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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 静岡伊東市八八ひものセンター殺人事件-エピローグ

I am ashamed of having suspected whether the criminal of this case might be the family of the victim(この事件の犯人が被害者の家族かもと疑ったことを恥じている)!

東仙坊、昨年暮れ緊急プロファイリングした、緊急プロファイリング  静岡伊東市八八ひものセンター殺人事件で、ようやく事件捜査に進展があった。
実は、事件直後、数人の団員から事件に関する情報がいろいろあった。
そんななかに、事件の被害者の一人である女性経営者の継息子(?)を名乗る方からのメールもあった。
しかしながら、残念なことに、その正否を確認するノウハウを所持していないので、触れたくはなかったし、いくらなんでもそこまでの甘ちゃんでもなかった。
ともあれ、ただただ事件の早期解決を願うとともに、無念の被害者である2人のご冥福をお祈りするだけだった。
さて、今回、かなりの事件の有力な容疑者(?)が別件で逮捕されたことを契機に、もう一度、この事件を再検証することにした。
そもそも、前回、あのプロファイリングをする原因になったのは、通常、あのような殺人ケースでは、その被害者家族が何らかのコメントをやたらと発するもの。
けれでも、事件直後から、凄惨な被害者である59歳女性経営者と71歳男性常務に関し、その遺族から一切のコメントが出なかったことに、メチャクチャ違和感を覚えてしまった。

見苦しく言い訳するつもりもないが、それがそのまま「■静岡伊東市八八ひものセンター殺人事件/●東仙坊がプロファイリングする事件の不可解な点」として指摘する結果に繋がってしまった。

①金目当ての強盗、怨恨による復讐…。
単純にそのどちらかだとしても、まだ午後9~10時ごろ、ヘッドライトをつけたまま向かい合わせに止まった2台の車の間で、大声で言い合うのは、ホシにかなり不利だと思わないか?
その意味で、従業員や元従業員による金目当ての強盗という線もほとんど消えるのでは? 

②殺害が目的だとすると、すでにその目的は十分に果たしていたはず。
それなのに、2人をわざわざ冷凍庫にいれたのは、なぜ?
あるいは、生きている間に脅しながら冷凍庫に入れてから、止めを刺したということ?
そこまで、ブチ切れたのは、もしくは、恨んだのは、なぜ?

③この事件で、ミステリアスなホシの行動は、店の鍵を持って行ったこと。
では、2人の被害者を冷凍庫に入れたのと全く同じ無意味な偽装行為だったのか?
この行為には、瞬間的にホシの潜在意識的欲求が現れていると考えているのだが、どうだろう?

④東仙坊、99%、このホシは、女性経営者の血縁者と感じているのだが、どうだろう?
どうあれ、このホシは、かなりヤングだと思うが、どうだろう?
それも、かなりデリンジャラスな?
つまり、一見、メチャクチャありそうな従業員や元従業員の怨恨でもなく、女性経営者の家族の問題が真相なのでは?


そのプロファイリングに対し、現場付近の方からと思える情報メールが数通、そして、その被害者である59歳女性経営者の継息子と名乗る方からのメールが1通…。
それらの情報を総合的に集約すると、次の通りになる。

被害女性経営者には、いわゆる同居家族も、実子もいなかった。
いたのは、唯一、継息子。
それも、正確には、かつていたということ。
つまり、13年前に亡くなった先代社長であった夫の連れ子が1人。
実際、その跡取りである継息子は、わざわざ妻子ともども伊東市に引っ越しし3年間現場の店で店長していたものの、義母と経営方針の相違で、9年前に退職。
その際、勝手に出てくのだから金輪際一銭も出さないと一筆まで書かされ、引越し費用のみで離別し、疎遠なまま(?)。

②その継息子、当然のごとく警察の取り調べも受けていて、明確なアリバイがあり、無実であることは証明済みとのこと(?)。
そして、その継息子の見解では、義母にはやさしい部分があるもののかなりの全ツッパで(?)、個人的には彼女への怨恨が殺害理由では?と感じているということ。

さて、東仙坊、そのメールを懸命に精査し、継息子である青年(?)の名誉のために、このことを公表しようとも考えたが逡巡していた。
なぜならば、本当にそうなら、必ずその失地はいつか回復すると確信していたからに他ならない。
その最大の理由は、まだ30歳そこそこのその青年、今どきの若者にはメズラシク、妻子を抱え気合で1日平均15時間、年350日以上働いているとのことだったからである。
と同時に、あんな事件が起き、従業員の給料、業者への支払、家賃はどうなっているのか、それを考えると歯痒いと吐露していたからでもある。
無論、この青年が無実であると確信した理由は、実はまだまだある。
しかし、かなりのプライバシーに関わるものなので、ここではあえて公開しない。
とにもかくにも、2月26日、伊東市内に住む、その八八ひものセンター元従業員、無職(?)の60歳のオトコが、静岡県警伊東署に、失業手当を騙し取ったとしてが詐欺で逮捕された。
何でも、一昨年6月(?)、伊東市内の水産加工会社に勤務していたにも関わらず、三島公共職業安定所伊東出張所に対し「仕事がない」などと虚偽の申請をしておよそ6万円の失業手当を詐欺したというから、小賢しい卑怯者。
しかも、その一昨年6月(?)、被害女性経営者と口論しているのが目撃され、パトカーが出動するトラブルになっていたというのだから、何をかいわんや。
まだまだ別件逮捕の段階だが、このクソッタレが本ボシであることを切に願っている。
どうあれ、東仙坊、こんな簡単な事件をなぜすぐに解決できないのだ静岡県警と責任転嫁せず、自分のプロファイリングの甘さを素直に恥じている。
最後に、被害女性経営者の継息子である青年の今後の飛躍に、心から期待していることも付記しておきたい。
えっ、この60歳のクソッタレの動機は?って?
47歳で未亡人になって独り暮らしのままの女性経営者、1歳年上の元従業員クソッタレとの勘違い痴情怨恨に金銭がらみ…そんなところだったということでは?
その意味で、71歳常務だけはとんだトバッチリだったのでは?
ところで、それで俄然気になることが一つ。
そ、そ、そういえば、事件発生直後、やたらテレビの前で明るく「社長が従業員に厳しくトラブルが多かった」と喋っていた元従業員なるオトコがいたが、まさかまたフィルターなしで放映するのではあるまいな…。

I wonder if the grudge murder that increased money in blind love should have happened cruelly again finally(結局は、痴情に金銭が加わった怨恨殺人が、また残酷に起きたということでは)!

新・新日本砂漠化-118  「いい面の皮・やびへび」事件の考察!?

It must be the absurdity to be sacrificed as a result of frivolous action of the friend instead(友だちの軽薄な行動の結果、代わりに犠牲になる不条理)!

東仙坊、かねてから世にいい人ほどいわゆるソンをするのでは?と当惑気味。
それなら、歓んでソンしてやろうじゃないかと開き直って生きてきたが、これほどまでの世知辛い世の中になると、ただただ「いい面の皮…」、「やぶへび」、「アブハチ取らずの」と、冗談じゃない! やってられない!と叫ぶ場面に遭遇してしまうだけなのかも?
その意味で、どこか他人事とは流せない事件が2つ。
1月31日、福岡県警早良署は、福岡市早良区西新に住む、無職(?)、河瀬繕秀(27歳)なるトンチンカンを殺人で逮捕。
何でも、1月30日午後11時40分ごろ、福岡市早良区百道のアパートで、この部屋に住む会社員、28歳女性を包丁のようなもので刺すなどして殺害。
その被害女性の体には頭や胸などに約10ヵ所の刺し傷や切り傷があったというから、残虐非道。
このトンチンカン、「後頭部などを包丁で刺し、殺してしまったことは間違いありません」と供述しているから、今や典型的定番の殺人事件…。
と思いきや、かなり様相は違う。
まさに、他人事とは思えぬ人事?
こういうことがあるから、触らぬ神に祟りなし、見て見ぬフリ、火中の栗は拾わず、情けなくてみっともない事なかれ主義がまかり通るのかも…。
そもそも、無残に殺害された28歳女性は、このトンチンカンの20代妻の友人(?)。
となると、三角関係の清算?と思うかもしれないが、そうではない。
1月28日、トンチンカンの20代妻が福岡県警早良署に「夫からDVを受けている。離婚を考えている」と相談。
そこで、福岡県警早良署は傷害での被害届の提出を勧めるなどアドバイスしたが、トンチンカンの20代妻は「穏便に別れたい(???)」などと断っていたというから、開いた口が塞がらない。
それはそうだと思わないか?
無職のトンチンカンと結婚したのは昨年12月、そして、今年に入るやいなや、離婚話。
それでいて、その結婚するまで同居していた被害女性の部屋に逃げ帰っていれば、そのうえ、そこで3人で夫婦の離婚について話し合ったりすれば、必然的に結論を出す立場になるのは被害女性では?
少なくとも、トンチンカンは最初から自分で刃物を持って、「妻を連れ戻したかった」と訪れているのでは?
どうあれ、結論が出ないまま話し合いが終わったとき、トンチンカンが「これは妻の考えではない。アイツに知恵をつけられているに違いない」と思い込みたかったのは、当然。
なぜなら、トンチンカンの20代妻も無職だったのでは?
ともかく、煮え切らない何の考えもないトンチンカンの20代妻は、トンチンカンを見送るために(?)2人でいったん部屋の外に出た。
すると、トンチンカンはトンチンカンの20代妻に忘れ物を妻の部屋(?)に取りに行かせ、被害女性のいる部屋に1人で戻って襲撃。
物音がしてトンチンカンが部屋から飛び出してきたため、トンチンカンの20代妻が110番(?)。
トンチンカンは「被害女性が携帯を持っていくのをみて警察に通報していると思った」と供述しているが通報記録がなく、どこから見ても逆恨み。
逃走中に刃物を近くの百道小学校敷地内に捨て、福岡県警早良署に出頭したというから、計画的殺人。
それはそうである。
そんなトンチンカンと結婚した妻も相当なトンチンカン。
どうせ誰も言わないだろうから、東仙坊、言わざるを得ない。
友人思いの28歳被害女性からすれば、ハタ迷惑なだけのトンチンカン同士の最低な結婚劇の犠牲者。
冗談じゃないわよ!というのが、本音のはず。
もっともその凶器の刃物は押収されているというから、せめてホッ。
ちなみに、現場は、福岡市営地下鉄藤崎駅の北約500mの閑静な住宅街だというのだが…。

2月9日午後6時45分ごろ、長野県飯田市毛賀の住宅で、この家に住む19歳男子が1階台所で掛けブトンを掛けられ血を流して死んでいるのを、長野県警飯田署員と伯母が自宅に戻って発見。
頭に刺されたような傷が複数あり、死因は頭部打撲による頭蓋内損傷。
遺体の近くで血の付いた折れたバットも発見されているというから、メチャクチャ残酷。
では、なぜ長野県警飯田署員が一緒にいたかというと、2月9日午後3時ごろ、その30代の伯母から「元交際相手に子どもと一緒に車で連れ回されている」と110番。
間もなく飯田市内のコンビニエンスストア駐車場で、元交際相手から逃げてきた叔母と子どもを無事保護。
もっとも、伯母には顔などに殴られたような痕が…。
それで、万一を考え、長野県警飯田署員が同行していたというから、何をかいわんや。
そもそも、その家は、無残に殺害された19歳男子と伯母と伯母の男児の3人暮らし。
そして、その男児は元交際相手と伯母との子ども。
しかも、伯母は2月5日午前4時ごろにも「元交際相手から『自宅に火をつける』などと脅迫されている。ストーカー行為を受けている」と長野県警飯田署に相談。
それを受け、長野県警飯田署は、ストーカー規制法に基づき元交際相手に電話で(?)警告、伯母の自宅などに署員を張り込ませて警戒。
しかし、3人は自宅から避難していたことなどから、約2時間半後に警戒を解除していたことがあったばかりというから、残念至極では?
どうあれ、その日本当のところ何が起きたのか?
それをできるだけ具体的にサーチしてみたい。
2月8日夜から9日午前3時ごろにかけて、殺害された19歳男子は友人と3人で家でゲームをしていた。
その後、19歳男子から「元交際相手が伯母を殴る。家に火をつけられてもおかしくない」と訴えられていた友人たちは帰ってしまった。
午前9時半ごろ、元交際相手の車が市中心部方向からきて、その家の前に止まる。
同乗者はない。
運転代行会社に勤務していた伯母が帰宅したところ、元交際相手はすでに家にいた。
伯母に気づかれないようにいつも帰宅時に使う2階に出入りする玄関とは別の場所に、元交際相手は車を止めていたというから、かなり計画的。
実際、車には心中のための練炭が…。
伯母が家の中に入ったところ、いきなり元交際相手に折れたバットで殴りかかられる。
元交際相手は伯母の手足を粘着テープで縛り、「3人で死に場所を探しに行こう」などと言って、車を玄関前に移動させ、伯母と男児を乗せて連れ去る、午前11時半ごろのこと。
男児がお腹を空かせているのではないかとコンビニ店に立ち寄り、元交際相手が買い物のために店内に入った。
伯母はそのスキに男の車を運転して別のコンビニ店まで逃げ、9日午後3時ごろ110番。
男はそのコンビニで車を取り返して逃走(?)。
2月10日午前10時10分ごろ、「変なところに車が止まっている」と飯田市に隣接する泰阜村の住民から通報。
駆けつけた警察官が、車内で男が亡くなっているのを発見。
男が練炭自殺をしたらしく、死因は一酸化炭素中毒。
何でも、5年ほど前まで飯田市内にある運輸会社し、その後も飯田市内の別の運輸会社に勤務していた元交際相手、数年前から伯母と同居し、昨年8月中旬に事実婚を解消していたというのだが…。
どうだろう?
無念の19歳男子、伯母のための用心棒か番犬代わりに一緒に住むようになったのでは?つまり、なぜかいまだに氏名も出てこない元交際相手対策として意に反して協力していて、逆恨みされてしまったのでは?
やってられないよ…というのが、19歳男子の本音だと思うが…。
どうだろう?
いい人ほど「やぶへび」になる社会のままでいいの?

It must be too heartless for a good person to lose own life by being rolled up in tangle of the blind love that nobody takes seriously(犬も食わない痴情のもつれに巻き込まれ、いい人が命を落とすなんてあまりにも無情)!




彷徨う大和魂-24  日本の伝統の崩壊者どもによる性犯罪!?-2

I don't why present young lady could let a discernibly unpleasant asshole enter her room without demanding the presentation of the identification of social position(今のヤングレディは、見るからにキモいオトコを、なぜ身分証の提示も求めずに自分の部屋に入れてしまうのかわからない)?

■滋賀県の田中豊誠のケース

昨年10月10日、2010年夏わずか2ヶ月あまりに京都市や京都府京田辺市などで相次いだ連続強盗強姦事件4件にからみ、強盗強姦や住居侵入などの罪に問われていた、滋賀県大津市池の里に住んでいた、無職、田中豊誠(51歳)の裁判の判決が下った。
何でも、このクソッタレ、全件で「無罪」を主張し黙秘したため、証人17人(?)、審理期間30日間、京都地裁裁判員裁判として過去最長になったイワクつきのもの。
何しろ、マンション管理会社関係者を装って部屋に入り込み、「ニュースでよく殺されたり、ケガしたりするヤツおるやろ、いつでも殺せるんやぞ」と脅しながら、目隠しし手を縛ったヤングレディたちを、マスクとゴム手袋姿で執拗にもてあそび続けたというから、言語道断。
なかには、最長で17時間(?)にも及んだ犯行もあったというから???
ともかく、市川太志裁判長は「犯行は卑劣で悪質。被害女性たちが受けた恐怖感、屈辱感、精神的苦痛は計り知れない。刑事責任は極めて重く、相当長期の懲役刑をもって臨むべき。被告人を無期懲役の求刑に懲役25年」と判決を言い渡したというが…。
どこか腑に落ちなくないか?
このクソッタレ、コックとしてホテルやケーキ店に勤務し、2008年ごろから自宅で菓子教室を開く(?)などして生計を立てていたが、2010年夏ごろには無職で収入ナシ。
そこで、プランしたのが一石二鳥の強盗強姦。
判明しているだけで2010年7~10月にかけてマンション管理会社関係者を装い、京都市内や京田辺市内に住む一人暮らしの18~23歳女性宅に侵入。
女性の手をネクタイなどで縛り、目隠ししたうえでレイプし、現金計約100万円を奪ったというから、許し難いオタンコナス。
それにしても、今どきこんなオールファンションな手口が通用するとは?
それより何より、京都府とか滋賀県とか大阪府では、なぜこんな連続強盗強姦が簡単に起きるのか?
そもそも、マンション管理会社関係者、水道点検などのオトコをなぜ簡単に部屋に入れてしまうの?
必ず流し台の下の配管の番号を確認させ犯行に及んだというが、その不自然さになぜ気づかないの?
また、警察はなぜすぐに警告したり、逮捕したりできないの?
その犯行時間の長さから、いくら被害女性自身が証拠隠滅に当たらせられたり、マスクとゴム手袋姿で犯行に及ばれたり、自分とクソッタレの携帯電話カメラでそれぞれ犯行の様子を撮影され脅迫されたりしたからって、断固許さじと戦わないの?
ところで、どうやって撮影ができるの?
実際、不鮮明な画像しか残ってなかったのでは?
目隠しされていたからって、シャッター音からすべて撮られたと思い込んでしまうとは変では?
一番情けないのが、言われるままシャワーを浴び、服を洗濯し、クソッタレ持参の粘着テープ型掃除用具で部屋の掃除をしてしまうの?
一体このクソッタレはどんな武器をチラつかせていたの?
もっと言うと、裸の写真をばらまくと脅かされたからって、コンビニや銀行で「助けて!このオトコは強盗ですって!」叫ぶこともなく、言われるままに金を下ろして渡してしまったの?

1)京田辺市に住む大学2年女子学生(20歳)
女性の口を塞ぎ「騒ぐな。金が欲しいだけや」などと手足を縛り現金約11万円を奪ったうえ、乱暴(?)。
女性の首を腕で絞めて「殺してもいいんやぞ」と怒鳴りつけ(?)近くの銀行で現金1万円(?)を引き出させ、打撲など約1週間のケガを負わせ逃走。
実際に、レイプされたかどうかも関係ない。
武器がないのに、白昼の安全このうえない銀行で助けを求めなかったのは、なぜ?
一方、このクソッタレも、1万円のために銀行に行かせるなんてマヌケでは?
どちらにしても、防犯カメラだらけの銀行、この最初の被害女性が本気で訴えれば、すぐに捕まったのでは?

2)京田辺市に住む女性(17時間の犠牲者?)
レイプされ(?)、恐怖で抵抗できない状態に陥った女性に裸の写真を示し、「これをどこかのサイトにばらまくこともできる」と脅迫。
「キャッシングで10万円、銀行で預金を下ろして10万円、コンビニで下ろして10万円を作れ。キャッシングできなければ預金を全部下ろして渡せ。金と携帯電話を交換してやる(??)」。
そして、引き出させた27万円あまりを路上で堂々と受け取り(?)、「ここで絞め殺してもいいんやぞ(?)」、「警察に言わないための保険として(?)携帯電話で写真撮ったから」、「パニックになったら、暴力したりしてしまうから。騒ぐんやったら、覚悟して騒いで」、「強盗殺人はな、逃げるから起こるんや」、「もし、変な素振りを見せたら、この携帯から家族とかに写真を一斉に送る」…。
どうだろう?
おそらくレイプ画像に動揺したのだろうが、クソッタレの言っている脅迫って、メチャクチャおバカさんでは?

3)京都市左京区に住む女性(23歳)
約4ヶ月前から1週間に1度の頻度で接触(??)。
夕方にやすやす侵入し、両手首を縛って2度もレイプし(?)、両目に粘着テープを貼り、約8600円などを奪ったうえ、女性の携帯電話を取り上げ友人らのメールアドレスをメモ。
それから、女性に「裸の画像を知り合いに送る(?)」などと脅迫、侵入から15時間後に銀行で約30万円4千円を出金させ逃走。
ここも、なぜ銀行でそばに寄ってくる銀行員や防犯カメラや警備員を頼りに立ち向かわないのか?

4)京都市左京区に住む大学院生女性(23歳)
「殺すぞ!」と刃物を突きつけ12万円を奪い、レイプしようとしたもののお金を優先(?)し、さらに女性を脅しコンビニエンスストアATMから16万円を引き出させ、逃走。
ところが、お天道様は見ていた。
現場マンションの敷地内で行われた警察官の職務質問に引っかかったクソッタレ。
持っていた大金、粘着テープの固まり、コンドーム、さらにゴム手袋から検出された残留物のDNA型が被害女性と一致。
また、被害女性の掃除機の紙パックのなかで見つかったタバコの吸い殻が、クソッタレのDNA型と一致。
右袖が裂けたスーツを着ていた(?)という目撃証言も、クソッタレの特徴と完全に一致。
判決で、「合理的な疑いを容れる余地なく被告人が犯人である」と断定されることに…。

どうあれ、こうしてようやく他人が吸ったタバコの吸い殻まで犯行現場に残す偽装工作を図ったクソッタレ。
その携帯電話から被害女性たちの部屋で写した写真なども復元されたクソッタレ。
あえなく懲役25年に服しそうだが、京都・滋賀だから、危ういかも…。
どちらにしても、「誰の助けも呼べない中、恐怖と屈辱だった。被害を生涯忘れることはない」とか「友人や彼氏、家族に申し訳ない気持ちでいっぱい」とか後で後悔するくらいなら、どこかで冷静に戦うべきだったのでは?
ところで、この裁判の裁判長市川太志、東仙坊、検証プロファイリング  史上最悪の「集団登校児童列突っ込み症候群」-1で書き込んだ、京都府亀岡市府道「集団登校児童列突っ込み症候群」による無差別テロリスト伊津和真の裁判も担当。
その結果は、新しい正義を示すチャンスだったのに、自動車運転過失致死と無免許運転で、な、な、なんと懲役5年以上8年未満の不定期刑(?)判決。
やっぱり何か腑に落ちなくないか?

When the police and prosecution and a court don't use justice in quickness and hypercorrectness, in Japan it must be collapsed by traditional collapse all of them(警察や検察や裁判所が迅速かつ正確無比に正義を行使しないと、日本は伝統の崩壊者どもに崩壊される)!

彷徨う大和魂-24  日本の伝統の崩壊者どもによる性犯罪!?-1

There must be a lot of assholes like Seishonagon for a Japanese TV commentator and a Korean(日本のテレビコメンテーター、兄弟の国のヒトには、清少納言のようなヒトがいっぱい)!

