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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 星島貴徳無期懲役判決-7 The end

Anyway the conclusion of this case should make me upset and disgust me completely(とにかくこの公判の結果には不愉快にうんざりさせられた)!

この事件を検証した結果、今、この日本がかかえているモラル喪失、卑怯で卑劣な犯罪の増加は、すべて今生きる人間たちの現実感のなさ、「気」に鈍感になってしまったせいでは、と痛感させられた。
日本人の美徳であった「無私無欲」が、完膚なきまでに崩壊してしまって、どこまでも自己中心的かつ刹那的に「有私有欲」になってしまったのだと再認識した。
その意味で、このクソッタレ・サイコ、星島貴徳が起こした残虐非道な事件は、現代を象徴するものと言うことができる。
それは、裁判官が指摘したように、前科も犯罪歴もなければ、どんなクソッタレでも臆面もなく平然と息をしていられ、仮に全く見ず知らずの人を殺しても、執拗に殺さなければどんなに冷酷でも、死刑にならないということを証明した気がするが、どうだろう?
東仙坊、ただただ茫然自失。
悲嘆にくれ、ライトも消さず、涙している。
本当に愛する日本はどうなるのか?
考えてみれば、何もかもが一目瞭然。
これだけの不況が叫ばれていても、痴愚を超えほとんど白痴となった政治屋や官僚は、事大主義の権化としての行動を続けている。
これだけ飲酒運転撲滅が叫ばれていても、相も変わらず自分だけは関係ないとばかりに、正々堂々と飲酒運転し、轢き逃げを続けている。
凄くイヤにならないか?
それでも、、「5年のリハビリの間、たったの一度も弱音を吐いたことはない。1年2年3年と少しでもよくなるように努力する。歩けるようになったら、走れるようになりたい」という 、愛する長嶋茂雄の脳梗塞後初めての実際の声を聞き、辛うじて絶望するのを止めている。

さて、この事件検証の総括を最後にしておきたい。
そのためには、触れたくないこのクソッタレ・サイコ、星島貴徳(34歳)に言及せざるを得ない。

■東仙坊の再プロファイリングした最低のクソッタレ・サイコ星島貴徳

①未成熟で幼稚なままの勘違いジコチュウの高慢なオトコには、幼少時における猫を追いかけてのヤケドの跡など、何の影響もない。
30歳も超えアニメやマンガの強姦シーンでマスをかける、それだけの白痴だということでしかない。
それはそうだ。「警察が来なければ殺すことは絶対になかった」と無知蒙昧に言えるのである。

②恋愛経験がなく、29歳で鴬谷のデリヘルで童貞を喪失したことも、「外道」という強姦同人誌を作ったことも、何の関係もない。
人を思いやることを全くできない、情けなくてみっともないオトコが人から愛されるわけもないし、人を愛する資格もない。
それはそうだ。「女性を性奴隷にする自信がある」と厚顔無恥に言える白痴だなのである。
ちなみに、本物の男の美学は、女性の性奴隷になることだと思うがどうだろう?

東仙坊、寛大な人間ではないから、こんな最低のオトコが今だどこかで息をしているのかと思うだけで、ムナクソが悪くなってくる。
すると、どうしてもこの公判の裁判官たちに、その憤怒の念から逆上してしてしまう。
ぜひ、公平無私の彼らに聞いてみたい。
この《殺人方法》のどこが、強い悪質性がなく、極めて残虐といえないのか…。

①警官が自分の部屋をノックした20分後、「自分が逮捕される証拠になるから、殺すしかない」と決心。

②「完全自殺マニュアル」で学習していたから、心臓を刺しても簡単に死なないからムダ。

③いきなり被害者の首右側にフェイスタオルをかけると、ためらわず無言のまま頸動脈を包丁で思い切り一刺す。ガキッと骨に当たる音がする。
「グウッ」と呻き声を上げ、背中を天井の方に突き上げ、上下に動く被害者。

④あわてて左手で腰と太ももを押さえる。
胸を上下に揺する被害者。

⑤「早く死んで!そうだ。包丁を抜くと早く死ぬ」と包丁を引き抜くと、出血が一気に加速した。

⑥5分後、脈を取ると止まっている。念のため心臓の鼓動を確かめると、音がしなかった。

スバらしく公平な裁判官たちよ、教えて欲しい、その心の内を…・
もちろん、この後の歴史的残虐非道なバラバラの仕方は、殺人裁判に関係ないと言うのであえて記述しない。
念のため、裁判に物証として提出されたのは、最大5cm角以内、骨49片、肉片172個だったことだけはもう一度付記しておく。
もっとも、東仙坊、自分自身もまた吐きそうなので、正直それをしたくない。
ただ、もしかして忘れてしまっていると困るし、絶対に忘れさせたくないので、特に死んでも許せない点だけを羅列しておく。

鼻、耳、唇、眼球というほどまでに細かく寸断したこと。脳、内臓をマナ板で細切れにしたこと。骨から肉を全部剥ぎ取り、その骨をナベで茹でたこと。
やっぱり、これ以上は止めておく…。

それにしても、即刻縛り首にすべきクソッタレ・サイコ、同じく裁縫バサミで細切れにした、被害者の身につけていたものを、なぜ、あれだけ鮮明に覚えているのか?
凄く変だと思わないか?
黒のコート、黒のタイトスカート、水色のブラジャー、赤い毛糸のパンツ、黒のストッキング…。
そして、少しオカシイことに気づかないか?
どこまでも公平なはずの裁判官の方々、もしかして、わいせつ行為をしていたら、死刑ではなかったのでは…。

Judges! I would never ever make you forget this truth as like a nightmare(裁判官たちよ、この悪夢のような真実を忘れさせない)!

検証プロファイリング 星島貴徳無期懲役判決-6

I wish the unlucky victim would fight to the motherfucker with her whole life(不運な被害者女性に命を懸けてクソッタレ・サイコと戦ってほしかった)!

東仙坊、養老孟司の脳内1次方程式をベースに、この事件を検証してきた。
そして、このクソッタレ・サイコ、星島貴徳が、裁判官のおっしゃられている通り、事実を淡々と話した(全くそう思ってはいないが…)との前提からすると、どうしても不可解なのが、悲劇的なかたちで惨殺されてしまった被害者女性の対応。
もっとも、それも裁判官からすると、冷酷だが執拗ではなく極めて残虐とは言えなく、強い悪質性もなく、そのバラバラの仕方も戦慄を覚えるが、たいしたことではないらしいが…。
どちらにしても、これほどまでに劣悪なクソッタレ・サイコに、たった一度の貴重な人生を寸断されてしまった被害者女性の憤怒の念はいかばかりか、かける言葉も見つからない。
では、この信じ難い事件の中で、どこかに命が助かる方法がなかったかを検証してみた。

■被害者女性の現実味「気」

①これだけ毎日イヤなことが起きている時代、安全を考えてこのマンションにしたというなら、オートロックで防犯ビデオ完備ということより、近隣住民のチェックが先に決まっている。
事実、このクソッタレ・サイコ、とっくにベランダ伝いでの侵入を図っていたし、電気メーター、郵便受けのチェックをしていたというではないか…。
何とかその気配をもっと感じて欲しかった。
その意味で、朝使っていた包丁をきちんと片づけてさえおけば、もう少し違った展開になったのではと思うがどうだろう?

②いくらクソッタレ・サイコが1室置いた自分の部屋で、黒いタートルネックに靴ナシバイク座りで、扉を少し開け、耳を凝らして、鍵を開けるカシャカシャという金属音を待っていたとしても、部屋に入った瞬間に鍵を閉めればよかったことだけは確実である。

③最大のポイントはここだったと思うが…。確かに、いきなりブーツを脱いでいる時に、後ろから突然不審者が現れたのである。「キャー、いやだ」と大声を上げ押し出そうとするより、その辺にあったもので、とりわけバッグかブーツで本気で戦えばと思わないか?
命がかかっている自覚があれば、そうすべきだったと思うが…。
仮にそうでなかったとしても、ゲンコツで殴られた時点で、逆にそう思うしかなかったと思うが…。
後は、ほとんどクソッタレ・サイコのなすがままだったというから、滅茶苦茶悔しくなる。

④次のチャンスは、部屋を移動する時だった。切ったタオルで手を縛られ、コートを半分ずらされて両腕の自由を奪われ、ジャージのズボンで目隠しされ、包丁を首筋にあてられていたとしても、「これから外に連れ出すから大人しくしろ」と言われた時、相手が困っている時と感じるのは普通だと思わないか?
やみくもに走り出すなり、何かして欲しかったと思うのは、東仙坊だけか?
なぜなら、海外留学の経験があるのだから…。

⑤最後のチャンスは、やはり生きていた段階で、クソッタレ・サイコの部屋に警官が訪ねて来た時。
姉は間違いなく帰ってきていて、警察に通報し、部屋でテレビをつけていたとは思わなかったはず。
確かに、手足をビニール紐で縛られ、目隠しをされ、サルグツワをされていても、近くの何かにぶつかって物音ぐらい出せたのでは…。
驚いたことに、そのサルグツワのタオルは、何度も口から外れていたというではないか?
まさか、もしやこのクソッタレ・サイコの言うことを聞いていれば、命が助かると考えてしまったわけではないと思いたいが…。

東仙坊、死者に鞭打とうなど、毛頭考えていない。
それもこんなに残虐な殺され方をしてしまった被害者女性に対して…。
あまりに悔しいから、確かめてみたいのである。
このクソッタレ・サイコの声、顔、行動に、尋常ではない現実的な恐怖の重みを感じて欲しかったと言いたいだけなのである。
そう死の臭いを感じて欲しかっただけなのである。
心から、ご冥福を祈りたい。
そして、こんなクソッタレ・サイコに強姦されなかったのなら、それだけでもラッキーだったと思って欲しいと願っている。

It might be happy for her only not to be raped by this kind of motherfucker(こんなクソッタレ・サイコに強姦されなかったのがせめてもの幸い)!

To be continued…。

 






検証プロファイリング 星島貴徳無期懲役判決-5

Even if the elder sister of the victim would make contact with the police so quickly(もし被害者の姉がもっと早く警察に連絡していたら…)!

ここまで来ても、確かに人違いだったとしても、なぜ被害者の姉がこの事件と関係があるのか?
東仙坊に、聞きたい方が多いかもしれない…。
大切な妹を惨殺されて、憔悴している被害者の姉をどうしたいのか?
そう憤慨する方もいるかもしれない…。
どうか思い出してほしい。
なぜこの事件が「神隠し」と呼ばれることになってしまったのか、その原因に、事件直後の被害者の姉の行動が深く関わっているからである。
もっと明確に言えば、現場の異変に、この被害者の姉が、脳に「現実の重さ」の係数がもっとあったら、すぐに錯乱したように大騒ぎすれば、不運な妹が殺されなかったかも知れないからである。
それを指摘する前に、東仙坊のその時のプロファイリングを再確認しておきたい。

プロファイリング-9 江東区潮見女性失踪事件-4

この事件(?)の一番可笑しい点、それは、姉が、帰宅後、妹がいないことの不審さ、不自然さを心配し?、ちょうど約30分で110番通報をしたことだと思わないか?
現場は、つけっぱなしの電気、鍵がかかっていないドア、入口に買ってきたと思えるスーパーの買物袋と鍵、玄関内外に一つずつ落ちているピアス、壁と床のほんの少しの血痕、揃えて置かれている靴、ただし、玄関も部屋も整然としていて、争った形跡がない。
こんなに犯罪多発の時代。何か変だと感じたのなら、とにかく真っ先に110番通報しないだろうか?
自分で判断できなかったのなら、まず親に電話をする。
毎日機械のように帰宅していた妹なら、すぐに親が姉に110番するように促したのではないのか?
後で妹がひょっこり顔を出しても、若い女性のこと、バツ悪そうに謝罪すればいいだけと思わないか?
東仙坊、こう書きながら、だから姉の行動が可笑しいと言っているのではない。
実は、全く逆で、約30分後というのは、あまりにも早過ぎて、可笑しいと指摘したいのである。
なぜなら、姉は、すぐにそう思わなかったから、110番していないのでは?
もちろん、110番ってなかなかしにくいことがあったかも知れない。
第一、姉妹だからと言って、そんなにお互い干渉し合うこと自体、ないのでは?
何かを買い忘れ、あわてて買いに戻ったか、誰かが迎えに来て、あわてて出かけたと思ったのではないのか?
自分も働いていたのだから、家に帰ってホッとし、くつろいで自分の友だちや仲間に電話したり、メールしたりしていたのではないのか?
ところが、なかなか妹が帰ってこない。お腹も減ってくる。
「どうしたんだろう?」
それから、妹に電話してみる。電源が入っていない。メールをするが、返信がこない。
それでようやく、親に電話してみる。知っていたら妹の彼氏(?)や友だちに電話してみる。
当然、買い物をしただろうスーパーに探しに行ったり、妹の自転車があるかどうかをチェックしに行ったのでは?
そうこうしていたら、すぐに30分は過ぎてしまわないか?
「もしかしたら、何かあったかも?」
本気で不安になってくる。
それでも、万が一戻ってくるかもしれないと思うと、まだ110番できないのでは?
東仙坊、計ったように約30分後に110番通報したことが、とても変だと思うのだがどうだろう
?

