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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

Just a our fate(まさに我らが運命)?-51 琴? 古都? 事なかれ!?

The Japanese police! Please keep strong(日本の警察! しっかりして)!

平和ボケ、ぬるま湯、タガの緩み、モラル崩壊。
もしかして、それを大きく助長しているのが、無能で事なかれ的対応しかできない、タマを抜かれた警察なのかも…。
自信のなさ、保身、自己弁護。
思わず「どうしたんだ! 警察。しっかりしろよ!」と言いたくなることが、また出てきた。
本当に情けなくみっともなくて、恥ずかしいと思うが…。
それにしても、我が国の警察は一体どうなっているのか?

3月18日、東京都目黒区下目黒の自宅マンションで、昨年12月浴槽内で死亡していた女性歯科医(31歳)の首に絞められたような跡があった(?)、浴槽の水を飲んでいなかった(?)、死亡直前まで使用していた携帯電話が見つからないことから、警視庁捜査1課と目黒署が本格捜査に乗り出したというのだが…。
今まで何をしていたのか?
何で今ごろ?と思わないか?
殺害された(?)女性歯科医は、都内の大学病院(?)に勤務し、過去に優秀研修医として表彰されたこともある矯正歯科専門医。
何でも、昨年12月23日午前10時ごろ、女性が病院に出勤してこなかったことを不審に思った知人男性(?)が自宅マンションを訪れたところ、玄関は無施錠だったので(?)浴槽内に頭まで水につかった女性の遺体を発見したというのに、どうしてオフレコにしたのか?
メチャクチャおかしいと思わないか?
前日の22日夜、JR恵比寿駅付近の飲食店で開かれた忘年会に参加、6時間以上飲酒(?)。
23日未明、自宅近くの商店街でタクシーを降り、歩いて帰宅(?)。
商店街付近の防犯カメラは、携帯電話を使用しながら歩く女性歯科医の姿を確認。
その後、彼女の部屋や付近の下水道などを捜索したが、携帯電話は未発見。
携帯電話の電波は自宅周辺で途絶えていたというのだが…。
問題はここから。
女性歯科医には致命傷となるような目立った外傷はない(?)。
風呂の水を飲んでいないので、浴槽の水に顔を沈める前に死亡していたに違いない(?)。
首にはひっかいたような傷、ロフトにあったベッドには失禁した跡。
そ、それなのに司法解剖すらしていないのでは?
それゆえ、そのまま火葬されていまったのでは?
つ、つ、つまり、そんな現場なのに、またしても初動捜査をミスしたのでは?
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
女性歯科医の無念はいかばかりか?と、凄く絶望的な気分にさせられているのは、東仙坊だけではあるまい。
現場は、東急目黒線不動前駅から北西約300mにある住宅街。
それにしても、いくら無能でダラシナイ警察だと言っても、とうとう事件そのものを隠蔽するようになったようじゃ、日本の未来はないと思わないか?
どうあれ、こうやって未解決の残虐な事件が増え、ますます我が国のモラルは崩壊してゆくに違いない。
市場原理主義に毒され、日本人ならではの奥深い魂の音色である「琴」を忘れ、味わい深い魂の安息のある「古都」を破壊し、「事」なかれ的保身一筋…。
本当にこの国はどこに向かおうとしているのか?
どうあれ、女性歯科医に代わって、警察の頭を並べて、歯科用ドリルでグゥイーン、グゥイーン、ガリガリ削ってやりたいと思わないか、どうだろう?

I think we can't save the police of this country unless they get rid of self-protection of them who is a thing(事なかれ的保身から脱却しない限り、この国の警察は救えない)!


Just a our fate(まさに我らが運命)?-50 されどJR電車内の携帯電話!?

I wonder why the JR couldn't decide a moratorium on mobile telephone in the train(JRは電車内での携帯電話使用禁止に踏み切れないのか)!

