pain of coating coal(空気感染するこの凶悪な感染症に対し、換気の悪い場所で得体の知れない人たちと話をしたり一緒に何かを食べたりするためにノコノコ行くことが生きがいの方々は、どんどん感染しなされ! そして、不運にも重症化して、どうぞ塗炭の苦しみをお味わいあれ)!!!

To be continued...







恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Why is Japan, the world's most popular foreign diplomacy nation, no longer have a USA, but why do they continue to pay large amounts of money to WHO, which only works for the money in their pockets(自分の懐への金のためにしか動かないWHOに、なぜ世界一のお人好しの外交下手国家日本は、USAもいなくなったのに、なぜ大金を払い続けるのか)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

東仙坊、子どものころ、日常生活の中で最も身近にあった薬が、「アカチン」。
まあ、擦り傷、切り傷用なのだから、天真爛漫だった(?)子ども時代に、マストのアイテムだったことは、確か。
語感も、「ラクチン」に近いから、親しみやすかったこともあるかも。
それが、今は、「マキロン」、どこかフランスの有能ではない大統領のようで、あまり信頼できず、あまり使わない。
もっとも、座敷童状態なのだから、そもそも、必要ナシ。
さて、新型コロナウィルスのパンデミックが、一向に収まる気配ナシ。
我が国のおバカマスメディアどもはもちろん、世界中のおバカマスメディアどもが、特に、連日フェイクニュースを垂れ流し、自分たちだけは喰おうとしているメインストリームメディアどもが、頼りにしているのが、「ワクチン」。
厳密に言えば、「バクシーン」。
そのせいか、自分たち以外はおバカばかりの人間と見下し、「ワクチン」で経済活動を盛んにさせようと、「バクシン」中。
では、我々は本当に「ワクチン」に期待できるのか?
東仙坊、早くから、それは「NO!!!」と諦めている。
それは、我が国の感染症のエキスパート、オーソリティーとして信頼できる数少ない本物の学者である押谷仁が、「このコロナウィルスとは我々は長いつき合いをしなければならない」と断言。
同じく岩田健太郎が、「期待したいけど、すぐにはムリ」と公言。
河岡義裕が、「できるのには何年もかかるだろうし、できないかもしれない」と断言。
そして、この3人が共通して指摘しているように、「コロナウィルスは実に脆弱で不安定な存在で、必死に生きる狡猾なウィルスで、今までのところ、『ワクチン』ができたことはない」ということ。
ただし、河岡義裕、途中で、「コロナウィルスは変異しやすくて『ワクチン』作りは難しいものだが、このウィルスの変異スピードはかなり早くて多いが、想定内でもしかしたら『ワクチン』ができるかも」と言い出してくれたから、無限大の針の山にたった1本の希望の明かりが…。
そう言えば、この世界に誇れる天才疫学者、この賢い新型コロナウィルスに感染しない方法を単純明快に伝授してもいる。
「感染しないためには、感染しているヒトと話したり一緒にものを食べたり接触しなければいいだけ。どこの感染しているヒトがいるかわからない場合は、家に閉じこもっていること」。
どうだろう?
これに尽きると思わないか?
そう言えば、中国の本物の手先機関に成り下がったおバカWHOに、7月6日、ついに日本や欧米など32ヵ国の感染症専門家239人が、いまだに「感染者の咳やクシャミ、近距離での会話といった『飛沫感染』、ウィルスが付着した物を触った後に目・鼻・口に触れてウィルスが体内に入る『接触感染』が主な感染経路。飛沫は比較的重く、遠くに移動せず、すぐに地面に落ちる。予防法として、石鹸と水で定期的に手を洗ったり、アルコール消毒をしたりすることが重要。ウィルスが空気中を漂い感染する『空気感染』は、病院内での気管挿管など特定の場合でしか発生しない」と的外れなことを言っていることに、オックスフォード大医学誌「CID(臨床感染症)」に公開書簡で完全と反旗を翻したとか。
そして、「細かい飛沫は長時間にわたって空気中を漂い、遠くまで運ばれる。インフルエンザと同様、新型コロナウィルスも同じ場所にいる人々が空気中に漂うウィルスを吸い込み、感染し発病している。明らかに『空気感染』は起きている。その予防策をWHOのガイドラインに盛り込むべきだ。何よりも、効果的な換気が重要で、特に、公共施設、職場、学校、病院、老人ホームといった多くの人が集まる場所では、過密を避けるように指導し、十分に効果のある高性能換気設備を導入すべきだ。できたら、それに、高機能フィルターや殺菌装置や空気濾過装置を搭載すべき。多くの建物では、複数のドアや窓を開けるだけで空気の循環が劇的によくなる。ただし、一般的な家庭用エアコンは室内の空気を循環させるだけで換気はできない。1時間に5~10分換気するのが望ましく、風の流れを作るため対面で2ヵ所の窓を開け、1ヵ所しかなければ反対側にサーキュレーターや扇風機を置き、窓に向けて風を送るべき。また、暑さが本格化するなか、エアコンによる飛沫感染も起きているし、閉鎖空間ではエアコンがウィルスを拡散させる危険もある。そして、空気清浄機は、高性能の機種以外はウイルス除去できない。どちらにしても、『空気感染』が真のリスクだと認識すべき」と提言したというから、パチパチパチ。
にもかかわらず、おバカ我が国は、なぜおバカWHOに大金を払い続けるのか?
ところで、では、「ワクチン」はできるのか?
イヤイヤ、その前に、この摩訶不思議な新型コロナウィルス、我々に「抗体」を作らせてくれるのか?

Why does the foolish international organization of the century not seriously warn the world about the “airborne infection” of the new coronavirus(世紀のおバカ国際機関はWHOは、なぜ真摯に新型コロナウィルスの「空気感染」を世界に警告しないのか)?

To be continued...










恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

To conclude, Japan's outstanding doctors and doctors would soon be sure to find a drug that is effective against this new coronavirus infection(結論的に言うと、今回の新型コロナウィルス感染症に有効な薬を、我が国の卓越した医者区研究者たちや医師たちが、まもなく間違いなく見つけるはず)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●世界に誇る卓越した医学研究者の多い我が日本には、期待できる「抗新型コロナウィルス薬」がいっぱいなのでは?