■星島貴徳の告白しない犯行動機と本当のターゲットだった被害者女性の姉の現実感「気」

公判の中で、その事件当日、被害者の姉の取った行動が明らかになった。

①物騒な世の中だから、お互いに細かく安全を確認し合おうと、メールの交換をしていた。
妹からのこの世の最後となったメール、それがあの「今、着いたよ」である。

②駅に着くと、妹に電話をするが出ない。それでも、スーパーに寄っているが、何も買っていない。

③マンションに着くと、鍵がかかっていなかったために、かえって面倒になる。
妹の靴はきちんと並べて置かれている。
トイレかベランダにでもいるのかと、パジャマに着替える。
ベッドにタオルが散乱していたが、別段気にとめない。

④冷蔵庫からヨーグルトを取り出し、食べながら、テレビを観る。
妹はどこかに隠れていて脅かそうとしているのかと思いながら、テレビを観続ける。

⑤何となく不安になってきたので、「どこにいる?家鍵かけてないよ」とメールをするが、返信はない。
警察に電話しようと思ったが、テレビで救急車をタクシー代わりに使うヒトが多いと言っていたから、ためらう。

⑥パジャマにスプリングコートを羽織って、マンション内を自分で探す。

⑦マンションの部屋に戻って、初めて、ピアスの留め金、壁に血、雑誌「L25」に血、洗濯機スペースに点々と血痕、タイルとタイルの間にも血、生クリーム状のもの(チョコバナナの生クリーム)、切られたタオル、あわてて110番。

どうだろう?
誤解のないようにお断りしておきたいが、東仙坊、決して被害者の姉を責めているのではない。
危機管理というよりも、その現実味があまり感じてこないのは、なぜだろう?
どこかホアンとした気しか感じないのだが…。
どうあれ、もっとすぐに警察に連絡ができたことだけは、こんなことは今まで一度もなかったのだから、妹に一大事が起きていると喚き立てることぐらいはできたのでは?
もっとも、それだから、妹が無事に救出されたかどうかはわからないが…。
どちらにしても、被害者の姉を、一目惚れした理由もそこにある気がする。
おそらく被害者の姉には、へそピアスも、右足首と右襟足に小さな蝶のタトゥーもないに違いない…。
それにしても、未成熟なクソッタレ・サイコは、最後まで未成熟のままでしかない。
どこまでも自己中心的な欲望から、人生をかけたのだとしても、人違いはないと思うが…。
わざわざ電気メーターや郵便受けをチェックし待ち伏せながら、どうして予定通り9階のエレベーターホールの死角か非常階段から襲わなかったのかと思えば、雨で寒かったからというから、所詮ただのクソッタレ。

Even though the kind of the chidlike should make his mind as a only one bet ,he can't get anything good(いくら未成長なヤツが人生の一大決心をしても、何も得ることはない)!

To be continued…。

 

検証プロファイリング 星島貴徳無期懲役判決-4

I think nobody could live on what one should be perfectly(誰だって自分の思い通りには生きられないと思うが)!

東仙坊、このような卑劣で卑怯な犯罪を抑止するには、それぞれの人間が、自分が生きている現実の重さ、リアリティの重要性を自覚することだと思うが、どうだろう?
自分たちの住む社会の実情、世界の現状を絶えず認識し、自分たちの手で人間社会を、人類をチェンジするぐらいの気概がいるのでは…。
そうでないと、もう間に合わない気がすると思わないか?
誰も言わないだろうから、東仙坊、勇気を持ってこの事件の不可解さをもう一度明確にしたい。

■星島貴徳の告白しない犯行動機と本当のターゲットだった被害者女性の姉の現実感「気」

最初に、本来なら、「自分を見つめてくれる女性はいない。現実の女性は諦めるしかない」と思い込んでいた、このクソッタレ・サイコ、星島貴徳。
それに、「これでは生きている意味はない。生きがいが欲しい」と自分勝手に一目惚れされ、事件1週間前マスをかきながら、「普通のOLなら、金、土、日の3日間ある。その間sexで性的快楽を与え続ければ、自分とのsexに依存し、自分の欲するような従順な女性『性奴隷』になって、自分を必要と思う恋人のような存在に自分ならできる」と大勘違いされた被害者女性の姉について、触れざるを得ない。
というのも、クソッタレ・サイコが、被害者女性の部屋は、姉の一人暮らしだ決め込んでいたことは間違いないのである。
つまり、今回の卑怯で卑劣な強姦事件が、残酷無比な殺人・死体損壊事件に変貌してしまった要因は、結果的にはどうあれ、人違いがすべてだったと、東仙坊、確信する。
だからこそ、

①侵入した瞬間、その人違いに気づき、顔面をゲンコツで眉間の辺りを力いっぱいに殴り、コメカミから出血させるほどハレ上がらせた。

②姉が捨てていたピンクのジャージーのズボンで、すぐに目隠しした。

予定外に、早く自分の部屋に連れてゆくハメになったのであり、被害者の部屋の証拠隠滅を図らなければならなくなった。

④いくらトライしても強姦できなかった(ただし、この自供の信憑性は低い。被害者の姉、自分が生まれて初めてドキドキする気持ちを抱いた相手に、後ろ指さされたくないという気持ちがあるために虚偽を言っている可能性が高い。そう、このクソッタレ・サイコ、相手を間違えた後悔で気が狂いそうなほど動揺していたのである)。

⑤殺害直後、まず被害者の顔をグチャグチャに破壊しているのも、④と同様の理由からだった。それをこのクソッタレ・サイコ、「顔を見るのが怖かった。恨まれている気がした。呪われている気がした」と自供し、カモフラージュしているのである。
さらにまた、「顔や性格はあまり考えなかった。年齢が高かったり、極端に太っていなければ誰でもよかった」と誤魔化しているのである。
間違いなくこのクソッタレ・サイコは、自分の錯誤に対する不覚を呪い、初恋の継続を自分勝手に今だ願っているのである。
それゆえ、被害者はただ邪魔な消さなければならない存在になったのである。
「早く死んで」と決心しなければならない、自分の逮捕の証拠でしかなくなってしまったのである。

⑥犯行翌日、様子を伺に出て、偶然、立会人という腕章をした被害者の姉と出会って、その気持ちはますます強くなった。
被害者を無にすることで、行方不明にさせることで、完全犯罪にして、「月50万円の収入で、連日タクシーで通勤する優越感の中で、今度こそ本命の被害者の姉を100%自分の言うことを聞く女性に調教し、彼女と一緒に贅沢し、生きている意味にある将来」を夢見ていたのである。

⑦「絶対に死刑」と裁判官に注意されながらも、叫んだのは被害者の姉に対するクソッタレ・サイコならではの最後の見栄に他ならない。
どこまでも、被害者の姉に対しては、愚かなプライドがあるのである。
なぜなら、それこそ全くズレていても、純愛の気持ちでしかないからである。

⑧東仙坊、ここまで言い切る一番の証拠は、最後まで、自分の包丁を使わずに、被害者の部屋から持ってきた包丁で、すべてを片付けようとしたことだと考える。
そう、一世一代の勝負に出たのに、単なる人違いで思惑通りにならない、自分の現実を受け入れたくなかったのである。

The childish asshole like him would try to dream what he wanted for ever selfishly(彼のような幼稚なクソッタレ・サイコは最後まで勝手な夢を見る)!

検証プロファイリング 星島貴徳無期懲役判決-3

I swear I have to figure it out completely to stop this kind of crimes (このような犯罪を抑止するために解明する)!

現代日本のモラル崩壊社会の再生を夢見て、このブログを立ち上げた以上、このような事件が起きてしまった要因を究明するのが、東仙坊、自分の使命だと確信している。
心の闇だと誤魔化しておくわけにはいかない。
実際、いくつか明確になったポイントがある。
それらを勝手に引用させてもらった養老孟司の指摘する「現実の重み」の認識係数という観点から、解明してみたい。
まず、誰もが今思っているように、この不運極まりない被害者女性が、せめて殺害される前に発見されたかも知れない可能性がどこにあったのかという点から、検証してみたい。
えっ、バカ言うなって、そんなの無能な警察のせいに決まっているじゃないかって、それはすでにこの東仙坊も、東仙坊、衝撃、慟哭、自省、憤怒、そして、激怒!東仙坊から、「甘ちゃんアマチュア警察」へ、ご質問? 東仙坊、キャロル・キング「遅すぎた!」を、叫んで歌ってる! と声を大に糾弾してきたから、今や論外。
付け加えるとしたら、クソッタレ・サイコの部屋のライトの消された洋室で、エアマットに寝かされ、手足をビニール紐でがんじがらめに巻かれ、姉のピンクのジャージーのズボンで目隠しされ、口にタオルを突っ込まれ、勃起できずに必死にAVを観ているクソッタレ・サイコの傍にいた被害者の光景を、部屋の中に入らず立ち去った情けない捜査官たちは一生忘れるな!と言うことだけ。
それが、被害者殺害を20分後に決意させたと言っているのだから…。
その意味で言ったら、無念にも殺害されてしまった被害者女性が浴室でバラバラにされている時に訪問し、とっさに髪を濡らし上半身裸のクソッタレ・サイコに違和感を感じなかった、洞察力も直観力も嗅覚もない捜査官たちも同罪。
事件翌日、実際に初めてクソッタレ・サイコの部屋を捜索した2人の捜査官に至っては、言語道断、即刻辞職すべし。
その段階では、無残な被害者女性の頭部がクローゼットの中の段ボール箱の中に緩衝材や部品でカモフラージュされて、胴体がベッド下の段ボール箱の中に2重のゴミ袋に入れられガムテープを巻かれ電気毛布をかけられて、四肢が1本ずつゴミ袋に入れられ冷蔵庫の中にあったというから、何をかいわんや、開いた口が塞がらない。
それなのに、浴室の天井を覗いて行ったというから、呆れて果てて…。
それにしても、血だらけの部屋、家具、浴室なのに、その臭い、空気を感じられないとは、豆腐の角に頭をぶつけて死んでしまえ!と言いたくならないか?
こうなってくるともう止まらなくなってくる。
その捜査直後、このクソッタレ・サイコ、近くの豊洲のホームセンターで、靴とゴミ袋とバスタオル、それとパイプ詰まりを取る洗浄剤を買っているのに、誰も追跡しないばかりか、チェックもしないなんて…本当に情けなくならないか?
さらには、緑のカバンやゴミ袋で遺体の一部を捨てに行ったのを気がつかなかった警官たちも、みっともなさすぎ。
凄く惨めな気持ちになってこないか?
どうあれ、今回のメインテーマは、こんなにカスのような警察のことではない。
次回から、本題に入る。

We are not better have to belive in the police any more(もう警察を信用しない方がいい)!

検証プロファイリング 星島貴徳無期懲役判決-2

At last something's strange(やっぱり何か変)!

