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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

日本水没道程プロファイリング 帝王切開とは、帝王のするお節介!?

I could figure out an obstetrician gynecologist must be a such a king(産婦人科医が帝王なのだとイヤというほどわかった)!

少子化で、産婦人科医や小児科医が減少しているという話しが出て、久しい。
どうやら本当の理由は、凄く今の時代らしく打算的で、単に労苦の割に、経済的魅力がないのが一番の原因らしい。
ちょっぴり悲しいと思わないか?
だから、失礼ながら、モラルのある向上心が強い人は少なく、maniac(偏執的)なヒト、fetishistic(幼児愛者的)なヒトしか、ならないのかも…。
まあ、「そんな時代だろうな」と、奇妙に納得できないか?
そんな特典でもなければ、わざわざ厄介で面倒な医者にならないのかも…。
東仙坊、この実態には、患者側の問題が相当大きいと確信する。
110番だろうと、119番だろうと、自己中心的に、傍若無人に利用するヒトがそこら中に転がっている。なぜか、何でも他人のせいにする風潮が極めて強い。
「ワタシに楽に子どもを産ませて!」、「ワタシの子どもを何とかして!」、
出産、子育てに対する何の知識も、自覚もなしに、自分勝手に要求のし放題は、朝飯前。
教育問題も、全く同じ。
自分の子どもに対する親としての躾を放棄し、全部、教師のせいにするくらいだから…。
だからと言って、産婦人科医に、過度にサンクチュアリを作って、やみくもに守ろうとするのも、筋が違うと思わないか?
東仙坊、もしかしたら帝王切開、何をしても許される特権を持つ帝王が、勝手気ままにする手術なのでは?と不信感でいっぱいになった。
実際、その通りで、帝王切開の帝王は、ドイツ語の誤訳で、帝王の意味でしかない。
産婦人科医が帝王であることは、絶対に忘れてはダメなのである。

8月20日、福島県大熊町の福島県立大野病院で、2004年、帝王切開を受けた女性(当時29歳)が死亡した事件で、業務上過失致死と医師法違反の罪に問われていた、加藤克彦(40歳)に、福島地裁が無罪判決を下した。
鳥肌が立つほど恐ろしいのは、検察が上告しない方向でいることよりも、この裁判で、日本産科婦人科学会を中心に多くの医療関係者が、「診察が畏縮する。有罪になれば、産科医療の崩壊に拍車をかける」と、この産婦人科医のただただ擁護に終始したこと。
つまり、未熟な産婦人科医、加藤克彦の罪は、どこか霧の彼方へ忘れ去られ、帝王の医療現場をハーレムや大奥のように日本産科婦人科学会はしようとしたのだ。
凄く横暴だと思わないか?
はっきり言って、気色悪くないか、どうだろう?
確かに、出産は危険を伴う行為であるということが無視されている傾向は強い。
また、今までに数多くの妊婦を乳児を助けたに違いない。
だからと言って、人権派のイヤらしい弁護士じゃあるまいし、事件の事実を無視しては可笑しいと思わないか?
少なくとも、この未熟な産婦人科医、子宮と胎盤が異常なカタチで癒着した「癒着胎盤」で、それを執刀し、胎盤剥離の際に大量出血させ、死亡させた(?)後、それを24時間以内に異状死の届け出をしなかったことだけは事実ではないのか、どうだろう?
それが上司に報告したから構わないというのでは、その上司の医者共々、医師法違反だけは絶対的に有罪だと思わないか?
極論すれば、この産婦人科医、ただの無能だったのではないか?

東仙坊、どちらにしても、産婦人科医も、出産する女性も、今流行りの大人コドモにしか見えないのだが…。
誤解があるとイヤなので、もう一度明確にしておく。
出産はハイリスクな行為だと自覚すること。
産婦人科医にはロクデナシが多いということ。
昔から言われているように「母子ともに無事であればいい」と欲するなら、病院を、産婦人科医を選び抜くこと。
事実、その帝王たちの集まりである日本産科婦人科学会調査によると、命にかかわる緊急治療を必要とする妊婦は、250人に1人もいるのだという。
そう言えば、8月19日、岡山県伊福町の済生会総合病院で、乳がん検査をした40代女性が、検体を取り違えるというcarelessな誤診で、乳房を切除されてしまった。
本当に帝王のお節介、いや大間違いだと思わないか?