東仙坊、我が国の卓越した医学研修者たちが、新型コロナウィルスの重症化や致命傷化の原因が、「炎症サイトカイン」の一つである「IL-6」の異常増殖による「サイトカインストーム」が原因だとほぼ突き止めたこと、それもCGによる可視化で解析したことは、抗新型コロナウィルス薬発見に大きく近づいたと興奮している。
しかも、その「サイトカインストーム」の引き金が、「IL-6アンプ(増幅回路)」の増加であるとまで解明できたことは、メチャクチャワンダフルと小躍りしている。
なぜなら、ガンの副反応として起こる「サイトカインストーム」も、「IL-6」のブロックで助かることがすでに証明されているだけでなく、我が国には、「IL-6」増えすぎると、関節リュウマチを悪化させるということから、「IL-6 アンプ」をターゲットに、「IL-6-STAT3」経路阻害にかなり有効で、「IL-6」受容体に取りつかないようにし、「サイトカインストーム」の連鎖反応を断ち切ることができる画期的な「関節リウマチ治療薬」の「中外製薬」の「アクテムラ(トシリズマブ)」があるからである。
実際、その「アクテムラ」、関節リウマチ治療に使用し免疫暴走を引き起こす「IL-6」を抑える効果があるとして承認ズミだからでもある。
それだけじゃない。
すでに、中国では、3月から新型コロナウィルス重症患者に「アクテムラ」の投与を認可。
重症患者20人中19人が平均約2週間で退院しているとか。
大阪はびきの医療センターでは、重症患者9人に「アクテムラ」を投与したところ、全員症状が改善したとか。
USA、カナダ、EUで、新型コロナウィルス感染者への「アクテムラ」の治験をやって、300症例ほど改善したとも。
そこで、中外製薬の親会社「ロシュ」社は、3月末から、人工呼吸器などが必要な重度の肺炎患者330人が対象に、「アクテムラ」の国際的な治験を開始。
「中外製薬」も、5月15日から、国内で同じく重症肺炎患者を対象に治験を開始。
何でも、「アクテムラ」には、ウィルスの増殖を抑える効果はないが、重度の肺炎を改善し、患者の命を救う最後の砦の薬となる効果が期待できるとか。
とりわけ、新型コロナウィルスによる肺炎の重症化は、ウィルスを攻撃する体内の免疫システム「IL-6」の暴走や過剰反応によって起こることが判明しており、「アクテムラ」はその免疫の暴走を抑える仕組みを持つ薬。
つまり、「IL6」が暴走して起きている多くの「IL-6病」に広く効く薬剤。
そのせいか、4月22日、発表された「ロシュ」の第1四半期決算では、「アクテムラ」の売上高が約6.7億スイスフラン(約740億円)と、30%増。
世界の新型コロナウィルス感染者の3分の1を占めるUSAでの伸びは、44%。
「ロシュ」が世界で進めるアクテムラの治験の結果が判明するのももうすぐとか。
ともあれ、「ロシュ」は決算発表と同時に、「アクテムラ」増産に向けた体制を世界7ヵ所の工場で整えることを表明。
「中外製薬」が製造した製品は、「ロシュ」に輸出販売を行い、各国で製造・販売されたものは、製造権を持っている中外製薬が一定のロイヤルティ収入を受け取る仕組みとか。
おかげで、「中外製薬」が、4月23日発表した第1四半期の決算は、売上高1794億円(前年同期比16%増)、営業利益741億円(前年同期比54%増)と、四半期として過去最高とも。
どうだろう?
相変わらず外交下手、商売下手が顕著でも、その能力の高さは格段上なのでは?
ところで、「エーザイ」も、新型コロナウィルスの治療薬の検討を始めたことを明らかにしているし、「AMED」が進める創薬研究事業の1つの「BINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)」において、新型コロナウィルスの治療薬候補となる低分子化合物のスクリーニングを進めていて、一部の製薬企業が化合物の拠出など協力しているとか。
どうだろう?
我が国の高度なメディカル・テクノロジーに期待を寄せたくならないか?
もっとも、我が国には、大きな問題が最初からあるのも事実。
それは、利益の追求しか考えなくなってしまった我が国のメガフォーマ、コストパフォーマンスに合わないとその重点疾患領域から感染症を外しているというのだから、やはり、呆れないか?

If even Japanese drug companies only pursue profits, the Japanese people's longevity would surely be lost(我が国の薬品会社までがただ利益しか追求しなくなったら、せっかくの日本人の矜恃までが失われてゆく)!

To be continued...



恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I intuitively think that only “economy class syndrome” and “cerebral infarction” are exempt, so I absolutely don't wanna be infected with this new coronavirus(直感的に「エコノミークラス症候群」や「脳梗塞」だけはゴメンと思っているから、今回の新型コロナウィルスには、絶対に感染したくない)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●世界に誇る卓越した医学研究者の多い我が日本には、期待できる「抗新型コロナウィルス薬」がいっぱいなのでは?