東仙坊、紫式部が、いかにも得意げに振る舞っているライバルの清少納言に「清少納言こそ、したり顔にいみじう侍りける人…よく見ればまだいとたへぬこと多かり」と言っていたと知って、昨今のテレビコメンテーターどもの顔を思い浮かべている。
確かに、よくよく観ると、いかにも未熟で唯我独尊型ばかり…。
青が目立ってくると、赤を応援し、赤が目立ってくると青を応援する、その言動は、極めて歪んだバランス感覚を誇示しているつもりなのか?
どう観ても、大衆迎合型の偏重判官びいき?
この含羞と含蓄のなさは、1億2千万人総保育園児化のシンボルなのかも…。
「地域共同体が崩壊してしまった中で、いったい国とは何かを問われると、仕様がないから国土だといい、その国土を外敵から守るのが防衛だと答える。しかし、その国土というのは単なる地面であって、これは日本がたとえ共産政権になったとしても、何の変りもない」
では、何を守るのか?
「日本というものの特質で、それを失えば、日本が日本でなくなるというもの。 『日本精神』などといった抽象的なものではなく、あくまでも現実世界に存在するもの。日本の美は最も具体的なもの。世阿弥がこれを『花』と呼んだとき、我々が花を一理念の比喩と解することは妥当ではない。それはまさに目に見えるもの、手に触れられるもの、色彩も匂いもあるもの、つまり『花』に他ならない。個別から普遍へと向わず、むしろ普遍から個別へ向って、方法論を作らずに体験的にのみ探求を重ねるような精神。 我々が守らなければならないのは、こうした日本の伝統であり美意識」
何でも、三島由紀夫が、そう言っていたとか…。
確かに、グロバリゼーションの下での市場原理主義により日本の伝統が崩壊しても、 例え国土を侵食されたとしても、日本人が日本人であることの誇りを失わない限り国が滅びることはないはず。
しかしながら、そんな日本の伝統の崩壊者に対し、卑屈に媚びへつらうようになったら、日本は内側から滅びるはず。
そこで、気になるのが、日本の伝統の崩壊者は言われているように中国なのだろうか?
中国は素直に日本文化を逆輸入しているのでは?
それでは、USAなのだろうか?
USAの方が我々よりも日本文化をリスペクトしているのでは?
東仙坊、どうしても、日本の伝統の崩壊者は兄弟の国だと感じてしまうのだが…。
その最大の根拠が、我が国の性犯罪の質の変化。

■大分県の都甲有也のケース

1月24日、警視庁保安課は、昨年12月わいせつ動画をインターネットオークションで販売したとして、わいせつ電磁的記録販売などで、大分県大分市里に住む、元陸上自衛官の会社員、都甲有也(35歳)を逮捕。
何でも、出会い系サイトで、デリバリーヘルス従業員を装い、仕事をやると面接し(??)、女性10人以上(?)と自分で性行為し、それを撮影(?)ブルーレイディスク録画してネットオークションで3500円で販売したというから、どこか妙?
未成年とみられる女性も映っていて、大分県青少年健全育成条例違反でも逮捕されるというのだが…。
相変わらず出会い系サイトなるもので自ら毒牙の餌食になる大分県(?)のヤングレディたちについては、いい加減ウンザリで、ここではあえて触れない。
ここで不可解なのは、このクソッタレ、自分のナニやsexのテクニックを自慢したかったの?
わいせつビデオ販売、大分県青少年健全育成条例違反以外に他に犯罪は何もないの?
そもそも、自分が映っていたら逮捕されるのも時間の問題なのでは?
そして、こんなビデオを購入するヒトには罪はないの?
それから、騙された(?)ヤングレディたちは出演料を請求しないの?
その意味で、どうしてそのヤングレディたちは、このクソッタレをレイプで告発しないの?

■大阪府の島谷英児のケース

大阪府警に昨年すでにわいせつ目的誘拐や強姦などで6回逮捕され、いまだに余罪を追及され続けている、大阪市住之江区住之江の派遣会社のマネジャー、島谷英児(35歳)。
何でも、外回りをする合間に、「ブライダルモデルとしてキミみたいな子を探していた」と女性を車に連れ込み、次々とわいせつな行為に及んでいたというから、何をかいわんや。
昨年1月12日の夕方、大阪府茨木市のショッピングセンターで、通り過ぎる女性に目を光らせいたスーツ姿で通行人にはビジネスマンにしか見えないクソッタレ、しばらくして買い物帰りの20代女子大生に駆け寄る。
「結婚式場に勤務している者なんですが…近くに新しい結婚式場ができるんですが、そこのモデルを探しているんです。ウエディングドレスを着てモデルをやりませんか? キミみたいな子を探していたんです」
そして、女子大生が興味があるようなそぶりをみせたると、「式場まで往復15分ぐらいなので見に行きませんか?」と誘い、軽乗用車に乗せる。
それから、さらに女子大生を信じ込ませるために車内で女子大生に「ウエディングドレス写真を貼り自作した結婚式場のカタログ」を見せる。
さらに、モデル登録のためと称してノートに名前を書かせ、指印を押させる。
すると、突然、豹変(?)。
「今までの話はすべてウソ。実は今からAVの撮影場所に連れて行こうと思っていた。別に逃げるのは勝手だけど(?)、この指紋があるからいくらでも追える」と脅迫。
女子大生が拒否すると、「このままで帰れると思ってるのか」と恫喝。
そして、車内でレイプ(?)。
それにしても、今どき、こんな「ブライダルモデル」なんていう安易な言葉に引っかかるヤングレディがいるとは、逆に驚きというより、呆れるだけ。
東仙坊、元クリエイティブ・ディレクターとして明言するが、モデルを結婚式場のスタッフが直接することなど絶対にない。
そんなことも知らずに生きているヤングレディがいることの方が、ショック。
しかし、このクソッタレに「若い女性に『モデルになりませんか』と声をかけたら警戒心が薄れ、『キミみたいな子を探していた』というと、ついてくる子が割といた」などとうそぶから、2011年初夏から、この手口で犯行を繰り返されていたと聞くと、ムナクソ悪くなるのは、逆にそんなヤングレディたちのせい。
それにしても、派遣会社の営業車なのだから、見た瞬間にアヤシイと感じないのは、なぜ?
座席シートに犯行時に汚れて会社にばれないようビニールシートまで張られていたというのでは?
ともあれ、その茨木市のショッピングセンターの防犯カメラの映像からクソッタレを特定。
昨年3月、強姦未遂(?)などで逮捕。
モデルの登録と称して名前を書かせたノートから、20人ほどの被害女性が浮上。
すぐに数人の女性に対しての犯行も判明。
と、と、ところが、ノートに名前を書いていた全員が被害にあったかどうかわからないというから、メチャクチャ不可解。
クソッタレが声をかけていたのは、10代後半~20代前半女性で、「若くておとなしそうな子(?)」
なかには、クソッタレの携帯電話に登録されていた番号をたどって初めて被害を申告した女性もいたというから、ズルズル脅かされるままになったのか?
もっとも、性犯罪被害者は騙された自分に落ち度があったかもしれないと思い悩み、警察に被害届を出すことができない人が多いというから、ムリはないのかも。
実際、クソッタレの被害者も「騙されてついていった自分が悪い」と被害申告できないヒトもいるというから、情けない。
何でも、内閣府が2005年度から3年ごとに実施している全国調査によると、性暴力を受けた女性のうち、家族も含め、誰かに相談したことがあるのは2011年度で28.4%と過去最低。
その相談できなかった理由として「恥ずかしくて誰にも言えなかった」が42人で最多。。
どうだろう?
その被害女性もみっともないが、その心理を逆に利用するオトコどももさらに卑劣になっているのでは?

The increase of the mean sex offender who doesn't think to be it collapses with the Japanese from the inside in this country(日本人とは思えない卑劣で卑怯な性犯罪者の増加が、この国を内側から崩壊している)!

To be continued...

新・新日本砂漠化-117 熱水噴水口周りの目の見えない白いエビ!?

Do you know that there might be a race like a white shrimp living near a heated water fountain mouth of bottom of the sea around 5,000m(海底5000m付近の熱水噴水口近くに住んでいる白いエビに似た民族がいるのを知ってる)?

日本のテレビで、安倍総理ワシントンDC到着、オバマ大統領と今日にも会談…。
中国のテレビで、日本のテレビがUSAの議会が中国との戦争に巻き込まれたくないと言ったことにショックを受けている…、「ワシントン・ポスト」のインタビューに、「威圧や脅しによってルールを変え、他国の領海や領土を奪うことはできないと(中国に)認識させることが重要だ。政治構造に根深い問題がある。日米同盟の強化とアジアにおける米国の存在が不可欠。日本としても防衛費を増強し(中国への)懸念を共有する東アジア諸国との連携を深めていく」と安倍総理が答えたことについて、「驚愕させられた。一国の指導者がこのように公然と隣国を批判し、地域の対立を煽るのはめったにない。中国は日本に釈明を厳しく求める」と慌てふためいている…。
そ、そ、そんなときに、兄弟の国のテレビで、「他国の領土を平然と自分の領土だと言い、こともあろうに毎年記念式典まで開く至極とんでもない国がある。それは日本という国」とやったから、東仙坊、メチャクチャ眠かったのに、目がパッチン…。
そ、そ、それも、流す映像は右翼の街宣車ばかりで、完全にプッツン。
そのうえ、韓国外交通商省報道官が「島根県の記念式典開催は遺憾である。歴史に逆行し、日韓の友好関係の増進のためにならない」と強い調子でやったうえ、現地入りしている韓国人活動家との間で衝突する可能性があるとまで報じたから、もうダメ。
何でも、この日は東京に特派員を置くほとんどの韓国メディアが松江入りしているとかで、「竹島の日、日本右翼決起大会。日本政界や民間団体に所属する右翼500人が出席し、竹島の領有権を改めて主張」と大中傷…。
おかげで、東仙坊、今夜は「サラ、サラ対決。Hがあるかないだけで勝つのはサラ」とUSAのサラの母親が楽しそうに笑う大事な女子ジャンプの世界大会なのに、眠れない。
その怒りも込めて、もう一度、もはや兄弟の絆を絶つとき!!!と絶叫。
もっとも、我が小泉信次郎が、「向こうも大人の国のはずですから」と目一杯アイロニカルに言ってくれたので、少しは溜飲が下がってはいるのだが…。
どうあれ、ただただ甘えるばかりの兄弟の国を何があっても助けない。
いやいや、それどころか一切もう関わらないしかないのでは?
一言で言って、ストーカー対策と同じ。
どうだろう?
その粘着性、執拗さ、唯我独尊には、とことんウンザリしないか?
ミソッカス扱いしてテクニックやコツを仕方ないと教えたりするのも止めるべきでは?
もっと言えば、正直、相手にするのもイヤだと言ってやるときでは?
えっ、ストーカーならば、そんなことストレートに言ったら何されるかわからないから怖い?って?
東仙坊、893だろうがストーカーだろうが、人間的に弱みもあると思うけど…。
その証拠に、なぜ自殺率がOECD諸国でNO.1なの?
だったら、破れかぶれで余計に怖いって?
まあね、なんといっても隣のキチガイの国と同じ民族だからね。
だとすると、隣のキチガイの国と同じ扱いにすべきでは?
馬耳東風で接して、その「自滅」を待つのは?
その意味では、逆に隣のキチガイの国よりも早いのでは?
なぜなら、すでに経済の崩壊してしまっている隣のキチガイの国は、USAを核で威嚇し中国にたかる昔の血なまぐさい893型。
それに反し、兄弟の国は、外資外貨で貿易に特化した企業893型。
日本が円高を是正したら、ウォン安時代は瞬く間に消滅してしまうのでは?
中国人だって、どちらかと言えば品質のいい日本製なのでは?
そもそも、2国とも「コミュニズム」と「デモクラシー」の冷戦時代のクッション国家。
それが、市場原理主義の資本主義をみんなが導入してしまった現在、ジャマなクッションなのでは?
それより何より、クッションが「コミュニズム」の親からも、「デモクラシー」の親からも、不遜に離れようとしていること自体が矛盾なのでは?
事実、USAの金で弟のアイデアを盗み生産し、それを中国に買ってもらっているだけなのでは?
それが今やUSAは中国なしでは生きていけないし、中国もUSAナシでは生きていけない状態なのだから、クッションでしかない兄弟の国はもちろん、隣のキチガイの国もいらないのでは?
実際、USAは在韓米軍の削減を実行しているし、中国も中朝国境の警備を強化しているのでは?
どうあれ、金、金、金の発想が民族的に性に合うからと、何でもありでやるだけやって儲かったらめっけものとばかりに狡猾に動き回り、USAも中国も長男を大事にしているからと笠に着て気のいい弟イジメ。
それでいて、どの国に対しても陰で悪口を言う卑屈な兄。
今や本音では、弟だけでなく親2人も信用していないと思うが…。
どちらにしても、大財閥に入れなければただの人の、カード地獄にはまった人々だらけの差別社会が音を立てて崩れるのは、時間の問題なのでは?
とにもかくにも、なぜ兄弟の国の金を持ったヒトびとは、USA、カナダ、オーストラリア、フランスに逃げ出すのか?
それは中国も同じで、5万ドルもかけてもUSAで子どもを産むだけでUSA国籍が取れると、なぜかUSAは中国人妊婦と韓国人妊婦だらけ(??)。
気がついたら、お金のある人はみんなUSA人だったりしたら、メチャクチャ笑えないか?

そう言えば、金、金、金と言えば「Cayman(ケイマン島)」。
東仙坊、K-man、Korea島なのか?と思っていたくらい。
そのケイマン島には、海中にケイマン海溝があって、そこの5000m海底にあるのが「熱水噴水口」。
何でも、海水を圧力で取り込み400℃もの高温にして噴水しているというのだが、まさに「マネーロンダリング」そのものでは?
実は、その噴水口に集まっているのが目の見えない白いエビ…。
体の後ろに熱水に近づき過ぎないように防ぐ触覚のようなものを持っているというから、ますます不気味。
その白いエビを観ながら、なぜか兄弟の国のヒトたちに似てると感じていたのだが…。

How should we do the sticky cushion which became unnecessary(不必要になったベトベトのクッションをどうすべきか)?


新・新日本砂漠化-116 「スモッグ」、「馬肉偽装」、「ゴールドスコップ」!?

It might be when we don't remember homesickness for the word smog(スモッグという言葉に郷愁を覚えている場合じゃない)!

東仙坊、今年になってから、中国や韓国のテレビニュースチェックをしては、苦笑する日々だった。
どちらの国も、尖閣、竹島、日本の極右化、大気汚染、自国の軍事演習、尖閣、竹島、日本の極右化、大気汚染、自国の軍事演習…の繰り返しだったからである。
そんな中で、大気汚染はかなりテリブルな状況で、北京の「スモッグ」、ソウルの「スモッグ」は繋がっている…。やはり、まだ2国は切っても切れない親子関係なのだと痛感していたからである。
とりわけ、「スモッグ(smog=smoke+fog)」は、スゴック郷愁に満ちた言葉だったからでもある。
それが、いつのまにか、「PM2.5」に変わってしまった。
以来、今度は、毎日午後2時30分、PM2.5になると苦笑していた。
何でも、「PM2.5」とは、「Particulate Matter2.5(2.5マイクロメートル以下の粒子状物質)」のことで、石炭燃焼による煤塵、ガソリンと軽油燃焼の車の排気ガス、黄砂のような飛散土壌、海塩粒子、工場や建設現場で生じる粉塵などからなる大気汚染物質のことだそうで、メチャクチャビックリ。
それが中国でメチャクチャ酷くて、20%呼吸器疾患患者が増加したとか、口惜しいことに日本の30~40倍(?)もあるということを伝えだしたから、ますます苦笑。
と、と、ところが、当然のごとく日本にも来襲してきたとなって、笑ってる場合ではなくなった。
しかも、窒素有機化合物入りの「光化学スモッグ」とわかって、真っ青。
マスクマンおたく、東仙坊、慌てて赤貧なのに、N95からN99にマスクを買い替え。
それにしても、いくらお祝い事でも、あそこまで爆竹を鳴らす神経は、やはり発展途上国なのかも…。
それで、「スモッグ」先進大国日本として、中国を援助してあげればという話が出てきて、いいキッカケになるのでは?とも思っていた。
事実、「遣唐使や遣隋使といった歴史からわかる通り、古代から日本は中国を敬い、中国が日本にとって学ぶべき対象だったのは中国に高い文明があったからである。その日本は今や中国の前を進み、国民の利便性や健康、安全、よりよいサービスを考えて都市や交通機関を発達させている」
「日本人を従わせたいと思うならば、米国のように戦争で勝利するしかない」と考えるヒトもいるようだが、「米国は文化的影響力と価値観によって日本人の敬意を勝ち得たのだ。日本人を従わせたいと言う前に、まずは同じ民族の台湾人や香港人の敬意さえ勝ち得ることができていないことを認識することが必要」と怜悧に言い切っている
中国人がいる。
また、「日本で基準を上回るPM2.5の数値が出たことと中国北部の深刻な大気汚染との関係を中国は認めるべきだが、多くの日本企業が中国国内で生産活動をして発生した重度の汚染であることも忘れてはならない。中国に拠点を置く日本企業の多くが昼夜を問わず汚染を排出しているのでは?わずか10数年で青空が見られなくなるとは、おそらく日本企業も想像しなかっただろう。日本企業の無責任な態度を責めているのではない。何事にも二面性があるし、結局は協力は双方がするものだ。多かれ少なかれ日本企業は地元にも貢献。ただ公平に言えば、それっぽっちの利益など子孫に豊かな自然を残すことからすれば取るに足りない。その元凶は排ガスを排出し、エネルギー消費量の多い日本企業で、中国に場所を移したに過ぎない。大気汚染問題を中国だけのせいにするのではなく、日本人も誠意を示し、PM2.5の問題解決にともに力を入れるべきだ」とも明言している中国人もいる。
そうなると、俄然気になるのが、韓国の動き…。
すると、案の定、そういうハイレベルな技術のない韓国、日本の高感度プラズマイオン空気清浄器メーカーに触手を伸ばしているというから、やっぱり。
まあ、そんなものと改めて呆れるばかり。
もっとも、中国も、海軍の軍備増強よりも大気汚染対策や汚染水・河川汚染対策の方にコストをかけるべきなのでは?
それだけではない。
実は、中国にはどこまでも中国らしい問題がいっぱい。
まず、小売業の過剰包装問題。
小さな商品を大きくてキレイな箱や包装で誤魔化しヒンシュクを買っている失笑もの。
次は、世界中からの粉ミルク買い占め問題。
特に、仲間の香港とまで粉ミルク戦争状態。
ブチ切れた香港、購入は1人2缶1800gまでと中国人に制限を設けたほど。
極めつけは、得意の偽フカヒレ問題。
「食べてわかる人は誰もいない」とばかりに、ゼラチン+アルギン酸ナトリウム+塩化カルシウム+色素で人工合成したものに「苛性ソーダ」を加え柔らかくしたもので、高級レストランではそれに有害物質トリクロロアセトンでできた「フカヒレエキス」を加えていたというから、開いた口が塞がらない。
さらに、消臭用に「工業オキシドール」、ヒ素、アンモニア水も使用していたというから、消化器系にダメージがあることは間違いナシ。
まさに、中国の面目躍如。

しかし、それは今やEUも同じ。
「牛肉」と表示された肉製品に馬肉など別の肉が混入した偽装表示商品が、一足に花盛り。
最初に発覚したイギリスでの独自国内検査では、2501商品のうち1%強に当たる29商品で別の肉が混入。
中でも、「牛肉100%」ハンバーガーにも馬肉が使われていたというから、ハンパじゃない。
そもそも、乗馬好きのイギリスでは、馬肉食そのものがタブー視されているというから、大騒ぎ。
すでに、偽装表示商品はEU27ヵ国のは欧州10ヵ国以上で見つかっているというから、EU全体の組織的大規模詐欺事件。
フランスの食品加工会社「Spanghero(スパンゲロ)」の冷凍「牛肉ラザニア」では、牛肉が一切使われておらず100%馬肉。
ルーマニアの食肉処理場から店頭に並ぶまで、キプロス、オランダ、ルクセンブルクなど5ヵ国以上の業者を経由して流通している実態も判明したうえ、リュウマチの消炎剤「フェニルブタゾン」が検出されたというから、何をかいわんや。
それなのに、確信犯の「Spanghero(スパンゲロ)」の営業停止処分、従業員たちが会社がなくなったら失業すると抗議したら、営業停止処分取り消しになったというから、フランスも中国?
東仙坊、振り込め詐欺社会の世界の現実に、大きく溜息。
我が日本の現状も、本当はどうなっていることやら…。
それでも、日本人には朗報もある。
フランス国営テレビは、フランスで大人気の日本人シェフやパテシェたちを紹介。
その見た目も味も大絶賛されていたから、メチャクチャ感激。
そう言えば、USAのテレビで、日本の「泥料理」も取り上げられていた。
ついでに、思い出したのが、スペイン放送か何かで観た、ゴールデンシャベル(スコップ?)獲得を争う日本の千葉県成田市の「全国穴掘り大会」。
ただ穴を掘る競争なのだが、実にほのぼのとしたニュースとして世界で取り上げられていたのに、日本のメディアは何で取り上げないの?

A popular French chef in France and National excavation meet must be still left in Japan(日本には、まだフランスで人気のフレンチシェフや「穴掘り大会」が残っている)!


心のブラックホール-34  星野仙一が喝破する体罰問題の根源!?-2

I think that the physical punishment must be a third-rate teacher would hit the student with yearning for him(体罰とは、三流教師が生徒のことを想って殴ること)!

