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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-30 札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件-6

Japan must continue melting rumblingly from the inside when we don't raise a police force(警察力を上げないと、日本は内側からドロドロ溶け続けてゆく)!

東仙坊、昨日、ある団員から「札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件」に関する重要な情報を頂いた。
そして、ついでに(?)エボラ出血熱への質問もいくつか頂いた。
そこで、早速、それにお応えすることにした。
質問は、犬にもエボラ出血熱が感染するのか? そのスペインの看護助手はエボラ出血熱が空気感染したのか?とのことだった。
まず、スペインで大騒ぎになり、その2人とも隔離されてしまった40代看護助手夫妻の家の前で、動物愛護団体メンバーが警察と小競り合いまでしたのに、残念なことに殺処分されてしまった飼い犬「エクスカリブル」…。
スペイン保健当局は、「犬がエボラウイルスに感染するリスクはあるが、そのウイルスが犬から人間に感染するということではない」と言っているが、どうやらこの飼い犬も感染してしまっていたようである。
実際、2005年には、エボラウイルスが犬の糞尿や唾液を通し人間に感染する可能性があるとする理論上のリスクが指摘されてもいる。
しかし、多くのウイルス学者たちは、「こうしたことがかつて起きたという証拠はない、確かなデータが不足していることを考えれば、慎重になるべき」とも警告している。
では、東仙坊、どう考えているかというと、このエボラウイルスはかなりの確率で人間と相互感染する気がする。
なぜなら、2001~02年にかけて、ガボンで発生したエボラ出血熱について調査した専門家らが、複数の犬にエボラウイルスの抗体の痕跡を発見している。
ということは、犬がエボラ出血熱に感染したこということだけは間違いない。
となると、その感染源がコウモリやサルなどの自然源なのか、あるいは人間なのかは明確にされていなくても、人間との相互感染があるかどうかの可能性を否定できるものではないからである。
実際、 UKウォーリック大学アンドリュー・イーストン教授は、「ただ、これらの犬がウイルスに感染したとすれば、間違いなく潜在的な感染源となる。犬の世話をする人や、犬の分泌物や糞尿に接触する人は、犬をリスクの一つと考える必要がある」と明言している。
ただし、 USAのCDCは、「ペットが病気になったという報告、犬の媒介で人間がエボラ出血熱に感染したという報告は入っていない」と言い、現在、「国内のペットに関するガイダンス」作成のため、USA獣医師会とともに作業を進めているというのだが…。
次に、その飼い主であるすでに不幸にも重篤化してしまっているスペインの40代看護助手女性は空気感染したのか?ということについて。
今のところわかっている範囲では、彼女はエボラ出血熱患者に対応したときの二重の手袋をして触れていたが、その二重の手袋を外すとき、2枚目の手袋を外し素手になる瞬間、その手袋にちょっと触れてしまったのに気づかず自分の顔の汗を手で拭いてしまったという説。
防護服を脱ぐ際に手袋をしたままの手で顔に触れてしまったという説。
その2つの説があり、彼女自身も、「確信はないが、最も重大な瞬間は防護服を脱いだときだった」と話しているとか。
ちなみに、彼女は、感染患者の病室に2度入っているとか。
1度は、感染患者の体を拭くために、2度目は死亡した患者の病室を片づけるためとか。
どうあれ、彼女の感染は空気感染ではなく、直接の接触感染。
マドリード保健当局が言っているように、彼女のエボラウイルス感染は看護業務中の「不注意」か「偶発的」な要因によるもののよう?
さて、本題に入る。

■札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件

●無能な北海道警厚別署が自殺させてしまった重要参考人

札幌市清田区に住む、土建会社会社員、錦野昌行(33歳)
このクソッタレ、ゴールデンウィーク後、なぜか「旅に出たい」と長期休暇を取って、自宅を離れているのである。
事件があったのが5月4日、なぜこの行為だけで捜査線上に浮かばなかったのか?
北海道警厚別署は一体どんな捜査をしていたのか?
被害女性の自宅から目と鼻の先に住んでいたクソッタレが不審な行動をとっているのでは?

②5月13日、このクソッタレ、埼玉県さいたま市緑区の住宅に窃盗目的で侵入し、住居侵入で、埼玉県警浦和東署に、現行犯逮捕されたのに、5月27日になぜか処分保留???
それでいて、5月13日午前4時半ごろ、さいたま市緑区内でMN-18を含む植物片、いわゆる危険ドラッグを所持していたと、埼玉県警浦和東署は、薬事法違反(指定薬物単純所持)で再逮捕。
そして、4月に新設された薬事法違反(指定薬物単純所持)での摘発は埼玉県内初、新たに指定薬物となった通称「MN-18」を巡る摘発も埼玉県内初と大騒ぎ。
それに対し、このクソッタレ、「東京都内のハーブ店でハーブを買ったらオマケでついてきた」とすっとぼけ。
どうあれ、このとき、このクソッタレのDNAを採取。

③東仙坊、全くワケがわからないのは、こんなクソッタレが、なぜ釈放(?)されてしまうのか?
単に留置で終わってしまったのか?
窃盗と薬事法違反(指定薬物単純所持)のダブルではないのか?
それより何より、なぜ「札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件」と結びつけられないのか?
本当に日本の警察はどこまでテイタラクなのか?

④北海道清田区平岡中学出身だというこのクソッタレ、わざわざ自殺前の9月30日に、2ちゃんねるに「犯人自殺したらしい」と書き込んでいたとか。

どうだろう?
こんな粗末な殺人犯をすぐ逮捕できない北海道警厚別署は、相当低能なのでは?
そして、こんなクソッタレに殺された女性もその無念を絶対に晴らせないのでは?