東仙坊、前回、前々回、我が国のタガの緩んだ象徴がJRと立て続けに書き込んだ。
それは、ここ20年間、ずっとそうだということで、その栄誉(?)も今では民主党政府に奪取されてしまいそうだが…。
民営化したては、それこそ慇懃無礼に平身低頭。
「おはようございます」、「お疲れ様です」と乗客の方が鼻白む思いをさせられていた。
それが、自動改札に変わり、いつのまにか本性を剥き出しにそっくりかえって、なぜかエラそう。
一度勘違いしてしまった人間が、change(チェンジ)するのは、不可能なのかも…。
乗客を硬貨にしかみなしていないから、腹が立ってこないか?
せめて「紙幣にみなせよ!」と(??)と言いたくならないか?というのは冗談でも…、「本当に顧客最優先、顧客満足を実践しろ!」と日々思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
なぜ、それを今さら、言及するかというと、電車中にベタベタに貼られた「車内での携帯電話をご使用をご遠慮ください」のステッカー、小姑のように小うるさく繰り返される車内放送での「車内での携帯電話のご利用をお控えください」のアナウンス。
凄くいい加減な表現だと思わないか?
どうしてレストランやカフェのように、正々堂々と携帯電話禁止と明確に言わないのか、凄く変だと思わないか?
ようは、それに反発したり、激怒したりする乗客の矛先が自分たちに向かないように、巧妙に責任転嫁、責任回避をしたいだけ。
最初から曖昧模糊、ファジーにして乗客同士で戦わせるようにさせているだけ。
モラル崩壊社会における典型的な事なかれ主義的逃避…。
お陰で、乗客同士は電車の中でいつも命懸け…。
本当に情けなくてみっともない組織だと思うのは、東仙坊だけではあるまい。

東仙坊、日本道をゆく-38  「故・仰木彬監督」ごめんなさい!? のイントロで、少し触れた事件。
3月26日警視庁上野署に、殺人未遂現行犯で荒川区東尾久に住む、逮捕された早瀬大介(33歳)なる大バカ者。
3月25日午後11時ごろ、JR京浜東北線内での携帯電話の使用について注意され、口論となった男性会社員(42歳)をつかみながら上野駅で降り、反対側の山手線ホームから線路に突き落として殺害しようとしたから、言語道断。
ガマンできずにJRの代わりに堂々と注意した男性は左足を骨折する重傷を負って入院。
何でも、その大バカ者、JR西日暮里駅周辺の飲食店で飲酒後、JR西日暮里駅駅から乗車し、大声で混雑した電車の中で携帯電話で話し始め、注意され、「もみ合いになった男性を振り払っただけで、殺すつもりはなかった」とホームから突き落としたというから、何をかいわんや。
今や、たかが携帯電話なんて、のんきに言ってはいなれない。
これだって、JRが優柔不断な姿勢で対応しているからでは?
これで、断然、思い出したことがある。
昨年6月29日、何だか同情したくなるような中途半端な正義感(?)に燃えたオトコ。
これだって、ある意味、JRの中途半端な対応の犠牲者とも言えると思うが…。
午後3時25分ごろ、JR埼京線の電車内で、隣りの席に座って携帯電話で話していた不届き千万な男性会社員(39歳)に、「電車内で遠慮をせず大声でしゃべっていたので頭にきた」その顔を左手で殴りつけるという愚行を犯し、そのうえ無様にJR十条駅で下車して、逃走(???)。
駅員らに追跡され、駅近くの民家の塀を乗り越え民家に侵入して身を隠そうとしたところ、塀が壊れて敷地内に落下。な、な、何と不運にも(?)その民家の柔道有段者住人(43歳)に「お前、なんだ」と声をかけられ、逃げ出したが約100m先の路上でうつぶせに倒され押さえ込まれ、駆けつけた警視庁王子署員に、住居侵入現行犯(?)で逮捕された、埼玉県川口市に住む、常広亮太(41歳)なるトコトン不運な(?)オトコ。
東仙坊、断じて暴力を容認しないが、このオトコもある意味JRの被害者だと思うのだが…。
どちらにしても、JRの電車内での携帯電話使用を明確に禁止するときがきたと思わないか?
我が国のモラル崩壊、本当のコミュニケーションができない無知蒙昧さ、ジコチュウ的コネクティング強迫症を本気で阻止すべきでは?