東仙坊、今回のテーマは、あくまで呆れるあまり触れたくなかった大阪市立桜宮高校体育科・スポーツ健康科学科の体罰問題。
いつのまにか情けなくてみっともない教師と校長の体罰を超えた暴行犯罪事件にすり替え、同じく情けなくみっともなく卑屈に自殺した高校生が殺人被害者のようにさせてしまった、この国の基本的モラルの崩壊問題。
おかげで、学校での体罰がミソもクソも一緒にされて、一切厳禁と言い出す詐欺師どもばかりが闊歩。
少し前まで体罰は生徒のためにある程度は日常的に必要と言っていたヒトまで、豹変。
間違いなく体罰の是非は個別のケースで考察すべきなのに、「十把一絡げ(ジッパヒトカラゲ)」。
少なくとも、校則違反や校内暴力での体罰と部活動での体罰を同じ土俵で言うのは、メチャクチャ変では?
確かに、体罰と教師や監督による個人的暴力とは紙一重。
戸塚ヨットスクール校長、戸塚宏が「体罰は生徒のために殴ること、暴力は自分のために生徒を殴ること」という分類は、見事なまでに単刀直入に的を得ていると思うが…。
もっとも、そうなると、体罰を行う教師や監督の側にもそれなりの覚悟が必要なだけでなく、本物の品格、人間的魅力が絶対条件になるはず。
そうでなければ、教師や監督と生徒の間に人間的な信頼関係などは生まれないはず。
当然のごとくそれがなければ、体罰など絶対に行うべきではないはず。
その意味で、一番肝心なのは、東仙坊、再三再四指摘してきた通り、どこまでも教師や監督の質の問題。
それが教育の本質であることは歴然。
誰がどう言おうと、信頼関係のない体罰は許されないし、体罰によってさらに信頼関係がなくなることなどは許されない。
つまり、今回の最大の問題は、この高校の教師や監督と生徒との間に信頼関係が喪失してしまっていたこと。
そして、教師同士でも、生徒同士でも、生徒の親子の間でもそれが喪失してしまっていたこと。
それもこれも、今の教師が単なる無能で無恥な事なかれサラリーマンのせいなのでは?
そして、そんな教師を作り上げている「戦後」の非暴力、平等、話し合い至上、民主主義的(?)、平和主義的(?)教育界の根幹的問題なのでは?
だからこそ、「戦後のイジメ」は執拗で偏重なものになったのでは?
それより何より、暴力だったとしたら、それを黙って見て見ぬフリをしていたのは、一体誰?教師仲間? 教頭や校長? 仲間の生徒? 生徒の親? 部のOBやOG?
この高校全体の問題なのでは?
現代の我が国の最大の特徴であるジコチュウだらけだったのでは?
念のために、前回書いたこのホセ・オルテガ・イ・ガセトの言葉の引用を、もう一度。
「大衆とは、ただ欲求のみを持っており、自分には権利だけあると考え、義務を持っているなどとは考えもしない。自らに義務を課す高貴さを欠いた人間」。
どうだろう?
この高校の誰もが、そのコミュニティの中で生きるために必要な大切な義務を忘れてしまっていたのでは?
そして、義務には責任が必ず伴うことも忘れてしまっていたのでは?
そこで、東仙坊、どうしてもわからないことがある。
いつ高校が義務教育になったの?
何で公立高校に、体育科やスポーツ科があるの?
高校とは、生徒が自分から強い意思で知性を高めるために学ぶ場所なのでは?
いつから気晴らしの場所になったの?
そんなことだから、「大人は守ってくれない」とか「何で高校生の私たちがこんなツラい思いをするの」とか「純粋な気持ちを押し殺される」と平気でのたまう甘ったれたトンチンカンな高校生が溢れるのでは?
来校した橋下徹大阪市長に対し、ツイッターで「おい、おまえええ加減にせぇよ…、殺意芽生えるわ」とか、「…あいつ、今日 何しに学校きたん?教えて。いまなら あいつのこと何にでも出来る 誰しもが思うやろな、殺すぞて、あほちゃん…大の大人が」、「橋下、お前みたいなやつがおるから世の中腐っていくねん。周りの人間のことちょっとは考えろ。偉いからって調子乗んなよ」などと相当ローワーな投稿ができる無知蒙昧な生徒がいるのでは?
一方、教師は教師で、退職手当引き下げ前に「駆け込み退職」を希望する無責任な恥知らずどもがワンサカで出現してくるのでは?
どちらにしても、今回の問題について、「鉄拳制裁」がトレードマークの闘将、楽天監督の星野仙一が、ワンダフルな回答をしているので、紹介しておきたい。
「最近はテレビも新聞もええニュースがないなあ。どこ見ても体罰・イジメや…。『体罰だ! イジメだ!』と言うけど、選手なんかは指導者から言われるうちが花やないか。それだけ親身になってくれているということ。このままじゃ指導者はどんどん『事なかれ主義』になっていくぞ。何かあっても『私は関係ありませ~ん』だよ。ただ、死んだら、選手が自殺を選ぶほど体罰をしたら、その指導者は負けよ。それはアカン!現代には喝の入れ方もわからない指導者が多い。一番怖いのは、イジメがあったことを生徒にアンケート取って、生徒たちが『イジメを目撃した』と答えていることだよ。なんで止めないんだよ。止めたら、イジメの標的になるから? じゃあ、みんなで一緒に、大人数で止めたらええやないか。すべては幼児教育なんだよ。親が、ちゃんと教育せい! 学校にいるより、家にいる時間の方が長いんだよ? イジメない子どもに育てるのもそうだけど、イジメられている側の親が子どもの異変に気づかないのも問題。親子の会話があれば自殺は食い止められるんじゃないかな
どうだろう?
その通りと手を叩くのは、東仙坊だけではあるまい。
事実、中日時代の星野仙一を知る球界OBも「『おまえの顔の形、変えたろか!』と怒られるんだよ。実際にボコボコになった選手もいた。でも、それは期待されている選手だけだったし、理不尽ではなかった。その後のフォローもちゃんとあったしね」
パチパチパチ…。
最後に、東仙坊からも、一言。
「『学校教育法第11条の体罰の禁止』なんてクソ喰らえ! 命懸けで生徒に人間としての最低限の人格形成をさせたい。そのために本気で生徒と対峙したい。そんな教師はいないのか?」
「『健全なる精神は健全なる肉体に宿る』なんて本気で考えているワケなどないだろ。教育とは修養と教養を叩きこむことだ!そんな使命感に燃える教師はいないのか?」
「教師は人生の師だ。必ず何かいいところがあるはず。それを何が何でも学び取ってやる。そんな高校生はいないのか?」
「スポーツなんて、どこまでも気晴らし。自分も社会の間違いなく一員。いつか社会貢献するためにも、今、人間としていろいろな試行錯誤をしてみたい。そんな高校生はいないのか?」
「マスメディアよ! 子どもの自殺防止のためにも、子どものもったいない自殺を取り上げるな!」

I guarantee what the mass media does not take up to become the prevention of suicide of the child(マスメディアが取り上げないことが、子どもの自殺防止)!



心のブラックホール-34  星野仙一が喝破する体罰問題の根源!?-1

Though it is not compulsory education, why is there a public high school(義務教育でもないのに、何で公立高校があるのか)?

東仙坊、我が国のヤングアスリートが二言目には、「後はメンタル面を強くして」というような類のことを口にするたびに、思わず唖然とさせられていた。
正直、「だから、そんなに間の抜けた顏をしているのか?」と苦笑したりもしていた。
そもそも、そこそこのそんな一流(?)アスリートになろうとするヒトたちの本音はどこにあるのか?
好きなことをして生きていられる?
それで有名になれれば功名心と名誉欲を充足させられる?
もてる?
ラクに金儲けができる?
セレブになれる?
どうだろう?
どう考えても、イージー・カミング、イージー・ゴーイング、イージー・ライフでは?
それでも、本当にそこそこの第一線のアスリートになれればいいが、なれなかったらどうなるのか?
相当悲惨な結果が舞っているのでは?
なぜなら、教養に欠ける面が、メンタル面が弱いことが如実に表れてしまうから…。
それもこれも、すべてが幼稚極まりないマスメディアの責任。
何の含蓄も含羞もないトウヘンボクのそこそこの元アスリートどもを解説者やリポーター、酷いケースは社会コメンテーターとして起用して、少しも躊躇したり羞恥していないのだから…。
もちろん、ごくまれに例外的ジャックポット人材がいないワケではない。
しかしながら、ほとんどの元アスリートは、さらに上の不味そうで新鮮ではないパセリ。
東仙坊、すでに新・新日本砂漠化-112 兄弟面で「ジャパン・バッシング」をするイヤな国!?で、「sport(スポーツ)」の定義について書き込んでいる。
ここで、もう一度、詳述してみたい。
語源はラテン語の「deportare(ディスポルト)」。
元々、「portare(ポルト)…荷を担う、モノを別の場所に運ぶ、働く」に否定の「de(デ)」をつけた反意語で、「荷を担わない、モノを別の場所に運ばない、憂いを持ち去る、働かない」という意味。
それが古フランス語「desport(ディスポー)…気晴らしをする、遊ぶ、楽しむ」を経て、今の「気晴らし、ふざけ、冗談」。
実は、これには別の説もある。
語源はラテン語の「deporto(ディスポルト)」。
元々、「porto(ポルト)…港、船の左舷、港に船が横づけになること、態度、挙動」に否定の「de(デ)」をつけた反意語で、「船が港に横づけになっていない状態、不安定で秩序を逸脱していること、ハメを外してしまった態度」。
それが古フランス語「desport(ディスポー)…気晴らしをする、遊ぶ、楽しむ」を経て、今の「気晴らし、ふざけ、冗談」。
結局、どちらにしても、「ハメを外し楽しむ」とマイナスイメージの強かったもの。
それが近代スポーツになり、スポーツの最高峰「オリンピック」の誕生で、その国の文化や価値まで全面に押し出した国威発揚の場での観客の前で名誉をかけて戦うパフォーマンスになりプラスイメージ化。
そのことにより国家の一致団結を促すものになり、ハメを外し楽しむから、逆に「獲物を巡る戦士たち集団(?)のファイトの世界を想起。
スペインの哲学者、ホセ・オルテガ・イ・ガセトに、「スポーツは、特に女性を獲得するための男性の部族集団同士の争いに発している」と言わせしめたくらい。
ちなみに、このホセ・オルテガ・イ・ガセト、「大衆とは、ただ欲求のみを持っており、自分には権利だけあると考え、義務を持っているなどとは考えもしない。自らに義務を課す高貴さを欠いた人間」と言い切っているが…。
ともあれ、スポーツはオリンピックの見世物になることで、集団の一致結束が求められ、厳しい規律が要求され、勝つことにのみ名誉が与えらるようになって、本当の意味でのスポーツから再び逸脱し始めた。
なぜなら、そのメダリストだけが喝采を浴び、異性に注目されるヒーローやヒロインになるようになったからである。
どうあれ、「スポーツ」と「体育」とは、起源からして根本的に異なることだけは明白。
そもそも、「体育」とは、知育・徳育に対して、適切な運動の実践を通して身体の健全な発達を促し、運動能力や健康な生活を営む態度などを養うことを目的とする教育。
その教育のためには、当然、規律と訓練が必要になってくる。
では、我が国の体育は、どこからきたのか?
明治初期、徴兵制が導入されたとき、にわか兵士たちは右手と右足、左手と左足を同時に出し、すり足状態で歩く「なんば歩き」の情けない状態。
富国強兵に向け、日本人の肉体改造が急務となり、体育に大きな重点が置かれた。
フランスの哲学者、ミシェル・フーコーが「監視と処罰、監獄の誕生」で「身体の運用への綿密な取り締まりを可能にし、体力の恒常的な束縛を揺るぎないものとし、体力に従順=効用の関係を強制する方法として、規律と訓練を求めた」と明言しているように、監獄だけでなく、兵舎はもちろん、病院、工場、学校などまでがその対象になった。
円環状建物の監獄では、多くの檻の中の囚人を監視するために、中央に一望監視装置が造られた。
これが効果的だったのは、囚人の部屋からは監視塔の内部を見ることができず、監視者がいなくても、囚人たちはつねに監視されていると思いこみ、「従順」にならざるをえないから。
つまり、「恒常的な束縛」を与え続けるための絶妙な監視方法。
これが、実は日本人の心性にぴったりとマッチしてしまった。
司馬遼太郎が「翔ぶが如く」で、西南戦争で熊本鎮台に籠城したにわか兵士たちの活躍を「鎮台兵は無学愚鈍だったという先入主は、明治初年の社会を見る上で、捨ててかからねばならぬようである」と表現している通り。
ともかく、「規律・訓練」の体育によって、短期間で一人前の兵士を作り上げることに成功した。
この伝統が、帝国陸海軍、学校教育、とりわけ学校運動部に引き継がれた。
指導者は監獄の監視者のように、選手に「恒常的な束縛」を与えた。
当然、「規律・訓練」からの落伍者には、懲罰として他の選手に「見える」カタチで体罰が科せられた。
チーム競技の場合、その主将が代表として見せしめにされた。
どうだろう?
スポーツの発展、オリンピックの誕生、それらが監獄の誕生とほぼ同時期というだけでも、かなりリアルでは?

If sports are recreational, what are the Olympics(スポーツが気晴らしなら、オリンピックは何)?

To be continued...

新・新日本砂漠化-115  自分の星は、準惑星「マケマケ」!?

It might be so miraculous that there is 17 billion earth even in the Milky Way(天の川銀河にだけでも、170億の地球類(?)が存在しているなんて、奇跡かも)!

東仙坊、完全に宇宙の虜…。
1月7日、約1000億個の恒星のある太陽系が存在する「Milky Way(天の川銀河)」には、その恒星の約17%に近距離で公転する地球サイズの大きさの岩石型太陽系外惑星が少なくとも170億個存在することが判明したと、「NASA」が発表。
何でも、惑星が公転する恒星の前を横切ったときに(「トランジット」)、恒星の光がわずかに弱まる瞬間を観測し、太陽系外惑星の可能性がある天体を探したというから、物凄い。最初の16ヶ月で2400個の候補を発見し、それらを「ハーバード・スミソニアン天体物理学センター」が精査分類した結果、大きさが地球の0.8~1.25倍で公転周期85日以下の惑星を確認したというから、ますます凄い。
もちろん、 これら惑星の全てに「生命」が存在可能というワケではないというが、ファンタステック。
また、「NASAケプラーミッション担当チーム」は、これとは別に、新たな惑星の可能性がある天体を461個発見。
うち4個は、地表に水が液体で存在できる「ハビタブル・ゾーン(生命生存可能領域)」「ゴルディロックス・ゾーン」に位置するものもあるというから、もうドキドキワクワク。
それにしても、従来の研究の岩石惑星は太陽型よりも小さな恒星を回るものの方がはるかに多いだろうというのは、何だったのか?
1990年代初頭に最初の太陽系外惑星が確認されて以来、大きく惑星探索技術が進歩し、その平均発見数は当初の3個/年程度から、この5年間では50~100個/年にまで飛躍的に増加。
2012年末時点で、確認された太陽系外惑星は総計854個におよび、さらに毎週のように新たな天体が発見されているというから、ビックリ。
ともあれ、「ハクチョウ座」の一部、約15万の恒星が含まれる範囲を集中的に観測し、「M型矮星(太陽よりも小さくて暗く、宇宙の大多数を占めるタイプの恒星)」の周りを回る惑星の6つに1つは、太陽系の水星よりも恒星に近い軌道を回る岩石惑星を持つことがわかったというのは、衝撃的。
というのも、星空を見上げて、目に映るほとんどすべての星に惑星が存在するのだから…。
つまり、恒星1つにつき約1個の惑星があるということになるのだから…。
実際、「地球2.0」なるの地球の双子的存在候補の発見にかなり近づいていて、今年の間に見つかる可能性もあるというのだから、ミステリアス。
そこで、昨年に見つかった太陽系外惑星の中から、最も興味深いトップ5をご紹介。

1)「クジラ座タウ星e、f」
地球から12光年、恒星系で5つの惑星を持つタウ星の4つ目。
そのうち、外側の軌道を巡る2つの惑星(eとf)の質量は、地球の4~6倍で、液体の水? さらには生命にピッタリの環境条件??

2)「ケンタウルス座アルファ星Bb」
地球からわずか4.3光年、ケンタウルス座アルファ星Bの周囲を回る、太陽系に最も近い地球サイズの太陽系外惑星。
この惑星、主星から約640万㎞しか離れてなく、太陽系内で最も太陽に近い水星の10分の1。
そのため、生命には熱すぎると考えられるが、隣り合う3つの恒星からなるケンタウルス座アルファ星系のどこかに、液体の水の存在が可能な他の惑星(?)が存在している可能性??

3)「グリーゼ667Cc」
地球から22光年、「ハビタブルゾーン」を周回していることが確認された初の太陽系外惑星。
地球の4.5倍の質量を持つこの岩石惑星は「スーパーアース(巨大地球型惑星)」に分類され、主星の周りをわずか28日で1周。
この惑星が受ける光は赤外線が主体で、その光量は地球が太陽から受け取る光の90%程度であるため、その地表には液体の水が存在??

4)「ケプラー42b、c、d」(「KOI-961b、c、d」)
地球から126光年先、「ハクチョウ座」にある恒星「KOI-961」の周囲を回るこれら3つの最小の太陽系外惑星。
太陽系内の金星や火星に相当する大きさの3つの岩石惑星からなり、直径が木星のわずか1.7倍しかない小さな恒星の周りを公転。
最小記録を更新したこれらの惑星はすべて地球より小さいが、主星のすぐ近くを周回、公転周期はわずか2日。
非常に主星に近いため表面温度はかなり高く、液体の水すらも存在できない??

5)「ケプラー34b、ケプラー35b」
「スター・ウォーズ」の架空惑星「タトゥイーン」を想像させる、2つの太陽(?)を持つ惑星が多数。
そして、土星サイズの惑星2つが、連星となっている2つの主星のそれぞれを周回しているというのだが…。

どうだろう?
「天の川銀河」、「太陽系」、「地球」、「人類」の摩訶不思議さを改めて意識しないか?
その宇宙の神秘は、まだまだある。
東仙坊、妙に愛着があるのが、「マケマケ(136472 Makemake)」という準惑星。
もちろん、理由はその名前とカラー。
太陽系外縁天体のサブグループである冥王星型天体の1つで、2005年に発見され、準惑星としては4個目、冥王星型天体としては3個目。
太陽系圏外で知られている中での最も大きな物体(?)。
この「カイパーベルト(海王星軌道外の小惑星のディスク形をしている領域)」のオブジェクトは、「冥王星」のおよそ3分の2の大きさ、冥王星よりわずかに遠いところで太陽の周りを周回し、冥王星よりほんの少し薄暗く土気色に見えるもの。
何でも、メタンが凍りついてそんな色に見えるというのだが…。
それにしても、その「マケマケ」の語感が、イースター島の「ラパ・ヌイ神話」の「人間を創造した神」の名に由来するとは、本当に興味深くないか?
それから、今年の11月下旬にかけて肉眼で見られるほど接近(?)し、地球と太陽の近くを通過し、史上最も明るい彗星になる可能性がある「ISON(アイソン、C/2012 S1)彗星」。
自分にとっても一生に一度、人類にとっても一生に一度の天体ショーになるというから、夢のようでは?
さらに、昨年末にNASAのWISE(広域赤外線探査衛星)に発見された、77億光年離れた銀河集団。
その銀河集団のことを果たして人類が存在している間に、何かを知ることができるのだろうか?
凄く好奇心をくすぐられないか?
どちらにしても、東仙坊、残されたマケマケ人生を目一杯エンジョイしたい。

The dwarf planet “Makemake”must be a star of myself(準惑星マケマケは、自分の星)!

新・新日本砂漠化-114  義足の内柴正人がいるなんて…!?

There was an asshole like Masato Uchishiba in South Africa who shot a lover dead on a day of St. Valentine who broke the marriage prohibition of the soldier and married a soldier off(兵士の結婚禁止を破って兵士を結婚させた聖バレンタインの日に、恋人を射殺した内柴正人のようなクソッタレが南アフリカにいる)!

東仙坊、ついにバレンタインデーと完璧に無縁になって、苦笑している。
仏教徒の国のタイでまで、あんなにバレンタインデーにわざわざ結婚したりしているのに…。
やはり、コリャ、もう笑うっきゃない。
そんな状況なのに、パリのバレンタインデーは、さすがパリと感心していた。
街や交通機関の要所要所で、街頭放送やサインボードで、そっと愛の告白をしてあげるなんて、実にウィッティ。
それにしても、こんな携帯電話でのメール全盛時代に、昔の伝言板みたいに自分の愛をオープンに告白するパリっ子たちに、一体何が起きているのだろうか?
まあ、あれだけ人前でのキス好きなのだから、それもムリないのかも…。
それなのに、フランスでは、1970年に20%だった離婚が、2010年には50%になったというのだから、空蝉か?
#getexcited#Valentinesday
What do you have up your sleeve for your love tomorrow???
#興奮のバレンタインデー
明日のアナタの愛のためにどんな奥の手を用意してますか?
こんなツイットをしていたメチャクチャ美人のヤングレディが、その2月14日バレンタインデーに残忍非道に射殺されてしまった。
それを頭などの4発もの弾丸を浴びて…。
それも、恋人(??)に…。
そのあまりにも憐れなヤングレディの名は、Reeva Steenkamp(リーバ・スティンカンプ:29歳)。
南アフリカのケープタウン生まれで、ネルソン・マンデラ・メトロポリタン大学法律学位を取得したモデル。
化粧品Avon、自動車Toyota、イタリアブランド「Zui」のCMに出演したというから、本物。
そして、今や引っ張りだこの女優になりかけていたというから、お気の毒。
今週末からリアリティー番組「Tropical island of presure」に出演予定だったというから、無念。
何しろ、国際的なメンズ情報誌「FHM」で、2年連続で「世界で最もセクシーな女性100人」に選ばれていたほど。
では、殺した恋人は?というと、昨年から交際を始めたばかりの南アフリカで超有名な陸上アスリート。
そう、あの義足の「ブレード・ランナー」として世界的に知られるOscar Pistorius(オスカー・ピストリウス:26歳)。
先天性障害で腓骨がなく生後11ヶ月時に両足の膝から下を切断したという、努力家?
プレトリア大学スポーツ科学を専攻し、いろいろなスポーツに手を染め、2004年からは陸上競技一筋。
両足切断者クラスの100m、200m、400mの世界記録保持を保持し、金メダル4つのコレクターというから、内柴正人になっていったのも当然か?
そして、昨年のロンドン五輪でパラリンピックだけでなく、一般のオリンピックにまで出場し、一気にマスコミの寵児になって、セブリティ。
そんなヒトが年間所得が2億円を超えれば、人格変貌も当たり前では?
2月14日午前3時ごろ、南アフリカの首都プレトリアにある高級住宅地の彼の自宅で、浴室の窓越しに4発も拳銃を発砲し、その恋人の彼女を射殺したというから、何をかいわんや。
このうえなく残酷で辛辣なバレンタインプレゼントなのでは?
それが内柴正人じゃあるまいし、強盗と間違えたなんて、ヘソで茶を沸かしてしまいそうでは?
それはそうである。
いくら物騒な南アフリカでも、あれだけセキュリティがしっかりしていそうな高級住宅街。
一体どうやって、何のために、真夜中にあんな美女が侵入できるの?
そもそも、彼女にバレンタインデーのためのどんなサプライズの奥の手があったの?
逆なら、レイプゴッコはあるかもしれないが…。
どうあれ、彼女は、彼が射撃が異常に好きで、強盗が入ったときに備え拳銃やマシンガン、クリケットや野球のバットを手元に置いていたことも十分に知っていたはずでは?
どうだろう?
内柴正人と全く同じケースでは?
もちろん、殺人と強姦の違いがあっても…。
部屋には2人だけ。
強姦か和姦か?
殺人か誤射か?
ちなみに、凶器になった9mm口径の拳銃は彼の登録。
しかも、警察に通報したのも、30分後に隣人。
そのポイントは、13日夜や事件が発生した時間帯に彼の自宅から大声で言い合う声、女性の声を聞いたという隣人の証言。
さらに、彼は酒場ですぐキレ客とケンカをしていたという酒場従業員の証言。
そして、彼は金メダルを取るようになって性格がテンパーになったという元コーチの証言。
東仙坊的には、逮捕されたときにフードをかぶりうなだれていたクソッタレの格好。
確かに、以前から明らかに変わったクソッタレの相。
法廷で号泣したというクソッタレのパフォーマンス。
とことん戦うと宣言しているクソッタレの家族の談話。
2009年にも女性へのDVで逮捕されたものの不起訴になった事実。
いやいや、ここは「バレンタインデーの悲劇」らしく彼女のツイットから読み取りたい。
人のツイットで彼女がチェックしたのが、いくつか…。
レイプと虐待「黒い金曜日」。
「アナタが誰かの個性と恋に落ちるとき、彼についてのすべては美しくなる」。
「戦った誰もが、まだ戦っているか、もしくは表面的に愛する何かを抱えている」。
次に、彼女の気になるツイット。
「私はそこに熊のようにいる。あーイヤだ」
「私は嫉妬深くなんかないわ。そんな顏を止めてよ」
「フン。ちょっとはツイッターに書いたこと悪いとは感じていたけど、アナタがすぐ天国に行ってよ。ザマアミロだわ」
「いい日だったわ。いろいろあって、私がふて腐れたことから始まったけど、心地いい温もりのある休みになったわ」
「私は結婚していないんだけど?」
「ヘィ、バーでチンケナ女と楽しんでいるのを見たわ。思わず「ジャマしないで」というサインを探したわ。フン」
「今朝は家で独り幸せで安心な気分で目を覚ませたわ、誰もそうしてくれないから。思いっきり個人のレイプについて大声も上げられたわ」
「おいしい食物、映画、ポップコーン、冷凍ヨーグルトと私のふて腐れで、メチャクチャ寒い土曜日の夜を満喫したわ、独りで…」
「ペンを持ったり、大声を上げて人を批判する前に、他の人々の状況を考えれば、彼らの必死の闘いや長い努力の旅も知らないくせに」
「丸一日かけてピッタリの責任を取ろうと試行錯誤しても不足してるものがあったら、それから逃げればいいじゃない。それこそアナタにピッタリの責任転嫁よ」
「フン。何のアイデアもないくせに」
「そうよ。私はアナタのものじゃないわ」
「今日はアナタの電話を許したわ。それにしても、アナタのやることって…、『性病になりま賞』に値するわ。では、いつかの朝にまた」
「モーッ、誰かサンが私が自分で自分をスキャンダラスと言ったって言ったの? だから、これからは明らかにそうするわ」
ど、ど、どうだろう?
この南アフリカの勘違いクソッタレも、内柴正人同様、確信犯だと思わないか?