目に見えない世紀の最強のコロナウィルスが、高齢者に限らず、ヤングの感染者まで、なぜいきなり軽症に見えたのに重症化させるのか?
それだけじゃない。
なぜせっかく回復しても長い間後遺症に悩まされるのか?
それこそが、今回の新型コロナウィルス感染症の最大の謎だったはず。
それが、新型コロナウィルスに感染していない別の正常細胞にも飛び火し、「炎症性サイトカイン」が多くのカラダ中の細胞で無尽蔵に産み出され、その炎症が止めどなく増幅し、全身の血管はもとより、多くの臓器の機能をオカシクし、ついにはその機能不全が全身に起こってしまう現象である「サイトカインストーム」。
そう、本来なら、ウィルスを退治するはずの「免疫」が通常より強く働き過ぎや増え過ぎの状態になり、正常な細胞を攻撃するようになってしまうという本末転倒の状態。
それゆえ、血管臓器の一つである肺全体を「急性呼吸器不全症候群」などでグジャグジャにするだけでなく、ウィルスが血管を通って肺から他の臓器へ移動すれば一緒に移動し、その移動先の臓器までグジャグジャにしてしまうというのである。
実際、新型コロナウィルス重症患者の血液からは、「IL-6」を中心とした「炎症性サイトカイン」が高濃度で検出されているとか。
その意味で、世界中の子どもたちの新型コロナウィルス感染による病状の一つになっている、全身の血管で炎症が起こる「川崎病」はかなりシンボリックなのでは?
さて、東仙坊、すでに今回の「ステルス感染症」である新型コロナウィルスに感染すると、血小板濃度を上げ、白血球数を減らし、血液が凝固しがちになり、「D-ダイマー」を増加させ、「敗血症」を起こしたり、いわゆる「血栓」を作るということは、すでに指摘してきている。
そこで、問題になってくるのが、免疫関連タンパク質「IL-6(インターロイキン6)」なるものの存在。
実は、この物質、精神医学の世界でも凄く着目を浴びているとか。
最近急増している「統合失調症」や「悪性症候群」でも、血中の「IL-6」などの「サイトカイン」の濃度が高まっていることが証明されているからでもある。
ともあれ、七面倒くさくても、ここは新型コロナウィルスに感染すると、どうしてその「サイトカインストーム」が発生してしまうかを徹底リサーチ。
そもそも、新型コロナウィルスがヒトに感染するということは、「肺胞上皮細胞」や「血管内皮細胞」にある細胞膜表面にある受容体「ACE2(血圧に関わる活性物質を分解する役目)」にそのスパイクを結合させることとか。
すると、その感染によって、「ACE2」が本来の血圧に関わる活性物質を分解できなくなるとか。
そうなれば、細胞表面にあるたんぱく質分解酵素も活性化せざるをえなくなるのは、当たり前。
また、それらの刺激が細胞内に伝わるので、必然的に、炎症反応で中心的な役割を果たす「炎症性サイトカイン」である「IL-6」が燃え始め、一気の増加し始めるとか。
そして、「IL-6」の増幅回路「IL-6アンプ」を活性化させるだけでなく、遺伝子転写因子「NF-kB」と「STAT3」との協調作用まで活性化させるとか。
ところが、もともと「肺胞上皮細胞」や「血管内皮細胞」には、「IL-6受容体」はほとんどないのだとか。
そのために、本来、細胞の表面に取りつくはずなのに、感染のために「ACE2」からやむをえず離れ漂うしかなくなったレセプターと結合したり、感染していない細胞の表面の「gp130」受容体に次々と結合し始め、過剰に溢れることになり、ヒトのカラダでは、かえって炎症が強くなってしまうとか。
それだけじゃない。
この刺激が、通常は、「IL-6」が結合することのない感染していない細胞まで伝わり、それらがパニックになって炎症反応を自爆的に始めてしまうとか。
そして、感染した細胞で活発化したたんぱく質分解酵素が、炎症を起こす別の「サイトカイン」を切断したりし始めてしまうとも。
つまり、2つの大きな炎症シグナルによって、「IL-6」をはじめとする「炎症性サイトカイン」が次々と産み出され、細胞外に放出されるという負の大連鎖、ドミノ倒し状態になってしまうのだとか。
どうだろう?
「サイトカインストーム」が、相当デリンジャラスなことだけは確かでは?
ヒトの基本的な免疫のメカニズムをもグジャグジャにするというのだから、この新型コロナウィルス、相当狡猾なのでは?
事実、感染者の肺にあるようないろんな非免疫系細胞にも、「IL-6」がワンサカ入っている事例が、ワンサカあるというのでは?

Not only in Japan, but all over the world, the stupid young generation who completely licks this new coronavirus would only make it decay more and more(日本に限らず、世界中がかかっても構わないとこの新型コロナウィルスを舐め切るおバカヤング世代のせいで、どんどん朽ちてゆくだけ)!

To be continued...




























恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The decisive peculiarity of this new coronavirus must be that it has the magical power to make normal cells that are not infected abnormal(この新型コロナウィルスの決定的な特異な特徴は、感染していない正常細胞まで異常にさせてしまう魔力を持っていること)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●世界に誇る卓越した医学研究者の多い我が日本には、期待できる抗新型コロナウィルス薬がいっぱいなのでは?

史上最強の正体不明の新型コロナウィルス、これだけパンデミックが広がれば、さすがに21世紀、そのサイエンスのパワーで、その異様さ、不可解さが少しずつ解明されてきている。
もちろん、それによって、感染しその触手であるヒトが発症する0.8日前に感染力が最もあるなどという、新型コロナウィルスの今までの人智を超えるそのミステリアスな性質が、明るみになってきてもいるのだが…。
ともあれ、そのマレに見る恐ろしさの一端である、軽症に思えていた感染者が、突然、重症化するメカニズムが少しずつ解明されてきたというから、さすが科学の時代。
それにしても、この今回の「世紀のズル賢いミステリアスな新型コロナウィルス」のそのパラノイアぶりは尋常じゃない。
そもそも、ヒトとヒトの会話程度のライトな飛沫でも感染させたり、発症まえの一見元気そうなヒトが、しかも、発症する2日前から、特に0.8日前が感染させるピークで感染拡大させているなんて、つまり、感染者を見せかけの無症状にさせて感染を簡単に狡猾に広げるなんて、完全に今までの呼吸器感染症の常識や掟(?)を破るとんでもない「はみ出しウィルス」。
それだけじゃない。
5人に感染させても、そのうち4人が誰にも感染させないのに、1人が10人以上に感染させたりする、「何を考えているのかわからない謎のサイコパス・ウィルス」。
そして、このたび、ついに見えてきたのが、この史上まれに見る異様さと言っても過言ではない、この新型コロナウィルスの最大の特徴。
それは、本来、敵対関係であるヒトの自然防衛システムの第一次線や第二次線や第三次線を難なく狡猾にすり抜けるだけでなく、その防衛にあたっている自然免疫を担う正常細胞たちをパニックにさせてしまうということ。
そのために、その最前線の自然防衛システムの警報物質を、1/10~1/20も減少させる狡猾な能力を持っているということ。
そして、第二次自然防衛システム獲得免疫である「キラーT細胞」である食細胞(好中球)に、さらには、第三次の自然防衛システムの獲得免疫である「B細胞」に、捨て身の自爆攻撃を選ばせる狡猾さ持っているということ。
どうだろう?
それって、まさに「コロナ・マジック」そのものなのでは?
そうでなくても、十分に想像以上に感染力が強いうえ、致死率も高いのに…。
そ、そ、そして、このひときわはしっこくて狡猾で邪悪な新型コロナウィルスが、本来、ヒトのカラダにあってウィルスが起こす炎症などを鎮圧するはずの「サイトカイン」を錯乱させ、暴走させ、その「サイトカイン」という過剰免疫だらけになる生体防御反応の「サイトカインストーム」を発生させるという性質を持っていること、そう、「得体の知れない魔力」を所持しているというから、ハンパじゃない。
それから、その「サイトカインストーム」が、主に基礎疾患がある中高年たちに致死的なダメージを与えるだけでなく、さっきまで元気そうに見えてたヤングを急激に重症化をさせるというのだから、看過できない。
何でも、その「サイトカイン」なるヒトの防御免疫には、数百種類以上存在するとか。
なかでも、「IL-6」という「サイトカイン」は、「炎症性サイトカイン」とも呼ばれ、人体の発熱にも関わっているとか。
ちなみに、その「IL-6(インターロイキン-6)」、「T細胞」、「B細胞」、「線維芽細胞」、「単球」、「内皮細胞」、「メサンギウム細胞」、「骨格筋」、「マクロファージ(細胞表面のToll様受容体を介しリポポリサッカライド(LPS)の刺激を受けることによりIL-6をはじめとした様々なサイトカインを分泌)」などの細胞によって産生され、レクチンや液性免疫を制御するサイトカインだったが、種々の生理現象や炎症・免疫疾患の発症メカニズムに関与しているとか。
そして、その「IL-6受容体」は分子量130kDaの糖タンパク質「gp130(CD130)」と会合し、細胞内に警報シグナルを伝えるのだとか。
また、「gp130」は、「IL-6受容体」以外にも「IL-11受容体」をはじめ、「白血球遊走阻止因子」、「オンコスタチンM(OSM)」、「毛様体神経栄養因子」などに対する受容体とも会合し、これらの分子は、「IL-6ファミリー」に所属しているとか。
それでいて、「IL-6」そのものは、脂肪細胞から分泌され、脂質代謝に関与する「アディポカイン」と呼ばれるグループに所属 しているというから、メチャクチャ難解。
さらに、「IL-6受容体(CD126)」には、膜結合型IL-6受容体(IL-6R)の他にヒトの血清や尿に存在する分泌型の「sIL-6R(可溶性IL-6受容体)」が存在するとも。
そして、それは、「IL-6受容体」切断酵素の働きによる「IL-6R」の切断、または選択的スプライシングにより生じ、膜結合型と同様の働きをしているとも。
それから、これらの受容体は、「gp130」と会合することによって初めてシグナルを伝達することができるだとか。
そのうえ、それが、様々な細胞に幅広く発現しているのに対して、「IL-6R」は肝細胞や好中球などに優位に発現するとも。
関節の滑膜細胞などの「IL-6受容体」を欠いた細胞も「gp130」は有していて、「IL-6」と会合した「sIL-6R」が「gp130」と相互作用することによって「IL-6」に対する反応性を獲得するのだとか。
えっ、頭が痛くなるって、ここはどうかもうしばらくガマンを!!!

