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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 大阪東淀川少女強盗殺人未遂事件-1

We must never forgive such a motherfucker attacking to stab the girl who is weaker than himself suddenly(自分より弱い少女を突然襲って刺すようなクソッタレを、絶対に許してはいけない)!

新燃岳…、火山活動を数千年間にわたって休止していたのに、「享保噴火」と江戸時代に活動を再開した火山と知って、神妙な気持ちになっている。
そのころも、ミニ氷河期のように非常に寒かったと知って、不思議なほど納得もしている。
死者、負傷者、焼死した家畜が多数、消失した神社仏閣や農家なども多数、10~20cmの火山灰に覆われた田畑の農業被害が何万石と知って、暗澹とした気持ちになっている。
当時の藩主島津吉貴は、住民の間に流言飛語が広がったためは怪異説・神火説を唱えることや祈祷などを禁じる触れを出したというから、やはり納得している。
ともあれ、その噴火活動は断続的に約1年半続いたというから、深刻では?
化学測定の結果、今回の噴石の成分、その享保の噴火のときとものと全く同じだというから、不気味では?
新燃岳の意味深な爆発、真、萌えだっけ?何て、悠長なこと言ってられない。
それにしても、どうしてここまで日本人のマインドが、萌え、萌えと軽くなってしまったことは憂慮すべきでは?
東仙坊、その軽さが、卑怯で卑劣な犯罪を生む背景になっていると確信しているのだが…。
どうあれ、明らかに自分より弱者である少女を、通り魔的に突然襲い刺しまくるような大バカ者がなぜ出現するのか?
本当にイヤにならないか?
とにもかくにも、このような情けなくてみっともない大バカ者は、さっさととっ捕まえて、市中引き回しのうえ、晒し首にして、すぐ模倣する大バカ者の仲間を阻止するしかないと思わないか?
というのも、命に別条があるかどうかの問題でなく、どんな有能がセラピストが何をしようと、顔をメッタ切りされた小学年低学年少女の心のキズは一生癒えるわけがないに違いないから…。

■大阪東淀川少女強盗殺人未遂事件

●現時点で知りうる限りの事件の断片的概要

1月29日午後2時10分ごろ、大阪市東淀川区淡路の10階建てマンション3階のエレベーターホールで、女児が顔から血を流し、倒れているのを住民の男性が発見、119番通報。
女児にはクビやホオなど数ヵ所に大きなもので長さ数cmの切られたような痕があり、病院に搬送されたが命に別条ナシ。
女児が出がけに持っていたショルダーバッグがなくなっており、大阪府警東淀川署は、強盗殺人未遂で捜査開始。
倒れていたのは東淀川区内に住む小3女児(9歳)。
女児は午後0時半ごろ、母親に「遊びに行く」と告げ、約600m離れた自宅マンションから自転車で出発。女児が倒れていたマンションには、祖母が住んでおり何度も訪ねたことがあったというが、この日は運悪く訪ねた当時祖母が留守で会えなく、事件に遭遇したというから、あまりにも悲劇的。
女児は両親と兄、妹の5人家族。
搬送当時、意識はあったものの詳しい状況は話せないほどショックを受けていたというから、痛ましい。
なお、事件のあったマンションにオートロックや防犯カメラなどの設備もナシ。

●この残忍な事件が起きた背景から見る必然と偶然の融合

①事件は、土曜日の真昼間に発生しているということ。
正直、ホシははなからターゲットを探し、刃物を用意し、それこそ人に目撃されることさえ恐れていないのだから、ある意味、防ぎようはないのかも…。
このような犯罪から、少女を守るには、独りで絶対に行動させないようにするしかないのでは?
極論すれば、私設ガードマンをつけるしかないのかも…。
 
②事件は、被害少女が家を出た後、100分ぐらいの間に起きているということ。
家とマンションの距離が600mということは、自転車なら真っ直ぐ向かったなら、5、6分で着いてしまうのでは?
ということは、被害少女はどこかに寄っていて、不運にもホシの目に留まったと考えるべきでは?
つまり、最初から祖母を訪ねるつもりではなかったのでは?
もしそうなら、親が、本人が事前に祖母の在宅を確認したはずでは?
被害少女は、まずどこかで時間を潰していたか、遊んでいて、そっと後をつけられ、様子を見られたのでは?
つまり、祖母さえいたら、無事だったということでは?
もちろん、以前から被害少女に目をつけていて、本当はわいせつ目的だった可能性も棄て難い。
それを感じさせるのが、ショルダーバッグを戦利品(?)として持ち帰っていること。
その意味で、ホシは現場が死角の多い都合のいい防犯カメラのない場所であることを熟知していたのでは?

③ショルダーバッグを持っていた被害少女が、携帯電話や防犯グッズを持っていなかったこと(?)。
もし持っていたなら、この百鬼夜行の現代、携帯電話国民総携帯時代、被害少女は事件遭遇後、すぐに家に電話したはず。
率直に言って、家族の安全への危機管理が、被害少女の親になかったことは事実では?
けれども、さすがにこのケースでは、東仙坊でも、親の失態を軽々に責められない。
なぜなら、ホシは何が何でも少女を刺そうとしていたからに他ならない。
これだけの犯行への意欲を持ったホシにかかったら、どうやっても阻止は不可能かも…。

The social trend that is generous to a criminal should produce a mean imitation criminal immediately(犯罪者に対し寛大な社会の風潮が、卑劣で卑怯な模倣犯をすぐ生む)!

To be continued...

新・日本砂漠化-119  甘やかし社会がインキュベートとする無能大学生!?

We have to be surprised at the increase of the shameless university student whom the method of one's contribution to society is not found in(自分の社会貢献の方法も見つけられない恥知らずの大学生の増加に呆れるべき)!

東仙坊、どう考えても、世にも不思議な物語にしか思えないと呆れている。
確かに、今や、わけのわからないほどの「スィーツ」ブーム…。
1億2千万人総幼稚園児化のシンボルかのように、甘いモノ礼賛傾向。
それだからなのか?
社会は、徹底的に、ヤングを上げ膳据え膳で甘やかすのか?
誰も言わないので、堪忍袋の緒が切れた、東仙坊、どうしても言わざるを得ない。
えっ、何について、憤慨しているのかって?
就職の決まらない大学生を、まるで社会の犠牲者かのように扱っているマスメディアの風潮に、とことん呆れているだけ。
そして、自分の現実に目をそむけ、被害者面している救いようのない大学生に、呆れているだけ…。
確かに、この少子化の時代、税収、保険料、年金納付の点で、就職できない大学生が多いことは、その原資が不足して困る。
かといって、それ以前に、就職できるかどうかは、それぞれの大学生のスキル、パーソナリティーが大きく影響しているのでは? もっと厳密に言えば、自分のたった一度の人生をどうプランするか?の問題で、それぞれの大学生が自己責任で解決すべきものでは?
それ以上に、大学に入ることは義務でも何でもなく、自ら何らかの目的(?)のために自分の意志で入学したのでは?
そうである以上、自分の責任で職場を見つけるのが当然では?
つまり、誰がどう言おうと、人間として生を受けてしまった以上、自分の好きな道、自分の志す道を見つけ、そのために精進しつつ、自立することを身につけるものでは?
ときには頑ななほどのこだわりを持って…。
そのうえで、モラルを順守し、自分の哲学を持ち、軽佻浮薄な世の中のムードに押し流されず、ときには権力や不正と戦う勇気も身につけるものでは?
そ、そ、それなのに、少しでもラクし安定した収入を得るために、今、業績のイイ企業に入りたがる大学生どもの何と情けなくてみっともないことか?
世の中には、大学など卒業しなくても、自分なりのポリシーを持って社会に貢献している人は大勢いると思うが…。
とにかく、エンタープライズ、将来が補償される旬な企業ばかりを選び、自分を採用しないなんて信じられないとホザいている大学生がゴマンといて、ビックリ。
しかも、映像で観る限り、東仙坊が採用係でも、絶対に採用しないようなジコチュウでこじんまりした人間的に魅力のないような大学生ばかりで、失笑してしまうほど。
これだけの不況下で、どんな企業でもヒューマン・リソーセス(人的資源)を極めて重要視するのは自明の理。
それなのに、自分の無能さ、人間的な不成長をタナに上げる、何と言う傲慢さ…。
もう一度、小学校から勉強し直せ!と言いたくなっているのは、東仙坊だけではあるまい。
実際、1月18日、文部科学省が発表した今春卒業見込みの大学生の就職内定率、過去最低の68.8%(前年73.1%)。
昨年11月末までに就職が決まらなかった学生は、昨春の8万7000人から、30%増加し12万6000人。
進路が決まらないまま卒業し、既卒として再度就職活動に取り組む「就職浪人」になったり、卒業せずに「就職留年」する学生が多数出るということばかりに、大騒ぎしているが、本当にそれの何が問題なのか?
どんな企業だって、その大小に関係なく、有能な人材、将来有望な人材を採用するはず。
その意味で、それにこぼれるどうしようもない大学生がいることは、自業自得では?
それだって、ただ将来を安定させたいというだけで、勝手に高望し不適合な大企業ばかり狙うからでは?
事実、中小の競争率0.47倍に対し、大企業4.41倍と前年より1.28倍もハードルが高いのでは?
本当に己を知れ!と、いや最低限のプライドを持て!と思わないか?
大切なことは、自分が本気で何をやりたいか!ということでは?
そんな中で、東仙坊、一番危惧しているのが、そんな甘えん坊の恥知らずの大学生の中で、将来の安定のためだけで教員になろうとしている不届き者がたくさんいるということ…。
そして、奨学金返納滞納者が30万人以上もいて、その総額が797億円にもなっているということ…。
そこまでして、国家が余剰気味の勘違い大学生を増やしていいのか?と思わないか?
メチャクチャ甘やかしていると思わないか?

どうあれ、そんな情けなくてみっともない大学生に対し、さらにみっともないのが大学や政府の対応。
単位を取得していても留年を認める「希望留年制度(?)」、学費の減額、既卒者への就職指導など、支援策を打ち出したりする大学。
「就職支援特別在籍制度」を導入し、卒業に必要な単位を取得していながら就職留年を希望する学生には、年間授業料を大きく減額し、現役生のまま就職活動に取り組めるようにした大学。
就職留年などの学生を対象に「卒業延期制度」を採用し、年間授業料を半額にし、進路・就職センターの職員が個別面談に応じてアドバイスする大学。
そんな無能大学生に媚びた対応をする大学が続出しているというから、こちらもただただ呆れるばかり。
何でも、「就職できないまま卒業されてしまうと自分の大学に対するイメージもよくなくなり、さらに採用してくれなくなるから」というのだから、開いた口が塞がらない。
さらに、情けなくてみっともないのが、そんな大学生の大先輩(?)のような我が国の首相、民主党代表選で「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と雇用対策を表明。
政府は昨年9月に予備費を財源に円高・デフレ対策のための経済対策(9178億円)を閣議決定。
11月に成立した2010年度補正予算でも、事業規模21兆円の緊急総合経済対策を盛り込んだというから、何をかいわんや。
そのすべてに無様な新卒者対策が盛り込まれ、相談窓口強化、卒業後3年以内の既卒者を試験的に雇ったり正社員に採用する企業に奨励金を支給する制度などを用意した、大甘やかし。
それでいて、経済対策と補正予算による「雇用創出・下支え効果」は65万~70万人、新卒者への効果は5万人と皮算用していたというから、まさに呆れるばかり。
すると、自分のポリシー皆無の卑怯者首相、1月18日、「大変憂慮している。就職を希望する全部の卒業生が就職できるよう、やれることはすべてやる覚悟で臨む。求職者と企業をつなぐジョブサポーターを倍増させ、新卒学生の約1万6000人の就職を実現できた。ハローワークに電話してジョブサポーターに相談してもらいたい」と呼びかる、相変わらずの能天気。
本当に我が国はオコチャマ国家だと思わないか?
どちらにしても、その就職できない大学生、一体大学で何を身につけたのか? ぜひ、教えてほしいと感じているのは、東仙坊だけではないと思うが…。

We should let a university student look for one's work by oneself(大学生には、自分の仕事を自分で探させるべし)!

新・日本砂漠化-118  JRの中の新燃岳のような火山爆発!?

Doesn't the very big wrath of Heaven feel like going down early unless we revitalize morals(早くモラルを再生しないと、凄く大きな天罰が下る気がしないか)?

東仙坊、地球は生きている、特に火山国の日本ではまだ元気なようだ…と、痛切に再確認させられている。
人間も、地球も、太陽も、銀河も、誕生した以上、まっしぐらに死に向かってaging(エイジング)し続けている。
それが絶対的な真理であるからこそ、たかが人間、どこまでも謙虚に真摯に意志的に生きなければ…とも、再認識している。
1月26日午前7時31分、52年ぶりに爆発的噴火を起こした霧島山(宮崎県・鹿児島県境)の新燃岳(1421m)は、今なお噴火活動が続き、1月27日には噴煙が最大3000mに到達したというから、凄まじい。
「火山性微動」も依然、継続中というから、心配。
それにしても、その吹き上げられる降灰や噴石の映像はあまりにも激しく、まるで写真で見た核爆発に似ていて、ハンパじゃない。
それだけじゃない。
その真っ赤に燃えたぎったようなマグマの噴出、火山雷、噴灰下での道路の映像を観ていると、声も出てこない。
それなのに、すぐにホテルでは予約キャンセル、JR日豊線の運行ストップ、九州新幹線全線開業を控えショック、口蹄疫対策で石灰をまきたいがそれどころじゃない、出荷時期を迎えている露地物ホウレンソウなどの被害が深刻などと、儲けがなくなる話ばかり。
正直、そんなことだから火山が爆発したのでは?と感じるのは、東仙坊だけではないと思うが…。
それにしても、その積った火山灰5~10cmの細かい灰ややや大きめな岩石のカケラの不気味なこと不気味なこと。
火砕流が起きたら、雨が降ったらどうなるのか?
そもそも、1月19日午前1時26分ごろに火山性微動を観測し噴火したと発表した段階で、噴火は昨年7月10日以来で、小規模と予測していたのでは?
何もかも人間の思い通りになどならないと証明されたと思うが…。

さて、東仙坊、その人間の増長と傲岸不遜さの象徴として、JRについてたびたび言及してきている。
最近でも、新・日本砂漠化-106 JRこそ日本のタガの緩みの象徴!!新・日本砂漠化-114  まさかここまでデタラメな子ども手当だとは!?と書き込んできた。
特に、「まさかここまでデタラメな子ども手当だとは!?」で書き込んだ、JR内での毎年この時期に必ず発生する不穏な自爆テロ的事故について、伏魔殿のJRが釈明会見を開いた。

1月19日、JR東日本は、昨年12月4日に東北新幹線八戸-新青森間を開業させた新幹線でトラブルが相次いだことに、「システムには十分余裕があると思っていたが…。見通しが甘かったと言われても仕方がない」と、まるで中国のような会見を開いた。
まあ、中国そのもののような膠着した組織だからムリもないのだが…。
それによると、1月15日には劣化などによって架線が切れたトラブル、2日後の1月17日に起きた輸送障害でも現場社員がシステムの容量自体を知らないまま作業して結果のトラブル。
そういうことになるが、果たして額面どおり受け取っていいかどうか?
というのも、とにかく責任を取るのが嫌いで、仕事には念には念を入れ、まさか?が起きたらと慎重なヒトばかりのはず。
まるで、子どものように何でもシュミレーションしなければ納得しないはず。
その意味で、劣化した架線が切れるようなことは、絶対にないと言っても過言ではないはず。
1月15日のケースなど、誰が考えても、不届きな誰かが意図的に作為的に架線を切ったと考えるべきでは?
1月17日のケースだって、システムの容量に気づいていた現場社員はいっぱいいて、それでも誰かが意図的に作為的に容量限度オーバーするようにしたと考えるべきでは?
少なくても、そうでなければ最初から動かせなかったと思うが…。
どうあれ、2件のトラブルで影響を受けた利用客は約15万人。
JR幹部は「信頼を損ねて申し訳ない」と再発防止を言明するが、その内部にいるテロリストたちの犯行は誰にも止められないと思うが…。
そして、そのテロリストたちの背後には本物の中国がついていたりしたら、笑ってばかりいられないのでは?
実際、これらのトラブルが、中国やヨーロッパ勢のライバルと競い合っている、USAなどへ売り込みをかけている新幹線技術の輸出構想に、デメリットになるのでは?
何しろ、日本の新幹線のセールスポイントは、その正確さと安全性なのだから…。
どちらにしても、国民の血税で再生したくせに、どこまでも国民抜きに安逸と唯我独尊を傲慢に貪るJRのヒトたちは、霧島山の新燃岳の爆発を知っても、今なお一日中人の金で飲むことばかりを模索しているに違いない。
それゆえ、東仙坊、このモラル完全崩壊社会の我が国で、自然の啓示的災害も恐ろしいけど、いつかJRで人為的大災害が起きるのでは?と憂慮しているのだが…。

I wonder if I a big man-made disaster should happen soon in JR(近いうちにJRで大きな人災が起きる気がする)!

新・日本砂漠化-117 「青魚」にならず、「鯉」のままでいたい日本人は!?

We wanna live as a carp at least because it is a Japanese without becoming the blue-skinned fish(少なくとも日本人だから、青魚にならず鯉のままで生きていたい)!

1月24日、埼玉県戸田市戸田公園の戸田競艇場で、大型魚(体長153cm、体重50kg)が浮いて死んでいるのを職員が見つけたというニュースがあった。
前日に発見、「ボートレースに支障がないようコース外に移した際にはすでに弱っている様子だったが、何しろ重くて引き上げるのに手間取った。見たこともないほど大きく、びっくりした」と職員は話したいた。
埼玉県農林総合研究センターが、引き上げられた魚の画像を鑑定した結果、「アオウオ(青魚)」と判明。
その中国原産淡水魚で、大きくなると体長2mを超えるというから、ビックリ仰天。
何でも、1960~70年に大量発生したアオコを除去するため放流した記録があるというから、なるほど…。
ついでに、2008年9月に体長137cm、体重37kgの「ハクレン」が見つかっているというから、ますます納得。
その「アオウオ」も「ハクレン」も中華料理の魚料理素材としてて珍重されていて、「ソウギョ」、「コクレン」とともに、中国四大家魚。
コイに似ててもヒゲのない「アオウオ」、日本へは「コクレン」と同様に「ハクレン」と「ソウギョ」を輸入した際に混じってきたらしく他の3種と共に利根川水系で繁殖しているが、数は少ないというのだが…。
どうだろう?
このニュースを聞いて、何となく日本の未来を予見するのは、東仙坊だけではあるまい。
能天気に「コクレン、国連」なんて言っている間に、我が国は「アオウオ、青魚」の天下だったりして…。
そう言えば、「青魚」、「黒社会」や「蛇頭」と語感が似ていると思わないか?

さて、世界一のお人好し国家、リアリティのないぬるま湯国家、モラル完全崩壊の振り込め詐欺社会の日本の全国各地で、中国系資本など外資による土地買収が深刻な状態になっているというから、イヤな予感。
水源地や森林だけでなく、中国資本が企業を買収して「中華街」のような街を作ったり、中国領事館が市中心部の広大な土地を買収しようとしたケースもあるというから、安易に看過できないのでは?
実際、千葉県木更津市の中心街に6年前、中華街を思わせる巨大な「中華門」がそびえ立ち、その「中華門」の所有者は、中国資本に買収された老舗ホテルだというから、何をかいわんや。
すでに、このホテルには中国人向けの送迎バスが発着し、旧正月の予約も埋まっているというから、中国人専用ホテル?
何でも、木更津市は2004年、「手をこまねいていてはいけない。金を稼ぐらなら何でもいい市を潤わせれば自分の評判が上がる(?)」と水越勇雄市長が訪中、観光PRの「トップセールス」を行い、中国からの進出が加速したというから、みっともない。
しかも、「中国人観光客は驚くほどお金を落としてくれる。不安は感じない」と手放しで歓んでいる水越勇雄市長は、ほとんど売国奴か?
同じことは、新潟市でも起きているというから、開いた口が塞がらない。
中国領事館(?) を、新潟市が新潟県と連携し昨年6月に誘致。
当初、総領事館は市中心部のオフィスビルの予定だったが、わずか2ヵ月後の8月に、中国側は移転先として、市立小学校跡地約1万5千平方mの売却を市に打診。
新潟市側は地元への十分な説明がないまま、予定地の測量に着手。
すると、10月に総領事館は突然、別のビルに移転。
11月中旬、新潟市は中国側に「住民の理解なしに売却はできない」と跡地の売却話は凍結したままだというが…。
一体どうなることか?
新潟市はそれだけではない。
昨年7月、中国総領事館の開設記念した地元メディアによる王華総領事と泉田裕彦新潟県知事らの対談の席上、王総領事から「新潟市のチャイナタウン構想」が持ちかけられたというから、唖然茫然。
それに対し、目先の金しか見えない泉田知事は「世界に誇れる中華街があれば新潟の宝物が増える。魅力的な構想だ」と前向きに回答したというから、言語道断。
「新潟が中国人が大量に流入した東京の池袋のようになる恐れがある」という地元の治安上の懸念など、何のその。
今や地方都市では、中心商店街が「シャッター通り」と化し、地方経済の疲弊は深刻。
そのため、なりふり構わずまるで中国人のようにガッツク首長のいる地方都市は、中国の得体のしれない金に土下座してゆくのかも…。
その意味では、なりふり構わぬことではトップ集団を形成する愛知県名古屋市でも、中国総領事館が中心部の国有地購入を計画したが、周辺住民の反対でストップしたことは吉報か?
どうあれ、2006年、仙台市内で進んでいた「チャイナタウン構想」を撤退させた当時の市長、梅原克彦が言うように、「地方の首長や議員の問題意識の欠如は深刻な問題だ。市民にとって本当に大切なのは街の安全や景観。目先の利益に目がくらんでいる」という指摘は、的を得ていると思うが…。
どちらにしても、「アナタは青魚(アオウオ)になって何が何でも金を手にして生きますか? それとも、鯉(コイ)のままで潔く金を棄て恋(コイ)をして生きますか?」の選択では?
それこそ、国民の血と汗と涙から搾取して我が世の春を謳歌する、不気味な一党独裁国家の汚れた金で儲けて、魂が痛むかどうかの問題では?
そして、一番の問題は、我々日本人の魂までが、チャイナ化してしまうことだと思わないか?
とにかく、金、金、金。
その金のためなら、人を騙すこと、ヒトを殺すことさえ当たり前。
そんな情けなくてみっともない刹那的で直情的なチャイナ的犯罪者で、ますます溢れることになると思うが…。

I think the most terrible thing might be becoming Chinatown to a Japanese soul(一番恐ろしいことは、日本人の魂までチャイナタウン化してしまうことかも)!
 