The misunderstanding that a gold medal can bring should cause the mean rape and murder(金メダルがもたらせる勘違いが、卑劣なレイプや殺人を引き起こす)!

新・新日本砂漠化-113 「核」の比ではない「隕石雨」の落下!?

It must be natural for anyone to feel to see that scene with doomsday(あの光景を見て、この世の終わりと感じるのが、自然)!

世界戦争が始まった!
この世の終わりだ!
ヤバい。とにかく逃げろ! 寒いからコートを取ってきたいけど…そんな時間はない、逃げろ!
大パニックになったロシア・ウラル地方西部チェリャビンスク州など4州とカザスタンの人々の気持ちが、本当によくわかる気がしないか?
東仙坊、太陽よりも凄い目のくらむ閃光、信じ難い火球のスピード、不気味な飛行機雲(?)、原爆が落ちたような(?)衝撃音、おそらく現場にいたらショック死したに違いないと、震撼…。
その映画「ハルマゲドン」をイヤでも思い出させられた「raindrops of meteor(隕石雨)」、直径10m(?)、重さ1トンなのに、何しろ秒速40㎞で落下していたというのだから、まさにミラクル。
そもそも、この隕石、元々は宇宙空間を飛んでいる小惑星のカケラなどの小さな天体のことで、地球の引力の及ぶ範囲に入って、地上へ落ちてきたもののこと、いわゆる「Space stone(宇宙岩)」。
実は、毎日のように落ちてきているが、そのほとんどは大気圏に衝突した段階で消えていると知って、ビックリ。
直径約20cm、重さ10kgのもので年間約800個というから、さらにビックリ。
それが空気中を音が伝わる速さ(マッハ1:毎秒約340m)よりも速く大気圏に入ると、前方にある気体が急激に押しつぶされ、これに伴ってエネルギーが高くなる「断熱圧縮」をし、高温になってる含まれるケイ素や鉄などが溶けて燃え始め、周りの気体も燃焼し、火の玉になるのだと知って、さらにビックリ。
もっとも、それでも、地上に達する前に空気抵抗を受け、多くの破片に分裂して広い範囲にわたって落ちるのがほとんどで、夜なら「流星」。
なかには、秒速70㎞になるものもあるというから、たかが人間、逃げようがないことだけは確か。
どうあれ、2月15日午前9時23分(日本時間午後0時23分)ごろ、ロシア・ウラル地方チェリャビンスク州付近を中心に、隕石が東から南へ通過し、上空約20㎞で爆発し、約直径1cmの破片になって、物凄い衝撃波が発生。
半径約100㎞に及ぶ広い範囲で、割れた窓ガラスの破片などで1200人以上が負傷うち3人は重傷、112人が入院したものラッキーなことに死者はナシ。
被害を受けた建物も、チェリャビンスク州だけで集合住宅が2692棟、学校や幼稚園が計361施設、スポーツ施設が5ヵ所。
凍結した湖に直径最大約8mの穴をはじめ、5ヵ所に落下の破片跡。
約200㎞離れたセベルドロフスク州でまで窓ガラスが破損。
そして、怖れられている携帯電話の受信障害も発生。
夜間気温が氷点下20℃以下になるから、窓ガラスの復旧を急ぐ必要があるというのだが…。
どちらにしても、隕石落下によって負傷者が出るケースは世界的にも極めてメズラシイというから、かえって不思議では?
NASAの発表では、この隕石、大気圏突入前の大きさは直径約17m、時速6万4000㎞で、半径20㎞にわたって森林の木々がなぎ倒した1908年のロシア・シベリアの「ツングースカの大爆発」のときに落下した隕石に次ぐ大きさだったというから、メチャクチャビックリ。
つまり、約100年ちょっと振りだったというのである。
もし仮に地表到達時に直径1m規模だったら、直径100mのクレーターができて壊滅的な被害となっていたはずというから、またまた戦慄。
で、で、では、なぜ前もって予測できなかったのか?というと、軌道が予測できる天体は、直径45m程度が限界でこれより小さい隕石の接近を事前に把握するのは困難なのだそうである。
ということは、日本時間2月16日午前4時25分ごろ、太陽の周りをほぼ1年間で1周していて40年に1回地球に最接近する「asteroid(小惑星)」の一つ「2012DA14(直径45m、重量13万トン)」の影響?
どうやら南から西に向かっていて軌道が違うというのだが…。
今回、そのフットボール競技場の半分、大型客船超の大きさの小惑星は、地球に衝突することはなく、地球からおよそ27700㎞の地球を回る気象衛星よりも近い場所を秒速7.8㎞の猛スピードで通過して行ったが、1200年に1度は地球と衝突するというから、またまたまたビックリ。
ちなみに、そのスピードは銃弾の飛ぶ速度の8倍というのだが…。
もっとも、6500万年前メキシコのユカタン半島付近に直径10数㎞の小惑星が衝突し、大量のチリが巻き上げられ太陽光が遮られ、気温が下がって恐竜絶滅を招いたというのだから、別にメズラシイことではないのかも。
それだって、まだ宇宙全体の1%ぐらいしか地球に衝突していなくて、まだ99%が地球に衝突する可能性があるということ。
結局、宇宙のメカニズムの前には、降参するしかないのかも。
実際、2004年に発見された小惑星アポフィスは、2036年4月13日に地球に衝突する可能性が「25万分の1」あるというから、その前には死んでしまっていたいもの。
何しろ、「エジプト神話の邪神」という意味の直径270mのアポフィスは1月9日現在、地球から約1450万㎞離れた距離。
それだって、最初は、2029年に2.7%の確率で地球に衝突と言われていたはず。
どうあれ、地球衝突した場合、その威力は広島型原爆の2万5000倍というから、もう………。
と、と、ところで、今回、突然、ロシア・ウラル地方西部の落下した「隕石雨」、何でもっともっと東に、もっともっと南に、お天道様の鉄拳のように落下しなかったのか?と地団駄踏んでいるのは、東仙坊だけではあるまい。
そうすれば、地球上はほんの少し平和になったのでは?
核、核、核と喚いているキチガイの国の核がなくなって…。

I wonder why The Sun shouldn't let this meteorite fall to that country(お天道様は、なぜこの隕石をあの国に落下させなかったのか)!

新・新日本砂漠化-112 兄弟面で「ジャパン・バッシング」をするイヤな国!?

I wonder if we could understand China each other than Korea(韓国よりも中国の方が、まだお互いに理解し合えるかも)!

東仙坊、「ぬるま湯お人好し日本」丸出しのバカバカしさに、メチャクチャ恥ずかしさを覚えている。
と同時に、いい加減、兄弟の国の根深い悪意を見逃すのを止めろよと憤慨している。
これもそれも、1億2千万人総保育園児化を見事に(?)具現化させている幼稚極まりない日本のマスメディアの責任…。
それはそうだと思わないか?
IOC理事会で、レスリング、近代五種、テコンドー、ホッケー、カヌーのうち、日本の過去の栄光的レスリングが外されると、ただただ、どうして? なぜ? オカシイ!とブーブー。
言わぬが華、後の祭りという言葉など全く知らないアリサマ。
昨日まで、「我が国のスポーツ文化は遅れている」とか、「日本では、近代スポーツの精神確立していない」とか、「sport(スポーツ)の語源は、ラテン語deportare(ディスポルト)。ある物を別の場所に運び去る、憂いを持ち去る、働かないという語感から、古フランス語desport(ディスポー)、気晴らしをする、遊ぶ、楽しむを経て、今の気晴らし、ふざけ、冗談という意味」とか、「スポーツは、人間が考案した施設や技術、ルールに則って営まれる、遊戯・競争・肉体鍛錬の要素を含む身体や頭脳を使った行為。だから、身体を使った「フィジカルスポーツ」だけでなく、思考力や計算力といった頭脳主体の「マインドスポーツ」も本来はスポーツ」と、まことしやかに言っていたことはどうなったの?の観。
その幼稚さに乗せられて、国民栄誉賞を受賞したばかりの女子レスリングの吉田沙保里まで、「私はもちろんだが、五輪を目指してガンバっている後輩にとっては、夢を絶たれてしまうとしたら、あまりにも信じられない出来事」と言わせられてしまう矛盾。
仮に、それが近代五種、カヌー、ホッケー、テコンドーだったとしても、それをやっているスポーツ選手たちにとって、同じことでは?
本来、良識と知性のあるマスメディアなら、このIOC理事会の決定で大きく取り上げるべきだったのは、ロンドン五輪サッカー男子3位決定戦で日本に勝った後、竹島の韓国領有を主張するメッセージを掲げた韓国の朴鍾佑を警告処分ですまし、保留していた銅メダル授与を式典などを行わないことを条件に認めてしまったこと
実は、兄弟の国がメチャクチャ心配していたのは、こっち。
もし銅メダル剥奪になったら、竹島問題で不利になると、真っ青。
韓国の朴槿恵次期大統領が訪韓したIOCロゲ会長に直訴したのも、こちらがメイン。
テコンドーに関するロビー活動なんかとっくのとうに終えていたはず。
それを裏づけるのは、韓国の国技テコンドーが五輪種目から除外される危機を乗り越えただけでなく、な、な、なんと五輪永久種目に指定されたこと。
2000年シドニー大会で正式種目に採択さればかりなうえ、「判定基準があいまいで競技方式が単調」と批判されていたが、昨年のロンドン大会で電子防具の導入、その場でのビデオ判定、点数細分化など、観戦の楽しさと判定の客観性をともに引き上げる装置などを一気に多数採用。
というのも、テコンドーを押し出し五輪正式種目に入ろうとする日本初の空手を本気で意識したため。
何しろ、何が何でも兄弟だけには何をしても勝ちたいのが、彼らの本質。
その執拗さ、マリーシアには辟易したくなるのが、のほほんとした日本人の性格。
偶然(?)、そのIOC理事会が開催されていたスイスのローザンヌに滞在していた、世界テコンドー連盟チョ・ジョンウォン総裁が、「テコンドーは世界204ヵ国に8000万人の修練生を持つグローバル武道だ。テコンドーがオリンピックの永久種目となったのは世界に韓国精神を普及させるのにも肯定的に寄与する。世界のテコンドー修練生を失望させず五輪種目残留に成功したことに対し自負心を感じる。テコンドー関係者が一層和合できる基盤が用意された。テコンドーはロンドン大会で換骨奪胎に成功した。2016年のリオデジャネイロ大会でもさらに進んだ姿を見せられるよう一層努力しなければならない」と、すぐに談話を発表したほど用意周到なことでも、明白。
そもそも、金満の代表格であるIOCに、金以外の何で話をするの?
実は、東仙坊、この結果を確信させられたのが、毎日チェックしている韓国のKBSの放送。
IOC理事会開始前に「日本のマスメディアが(バカみたいに?)たくさん集まっているが、彼らが期待していることは何も起きないのに…メダルもテコンドーも何の心配もない」とせせら笑うように明言していたから、鼻白むほど。
またしても、愚直なほどクリエーションにこだわる我々日本人とは違って、裏街道的コピー大好きラクして儲けたがる兄弟の国のヒトびとらしい「マッチポンプ」?
それは恋愛(sex?)そのものが好きな恋愛観にもよく表れていて、そのプロセスが好きな我々とは大違い。
どちらにしても、針小棒大、張り子の虎が好きな彼らの根回しの巧妙さには、呆れるばかり。
韓国スポーツ界が八百長だらけということだけでも、十分それは証明されているのでは?
だからこそ、心あるスポーツ選手は日本にきたがるのでは?
どうあれ、絶えず心を許してはいけない相手であることだけは間違いないのでは?
実際、彼らの金に糸目をつけないロビー活動、プロパガンダはハンパじゃない。
東仙坊、この目で確認しただけで、今たけなわの韓国選手など一人も参加できていないスキージャンプ世界大会会場に、Hyundaiの大きな看板だらけのうえ副賞としてHyundaiの車。
短距離に強いスケート選手を出場させているスピードスケート世界大会では、なぜかカナダ選手やフランス選手のナショナルスケートウエアの前面にKIAのロゴ。
モーグルのワールドカップはHyundaiがメインスポンサー。
そして、来年のソチ五輪ではSamsungがメインスポンサー。
それだけじゃない。
何しろ、兄弟の国のテコンドーに対するロビー活動は、2005年ソルトレークシティー冬季五輪招致スキャンダルでは厳重警告を受けながら追放をなぜか免れていた韓国の金雲竜IOC副会長が、国際テコンドー連盟資金などの横領罪で実刑判決を受けIOCを追放されたときから始まっているのである。
そこで、派手好き芸能好きの彼らはちゃんと二の矢、三の矢も用意していた。
昨年7月、「ソチ五輪で現役引退する。その後はIOC選手委員に挑戦する」と女子フィギュアスケートのキム・ヨナが突然復帰したのを覚えているか?
五輪開催地を選定できる投票権を持つIOC選手委員は、12人で任期8年。
現在、韓国はアテネ五輪テコンドー金メダルの文大成が委員になっていて、任期は2016年まで。
韓国はその後釜に、キム・ヨナを据えたいのだ。
2016年のリオ五輪で行われる選挙に立候補するには、現役選手か、直前の五輪出場が条件。
そのために、引退するつもりだったキム・ヨナを説得、ソチ五輪まで現役を続けさせることになったというワケ。人気のあるキム・ヨナなら当選間違いナシ。
どうしてそこまでしたいのか?
どこまでも、テコンドーに似ている日本発祥の空手の五輪採用阻止とできたら日本のお家芸であるレスリングの除外…。
これだけ陰険な彼らを一体いつまで甘やかすのか?
円安に困ってEUROの国々にギャーギャー言わせているのも、間違いなく彼らなのでは?
ロンドン五輪でIOC選手委員選挙に立候補した室伏広治が選挙違反で当選を取り消されたも、彼らの仕業なのでは?
東仙坊、韓国Hyundaiグループの御曹司で、元FIFA副会長で、大韓サッカー協会名誉会長、鄭夢準が、昨年の『2002ワールドカップ10周年記念式』で、「1993年にジョアン・アヴェランジェFIFA元会長、ブラッター会長、ペレなどの日本訪問の席に私も招待された。その席でワールドカップ開催地が日本に固まったような雰囲気が起き、『我々も間もなく誘致の申請するのでワールドカップ開催地を執行委員に対するロビーで決めず、正々堂々とサッカーの競技をして決めよう(?)』と提案した」、「2006年ドイツワールドカップのスイス戦で、AFCのピーター・ベラパン事務総長が『主審はブラッター会長がスイス人だからスイスの肩を持っている』と指摘した。すると、ゼップ・ブラッター現FIFA 会長ブラッターから『何をこの程度で言ってる。4年前の2002年韓日ワールドカップではキミが審判を買収して韓国が4強まで行ったけど、我々はあの時ようやく16強だった」と言われた」と自ら告白していることに、メチャクチャ注目しているのだが…。

I don't know why Korea would integrally do Japan bashing slyly and obstinately(韓国は、一体なぜこうも陰険かつ執拗に日本叩きをするのかわからない)!










新・新日本砂漠化-111 「グアム」行きもそれぞれの「GU」だけど…!?

You should notice there if you go abroad when it is not Japan(海外に行ったら、そこは日本じゃないと自覚すべき)!

日本の常識は、世界の非常識。
その一つに、「テロ」に対する認識があるという。
その一つの理由に、「ゲリラ」と「テロ」を混同していることがあるという。
「ゲリラ」とは、スペイン語で「小さな戦争」。
組織的継続的な戦争を意味し、ゲリラ戦闘員は正規軍兵士同様、捕虜になっても国際法により人道的に扱われることが保障されているそうである。
「テロ」の語源は、フランス革命の「恐怖政治」。
非合法暴力を行使することによって、一般大衆に恐怖を与え、政治的な目的を達成しようとする行為のこと。
政治的な目的を達成するためには、一般大衆に対するパブリシティやプロパガンダが重要なポイントだそうである。
そして、「テロ」はマス・メディアに注目されるために象徴的劇的なターゲットを攻撃し、過激化していく傾向にあるという。
とにかく、「テロ」は、戦争ではなく犯罪、テロリストは戦闘員ではなく犯罪者。
それゆえ、拘束されたテロリストは、捕虜資格を有せず、当事国の刑法によって裁かれるという。
また、国際法により、文民は戦争中に敵から攻撃されないことになっており、同時に文民が敵を攻撃することも禁じられている。
そのために、敵対行動に参加する文民は国際法に違反する「不法戦闘員」として攻撃対象になり、捕虜資格もない。
一方、文民は戦闘から保護されているものの、文民と軍人が混在していて、軍人を攻撃した結果、文民に死傷者が出たとしてもやむを得ない「付随的損害」として違法とされないという。
「テロ」は、その政治性が重視され、賛否両論に割れる行為だが、往々にして独立運動の英雄の中にテロリストがいるともいう。
しかし、1980年代、「テロ」のターゲットになることが多かった先進国を中心に、「テロ」に反対する国際世論が形成され始め、先進国首脳会議や国連総会・安全保障理事会などでは、テロに反対する決議や宣言が採択されるようになったという。
ところが、日本は、1977年、日本赤軍が日航機をハイジャックし、600万ドルと獄中のテロリストの釈放を要求されると、「1人の生命は地球よりも重い」とし、超法規的措置を取って獄中メンバー6人を釈放し、身代金を支払った。
すると、乗客乗員は全員解放されたものの、日本の対応は国際社会から批判の的になったという。
「テロ」と戦う世界の常識は、「正義」を守るためには「平和」を守れないという認識。
つまり、戦う国々は覚悟を決めて「正義」を守る。
そんな国々の治安部隊が対テロ作戦を決行する際、人質の犠牲を20%以下に抑えることが目標だという。
間違いなく世界は、日本人が信じているほど安全で安心なんかではないということでは?

さて、2月12日現地時間午後10時ごろ、日本人が信じられない!と言いながらも携帯電話でいつものように他人事のように傍若無人に撮影する無差別テロ事件が発生した。
場所は、グアムのタモンエリアの人であふれる繁華街。
東仙坊、メチャクチャよく買い物をしたABCストア付近…。
何しろ、観光客130万人の約70%が日本人で年間91万人以上というほぼ日本人のためのリゾート。そこで、事件直前、オトコが現場から約500m離れたクラブで客とトラブルを起こし、店の前に止めてあった車に乗り込み、幅7、8mの歩道上を270m走行し、6人を次々と撥ね、ABCストアの壁に激突するかたちで停車。
車から降り、「They make me do it(ヤツら?がそうしろって言った)」と刃物を振り回し、「車と刃物でできるだけ多くの人を殺したかった」と付近の人々に切りつけたというから、たまらない。
オトコは、地元高校を卒業したフィリッピン系米国人チャド・ライアン・デソト(21歳)。
その高校時代の自主製作映画で日本人女性(?)をヒロインにしていたように、かつて日本人女性とつき合った経験が相当あるのでは?
もしかして、その夜も日本人女性に振られたりしていたのでは?
もしかしたら、執拗に襲われて殺された28歳女性はこのクソッタレのタイプか自分の彼女に似ていたのでは?
初めに日本人のヤングカップルを撥ねたというから、なおさらそう思えないか?
ともかく、東仙坊、現地人のオトコたちから、イヤというほど日本女性とのEasy LOVEの話を聞かされた経験があるから、リアル。
どちらにしても、テロの被害に遭った14人、日本人13人、死亡した3人はメチャクチャ不運。
22人のグアムでの結婚式参加者グループで、残酷に刺殺された3歳と8ヶ月の子どもの母親(29歳)はひときわ無念なのでは?
せっかく子どもを命がけで守ったのに、肝心の子どもたちまで無残に大ケガをさせられて…。
どちらにしても、どうせ誰も言わないだろうから、東仙坊、言わざるを得ない。
今、USAに近づきべきではない。
銃規制問題が過熱すると同時に、どこか刹那的で退廃的な銃テロ事件が増発しているからである。
それはそうだと思わないか?
それは、ついにLAPD(ロスアンジェルス警察)の警官に武装護衛がつくまでに凶悪化しているのだから…。
NCIS:LAのサム・ハンナにソックリのLAPDのex-cop、ex-海軍予備兵、クリストファー・ドーナー(33歳)は、 KTLAを通じ「manhunts LAPD」のマニフェストを公開。
さらに、フェイスブックに「LAPDの警官に対し、勤務中であろうとなかろうと、型破りな戦争を仕掛ける。LAPDが私の無実について、真実を明らかにしたら攻撃は終わる」などと、2008年LAPDを解雇された報復犯行予告を投稿。
2月3日カルフォルニア州アーバインで自分を解雇した元警察本部長の娘とその婚約者を射殺。
2月7日カルフォルニア州コロナで、銃撃戦で警官1人を負傷させ、カルフォルニア州リバーサイドでパトカーに乗っていた警官2人を襲い、警官1人を射殺。
LAPD署長に「南カリフォルニアの警官全員に対する報復行為だ。非常に危険な状況であり、関係する警官の安全を懸念している」とまで言わせしめたほど。
2月12日カルフォルニア州ビッグベアーレークで、男女2人を縛り上げ、ピックアップトラックを盗んで逃走したが、キャビンに追い込まれ、銃撃戦となり、保安官代理1人を射殺し、1人を重傷…。
と書き込んでいたら、キャビンが火の海になって、ジ・エンド。
どうやら、burned-out(燃え尽きてしまった???)様子。
それにしても、映画以上に壮絶な銃撃戦が起きるUSAであるということを、一瞬も忘れてはいけないのでは?
それにしても、身長183cm、体重123kgのクリストファー・ドーナー、南ユタ大学で政治学を専攻し、国防従軍記章、イラクのキャンペーンメダル、海軍シーサービスデプロイメントリボン、海軍と海兵隊の海外サービスリボン、予備軍年功記章、海軍ライフル射撃のリボン、海軍エキスパートピストルショット勲章受賞なのに、これほどのテロを起こすのだから、ハンパじゃないのでは?
どうだろう?
景気、景気、景気とばかり言っている国は、どこもこうなる思わないか?
ところで、どこまでも安穏としている日本人たちは、グアムが米軍再編成の影響で今まで以上にUSA海軍の基地の街、沖縄どころかサンディエゴに近いUSAそのものだと知っているのか?
もちろん、それでもグアムに行くのはカラスの勝手、行く人の「GU」…。
と書き込んでしまっていたら、グアムのローカルタレントであるチャド・ライアン・デソトの関し、続々と新情報。
マリフアナと似た作用がある「スパイス」と呼ばれる合成麻薬常習者だった?
マリフアナの売人だった?
最近、事件現場近くのホテルを解雇された?
両親の離婚?
同棲していた交際相手女性と破局したばかり?
前日ハワイの大学に行くと言って自分のモノを仲間に売っていた?
東仙坊的には、母親が日本人男性と関係していたフィリピーノAIKOだったせいだと感じている。
そんな些末的なことはどうでもよく、とにかくメチャクチャ重罪に処すべきだと思うが…。

You should think that Guam might be the same as San Diego now(今やグアムは、サンディエゴと同じと考えるべき)!