From “Senju Hospital” to “Senjuso”, from “Cytokine Storm ”to “Brainstorm Storm”, do you feel like someone is watching from somewhere(「千寿病院」から「千寿荘」へ、「サイトカインストーム」から「梅雨ストーム」へ、誰かがどこかから見ている気がしないか)?

To be continued...















































恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Japan's excellent medical researchers, who quickly recognize that vaccines such as vaccines are unreasonable, and devote themselves to the discovery and development of anti-coronavirus drugs, should soon find effective drugs(ワクチンなどハナから早急にはムリと認識し、抗コロナウィルス薬の発見と開発に精進する我が国の優秀な医学研究者たちは、もうすぐメチャクチャ有効な薬を見つけるはず)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●世界に誇る卓越した医学研究者の多い我が日本には、期待できる「抗新型コロナウィルス薬」がいっぱいなのでは?

東仙坊、この新型コロナウィルスがどこかはしっこくて小狡くなところに、正直、最初からどこか魅力を感じていた。
しかし、そのイガイガの「スパイク」を持つ彼らの姿カタチだけは、あまり好きではなかった。
端的に言えば、気持ちが悪かった。
それゆえ、誰かが、2020東京オリンピックのシックな市松模様を、新型コロナウィルスにデフォルメしたとき、ああ、これで2020東京オリンピックは幻になったなと諦めていた。
第1波のパンデミックだけだって、世界中で、1日、約20万人ずつアウトブレイクしているのだから、来年のオリンピック開催どころか、再来年だって、ムリスジ。
ともあれ、偶然、東大医学部卒医師で医療CGクリエーター瀬尾拡史が、見事に作った「見えない未知の新型コロナウィルス」の正体と可視的感染のメカニズムの三次元的CG画像を観て、あることを直感。
それは、これならワクチンはムリでも、治療薬が見つかるか?できるかも? ということ。
そう、世界一エクセレントな我が国の科学者たちやメガフォーマの手によって…。
東仙坊、今までの世界からのリポートを精査した結果、やはり、一押しは、これ。
◇ファビピラビル(富士フイルム富山化学の「アビガン」)
実際、その世界の人々を的確に救っていると思うが、どうだろう?
ちなみに、5月19日、富士フイルムは、AIを活用し、新型コロナウィルス感染症の肺炎症状を効率的に診断する技術開発を開始。
何でも、京都大と共同開発した「コンピューターCT画像の病変をAIで解析する技術」を応用し、患者の経過や治療効果の判定などの効率を高める。来年度内の製品化を目指すとか。
また、その技術開発に当たっては、新型コロナウィルス患者を受け入れている「神奈川県立循環器呼吸器病センター」とも共同研究に入り、他の国内の医療機関にも対象を拡大し、新型コロナウィルス感染症の治療に使われるさまざまな薬の効果を判定する際にも活用するとも。
◇2007年気管支喘息治療薬として承認ズミ吸入ステロイド薬「シクレソニド(帝人ファーマの「オルベスコ」)
これもそこそこな成果を上げているのでは?
◇タンパク分解酵素阻害薬「ナファモスタット(日医工の先発医薬品「フサン」)」
現在、「日医工」に、「第一三共」、「東京大」、「理化学研究所」が加わり、共同で吸入製剤開発に着手しているとか。
そして、東京大付属病院などでは、「ファビピラビル」と「ナファモスタット」の併用療法の臨床研究まで進行中とか。
◇タンパク分解酵素阻害薬「カモスタット(小野薬品工業の先発医薬品「フオイパン」)
これも新型コロナウィルスの細胞内への侵入をかなり阻止できているとか。
実は、この会社、あのノーベル医学賞受賞の京都大学名誉教授本所佑の「オブジーボ(ニボルマブ)」、根治切除不能な悪性黒色腫、切除不能な進行・再発の非小細胞肺ガン、腎細胞ガン、ホジキンリンパ腫、頭頸部ガンの治療薬で、一攫千金を成し遂げたラッキーな中堅薬品会社。
◇腸管糞線虫症と疥癬の治療薬として承認ズミ駆虫薬「イベルメクチン(MSDの「ストロメクトール」)」
これもかなり効果的だと言われているのでは?
これは、5月7日、北里大学片山和彦教授などの研究グループが、新型コロナウィルスが細胞に結びつくのを阻害し、感染を防ぐ抗体を人工的作成に成功したというのだから、かなりの見込みがあるのでは?
何でも、ウィルスなどに感染すると、体内で複数の種類の「抗体」と呼ばれるたんぱく質が作られ、このうち、「中和抗体」はウィルスに結びつくことで、ヒトの細胞の表面にウイルスが結びつくのを阻害し、感染を防ぐのだとか。
それもこれも、ウィルスに結合する中和抗体を人工的に作り出すことに成功したからとも。
ほかにもまだある。
◇「塩野義製薬」、北海道大との共同研究で抗ウイルス薬候補を特定。
◇「カネカ」は、「NIID」と共同で治療用抗体開発し臨床試験を開始
◇「オンコリスバイオファーマ」は、鹿児島大と共同で、抗ウイルス薬開発に着手。
◇「武田薬品工業」は、USA「CSLベーリング」など血漿分画製剤を手がける海外製薬企業9社と提携し、新型コロナウィルスに対する高度免疫グロブリン製剤(血漿分画製剤)を開発。
何でも、回復者の血漿に含まれつ新型コロナウィルスを特異的に認識する多様な抗体(免疫グロブリン:IgG)を濃縮し、ポリクローナルな高免疫グロブリン(H-IG)を成分とする治療薬を作ることに成功したとか。