 

真実イチロー  ギル・メッシュと小林宏之との決定的な相違!?

Don't you feel a Samurai for the manly decision of the ace of the measure Gil Meche(メジャーのエース、ギル・メッシュの潔い決断に、侍を感じないか)?

Ichigagaの東仙坊、ここ1ヵ月、クタクタになりながら、あるモノ探しをしている。
ほとんどのモノを「断捨離」した後なのに、見つからない。
何だか、残りの人生、モノ探しでほとんどの時間を潰しそうで、笑えない。
それでも、まだ探そうとしている。
なぜなら、それがイチローと同じサングラスだから…。
さて、そんな中で、イチロー以外に買ってある、たった3枚のTシャツを確認した。
シアトル・マリナーズの背番号11エドガー・マルチネス、背番号44マイク・キャメロン、そして、背番号55ギル・メッシュ…。
その今では、カンザスシティ・ロイヤルズのピッチャーになっているギル・メッシュの最新ニュースに、東仙坊、感動している。
何でも、まだ球団との契約を1年残しているのに、故障を抱える肩の状態を考え、今季の受け取るはずだった年俸1200万ドル(約10億円)を辞退し引退したというから、まるで日本人のように潔いその決断に、拍手喝采をしている。
ギルは32歳。
昨シーズンは、ケガの影響もあり先発は9試合、計20試合に登板し、0勝5敗、防御率5.69。
そのキャリアは、1996年シアトル・マリナーズからドラフト1巡目指名を受け入団、メジャーデビュー後6年間マリナーズに在籍。2007年シアトルからカンサスへ総額5500万ドル5年契約で移って、2007年から3年連続でロイヤルズ開幕投手。
移籍1年目にはオールスターにも選出され、計10シーズンプレーし、84勝83敗、防御率4.49。
「自分は先発投手としてこの世界に入ったが、肩は、完治には手術だけが唯一の選択肢というところまで悪化した。救援として投げるよりも、ここでキャリアを終わらせたい。プレーを続け、これだけの年俸をもらおうとしないことをバカげていると思うヒトは多いかもしれないが、後悔はしない。もう1年ガンバって在籍し、チームの役に立たずに1200万ドルを受け取るようなことはしたくない」と、引退理由を語ったギルに、東仙坊、「キミはイチローから武士道を学んだようだね」と、賛辞を惜しまない。
そして、その垢を煎じて飲ましてやりたい日本の32歳のピッチャーがいる。
今シーズン、阪神タイガースへFA移籍するという小林宏之(小林宏?)。
昨年、ロッテ・マリーンズの日本一に対した貢献もしていなかったくせに、最終的には3勝3敗29セーブ、防御率2.21だったもののシーズン後半にはクローザーとしてコケてばかりで、ヒンシュクを買ったピッチャー。
それが、何を勘違いしたのかメジャー入り宣言。
当然、その程度のピッチャーにメジャーからオファーなし。
それが、推定2年総額5億円で阪神タイガース入りとは、どこか解せないのでは?
初めから阪神に行くためにメジャー志望をダミーにした気がしないか?
どうあれ、こんな選手は先が見えていると感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

ところで、日本でトレーニングを開始している我がイチロー。
相変わらずシニカルなコメントを出して、東仙坊を苦笑いさせてくれている。
その代表的なものが、まず昨年のパ・リーグ本塁打王T―岡田への「Tバック着用指令」。
何でも、「佑ちゃんはネックウオーマーだけど、お前はTバックの色を毎日変えたらどうだ」
「…」
「赤なんかどうだ。スケール大きくいかないと。一部のファンは離れると思うど、新しい層が必ずついてきてくれる。あの体のTバックですからね。スラパンの上でも別にかまわない。黒ね、色は。試合用だから」
「西日本は騒然ですよ」
「大きなチャンスじゃないか。東は知らないよ。佑ちゃんがいるから。東日本は佑ちゃんのネックウォーマー。西日本はお前のTバック。西日本は騒然だよ!ホームラン王になったからできるんだ。逆だったらできない」
「そうですね」
「キャンプの初日な。外野で集まるときに着けとけよ。オレからの指令はこいつ(今年からオリックス・バッファローズに移籍した坪井智哉)を通じて、出すからな。そのために雇ったんだから」
「ちゃんとフォローするがな。『こんなんです』と携帯の写真付きメールで送らないと」
「…」
「覚悟を決めて来いよ。オレに近づくとヤケドするぞ」
ちなみに、イチローは、坪井智哉に対しても、「51番付けてほしいね。実現しないでしょうけどね」と語っているから、オシャレ。
さらに、群を抜いている聡明さを持つ日本ハム・ファイターズのドラフト1位斎藤佑樹に対しても、大絶賛。
「いいですねぇ。なかなかあの雰囲気は出ないでしょ。僕なんて何言っても嫌みに聞こえるけど、何言ってもそう聞こえないのはすごい。真逆、対極のイメージ。一番対極にある関係というのは、どこかで通じるものがある、というのも感じますけどね」
「高校の時からそりゃ、もう全然違ってたから。人間として興味がある」
「うれしいよね、ああいう野球選手が出てくると」
「周囲は過熱してるが、そんなことで、おかしくなるようなタマじゃない」
「アスリートというくくりでも、なかなかいないでしょうね。特にプロの世界では、いないんじゃないかな。作れるものでもないしね。『できたもの』という感じがしますから」
「僕の『持ってる』は全然違う意味。まあ、結局『斎藤君ならいいじゃないか』と全然許せちゃう。『どうぞ持ってって!』って思います」
その極めつけが、夢の中ですでに斉藤祐樹と対戦しているという話…。
「昨年か一昨年のシーズン中。バッターボックスでなぜか真っ二つに折れて、先が細くなったバットを手にした。すると、斉藤祐樹は160kmの剛球を投げ込んできた。そんなバットで打てるわけない。その心理がなんなのか、不思議だったんですけど、出てきたんですよ、ホントに…」。
どうだろう?
イチローならずとも、斉藤祐樹の活躍に期待したくならないか?
そう考えていると、このぬるま湯振り込め詐欺社会の我が国に、なぜか振り込め詐欺師みたいな小林宏之のようなヤングが増えた気がして、イヤにならないか?
どうあれ、我がイチロー、ギル・メッシュのことは思い出しても、小林宏之には興味もないと確信するのだが…。

We can expect it to a Yuki Saito to expect it of Ichiro(イチローに期待するように斉藤祐樹にも期待できる)!

新・日本砂漠化-116 凶悪犯の金銭的サポーターも凶悪犯!?

A financial athletic supporter such as China supporting a brutal criminal such as North Korea(北朝鮮のような凶悪犯を支える、中国のような金銭的サポーター)!

東仙坊、2年間ぐらい沖縄にベッタリだったことがある。
もちろん仕事でだったが、そのとき痛感したことは、2つ。
一つは、沖縄の人々の本土からやってきた人間への辛辣ななかにどこかやさしさを含んだ視線。
それは、どこからともなく東仙坊を執拗に監視しているように思えた。
もう一つは、なぜ国内なのにこんなに航空運賃が高いのか?という疑問。
それは、外国に行くより高い印象だった。
そんな中で、現地のクライアントからよくもらったのが、「久米仙」という泡盛。
当時は、今のような焼酎ブームではなく、東仙坊的には、まるで幻の酒を呑むような気分で味わった。
どうあれ、そんなこともあって、仕事にかこつけ、たった一度だけ25年ぐらい前に「久米島」に行ったことがある。
那覇からフェリーで行ったのだが、その4時間ぐらいの航海で、正直、疲れ果てた記憶しか残っていない。
そのうえ、どこをどう見ても中国の匂いがいっぱいで落ち着かず、暖かい海が大好きなのに、東洋一といわれるサンゴでできた真っ白な砂とコバルトブルーだけの「イーフビーチ」で、のんびりすることもなかった。
何で、そんなことを思い出しているかというと、あの市橋達也が2年7ヵ月間の逃走中、その「久米島」の東にある「奥武島」の隣、「久米島」の東約1.2kmの「オーハ島」で、小屋に野宿しながら魚を釣って食べるなどの生活をしていたと知って、衝撃を受けているから。
それも、何でも何度も…。
東仙坊、開高健の「オーパ」は知っていても、その「オーハ島」は全く知らなかったから余計。
どうやら、周囲は2.7kmで、住民は4世帯。
まあ、ほとんど無人島みたいなところらしいから、ビックリ。
何でも、今では「久米島」まで直行便も飛んでいるというから、さらにビックリ。
ちなみに、その直行便の運賃は、10万円近いから、メチャクチャ、ビックリ。
それで凄く気になることがある。
それは、あれだけの残忍非道な殺人を犯しておいて逃げ切ろうとする市橋達也の醜悪さ、潔さのなさは論外としても、そんなクソッタレをサポートしたさらなるクソッタレが間違いなくいたという事実。
それはそうだと思わないか?
市橋達也は文無し裸足で、情けなくてみっともない千葉県警の捜査員を振り切って逃げたはず。
それなのに、市橋達也はその「オーハ島」から青森県まで計23都府県を転々と逃亡したというから、その逃亡幇助をしたクソッタレ(ども?)が許し難いのでは?
結局、そんなクソッタレ(ども?)が市橋達也のジコチュウ的狂気を助長したと思わないか?
誰も言わないだろうから言わざるを得ないが、そのサポーター(ども?)もきちんと厳粛に罰せされるべきだと思うが…。

さて、東仙坊、得体の知れないヤングのワケのわからないジコチュウ的犯罪が発生するたびに、怪訝に感じることがある。
それは、その恥知らずの大バカ者が、たいてい無職で、それでいて車に乗り、酒を呑んでいること…。
まさにミステリーだと思わないか?
いい若者が働きもせず、車に乗り、朝まで酒を呑める状況は、どうやったら作れるのか?
どう考えても、そんな大バカ者を経済的にサポートする、さらなる大バカ者がその後ろにいると思うがどうだろう?
そのことの真偽が気になる、不愉快な事件がまた起きた。
1月21日朝、宮城県仙台市太白区のJR仙台駅の南約2kmにある国道4号交差点で、自転車に乗り国道を横断するため信号待ちをしていた高校生2人のところに、 走行中の宮城県名取市愛島塩手下田に住む、無職、中沢孝治(28歳)なる救いようのない大バカ者が運転するワゴン車が突っ込み、2人を撥ねた。
それによって、仙台南高1年男子生徒(16歳)が死亡、仙台西高2年男子生徒(17歳)が腕などに軽傷を負う痛まし事件が起きた。
宮城県警仙台南署は、事件直後、救いようのない大バカ者の呼気1リットルから酒気帯び運転の基準値を上回る0.5㎎のアルコールが検出、「仙台市の繁華街・国分町のアルバイト先の飲食店など少なくとも2店で、前日の夜から午前6時ごろまでビールやウイスキーを飲んでいた。ぼーっとして運転していた」と供述したので、現行犯逮捕。
また、車は2人をはねた後、約40m先で停車していた救いようのない大バカ者、車から何かを投げ捨てた瞬間を目撃され、それが鑑定の結果大麻とみられる薬物だったことが判明、大麻取締法違反(所持)でも現行犯逮捕されたというから、何をかいわんや。
そして、ここでも気になるのが、この救いようのない大バカ者の経済的バックボーン…。
28歳でアルバイトをしていて無職とは奇々怪々だが、どうあれ、車で帰るのがわかっていて朝まで酒を呑むような救いようのない大バカ者は、厳罰に処すべきでは?
ところで、そんな無駄遣いをし、大麻にまで手を出すようでは相当金がかかるのでは?
そもそも、どこへ帰るのか?
甘やかして小遣いをくれる親元か?
自分に貢いでくれる彼女のところか?
どちらにしても、救いようのない大バカ者が、こんな悲惨な事件を引き起こす要因は、その経済的なサポーターにも大きな責任があると感じているのは、東仙坊だけではないと思うが…。

The driver whom he gets drunk, and tackles a walker should judge it as a murderer(酔っ払って歩行者にタックルするようなドライバーは、殺人犯として裁くべき)!

新・日本砂漠化-115  「空っぽ」マスメディアの「KARA騒ぎ」!?

What a deplorable the Japanese mass media helping with the marketing of "KARA" free is(無料で「KARA」のマーケティングの手伝いをする日本のマスメディアの何と情けないこと)!

日本のマスメディアの脆弱さ、幼稚さ、思慮のなさは一体どこまで酷くなるのか?
兄弟の国の荒稼ぎ日本用サイバー・腰フリガールズ、「KARA」の新手のプロモーションに乗せられ、「カラ騒ぎ」して、右往左往。
結局、大山鳴動、鼠一匹もナシ。
その頭の「空っぽ」を露呈しただけ。
それにしても、自分の国で1億円しか稼げないタレントが、日本では15億円とは、本当に日本よいとこ稼ぎにおいで!でしかないと思わないか?
それにしても、日本の10年前ぐらいに売れたタレントのコピーのような顔をした、無機質この上ない5人の少女たちにいいように利用される日本のマスメディアの何と情けなくてみっともないことか?
それにしても、この平和ボケ極まりないぬるま湯国家、どこまでお人好しなのか?
これもそれも、それを助長しているがマスメディアと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
そもそも、甘い日本の技術管理の恩恵を受け、せっせとコピーを製造し、それを韓流ドラマやK-POPなどのエンタメ文化とコラボさせマーケティングで世界戦略を図っている韓国企業。
その「KARA」だって、「少女時代」同様、サムスン電子のスマートフォン「ギャラクシーS」のプロモーションのツール。
サムスン電子は、薄型テレビで世界トップを5年以上も独走し、携帯電話で2位につける屈指のグローバル企業。
昨年6月に世界発売した「ギャラクシーS」は、7ヵ月足らずで1千万台セールを突破。
そのガイド的アイドルグループのはず。
その戦略にオメオメと引っかかり、無償でマーケティングの手伝いをしているのが、我が国の恥知らずの無能なマスメディアでは?

それは中国に対しても全く同じ。
これからの経済は日本は中国を抜きにしては考えられないと言い続けているのも、日本の能天気なマスメディアだと思うが…。実際、2009年度中国と香港への日本からの輸出額は1415億ドル、日本のGDP約5兆ドルの2.8%。
日本の輸入額は1236億ドルで、2.4%。
貿易が全部なくなっても、GDPがたった2%減るだけではないのか?
それ以上に、いくら13億民族と言っても、あの非文明の大国でのターゲットは、その10%ではないのか?
世界中から原材料を姑息な手段で買い漁り、人も住まない空マンションをどんどん造り、人の通らない砂漠にどんどん道路を造っているだけの、まるで日本の20年前のようにバブル真っ盛りの国ではないのか?
非人間的な時代遅れの一党独裁国家との貿易がなくなって、なぜ日本が困るのか?
どう考えても、日本からの高度技術の部品や振り込め詐欺被害大好き日本人の金が流れなくなって困るのは、中国の方では?もっとも、得意のスパイイングとスチーリングでそれを埋めるだろうけど…。
それなのに、なぜか日本のマスメディアは、あの傍若無人で横柄な勘違い国家なしでは生きていけないように言っている。
メチャクチャ不思議だと思わないか?
日本が中国に負けてGDPが世界3位になったとしても、一体何が問題なのか?
その前に、あの国の数字をどうして鵜呑みにできるのか?
おそらく、それに対しては、まるでようやく顔を見なくてすむようになった赤いセムシ男官房長官同様、「中国は5千年の歴史を持つアジア文明の中心的大国であり、日本はそこから文化の原理を受け入れてきた「周辺文明圏」に属し、背伸びしても及ばない。唯一優位だった経済で負けたら、勝ち目がない」とホザクに決まっている。
bullshit!
バカも休み休み言え!と思わないか?
それは、古代中国は、我が国にも、文字、法観念、高度宗教で大きな影響を与えた。
けれども、それだけでは?
優秀な日本民族は、それを咀嚼し、昇華して、独自の日本文明を発展させてきたが、あの中国はモンゴルが台頭し大帝国を構築した段階で、そのモンゴルの支配を受けなかった我が国とは異なり、漢民族を中心とした中国は消滅してしまったのでは?
ようは、今の中国は、その5千年の歴史を持つ中国ではないと思うが…。
一言で言えば、中国とは魂のない国で、人心が荒廃した国。
つまり、あえてお友だちになる必要のない国だと思うが…。
それを証明する出来事がある。
1月11日、広東省広州市海珠区政府は、スーパーで米などの食品に男が毒物を混入した食品約400kgが販売されてしまったと発表。
何でも、今月初め、男がスーパーに電話し、現金を払わなければ毒を入れると脅迫。
警察が店内の商品を調べたところ、米、シイタケなどから殺鼠剤が検出。
その一部(?)の約400kgが毒物混入に気づかないまま販売されていたというから、さもありなん。
警察は広東省茂名市出身の男(21)を拘束したが、健康被害があったかどうかについては一切触れていないというから、さすが中国。
どちらにしても、中国との輸出入ができなくなって困るのは、ラクして儲けようと考えた我が国の一部の恥知らずの企業だけでは?
それにもかかわらず、中国なしでは生きていけないかのように報道するマスメディアの何と卑屈なことか?
東仙坊、25年前ぐらいに中国と真剣にビジネスをした経験で言わせてもらえば、日本人のとしての魂を持っているなら、あの国とはwin-winの関係は絶対に築けないと思うが…。

The Japanese mass media seems to support China and Korean national interest(日本のマスメディアは、中国と韓国の国益を支えているようだ)!

新・日本砂漠化-112  お年寄りのメダル争い!?

It might be a shame that those old men are virtual and play before dying(死ぬ前にバーチャルで遊ぶのはもったいない)!

東仙坊、生きている限り、人間であること、人間を感じていたい。
それには、できる限り、いろいろな人間と出遭い、眼と眼で凝視し合い、一所懸命に話し合いながら、その建前の裏に垣間見られる本音を感じ取ることを続けていたい。
それこそが、ほんのいくばかりかの生きる目的、さりげない生きがい…。
そのくらい、人間がやはり一番興味深い。
また、そのくらい、生きることのリアリティが好き。
なぜなら、どう考えても死んだことがない以上、死はバーチャルだと確信するから。
だからこそ、余計に人間と関わって生きていたい。
そのためには、何と言ってもコミュニケーションのスキルが必要。
そして、そのコミュニケーションのスキルをインキュベーションしてくれるのが、家族の対話。
なぜ家族が需要かと言うと、そのコミュニケーションのプラクティス、シュミレーションをこれでもか!とまで許してくれるのが家族の団欒での肩ひじ張らない率直な会話。
ところが、その家庭内での対話の練習が少なくなったために、コミュニケーションが苦手なヒトが増えていると思うが、どうだろう?
それをシンボリックに表す光景を、ここのところヤケに目にする。
レストランで食事をできるようになったせいもあるが、特に気になるのが家族連れの食事シーン…。
ほとんどの子どもが黙って食べているだけでなく、携帯ゲームをしているのが目につく。
それを親は喜んでいるかのように、これまた黙々と食べている。
そんな光景ばかりで、実に不気味。
そして、特に気になるのが、子どもが携帯ゲームしているにかこつけて、メールをしている親の何と多いことか?
このままじゃ。
せっかく生きているのに、人生がバーチャルになってしまうと危惧するのは、東仙坊だけではあるまい。
実際、電車の中で、ほとんどのヒトが携帯ゲームをやっているのを見て、何とも言えない焦燥感を覚えていたから余計かも…。
さて、そんな中で、「本当かな?」と思いながら、駅の前にあるゲームセンターを覗いて、ビックリ仰天。
遊んでいるお年寄りを見つけたというより、一列になって遊んでいる家族のまた多いこと、多いこと。
本当にこれが日本なのか?と絶句させられた。
1月11日、携帯ゲームの普及や家庭用ゲームの充実で、ヤングの「ゲーセン離れ」が顕著になり、業者側は新たに「お年寄り獲得」に力を入れているという記事が無性に気になったことから、ついついチェックしてみたくなったのである。
何でも、ゲームセンターが最近、ファミリー向けにイメージを一新。
そのせいで、体感ゲームを減らし、お年寄りが好むスロットなどメダルゲームをメインにしているということを確かめてみたくなったのである。
確かに、メダルがあればあまりおカネを使わず、長時間遊ぶことができる。
それによって、お年寄り同士でのゲーセン仲間だけでなく、学生やヤングともなかよくなれる。
そして、ヤングと話して、気持ちが若返るだけでなく、子どもたちの非行抑止にもなる。
事実、業者側もお年寄りを優遇するサービスを実施してもいる。
女性やお年寄りがにくさんいれば、入りやすいイメージにもなる。
でも、お年寄りはそれを本当に楽しんでいるのだろうか?
それ以上に、限られた残りの人生の貴重な時間を、そんなことで浪費していていいのだろうか?
東仙坊、凄く気になるのだが…。
そんな時間があったら、できる限り家族の対話に使うべきでは?
本当はお年寄りも、そう願っているのでは?
それにしても、子どもたち、親たち、祖父母たちが一列になって、メダルゲームにいそしんでいる光景を目にすると、この国から家族のコミュニケーションは消滅してしまうのでは?と心配するのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
ところで、子どもはわかるが、お年寄りは貯金同様、そのメダルを貯めてどうするつもりなのか?
凄く気にならないか?
そんなことをしていると、メダル詐欺に遭うのでは?
まさか、今度はメダルごときで犯罪を起こしたりして?
というのも、1月13日、昨年の殺人事件認知件数は前年比2.5%減の1067件、2年連続で戦後最少を更新したが、その一方、高齢者が容疑者になるケースが大幅に増加したことを、警察庁が発表。
特に60代後半の容疑者が、前年の約1.5倍というから、茫然自失。
検挙された容疑者の年齢を詳細にみると、14~19歳少年が39人、前年比13.3%減。成人では20代が143人(12.8%減)、30代178人(11.4%減)、40代173人(1.1%減)、50代143人(14.9%減)と軒並み減少。
ところが、60代だけは33.8%増え、人数でも2番目に多い174人というから、開いた口が塞がらない。
特に65~69歳は47.3%の大幅増。70歳以上も6.%8増の94人というから、何をかいわんや。
さらに、65歳以上の動機をみると、「憤怒」(72人)がトップ。
「介護・看病疲れ」(30人)、「恨み」(28人)、「生活困窮」(6人)が続き、まさにぶちキレるお年寄りの現状が浮き彫り。
また、刑法犯認知件数(暫定値)は158万5951件と8年連続で減少(もっとも、その数字自体は中国と同じにアテにならないところもあるが…)。
150万件台に下がったのは平成に入って初めてというから、ひとまず喜ぶべきか?
ただ、罪種別で、「強制わいせつ」が5.1%増の7028件、「公然わいせつ」が12.5%増の2652件とわいせつ事案の増加が目立っていることは、東仙坊的には決して安心できない。
その意味で、ニュータイプのゲームセンターで、お年寄りによる「わいせつ」事件が起きないことを祈るばかりだが…。

If a family would play all together at the game arcade, the communicative competence doesn't stick to the body(家族揃ってゲームセンターで遊ぶようでは、コミュニケーション能力は身につかない)!