新・新日本砂漠化-110 USA15歳少年に見る日本の家族崩壊の行方!?

A feeling of unspeakable confinement in the world should be big and it must influence it that family collapse of Japan accelerates at a stretch(一気に日本の家族崩壊が加速しているのは、世の中の言いようのない閉塞感が大きく影響している)!

東仙坊、「彷徨う大和魂-23  イエ、イエー、家の絆はオー・イエーッ!?」と家庭内殺人と家庭内暴力の長いプロファイリングを終え、すっかりウンザリ、ガッカリ、ドッキリ。
改めて本当に日本の家族の絆はどうしてしまったんだと、大きく溜息…。
それにしても、なぜその不気味な家族内殺人の連鎖の勢いは一向に止まる気配がないのか?
2月5日午前5時ごろ、福岡県福智町上野で78歳の母親を花瓶と枝切りバサミで襲い、逃げる母親を約70mも母親の車で追いかけ、「訪ねて行って口論となり、もみあいになって殴った。死んでもいいと思って火をつけた」とライターで燃やして殺し、2月7日自宅で自殺を図り首に軽いケガ(?)を負って福岡県警に殺人で逮捕された、近くに住む(?)55歳長女、管理栄養士、藤村真由美。
2月8日午前2時15分ごろ、兵庫県加古川市尾上町の住宅で、同居する70歳父親を金属バットで殴ってから包丁で刺殺し、38歳弟を金属バットで撲殺し、脳梗塞を患っていた65歳母親に金属バットで重傷を負わせ、兵庫県警加古川署に現行犯逮捕された、長男の無職(?)、「家族全員から死ね(?)と言われ、腹が立ち、3人とも殺そうと思った」という浜佐都志(41歳)。
2月9日午前9時40分ごろ、奈良県大和郡山市冠山町で、1日に3回もヘルパーがきていたのに、「高齢の自分が先に死ねば妻が困るので(?)、妻を殺して自殺しようと思った。妻のオムツを替えるのが大変で介護にも疲れた(?)」と91歳の寝たっきりの妻の首を両手などで絞めた後、包丁で首を切って殺害し、奈良県警郡山署に殺人で逮捕された、自分の首をほんの少し切った、夫の美濃田作次(96歳)。
2月10日午前2時ごろ、福井市運動公園で、長男家族らと8人暮らしなのに、70歳の足が不自由で車いす生活の妻を絞殺し、福井県警福井南署に殺人で逮捕された、夫の辻谷国雄(71歳)。
どうだろう?
何か心の芯みたいなものが溶けてしまっているのでは?
日本の家族に一体何が起きているのか?
東仙坊、ひたすら一神教信者で市場原理主義者のUSAのマネをしてきた弊害では?と思うので、その感覚を証明してみたい。
今、連日のように残忍非道な銃による犯罪が続いているUSA…。
そんな中で、メチャクチャ象徴的な家庭内殺人がある。
オバマ大統領が銃規制強化策を発表した3日後の1月19日、ニューメキシコ州アルバカーキの郊外の6人家族一家で発生した事件。
そこの15歳長男、ニエマイエ・グリエゴは、日ごろから母親に不満があった。
そこで、一週間前から家族を殺害すること、その後近所の小売店ウォルマートで銃を乱射し皆殺しにすることを計画していた。
1月20日午前1時ごろ、両親のクローゼットから0.22ライフルとAR-15アサルトライフルを取り出した。
そして、寝ていた母親(40歳)を射殺、母親と同じ部屋にいて目を覚ました9歳弟も射殺。
それから、別の部屋にいて泣いていた5歳と2歳の妹2人を射殺。
その後、午前5時ごろ、トイレに隠れていて、夜勤の仕事から帰宅した、消防士でメトロポリタン拘禁センターのボランティア牧師である父親を射殺。
それから、殺害した母親の写真を12歳恋人(?)に携帯メールで送信
そして、予定通りにウォルマートを襲撃する準備をしていると、その恋人からメール。
かつて少年の父親が牧師としていた近所の教会「Calvary Church」へ行き、恋人といつものように時間を費やした。
すると、恋人の祖母が、「お母さんはどうしたの?」と尋ねたので、「家族は自動車事故で亡くなった」とニエマイエは答えた。
当然、それを聞いた教会関係者がニエマイエを連れて家に向かう。
その車中、ニエマイエに「いいお父さんが何で交通事故なんかに遭ってしまったのか?」と言うと、「アイツはギャング爆竹」と答えたというのだが…。
そして、家で家族5人の遺体を発見した教会関係者が警察に通報。
ニエマイエは、最初、「家にいなかったから知らない」と否認していたものの、すぐに殺人と児童虐待致死で逮捕されたというから、当然と言えば当然。
検察は、15歳のニエマイエを成人として起訴する予定だというのだが…。
どうだろう?
まだまだ、USAに負けていると考えるか?
それとも、もう十分にUSAに追いついていると考えるか?
どちらにしても、家族崩壊は、とっくにグローバルなのでは?
世にいろいろな愛がある。
そして、いかなる愛も残念ながらほぼ永遠ではない。
もちろん、永遠かのように錯覚できるほど努力し合える愛もないワケでもない。
そんななかで、誰もがいつかイヤというほど気づく灯台下暗しの愛がある。
それは唯一、家族愛だけだと思うが…。

It must be family love to support alone in this hard world(この世知辛い世の中で、唯一支えになるのが家族愛)!




真実イチロー  イチローの背番号51番への本当の想い!?

I gotta be excited at hearing “Right filder, Ichiro Suzuki”(一番ライト、イチローと聞くだけで興奮)!

東仙坊、タンパでの2月18日のキャンプイン前に、Yankees.comの「Projected batting order」で、 1. RF Ichiro Suzuki、2. SS Derek Jeterを見つけて以来、ニコニコ。
39歳と38歳のニューヨーク・ヤンキースの1、2番が大活躍…今年の楽しみのすべてが、これ。
昨年の12月16日の「ニューヨーク・ポスト」が「ベテランのイチローが年齢の質問に疲れている」と報じていたのは、一体何だったのか?
早くそう言いたい気分。
それにしても、「年齢のことを言われるのは本当にうっとうしい。時間も人間が勝手に決めたことですから」という我がイチローの心中はメチャクチャ察しがつく。
それはそうだと思わないか?
イチローは、自分の肉体の維持に細心の注意を払っているだけでなく、本気で極限までストイックに鍛えているのだから…。
東仙坊だって、イチローのマネをして、足裏マッサージ器だけは使っている(?)。
そう言えば、子分のDice-Kこと松坂大輔だって、クリーブランド・インディアンスとマイナー契約を結んだのは、大なり小なりイチローとの対戦を熱望した面があるに決まっている、
何しろ、昨季の最終登板となった10月3日のヤンキース戦で、2回1/3を投げ5失点7敗目を喫した後、「ボクはここでイチローさんと対戦するために手術をして戻ってきたと、改めて思った。また対戦できることを頭に置いてトレーニングする」と言っていたくらいなのだから。
もちろん、 今季からインディアンス監督にテリー・フランコーナがなったことも、ボストンに住む家族のことを考慮したこともあるはず。
でも、MLBで野球をやる以上、イチローと戦いに燃えるのが子分としての心情のはず。
それにしても、そのDice-Kも32歳とは、さすがにショック。
ふとイチローのMLB野球殿堂入りの日をこの目で見られるか?と考えてしまうのも、当然かも…。
そ、そ、それで、転ばぬ先の杖というより、取り越し苦労しているのが、MLB野球殿堂入りのときのイチローの背番号。
もし、31番のまま、MLB連続試合ヒットを更新したり、4割を打ってしまったら…。
もし、31番のまま、MLB3000本安打を記録してしまったら…。
東仙坊、今シーズン、イチローが再びブレイクする予感に、かえって老婆心ながら、メチャクチャ複雑。
そもそも、せっかくヤンキースが51番を勧めてくれたのに、イチローはなぜ拒んだのか?
「51は特別な番号だが、ヤンキースではボクの方からお断りというか、とても着けることはできない」と、イチロー自身が大好きな選手の一人であるバーニー・ウィリアムズに敬意を払ったもの。
では、バーニー・ウィリアムズがなぜ51番にこだわったのか?
USA自治領プエルトリコ出身のバーニー・ウィリアムズ、「背番号51は、USA51番目の州を目指す自分の意気込みを象徴する」と考えていたからというから、気にならないか?
つまり、1917年からUSAの市民権を与えられ、州昇格を目指すプエルトリコの人々は、同じヒスパニック系でも新しく移民してきた人々とは別格というプライドを持っているというのである。
と、と、ということは、我がイチローも、やがてMLBで野球殿堂入りをする活躍をするにあたって、バーニー・ウィリアムズと同じことを想って、背番号51にこだわっていたのかも…。東仙坊、そんなことを想像して、思わずニンマリ。
どうあれ、時間も人間が勝手に作ったものというイチローの哲学に、すっかり感心、どこかホッ。
さて、今シーズンのヤンキースのイチロー以外の楽しみは、キャッチャーのAustin RomineとGary Sanchezのルーキー2人。
このどちらかが爆発する予感がするのだが…。
それと、Arodの代わりのサードを守るクラッチヒッターのKevin Youkilis。
東仙坊、もうワクワク。 
ところで、今年は第3回のWBCがある。
イチローのいないSAMURAI JAPANなんて、寒天のないアンミツ。
いくら小豆アン、ギュウヒ、赤エンドウマメ、干し杏子、黒蜜があっても、アンミツじゃないから、興味がない。
そんなことより、隣のキチガイの国は、なぜ必ずWBCのある年に、必ず核実験をやるの?
2006年、2009年、2013年…。
も、も、もしかして、WBCに出場できないことに怒っているの?

I wonder if North Korea might wanna participate in WBC(隣のキチガイの国はWBCに出場したいのかも)!

新・新日本砂漠化-109  「マダニ」のようなヒトたちに、ご注意!?

It must be too cruel for the man to be bitten by the tick which is in the hills and fields and to die(野山にいるダニに噛まれて死ぬなんて、あまりにも残酷)!

東仙坊、全日本女子JUDO問題を、その警察にある「パワーハラスメント」、「セクシャルハラスメント」と酷似していると糾弾したばかり。
そして、その論拠は、園田隆二と吉村和郎が警視庁、徳野和彦が神奈川県警に所属していたことを挙げた。
そこで、さらに、それがどういうバックグランドで発生したのかということを今回証明してみたい。
ちょうど格好のサンプルがある。
彷徨う大和魂-22   どうしてもくっつかない割れたコップ「亡国論」-4で取り上げた4人の警官がいる。
4人は、神奈川県警大和署刑事二課巡査部長(現在・神奈川県警暴力団対策課)、交通二課巡査部長、刑事二課警部補、刑事一課巡査長。
まずかなりそのデティールが判明したので、それから書き込みたい。
昨年3月11日午前10時から大和市内の居酒屋で開催された、大和署当直班送別会に参加。
4人は送別される側で、計16人が出席。
ちょ、ちょ、ちょっと待て!と思わないか?
何で3月11日に、朝から酒宴なのか?
そのセンスそのものがすでに常軌を逸しているのでは?
あの東日本大震災からちょうど1年、東北を中心に日本中が改めてその哀悼の意を表していた日なのでは?
警官の仲間も大勢無念に亡くなっていたのでは?
不謹慎と言っても過言ではないのでは?
その後、4人は大和駅近くのカラオケ店に移り、午後1時ごろから二次会。
約30分後、今回、強要と暴行で神奈川県警捜査一課に逮捕された、横浜市戸塚区名瀬町に住む、神奈川県警交通総務課(前大和署交通二課)巡査部長、森克演(35歳)が好意を持っていた休日の20代女性警察官に電話。
そして、電話を替わった、今回、同じく強要で神奈川県警捜査一課に逮捕された、横浜市旭区中白根に住む、神奈川県警暴力団対策課(前大和署刑事二課)巡査部長、荒川好和(38歳)は女性警察官の異動先の上司の名を挙げ、「つき合いの悪い人間に仕事は務まらない」との趣旨の話をしカラオケ店に呼び出したというから、まさに最低。
すると、希望する係に異動が決まっていた女性警察官は、「異動先の同僚につき合いの悪い人間との印象を持たれる不安から同席」。
どうだろう?
全日本女子JUDO界でも、ほとんど同じことが起きている気がしないか?
その後は、「服を脱げ!」とか「オレの服と交換しろ!(???)」とか、一緒に写真を撮りつつ、不意をついてムリやりキスとか、お決まりの女をモノのようにみなして、やりたい放題し放題。。
4人は悪ふざけ(??)だったと言い訳し、傍観していた刑事二課警部補、刑事一課巡査長も、警察官としては失格なのでは?
20歳代女性警察官は、事件2日後に別の署に異動し、被害を上司に相談。
上司が昨年4月11日、神奈川県警監察官室に報告。
昨年7月に事件が表面化した当初、県警は「行為が強制的ではない。刑法や条例違反には該当しない」と立件を否定。
報道直後、「最終判断ではなく、慎重に立件の可否を判断している」と修正。
立件を望む意思があるかどうか確認したところ、初めて被害女性警察官も「行為は許せず、放置すればまた同じ事が起きる。後輩に同じ思いをさせたくない」と、昨年8月に被害届を提出。
昨年8月に被害届を受理。
神奈川県警捜査一課などが事情聴取を重ね、容疑が固まったと判断。
女性警察官と容疑者側の証言に食い違いが見られたため、口裏合わせなど証拠隠滅の恐れ(???)があるとして、ようやく1月19日2人の逮捕に踏み切ったというのだが…。
ちなみに、森克演は「女性や同僚、家族に迷惑をかけて申し訳ない」と退職の意向(?)。
けれども、荒川好和は、「セクハラ行為は謝りたい。でも、強要にはあたらない」と否認しているというから、ますます「AJJF(全日本柔道連盟)」にソックリだと思わないか?
東仙坊、間違いなくこの神奈川県警のようなことが、「AJJF(全日本柔道連盟)」で常態化していると確信しているのだが…。

さて、そこで気になるニュースがある。
1月30日、マダニが媒介する2011年に特定されたばかりの新種の感染症「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」で、国内で初めての死亡例が確認されたと、厚生労働省が発表。
このウイルスは、草むらなど屋外に生息するマダニを媒介して人に感染するウイルスということで、2009年中国で最初に確認。
昨秋死亡した山口県の成人女性患者は、これまでに海外への渡航歴も持病もなく、国内に生息するマダニにかまれたことが原因というから、メチャクチャ不気味。
イエダニでなくても、イヤダニ。
もっとも、これまたpm2.5みたいに中国からか?と決めつけるのは性急。
中国で見つかったウイルスとは微妙に塩基配列が異なっているというのだから…。
何でも、このマダニに噛まれると、6日〜2週間の潜伏期間を経て、発熱や嘔吐、腹痛、下痢、下血などの症状が現れ、血液中の白血球や血小板の数が減少し、全身状態が悪化、下手をすると約1週間後に死亡。
中国ではこれまでに7省で約170例以上の発症が確認。
2009年に報告された当初は致死率が30%とされたが、現在は12%程度。
なかには、患者の血液や体液に家族が触れて感染したケースもあるというから、かなり恐ろしいのでは?
今のところ有効な治療薬やワクチンはないというのだから、どうだろう?
マダニ警官柔道界には、メチャクチャ要注意では?
最後に、昨年7月13日、「日本スポーツ振興センター」が公表した調査結果を記しておきたい。
2009年度までの12年間で全国の小学校から高校で、死亡事故470件、重度障害が残る事故120件。
発生場所は小学校60件、中学校188件、高校342件。
体育授業中は、小学校36件(60%)、中学校53件(28%)、高校90件(26%)。
部活動中は小学校2件(3%)、中学校109件(58%)、高校209件(61%)。
競技ごとに見ると、小学校では水泳が最も多い25件、次いで陸上競技の14件。
中・高校は、体育授業中は陸上競技87件、水泳24件。
部活動中では柔道が50件で最多。
柔道を含む武道は昨年4月から中学1、2年生の授業で必修化されており、十分な受け身や「頭を打たない」ことを生徒に身につけさせることが重要と言っているが、かなりキナ臭くないか?
原因別では、死亡470件のうち「突然死」が339件(72%)、「頭部外傷」46件(10%)、「溺水」35件(7%)、重度障害120件は「脊髄損傷」61件で半数。
どうだろう?
中・高校の部活動中の柔道に、何か特別なワケがある気がしないか…。

The volition to see through a person must be trained by only the attention(人を見抜く意志力は、注意力のみによって鍛えられる)!

新・新日本砂漠化-108 そのだナうちノしばシバノよしむらムラをホッとくの-4

Where has that psychogenic high judo of Japan gone to(あの日本の精神性の高い柔道はどこへ行ってしまったのか)?

東仙坊、正直、日本の柔道が好きである。
ただし、小さな体格の人間が、大きな体格の人間を「空気投げ」で投げ倒す柔道…。
その意味で、金儲け第一のJUDOなどに一切興味がない。
ともあれ、内柴正人、園田隆二、徳野和彦、吉村和郎の顔、相の悪さを解き明かすために、「柔道の父」、「日本の体育の父」である嘉納治五郎の言葉をじっくり再吟味してみたい。

■柔道の精神として唱えた「精力善用・自他共栄・文武不岐」

精力善用
これは見た瞬間、今の漢字を読めない大バカ者どもには「精力悪用」と読み違う危険があるのでは?
「精力」、「セイリョク」…精神や肉体の活動する力。仕事を成し遂げていく元気。「セイリキ」…物事に力を尽くすこと、根気、尽力、骨折り。
「善用」、「ゼンヨウ」…よい目的に用いること、また、うまく使うこと。
すなわち、よい目的のためにそれを成し遂げる精神と肉体の根気ある活動力。
そ、そ、それなのに、JUDOなどにウツツを抜かすアンポンタンどもは、精力善用という言葉から、ムラムラしたらとことんやりまくるとしか考えられないのでは?
とにかく、誇るべきが「精力絶倫」だけとはあまりにも情けないのでは?

自他共栄
これも見た瞬間、今の漢字を理解しない大バカ者どもは「自他共栄」をただ誤解するだけでは?
「自他共栄」、「ジタキョウエイ」…自分も他人もともに栄えること、win-win。
ところが、JUDOなどにウツツを抜かすアンポンタンどもは、自他共栄という言葉を、自分が気持ちいいときは他人も気持ちいいに決まっている、だから相手がどう感じているかなんて関係ない自分がやりたいときにやれば相手も喜ぶものと思い込んでいるのでは?
どう考えても、そうとしか思えないのだが…。

文武不岐
これなどは見た瞬間から、今の漢字を理解しない大バカ者どもは「文武不岐」など何にもわからないままなのでは?
それどころか、「文武不岐」、「ブンブフキ」…学問の道と武芸の道に分かれ道はないという意味など、チンプンカンプンなのでは?
ほとんど、「文武両道」、「ブンブリョウドウ」…学問と武芸の両方に秀でているという意味。
東仙坊的に解釈すれば、知力や人間力に欠けるロクデナシは、いくら強くなったり金メダルを取ったりしても、「猫に小判」、「猫に金メダル」ということ。

●「人に勝つより、自分に勝て
「戦う相手に勝つよりも、まず自分自身に勝て。人間として成長するにはひたすら自分が向上するように精進しろ」、「どこまでもストイックであれ」ということなのだが、どうやら、柔道界では違う様子。
そもそも、自分自身を、自分のムスコとしか考えていないのだから、ムリもない。
「まず自分のムスコを鍛えろ。自分のムスコを強くさえすれば、相手を満足させられるのだから、相手から文句を言われない」ということになっているのでは?

●「人生には何よりも『なに、くそ』という精神が必要だ
「人生には、苦しいこと、イヤなこと、思いがけないことが起こる。柔道でも負けたり屈したりすることもある。そんなときこそ、負けてたまるか、へこたれるものか、『なに、くそ』と歯を食いしばってガンバル気持ちが大切」ということ。
それが柔道界では、相手が露骨にいやがっても、女はいやがって見せるだけなのだから、そんなことは無視して、『なに、くそ』と最後までやり遂げれば女は喜ぶ」ということになっているのでは?

●「柔能く、剛を制す
「ジュウヨく、ゴウをセイす」、「しなやかなものがその柔軟性で、かえって強く固いものを制する。弱いものが強いものに勝つ」ということ。
これも、今の頭の腐った柔道界では、「柔らかな肌こそ、男の理想」とでも思い込んでいるのでは?
東仙坊、実は、この言葉は重要なポイントで、「柔よく業を制す」にすべきと考えているのだが…。

●「勝って、勝ちに傲ることなく、負けて、負けに屈することなく、安きにありて、油断することなく、危うきにありて、恐れることもなく、ただ、ただ、一筋の道を、踏んでゆけ
これなどは、今の柔道界にとっては、ただただ最悪。
「やって、やったことに満足せず、拒まれても、拒まれたことに動ぜず、簡単にやれたら用心し、多少面倒でも、臆することなく、ただ、ただ、やるべき女をやることに邁進しろ」としか頭にないと思うが…。

どうだろう?
今の全日本JUDO界は、根本的に改革するしかないと思わないか?
そうでないと、日本中、第2、第3の内柴正人だらけになるのでは?

If Japanese average becomes only a man like Masato Uchishiba, this world must be darkness(日本中が内柴正人みたいなオトコばかりになってしまったら、この世は闇)!