The fact that the mechanism of the sudden exacerbation, which was the biggest mystery of this disease, has been largely elucidated should greatly contribute to the discovery and development of anti-new coronavirus drugs(この病気の最大の謎だった突然の重症化のメカニズムがほぼ解明されたことは、抗新型コロナウィルス薬の発見と開発に大きく役立つはず)!

To be continued...











恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Even the Johns Hopkins University Systems Science and Engineering Center, which created the “Dashboard”, a digital data aggregation system for new coronavirus infections by the world's leading AI must be not trustworthy the shame of the world(世界有数のAIによる新型コロナウィルス感染のデジタル・データ集約システム「ダッシュボード」 を作り上げたジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センターまでが、信頼していない日本や東京の感染者数管理のデタラメぶりは、世界の恥)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●デジタルの世界でも性懲りもなく数字を捏造する国々だらけなのに、アナログの我が国の数字を鵜呑みにしては絶対ダメ!!!

東仙坊、我が国のおバカ政治屋や官僚ども、それに金のために懸命にジャーナリズムを本懐を棄ててまで追従する我が国のおバカマスメディアどもの発表する数字の大ウソを見破らなければいけないと、必死に我が国の普通のスマートな日本人たちに警告している。
腐り切った厚生労働省、東京都の発表する恣意的かつ功利的な数字を、決して信用してはいけないとまで、声高に叫んでいる。
それはそうだと思わないか?
コヤツらは、平然と検査数を増やしたのだから感染者数が増えるのは当然と臆面もなくほざけるのだから…。
本当にいい加減でデタラメだと思わないか?
それは、感染者数を増やしたくないから、検査数を増やさないと自供しているようなものでは?
そう、この「目に見えない発症前に人に感染するという史上最悪の狡猾なコロナウィルス」から身を守るには、感染者を少しでも早く見つけて隔離する以外に方法はないはず。
そのためには、できる限り検査するしかないはず。
その観点から、世界に誇る「メディカル・テクノロジー」を持つ我が日本が独自に開発した、1人当たり1000円ぐらいですむ迅速「抗原検査」を、我が国で、イヤイヤ、世界で「スーパー・スプレンダー」になっている10代後半~40代後半にすべきなのでは?
そうすれば、自分たちの企む経済活動をもっと円滑に進展させられるのでは?
ともあれ、コヤツらの恣意的数字コントロールの実態の明確なエビデンスが、指摘してきた「超過死亡」。
そう、「過去の傾向から見込まれる死者数と実際の死者数を比較し超過した部分の人数」。
その「超過死亡」には、1)検査で偽陰性とされた 2)検査を受けられなかった 3)医療体制の逼迫で適切な治療を受けられなかった 4)外出自粛などで持病が悪化したなどの死者が含まれるとか。
実は、この「数字トリック」を実践しているのは、世界中、同じ。
◇イタリア
2月20日~3月31日期間の新型コロナウィルスによる死者は、1万2428人。過去5年間の平均と比較した同期間の「超過死亡」数は、2万5354人。
◇USA
3月の超過死亡数は6000人、新型コロナウィルスによる公式死者数の3倍以上。
◇ドイツ
3月の超過死亡数は3706人、新型コロナウィルスによる公式死者数2218人より多い。
◇フランス
3月1日~4月27日の超過死亡数は2万4116人、新型コロナウィルスによる公式死者数2万3291人とほぼ一致。
◆デンマークの疫学者ラッセ・ベステルゴーアなどのチームが、EU24ヵ国のデータをまとめている「欧州死亡率モニター」プロジェクトによると、3月の死者数は例年と比べ増加。
そして、「超過死亡を説明できるものは、新型コロナウィルスの他にはない。これが1月なら、一部はインフルエンザによるものと説明できるかもしれない。それに、EUでは火山の噴火や、地震も発生していない」と分析。
また、「3~4月に大きな超過死亡があったのは、スペイン、イタリア、フランス、そして、UKの4ヵ国」。
さらに、「深刻な被害を免れているノルウェーやフィンランドでは、大きな超過死亡はナシ」。
どうだろう?
数字をコントロールするのは、もはや世界の定番であることも、事実では?
どちらにしても、我々普通の日本人は、あの「ノストラダムスの大予言」のノストラダムスが、16世紀のフランスのペストのパンデミック時に、「手洗い」と「ウガイ」を奨励したということなどを知ったりしている方が、よほど有益なのでは?

The stupid human assholes, who have simply modified the history and screamed to complain, don't know the history that Nostradamus encouraged “hand washing and gargle” during the plague pandemic(卑屈に歴史を修正してまで不平不満を叫ぶばかりの大バカ人間たちは、ノストラダムスがペストのパンデミック時に「手洗いとウガイ」を奨励していた歴史など知りはしない)!

To be continued...





恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The only numbers we Japanese should be aware of are that you yourself don't join the approximately 530,000 people who have already died of the new coronavirus in the world, and that you don't let your important ones join them(我々日本人が意識すべき数字はたった一つ、すでに世界で新型コロナウィルスで死んでいる約53万人の中に自分が加わらないことと、自分の大切な人を加われさせないことだけ)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●デジタルの世界でも性懲りもなく数字を捏造する国々だらけなのに、アナログの我が国の数字を鵜呑みにしては絶対ダメ!!!