新・日本砂漠化-118 「子どもの国」のオコチャマ警官たち!?

The police officer should train oneself without cease to support the justice(警察官は、正義の味方になるために絶え間なく修養を積むべし)!

東仙坊、この歳になっても、座右の銘など何もない。
おそらく死ぬまで持たないに決まっている。
それでも、あえて挙げるなら、いくつか「なるほど…」と心に残っている言葉はある。
その一つが、心のブラックホール-5  「ビンボウ」を創る「ピンプ」??で書き込んだ、フランスの女流哲学者シモーヌ・ド・ボーボワールの「女は受動的な動物。女に生まれるのではなく、女になるもの」…。
そして、それで思い出すのが、フランスの醜いセムシ男でありながら世界の美人女優を次々に妻にしていた映画監督ロジェ・バディムの「それで十分美しいのに、さらに美しくなろうとしている女がもっとも美しい」…。
それは女についてだけでなく、すべての人間に当てはまると思っているのだが…。
その意味で言うと、警官は、警官に生まれるのではなく、その正義感から警官になるもの。
また、それでも十分に勇敢であるのに、さらに人間として清く正しくあろうとしている警官がもっとも勇敢。
となると、モラル完全崩壊国家の我が国には、もう警官は実在しないのかも…。
ついついそんな絶望感に襲われてしまう呆れ果てた不祥事が、また警察で起きた。

1月13日、佐賀県警は、2009年2月~2010年6月の間に、佐賀県内で発生した人身交通事故件数を意図的に少なくしていたと発表。
何でも、2009年に当時の交通部長2人が相次いで各警察署に通達を出し、組織ぐるみで事故発生件数を隠蔽、統計上1033件少なくしていたというから、何をかいわんや。
通達は、文書の形で佐賀県内全10署に、2009年2月14日~4月1日付で計3回、2代前の交通部長(2009年3月退職)が2回、前部長(2010年3月退職)が1回。
通達内容は「物損事故で扱った後に当事者から軽いケガの申し出があった「起き上がり事故」、駐車場など道路外や私有地などでで起きた軽い「道路外事故」は、交通事故の統計に人身事故として計上しない」…。
この結果、人身事故件数は、2009年は実際には8548件あったが7762件、2010年は1~6月4147件発生したが3900件。
「通達内容はオカシイ」という声が佐賀県警内にくすぶっていたが、「交通部長が最終的には責任を持つことだから」と是正の動きは起きなかったというから、単なる恥知らず。
今の世の中を象徴する典型的な「長いものに巻かれろ」、事なかれ主義、無責任の情けなくてみっともない体質。
ところが、2010年3月に前交通部長が定年退職したため、やっと内部調査など是正への動きが出たというから、あまりにも惨め。
さらに、実態について「当時、人身事故抑止に重点を置いていたが、効果が上がらず、人身事故件数を減らす方法として誤った判断をした」と断定しつつも、2010年6月8日に県警本部長に報告されたものの発表がずれ込んだ理由を、「精査していた(?)」と釈明する、醜さ。
それでいて、「交通統計に対する信頼を損ねたのは遺憾であり、おわび申し上げる。今後、再発防止に万全を期したい」とコメントを出しだけの、傲慢。
今回の問題で、当時の県警本部だった伊藤智・中部管区警察局総務監察部長(昇進?)を警察庁長官注意(?)、、当時の交通企画課長(現交通部長?)が県警本部長注意(?)、計6人が口頭による業務指導の措置されたというが、果たしてそんなものでいいのか?と感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
そこまでの不正をして、当時、人口当たりの交通事故件数がワースト2位だった佐賀県を、交通事故死亡者数(37人)全国一の減少率にしたことをどう感じているのか?
どちらにしても、前代未聞の不祥事に市民や他の県警からも不信の声が上がるなか、佐賀市の県警本部での記者会見で釈明に、県民への謝罪の言葉は最後まで聞かれないまま。
しかも、県警は「あくまでも説明だけ」として、会見場での写真撮影やテレビカメラによる撮影は拒んだというから、恥の上塗り。
「誤った判断で処理してしまったが、実質的な被害や事故当事者に不利益はなかった(?)」などと言い訳する始末。
そして、ようやく県警はこの日「誤った情報を掲載していることになる」として、ホームページで公表していた2009年の事故発生件数の統計資料を削除したというお粗末さ。
警察庁は同じ1月13日、2009年分の全国交通事故統計の訂正を発表。
事故件数は当初の73万6688件から786件増の73万7474件に、負傷者数は91万115人から993人増の91万1108人に、それぞれ未計上だった数字を加算。
2010年分の全国統計については、警察庁は1月2日に「暫定値」を発表。
佐賀県警が計上していなかった事故件数247件と負傷者数289人は暫定値に反映させていないが、この数値の訂正はせず、1月末に発表する確定値で反映させるという、面倒臭がったいい加減な対応のテイタラク。
そのうえ、身内の不正を恥入る気配もなく、「佐賀県警の数字の修正が確定したのは1月13日で、1月2日の時点では未確定だったから」と言い訳しているから、本当に情けない。
それこそ、警察全部をチェンジするしかないのかも。
警官止めますか? それとも人間止めますか?

すると、そんな警察のムードが助長しているのか?
さらにまた、開いた口が塞がらなくなる、みっともない警官が出てきた。
1月19日、元北海道職員による札幌市からの介護給付費の不正受給事件の捜査に関連し、北海道警捜査2課の40代警部補が虚偽の参考人調書を作成した問題で、北海道警は、虚偽公文書作成・同行使でその男性警部補を書類送検し、減給10%1ヵ月の懲戒処分。
警部補は同日、依願退職。
何でも、昨年10月下旬、介護給付費の申請手続きなど札幌市の業務内容に関する調書を作成する際、事情聴取をしていない参考人の供述調書を作成し、上司に事件記録として提出したというから、言語道断。
警部補は、調書に幹部職員の名前を自分で書き、職員の名字の印鑑を自分で用意して押印していたというから、確信犯。
昨年12月下旬、その北海道職員が「聴取は受けていない」と話し、虚偽調書作成が発覚。
別の捜査員が改めて参考人調書を作成。
その結果、何と北海道警、虚偽調書の内容に誤りはなく(?)、地検に証拠提出もされていなかったため(?)、捜査に影響はない(??)と言い出したから、ビックリ仰天。
これはもはや死んでも治らないのでは?
しかも、男性警部補、「市職員と会えず、時間に追われていた」と言い訳しているから、豆腐の角に頭をぶつけて死んでもらうしかないのでは?
本当に何よりも先に、警察を、警官を再教育しない限り、この国のモラル再生は不可能だと思わないか?

We should carry out police reform for morals reproduction immediately(モラル再生のために、大至急警察改革を断行すべし)!

新・日本砂漠化-117  「ハムレット」で「ハムレット」に!?

I wonder if that Tamiflu should be possible without a profit(あのタミフルが利かなく可能性があるとは)!

東仙坊、毎日働け、新たな出遭いがあることに興奮している。
そして、毎日朝食を取る生活に戻って、感動している。
それも、喫茶店でのモーニングサービスではなく、omelet(オムレツ)ならぬハムだけ挟んだトースト、hamlet(ハムレット)…。
これだけ、またA(H1N1)のインフルエンザが爆発的のパンデミックが発生しているのに、我がぬるま湯国家はオオカミ少年のごとくに感じてしまっているのか?全く無頓着。
1月21日、国立感染症研究所は、インフルエンザ定点調査結果で、最新の1週間(1月10~16日)に、新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者が1ヵ所当たり12.09人で、前週(5.06人)から2倍以上増え、今季初めて全国的に注意報レベルの10人を超えたと発表。
この1週間で推計78万人が受診し、うち成人が57.7%。
厚生労働省が「昨季かからなかった世代広がっている。なるべく人ごみを避け、手洗いやマスク着用などの徹底を」と呼びかけているのに、どこまでも他人事。
それは東仙坊の職場も同じ。
咳き込むヒトがいっぱいなのに、「客商売だからマスクはダメ!」と言われる始末。
だからこそ、「お客さまにうつさないためにもマスク装着がサービス」と確信するが、そうは考えてもらえない。
お陰で、マスクマンおたく、まさに「Hamlet(ハムレット)」…。
ようやくたどり着いた生活の基盤の職場、失いたくないために、必死のウガイと手洗いで対応。
その妥協は情けなくてみっともないことか? 世に生きるためなら必然的なことか?
いつも妥協しないで生きてきたために、かなり悩んでいるのだが…。
そ、そ、そんなとき、さらに東仙坊を憂鬱にさせるニュースが飛び込んできた。
万が一のとき、頼りにせざるを得ないはずの「タミフル」に、8%もの耐性ウイルスが現れていることがわかったというから、かなりショック。
1月19日、インフルエンザ治療薬「タミフル」を投与した患者のうち約8%で耐性ウイルスが現れていることが、東京大医科学研究所などの調査で判明。
タミフルが他の治療薬と比べ、臨床現場での治療により耐性ウイルスを出しやすいことがわかったのは初めてと、感染症のUSA専門誌電子版に発表されたのである。
それはそうだと思わないか?
東仙坊、薬物アレルギーが酷く「タミフル」ですら投薬を躊躇わざるを得ない。
それでも、アテにできるのは「タミフル」だけ。
それなのに、それが効かなくなったら、一体どうなるのか?
何でも、河岡義裕東京大医科学研究所(ウイルス学)らの研究チームは、2005~2009年の過去4シーズン、けいゆう病院(横浜市)で「タミフル」と治療薬「リレンザ」を投与した患者各72人計144人を調査した結果、「タミフル」で治療した患者6人から耐性ウイルスが確認されたが、「リレンザ」で治療した患者からは現れなかったというから、ビックリ。
患者はいずれも「タミフル」の投与で回復したが、体内でインフルエンザウイルスが増殖する過程で一部が耐性を獲得した可能性があるというから、不気味。
ただ、こうした耐性ウイルスは増殖力が比較的弱く、これまで治療が原因による感染拡大は起きていないというものの、感染力や増殖力が強まれば「タミフル」が治療に使えなくなるということでは?
東仙坊、ぬるま湯国民が、特効薬に振られた?ということ?これこそ、「民フル」?と、メチャクチャ・ブルー。
もっとも、一方、インフルエンザ治療薬に塩野義製薬「ラピアクタ(一般名:ペラミビル水和物)」という抗インフルエンザウイルス新薬が承認されたという朗報も…。
この「ラピアクタ」、これまでのインフルエンザ治療薬であるタミフル内服薬(オセルタミビル)、リレンザ吸入薬(ザナミビル)、シンメトレル内服薬(アマンタジン)と異なり、点滴での使用というスグレもの。
症状発現から48時間以内なら、絶大な効果が見られるというから、ホッ。
点滴なら1回で済むだけでなく、薬の飲み忘れや気分が悪く服用できないといった服用漏れを防げるうえ、薬が飲めない、飲ませづらいといった問題も解決できるはず。
しかも、承認時における安全性評価対象例968例中,臨床検査値の異常変動を含む副作用は239例(24.7%)に認められたが、下痢56例(5.8%),好中球減少27例(2.8%),蛋白尿24例(2.5%)と軽微。
それなら、大丈夫かも?と胸を撫で下ろしているのだが…。

そ、そ、そうしていたら、1月20日、東京都が今春のスギやヒノキの花粉飛散量を観測史上2番目の多さとの予測を発表。
猛暑となった昨夏にスギなどの花芽が大きく育ったためで、飛散日数も48日間と昨春の14日間を大幅に上回るというから、ウンザリ。
最大で昨年の8.5倍、2005年以来の飛散量、飛散開始時期は2月16日~19日頃との予測で昨年より10日間ほど遅くなるというから、アングリ。
と、と、ということは、すでに東仙坊の周りでは、インフルエンザか? 花粉か? もうわからない状態では?
となると、何が何でもマスクをしたいのだが…。

I believe we cannot live without the mask now(今やマスクなしでは生きられない)!


新・日本砂漠化-116  日本にはマンガ的ヒーローがいっぱい!?

When did the Japanese essential gentleness give a thing from(日本人の本質的優しさは、いつからモノを挙げることになったのか)?

東仙坊、いくら天の邪鬼でも、簡単に声を上げ、否定することはできない。
だからと言って、新年早々、心温まる話だと簡単に称賛することもできない。
正直、どこかウソっぽくてワザとらしくて、心に引っかかる。
日ごろ自己欺瞞的に、それこそジコチュウ的に虚偽いっぱいの生活をしていたヒトが、どこまでも自己満足のためにやっている気がして、どうしてもシックリこない。
その最大の理由が、マンガのヒーローの名前を使っていることかも…。
残念ながら、東仙坊、「タイガーマスク」、伊達直人を知らないから余計かも…。
どちらにしても、なぜモノなのか? 
やさしさとは、目に見えない温かさではないのか?
そんな気持ちが本当にあるなら、普段から万引きしている子ども、自転車の二人乗りをしている子ども、集団で仲間をイジメている子ども、それこそタバコを吸ったりドラッグをやっている子どもに注意したりすべきでは?
ついついそんな風に感じてしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
オトナの一人一人が率先垂範して日ごろからモラルを守り、心の美しいことことこそが人間のあり方、本当の思いやり!とことあるごとに教えていくことこそが大切だと思わないか?
それ以上に、この百鬼夜行の現代、置いて行かれたモノを受け取ること自体、かなりリスキーだと思わないか?
もしかして、テロや犯罪に使われたりしないものか?と取り越し苦労的に心配にならないか?
どうあれ、その匿名が匿名でなく、マンガや架空の物語のヒーローの仮名というところが、メチャクチャ気になるらないか?
そして、モノを挙げるというところが、どうしても上から目線のお恵みの臭みをプンプンさせていると思うが…。
そう、東仙坊、今マスメディアがこぞって取り上げているこのランドセル寄付の運動の輪が、起死回生の少子化対策を図ったランドセル会社の新たなプローモーションの成果だったりして?とまで思えてくるのだが…。
そもそも、中国でも大きく取り上げられたから、余計にそんな気がしてこないか?
ジコチュウで唯我独尊的勘違い人間の自己顕示の劇場型犯罪と紙一重だと感じないか?
どちらにしても、人を笑わせるスキルもないコメディアンと称される若者がテレビでむやみに騒ぎ、自分の私生活を垂れ流しているのとどこか似ていると思わないか?

ところで、1月18日、岩手県警盛岡西署は、JR盛岡駅に停車中の東北新幹線のデッキで全裸になった公然わいせつで、自称(?)山形県長井市の無職・手塚新一(32歳)なるマンガ的ヒーロー型露出狂を現行犯逮捕。
何でも、1月18日午前9時50分ごろ、停車中の10両編成の新青森発東京行きの「はやて18号」車内からジャンパーやジーパン、Tシャツ、パンツなどが次々と飛び出してきた。
ホームにいた駅員が現場に近寄ってみると、8号車のデッキの中に、生まれたままの姿になったマンガ的ヒーロー型露出狂がいた。
駅員は即通報し、鉄道警察隊が現行犯逮捕。
車内やホームには他の乗客がいて、ワーッと大騒ぎになったというから、まさにマンガそのもの。
どうやら、そのワーッに感動の意味もなかった様子?
その「はやて18号」、盛岡駅に午前9時35分に到着し、秋田・東北新幹線「こまち18号」との連結作業の後、午前9時41分に出発する予定だったが、事件の影響で約10分の遅れ。
そのマンガ的ヒーロー型露出狂、「福島県郡山から山形に帰省する予定(?)だったが、乗り間違えた。自分のふがいなさを腹立たち、服は親が買ったものだから(??)、裸一貫からやり直すには服を捨てなければ自立できないと思った」などと供述しているから、開いた口が塞がらない。
郡山駅で山形新幹線「つばさ」に乗車しようとした際に、誤って東北新幹線「やまびこ」に乗ってしまい、盛岡駅に到着した時点で乗り間違えに気づき、引き返すために上りの「はやて」に乗車した際に全裸になったというから、噴飯もの。
このマンガ的ヒーロー型露出狂の幼稚な自己嫌悪的改心のパフォーマンス、どこか今流行(?)のマンガ的ヒーロ型寄付魔と本質的に同じと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、あれだけ警官や教師がオイタをしても実名報道されないのに、こんな程度のマンガ的ヒーロー型露出狂の実名が報道されてしまうのは、世の大きな矛盾では?
ちなみに、あのマンガ的魑魅魍魎だらけの不気味なJR東日本、めずらしく太っ腹なところを見せ、「ケースバイケースですが、乗り間違いや寝過ごしの場合は基本的に追加料金は頂いておりません。乗り間違えた!とする今回の場合も、特に別の料金を徴収する例には該当しない可能性が高い」と表明したから、ビックリ仰天。
そんなことなら、まさにJRにピッタリの観のあるマンガ的ヒーロー型露出狂を採用してあげれば!と思わないか?

Don't you think that the hero type contribution buff of comics resembles a hero type flasher of comics slightly(マンガ的ヒーロー型露出狂とマンガ的ヒーロ型寄付魔は、どこか似ていると思わないか)? 

新・日本砂漠化-115 雨が本気で怒っている本当の理由!?

The human volition must be really mysterious(人間の意力は、本当に摩訶不思議)!

東仙坊、言葉にできないほどの感動を覚えている。
人間の生命力の凄まじさ、摩訶不思議なパワーに、率直に感嘆している。
ブラジルで起きた信じ難いほどの集中豪雨による土砂崩れで、4mもの土砂に生き埋めになった42歳男性が16時間後に無事救出されたというニュースを観て、あんな状況下でよく生き延びられたと…。
やはり人間ならではの意力のミラクルを、イヤでも認めるしかないと思わないか?
それにしても、地球の反対側の南半球で発生している集中豪雨は、本当に恐ろしいと思うが…。
1月18日までに、1月11日ブラジル南東部リオデジャネイロ州で起きた豪雨による洪水や地滑りでの死者は、711人に達したというから、ハンパじゃない。
今も2万1000人以上が避難、180人超が行方不明というから、ただただ震えるだけ。
それだって、被災地では土砂や廃木が散乱し、交通の遮断で孤立を余儀なくされる場所もたくさんあり、正確な被害実態がつかめていないだけでは?
海軍兵士700人まで動員し、ヘリコプターを使って上空からの救出活動をしていても、間に合わないのでは?
それはつい先日まで干ばつで苦しんでいたオーストラリアも同じ。
1月13日、オーストラリア北東部クイーンズランド州の州都ブリスベーンでは、家屋1万1900棟や事務所など約2500軒が完全に冠水、1万4700棟と2500軒が部分的に冠水。
ビジネス街にある給電施設37ヵ所への送電が止まり、家屋11万8000戸で停電。大多数の地区では携帯電話の利用もできないというから、まさにゴーストタウン化。。
クイーンズランド州内の被災地は町、都市など70ヵ所で、ほぼ州の4分の3に達し、補給物資が届かず数週間孤立している自治体だらけというから、お気の毒。
10日に同州の内陸部で発生した鉄砲水などによる死者は13日までに20人超に増加。
オーストラリア第3の都市ブリスベーンを流れる川の水位は、13日には5.5mに上昇、1974年の大洪水の5.45mを上回ったというから、唖然茫然。
なかでも、中部の町ロックハンプトン(人口約7万5000人)を流れるフィッツロイ川は最高水位が9.2mに達し、洪水位を2m以上超えたというから、ビックリ仰天。
実際、クイーンズランド州にはオーストラリアを代表する穀倉地帯があり、小麦、野菜、果実、さとうきびなどが壊滅状態。
また、国内経済の約5分の1を担うコークス用炭の世界最大産出国オーストラリアで、コークス用炭輸出の80%超を占めているが、大部分が洪水による打撃を受け、石炭価格はここ2年での最高値を記録。
ドイツとフランスを合わせた面積に相当する地域が水没したのだから、被害額はオーストラリア全土で20億豪ドル(約1600億円)というのも、納得。
GDP最大1%ポイント減少というのも、当然か?
ちなみに、オーストラリアのGDP1兆3000億豪ドルの1%は約130億豪ドル(1兆400億円)。
どうあれ、復興までには数カ月から1年以上かかる見通しというから、他人事じゃない。
被災された方々には、ただただ絶望せずにガンバってくださいと祈るばかり…。

さて、そんな悲劇的な自然災害の中で、東仙坊、さらに気になることが一つ。
1月11日、環境保護団体「WWF(世界自然保護基金)」が、クイーンズランド州で発生している洪水が、世界最大のサンゴ礁地帯で世界遺産にも登録されているクイーンズランド州沿岸の「グレートバリアリーフ」の生態系を脅かす恐れがあると警告したこと。
何でも、農地や市街地の洪水により汚染された大量の濁流がそのまま海に流れ込むことで「グレートバリアリーフの水質を著しく悪化させるというから、かなり深刻。
それによって、サンゴに大打撃を与えるとともに、ジュゴンやウミガメを含む生態系に悪影響を与える可能性が高いというから、メチャクチャ胸が痛い。
というのも、人類のためにも「グレートバリアリーフ」だけは、何とか今の状態を保って欲しいと願っているからなのだが…。
それにしても、何で人類の穀物地帯ばかりに、酷い自然災害がこうも続くのか?
やはり、お天道様が見ているのだと思わないか?
今こそ、世界は悔い改めるときでは?

What is the true reason why natural disaster should happen only in world cereals zone every year(毎年世界の穀物地帯ばかりで自然災害が起きる、本当の理由は何)?



新・日本砂漠化-114  まさかここまでデタラメな子ども手当だとは!?

The associate government offices style metabolic organization of the Japanese governmental management should let us all become extinct quickly(親方日の丸的準官公庁風メタボリック組織は、いち早く全部消滅させるべき)!