新・新日本砂漠化-108 そのだナうちノしばシバノよしむらムラをホッとくの-3

The world personnel affairs that a right wriggles are not decided by the superiority and inferiority of the pure ability and human nature(利権がうごめく世界の人事は、純粋な能力や人間性の優劣では決まらない)!

■クソッタレ内柴正人の事件後のこのうえなくみっともないカバーアップ

①未成年教え子の飲酒に同席した同僚コーチの1人は、クソッタレの命令を受け、大学の師範室などに隠してあった成人向け玩具、DVD、避妊具などを処分。
こ、こ、これはクソッタレやその情けないコーチどもが、師範室で教え子の女子部員たちと性行為を貪っていたということなのでは?

②未成年教え子の飲酒に同席した同僚コーチの1人は、事件翌日に事後避妊(?)のため部員2人を病院に連れて行ったとき、被害部員Aが、別の部員の1人に電話。
すると、電話の相手は「みんながするなら協力するけど、私自身はしたくない」と言っていた(???)。
聞き間違いだったかもしれないが、「ハメる」というのはクソッタレを辞めさせることかな、と思ったと、証言。

③事件後にクソッタレが関係者(?)に送信した携帯メールの内容。
「口裏を合わせてでも、本当も嘘も使ってかばってほしかった」、「そもそもオレがインポってことにすれば…」。
そのカバーアップに対し、クソッタレは「当時はパニックになったりへこんだり、混乱していた(?)」と釈明・

④カバーアップ、隠蔽工作という点で、最悪なのがその元九州看護福祉大学なるワケのわからない大学も同罪。
その同僚コーチが大学に提出した事件の報告書は、「部員が練習で疲れて寝ていたところ、部屋に入り、性行為に及んだ」。
そこで、未成年の学生との飲酒を隠した理由について公判で問われると、「学長の指示だった」と証言。
どうだろう?
「AJJF」に繋がるところがあると思わないか?

■クソッタレが公判で取った卑劣な戦術

①「クソッタレとの性行為が自身の交際相手に露見する恐れがあったため」、「意図せず騒ぎが大きくなり、引っ込みがつかず狂言を続けた」と被害部員Aの告発を虚言と主張。

②「ホテルの部屋から逃げ出したり、助けを呼んだりしなかった。事件後の日中にクソッタレと2人きりで約6時間も過ごしたこと」などを挙げ、「被害者の行動にそぐわない。不自然で不合理」と反論。

③最も笑止千万な手法が、金メダル2個の自分は女にもてる、だから女の方から悦んで股を広げてくると使ったつもりの苦肉の策。
弁護人「隠し子はいますか?」
クソッタレ「いません」
弁護人「子どもをめぐるトラブルはあったんですね」
クソッタレ「自分の子どもとして認知する、ということではなかった。つき合いがあって、情もあるじゃないですか」
弁護人「トラブル解決のためのお金ということ?」
クソッタレ「まあ、そうです」 
気づいただろうか?
この世紀のクソッタレ、相手へのいたわりややさしさなど皆無だから、一切避妊していないのである。

■クソッタレへの2月1日東京地裁(鬼沢友直裁判長)での判決

「輝かしい実績を持ち、今後の日本柔道界を指導していくことが期待される立場でありながら、慕って指導を仰いできた女子部員の心を踏みにじり、不合理な弁解でその名誉を深く深く傷つけた責任は極めて重い」
「女子部員が一気飲みのルールの下で飲酒し、酔いつぶれてほとんど意識を失っていたことを利用しての虚言と言わざるを得ない」
「教え子である未成年が酔って寝ているのに乗じ、性的欲求を満たすためだけに姦淫しており、悪質で反省の態度もない。女子部員は事件後に精神科を受診し、柔道部や大学から去ることになり人生を一変させられた」
「女性部員が柔道家として尊敬する被告を悪者にする嘘をつく動機はない。女性部員から積極的に性的行為をされたとする被告側の主張は明らかな嘘」
そして、「被告の性道徳観念は破綻しきっている。酩酊した部員に劣情を催し、卑劣極まりない犯行に及んだ。このまま社会に出すのは危険。矯正施設に収容すべきだ」として懲役5年の検察側求刑に、求刑通り懲役5年の実刑判決を言い渡した。
もっとも、どこまでも柔道家や師範のプライドなど微塵もないクソッタレは、性懲りもなく即日控訴。
さて、「覚えていない」「記憶がない」を連発したクソッタレの答弁で、東仙坊、注目したのが次の部分。
検察官「あなたからキスをしたんですか? キスをされたんですか?」
クソッタレ「どうでしょうか(?)。何かきっかけが生まれたのか(??)。男としての何かのスイッチが入ったのか(??)。どちらからともなく?あうんの呼吸…(??)」
検察官「逮捕前に、大学の調査や弁護士への相談でもキスの話をしていませんよね」
クソッタレ「忘れていたか、話す必要がなかったか。今となってはわかりません。あの頃はバタバタしていたので…」

That a basically immature man becomes the instructor of the woman must be wrong(基本的に未成熟なオトコが、女性の師範になること自体が間違い)!

To be continued...




新・新日本砂漠化-108 そのだナうちノしばシバノよしむらムラをホッとくの-2

Masato Uchishiba! If you have a little the honor as a judoist and the samurai, you have to serve the sentence in silence(内柴正人よ! 柔道家や武士としての矜持が少しでも残っているなら、黙って服役しろ)!

東仙坊、なぜにここまで徹底的に内柴正人を糾弾するのか?
それは、何をまたここまで勘違いしたのか、女々しくかつ醜悪に「性的関係は合意の上」、「女子部員は起きており、合意の上で性行為に及んだ」、「女子部員の方から性的な行為をしてきた」、「女子部員にはめられた(?)」などと言い訳し始めた挙句、大声で「何度も恥ずかしい話をしたが、嘘はついていない」、「無罪を強く確信した」、「昨年12月の逮捕後1年間ありがとうございました」と余裕のパーフォーマンしたと聞いて、堪忍袋の緒が切れた。
それはそうだと思わないか?
仮にも「柔道家」で「師範」なら、事実は和姦であっても、教え子の未成年を酔わせてsexをした事実だけで潔く黙々と腹を切るのが、真の男であり、本物の人間。
それができないだけで、万死に値するクソッタレ。
それこそ、打ち首にすべき大バカ者。
どちらにしても、その内柴正人の公判から、その恥知らず度を実証しておきたい。

■準強姦事件のプロセス

①同僚の男性コーチ3人で焼き肉店を訪れていたクソッタレ、女子部員4人を呼び出す。
九州看護福祉大女子柔道部部員数は約20人。
この東京・八王子のホテルでの3泊4日の合宿参加女子部員は4人。
つまり、女子部員全員を呼び出す。
「自分は毎日、必ず誰か部員を連れて飯を食わせていました。毎月給料の半分、少なくとも30万円は使っていた。女子ということもあり、『食う』ことを教えていた。『食いトレ』といいます」
大量の肉に加え、ビールやワインを次々に注文。

②向かいのカラオケ店に移動。
被害部員Aの「吐きそうな感じ」に気づき、クソッタレ自らが(?)女子トイレの個室(??)に連れて行った。
「ボクは吐かせるのが上手なので。部員の口に指を突っ込みました。飲み過ぎというより、『よう食ったな、よう食わされたな』と思った。肉の塊がどかどか出てきたので…」

③隣に座った被害部員Aが左肩にもたれかかってきた。
「正直に話しますよ。教え子と先生の関係ではあるが、大学生の女性ということもあり、気分の悪いものではありませんでした(???)」
その後、自分がトイレに行って戻る際、廊下に出ていた被害部員Aとキスを交わした。
その後、カラオケ室内で、被害部員Aがクソッタレの正面を向いて地べたに座り、「股間を枕にして」寝始めた。
「さっきのキスもあって、股の間に座って『アクション』をしてきているんだなと思った(?)」

④ムラムラしてきたクソッタレ、「『それ以上』のことをしようと思った。すたこらさっさとホテルに行きたい」と、被害部員Aを背中におぶり、徒歩数分の滞在先のホテルに駆け込んだ。
「キスやカラオケでの出来事。流れに全て応じている。了承」を一方的に確信したクソッタレはそそくさと行為に及んだ。

⑤被害部員Aは、下半身の異物感で、目を覚ました。体に覆いかぶさる影。「きゃ-、やめて。何してるんですか」。
抵抗する被害部員の口を塞ぎ、クソッタレは室内のテレビの音量を上げた。
行為を終えると、「オレに犯されたんじゃないよな(?)」と口止めを強要して離室。

⑥クソッタレは、被害部員Aの部屋で行為中、2度、被害部員Bが訪ねてきていたのに気づいていた。
被害部員Bとは、すでに2、3回添い寝をしたことがあったが(??)、処女だと思って(?)肉体関係までにはなっていなかった。
しかしながら、本人から「処女ではない」と告白があったので(?)、「処女じゃないことを説明され、ボクを探しているのを知っていた。それで、総合的に考えて『よし、するか』となった」と隣の被害部員Bの部屋で性行為。
実は、この被害部員Bも当初は「就寝中に乱暴された。拒否すれば指導を受けられなくなると思い、抵抗できなかった」と被害届を出していた。
けれども、その後、「話すのも辛かったため」と被害届を取り下げているというから(?)、開いた口が塞がらない。
どうだろう?
今回の女子柔道部日本代表のケースと同じパワーハラスメントがあったと思わないか?

⑦翌朝に、被害部員Aはクソッタレに謝罪され5万円を渡される(??)。
また、2人との性行為について他の女子部員らに追及されると、あっさりと「生徒じゃなくて学生なんだからいいじゃん」と認めたクソッタレ。
なぜ、残りの2人の女子部員が追及したのか?
そのうちの1人が、すでにクソッタレの「学生妻」と言われていた性的関係を続けていた存在で、事件2日前にその合宿中のホテルで、性行為三昧だったから…。
つまり、合宿同行中の4人の女子部員のうちの3人と性行為をしていたということで、もうバカバカしいだけ。
ここの失笑ものの裁判官とクソッタレのやり取りがある。
裁判官「学生妻との関係は、今回の2人と比べて『悪さ』が違う、と考えていますか?」
クソッタレ「悪さ? …まあ、2人については、酒に酔っていて軽はずみでした。でも、そんなに軽い気持ちでやったわけでもありません。今でも2人に柔道でガンバってほしい気持ちです。学生妻に隠れてこそこそとやったことは、学生妻に悪いことをしたな、と思います」
どうだろう?
このピンボケは?
裁判官はクソッタレが既婚者であることを前提に「学生妻との不倫行為」に対する認識を尋ねたのに、本来の妻の存在など眼中にないのだから、マンガ。

⑧被害部員Aは、事件後、睡眠薬を大量にのんで自殺を図り、大学にも行っておらず「被告に大好きな柔道も、大学も友だちも彼氏もみんな奪われた。一生許すつもりはありません。尊厳を否定された」として懲役20年を求めている。

The responsibility of the instructor who ruined the life to one woman must be the heaviest(一人の女性に人生をメチャメチャにした師範の責任はこのうえなく重い)!

To be continued...



新・新日本砂漠化-108 そのだナうちノしばシバノよしむらムラをホッとくの-1

In this situation judo in Japan becomes JUDO, and the Japanese morals must collapse more and more(このままでは日本柔道がJUDOになり、ますますその日本人のモラルは崩壊してゆく)!

JUDOで儲けることしか考えてない「IJF(国際柔道連盟)」なる不逞の輩どもなんかに、「IJFはそのような行為に対しては断固非難する。暴力は我々のスポーツの礎を築いた嘉納治五郎師範が説いた精神と理念では決してない」と批判され、グウの音も出せない日本の状況が辛い。
東仙坊、独りワナワナと悔し涙…。
これもそれも、アイツのようなスカタンどもが今の閉鎖的かつ保守的かつ勘違いし切った日本の柔道界にはゴマンといるせい。
アイツのように金メダルを取ったら何をやっても許されると増長してしまう恥知らずのクソッタレどもがワンサカいるせい。
そういえば、アイツこと内柴正人が準強姦で逮捕されたとき、かの「AJJF(全日本柔道連盟)」山下泰裕理事が「内柴正人にも柔道界にも問題がある。今後は一層、指導者の資質が問われる」と、JOC山口香理事が「『メダルを取れ』という強化の中で置き去りにされたものは少なからずある。我々は反省して、スポーツへの信頼を取り戻したい」と明言していたのに…。
東仙坊、新・日本砂漠化-203 内柴正人なるオトコの相から見極めるべきこと彷徨う大和魂-11 「人間としてあるまじき行為」-8などで書き込んだ通り。
そ、そ、そこで、日本女子柔道界の事件(?)を内柴正人の準強姦事件の延長線上にあるものと断定する、東仙坊、その当事者の「顔」に着目してみた。
えっ、どういうことかって?
今回の問題は、「暴力」なんかではなく、あくまで「パワーハラスメント」「セクシャルハラスメント」が原因。
簡潔に言えば、日本人のオトコに脈々と受け継がれている「ヤワラかな肌の女はできたら自分で食べるモノ」という女性蔑視が主因。
その意味で、女子柔道指導者が圧倒的にオトコなのは、なぜ? 他の競技と違い指導という名の下でカラダを密着できる武術なのでは? 相当考慮すべきときがきているのでは? と、内柴正人のケースで指摘していた範囲。
ともあれ、園田隆二、徳野和彦、吉村和郎の顔は、ほとんど内柴正人と瓜二つと言っても過言ではない。
なかでも、吉村和郎に至ってはただのチンピラ。
それどころか、あの「緊急プロファイリング 愛知一宮女性業務用冷凍庫死体遺棄事件-The end」の林圭二(40歳)や渡辺智由(34歳)にソックリ。
その視線の定まりのなさ、目の奥の濁り、自然に醸し出てしまっている「イヤラシサ」は、全員、内柴正人。
実際、その考え方の基本は、内柴正人のごとき「一方的な思いやり(?思い込み)」。
それゆえ、訴えた女子柔道代表15名の本当の口惜しさは、その日本代表になりたい気持ちやオリンピックに出たい気持ちを逆手に取った「パワーハラスメント」、「セクシャルハラスメント」。
事実、腐り切った「ピンク館」でしかない「AJJF(全日本柔道連盟)」が、2004年アテネ2008年北京両五輪男子66kg級金メダリストの内柴正人を「除名」に当たる会員登録の永久停止処分にしたのは、判決後の2月5日。
自分たちの女子柔道代表直訴問題で揺れるドサクサに紛れて…。
どうだろう?
内柴正人問題こそが、「AJJF(全日本柔道連盟)」の卑屈にもみ消しに走る体質の根っこだと思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。
それを本格的に裏付けてみたい。
まず「手を上げたのは事実だから、責任を取りたい」と3週間もパリにいたのに帰国して辞任した(?)徳野和彦。
現在コマツ女子柔道部助監督だというが、元神奈川県警
講道館杯60kg決勝で内柴正人と戦ったのも、何かの縁?
次に、一方的な思いやりとトンチンカンな釈明を同じようにした園田隆二、吉村和郎。
どちらも、所属は警視庁
しかも、3人ともオリンピックの金メダルなし。
えっ、警察の何が問題だって?
2月3日、警察庁は、昨年中に懲戒処分を受けた全国警察官や警察職員は、458人と公表。
免職62人、停職128人。
懲戒処分の基準が定められた2000年以降、過去最悪。
警察官逮捕者も93人を数え、過去10年で最多。
逮捕者には、少女をわいせつ目的で誘拐した警視庁の巡査長までいるのというから、メチャクチャでは?
そのうえ、監督責任を問われた6人を除く452人の年齢層は、50歳以上が142人と最多。
理由別に見ると、痴漢や盗撮、わいせつ行為といった性犯罪や職場でのセクハラを含む「異性関係」が139人(うち免職18人)で最多。
性犯罪が42人。
つまり、女性をモノにしか見ない集団「ピンク庁」であることだけは間違いないのでは?
さらに、毎年、「ピンク狂師」どもの発覚している「わいせつ行為」だけで200件弱。
と、と、ということは、「ピンク庁」+「ピンク狂師」+「ヤワラかな肌」、内柴正人がその公判でうそぶいたように、「ボクはいつも、柔道の話ばかりをします。…柔道と下ネタの話をします。柔道の熱い話をしながら、ふいに部員の1人を指さして『オマエの胸はデカい!』と」。
どうだろう?
そうなるのは、当たり前では?
ところで、気になる清過ぎるラブストーリーが一つある。
カラダの大きな中学3年生の少女が、柔道の練習先の高校で、3つ年上の高校生と出遭う。
その先輩は凄く強くて柔道界の期待の星と注目されていた。
おそらく少女の方から積極的に夢中になったに違いない。
ありとあらゆる指導を受けながら、その先輩一筋(?)。
その後、あらゆる意味で敬愛(?)する先輩を追って、柳川高校、明治大学、警視庁
そして、少女はついにオリンピックで金メダルを取って、その先輩と結婚…。
どうだろう?
今どき、メズラシイほどの美しいラブストーリーだと思わないか?
少なくとも、少女の夢は花開き、一方、少年の夢は本当に花開いたのだろうか?
少年は生憎金メダルを手にしないまま、なぜか女子柔道日本代表監督???
間違いなく利権集団でしかない公益財団法人(?)のこと、明治大学閥、東海大学閥、日大閥、柳川高校閥、警視庁閥がモノを言ったのか?
どうあれ、「黙ってオレの言うことを聞けば、オリンピックに出してやる。だから、いいだろう?」とあったと懐疑的にならないか?
そう疑う根拠がある。
この女子柔道日本代表監督園田隆二、情けなくてみっともない「AJJF(全日本柔道連盟)」が監督謝罪で解決を見たと平然とのたまわっていた、昨年9月下旬の実名での最初の暴力行為通報女子選手に対し、10月下旬のブラジル国際大会遠征で、「余計なことを言いふらしているらしいな」と恫喝していたというから、もう最低。
一体どこまで卑劣で卑怯なオトコなのか?

In "AJJF" which became stiff, there must be a misunderstanding asshole like Masato Uchishiba rumblingly(硬直した「AJJF」には、内柴正人のような勘違いオトコがゴロゴロいるに違いない)!

To be continued...












彷徨う大和魂-23  イエ、イエー、家の絆はオー・イエーッ!?-17

The basic immaturity as the human being and lack of the love should appear in the place abusing the companion child of the wife(妻の連れ子を虐待してしまうところに、人間としての根本的未熟さと愛の欠如が表れている)!

■鳥取県東伯郡妻連れ子虐待事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

2月2日、鳥取県警八橋署は、自宅で長女(8歳)を蹴り肋骨を折るなどの重傷を負わせたとして、鳥取県東伯郡琴浦町松谷に住む、義父の(?)伐採作業員(27歳)を傷害で逮捕。
1月30日午後6時ごろ、自宅で長女の左脇腹を蹴り、肺挫傷や肋骨3本にヒビを入れるなど1ヶ月の重傷を負わせたというから、言語道断。
2011年にも、児童相談所から「長女に虐待の疑いがある」と連絡があり、鳥取県警八橋署が父親から事情を聞くなどしたというから、未成長のタコ。
夫婦と子ども5人の7人家族。
夫婦は再婚同士で、長女は母親の再婚前の子どもというから、余計に最低。
当時、母親と他の子どもたちは別室にいたというが、果たしてそうなのか?
2月1日になっても長女が痛みを訴え続けたため、母親が病院に連れて行ったところ、病院が長女のケガの程度などから虐待を疑い通報。
何でも、鳥取県倉吉児童相談所には2010年ごろから、父親が長女を虐待しているのではないかとの通報が数回寄せられ(?)、長女を一時保護したり、鳥取県警八橋署に連絡したりしていて、鳥取県警八橋署も父親から事情を聞いたことがあったというのに、なぜ?

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①誰が考えても、このクソッタレは、妻が前の夫との間に作った長女にガマンできなかっただけ。
それこそ、クロード・ルルーシュの「男と女」とは、全く対極にある世界…。
どちらにしても、成熟できず義娘を虐待するようなクソッタレには、同じような肉体的処罰を与えるべきだと思わないか?

②東仙坊、1億2千万人総保育園児化の日本では、忍耐と知性と器量の必要な一夫一婦制というシステムがとっくに破綻しているという持論を持っている。
その傾向が顕著なのは、子どもを作りながらも安易に離婚するカップルが後を絶たないことでも、明白。
東仙坊じゃないが、父親と母親の両方から、それぞれに「オマエたちのことを考えてガマンしてきたんだ」と言われ、いつも狐につままれた気分にさせられ、閉口させられるものが、結婚というもののはず。
それなのに、このバカなプロファイリングを始めて痛感したのが、思いのほか連れ子同士で再婚するカップルがいること。
まあ、そのせいでこんな恥知らずの事件が起きているのだろうが…。
それはそうだと思わないか?
無知な父親、無知な母親、当然、無知な子どもたち…。
そこは間違いなく、何でもありの「無間地獄」?

■埼玉県行田市娘彼氏ボコボコ事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

元旦の夜、埼玉県行田市のアパートに住む前沢留男(40歳)のもとへ、娘(20歳)が彼氏(19歳)を連れて挨拶に来訪。
ちょうど知人男性(38歳)と酒を飲んでいたところで、4人での新年会。
久しぶりに家にきた娘、初めて見る娘の彼氏、それでも人が集まり酒があれば和気あいあいで、楽しい酒盛り。
カッコいい父親を演じようと必死になりつつも、やはりどこか寂しい気分も隠せないので、かなり複雑。
ピッチは上がる、笑い声は大きくなる。
ところが、午前0時ごろになり娘の彼氏が「帰る」と言い出してから、さあ大変。
父親の様子が一変、突然、ブチ切れ。
「楽しくやっているのに帰るとは何事か!」と彼氏の胸ぐらを掴む。
まあ、ここまでは酔っぱらいの典型的パターン。
当然、娘が止めに入る。
実は、これが鬼父に火をつける。
娘の顔面を叩き、さらに傍らにあった一升瓶で彼氏の頭を激しく殴打。
そこで、仕方なく知人男性が仲裁に入る。
すると、「頭にきた!」と叫び、台所から庖丁を持ち出し、知人男性をグサッ。
憐れ知人男性は、トバッチリで重傷。
娘が「知人のおじさんが腹を刺された」と110番。
父親は、娘が通報した直後に逃走。
1月2日午後4時ごろ、「酒に酔ってよく覚えていない。久しぶりに会った娘があまりに彼氏とイチャイチャするのでイライラしていた」と埼玉県警行田署に自ら出頭。
幸いなことに、知人男性は一命を取り留めたというが…。

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①東仙坊、心の底から、ウンザリ。
もう二度と我が国の家庭内事件については触れたくない。
そ、そ、それにしても、何で年が明けてこんなにムナクソ悪い家庭内事件が一気に増えたの?
3.11以後、命の大切さを再認識し家族の絆が深まったなどと能天気に言っていた大バカどもは、全員坊主にでもなれ!!!と言いたくならないか?
期待していた安倍晋三までが経済、経済とばかり言っているせいもあるかもしれないが、かなり異常なのでは?
どうあれ、この事件こそ、このプロファイリングの最後にしようとずっと取っておいたもの。
なぜなら、ありとあらゆる意味で、現代の家庭内事件の背景が見事に見えてくるから。
とにもかくにも、この辺でこのテーマ止めないと一生これを続けることになるかもという焦燥感に襲われ、真っ青…。

②40歳の鬼父20歳で長女を作っているのに、伴侶のいない正月。
雰囲気的にも、妻に逃げられたか? せいぜい離婚(?)。
そこへ、どこか面影が妻に似ている娘がきてくれる、うれしい。
ところが、すっかり大人になった娘の気持ちは、彼氏一筋。
まあ、こんな父親に紹介しようというのだから、かなりマジ。
なんとなく娘が奪われたみたいで、寂しい。
それなのに、娘は彼氏のことばかり気にかけ、ムッ。
しかも、堂々と帰るなんてぬかしたから、もう勘弁できない。
理由なんて何でもいいから、憂さを晴らしたかっただけの鬼父にとって、絶好の好機。
早速いちゃもんをつけると、娘だけでなく、知人男性までが彼氏サイド。
後はもうヤケクソ。
さて、ここまでで大きな問題が一つ。
彼氏はまだ未成年、その彼氏も酒を飲んでいたのか?
いやいや、鬼父、知人男性、娘、誰か一人でも飲酒を止めたのか?