No woman never rests in peace if murdered by such a worthless asshole(こんなくだらないクソッタレに殺されたら、どんな女性も絶対に浮かばれない)!







プロファイリング-30 札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件-5

There should be the ability of the police in something like Meteorological Agency and volcanic eruption foresight ream than there is not it(警察の能力なんて、気象庁や火山噴火予知連のようなもので、ないよりはあった方がいいだけ)!

東仙坊、災害救助における警察・消防・自衛隊の救助隊の方々の日本人としての矜持に敬意を覚えている。
予算が削られているせいか最新科学装置を用いないで、よくアナクロ的な手段で命懸けで働いてくれているとメチャクチャ感動してもいる。
しかも、毎日3~4時間もかけて足場の悪い山を徒歩で登り続けるなんて、本当に物凄い…。
まだまだ、日本にも棄てたものではない人々がいるという現実に、どこか安堵さえ覚えている。それにしても、もっともっとガスマスクをはじめ最新の化学装置があってもいいのでは?とついつい思ってしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
先端テクノロジーやハードウェアを発表する最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2014」のニュースを観たから、余計にそう感じるのかもしれない。
これだけの世界一の災害大国と言っても過言ではない現状なのだから、もっともっと備えるべきなのでは?
それは、実は、ある意味、日本に並ぶ技術大国で経済大国のドイツも同じ。
イスラム国に攻撃に参加しようとしたら、すべての兵器が老朽化して使用できず、ドイツ国内で大問題になっているというから、平和ボケ。
どうだろう?
経済成長、経済成長と言っている国の脆弱さは世界共通なのでは?
そう言えば、自殺する代わりにイスラム国の戦士になって戦いたいなどとトンチンカンにのたまうピンボケ北大生が出てきたというから、日本の未来は真っ暗なのでは?
そんなヒマがあるなら、西アフリカにでも行ってエボラ出血熱の患者のために働くか?隣のキチガイの国に行って拉致被害者でも救出してくればいいのでは?
どうあれ、またノーベル物理学賞を受賞した人が3人もいるのだから、どんどん災害救助用グッズも開発して欲しいと思わないか?
それで、東仙坊、凄く危惧しているのが、日本の警察の科学力。
今や、世界中、捜査の基本は、科学捜査なのでは?
それなのに、我が国の警察には科学を熟知した人間観察眼を持った捜査員など皆無なのかも?
それだけじゃない。
容疑者確保への対応の不手際は止むことを知らない状況で、本当にイヤにならないか?
とにかく、日本を元通りのモラルの溢れる美しい国に戻すには、警察力のスキルアップこそ喫緊の課題だと思うが、どうだろう?
ところで、東仙坊、いまだに未解決であることを懸念していた、プロファイリング-30 札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件で、大きな進展があった。
10月6日午前10時半ごろ、札幌から50kmほどの小樽に近い北海道仁木町で、橋の欄干に首を吊っているオトコの遺体を河川敷の工事関係者が発見。
すると、北海道警余市署が自殺と判断したというこのオトコが、「札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件」で何らかの事情を知っている可能性があるとして、北海道警厚別署が任意での事情聴取を予定していたオトコと判明。
しかも、9月23日、北海道警厚別署がオトコに任意同行を求めようとして捜査車両が近づいたとき、無様に車で逃げられてしまっていたというから、開いた口が塞がらない。
そこで、オトコの行方を追っていたが、9月23日、車だけは小樽市のフェリーターミナルの駐車場で発見したものの、オトコの姿はナシ。
仕方なく、オトコの自宅の家宅捜索だけは行っていたというのだから、何をかいわんや。
ちなみに、遺体で見つかったオトコの所持金はほとんどゼロ。
とにかく、そのオトコの部屋や車から何か物的証拠を見つけているんだろうなと怒鳴りたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
では、なぜこのオトコが重要参考人として浮上したのか?
東仙坊、LINEの相手だろ?と期待したが、どうやらそうではないらしい。
では、ど、ど、どうして?
オトコは別の事件(?)の容疑者としてDNAを採取され、それが札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件の遺棄現場で発見されていた被害女性のDNAが混じった混合DNAに含まれていたからって?
ちょ、ちょ、ちょっと待って!
その混合DNAって、一体何?
レイプされていたということ?
それとも、オーラル内?
どうあれ、遺体解剖で第三者のDNAが見つかっていたということ?
それで、婚約者やLINEの相手は除外されていたということ?
だとすれば、せめて婚約者のためにでも第三者のDNAの検出されたと公表してあげればよかったのでは?
それより何より、その別の事件の種類って何?
ま、ま、まさか女性へのレイプやラり監禁ではあるまいな?
もしそうだとすると、札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件の被害女性とは面識のない通りがかりのクソッタレの蛮行ということ?
も、も、もう一度、ちょっと待って!
ということは、札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件での捜査で、付近の聞き込みとか、不審者の割り出しとか、防犯カメラのチェックとかやって、不審者が浮かばなかったとでも言うの?
このオトコが参考人として浮上したのは夏ごろということは、コヤツ、あれほどの事件を起こしておいて、またやったということ?
つまり、レイプ常習犯だったということ?
東仙坊、気になるので必死でこのオトコの自殺情報のソースをチェック。
す、す、すると、あった、あった、「札幌市清田区に住む33歳のオトコ」。
そこで、早速、地図とニラメッコして、真っ青。
札幌市清田区は被害女性の札幌市厚別区厚別町上野幌の目と鼻の先。
直線でも2kmくらい。
しかも、被害女性が歩いて行ったと思われる方向。
どちらにしても、これで札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件の事件解明はほぼ不可能。
無残に惨殺されて遺棄された被害女性は、殺されゾン。
それはそうだと思わないか?
女性を卑怯で卑劣に襲うことでしか手に入れられない情けなくてみっともないクソッタレに、行きがかりの駄賃で殺されてしまったということなのでは?
とにかく、このような警察のテイタラクが、同様の事件をどんどん生むことだけは確か。
どうだろう?
我々日本人は、世界の7%もの活火山の集中する国に住んでいることと同様に、そこら中にクソッタレがいると思って暮らすべきなのでは?
その活火山の数が110というのも象徴的では?
それなのに、肝心の警察が無能極まりないなんてお笑い種では?
気象庁だろうが、火山噴火予知連だろうが、そんなものを頼りにしているようでは、安全な暮らしなどないのでは?
そんなものは、警察と同じ。
47も24時間監視体制が必要な活火山があるのに、それを監視しているプロフェッショナルな監視員がどれだけいるの?
予算だって二の次にされ、メチャクチャ不足しているのでは?
ちなみに、あの貧乏なイタリアだって、自分たちが火山国だと自覚しているから、エトナ火山1つに100以上の最新監視装置、100人以上の火山学のオーソリティーの監視員がいるというのでは?
その現実を知っただけで、アテにしないと思うが…。
同じように、日本のヤングガールズは、自分の身は自分で守るクセをいい加減身につけるべきだと思うが…。
特に暗い道を独りで歩くときは、スマホよりも防犯スプレーを携帯すべきでは?

