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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Are we humans now immature in many ways than the Rhesus monkeys(我々現代人は、今やアカゲサルよりもいろいろな面で未熟なのでは)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇「免疫」システムの中での「細胞性免疫」、「T細胞(リンパ球)」の重要な機能
②東仙坊、新型コロナウィルスへの感染で「免疫」は成立するのか? 成立した「免疫」はどの程度続くのか? それに応えてくれるのが、我々がカラダに持つ「T細胞」の存在と完全に理解できたばかり。
6月、USAラホヤ免疫研究所などのチームが、「新型コロナウィルスに感染し、入院を必要とせず回復した20人のリンパ球『T細胞』に新型コロナウィルスの成分を加えたところ、強い反応があった」とUSA科学誌「セル」に掲載。
ウィルスを認識しそれに対抗する抗体作りを助ける『ヘルパーT細胞』の反応が全ての人に、感染した細胞を殺す『キラーT細胞』の反応が70%の人に、全ての人の血液に、ウィルスの感染に必要なタンパク質に対する『抗体』も作られていた。新型コロナウィルスの流行前に採取し保存していた血液を調べたところ、半数の人に新型コロナウィルスに反応する『T細胞』があった」と公表。
このことが、何を意味するのか?
実は、このことが新型コロナウィルスでは「免疫」が役立たないかもしれないと言われていることを否定することになるからである。
そして、『T細胞』を誘導している新型コロナウィルスの成分を特定できれば、その成分を用いてワクチンを開発できるからでもある。
それだけじゃない。
普通のカゼの原因であるコロナウィルスへの感染でできた「免疫」が、例え新型コロナウィルスに感染しても軽症ですましている結果になっている可能性が出てきたのである。
どうだろう?
これって、メチャクチャウレシイ話なのでは?
もしかしたら、抗体が検出されなくなっても、コロナウィルスを記憶した「T細胞」や「抗体」を作るリンパ球「B細胞」が一定期間残り、次の感染時に即座に働く可能性もあるのでは?
もちろん、比較的短い期間で、「免疫」が失われてしまっている可能性がないワケじゃない。
けれども、同じ「RNAウィルス」であるインフルエンザウィルスが侵入すると、「抗体」も「キラーTリンパ球」も同程度作られることはわかっているのでは?
では、昨今、盛んに言われているように、新型コロナウィルスの「免疫」が続いている期間がとても短かかったら、どうなるのか?
まず、一度獲得した「免疫」が長期間にわたって続くことが前提の「集団免疫」の獲得はムリなのでは?
事実、武漢医科大学の研究者たちは、「2週間後にもう一度『抗体』量を測定したところ、軽症者で4割近く、重症者で2割の人の『抗体』が検出不可能なほど少なくなり、持っている人も『抗体』量は8分の1程度に減っていて、こんなに早く『抗体』の量が減るのは、ほかのウィルスではあまり考えられない」と公言。
6月、中国の重慶医科大などのチームも、「新型コロナウィルス患者が回復した後、数ヵ月で『抗体』が急減」とUSA医学誌「ネイチャー・メディシン」で、報告。
どうだろう?
いくら「新型コロナウィルスに一度感染させた『アカゲザル』は次には新型コロナウィルスに感染しない、メモリー細胞から急速かつ大量の抗体が産生されることで発症を防ぐ『既往抗体反応(anamnestic immune response)』が起こるという動物実験」があるからって、ヒトでも少なくとも特定の期間は、今回の新型コロナウィルスに対し「免疫」ができるのでは? と思ったり、ワクチン効果が見込めると思ったりするのは、あまりにも早計なのでは?
確かに、感染者の3分の1が「抗体」を持っていなかったか、あるいは、ごくわずかしか持っていなかったのは、「自然免疫」だけで新型コロナウィルスを排除したか、「キラーTリンパ球」が活躍して「感染細胞」を殺した結果とも言えるし、もしかした、全体の10%くらいは、「自然免疫」だけで新型コロナウィルスを排除できていると言えるのかもしれない。
だからといって、この「世紀の正体不明の新型コロナウィルス」に関しては、例えワクチンが開発されたとしても、こんな手強さでは、少なくとも、「麻疹」や「破傷風」や「ポリオ」のように、ワクチンを一度打てば「免疫」が数十年も続くとは思えないのでは?
では、インフルエンザウィルスワクチンのように、3ヵ月程度しか続かないのか?
あるいは、「梅毒」のように、一度感染しても何度でも感染する感染症になるのか?
正直、今のところ、全くわからないのでは?

How many times should the new coronavirus repeat infection until it becomes a common cold, and how many people should die(今回の新型コロナウィルスが、普通のカゼになるまで、一体何回感染を繰り返し、何人が死ねばいいのか)?

To be continued...




















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Human immunity would try to fight by remembering the virus once infected and making antibodies, but how stupid the Japanese people themselves are to fight bravely if the bad guys in the world say it(ヒトの免疫が一度感染したウィルスを記憶し抗体まで作って戦おうとしているのに、我々おバカな日本人自身は、世界の悪いヤツらに何度言いようにされたら敢然と戦うのか)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇「免疫」システムの中での「細胞性免疫」、「T細胞(リンパ球)」の重要な機能
①東仙坊、ヒトの「免疫」で、重大な役割を担っているのが、「体液性免疫」、「B細胞(リンパ球)」が産生する「抗体」だけでなく、「T細胞(リンパ球)」のパワーだと検証してきている。
それが減少したり、「ADE」を発症することなく、もし増殖できたら、感染を阻止するだけでなく、その重症化を阻止できるのでは?と確信している。
そのためにも、ワクチン開発に期待を寄せているのだが…。
逆に言えば、新型コロナウィルスに「T細胞」に侵入されず、そのコントロール機能を奪われず、全免疫機能を破壊されなければ、ヒトはかなり助かるはず
まあ、新型コロナウィルスによる死者の遺体状況が、AIDS患者と酷似しているというのだから、新型コロナウィルスがマレに見る破壊的な能力を持っていることは、確か。
実際、4月7日、上海の復旦大学ル・ルとニューヨーク血液センターのチャン・シボの研究者チームが、「新型コロナウィルスがヒトの免疫細胞を殺すことを発見した。この免疫破壊作用は、コロナウィルスの感染症であるSARSにはなく、新型コロナウィルス特有のものだ」と、「細胞・分子免疫学」に掲載。
7月3日、スウェーデンのカロリンスカ研究所は、「抗体検査で陽性と判定された人数の2倍の人々に、感染した細胞を特定して破壊するという特異な『T細胞』を発見した。新型コロナウィルス感染症の症状が軽かった人や無症状だった人からも発見した」と発表。
何でも、献血をした人、スウェーデンにおける最初期感染者たちで、主にイタリア北部などの感染流行地から戻った人々などを対象に、200人について、「抗体」と「T細胞」の両方について検査。
その結果、「UKの感染症全国調査などでの抗体検査の結果が示してきたよりも幅広い人々が、新型コロナウィルスに対してある程度の免疫を持っていることを意味している。この人たちは、新型コロナウィルスに再び晒されても、防御できるはずだ」というのが、果たして本当なのか?
それはそうである。
抗体反応を見せたのか? 徐々に弱まったのか? 個人を守るためなのか? 他人に新型コロナウィルスを移すのを防ぐ作用があるのか?などは、まだ未解明のまま。
しかも、患者の容体が悪いほど、「抗体」や「T細胞」は多くなったというのである(?)。
ともあれ、インペリアル・コレッジ・ロンドンのダニー・アルトマン教授、「今回の研究は精力的で印象的、綿密。抗体検査だけでは『免疫』を過小評価することを示す証拠がさらに増えた」、カロリンスカ研究所マーカス・バガート助教授、「今回の研究結果は必ずしも、集団免疫ができていることを示すものではない」。
すると、7月4日、UKのフランシス・クリック研究所、キングス・コレッジ・ロンドン、ガイズ・アンド・セント・トマス病院の研究者らが、「60人の重症患者で『T細胞』が急激に減少したとみられることを確認」と発表。
そして、「『インターロイキン7』という薬で、『T細胞』を一気に増やすことで、患者の回復を助けられるか試験中」とも。
どちらにしても、世界の本物の識者の何人かの「免疫」観に訊いてみておきたい。
◎マルセイユ市公立病院機構免疫学専門家エリック・ビビエ教授
「『免疫』があるというのは、あるウィルスを撃退できるだけの免疫反応が起きるようになるという意味だ。ヒトの免疫システムは一度感染したウィルスを記憶するため、通常は後に同じウィルスに感染することがなくなる」
◎WHOの新興感染症対策部門マリア・ファン・ケルクホーフェ
「抗体反応が起きることが、免疫獲得を意味するかどうかは別の問題。『免疫』という文脈で、抗体反応をどう捉え得るのか?我々が真に理解する必要がある点だ」
◎パスツール研究所研究員フレデリック・タンギー
「患者の『免疫』ができた後に最も深刻な症状が生じている、ウィルスに対してできた『免疫』が、症状悪化のリスクを高める可能性はある」
どうだろう?
新型コロナウィルス対策には、「T細胞(リンパ球)」に「ADE」を起こさせないことがポイントなのでは?

Perhaps the immature human “T cell” might have already caused “ADE”(もしかしたら未熟な人間の「T細胞」は、とっくに「ADE」を起こしてしまっているのかも)!

To be continued...















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The point that antibodies and vaccines are not the only merits must be the most difficult measure against infectious diseases(抗体も、ワクチンも、メリットだけじゃないところが、感染症対策の一番の難しさ)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

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◇「免疫のオーバーワーク」
③ワクチン開発の難題と「ADE」
では、「ADE」が起きると、ヒトのカラダはどうなるのか?
「抗体」のサポートを得て、病原体は細胞内にどんどん入っていき、血中からはいっとき減少する(?)。
一見、病状が改善したような状態がしばらく継続する。
しかし、ある時点で、病原体が細胞を破裂させるかのように大量に出てきて、患者に急変を起こす。
どうだろう?
今回の新型コロナウイルス感染者を重症化させているのが、「ADE」のせいだとも言えるのでは?
実際、「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト」によると、「新型コロナウィルスで死亡した20人以上の患者検査記録では、彼らの『免疫システム』がほぼ完全に破壊されていた」とか。
PLA免疫学研究所チェン・ヨングウェンらは、2月、「高齢者やICUでの治療が必要な患者では、『T細胞』数が著しく低下する」と報告しているとか。
そう、「T細胞」数が少ないほど、死亡リスクが跳ね上がるということ。
このような「『T細胞』無効による免疫破壊」は、「HIV」にもあるとか。
ただし、「HIV」が、「T細胞」に侵入しそれらを複製工場に変えて多くのコピーを作り出すのに対し、今回の新型コロナウィルスは、コピーすることなく「T細胞」と一緒に死んでしまうとか。
それこそが、新型コロナウィルスが、「HIV」に比べて体内で繁殖し続けない理由とも。
また、それが「HIV」同様、ワクチン開発を難しくする一因なのでは?
それにしても、「抗体」が、病原体の細胞との間に介在する「プロデューサー」の役目を担っていることはなんとかわかるとしても、なぜそんな「ADE」を起こしてしまうのか?
なぜ、「抗体」が、ウィルスと結合するのはウィルスを迎え撃つためなのに、それが「糊(ノリ)」のような役割を果たし、本当は感染してほしくない「白血球(マクロファージ)」にウィルスを導いてしまうのか?
事実、新型コロナウィルスを、増殖させた「T細胞」に付着させたところ、「T細胞」は感染し無効化してしまったというのでは?
そして、その驚くべき秘密の原因が、新型コロナウィルスのユニークな「スパイク」にあるということがわかったというから、ビックリ仰天。
そう、「スパイク」とは、新型コロナウィルスが持つ独特の吸盤のような「突起」のこと。
何でも、「スパイク」が、「T細胞」に接触したとき、新型コロナウィルスの「表層膜(エンベロープ)」と「T細胞」の細胞膜を融合させるのだとか。
そして、それにより、新型コロナウィルスのRNA遺伝子を「T細胞内」に入れ、その働きを無効にしてしまうというから、凄い能力では?
ちなみに、あの同じコロナウィルスのSARSには、この「膜融合」の能力がほとんどなかったというから、さらにビックリ。
そうなると、俄然、気になることが1つ。
今、世界では、新型コロナウィルスから出てくる「棘」のような構造を作る「Sタンパク質」をメインターゲットにしたワクチン開発が進められているというのでは?
もし開発に成功したら、かなり有効的なのでは?
ただし、SARSのときのワクチン開発で、「Sタンパク質」に結合する「抗体」が「ADE」を引き起こしたので、ワクチンが完成できなかったというのでは?
そもそも、同じコロナウィルス仲間のSARSウィルスと今回の新型コロナウィルスが持っているタンパク質は共通していて、「S型」、「N型」、「E型」、「M型」のタンパク質を持っているというのだから、その「抗体」の反応性も似ているのでは?
仮に新型コロナウィルスの「抗体」が「ADE」を起こさなかったとしても、ワクチン接種によって、SARSウィルスの感染を増強してしまうことだってあるのでは?
そんな典型例が、2014年、東京で感染者が「プチ・パンデミック(?)」した「デングウィルス」。
異なる型が再感染したとき、「ADE」が発生し、より症状が重い「デング出血熱」につながったというのでは?

Isn't it normal for us to think that a vaccine couldn't be manufactured in the same way because it is a coronavirus that closely resembles SARS(SARSに酷似したコロナウイルスなのだから、それと同じにワクチンが製造できないと考えるのが、我々にとって普通なのでは)?

To be continued...



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I myself have learned that human immunity should decrease with age(ヒトの免疫力が、加齢とともに低下することは、自分自身で体得している)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

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◆せっかくの免疫の功罪
◇「免疫のエイジング」
「免疫」は、加齢が大きく影響していて、50代を過ぎると、その「免疫力」は、半分にまで減少してしまうとか。
ということは、高齢者の「免疫」の経験値がいくら高くても、それぞれの「免疫」が弱体化してしまっているということ。
どうだろう?
このことが、今回の新型コロナウィルスの重症者の95%が60代以上という理由になっているのでは?
特に、「T細胞」の「免疫機能」を無効化しているというのでは?
また、今回の新型コロナウイルス、世界的な傾向として、「女性よりも男性の方が死亡率が高い」のは、女性の「T細胞」が反応しにくいことにあるというのでは?
どちらにしても、今回の新型コロナウイルスに関し、「B細胞(リンパ球)」による「免疫」だけでなく、この「T細胞」による「免疫」、「細胞性免疫」の働きにもっと着目すべきなのでは?
そう、「T細胞」が、新型コロナウィルスを完全にブロックする「殺菌免疫」を作っているのか? 体調が悪くならないだけで新型コロナウィルスを運ぶ「ベクター(運び屋)」になって他人に移しているのか? を検証すべきなのでは??
◇「免疫のオーバーワーク」
では、「免疫力」は、ただ強ければいいのか?
そもそも、厳密には、「抗体」だけが、「免疫」なのか?
「B細胞(リンパ球)」で生成される「抗体」には、体内へ侵入した外敵や異物を包み込む働きをする「中和抗体」とそれ以外の抗体があり、どちらも重要だったはず。
そこで、もう一度、「抗体」について、整理。
①血液には、液体成分、細胞成分があるとか。
そして、液体成分には「血漿」、細胞成分には「赤血球(酸素や二酸化炭素を全身に運ぶ役割)」、「白血球(異物の侵入からカラダを守る免疫の役割)」、「血小板(出血を止める役割)」。
細胞成分は、骨の中心にある「骨髄(Bone marrow : B)」で造血幹細胞が分化して作られるもの。
さらに、その「白血球」には、免疫応答に関与し「抗原」の刺激に応答して「抗体」を産生する「リンパ球」が存在。
生まれつき備わっている免疫細胞の「NK(ナチュラルキラー)細胞」、病原体が侵入してくると抗体を作る「B細胞(Bリンパ球)」、「胸腺(Thymus: T)」で産生され「細胞性免疫」に働く「T細胞(Tリンパ球)」などがあるとか。
なかでも、「T細胞」は、自らが働きカラダを防御するとともに、一度侵入してきた病原体を記憶し、それに基づいてすばやく対応し、排除するとか。
それから、「リンパ球」は、血液の中だけでなく、リンパ管を通じて、全身に約500個あるリンパ節、扁桃腺、脾臓、腸管のパイエル板、胸腺などで、リンパ液と血液中を行ききしながら、病原体や異物の侵入に備え、パトロールしているとも。
どうだろう?
「T細胞」が、非常に複雑な働きをしていることだけはなんとなくわかるのでは?
②「免疫」が、強くなりすぎると、健全な細胞を攻撃することがあって、ヤブヘビになるとか。
実際、それで発症するのが、各種アレルギーや「関節リウマチ」など。
では、なぜそんなことが起きるのか?
すでに検証してきたように、「抗体」には、過去の感染やワクチンの接種によって体内で作られる「体液性免疫(病原体などに結合することで感染力や毒性を失わせる作用を持つもの/『マクロファージ』などの免疫細胞による取り込み・処理を助けるもの)」、「マクロファージ」や「キラーT細胞」といった免疫細胞が病原体や病原体に感染した細胞を直接取り込み(貪食)処理することでカラダを守る「細胞性免疫」がある。
それゆえ、疾患の発症や重症化を予防するために投与する弱毒化あるいは無毒化した「抗原」のペプチド、いわゆる「ワクチン」を病原体に感染する前にあらかじめ投与すると、病原体に対する「獲得免疫」である「キラーT細胞」を増殖させることができる。
と、と、ところが、このとき、このミラクルな免疫システム、本当に摩訶不思議なことに、本来、ウイルスなど病原体からカラダを守るはずの「抗体」が、 何らかの原因で免疫細胞などへの感染を促進し重症化を引き起こしてしまうケースがあるというから、実に厄介。
それが、「ADE(antibody-dependent enhancement : 抗体介在性感染増強現象)」。

It must be already a mess that there is a problem even if your immunity is too strong(せっかくの免疫が強すぎても問題があるなんて、もうメチャクチャ)!

To be continued...













恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be important to remember that the immune system of the human body has such a multi-layered defense system that it is completely resistant to new infections(人間のカラダの免疫がこれだけ重層的な防御体制を取っているのに、新型感染症にはからっきし無抵抗だということを絶対に忘れてはいけない)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◆「免疫」は、「自然免疫」と「適応免疫」にも分類可能
◇特に、「獲得免疫」、いわゆる「適応免疫」は、細分化可能。
①病気を起こす病原体との故意ではない接触で生じる「自然的獲得免疫」、ウィルスなどの病原体接種のような意図的な行為によってのみ発達する「人為的獲得免疫」。
それらは、さらに、母親から遺伝される「自然受動的獲得免疫」と病原体感染による「自然能動的獲得免疫」、「免疫」をもった宿主から「抗体」や「活性化T細胞」を移動して付与される、有効期間が短く通常数ヵ月しか続かない「人為的受動獲得免疫」、宿主体内に「抗原」によって誘導されもっと長期間続いてときには生涯有効な「人為的能動的免疫」。
②分泌された「抗体」がプロデュースする「体液性免疫」、「T細胞」のみが提供する防御する「細胞性免疫」。
それらも、生体が自分自身の「抗体」を産生するとき能動的で、個人間で抗体を移すとき受動的。
とりわけ、「細胞性免疫」では、生体自身の「T細胞」が刺激されるとき能動的、他の生体から「T細胞」を持ってくるとき受動的。
これを簡潔に説明すると、「抗体」、すなわち、「『免疫グロブリン』なるタンパク質」は、血液中に大量に溶け込んでいて病原体に結合するので、「体液性免疫」。
「B細胞」が作り出すもの。
つまり、病原体を殺す「爆弾そのもの」。
それに対し、「免疫」を担う細胞が病原体に感染した細胞を攻撃する「細胞性免疫」は、病原体と戦う「兵士たちのようなもの」。
ちなみに、実際、あのSARSでヒトの「免疫」がよく反応したのは、コロナウィルスを構成する4タンパク質のうち「S」と「N」のタンパク質で、反応が長持ちしたのは「細胞性免疫」だったうえ、予防効果も「液性免疫」よりも長持ちしたとか。
そして、SARSに感染した人の血液に含まれる「抗体」は、6年間で消失したが、「細胞性免疫」は11年間にわたって続き、コロナウィルス感染から身を守っているとか。
◇免疫システムのメカニズム
①体内に病原体が侵入すると、「ターゲットを撃ち落すミサイル爆弾」である「Y字形タンパク質」の「抗体」が、病原体にくっつき、病原体が細胞に入り込む前に中和しようとトライする、いわゆる「中和抗体」になる。
ところが、それに失敗すると、病原体は細胞内に入り、その細胞を病原体製造工場ににしてしまう。
すると、体内の免疫機能である「セキュリティガード」役の「樹状細胞」が、異変を察知し、病原体の特長を記憶。
そして、「SWAT」役の「キラーT細胞」に、異物の特長、すなわち、細胞上の「白血球抗原」上に結合するアミノ酸でもある病原体の「ペプチド(表面の小さなタンパク質の欠片: 抗原)」を伝達。
すると、異物の特長を把握した「キラーT細胞」が、病原体に侵された細胞をアタックして、カラダを守るとか。
つまり、「抗体」と同様に免疫機能の1つである「キラーT細胞(リンパ球)」が、病原体に感染した細胞をキャッチし、穴を開け、その膜に化学物質を注入し、病原体とすでに感染した細胞の両方を完全に破壊し、体内から病原体を除去しつつ、健康な細胞に広がるのを食い止めるというのである。
しかも、ミラクルにも、ヒトの体内には数多くの種類の「抗原」のそれぞれに対応する多くの種類の「キラーT細胞」が備わっているというのでは?
そのうえ、その「免疫」を高めておくと、病原体が体内に入ってきても発症しないか? 発症しても軽症ですむというのでは?
では、そのためにはどうすればいいのか?
「キラーT細胞(リンパ球)」は血液の流れに乗って全身をパトロールしているというのだから、有酸素運動をしたり、毎晩、フロに入って体温を上げたりして、血流をよくすることが大切。
事実、「免疫」は、体内時計が司っているので、昼間は強くなり、夜は弱くなるというのでは?
ということは、体内時計を毎朝きちんとリセットして規則正しい生活をすること、朝日を浴び、軽い体操や散歩などをして、体内時計が狂わないようにすればいいのでは?
とにかく、いつも自分が持つ免疫システムがフルに活躍できる状態にしておくために、ストレスの少ない生活をすることが肝心なのでは??

Isn't it necessary for big foolish people who only travel and sports to enjoy life and economic activities as “learning” rather than “vaccine”(旅行やスポーツだけが人生の歓びや経済活動かのようにのたまう大バカ者どもには、「ワクチン」よりも「学習」が必要なのでは)?

To be continued...




恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I have to admit that the more I know that the human body must be made better from the time it was born, the more advanced the ability of the new coronavirus is to challenge it(人間のカラダが生まれたときからよくできていることがわかればわかるほど、それに果敢に挑んできている新型コロナウィルスの能力を相当なレベルの高さだと認めざるをえない)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

東仙坊、人間が何万年もかねて体内に備えている「抗体」こそが、人間の進歩を、決して「後退」させることなく、継続させているのだと感慨を覚えている。
そして、ときどきその役割を、人間の科学的英知が創造した「ワクチン」と「交代」しながら…。
◆抗体
◇ワクチンと抗体の関係
ヒトの体内で「ワクチン」と結合できる「抗体」を、ヒトのカラダが作る。
「抗体」が作られることで、そのターゲットとする病原体が体内に侵入してきたとき、それに対応した「免疫グロブリン」が結合できるので、病原体は機能しなくなる。
その病原体の感染性を阻止する抗体が、「中和抗体」。
ただし、「抗体」は、病原体を殺すが、病原体に感染してしまった細胞を殺すことはできない。
「抗体」は、「大きなたんぱく質」なので細胞の中には入れず、「エンベロープ(細胞膜)」の中に隠れている病原体は殺せないのである。
細胞の外にある、これから細胞に感染してやろうという病原体や感染細胞から放出される病原体は殺せても、すでに病原体の侵入を許してしまった細胞は殺せない。
では、人間のカラダはどう対処しているのか?
それができるのは、「キラーT細胞」。
では、「キラーT細胞」とは?
その「T(胸腺 : Thymus)」が示すように、「リンパ球」の一種で、「骨髄」で産生された前駆細胞が胸腺での選択を経て、分化成熟したもの。
細胞表面に特徴的な「T細胞受容体」を有し、「抗原提示細胞」によって提示された「抗原」を認識して分化活性化し、同じ「抗原」を持つ病原体に感染した細胞を、「アポトーシス(多細胞生物のカラダを構成する細胞の死に方の一種、個体をよりよい状態に保つために積極的に引き起こされる管理・調節された『細胞の自殺』)を利用し殺すことで、感染防御を行うというのである。
そう、「キラーT細胞」は、「抗体」と同様に、実に重要な働きをしているのである。
どうだろう?
こうなってくると、「抗体」と「免疫」の何が違うのか?と思ってこないか?
◆免疫(immunity)
◇「免疫」とは、感染、病気、望まれない侵入生物を回避するために、十分な生物的防御力を持っている状態のこと自体。
まあ、簡単に言えば、「カラダの抵抗力」。
その意味で、「免疫」とは、「抗体」が病原体を攻撃する仕組みのこと。
つまり、特異的な要素を持つ場合、遭遇した新しい病気それぞれにそれら要素を適応させて、病原体特異的な免疫を生じることができるようにすること。
非特異的な要素を持つ場合、障壁として働いたり、抗原特異性にかかわらず、広い範囲の微生物を排除する働きをすること。
どちらにしても、人間に限らず、動物も持っているようなもの。
◇免疫の種類
①自然免疫
「自然免疫」は、生まれたときから備わっているもの、皮膚や粘膜の物理的なバリアーやそこにある殺菌物質が病原体を殺す化学的なバリアーがあり、病原体の体内への侵入を防御。
例えバリアーが突破されても、続いて、白血球の一種である「食細胞」が病原体を食べて殺すとか。
「食細胞」は、全身に分布し、常時、体内への外的や異物の侵入を見張っていて、見つけ次第その場で撃退してくれるとか。
それは、病原体などが侵入すると、数分から数時間のうちに発動されるとも。
それゆえ、「抗体」など持たなくても、「自然免疫」が強ければ、今回の新型コロナウィルスのようなものでも、「自然免疫」だけで撃退している人もいるかも。
ちなみに、「食細胞」には、「マクロファージ(大食細胞)」、「好中球」、「樹状細胞」の3つのカテゴリーがあるとか。
②獲得免疫
「自然免疫」で外敵や異物を排除できなかったら、出番になるのが「獲得免疫」。
もっとも、「獲得免疫」が発動するまでに数日かかるというところが、ミソ。
ともあれ、最初に刺激されるのは、「ヘルパーTリンパ球」で、まあ、「獲得免疫」の司令塔のようなもの。
そして、「Bリンパ球」に指令を出すと、「Bリンパ球」は「抗体」を作成。
また、「ヘルパーTリンパ球」が兄弟である「キラーTリンパ球」に指令を出すと、「キラーTリンパ球」は病原体に感染した細胞を撲滅。
どうだろう?
「免疫」って、よくできているのでは?
とりわけ、ヒトの免疫は、重層的でトレメンダスでは?
それも、ヒトのカラダでは、「自然免疫」が強いと、「獲得免疫」も強いというから、ワンダフルでは?
ともあれ、「獲得免疫」が、感染症を克服することで初めて得られる「免疫」であることは、確かなのでは?

The human immune system might be very good, but it must be still evolving(人間の免疫システムはとてもスバらしいが、まだまだ進化の途中)!

To be continued...































恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

In an era of bad guys, coronaviruses might create “bad antibodies” when they should infect a human body(悪いヤツらが蔓延る時代には、コロナウィルスは、人間のカラダに感染したとき、「悪玉抗体」を創るのかも)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◆ワクチン
◇「ワクチン」が有効になる理由
「ワクチン」が、自分の「体内にあっては困るものをアタックするパワー」になり、体内の「免疫」を高めるからである。
では、もともと、その「免疫」がパワフルだったらどうなるのか?
「ワクチン」がなくても、その体内に入ってきた異物とかなり戦えるのである。
そのためにも、日ごろから、「免疫力」を高めるために、当たり前でも、規則正しい睡眠、運動、食事をすること。
ともあれ、「ワクチン」が、どう機能するか、どう有効的になるかを見るには、「免疫」と「抗体」との相関関係を見る必要がある。
◆抗原(Ag/antigen)
◇「抗原」とは…。
「抗原」とは、免疫細胞上の「抗原レセプター(抗原受容体)」に結合し、「免疫反応」を引き起こさせる物質の総称。
そして、結果的に、「抗体」や「リンパ球」の働きによって体内から除去されることになるもの。
つまり、体内に入る「外来病原体のタンパク質」などのことだが、自己免疫疾患では「自分の体を構成している成分」が「抗原」となって免疫反応が起きるケースも。
ちなみに、アレルギー反応を引き起こす「抗原」が「アレルゲン」。
また、「抗原」に対し有効な反応性を持った「抗体」を産生するためには、多くの場合「キラーT細胞」の関与が絶対不可欠。
それゆえ、「B細胞」は、「TI抗原(ヘルパーT細胞の補助ナシで活性化・増殖して形質細胞へ分化できる対象となる抗原)」によっては「IgM」しか産生しないとか。
そして、「抗体」に結合することができる「抗原」の性質が、「抗原性」。
多くの場合、「抗原」は、「抗体」を誘導する物質、「免疫原」と同一。
さらに、血中に現れた「抗原」は、「腫瘍マーカー」と呼ばれ、腫瘍の早期発見、検索、術後フォローアップに重要だとか。
そして、免疫細胞の持つ「主要組織適合抗原(MHC/人間のものは『HLA』)」は、自己と他者の認識を司る重要なセンサーで、「HLA型(白血球型)」は、臓器移植、特に骨髄移植の際に適合させる必要があるとか。
今回の新型コロナウィルスでは、ヒトの体内には入れば、新型コロナウィルスそのものが「抗原」。
抗体(Ig/antibody)
「抗体」とは、体中に病原体が侵入した際、それを捕捉するために働く免疫分子、白血球のサブタイプの一つである「リンパ球」の一種である「B細胞」の産生する糖タンパク分子のことで、一般的に「免疫グロブリン」と呼ばれるとか。
そして、「Y字」のカタチをしていて、二股の先端部分で病原体などをキャッチするとも。
その先端部分の構造は、1000億種類以上
そして、「獲得免疫」系の「液性免疫抗原」を認識して、排除する働きをするとか。
また、「抗体」は、主に血液中や体液中に存在し、血液中に最も多いのは「IgG」で、狙った場所に結合する性質があり、Y字の先端部分の遺伝子を組み換えることで、狙った場所の働きをピンポイントで阻害するとも。
ちなみに、その「免疫グロブリン」は、「IgA」「IgD」「IgG」「IgE」「IgM」の5種類。
とにかく、「B細胞」は、「抗原」に応じて分化し「抗体」産生。一度分化した「B細胞」は、大量の「抗体」を迅速に産生し「抗原」を除去し、生態を防御する。
「抗体」が、「抗原」へ結合すると、その「抗原」と「抗体」の複合体を、「白血球」や「マクロファージ」といった「食細胞」が認識・貪食し体内から除去するように働いたり、リンパ球などの免疫細胞が結合して免疫反応を引き起こしたりするとも。
そして、これらの働きを通じ、脊椎動物の感染防御機構において重要な役割を担っているとか。
◇「抗体」の特徴…。
①「抗体」のすべてが、病原体を撃退するワケではないということ。
②「抗体」には、3種類のタイプがあること。
ウィルスを攻撃し排除する抗体、「善玉抗体」。逆に、ウィルスを活性化させる抗体、「悪玉抗体」。ウィルスを攻撃もしないし活性化もしない抗体、「役ナシ抗体」。
そして、「獲得免疫」が働くと、「善玉抗体」がたくさんできるとか。
また、3種類の「抗体のでき方は、同じ病原体に感染しても個人差があるとも。
そして、「善玉抗体」を作りやすい人は治りやすく、「悪玉抗体」や「役なし抗体」を多く作る人は治りにくいとか。
ちなみに、エイズでは、「役ナシ抗体」が圧倒的に増えるとか。
そして、今回の新型コロナウィルスでわかったことは、今までのところ、感染者のうち無症状の人は「抗体」が少なく、重症者の人は発症後何日たっても、無症状、軽症の人より常に抗体が多いということ。
つまり、「善玉抗体」がたくさんできて病原体を撃退すれば軽症ですむはずなのに、どうやら、新型コロナウィルスは、「悪玉抗体」をたくさん生み出し、「抗体」が新型コロナウィルスの増殖を助けているのでは?ということだとか。

Could stupid people around the world recognize when this new coronavirus must be most likely to be infected when they talk to each other while eating something together(世界中のおバカ人間どもは、いつになったらこの新型コロナウィルスが最も感染しやすいのが、人間同士が一緒に何かを食べながら話をするときだと認識できるのか)?

To be continued...













恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

In response to the pandemic of the new coronavirus that never stops, humankind's first countermeasure must be to develop a therapeutic drug rather than a vaccine(止まることを知らない新型コロナウィルスのパンデミックに対し、人類がまずすべき対策は、ワクチンよりも治療薬の開発)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◆ワクチン
◇「ワクチン」の種類
生ワクチン/弱毒化ワクチン
毒性を極めて弱めた病原体そのものを、人の「免疫」を引き出す「ワクチン」として使用するもの。
特に、病原体に感染させた細胞を何代にもわたって培養し、病原性を弱めるといった方法を取る場合が多い。
メリットは、「免疫」を獲得した後の「免疫効果」が強く長期間続くこと。
デメリットは、病原体が毒性を取り戻して発症する可能性があること、そして、製造工程で他の微生物が混入するのを防ぐために、厳しい管理が要求されること。
「麻疹ワクチン」、「ロタウィルスワクチン」、「MR(麻疹風疹混合)ワクチン」、「水痘ワクチン」、「水疱瘡ワクチン」など。
なかでも、「結核ワクチン」である「BCGワクチン」は、牛の結核菌を230代培養して作られた「生ワクチン」の一種。
不活化ワクチン
大量に培養した病原体を精製した後で薬品処理して毒性をなくしたものを使用。
メリットは、病原体の構成成分や細菌毒素などを分離精製して使用するので、「生ワクチン」のように体内で増殖しないから、一般的に安全性が高いこと。
デメリットは、免疫力が弱いので、1回の接種では免疫を十分に獲得、維持することができず、複数回の接種を必要とすること。
「インフルエンザワクチン」、「HPVワクチン」、「Hibワクチン」、「小児用肺炎球菌」、「日本脳炎ワクチン」、「4種混合/3種混合/2種混合ワクチン」など。
ペプチドワクチン
植物、昆虫、動物細胞に「抗原タンパク」や「遺伝子組み換え技術」で、一部のペプチドを人工的作らせ精製したものを使用するもの。
それを、「抗原」となるペプチドの免疫反応を促進する「アジュバント(抗原性補強剤/免疫強化物質の総称)」とともに投与するとか。
すると、「抗原提示細胞(樹状細胞)」が、投与されたペプチドを食べ、細胞表面に「抗原」を提示。
すると、この「抗原」に対応する「キラーT細胞」が増殖を繰り返すとともに活性化し、「抗原」を持つ細胞をアタックするとか。
実は、この手法、現在、「ガンワクチン」療法とか、「ペプチド」を薬剤として使用する「ガンペプチドワクチン」療法として、脚光を帯びているとか。
このメカニズムに関しては、後で、詳述する。
mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチン
「核酸(mRNA)」を体内に直接投与し、「mRNA」がコードする「抗原タンパク質」を「標的細胞」で発現させることで、抗原に対する免疫を誘導するもの。
事実、この「核酸医薬」の「基盤技術」による「mRNA」や「DNA」をベースとした「ワクチン」と「DDS(薬物送達技術)」の技術を組み合わせ、数年前から、感染症対象に複数のワクチンの研究開発が行われているとか。
メリットは、製造工程の開発などに時間がかからないこと。
デメリットは、免疫活性化能力が低いこと。
RNAワクチン
病原体の遺伝情報を遺伝子組み換え技術で利用し、その病原体のダミーRNAなるものを「ワクチン」として使用するもの。
すると、体内でこれらのRNAが「抗原提示細胞(樹状細胞)」の中に入り、これらの細胞の中で「抗原が含まれるタンパク質」が加工され、その細胞表面に「抗原」を提示。そうして、「抗原提示細胞」が「キラーT細胞」を刺激して、この「抗原」に対応する「キラーT細胞」が増殖するとともに活性化し、「抗原」を持つ細胞をアタックするとか。
DC(dendritic cell : 樹状細胞)ワクチン
血液から取り出した細胞を体外で加工し、「抗原提示細胞(樹状細胞)を多く作り、これに「抗原」となるペプチド食べさせて、「抗原」を持つ「抗原提示細胞(樹状細胞)」を作成。
これを数日間培養し細胞を増やし活性化したものを再び体内に戻すとか。
ベクターワクチン
弱毒性の病原体を「ベクター(運び屋)」にし、病気の「抗原遺伝子」を投与することで免疫を惹起するとか。
メリットは、効率的に「樹状細胞」などに遺伝子を導入したり、「タンパク発現」したりできること。
ちなみに、「ベクター」に用いられるウィルスの種類には、「アデノウィルス」、「レトロウィルス」、「レンチウィルス」などがあるとも。

I don't wanna vaccinate for at least 5 years, even if mankind succeeds in developing a vaccine against the new coronavirus(もし新型コロナウィルスへのワクチンの開発に人類が成功したとしても、少なくとも5年間はワクチンを打ちたくない)!