I am surprised at the days we have to do it at the risk of life to warn mobile telephone use in the train(電車内での携帯電話使用を注意するのは命懸けの時代だということにビックリ)!



Just a our fate(まさに我らが運命)?-49 JRの辞書に謝罪の「字あーる」!?

I wonder where the Japanese who forgot to be angry as a human should be gone to(一人の人間として怒ることも忘れた日本人はどこへ行ってしまうのか)!

東仙坊、さすがのガンジーでも、マザー・テレサでも、「いい加減にしろ!」と怒ったと思うけど、とにかく聖人君子の4700人の寛大な方々に、まず敬意。
次に、体調不良で、病院に搬送された5人の山内一豊の妻のようなクールなヤングレディたちに、思わず拍手。
最後に、これで、「間違いなく我々日本人は、アメリカ人にはなれない」と証明され、大感激。
と同時に、「世界一のお人好し国民は永遠に不滅!」と、大興奮。
それにしても、いつからこんなに忍耐強くなったのか?
凄く不思議な気もするが…。
帰宅ラッシュ時間に、な、な、何と乗客約4700人が、最長で2時間45分間、車内に閉じ込められたのに、誰もJRをTOYOTAへのアメリカ人のように集団訴訟を起こそうともしないから、成熟しているに違いない。
この調子で、市場原理主義から離れ、ゆったりと美しく生きる日本人に戻ろう、そして、モラルを再生しよう…と希望が湧いてこないか?

3月23日午後7時20分ごろ、約1500人が乗った新宿発武蔵浦和行き10両編成の埼京線下り電車が目白駅付近で立ち往生。
続いて、計約3200人が乗った湘南新宿ラインの電車2本が新宿-池袋間で約1時間10分立ち往生。
なぜ、そんなことになったのか?というと。
まず、埼京線の運転士が目白駅付近を走行中、「上から何かが落ちてきた」と緊急停車、何かをはねた直後は電気がついていたが、まず上り線が停電。その後、何かをはねた下り線も停電。
埼京線が、周辺を走行する列車に異常を知らせる「防護無線」を発信したため、湘南新宿ラインと山手線は停電していなかったが、停止させられたのである。
さて、問題はここから…。
いつもと変わらぬ危機管理のなさは当然としても、またしても自己保身と顧客無視のおよそサービスとは無縁の厚顔無恥で傲岸不遜な対応。
な、な、何と「線路に支障物が投げ込まれた」などとの最初から人のせい、得意の責任転嫁。
そして、「走行中に急に電気が消え、惰性で走り、止まった感じ」と困惑している乗客には、説明ナシ。
「窓を開けて、どうなっているんだと叫ぶ人もいた。疲れた」と感じている乗客の生理現象や心理は無視。
「原因は友人や家族のメールで知った。車内アナウンスの方が遅かった」とまで言われる始末。
「電車から降りて歩く、と言っていたアナウンスが、復旧する見込みに変わり、最終的には歩いた」という信じ難いまでの乗客への不親切。
結局、約1時間半後の午後8時50分ごろから、係員が誘導し、車両から脚立で降り、線路沿いをJR目白駅ホームまで歩かせ、全員を車外に出すまで約1時間かけるなら、もっとスピーディに対応すべきでは?
18~29歳の女性乗客6人が体調不良を訴え、5人が病院に搬送されただけですんだのは、ただの幸運だと思わないか?
60本が運休。
122本に遅れが発生。
午後10時44分に全線で運転再開。
影響人員は約26万人。
これをJRのことだから仕方ないと、いつものように看過してはいけないと思うが、どうだろう?