Japanese young girls should carry security spray than a smartphone(日本のヤングガールズは、スマホよりも防犯スプレーを携帯すべき)!




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I think about this case like this when the avarice of the man whom oneself wants to eat if it becomes the thing of the person is in the beginning(この事件は、人のモノになるくらいなら自分も食べてみたいというオトコの強欲が発端だと思うが)!

■札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の真相

②東仙坊、LSSWのフィアンセへの疑念が晴れた理由の1つに、ある団員から、LSSWの弟のLSSWのフィアンセをボロクソに詰っているツイートなるものを教えて頂いたこともある。
これが本当にLSSWの弟のツイートなら(?)、こんなメチャクチャ女々しそうなマザコンオトコが女性に好かれるワケがないと自分の推察を変えざるを得なくなったところもある。
では、誰を疑っているのか?
LSSWのフィアンセの嫌疑がなくなれば、自然、その供述に信憑性があるということになる。
そうなると、当然浮かんでくるのは、LSSWを強姦強盗しようとしたクソッタレ、もしくはクソッタレども…。
真夜中、妙齢の女性が1人で物憂げに歩いている。
カモを見つけた。やっちゃまえ!
そのクソッタレが単独だろが、複数だろうが、殺すぞ!と脅かして「東部緑地」に連れ込み、やりたい放題の蛮行。
そして、財布を持っていないことにムッとして殺害。
だとすると、すでに一度指摘しているが、衣服もスマートフォンも靴もそのまま、何より、下着が脱がされているはずでは?
仮に、本物のクソッタレの蛮行なら、拉致してもっと遠くの場所でやりたい放題の蛮行をして、さらにもっと遠くの誰にも発見されない場所にそれこそ埋めてしまうのでは?
それより何より、その手のクソッタレは、ターゲットを狙い定めるのが常道で、偶然などに頼らないのでは?
実は、東仙坊、事件発生直後から最も疑惑をかけているオトコがいる。
それは、LSSWに対しLINEで率直な愛情表現をしていた関西の香り(?)のするオトコ。
そして、そのマザーファッカーは、もしかして5月4日に引っ越したのでは?
そう、LSSWが手伝いに行くことになっていたとかいう引っ越し???
それは、引っ越してくるのではなく、引っ越してどこかへ行ったのでは?
どうあれ、東仙坊、その推察は、こうである。
LSSWは、職場で出遭ったフィアンセと同棲し始め、すぐに当惑し始める。
一見いい人そうに見えたフィアンセは、想像以上にメチャクチャ几帳面で潔癖症だった。
とにかく、何もかもにチマチマとウルサかった。
甘やかされて育ち面倒臭がり屋でいい加減でズボラだった#は、すぐに息が詰まり始めた。
何よこれ? 冗談じゃないわ! こんなヒトを夫にしてガマンしろというの?
すでに結婚を後悔し始めていた。
けれども、式の日取りまで決めてしまっていて、今さら結婚を止めたいとは、凄く世間体を気にする親に言えるワケもない。
仕方なく結婚届を出しに行く。
しかし、それをしたとたん、その不安はメチャクチャ大きくなる。
ああー、イヤだイヤだ…誰か助けて!!!
毎日、そんな気持ちでいたLSSW、自分が結婚を決めて以来、なぜか今まで以上に自分にやさしくなったマザーファッカーに相談する。
すると、おもむろにそのマザーファッカーが言い出す。
「そんなヤツと結婚するのなんか、止めちゃえよ。幸せになれないぜ。そんなヤツじゃ、LSSWにはもったいないよ。LSSWならもっとふさわしい男が見つかるよ」
LSSWは、メチャクチャ動揺する。
「ワタシにそんな気持ちがあるなら、何でもっと早くに言ってくれないの?」
と内心思いながら、LSSWはますます悩み始める。
「もしかしてワタシと結婚したいと思っていたのかしら…」。
しかし、マザーファッカーはストレートにそうは言わない。
何だかその気持ちを確かめたくなったLSSW、そのマザーファッカーと話すことが増える。
その後に、フィアンセを見ると、今まで以上にイラつくし、エキセントリックになる。
フィアンセとの些細な諍いばかりになり、
「もうイヤだ。ガマンできない。このヒトとの結婚を止めたい。これ以上、一緒にいたくない」
LSSWはフィアンセに爆発寸前だった。
そんなとき、LSSWはいつものように家事の分担のことでケンカになる。
LSSWは、無性にそのマザーファッカーに会いたくなる。
なぜなら、マザーファッカーは今日にもいなくなってしまうからだ。
5月4日午前0時40分、「頭を冷やしに散歩してくる」とフィアンセに言って外に出ると、LSSWは真っ直ぐマザーファッカーの部屋に向かう。
5月4日午前0時56分、LSSWはその部屋につく。
すると、マザーファッカーから、すぐにある提案がある。
「少しはフィアンセを懲らしめてやれよ。電話して、『助けて! 警察を呼んで!』とでも言って、心配させてやれよ」
「そんなことをして大騒ぎになったらどうするのよ?」
「大丈夫だよ。そこまでLSSWのこと考えてないから…」
「そうかも。でも、もし警察にでも連絡したら、どうするの?」
「いいじゃない。そこまでやったら、LSSWのこと本気で心配している証明になるし、警察だって、痴話ゲンカだったって許してくれるさ」
「そうね。もし警察に連絡もしないくらいだったら、結婚を止めるわ」