To be continued...
















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I'm not overly confident about the vaccine, so even if the development succeeds, I won't hit the new coronavirus vaccine for about five years(ワクチンを過信していないから、仮に開発が成功しても5年くらいは新型コロナウィルスワクチンを打たない)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

東仙坊、この岩崎明子イェール大学免疫生物学教授なる大和撫子を絶賛する研究が、2015年、「プロシーディング・オブ・ザ・ナショナルアカデミー・オブ・サイエンス」に発表された、この研究。
それは、我が国の伝統、イヤ、伝承になっている日本人女性の本能的日常的知恵である「寒いときにはちゃんと厚着しなさい。でないとカゼを引くわよ」を科学的に証明することになった、「寒さは、免疫系のウィルスに対する抵抗力を減少させる。つまり、寒さが、一般的カゼの原因とされる『ライノウイルス』に抵抗する私たちの免疫系の能力に影響を与えて、実際にカゼを引くリスクを増大させる」と研究したというのである。
何でも、マウスの鼻の粘膜に由来する細胞のDNAを改変して免疫反応がより小さな細胞にして分析し、さまざまな温度で、「ライノウイルス」が存在するときに起こる免疫反応を対比実験。
「『ライノウイルス』が、体温よりも少し低い温度でより増殖しやすく、人間の体温37℃に対して、32~33℃前後が増殖する環境として理想的な上気道や鼻の粘膜にアタックする。そして、高い体温の中では全滅する。というのも、『ライノウイルス』に対する生まれつきの免疫性は体温が低いとより弱まるから、逆に体温が高ければ最大限に体内の酵素の力を強化させて、ウィルスを壊滅・防御することができるから」と証明したとか。
ともあれ、東仙坊、この大和撫子と宮坂昌之大阪大学免疫学フロンティア研究センター招聘教授と児玉龍彦東京大学先端科学技術研究センター名誉教授のおかげで、「ワクチン」と「抗体」と「免疫」について、かなり学習できた。
そこで、約束通り、それらについて、できるだけ簡潔に最確認。
◆ワクチン
◇「ワクチン」とは…。
「ワクチン」とは、毒性を取り除いたもしくは毒性を弱めた病原体を体内にあえて注入することで、「抗体」などの「免疫」をその人の「体内」に創りターゲットとなる感染症予防に効果を上げる医薬品のこと
つまり、「ワクチン」とは、人為的に体内に、毒性を極めて弱めた病原体そのもの(生ワクチン/弱毒化ワクチン)、もしくは、大量に培養した病原体を精製した後で薬品処理して毒性をなくしたもの(不活化ワクチン)、もしくは、植物、昆虫、動物細胞にウィルス抗原タンパクや遺伝子組み換え技術で一部のペプチドを作らせ精製したもの(ペプチドワクチン)、もしくは、「核酸(mRNA)」を体内に直接投与して「mRNA」がコードする抗原タンパク質を標的細胞で発現させることで抗原に対する免疫を誘導するもの(mRNAワクチン)、もしくは、病原体の遺伝情報を遺伝子組み換え技術で利用するもの(RNAワクチン)などを接種することで、特定の抗原への抗体を大量に作らせ、免疫機能がその病原体を記憶し、実際に病原体に感染したときに、効果的に病原体にアタックすることができるとか。
つまり、「ワクチン接種」とは、体内に「獲得免疫」を作ること
「ワクチン」の基本原理は、「免疫」の事前学習
その「ワクチン」の効果目的とは、免疫系に特定の病原体の様相を事前に学習・記憶させておくことで、いざ本物の病原体が押し寄せてきた際に迅速に「免疫応答」を生じさせ、感染や重症化を防ぐというもの。
◇「ワクチン」の有効性の意義と価値の確認。
「ワクチン」は、体内で「抗体」などが長期間維持されることで、初めてその意義と価値が証明されるもの
もし、せっかく「ワクチン」が開発されても、短いスパンで「抗体」が消えたりするならば、「インフルエンザワクチン」のように、毎年、もしくは毎シーズンのように接種しなくてはならなくなるはず。
それこそ、その「抗体」の減少ペースが早すぎたら、全く効かないことも。
どうあれ、「ワクチン」は、念入りに実際に有効か、副反応はあるのかなど大規模な治験を行わなければならないのでは?
そのためにも、開発後の治験に、最低でも数年は必要なのでは?
1年足らずで作られた即席「ワクチン」なんて、どう考えたって、その有効性や安全性が十分に検証できないのでは?
回数、1回の適正量…一体どうやってそれを確かめるのか?
どう考えたって、数十人に少量接種して安全性を確かめる臨床試験第1段階に、数ヵ月。
有効性も確認するため通常量を数百人に接種する第2段階に、数ヵ月~2年。
数千人に接種する第3段階に、1~4年。
そのくらいの期間は、治験に絶対的に必要なのでは??
実際、薬もそうだが、国に承認されて5~10年たった後に副作用が判明し、使用禁止になるもの、効果が十分でないと評価されるものもメチャクチャ多いのでは?
どちらにしても、東仙坊、もしこの新型コロナウィルスの「ワクチン」の開発にどこかの(?)の国が成功したとしても、最低5年はその「ワクチン」を打ちたくないが…。

Are the big idiots who are supposed to support the economy a trip that must be only a typical needless urgency, are they really Japanese(不要不急の典型でしかない旅行を、経済を支えるためだとのたまう大バカどもは、本当に日本人なのか)?

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恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The only light of hope in Japan found in the global pandemic of this new type of coronavirus must be the presence of Japanese doctors and infectious disease researchers who demonstrate real outstanding abilities in the world(この新型コロナウィルスの世界的パンデミックでわかった我が日本の唯一の希望の光は、世界で活躍する本物の卓越した能力を示す日本人医師たちや感染症研究者たちの存在)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

東仙坊、何が何でも世界の潮流に合わせて、本来の日本人的思考を忘れ、経済活動を優先させようとしている我が国の大バッカ政府と大バッカマスメディアどもを全く信頼していない。
それゆえ、この「世紀のミステリアスな新型コロナウィルス」に関し、必死に学習する毎日。
その心情は、ニューヨーク州知事アンドリュー・クオモのごとし…。
そんなことだから、一見終させたかのように思えた(?)、イヤイヤ、思わせていた中国やドイツをはじめ、フランス、スペイン、イタリア、とりわけ、オーストラリアの「ロックダウン」もどきをせざるをえないパンデミック再燃の様相を注視していた。
そして、個人的に、ずっと読み返していたある研究がある。
それは、4月1日、イェール大学の感染学研究者らの「新型コロナウィルスを含む呼吸器系ウィルスの移動速度に与える室内の湿度の影響」の研究。
それによると、「ウィルスの流行中、オフィスまたは自宅にいる人は、空気が乾燥しすぎていたり、湿度が高すぎる場合、感染リスクが高くなる。呼吸器系ウィルスは、空気中が40~60%程度の相対湿度の場合、その湿度以上、または以下の場合より、感染者から健康な人への感染がほとんど見受けられない。乾燥した空気は室内でのウィルスの移動を容易にし、肺がウィルスの粒子を除去するのをより困難にさせる。また、免疫システムの病原体への反応は乾燥した空気の条件の下ではより弱い。しかし、非常に高湿度な場合もウィルスを助ける、湿った環境ではウィルスの粒子は表面への付着が一層容易。加湿器を利用し室内の湿度を50%にすると空気中のウィルスの移動リスクを下げることができる。ただし、水滴によって感染する恐れがあるため、必ず手洗いをし、表面を消毒する必要がある」というのである。
そう、「新型コロナウィルスは空気中の湿度が40~60%程度になると感染力が大幅に低くなる」とか。
さらに、「新型コロナウィルスは周囲を長いスパイク状の突起で覆っている構造なので、空気中の湿度が高い場合、その水分に突起が絡まり動きが遅くなることで、空気中を移動できる距離が狭まくなるので、感染力が低下する。そして、適切な湿度がヒトの免疫力を向上させ、湿度が50%に保たれた状態のとき、吸入されたウィルスを一掃する免疫応答が確認された。すなわち、乾燥状態では免疫力が低下することで感染リスクが上昇し、湿潤状態では免疫力が上昇することで感染リスクが軽減する」とも。
実は、東仙坊、この研究、かなり信憑性が高いのでは?と、秘かに評価していた。
感染防止に、室内の湿度は、重要なファクターなのでは?
そ、そ、そうしたら、この研究を指導したのが、日本人女性のイェール大学免疫生物学教授と判明し、ますます評価。
その日本人女性教授の名は、メチャクチャ聡明そうな岩崎明子なる大和撫子。
なぜ、知ることができたのか?
偶然、この大和撫子が、ある日本のTVで、信頼できる日本人感染症学者の一人である大阪大免疫学フロンティア研究センター宮坂昌之招聘教授と「免疫の謎」について討論するのを観ることができたからである。
本当に百聞は一見にしかず、この大和撫子は本物のクレバーレディだった。
しかも、「なぜ日本の新型コロナウィルスウィルスの症例はこんなに少ないのか?」と論文で5つの仮説を発表していると、ますます絶賛。
①もともと、社会的に距離を置く日本文化。マスクの着用。
日本では毒性の強い新型コロナウィルスが流行する前に、集団免疫を付与する穏やかなタイプの新型コロナウィルスに晒された可能性(エビデンスナシ)
気道における新型コロナウィルスのレセプターである「ACE2」の発現が日本人はいくらか少ない可能性(?)
日本人は新型コロナウィルスに対する免疫耐性を与える明確な「HLA(ヒトの組織適合性抗原)」を持っている(?)。
⑤BCG接種が、免疫を訓練・強化している(?)。
そのうえで、我が国に、「スーパースプレッダーによるクラスターを抑え込んだのが大きい」とエールを送っているというから、やはりスマート。
実は、この大和撫子が、東仙坊を感嘆させた研究が、まだ他にもある…。

The difference between a shameless fake biotechnologist who sold his soul for money and a genuine genuine biotechnologist appears in that phase, so we ordinary Japanese people could tell at a glance(金のために魂を売った恥知らずのニセ・バイオ・テクノロジストと正真正銘の本物のバイオ・テクノロジストとの違いは、その相に現われているから、我々普通の日本人なら、一目見て区別できる)!

To be continued...






恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

No matter how much you eat, you think that it's better for a son of bitch who sells his soul for money to tell nothing extra about the death of a person staring at his soul(いくら食うためにといっても、金のために魂を売ったヒトが、魂を凝視しての人の死について余計なことを語らない方がいいと思わないか)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

東仙坊、我が国の大バッカマスメディアどものの確信犯的フェイクの極みが、「新型コロナウイルスにかかっても、ヤングはほとんど重症化・死亡しないから大丈夫」。
おかげで、それでなくても、リアリティも修養も学習能力もない大バッカ傾向が顕著のヤングども、「それならかかったってイイや」と錯覚し、新規感染者のほとんどを独占。
これで、感染拡大を一体どうして止められるのか?と呆れ果てているのは、東仙坊だけではあるまい。
確かに、大バッカ厚生労働省が作為的に情報コントロールするデータでは、死亡者の95%、重症者の84%が60代以上。
では、ヤングなら感染しても、絶対に死亡しないし、重症化しないのか?
事実、すでに20代で1人、30代で4人が死んでいるのでは?
それだけじゃない。
ごくマレに我が国の大バッカマスメディアどもが取り上げるけど、回復したヤングの感染者たちが、治療中に塗炭の苦しみを味わったと後悔している映像だってあるのでは?
第一、大バッカ厚生労働省の定義では、「重症とは、『ICUへ入室』や『人工呼吸器装着』したケース」を指すのだから、その手前でも後遺症が残ったりするケースがいっぱいあるのでは?
それなのに、どこが「ただのカゼ」なのか?
そこで、東仙坊、どうしても取り上げておきたいマスメディア報道が、2つ。
1つは、徹底的にドナルド・トランプ潰しのための偏狭フェイクニュースを流し続けるUSAのもの。
それは、いつになく、そのフェイクニュース発信の1つであるCBSの7月12日の報道。
新型コロナウィルスに感染してテキサス州の病院で死亡した30歳男性が、生前、感染者と同席してウィルスが移るかどうかなどを試す「コロナパーティー」に参加していて、死に際に、「I made a mistake(間違いだった)」と後悔の念を口にしていたと彼の担当医師が映像とともに話しているもの。
そして、その報道の中で、CBSの女性インタビューアーが、死にそうな30代半ばの女性感染者に、「Are you scared to die(死ぬの怖いですか)?」と質問しているもの。
東仙坊、これがUSAの現状なんだと、思わず目が点。
まあ、だからこそ、イヌに襲われている妹を助けるために、90針も顔面を縫う大ケガを負った6歳の兄のコメントに、思わず感涙するのだが…。
それにしても、6歳で、「If someone had to die, I thought it should be me(もし誰かが死ななきゃならないのなら、それをボクだと思った)」なんて、そんな兄を持った妹は幸せ者なのでは?
2つ目は、7月19日、フジテレビの「ミスターサンデー」の確信犯的詐欺行為。
実は、東仙坊、なにを勘違いしたいのか無知蒙昧丸出しなくせにやたら偉ぶる下卑た関西系のアナウンサーが反吐が出るほどキライでこの番組は普段観ていない。
愛人に子どもまで作らせて認知までしておきながら、経済的サポートをしないサン・オブ・ビッチなど、男の風上にも置けない最低のオトコ。
こんなクソッタレを、テレビ画面に出し続けるテレビ局のモラルを疑うだけ。
共演させられている品性のあるヤング女性アナウンサーは可哀想すぎて、なおさら観たくない。
ところが、この夜、仕方なくBGVで流していたNPBの広島vsヤクルト戦が長引き、やっと試合終了したので、チャンネルを替えていて、「新型コロナウィルスに新仮説」なるタイトルに引っかかって、観ることになった。
そして、正直、唖然とさせられた。
今までに観たことがない国際医療福祉大学医療福祉経営学教授なる高橋泰という詐欺師顔のご仁が、全くの科学的根拠なき私見を、躊躇なく述べているのである。
しかも、なぜかよく顔を出す同じ大学の国際医療福祉大学医学部感染症学主任教授で、国際臨床感染症センター感染制御部部長で、日本環境感染学会副理事長の松本哲哉と正反対のご意見を平然と述べているのである。
そ、そ、そうしたら、例のクソッタレ、何と「高橋先生の仮説が正しければ(???)『 GoToキャンペーン』やっても大丈夫」ってほざき始めたから、すべてが腑に落ちた。
すべてが「政府のイヌのサル番組」。
そこで、念のために、東仙坊、そそくさとwebチェック。
高橋泰、1986年金沢大学医学部卒、東京大学医学系大学院(?)(医学博士)。
国際医療福祉大学、1995年、栃木県大田原市に設立の日本初の医療福祉を専門とする総合私立大学(??)。
「国家戦略特区」で認可され(?)、2017年、千葉県成田市に医学部を開設し、今年、附属病院もオープンさせた、奇っ怪な大学。
しかも、近年の医師不足を背景に、「日本の私立大学医学部で最も低い授業料(???)」を目指し、成田市の市有地を無償貸与してもらったうえ、補助金45億円を成田市に負担してもらい、千葉県までが補助金35億円を負担しているというから、一体、国はいくら補助金を供与しているのかと疑いたくならないか?
もしかして、「もり、かけ、なり」?

We must keep an eye on the fake news of the mass media, which has set up a government that has the highest economic priority over human life(我々は、人の命よりも経済最優先のみっともない政府に組みしたマスメディアのフェイクニュースに目を光らせ続けなければならない)!

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恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

At last, even an escort economist who was told that a large number of suicides would come out in our country when the economy was in a slump, I was unable to close my open mouth(とうとう我が国にも、経済が低迷すると大量の自殺者が出るとおっしゃられるエセ経済学者まで現われたから、開いた口が塞がらない)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

東仙坊、さあ、「ワクチン」について本格的に書き込もうとしていた。
「ワクチン」の語源が「雌牛」を意味するラテン語「Vacca(バッカ)」からきていること、1798年UK医師エドワード・ジェンナーが「牛痘ウィルス」を人に接種することで天然痘が予防できることを発見したことに由来すること、「ワクチン」とは毒性を取り除いたもしくは毒性を弱めた病原体を体内にあえて注入することで「抗体」などの「免疫」をその人の「体内」に創りターゲットとなる感染症予防に効果を上げる医薬品のこと…などと解説したうえで、このはしっこい新型コロナウィルスの「ワクチン」などそう簡単にできないと断言しようとしていた。
と、と、ところが、この「世紀のミステリアスな新型コロナウィルス」、さらなる異様なパンデミックを世界に拡散していて、その前に、どうしても書き込まざるをえないコトが出てきて、閉口させられている。
それは、金、金、金しか頭にない世界の大バッカ為政者どもが、同じく社会活動や経済活動が停滞すると自分たちが喰えなくなる大バッカ世界のメインストリームメディアどもが、あたかも、「人類は、この『正体不明の新型コロナウィルス』に殺されるか、経済的困窮から餓死するかの岐路に立たされている」とか、「世界で約1500万人が感染し、約60万人以上が死亡しているのに、感染状況は沈静化に向かっている」とか、「まもなくワクチンができるから、何の心配もいらない」とか、「重症者や死亡者は思った以上に増えてないから、例え感染したとしても大したことがない」とか、「陽性者数が増えているのはやっと後進国で検査数が増えているから」とか、「罹患してもヤングの死亡率が低いから、そんなに心配がいらないとか」とか、フェイクニュースのオンパレード。
東仙坊、世界の世界の大バッカ為政者どもよ、そして、大バッカ世界のメインストリームメディアどもよ、では感染抑止に成功したはずの中国やドイツをはじめ、スペイン、オーストラリアで「ロックダウン」もどきをせざるをえない状況なのかを説明あれ!と一言。
それは、もちろん、情けなくてみっともない国になってしまった我が国も、同じ。
とりわけ、約1400万人都市の東京で顕著。
その女版小沢一郎のグリーン・ウィッチの発する連日の大ウソには、心底ウンザリ。
検査数が増えたから、感染者数が増えたって?
確かに、やっと6月中旬になって、ようやく今まで公表に含めていなかった医療機関による保険適用での検査数をカウントするようになったのだから、多少感染者数が増えるのは、当然。
だとすると、なぜ今までカウントしなかったのか?ということの方が、問題なのでは?
では、人口が約1400万人都市の東京、厳密に言えば、東京を中心とする首都圏人口3700万人超の世界最大の東京都市圏は、日本の人口の34%が集中しているのでは?
それなのに、1日のたった3000件以内の検査数のどこが多いの?
それで、1日100人~200人以上の感染者数(???)がいたら、もし本当だとしたら、大変な陽性率なのでは?
もっとも、そのデタラメは、東京都が、自らHPでも明快に証明している。
東京都の発表する1日の感染者数は、その日に何とか感染が確認された人数で、その日の検査によるものだけではないのである。
事実、ちゃんといつ検査したのかその日にちまで記載されているから、バカバカしいだけ。
それもこれも、相変わらず検査した医者に手書きでいったん所轄の保健所にFAXさせ、それを保健所がちゃんと照会してから、東京都にFAXしているから。
そう、いまだにアナクロ。
これでよく先進国と自らのたまえるなというほどのテイタラク。
大バッカ厚生労働省は、本当に働かない役所。
我が国の大バッカマスメディアどもの最大のフェイクは、いい加減な厚生労働省や地方自治体の数字をそのまま、公表するだけでなく、その発表する「軽症」をそのまま公表すること。
もう今では、そのへんの勉強をきちんとする小学生低学年でも知っているように、この病気の本当に怖いところは、最初は軽症でも、その後に、それこそかなり経ってから重症化したり、死亡するだけでなく、回復しても後遺症が残ったりすること。
つまり、感染確認時期と重症化したり死亡したりする時期が、同時ではないということ。
だから、感染確認時期に、軽症と言い切るのは、真っ赤なウソ。
その恣意的トリックは、重症者数や死亡者数に関しても、全く同じ。
もし報道するなら、ちゃんと自分たちで裏を取ってから報道すべきなのでは?
それこそが、最低のジャーナリズムとしての責務なのでは?
まさか、それも週刊文春に任せているワケではあるまいな?