It is the riskiest activity for a woman to give to birth a baby(出産はかなりリスクの高い行為)!


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日本水没道程プロファイリング  無知令嬢(?)に,早く令状さえ取っておけば!?

I think Mass media must have the important responsibilities to tell a lie and not to kindle the masses want to know(マスコミは虚偽を言わないことと必要以上に煽らない重要な責任がある)!

東仙坊、一番許せない子殺し事件にもかかわらず、絶対に触りたくないと感じた事件があった。
それは、理屈ではなく、自分の培った勘でしかなかったが、想像以上にベトベトで、ムズムズで、耐えられるワケがないと直感させられたからだった。
それに、なぜかマスコミが、犯人の女が豪邸に住んでいるだけで、まるで深窓の令嬢、セレブ母親のネグレクト(育児などの怠慢や拒否)のように取り扱うことに、閉口させられてもいた。
結果的に、天の邪鬼で本当によかったと思っていた。
この大バカ者のコンコンチキ女に、女性特有の繊細な襞、漿液の蠢きが微塵も感じられなかった。
一言で言うと、女としても、人間としても、全く成熟していなく、それこそ死んでも母親になってはいけない相をしていたからだった。
それにしても、マスコミは何の根拠で、あんな女を令嬢と呼んだのだろうか?

今年3月14日、埼玉県三郷市の鉄筋3階建豪邸の3階の1室で、2歳の二男を11日間放置し餓死させ、双子の長女を入院させ、長男(6歳)の育児を放棄したとして、母親の島村恵美(29歳)が、保護責任者遺棄致死傷罪で逮捕された。
その豪邸、3階だけでも8室あり、それぞれ鉄製扉で仕切られていて、同居していた曽祖母(77歳)とは疎遠だったというから、何が何だかわからない。
それなのに、この大バカ者のコンコンチキ女、内縁の夫(43歳)が単身赴任中、愛人(?)と一緒に暮らすために、子どもたちを置き去りにして、3月3日に独りで引っ越してしまったという。
そして、3月13日、衰弱していた長女を119番で緊急入院させ、長男だけは新しい愛人の部屋に連れて行き、翌日、祖父母に「二男がひっくり返っているから見に行って」と電話したというから、何をか言わんや。
気がふれているとしか思えない。
ともあれ、それで、3月14日、ベビーサークルの蒲団の中でうつ伏せに倒れ、汚物まみれで息をしていない、体の冷たい、体重約9kgの二男が、祖父に発見された。
それをマスコミは、こぞって令嬢の子育て放棄のように報道したから、東仙坊、一切触れたくなくなった。
特に、連日テレビが、この大バカ者のコンコンチキ女の顔を、令嬢のように喧伝しながら映し出したうえ、「食事の世話をしなかった。責任があるのは私だけじゃない」と、うそぶかせ、曽祖母に「孫が引っ越したことも、曾孫が住んでいるとは知らなかった」と、のたまわせたから、マジにブチ切れ、事件そのものを忘れようとした。
さすがのマスコミも、少しは恥じ入ったのか、あまりに見栄えが悪かったのか、いつのまにか令嬢と呼ぶのを止めていた。
その後、二男が昨年10月入院した病院から、「垢や臭いがあり、長期間風呂に入っていないようだ」と連絡を受けた児童相談所が、昨年12月から今年2月までに、5回訪問したが門前払いされ、7回電話して家庭訪問したが拒絶されていたという事実が出てきた。
さらに、埼玉県警吉川署には、「子どもが激しく泣いている」、「毎晩のように、真夜中、ママ開けて、ゴメンナサイと泣き叫ぶ子どもの声がする」など11回通報があり、巡回やチラシ配布などしていたが、両者は情報を共有できず、事件を防止できなかったという話しまで出てきて、ますます世も末だと絶望させられた。
悲し過ぎる、あまりにも可哀想過ぎる…。
クワバラ、クワバラ、そんな心境だった。