「そうれがいいよ」
5月4日午前1時00分、LSSWはマザーファッカーの提案通りに、フィアンセに「助けて! 警察を呼んで!」と電話する。
「さ、どうなるか?」
「そうね。どうなるかしら?」
「ちょっと楽しみだね」
「うん」
すっかり片づいてしまったガランとした2人ぽっち。
なんとなく新たなスタートを感じさせるムード。
「ねぇ、前から聞いてみたかったことがあるの?」
「何だい?」
「ワタシのこと好き?」
「ああ、今さら何でそんなこと聞くの?」
「だって…」
「ずっと好きだったに決まってるじゃないか」
2人はなぜかお互いに興奮し、1つになる。
「今ごろ、ワタシのこと探し回ってるかしら?」
「わかんないけど、そうだったらいい気味じゃないか」
「そうね。いい気味ね」
LSSWはシャワーを浴び、髪を拭きながら、マザーファッカーが差し出したビールを呑みながら、言う。
「ワタシ、もう決めたわ」
「何を?」
「あんなヒトとの結婚を止めるわ」
「その方がいいよ。LSSWのためだよ」
「うん。そうする…で、結婚してくれるのよね?」
「えっ、どういうこと?」
「だって、ワタシのこと好きって言って、こんなことになっちゃったじゃない?」
「だから?」
「ワタシはアナタが結婚してくれると思ったから、彼との結婚を止めようと思ったし、こうなったのよ」
「これと結婚は別だよ」
「そんな…」
「オレは確かにLSSWことが好きだよ。だからといって、お互いにオトナじゃないか。こうなったから、どうこう言うのは変だよ」
「酷いわ。ワタシはどうすればいいのよ?」
「どうすればいいって、あんなヤツとの結婚を止めればいいだけじゃないか」
「今夜のことよ。ワタシは帰って何て言ったらいいのよ?」
「別に…。結婚を止めるって言えばいいだけじゃない」
「いいわ。このことを話して結婚を止めるって言うわ」
「そんなことをわざわざ言わなくたっていいじゃないか」
「じゃ、どこで何していたって言えばいいのよ?」
「だから、いろいろ歩き回って決心したとでも言えばいいじゃないか。それで十分じゃない」
「そうはいかないわよ。しつこく聞かれるもイヤなの。だから、正直に全部話して終わりにするの」
「それはマズイよ」
「何がよ?」
「このことは2人のだけの秘密にしとかなきゃ、いろいろ後が面倒じゃないか」
「だから、何が困るのよ?」
「オレのせいで2人が結婚を止めたようなことになるじゃないか」
「そうじゃない」
「そうじゃないだろ。LSSWがあんなヤツはもうイヤだ、逃げ出したい、ガマンできない、結婚を止めたいって言い出しただけじゃないか」
「もういいわ。アナタもワタシを騙したのよ。とにかく、彼にだけjなく、みんなに話すわ」
「それは止めろよ」
「何で? このことをみんなに知られたら困るワケ?」
「そうじゃないけど。オレが2人の結婚をジャマにしたことになって、みんなから白い目で見られるじゃないか」
「だから、何で?って聞いてるじゃない。アナタがワタシを好きで、ワタシもアナタが好きで、こうなったから、彼との結婚を止めたって言って、何が悪いの?」
「だから、悪いとかじゃなくて、わざわざ波風立ててみんなから変に思われなくたっていいじゃないか」
「言うわよ。ワタシはこんなにアナタのことが好きなんだから…」
「わかった。それはいいけど、今すぐ言うのだけは止めろよ」
「だから、今は何でダメなのよ?」
LSSWは、いつものようにメチャクチャ感情的になっていた。
「何度言ったらわかるんだよ。わざわざ言う必要はないって言ってるじゃないか」
「結局、オトコなんてみんな同じね。自分の都合ばかり」
「何を言ってるんだよ」
「いいわ。とにかく、ワタシはアナタのことが好きでこうなった。それで、彼との結婚を止めたってみんなに言うわ」
マザーファッカーは、フィアンセの気持ちがわかるような気がしていた。
と同時に、「このことがみんなに知れたら、オレは悪人扱いされるだろうな、特に自分の親は世間から冷ややかな扱いをされるだろうな…あれだけオレに結婚しろとウルサかった親が、こともあろうに、結婚式を前にした女性に手を出して人の結婚のジャマをしたと知ったら怒るだろうな…」という不安に襲われていた。
すると、「みんなに知られたら、オレが困る。それだけはなんとしても阻止しなきゃ。こんなオンナはきっと本当にみんなに話す。オレの立場はなくなる。みんなはオレを最低なオトコだとみなす」とマザーファッカーは、まるでLSSWのように取りつかれてしまっていた。
1)「わかった。LSSWの思ったようにしていい」とやさしく言いながら、酒に睡眠薬を混ぜる。
2)「とにかく、今は2人で酒を呑もう」とLSSWを眠らせ、そばにあったバスタオルで窒息死させる。
3)LSSWの遺体に下着と靴下一方だけをはかせると、それを丁寧にビニールを巻き、大きなボール箱に入れ、他の引っ越しの荷物に混ぜらせ、壊れ物取扱注意と大きく書く。
4)引っ越し先から、見つけて置いた温室の一部に埋める。
5)警察からの問い合わせが一通り終わってから、しばらく様子を見たうえで、「東部緑地」の場所に放置する。
どうだろう?
東仙坊、こんな推察をした理由は、「わかった( ・Д・) 心配しないように頑張る(・ω・)」と「 LSSWやんがそう言うならオレは心配しない( ・Д・)」という言葉と「こっ・・・今回だけなんだからねっ!」という最後の言葉を LSSWが未読だったこと。
どうあれ、 LSSWの成長がまだまだだったことが誘因になっている気がしないか?
そして、このクソッタレのマザーファッカーが殺す気で殺したのではないことだけは感じないか?どちらにしても、この無念な25歳女性の冥福を祈るためにも、北海道警札幌厚別署はこの事件のホシを何が何でも逮捕すべきだと思うが…。