東仙坊、バランスを欠いている。
このクソッタレ・サイコの判決を聞いて、どうしても合点がいかないからに決まっている。
確かに、人間は弱い存在だと思っている。
自分も例外ではないとも自覚している。
しかし、法を司る人間が、その弱さを露呈してしまったら、モラルがますます崩壊し、この国の箍がどこにもなくなってしまうのではと危惧するのだが…。
養老孟司の「バカの壁」の中に、「脳の中の係数」があった。
勝手に引用させてもらうと、日常、知りたくないことに耳をかさない人間に話が通じないのは、現実の重みのないせいだと言うのである。
それを脳内の1次方程式で示すと、x(五感で入力した情報)=a(現実の重み)y(意識的に具体的にする反応行動)となるのだそうである。
つまり、基本的に世の中で求められている人間の社会性というものは、できるだけ多くの刺激に対して適切なaというリアリティ、情動、重みづけができる何かを持っていなければいけないというのである。
それがなければ、どんな知識だって、行動に何の影響も与えないから現実ではなくなってしまうというのである。
なるほど、aがゼロだったら、何をかけてもゼロ。
この脳内1次方程式を、今回の裁判に無理矢理当てはめてみた。
1人の人間としては残酷な酷い殺人死体損壊死体遺棄事件のホシと感じるが刑法には前例至上主義がある=前科や犯罪歴のないトラウマを抱えた加害者が最初から殺そうとして殺してない現実×
当初からの目的であったわいせつ行為をされずにバラバラにされのだから被害者も多少幸運=無期懲役。
そんな程度の結果でしかない。
これをさらに養老孟司の言葉で言えば、「脳なんてただの計算機。人間はどうしても、自分の脳をもっと高級なものだと思っているが、高級なんかじゃない」。
凄く納得できると思わないか?
「本音では個人的に死刑にしたいが、これだけ注目されている事件で法曹界の慣例を無視し、下手な判決を出して裁判官としての汚点を残したくないし、かと言って国民の顰蹙は買いたくないし、無難に無期懲役と言うところで手を打ってよ、お願い」っていう判決でしかないのである。
確かに、裁判官という計算機でしかなく、高級ではない。
おそらく自分の妻や娘が被害者になっても、この計算機なら、きっと同じ判決を下すに違いない。

どちらにしても、東仙坊、自分なりにこの事件をもう一度どうしても検証してみたくなった。
こんな情けなくてみっともない事件を抑止するためにも、そうする必要があると感じた。
そんなaしかない自分自身も情けないと思いつつ…。

この残酷無比な事件が発覚したのは、ホシであるクソッタレ・サイコが、被害者の部屋が、一人のOL暮らしの女性の部屋だと思い込んでいて、被害者の姉妹が直後に帰宅したからでしかないことは、公判過程で判明した。
そして、クソッタレ・サイコのターゲットが、年子の姉の方だったことも…。
その意味では、被害者女性は勘違いの殺され損でしかなかったということも…。
何と言う悲劇的な人生なのだろうか、改めて冥福を祈りたい。
逆に、その姉は今どんな気持ちでいるのか、その心中を察すると極めて複雑でもある。

What a complicated life the elder sister of victim should become(何と複雑な人生に被害者の姉はなったのか)!

To be continued…。




検証プロファイリング 星島貴徳無期懲役判決-1

Do you love Japan yet(まだ日本を愛す)?

東仙坊、プロファイリング-9 江東区潮見女性失踪事件で弄ばれた、クソッタレ・サイコ、星島貴徳(34歳)に、2月18日、東京地裁で判決が下りた。
裁判では、殺人、死体損壊、死体遺棄、住居侵入、わいせつ略取の5つの罪が問われた。
その結果、検察の死刑求刑に対し、無期懲役。
判決理由を要約すると、以下のようである。

殺人については、包丁で被害者の頸部を突き刺すなどしており、残虐かつ冷酷。
死体損壊、死体遺棄については、死体を細かく切断して投棄したという戦慄すら覚えるもので、死者の名誉や人格、遺族の心情を踏みにじる極めて卑劣なもの。
被害者は、何らの落ち度がないにもかかわらず拉致された上で尊い命を奪われており、遺族らの処罰感情が峻烈を極め、社会に与えた衝撃も大きい。
検察官が死刑を求めるのも理解できないことではない。
しかしながら、殺害の態様は執拗な攻撃を加えたものではないし、残虐極まりないとまではいえない。
死刑を選択する基準という観点からは、被害者が命を落とした後である死体損壊などの態様を過大に評価することはできない。
被告人は強姦の目的で被害者を略取したものの、結局、わいせつ行為にすら至らなかった。
住居侵入などは計画的であることが認められるが、殺人、死体損壊などは、逮捕を免れるために被害者の存在を消してしまおうと考えたのであって、事前に計画されていたとは認められない。
被告人に前科前歴はまったくなく、犯罪とは無縁の生活を送っていた。
逮捕された後は、犯行を自供し、その後も一貫して罪を認めており、また、被害者の冥福を祈り、自らの罪を悔いて謝罪の態度を示しているなどの事情が認められるから、矯正の可能性がいまだ残されている。
被告人の有利な事情も考慮すれば、死刑をもって臨むのは重きにすぎる。無期懲役に処し、終生、生命の尊さと自己の罪責の重さを真摯に考えさせることが相当と判断した。

この判決理由をどう思うかは、まったくそれぞれの判断でしかない。
実際、東仙坊、この判決に異議や疑義を唱えようとも思わない。
ただ、最初にいくつかのポイントを整理しておきたい。
そして、その論拠がすべてこのクソッタレ・サイコの自供であることも念を押しておきたい。

①自分で凶器を用意して置かなかったから、殺人の計画性はない。
②死刑は誠にやむを得ない場合の究極の刑罰だから、慎重にしなければならない。
③被害者1人で死刑にするには強い悪質性が必要。
④死刑の目安である「永山基準」で見れば、首を一刺しで殺害しているから、その殺人方法は冷酷だが執拗でなく、極めて残虐とはいえない。
⑤ようやく見つかった、すべて5cm角以内の骨片49片肉片172個でも明白な死体損壊の仕方には戦慄を覚えるが、殺害行為に比べ、14日間かけてバラバラにしても死体損壊は懲役3年以下だから、過大評価してはいけない。
⑥被告人は事実を認め、留置場で被害者の冥福を祈り般若心教を詠み、自殺を図り、法廷で「絶対死刑でお詫びさせていただくしかない」と遺族に頭を下げ謝罪したから、情状酌量されるべき。
⑦被害者をエアマットに寝かせ、犯そうとしても勃起せず、AVを観て試みても失敗したのだから、当初の目的であるわいせつ行為に及んでいない。

以上のように、公平かつ人間的な裁判官たちは判断したというのである。
さすが世界に名だたる法治国家、日本だと思わないか?
感動の大岡裁きだと思うがどうだろう?
東仙坊、沈思黙考。
心から日本に生まれてよかったと感激している…。

I am so happy to be born in Japan.So I can't stop crying日本に生まれてよかった。だから、涙が止まらない)!

To be continued…

Oh,my God! これこそ、C'est la vie-2 その一瞬何を? 

Have you ever seen the Itarian movie named La Strada by Federico Fellini(フェデリコ・フェリーニのイタリア映画「道」を観たことがあるか?

東仙坊、子どものころ、電車の先頭に乗るのが、大好きだった。
だからと言って、当時、無邪気に運転士になりたいと騒いでいた同級生たちとは、明らかに違っていた。
今思うと、恥ずかしいぐらい天の邪鬼で、邪気のある理由からだった。
正確に言うと、小学校でなぜか強制的に観させられた最初のイタリア映画「鉄道員」で、まず電車の運転士が嫌いになった。
そして、次に同じく観させられたイタリア映画「道」のせいで、いつも電車の一番前に乗っていたくなった。
なぜなら、目の前に、どこまでもきちんと続いているように見えるレールを確認できたからである。
イタリア映画「道」を観て、どこに行くかわからない、何に繋がっているかわからない、道そのものが怖くて怖くて、強迫観念になってしまったからだった。
確固たるレールがある電車に、カーブだろうと、スロープだろうと安心しながら進んで行きたくなったからだった。
この辺の微妙な深層心理に関しては、その両方の映画(小学校ではなぜイタリア映画ばかり観させたのか、今ならイヤというほど理由がわかる)を観て、自分自身で感じていただきたい。
ついでに言っておくと、その子どもっぽい行動は、高校時代になって、ニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」を読むまで続けていた。
さらに付け加えておくなら、JR西日本・尼崎線の脱線転覆事故以来、電車の前から4両目までには一度も乗ったことはない。
そんな風に意固地に生きていて、本当によかったと思うショッキングなことが起こった。
「ウソー!まさか!そんなことがあってはダメ。絶対にダメ!」と思わず叫んでしまった悲惨極まりない事件が起きた。
お陰で、東仙坊、 日本砂漠化プロファイリング どうなってるんだ?日本の母! で書き込んだ時と、同じ憔悴、慟哭、絶望感を再び味わっている。

2月11日午後2時35分、群馬県伊勢崎市、JR両毛線の安堀第1踏切で、高崎発伊勢崎行き下り電車に、最初遮断機をくぐって、40歳女性が線路内に入り込んだ。
これで終わりなら、昨今すっかり流行の飛び込み自殺、誰が何を言ってもムダな以上、不謹慎でもご愁傷様お好きにどうぞと言うしかないだけのこと。
弱気をくじけ!見て見ぬふりするな!でも書き込んだ通り、何と不憫な世の中と悲嘆するだけ。
ところが、話はそれで終わらなかった。
こともあろうに、そこに二男(7歳)が泣きながら後を追ってくると、その二男をいきなり抱き抱えて飛び込んだというのである。
「そんな、この世には神も仏もいないのか?酷過ぎる…そんな残酷で痛ましい悲劇があっていいか?」と思わないか?
東仙坊、わけのわからない怒りがこみ上げてきてワナワナさせられている。
そして、この世のものとは思いたくない地獄図を、やむなく目撃させられてしまった運転士の心中を察すると、かける言葉が見つからない。
心から同情したい。
さて、今回、本当に心がショック死しそうなくらい痛いのは、さらにそれをすぐ側の線路わきで、長男(9歳)がすべて目撃させられていたというから、茫然自失。
東仙坊、……絶句し、眩暈し、具合が悪くなって、横たわって、薬を飲んだ。
自分の母親と弟が、目の前で、巨大な怪獣にグチャグチャにさせられる光景…失礼ながら吐いてしまったので止めておく。
いくら世知辛いモラル崩壊の我が国だって、こんなことが現実に起きてはいけない、イヤ、人間として起こしてはいけないと思わないか?
この長男は、その一瞬、何を見て、何を感じ、今、何を考えているのか?
そして、この後どうやって生きてゆくのだろうか?
そう思うだけで、なぜか涙が止まらない…。
9歳、何と、東仙坊、ちょうど映画「鉄道員」を観た歳なのである。
世の中に大勢いらっしゃる、人権派を標榜する弁護士をはじめとする人間味溢れる偉い先生方、カウンセラー、セラピスト、評論家の方々、どうかこの長男の心の傷を癒してあげてやってくださいと、柄でもなく心から思うのだが…。
ちなみに、踏切近くに止めてあった女性の軽自動車の中から遺書が見つかっている。

そのイタリア映画「道」の中で、頭が弱いが純真無垢なジェルソミーナに、東仙坊のようなイル・マット(キ印)が言う。
「この世の中にあるものは、何でも役に立つんだ。こんな石コロでも役に立つ」
「どんな?」
「オレなんかに聞いてもわからないよ。神様は知っている。オマエが生まれる時も死ぬ時も…人間にはわからないよ。オレには、石コロが何の役に立つかわからないよ。でも、石コロだって、必ず何かの役に立つ」
何と情けなくてみっともなくて、どうしていいかわからない世の中になってしまったのか…。
本当に暗澹とした気持にならないか?

Would you please listen to the music of theme of La Strada by NIno Rota once before you should die(死ぬ前に一度は、ニーノ・ロータの「道」のテーマソングを聴いて欲しい)!


東仙坊、日本道をゆく-5 今どき「平成の仕置き人」だなんて!?

I feel so sad this kind of asshole still remained to ask to take revenge on the rival in love to the crazy(最低なオトコに恋敵に復讐を依頼するアホがいるなんて凄く哀しい)!