東仙坊、この国は本当に芯が消失してしまったのかも…と膝を抱えている。
それを痛感させるのが、マスメディアの衰退。
相変わらずすぐにサンプル調査をしたぐらいで、民主党の支持率が8ポイント回復したとか? 自分たちより明らかに知性が低いと決め込んでいる国民を、低劣な政争の輪に引き込もうとするばかり…。
そんな安閑としている場合じゃないと思うが…。
NHKの会長人事だって、競馬の予想じゃあるまいし誰がどうだこうだ言うばかり。
それ以前に、国益を反映させない公共放送など必要とないとなぜ堂々と言えないのか?
メチャクチャ矛盾していると思わないか?
今や中途半端な親方日の丸的準官公庁風メタボ組織は、時代のニーズに適合しないのでは?
とっくにトッポがどうこうの問題じゃないはず。
それは、JALも全く同じでは?
その意味で、ようやく決まったJR東海副会長、松本正之で何ができるのか?と指摘すべきでは?
なぜなら、東仙坊、再三再四糾弾してきたが、JRは勘違い甚だしい魑魅魍魎が跋扈する伏魔殿。
CS(カスタマー・サティスファクション)やコンプライアンスをお題目に、ハナから国民を愚弄する傲岸不遜な詐欺師集団。
そう言えば、今年も恒例のJR利用者無視の春闘もどき(?)を展開したばかり。
1月15日午前7時すぎ、栃木県小山駅近くで架線が切れ(?)、信号機トラブル(?)も重なり、午前11時25分に運転を再開するまで、4時間余りにわたって不通。このトラブルで、東北新幹線、山形新幹線、秋田新幹線などは上りと下り合わせて24本が運休、およそ5万4000人に影響。
そして、さらにたった2日後、1月17日午前8時23分ごろ、JR東日本新幹線運行の全てを管理する「コスモス」システムを運用する新幹線運行本部総合指令室のダイヤ管理の画面表示が一瞬消えたため安全のため新幹線をすべて停止。
東北、上越、長野、山形、秋田の各新幹線の全線で一時運転を見合わせ、午前9時38分に全線で運転を再開しするまで、上下合わせて15本が運休、少なくとも93本が遅れ、約8万1000人に影響。
駅間に一時停車した新幹線は東北3本、上越が3本、長野が2本。
これだって、いい加減マスメディアは、JRが発表するウソ八百を垂れ流すのではなく、独自に調査追求すべきでは?
実際、新NHK会長も、すでに「JRとNHKは同体質」と言っているのだから、改革など夢のまた夢では?
なぜ、マスメディアは、そのへんのことを糾弾しないのか?
誰が何と言おうと、JR内部の不穏分子の意図的な社内テロであることは歴然だと思わないか?
大学センター試験の受験生たちの足を狙い撃ちした、社会テロでしかないと思うが、どうだろう?
安穏と慢心したJR経営陣をアタフタさせることを目的とした足の引っ張りと考えるが妥当では?
その意味で、今年は今まで以上に、JRに何かイヤなことが起きると思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
なぜなら、経営陣と組合のハザマで、経営陣のマッチポンプ役として暗躍しせっせと私腹を肥やしていたJR東労組の松崎明・元会長が昨年末死んでしまったから。
それによって、不穏分子たちのオモシが取れてしまったのでは?と危惧するから。
どうあれ、かなり胸騒ぎがするのだが…。
どちらにしても、JRやNHKやJALのように、民間企業でありながら民間企業になり切れない完全メタボ企業が足かせになり、この国の芯がますます消失してゆくことは確実。
それはそうだと思わないか?
あの小沢一郎が堂々と「お天道様が見ている」とのたまうのを黙って放映するマスメディアが、1月10日東京目黒で87歳の老人を残忍無比に刺殺したクソッタレを大胆不敵で神出鬼没な殺人犯のように表現するマスメディアがあるのだから…。

さて、そんな中で、東仙坊、子ども手当と無縁な生活をしていたせいもあるが、「そんなオカシな子ども手当なら、もっと早く詳細に報道してよ! マスメディアさん…」とブチブチ不平不満を漏らしている。
1月13日、時代遅れの社会主義オコチャマ政府、来年度の子ども手当に関し、別居中の夫婦については子どもと同居している親に支給することを決めたと発表したから、何だそれ?
何でも、今のままでは支給基準が不明確なため、妻が子どもを連れて別居していても夫が受給を続けているケースが多いためというから、ビックリ仰天…。
ということは、身勝手に子どを作っておきながら妻から三下り半を突きつけられ、養育そのものを放棄した情けなくてみっともないダメ父親が、タナボタの小遣いをもらっているということでは?
その「不条理」を是正するために、来年度から支給要件に「子どもとの同居」を加え、子どもと暮らす親が確実に手当を受けられるようにするというから、開いた口が塞がらない。
つまり、一回目の子ども手当の支給では、本質的なその意義さえはたしていなかったということでは?
本当にメチャクチャ不条理なアイデアでは?
それそうである。
何しろ、一回目の子ども手当の支給要件は、日本国内に居住していること、子どもを保護・監督し生計をともにする(?)の2項目のみ。
細かい点は厚生労働省が各自治体に通知しただけ。
離婚協議中などで夫婦が別居している場合、養育費の支払い状況などを勘案して決めることになっており、妻が子どもの生計を維持していると認められれば市町村が強制的に夫の受給権を剥奪できるというが、そんな確認には時間がかかるだけでなく、金額や支払い頻度などに基準はないというから、唖然。
夫側が「今後、払うつもりだ」などと主張すれば、夫が子どもの生計を維持していると認めざるを得ず、夫の受給権を剥奪するのは難しいというから、もうマンガ。
これは新しく「要件を満たす者が複数いる場合には、子どもと同居している者に支給する」と明記しても、簡単じゃないと思うが…。
また、親が国外から子どもに生活費を仕送りしていると、養育者が国内に居住していないことになり、支給対象から外れていることも改めるというし、来年度以降は国内に住む祖父母など親が指定した人(?)を支給対象として認めるというが、これもナンセンスだと思わないか?
どちらにしても、子ども手当という低級のバラマキがここまで酷い状況だということをもっともっと教えて欲しいと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
確かに、財源の不条理は最初から明白だったけど、これでは肝心の効果までが不条理では?
もっとも、あれだけ公約していた財源の地方負担なし全額国負担も簡単に破り、完全不条理にしているのだから、ムリもないと思うが…。

I wonder if it should be the scattering policy that a child medical treatment was terrible to here(子ども手当がここまで酷いバラマキ政策だったとは)!

新・日本砂漠化-113  初老未婚姉妹のニュータイプの心中!?

The human being have to continue living together with loneliness peacefully till he dies since he was born(人間は生まれたときから死ぬまで、孤独と仲よく同居し続けるべきもの)!

人間は、とりわけ老人は孤独で寂しいのか?
人間は、生まれた瞬間から、孤独なのではないのか?
やがて絶対的な真実として訪れる死というものが、どこまでも独りで受け入れるしかないものと、人間として自覚した瞬間から、孤独は自分の肉体や容姿同様永遠につき合わなければならない「友」ではないのか?
生まれたときから、孤独とは切っても切れない関係なのだから、孤独といい関係を作るしかないのでは?
そして、年を重ね、人間としての成熟度を深めることで諦観を持ち、孤独は当然と認識するものではないのか?
その意味で、老人になったから孤独になるのではないのでは?
どこまでも、どう生きるか? 何がしたいか? 何ができるか? そのためのパトス、情熱の問題でしかないと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
人と話すことには、人と接することには、人とコミュニケートするのには、かなりのパトスとそれを維持するためのエネルギーがいる。
とにかく、生きていられる限り、そのパトスをどれだけ持てるか? それだけだと思うが…。
ともあれ、東仙坊、今なお、人とコミュニケートすることに必死…。
それは、このブログでも同じ。
ただ、それだけ…。
一喜一憂、それこそが人生だと思うが…。
さて、そんな東仙坊、新年になって、妙に気にしているhappening(出来事?)が一つある。
メチャクチャ不思議な未婚63歳と未婚61歳の姉妹の死。
決して他人事ではない(?)という観点から、プロファイリングしてみたい。

1月8日、大阪府豊中市のマンションの一室で、60代姉妹の体重約30kgなる痩せこけた遺体が発見された。
死亡解剖の結果、未婚63歳の姉は心筋梗塞、未婚61歳の妹は栄養失調による餓死。
2人とも餓死したといってもいい状態?
昨年末なんと約142万人もが生活保護を受けたという心やさしい世界に誇る福祉国家日本にしては、稀有なハプニング、ただただ痛ましい?

死亡推定日は、昨年12月22日ごろ。
実際、2人の胃には内容物がほとんどなく、室内や冷蔵庫にも食料はなく、財布に残されていたのは90円。
妹名義の銀行通帳は昨年6月以降、0円。
これって、どう考えても変では?
自慢じゃないが、東仙坊、預金残高1000円未満のものをいまだ多数持っている。
ということは、預金を解約したということではないのか?
そして、その時点で、いったん2人は心中を覚悟したのでは?

何でも、実家はかつて土地を多く所有する資産家。
2人は40代後半まで学校の事務員などの仕事(?)に就き、両親とマンション前の一軒家で生活。
つまり、お金持ちの令嬢が結婚もせず、コクーンでパラサイトだったということでは?
これはどういうことなのか?
この手の成金型金満家の娘に多い性格の悪い女性だから縁談の話がなかったのか?
それとも、金目当ての男ばかりが集まってきてウンザリだったのか?
あるいは、その金を使ってやりたいことをしていたから、結婚など頭になかったのか?
どうあれ、妙齢の女性が家でヌクヌクしていたことだけは間違いないのでは?
どちらにしても、親の育て方も、娘の育ち方も、成熟とはほど遠いものだったのでは?
それは、現実的な相続問題の解決の仕方に出ていると思うが…。

20年ほど前に父親が亡くなり、数年後に母も死亡。
両親の死後、実家や隣接地を相続。
延滞税を含めた相続税計約5100万円の支払いを滞納(?)。
その後、実家は競売にかけられ、姉妹はマンションに転居。
10年前に約4億円以上を借金してマンションを建設(?)、マンションオーナー。
ところが、マンション経営に失敗。
その人間的未熟さを証明するのが、やはりこれ?
延滞税を含め相続税が5100万円でありながら、4億円の融資を受けられるということは、かなり取り崩した資産でもまだかなり残っていたはず。
その段階で、残りを返済し、裸一貫やり直せばよかったのでは?
もちろん、銀行や不動産屋や建設会社からの甘く巧妙な悪魔の誘惑があったことは間違いないだろうが、それにかかってしまうほど幼稚だったのでは?
それよりも何よりも、40代から50代までは、一体どんな生き方をしていたのか?
どうも金を意味なく浪費していたに決まっていると感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
それを証明するのが、次の供述。

3~4年前、脚を引きずる妹に友人が通院を勧めたが「お金がないから病院行かれへん。体中悪いねん」と回答。
誰も言わないから言わざるを得ないが、人間は病院に行くために一所懸命にお金を稼ぐのでは?
もしそんな最低限の生活ができなかったのなら、そこで恥をかくべきだったのでは?

昨年2月、金融機関の申し立てで大阪地裁が物件の強制管理を決定。
昨年9月に大阪府内の不動産会社が公売で落札。
そのとき、現場マンションを差し押さえ部屋の明け渡しを求めた大阪地裁執行官に対し「どうしたらよいかわからない!?」と訴えたため、大阪地裁執行官が生活保護申請を進言するが拒否。
実際、2人は生活保護や介護保険の利用がなく、国民健康保険料や水道料金を滞納。
また、そのときから料金滞納で電気とガスがストップ。
メチャクチャ変だと思わないか?
裁判所が決定を下した段階で、たかが大阪地裁執行官に「どうしたらよいかわからない!?」と訴えるとは、凄く甘えていないか?
相談するのはその前段階だと思うが…。
どうあれ、そのリアリティのなさ、考えの甘さは、やはり人間としての魅力がこの姉妹にはなかったのでは?
とにかく自分たちの財産を何で奪うの? 冗談じゃないわよ…それが2人の本音に思えないか?
それが決定的にするのが次の供述。

昨年10月、近所の主婦は姉から「お願いだから1万円を貸してほしい」と頼まれ貸すと、姉は「ありがとう、がんばるわ」と答えたというから、ビックリ仰天。
それはそうだと思わないか?
金融機関から借りられる状況ではないことは百もわかるが、どうして近所の人からお金を借りられるの?
物凄い神経だと思わないか?
それでいて、行政の大らかな対応(?)を拒絶したのは、なぜ?
どう考えても、自分たちのマンション経営を失敗した無能さを自覚していないのでは?
ところで、その1万円はなぜ返さなかったの?

昨年12月27日、大阪地裁執行官が2人と最後に直接会えたのは9月でそれ以来接触できなくなったため、面会方法の助言を求めて、豊中市健康福祉部を訪問。
2人から「どうしたらよいかわからない!?」と訴えられたことに加え、「郵便受けから生ごみのような臭いがした。2週間に1回のペースで手紙を郵便受けに入れたが会えない」と伝達。
この姉妹の対応も実に身勝手だと思わないか?
ようは、部屋の明け渡しを拒み、大阪地裁執行官に対しトボケていたということでは?

豊中市は警察官と一緒に訪問するよう助言したものの、担当者がマンションを訪問したり、民生委員らに連絡したりといった措置は取らなかった。
昨年12月27日と今年1月6日に大阪地裁執行官は2人の部屋を訪れ、「寒い年明けをどのように生活されているか心配しています。早々に親類か豊中市役所に相談されるよう強く勧めます」などと記した文書をドアに貼付。
豊中市の大東幹彦高齢介護課長は「亡くなったのは残念。執行官が手紙を入れているので、本人から相談してくるのを待つことにした。執行官からの相談がもう少し早ければ、対応策を話し合えたかもしれない」と記者会見。
このハプニングの極めつけは、やはり、この豊中市の相変わらずの情けなくてみっともない保身の対応。
いくらその後、豊中市が何を援助しようと無駄骨だったことは明白だが、我々国民は、今さら行政が何かをしてくれると思い込むことを止めるべきでと、改めて思い知らされたと思うがどうだろう?
そろそろ、我々国民は、この国の行政に携わるヒトたちに、人間味のある人など一人もいないことを肝に銘じるべきでは?
さて、姉妹の両親は、2人に一体どんな教育をしたのか?
というより、姉妹はどんな人生観を持っていたのか?
何だか、2人が凄くボワンと生きていた気がするのは、東仙坊だけではないと思うが…。


When the money of the parent gives life somehow, nobody can become seriousness(親の金でなんとなく生きていると、どうしても本気になれない)!










新・日本砂漠化-112  こんなことはよくあルノー!?

It might be the power of the China spy that China was able to make a Stealth fighter(中国がステルス戦闘機を作れたのは、中国スパイの力)!

1月12日、中国国防省は、中国軍の次世代ステルス戦闘機「殲20」に関し、「いかなる国や特定の目標に向けたものではない」と試験飛行を事実上認め、「国家主権、安全、領土を守る必要性と世界の新軍事変革や新型武器・装備の出現に順応するものだ」と兵器開発の正当性を強調したうえで、「ゲーツ米国防長官の訪中に的を合わせたものではなく、正常な業務の一環だ」と言っているが、果たしてどこまで本当か?
何しろ、なり構わず目先の利益を追求し世界中にspyを送りこみ、「intelligence(インテリジェンス)」や「espionage(エスピィナージ)」、つまり、陰険なスパイ活動を繰り広げる中国のこと。
メッタに本当のことは言うわけがないのでは?
どうあれ、東仙坊、中国のステルス製造は、そのスパイ活動の成果と決めつけているが…。
なぜなら、その根拠になることについて、東仙坊、3年前に偶然書き込んでいる。
プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-6
念のためそこを抜粋しておく。
2008年2月11日、カリフォルニア州で、中国系米国人、Dong Fan Chung(ドン・ファン・チャン:72歳)が、スペースシャトル・デルタ4ロケット・B1爆撃機・C17輸送機の機密情報と軍事兵器売買機密情報を中国に漏洩したとして逮捕された。この男は「ロックウエル・インターナショナル」、「ボーイング社」のエンジニアとして30年以上働きながらスパイ活動をしていた。
同日、バージニア州で、国防省正規職員DSCA(防衛兵器政策)担当分析官のGreg Bergersen(グレッグ・バーガーセン:51歳)が、軍事兵器機密漏洩で逮捕され、買収した台湾系米国人のTai Shen Kuo(タイ・シェン・クオ:58歳)、中国人連絡員のYu Xin Kang(ユー・ジン・カン:33歳)も一緒に逮捕された。
これを観ていた東仙坊、この時はまだ、「だから、中国は急に宇宙開発ができて、有人宇宙船まで成功したんだ。相変わらず、中国らしいな。よくやるよな…やっぱり、中国人とは難しいかもな…」と、典型的お人好しの日本人状態だった。

そして、それと同じぐらい中国が力を入れているのが、企業スパイ。
とにかく、性急に世界制覇を企てる中国のその手の活動は、どす黒いものだと思うが…。
どちらにしても、傲岸不遜な中国のこと、米国のステルスが厄介だから、「steal(スティール)」、ステルするしかないと決めたに違いない。
そして、その証拠は、「ステル、捨てるス」しかない…と決めたに違いない

1月13日、フランス大手自動車会社「ルノー」幹部を含む3人が日産自動車と開発中のEV(電気自動車) 技術を中国漏洩問題で、ルノーは正式に告訴。
仏司法・情報当局は正式に捜査に乗り出したというから、呆れないか?
何でも、3人は、上海やマルタなどの仲介者を経由して中国企業から多額の送金を受けていたというから、鼻白まないか?
それに対し、当然、中国外務省は定例会見で「報道を認識している。中国が関与しているとの声があるようだが、まったく根拠がなく無責任だ。受け入れることはできない」と述べたが、そもそも否定すること自体が怪しいのでは?
それにしても、その「報酬」として中国企業がスイスなどの銀行口座に計63万ユーロ(約7000万円)を振り込んでいたというから、凄まじい。
何でも、報酬は自動車関係電気部品会社「チャイナ・パワー・グリッド(北京」)」から、上海や地中海の小国・マルタなど複数の仲介業者を介し、最終的にスイス口座に50万ユーロ(約5500万円)、リヒテンシュタイン口座に13万ユーロ(約1400万円)振り込まれていたというから、まるでスパイ映画のよう…。
そう言えば、ほとんどのスパイ映画で、情報のために金を出すのは中国。
このケースも、本当のリベート送金主は、中国国有送電会社「State Grid Corporation of China(国家電網公司)」というから、本格的。
その産業スパイの慣習そのものは、世界中が理解しているということか?
そもそも、その売られた企業のトップシークレットは、EV分野で世界リーダーを目指す日産・ルノーグループ(ルノーは日産に44.3%、日産もルノーに15%出資)が起死回生の戦略事業と位置づけ約5000億円の投資を見込んでいるEV電池やモーターに関する特許獲得前の極秘内容というから、ハンパじゃない。
しかも、日産・ルノー連合は、2016年までにEVを計8車種投入し、累計200万台以上販売するプランをブチ上げているもの。
それゆえ、本来ならそのルノー株式の約15%を保有するフランス政府、「我々のカネで開発した情報が中国側に漏れるのは許されない、『経済戦争』だ!」と中国を糾弾すべきなのに、ちょっと様相がオカシイ。
特に、その裸の王様フランス大統領、管首相状態がゆえに、トーンダウン。
それはそうだと思わないか?
人気回復のためにUSAをノケモノにすると大言壮語している以上、中国が大事。
事実、今や中国のコシギンチャク状態、EUの北朝鮮の金さん。
何しろ、フランスにとって、中国は輸出入とも日本を抜き、アジア最大の貿易相手国。
対中輸出は、航空機のほか、原子力発電所、鉄道、水処理関連などのインフラなど、もりだくさん。
もちろん、低価格小型車に強みを持つルノーにしても、世界最大の自動車市場である中国は最大のお得意さま。
事実、フランスは1989年天安門事件直後にECが決めた中国への武器禁輸について、シラク前政権時代から解禁を強硬に主張し、EUが対中貿易の拡大や中国への投資増大を狙うためには禁輸が障害になっていると指摘し続けているくらい。
それだけじゃない。パリではこの数年、「チャイニーズ・トレビアン」状態。
ルイ・ヴィトンの前の長蛇の列が日本人から中国人に代わっただけでなく、エルメスでもお客も店員も中国人だらけ。
昨年末エッフェル塔のほぼ真向かいに、2006年買収したナポレオン一族所有者だったこともある由緒ある建物に中国系高級ホテル「シャングリ・ラ・パリ」オープンさせるほど。
その豪華絢爛たる中国趣味の内装・改造費は約2億1千万ユーロ(約231億円)というから、まさに「ニーハオ! パリ」。
せっかく仏の情報機関「DCRI(中央国内情報局)」が、「中国の情報機関は自動車産業に強い興味を示しており、中国の自動車産業と協力関係にある」と言っても、ノレンに腕押し。
2007年中国人留学生が仏自動車企業の極秘情報を不正入手したとして有罪宣告されたことも、雲散霧消。
その空気を読んでか? 無期限の停職処分のルノーの3人、27人構成の経営委員会に参加する最高幹部ミシェル・バルタザール、電気自動車開発などに関わる幹部2人も無罪を主張し始めるほど。
どうあれ、これもそれもフランスの自業自得の観…。

さて、東仙坊、この企業スパイ事件には2つの伏線があると考えている。
それは、中国が、約1千億元(約1兆2600億円)を投じてEV開発などを支援する構想をぶち上げ、比亜迪汽車(BYDオート)など中国自動車大手が、2015年までに相次いでEV量産を開始する計画を発表したこと。
と同時に、1回の充電でより長い距離を走行できる高性能電池の開発で先行する日本の自動車メーカーをターゲットに、中国政府は電池などの基幹部品を現地生産しなければEVの現地販売を認めない方針を打ち出したこと。
どうやら、それらがこの事件の要因だと思うがどうだろう?
そうだとすると、ぬるま湯国家、世界一のお人好し国家、スパイ天国の我が国の企業は、本当に大丈夫なのか?と今さらながらに危惧するのは、東仙坊だけではあるまい。
実際、2007年には自動車部品大手デンソーの中国人技術者が製品情報を持ち出した事件が起きたはず。
もっとも、それを契機に、2009年に不正競争防止法を改正。
改正前はスパイに当たる「営業秘密侵害罪」で摘発するには、情報流出が「不正競争」を目的とし「第三者に開示する」ことなどの構成要件が必要だったが、容疑者が外国政府の関係者だった場合などは不正競争が目的であるかどうかの認定が難しいため、情報を流出させた人物が不正に利益を得ていれば不正競争を目的としていなくても犯罪が成立するようになったし、コピー禁止の書類を無断でコピーしたり外部に持ち出したりするだけでも刑事罰の対象となり、罰則の重さも最大で懲役10年1000万円以内の罰金と窃盗罪と同等の厳しさになっている。
けれども、それで抑止になるかどうかは疑問では?
というのも、7000万円もらえば、1000万円払っても6000万円手に残るのでは?
そう考えると、日本人がよりどころにしている高度な技術が、とっくに他の国のモノになっていると思わないか?
どちらにしても、それらを象徴するのが、HIV(エイズウイルス)発見で2008年のノーベル医学生理学賞を受賞した、フランス人リュック・モンタニエ(78歳)。
彼は、現在、中国教育省直属の国家重点大学である上海交通大学教授で、自閉症の治療薬を研究しているというから、ビックリしないか?
どうだろう?
凄く恐いことだと思わないか?