Even if the world now needs a “vaccine”, the number of such “vacca” politicians and journalists would increase all over the world, and it seems that the world would be destroyed from the inside(いくら今、世界に「ワクチン」が必要だからといって、世界中にこれだけ大「バッカ」な為政者やジャーナリストが増えてしまうなんて、どうやら世界は内側から滅亡してゆくのかも)!

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恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Japan, a world-class biotechnology nation, should strive to discover or develop anti-new coronavirus drugs rather than vaccine development(世界に誇るバイオ・テクノロジー国家である我が国は、ワクチン開発よりも抗新型コロナウィルス薬の発見か開発に邁進すべき)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

東仙坊、この「ウィズ・コロナ」時代を自分自身だけでなく自分の大切な人々を守りながら、真摯にかつ賢明に社会活動をしてゆくには、まさかのときのために抗新型コロナウィルス薬が見つかることだと確信している。
これだけジコチュウの大バカなヒトびとが増えてしまった、現在、「ワクチン」は逆効果になると思っているから、なおさら。
もっとも、その史上最強の狡猾なコロナウィルス、たかが人間などに「ワクチン」を作らせたりはしないと、とっくに諦めてもいるが…。
その見地からも、7月6日、東京大学の研究チームが、「新型コロナウィルスの治療薬候補である新型インフルエンザ治療薬『アビガン』と膵炎治療薬『フサン』の併用が重症患者に有効である可能性を確認した」と発表したことに拍手喝采を送っている。
何でも、4月からICUで人工呼吸器やECMOの治療を受けるなどした36~75歳の重症患者11人に、併用して投与。
その結果、1人は死亡したが10人は回復し、半月ほどで人工呼吸器が不要になり、一部はすでに退院したというから、かなりの朗報のはず。
なぜなら、ICUでの治療が必要となった患者の死亡率は、海外では30~50%に達すると言われているのでは?
ともあれ、「アビガン」がウィルスの増殖を抑え、「フサン」がウィルスの細胞内への侵入を抑え、その総合力で重症化の一因とされる血栓の発生も防ぐというのは、納得できると思うが、どうだろう?
そ、そ、そうしたら、何が何でも「アビガン」へスポットライトが当たることをヨシとしない厚生労働省内の利権屋ども、7月10日、抗ウィルス薬「アビガン」の新型コロナウィルス感染症に対する有効性を検証した、 藤田医科大研究責任医師の土井洋平教授に、その特定臨床研究の結果を発表させる執拗さ。
それはそうだと思わないか?
ソヤツらから相当圧力をかけられたのか、哀しいご仁、「『アビガン』を投与した患者と、投与していない患者とを比べてもウィルスを減らす割合に統計的有意差はみられなかった」と言いつつも、「研究の規模も小さく、有効性は結論づけられない」と応える、摩訶不思議。
だったら、そんな規模でハナからやるなよと言いたくなるだけ。
ともあれ、その特定臨床研究(?)、3月上旬~5月中旬、藤田医科大など全国47の医療機関に入院中の無症状と軽症の患者89人を対象に実施。
何でも、研究開始初日から「アビガン」を投与する患者(通常群)と6日目から投与する患者(遅延群)とに無作為に分類。
参加を取りやめた患者や研究参加時にすでにウィルスが消えていた計20人を除外し、「アビガン」を投与した通常群36人、まだ投与していない遅延群33人について研究6日目の時点で評価。
その結果、ウィルスが減少する割合は、通常群66.7%、遅延群56.1%。
37.5℃未満に解熱するまでの平均日数は、参加から、通常群2.1日、遅延群3.2日。
通常群は遅延群に比べて6日目までにウィルスが減り、解熱に至りやすい傾向がみられたが、統計的に有意な差はみられなかったとか。
また、「アビガンを」投与中の患者の大半で尿酸値の上昇が見られたが、投与終了後には平常値にまで回復。その他、重篤な有害事象は見られなかったとか。
さらに、研究参加中に重症化したり、死亡したりした人はいなかったとも。
どうだろう?
今さら、国内での特定臨床研究なんて必要ないのでは?
他にも、我が日本には、期待できる薬がいっぱい。
東仙坊、すでに詳細に取り上げた、「中外製薬」の関節リウマチ治療薬「アクテムラ」。
海外製でも、いくつか。
旭化成ファーマが販売するフランス「サノフィ」製造の関節リウマチ治療薬「ケブザラ(サリルマブ)」。
帝人ファーマが販売するドイツ製の副腎皮質ホルモンの吸入ステロイド喘息治療剤の「オルベスコ(シクレソニド)」。
1957年発見のWHO必須医薬品モデル・リストのステロイド系抗炎症薬「デキサメタゾン」。
どうだろう?
まず抗新型コロナウィルス薬の発見か開発が最優先なのでは?

The only way to prevent the pandemic spread of the new coronavirus must be to perform as many PCR or antigen tests as possible(新型コロナウィルスのパンデミックの拡大を阻止するには、できる限り多くのPCR検査か抗原検査を実施する以外に方法はない)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Even in a dull country where the MHLW doesn't work properly, the world-renowned medical scientists would surely discover or invent an anti-new coronavirus drug(厚生労働省がまともに仕事をしないみっともない国でも、世界に誇れる卓越した医学者たちが、きっと抗新型コロナウィルス薬を発見するか発明してくれる気がしないか)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

東仙坊、いまだにかつての世界的覇権国家だった幻を追いかけている中国とUKがいかに信頼できない国かを、さりげなく指摘したつもり。
そう、世界初のこの新型コロナウィルスの「ワクチン」開発で、その栄光と権益を一石二鳥で手に入れようと企む両国の小汚さをそっと断罪したつもり。
実際、バイオテクノロジーのイラストを販売するwebサイト「bio render(バイオ・レンダー)」をチェックすると、新型コロナウィルス感染症のワクチンと治療薬の開発案件一覧がずらり…。
なんと、「ワクチン」で100件以上、治療薬で、200件以上。
どうだろう?
人類救済や自国民救済のためでなく、自国の国益増大のために、せいぜいガンバレば…と苦笑しているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
ともあれ、そう考えると、我が日本のおバカ政府やおバカ厚生労働省官僚どもの不作為のせいで、「ワクチン」開発も後手に回った面があるにはあるが、ムダな労力を払わなくてすんだところもあるのでは?
そう、我が国のメチャクチャ卓越した信頼できる感染症学者たちのおかげで…。
すでに、何度も何度も指摘してきているが、河岡義裕とその東京大学医科学研究所、押谷仁、岩田健太郎、それから、長崎大熱帯医学研究所教授山本太郎、大阪大学免疫学フロンティア研究センター招聘教授宮坂昌之、東京大学先端科学技術研究センター名誉教授児玉龍彦などが、我が国にいてよかったの観。
では、我が国の「ワクチン」開発の現状は?
①国内でトップランナーになっているのが、大阪大学大学院医学系研究科森下竜一教授と大阪大発創薬バイオベンチャー「アンジェス」。
何でも、この共同プロジェクト、新型コロナウィルスのスパイクの遺伝子タンパク質を導入した「プラスミドDNAワクチン」を作製し、「DNAワクチン」を接種すると体内で偽スパイクが作製され、免疫反応を誘導する仕組みとか。
そして、化学合成で作製される「mRNAワクチン」とは違い、大腸菌を宿主として組み換えDNAを作製、精製して「ワクチン」の原液を製造できるため、製造期間が短縮できるとか。
また、大阪府、大阪市、大阪大学、大阪府立病院機構、一般財団法人阪大微生物病研究会(BIKEN財団)、国立研究開発法人(?)「NIBIOHN(医薬基盤・健康・栄養研究所)」などが全面バックアップし、国内初のヒトでの臨床治験を始め、年内の実用化を目指しているとも。
さらに、製造を「タカラバイオ」が協力するとか。
②「塩野義製薬」のグループ会社「UMNファーマ」
「NIID」インフルエンザウィルス研究センター長谷川秀樹センター長が参画し、「UMNファーマ」の有する「BEVS」を活用した組換えタンパク抗原作製に成功し、次世代バイオ医薬品の原薬となる組換えタンパク抗原の製造技術、アジュバント技術および製剤/ドラッグ・デリバリー技術を統合し「次世代ロジカルワクチン」を完成させたとか。
ちなみに、この開発には、厚生労働省や独立行政法人「PMDA(医薬品医療機器総合機構)」も積極的に支援(?)しているとか。
③「アイロム」グループの100%子会社「IDファーマ」
「NIID」と共同で、センダイウイルスベクター技術を用いての「ワクチン」開発に着手。
この会社、中国の「復旦大学附属上海広州衛生臨床センター」と共同で、すでに同じベクターを使って「結核ワクチン」開発に成功しているとか。
④「明治ホールディングス」の子会社「KMバイオロジクス」
ワクチンメーカー「旧化学及血清療法研究所」から事業継承したこの会社、東京大学医科学研究所をはじめ、「NIID」や「AMED」や「「NIBIOHN」、それから、UKの「アストラゼネカ」や同じグループ会社の「Meiji Seikaファルマ」などとも協力し、大量に培養した本物の新型コロナウィルスを薬剤などで感染性や毒性をなくして「ワクチン」として利用する「弱毒生ワクチン」である「不活化ワクチン」開発に着手。
何しろ、この会社、国内最大規模の「ワクチン」生産設備を保有していて、新型インフルエンザならば半年で5700万人分の「ワクチン」を生産可能というから、アテにしたくならないか。
⑤「第一三共」
実は、東仙坊、個人的に期待しているのが、これ。
というのも、河岡義裕とその東京大学医科学研究所が共同開発する、独自の新規核酸送達技術を用いた「mRNAワクチン」だから。
ちなみに、このプロジェクトを、「AMED」、「PMDA」も支援しているとか。
どうだろう?
後れを取っていても、やはり、我が国の「ワクチン」開発に一番期待できるのでは?

One of Japan's few advantages must be that doctors are smarter, more enduring efforts than anywhere else in the world(日本の数少ないアドバンテージは、世界中のどこよりも医者たちがスマートでたゆまない努力家であること)!

To be continued...






 

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

China couldn't ignore its relationship with Japan because it needs more or less Japanese technology, now biotechnology in particular(中国が、日本との関係をないがしろにできないのは、大なり小なり日本のテクノロジー、今なら、特にバイオ・テクノロジーを必要としているから)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

事実、中国の完全な手先になってしまったWHOも、かなり早い時期から、中国による「ワクチン」開発の可能性を喧伝。
4月段階で、「世界で118の『ワクチン』開発計画が進行中で、そのうち欧米や中国の8件は人に投与し治験段階に入った」。
そして、香港上場のバイオスタートアップ「カンシノ・バイオロジクス(康希諾生物)」と人民解放軍の「中国軍事医学研究院」との共同プロジェクトが、「『エボラ出血熱ワクチン』の技術を応用し、『アデノウイルスベクター』を用いた遺伝子組み換えワクチン『Ad5-nCoV』の安全性と免疫反応誘導が、フェーズ1で確認されたので、世界に先駆けて臨床試験のフェーズ2に突入し、最終段階のフェーズ3は、カナダで行う予定でカナダ当局からすでに認可を獲得ズミ。新型コロナウィルスではないウィルスに新型コロナウィルスの表面のトゲを形成するDNAを入れて接種する『DNAワクチン』」と発表すると、もはや中国人のテドロス・アダノムWHO事務局長、喜色満面で「目標は12~18ヵ月かかるとしていた開発を、中国はスピードアップすることだ」とそっと称賛。
5月22日、李克強首相が、「1兆元(約15兆円)の特別国債を発行し、ワクチン開発を含めた感染症対策費を準備した」と発表し、その「カンシノ・バイオロジクス」がUK医学誌『ランセット』に論文を公開し、中国最大の医薬品グループで国有会社「シノファーム(国薬控股)」の親会社「中国医薬集団」が「不活化ワクチンが、2020年末から2021年初めにも量産化のメドが立った」と報告すると、WHO、わざわざ、「5月下旬時点で、世界で確認できている120種類(149?)を超える『ワクチン』候補の開発が進行中で、可能性があるのは19件。なかでも、中国の5件、欧米の5件が有望。その欧米の1件は、『バイオNテック』と『ファイザー』の共同開発には、『上海復星医薬』が参加している」まで紹介。
そのうえで、WHOアンドリュー・ウィッティ特使が、「新型コロナウイルス『ワクチン』の研究開発は、グローバルな多様性を具現化している。中でも、伝統的な西洋の製薬会社の貢献だけでなく、中国も研究プロジェクトを立ち上げるなど研究開発に励んでいる」、WHOソミヤ・スワミナサン主任研究員が、「中国で開発中のワクチンは、少なくとも4種類の候補が臨床試験のフェーズ2からフェーズ3に入っている。WHOは複数の中国のワクチン研究開発チームと、今後の協力について話し合いを始めており、臨床試験に、サポートと協力を提供する予定だ」と後押し。
ちなみに、中国の残りの3件は、「シノファーム」傘下の「シノバック・バイオテック(科興控股生物技術)」、同じ「シノファーム」傘下の「武漢生物製品研究所」と「中国科学院」傘下の「武漢ウィルス研究所」のコラボ、「北京研究所」、の「不活化ワクチン」。
では、世界で最初に実用化を果たし、その国威を発揚し、世界にその名を轟かしたいと懸命な中国が、思惑通りに「ワクチン」開発に成功できるのか?
東仙坊、自信も持って言い切れる。
絶対にできない!!!…と。
その理由は、2つ。
1つは、3月中旬には、世界最高峰の「ワクチン」研究所であることが間違いない「東大医科学研究所」に、中国が渡航禁止なのにゴリ押しで中国人研究者を大量に送り込んできたこと。
2つ目は、FBIが調査を開始したほど、「中国がUSAの感染症研究機関の機密情報に対してハッキングしている」ということ。
どうだろう?
所詮、盗むか、マネするしかできない国なのでは?
我々日本は、893的に脅迫にビビることなく、中国に淡々とモノを言えばいいだけなのでは?
もう1つの唯我独尊国家UKも、ほぼ同じ。
そもそも、かつての栄光を忘れられないような国は、みんなそうなるのかも。
単純算数で「Brexit」すれば国益が増えると勘違いしたおバカヤング政治屋どもが、このパンデミックでますますその手切れ金も満足に払えないほどの金欠状態に陥り、ロイヤルティ料を取らずに世界に配布するなんて詐欺まがいの大ボラ吹いて、世界の「ワクチン」開発競争のトップランナーに立ったオックスフォード大学とUK製薬大手「アストラゼネカ」に共同開発させた、SARSワクチン応用の「DNAワクチン」の「AZD 1222」も、どこかいろいろな意味でアヤシい雲行き。
それはそうだと思わないか?
10億回分の生産体制を整えたとか、4億回分の受注契約を締結したとか、9月にも供給を始めるとか、有効性検証がすんでいない臨床試験の第3段階で「ワクチン」を投与するとか、サンザン公言しておきながら、7月1日、あれだけ自信満々だったオックスフォード大学ウイルス学教授サラ・ギルバート、UK議会の公聴会で、「フェーズ3臨床試験で適切な免疫反応を得た」と証言しつつも、なぜか投与開始時期については、急にモゴモゴ。
すると、ワクチンのUK政府専門チームを率いるケイト・ビンガムが、「別の『ワクチン』が来年初めまでに画期的な進展があることを希望する」といきなり発言。
そうでなくても、「アストラゼネカ」は、「BARDA(USA生物医学先端研究開発局)」から10億ドルの支援を受けていて、4億回分のうちおよそ3億回分はUSA向けだというのから、ほとんど信用できないのでは?

Japan's future should depend on building spy networks more than China and the United Kingdom(日本の未来は、中国やUK以上のスパイネットワークを構築できるかどうかにかかっている)!

To be continued...




