では、具体的にどうしてそんなことが起きたのかというと…。
JRは、大会社として自惚れと乗客なんて喜ばせておけばいいんだというぐらいの判断で、駅構内でインターネットを利用する人たちのためのサービス(?)として、専用の通信カードを使えば無線でインターネットに接続できる「LAN」を、「UQコミュニケーションズ」を提供している。
成田空港、羽田空港、ホテルなど全国約120施設でと同じ。
そのために、「WiMAX(ワイマックス)」高速データ通信のパラボラアンテナ用ケーブルを駅のホームや電車内で高速インターネットの使用可能の装置を、昨年2月から運用を始め、現在管内の111駅に設置。
JR目白駅では昨年1月、全長約160m、駅舎の屋外の手すりなどに沿って1.8m間隔で留め具で固定。
その留め具は樹脂製なのだが、紫外線で劣化が進み破損。
支えを失って垂れ下がったケーブル部分が埼京線上り線の架線に接触。
ちょうど通りかかった埼京線下り線の先頭部分に接触。
断線したケーブルが線路上に散乱。
このトラブルで、架線や車両にケーブルが当たった埼京線に停電が発生。
一部のケーブルが隣接する山手線内回りの架線に絡まったため、撤去作業のために山手線も手動で送電を停止、運転を中止。
それを撤去してから、通電テストをしたというから、時間がかかったのも当たり前。
事実、警視庁目白署も、直径約1.5cmのケーブルは計約50m部分が脱落、電車の衝突などで5つに切断され、JR目白駅付近の山手線内回りの架線に約30m引っ掛かっていたと確認。
そのために、乗客約4700人が、最長で2時間45分間も苦痛と忍耐を強いられたというから、何をかいわんや。

と、と、ところが、呆れたことに、それらのケーブルをJRから発注を受けた「日本電設工業」が、本来は耐光性の強い屋外用留め具でケーブルを固定すべきところを、誤って強度の低い屋内用を使用していた、単純な人為ミス(?)だというから、ビックリ仰天。
あわてて、鉄の顔したJR、3月24日から管内の駅に設置されている通信ケーブルの総点検を開始。
JR目白駅のように線路上を横切って屋外敷設9駅では、強度の高いステンレス製に変更するというのだが…。
つまり、これは業者の責任だけでなく、JRの管理責任ではないのか?
なぜなら、あれだけ安全対策は、保守点検は万全と豪語しているJRが、1年以上も放ったらかしにしていたのだから、その責任は重大で、噴飯ものだと思うが…。
どちらにしても、その4700人には、とりわけ病院に搬送された5人のヤングレディには、相当の補償をすべきだと思わないか?
TOYOTAと比べても、明らかに怠慢なのだから…。
東仙坊、慢心し、顧客をモノのように扱うJRには、大きな天罰が下る気がするが、どうだろう?

I supposed it must be the JR to symbolize the slack of the hoop of this country(この国のタガの緩みを象徴しているJR)!






























 

Just a our fate(まさに我らが運命)?-48 射殺された「ジョアン・ルート」!?

I wonder who would kill Joan Root in Kenyan Naivasha(ケニアのナイバシャで誰がジョアン・ルートを殺したのか)!