On earth did the Japanese company have technology stolen by how Chinese spy(日本企業は、いったいどのくらい中国のスパイに技術を盗まれているのか)?





新・日本砂漠化-112 人生、死んでまで振り込め詐欺との戦い!?

I wanna grow slowly after having died at least(せめて死んだ後ぐらい、ゆっくり生きたい)!

東仙坊、初めて遺言状を書いたのは、20代の終わりだった。
ある女性と同棲しながら、家出したかのように他の女性の部屋を転々しているときのことだった。
どうしても結婚式を挙げる!と言って聞かない同棲女性から要望に、納得できなかったからである。
当時、自分でやっていた会社のクライアントの一つに結婚式場があり、その粗利が70%という事実を知っていたこともあったが、それ以上に結婚式という茶番をガマンできるほど人生に絶望していなかったからでもある。
誰が何と言っても、一神教信者でない人間に「一夫一婦制」を強要すること自体、為政者の欺瞞と確信していた。
それ以上に、そのころ、ほぼ毎週のように出席させられていた友人のどの結婚式でも痛感したのは、虚偽、虚偽、虚栄、欺瞞だったから、余計だった。
それでも、最終的に、同棲女性のリクエストだったギリシャでの2人だけの結婚式を挙げることを承諾したが、彼女はそれでは満足しなかった。
特に、彼女の家族がガマンしなかった。
それによって、東仙坊、人生で一回目の辛酸を嘗めさせられた。
情けなくてみっともないことに、そのことを契機に、酒、ギャンブル、女のデガダンの極みにハマった。
そのとき、生きている限り、欺瞞のシンボルである社会的儀礼を拒絶すると決意し、遺言状を書いた。
そして、可能な限りの生命保険と傷害保険に加入した。
その遺言状の中身は、葬式をしない、もちろん墓も戒名もいらない、遺骨は川に流して欲しいというもの。
その決意は、今なお変わっていないのだが…。

ところで、1月11日、散骨や直葬など葬儀方法や考え方が多様化する中、経済産業省が葬祭業界の実態調査に乗り出したということがわかった。
急速な高齢化に伴う死亡者数の増加で、新規参入業者が相次ぐほか、法律の想定しないトラブルも起きており、適正化に向けて実態把握が必要と判断したというのだが、正直、葬祭業界を対象とする本格調査は初めてと聞いて、ビックリ仰天。
何でも、葬祭業は許認可制ではないため、事業者数や葬儀形態、サービス内容をチェックする公的機関はないというから、開いた口が塞がらない。
だから、あんな慇懃無礼で親身じゃない葬儀屋が跋扈しているのだと妙に納得するのは、東仙坊だけではあるまい。
葬祭を巡っては、核家族化や少子化で墓の継承者不在が深刻化。
海や山で遺骨を「大自然に帰れ!」と撒く散骨…。
墓石代わりに木を植える樹木葬…。
継承者が不要な永代供養墓(?)…。
葬式を省略して火葬後にしめやかに埋葬する直葬…。
とにかく、メチャクチャ多様化していると聞いて、どこかホッとしないか?
それにしても、人間にとって絶対的に神聖で荘厳な死までビジネスにしようとする、なりふり構わぬ恥知らずどもの何と増えたことか?
いくらニーズが、ディマンドがあるからといって、儲かるなら何でもありのサモシサは、人間としていかがなものか?と尋ねたくなるものでは?
その死は、死ぬ当人にとってはもちろん、その愛する者の死を受け入れようとする人にとって、どかまでも静粛なものであるべきと思っているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
確かに、この大不況下で、2009年1兆7839億円(推計)のマーケットは、垂涎。
大手スーパーのイオンや大手コンビニのファミリーマートなども事業化を検討するなど異業種からの参入も目立ち、乱立が指摘されているのは事実。
また、あらかじめ自分の葬儀方法を指定する「生前予約」などのサービスも生まれているのも事実。
ただ、それにともないトラブルが増えているのも事実。
実際、国民生活センターの調べでは、葬儀サービスに関する相談は2009年度は545件と2000年度182件の約3倍…。
当然、「高額な葬祭費を支払わされた」など費用に関するものが圧倒的に多く、墓地埋葬法に規定のない散骨を巡り周辺住民が反対したり、故人と業者の契約に遺族がクレームをつけるケースもあるというから、なぜか納得。
それはそうだと思わないか?
介護ビジネスもそうだが、高齢社会に特化し、年寄りを騙して一儲けしようとする不逞の輩どもが参入してくるのは、世の常。
正直、人間死んでまで詐欺と戦わなければならないなんて、何と空虚な振り込め詐欺社会になってしまったと思わないか?
本当にイヤな世の中になったとウンザリしているのは、東仙坊だけではあるまい。
生きている間、振り込め詐欺に注意し、死んでからも振り込め詐欺に注意しなければならないなんて…。

It might be vulgar to make money by the death of the person to gain(儲けるために人の死で稼ぐのははしたないのでは)!

新・日本砂漠化-111 領海侵犯は、兄弟仲を量る踏み絵!?

I wonder until when the conflict of brothers with feelings of the near relation hatred should continue(近親憎悪の感情を持つ兄弟の相克は、いつまで続くのか)!

東仙坊、兄弟の関係ほど難しいものはないと実感している。
なまじ相手の思惑がすぐ読めて、なかなか自然にその絆を強くできないもの。
それも柄でもなくナカヨクしようとするとかえって、うがって見て用心しがち。
それにしても、お互いを反面教師にするせいか、兄弟ほど性格が違ってしまうのは、なぜ?
本当に不思議だと思わないか?
「両雄並び立たず」という話があるが、どちらかというと、「兄弟並び立たず」が正解か?
確かに、賢兄愚弟、愚兄賢弟、愚兄愚弟はあっても、賢兄賢弟はメッタにない。
ところで、長い間、近親憎悪的ギクシャクが続いていた、我が国と兄弟の国が、急接近。
1月4日、「日韓両国政府が日本の自衛隊と韓国軍の協力を強化し、安保協定共同宣言を推進中。日韓間の安保協力はこれまで過去の日本の植民地支配の歴史などが障害となって進展しなかったが、中国や北朝鮮の動向など地域の不安定な情勢が変わらず、両国の連携強化が不可欠」と韓国メディアが大々的に報道。
正直、東仙坊、「ほんと? もしそうなら、隣のキチガイの国さまさま!? 瓢箪から駒!? 棚からボタモチ!?」と疑心暗鬼。
途端に、我が国の外務省が「安全保障分野において、日韓両国がしっかり対話を行っていける環境を作っていくことが意図であり、『韓国と安全保障分野でも同盟関係を結ぶことを希望する』といった趣旨を述べたとの事実はなく、日韓同盟に言及したわけではない」と、ただちに韓国メディアの報道を否定。
兄弟の国でも、「日韓協力は日本の占領時代の悪夢を引き起こすのではないか?」、「日本生まれの大統領は日本のスパイ。それに従う大統領府は売国奴」、「自国防衛を主張していた政治家はなぜ大事な時に黙っているのか。ほかの国ならまだしも、なぜ日本なのか?」、「また日韓合併か? 『天皇陛下万歳!』と叫んでもみんな責めないでね」などと批判の声が続出。
すると、「韓国大統領府の関係者が日韓両国が締結する安保協定の範囲は、海上救援・海上捜査・物資援助に限定されると述べた。安保協定共同宣言は、軍事安全保障の領域に限らず、政治・経済・ 文化の面でも積極的な協力を推進する」と、ある韓国メディアが報道。
それでも、何だかんだで平和ボケ兄弟らしい大きな一歩かも…と一条の光明を見出していたのだが…。
案の定、そんな兄弟の動きを、もう一人の兄弟が黙って見ているはずはない…そんな風に思える兄弟仲を量る踏み絵的事件が起きた。
東仙坊、とっくのとうに家を出た兄弟のシンパ(?)、もしくは隣のキチガイの国のインテリジェンスの策略だと直感しているのだが…。

1月13日、日本のEEZ(排他的経済水域)を航行し、水産庁の停止命令を無視して逃走したとして境海上保安部は、韓国のカニかご漁船「33サンヨン」(29トン、9人乗り組み)の船長(39歳)を漁業法違反(立ち入り検査忌避で、現行犯逮捕。
13日午前0時半ごろ、隠岐の島の北東約72kmの日本のEEZ内を低速で航行する船を、兵庫県沖の日本海を航行していた水産庁の漁業取締船が発見。日本語と韓国語で停船命令を出したが、無視して逃走。第8管区海上保安本部の巡視船「だいせん」(3100トン)、「あさま」(220トン)など4隻が追跡し、約11時間後、午前11時半ごろ、隠岐の島の北西約100km、竹島の南東約60kmで停止したため、第8管区海上保安本部の保安官が乗り込み逮捕。
水産庁の漁業取締船と海上保安庁の巡視船の追跡を受けた漁船は韓国側海域に逃走し、慶尚北道・浦項の水産業協同組合に通報。
連絡を受けた韓国海洋警察庁の警備艦5001も出現、漁船を引き渡すよう主張し、正確な経緯を確認中というが、果たしてどんな結果になることか?
ちなみに、船長は担保金を支払えば、釈放されるというのだが…。
そう言えば、過去にも同じ事件が起きたことがあった。
2005年6月2日、韓国あなご筒小型漁船「502シンプン号」による立入検査忌避事件。
立入検査のため海上保安庁巡視艇による強行接舷を行うと、移乗した海上保安官を乗せたまま逃走した悪質なもの。
その結果、韓国海警の警備艇6隻と日本巡視艇7隻の計13隻が蔚山・カンジョル岬の南東22マイルの蔚山の沖合いで、漁船を間に挟んで海上対峙という異常事態に…。
それが両国政府の交渉により、解決されたのは、何と39時間後。
その間、一触即発の海上でにらみ合い。
日本側が撤収する代わりに、韓国側は日本側のEEZを侵犯した事実と、立ち入り検査を忌避し、日本巡視艇の職員を乗せたまま逃走した事実を認定。
事実を認める書類と日本法令違反担保金50万円支給の保証書を作成し、「50万円の違反担保金は不法操業とは関係なく、立ち入り検査のための停船命令に応じず、逃走したことに対して科された。その部分に対しては日本の管轄権を認めた」と日本側に伝達。
未明まで海上保安庁が合意に強く反対していたが、午前、政府の上部が妥結を促進、午後5時に解決。
最終的には、502シンプン号の船長が、早期釈放制度(ボンド制度)に基づく担保金の支払いを確約した保証書を提出したことから、船長を502シンプン号とともに釈放。
我が国の排他的経済水域における外国人の漁業等に関しては「排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律(EZ漁業法)」が制定。
EZ漁業法では、外国漁船は、我が国の許可を受けなければ排他的経済水域において漁業を行うことができないことや、海上保安官は漁船への立入検査を行うことができ、これを忌避すると罪となる漁業法の規定を外国漁船にも適用すること、また、EZ漁業法に違反した場合には、担保金(ボンド)を提供すれば早期に釈放されること、早期釈放制度などが規定。
早期釈放制度(ボンド制度)は、国連海洋法条約により定められ、排他的経済水域において、沿岸国は、国内法令の遵守を確保するために拿捕などの必要な措置をとることができ、漁業活動について拿捕された船舶および乗組員について、保証金の支払いなどがあった後には速やかに釈放することを義務づけ。
EZ漁業法において、同法の規定に違反した罪などに当たる事件に関して拿捕した場合は、担保金またはその提供を保証する書面が提供されれば、遅滞なく違反者を釈放することとし、事件に関する手続きにおいて定めた期日、場所に違反者が出頭しなかったときは、提供された担保金は、国庫に帰属することと規定。
502シンプン号による立入検査忌避事件については、出頭期日に502シンプン号の船長が出頭しなかったことから、提供された担保金50万円は、国庫に帰属。
と、と、ところが、その後、韓国側は態度を一変。
事件発生当時に日本の保安官2人が甲板長と船長の2人を殴打したほか、日本の巡視艇が3回にわたり体当たりしたため漁船側に2000万ウォン相当の財産損失が発生したと明らかにし、日本側に謝罪と賠償を要求するとともに、同様の事態が再発しないよう求めてきたから、呆れてシンドバッド。
50万円の罰金も取り調べから逃走したことの罰金であり、違法操業の実態は取り調べから裁判まで韓国側が行うということになったから、開いた口が塞がらない。
もちろん、その結果は、違法操業なしの無罪放免。
威嚇射撃を制限されている保安官たちが、地団太踏んだことは自明の理。
さて、今度はどうなるのか?
どちらにしても、お互いにタガが緩み、リアリティが欠如し、物質的満足を享受し、国のために死ぬことなどとんでもないと考える我が国とその兄弟の国のこと、適当にまたお茶を濁すのが妥当と思うがどうだろう?
だからこそ、こんな危機的状況下でも、エゴイステックな領海侵犯が続くのでは?
もっとも、東仙坊、さすがに今度ばかりは、隣のキチガイの国のインテリジェンスが企てたと直感しているが…。

We should doubt the territorial waters violation of this Korea fishing boat with the act of the North Korean spy(今回の韓国漁船の領海侵犯は、北朝鮮のスパイの仕業と疑うべき)!
  



新・日本砂漠化-110  日本人の芯を消失させている「教育委員会」!?

The Japanese core has disappeared more than has undermined(日本人の芯は蝕まれているのではなく、消失してしまった)!

初春から、日本人の芯がムシバまれてしまっているということに注目が集まっている。
東仙坊、その通り!と拍手喝采しながら、物思いに耽っていた。
「芯」があるものって、一体何がある?
せいぜい思い出すのは、シャープペンの芯…。
そして、それを今でも使っている人がいるのだろうか?
そう言えば、コピーライターになりたてのころ、その定番だった「ステットラー」のシャープペンをFの芯で使っていた。
それがそこそこ一人前になり、ミエで「モンブラン」の万年筆を使い、一種の職業病と言える書痙になって以来、「モンブラン」のボールペン、黒いサインペンといつのまにか替わってしまった。
いつごろ「ステットラー」シャープペンを使うの止めたのか?
いつごろその専用電動芯削り器を捨てたのか?
全く思い出せない。
それより、やはり、「芯」と言えば、その字の通り、果実の芯。
子どものころ、リンゴ、ナシ、モモなどを丸かじりして、その芯をうまく残しどこまで食べられるか苦戦したものだった。
とりわけ、リンゴは、映画で観て以来、洗わず着ていた服でチョチョッとこすって丸かじりするのがお気に入りだった。
それなのに、いつのまにか皮がむかれ、きれいに芯が取られカットされた、リンゴ、ナシ、モモしか食べなくなってしまっていた。それもいつごろからか?
全く思い出せない。
ついでに言えば、夏ミカン、ブドウまでいつのまにか手を使わずに食べるようになっている。
お陰で、果実の芯さえ、最近では見ない。
どうあれ、そんなことも影響しているのか、日本人の感性から、「芯」という概念そのものまでがなくなってしまった気がするのだが…。
その意味で、日本人の芯がムシバまれてしまっているというよりは、芯が消失してしまったという方が正確だと思わないか?
そして、その元凶が、「日教組」と各都道府県の「教育委員会」なる情けなくてみっともない組織…。
昨年、大きな社会問題となったが行方不明高齢者だって、世知辛い世の中のことそんなこともある!と割り切ってしまえるのは、決して、東仙坊だけではあるまい。
これも、戦後「日教組」と各都道府県の「教育委員会」が仕向けた伝統的日本の家族制度の崩壊が原因であることは、明白。
何しろ、家族の絆の希薄になると、可処分所得をかなり持ちお金の使い方をしらない高齢者は姥捨て山に棄てられるのがオチ。
まるで引き算の論理で、そのお金が手に入ると考える恥知らずの家族がいる限り、当然かも。
もっとも、かつて姥捨て山に棄てられた老人は、今と違ってお金も持たず余分な食扶持でしかなかったからで、今のように強盗被害者(?)にされるのとは大違い?
どちらも悲惨でも、精神的には昔の方がガマンできたかも…。
少なくとも、自ら姥捨て山に向かう覚悟ができるだけいいと思わないか?
たった一度の人生、生きている限り、自分で帰結したいのは誰もが同じ。
いくらぬるま湯国家日本だとしても、高齢者のお金を狙う家族が出現するくらいなら、その保障システム自体見直すべきだと思うが…。

実は、東仙坊、自分を含め老い先短い高齢者ならそれでいいが、そんなことよりも心配でわけのわからないことがある。
それは、「日教組」と各都道府県の「教育委員会」の怠慢から、住民票がありながら1年以上所在不明な小中学生が全国で326人(小学生238人、中学生88人)もいるという現実…。
文部科学省の学校基本調査(昨年5月1日現在)によると、実際にはこれ以上の所在不明児童生徒がいるのは明らかで、憲法で保障されている教育を受ける権利がないがしろにされているというから、看過できない。
何でも、日本国籍を持ち、住民登録されている児童生徒については、各市区町村の「教育委員会」が学齢簿を作成。
所在確認できず1年経過した児童生徒は学齢簿から抹消し、別の「簿冊」を作成する決まりがあるのだという。
それなのに、教育委員会は毎年5月1日の学校基本調査で、簿冊記載の児童生徒の累計を「1年以上居所不明数」として、そのアフターケアもしないまま文部科学省にただ報告していたというから、開いた口が塞がらない。
そのせいで、その実態は全く不明に…。
それに該当する児童生徒は、調査開始時の1961年は1365人(小学生696人、中学生669人)、それから年々減少し、1972年には239人(小学生184人中学生、55人)。
しかし、1991年以降は少子化で全体数が減少しているにもかかわらず、一向にその数が減っていないというミステリー現象に…。
にもかかわらず、文部科学省学校基本調査係も「不明児童生徒は一家での夜逃げやDVで身を隠したケースなどが相当し、昔から一定数は確認。けれども、統計内容を分析したことはない」と平然と答えるから、こちらも同じ穴のムジナか?
そこで、産経新聞が昨年11~12月、19の政令指定都市聞き取り調査した結果、学校基本調査に正しく回答していたのは、相模原、北九州、福岡のわずか3市。
後は、おざなりに応えていたというから、言語道断。
横浜、川崎、新潟の3市は毎年度何と「ゼロ」と報告。
「3月末に学籍から抹消した児童生徒はいるが、5月1日時点はゼロ」と不可解な言い訳をしているテイタラク。
他にも、神戸市の「行方不明の子供は学期末に学籍を抹消するため、1年以上の所在不明はいない」。
数字を報告している札幌、仙台、千葉、大阪、堺、岡山の各市でも、「就学時に所在不明で入学しなかった子どもは学齢簿を作らないので、カウントしない」などとし、全く実態を反映していない手抜き調査になっているというから、何をかいわんや。
それはそうだと思わないか?
もし住民票を移さずに不明になると、多くの子どもが転居先で学校に通っていないケースもあるということでは?
それどころか、どこかで殺されて埋められてしまっているケースもあるのでは?
逆に、「日教組」や「教育委員会」や文部科学省が、ここできちんと仕事をすれば、今、一番の社会問題といえる「abuse(アビューズ:児童虐待)」や「neglect(ネグレクト:育児放棄)」の抑止になると思わないか?
その観点からも、この国の一番の課題は、学校のシステムやエンバイロメントの改善よりも、教育を司る働かないヒトたちの質の改善だと感じているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
どちらにしても、やはり日本人の芯が消失しまっていることだけは真実だと思わないか?

The Board of Education leaving a missing pupil unattended might be just a criminal group(行方不明学童を放置している教育委員会は、犯罪者集団かも)!

新・日本砂漠化-109 駆け回る「ハーレー・ラビットソン」!?

Your time should always jump up and down like a rabbit early when you live seriously(本気で生きていると、時間はいつもウサギのように早く飛び跳ねてゆく)!