It has the key to this case elucidation that a damage woman was unread by the last message(被害女性が最後のメッセージを未読だったことに、この事件解明のカギがある)!













プロファイリング-30 札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件-3

It must be the defect of the present young men should deal with a person with the servile feeling like the thief at a fire(今のヤングの欠陥は、火事場泥棒のような卑屈な気持ちで人に対処すること)!

■札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件を見誤らないためのポイント

①この事件が、6月に職場の同僚であるフィアンセと結婚式を挙げる予定で、その新居のマンションで同棲生活を始めているヤングカップルの間で発生した些細な諍いが発端であることは既成の事実である。
ただし、それが、それまで極めて良好だった2人の間に突如発生したことのように見えるところがミソ。
フィアンセの年齢はわからないが、LSSWの年齢は少なくとも25歳である。
ということは、現代のヤングらしく、まだまだジコチュウ剥き出しのカップルだったはず。
ましてや、ハンデを抱えた娘のハッピーライフを夢見た両親がかなり甘やかしたことも事実なはず。
つまり、精神的に未成長な2人だったはず。
と同時に、いつごろから同棲し始めたのかわからないが、一緒に暮らし始めお互いのライフスタイルや生活慣習の違いから、
諍いが起きるのは当たり前。
それこそが、赤の他人と一緒に生活するということ。
そのためにも、お互いに妥協し合うというよりも、譲歩し合うことが大切。
そして、そのためには、本物の思いやりが必要。
どうだろう?
この直接のコミュニケーション下手ばかり時代、いくら少しぐらい愛し合ったところで、それはかなり困難なのでは?
それこそ、すでに同棲し始め、毎日が言い争いと諍いだったのでは?
料理の味つけとその片づけとそれから食べ方自体、寝方やsex自体、窓の開け閉め、ゴミの分別と出す担当、掃除の仕方やフロの洗い方から、象徴的なトイレのフタの上げ下ろしまで、ありとあらゆることがお互いのガマンのし合いになっていたのでは?
そう、2人がそれぞれに完璧に「マリッジ・ブルー」だったのでは?
その意味で、結婚を前提に同棲するのではなく、同棲してから結婚するしないを決めればよかっただけなのでは?
実際、その夜も、家事の分担のことでケンカになった(?)とLSSWのフィアンセは証言しているのでは?
それで、東仙坊、俄然着目している点が、1つ。
4月26日、LSSWが1人で婚姻届を出すために帰省したということ。
そして、そのLSSWへの報告がなんと2日後の4月28日だったということ。
些細なことなのだが、お互いに養護施設勤務である以上シフトの関係で一緒に休みを取ることがいくら難しくても、それは一緒にやることだったと思うが、どうだろう?
実は、東仙坊、この行動を、すでにお互いに内心では結婚するのをイヤだイヤだと思いながら、結婚式に日取りを決めてしまっているので親や周りの手前仕方なくやったことで、決定的な亀裂になっていた気がするのだが…。

②東仙坊、この事件に、日本人の、とりわけ、人間的に未成長なヤングの本質的な恋愛観の欠如と錯誤を見つけている。
今の日本人は、昔と違って、基本的にその恋愛感情を凝視し、その深奥が絶対的なものかどうかを追求しようとは考えない。
単に自分の愛している相手が自分を愛しているかどうかということばかりにこだわる。
当然のごとくその人を愛するという気持ちは、どこまでも浅薄で表面的。
そのうえ、愛している相手の中でこの相手が一番かもと相対的。
その結果、一番愛している相手が自分を愛しているなら、何が何でも自分のモノと独善的。
ところが、その程度のヒトにとって、逆も真。
世に「恋をしている人は美しいとか魅力的」とあるように、それまでは大して気にしていなかった相手が他人のモノになると公言すると、つまり、婚約発表したり結婚したりすると、なぜか妙に気になる存在に変わるもの。
そう、他人に取られてしまうと思うと、どこか悩ましい存在。
どこまでも強欲。
急に、どこかもったいない気持ちやソンした気持ちになって、今までになく積極的。
そうなると、それを公言した相手の方も、メチャクチャ複雑。
1人プロパーな相手を見つけた余裕も手伝い、今まで以上に人の気持ちに敏感。
ああ、本当にこの人でいいのか?と瞬く間に困惑。
本物の自分への自信のないヤングは、そんな悩める相手にはなぜか安心し自信満々にアプローチするもの。
もちろん、それがバーチャルな恋愛感情だとは自覚するはずもナシ。
あたかも、生まれて初めて味わう恋の綾取り状態…。
実は、ここに大きな危険が潜んでいる。
世の中、勝手にヒーローとかヒロインになったつもりで調子に乗っていると、ロクなことが起きないの常。
自分が結婚や婚約を宣言したとき、自分がそこそこな人間でしかないのと同じに、自分に急に近づいてくる人間もそこそこでしかないことをよくわかるべきだと思うが…。