恋のさや当て…。
もしかしたら、失恋は、人間が生きている実感を味わえる、唯一の経験かも…。
それこそ、失恋こそ、人間として、より成熟させてくれる糧かも…。
東仙坊、今なお本気でそうまだ思える。
それは、誰だって、そうなりたくないに決まっている。
たかが人間。されど人間。
それでも、もしそうなったら、動物たち同様スゴスゴと引き下がり、灯りもつけず、独り膝を抱え、胃をキリキリさせるって、結構、美しい絵だと思うがどうだろう?
恋だけは、勝ち負けでなく、ただただ感動的なヒューマンドラマだと思うが…。
だから、恋に破れたからと言って、誰かを恨むなんて、極めてナンセンス。
それこそ、恋の負け犬。
せっかくのワンダフルな経験をふいにしてしまうと思うが…。
それだけは、明々白々。
美しい思い出にすべき貴重なもののはず…。
それなのに、許されざる卑怯で卑劣な罪を犯した、とんでもない世紀のアホ女がいた。

2008年6月、東京都荒川区の30歳のアホ女、「恋人を奪われた」と逆恨みし、こともあろうに「あなたの恨み代わってはらします」という街に配られていた黒いカードを見つけ、「平成の仕置き人」を名乗るアホンダラ、福永洋(52歳)に、恋敵だった女性(28歳)を「乱暴して欲しい」と依頼した。
すると、そのアホンダラは、鎌田一成なるバカに、7月27日午後6時50分、上尾市に住む恋人と結婚したばかりの女性を襲わせた。
それだけではない。なんとその模様をビデオに撮り、被害者女性に「買ってもらえないか」と恐喝したというから、言語道断。
婦女暴行、恐喝未遂で逮捕された、このうえなく情けなくてみっともないアホ女、アホンダラ、バカの3人を市中引き回しのうえ獄門晒し首にすべきだと思うがどうだろう?
東仙坊、怒りで、わなわな震えてくる。
本当に恥を知れ!と恫喝したくなると思うが、どうだろう?
それなのにマスコミはなぜこのアホ女の名前さえ出さないのだろうか、凄く変だと思わないか?

■このアホ女の摩訶不思議

①失恋したら、まず自分の不徳、魅力のなさを「あ、ああ!」と嘆くのが当たり前だと思わないか?あるいは、恋人のセンスのなさ、審美眼のなさに「いつか後悔しろ!」と冷笑するのでは?
その意味で、なぜ恋敵をターゲットにするのか?
仮に二股をかけられたことを怒るなら、恋人の頬を無言でピシャっと叩いて、「最低!」と立ち去るのでは?
そうできなかったということは、恋敵の方がよほどチャーミングだったのか?
あるいは、真逆で、自分が惨めになったと証明しているだけだと思わないか?
恋人は間違いなく自分以外の女性を選んだのだから…。

②胡散臭い「平成の仕置き人」に依頼したというだけで、客観的に自分が酷い女だと証明しているのでは?
誤解を恐れずに言わせてもらえば、いくらバカでもその気になったのである。
つまり、最大の自分のプライバシーを悪徳オトコたちに告白した段階で、自分がそれをネタに襲われたり脅迫される可能性だってあるのである。

③自分の依頼が実現した時、そのビデオを見た時、「ざまーみろ!」と溜飲が下がったのか?
もっともっと惨めな気持ちになったのではないのか?
人間ならきっとそうだと思う、東仙坊、やはり甘ちゃんか?

どちらにしても、凄く気分の悪くなる話だと思わないか?
いくらモラル崩壊の我が国でも、ここまでやったら人間のクズだと思わないか?
今どき「あなたの恨み代わってはらします」などという戯言に、自分の大切な思い出を壊させる女性がいるなんて、凄く哀しくて反吐が出ないか?
新婚生活を楽しそうに送る恋人を遠くから一瞥し、涙をあふれさせ踵を返して帰って行くのがビューティフルだと思うがどうだろう?
恋は終わりが一番大切では…。

Guys! You not much better take your hands to the creepy ladies(男たちよ、気色の悪い女に手を出すな)!

Oh,my God! これこそ、C'est la vie-1 奇跡は続かず!?

After the incredible miracle, it couldn't happen again at once(信じられない奇跡の直後、それは再び起きなかった)!

人生は、やっぱり摩訶不思議。
生まれるのも大変だが、もっと複雑な気持ちにさせられるのが、死ぬ時。
そして、それにともなう摩訶不思議な偶然…。
オーマイゴッドと心の底から感じ、しみじみと日々を本当に大切に生きてゆきたいと痛感させられる出来事を、東仙坊の眼でキャッチアップしてみたい。
というのも、この度、「他人の不幸は蜜の味」、その不幸が酷いほど反応するという調査結果が発表されたからである。
しかも、それは思わぬ報酬を受け取った時の心地よさ、美味しいものを食べた時の満足感と同じ線条体反応だというのである。
東仙坊、人間はそこまで低劣ではないと信じている。
人間は、他人の不幸に正直同情するとともに、人生の儚さ、生き残っている無常観、生きることの価値を学び取ると信じるからである。

現地時間2月12日午後10時20分、米国ニューヨーク州バファロー近郊に、コンチネンタル航空双発DHC8-400、コルガン・エアー社所有のカナダ・ボンバルディア社製74人乗りが墜落。乗員乗客49人全員、近郊の住民1人が死亡する悲惨な航空機墜落事故が起きた。
その20秒前に、パイロットが「着陸態勢に入る」と管制塔に連絡したのが最後になった。
そう、同じニューヨークの空港を飛び立っているのに、日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-40 鳥のバッドアタック!? で書き込んだUSエアウェイズ「1549」便エアバスA320のような奇跡は起きなかったのである。
凄く口惜しくないか?
心の底から、無念にも亡くなってしまった犠牲者の方々に哀悼の意を表したい。
それでも、このパイロットもまた信じられないほど凄かったと思う。
あの結構の住宅密集地に墜落しながら、たった一人の住民しか巻き込まなかったからである。
その意味で、感嘆の意も表したい。
おそらく最後の最後まで、このパイロットも人間としてできる限りの努力をしたに違いない。
NTSB(米運輸安全委員会)の発表では、当時、着陸予定のバファロー・ナイアガラ空港付近には、強風注意報が出ており、ミゾレも酷く、遅延やキャンセルが続いていたという。
また、回収されたボイスレコダーには、「フロントガラスや主翼先端の着氷についての会話」があり、フライトレコーダーに、着氷除去スイッチはオンになっていたが、それが役に立っていたかは定かではないという。
ちなみに、このカナダ・ボンバルディア社製74人乗りと同型の、我が国のANAの飛行機が、2007年3月、高知空港に胴体着陸している。
確かに、奇跡が二度続かなかったことも衝撃的だが、それ以上に人生って何だろうとイヤというほど考えさせられたことがある。

今回、東仙坊のまさか、ウソー、そんなあまりにもそれでは…という出来事は、それは…。
この不運な44人の乗客の中に、あの今だに忘れることのできない9.11でバファロー出身の夫を失い、オバマ大統領の就任式に呼ばれ、その亡き夫の誕生日を夫の故郷で偲ぼうとした、女性がいたと聞いて、卒倒させられた。
あれから7年と5ヵ月、再び、Oh,my God! Oh,my God!と叫ばされた。
凄く痛まし過ぎると思わないか?
あんな忌まわしいテロで夫を失い、わざわざその夫の誕生日に夫の故郷に向かって…。

In the middle of her way to her deceased husband's hometown,she wanted to remind him perfectly(亡き夫のことをじっくり思い出すために、夫の故郷に向かう途中で)!



東仙坊、日本道をゆく-4 《2》 『アリとキリギリス』はどっちが?

I would like to ask to this kind of motherfuckers“What a hell are you thinking about the sin,paticularly the death?”(罪を死をどう考えているのかこのバカどもに聞いてみたい)!


実は、この事件の一番の情けなくてみっともなくて、日本のモラル崩壊の実態を体現しているのは、実行犯のどうしようもなく救い難い若者の5人である。
最近のジコチュウ的未成熟犯罪者の手本でしかない。
しかも、どこから見ても、宗主国の貧しいダウンタウンの若者のノリだから、呆れさせられる。

■拉致監禁致傷事件実行犯の本音

5人に共通しているのは、自分が生きているというリアリティを微塵も持たない、脳ミソのないバカであるということ。
酒井裕の「どうしても被害者男性を連れてきてくれ。後は自分が山に連れて行くから」と依頼を受けた甥、坂本亮(29歳)の、「ある人をあるひとのところに連れて行く仕事がある。報酬は1人当たり10万円」という呼びかけに、まず簡単に乗ったその思慮分別のなさ。
事実、4人とも、「金に困っていたわけじゃない」、「危ない仕事だと思ったけど…」、「自分だけ抜けるわけにはいかなかった」と供述している。
中でも、早稲田大学中退の高橋揚礼(23歳)は、「恩ある先輩だから断るわけにはいかなかった」とまで言っている。
確かに、その高橋揚礼、沢田将基(30歳)、緒方剛(23歳:関係ないけど、埼玉県立浦和高校卒)の3人は、監禁場所に届けると、それぞれ10万ずつ受け取ると、すぐ帰っている。
そして、口を揃えて、「鼻で息をしている音がしたから大丈夫だと思った」、「死んだ時現場にいなかったから、重い罪にはならない」と言っているのである。
まさに、開いた口が塞がらない。
高橋祐介(25歳)に至っては、被害者男性を見張っているとき、財布から現金を抜き取っているのである。
また事件直後、坂本亮と高橋祐介はPCを購入している。
これが今の若者たち?バカ者たちの内面なのである。
本当に恐ろしく、そして悲しくないか?
ちなみに、この事件の判決で、坂本亮は懲役13年(求刑16年)、高橋祐介は懲役10年(求刑12
年)、沢田将基は懲役6年(求刑9年)、緒方剛は懲役6年(求刑7年)、高橋揚礼は懲役6年(求刑7年)だというから、何をかいわんや。
この国の滅亡は時間の問題と思うがどうだろう?
どこから見ても、間違いなく愚鈍で未成熟なキリギリスでしかないこれらの若者たちは、厳冬になったら、死ぬ運命だと思いたくないかどうだろう?
ところで、首謀者の人非人、酒井裕への判決は、懲役17年(求刑18年)。
なのに、控訴したから、驚き桃の木山椒の木。
結果は、どちらにしても、本当に絶望させられないか?
『アリとキリギリス』、どちらも、残酷なジコチュウで、一切の思いやりのない許し難い存在だと思うがどうだろう?
東仙坊、人間はどこまでも、人間である以上そこまでは、人間としてどうだろうと考えながら生きるしかないと思うが…。

■元部下の拉致監禁致傷事件を起こした酒井裕の性向

●基本的な考え方は、「渡り」で将来自分がどれだけ税金を食いつぶせるか懸命に模索している、唯我独尊の勘違い上級国家公務員と同じ。
大手商社の会社の傘で仕事をしているくせに、自分が稼いで会社に利益を与えたのだから、それをそのまま自分のものにできる権利があると錯覚できる、異常に自意識過剰で頭の腐った傍若無人な典型的恥知らずのナルシスト。

●自分の部下であったということは、自分の世話になっている恩義があるはず。それなのに、平然と自分にタテを突くとは不届き千万と決めつけられる、鼻もちならないクソッタレ。
ましてや「会社の金を横領したので、キサマの金を横領したわけではない。第一、一緒に仕事していてチェックできなかったのは、同罪だろ。それを偉そうにふざけろ」と偽善的論理を振りかざせる、自分には欠点がないと思い込んでいるバカ。
それなのに、「オレ様に対してこんな口がきけるとは、絶対に許せない」とすぐ逆上するストーカーのような執拗で粘着質で、罪悪感や自分の責任を意識することを拒否し、巧妙に人に転嫁しようとする陰険な最低オトコ。

どちらにしても、このようなモラル崩壊の現状に、絶望しないか?
そして、こんなバカが、今、世の中にウジャウジャいる気がしないか?
自分のことを棚に上げて、ただのアリのくせに、人を貶めて、虎や象の振りをする情けなくてみっともないバカが…。
冷静に考えれば、我が日本、アリとアリで恥ずかしげなく争っていると思うがどうだろう?
凄く象徴的な事件だと思わないか?
最後に、この現在の「双日マシナリー」という被害者男性の会社、4億円もの民事訴訟なのに弁護士に任せず、しかも不正を管理できなかった責任のある役員に担当させず、この被害者男性にやらせたのか、凄く変だと思わないか?
実は、これが日本社会をダメにしている最大の原因だと、東仙坊、確信している。
偉い奴ほど責任回避するのである。
それを、「risk manegement(リスク・マネージメント)」とうそぶきながら…。

Responsibility is such a lonely word . Anybody is so untrue(責任、何と寂しい言葉なのか、誰もが真実味がないから)!