今年は、ウサギ年…。
何で、今さらって?
東仙坊、もう認知症か、老齢か、ただの愚図か、健忘症か、果てまた社会からの乖離か、干支の意識がなくなって久しいから、仕方がない。
もともと、血液型、ホロスコープ、手相、水晶玉、タロット、おみくじ、干支運勢、何一つ興味がないから、なおさら。
人間を類型化しようという発想そのものが、好きじゃない。
それに、ここのところ毎年、阪神タイガースファンの跋扈を含め、トラ年と思っていたぐらい。   
どうあれ、ウサギというと、東仙坊、すぐ出てくるセンテンスは、Harley-Rabbitson of bitch(ハーレーラビットソン)…。
それも、めずらしくメロディーつきで…。
harley-rabbit,son of bitch
harley-rabbit,son of bitch
harley-rabbit,son of bitch
同じリリックのリピート。
何だ、それって?
若いころ、ある女性から雰囲気が似てるって言われて、意識したフランス人歌手、今は亡きセルジュ・ゲンスブール(Serge Gainsbourg)の歌「Harley-Davitson of bitch」をなぜか覚えてしまっているのである。
彼の世界的なヒット曲は、三番目の妻のジェーン・バーキン(Jane Birkin)とのデュエット、「Je t'aime moi non plus(ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ)」。
寒い日にお勧めの曲?
ちなみに、そのジェーン・バーキンが「Hermès(エルメス)」の人気バッグ「Birkin(バーキン)」の生みの親。
そして、2人の娘が、今フランスでときめく女優シャルロット・ゲンズブール(Charlotte Gainsbourg)。
ともかく、年が明け、その「harley-rabbit,son of bitch(ハーレーラビット・サンノバビッチ)」と頭の中で、ハーレーダビッドソンにまたがったウサギが疾走するシーンを思い浮かべながら、「あのシャルロットが、今年で40歳で、二児の母親…あのブルーのバーキンを持っていた彼女は今どこにいるいて何をしているのか?」と、過ぎゆくときの早さにビックリしているのだが…。
それにしても、本当に光陰矢のごとし。
もう、ちょっと待って!と叫びながら、時を追いかけている心境…。

さて、1月10日、ある居酒屋で、成人式のパーティーをしている若者たちと、運悪く遭遇してしまった。
「こいつは春から縁起が悪い」と、そのイヤな予感に白けて飲んでいた。
ところが、少ない女の子の目の前でクジャクの求愛のような素振りに夢中だった男の子たちは、意外にマナーがよく、東仙坊、「ヘェー」と思わず感心していた。
案の定、警察も救急車もくることなく、ホッとしていた。
もちろん、そのウルサさには閉口させられたが、テレビのニュースで観るよりは、はるかに静かだった。
と、と、ところが、メチャクチャ寒かったせいか、トイレに行きたくなって、困った。
ト、ト、トイレが空かないのである。
その居酒屋には、1階と2階に、2つトイレがあったのに、両方とも…。
東仙坊、すぐに酒を飲んでいるどころではなくなった。
必死でガマンするせいか、冷や汗まで出てきた。
そ、そ、それなのに、いっこうに空く気配がない。
やむを得ず、店外に出て、駅のトイレまで、メチャクチャ寒い中、歩くハメになった。
「冗談じゃないよ」と呟きながら、凍りそうになりながら必死で歩いた。
そして、「ハーレーラビット・サンノバビッチ」とついつい口ずさみながら、居酒屋に戻った。
それから、さらに30分ぐらいして、ようやくトイレが空き、そそくさとトイレに行ってきた飲み仲間から、衝撃の真相を聞いた。
どちらのトイレも、そのパーティーに参加していた女の子が吐きまくって、冗談でも使える状態ではないというのである。
東仙坊、それを聞いて、「やっぱり」と一言。
というのも、そのパーティーに参加していた男の子たちの三分の一ぐらいの女の子たちの酒の飲み方が気になっていたからだった。
それは、今日はsexしてみたいからする、結婚してみたいからする、子どもを産んでみたいからする、どこかそれに似て、成人式で飲んでみたいからする…そんな飲み方に見えたからだった。
そして、「そんな心根に合わないワイルドなウサギのような生き方をしていると、いつかきっと後悔するぞ! 青春はカメが一番!」と新成人女性たちに言ってやりたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
駆け回る「ハーレーラビットソン」が煌くためには、セルフ・コントロール、モラルが絶対条件だと思うが…。
通称「酔っ払い防止法」が、今年7月で、施行から50年。
泥酔して保護される人は全体的に減る傾向にあるが、東京都内では女性が占める割合が20年間で倍増。
制定当時は「家庭の婦人や子どもを、悪い癖のある酩酊者や飲酒家から守る」ことが目的だったのに、酒を飲む女性の増加で情勢激変、まさに隔世の感。
警視庁の統計によると、東京都内で保護された泥酔者は1976年に最多の年間3万5109人を記録。
その後は1999年の8683人まで減ったが、最近は微増傾向。
なかでも、1989年に1275人だった女性が、2009年には1708人に増加、全体に占める割合は7.7%から16.1%に倍増したというから、なんとなく納得。
厚生労働省の2009年の調査では、20~24歳の飲酒する女性の割合は90.4%で、5年前から10.4ポイント増加、同年代男性の83.5%を上回ったというから、多少気にならないか?
東仙坊的には、「ハーレーラビットソン」が酔っ払っていたら、サマにならないと思うが…。

A drunkard of the women ain't beautiful visually and mentally(ビジュアル的にも精神的にも、女性の酔っ払いは美しくない)!

真実イチロー 好きなものを先に食べるということ!?

What kind of feeling would Ichiro have to fight with among young players this year(イチローも若い選手に囲まれ、どんな気持ちで今年戦うのか)?

東仙坊、働かされる?、働かせてもらえる? 毎日を満喫している。
負け惜しみで言っているわけじゃない。
本当に苦笑するだけの毎日に、なぜか笑いがこみ上げてきて止まらない。
働き場所には、それぞれの人間がそれぞれの理由を抱えて、それぞれに集まるもの。
そして、そこで生活の糧を得るために、大なり小なり協調のために自己犠牲を払うもの。
ところが、組織のコンセンサスが取れていないと、自分ばかりがソンをしている気持ちになるもの…。
20代前半の若い女性に、「誰だって最初は失敗するのだから、失敗を怖がらないでやりなさいよ」と叱責を受けながら、その目で「こんなこともすぐ覚えられないのかよ」という視線を浴びせられ、「すみません」と謝っている自分が愛おしい。
その前に、「一度最初から最後まで、その仕事のコツを通しで教えてよ」とは、決して反論しない。
なぜなら、彼女の仕事ぶりを見ていると、必要以上に失敗を怖れていることが手に取るようにわかるからである。
と同時に、彼女は極端にその人に教えるという行為が苦手な様子。
第一、人の教えることは今までにない余計な仕事で、一銭も自分のギャラが増えないばかりか、ヘタしたら自分の職場を奪われる可能性もあるのだから、なおさら自己矛盾。
それはそうである。
彼女は今の若い子らしく、自分の思想や哲学を持っていないばかりか、自分のやりたい仕事をやっているかどうかも自覚していない。
それどころか、ただ食うために働いていることがあからさまに伝わってくる。
おそらく彼女は、上司であるトウが立った女性のヒステリックな指導の下で、バランスを欠いてしまっているに違いない。
彼女のようなビジュアル的に若さをふんだんに醸し出すタイプを、年上の女性どもが黙って容認するわけもないはず。
そのストレスが、いちいち何のためにそうするの?と質問する老人を許すわけがないことは百も承知。
それでも、東仙坊、やってみたかった仕事なので、いくら叱責されようがヘコまない。
車の運転と同じで、一般道路を事故なく運転できるという自信を持つまでは、臥薪嘗胆を決め込んでいる。
それに、東仙坊、いかなる職場環境でも、やがて自分色に染める自信も持っている。
それはともあれ、確かに、ものを人に教えるということは、かなり難しいもの。
本気で教えるには、自分の担っているパートだけでなく、その仕事全体を俯瞰できなければ教えられないからである。
東仙坊、そのパラダイムやスキームを構築することが本業だったから、すでに全体をパーンして掌握しているから、不安もない。
ただし、あくまで人間として、それをひけらかせないように極力留意している段階。
もっとも性格だから、権力志向、事なかれ主義、非効率、曖昧模糊、矛盾と闘い出すのは時間の問題。
優柔不断な組織の思惑に媚びずに、果たしていつまで持つやら…。
そうしていたら、その若い女性が信じられない凡ミスを犯して、シュンとしてしまった。
東仙坊、笑って「ドンマイ、ドンマイ」と声をかけてあげたいのだが、あまりの落ち込み方にまだ躊躇っているのだが…。
やはり、人生はメチャクチャおもしろい。

さて、我がイチロー、東仙坊の超現実を知る由もなく、1月5日、神戸スカイマークスタジアムで自主トレを公開した。
そこでのイチローの発言に、東仙坊、もうしばらくは元気でいられると確信しているのだが…。
「極端にいうと、いつまで生きているかどうかもわからない。好きなものは先に食べるというところは、もっと鮮明になっていくでしょう…」。
どうだろう?
メチャクチャ至言だと思わないか?
東仙坊に限らず、誰もが子どものころは好きなものは後でゆっくりじっくり食べようとしたはず。
それがいつからかは覚えていないが、自然に好きなものから先に食べようとし始めるのが、人間の常。
そして、そのころから、貯金も空虚なものと考え、できるだけやりたいことすることを優先するようになるもの。
それは、刹那的になったり、ヤケクソになったりすることとは、歴然と違う。
生きていることを極めて貴重と意識するようになるだけ。
もっともそうなるためには、ある程度の知性によって人生に観念できるようになるという条件があるが…。
どちらにしても、人生、その達観、涅槃がないと本気になれないことは、真実。
それこそ、イチローのようなベースボール界で揺るぎのない歴史を刻んだ本物のサムライですら、そんな涅槃の中で自分を極限まで追い込んで、たかがベースボールをやろうとしているということに、東仙坊、改めて惜しみない称賛を与えたいのだが…。

Even if each of us should eat from a no matter how favorite thing,he shall not keep eating what he likes for ever(いくら好きなものから食べていても、やがて食べられなくなるもの)!

新・日本砂漠化-108  「自然産」がいいのは当然なのに!?

It must be natural that anyone likes natural products(誰だって自然産が好きなのは当たり前)!

毎日、常夏の島に行きたいないな…と、意気揚々と生きている。
そのぐらい寒いのが苦手、好きじゃない。
できたら、好きなハワイ、それがダメでも、せめて近場のグアムぐらいに…。
えっ、宗主国に気がねしてるのか?って?
そうじゃない。
かつて好きだったニューカレドニアも、プーケットも、モルジブも、モーリシャスも、地震、蚊、宗教、政情が好きじゃなくて行きたくないだけ。
それなら、いっそのこと、兄弟の国の「西島5島」にでも。
もっとも、そこはどう考えても、暖かそうではない気がするが…。
どうあれ、東仙坊、自然食品は好きでも、天然ものが好きでも、自然がメチャクチャ好きなわけでもないし、自然派でもない。
ところで、韓国国防省は昨年末、2010年版国防白書を発刊、北朝鮮特殊部隊が20万人に上るとし「わが軍にとって深刻な脅威だ」と指摘。
それでいて、北朝鮮について「主敵」と明記せず、「脅威が持続される限り北朝鮮の政権と軍はわれわれの敵」と北朝鮮を強く刺激する表現は避けているから、どこか情けない。
いやいや、資本主義での自由主義の限界か?
モノを得て、好き勝手なことができたら、人間としての存続本能というべき闘争心を、国が、個人が喪失するのも当然かも…。
ともあれ、朝鮮人民軍陸海空軍、陸軍102万人、海軍6万人、空軍11万人の計119万人とし増減はなく、延坪島砲撃のような奇襲的攻撃において脅威となる野砲は8500門、多連装ロケット砲は5100門で、変動していないとみているというが、果たしてそれだけなのか?
もっとも、それ以上のインフォメーションを掌握していても、二重の意味で公開しないのも必然では?
戦車約4100台、装甲車約2100台を保有する北朝鮮陸軍は、地上戦力の70%を平壌-元山以南の前線地帯に配置。
その一部はNLL(北方限界線)北側一帯の最前線の陣地で奇襲攻撃の態勢を整えているから、リアル。
それに対し、韓国軍戦力は、陸軍52万人、海軍6万8千人、空軍6万5千人の計65万人、北側の54%にとどまるというから、そんなものでは?
ところで、北朝鮮特殊部隊、2006年版で12万人、2008年版で18万人だったから、明らかに増強していて、やはり本気モードのところもあるかも。
何しろ、その特殊部隊は、南侵トンネルなどを使って都市部に侵入し、重要施設の破壊や要人暗殺などのゲリラ作戦に出る本格的戦闘部隊。
実際、北朝鮮の西岸沖で、延坪島など韓国の「西海5島」への侵攻を想定した上陸訓練を実施しているというから、ウンザリでも脅威では?
しかも、金、金、金とその3男が直接指示し、月のない夜に島を砲撃し、特殊部隊がホーバークラフトで上陸、占領するシナリオというから、どこまでもマンガチック。
それこそが、隣のキチガイのキチガイたる所以では?
そう言えば、その特殊部隊、同じように北海道にホーバークラフトで上陸、日本を占領する計画も本気で立てているというから、注意すべきかも。
 
さて、今回の韓国国防省「2010年版国防白書」での一番の注目は、その表紙。
前回の「2010年版国防白書」の表紙に初めて掲載されていた竹島の写真が消えており、我々日本への配慮ではないか?というから、いい兆候では?
兄弟なら、そのぐらいの配慮はあっていいと思うから、どこかウレシクならないか?
韓国では、金大中・盧武鉉政権(1998~2008年)時代の対北融和策で北朝鮮への警戒心が後退。
代わって、竹島をめぐる日韓の領有権紛争から「独島防衛(?)」が強調され、日本が主敵のようにされてきたからである。
何はともあれ、前回の「2008年版国防白書」には、「独島」を背景に大型強襲揚陸艦のカラー写真が掲載され、本文でも北朝鮮などによる「局地挑発に対する備え」の項に、海軍艦艇による「独島防御訓練」のカラー写真が出ていたはず。
それが、今回の「2010年版国防白書」ではその2枚の写真は削除され、「竹島」がらみでは島上空を哨戒飛行する空軍機の小さな写真1枚だけ。
哨戒艦撃沈事件や延坪島砲撃などで北の軍事的脅威が大問題になり、ようやく兄弟の国はこれまでの戦術を変更し、安易に「日本脅威論」で片づけるのを反省したのかも…と、簡単に安心できないのが、近親憎悪の不可解さを忘れ去ろうとしない執拗さをもつ、あの国。
何て言ったって、ことあるごとに「反日」、日本への並々ならぬ憎悪でその情念を爆発させることでコンセンサスを図るが本質である以上、絶えず額面通りに受け取れないのも当たり前では?
遠い昔から、それこそ1350年前、我が国がある種の大きな愛情、人間らしい慈悲を持って朝鮮半島で命懸けで手助けしたことを言わず、日韓併合100年にこだわるばかり。
実際、すでに日韓軍事同盟の強化は中国を刺激するだけでなく、中国の脅威にあわてた日本の思惑通りにしてはいけないと言い出すヒトがいる始末。
我々は、そんな兄弟の国を当てにせず、独自に国防を考えるときと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
その兄弟の国では、今、ある与党代表の大物政治家が新聞記者との雑談で「最近、男たちは飲み屋でも自然産を求めるらしいね…」と発言し、「女性に対する侮辱だ!」とマスコミや野党などから袋叩きあってに謝罪させられるスキャンダルが起き、その原因が失礼ながら、どこか笑える。
何でも、メチャクチャ「自然産」ブームで、魚はもちろん、ヘビ、カエル、タヌキ、シカ、アナグマなど野生動物まで、自然産はフレッシュで、食べるとおいしく健康的と、特に絶倫好きの男たちが「精がつく」といって好む傾向が強いというから、どこまでも韓流?それも、魚の刺身などは、日本風の熟成させた美味のある柔らかいのは人気がなく、とにかく歯応えのあるのが好きというから、苦笑するだけ。
では、何でスキャンダルになったのかって?
整形大好きの兄弟の国、その政治家の発言が、高級個室クラブ(?)のホステスに多い整形美人を揶揄して、「整形なしの女性がいい」という意味だったと非難されたというのだが、どこかバカバカしいと思わないか?
どうあれ、兄弟の国の能天気度も我が国同様だと思うが…。

The Korea nation! Please don't forget that we Japanese have gone to help 1350 years ago(韓国国民よ、我々日本人が1350年前に助けに行ったことを忘れないで)!


新・日本砂漠化-107  なぜか大量死する「香雨鳥」!?

I have been watch the positive future light to find a certain mother like dignified mother(凛とした母親らしい母親を見つけ、確かな未来の光明を見ている)!

東仙坊、久し振りに32歳の離婚して10歳の娘を独りで育てる、凛とした若い女性と話しができるシチュエーションを持てて、感激している。
そして、ブシツケにも、「何で離婚したの?」と尋ねることができて、興奮している。
「子どもができて、結婚したのに。ただの一回も働いて家にお金を入れようともしてくれなかったから。自分の子どものためにも働こうとしないオトコなんて、ガマンできなかったわ」
「そんなことは結婚する前からわかったんじゃないの?」
「そう思ったわ。でも、子どもができたら変わってくれると信じたかったの」
「それも空しい抵抗だったということだろ?」
「ええ。私なら彼を何とかできると思いたかったの…」
「周りも反対したんじゃないの? 結婚を、それこそ出産も?」
「ええ。だから、余計にムキになったのかも」
「それこそ、結婚式も挙げず? お宮参りも独りで?」
「ええ。結婚式も挙げなかったし、みんな堕ろせ!って言ったわ」
「だから、意地になって産んだ? 私の子どもって?」
「当たり前じゃない。自分のお腹にいる自分の子どもよ」
「本当にそう思う? ある力が働いて、キミのお腹を借りて生まれてきたとは感じない?」
「何バカなことを言ってるのよ! 私が作った私の子どもよ」
「そうかな? そう考えると育てるの、大変になるんじゃないか? その娘さんのためにも、生まれるべくして生まれたのだから、アナタは家の宝、街の宝、コミニティの宝って考えてあげたほうが、娘さんもキミももっと生きやすくならないか?」
「産んだことがないから、わからないのよ? 私のお腹を痛めたのだから、誰がどう言おうと私の子どもよ」
そう言われて、東仙坊、その娘はきっとイイ子になると確信し、微笑んでいた。
しかし、この女性はもう二度と結婚ができないな…とも痛感していた。
なぜなら、彼女のひたむきさ、一途、バカ正直さには得体の知れないパーワーがある。
今の消極的で自我の微塵もないひ弱な草食男子どもは、それを必要以上に恐れるに違いない。
それこそ、彼女に声をかけられないばかりか、たちどころに塩かけられたナメクジになってしまうに違いない。
その元夫のように…。
それでも、我が国の未来のために、彼女のような母親が一人はいることがわかったことは光明だが…。

そのせいかも知れない???
宗主国で、大晦日から元旦にかけ、南部アーカンソー州ビービで、約5000羽のムクドリモドキの死骸が見つかり、さらにそこから南へ約480kmのルイジアナ州の州都バトンルージュ近郊の幹線道路で、1月3日、約450羽のムクドリモドキやコウウチョウが死んでいるのが発見されたと聞いて、東仙坊、なぜか気になった。
そこで、鳥を鳥としか認識していないことを恥入りつつ、webチェック。
その健気でラブリーなスズメのようなムクドリモドキを見て、メチャクチャ切ない気持ちになった。
何でも、繁殖期には昆虫類などの動物性タンパク質の餌を食べ、非繁殖期には植物の種子、果実や花の蜜などを食べているなんて、本当に本当にブリリアント…。
なかでも、そのコウウチョウ、スズメ目ムクドリモドキ科に分類される鳥で、香雨鳥と知って、メチャクチャ感動…。
それなのに、雷か雹の直撃を受け(?)、大量死してしまうなんて、何と言う悲劇と凄く暗い気持ちになっていた。
そして、本当にそれが原因なのか?と、ほんの少し調べてみて、ビックリ仰天。
な、な、何と、この可愛い鳥には、「托卵」する習性があると知って、もしやそれが原因では?と、ますます取りつかれてしまった。
何だ? 托卵って?って?
他の種類の鳥類の巣に卵を産んで、その巣の鳥の卵より早く孵化させて、その鳥に育てさせてしまうというのだから、大胆不敵。
そう、まるで現代の若い母親のごとし…。
東仙坊、その行為にバチが当たったのでは?と、一人合点しているのだが…。
まさに、可愛い顔してよくやるよ!の観。
それはともあれ、新年早々。
宗主国ばかりか、世界各地で鳥や魚の大量死が相次いで報告されている現状には、恐ろしいものがあると思わないか?
1月6日、ワシントン近郊のチェサピーク湾で小型の魚約200万匹(!!)が死んでいるのが発見されたというから、ハンパじゃない。
急な冷え込みで海水温が低下したことが原因とみられるが、詳しい原因はわかっていないというから、オー・ミゼラブル。
どうあれ、チェサピーク湾に接するメリーランド州の環境保護当局によると、死んだ魚は体長8~15cmほどのスポットと呼ばれる「ニベ」の仲間の幼魚に集中しているというから、あまりにも残酷。
寒さに弱いらしく、12月としてはこの25年間で最低となった0.5度という超低温水面に耐えられなかったというのだが…。
それにしても、最近8ヵ月だけでで北米で動物の大量死が95件、ブラジルで魚、英国でカニ、スウェーデンで鳥の大量死が報告されているのは、メチャクチャ不気味では?
さらに、その「ニベ」という魚、「ニベもない」のニベの語源だと知って、またまたビックリ仰天。
「ニベ」という魚から加工してつくる膠(にかわ)、すなわち、接着剤は 粘着力がとても強い。
それゆえ、ニベもないは、粘りもない。
つまり、粘り気のないあっさりした、それこそ、色気もない、情もない、思いやりもない、淡白な冷たい仕打ち、
まさしく、現代女性の子どもに対する意識、いやいや男女間の意識と同じだと思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。

For the large quantities death of an animal up in sequence, I have an ominous feeling(次々起きている動物の大量死に、不吉な予感がする)!


新・日本砂漠化-106 JRこそ日本のタガの緩みの象徴!!

It must be right that no labor, no food(働かざる者食うべからずは至言)!