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の真相

①東仙坊、すでにいくつかのこの事件の真相解明のための重要なポイントを挙げている。
そして、あえて挙げるなら、この事件解明の最大のポイントは、LSSWのフィアンセ以外で最後にLSSWの生活反応を、つまり、生きていたことを最終確認したのは誰で、一体それはいつの何時だったのか?を調べ上げることだと確信している。
それが判明さえすれば、LSSWのフィアンセが証言していることが、どこまで真実なのかを確認できるからに他ならない。
それによって、この事件の真相に大きく近づくはず。
その点から言えば、率直に言って、事件後、LSSWのフィアンセをクロと決めつけ2日間拘留してまで事情聴取をし、そのウラを取るための聞き込みに250人投入した北海道警札幌厚別署とほぼ同じスタンスだった。
ただし、東仙坊、その独自の推察は、LSSWのフィアンセの直情径行的な突発犯行ではなかった。
しかも、単独犯ではなく、じっくり時間をかけた計画殺人だった。
その動機はこうだ。
LSSWのフィアンセは、同棲を始め、すぐにLSSWとの結婚に不安を覚え始めていた。
とにかく、LSSWの毀誉褒貶が酷く、エモーショナルで、何かにつけて針小棒大にコトを荒立てた。
それでいて、もういいわ!とすぐブチ切れた。
そんなふうに職場では見えていなかったから、LSSWのフィアンセは戸惑った。
外面がよく内面が悪い…。
なんとなく結婚を止めたいと感じ初めていたが、ウルサイ両親とともにどんどん結婚式に向かって進んでいて、今さら遅いという雰囲気で、どうしていいかわからない。
自然に、顏を合わせれば諍いになって、ますますイヤなムードになってきた。
どうやら、LSSWもそう感じているらしく、時間があるとやたらと関西弁のオトコと会っている様子に、猜疑心まで生まれてきた。
それをLSSWの女友だちに相談すると、「LSSWはそういう子よ。変わるワケはないわ。お気の毒」と言い放たれてしまった。
それが、LSSWのフィアンセをメチャクチャ動揺させた。
そこで、そのLSSWの女友だちに、いろいろ相談しているうちに、ついつい男女の仲になってしまった。
すると、彼女が言う。
「そんなに気にしなくて大丈夫よ。LSSWだって彼氏と同じことをしているんだから」…。
それを聞いて、LSSWのフィアンセは、ショックというよりも、無性に頭にきてワナワナした。
冗談じゃない。オレのことをそこまでバカにしているのか!!
と同時に、いつのまにかLSSWの女友だちの方が自分に合っている気にもなってきた。
そんなとき、家事分担のことで大ゲンカになった。
それだけじゃない。
「女みたいにイチイチ細かいことにウルサイわね。パパに言いつけるわよ」
という一言に、ワケがわからなくなるほどブチ切れてしまった。
こんなヤツのためにオレの一生を棒に振らされてたまるか!
LSSWのフィアンセは真剣にLSSW殺害計画を練る。
その計画をLSSWの女友だちに話し共犯にする。
1)LSSWの飲物の中に睡眠薬を入れ、眠らせる。そして、クッションを当て窒息死させる。
2)LSSWを下着姿にするも、襲われたように見せるために片方の靴下だけをはかせ、その遺体をビニールで丁寧にラップする。
3)LSSWの女友だちの車で、2人で見つけて置いた大きな温室の土の中に埋める。
そして、2人で自宅に戻り、そのLSSWの女友だちにLSSWの衣服を着せ、髪形も似せさせる。
それから、LSSWの携帯電話を持たせ、LSSWの女友だちにコンビニの駐車場に車で行かせる。
そこで、LSSWの女友だちにLINEでやり取りさせる。
そして、予定の午前1時きっかりに自分に電話をさせ、コンビニの防犯カメラに速い動きでわざと写らせる。
4)3分後、110番通報すると、わざわざコンビニの防犯カメラにゆっくりと写る。
5)LSSWの遺体が予定通りに腐乱すると、警察が4回も捜索した遺棄現場に2人で運ぶ。
どうだろう?
かなり完全犯罪に近いのでは?
実際、LSSWのフィアンセも養護施設の職員なら、そのくらいの学習はすぐできるのでは?
LSSWの携帯電話のやり取りもLSSWを熟知するLSSWの女友だちなら簡単に代行できるのでは?
東仙坊、こんな推察をした一番の理由は、マスメディアの前に顔を出さないLSSWのフィアンセの代理人かのように登場し、
「脅えたような声で、すごく怖がっていたような声で、『助けて、警察呼んで』と。その電話を受けて、LSSWのフィアンセは、すぐに、電話をつないだまま、部屋を出て、エレベーターを降りて、外に出た時に電話が切れてしまって、その間、電波が遠いのか、無音の状態が何度か続いたりして」とまるで自分が聞いたかのように話す摩訶不思議なLSSWの女友だちがいたこと。
さらに、このLSSWの女友だち、「連日の事情聴取と心労からかフィアンセは憔悴しきっていた。LSSWはLSSWのフィアンセにはすねて電話に出なくても友だちには折り返してくれるはず。行方不明になってから何度か友だちとメッセージを送っても既読にならない。早く無事で見つかってほしい」ともマスメディアの前で言っていたこと。
凄く気になったのは、東仙坊だけではないと思うが…。
もっとも、この推察は、今ではすっかりない。
つまり、LSSWのフィアンセへの疑惑はほとんどなくなっている。
なぜなら、LSSWのフィアンセの両親が、LSSWの両親に、「婚約を破棄する。LSSWの捜索に協力しない。だから、もう一切関わらない」と、そのLSSWの遺体発見前に、同棲してた部屋にあった荷物をさっさと実家に運ばせたというから。
実際、そのビラ配りにも参加しなかっただけでなく、葬儀にまで参列しなかったというから。
それはそうだと思わないか?
ここまでの完全犯罪を企てられるようなヒトが、そんなバカな行動をとるはずがないのでは?