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Only in Japan, the world's only welcoming nation, must be there any serious consideration for international cooperation in a world where economic war is at its peak in this live horse(この生き馬の目を抜く経済戦争真っ盛りの世界で、本気で国際協調なんか考えているのは、世界で唯一のお人好し国家の日本だけ)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

東仙坊、我が日本が、そして、日本人が、平和ボケが高じて現実をなぜか直視しようとしないことをほんとうに危惧している。
市場原理主義全盛の世界では、ほとんどの国々が、その一神教的「性悪説」と偏狭な「ナショナリズム」に毒された、ジコチュウ丸出し国家ばかり。
もちろん、それはこれだけの人類的危機の謎の凶悪な感染症のパンデミックに遭遇しても、何一つ変わりナシ。
それどころか、それにともなう経済的危機から、そのジコチュウ度は増すばかり。
その先頭に立つのが、前回、指摘した世界的大ウソつき国家の中国とUK、そして、「アメリカ・ファースト」を標榜するUSA。
他の国々だって、当然のごとく、五十歩百歩。
「ワクチン」開発に関しても、それは如実。
中国を意識し、早くから、「台湾ともワクチン分野で協力関係にある。USAの対台湾窓口機関『AIT(USA在台協会)』と台湾当局は、『ワクチン』開発や生産協力などをする」と言っていたドナルド・トランプが、「UKやオーストラリアとワクチン開発で協力している。どこが最初に開発するかは問題でない。大事なのはワクチンを世に送ることだ」と謳いつつ、「ワクチン」開発のドイツのバイオベンチャー企業に接近し研究者の引き抜きを狙ったり「ワクチン」をUSAだけに独占的に供給させようと画策。
すると、慌てて、EUは、「WHO、日欧、中東など約40ヵ国・機関で、『ワクチン』や治療薬開発のために、計74億ユーロ(約8500億円)を拠出する」と表明しただけ。
そして、EUフォンデアライエン欧州委員長も、「かつてない世界的協力の出発点だ(?)」と息巻くだけ。
さらに、ドナルド・トランプが、「我々は、我々の政府、軍、製薬会社、民間研究機関を総動員した『ワープスピード(超光速)作戦』で、今年の末までに『ワクチン』ができると考えている」と公言すると、ドイツのイェンス・シュパーン保健相は、「新型コロナウィルス『ワクチン』開発が、ドナルド・トランプは年内に可能との見方を示したが、何年もかかる。数ヵ月のうちに、『ワクチン』開発を達成することができたら、喜ばしいが、他の『ワクチン』でも目にしてきたように、試行錯誤があって当然である以上、何年もかかる可能性の方が高い。『ワクチン』開発は、医学界において、最も難易度が高く、最も困難な業務の一つだ」と暗に否定。
どうだろう?
世界中の国々が、新型コロナウィルスの大パンデミックで大きな経済的ダメージを受けている今、ワクチン開発で先行できれば、経済活動を再開させ世界での影響力を確保できると企んでいるのは、当たり前なのでは?
それなのに、国際協調を声高に叫ぶのは、「ワクチン」開発と「ワクチン」の世界への供給を図るには、膨大な資金がかかり一国だけでは不可能だからでしかないからなのでは?
EUの国々だって、本音は、自国だけで開発したいのでは?
実際、国際社会のために国際協調をと言っているのに、たった計74億ユーロ(約8500億円)では、世界が必要としている推定額の3分の1にも満たないというのでは?
どうあれ、これだけの人類的危機に際しても、世界から嘲笑されながらも、「世界の哀しいキャッシュディスペンサー」として、金を配ることしかできないみっともない国、それが我が日本。
しかも、無力極まりない国際機関を崇め、いまだに国際協調などとオタメゴカシを標榜するのだから、バカ丸出し。
そもそも、今の中国を作り上げたのが、我々日本だと反省していないのだから、それも当たり前か?
東仙坊、すでにこのブログを立ち上げたころに指摘しているが、黒社会国家に本当のクリエーションをするような能力など、全く皆無。
すべては、盗んだか、脅し取ったか、こっそりマネをしただけ。
宇宙技術、航空技術、軍事技術、IT技術…すべてがそう。
それは、今回の「ワクチン」開発競争においても、歴然。
それはそうだと思わないか?
情報隠蔽が国是の黒社会国家中国が、昨年12月末、わずか数週間でスパイクを含め、この新型コロナウィルスのゲノム情報を解読し、「SARS類縁のウィルス」であることをなぜか公表したことから、世界の「ワクチン」開発競争がスタートしたはず。
ということは、現在開発中の「ワクチン」は、ほぼ「武漢由来コロナウィルス」がベースのはず。
つまり、早期にパンデミックを終息させることに成功した(?)中国が、「ワクチン」開発においても圧倒的に有利だったはず。
事実……!!!

China's biggest weakness must be its lack of genuine “creativity” and “imagination” capabilities(中国の最大の弱点は、本物の「クリエイティビティ」と「イマジネーション」の能力が欠如していること)!

To be continued...





恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I wanna believe that a genuine Japanese person who is tough, disciplined , and has a calm mind wouldn't wanna be infected with this new coronavirus even if he died(心身ともタフで修養があって心穏やかな本物の日本人なら、死んでもこんな新型コロナウィルスに感染したくないはず)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

そもそも、東仙坊、どこかでも触れたが、今回のテーマでの書き込みを始めた一番の動機は、世界一のお人好し国家である我が国が、性悪説しか信じない生き馬の目を抜く経済戦争真っ盛りの現実世界で、ノホホンと国際協調とか、クソの役にも立たないおバカ集団の国際機関をこのまま過信続けていていいのか?と警鐘するためである。
それは、今回の新型コロナウィルスでの「ワクチン」開発に関しても、全く同じ。
世界が経済活動を停滞させてしまえば、自分たちがラクして喰えなくなると憂慮した世界の大バカマスメディアどもが、その経済活動救済のために考えたのが、「『ワクチン』幻想」の拡大、そう「ワクチン」さえできれば、再び好き勝手に人類が動き回るようになり、経済活動が再活性化するようになるという錯覚。
そのために、世界のほとんどのメインストリームメディアが、日々、バラ撒いているのが、「フェイクニュース」の雨嵐。
とりわけ、それが顕著なのが、今や世界の嫌われ者国家でしかない黒社会国家中国。
今やEUを離散させようとしている傲岸不遜な自惚れ国家UK。
その両国に共通するのは、昔は「世界最強の覇権国家」だったという錯覚。
それと、裏舞台で巧妙に暗躍させているスパイどもの並外れたインテリジェンス能力。
中国が、日欧米など27ヵ国からの批判などに目を向けず、ジャスミン・マネーで53ヵ国もッ買収してあるからと、臆することなく「香港国家安全維持法」施行を強行。
これもそれも、経済発展さえすれば中国共産党政権も成熟し、国際社会と共同歩調を取るようになって民主化に向かうとマジに思い込んでしまった、日欧米の不作為と不見識。
なかでも、総額4兆円近いODAを供与し、「世界の工場」に育て上げ、2001年WTO加盟に尽力し、2010年GDPで世界第2位の経済大国にした日本の責任は甚大。
そのうえ、世界のクソの役にも立たない国際機関、WHOをはじめ、4つも自分たちの手先。
そして、傍若無人に南シナ海だろうと東シナ海だろうと、893根性剥き出しに、「オラー、何か文句あるのかよ」と恫喝しつつ、やりたい放題し放題。
それをそっと諫めようとしてくれているのは、大自然だけ。
40日間以上も雨を降らせ続け、約3800万人に被害をもたらせ、すでに約150人を死亡・行方不明にさせ、約224万人を避難させ、もしかしたら世界最大の「三峡ダム」まで決壊させ、北京まで水浸しにさせそう。
それなのに、いまだにそんな中国におもねり、デカップリングもできないのが、優柔不断で脆弱な我が日本。
その中国の大豪雨が、変則蛇行するジェットストリームに乗って、我が国に襲来することなど自明の理だったのに、対岸の火事にしか思っていなかったのか、事前対策を何も取らないテイタラク。
一体、我が国は、我が国の国民は、どこまで伸び切ったゴムになってしまったのか?
ともあれ、そんな中国よりも、昔からアクドイといえるのが、UK。
その阿漕な天才型スパイ活動は、他の国々を巧妙に罠にかけるばかり。
今なお、あれだけ自分たちの思う通りにEUをいじり回しておいて、一緒にやってたら儲けが少なくなると離脱を決めておいて、一向に手切れ金を払おうとしない傲慢さ。
それは、USAにウソの情報与えイラク戦争に踏み切らせたり、第二次世界大戦でも同盟を結んでいた我が日本を裏切りUSAに攻撃させたり、中近東グチャグチャにしたことでも明白なように、ほんとうに強かなヤツら。
もっとも、東仙坊、そんな中国やUKを避難しようというのでは、一切ない。
少しは、その強かさから学べ!と言っているだけ。
さて、「ワクチン」開発についてに、話を戻したい。
まず、そんなUKでのマスメディアどもの「ワクチン」報道。
◎4月25日、ガーディアン
「『ワクチン』が利用可能になった瞬間から世界全体の人々に『ワクチン』を接種するには、少なくとも1年かかる。世界に供給するには、多くの国から複数の『ワクチン』提供が必要になり、国際協力は必要不可欠」
◎5月6日、フィナンシャル・タイムズ、
「『ワクチン・ナショナリズム(国家主義)』の兆候がある。USAなどが自国民に優先的に『ワクチン』を提供するために国内の研究者、企業、生産者を支援している。1つ以上の効果的な『ワクチン』の発見と新型コロナウィルスの根絶は、世界的な協力によってのみ可能になる。EUはUSAに『ワクチン』を独り占めさせることを防ぐために、国際協力を急いでいる」
どうだろう?
中国やUKのウソっぽい臭い言葉には、やはり、どこか引っかかるところがあるのでは?

Our Japanese government must be vulnerable! Please stop saying sweet words such as international cooperation(脆弱な我が日本政府よ! そろそろ国際協調などという甘言を平気で言うのを止めなさい)!

To be continued...


恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Yoshiko Sakurai, one of the few real Japanese who exists in Japan, has brilliantly surpassed that “Japan must be a weak flower that blooms in the enclosure”(我が国に存在する数少ない本物の日本人の一人である櫻井よしこは、「日本が、囲いの中で咲くひ弱な花だ」と見事に喝破している)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

東仙坊、かつて世界に誇ったはずの我が国の「ワクチン」製造の現状をリサーチして、最近は、「肺炎球菌ワクチン」や「子宮頸ガンワクチン」など、「海外輸入ワクチン」ばかりということに、かなりのショックを受けている。
率直に言って、「どうしたんだ、何があったんだ、我が国の卓越した医学研究者たち!?」という一言。
そのせいか、我が国のおバカ政府、クソの役にも立たない大バカWHOをはじめ、「ワクチン」国際団体「CEPI(感染症流行対策イノベーション連合)」や「Gaviアライアンス」など、世界には湯水のごとく大盤振る舞いしているのに、我が国の国内での「ワクチン」開発への支援金など、ほぼ世界への半分。
実際、2020年度第1次補正予算で、国内「ワクチン」開発支援100億円、国際的な「ワクチン」研究開発216億円、第2次補正予算で、「ワクチン」治療薬開発600億円(?)、「ワクチン」早期実用化体制整備1455億円(?)。
どうだろう?
ハナから国内での開発など諦めていると言っても過言ではないのでは?
なぜ、いつもこうなのか?
いつも金、金、金のことしか頭になく、それも、自分の懐に迂回させるポケットマネーのことばかりしか頭にない、国民の安全など全く本気で考慮しない、情けなくてみっともない政治屋どもやアンポンタンの官僚ども、それの全面サポーターであるおバカマスメディアどものおかげで、我が国は、いまだに櫻井よしこが喝破するような「囲いの中で咲くひ弱な花」のまま。
まともに自国の国土も国民も自力で守れない、卑屈に他国におもねるしか能がない恥知らずの国家。
それを的確に証明しているのが、USA人のごとく「自由というものをはき違えた」おバカ国民どもの存在。
とりわけ、病院関係者、学校・幼稚園・保育園関係者、介護関係者どもで、いくらストレスやプレッシャーがあるからといって、これだけの情報があるのに、なぜ飲み会や食事会をして感染してしまう大バカどもが跡を絶たないのか?
少しぐらいは、社会貢献をするプロフェッショナルとしてのプライドや自覚を持ったらどうなのか?
まさか、人生の楽しみが他にないとでもいうのか?
わざわざノコノコ新宿の小劇場にまで出かけて、そこで当然のようにクラスターが発生したからと、ビビって自分の保健所に泣きつく超大バカどもにいたっては、ただの「バカの極み」。
その点からすると、オイオイ頼むよとこちらが泣きたくなるのは、ショーパブで感染したという海上保安官ども、独立記念日のパーティーで感染拡大したUSA軍の兵士ども。
これだけ中国の893的蛮行が激化しているのに、USA軍空母「セオドア・ルーズベルト」の乗員同様、しっかりしてとただただお願いするばかり…。
それは、ある意味、「ワクチン」開発でも同じ。
ノーテンキに、世界一のお人好し国家らしく、世界で力を合わせて人類存続の大所高所の見地から、世界が1つになって協力し合うべきとトンチンカンそのもの。
病気音痴の我が首相までが、「USA『モデルナ』などと交渉し、年末には接種可能(?)」と言ってしまうテイタラク。
どうだろう?
ぜひ、我が国のおバカ政府やおバカ国民に、次のUSAの普通のマスメデイアが言っていることをどう思うのか?と訊いてみたくなるのは、東仙坊だけではないと思うが…。
◎4月27日、ウォールストリート・ジャーナル
「最初に『ワクチン』開発に成功した国が最初に経済を復活させ、世界における影響力を再び確保することができる」
「最初に『ワクチン』を開発したのがUSAの友好諸国であれば、USAにも『ワクチン』を融通してくれるだろう。当初は自国を優先させることから直ちに供給してくれるワケではない。USAは中国の『ワクチン』には頼れない。USAこそが『ワクチン』開発競争に勝つべきだ」。
◎5月8日、ブルームバーグ
「1961年にUSSRが人類初の有人宇宙飛行に成功した際にUSAが受けた衝撃を思い出したくない。仮に中国が新型コロナウィルスの『ワクチン』開発に成功した場合、USAは同様の打撃を受けることになるだろう」
どうだろう?
世界の現実は、我が国の性善説的利他主義や甘い幻想に基づく、世界協調とは大きく乖離しているのでは?

How vulnerable is the Japanese government, without knowing that it is laughing behind the scenes, and how long would it remain a miserable “cash dispenser nation”(脆弱このうえない我が日本政府は、陰で笑われていることもわからず、いつまで情けない「キャッシュディスペンサー国家」であり続けるのか)?

To be continued...











恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Hell's story depends on money. Countermeasures against the unidentified new coronavirus also depend on the amount of black money diverted to the Ministry of Health, Labor and Welfare. That must be the truth about Japanese infectious diseases(地獄の沙汰も金次第。正体不明の新型コロナウィルス対策も、厚生労働省に迂回されるブラックマネーの額次第。それこそが、日本の感染症に関する真実)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

この新型コロナウィルスに対しての「ワクチン」で、本来なら、世界で最も期待できるはずなのが、我が日本。
それはそうだと思わないか?
かつて我が日本は、「ワクチン」開発のトップランナー。
「日本近代医学の父」北里柴三郎は、「破傷風菌」の培養に成功し、血清療法を確立。
その研究から、いろいろな「ワクチン」を開発。
1934年、大阪大学の敷地内に「日本国民を感染症から守る」という細菌学者の熱い思いと篤志家の寄付によって設置された、一般財団法人「阪大微生物病研究会(BIKEN財団)」が、「大阪大学微生物病研究所」の前身の研究所が行う微生物病の基礎研究を応用し、「ワクチン」の製造・検査業務を行い、パイオニア的な大学ベンチャーのビジネスモデルにより、数々の日本初のワクチンを産出、供給してきていて、世界で初めて「水痘ワクチン」開発に成功したというのでは?
そ、そ、それなのに、そんな輝かしい栄光と業績も、瞬く間に、凋落の一途。
それもこれも、「ワクチン」開発には巨額の投資が必要だから、失敗したら、巨額の赤字。
それゆえ、メガフォーマは目先の利益ばかりを追うようになり、敬遠がち。
さらに、平和ボケ日本が多産し続けるエセ人道派弁護士どもやカルト的市民団体などが、21世紀になると、やたら、「ワクチンの副反応問題(ワクチン接種による発熱や発疹などの生体反応、ごくまれに重篤化する場合も)」を取り上げるようになったので、ますます縮小。
気がつけば、我が国で、「ワクチン」開発に手を染めているのは、中小ワクチンメーカーや社団法人や財団法人ばかり。
そこで、先見の明もビジョンも皆無のおバカ厚生労働省、2006年、「ワクチン産業ビジョン」を策定し、ワクチンメーカーが発展していくための方向性を提示。
しかも、それは、中小ワクチンメーカーに、メガフォーマの「一部」として、もしくは、メガフォーマと「連携」して、事業展開することを要求するだけの虫のいい丸投げプラン。
「感染症防御は国家の果たすべき役割」と標榜して「ワクチン産業ビジョン」なるものを策定し、「危機管理の観点からも日本でワクチンを開発・生産する重要性」を説いていながら、このテイタラクなのだから、今回の新型コロナウィルス対策がまともにできないのも当たり前。
つまり、ドケチ厚生労働省が、その巨額資金を自分たちが出したくないから、メガフォーマにおっ被せただけ。
そんなことだから、せっかくの実現した「連携」も、最終的にその「提携」を解消してしまったとか。
例えば、「北里研究所」が「第一三共」と、国内ベンチャー「UMNファーマ」が「アステラス製薬」と、「日本ビーシージー製造」が「大日本住友製薬」と…。
象徴的なのが、「北里研究所」が「第一三共」のケース。
「第一三共」は、「ワクチン」の受託販売をしていたが、本格的に参入するために「北里研究所」と2011年合弁会社「北里第一三共ワクチン」を設立。
さらに、2012年、「ワクチン」大手のUKの「GSK」とも合弁会社「ジャパンワクチン」も設立。
その結果、2017年度には「ワクチン」事業の売上高が、420億円に上昇。
ところが、「北里第一三共ワクチン」が、2015年、国の承認規格に見合わない(???)「麻疹風疹混合生ワクチン」と「麻疹生ワクチン」を製造したことから、自主回収の憂き目。
そのために、219億円の減損を計上するハメになって、400億円の増資で立て直しを図ったもののウマくいかず、2019年、「北里第一三共ワクチン」は解散。
それによって、懲りた「ワクチン」研究の歴史が長い「北里大学」は、「ワクチン」よりも治療薬の開発を優先するようになったとか。
北里生命科学研究所感染制御研究センター花木秀明センター長は言っている。
「『ワクチン』開発には時間がかかる。北里は『ワクチン』のことを知っているからこその判断。まずは治療薬を開発し、時間的余裕ができたうえで、第2段階が『ワクチン』になる」。
その精確ではない副反応問題で解散したのは、「ジャパンワクチン」も同じ。
何でも、例のいまだに謎の多い「子宮頸ガンワクチン」の「サーバリックス」の定期接種を中止され、2019年解散するしかなくなったとか。
どうだろう?
こうなると、金の亡者の厚生労働省のアンポンタンどもに、「第一三共」、金を渡さず怒らせたのでは?とついつい穿ってみたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。

The reason why the world is rushing to develop a new coronavirus vaccine for each country must be not to save humanity and its own people, but to make up for their own economic losses at once(世界中がそれぞれの国ごとに、新型コロナウィルスのワクチン開発に躍起になっているのは、人類や自国民を救うためでなく、それによって一気に自国の経済的損失を補填しようとしているため)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

When asked about “vaccine”, it seems that modern people could feel that we will be able to produce “easily” like “merbromin”(「ワクチン」なんて聞くと、「アカチン」のように簡単に「ラクチン」に製造できると感じてしまうところが、現代人の浅はかさ)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!