東仙坊、世界で新型コロナウィルスにより命を落とした人の数が50万人以上、感染者が1000千万人以上になっても、少しも驚いていない。
これだけ世界中に大バカが溢れているのだから、それも、極めて必然的。
実際、この数字を算出しているジョンズ・ホプキンス大学だって、死者数だって、感染者数だって、この数字の5~10倍以上と言い切っているほど。
それに、約200万年前に、人類が、未開の森から豊穣な平地で「コミュティ型定住生活」を初めて以来、ミステリアスな感染症による死亡者は、それこそ戦争での死亡者よりもはるかに多かったはず。
しかも、感染源である一番大型の「細菌」だって、17世紀に顕微鏡が発明されるまで、人類にはわからない謎の死因だったはず。
その意味で、14世紀に大航海時代になって、スペインの感染症によって滅亡させられた「インカ帝国」だって、15世紀にコロンバスがUSA大陸のインディアンから持ち帰ったと言われている(?)「梅毒」だって、逆に「天然痘」や「麻疹」に苦しめられたネイティブ・アメリカンだって、「不思議な魔法の力」で死ぬという話でしかなかったはず。
そして、「細菌」よりも小型の「コロナ・ウィルス」、さらに小型の「レトロ・ウィルス」などは、電子顕微鏡が発明されるまで、誰も知らなかったはず。
それが、このグロバリぜーションに毒された瞬時に世界中の人々が移動できる21世紀、今回の新型コロナウィルスのようなズル賢いコロナウィルスが、世界中でパンデミックを起こせるのは、いとも簡単なのでは?
事実、18世紀でさえ、インドから発生した「コレラ」が、1ヵ月後にはEUでパンデミックを起こし、1年後にはUSAでパンデミックになっているのでは?
しかしながら、情報化社会でもある現代、その世界中のおバカ為政者どもやそれにおもねるおバカマスメディアどもが、金のために経済活動を強いるために、数字の情報コントロールを躊躇なくするのも、いくら情けなくてもこれまた当たり前なのでは?
とにかく、普通の聡明な日本人なら、その数字のウソ、トリックを見破ることが大切。
特に、東京の方々は、パフォーマンスが得意の元グリーン・ウィッチの大ウソに欺されては、ダメ。
なかでも、今回の新型コロナウィルスに関し、そのポイントとされている死者数のウソには、目を皿にすべき。
けれども、世界中が、とりわけ、東京都が、その数字を操作していることは、明々白々。
それはそうだと思わないか?
新型コロナウィルスが原因の死者数を発表するなら、このパンデミック中に死亡した人全部のPCR検査をすべきのはず。
どうやら、世界からすでに指摘されているが、東京都は、検査能力をムダにできないとか言い訳しつつ、意図的にそうしなかったはず。
実は、それは、今年の全死者数を例年と比較して導く「超過死亡」数を調べるるとわかるのだとか。
緊急事態宣言発令中の4月の東京都内の死者数は、1万107人で、記録の残る1999年以降で最多。
直近5年の平均からも、423人増。
3月の死者数も、1万694人で、最多。
直近5年の平均からも、1058人増。
両月の死者数を足すと、直近5年の平均死者数を、計1481人上回る「超過死亡」。
そう、東京都が発表した新型コロナウィルスによる両月の正式死者数計119人の約12倍。
通常の人口変動による影響を差し引いて算出した数値でも、4月10万人あたり882人、3月10万人あたり905人、1年のうちでも比較的高い2月の数値を1999年以降初めて上回っているとか。
死者数の変動に影響する今冬のインフルエンザ流行規模は過去3シーズンに比べて小さかったうえ、自殺者数も例年より少なかったというのだから、「超過死亡」数に新型コロナウィルスが影響していることは、歴然。
つまり、実際の死者数が、公式死者数よりも大幅に多いということ。

Nowadays, ordinary Japanese people have to strongly think that the politicians who are crazy about money around the world must be arbitrarily controlling the numbers related to the new coronavirus in order to earn the people(今、世界中の金に狂った為政者どもは、国民を稼がせるために新型コロナウィルス関する数字を恣意的にコントロールしていることを、我々普通の日本人は強く頭に叩き込んでおかなければならない)!

To be continued...













恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The politicians who used to say that It must be natural that the number of infected people would increase because the number of inspections has been increased must be all stupid to think that money is more important than the lives of the residents(検査数を増やしたから感染者数が増加するのは当たり前といけしゃあしゃあと言う為政者どもは、住民の命よりも懐に入る金の方が大事な大バカ者ばかり)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●デジタルの世界でも性懲りもなく数字を捏造する国々だらけなのに、アナログの我が国の数字を鵜呑みにしては絶対ダメ!!!