To tell the truth, I doubted the fiance of the damage woman first like the police, too(正直言って、警察同様に最初は被害女性のフィアンセを疑った)!

To be continued...


プロファイリング-30 札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件-2

Or was it a premeditated barbaric act whether this ghastly case was an accidental barbaric act(この凄惨な事件は、偶発的な蛮行だったのか? それとも、計画的な蛮行だったのか)?

■札幌市25歳結婚間近養護施設女性職員殺人・死体遺棄事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①いかなる殺人犯罪捜査も、その解決のためには、ベースは殺害現場と遺体派遣現場での「CSI(Crime Scene Investigation:犯罪現場捜査)」。
どれだけ迅速かつ精確に、しかも科学的にできるかが勝負。
その意味で、LSSWのフィアンセから110番通報を受け、まずどう考えたのか?
即座にLSSWが何らかの強姦強盗事件に巻き込まれたと思ったのか?
それとも、若い結婚前の同棲カップルのよくある痴話ゲンカと思ったのか?
そこで、どうしても気になるのは、LSSWのフィアンセが警察に通報しどう伝えたのか?ということ。
だから、警察の対応が、最初から事件性を強く感じていなかったのでは?
そのくらい話がバカバカしいものだったのでは?
だから、いくら無能な警察でも、当初から生活課警官13人による付近のルーティン的探索ですませてしまったのでは?
ところで、LSSWのフィアンセはコンビニの防犯カメラに午前1時10分ごろに写っていることはかなり信憑性があると思うのだが、どうだろう?
すると、警察に午前1時3分に通報したのに、なぜ部屋で警察の到着を待たなかったのか?
それとも、7分間あるから、俊敏な警察がきてから部屋から出た可能性がないことはない。
しかし、そう考えるのは、かなり難しいのでは?
誰が考えても、警察に連絡したら、部屋でその到着を待ち、まず状況を説明し、基本的にLSSWが部屋に戻るかもしれないので、部屋に止まり、警察の連絡をさらに待つものなのでは?
どちらにしても、LSSWのフィアンセはどこから警察に通報したのか?
そのくらい何もかもが不自然極まりないのでは?
それにしても、その捜査の核である警察の初動捜査は幼稚過ぎると思うが…。
ところで、LSSWのマンションの防犯ビデオのどれかにLSSWが本当にその時間に出て行く姿が本当に写っていたのか?
そして、コンビニの防犯ビデオに写っていたのは、本当にLSSWだったのか?
また、警察犬による捜索は、一体何時ごろに実行したのか?
間違いなく事件直後ではないのでは?
そして、その警察犬も、LSSWの自宅から約数100m離れたコンビニ前の交差点付近で(?)追跡を止めてしまったというのでは?
実際、LSSWの携帯電話の電波は最後の通話時、自宅に近いJR上野幌駅周辺の基地局から発信されていたというのでは?
iさらに、LSSWの携帯電話のGPSは、千歳線廃線跡地を利用して造られたサイクリングロードへの階段の辺りで(?)途切れたという話もあるのでは?