東仙坊、正直、「ワクチン」が開発されることに、ほとんど期待していない。
前回指摘したとおり、世界に名だたる信頼できる我が国の感染症学者たちが、あまり甘い希望を抱いていないうえ、あのNIAID所長のアンソニー・ファウチまでが、今年中の「ワクチン」生産を声高にブチ上げていたのに、ついに「『ワクチン』完成の見込みは75%とトーンダウンしたから、なおさら。
それだけじゃない。
欧米の「不活性化ワクチン」開発のトップランナーだったオックスフォード大学ウィルス学教授サラ・ギルバーとUK「アストラゼネカ」。
何しろ、医学誌「ランセット」に、「5月半ばまでに初期・中期の無作為化比較試験のために18~55歳の500人の治験を実施。その後は、対象をより高齢の被験者に拡大し、さらに第3相試験で5000人の治験を完了し、最良のシナリオは2020年9月までに第3相試験で有効性が示されワクチンの大量生産が可能になることだが、この目標は非常に野心的で変わりえる」と発表し、「NIHR(UK国立衛生研究所)」などから220万ポンド(約3億円)の助成金を獲得。
7月1日、UK議会公聴会でも、オックスフォード大学ウィルス学教授サラ・ギルバー、「治験対象人数を多数に広げ、年齢を19歳以上とする後期試験で、ボランティア8000人が、UK『アストラゼネカ』にライセンスが供与されたワクチン『AZD1222』の治験に参加。そのフェーズ3臨床試験で適切な免疫反応を得た」と証言したものの、ワクチンの準備が整う時期の目処については、治験の結果次第」と怪しい雲行き。
そのせいか、ワクチンのUK政府専門チームを率いるケイト・ビンガムが、「オックスフォード大のワクチン計画とは別に、来年初めまでに画期的な進展があることを希望する」と、オックスフォード大医学部ジョン・ベル欽定教授が、「UKは冬季に新型コロナウィルスワクチンがまだない状態を避けるよう用意を進めるべきだ」と発言し始めたとか。
ここで、我々が、きちんと認識しておくことが、1つ。
おバカマスメディアどもが、勘違いのままに言っているように、安全性と有効性に優れた「ワクチン」が開発されたとしても、この新型コロナウィルスが制圧されるワケでも、感染が終息するというワケではないということ。
その意味で、決して「ワクチン」がオールマイティーな切り札ではないということ。
そう、あくまで、おバカ政府やおバカマスメディアどもが企んでいるように、ほんの少しだけ経済活動がしやすくなるだけ。
それだって、本当は、全国民のPCR検査をするぐらいの気概で、PCR検査数を増やした方が効果的なことは自明の理。
実際、それの方が最終的なコストは休業補償がナンチャラカンチャラよりも、廉価のはず。
その点から言えば、我が国のおバカ政府や我が国のおバカ厚生労働省の新型コロナウィルス対策は、大失敗。
それこそ、東アジアはもとより、アフリカなどと比しても、最悪。
そもそも、ハナから医療崩壊を防ぐためとほざいて、PCR検査数を制限したこと自体、自分たちのテイタラクを隠すためのフェイント。
誰がどう言おうと、感染症対策の基本は、誰が感染しているかを的確に掌握することだけ。
それをどこかのおバカ大統領のマネをして、安倍晋三首相に「日本モデルの力」と言わせる親韓派のアンポンタンどもがいっぱいいることも、大問題。
では、東仙坊、世界に誇る感染症のスーパー・エキスパートの河岡義裕は、なぜその「ワクチン」開発にプロアクティブでないのか?
イヤイヤ、我が国自体が、「ワクチン」開発にそんなにポジティブでないのか?
それなりに、こぢんまりとやっているようだけど、利益しか見ない肝心のメガフォーマがいまだ消極的。
世界規模の「ワクチン」開発レースだというのに、なぜそうなのか?
世界に名だたる我が日本の「メディカル・サイエンス・テクノロジー」の高さを世界に誇示し、人類自体を救済することにも繋がるの凄く変だと思わないか?
我が国以外では、各国政府や民間団体は自国のメガフォーマを巨額資金で後押ししているのでは?
なんとか遅ればせながら始めた案件が、チラホラの実情。
事実、内閣府所管の国立研究開発法人「AMED(日本医療研究開発機構)」が資金提供しているのも、「アンジェス」、「塩野義製薬」、「IDファーマ」、「KMバイオロジクス」、「第一三共」。
そのなかで、河岡義裕の臭いプンプンの東京大学医科学研究所が絡んでいるのが、「KMバイオロジクス」と「第一三共」。
そして、最も実用化に近づいているのが、臨床試験を開始している「アンジェス」。
では、その大きく出遅れ気味の我が国での「ワクチン」開発の進捗状況は?

The only thing our stupid governments and stupid bureaucrats do in Japan must be to prioritize the money that goes into their own pockets over insecurity as well as the security of our people's lives(我が国のおバカ政府やおバカ官僚どものいつもやることは、感染症に関しても、生活の安心よりも自分の懐へ入る金を優先することばかり)!

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恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The stupid young people in Japan should know that if they are infected with this new coronavirus, even if they are mild, they are more likely to become stupid(この新型コロナウィルスに感染すると、例え軽症ですんでもよりおバカになる可能性が強いということを、我が国のおバカヤングどもは知るべき)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

東仙坊、「ワクチン」について書き込もうとしているのに、ちょっと我が国のおバカマスメディアどものある言い方が、気に入らないので触れておきたい。
なぜか軽いなら感染したって構わないという好奇心と冒険心の旺盛な我が国のUSAのヤングのような大バカヤングども、この新型コロナウィルスの感染で一番リスキーなのが「空気感染」ということすらいまだに認識できていないのか?、感染拡大傾向。
10代~40代でほぼ8割というのだから、まさに大バカヤング丸出し。
それを、おバカマスメディアども、キャバクラやホストクラブなどの「夜の接待をともなう遊興施設」とか、「夜の街関連」とか、「飲み会」とか、新宿、池袋、大宮、橫浜、鹿児島などと地域にばかりフォーカスして曖昧な報道に終始するから、ほとんどピンボケ。
しかも、おバカエセ御用学者どもと口裏合わせして、みんな軽症ばかりのように伝えるから、ただのフェイクニュース。
本当に感染拡大を阻止したいのなら、なぜ「不要不急でないことで感染を拡大させるな!」とか、取材を本気でして「ヤングでも感染してこんな大変な思いをしている」とか、「回復してもこんなに後遺症に苦しんでいるヤングがいる」などと、本物のリアル報道をしないのか?
そんなとき、おバカヤングどもに警告するのに、ちょうどイイニュースが出てきた。
7月8日、UCL(ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン)の医学研究チームが、「譫妄、神経系損傷、脳卒中など命の危険がある合併症は当初考えられていたよりも、一般的で、軽症の患者にも深刻な問題を引き起こす恐れがあると学術誌「ブレイン」に発表。
何でも、新型コロナウィルスと診断された入院患者と感染疑いの患者合わせて43人の神経系の症状を調べたところ、一時的な脳機能障害が10例、脳の炎症が12例、脳卒中が8例、神経系の損傷が8例も見つかったとか。
しかも、脳の炎症が確認された患者のほとんどは、「ADEM(急性散在性脳脊髄炎)」だったとも。
UCL神経学研究所とUCL病院NHS財団トラストに所属するマイケル・ザンディ、「脳の炎症など神経系の症状のある人が予想以上に多く、それは呼吸器症状の重症度とは必ずしも相関していないことを確認した」と断言。
また、「神経系の症状が見られた患者はいずれも、脳脊髄液から新型コロナウィルスは検出されず、ウィルスが脳を直接攻撃していないことが示唆された。『ADEM』の発症は新型コロナウィルスの呼吸器症状の重症度とは関連していない」とも。
どうだろう?
やはり、この感染症だけは冗談でも感染すべきではないと思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。
そこで、前回、少し触れた「空気感染(air-borne infection)」を再確認。
何しろ、この「air-borne(エアーボーン)」、敵の背後に部隊を展開させることを目的として、飛行中の輸送機から兵員が落下傘降下することが語源。
どうだろう?
いろいろな意味でも、かなり恐怖なのでは?
◆6月13日、USA国立糖尿病・消化器・腎疾病研究所の研究チームが、「発話によって生じる飛沫は密閉された場所で空中に10分以上漂い続ける可能性がある」と「PNAS(USA科学アカデミー紀要)」に発表。
東仙坊、すでにどこかで触れたが、これは感染予防にかなりの重要ポイント。
何でも、密閉された小部屋に入った人に、25秒間、「Stay healthy!!!」と大声で繰り返し言わせる実験を行い、レーザー光線に照らし出された飛沫を数えたとか。
飛沫は、平均で12分間、空中に浮遊。
また、すでにわかっている唾液中の新型コロナウィルスの濃度を基に1分間大声で話すと、ウィルスを含む飛沫が1000個以上生じ、8分間空中に漂い続けると推定でき、密閉された場所では、空中に漂い続ける時間はさらに長くなるとか。
実は、この研究チーム、4月にも、声を小さくするほど、飛沫の数が少なくなるという観察結果を、USA医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル」に発表しているとも。
どうだろう?
感染しているかどうかわからないヒトと話すことが、いかにリスキーかということだけは、明白なのでは?
どちらにしても、これでマスクの有効性だけは、かなり適切に証明させるのでは?

Those who live for this air-transmitted vicious infectious disease to talk to strange people and eat something together in a poorly ventilated place are more and more infected! And unfortunately it becomes severe, please enjoy the pain of coating coal(空気感染するこの凶悪な感染症に対し、換気の悪い場所で得体の知れない人たちと話をしたり一緒に何かを食べたりするためにノコノコ行くことが生きがいの方々は、どんどん感染しなされ! そして、不運にも重症化して、どうぞ塗炭の苦しみをお味わいあれ)!!!

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恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Why is Japan, the world's most popular foreign diplomacy nation, no longer have a USA, but why do they continue to pay large amounts of money to WHO, which only works for the money in their pockets(自分の懐への金のためにしか動かないWHOに、なぜ世界一のお人好しの外交下手国家日本は、USAもいなくなったのに、なぜ大金を払い続けるのか)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

東仙坊、子どものころ、日常生活の中で最も身近にあった薬が、「アカチン」。
まあ、擦り傷、切り傷用なのだから、天真爛漫だった(?)子ども時代に、マストのアイテムだったことは、確か。
語感も、「ラクチン」に近いから、親しみやすかったこともあるかも。
それが、今は、「マキロン」、どこかフランスの有能ではない大統領のようで、あまり信頼できず、あまり使わない。
もっとも、座敷童状態なのだから、そもそも、必要ナシ。
さて、新型コロナウィルスのパンデミックが、一向に収まる気配ナシ。
我が国のおバカマスメディアどもはもちろん、世界中のおバカマスメディアどもが、特に、連日フェイクニュースを垂れ流し、自分たちだけは喰おうとしているメインストリームメディアどもが、頼りにしているのが、「ワクチン」。
厳密に言えば、「バクシーン」。
そのせいか、自分たち以外はおバカばかりの人間と見下し、「ワクチン」で経済活動を盛んにさせようと、「バクシン」中。
では、我々は本当に「ワクチン」に期待できるのか?
東仙坊、早くから、それは「NO!!!」と諦めている。
それは、我が国の感染症のエキスパート、オーソリティーとして信頼できる数少ない本物の学者である押谷仁が、「このコロナウィルスとは我々は長いつき合いをしなければならない」と断言。
同じく岩田健太郎が、「期待したいけど、すぐにはムリ」と公言。
河岡義裕が、「できるのには何年もかかるだろうし、できないかもしれない」と断言。
そして、この3人が共通して指摘しているように、「コロナウィルスは実に脆弱で不安定な存在で、必死に生きる狡猾なウィルスで、今までのところ、『ワクチン』ができたことはない」ということ。
ただし、河岡義裕、途中で、「コロナウィルスは変異しやすくて『ワクチン』作りは難しいものだが、このウィルスの変異スピードはかなり早くて多いが、想定内でもしかしたら『ワクチン』ができるかも」と言い出してくれたから、無限大の針の山にたった1本の希望の明かりが…。
そう言えば、この世界に誇れる天才疫学者、この賢い新型コロナウィルスに感染しない方法を単純明快に伝授してもいる。
「感染しないためには、感染しているヒトと話したり一緒にものを食べたり接触しなければいいだけ。どこの感染しているヒトがいるかわからない場合は、家に閉じこもっていること」。
どうだろう?
これに尽きると思わないか?
そう言えば、中国の本物の手先機関に成り下がったおバカWHOに、7月6日、ついに日本や欧米など32ヵ国の感染症専門家239人が、いまだに「感染者の咳やクシャミ、近距離での会話といった『飛沫感染』、ウィルスが付着した物を触った後に目・鼻・口に触れてウィルスが体内に入る『接触感染』が主な感染経路。飛沫は比較的重く、遠くに移動せず、すぐに地面に落ちる。予防法として、石鹸と水で定期的に手を洗ったり、アルコール消毒をしたりすることが重要。ウィルスが空気中を漂い感染する『空気感染』は、病院内での気管挿管など特定の場合でしか発生しない」と的外れなことを言っていることに、オックスフォード大医学誌「CID(臨床感染症)」に公開書簡で完全と反旗を翻したとか。
そして、「細かい飛沫は長時間にわたって空気中を漂い、遠くまで運ばれる。インフルエンザと同様、新型コロナウィルスも同じ場所にいる人々が空気中に漂うウィルスを吸い込み、感染し発病している。明らかに『空気感染』は起きている。その予防策をWHOのガイドラインに盛り込むべきだ。何よりも、効果的な換気が重要で、特に、公共施設、職場、学校、病院、老人ホームといった多くの人が集まる場所では、過密を避けるように指導し、十分に効果のある高性能換気設備を導入すべきだ。できたら、それに、高機能フィルターや殺菌装置や空気濾過装置を搭載すべき。多くの建物では、複数のドアや窓を開けるだけで空気の循環が劇的によくなる。ただし、一般的な家庭用エアコンは室内の空気を循環させるだけで換気はできない。1時間に5~10分換気するのが望ましく、風の流れを作るため対面で2ヵ所の窓を開け、1ヵ所しかなければ反対側にサーキュレーターや扇風機を置き、窓に向けて風を送るべき。また、暑さが本格化するなか、エアコンによる飛沫感染も起きているし、閉鎖空間ではエアコンがウィルスを拡散させる危険もある。そして、空気清浄機は、高性能の機種以外はウイルス除去できない。どちらにしても、『空気感染』が真のリスクだと認識すべき」と提言したというから、パチパチパチ。
にもかかわらず、おバカ我が国は、なぜおバカWHOに大金を払い続けるのか?
ところで、では、「ワクチン」はできるのか?
イヤイヤ、その前に、この摩訶不思議な新型コロナウィルス、我々に「抗体」を作らせてくれるのか?

Why does the foolish international organization of the century not seriously warn the world about the “airborne infection” of the new coronavirus(世紀のおバカ国際機関はWHOは、なぜ真摯に新型コロナウィルスの「空気感染」を世界に警告しないのか)?

To be continued...










恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

To conclude, Japan's outstanding doctors and doctors would soon be sure to find a drug that is effective against this new coronavirus infection(結論的に言うと、今回の新型コロナウィルス感染症に有効な薬を、我が国の卓越した医者区研究者たちや医師たちが、まもなく間違いなく見つけるはず)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●世界に誇る卓越した医学研究者の多い我が日本には、期待できる「抗新型コロナウィルス薬」がいっぱいなのでは?

東仙坊、我が国の卓越した医学研修者たちが、新型コロナウィルスの重症化や致命傷化の原因が、「炎症サイトカイン」の一つである「IL-6」の異常増殖による「サイトカインストーム」が原因だとほぼ突き止めたこと、それもCGによる可視化で解析したことは、抗新型コロナウィルス薬発見に大きく近づいたと興奮している。
しかも、その「サイトカインストーム」の引き金が、「IL-6アンプ(増幅回路)」の増加であるとまで解明できたことは、メチャクチャワンダフルと小躍りしている。
なぜなら、ガンの副反応として起こる「サイトカインストーム」も、「IL-6」のブロックで助かることがすでに証明されているだけでなく、我が国には、「IL-6」増えすぎると、関節リュウマチを悪化させるということから、「IL-6 アンプ」をターゲットに、「IL-6-STAT3」経路阻害にかなり有効で、「IL-6」受容体に取りつかないようにし、「サイトカインストーム」の連鎖反応を断ち切ることができる画期的な「関節リウマチ治療薬」の「中外製薬」の「アクテムラ(トシリズマブ)」があるからである。
実際、その「アクテムラ」、関節リウマチ治療に使用し免疫暴走を引き起こす「IL-6」を抑える効果があるとして承認ズミだからでもある。
それだけじゃない。
すでに、中国では、3月から新型コロナウィルス重症患者に「アクテムラ」の投与を認可。
重症患者20人中19人が平均約2週間で退院しているとか。
大阪はびきの医療センターでは、重症患者9人に「アクテムラ」を投与したところ、全員症状が改善したとか。
USA、カナダ、EUで、新型コロナウィルス感染者への「アクテムラ」の治験をやって、300症例ほど改善したとも。
そこで、中外製薬の親会社「ロシュ」社は、3月末から、人工呼吸器などが必要な重度の肺炎患者330人が対象に、「アクテムラ」の国際的な治験を開始。
「中外製薬」も、5月15日から、国内で同じく重症肺炎患者を対象に治験を開始。
何でも、「アクテムラ」には、ウィルスの増殖を抑える効果はないが、重度の肺炎を改善し、患者の命を救う最後の砦の薬となる効果が期待できるとか。
とりわけ、新型コロナウィルスによる肺炎の重症化は、ウィルスを攻撃する体内の免疫システム「IL-6」の暴走や過剰反応によって起こることが判明しており、「アクテムラ」はその免疫の暴走を抑える仕組みを持つ薬。
つまり、「IL6」が暴走して起きている多くの「IL-6病」に広く効く薬剤。
そのせいか、4月22日、発表された「ロシュ」の第1四半期決算では、「アクテムラ」の売上高が約6.7億スイスフラン(約740億円)と、30%増。
世界の新型コロナウィルス感染者の3分の1を占めるUSAでの伸びは、44%。
「ロシュ」が世界で進めるアクテムラの治験の結果が判明するのももうすぐとか。
ともあれ、「ロシュ」は決算発表と同時に、「アクテムラ」増産に向けた体制を世界7ヵ所の工場で整えることを表明。
「中外製薬」が製造した製品は、「ロシュ」に輸出販売を行い、各国で製造・販売されたものは、製造権を持っている中外製薬が一定のロイヤルティ収入を受け取る仕組みとか。
おかげで、「中外製薬」が、4月23日発表した第1四半期の決算は、売上高1794億円(前年同期比16%増)、営業利益741億円(前年同期比54%増)と、四半期として過去最高とも。
どうだろう?
相変わらず外交下手、商売下手が顕著でも、その能力の高さは格段上なのでは?
ところで、「エーザイ」も、新型コロナウィルスの治療薬の検討を始めたことを明らかにしているし、「AMED」が進める創薬研究事業の1つの「BINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)」において、新型コロナウィルスの治療薬候補となる低分子化合物のスクリーニングを進めていて、一部の製薬企業が化合物の拠出など協力しているとか。
どうだろう?
我が国の高度なメディカル・テクノロジーに期待を寄せたくならないか?
もっとも、我が国には、大きな問題が最初からあるのも事実。
それは、利益の追求しか考えなくなってしまった我が国のメガフォーマ、コストパフォーマンスに合わないとその重点疾患領域から感染症を外しているというのだから、やはり、呆れないか?