東仙坊、大ウソつき国家中国の発表する数字など、一度も信じたことはない。
当然、今回の新型コロナウィルス感染に関しても、それは同じ。
そもそも、これだけ世界中で明らかにされているのに、無症状感染者をカウントしないなんて、メチャクチャ。
ただし、日本で学んだ数多くの疫学者たちは、外国のバイオテクノロジー誌に発表する疫学データに関しては、そのプライドから、そこそこ信頼できる点があるとは思っているが…。
それでも、我が国のおバカマスメディアどもが褒めそやすそのメディアカル能力には、たった一人日本人医学研究者で明確に公言しているノーベル医学賞受賞である本庶祐教授同様、疑問を呈している。
その象徴が、WHOにわざわざ言わせている新型コロナウィルスのワクチンの開発に関する進捗状況。
何でも、すでに治験の第二段階に入っている世界で期待できる28のワクチンのうち12が中国だという話。
そんなにウマくいっているなら、なぜUSAや我が国の感染症研究所への膨大なハッキングを毎日続けているのか?
やはり、クリエーション能力が欠如しているに違いないと疑わざるをえないのでは?
そこで、東仙坊、中国に言っておきたいことが、1つ。
まるで本物の超大国になったつもりで、調子に乗ってUSAや我が日本にケンカを売っている場合ではないのでは?ということ。
何しろ、すでに28日間も連続で超豪雨が続いていて、まだまだ止む気配がないというのでは?
そのために、土砂崩れや80年に1度の(??)大洪水ですでに約1500万人近く(?)が避難し、約1万戸(???)の家屋が流出・破壊されているのに、な、な、なんとあのご自慢の「三峡ダム」の放水を続けているというのでは?
そう、1500㎞以上も離れている北京を守るために…。
それって、長江流域の住民はどうでもいいということなのでは?
それ以上に、避難所のマスクなき大密集で新型コロナウィルス感染は大丈夫なの?
必死でお得意の情報コントールをなされているようだけど、大惨事になってしまうのでは?
もっとも、今や、新型コロナウィルスに関しては、世界中同じ。
前回、書き込んだばかりのスウェーデンだって、急に者数の数だけ減り始めたうえ、回復者の数は急に未発表に変更。
ロシアは、ずっと1日の新規感染者数を1万人以内にギリギリ抑えて発表していたと思ったら、次は9千人以内にギリギリ抑え続け、とうとう現在は、ここ数日ギリギリ8千人以内。
ブラジルは、一度、数字の発表まで止めて、今は、病院をクリーニングを理由に病床を空けてまで、「病院のキャパシティに問題ない」とか、ベルギーの映像を使ってまで、反大統領派を貶める「フェイクニュース」の嵐。
そして、東仙坊、最も呆れさせられているのが、「フェイクニュース」の本家本元USAのCNN、CBS、ABC、PBC。
今、その第一波の新型コロナウィルス感染者急増の数字を挙げてはの相変わらずのドナルド・トランプ攻撃。
それはそれで、東仙坊、やたら自分だけ正義漢を主張したがるUSA的で構わないが、少しぐらいは、自分たちが煽り続けた「Black lives matter」デモが盛んだった州で、感染者が急増してしまっていると懺悔すべきなのでは?
カリフォルニア、フロリダ、テキサス、アリゾナ、アトランタのジョージア、ノースカロライナ、サウスカロライナ、ミネソタ。
あんな感染症を全く無視した「3密」デモが、リスキーなことは日本の子どもでも、すぐわかるはず。
それをマスク論争に振り替えるところが、かなり恣意的。
本当にいい加減なUSAの「メインストリームメディア」ども。
もちろん、そんなデタラメさは、金、金、金でしかモノゴトを見られない我が国も、残念ながら、全く同じ。
再三再四、すでに指摘してきたが、今日日、数字をデジタルに把握できないおバカ厚生労働省、とりわけ、東京都のいい加減さ、経済活動が止まると息絶え絶えになってしまう我が国のおバカマスメディアどものテイタラクは、思わず目を被いたくなるほど。
それで、我国のおバカマスメディアどもにも、どうしても言いたいことが、1つ。
自分の選挙活動の一環として、テレビに映ることだけを目的にした、オンナ版小沢一郎こと腹黒い元グリーン・ウィッチが、毎日、自分で発表する全く無意味な新規感染者数を、なぜそのまま選挙協力をするかのように、そのまま伝えるのか?
せめて一度ぐらいは、東京都のHPでチェックしてみては、いかが?
ちゃんとその日に確認された新規感染者と記載されているのでは?
そして、わざわざ何月何日に感染したことが、本日確認されたと表示してあるのでは?
そう、その気になれば、いくらでもいつ確認されたと作為的に言える数字。
それを、今日は何人で、何人増えたとか、トンチンカンなことばかり、テレビカメラの前で言い切れる恥しらず丸出し。
その意味では、機械的に今日の感染者何人と発表するUSAを見習うべき。
そう言えば、「東京アラっと」とかはぐらかしていた東京都、6月30日、その科学的に根拠も明らかにしないまま、今度は数値基準設けないと言い出したから、開いた口が塞がらない。
どうやら、元親分同様、金好きのこのオンナ、経済活動を何が何でも継続させたいだけ。
そして、東京都の住民が、ニューヨーカーとは違って、タフでもなく、スマートでもなく、ディサプリンドでもなく、ユナイテッドでもなく、ラビングでもないとバカにしているご様子。
そもそも、東京のようなニューヨークで、病床が15万床必要なのにまだ5万床と叫んでいたこともご存じないのか、本当に病床や医師を増やしたのではないのに、イケシャアシャアと病床は十分と言い切るのだから、お里が知れているご仁。
まさに、ウィッチそのもの。

In order to discover the truth behind the numbers, it must be absolutely essential to have a “capability” that allows you to exercise “imagination” and “creativity” from a bird's eye view in a scientific and logical manner(数字の向こうにある真実を発見するには、全体を俯瞰して科学的かつ論理的に「イマジネーション」と「クリエイティビティ」を働かせられる「ケイパビリティ」が絶対不可欠)!

To be continued...

















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Why, like the poorest people, why do we, like Japan, not have to eat so much every day, have to live for the economy? Isn't it all a living thing(最貧国の人々同様、なぜ日本のようにそこそこ日々食べるのに困らない国民が命を懸けて経済活動をしなければならないのか? すべては命あっての物種なのではないのか)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●かつて「フリー・セックス」の国で、今や、「高度福祉国家」のスウェーデンの「集団免疫」獲得独自路線の行く末!?

東仙坊、まず4月30日時点でのスウェーデンの感染状況に注目。
というのも、4月30日、あのドナルド・トランプが、彼の定番の公式アカウントにtwitterしているからである。
「封鎖措置を取らなかったスウェーデンは、その決定の手痛い代償を払っている。同国では4月30日の時点で、死者数が2462人に上っている。近隣のノルウェー207人、フィンランド206人やデンマーク443人よりもずっと多い。USAは正しい決断を下したのだ」
どうだろう?
自然に興味深くならないか?
まず、異常なその死亡率の高さ。
な、な、なんと2500人近くが死亡し、その死亡率は12%超。
これは、感染者が1000人を超える国の中で6番目に高い割合で、現在の感染拡大の中心地で死者数も最多のUSA約5.8%、ウィルスの発生源とされる武漢市がある中国約5.5%と比べても2倍以上の高さ。
さらに、近隣のノルウェー約2.6%の6倍近く、フィンランド約4.2%やデンマーク約4.9%と比べても3倍近く。
かつて中国以外で最も高かった感染者死亡率約6.3%のイランでも、約半分。
それは死亡率に限らない。
その感染者数を見ても、2万1000人近くと、同じく近隣のデンマークの2倍以上、ノルウェーの3倍近く、フィンランドの4倍以上。
問題は、その感染者の回復状況。
それはそうだと思わないか?
感染を容認している以上、感染者を回復させることが、最大命題のはず。
4月、何度か感染者の回復を報告していて、最も多かった4月25日には一気に455人が回復したと発表しているのに、それ以外の報告はナシ。
感染拡大が始まった3月上旬から、新規感染者数は増加し続けていて、4月29日、新たに681人の感染が確認。
それなのに、4月下旬、スウェーデンのルンド大学ピーター・ニルソン内科医学・感染学教授も、「個人的には、必要であれば、そして、地元の政府や議会でそれを可能にする法律が可決されれば、感染者の特に多い地域を封鎖するのも1つの選択肢だと考えている。だが、我々は、まだその段階には達していないと思う。医療部門には大きなストレスがかかっているが、手一杯の状態ではない。まだ余力があり、ストックホルムにある臨時病院もまだ使っていない。ストックホルムの状況はまだ改善には向かっていないが、安定が続いている」と発言。
EU経済専門家まで、「スウェーデンは、他のEU諸国とは別世界にいる。新型コロナウィルスの影響をもろに受けておらず、景気低迷の心配がほとんどない」と分析。
それらに対し、スウェーデン国内の一部専門家からも批判の声が続出。
スウェーデンのカロリンスカ研究所のセシリア・セーデルベリ・ナウクレル微生物病因教授をはじめとする2300人近い学者たちは、3月末、スウェーデン政府宛の公開書簡で、「医療システムを守るために、もっと厳しい対策を導入する必要がある。感染があまりに速いペースで拡大していることが心配だ。感染者の多いイタリアのアルプスやイランから帰国した市民が最初にウィルスを国内に持ち込んだときの、政府の対応が遅すぎた。今すぐストックホルムを封鎖する以外に選択肢はない。国が完全な混乱状態に陥ることがないように、状況をコントロールすることが必要だ。外出制限をしないという方法は、これまで誰も試していない。それなのになぜ、国民の同意なしに、スウェーデンが初めてその方法を試さなければならないのか?」と要求。
では、それから、2ヵ月、スウェーデンの感染状況はどうなっているのか?
6月29日、感染者数、世界23位67667人、、死亡者5310人(???)、死亡率、約8%と世界に平均並み(???)。100万人に当たりの死亡者数、525人で、世界1位のベルギー、840人、2位のUK、642人、3位のスペイン、606人、4位のイタリア、575人に次いで、堂々の世界5位。
ポイントになる回復者に関しては、UK同様に、ついに情報コントロール。
どうあれ、感染させようとしても、総人口約1千万人のスウェーデン、「集団免疫」を獲得するには、50%としても、後約480万人、一体どのくらいかかるのか?と思わないか?