9月3日、その大バカ者のコンコンチキ女、島村恵美の判決公判が、さいたま地裁で開かれ、求刑8年に対し懲役6年の判決が下った。
そのニュースを見て、東仙坊、その暗澹たる気持ちに言葉を失った。
………ふざけろ!
すべての記憶が一気に甦った。
もう黙っているワケにはいかなくなった。
この大バカ者のコンコンチキ女の頭をかち割ってやりたくなった。
誰も言わないだろうから、どうしても言ってやりたくなった。
こんな勘違い女が出てくるのも、マスコミの責任が大きいと改めて思った。
「一人の女としての自由な生き方」、
「何にも束縛されない恋愛」、
「たった一度の人生、どこまでも好きなように」、
「自分の時間を大切に」などなど…。
サブリミナル効果を利用し、無知な女たちの頭を少しずつ冒しているのはマスコミなのでは?
そんな気がしてきた。
ともあれ、こんなことをしでかした日本女性が本当にいたなんて、今なお信じたくないが…。
慎ましさ、奥ゆかしさ、たおやかさ、しなやかさ、控え目、しとやかさ、辛抱強さ、日本女性は世界に誇れる存在と信じているのは、東仙坊だけなのか?

この大バカ者のコンコンチキ女、新しい愛人ができた時点から、部屋の掃除を全くせず、足の踏み場がないほど食べかすや糞尿まみれの紙オムツなどを散らかし、ウジがわき、ハエだらけで、子どもたちをお風呂に入れず、双子のオムツを換えず、双子の足はただれ、脱水症状を起こし、ファーストフードやコンビニのハンバーガーやパンを豪邸の自分専用の玄関先で渡すだけだったという。
そして、ついに見捨てて逃げ出す時に、「ママはもう戻らない。後はよろしく。2人の面倒を見てね。おなかが空いたら電話をかけて」と6歳の長男に伝え、ドアに南京錠をかけ、人を部屋に入れるなと言い含めて行ったという。
ここまでだけでも、東仙坊、失礼ながら、もう吐きそう…。
その長男、1日に数10回、「弟や妹が泣いている」などと電話をしても、ナシのツブテ。
辛うじて、1日に1~2回その辺から食料ぐらいは運んできたと言うが…。
長男が「二男がのびている」と連絡すると、ようやく一旦部屋に戻り、翌日に長女を病院に入れ、長男を連れ、二男を見捨てて離れたという。
それにしても、その時、なぜ二男を救急車で運ばなかったのか?
すでに死んでいたのか?
ところで、救急隊員はどこで長女だけを?
救急車がきた時、曽祖母は?近所の人は?
救急隊員はその長女の様子を見て、どう思ったのか?
今さら遅いけど不思議で、悔しくて、もどかしくて…自分の頭が可笑しくなりそう…ワーッ!
そして、義理の父親から、二男の死亡を聞かされると、長男を平手打ちしながら、「お前は首だ。何で自分だけご飯を食べて、弟にあげないの。ママの子として失格。ママも悪いけどお前も悪い」と言ったという。
凄く痛ましすぎて、具合が悪くならないか?
実は、ここまでが前段。
東仙坊、この話しを取り上げた本当の理由は、その長男の裁判で読み上げられた調書。