If even Japanese drug companies only pursue profits, the Japanese people's longevity would surely be lost(我が国の薬品会社までがただ利益しか追求しなくなったら、せっかくの日本人の矜恃までが失われてゆく)!

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恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I intuitively think that only “economy class syndrome” and “cerebral infarction” are exempt, so I absolutely don't wanna be infected with this new coronavirus(直感的に「エコノミークラス症候群」や「脳梗塞」だけはゴメンと思っているから、今回の新型コロナウィルスには、絶対に感染したくない)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●世界に誇る卓越した医学研究者の多い我が日本には、期待できる「抗新型コロナウィルス薬」がいっぱいなのでは?

目に見えない世紀の最強のコロナウィルスが、高齢者に限らず、ヤングの感染者まで、なぜいきなり軽症に見えたのに重症化させるのか?
それだけじゃない。
なぜせっかく回復しても長い間後遺症に悩まされるのか?
それこそが、今回の新型コロナウィルス感染症の最大の謎だったはず。
それが、新型コロナウィルスに感染していない別の正常細胞にも飛び火し、「炎症性サイトカイン」が多くのカラダ中の細胞で無尽蔵に産み出され、その炎症が止めどなく増幅し、全身の血管はもとより、多くの臓器の機能をオカシクし、ついにはその機能不全が全身に起こってしまう現象である「サイトカインストーム」。
そう、本来なら、ウィルスを退治するはずの「免疫」が通常より強く働き過ぎや増え過ぎの状態になり、正常な細胞を攻撃するようになってしまうという本末転倒の状態。
それゆえ、血管臓器の一つである肺全体を「急性呼吸器不全症候群」などでグジャグジャにするだけでなく、ウィルスが血管を通って肺から他の臓器へ移動すれば一緒に移動し、その移動先の臓器までグジャグジャにしてしまうというのである。
実際、新型コロナウィルス重症患者の血液からは、「IL-6」を中心とした「炎症性サイトカイン」が高濃度で検出されているとか。
その意味で、世界中の子どもたちの新型コロナウィルス感染による病状の一つになっている、全身の血管で炎症が起こる「川崎病」はかなりシンボリックなのでは?
さて、東仙坊、すでに今回の「ステルス感染症」である新型コロナウィルスに感染すると、血小板濃度を上げ、白血球数を減らし、血液が凝固しがちになり、「D-ダイマー」を増加させ、「敗血症」を起こしたり、いわゆる「血栓」を作るということは、すでに指摘してきている。
そこで、問題になってくるのが、免疫関連タンパク質「IL-6(インターロイキン6)」なるものの存在。
実は、この物質、精神医学の世界でも凄く着目を浴びているとか。
最近急増している「統合失調症」や「悪性症候群」でも、血中の「IL-6」などの「サイトカイン」の濃度が高まっていることが証明されているからでもある。
ともあれ、七面倒くさくても、ここは新型コロナウィルスに感染すると、どうしてその「サイトカインストーム」が発生してしまうかを徹底リサーチ。
そもそも、新型コロナウィルスがヒトに感染するということは、「肺胞上皮細胞」や「血管内皮細胞」にある細胞膜表面にある受容体「ACE2(血圧に関わる活性物質を分解する役目)」にそのスパイクを結合させることとか。
すると、その感染によって、「ACE2」が本来の血圧に関わる活性物質を分解できなくなるとか。
そうなれば、細胞表面にあるたんぱく質分解酵素も活性化せざるをえなくなるのは、当たり前。
また、それらの刺激が細胞内に伝わるので、必然的に、炎症反応で中心的な役割を果たす「炎症性サイトカイン」である「IL-6」が燃え始め、一気の増加し始めるとか。
そして、「IL-6」の増幅回路「IL-6アンプ」を活性化させるだけでなく、遺伝子転写因子「NF-kB」と「STAT3」との協調作用まで活性化させるとか。
ところが、もともと「肺胞上皮細胞」や「血管内皮細胞」には、「IL-6受容体」はほとんどないのだとか。
そのために、本来、細胞の表面に取りつくはずなのに、感染のために「ACE2」からやむをえず離れ漂うしかなくなったレセプターと結合したり、感染していない細胞の表面の「gp130」受容体に次々と結合し始め、過剰に溢れることになり、ヒトのカラダでは、かえって炎症が強くなってしまうとか。
それだけじゃない。
この刺激が、通常は、「IL-6」が結合することのない感染していない細胞まで伝わり、それらがパニックになって炎症反応を自爆的に始めてしまうとか。
そして、感染した細胞で活発化したたんぱく質分解酵素が、炎症を起こす別の「サイトカイン」を切断したりし始めてしまうとも。
つまり、2つの大きな炎症シグナルによって、「IL-6」をはじめとする「炎症性サイトカイン」が次々と産み出され、細胞外に放出されるという負の大連鎖、ドミノ倒し状態になってしまうのだとか。
どうだろう?
「サイトカインストーム」が、相当デリンジャラスなことだけは確かでは?
ヒトの基本的な免疫のメカニズムをもグジャグジャにするというのだから、この新型コロナウィルス、相当狡猾なのでは?
事実、感染者の肺にあるようないろんな非免疫系細胞にも、「IL-6」がワンサカ入っている事例が、ワンサカあるというのでは?

Not only in Japan, but all over the world, the stupid young generation who completely licks this new coronavirus would only make it decay more and more(日本に限らず、世界中がかかっても構わないとこの新型コロナウィルスを舐め切るおバカヤング世代のせいで、どんどん朽ちてゆくだけ)!

To be continued...




























恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The decisive peculiarity of this new coronavirus must be that it has the magical power to make normal cells that are not infected abnormal(この新型コロナウィルスの決定的な特異な特徴は、感染していない正常細胞まで異常にさせてしまう魔力を持っていること)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●世界に誇る卓越した医学研究者の多い我が日本には、期待できる抗新型コロナウィルス薬がいっぱいなのでは?

史上最強の正体不明の新型コロナウィルス、これだけパンデミックが広がれば、さすがに21世紀、そのサイエンスのパワーで、その異様さ、不可解さが少しずつ解明されてきている。
もちろん、それによって、感染しその触手であるヒトが発症する0.8日前に感染力が最もあるなどという、新型コロナウィルスの今までの人智を超えるそのミステリアスな性質が、明るみになってきてもいるのだが…。
ともあれ、そのマレに見る恐ろしさの一端である、軽症に思えていた感染者が、突然、重症化するメカニズムが少しずつ解明されてきたというから、さすが科学の時代。
それにしても、この今回の「世紀のズル賢いミステリアスな新型コロナウィルス」のそのパラノイアぶりは尋常じゃない。
そもそも、ヒトとヒトの会話程度のライトな飛沫でも感染させたり、発症まえの一見元気そうなヒトが、しかも、発症する2日前から、特に0.8日前が感染させるピークで感染拡大させているなんて、つまり、感染者を見せかけの無症状にさせて感染を簡単に狡猾に広げるなんて、完全に今までの呼吸器感染症の常識や掟(?)を破るとんでもない「はみ出しウィルス」。
それだけじゃない。
5人に感染させても、そのうち4人が誰にも感染させないのに、1人が10人以上に感染させたりする、「何を考えているのかわからない謎のサイコパス・ウィルス」。
そして、このたび、ついに見えてきたのが、この史上まれに見る異様さと言っても過言ではない、この新型コロナウィルスの最大の特徴。
それは、本来、敵対関係であるヒトの自然防衛システムの第一次線や第二次線や第三次線を難なく狡猾にすり抜けるだけでなく、その防衛にあたっている自然免疫を担う正常細胞たちをパニックにさせてしまうということ。
そのために、その最前線の自然防衛システムの警報物質を、1/10~1/20も減少させる狡猾な能力を持っているということ。
そして、第二次自然防衛システム獲得免疫である「キラーT細胞」である食細胞(好中球)に、さらには、第三次の自然防衛システムの獲得免疫である「B細胞」に、捨て身の自爆攻撃を選ばせる狡猾さ持っているということ。
どうだろう?
それって、まさに「コロナ・マジック」そのものなのでは?
そうでなくても、十分に想像以上に感染力が強いうえ、致死率も高いのに…。
そ、そ、そして、このひときわはしっこくて狡猾で邪悪な新型コロナウィルスが、本来、ヒトのカラダにあってウィルスが起こす炎症などを鎮圧するはずの「サイトカイン」を錯乱させ、暴走させ、その「サイトカイン」という過剰免疫だらけになる生体防御反応の「サイトカインストーム」を発生させるという性質を持っていること、そう、「得体の知れない魔力」を所持しているというから、ハンパじゃない。
それから、その「サイトカインストーム」が、主に基礎疾患がある中高年たちに致死的なダメージを与えるだけでなく、さっきまで元気そうに見えてたヤングを急激に重症化をさせるというのだから、看過できない。
何でも、その「サイトカイン」なるヒトの防御免疫には、数百種類以上存在するとか。
なかでも、「IL-6」という「サイトカイン」は、「炎症性サイトカイン」とも呼ばれ、人体の発熱にも関わっているとか。
ちなみに、その「IL-6(インターロイキン-6)」、「T細胞」、「B細胞」、「線維芽細胞」、「単球」、「内皮細胞」、「メサンギウム細胞」、「骨格筋」、「マクロファージ(細胞表面のToll様受容体を介しリポポリサッカライド(LPS)の刺激を受けることによりIL-6をはじめとした様々なサイトカインを分泌)」などの細胞によって産生され、レクチンや液性免疫を制御するサイトカインだったが、種々の生理現象や炎症・免疫疾患の発症メカニズムに関与しているとか。
そして、その「IL-6受容体」は分子量130kDaの糖タンパク質「gp130(CD130)」と会合し、細胞内に警報シグナルを伝えるのだとか。
また、「gp130」は、「IL-6受容体」以外にも「IL-11受容体」をはじめ、「白血球遊走阻止因子」、「オンコスタチンM(OSM)」、「毛様体神経栄養因子」などに対する受容体とも会合し、これらの分子は、「IL-6ファミリー」に所属しているとか。
それでいて、「IL-6」そのものは、脂肪細胞から分泌され、脂質代謝に関与する「アディポカイン」と呼ばれるグループに所属 しているというから、メチャクチャ難解。
さらに、「IL-6受容体(CD126)」には、膜結合型IL-6受容体(IL-6R)の他にヒトの血清や尿に存在する分泌型の「sIL-6R(可溶性IL-6受容体)」が存在するとも。
そして、それは、「IL-6受容体」切断酵素の働きによる「IL-6R」の切断、または選択的スプライシングにより生じ、膜結合型と同様の働きをしているとも。
それから、これらの受容体は、「gp130」と会合することによって初めてシグナルを伝達することができるだとか。
そのうえ、それが、様々な細胞に幅広く発現しているのに対して、「IL-6R」は肝細胞や好中球などに優位に発現するとも。
関節の滑膜細胞などの「IL-6受容体」を欠いた細胞も「gp130」は有していて、「IL-6」と会合した「sIL-6R」が「gp130」と相互作用することによって「IL-6」に対する反応性を獲得するのだとか。
えっ、頭が痛くなるって、ここはどうかもうしばらくガマンを!!!

From “Senju Hospital” to “Senjuso”, from “Cytokine Storm ”to “Brainstorm Storm”, do you feel like someone is watching from somewhere(「千寿病院」から「千寿荘」へ、「サイトカインストーム」から「梅雨ストーム」へ、誰かがどこかから見ている気がしないか)?

To be continued...















































恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Japan's excellent medical researchers, who quickly recognize that vaccines such as vaccines are unreasonable, and devote themselves to the discovery and development of anti-coronavirus drugs, should soon find effective drugs(ワクチンなどハナから早急にはムリと認識し、抗コロナウィルス薬の発見と開発に精進する我が国の優秀な医学研究者たちは、もうすぐメチャクチャ有効な薬を見つけるはず)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●世界に誇る卓越した医学研究者の多い我が日本には、期待できる「抗新型コロナウィルス薬」がいっぱいなのでは?

東仙坊、この新型コロナウィルスがどこかはしっこくて小狡くなところに、正直、最初からどこか魅力を感じていた。
しかし、そのイガイガの「スパイク」を持つ彼らの姿カタチだけは、あまり好きではなかった。
端的に言えば、気持ちが悪かった。
それゆえ、誰かが、2020東京オリンピックのシックな市松模様を、新型コロナウィルスにデフォルメしたとき、ああ、これで2020東京オリンピックは幻になったなと諦めていた。
第1波のパンデミックだけだって、世界中で、1日、約20万人ずつアウトブレイクしているのだから、来年のオリンピック開催どころか、再来年だって、ムリスジ。
ともあれ、偶然、東大医学部卒医師で医療CGクリエーター瀬尾拡史が、見事に作った「見えない未知の新型コロナウィルス」の正体と可視的感染のメカニズムの三次元的CG画像を観て、あることを直感。
それは、これならワクチンはムリでも、治療薬が見つかるか?できるかも? ということ。
そう、世界一エクセレントな我が国の科学者たちやメガフォーマの手によって…。
東仙坊、今までの世界からのリポートを精査した結果、やはり、一押しは、これ。
◇ファビピラビル(富士フイルム富山化学の「アビガン」)
実際、その世界の人々を的確に救っていると思うが、どうだろう?
ちなみに、5月19日、富士フイルムは、AIを活用し、新型コロナウィルス感染症の肺炎症状を効率的に診断する技術開発を開始。
何でも、京都大と共同開発した「コンピューターCT画像の病変をAIで解析する技術」を応用し、患者の経過や治療効果の判定などの効率を高める。来年度内の製品化を目指すとか。
また、その技術開発に当たっては、新型コロナウィルス患者を受け入れている「神奈川県立循環器呼吸器病センター」とも共同研究に入り、他の国内の医療機関にも対象を拡大し、新型コロナウィルス感染症の治療に使われるさまざまな薬の効果を判定する際にも活用するとも。
◇2007年気管支喘息治療薬として承認ズミ吸入ステロイド薬「シクレソニド(帝人ファーマの「オルベスコ」)
これもそこそこな成果を上げているのでは?
◇タンパク分解酵素阻害薬「ナファモスタット(日医工の先発医薬品「フサン」)」
現在、「日医工」に、「第一三共」、「東京大」、「理化学研究所」が加わり、共同で吸入製剤開発に着手しているとか。
そして、東京大付属病院などでは、「ファビピラビル」と「ナファモスタット」の併用療法の臨床研究まで進行中とか。
◇タンパク分解酵素阻害薬「カモスタット(小野薬品工業の先発医薬品「フオイパン」)
これも新型コロナウィルスの細胞内への侵入をかなり阻止できているとか。
実は、この会社、あのノーベル医学賞受賞の京都大学名誉教授本所佑の「オブジーボ(ニボルマブ)」、根治切除不能な悪性黒色腫、切除不能な進行・再発の非小細胞肺ガン、腎細胞ガン、ホジキンリンパ腫、頭頸部ガンの治療薬で、一攫千金を成し遂げたラッキーな中堅薬品会社。
◇腸管糞線虫症と疥癬の治療薬として承認ズミ駆虫薬「イベルメクチン(MSDの「ストロメクトール」)」
これもかなり効果的だと言われているのでは?
これは、5月7日、北里大学片山和彦教授などの研究グループが、新型コロナウィルスが細胞に結びつくのを阻害し、感染を防ぐ抗体を人工的作成に成功したというのだから、かなりの見込みがあるのでは?
何でも、ウィルスなどに感染すると、体内で複数の種類の「抗体」と呼ばれるたんぱく質が作られ、このうち、「中和抗体」はウィルスに結びつくことで、ヒトの細胞の表面にウイルスが結びつくのを阻害し、感染を防ぐのだとか。
それもこれも、ウィルスに結合する中和抗体を人工的に作り出すことに成功したからとも。
ほかにもまだある。
◇「塩野義製薬」、北海道大との共同研究で抗ウイルス薬候補を特定。
◇「カネカ」は、「NIID」と共同で治療用抗体開発し臨床試験を開始
◇「オンコリスバイオファーマ」は、鹿児島大と共同で、抗ウイルス薬開発に着手。
◇「武田薬品工業」は、USA「CSLベーリング」など血漿分画製剤を手がける海外製薬企業9社と提携し、新型コロナウィルスに対する高度免疫グロブリン製剤(血漿分画製剤)を開発。
何でも、回復者の血漿に含まれつ新型コロナウィルスを特異的に認識する多様な抗体(免疫グロブリン:IgG)を濃縮し、ポリクローナルな高免疫グロブリン(H-IG)を成分とする治療薬を作ることに成功したとか。

The fact that the mechanism of the sudden exacerbation, which was the biggest mystery of this disease, has been largely elucidated should greatly contribute to the discovery and development of anti-new coronavirus drugs(この病気の最大の謎だった突然の重症化のメカニズムがほぼ解明されたことは、抗新型コロナウィルス薬の発見と開発に大きく役立つはず)!

To be continued...











恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Even the Johns Hopkins University Systems Science and Engineering Center, which created the “Dashboard”, a digital data aggregation system for new coronavirus infections by the world's leading AI must be not trustworthy the shame of the world(世界有数のAIによる新型コロナウィルス感染のデジタル・データ集約システム「ダッシュボード」 を作り上げたジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センターまでが、信頼していない日本や東京の感染者数管理のデタラメぶりは、世界の恥)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●デジタルの世界でも性懲りもなく数字を捏造する国々だらけなのに、アナログの我が国の数字を鵜呑みにしては絶対ダメ!!!