東仙坊、日本道をゆく-4 《1》 『アリとキリギリス』はどっちが? 

This kind of case had happened in real in Japan(こんな事件が日本で実際に起きたのだ)!


東仙坊、『アリとキリギリス』のイソップ寓話を、あまりよく覚えていない。
どこか、したり顔で居丈高の皮肉、揶揄が、子ども心にあまり好きになれなかったから余計なのかも知れない。
どちらにしても、アリも、キリギリスにも、なりたくないと思ったことだけは確かだった。
とりわけ、将来のことを考えて、何も人生を楽しもうともせず、ひたすらアクセク働くなんて、 真っ平御免と感じ、アリに「悔しければ歌ってみろ!それに、キリギリスは恐ろしい人間にタンパク質として、食べられてしまうことだってあるんだぞ。オマエらを誰が食べる。どちらにしたって、食べ物ぐらい分けてやれ!それから、次は働いてこっちが困っているときは助けてくれ」と言えばいいじゃないかと、子ども心に怒っていた。
もっとも、キリギリスのようなヤツはもっと嫌いで、「自業自得。勝手に死ね。ボクはキサマを絶対に食べないけど…」と思っていた。
そのせいなのか、実際、イナゴを今でも食べれない。
それにしても、今の世の中、凄く独善的で人への思いやりの微塵もない、鼻もちならない勘違いの凄くイヤなアリと、悲しいぐらい卑屈でロマンも夢もない情けなくてみっともないイヤなアリが増えていることか…。
差し詰め、東仙坊、寓話を創るとしたら、「アリとアリ、何でもあり」という話になりそうである。
どこまでも人間らしくどう生きるか、それに尽きると思うがどうだろう?

ところで、以前から、日本のモラル崩壊のすべての要素が包含された、まさにevidence(証拠)というべき事件だとみなしている拉致監禁致傷事件がある。
それは、たかが人間、されど人間。
どこにもその人間性のかけらが見つからない、残酷で不条理そのものの奇怪な事件。
東仙坊、心底、茫然自失させられた。
もうとっくに忘れ去られてしまっているだろうと思うので、まず事件の詳細から書き込む。
なお、年齢、職業はすべて事件当時のものである・

■東京・中野拉致監禁致傷事件

2005年11月25日、午前0時過ぎ、ニチメン原動機販売株式会社、男性社員(40歳)が、帰宅途中、自宅の15m手前で、「野方駅はどっちですか」と声をかけてきた若者5人組に、いきなり暴行を受けた。
それから、犯人の1人が借りたレンタカーのワンボックスカーに連れ込まれ、サルグツワをされたうえ、そのうえから顔を、手足を粘着テープでぐるぐる巻きにされ、監禁場所に用意されていた犯人の1人の部屋に運ばれた。
その後、布団で包まれ、そのうえからロープで縛られ、再び粘着テープでグルグル巻きにされ、真犯人が用意したスーツケースに入れられようとされたが入らず、ポリバケツもだめで、布団袋に入れられ放置された。
午前5時、被害者男性は、低酸素と強い胸部圧迫によるショックで心臓停止。あまりにも残酷無比な殺害方法である。
被害者の心中を思うと、本当にやりきれなくて、こうなってしまった日本に絶望させられる。
翌日、真犯人は、自分の車のトランクにその遺体を入れ、ちょうど仕事で向かう茨城県常陸太田市に向かい、仕事の途中に、近くの国営林伐採所に遺体を埋めたのである。

■東京・中野拉致監禁致傷事件の詳細

この事件の首謀者は、被害者男性の元上司、元ニチメン原動機販売株式会社営業本部長、酒井裕(56歳)。
拉致監禁の実行犯は、その信じ難い人非人の甥、坂本亮(29歳)、坂本の従業員、高橋祐介(25歳)、坂本の知り合いのマージャン店店長、沢田将基(30歳)、そのマージャン店アルバイト、緒方剛(23歳)と高橋揚礼(23歳)の5人。
酒井裕は、ニチメン原動機販売株式会社(現・双日マシナリー)時代、フィンランドの「ケト・ハーベスト」から林業機械を輸入販売する仕事を、被害者男性としていた。
それが不正経理が発覚、1998年に退職させられる。
すると、「ケト・ハーベスト」との代理店契約を解約、自分で「ケト・ジャパン株式会社」を立ち上げた。
当然、2003年、ニチメン原動機販売株式会社は、酒井裕に不正経理に対する約4億円の損害賠償請求訴訟で対応した。
そして、その裁判の担当を元部下の被害者男性にさせたのである。
それゆえ、被害者男性は、取引先に酒井裕の不正を連絡し回った。しがない社員にとって、それは当たり前の行動でしかなかった。
すると、こともあろうか、酒井裕なる人非人の外道、「元部下だったんだし、オレが実際問題全部やっていた仕事なんだから、そんなに目くじら立てなくたっていいじゃないか…不正に関しては、キサマだってその恩恵を享受しているんだぞ」と被害者男性に情状を酌量を頼み始めた。
そのうえ、「クライアントに言うのだけは止めろ。仕事がダメになるじゃないか」と逆ギレした。
けれども、どこか裏切られた気持ちを持ち、自分にもっと恩恵を与えなかったことへの不満のある普通の会社人でしかない被害者男性はニベもなかった。
そして、その冷やかな対応に、酒井裕は被害者男性個人への筋違いな恨みを次第に持つようになった。
2004年5月からは、痴漢犯に仕立てようとしたり、中国人殺し屋に依頼して殺害しようとしたりし始めたのである。
酒井裕の発想は、一体どこからくるのか、どこから考えてもわからないと思わないか?
まったく無意味だが、この人非人、一応早稲田大学法学部を卒業しているのである。
摩訶不思議で、混乱させられる。
民事訴訟の原告は、ニチメン原動機販売株式会社なのである。
実際、供述では、「真綿で首を占められるような思いがした。生き埋めにしてでも、止めさせようとした」とまで、述べているのである。
どうあれ、そしてついに、自分の家に間借りさせていた、脳ミソのないバカ甥の坂本亮に、報酬を約束して依頼し、凶行に及んだのである。
凄く変だと思わないか?
これで、本当に拉致監禁致傷事件を実行するバカどもがいるのである。
ちなみに、被害者男性は、自分の子どもたちに、『アリとキリギリス』の話を聞かせて、「コツコツと積み上げるんだ」と説いていたという。
おそらくアリのように、一生懸命に勉学に勤しみなさいと言っていたのだと思うが、結果、自分はこんな残酷な殺され方をしてしまったのである。
さて、その瞬間、被害者男性は何を思ったんだろうか?
自分はアリのはずなのだから、死ぬのは可笑しいと思ったのだろうか?
アリのように生きていて、失敗したと思ったのだろうか?
あまりにアリであり過ぎて、キリギリスの気持ちをまったく考えなかったのがいけなかったのか?
せめて、歌ってばかりいてはダメだよと注意ぐらいしておけばよかった…。
実際、一緒に仕事していて、上司の不正を見抜けなかったのである。
あるいは、ただの指示待ち人間で、何もかもを上司に任せておいた、もしかしたら自分がキリギリスだったのかも知れない…。
どちらにしても、この人非人、酒井裕のようなバカが、世の中にゴマンといることだけは事実だと思うがどうだろう?

I don't know why those kind of assholes who have shut own eyes and blame the others shoud go on increasing like this in Japan(こういう風に自分を棚に上げ人を責めるバカがなぜこんなに日本で増えたのかわからない)!

To be continued…




東仙坊、日本道をゆく-3 もう一つの「文明の衝突」かも?

I should have been listening to the Huntington's opinion as far as I could breathe(生きている間はハンチントンの考えをきいていたかった)!

東仙坊、昨年末、サミュエル・ハンチントンの訃報を聞いて、かなりショックだった。
両親、信奉するピーター・ドラッガーに続いて、まさか彼まで1年のうちに失うとは、考えてみたこともなかった。
サミュエル・ハンチントンの「文明の衝突」は、自分の心にあったある穴を間違いなく塞いでくれた。
日本文明は、他の文明とは明確に異なり、固有の独特のものだという指摘は、まさに目からウロコだった。
それゆえ、他の国々におのずと親近感、敵意を抱くことはなく、望むなら、自国の力の強化と物質的な繁栄だけを目指して、外交政策を遂行できるという判断は、今、自分のものの見方のベースになっている。
日本人は、外国人に対し、卑屈になったり、卑下したりすることなく、正々堂々と生きるべきだという論拠にもなっている。
それに、彼が予見した通り、現代社会において、宗主国がその一極・多極主義に基づく、世界主義、帝国主義、ナショナリズムによって、世界で孤立し、誰もが不機嫌で不満が募るようになったことに、驚愕させられてもいる。
そして、この日本がどうするべきか、もっともっと彼に示唆してもらえたらと、その死を惜しんでいる。
ちなみに、東仙坊、文明の衝突は激化すると確信しているし、内心では日本不信の宗主国とも、今だ日本を属国としかみなしていない新宗主国とも、まもなく対立するとも感じている。
人だろうと、国だろうと、本気でコミュニケーションしなければ、どんないい関係も構築できない。
それは、わかり合うことではなく、認め合うことだと思うが…。

さて、車は、現代文明を代表するモノ。
車を運転する文明人は、そのルール、マナー、つまりモラルを守らなければならない。
その意味で、「バカとハサミ」は使いようではなく、今では「バカと車」は使いよう。
それなのに、傲岸不遜に、傍若無人に、厚顔無恥に飲酒運転をするバカが後を絶たない。
本当に腹が立たないか?
飲酒して運転する「車のバカ」は、単なるテロリスト。
飲酒して運転される「バカの車」は、ただの殺人マシーン。
もっともっと厳罰に処すべきだと思うがどうだろう?
少なくとも、飲酒運転で人を死亡させたバカは、問答無用で死刑にするべきだと思わないか?
そんな中で、何から何までジコチュウの本物のバカ、勘違い女王が現れて驚かせられた。

2008年11月3日、午後4時10分頃、埼玉県川口市の市道交差点で、一時停止を無視し、時速30kmの速度制限のところを時速60~80kmで侵入した、暴走ワンボックスカーに衝突され、乗っていた一家3人が事故死する痛ましい交通事故が起きた。
死亡したのは、父親43歳、母親46歳、長女16歳で、近くに住む3人家族。
そして、そのテロリストは、芝塚直美(34歳)なる勘違いジコチュウ女王、会社役員で、夫、2人の息子がいる主婦。
では、どうして治まることのない義憤を覚えるかというと、その事故までの過程。
あまりにも自分勝手で、こんな勘違いジコチュウ女王に殺されてしまった一家の無念を思うと、やりきれない気持ちになるからである。
それにしても、これだけ世界中で不景気が叫ばれている時に、我が国にこれほどまでのバカがいるとは、あまりにも情けなくてみっともない。

■芝塚直美が、殺人マシーンで自爆テロ(?)を起こすまでの心模様

①今日は祝日。夫が息子2人の世話をしてくれるから、あの人に安心して会える。
「ちょっと友だちとお昼してくる。子どもたち、よろしくね」
「ああ、オレが遊ばせておく、夕飯までには戻れよ」
 
②越谷市のラーメン店で、午前11時半、愛人と食事。嬉しくて濃いめの焼酎3杯、薄目の焼酎3~4杯。楽しいから3時間。
「運転、大丈夫か?」
「ちょっとヤバいかもしれないけど、うちのヒトうるさいから帰らなきゃ。バレたら面倒だから」

③「5時までに帰るって言ったんだから、急がなきゃ。あの人と行く旅行が楽しみ…」
 川口市戸塚東の市道交差点手前で、助手席に置いた旅行のパンフレットに目をやる。
「ガチャン」
55歳男性の車に追突。後部座席に乗っていた男性の50歳の妻に軽傷を負わせる。男性が車を止めて声をかける。
「大丈夫ですか?」
(ヤバい。飲酒運転がバレる。それだけでない。あの人と会ってたことが、夫にバレる)
慌てて逃走する。
事故後の検査で、1ml当り2.2mg、基準値の何と7倍のアルコールが検知されている。
「当て逃げだよ。あの女」
ぶつけられた男性が、止まれとクラクションを流しながら追走する。
それから、3分後、約1.5km先で、問題の自爆テロを起こしたのである。

凄く驚かないか?
この勘違いジコチュウ女王、最初から最後まで、自分の気分しか考えていないのである。
どうしたらここまで自分勝手になれるのか?
本当に呆れないか?
よくもこんなバカがおめおめと息していたかと思うだけで、悲しくならないか?
せっかくサミュエル・ハンチントンが、
「もののあわれ、儚さを理解し、人への思いやりにあふれ、人とのハーモニーを大切にする日本人」と評価してくれていたのに、これじゃあまりにも恥ずかしいと思わないか?
今すぐ、我が国だけでも、文明の利器であるはずの車には、この勘違いジコチュウ女王のようなヒトは乗せないという法律を創るべきだと思うが、どうだろう?
どちらにしても、飲酒運転をこれ以上させないためにも、こんな勘違いジコチュウ女王のケースは死刑にすべきだと思うがどうだろう?
それなのに、自動車運転過失致死傷と道交法違反だけだとは、埼玉警察って凄く可笑しいと思うが…。
 
I believe this kind of asshole driver must be put to death(こんなバカドライバーは死刑にすべき)!