東仙坊、一度タガが緩んだ桶を直せない。
どんなにこぼれ出る水を手で抑えようとしても、ますます激しくなるばかり。
あまりのモドカシサについついタガを外してやろうとしても、今度は外れない。
気がつくと、その桶を作っていた木の板は一枚一枚バラバラに、それでもタガで繋がれている。
そして、せっかくの水は一滴も桶には残っていない。
それなのに、桶は臆面もなく、お水はいかがですか?と、乗客に媚を売っている。
どこから見ても、今のJRはそんな厚顔無恥な桶だと思わないか?
それはそうに違いない。
戦後の摩訶不思議な教育が育んだ、大きな船に乗ってボワンとしているだけで稼げるとJRに入った、ラクしていい思いがしたいという典型的なダメ人間集団のはず。
当然、民間企業でありながら官僚体質に憧れる、頭の腐ったヒトだらけ。
お客さまの安全第一、CS(カスタマー・サティスファクション:顧客満足)など、ただの絵に描いたモチ。
自分の意志でこだわったのでなく、自分たちの収入の安定、大企業ならではの安心を最優先し、そのときのノリで選んだだけの自我一つない事なかれ主義者どもの情けなくてみっともない無責任人間の巣窟。
それこそ、珍獣動物園。
ちょっとやそっとで反省などするわけもないと見限っているのは、東仙坊だけではあるまい。
2005年4月乗客106人も犠牲にしておきながら、それを厚顔無恥にATSの不備とたかが一運転手のスピード違反で片づけようとしているJR。
それなのに、な、な、何とその大惨事の事故現場となった、兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故現場カーブで、その事件後何度もATS(自動列車停止装置)が作動し、列車が緊急停止していたことが明らかになったというから、開いた口が塞がらない。
それも、昨年12月12日に開かれたその遺族に対する説明会で出た質問に、JR西日本の佐々木隆之社長は「2件のATS作動は初耳で、確認作業を急ぎたい」と答えたというから、………。
そのうえ、その後、さらに8件の緊急停止が判明したと平然と言えるのだから、その卑怯で卑劣な隠蔽体質は全く変わっていないのでは?
もしその事実が本当に社長に報告されていなかったならば、救い難い保身一筋のタテ社会のヒズミでしかないのでは?
どうあれ、その前日の12月11日の説明会では事実を公表しなかったこと自体、相変わらずのにバレなければそのままにしておこうという陰険な事なかれ主義。
安全と口でお題目に唱えながら淫行を繰り返すクソ坊主のごとし。
本当に懲りないジャンキーのようなJR、国民が一度申し合わせて「JRに乗らない」ことをする以外に懲らしめる方法はないと思うが、どうだろう?
結局、翌12月13日、事故緊急停止したケースがこれまでに計10件あったと発表。
さらに、現場カーブをめぐっては10月、上り快速電車が速度超過で進入、緊急停止したトラブルがあったが、JRが公表しなかったため、事故被害者から批判が集中していた伏線ががあるにもかかわらずの傲岸不遜な姿勢。
何でも、緊急停止は、ATSが設置された2005年以降、上下線で各5件ずつ発生。
このうち9件は、列車がカーブ手前のATS設置地点を、作動速度(上り時速81km、下り同71km)を上回るスピードで通過ししていたというから、言語道断。
何しろ、カーブの制限速度は60km。
いずれもATSがカーブを速度超過で通過するおそれがあると判断して作動したが、運転士が減速していたため、カーブ進入時には制限速度を下回り、速度超過には至らなかったというが、もう誰もそれを鵜呑みにはしないのでは?
それ以上に、昨年10月のトラブル発覚後、事故などの公表基準を見直し、積極的に公表する方針を示していたのは、一体何だったのか?
それにしても、残り1件はATSの誤作動(?)というが、そのリアリティのなさはメチャクチャだと思わないか?
いい加減、国民を政治屋や官僚どものバカにするのではない!と激怒するのは、東仙坊だけではあるまい。
もっとも、JRには民間企業としての危機感などこれっぽっちもないことは歴然。
それにしても、昨年12月12日に開いた脱線事故の遺族への説明会で、出席者の質問に答えるカタチで、2009年6月と7月に下り線で同様のケースが2件あったとようやく報告する往生際の悪さは普通じゃないと思うが…。
しかも、非公表だった理由を、「上り線ではなく下り線のことだったので、事故を思い起こさせるものではないと判断した。速度超過でないと判断して公表するという思いに至らなかった」とシャアシャアとトボケておいて、その後の社内調査で、昨年の2件以外にも事故現場などで緊急停止したケースが8件あったといえる神経は、ほとんど気が狂っているといしか言えないのでは?
そして、翌12月13日に、宇都宮道夫・安全推進部長(?)が「事故現場周辺については、今後上下線とも速度超過の有無にかかわらず、ATSにより停止した場合は公表していく。昨年6月19日午後1時半ごろ、大阪発篠山口行きの快速電車が尼崎駅を出発後、現場カーブ手前約40mの地点でATSの設定速度71kmを超えて走行。運転士はブレーキをかけ減速したが、ATSが作動して非常ブレーキがかかり、脱線事故の現場カーブで緊急停車。もう1件は昨年7月3日午後10時35分ごろ発生。同志社前発宝塚行きの快速電車が尼崎駅出発後、同じ地点で制限速度を超えたため、このATSが作動。運転士は、列車の遅れを取り戻す回復運転(!!)をしていた」と説明したというから、何をかいわんや。
JRに男前豆腐ならぬ伏魔殿豆腐でも贈るしかないのかも。
そ、そ、そうしたら、12月28日、JR西日本鉄道本部安全推進部の井上充治担当部長が「同様のATS列車停止事例が新たに3件見つかり、事故後の事例は今回の3件と合わせて計12件となった」と発表したから、ビックリ仰天。
こりゃ。死んでもその腐り切った隠蔽体質は治らないと絶望的な気分になったのは、東仙坊だけではあるまい。
新たに発覚したのは、2005年7月と9月(いずれも下り)、2007年12月(上り)の計3件。
いずれも速度超過しておらず事故の危険もなかった(?)うえ、支社が本社に報告していなかったためというから、もうダメでは?
このままでは、同じ過ちを繰り返すと思うが…。
どちらにしても、なぜここまでJRのタガが緩み切ってしまったのか?
それはそこで働くヒトたちのキャラクターが問題。
いくら出る杭を打つ伏魔殿と言っても、初めから自分の考えなど微塵も持たない、長いものに巻かれるだけの情けなくてみっともないヒトばかり。
余計なことを言ったらソン、黙っていれば高い給料が保障されていることに満足し、上の目を気にする姑息なヒトが、戦うのは自分の取り分を増やしたいときだけ。
東仙坊、こんな昔の軍隊よりも酷いような組織、一度解体するしか救えないと思うのだが…。

The representative of the organization which has finished becoming loose of the hoop is just JR(タガの緩み切った組織の代表が、JR)!

検証プロファイリング  日本の「インテリジェンス」の凋落-3

It must be first for us to make the quality of the police officer better than to make economy better(景気をよくするよりも警察官の質をよくすることが先決)!

結局、警察官が警察官としての自負を喪失し、教師が教師としての自覚を喪失していることこそが、この国を内側からメルトダウンさせているといっても過言ではない。
東仙坊、経済の停滞、政治不信よりも、そのことがこの国の矜持をグシャグシャにさせていると痛感している。
それにしても、この国のコア・コンピタンスの警護という名誉あるSPまで、正月早々、ノゾキで逮捕されるテイタラクだから、もう救いようがないのかも。
千葉県警に住居侵入(?)で、千葉県習志野市東習志野に住む、警視庁警備部の警部補、加藤正博(47歳)が逮捕された。
何でも、1月5日午後11時10分ごろ、船橋市習志野の契約社員の男性(63歳)宅の敷地に侵入し、1階浴室の窓付近に立っているところを男性の息子に見つかり、「何をしているんだ!」ととがめられたため走って逃走。
その後、男性宅付近に自転車を置き忘れたことに気づいて戻り、路上にいた息子ら家族3人に「何かありましたか?」などと無関係を装ったが、不審に思った息子らに取り押さえられたというから、あまりにも低劣。
しかも、「尿意を覚え(?)脇道に入ったとき、男性宅の風呂場の明かりを見て、のぞき目的で敷地に入った」と供述しているというから、もう最悪。当時、男性宅では女性(?)が入浴中だったというが…。

■警視庁公安部外事3課が作成した国際テロに関する資料がインターネット上に故意に流出された事件

●流出した国際テロに関する秘匿性の高い「コンフィデンシャル・インフォメーション」の内容

住所など名前以外の個人情報が記載されているのは延べ1000人超。
イスラム系外国人や捜査員の個人情報などが記載された、主に2007~2009年に作成された114件。
捜査協力者の実名や捜査対象者の個人情報やFBIのテロ対策研修内容や事情聴取計画資料など海外機関の絡む秘匿資料。
イスラム系外国人の「捜査協力者」との面会記録や行動確認記録、イスラム圏の在京大使館の給与口座照会結果。
特定の人物が国際テロ組織「兵士」の通報内容なども記載。
国内のモスクに通う人物の行動確認記録。
警察庁国際テロリズム対策課からの指示内容。
大規模国際テロ事件発生時の初動捜査体制など対テロ捜査の実践手法。
警視庁公安部外事3課が宗教施設の出入りを視察し、外国政府関係者らを追尾した記録。
東京都内にある複数の宗教施設で、外国人の「出入り状況」や「不審者リスト人物の動向」が記載された資料。
大使や武官らが大使館に出入りするのを確認し、来日した大統領秘書官らを追尾した記録。
2008年7月の北海道・洞爺湖サミット、2001年の米同時テロ以降、国内で初めてとなる大規模国際会議だったため、警察当局が日本を取り巻く国際テロ情勢の把握した資料。
2004年に判明した国際テロ組織関係者の国内潜伏状況。
国際テロ組織「アルカイダ」とも関係が指摘される捜査対象者のイスラム教徒などの周辺で警視庁の捜査に協力している人物の情報。名前や住所などのほか、接触状況や「聞き取った捜査情報」も顔写真つき普段の生活の様子詳述。
大規模国際テロ事件が発生した際の初動捜査の手順、国内の外国大使館の関係者の銀行口座の記録。
「要警戒対象視察結果報告」には、細かい時間、そして「マル対帰宅」など。
国内のイスラム教徒の動向把握を継続したり、海外情報機関から渡航情報などの提供を受け、テロ組織と関係が疑われる人物の監視記録。
国内のモスクに出入りした人物を追尾した記録。
国内在住のイスラム系外国人ら数十人の顔写真や旅券番号、家族の状況などの個人情報。

東仙坊、よく整理できないまま列記したが、その重大性だけは感じ取れるはず。
今のところまでで、偽計業務妨害で国内プロバイダーから押収した契約者情報や接続記録が、計12社から20件。
何が何でも、この二重スパイ、売国奴を特定し断罪すべきであることだけは、明確だと思うが…。
というのも、このクソッタレ、流出2日前の10月26日、データ共有サービスサイト「オンラインストレージサービス」に掲載しただけでなく、送信元アドレスに安藤隆春警察庁長官の名前で、中国大使館、イラク大使館などイスラム系在京大使館、警視庁から警察庁に出向中の捜査員(?)など10数ヵ所に掲載を知らせるメールを送付していたというから、断じて容赦できない。
ところが、反応がなく、改めて「ウィニー」上に公開し、そのときも「ヤマダイチロー」のアドレスで、公安部経験のある埼玉県県警幹部のキャリア警察官(?)やイスラム文化日本人研究者にも資料を「BCC」設定で添付しメールを送付していたというから、かなり執拗。
これらから考えると、未成熟な大バカ警察官による妬みの犯行か?
どちらにしても、このクソッタレの卑怯さ卑劣さは目に余るものがある。
おそらく、そのクソッタレ、国益を真剣に考えたことがないどころか、人間としての最低限のモラルも持ち合わせていないに決まっている。
東仙坊、なぜこんなプロファイリングをする気になったかと言うと、どこまでもこの国のモラルの再生を夢見、もう一度貧しくても心の美しい国になって欲しいと本気で願うから。
それはそうだと思わないか?
ヒキコモリとか何とか言いながら働かず衝動的に人を殺めるヒトの人権は守っても、必死で自分の生きる目標に向かって精進する人の人権は無視される世の中なのである。
警察官にだって、カッコいいからやってみたかった、他に仕事がなかったという程度のノリだけでなる時代。
人の命を守ろうとか、正義のためになどと微塵も考えていないのが現実。
そのうえ、警察というタテ社会の中で、その矛盾や不正や欺瞞と面と向かって戦おうともしない臆病ものばかりが警察官になっているブラックユーモア。
どうあれ、このままでは、この国の矜持は木端微塵に粉砕されてしまうに違いないという危機感から、看過できなかっただけ。
それにしても、このクソッタレ、メールの件名に「秘密資料」と書き、「WikileaksJapan日本の現在に関する記事」というブログを立ち上げ、「ツイッター」にまで書き込んだというから、本当にゴクロウサン。
しかも、匿名性の高いフリーメールを使い、匿名化ソフト「Tor(The onion router)」まで使っていた、ビビリヤさん。
それゆえ、また犯行を繰り返すと思わないか?
バカは死んでも治らないはずだから…。
それより何より、世界にその「インテリジェンス(知性)」を誇る日本人の中から、しかも「インテリジェンス(諜報)」に携わる人の中から、これほどまでに卑屈なヒトを輩出してしまったことを恥辱とすべきでは?
なぜなら、これからは核抑止力より、「インテリジェンス」に基づく「インフォメーション」のパワーこそが国益をもたらせてくれるはずだから…。

The excellent intelligence must be absolutely indispensable to follow the national interest(国益を守るには、優秀なインテリジェンスが絶対不可欠)!
 

検証プロファイリング  日本の「インテリジェンス」の凋落-2

We should arrest the in danger traitor whom there is in the secret intelligence service of the police as soon as possible(警察のインテリジェンスの中にいる危険な売国奴を一刻も早く逮捕すべき)!

東仙坊、国際テロ情報なる国家の信義に関わる重要「インフォメーション」を、ワザワザ漏洩した我が国の「インテリジェンス」の一員を、絶対に許してはいけないと感じている。
とりわけ、世界に誇る「インテリジェンス」を持っていたはずの日本の「インテリジェンス」で、そのような信じ難い失態があってはいけないと懸念している。
「インフォメーション」を「インテリジェンス」に昇華させてこそ、人間の英知…。
人間関係と同じで、愚鈍なくらい騙されても騙さない、どこまでも寛大に暴露されても暴露しない、成熟した大人の国の矜持…。
人間が、自らその「インテリジェンス」を放棄してしまったら、人間じゃないことになると思わないか?
いくら1億2千万人幼稚園児化国家だからといっても、「インテリジェンス」の最高峰の機関で、「インテリジェンス」の重要「インフォメーション」を漏洩するような卑怯で卑劣なクソッタレがいること自体、国家の恥、国民の恥だと思わないか?
だからこそ、我々日本人は、この二重スパイを、売国奴を一刻も早く突き止め、市中引き回しのうえ獄門打ち首にすべきだと思うのだが…。

■警視庁公安部外事3課が作成した国際テロに関する資料がインターネット上に故意に流出された事件

●流出した経緯

①警視庁には、情報管理部門が管理し外部に接続していない庁内LANがあり、アクセス制限などセキュリティーが徹底されているが、警視庁公安部外事3課内には、庁内LANとは別のネットワークが存在。
つまり、警視庁公安部外事3課では、1)警視庁の庁内LANのみに接続している「庁内」パソコン、2)ネットワークにつながっていないスタンドアローンの「独立」パソコン、3)外事3課独自のネットワークで結ばれたインターネットのみに接続するパソコンの3種類を使用し、2)と3)のパソコンで外部記憶媒体の使用履歴の管理が不十分だったものがあるというから、開いた口が塞がらない。
しかも、秘匿資料について公安部内で不適切な情報管理が常態化していたというから、何をかいわんや。
当初、流出した資料は、その種類の多さや内容の重要性から幹部クラスしか所有できないとみられていたが、誰でもアクセスできたというから、呆れるばかり。
そして、流出した資料の中には、誤字・脱字があるなど作成途中で上司の決裁を受ける前(?)のものもあり、通常、資料は庁内パソコンで作成されるが、場に出る機会が多い捜査員は独立パソコンで作成することも(?)あり、独立パソコンは外部記憶媒体にも保存が可能で、ここからデータが抜き出された可能性が高いというから、どうしようもない危機管理では?
これでは、いくらパスワードなどで二重三重の情報管理したり、暗号化処理するなどの対策をとっても、外部記憶媒体に移した後に私用のパソコンを通じて見ればいいだけで、全く無意味だと思うが…。
それでも、警視庁は、資料を外部記憶媒体に記録しても、暗号化処理されているために電子データとして別のパソコンに取り込むことはできない、と豪語する始末。
では、なぜ流出したのか?
本部各課や警察署のファイル、所属長はすべての保存資料を閲覧することが可能なだけでなく、係員は各課ごとに運用が一任されていて、庁内パソコンに私用の外部記憶媒体を差し込むと警報音がなるだけだというから、もうマンガ。
電子データからPDFファイルに直接変換されたら、手も足も出ないというのだから、笑えないか?
ちなみに、そのPDFファイルで資料を保存するには、電子データとして直接変換する方法と、印字された紙をスキャナーで読み込む方法があり、今回のものは資料に文字のシミがなく、直接変換でのみできる単語検索ができたことから、電子データとして取り込まれたことは間違いないらしいが…。

②ホシである二重スパイ、もしくは売国奴は、警視庁外事3課ほか、警察庁、愛知県警などが作成した2009年1月ごろまでの複数の幹部が別々に所有する国際テロに関する資料を綿密に、特に114件のうちの108(煩悩の数の愚弄?)件を2010年5月1日~4日の深夜から早朝にかけ、私物パソコンで直接PDFファイル化。
ファイル名には、「警視庁公安部最高幹部の名前(?)」が使い、警察職員以外とみられる個人名前を付けた文書は30程度。
ともあれ、そのクソッタレは、PDFファイルに変換することによって、誰がいつ作ったのか、消すことができることを熟知したことだけは確実。
実際、流出した情報のファイル名はウイルス感染したものに比べ、文字数が少ないだけでなく、ウイルス感染した際に同時に流れるはずの個人的なデータが一切ないことから、そのクソッタレが意図的に漏洩させたことは明らか。
ただし、厳密に言えば、資料の作成者と抜き出した者は一致せず、そのチェイスは容易ではないというから、面倒。

③クソッタレは、そのチェイスを逃れるためにあえて海外レンタルサーバーを利用。
サーバーの支払いにはクレジットカードや金融機関への振り込みが必要だが、絞り込まれないように偽名を使用。
複数のサーバーを経由した方が流出源特定が困難になることを理解できなかったのか、ルクセンブルク1ヵ所のみ。
もちろん、それでもネットカフェや無線LANを使用されば特定は困難だというが…。
どうあれ、そのサーバーを利用し、10月28日夜から翌29日夜にかけてファイル共有ソフト「ウィニー」を通じ、PDFファイルに保存した国際テロ機密情報を拡散。
ちなみに、ファイル交換ソフトとは、パソコン利用者がインターネット上で、お互いが所有する映画や音楽などを直接交換できるようにするソフト。
日本で開発された「Winny(ウィニー)」が代表的存在。自分の好きなデータを簡単に入手できる一方、違法にコピーした動画が出回ったり、パソコンに保存している機密情報が外部流出する懸念…。
どちらにしても、ウィニーによる感染流出の場合は国内サーバーを経由することが多く、また不注意による共有サイトからの流出の場合は流出元の個人データが含まれることが一般的でそこから流出元が特定できるのだが、それができないということだけでも、故意であることが証明されるというのだが…。
もっとも、ファイル名付け方からファイル共有ソフト「ウィニー」の使用に慣れた者ではなく、今回初めて流出させる目的でウィニーを使用したというから、逆に、このクソッタレはプロっぽくないスパイと言えるかも。

④ホシである二重スパイ、もしくは売国奴は、流出翌日には警視庁公安部現職幹部の名前が付いた圧縮ファイル名が7回にわたって検索し拡散状況を確認していたというから、ただのシロウトなのか?
ともあれ、その10月28日以降、ファイル共有ソフト「ウィニー」、「シェア」、「パーフェクトダーク」の計3種類で資料を入手した人数を集計した結果、日本の5172人、韓国27人、台湾19人、米国17人と続き、13国と地域で計5262人。
流出資料は、ネット上の掲示板に転載されたり、添付ファイルなどでメール送信を重ねられたりし、あっという間に大勢の人の手に実数はこの何十倍、何百倍?
2ヶ月後には、26の国と地域での約1万4000人が情報を入手してしまったというから、too late(遅過ぎたはず)。
おそらく、すでにウェブ上から完全消去することなど絶対ムリな状況では?
どちらにしても、10月29日午後8時ごろに民間のシステム会社が気づいた段階で、ジ・エンド。
横浜市で開かれたAPEC首脳会議を直前に、我が国の信用を一気に失墜させようとしたクソッタレの思惑は、見事に成功したのでは?

そ、そ、それなのに、情けなくてみっともない警察は、偽計業務妨害? 地方公務員法守秘義務違反?とか平気でのたまわっているから、ビックリ仰天。
警視庁の現場最高責任者、青木五郎公安部長を更迭しただけで、お茶が濁せるような小さな問題ではないと思うが…。
流出した資料を本物と認めて刑事責任を問えば、さらに信用を失いかねないなどと寝ぼけたことを言っているヒマがあったら、一刻も早くそのクソッタレをとっ捕まえて、国家反逆罪に問わなければ、日本は壊滅すると危惧しているのは、東仙坊だけではあるまい。

By this secret intelligence service where such a double agent is still, we couldn't follow national interest(こんな二重スパイが今もいる諜報機関では、国益など守れない)!

To be continued...








検証プロファイリング  日本の「インテリジェンス」の凋落-1

The human being who got rid of willpower to fight must be ruined naturally(戦う気力を失くした人間は、自然に滅亡するに違いない)!

戦争が歴史的史実としてその記録が残っているのは、紀元前2700年、今から約5000年前。
それだって、記録されているだけであって、実際はそれ以前からあったに違いない。
それが殺人となると、ほぼ人類がこの地球に誕生して以来、起き続けているに違いない。
たかが人間、されど人間。
人間が生きるということは、まず生き延びることと同じだったに違いない。
弱肉強食の世界の中で、人間はその知性、「1ntelligence(インテリジェンス)」を駆使し、時には本意でも不本意でも戦ってきたに違いない。
だからこそ、その一方で信頼できる人間と絆を作り、協力し合って生き延びてきたに違いない。
人間として生命を受けた以上、その自分の生命を守るために、そして自由と自分の愛するものを守るために、命懸けで戦ってきたはず。
とういことは、その戦っても大切なものを守る精神、そのためのインテリジェンスが極めて重要だったはず。
そこから、人間が考えついたのが、自分の生命に限らず、他人の生命まで命懸けで守ってくれる、治安を司る警察なる組織…。
その意味で、警察は、人間のインテリジェンスの結晶とさえ言えるはず。
それゆえ、その比類まれな高度なインテリジェンスを取り扱う警察は、自然、人々から畏敬されたはず。
日々、人間が少しでも安心して暮らすために、警察にはその秀でたインテリジェンスを持った正義感にあふれる人間の中の人間が結集されたはず。
なぜなら、それが人間の進歩に直結していたからに違いない。
それなのに、いくらモラル完全崩壊社会だからといって、その警察まで「インテリジェンス(諜報)」の重要性を放棄してしまうとは?
この国は、本当に救えないほどタガが緩み切ってしまったのかも?と危惧しているのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、今や、この究極の情報化の世界では、それぞれの国にとってそのインテリジェンス(知性)とインテリジェンス(諜報)こそがすべてでは?
にもかかわらず、世界からの信用を一気に損なう最悪の行動をよもや警察官が取るとは、本当に情けなくてみっともないと思うが…。

■警視庁公安部外事3課が作成した国際テロに関する資料がインターネット上に故意に流出された事件

●この事件の本当の問題点

①「情報のプロ」である警視庁公安部外事3課の「コンフィデンシャル・インフォメーション(機密性の高い情報)」が、プロのスパイである外事課員によって、意図的に漏洩されたこと自体。
つまり、我が国のスパイに中に我が国を売る外部のスパイがいるということでは?
これは、徹底的に捜査し、その二重スパイを特定し逮捕しなければ、この国の安全そのものが損なわれるということでは?

②警視庁公安部外事3課内に、情報管理部門が管理していない独自のネットワークが存在し、外事課員であれば誰でもそのネットワークにアクセスでき、流出資料の大半を入手できる状態だったということは、国の安全の根幹に関わる重要なことにもかかわらず、その危機管理がメチャクチャ杜撰ということでは?
つまり、国家を揺るがすほどの「コンフィデンシャル・インフォメーション」をポケットテッシュのように取り扱うスパイ組織が我が国にあること自体、この国の崩壊を意味するのでは?