東仙坊、我が国のおバカ政治屋や官僚ども、それに金のために懸命にジャーナリズムを本懐を棄ててまで追従する我が国のおバカマスメディアどもの発表する数字の大ウソを見破らなければいけないと、必死に我が国の普通のスマートな日本人たちに警告している。
腐り切った厚生労働省、東京都の発表する恣意的かつ功利的な数字を、決して信用してはいけないとまで、声高に叫んでいる。
それはそうだと思わないか?
コヤツらは、平然と検査数を増やしたのだから感染者数が増えるのは当然と臆面もなくほざけるのだから…。
本当にいい加減でデタラメだと思わないか?
それは、感染者数を増やしたくないから、検査数を増やさないと自供しているようなものでは?
そう、この「目に見えない発症前に人に感染するという史上最悪の狡猾なコロナウィルス」から身を守るには、感染者を少しでも早く見つけて隔離する以外に方法はないはず。
そのためには、できる限り検査するしかないはず。
その観点から、世界に誇る「メディカル・テクノロジー」を持つ我が日本が独自に開発した、1人当たり1000円ぐらいですむ迅速「抗原検査」を、我が国で、イヤイヤ、世界で「スーパー・スプレンダー」になっている10代後半~40代後半にすべきなのでは?
そうすれば、自分たちの企む経済活動をもっと円滑に進展させられるのでは?
ともあれ、コヤツらの恣意的数字コントロールの実態の明確なエビデンスが、指摘してきた「超過死亡」。
そう、「過去の傾向から見込まれる死者数と実際の死者数を比較し超過した部分の人数」。
その「超過死亡」には、1)検査で偽陰性とされた 2)検査を受けられなかった 3)医療体制の逼迫で適切な治療を受けられなかった 4)外出自粛などで持病が悪化したなどの死者が含まれるとか。
実は、この「数字トリック」を実践しているのは、世界中、同じ。
◇イタリア
2月20日~3月31日期間の新型コロナウィルスによる死者は、1万2428人。過去5年間の平均と比較した同期間の「超過死亡」数は、2万5354人。
◇USA
3月の超過死亡数は6000人、新型コロナウィルスによる公式死者数の3倍以上。
◇ドイツ
3月の超過死亡数は3706人、新型コロナウィルスによる公式死者数2218人より多い。
◇フランス
3月1日~4月27日の超過死亡数は2万4116人、新型コロナウィルスによる公式死者数2万3291人とほぼ一致。
◆デンマークの疫学者ラッセ・ベステルゴーアなどのチームが、EU24ヵ国のデータをまとめている「欧州死亡率モニター」プロジェクトによると、3月の死者数は例年と比べ増加。
そして、「超過死亡を説明できるものは、新型コロナウィルスの他にはない。これが1月なら、一部はインフルエンザによるものと説明できるかもしれない。それに、EUでは火山の噴火や、地震も発生していない」と分析。
また、「3~4月に大きな超過死亡があったのは、スペイン、イタリア、フランス、そして、UKの4ヵ国」。
さらに、「深刻な被害を免れているノルウェーやフィンランドでは、大きな超過死亡はナシ」。
どうだろう?
数字をコントロールするのは、もはや世界の定番であることも、事実では?
どちらにしても、我々普通の日本人は、あの「ノストラダムスの大予言」のノストラダムスが、16世紀のフランスのペストのパンデミック時に、「手洗い」と「ウガイ」を奨励したということなどを知ったりしている方が、よほど有益なのでは?

The stupid human assholes, who have simply modified the history and screamed to complain, don't know the history that Nostradamus encouraged “hand washing and gargle” during the plague pandemic(卑屈に歴史を修正してまで不平不満を叫ぶばかりの大バカ人間たちは、ノストラダムスがペストのパンデミック時に「手洗いとウガイ」を奨励していた歴史など知りはしない)!

To be continued...





恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The only numbers we Japanese should be aware of are that you yourself don't join the approximately 530,000 people who have already died of the new coronavirus in the world, and that you don't let your important ones join them(我々日本人が意識すべき数字はたった一つ、すでに世界で新型コロナウィルスで死んでいる約53万人の中に自分が加わらないことと、自分の大切な人を加われさせないことだけ)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●デジタルの世界でも性懲りもなく数字を捏造する国々だらけなのに、アナログの我が国の数字を鵜呑みにしては絶対ダメ!!!

東仙坊、世界で新型コロナウィルスにより命を落とした人の数が50万人以上、感染者が1000千万人以上になっても、少しも驚いていない。
これだけ世界中に大バカが溢れているのだから、それも、極めて必然的。
実際、この数字を算出しているジョンズ・ホプキンス大学だって、死者数だって、感染者数だって、この数字の5~10倍以上と言い切っているほど。
それに、約200万年前に、人類が、未開の森から豊穣な平地で「コミュティ型定住生活」を初めて以来、ミステリアスな感染症による死亡者は、それこそ戦争での死亡者よりもはるかに多かったはず。
しかも、感染源である一番大型の「細菌」だって、17世紀に顕微鏡が発明されるまで、人類にはわからない謎の死因だったはず。
その意味で、14世紀に大航海時代になって、スペインの感染症によって滅亡させられた「インカ帝国」だって、15世紀にコロンバスがUSA大陸のインディアンから持ち帰ったと言われている(?)「梅毒」だって、逆に「天然痘」や「麻疹」に苦しめられたネイティブ・アメリカンだって、「不思議な魔法の力」で死ぬという話でしかなかったはず。
そして、「細菌」よりも小型の「コロナ・ウィルス」、さらに小型の「レトロ・ウィルス」などは、電子顕微鏡が発明されるまで、誰も知らなかったはず。
それが、このグロバリぜーションに毒された瞬時に世界中の人々が移動できる21世紀、今回の新型コロナウィルスのようなズル賢いコロナウィルスが、世界中でパンデミックを起こせるのは、いとも簡単なのでは?
事実、18世紀でさえ、インドから発生した「コレラ」が、1ヵ月後にはEUでパンデミックを起こし、1年後にはUSAでパンデミックになっているのでは?
しかしながら、情報化社会でもある現代、その世界中のおバカ為政者どもやそれにおもねるおバカマスメディアどもが、金のために経済活動を強いるために、数字の情報コントロールを躊躇なくするのも、いくら情けなくてもこれまた当たり前なのでは?
とにかく、普通の聡明な日本人なら、その数字のウソ、トリックを見破ることが大切。
特に、東京の方々は、パフォーマンスが得意の元グリーン・ウィッチの大ウソに欺されては、ダメ。
なかでも、今回の新型コロナウィルスに関し、そのポイントとされている死者数のウソには、目を皿にすべき。
けれども、世界中が、とりわけ、東京都が、その数字を操作していることは、明々白々。
それはそうだと思わないか?
新型コロナウィルスが原因の死者数を発表するなら、このパンデミック中に死亡した人全部のPCR検査をすべきのはず。
どうやら、世界からすでに指摘されているが、東京都は、検査能力をムダにできないとか言い訳しつつ、意図的にそうしなかったはず。
実は、それは、今年の全死者数を例年と比較して導く「超過死亡」数を調べるるとわかるのだとか。
緊急事態宣言発令中の4月の東京都内の死者数は、1万107人で、記録の残る1999年以降で最多。
直近5年の平均からも、423人増。
3月の死者数も、1万694人で、最多。
直近5年の平均からも、1058人増。
両月の死者数を足すと、直近5年の平均死者数を、計1481人上回る「超過死亡」。
そう、東京都が発表した新型コロナウィルスによる両月の正式死者数計119人の約12倍。
通常の人口変動による影響を差し引いて算出した数値でも、4月10万人あたり882人、3月10万人あたり905人、1年のうちでも比較的高い2月の数値を1999年以降初めて上回っているとか。
死者数の変動に影響する今冬のインフルエンザ流行規模は過去3シーズンに比べて小さかったうえ、自殺者数も例年より少なかったというのだから、「超過死亡」数に新型コロナウィルスが影響していることは、歴然。
つまり、実際の死者数が、公式死者数よりも大幅に多いということ。

Nowadays, ordinary Japanese people have to strongly think that the politicians who are crazy about money around the world must be arbitrarily controlling the numbers related to the new coronavirus in order to earn the people(今、世界中の金に狂った為政者どもは、国民を稼がせるために新型コロナウィルス関する数字を恣意的にコントロールしていることを、我々普通の日本人は強く頭に叩き込んでおかなければならない)!

To be continued...













恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The politicians who used to say that It must be natural that the number of infected people would increase because the number of inspections has been increased must be all stupid to think that money is more important than the lives of the residents(検査数を増やしたから感染者数が増加するのは当たり前といけしゃあしゃあと言う為政者どもは、住民の命よりも懐に入る金の方が大事な大バカ者ばかり)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●デジタルの世界でも性懲りもなく数字を捏造する国々だらけなのに、アナログの我が国の数字を鵜呑みにしては絶対ダメ!!!

東仙坊、大ウソつき国家中国の発表する数字など、一度も信じたことはない。
当然、今回の新型コロナウィルス感染に関しても、それは同じ。
そもそも、これだけ世界中で明らかにされているのに、無症状感染者をカウントしないなんて、メチャクチャ。
ただし、日本で学んだ数多くの疫学者たちは、外国のバイオテクノロジー誌に発表する疫学データに関しては、そのプライドから、そこそこ信頼できる点があるとは思っているが…。
それでも、我が国のおバカマスメディアどもが褒めそやすそのメディアカル能力には、たった一人日本人医学研究者で明確に公言しているノーベル医学賞受賞である本庶祐教授同様、疑問を呈している。
その象徴が、WHOにわざわざ言わせている新型コロナウィルスのワクチンの開発に関する進捗状況。
何でも、すでに治験の第二段階に入っている世界で期待できる28のワクチンのうち12が中国だという話。
そんなにウマくいっているなら、なぜUSAや我が国の感染症研究所への膨大なハッキングを毎日続けているのか?
やはり、クリエーション能力が欠如しているに違いないと疑わざるをえないのでは?
そこで、東仙坊、中国に言っておきたいことが、1つ。
まるで本物の超大国になったつもりで、調子に乗ってUSAや我が日本にケンカを売っている場合ではないのでは?ということ。
何しろ、すでに28日間も連続で超豪雨が続いていて、まだまだ止む気配がないというのでは?
そのために、土砂崩れや80年に1度の(??)大洪水ですでに約1500万人近く(?)が避難し、約1万戸(???)の家屋が流出・破壊されているのに、な、な、なんとあのご自慢の「三峡ダム」の放水を続けているというのでは?
そう、1500㎞以上も離れている北京を守るために…。
それって、長江流域の住民はどうでもいいということなのでは?
それ以上に、避難所のマスクなき大密集で新型コロナウィルス感染は大丈夫なの?
必死でお得意の情報コントールをなされているようだけど、大惨事になってしまうのでは?
もっとも、今や、新型コロナウィルスに関しては、世界中同じ。
前回、書き込んだばかりのスウェーデンだって、急に者数の数だけ減り始めたうえ、回復者の数は急に未発表に変更。
ロシアは、ずっと1日の新規感染者数を1万人以内にギリギリ抑えて発表していたと思ったら、次は9千人以内にギリギリ抑え続け、とうとう現在は、ここ数日ギリギリ8千人以内。
ブラジルは、一度、数字の発表まで止めて、今は、病院をクリーニングを理由に病床を空けてまで、「病院のキャパシティに問題ない」とか、ベルギーの映像を使ってまで、反大統領派を貶める「フェイクニュース」の嵐。
そして、東仙坊、最も呆れさせられているのが、「フェイクニュース」の本家本元USAのCNN、CBS、ABC、PBC。
今、その第一波の新型コロナウィルス感染者急増の数字を挙げてはの相変わらずのドナルド・トランプ攻撃。
それはそれで、東仙坊、やたら自分だけ正義漢を主張したがるUSA的で構わないが、少しぐらいは、自分たちが煽り続けた「Black lives matter」デモが盛んだった州で、感染者が急増してしまっていると懺悔すべきなのでは?
カリフォルニア、フロリダ、テキサス、アリゾナ、アトランタのジョージア、ノースカロライナ、サウスカロライナ、ミネソタ。
あんな感染症を全く無視した「3密」デモが、リスキーなことは日本の子どもでも、すぐわかるはず。
それをマスク論争に振り替えるところが、かなり恣意的。
本当にいい加減なUSAの「メインストリームメディア」ども。
もちろん、そんなデタラメさは、金、金、金でしかモノゴトを見られない我が国も、残念ながら、全く同じ。
再三再四、すでに指摘してきたが、今日日、数字をデジタルに把握できないおバカ厚生労働省、とりわけ、東京都のいい加減さ、経済活動が止まると息絶え絶えになってしまう我が国のおバカマスメディアどものテイタラクは、思わず目を被いたくなるほど。
それで、我国のおバカマスメディアどもにも、どうしても言いたいことが、1つ。
自分の選挙活動の一環として、テレビに映ることだけを目的にした、オンナ版小沢一郎こと腹黒い元グリーン・ウィッチが、毎日、自分で発表する全く無意味な新規感染者数を、なぜそのまま選挙協力をするかのように、そのまま伝えるのか?
せめて一度ぐらいは、東京都のHPでチェックしてみては、いかが?
ちゃんとその日に確認された新規感染者と記載されているのでは?
そして、わざわざ何月何日に感染したことが、本日確認されたと表示してあるのでは?
そう、その気になれば、いくらでもいつ確認されたと作為的に言える数字。
それを、今日は何人で、何人増えたとか、トンチンカンなことばかり、テレビカメラの前で言い切れる恥しらず丸出し。
その意味では、機械的に今日の感染者何人と発表するUSAを見習うべき。
そう言えば、「東京アラっと」とかはぐらかしていた東京都、6月30日、その科学的に根拠も明らかにしないまま、今度は数値基準設けないと言い出したから、開いた口が塞がらない。
どうやら、元親分同様、金好きのこのオンナ、経済活動を何が何でも継続させたいだけ。
そして、東京都の住民が、ニューヨーカーとは違って、タフでもなく、スマートでもなく、ディサプリンドでもなく、ユナイテッドでもなく、ラビングでもないとバカにしているご様子。
そもそも、東京のようなニューヨークで、病床が15万床必要なのにまだ5万床と叫んでいたこともご存じないのか、本当に病床や医師を増やしたのではないのに、イケシャアシャアと病床は十分と言い切るのだから、お里が知れているご仁。
まさに、ウィッチそのもの。

In order to discover the truth behind the numbers, it must be absolutely essential to have a “capability” that allows you to exercise “imagination” and “creativity” from a bird's eye view in a scientific and logical manner(数字の向こうにある真実を発見するには、全体を俯瞰して科学的かつ論理的に「イマジネーション」と「クリエイティビティ」を働かせられる「ケイパビリティ」が絶対不可欠)!

To be continued...

















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Why, like the poorest people, why do we, like Japan, not have to eat so much every day, have to live for the economy? Isn't it all a living thing(最貧国の人々同様、なぜ日本のようにそこそこ日々食べるのに困らない国民が命を懸けて経済活動をしなければならないのか? すべては命あっての物種なのではないのか)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●かつて「フリー・セックス」の国で、今や、「高度福祉国家」のスウェーデンの「集団免疫」獲得独自路線の行く末!?

東仙坊、まず4月30日時点でのスウェーデンの感染状況に注目。
というのも、4月30日、あのドナルド・トランプが、彼の定番の公式アカウントにtwitterしているからである。
「封鎖措置を取らなかったスウェーデンは、その決定の手痛い代償を払っている。同国では4月30日の時点で、死者数が2462人に上っている。近隣のノルウェー207人、フィンランド206人やデンマーク443人よりもずっと多い。USAは正しい決断を下したのだ」
どうだろう?
自然に興味深くならないか?
まず、異常なその死亡率の高さ。
な、な、なんと2500人近くが死亡し、その死亡率は12%超。
これは、感染者が1000人を超える国の中で6番目に高い割合で、現在の感染拡大の中心地で死者数も最多のUSA約5.8%、ウィルスの発生源とされる武漢市がある中国約5.5%と比べても2倍以上の高さ。
さらに、近隣のノルウェー約2.6%の6倍近く、フィンランド約4.2%やデンマーク約4.9%と比べても3倍近く。
かつて中国以外で最も高かった感染者死亡率約6.3%のイランでも、約半分。
それは死亡率に限らない。
その感染者数を見ても、2万1000人近くと、同じく近隣のデンマークの2倍以上、ノルウェーの3倍近く、フィンランドの4倍以上。
問題は、その感染者の回復状況。
それはそうだと思わないか?
感染を容認している以上、感染者を回復させることが、最大命題のはず。
4月、何度か感染者の回復を報告していて、最も多かった4月25日には一気に455人が回復したと発表しているのに、それ以外の報告はナシ。
感染拡大が始まった3月上旬から、新規感染者数は増加し続けていて、4月29日、新たに681人の感染が確認。
それなのに、4月下旬、スウェーデンのルンド大学ピーター・ニルソン内科医学・感染学教授も、「個人的には、必要であれば、そして、地元の政府や議会でそれを可能にする法律が可決されれば、感染者の特に多い地域を封鎖するのも1つの選択肢だと考えている。だが、我々は、まだその段階には達していないと思う。医療部門には大きなストレスがかかっているが、手一杯の状態ではない。まだ余力があり、ストックホルムにある臨時病院もまだ使っていない。ストックホルムの状況はまだ改善には向かっていないが、安定が続いている」と発言。
EU経済専門家まで、「スウェーデンは、他のEU諸国とは別世界にいる。新型コロナウィルスの影響をもろに受けておらず、景気低迷の心配がほとんどない」と分析。
それらに対し、スウェーデン国内の一部専門家からも批判の声が続出。
スウェーデンのカロリンスカ研究所のセシリア・セーデルベリ・ナウクレル微生物病因教授をはじめとする2300人近い学者たちは、3月末、スウェーデン政府宛の公開書簡で、「医療システムを守るために、もっと厳しい対策を導入する必要がある。感染があまりに速いペースで拡大していることが心配だ。感染者の多いイタリアのアルプスやイランから帰国した市民が最初にウィルスを国内に持ち込んだときの、政府の対応が遅すぎた。今すぐストックホルムを封鎖する以外に選択肢はない。国が完全な混乱状態に陥ることがないように、状況をコントロールすることが必要だ。外出制限をしないという方法は、これまで誰も試していない。それなのになぜ、国民の同意なしに、スウェーデンが初めてその方法を試さなければならないのか?」と要求。
では、それから、2ヵ月、スウェーデンの感染状況はどうなっているのか?
6月29日、感染者数、世界23位67667人、、死亡者5310人(???)、死亡率、約8%と世界に平均並み(???)。100万人に当たりの死亡者数、525人で、世界1位のベルギー、840人、2位のUK、642人、3位のスペイン、606人、4位のイタリア、575人に次いで、堂々の世界5位。
ポイントになる回復者に関しては、UK同様に、ついに情報コントロール。
どうあれ、感染させようとしても、総人口約1千万人のスウェーデン、「集団免疫」を獲得するには、50%としても、後約480万人、一体どのくらいかかるのか?と思わないか?

After all, don't you think that only the wise people in the world could successfully overcome a situation like a national crisis(結局、世界中、見事に国難のような状況を克服するのは、聡明な人々だけのように思わないか)?

To be continued...


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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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