②この事件最大の謎であると同時に、最大の問題は、無念のLSSWの遺体発見の時期とその状態。
すなわち、一体いつそこに遺棄されたのか?ということ、たった24日間で死因も死亡推定時間も男女の性別さえも判別できないほど腐乱してしてしまったのか?ということ。
そのために、当然レイプの有無もわからずじまい。
それはそうだと思わないか?
自宅からたった700mで陰惨な事件が発生するにふさわしい格好の「東部緑地」。
東仙坊、このゴルフ場まで併設する入退場24時間の自由な広大な無料公園を懸命に精査してわかったことは、LSSWの自宅の方から向かえば、そのコンビニから約300mくらいのところとコンビニから450mくらいのところに「東部緑地」の遊歩道入り口が2ヵ所。
そして、2ヵ所とも車止めがあり、近い方の入り口には縁石の切れ込みがナシ。
また、遠い方の入り口の先には、道路から死角になる広場がある。
もっとも、防犯カメラがいくつかあるようなのだが…。
そこで、メチャクチャ不可解なのは、あれだけ広い公園で死体遺棄に便利なクボチの存在をホシはどうして知っていたのか?
相当その場所に精通しているということなのでは?
では、ホシはLSSWをそんな便利な場所まで連れて行って凶行したということなのか?
それより何より、遺棄現場周辺を見る限り防犯灯はない。
となると、その暗闇の中どうやって凶行に及び、せっせとLSSWの衣服と靴とスマートフォンと自宅の鍵を奪い、その好都合のクボミに巧妙に枯葉で隠せたのか?
そうなると、逆に疑問なのが、なぜ下着と靴下片方は残したのか?
そもそも、いかなる犯罪にもその動機がある。
そこで、断然問題なのが、死因も死亡推定時間も男女の性別さえも判別できないほどLSSWの遺体が腐乱してしまっていたかということ。
つまり、1人歩きの妙齢の女性を襲って殺してしまうクソッタレは、どう考えても行きずりの強姦強盗殺人鬼。
ということは、LSSWは悔しくてもレイプされていたはず。
でも、そうだとすると、クソッタレが気にすべきは、自分の指紋、掌紋、DNA、足跡、自分の車のタイヤ痕ぐらいで、それこそ下着もソックスも持ち去らなきゃオカシイのでは?
もしくは、前科さえなければ何もかもをそのまま放置して逃げればいいだけでは?
触っていなければスマートフォンだってそのまま棄てておけばいいだけなのでは?
どちらにしても、5月11日に地元住民が清掃もしていたと証言していること、前日に遺棄現場を通ったという女性も「あったらわかる。臭いもしなかった」と証言していることなどで明白なように、5月28日にそこに遺棄されたと考えるのが極めて自然だと思わないか?
また、LSSWが下着をつけたまま枯葉をかけられて遺棄されたことに、クソッタレのLSSWへのスプーン一杯ぐらいの気持ちが感じられないか?
さらに、LSSWは160㎝でウェディングドレスを着るために痩せなきゃと自分で言っているほど体格がよかったのでは、相当な怪力でなければ引きずらずに運ぶのは容易ではないのでは?
となると、ホシは1人ではないということなると思うが、どうだろう?
どうあれ、今年の5月の札幌市の平均気温は14.5℃。
どうだろう?
やはり、それでも、LSSWの腐乱はメチャクチャ早すぎるのでは?
筋肉の屍蝋化開始 は2~3ヶ月後、皮下脂肪の.屍蝋化完了には2~4ヶ月、土の中での全身屍蝋化約1年、土の中の死体の白骨化3~5年。
ましてや、気温の低い札幌市で起きた事件なのでは?
そこで、ついつい考えられるのは、このクソッタレのホシ、遺体が腐敗するのをちゃんと待ってから遺棄したとでも言うのか?
そうだとしても、なぜそんなリスキーな近場の発見されやすい場所に遺棄したのか?
とすると、隠していた遺体が腐乱して困って、と同時に、自分の捜査のの手が伸びそうで慌てたのではないのか?
どちらにしても、その遺棄現場に誰かに目撃されるかもしれないリスクを冒してまで遺体を運ぶ行為をやっても、比較的大丈夫なところにクソッタレが住んでいるということなのでは?
だからこそ、その場所にも精通しているのでは?

③注目されているLSSWのLINEでのやり取りに関しても、イヤでも言及せざるを得ない。
東仙坊、あくまでLSSW本人がやり取りした(?)という前提で検証してみる。
そこで、まず気になったのが、LSSWの論調というか、言葉のタッチ。
そして、その未成長丸出しの薄っぺらな内容…。
これが現代のヤングの特長なのかもしれないが、どこまでも自己顕示と自己陶酔の世界。
仮にも25歳になって、他人と結婚して1つの家庭を築こうというなら、ジコチュウの世界から抜け出すことこそがその第一歩なのでは?
そもそも、本当のプライバシーを他人に晒すことがどれだけ横柄でナンセンスなことかぐらいは理解すべき。
そうすることで、なんとなく自分の苦悩や不安が軽減されたと思うことは、ただの錯覚。
人間なら、誰もが自分の重荷ぐらいは自分で引きずるべき。
どうあれ、「あーもぅあかん」と書いてから、 なぜか約1時間の空白後、「頭ん中ぐちゃぐちゃすぎで、家でてきてしもた」と書き込んだあたりから、LSSWは関西弁を理解する誰か? あるいは、関西弁を使う誰かに? ストレートに甘え出したことは確か。
あるいは、LSSWか、LSSWのフィアンセが本当は関西育ちなのか?と確認したほど。
すると、どうやら2人は北海道育ちのよう(?)。
実際、LSSWは北海道室蘭市出身で、地元の短大を卒業後、札幌市厚別区内の養護施設に就職し、障害者の介護などを担当していたのだとか。
また、LSSWのフィアンセも、北海道に実家があるよう(?)。
となると、やはり関西育ちの(?)、もしくは関西に就職しているボーイフレンドがLSSWにいたと考えるのが、自然では?
それにしても、「そこら辺は頼ってもらっていいのに(゚д゚) 」、「わかった( ・Д・) 心配しないように頑張る(・ω・)」、「LSSWやんがそう言うならオレは心配しない( ・Д・)」、「こっ・・・今回だけなんだからねっ!」と書き込んだオトコの胸の内は露骨なのでは?
それなのに、最後の「こっ・・・今回だけなんだからねっ!」だけ未読なのか?
これはかなり重要な事件解明のポイントなのでは?
そして、誰もが感じているこの事件の矛盾。
なぜLSSWがそんな緊急時に直接110番せずにフィアンセに、「警察を呼んで! 助けて!」と電話したのか?ということにも触れざるを得ない。
それはそうである。
2007年4月以降に発売された携帯電話には、GPSと110番通報時の位置情報通知システム搭載が義務付けられていて、110番すれば発信場所が警察にそのまま通知されるはずだからである。
この百鬼夜行の時代、今日日のヤングがそのメカニズムを知らなかったとは思えないからである。
実は、東仙坊、これもまた重要な事件解明のポイントと確信している。
また、LSSWは耳にハンデを抱えていたというのでは?
ということは、普段から若干普通の人より大きな声で話したのでは?
その意味で、肝心のLSSWのフィアンセのどこにいる?という問いかけに、大声で応えなかったのは極めて不自然なのでは?

An asshole handling Kansai dialect might be strongly concerned with this murder case(この殺人事件には、関西弁を操るクソッタレが強く関わっているのでは)?

To be continued...











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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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