2006年1月、自然ドキュメンタリー制作者として世界的に知られ、後に環境保護活動に身を投じた「Joan Root(ジョアン・ルート)」がケニアのナイバシャの自宅で殺害された。
そのナイバシャには、ドラマ「ボーン・フリー」や映画「アウト・オブ・アフリカ」で知られる、フラミンゴが集まるケニアの美しい湖があり、原始的アフリカの大自然の魅力を象徴する場所…。
近年、どんどん森林が伐採され、バラ生産巨大農場が次々と作られ、さらに数万人が仕事を目当てに押し寄せ、ご多聞に洩れず環境破壊は急加速。
ジョアン・ルートは、それに心を痛め、環境保護活動に傾倒していたが、その厳格な活動(?)は様々な軋轢を生み、事件が起きる背景は自然にできあがっていった。
当然である。
富める白人が、その身勝手な意識から環境保護に努めても、今日の食事に事欠く黒人たちは、命懸けで大量の水をくみ上げ、美しいナイバシャ湖で魚の密漁を根こそぎ繰り返し、汚水や排水で水を汚染し、野生の宝庫だった湖は日増しに悪化。
ジョアン・ルートは私兵の監視部隊を作り、密漁を取り締まり、バラ生産巨大農場に対し、環境遵守を厳命。
そんな中で、ジョアン・ルートは無残にベッドでAK-47で射殺されたのである…。
実は、ここに人類の抱える最大の矛盾があると思うのは、東仙坊だけではあるまい。
美しいアフリカの無垢な大自然にわざわざ住む白人が、その環境保護に奔走するのも必然。
そのために雇う使用人や私兵などの黒人は特権階級で、他の黒人の嫉妬と羨望の的。
何の産業もないところで森林を伐採しバラ園で働く黒人たちもまだマシ、環境を破壊しても食べることができ、それもまた就業できない黒人たちからの嫉妬と羨望の的。
自然、残りの大多数の貧民黒人たちは、魚を取り、獣を殺すが、それは密猟や略奪と呼ばれるようになってしまうのである…。
食べることに悩まないクラスと食べることで悩むクラスとの距離は、果てしなく遠い。
ともあれ、ジョアン・ルートの殺害犯は、最初、仲間から脅かされ、腹黒い欲望を持った私兵隊長の黒人ということになり、逮捕されるが無罪(?)。
次に、ジョアン・ルートと対立し普段から「死ねばいい。あの邪魔な女が死んでくれてとてもウレシイ」と公言していた隣人の白人女性が逮捕されるが、やはり無罪(?)。
結局、ホシは捕まらないまま(??)。
まるで、我が国の警察のように地元警察もはなから捕まえる気がないとしか思えない様子…。
どちらにしても、どこをどう見ても、このジョアン・ルートは、自然を愛し、環境保護に尽力した、心美しい女性の悲しみに満ちた非業の死を遂げたように見えるが、果たして本当にそうなのか?
どこかの領主が、自分の信念や理想で「自然は守るべきだ」と提唱し始めると、それはまるでそれこそがすべてかのように思い込み、際限なくそうしようとして、そうしない人を排斥したり、そうしろと強要し始める。
つまり、領民をいつのまにか自分に従順に従う奴隷のようにしてしまう。
そうすることで、領主は自由なのに、領民を不自由にさせてしまう。
そうなれば、当たり前のように軋轢が生まれる。
それこそ、それがどれだけ空虚でナンセンスかということは歴史が証明している。
ジョアン・ルート自体も、自分の中でそれを追及しているだけなら、孤独であればよかっただけ。
それがどんどん本気になって強化すると、自分が暴君になってしまっていることに気づかないもの。
ところが、生きるため食うために、孤独などと無関係に、魚を取り、獣を殺している人たちにそれを強要すれば、断じてそれと立ち向かうようになるだけ…。
そもそも、黒人の土地に富んだ白人がいることだけでも問題なのでは?
よくわからないうちに経済的に豊かで、食うために汗をかいたこともないジョアン・ルートのような人に限って、下々の気持ちなど全く斟酌できないものでは?
文明社会の永遠のテーマだと思うが…どうだろう?