前もってお断りしておくが、この長男、本当にまだ6歳。
毎晩夜中に外に出され泣かされ続け、残酷無比に捨てられ、生き地獄の中で弟妹の世話をさせられ、すべての責任を押し付けられ、母親の罪まで背負わされたのに、今だ長男は「今、一番したいことは、ママに会うこと」と答えているだけでなく、この大バカ者のコンコンチキ女をかばい「ママは悪くない。ボクがご飯を自分だけ食べて、弟や妹に食べさせなかったから。ボクが本当に悪い」と証言している。
こんなのありなのだろうか?
いや、これは現実に起きたことなのだろうか?
東仙坊、……………参った。
本当に参った。
「ママの作ったシチューやカレーが大好き」
「(ママが出ていった時)我慢できなかった。寂しかったよ。何度も電話したけど全然出ない」
「(ママが食料持ってこない時)残っていたご飯を食べようとしたら腐っていた。冷蔵庫もないから」
「(弟と妹を一生懸命笑わせようとしたが)長女は笑っても、弟はずっと泣いていた」
この長男は、一体、本当は何者なのか?
この長男は将来どんな人間になるのだろうか?
この長男を、この社会はどう扱えばいいのだろうか?
では、何年か後、長男をこの母親と一緒にさせていいのか?
逆に、この長男はまだ母親と一緒に暮らしたいというのだろうか?
正直に言おう。
この子は、ある種エンジェルなのか、モンスターなのか?
すでに普通でないことだけは事実だと思うが、どうだろう?
東仙坊、この子にとって、大バカ者のコンコンチキ女の母親は「朝っぱらから焼香」のようなもので、マインドコントロールされてしまっているのでは?と危惧している。
もっと言うと、この子は、あまりにも母親が低劣なために、間違いなく「ストックホルム症候群」、とりわけ「DSS(家庭内ストックホルム症候群」にかかっていると断言する。
すなわち、過度の同情や恐怖による自己欺瞞的マインドコントロールでの好きは、生存本能みたいなもので、いつか目覚めると、憎しみに変わるもの。
それを心配するのは、東仙坊だけなのか?

Go to hell, bastards who called this kind of fool as a daughter(こんな大バカ者のコンコンチキ女を令嬢と呼んだうつけ者たちは地獄に落ちろ)!



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日本水没道程プロファイリング バチあたりでバチバチ燃えてしまった?

It might be true that misfortunes seldom come singly(泣きっ面にハチは本当かも)!

福田首相が、この上なく無能で、いかに政治家らしくなかったかは、何を今さら川端柳。
東仙坊、その退陣で韓国が「他国の内政のことなどで論調するに及ばない」と、信じられないような普通の国みたいな対応していて薄気味悪かった。
そうしたら、案の定、あのお隣のキチガイの国も困っているという話しが入ってきた。
「なるほどな!」と、奇妙に納得できないか?
福田首相なる脆弱オトコの登場で、さぞやウハウハ笑顔で、ヨダレを垂れ流していたに違いない。
その意味で、恥知らずに無様に放りだしてもらったことを喜ぶべきなのかも…。
それにしても、残務整理のかたわら、「公文書管理の在り方に関する有識者会議」なるものに初めて出席して(?)、「2008年に急に首相が辞めちゃったことが、100年経っても、1000年経っても、分かるようにしなければならない」と言ったというから、あな恐ろしや…。
今流行りの「自己愛性人格障害(これについては、近々詳しくご紹介)」だったのでは?と疑わざるを得ない。
それにしても、退職の句は、辞世の句と同じだと思うのに、最後まで原稿を読む福田康夫を見て、無性に悲しい気持ちにさせられた。
その程度の器でしかなかったということなのだろう…。
ところで、あれだけその独善と増長で、福田康夫なる72歳の大人コドモを無理矢理首相にさせておいて、誰一人として擁護しないマスコが凄く姑息だと思うのは、東仙坊だけなのだろうか?
そう言えば、偶然、テレビで、ガソリンスタンドで働いていたアルバイト青年が、不当解雇と150日間戦うドキュメンタリーを観ていて、どうしても気になったことがあった。
その闘争の中で、日々の生活もままならなくなりながら、最後は弁護士に依頼し労働審判に持ち込んで、「アルバイトでも人権がある」と勝利する話しだった。
それにテレビカメラが密着していたのだが、その生活費、弁護士費用はどうやって工面したのだろうか?
凄く変だと思わないか?
我が国のマスコミの勘違いの実例のような気がして、不愉快極まりなかった。
天は見ていると思うが…。
それなのに、また懲りずにマンガキチガイのボクちゃんをどうやら首相にするように仕向けている。
いつものことながら、日本国の首相を決めることも、ギャンブルの予想のようにまたしたいのだろうが、本当にウンザリしないか?
政治家の仕事って、マスコミの仕事って、一体何なのだろうか?
本当に政治屋も、マスコミも、いい加減その情けなくてみっともない姿勢を改めて、少しはブラッシュアップして欲しいと思うのは、東仙坊だけなのか?