東仙坊、日本道をゆく-2 「バカの壁」、乳児の壁?

By which did that baby want to be killed the car crash or the another(乳児は交通事故ともう一つの方法とどちらで殺されたかったのか)?

東仙坊、痛いのが好きでない。
誰だって同じだと言われてしまったら、二の句もない。
ましてや、殺されるのなんか、誰だって絶対嫌いに決まっている。
それで、はたと悩んでしまった。
生後6か月の乳児は、どのように、どれだけ痛みを感じるのか…そして、どんな風にそれを表現するのか?と想像し始めたら、頭の中がグルグルになってしまった。
それにしても、今、なぜ、母親と乳児の間で感じ合えないのか?
あれッ?
これって、もしかしたら「バカの壁」が立ちはだかっているのでは?
とりあえず、一度産んでみるかでは、絶対にいい母親にはなれないと思うがどうだろう?

2009年1月24日、鳥取県鳥取市幸町、食品販売店員の主婦、永田けい子(30歳)が、2年半前の生後6ヶ月長男殺害で、鳥取県警捜査1課と倉吉署に逮捕された。
2007年8月11日、午後10時40分頃、鳥取市の国道9号線下り、湯梨浜町園付近のコンクリートの防護壁に、永田けい子が接触、自分も軽傷を負うと同時に、助手席にいた長男(6ヶ月)が死亡(?)するという軽度の交通事故が起きた。
ところが、乳児に事故による外傷が見つからず、警察は捜査をしていたという(?)。
警察の発表では、事故当日の朝、永田けい子なる鬼母は、夫(32歳)と夫婦喧嘩をし、自殺をほのめかす置手紙をしアパートを離れ、実家に行った後、車に乗り、長男の頭部に骨折を負わせ、鼻と口を押さえ窒息死させ、それを隠蔽偽装しようと、交通事故を起こしたという。
凄く呆れると同時に、どうしようもないほど悲嘆させられないか?
供述によると、「子どもを死なせたことに責任はあるが、自分は殺していない」、「最初は心中しようと思って子どもを殺した」などということらしい。
東仙坊、ただただ絶句。自分の手で、この鬼母の頭をガツンと殴ってやりたい。
ちなみに、近隣の住民の証言では、このカップルに子どもが生まれたことを誰も気づかなかったという。

■永田けい子の長男を殺すまでの心理模様

①自分の生活プラン、夫婦の生活プランがコンクリートになっていなかった。
そのために、プランして子どもを作らなかったばかりか、子育てに全く自信が持てなかった。
それゆえ、子育てのイロハはもとより、それにともなって生じるすべてのことを人に依存するしかなかった。

②子どもが生まれたために、自分の生活のリズム、夫婦の生活のリズムを変えざるを得なくなった。
その結果、かなりのストレスやフラストレーションが溜まっただけでなく、その原因は子どもにあると感じていた。
だから、とくに夫婦間でトラブルが起きると、子どもさえいなければといつも考えていた。

③生まれた子どもが独自の人格を持った一人の人間であるという自覚が全くなかった。
そのために、子どもの一挙手一投足にわけもなく苛立っていた。
そしてまた、人を愛することをよく知らなかった。

■永田けい子の逮捕されるまでの2年半の心理模様

①子どもの死によって、自分がヒロインになれただけでなく、何もかもが前よりよくなって満足していた。
だから、子どもを殺したという神をも恐れぬ所業を不運な交通事故死と、自分自身でも思い込んでしまっていた。そして、それによって大切な我が子を失った不幸な母親という役柄に陶酔していた。
特に、夫との関係で自分が優位になり、快適な暮らしになっていた。

②自分の周りで、子育てに悩む同世代の母親を見るたびに、自分は子どもを殺しておいてよかったとアンドで胸を撫で下ろしていた。
そして、二度と子どもは作らないと決意していた。
それゆえ、今までになく、そのことに関してだけは、夫や実家とうまくいかなかった。
また、なぜか七五三という言葉を聞くと、気分が悪くなった。

さて、ここでやはり無残にも殺されてしまった乳児の気持ちにも触れておきたい。
産まれた直後に、きっと望まれて生まれたのではないと感じていたに違いない。
だからこそ、およそコンクリートとはほど遠い硬さの頭を叩かれた時、どこかホッとしていたに違いない。
また、防護壁のコンクリートが急に眼の前に接近した時も、同じくホッとしたに違いない。
とっくに、こんな母親のもとでは生きたくないと感じていたに決まっている。
どうせ生きたって、間違いなくロクなことはないに決まっているからである。
そう、最大の無念は、母親を選べなかったこと…。
そう言えば、「バカの壁」の中に、言葉を話せない頃に、乳児は自分に必要な言語と不必要な言語を脳で識別しているとあった。
どうせ産まれて以来ただの一度も、母親から、愛に満ちた言葉をかけてもらったこともなかっただろうから、脳が未発達で、殺される瞬間に不感のままだったと思ってあげたいが…。
母親が一人の人間としてまず成熟しない限り、母親と乳児との間との「バカの壁」、乳児の壁に気づくことは一生ないと思わないか?

I suppose that baby is willing not to live on from his heart(この乳児は喜んで生き続けていないと思う)!

東仙坊、日本道をゆく-1 「プリズン・ブレイク」も真っ青!?

What kind of the aim did she have to try to kill such a murderer(彼女が殺人鬼を殺そうとした目的は)?

東仙坊、愛する我が日本国のモラル崩壊を、極めてストレートに象徴する事件をピックアップし、それを独自にプロファイリングすることで、その再生を促そうと考えた。

好きな宗主国のテレビドラマの一つに、「Prison Break(プリズン・ブレイク:脱獄)」がある。
セオドア・《テーバッグ》・バグウェルに、なぜか興味を覚えるからである。
もちろん、その凶暴性になどに興味は全然ない。
どこか悲哀と哀愁に満ちた眼差しと舌を舐める仕草がやけに気になるからだけである。
シーズンⅢになった今では、脱獄というよりは刑務所内で繰り広げられている日々の陰湿で残酷で驚愕の様相を呈しているが、それはたいしたことではない。
心のどこか片隅に、宗主国の恐怖の現実までには、まだまだ距離があると安心したいところがあるからである。
それなのに、まさかウソみたいという事件がこの日本で起きた。

その摩訶不思議な事件は、2009年1月18日、鳥取県鳥取千代水署の留置場2階の2人部屋で起きた。
消灯時間を40分過ぎた午後9時40分、鉄格子や壁を激しく叩く音に気づいた署員が駆けつけると、窃盗罪で起訴中の安藤絵里奈(33歳)が、自分のはいていた靴下の左右を結び、それで同室の殺人死体遺棄で起訴中の森山雪乃(25歳)の首を絞め、絞殺しようとしていた。
安藤絵里奈は、当然、殺人未遂の現行犯で再逮捕された。
供述によると、安藤絵里奈は「殺してやろうと思った」と、殺意を認めている。
一方、運よく(?)九死に一生を得た、この時だけの被害者、森山雪乃は「身に覚えがない。思い当たることはない」と答えている。
凄く奇々怪々だと思わないか?
2人部屋である殺人を犯したら、犯人はすぐに特定されてしまうのである。
ここで、念のため、鳥取県の犯罪者の拘置事情をお知らせしておく。
鳥取県には、これだけ犯罪が多発している現代なのに、拘置所は、米子拘置所のたった1か所しかない。
それゆえ、軽犯罪者も極悪犯罪者も一緒に警察署の留置場に、拘置されるのである。
2人は、2008年12月22日から、現場となった留置所に同居している。
警察署副署長の話でも、2人の間に特別なトラブルはなかったという。
さて、この事件の奇妙さもそこにある。
まず、それまではただの窃盗犯でしかなかった、加害者、安藤絵里奈は、2008年11月、鳥取市内の病院で入院患者2人から合計3000円を置き引きした、信じ難いようなセコイ犯罪で起訴されていたというから、吃驚仰天。
ところが、被害者、森山雪乃はそんじょそこらのチンケな犯罪者とは明らかに違う、れっきとした極悪人なのである。
2007年9月、派遣風俗店店長であった森山雪乃は、女子中学生を含む15~16歳の少女に売春をさせ、児童福祉取締法違反で逮捕されていた。
そして、2008年10月、同居人の山本大地(23歳)と共謀して、自分の元カレで、山本大地の元メンパブの同僚である24歳男性への傷害で逮捕。
それから、その男性を岡山県恵庭市の山中で殺害、バラバラにして、両手足と頭部を島根県太田市の山中に遺棄し、山本大地とともに、殺人死体遺棄で逮捕されている。
供述によると、元カレからストーカーに遭い(?)、鳥取市から山口県宇部市に引っ越したが、ケンカが絶えなかったという。
どこから見ても、この森山雪乃、根っからの性根の腐ったbitch(バカ)でしかなく、それこそ殺された方が社会のためだったとさえ思わないか?
これらの情けなくてみっともない周りのオトコたちも、ほとんど同罪、起こるべくして起こった恥ずかしい事件の気がする。
さて、ここからが今回のミステリー。
では、安藤絵里奈は、なぜに、この最低のバカオンナ、森山雪乃を殺そうとしたのか?
東仙坊、この安藤絵里奈の殺人未遂の動機をプロファイリングしてみたい。
ちなみに、安藤絵里奈は生来の鳥取市の住民で、森山雪乃は山口市の生まれ、鳥取市に働きに出てきて、鳥取市のメンパブに遊びに行き、そこで働いていたこの2人のオトコと出会ったのだという。

■安藤絵里奈が、森山雪乃を殺害しようとした動機

①単純に1ヶ月弱同室になり、直接的に森山雪乃の本性である、出鱈目さ、生意気さ、ふしだらさに心底逆上したケース

②森山雪乃に殺害された24歳男性の元カノの一人で、復讐のため、はなから殺そうと前々から狙っていたケース

③森山雪乃に殺害された24歳男性の家族か知り合いから依頼され、その恨みを晴らすために送り込まれた刺客のケース

④森山雪乃の共犯である山本大地の元カノの一人で、嫉妬のために、いつか殺してやろうと狙っていたケース

⑤森山雪乃にいいようにされた未成年の少女たちの親族か関係者で、偶然、留置場でそれを知り逆上したケース

⑥森山雪乃にいいようにされた未成年の少女たちの親族か関係者から依頼され、はなから殺そうとした刺客のケース

仮にどれかだとしても、この日本が、宗主国の留置場のように、危険極まりない状態であることは現実である。
東仙坊、何よりもそれを憂慮する。
というのも、元来、日本の留置場や刑務所は、厳正で粛々したもので、犯罪者が淡々と罪を後悔するところのはずだったと思うからである。
つまり、そんな場所のモラルも宗主国並に、滅茶苦茶に崩壊してしまってるということに他ならないからである。
凄く変だと思わない?そして、悲しくないか?
どちらにしても、安藤絵里奈の犯行動機を何が何でも知ってみたいと考えているのは、東仙坊だけではあるまい…。
まさに、プリズン・ブレイクよりも、断然リアルなミステリーだと思うがどうだろう?

I wanna know the motive of this case as much as I can(この事件の犯行動機をどうしても知りたい)!









日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-51 オセンにカラメル、最終回! 

I'm exciting before soon WBC should open(もうすぐWBCが始まる)!