さて、東仙坊、突然、何でこの「ジョアン・ルート」なる人を取り上げたのかというと、その亡き家の門扉にかかっていた看板が原因…。
「Joan Root」という名前だったことによる「JR」の二文字。
文明国(?)の我が国で、基幹になる交通手段であるために、何の企業努力もせずに儲かってしまう圧倒的なアドバンテージを持って、我が世の春を謳歌している「JR」を思い浮かべたからである。
おそらく世界最大の負債額28兆円で倒産するところを、国民のために絶対不可欠な公共的主要交通手段というところから、それを税金を投入して存続させてもらったという恩義を忘れ、傲岸不遜に傍若無人にヤリタイ放題し放題の高慢体質会社そのもの。
利用顧客へのサービスや感謝の精神など、全然ナシ。
日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイー33 今にもJR? Oh,my God! これこそ、C'est la vie-28 H1N1とJRって似てる?Sounds insane! 許されざるヒト-49  「人道」なき「錆切った鉄道」!? などほか、何度も何度も糾弾しても、一切反省ナシ。
ちょっと考えたらすぐわかると思うが、「北教組」を見ても歴然のように、組合が大きな権限を持つところの辞書に、真摯さ、誠意、謙遜、思いやり、顧客満足などという全く言葉は載っていない。
事実、2005年の乗客106人が死亡した尼崎JR脱線事故だって、昨年7月業務上過失致死傷罪で山崎正夫前社長が在宅起訴されただけで、昨年10月最初は嫌疑不十分で不起訴だった井手正敬、南谷昌二郎、垣内剛のJR西日本の歴代社長3人が、やっと強制的起訴。
1996年の107人が死亡したJR福知山線脱線事故だって、全く同じでこの3月26日に、ようやく起訴。
ようは、人一倍権力志向が強いくせに、責任逃れ、事なかれ主義は、日常茶飯事なのが、JR…。
その勘違い、独りよがりはハンパじゃないのである。
なにしろ、何の仕事もせず上司にゴマ吸っていれば、他人の足を引っ張っていれば、酒を飲む話とゴルフの話をしていれば、あっという間に1000万円以上の年収なのだから、「止められない。止められない。JR」…。
その錯誤が、どこか「ジョアン・ルート」に通じるところがある気がするのだが…と言ったら、彼女に怒られるか?

どうあれ、そ、そ、それなのに、組合の代弁者政府、1987年の国鉄分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)の組合員がJRに採用されず、旧国鉄清算事業団からも解雇された問題(?)で、 解決金などとして1世帯当たり平均2950万円、総額約287億円を支払うと言い出したから、開いた口が塞がらない。
やはり、この国はもう隣のキチガイの国の仲間になってしまったのかも…。
それにしても、花見でバカ騒ぎする大バカ者のように、23年間何もせずにバカ騒ぎしていた不届き者に救済とは、一体何?
賃金(?)や利息分(??)、慰謝料(???)など相当分を解決金として平均1650万円、解雇によって消滅した期間の年金受給相当分を生活補償金(?)として平均1300万円を支払うとは…唖然としないか?
財源は、独立行政法人「鉄道建設・運輸 施設整備支援機構」の特例勘定から充てるって、それは我々の税金ではないのか?
これじゃ、何年か前どこかの公園でホームレスをやっていた一家が長男を虐待し、取材にきたマスコミに「訴えるぞ!」と恫喝し、今年二男を虐待死させるのもわかる気がしないか?
今や、我が日本は、臆面のない恥知らずにピッタリの湯加減の国になってしまったと感じているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

I couldn't permit that we shall pay our tax as for 287 billion yen in the slackest season of the year to boil the assholes who yelled for 23 years(23年間も喚いていただけの大バカ者たちに287億円の和解金を払うなんて許せない)!












 











Just a our fate(まさに我らが運命)?-47 「溶解」、「妖怪」と「天」を呼ぶ!?

I guess if we try to dissolve ice to gain the money,it must be generated that all shall melt at a stretch(氷を溶かして儲けようとすれば、一気に何もかもが溶けるようなことが起きる)!