さて、9月3日、新潟県小千谷市の和光院が、全焼する火災があった。
もともと中越地震で廃寺になったため解体作業中だったのだが、副住職がスズメバチの巣を見つけ火のついた棒で取り払おうとしたところ、逆襲にあい、棒を投げ捨てて逃げ出してしまったために、バチバチ火災になったという。
寺であるのだから、単純に笑ってしまうと不謹慎だろうが、やっぱり笑ってしまう。
何かバチが当たったのかもと考えざるを得ない。
ただ副住職が顔まで火傷していて、まさに泣きっ面にハチのようだったので、同情する。
それにしても、人間の傲慢な殺傷がいかに不遜なのかを証明してくれたことは、間違いない。
ハチの一刺し!
その点では、この副住職、極めて優秀で、身をもって示唆してくれたと言える。
パチパチパチ…。

と、ブログを書いていたら、突然、あの総書記なるキチガイが、8月22日にどうやら脳梗塞(?)で倒れたようだというニュースが飛び込んできて、驚愕した。
東仙坊、本来なら、天はやはり見ていた、パチパチパチ…と大喜びするところのはずなのに、素直にそうなれない。
あれだけ、死にたくて人を殺すぐらいなら、自殺するぐらいなら、「そのキチガイを道ずれに自爆テロでもしろ」と声を大に叫んできたのに、不愉快な気分…。
なぜなら、今年、死んだ母親と同じ病名が気にくわないからである。

Buddha knows! Ignorance is not bliss(知らぬは仏じゃない)!


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日本水没道程プロファイリング  終わりでス、モウ!

We used to be moved at looking at the moment which should make us good mentally(精神的にいい気分にさせてくれる瞬間を見ると感動する)!

東仙坊、相撲で育てられたといっても過言ではない。
祖父が熱狂的相撲フアンだったからである。
2人でラジオの大相撲中継を聞きながら、紙相撲で必死に戦っていた。
だから、幼稚園の年少組で、異常に早く自分の名前を漢字で書いて、神童のように呼ばれていた。
実は、祖父が、相撲取りの四股名を漢字でしか教えてくれなかったからだった。
お陰で、かなりの漢字を覚えた。
もっとも、贔屓の相撲取りの四股名ばかりで、「吉葉山」、「若乃花」、「栃錦」、「松登」、「千代の山」、「鏡里」と、漢字で書けるようになっていた。
今、こうして見てみると、どれも、そんなに難しくなく、なんとなく味のある名前ばかりで、風情がある。
どの力士も見ただけで、キレイで格好よかった。
何より、みんな人相がよかった。
当然、日本中が大相撲フアンだった。
ちょうど多くの人々が郊外で住むようになり始めていた時で、駅前の街頭テレビは人だかりが凄かった。
すぐに、相撲中継観たさに、家庭でテレビを持つのが流行ったと言えるくらいだった。
横綱若乃花vs横綱栃錦!
横綱大鵬vs横綱柏戸!
それこそ胸をドキドキさせながら、大相撲中継の取組みを楽しみにしていた。
ある意味、価値観を共有でき、平和な時代だった。