After all, don't you think that only the wise people in the world could successfully overcome a situation like a national crisis(結局、世界中、見事に国難のような状況を克服するのは、聡明な人々だけのように思わないか)?

To be continued...


恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I don't wanna go to Sweden now, when I was young, I wanted to travel the most(若いころ一番旅行してみたかったスウェーデンにだけは、今、行きたくない)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●かつて「フリー・セックス」の国で、今や、「高度福祉国家」のスウェーデンの「集団免疫」獲得独自路線の行く末!?

東仙坊、実は若かりしころ、行ってみたかった国の1つに、スウェーデンがある。
そのころ、「Free Sex(フリー・セックス)」の国として着目されていたからに他ならない。
しかし、その潮流は、あっという間に世界中に広がり、マネっこ大好きな我が国でも同じ状況になっていて、行く必要自体がなくなってしまったからである。
そのうえ、いつのまにか、世界に誇る消費税25%の「高度福祉国家」になってしまったので、もはや訪問する気持ちさえなくなってしまっている。
ちなみに、その「スウェーデン・モデル」なる「高度福祉国家」のコンセプトには、どことなく気色の悪さを覚えているから、なおさら。
何しろ、この市場原理主義のグローバル社会で、自国企業を戦わせ質を上げて売上を伸ばしい経済成長を維持し雇用を確保しながら、税収を確保したうえでその富を国民に平等に分配し福祉を充実させるというのだから、それこそ夢みたいな理想国家。
どうか成功してとエールを送りつつも、どこまでも疑心暗鬼。
どうあれ、「すべての国民が安心・安全に平等な暮らしを行うために、互いに連帯しよりよい社会のために努力を続ける」という考えが一般的に普及しているというところだけは、学びたいところがあるが…。
さて、そのスウェーデンが、現在、新型コロナウィルスのパンデミックに対し、独自の「人体実験」を行っていることは、世界中から注視されている。
政府による一切の厳格なロックダウンを導入せず、全国的な移動規制や外出制限もせず、経済活動を極力制限しないまま、より多くの国民をウィルスに晒すことで、人口の一定割合が自然に「集団免疫」を獲得することで、パンデミックを封じ込めるとともに、第2波に対処するというのである。
ちなみに、そのためには、国民の55.4~72.1%が「集団免疫」を獲得する必要があるというのだから、これはこれで大変。
何でも、「集団免疫率(感染症流行を防ぐための免疫獲得者の割合)」は、「基本再生産数(R0 : 1人の感染者から平均何人に移すか)」から算出するとか。
そして、「集団免疫率(%)= (1-1/R0)×100」。
この新型コロナウィルスの場合は、基本再生産数R0が、2.24~3.58で、その集団では感染は広がらないと言われているが、これはあくまでも「新型コロナウィルスに感染すれば免疫ができる、すなわち、1度罹れば2度と感染しないという前提に立った場合の机上の計算。
最近では、免疫ができてもすぐ消えるようだという話も出てきているから、ますます大変。
ともあれ、例えば、「麻疹(ハシカ)」では、R0=12~18、91.7~94.5%の人が免疫を持つとその集団では流行しなくなるとされている。
そのために、日本全体で94%の人が麻疹ワクチン接種により免疫を持たせ、日本国内では「麻疹」は流行しないようにさせているとか。
だからといって、スウェーデン政府が、何にもしていないワケではない。
国民には「ソーシャル・ディスタンシング」をきちんと推奨し、感染の症状が出たら自宅に留まるよう勧告しているし、テーブルの間を1~2m離すことの順守を条件に、レストラン、バー、カフェの営業も容認しているけど、店の中に一定数を超える客を入れたなら当局がレストランに閉鎖を命じるし、50人以上の集会はハナから禁止されている。
ようは、緩やかな制限措置で、製造や建設業を継続させ経済を守り、可能な限り店舗閉鎖や従業員の解雇を回避することで、雇用を守ろう試みているというのである。
この独自路線を提唱したスウェーデン公衆衛生局疫学者アンダース・テグネルは、4月21日、「我が国の死者のうち少なくとも半数は、高齢者施設の中で集団感染した人々だ。封鎖をすれば感染拡大を阻止できる、という考え方は理解しがたい」と主張。
そして、「スウェーデンの方法はある意味で功を奏している。私たちの医療システムが崩壊に追い込まれていないことがその証拠だ。スウェーデンの首都ストックホルムの住民のうち、最大20%が新型コロナウィルスに感染したことがある。ストックホルムの人口の15~20%がすでに免疫を獲得していると確信している。これは完全な集団免疫ではないが、ウィルスの再増殖を抑制し、感染の第2波が訪れるスピードを抑える効果はあるだろう」とも。
では、それは成功しているのか?

For this smart new type coronavirus, it would be useless if you lick it as if it were a human being(このスマートな新型コロナウィルスに対しては、たかが人間の分際ごときで絶対に舐めたらダメ)!

To be continued...














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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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