③この事件の最大のポイントは、「酒に酔ってよく覚えていない」と自首した鬼父の矛盾。
それはそうだと思わないか?
娘が110番した直後に逃走し、さらに自ら出頭して、覚えてないはないのでは?
そう、止めに入った娘を殴ったのは、別れた妻を思い出したから、そして、彼氏を殴ったのはただのジェラシー、それから、止めに入った知人男性を刺したのはそこに自分をないがしろにする社会全体への憎悪を覚えたから…。
つまり、誰もオレの気持ちをわかってくれないというジコチュウ的甘え…。
どうだろう?
世の家庭には、こんな鬼父みたいな情けなくてみっともないジコチュウオトコしかいなくなってしまったと思わないか?
と、これで本当に終わりにしようとしていたら、2月5日午前6時10分ごろ、栃木県小山市城北のアパートから「娘の首を切った」と119番通報。駆けつけた救急隊員は、中学2年女子生徒(14歳)を見つけ、病院に搬送したが包丁で首を切られ意識不明の重体。栃木県警小山署は、殺人未遂の現行犯で、アパート駐車場にい(?)た無職(?)、沼部庸子(37歳)を逮捕…。
ああ、もうイヤだイヤだ。
それにしても、日本の家族は一体どうしちゃったの?

The Japanese family would begin to dissolve like ice of the South Pole now(今、日本の家族は、南極の氷のように溶解し始めている)!

彷徨う大和魂-23  イエ、イエー、家の絆はオー・イエーッ!?-16

I gotta be shocked there was a daughter to stab with a kitchen knifehat approaching her mother quietly from behind(後ろからそっと母親に近づき、包丁で刺す娘がいるとは、ショック)!

■山形県南陽市母娘絆カラマリ事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

1月31日午前8時45分ごろ、山形県南陽市赤湯の民家で、同居する76歳母親を自宅の台所にあったセラミック製包丁(刃渡り12cm)で刺し、大ケガをさせたとして、無職(?)、長女、加田野ますみ(49歳)を、山形県警南陽署が殺人未遂で逮捕。
自宅1階の台所の流し台付近に立っていた母親の背後からそっと近づき、「頭にきて後ろから近づき、殺すつもりで刺した」と背中を1回刺したというから、あな恐ろしや。
鬼娘は、母親と夫(54歳)の3人暮らし。
2階で寝ていた夫が騒ぎに気づいて110番通報。
この鬼娘、母親を刺した後、興奮した様子で右手をタオルで隠しながら雪が積もる表に飛び出し、近くの幼稚園に向かっていたワゴン車の前に両腕を広げて立ちふさがり、運転していた園児の母親に「人を殺してしまった。警察を呼んで欲しい」と叫んだというから、怖い…。
何でも、2011年8月18日、山形県警南陽署、家族に暴力を振るう(?)という相談を夫から受け、精神科医の治療を勧め、実際、その後、鬼娘は約2ヶ月間精神科に入院。
現在も通院中だったというから、???

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①母娘同一行動が騒がれてから、かなり経つ。
必死で若返ろうとする母親の影響か? エセ友だちしか作れない娘の影響か? ある意味の利害の一致からか、母娘の姉妹化傾向が強くなっていたことは紛れのない事実。
東仙坊、正直、そんな傾向を摩訶不思議な気持ちで見ていた。
同じDNA…娘はまず母親のイヤな面を見て、「ああ、イヤだ、イヤだ。あんな女にだけはなりたくない」と反面教師にするものだと思い込んでいたから。
そうでなくても、情念の塊の女同士。
母娘は、お互いに直感的に相手の考えていることがわかるからこそ、反発し合うものと思っていたから、余計不可解な気持ちだった。
それでも、お互いにある程度の年齢になると、やはり同じDNA同士、どこか相互同情的理解が深まり、絆が深まるところがあるものとも思っていた。
その意味で、この事件の母娘には、相当の亀裂があったことだけは間違いない。
もちろん、ほんのちょっとのボタンのかけ違いが発端。
ただ、それがどうやっても解せない絡んだ糸になり、殺意にまで変わってしまうとは驚愕なのだが…。

②東仙坊、この事件が発生した副因に、母親におそらく先に亡くなっただろう伴侶がいないこと、娘に子どもがいないことが大きく関わっていると考える。
すなわち、この一家は54歳のオス、74歳のメス、49歳のメスという構成になり、メス同士の生理的いがみ合いが生じてしまっていたはず。
そうなると、母親は74歳になってもメスであることを意識するし、メスとしてのプライドを全面に押し出す。
それでいて、更年期を終えているのでバランスはイイ。
それに対し、娘はおそらく更年期真っ盛りでバランスが悪い。
そのために、女中のように賄いをさせられている母親は「いつまで私にこんなことをさせてるのよ」と娘に怒ることなく、「アンタは料理一つできないでしょ」と無言で背中で威圧するようになっていたに違いない。
つまり、何もできない娘、それこそ子どもさえ産めなかった娘のプライドを徹底的に侮辱したに違いない。
少なくとも、娘はそう受け取っていたと思うが、どうだろう?

■茨城県大洗町大笑い子殺し事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

昨年9月19日、茨城県大洗町磯浜町のアクアワールド大洗水族館南側の駐車場で、軽ワゴン車内から幼い姉妹の遺体が見つかった事件で、茨城県警水戸署に、殺人で、埼玉県東松山市六軒町に住む、会社員、加藤雅大(32歳)を逮捕。
後部座席で眠っていた幼稚園児長女(5歳)、助手席のチャイルドシートで眠っていた二女(1歳)の首を絞めて殺害し、「妻と約2週間前に別居し、生活に自信がなくなった。2人の首を絞めて、自分も死のうと思った」と自分も文化包丁で両手首を切った後、なぜか「子どもを殺してしまった」と110番通報。
そんな鬼父の裁判員裁判の初公判が、2月1日、水戸地裁(根本渉裁判長)で始まった。
そこで、新たにわかったことが、ますますお笑い種。
何でも、昨年6月ごろから妻(29歳)が勤務する会社男性(21歳)と浮気し、9月6日に妻が家出。
それに自暴自棄になり(?)、事件前日に離婚届を提出し(?)、2人の娘を巻き添えにして自殺しようと考えたというから、どこまでも見下げたクソッタレ。
それに対し、弁護士は弁護士で「悪条件が重なり絶望した。母親に捨てられた娘たちを不憫に思った(???)」と情状酌量を求めたというから、ますます大笑い。

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①この事件で、初めにクリアにしておかなければならないことは一つ。
残虐非道に鬼父に殺害されてしまった5歳と1歳の姉妹は、そんな母親に捨てられたからといって全く不憫ではなかった。
それどころか、そんな母親がいなくなって吉報でしかなかった。
それはそうだと思わないか?
5歳と1歳、娘たちが一番カワイイ時期なのでは?
そんな時期に、いくら情けなくてみっともない魅力も男らしさもない夫だからといって、選んだ情夫は8歳も年下の多機能付バイブレータでもない単なる肥後ズイキ。
自己陶酔以外の何ものでもないから、ようは育児放棄。
率直に言って、姉妹にとって、まさに棚からボタモチでしかなかったはず。

②東仙坊、自分の妻が自分よりも11歳も若いオトコに寝取られた自分の屈辱を晴らすために、何の罪もない自分の娘たちを生贄にした、卑怯で卑劣なクソッタレの蛮行と、この事件を断じている。
では、この情けなくてみっともないコキュ、どうするべきだったのか?
まず自分の魅力のなさへの自己嫌悪でとことん惨めな気持ちになるべき。
次に、子どもよりも快楽を勝手に選択するようなオンナと結婚したことをとことん恥じるべき。
それから、簡単に我が子を捨てたオンナを社会的に断罪すべき。
もちろん、それは暴力を振るうとか黙って寛大に許すということなどではない。
民事訴訟を起こし、とことんその大バカオンナとその情夫から金銭的に搾り取り、きれいにサヨナラすればよかっただけ。
それで、どうしても気になることがある。
鬼父は、妻の浮気をどうして知ったのか?
あるいは、なぜバレタのか?
まさか尾行したり、調査会社に頼んだり、携帯電話の履歴チェックなどをしたわけではあるまいな?
また、浮気ということは、その妻は一応家に帰っていたのでは?
とうなると、妻が告白したのでは?
そうだとすると、それこそ子どものために自分がガマンするしかなかったのでは?
いくらそれを責めようが何一つ変わることはなかったのでは?
どう考えても、無様にそれを責め立てたとしか思えないのだが、どうだろう?
どうあれ、すべては身から出たサビ。
そして、そのフラストレーションの矛先を我が子に向けるなんて、この鬼父も父親になる資格は初めからなかったと思うが…。

It must be dignity of the man to permit for a child even if it is cut out a wife(妻を寝取られようが、子どものために許すのが男の沽券)!

To be continued...

彷徨う大和魂-23  イエ、イエー、家の絆はオー・イエーッ!?-15

Like wire fraud nation Japan, a family suicide might be full of lies at last(振り込め詐欺国家日本らしく、ついに一家心中までがウソだらけ)!

■北海道倶知安町一家心中もどき殺人事件

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

②東仙坊、この事件でどうしても腑に落ちない点がある。
1つは、家を買う、公務員を辞める前に、生活をどうするのか36歳の妻ととことん話し合ったのか?
相当のバカじゃないんだから、その段階で生活苦はイヤと言うほど予測できたのでは?
ということは、妻が働くなんて冗談じゃないとふて腐れたのか?
それとも、だったら別れるとか諍いになったのでは?
そもそも、一体何の病気?
2つ目は、真っ白な雪を赤に染めたがり、火で溶かしたがったこの鬼父、「生活苦で、全員殺して自分も死のうと思った」と妻を刺し、二女を刺し、長女を殺そうと追ったことまではわかる。
そして、火をつけたのもわかる。
唯一わからないのが、では、この鬼父、自分はどうやって死のうとしていたのか?
どこをどう探しても、この大バカ者が自分を刺していたとか、ガソリンや灯油をかぶっていたとは書かれていないのだが…。

■岡山県岡山市我が子包丁脅迫事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

1月26日午後6時10分ごろ、岡山県営住宅の自宅で、四男の小学4年男児(10歳)に包丁を突きつけて脅した(??)として、岡山東署は、 暴力行為法違反で、岡山市東区可知に住む、無職(?)、西薗武彦(49歳)を現行犯逮捕。
何でも、ゴミ捨てをめぐる妻(39歳)と男児の口論を聞いてて、突然ブチ切れ。
台所にあった包丁(刃渡り17cm)で「刺さんとわからんのか。刺しちゃろうか」と怒鳴り、フスマを切るなどしながら、室内で男児を追いかけ回したというから、ただのキチガイ。
「言うことを聞かず、片づけをしないのでやった」と供述しているというから、オコチャマ。
妻は「以前も包丁を取り出したことがあった」と言うが、他の子どもたちはそれを見て何を思っていたのか?
イヤ、何をしていたのか?

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①東仙坊、この事件で、メチャクチャ気になるのが、被害男児が四男で10歳ということは、少なくともまだ三男、二男、長男がいるのでは?
ということは、単純に2歳ずつ違うとしても、長男は16歳以上なのでは?
妻が39歳だから、それこそ19歳ぐらいの長男でも不思議はないはず。
その他の子どもたちは、もちろん、家にいなかったのかもしれないが、父親の発狂を怖がって見ていたということ?
あるいは、警察には一体誰が電話したの?
さらに、他に女の子どもがいたら、何人家族?
そ、そ、それなのに、今や犯罪者の定番、何で49歳で無職なの?
もしかしたら、巨額の生活保護?

②東仙坊、この鬼父が暴力行為法違反で逮捕されたというのに引っかかって、早速チェック。
集団による暴力行為,常習的暴力行為等を重く処罰しようとする法律。
集団的暴行・脅迫・器物損壊をなした者は3年以下の懲役または30万円以下の罰金。
銃砲・刀剣類を用いて人を傷害した者は1年以上15年以下の懲役。
常習として傷害・暴行・脅迫・器物損壊をなした者の刑の加重,財産上の不法利益を得る目的で面会強請・強談威迫をなした者は1年以下の懲役または10万円以下の罰金。
集団的に殺人・傷害・器物損壊等を犯させる目的で財産上の利益を供与した者等は6月以下の懲役または10万円以下の罰金。
ということは、仮に初犯だったら、息子への刀剣類を用いて脅迫なのだから、説諭で終わってしまうのでは?
つまり、この後、この父子はどうなるの?

■宮崎県宮崎市毎度お馴染みの母親乳児虐待事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

1月25日、宮崎県警宮崎北署は、宮崎県宮崎市内の無職少女(18歳)を傷害で逮捕。
何でも、1月上旬から24日ごろ、自宅で複数回、生後2ヶ月長女の頭や顔を殴るなどし、頭蓋骨骨折や脳挫傷の重傷を負わせ、 1月25日午前、夫と「子どもの具合が悪くなった」と市内の病院へ…。
医師はケガの状態や体の他の部分にもアザがあることなどから虐待を疑い、宮崎県警宮崎北署に通報。
少女は夫と3人暮らし。
夫は「暴行は知らなかった」とのたまわっているというが…。

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①東仙坊、宮崎県警宮崎北署ですぐ思い出したのが、「2011年10月23日午前4時半ごろ、宮崎市錦町の立体駐車場にある身体障害者用公衆トイレに、置き去りにされていた生後2~3ヶ月の男児のこと」。
あの子は今ごろどうしているのか?
いや、あの子はどうなったのか?
そして、少なくとも、親が見つからなくても、大ケガなどはしてはいないだろうな…ということ。
それから、この事件の被害女児は、親がいて何と可哀想なことか…とメチャクチャ複雑。
親を選べない子どもにとって、親がいた方がいいのかいない方がいいのか、人生はスタートから超ギャンブルなのかも。

②この手のモラル完全喪失社会日本では、完全に日常茶飯事。
正直、義憤を覚えることすらバカバカしいほど。
これもそれも、日本人のアイデンティティでしかなかった矜持を失くし、修養と教養のない情けけなくてみっともない大バカ者どもを大量生産した教育のせい…。
どうせ誰も言わないかだろうから極めてストレートに言うが、この事件は、全く母親になる素養も覚悟もないバカオンナに、平気で子どもを産ませた能天気な夫、それぞれの親、周りの共同責任。
とりわけ、「暴行は知らなかった」とうそぶいている夫にも父親になる資格はない。
もういい加減、日本人なら肝に銘じるべきだと思うが、人間は人間として生まれるのではなく、必死に知性を高めて人間になるのだということを…。
どちらにしても、サッカー好きか、我が子がサッカーボールしか思えなかったバカオンナに、相当な罪を負わすべきだと思うが…世の中のために…。

It is said that it is declining birthrate measures, and it increases the monsters which are not a human being, and what do you intend to do for it how much(いくら少子化対策だからといって、人間じゃない怪獣を増やしてどうするつもりなのか)?

To be continued...

彷徨う大和魂-23  イエ、イエー、家の絆はオー・イエーッ!?-14

I think such a lie-like humanitarianism should continue letting the core of the Japanese heart melt away(ウソっぽい人道主義が、日本人の心の芯をとろけさせ続けている)!

■東京都世田谷変形一家心中崩れ事件

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

②この事件で、どうしても不可解な点は、一つ。
自分の夫が余命わずかと宣告されたとき、かなりのショックを妻が受けることぐらいはわかる。
しかしながら、その夫が、一家心中を企てたのなら、あるいは、夫の死後に一家心中を実行したのなら、まだ整合性がある。
ところが、この鬼母は、夫が生きている間に、二女に心中を持ちかけたというのは矛盾しているのでは? 
ということは、夫は二女を我が子として愛してはいたが、鬼母自身は全く愛していなかったということ?
そもそも、知的障害のある二女が「先に逝きたい」と言ったということ自体、懐疑的なのでは?
つまり、夫に対しての「アンタがいなくなったら私は何であんな子を独りで世話しなきゃならないのよ。冗談じゃないわよ」という面当て?
あるいは、「アンタは私のことなど無視して今まであの子にばっかかかりきりで、それで先に死ぬなんて許せないわよ。生きている間に、アンタの大切なあの子がいなくなった苦しみを味わいなさいよ」という怒り?
どちらにしても、なぜ夫が死んでからではなかったのか?
凄く変だと思わないか?
それなのに、保護観察付き執行猶予5年の大甘判決とは、この国はとっくに終わっているのでは?
どうあれ、これで子殺しが一気にさらに加速することだけは間違いないのでは?

■北海道札幌市一家心中ドサクサ二女殺人事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

1月26日午後9時過ぎ、北海道札幌市豊平区平岸の共同住宅で、母親と娘2人が血を流して倒れているのを訪ねてきた知人男性(?)が発見、110番通報。
すでに小学5年二女(11歳)は右脇腹を包丁で刺され出血死していて、小学2年三女(8歳)も腹を刺されていたが重傷。
自分で左腹を刺し重傷を負った母親の一戸ゆかり(38歳)が、その知人に「子どもを刺して一緒に死のうと自分も刺した」と言ったため、北海道警札幌豊平署は、退院を待って殺人と殺人未遂で逮捕。
さらに午後8時ごろ「ゴメンね」と鬼母からの電話を受けていたその45歳知人男性は、「1人で娘2人を育てていて、子育てや自身の交際(?)についてたびたび悩んでいた」と言うのだが…。
ともあれ、この事件が最悪の結果になる兆候がすでに十分にあったのだから、悲し過ぎないか?
殺された二女が、1月7日、「お母さんがご飯を作ってくれない。自分たちを残して夜外出する」などと家出し、友人宅に駆け込んだ。
北海道警から通告を受けた札幌市児童相談所が二女三女の2人から話を聞いたが、なぜか一時保護をしなかったというから、何をかいわんや。
それでいて、相変わらず対応に問題はなかったとのたまわっているのだから、児童相談所などもういらないのでは?
というのも、この鬼母自身、また、昨年7月自傷行為を警察に予告して(??)保護される騒ぎまであったというのだから…。

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①この鬼母の犯行動機は、そのおつき合いなされていた知人男性とのうまくいかない男女関係。
ほとんど破局状態にあったに違いない。
そして、その理由を自分の人間的未成長度とは微塵も考えられない鬼母、ジャマな子どものせい、とりわけ、露骨に自分を非難する二女の態度のせいとトチ狂ったに違いない。
それゆえ、二女の脇腹は容赦なく刺したことは間違いない。
それが、ジコチュウオンナの典型的行動。

②東仙坊、この事件でメチャクチャ気にしているのが、この鬼母の長女の存在とその行方…。
1)離婚の際、父親について行った?
2)とっくに母親に見切りをつけて家出してしまっている?
3)可哀想なことにすでに病死している? もしくは、なぜか死亡している?
どちらにしても、今、どうしても元気でいてほしいのだが…。

■北海道倶知安町一家心中もどき殺人事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

1月27日午後3時過ぎ、北海道倶知安町の自宅で、妻(36歳)を包丁で刺して殺害し、娘2人にも切りかかり自宅に火をつけ、長女(15歳)は逃げて無事だったが、二女(10歳)とみられる遺体が焼け跡の2階1室から見つかった事件で、夫で父親の斉藤政人(39歳)を、殺人と殺人未遂で逮捕。
何でも、長女は、父親から刃物を取り上げた際に手に傷を負いながら、真っ白な雪を真っ赤に染めながらパジャマで近くの家に助けを求め、自分で119番通報したというから、メチャクチャ凄惨。
鬼父は「生活苦で、全員殺して自分も死のうと思った」、5年前に自宅を購入しながら、昨年7月体調不良(?)を訴え公務員(?)の仕事を辞め、「無収入で今後の生活が不安だった」とのたまわっているというから、開いた口が塞がらない。

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①自分の妻、子ども、家、何もかも自分のモノ、それこそ、煮るなり焼くなり、何をしようとカラスの勝手。
いくら1億2千万人総保育園児化の我が国といっても、そんな恥知らずの未熟なジコチュウが、結婚し、子どもを作っていること自体が問題なのでは?
どちらにしても、東仙坊、ヤングファミリーに、ご提案。
どうせ家族の誰もがまともに料理などしないのだから、家から包丁を失くしてしまうしかないのでは?

Almost as same as gun control of USA, kitchen knife regulation must be necessary for Japan(アメリカの銃規制と同じくらい、日本には包丁規制が必要)!

To be continued...


彷徨う大和魂-23  イエ、イエー、家の絆はオー・イエーッ!?-13

You should know the good addition and subtraction when you cannot spend the heavy life without knowing the lost love(失恋を知らないで、濃密な人生が送れるワケはないと、いい加減知るべし)!

■茨城県日立市元妻宅放火事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

1月19日、茨城県警日立署は、元妻宅に火をつけたとして、現住建造物等放火未遂と住居侵入で、茨城県日立市川尻町に住む、会社員、木村隆志(29歳)を現行犯逮捕。
何でも、1月19日午前7時40分ごろ、茨城県日立市川尻町の元妻(29歳)のアパートをチェックしに行くと(?)、案の定、元妻は外泊。
離婚したのだから、元妻が何をしようとカラスの勝手。
ところが、このバカ、子どもに鍵を開けさせ、部屋に侵入。
そこへ、朝帰りした元妻と口論、妻が110番通報。
ベランダにあった灯油を居間にまき、ライターで火を付けて衣類やコタツ布団などを燃やしたというから、どこまでも情けなくてみっともない。
2人は昨年5月、元妻がDVを警察に相談し、離婚。
元妻は、子ども3人と暮らし。
110番通報で駆けつけた警察官が消火したというのだが…。
そのとき、まだ幼いはずの子どもたちはちゃんと外に逃がしてから火をつけたのかどうかが気にならないか?