東仙坊、MLB、メジャーリーグベースボールがオフになり、ちょうど噴出した汚染米問題こそ、この国のモラル崩壊の新たな象徴と、徹底的にプロファイリングしようと開始した。
そのイントロダクションとして、まずそれを起こした背景を解明しようとした。
ところが、何とそれだけで50回にもなってしまっただけでなく、汚染米、食品偽装などに関わる資料が山積みになってしまった。
人間ドックで再検査を進言され、再検査をしたら、身体じゅうにガンが広がっていたような暗澹たる気分になっている。
まさしく、日本中が「フード・ロンダリング」。
それは振り込め詐欺同様、我が国現代社会の根深い病巣になっているようだが、こと食品という点で安易に放置するわけにはいかない。
しかし、これだけ酷いと今さら手遅れの感も否めず、絶望の中で諦めた方が、それこそ健康のためにいいとさえ思える。
あまりにもひど過ぎると思わないか?
それに、イチローが日本代表を引っ張るWBC、ワールドベースボールクラシックのキャンプがもうすぐ始まってしまう。
そこで、イチローの背番号と同じ51回目で、一気に無理矢理、結論づけてしまうことにした。

情けなくてみっともないヒトびとが、なぜに、薄汚い卑怯な方法を使ってまで、人を卑劣に裏切りながらも、汚染米やフードー・ロンダリング、食品偽装に手を染めるのか?
その理由は簡潔明瞭、一言、儲かるから、それ以外に何もない。
汚染米を1kg3~12円で買い付けて、70~100円で売れば、ぼろ儲けなことぐらい子どもでもわかる。
基準値の何倍も超えた汚染されていようが、金のため、自分が食べないのだからと実行できるかどうかの人間としての品性の問題を無視すればいいだけなのである。
困ったことに、さすがにこれだけは消費者自体で対応のしようがない…。
せいぜい仕事をしない厚労省のassholeどもに、仕事をしてもらうしかない。
一方、食品偽装、産地偽装問題も、そのセコイ犯罪を実行するアホどもの理由も同じ。
そうすれば、儲かるからである。
ただし、こちらの方は、消費者自体でいくらでも対応できる。
いくら世界一のお人好し国民だからと言って、卑屈なブランド志向を辞めればいいだけであるからである。
それにしても、なぜにここまで日本人はブランドに弱いのか?
その原因は、価値に対する認識の欠如と自信のなさ。
いつのまにか、宗主国の国民性を受け継ぎ、高ければいいと容易に思い込んでしまうからである。
実際、今やこれは世界の謎に近いものになっているらしく、東仙坊、外国の友人からよく聞かれていつも閉口させられている。
これには、根幹的な教育の問題がある。
日本人の毅然とした魂にビビった宗主国が、その肝を抜こうとしたのは明白だが、ここまで自立心が消失してしまうとは、予測していなったと思う。
その通りで、いくつになっても成熟せず、自分の鑑識眼で物事の本質を見極めるということができないことに、すべて起因している。
基本的には人を頼らず、自分のことは自分でする癖をつけなければならないと思うが、どうだろう?
そのためには、ひとえに学習、いくつになってもlearning people(学習する人間)でなければならない。
そして、国民一人一人がセンスと品性を磨かなければ、この問題は絶対に解決しないと思うがどうだろう?
さらにまた、健康ブームは続いている。
その健康のために、飽食を止めるべきだと思わないか?
世界の飢餓は深刻化の一途で、4秒に1人がそのために死んでいるのである。
ジンバブエでは、衛生状況の悪化から、コレラが蔓延し、感染者が6万人を超えているのである。
ここらで、真摯に食糧問題を考える時だと思うが、どうだろう?

それにしても、この食品偽装の酷さには、東仙坊、正直、うんざりさせられた。
なかでも、カツオ節の表示偽装には、思わず、「わけがわからない」と呟いていた。
業界1位「ヤマキ」、2位「マルトモ」の両方で発覚したのだが、2社で50%以上のシェアを持っているのである。
ここまでくると、気が狂っているとしか思えない。
凄く情けなくみっともないと思わないか?

次回から、また新たな切り口で、モラル再生のために書き込んでいくので、ご期待あれ!

Shame on to get much momey with the disguise of hood(食品偽装で稼ぐなんて恥を知れ)!





日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-50 働きバチが消える。バチが残る?

Boys be ambitious! Boy's bees should be dangerous(少年よ大志を抱け!働きバチが危ない)?

東仙坊、「少年よ、大志を抱け!」という意味がわかるほど、物心がついた時、自分は、エモーショナルで、エキセントリックで、イノセントで、ミステリアスな少女のために尽くして生きようと、内心秘かに決意していた。
あたかも、働きバチや働きアリのように、あるいはカマキリやサケのように…。
それが人間社会の平和や幸運に繋がると確信していた。
好奇心旺盛な少年にとって、それだけ異性の存在がすべてだった。
クジャクの羽のように、ファッションも趣味もスポーツも、それこそ勉強も、異性の反応を意識していた。
まさに典型的な思春期の無邪気な少年でしかなかった。
とりわけ、働きバチは、リアルだった。
一匹の女王蜂のために、命をかけ、さりげなく死んでゆくのも仕方がないと覚悟していた。
「今すぐ公園にきて」、「ほかの女の子と話さないで」、「今度の日曜一緒に映画に行って」、「写真をちょうだい」、「写真を返して」…。
いつも女王様は、気まぐれだった。
ところが、そんな女王様が愛おしくて仕方なかったのも本当だった。
自然に少しでも女王様の本音を理解してあげたいと夢中になった。
世に愛すべき女王様あり、まさにそんな心境だった。
もちろん、それでも、そのあまりの傍若無人さに、時には逃げ出したいと思うこともあった。
それを「逃げ出すくらいなら、男を辞めよう」と必死に耐えていた。
もしかしたら、それが女王様を増長させる結果になっただけかも知れない…。

ところで、ここ数年、世界の男たちの悲哀の象徴である働きバチが、忽然と一夜にして蒸発失踪してしまうことが物議を醸している。
「Colony Collapse Disorder:CCD(蜂群崩壊症候群)」と呼ばれている。
日本では「いないいない病」。
人間なら、神隠しと言われる状態に近いらしい。
原因には、「地球温暖化による干ばつ」、「ウイルスや伝染病」、「ダニ」、[栄養失調」、「ネオニコチノイドやイミダクロプリドなどの夢の農薬による神経中枢マヒ」、「携帯電話などの電磁波」、[「害虫予防のための遺伝子組み換え農作物」、「ミツバチへの過労働・環境の変化によるストレス」などが挙げられているが、今だ明確にはなっていない。
東仙坊、個人的には、ジコチュウの権化のようになった女王バチへの反乱と言いたいところだが、そうは思っていない。
「太陽の磁場圏の縮小と地球オゾンホールの拡大により、宇宙の彼方から直接有害な宇宙荷電粒子が地球に到達したせいでは?」と疑っている。
もっと言えば、「エイズや新型インフルエンザのウイルスの突然変異もそれが原因では?」と、独り思い込んでもいる。
センスティブな働きバチだからこそ、まともに影響を受けていると感じている。
実際、4秒に1人が餓死しているほどの世界で、働きバチの失踪は、深刻な問題を人間社会に与えている。
というのも、作物100種類ぐらいは、働きバチの働きに依存して生きているからである。
特に、人間の食物の80%が、働きバチなしでは生きていけないという。
この現実に驚かないか?
大量のCCD(蜂群崩壊症候群)が世界中で起きた2006年には、それによって、世界の食料価格が37%も高騰したというのである。
我が国でも、それはますます酷くなっていて、2007年には日本の全働きバチの25%が失踪してしまったというから、唖然茫然。
世界を見ても、宗主国では300億匹、ヨーロッパでは40%が失踪。北半球の働きバチは、4分の1になってしまったという衝撃の報告が挙がっている。
東仙坊、本気で「世の男たちよ、生物のオスたちよ、女王様に絶望するな。女王様に勇気を持って寛容になれ!」と叫びたいところもあるにはあるが…。
そう言えば、フーテンの寅さんが、「男はつらいよ」と言ったのは、何年前だったのか?

The bee's world is just dying because of male been gone a little before we will be(ミツバチの世界は、オスが消え、一足先に絶滅しそう)






日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-49 漢方はいいけど、カンポは!?

Give it back to where once it belonged(かつてあったところに戻せよ)!


今年は、無性にノドが渇く。
今までに増して、空気が乾燥している気がする。
それにしても、厳寒期のはずなのに、間違いなく地球温暖化の影響なのか、暖かい。
冷たくない雨もよく降る。
そして、モラル崩壊のツケが回ってきたのか、浅間山と桜島がほぼ同時に噴火し始めた。
自業自得…。
もう笑うっきゃない気がしないか?
お陰で、余計、ノドが渇く。
東仙坊、仕事をしながら、ノド飴を舐めまくり、「糖尿病になりますよ。それに無意味ですよ」と部下にたしなめられている。
奇妙かも知れないが、飴を口に、タバコを吸いまくってもいるからである。
いがらっぽい喉に、タバコは確かによくないことぐらい百も承知。
今や完全に開き直って、「タバコをやめるくらいなら死んでやるの決意までしているのだから、勘弁して」と、苦しい言い訳をしている。
醜い意固地な老人に近いナと、自嘲してもいる。
そのせいか、そのノド飴も、自分で買うのはいつも同じ飴。
実際、ドラッグストアやコンビニに、驚くほどたくさんのノド飴が置いてあるのに、律儀に漢方系浅田飴しか買わない。
どう考えても、母親がいつも買っていたから以外に意味はない。
どこか漢方という感じとニッキの風味が好きだったことも、あるにはあるが…。

それで俄然思い出した。
たった一度だけ、年老いた両親とともに、「カンポの宿」に宿泊した経験がある。
思いのほか施設は小奇麗で、サービスもそこそこ、何よりも値段がリーズナブルであった。
それまで、見栄を張って、毎年、いわゆる高級老舗旅館ばかり選んでいたことへの皮肉なのか、両親に「私たちはこんなカンポの宿で十分よ」と言われたことまで思い出した。
その両親は、もう2度とそこに行けない。
カンポの宿そのものがなくなるせいではなく、昨年二人とも死んだからである…。
東仙坊、まさに最後の家族旅行になった。

さて、そのカンポの宿に、今、大注目が集まっている。
国営独占企業だった「郵政省」が、民営化され「日本郵政」なる企業となった。
そこで、不採算部門どころか毎年50億円弱もの赤字を生む「カンポの宿」70施設と9社宅をひっくるめて109億円で、「オリックス」と一括譲渡契約しようとした。
ところが、凄く可笑しい、変だと、珍しく大臣がそれを制止した。
当然である。
ずうっと頭脳を使わずに仕事をしていたヒトたちばかりのせいか、脳の中はクモの巣が張りついているのかも…。
「日本郵政」の説明によると、全部の実質資産価値は123億円、負債が30億円(?)、純資産は93億円。
それを109億円で売却すれば、16億円の利益が出ると本気で言っているから、呆れないか?
多くの預金者たちの2400億円もの大金をかけて建築した物件なのである。
いくらデフレ社会だと言っても、腑に落ちないと思わないか?
一等地にある9社宅の簿価だけでも、32億円。70宿泊施設の中には、「ラフレさいたま」のように40億円~100億円の簿価があるのでは?
算数ができる人なら、誰もがその可笑しさに気づくと思わないか?
事実、2006~2007年に、311億円使用した15施設を13億円で売却したケースでも、中には1万円で売却した施設を6千万円で転売した不動産業者もいるのである。
メチャクチャふざけた話だと思わないか?
預金者の人は、知っていたら誰もが買いたかったに違いないと思うがどうだろう?
冗談も休み休みしてと思わないか?
一般競争入札なら、誰もに教える義務があると思わないか?
今回の入札の場合でも、最初は27社が参加し、5社が締め出され、16社が辞退したというが、本当なのか?
何も公表していないから、誰もその真偽を確かめられないと思うが…。
オデコに切手を貼らずに、オデコを切って、クモの巣を取り除く必要があると思わないか?
自分のお金と思わないヒトは、ここまで出鱈目をやれるのか?
本当に情けなくてみっともないヒトたちが、増えている。

ところで、あのサブプライムローンで儲けたヒトたちは、今頃、一体何をしているのだろうか?
聞くところによると、毎日、「昨日は200億円、今日は300億円儲けた。明日は400億円儲かるかな」と自慢していたヤカラが相当いたという。
そう言えば、昨年、その損失で青息吐息のウオール街の金融業界経営陣が手にしたボーナスが、全部で1兆6600億円と聞いたオバマ大統領、「はしたない。恥ずかしくないのか?」と言ったというから、まあまあかも…。
ちなみに、大赤字のソニーの会長さんの年収は10億円だそうである。
何だか愛する日本、ガチャガチャに壊れていく気がしないかどうだろう?