とける…。
わだかまりが、誤解が、確執が、しこりが、とける。
とけることは、すっきり心が晴れやかになって、とっても前向きで、大切なこと。
愛する人の胸の上で、腕の中で、とけることは、ここちよくて心がときめき、とっても安心して、大切なこと。
とけて困るのは、手にしたアイスクリームと氷河や氷山の氷…。
氷河や氷山の氷の「溶解」は、まさに海の「妖怪」。
このままそれらの氷がとけ続けると、世界はどうなってしまうかは自明の理では?
それなのに、とけまくる氷…。
コオリゃ、大変? とどコオリなく、地球滅亡?
北極や南極だけでなく、最近、気になるのはグリーンランド、そして、近くにある「アイスランド(氷島)」。

なかでも、アイスランドは、9世紀末~10世紀、ノルウェー人とケルト人が完全な無人島で創った、理想の930年発足の世界最古の民主議会「アルシング」による民主的合議制自治国家。
そのせいか、直接選挙選出の世界初の女性大統領が誕生したり、世界一汚職が少ない国としてリスペクトされていた。
それが、日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-25 誰よりも、愛すらんど!? で書き込んだように、金融危機から経済破綻。
最悪の国の状態になっているのである。
すると、一党独裁の覇権国家を目指す中国が、その弱みにつけ込んで魔の手を伸ばしていて、東仙坊、ずっと心配していた。
なにしろ資源制覇を試みるダボハゼ中国、北極海制圧のために抜け目がない。
北極海の氷がとけ、北東航路が開通すれば、アイスランドは北大西洋の要衝になるからである。
最初はマフィアのように、資金を黙って差し出す「小切手外交」。
すでに、首都レイキャビクに巨大な中国大使館を建設中なだけでなく、ありとあらゆるインフラ、港湾まで建造中。
プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-8 で書き込んだように、その利権確保のために、中国は、北極圏探査基地をノルウェーに設置、最新鋭の砕氷船の建造に3億ドルを投資しているというから、凄いと思わないか?
それでなお、アイスランドを、自分たちの氷島にしてしまおうとしているのである。
どちらにしても、いくら金のためとはいえ、魂を売ると天は見ていると、アイスランドを憂慮していた。

す、す、すると、やはり…ということが、起きてしまった。
3月20日、アイスランド南部にあるアイスランドで5番目に大きいエイヤフィヤトラヨークトル氷河にある火山が噴火、噴火の熱で氷河が溶け出し洪水の恐れがあるとして、当局が非常事態宣言を発令、約600人が避難したというから、ああ、って思わず絶句。
何でも、3週間ほど前から地震が続いていたというのだが…。
ちなみに、アイスランドでの火山噴火は2004年以来、6年ぶり。
けれども、レイキャビクの東120kmのエイヤフィヤトラヨークトル氷河の下にある火山は、1823年を最後に噴火していなかったというから、2世紀ぶり。
そのエイヤフィヤトラヨークトル氷河を起源とし,スコゥガアゥ川から約62mの落差を一気に流れ落ちる風光明媚な滝まで、降灰で真っ黒の様子。
東仙坊、「ねっ、お金のためにあの中国と手を組むと…」と呟いているのだが…。

さて、そこで、断然気になるのが、「ネゴシエーション下手」と同じぐらい気になる我が国の「インテリジェンス(諜報)」、マスメディアの「インテリジェンス(情報)」。
これだけの市場原理主義社会の世界で、「誰が誰に何のためにお金を払う? 結局、その結果誰にお金が入る?」と考えてモノを見る目を養うべきだと思うが…。
そのための深慮遠謀を看破する目がいると思わないか?
TOYOTAを貶めるためのハイウエーでの一般人の猿芝居、それを実況するCNNの猿芝居。
電子システム異常を実験する南イリノイ大学教授の猿芝居、それを実況するABCの猿芝居。
それらにお金を払う調査会社の猿芝居、それを取り上げるUSAトゥディの猿芝居。
それらを取り上げる下院議員たちの猿芝居。
もういい加減、それらの猿を操る猿使いが誰なのか?わかったうえで、対処するときでは?
その意味で、全くインテリジェンス(知力)のない情けなくてみっともない国だと思わないか?我が日本は…。

I think we should follow Chinese espionage more and more(我々は中国の諜報活動をもっともっと見習うべき)!


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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