そんな、東仙坊、今では大相撲に全く興味がない。
実は、そうなる切っ掛けは、北の湖の登場だった。そう、今の相撲協会理事長が相撲を嫌いにさせた。
今で言う、heel(悪役)のパイオニアといえる存在だったからだった。
相手を投げ飛ばしては、「見たか!」とばかりに、踏ん反り返った。
その反動で、北の湖が負けると、うれしかった。
ところが、なかなか負けないから、興醒めしてしまった。
朝青龍のふてぶしさ、マナーのなさを考えれば、すぐ想像できると思う。
そう、朝青龍は、北の湖でしかなかった。
知性のなさなど言う気もしないが、品格、品性のなさだけは、どうしようもないのかも…。
昨今、大相撲は国技、心技体が大切だというヒトもいるが、強ければいい、勝てばいいというような風潮を作り出した張本人が、北の湖そのものだった。
もちろん、軽佻浮薄の現代社会が、朝青龍、ボクシングの亀田某兄弟、柔道の石井某を喜んで受け入れることに、基本的に問題がある。
さらに、それ以上に周りで、この情けなくてみっともない変なヤツらを面白がりサポートし、姑息に稼ごうと画策し、自分だけが優れていると勘違いしているオバカさんたちが一番最悪だと思うのは、東仙坊だけなのか?
ただ腕力があるだけ、身体がでかいだけのモラルのないオトコたちを、やみくもに集めていれば、何のワクワク感もないツマラナイ力士ばかりになるのも必然だと思うが、どうだろう?
傷害致死、ドラッグ、今の力士を見ていれば、何の違和感もない気がする。
それにしても、「白を切る」卑怯な相の悪い外国人を「盲滅法、信じる」という卑屈な相の日本人、相撲の未来はもう見えたと思わないか?
あのふてぶてしい厚顔無恥の理事長の顔、ロシア力士の顔を見ていて、とってもウンザリ。
それにしても、WADA(世界反ドーピング機関)公認の国内唯一の検査機関「三菱化学メディエンス」の検査でまで、陽性反応が出たのに、「自分は絶対に吸っていない」という力士、「本人が否定しているので、親である以上信用する(?)」という親方。
どちらも本当に恥知らずだと思わないか?
9月9日、その仏頂面して無言でサウナ通いしていた相撲協会理事長、北の湖が、「自分から辞任した(?)」と、ようやく諦めた。責任が何かも知らず、利権にしがみついた情けなくてみっともないオトコ、すべてが遅きに失した感しかない。
それにしても、大相撲界までロシアに蹂躙されていたとは…凄く恐ろしくないか?
番付表に、前代未聞の空白があることが話題になっていたが、解雇になった二人のスペースは、どう対処するのだろうか?
一枚ずつ黒く塗りつぶすのか?訂正シールを貼るのか?はたまた…?

どちらにしても、今後どうすればいいのか?
国技だから、相撲取りを日本人だけにすればいいのかと言えば、そうではないと思う。
どこまでも精神の問題だから、高見山、小錦、武蔵丸、白鵬、琴欧州、安馬、把瑠都、外国人力士だって何の問題もない。
相撲をSUMOにしないようにすればいいだけ。
結局、相撲界にも、教育問題があるだけと思わないか?
ちなみに、北京オリンピックのハンマー投げのドーピング検査で、2位ワジム・デビャトフスキー(ベラルーシ)、3位イワン・チホン(ベラルーシ)が陽性反応が出たために、IAAF(国際陸連)が暫定資格停止処分を決定した。
それによって、5位だった室伏広治が、またしても繰り上げられ、銅メダルを獲得する可能性があると話題になっている。
実は、室伏広治は前回のアテネオリンピックでも、同様の理由で、すでに繰り上げ金メダルになった経験がある。
それについて、日本人侍である室伏広治は、「喜べない。成績も大切だけど、一番大事なのは、ヘルシーマインド・ヘルシーボディー、健全な精神と肉体だ」と力説し、自分の愛するハンマー競技の薬物汚染を嘆き、困惑している。
どうあれ、我が国のモラル喪失のモデルケースに、国技がなってしまって、本当に呆れないか?
八百長がまかり通る、閉鎖的で利権の飛び交う相撲界、よほど魅力的に違いない。
まあせいぜい、八卦よく、残って、残って!
生きている限り、東仙坊、SUMOなんか絶対に観ないと決めているが…。

If any kind of the organization has the disclosure completely, it will ruin itself(十分に情報開示しない組織は破滅する)!