Could you die hard for money(お金のために死ねます)?





日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-48 XXXX染色体!

Nobody could own anybody ,also one's baby(誰も人を所有できない、自分の子どもさえも)!

東仙坊、前々回、卵子の質の低下はないのか?と疑問を呈した。
心の底から、女性を畏敬し、人生その女性とどう関われるかこそがライフワークと信じている以上、女性がさらに魅力的に人間的になって欲しいと願っているがゆえである。
死のことも、宇宙のこともよくわからない。
それでいいとさえ思っている。
ところが、愛すべき女性のことは、少しでも理解したいし、生きている限りさらに愛したい。
世の中に女性より興味を持てるものは、何もない。
そうこの年になっても思っている。
だからこそ、わけがわからない女性が出てくると、凄く不安になってくる…。
それにしても、毎日毎日、子どもを殺す親の何と多いことか、憂鬱にならないかどうだろう?
とりわけ、殺した乳児をゴミのごとく遺棄することに、激怒させられる。

1月16日、青森地検が、青森県青森市石江江渡、能登谷純代(39歳)を乳児死体遺棄で再起訴した。
この究極の餓鬼女、2006年9月、生後5日の乳児の鼻と口をタオルを当てて、自分の胸に押しつけ、窒息死させて殺害し、段ボール箱に入れ遺棄したと、青森署に逮捕されていた。
そして、自分の部屋から供述通り、押し入れの中から同じく段ボールに入れられた、死後4~5年以上は経っている乳児の遺体が2つ、窓の下から人骨が一体見つかった。
3人とも産んだ直後、浴槽の水の中につけて窒息死させ、1人はポり袋に入れて物干しザオにかけていたというから、まさに鬼畜生。
その殺し方、遺棄の仕方に、愛情のカケラもない。
「数百万借金があり、経済的に苦しかった。子どもがいると働けない」。
「一人じゃ育てるのが難しい」。
「中絶しなかったのはお金が無かったから」。
この究極の餓鬼女、子どもを作る行為すらしてはいけなかったと思わないか?
そうすることは、子どもができるかもしれないと躊躇さえしていない。
なのに、「子どもに可哀想なことをした。殺すときは辛かった」とは、チャンチャラ可笑しくないか?
こういうときは、「その贖罪の気持ちが、遺体を遺棄できなかったのだ」などと言う偉い先生たちが必ず出てくるが、全くのお門違い。
単に面倒で、お金をかけたくなかっただけに決まっている。
そうでなければ、今の夫(?)と結婚できなくなると困るからと「死産した(?)」と伝えたりしないし、無職でいるわけがないし、そんな大金の借金があるはずがない。
これほど身勝手オンナも珍しいと思うが、どうだろう?
ただのXX染色体の怪獣だと思わないか?
子どもの相手はそれぞれ違うに決まっている気がしないか?

1月26日、東京都大田区池上の結婚歴のない51歳の女のアパートの部屋から、ゴミ袋に何重にも包まれた4人の乳児の遺体が見つかった。
すべて白骨化していた。
何とオゾマシイ光景なのだろうか?
そもそも子どもを育てる気がないのなら、なぜ、避妊をしない。
あまりにも知性がなさ過ぎと思わないか?
もしかして、子どものY染色体の相手は1人だったりして…。
どちらにしても、未成熟のXX染色体の怪獣であるのは同じ。
凄く気分が悪くならないか?
では、なぜこの事件が発覚したか?
この情けない餓鬼女、1月23日、自分のアパート近くの公園のトイレで、首つり自殺したのである。
ノートの切れ端に、「お金の問題で悩んでいた。家賃が払えない」と書かれていた。
自分の生活の糧すらマネージできないみっともないオンナが、どうして子どもを産んでしまうのか、本当に可笑しいと思わないか?
第一、死に場所が、なぜ近くの公園のトイレなの?
凄く変だと思わないか?
何もかも世間のせいと言うこと?
今、英国では、50代女性の出産が増加しているという。
世知辛い世の中で、真剣に子育ての環境を考えると、自然に生活に自信の持てる歳になってしまうというのだが、納得できる気がする。
それこそが母親の責任だと思うからである。

さて、乳児殺しの極めつけは、1月29日、福島県本宮市で起きた、高校2年の女子生徒(17歳)による摩訶不思議な事件。
この究極の餓鬼女、朝、いつものように高校に通学する。
具合が悪いと早退して家に帰る。
そして、自宅のトイレで子どもを産む。
自分の部屋で、「親に知られたら大変」と、その子どものフワフワの頭に刃物を突き刺して殺害し、布にくるんでコタツの中に入れる。
それから、自分は病院に行き、医者に「赤ん坊を産んで、家に置いてある」と告げたというのである。
滅茶苦茶に気分が悪くならないか?どうだろう?
これが自分の命を繋いだ子どもに対する認識なのか?
まさに、XX染色体の怪獣そのもの。
東仙坊、17歳でこの知性では、この恥ずかしいジコチュウオンナ、残りの一生、二度と性行為をさせてはいけないと思うがどうだろう?
相手も、「全くわからなかった」とおっしゃられている親と学校も、どんな感受性を持っているのか?
同じく情けなくてみっともないと思うが、どうだろう?
「赤ん坊の声のようなものが聞こえた」なんて、ノー天気なこと言っている。
どうあれ、17歳にもなれば、十分に女の責任を持つべき。
どうして殺す前に、命の大切さを考えなかったのか?
それも刃物で、自分の手で、産まれたての子どもの頭を刺すなんて…。
仮にきちんと中絶したとしても、心身ともに傷つくのは当たり前。
そこから、人間は成長するのものだと思うがどうだろう?

If you killed your unborn baby , You will be hurt for ever(子どもを中絶しても一生傷つく)!


日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-47 つき合いキリン、バカ。ばか麒麟?

I can't understand what for anybody used to support Asashouryu like that easilly(なぜあのように朝青竜を応援するのか理解できない)!

東仙坊、電車ノイローゼなのかも…。
偶然、素性のわからないヒトと、いくら短時間だとしても密室に幽閉されることに、かなりの恐怖を覚える。
特に厄介なのが、独り言を大声で言うヒトと奇声を上げながらぶつかり歩くヒト、一瞬否応なしに身構えさせられる。
みるみる不愉快な気分になる。
それにしても、JR電車はよく遅れる。
周りに聞いてみると、ここのところ、やたらめったら多いという。
日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイー33 今にもJR?でも書き込んだように、春に向けてJRでは人為的な車両故障や妨害が増えているに違いない。
一種のあうんのマッチポンプと言ってもいい。
天を無視し、乗客を人質に、あの腐り切ったJRは、鉄道テロを繰り返してゆくに違いない。
と同時に、やはり、世相を反映しているのか、そういう時期なのか、人身事故が多い気がする。
酷い日は、まさに同時多発人身事故ラッシュの様相を呈している。
悪徳雲助でしかないJRが、姑息な点数稼ぎのために、飛び込み自殺者の遺族に損害賠償請求しなくなったから、安心して飛び込むのかも知れない。
なぜに、こうもヒトは自殺をするのか?
どんなに生きたくても、死ぬ人だって大勢いるのに、本当に不思議だと思わないか?
たった一度の人生。
死ぬ覚悟ができれば、何でもできると思うがどうだろう?
どう生きるか?
どう今を人間的に生きられるか?
東仙坊、毎日毎日、凄く好奇心をくすぐられるが…。
生きることのリアリティがあれば、必死に生きられると思わないか?
その意味で、リアリティのないヒトがかなり増えている気がする。
自殺をすると、どれだけ人の迷惑になるか、もう一度、東仙坊の弱気をくじけ!見て見ぬふりするな!でも読んで、じっくり考えて欲しいと思うが…。

1月25日大相撲初場所が終わった。
品性の微塵も感じさせない眼をした、贅肉で醜悪な肉体をした、朝青竜が優勝して、滅茶苦茶腹立たしい気持ちにさせられた。
ガッツポーズにすっかり鼻白んだ。
しかるに、相変わらずの世界一のお人好し国民の中には、それを快挙と讃えているヒトが出てきて、本当に情けなくてみっともない気持ちにさせられた。
勝負事は何が何でもただ勝てばいいと信じるヒトが、ヒール(悪役)の代表のようなassholeを支持することで、あたかも度量、懐の深さを装う自我のないヒトが増えているに違いない。
誰が何と言っても、日本の大相撲は、男芸者の世界。
心も体も美しく、品位と悲哀に満ちていなければいけないと思うが…。
どちらにしても、この朝青竜なる我利我利亡者の三流ビジネスマン、単なる金のために頑張っただけだと思うがどうだろう?
何て言ったって、優勝賞金1千万円。
モンゴルは今、経済は破綻状態。おそらく、朝青竜も顔面蒼白、相撲どころでないのが本音(?)。
なりふり構わず金を取りに出た下品な横綱と、同じく衰退の一途で話題があれば何でもいいと考える相撲協会との、利害がぴったり一致した結果と思うがどうだろう?
ただただ呆れないか?
東仙坊、自分にとって、あれだけ興奮させられた大相撲は完全に消滅したと再認識した。
どの世界でも、品性と知性がないところに、成長も発展もあるわけがない。
そう言えば、数少ない自分が期待していた若い日本人力士に、稀勢の里がいる。
この小結も、傲岸不遜なその表情が気になっていたが、まだ22歳なのに2億円もする年寄株を取得したと聞いて、凄くガッカリさせられた。しかも、ローンで。
それが今の大相撲の現状なのかも…。
一に金、二に金。
凄く哀しくならないか?

さて、あれだけシゴキ殺人や大麻で世間を騒がせた大相撲初場所が陰謀(?)のように久しぶりにヒトが集まって、相撲関係者がぬか喜びしていた矢先、思わず唖然茫然、開いた口が塞がらなくなる事件が起きた。
大麻騒動の舌の根も乾かないうちに、場所後1週間もしないのに、1月30日、東京・六本木で、十両の若麒麟(25歳)が、大麻取締法違反の現行犯で逮捕された。
頭に脳ミソがなく土俵の塩しか入っていないコンコンチキ、自分が犯罪に手を染めている自覚も分別も皆無。
これっキリン、これっキリン、もうおしまいですね、相撲取り!
このコンコンチキ、まさに、つき合いきりんバカ、ばか麒麟。
呆れて、呆れて、こ、こと、言葉が見つからない…。
どこにも社会的責任など自覚していない。
それだけか、相撲取りであること、人間として生きていることのリアリティさえない。
その証拠に、「親方に申し訳ない」とだけおっしゃられている。
もちろん、「情けない」とおっしゃられている親方や理事長、大相撲を裏切っていることは歴然。
それ以上に、法を犯し、フアンを愚弄している。
そのうえ、このコンコンチキ、昨年の抜き打ち薬物検査で、初めと2回目は陽性だったというから、何をかいわんや。
それなのに、お目こぼしを受けて…のうのうと…。
誰が考えても、その棚ボタ的幸運を機に、更生して、相撲取りとしてのプロフェッショナルになるよう努力するのが、人間の最低条件ではないのか、どうだろう?
このようなコンコンチキは、髷をそり落とすとき、誰かに介錯を頼んで一緒に首を落とした方がいいと思わないか?
ちなみに、今、話題になっている18億円という巨額脱税事件の首謀者の不動産会社「カーロ・ファクトリー」と三菱UFJ銀行を結びつけたのも、どこかの相撲部屋の親方だというから、奇妙に納得できる。
とっくに大相撲には、何の粋も魅力もなくなっているのかも…。
いっそ、力士を「金士」とか「金力士」と呼ぶようにしたら、どうだろう?
こんな相撲真似・マネーゲームを、一体いつまで国技と呼ぶのか、凄く変だと思わないか?

The Ohzumo's world must be creepy so much already (大相撲界はとっくにぐちゃぐちゃに違いない)!








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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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