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①この事件に今のヤングの恋愛一つ満足にできない、未熟な精神性を見つけるのは、東仙坊だけではあるまい。
70億分の1の存在でしかない人間が、偶然、同じ時間、空間の中で出遭い、恋に落ちる…。
こんなスバらしい人生の瞬間は他に何もない。
しかし、お互い70億分の1の個性的存在である以上、パーフェクトにお互いに理解し合うことなど到底不可能。
それ以前に、愛にパワーはあるもののその量や重さがそれぞれである以上、等分の恋愛など起こりえない。
いわゆる「オレはここまで愛しているのに…」とか「私はこんなに愛しているのに…」ということが、いかに無意味なことか?
まず人間が恋愛をすることで身に染みて学ぶことは、自分のことを他人が理解することなど絶対にないということ。
次に、人を愛することは、間断なく愛し続けてゆくことで、不連続の連続。
つまり、一度愛したからそれでいいわけでもなく、永遠の愛を誓ったからすむものではないということ。
それこそ、一生のうちに一枚のキルトを織り上げられればラッキーだということ。
そして、最後はその愛に勇気を持って命を懸けられるかということ。
それは、仮に相手が自分を愛していなくてもその愛する相手のために死ねるかということで、相手を物理的に傷つけたり殺したりすることとは究極的に対極的にあるもの…。
実は、そんな簡単な真理する知らずに恋愛をしていること自体が、一番の問題なのでは?
おかげで、子どもことなんて全くの二の次。
衝動的に結婚したうえ、その育児プランがないママ子どもを作り、子どものことはなおざりにし自分の気分ですぐ離婚…。
親を選べない子どもたちは、そんな親の下で一体どうやって生きてゆくのか?

②この夫婦に関しても、他のみっともないヤングカップル同様にメチャクチャ不可解なことがある。
どんなプロセスがあったにしても、離婚した段階で、その関係は基本的にオーバー。
仮に養育費のこととか、子どもとの面会とかの約束が付帯されていても、もう夫婦ではないはず。
ということは、いかなるケンカも起きてはいけないはず。
つまり、離婚前にすべては片づいているべきものなのでは?
それなのに、なぜいつまでもイジイジ未練を残すのか?
本当に恥を知らないのか?
どんな人間も必ず死ぬように、どんな愛にも終わりはあるもの。
極論すれば、人生に失恋はつきもの。
それこそ、失恋とともにあると言っても過言ではないのでは?
どうあれ、男としての本物のプライドがあるなら、いつも潔くその儚さを受け入れ、子どもにとってのいい父親を演じるべきでは?
その意味で、子どものために何の忍耐もできない情けなくてみっともない未成長なヒトは、子どもを作るべきではない。

■東京都世田谷変形一家心中崩れ事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

1月21日、心中を図ろうと知的障害のある二女(当時39歳)を絞殺し承諾殺人罪に問われた、東京都世田谷区若林に住む、無職、松村宏子(69歳)に対し、 東京地裁は、懲役3年保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役4年)の判決。
佐藤弘規裁判長は「一歩一歩前へ進んで、困った時は周囲に相談して」と説諭(?)。
夫、二女と3人暮らしだった松村被告は、夫が病気で余命わずかと知って将来を悲観。
2011年10月、自宅で二女に心中を持ちかけた際、二女が「先に逝きたい」と電気コードで首を絞めたため、「楽にしてあげたい」と殺害。
被告も自殺を図ったが、夫に発見されて一命をとりとめ、 夫はその後、病死。
佐藤裁判長は「追い詰められた心情には同情の余地も大きい(?)。夫がつなぎ留めてくれた命。困った時は長女や保護司に相談すると約束してくれますか?」と問うと、被告は「はい」と答えたというのだが…。

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①東仙坊、この判決を知って、本当に日本の司法にはイマジネーションとクリエイティビティに欠けるヒトしかいないのか?と改めて絶望している。
そして、これだけ我が子に対する無償の愛を持てない母親が跋扈している日本社会は、ますます面倒なことや不足や不幸を忌み嫌うだけの薄っぺらな母親しかいなくなってしまうと深く溜息している。
おそらくこういう判決で、知的障害や身体的障害を抱え命懸けで奮闘している母親たちは、著しく傷つくことだけは間違いない。
そういうハンデを持った人間は、まるで生きる価値がないというばかりの人非人の判決だから…。
少なくとも、「母体血清マーカー」などの安易な方法でダウン症などの胎児の染色体異常が分かる新しい「出生前診断」などで、まもなく誰も出産しなくなることだけは間違いないと思うが、どうだろう?

This crooked sympathy judgment must let the empty safe delivery myth which is not afraid of God of our country either accelerate(この歪んだ温情判決は、我が国の神をも恐れぬ空虚な安全出産神話を加速させる)!

To be continued...

彷徨う大和魂-23  イエ、イエー、家の絆はオー・イエーッ!?-12

What has really happened to Japan? Such a breast is bad, but the wrath of Heaven should certainly fall when crimes followed only these(本当に日本はどうなってしまったのか? こんなムナクソ悪いが犯罪がこれだけ続いていると、間違いなく天罰が下るはず)!

■愛知県安城ヘビ息子マングース父親噛み殺し事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

1月19日、愛知県警安城署は、愛知県岡崎市西本郷町に住む、無職(?)、長屋勝巳(53歳)を、無職(?)の息子(23歳)に頭突きや噛む(??)などの暴行を繰り返し加え、ケガを負わせ、結局、死亡させたとして、傷害致死(?)で逮捕。
何でも、1月18日午前2時~午後9時ごろ、愛知県安城市東栄町に住む、息子宅で、息子が「オレはヘビだ(?)」などと言って暴れたため、母親(49歳)が直線で3㎞ぐらいのところに住む元夫である元夫マングースに助けを求めた。
すると、オットリガタナで駆けつけた元夫マングース、「息子が『悪霊に取りつかれた』と暴れているのを止めようと、仲裁に入ったが聞き入れられなかったので、『じゃあ私がマングースになってお前を退治する』とやった」と複数回頭突きしたり、首や胸に噛みついたというから、あな恐ろしや。
そして、母親が息子の様子に異変を感じて119番。
それにしても、2人は8年前に離婚し、母親は息子と2人暮らしというのに、マングースの父親もヘビの息子も、なぜに働いていないのか?
凄く変だと思わないか?
もちろん、事件そのものも、どう見ても未開の非文明国に逆戻りしたとしか思えないほど…。

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①まさかこれが日本の事件とつくづく考えさせられるのが、このミステリアス極まりない事件。
どこかカルトや宗教集団の香りもしないではないが、90%今日本をすっかり蝕んでいるジャンキー家族(?)、ジャンキー親子のバカバカしいほどおぞましい犯行なのでは?
それにしても、23歳で無職の息子、53歳で無職の父親、本当に現在の日本の根幹的な病巣と思わないか?
本当に平和ボケ、タガの緩み切ったぬるま湯社会、無教養と無知、自滅の道をまっしぐらと言っても過言ではないと思うが…。

②東仙坊、一番不可解なのが、8年も前に離婚した甲斐性のない元夫に連絡する49歳の母親の気持ち。
それはそうだと思わないか?
息子は成人しているのだから養育の義務も終えているはず。
こんな子どもになったのはアンタがジャンキーだったせいよ!という気持ちなのか?
子どものことは、いくつになっても自分が責任を取るとでも豪語していたからなのか?
誰が考えても、これは110番するレベルなのでは?
結局、この母にこの子あり、この父にこの子ありということ?

■福岡県北九州義母義妹による義娘義姉殺人事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

1月18日、福岡県北九州市戸畑区菅原の住宅床下から、住人の40歳女性の遺体が見つかった事件で、福岡県警は、死体遺棄罪で起訴中の義妹のパート、林麻衣子(35歳)、義母の看護助手、吉村久美子(59歳)をそれぞれ殺人と監禁致傷、殺人幇助などで、再逮捕。
2人が昨年8月下旬から9月27日ごろまで、自宅浴室で女性の両手首を縛って監禁、殴ったり蹴ったりしてケガを負わせたうえ、浴室で水死させたというから、メチャクチャ凄惨。
それを見ながら、救護措置を取らず、典型的な小姑と姑???。
それなら、夫はどうしたの?
夫はどんなヤツだったの?
そんなことを想像していたら、現実はもっと作為的で残酷で、思わず吐きそうになってしまった。
何でも、この義母、女性の父親と再婚。
そして、その父親が病死すると、女性を約7年前にムリヤリ養子縁組。
どうやら、不運にも知的障害のあった女性も受け取ったその保険金(?)と女性が受け取る障害者年金を狙った模様。
当然、その金以外に用がないので、日々虐待。
一昨年5~11月、女性は顔の打撲などで度々通院していたというから、絶対に許せないと思わないか?
そして、極悪非道に殺害し、自宅の床下に遺棄しておきながら、平然と昨年11月1日、「女性が9月30日ごろ家出して帰ってこない」として捜索願を出していたというから、八つ裂きの刑にすべきでは?

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①日本人の本来の美学である「もののあわれ、思いやり、儚さ」と全く対極にある、「打算、強欲、執拗さ」…。
本当に無知蒙昧かつ軽佻浮薄に人非人のような情けなくてみっともない行動するクソッタレどもが、この国に増えてしまったのか?
平等という名の下での無制限の甘えが、肝心の最低限の人間性をも阻害してしまっていることだけは確か。
とにかく、無遠慮かつ不躾にもらえるものはもらおうとする浅ましさが、その主因になっているのも確か。
「強きをくじき弱きを助ける」以前に、弱気をくじく勇気を持った日本人はもう日本にいなくなってしまったのかも。
つくづくそう絶望させられたのが、この事件…。
それはそうだと思わないか?
シャレでも看護助手でありながら、自分が再婚した相手の知的障害のある娘を、ここまで言いように嬲っただけでなく、殺害し、遺棄してしまえるとは、二度とシャバに出してはいけないクソッタレどもなのでは?

②東仙坊、ここでどうしても理解できないのが、これだけウルサく言われている社会の福祉システム。
この被害女性の傷害のある人に障害者年金を与えた行政は、その使われ方を一切チェックできないのか?
このお金をただ配るという発想そのものが、性善説をかなぐり捨てた日本人のすでにマッチしていないのでは?
どこか生活保護不正受給に直結していると思うが、どうだろう?
どちらにしても、この吉村久美子と林麻衣子にどんな判決が下るのか注視すべきだと思わないか?

By collapse of the education and the collapse of morals, Japan should ruin itself soon(教育の崩壊、そしてモラルの崩壊で、日本はまもなく自滅する)!

To be continued...

彷徨う大和魂-23  イエ、イエー、家の絆はオー・イエーッ!?-11

Why do a male asshole and the female asshole whom one cannot bring up easily make a child with oneself(自分で養育できないオトコやオンナがなぜ簡単に子どもを作るのか)?

■広島県広島市祖父母刺殺事件

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①誰がどう言おうと、この事件の真の加害者は、少年の父親、次に子ども2人を棄てて逃げた母親…。
もちろん、その一番の理由は、17歳にもなった息子が、弱者でしかない祖父母を惨殺するような行動を取るほどの未熟な大バカ者に育てたこと。
それもこれも、自分たちのイヤな役割を自分たちの都合で祖父母にブン投げたこと。
この祖父母、父親の父母というからメチャクチャ可哀想。
目に入れても痛くない孫を何とかしなきゃと必要以上に入れ込んで小うるさい親代わりになってしまったのは当たり前。
それをこんな未成長な大バカガキが許容するはずもない。
何でも、少年の両親は5、6年前に離婚。
同じ広島市安佐北区内で父親や弟と同居していたが、なぜか居場所がなくなって、通学に便利と高校入学と同時に祖父母宅で少年の意思で暮らすようになったというが、それが悲劇の源。
きっと長男だったこのガキ、勝手に母親に思いを馳せた女々しいお母さん子だったから、余計に母親代わりの祖母に反発したに違いない。
そもそも、それが母親そのものだという認識がなかったとしても、母親以上の執拗さをこのガキが忌み嫌ったことだけは間違いない。

②ガキの計画的蛮行の直接のキッカケになったのが、昨年11月26日体調不良(?)と言い訳し学校を休んだ翌日の11月27日祖母が大バカガキを連れて高校に行き、担任と面談してしまったこと。
そして、こともあろうに「学校がイヤだと言っている」、「孫が言うことを聞かないので困っている」とグチってしまったこと。
それは甘えて学校に行きたくなくなっていたこのガキのバカなプライドを傷つけ、不登校になる理由を与えてしまった。
そして、祖母から懇願され父親がガキと学校に行き、再び担任と面談し、通信制の学校に転校すると話を決めてしまったことが、決定的な蛮行の原因になってしまった。
なぜなら、73歳の祖母にとって、そんなことはあってはいけない話でしかなかったからである。
おそらく納得しない祖母の口ウルサさは、祖父まで誘導し、今まで以上になったことだけは間違いない。

■東京都町田市孫娘絞殺事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

1月15日、東京都町田市木曽東の自宅2階で、同居する9歳の孫の首を絞めて殺害したとして、警視庁町田署は、殺人で、祖父で無職(?)、太田嘉行(66歳)を逮捕。
何でも、1月14日午前7時ごろ、「生活苦で孫を殺した。自分が先に死んだら孫がどうなってしまうかと…」と同居する孫で小学3年女子生徒の首を布団の上から、苦しまないように時間をかけ両手で絞め殺害。
そばで添い寝しながら100円ショップで買ったカミソリで手首を切るも死にきれず、仕事先の新聞販売店から帰宅した(?)二男が発見して110番通報。
警視庁町田署員が駆けつけたところ、祖父は室内で首を吊ろうとしていたというから、憐れ…。
祖父は、二男、二男の娘の3人暮らしで、実際、家族の預金はほぼゼロ、現金も全部で数千円だったというから、あまりにも切なくならないか?
しかも、十数万円の家賃滞納で(?)、賃貸の自宅を1月下旬には出なければならかったというから、切実。
車2台、バイクもあったというが、それは全部浪費癖のヒドイ二男のもの。
そんな状況で手放さないのは、その二男のワガママ借金の理由。

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①東仙坊、いかなる理由があろうと人を殺すことだけは絶対にダメというスタンスだけは揺るがない。
それこそが、人間の条件、人間の証拠とさえ確信しているからでもある。
人生は、誰がどう言おうと、誰にでもたった一度のはず。
それゆえ、何人にもそれを身勝手に寸断する権利はないはず。
しかしながら、この祖父の気持ちだけは、同心円のように理解できる部分がある。
それは、よせばいいのにこの祖父が全身全霊で孫娘を愛し、本気で「イクジィ」をやって、不覚にも不憫と思い込んでしまったということ。
つまり、父親と母親を真剣に代行してしまったこと。
それによって、極端に選択肢を少なくしてしまったことが、最大の誤謬。
えっ、それだったらどうすべきだったって?
成熟した分別のある大人なら、救いようのないほど甲斐性のない二男を勘当し、早くに家から叩き出せばよかったはず。
というのも、おそらく妻に逃げられた生活力とリアリティのない二男に腹を立てながら、何も言えず、それが孫娘の将来を悲観する原因だったはず。
どうあれ、働き盛りのはずの二男さえいなければ、年金と生活保護で十分に生きられたはずだと思わないか?
それができないために、孫娘との心中を図ったはずだから…。
その意味で、この祖父は今の親にありがちな遠慮深い(?)臆病な父親だったと思うが、どうだろう?
どちらにしても、孫娘をそこまで愛したのなら、どうしたら孫娘が生きやすくするかが愛する人間の役目だったのでは?
そして、最低でも孫娘だけを連れ、2人で再出発をすべきだったのでは?
それもこれも、母親のように考え、理想の環境を与えられないなら心中するしかないと思い込んだことが一番の失敗なのでは?
それでは、生活力皆無の二男はどんな妻と結婚していて、いつ別れたのか?
何でも、連れ子2人のいたオンナで、その孫だけが二男の実の娘で、祖父にとって待望の初孫だったというから、どこか納得。
しかも、昨年の12月に別れたばかりだというから、ますます納得。
そのうえ、その昨年12月、祖父は祖父で経営していた印刷会社を業績悪化で閉め、借金を背負っていたというから、完全に袋小路。
とにかく、別れたばかりの妻に孫を預けたくなかった気持ちもわからないではないのだが…。

②この祖父には、そんな二男とは違うはずの長男がいたのでは?
なぜ人間として最悪の行動を取る前に、長男と相談できなかったのか?
おそらく二男を甘やかす父親に愛想を尽かし、絶縁状態だったのではないのか?
そうでなければ、自分の父親が姪殺しの犯人になってしまったことを、今ごろ、その長男はどう思っているのか?
少なくとも、父親に当座の援助をするか?
姪を預かることぐらいはしたのでは?
どちらにしても、この家族も根本的に崩壊していたからこそ、健気な孫娘の将来を勝手に絶望したことだけは間違いないと思わないか?
仮に病死だとしても、66歳ですでに伴侶がいないことも、それを証明していると思うが…。

The existence of grandparents should add to value if it is far as same as a hometown(祖父母の存在は、故郷と同じで、遠くにあってこそ価値を増すもの)!

To be continued...









彷徨う大和魂-23  イエ、イエー、家の絆はオー・イエーッ!?-10

What kind of feeling was the child that oneself was exchanged with the ball of the pachinko equivalently killed in(自分がパチンコの玉と等価交換された子どもは、どんな気持ちで死んでいったのか)?

■神奈川県宮ケ瀬湖変則無理心中事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

1月12日午前9時25分ごろ、神奈川県清川村の宮ケ瀬湖付近の路上に止まっていた乗用車内で、中学生ぐらいの少年が死亡しているのを巡回中の警備員が見つけ、110番通報。
神奈川県警厚木署員らが付近を調べたところ、現場から約20m離れた橋の欄干にロープを引っかけて首をつっている40~50代とみられる男性と10代後半の女性を発見。
少年は首に絞められたような痕があったが、車内に鍵が掛かっていた。
3人はいずれも死後数日以内とみられ、遺書らしきものは見つかっていなかったが、そのいい車から、埼玉県上尾市に住む、トラック運転手、田中準一(45歳)とその定時制高校に通う長女(19歳)と中学1年長男(13歳)と判明。
なぜなら、3人と同居する大バカ者の母親が、1月10日、「1月6日から3人がいなくなっている(?)。1月2日に息子が『パチンコに負けた。自殺するしかない』と家を出て行った」と埼玉県警上尾署に届けていたというから、アングリ…。

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①東仙坊、不謹慎でも、この事件を知って、思わず笑っていた。
パチンコなるギャンブルで負けたと一家無理心中をしていたら、一体どのくらい日本の人口が減少してしまうのか?少子化対策のためにパチンコを禁止するしかないのでは? そうしたら、隣のキチガイの国のヒトびとや根性の悪い兄弟の国のヒトびとがさぞや困るだろうなと考えたからに他ならない。
どちらにしても、一人の大人になり切れていない大バカ者が、最後の最後まで母親に甘え、わざわざそう告げて家を出たということに、この事件の真実が垣間見られると思うが…。

②この事件で注目すべきは、無念に絞殺された13歳長男もお気の毒だが、首を吊らないはずの女性でかつまだ19歳なのに、父親と並んで欄干で首を吊った長女の究極的な絶望感…。
おそらく母親代わりまでしながら、この父親と暮らす限り自分の人生の未来もないと諦観に至ったその気持ち。
東仙坊、なぜ家を早く出て自分の人生を求めなかったのか? もったいない…と心の底から胸を痛めているだが…。

■福井県あわら市無理心中失敗一人自殺事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

1月13日午後11時15分ごろ、福井県あわら市東温泉に住む、会社員、高倉久享(49歳)の妻(45歳)から「主人に暴行され、血まみれです(?)」と119番。
駆けつけた福井県警あわら署員が、自宅で倒れている夫と長男(15歳)を発見。
一家は、25年ほど前に住み始めた4人家族。
自宅2階の廊下で見つかった長男、近所に逃げた妻と長女(18歳)の3人が背中を刺されるなどして重傷だが、幸運にも(?)全員命に別条ナシ。
1階の屋根で倒れていた夫の近くで包丁が見つかっており、首を刺して自殺。
3人が寝ているところを、金属製アレイで頭を殴ったり、包丁のような刃物で背中を刺したりした後、自身の首を切ったというから、ただただ残虐。
何でも、自身も背中を包丁で刺されながら近くの居酒屋に靴下姿で駆け込んだ長女によると、「お父さんに殺される。お母さんがお父さんに殺される。あわら市内のプラスチック加工会社で働いていた父が仕事でオカシクなった」というから、???。

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①結果的に、メチャクチャ不思議な事件だと思わないか?
こんなことなら、最初からキチガイオトコだけが1人でどこかで自殺しろよ!と思わないか?
とにかく、運よく生き残れた3人は、そのPTSDで大変かもしれないが、これを機に力を合わせて前に向かっていってほしいと念じているのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、ついつい「神奈川県宮ケ瀬湖変則無理心中事件」とほぼ家族構成が同じでも、妻のあるなしがその生死に大きく関わっているのかも?と思ってしまわないか?
家族崩壊がそこら中で起きているようだが、とりわけベビーブーマーの子ども世代の幼稚さは突出しているのでは?

②東仙坊、この手のムナクソ悪い家庭内悲劇を阻止する方法は、たった一つと考えている。
1日に最低1時間は、テレビ、Ipod、携帯電話の使用を止めて、それこそ話さなくてもいいから顔と顔を突き合わせること。
それができないなら、せめて全員で読書をすること。
どうだろう?
それぐらいしかないと思わないか?

■広島県広島市祖父母刺殺事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

1月16日午前0時ごろ、広島市安佐北区可部東の自宅で、「祖父母を殺した」と広島県立高校2年少年(17歳)が広島県警安佐北署に自首。
広島県警安佐北署員が駆けつけたところ、少年の祖父(74歳)と祖母(73歳)が血を流して死亡しているのを発見。
少年を殺人で逮捕。
最初は「不登校について怒られ、衝動的にやった」などと話していたものの、「午後10時ごろ、2人を刺したり殴ったりした。前から殺そうと思っていた」などと供述も変化。
何でも、少年は2階の自分の部屋で、祖母から不登校を叱責され立腹。約2kgのダンベルで後頭部を殴ったうえ、1階台所にあった包丁で刺殺。その後、1階の仏間で寝ていた祖父も刺したとうから、凄惨。
現場から血のついたダンベルと包丁も発見。
実際、2人には腹や背中に複数の刺し傷や殴られた痕。
特に祖父には防御創まであり、その傷は肺や肝臓にまで達していて、祖父が目覚めた後も執拗に刺したというからハンパじゃない。
ちなみに、少年は父方の祖父母と3人暮らし(?)。
また、昨年7月には自分の息子と少年を連れて3人で東京へスカイツリーを見に行った祖母の妹(59歳)は、「学校に行かせるために孫を預かっているが、難しい年ごろで大変」とこぼしていたというのだが…。

The family collapse doesn't stop when you don't talk with a face face-to-face at the risk of life(顔と顔を突き合わせ命懸けで対話しないと、家族崩壊は止まらない)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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