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日本水没道程プロファイリング こ、これで、「害無しょう」って?

Unbelievable! what a hell is this(信じられない!何だコレ)?

事実は小説より奇なり。
東仙坊、このブログを始めて、間違いなくその感を強めている。
若いころ、大好きな「レッド・ツエッペリン」のボーカル、ロバート・プラントが「All is the illusion(何もかもが幻想)」って言っていたことが、近頃、やたらと真実だなと感じさせられる。
ましてや、リアリティがなく勘違い極まりない官僚のやること、もう驚くことは何もないと思っていたけど、唖然茫然、吃驚仰天、そのへんのマンガより、やることはマンガ的、絶句させられた。
「人の外、道無く。道の外、人無し。人をもって人の道を行う」なんて、柄でもなく伊藤仁斎なる17世紀の日本の学者を勉強していた矢先なので、その知性の違いに、改めてガッカリさせられた。
人も道も無いのに、害だらけなのに、害無しょう?
もしかしたら、外務官僚の脳ミソの色は、緑色なのかも…。

8月27日、外務省は、東京シティホテル宿泊料踏み倒しの経済局職員(40歳)を、減給10分の1、3ヶ月の懲戒処分を公表した。
これは100万円もらっていたのなら、90万円になるだけで、それが3ヶ月ということは、その後、また元通り?
つまり、給料を100万円と仮定したら、30万円のペナルティーで、また堂々と税金をもらい続けるのである。
お金の問題もあるが、こんな情けなくてみっともないオトコに、外務省は何の仕事をさせているのか知りたいと思わないか?
それだけで、赤面して汗が出てくるのは東仙坊だけなのか?

このシミッタレおとぼけオタンコナス、2006年6月から2007年4月までの293日間、都内ホテルのセミスイートルームに連泊。1泊52500円の宿泊代金1538万円を踏み倒し。
告訴を辞さないと請求書を送付されて初めて、ホテルに出向き、「極めて礼節を欠いた不義理を働いたことにつき、一人の人間として本当に恥じ入るばかり」とうそぶきながら、臆面もなく「今の自分にはとても支払い能力はございません。せめて金額を一般客室料金×宿泊日数とすることでご検討いただけないか」と割引を要求。
それに、業を煮やしたホテル側が「誠意のある態度が一切見られない」と刑事訴訟や民事訴訟を検討すると、やっと全額返済に応じたという、とんでもないおとぼけオタンコナスなのである。
なのに、「合意したとはいえ、国家公務員の信用を傷つける不健全な生活態度だったと言わざるを得ない」と処分したという外務省の見解は、一体どこから来るのか?
なぜ、懲戒解雇にせず、官舎を提供しているのか?
かつて、ホテルへの水増し請求で逮捕された職員がいた、たかり体質の外務省のことだから、そんなことはなんでもないことになるのだろうが…。
どうしても合点がいかないと思わないか?
こんなことがまかり通っていいと本当に思えるのか?
こんなシミッタレおとぼけオタンコナスが外務省にいて、本当に日本の恥だと思わないか、どうだろう?
個人的には、北朝鮮担当をやらせたいところがないワケではないが…。

それにしても、このホテルがどこなのか知りたいと欲しているのは、東仙坊だけか?
残りの人生、そのホテルに連泊したくならないか?
このお人好しのホテル、恥ずかしい外務官僚、本当に双方とも変だと思わないか?
こんなシミッタレおとぼけオタンコナスに、税金が払われていると思うだけで、税金を納めたくなくならないか?

Actually I don't wanna pay any tax to pay for an asshole like him(こんなおとぼけオタンコナスに払う税金を払いたくない)!



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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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