③警視庁公安部外事3課は、本来テロ対策の最前線として、国際テロリストの動向監視や情報収集を任務とし、テロ組織内に「協力者」を養成して運営するなど、警察内部でも極めて高い「保秘」が徹底されるべき部署の一つのはず。
そこから、誰が見ても一目瞭然の国際テロ関連情報が流出したにもかかわらず、保身と事なかれ主義から「警察の資料か否かは調査中」との立場を堅持し、ホトボリを冷まそうと画策した警察の何と情けなくみっともないことか?
それはそうだと思わないか?
いくら「本物」と判明しても、それを認めるわけにはいかないという「インテリジェンス」の常識があっても、外部協力者の情報などは存在すら認めないという「インテリジェンス」独特のルールがあっても、流出2ヵ月後に、無様に事実上の内部資料であることを認め、謝罪するとは、何たること…。
そのうえ、資料については「本件データには、警察職員が取り扱った蓋然性が高い情報が含まれていると認められた?」、個人情報をさらされた人へは「不安や迷惑を感じる方々が現にいるという事態に立ち至った事は極めて遺憾である?」との曖昧な言葉をそれぞれ使う、恥知らず。
さらに、「本件データはいずれも、警察が作成し、または保管しているものであるかいなかを個別に警察として明らかにはできない」、「掲出された情報が現段階では警視庁のものか警察庁のものかまだ未特定」、「現段階では流出元や経緯はまだわかっていない」とはぐらかすテイタラク。
どこにも、インテリジェンスを感じさせないもの。

④東仙坊、この事件で最も問題だと思うのは、実は、この流出を発見したことが、民間会社だったといこと。
つまり、「インテリジェンス」を仕事としているプロフェッショナルが気がつかなかったことは、この国の「インテリジェンス」が全く機能していないことを意味すると思うのだが、どうだろう?
それを、「海外でも情報流出や内部の暴露があった際、インテリジェンスは知らぬ存ぜずで押し通すのが常識」ということを金科玉条に、資料の真偽について「調査中」とウェブ上からの削除要請をせず、とっくに警察内部では「警察資料」という前提で調査が行われていたにもかかわらず、インテリジェンスの世界で最も秘匿しなければならない外部協力者情報の保護ができなかったということは、最悪だったと思うが…。
どちらにしても、どこにもインテリジェンスの香りのないこんな低レベルな対応では、国際的信用は完全に失墜してしまうと思わないか?

The police without intelligence should be an incompetence group just like a mafia(インテリジェンスなき警察はただのマフィアのごとき無能集団)!

To be continued...



真実イチロー 10年を超えイチローが背負うもの!?

I have been wondering what should be necessary to a minimum so that Ichiro could put a champion ring on his finger(イチローがチャンピオンリングを身につけるために最低限必要なものは何)!

東仙坊、生理的に漢語が好きじゃない。
だから、いくら先達が「論語」を読めと示唆してくれても、積極的になれない。
そのぐらい中国の臭いが好きになれないのだから、どうしようもない。
正直、そんな時間があったら、ベガスでポーカーをしていたい。
そう考えると、本当にあのいつものホテルのいつものポーカーテーブルに生きている間に、もう一度座れるのか?と憂鬱になってくる。
そのためにも、我がイチローが1日でも長くMLBで活躍することを心から祈っている。
そして、一度はチャンピオンリングをイチローの指に光輝かせてやりたいと願っているのだが…。
ところで、日本人の理想は、「無欲」であること。
なぜか平等の意識が強い日本人は、ひときわ強欲なヒトを忌み嫌う傾向があるから、無欲な身ぶりをして周りのヒトを安心させる人をやさしく受け入れる。
確かに、本人には欲がないということを周りのヒトが認めるようにパーフォマンスしていないと寄ってたかってなぶりものにされることもある。
その無欲にも、有能な無欲と有能な無欲があり、有能な無欲は当然の結果として、名声を得る。
我がイチローは、MLBに渡って以来、日本人のサムライらしく、決してチャンピオンリングが欲しいという欲を一度も見せていない。
年間200本安打は、あくまで自分に課した自己の克己目標の域を出ていない。
けれども、10年連続でそれを克服してしまった以上、間違いなくMLBに属した究極の証しとして、チャンピオンリングが欲しいはず。
東仙坊も、同じ…。
そろそろ、そうさせてあげたいと感じている。
しかるに、中国には、「大欲は無欲に似たり」というコトワザがあるのだという。
大きな望みを持つ者は、小さな利益に目もくれないから、外見は無欲のように見えるし、欲の深い者は欲のためにかえって損をしがちで、結局は無欲の者と同じ結果になる。また、大欲を抱き目的を達成したとしても、その結果を有効に用いなければ、結果として小欲と同じであるということになるというのだが、なんとなく一理ありそうだが、欲を持つこと自体が当然の国のコトワザ。
日本人には、無欲は美学で、どこまで大欲にはならないはず。
我がイチローは、そう心して、あくまで例年のようにコツコツ、ヒットをひたむきに重ねるだけだと思うから、チャンピオンリングを獲得するには、チームメイトの力が、とりわけ得点力が必要になるのはやむを得ない。
では、そのマリナーズの今年の得点力は上がるのか?
東仙坊、必死に期待していたが、全く改善される兆候は、皆無。
その補強だって、アテにならない劣悪な現状。
DHとして、オークランド・アスレチックスから新たな扇風機のジャック・カストを取っただけ。
ホームラン13本、打点52、打率272、一体何を考えているのか?
もう一人の今のところの目玉、キャッチャーのミゲル・オリーボだって、ホームラン14本、打点58、打率269。
もちろん、それでもあのやっと放出したロブ・ジョンソンよりははるかにいいとは思うが…。
そもそも、そのミゲル・オリーボだって、イチローが2004年年間安打262本のメジャーリーグ記録を更新したとき、我がことのようにベンチで騒いでくれたカワイイヤツ。
それを突然放出してしまって、東仙坊を憤慨させただけ。
その意味では、イチローのシンパとしては大歓迎。
ついでに、結果的にホセ・ロペスを放出したことも大歓迎。
では、これでチャンピオン・フラッグを奪取できるのか?
それは200%不可能。
絶対ムリ。
仕方なく今年もイチローの200本安打を祈るだけの毎日になることは、確実。
今年もシアトル・マリナーズは、イチローで稼ぐだけ。
我がイチロー、その重荷にいつまで耐えてくれることか?

さて、37歳のイチロー、いっこうに子どもを作らない。
どんな事情があるか興味もないが、そのこともまた、東仙坊、イチローに入れ挙げる原因にもなっている。
少なくとも、経済的には何の負担もないのに、そうしないイチローが我が子のようにカワイイ。
率直に言って、それだけでも、ますますイチローを信頼している。
実は、初めてイチローを観たとき、イチローも子どもを作らない男!と直感していた。
それは、まだオリックスの2軍でもがいていたときのことだった。
独自のバッテイング理論をテレビの前で話すの観ながら、すべてがごく自然で、まるで自分のように思え、この少年は親になる責任と義務を本気で考えるに違いない…と、イチローを命懸けで応援するキッカケになったのだが…。
なぜなら、そのことでイチローも、東仙坊のように、10年を超え、やがて死ぬまである葛藤とともに生きるはずだから。

I got the reason why I began to support Ichiro desperately that Ichiro doesn't make a child(イチローが子どもを作らないことも、イチローを必死に応援する理由)!









新・日本砂漠化-105  「朝っぱらから焼香」の初夢!?

I had a strange dream for the first time(奇妙な初夢を見た)!

東仙坊、奇妙な初夢を見た。
元旦から、「時空間にはワームホールがある。ブラックホール」の向こうにホワイトホールがある」と書き込んだせいなのか?
近所に、「セレモニーホール」という不可解な建物をいっぱい見つけたせいか?
正月早々、酔っ払って人に絡む寂しいヒトを何人も見たせいなのか?
愛する日本の何がオカシクなったのか?と考え続けていたせいなのか?
「LOST」の最後を観たせいなのか?
まさに一「巻」の終わりの「観」のある我が国の首相がついにトチ狂い悪党の親玉のように「やりたいことをやるために権力を掌握してガンバル」と言ったせいなのか?
その初夢は、気がつくと真っ白い祭壇に、真っ白い棺が置かれ、その前に、真っ白い焼香台あった。
どうやら真昼間らしく眩い光が棺に差し込んでいた。
あたりには誰一人いない。
後ろから「早く焼香をしろ!」と言われ、「誰のお葬式?」と前を向いたまま尋ねる。
「自分の葬式に決まってるだろ! いいから、早く焼香をしろよ!」とうながされる。
改めて棺の中を覗くと、そこには誰の遺体もない。
仕方なく焼香台にある香をつまみ、香炉に入れようとすると、香炉が虫が食った穴のように一瞬思え、ギクッとし、思わず声を上げる。
「誰のために、何のために、朝っぱらから焼香なんだよ」…。
そこで、東仙坊、目が覚め、「朝っぱらから、焼香」、「朝から焼香」、「アサハラショウコウ」…。
この国には、アサハラショウコウを今なお信じるヒトたちがいる。
そして、それを見て見ぬふりして放ったらかしにしている。
もしかしたら、あのころから、この国は隣のキチガイ国のシンパどもが牛耳っているのかも…。
そのぐらい隣のキチガイの国の金、金、金がやることはアサハラショウコウに似ていると思うのだが、どうだろう?

1月1日、北朝鮮の労働新聞など3紙は、新年の共同社説で、「われわれは今年、祖国統一のための闘争を果敢に展開せねばならない。南北間の対決状態を一日も早く解消しなければいけない」とヌケヌケと呼びかけたかた、笑止千万。
そして、「全民族は情勢を戦争局面へと向かわせる親米好戦分子たちの犯罪的策動を絶対に許してはならない。民族共同の利益を第一とし、南北間の対話と協力の雰囲気をつくるために努力する必要がある。人民軍隊は、敵撃滅の闘志を胸に高度の攻撃準備態勢を堅持すべきだ。好戦勢力の北侵戦争演習と武力増強策動を阻止すべきだ」とこともあろうに言うのだから、単なる詐欺師、アサハラショウコウのマンガ的空間遊泳のごとし。 
それ以上に、そっくりなのがその隠れ方。
昨年11月28日~12月1日、USA空母ジョージ・ワシントンが参加した西海での韓米合同訓練の期間を前後し、金さん9日間にわたり地下バンカーに隠遁していたことがわかったというから、何をかいわんや。
訓練に参加した「Air Dominance Fighter(空の支配者)」と呼ばれるUSAステルス機F-22ラプターに対する恐怖のためだというから、笑えないか?
現在の北朝鮮の通常のレーダーでは、F-22ラプターを20~30kmに接近しなければ探知できない。
何しろ、F-22ラプターの全面レーダー反射断面積(RCS)は鳥よりはるかに小さくて虫水準というスグレもの。
これもそれも、かつてF-117(旧型ステルス機)が夜間に北朝鮮領空に浸透し、金正日の20ヵ所余りの「特閣」と呼ばれる別荘のうち金さんがいると推定される所を探して急降下し対応態勢を調べる作戦を行ったという噂があったためというから、思わず失笑するのは、東仙坊だけではあるまい。
そんな情けなくてみっともないオトコを信奉するヒトたちの何と恥知らずなことか?
どうあれ、こんな金さんやアサハラショウコウを平然と崇めるヒトたちが、この日本にゴマンといること自体がこの国の未来のなさを暗示していると思わないか?
蓼喰う虫も好き好き、とか、鰯の頭も信心から、とか、信仰の自由とか、太っ腹を気取っている場合ではないのでは?
どちらにしても、これで北朝鮮は中国の意のままに動かされているということだけは明確になったのでは?
それを知ってか知らないでか、兄弟の国も、中国の思惑通りの動きを?

1月3日、韓国大統領は、新年の演説で、「挑発には断固として対応するだけだ。北朝鮮が挑発に出られぬよう、確固たる抑止力を持たねばならない」と強調しながらも、その一方で、「対話の門もまだ閉ざしていない。北朝鮮は核と軍事的冒険主義を放棄しなくてはならない。国際社会も、北朝鮮が核を放棄し、共栄の道を進めるよう努力すべきだ」と呼び掛けた。
その上で、「北朝鮮が誠意を見せれば、国際社会と共に経済協力を画期的に推進する意志と計画がある」と述べたのは、凄く気になるのだが…。 

This country should fall if we don't return this country to the our Japanese hand(この国を日本人の手に戻さなければ、国は滅びる)!

新・日本砂漠化-104 「テング」は「デング」になりやすい!?

It seems to do Russian roulette every day to live(生活することは、毎日ロシアンルーレットをやるようなもの)!

マスクマンおたく、東仙坊、人生の岐路に立たされている。
「客商売だから、マスクはダメ」とシタリ顔の女性上司から、叱責されてしまったからである。
東仙坊の論理からすれば、客商売だからこそお客さまに万一カゼを移してしまったら失礼と確信するのだが、そう言い返さずガマンしている自分を恥じているだけである。
食うためにそこまで卑屈になったのか?
絶対にそうではない。
食わずにいればいいだけだから、困ることではない。
では? 柄でもなくここまで忍耐するのは、なぜなのか?
漠然と年を取ったらやってみたかった仕事にようやくつけたことが、結構ウレシイからである。
いろいろな人間と出遭えること、人間ウオッチができるメリットはもちろんだが、今、何よりも自分のある究極のニーズを満たしてくれることに興奮しているからでもある。
ここは目をツブって、清水の舞台から飛び降りた心境で、この仕事だけは続けたいと欲している。
それゆえ、仕事中は、ロシアンルーレットをやっている気分でメチャクチャ、スリリング…。

何しろ、今、流行しているインフルエンザが、一昨年、世界中で大流行したA(H1N1)とA(H3N2)すなわちA香港型の2つだというから、実に厄介。
流行し始めの11月はA(H3N2)が約7割、新型は約3割だったのに、12月になるとA(H1N1)が182件と、A(H3N2)の71件を大きく上回り急増、その比率が大逆転したというから、複雑。
新型は、一昨シーズン国内で約2千万人が感染。
早期治療が徹底されたためか死亡率は低かったが、壮年層の死亡率が高かったという皮肉なデータ。
死亡は6歳以上の大人57人のうち中年層を中心に16人(28%)で、子どもの死亡率(3%)を大きく上回ったというから、若いつもりでも高齢者(?)に属する東仙坊には、低リスク。
ところが、A(H3N2)は乳幼児に脳症を、高齢者には二次感染による肺炎を起こしやすく、季節性インフルエンザの中でも大きな被害が出る傾向があるというから、クワバラクワバラ。
結局、どちらの型もハイリスクで、ビビリバブリブー…。
手洗い、ウガイを懸命にして、必死の対処。
えっ、なぜワクチンを受けないんだ?
金がないのかって?
違う、薬物アレルギーがあるうえ、常用薬のせいで、ワクチンが受けられないから、歯痒い。
けれども、正直、このロシアンルーレット、本当にイヤではない。
いかなる人間も、人との関わりによって、自分のアイデンティティを初めて見つけられるもの。
その大小はともあれ、どんな人間も人に認められたくて生きているもの。
「熟れない国家」の「売れない作家」、東仙坊、例え売れてもこの仕事だけは続けていたいと真剣に考えるほど…。
人間って、やっぱり生きているだけで、オモシロい。
人と関わってこそ、オモシロい。
そうしているだけで、酸いも甘いも嚙み分けられるようになって、ウレシイ。
そのうえ、現代を象徴するジコチュウの「テング」まで観察できて、東仙坊的に、大満足。
どうやら、天狗になる条件は、その寂しさを受け止められないこと、人とそれが自分の子どもに対してでも本気で接することができないこと…。
そのせいか、この年末年始、海外旅行でデング熱にかかる患者が今年急増、例年に比べ倍増しているというから、不気味。
円高で我が物顔で東南アジア旅行をしていることが、大きな理由?
命に関わることは少ないものの、患者が増えれば国内で流行する恐れもあるというから、看過できない。
「デング熱」は、蚊が媒介する感染症。
東南アジア、南アジア、カリブ海地域などで発生。
多くは発熱、筋肉痛、関節痛といった一過性の症状ですむが、一部は出血を伴うデング出血熱に悪化し、適切な治療がなされなければ死に至ることもあるというから、深刻。
日本国内では1940年代に流行して以来起きていないが、海外で感染して帰国する「輸入症例」が毎年数10~100人程度発生。
それが、昨年は12月12日までに236人と例年の倍以上に上ったというから、ハンパじゃない。
国立感染症研究所は「バリ島など東南アジアでの流行規模が大きいこと、円高で海外旅行の滞在日数が延びていることが影響しているのではないか? 海外では蚊に刺されないように注意し、発症したら熱が下がるまで入院すべき」と注意を喚起しているが…。
実際、日本だけでなくドイツでも倍増しており、フランス南部では輸入症例を発端に、欧米先進国で例のない国内流行も起きたというから、冗談ではすまないと思わないか?
どちらにしても、旅行なら、そんなところに近づかなければいいだけ。
それを自分だけは大丈夫とテングになって、デング熱にかかるとは笑えないか?
どこか日本人はデング熱になりやすい要素を持っていると感じるのは、東仙坊だけではないと思うが…。

The Japanese becoming a long-nosed goblin might be easy to suffer from a disease called the dengue fever(デング熱にテングになっている日本人はかかりやすいかも)!



新・日本砂漠化-103  ウキウキしない「ウィキリークス」なるもの!?

When we spend the life that assumed that it is slow to be happy and excited(ウキウキするのは、ゆっくりとした人生を送るとき)!

年が変わる…。
いくつになっても、なぜかウキウキするもの。
そして、resolution(リゾリューション:決意)、re(新たに)、solution(解決)…。
真っ白なノートに、いや真っ白なキャンパスに向かうような新鮮な気持ちになるもの。
ウキウキ、ドキドキ。
すると、今年もハワイで正月を迎えられないことに、憔悴し始める。
20代半ばから、5年間連続でハワイで正月を迎えた。
最初は、イヤイヤだったのに、2年目からハワイの正月が気に入った。
それもこれも、そのころ一緒に暮らしていた彼女のお陰だった。
あれから、30年以上…。
彼女は今年も正月をハワイで迎えているのだろうか?
それどころか、まだ生きているのだろうか?
人生は、やはり生きているからこそ、オモシロい。
どうあれ、それから何度ハワイを訪れたことか…。
ハワイの空気、時間の流れが自分に合っていると感じ、ハワイのトリコになっていたから、ことあるごとに独りでもハワイに行った。
正確には覚えていないが、30回以上は行っているはず。
当然、例年の自分の会社の社員旅行も、ハワイ。
いつもハ、ハ、ハ、ワイ、ワイ、ワイのハワイだった。
その社員たちも、みんな無事に新年を迎えているようで、安堵している。
そんな東仙坊にとって、「WIKIWIKI(ウィキウィキ)」と言えば、ホノルル国際空港内を走る「Wiki Wiki shuttlebus(ウィキウィキ・シャトルバス)」。
ハワイ語で「Wiki Wiki(速い速い)」を意味する「遅いバス」の出迎えなんて、何たるセンス・オブ・ヒューモア。
それなのに、今や「ウィキ(Wiki)」あるいは「ウィキウィキ(WikiWiki)」と言えば、ウェブブラウザを利用してWebサーバ上のハイパーテキスト文書を書き換えるシステムの一種で、それらシステムに使われるソフトウェア自体、システムを利用して作成された文書群全体を指してウィキと呼ぶこともあるというから、わけワカメ。
そこで、wiki(早速)で、わからない文言をいちいちチェック。
ウェブ・ブラウザ/インターネット・ブラウザ/WWWブラウザ、WWWW/orld Wide Webの利用に供するブラウザであって、ユーザーエージェント(?)。
具体的には、ウェブページをディスプレイやプリンターに出力したり、ハイパーリンク(?)をたどったりするなどの機能(???)。
もう勘弁!というのが率直な感想。
browser(ブラウザ)、本などを興味本位にパラパラめくって拾い読みする人…。
User agent(ユーザーエージェント:略称UA)、利用者があるプロトコル(?) に基づいてデータを利用する際に用いるソフトウェアまたはハードウェアを指す。HTTPを用いてWorld Wide Webにアクセスするための「ウェブブラウザ」が代表的なユーザーエージェントの一つ(?)。
hyperlink(ハイパーリンク)、ネットワークである箇所から他の参照箇所へ即座に移動できるようにすること…。
正直、東仙坊、エイリアンの気分。
それが、「WikiLeaks.org(ウィキリークス)」になったら、もう目が点。

さて、今回のテーマは、その機密情報を公開して告発するサイト「Wikileaks」。
何でも、米外交官が他国の政府高官や有力政治家の汚職疑惑などに言及している国務省の機密扱いの指令、およそ25万件外交上の通信を集めた膨大な文書の一部、1万5千件をネットで公開。
ファイルの流出元は米国防総省「SIPRNet」。
SIPRNetは機密のレベルに応じて情報を交換するために利用されており、米国家安全保障局(NSA)、米国防情報局(DIA)、国防情報システム局(DISA)によって共同管理していたもの。
ちなみに、SIPRNetとは「Secret IP Router Network」の略称。
これらの通信内容が公開されると、外国政府および野党指導者との私的な協議の障害となる恐れがあるというから、国務省は右往左往。
私的な会話の内容が世界中に公開されれば、米国の外交政策上の利益だけでなく世界中の同盟国や友好国にも重大な影響を及ぼしかねないというもの。
明らかにこうした暴露は、われわれの外交官や情報部員、そして民主主義と開かれた政府の推進を手助けするためにUSAにくる世界中の人々を危険に晒すことになるもの。
どうあれ、公開されるのは251,287の公電と8,000の外交指令で、confidential扱い(マル秘)が40%、secret扱い(秘密)が6%含むというから、深刻。
それはそうだと思わないか?
国益を代弁する外交に本音と建前があることなど、自明の理。
そのウィキリークスの強姦魔(?)の代表者が言うように、国民が何もかも本当のことを知る権利があるということなど、オコチャマの民主主義の幻想では?
一番身近な男女間の恋愛じゃないけど、本当のことだけでは成り立たないと思うが?
そもそも、人間には、表と裏、清濁併せ呑む面があるからこそ、人間だと思うが…。
第一、人生の中で、本当のことは極少数の信頼し切れる相手にしか言えないからこそ、そんな相手を探し続けるし、実際、そう言う相手しか理解してくれないのでは?
ましてや、チクることで知らされる情報の何が信頼できるのか?
東仙坊、再三再四指摘してきたが、チクるようなヒトは、人間としてはゲスだと思うが…。
その最たる具体的な行動が、人の携帯電話をチェックするようなヤツ。
というわけで、金輪際、ウィキリークス情報を検証することは止めようと決意している。
そこで、最後に、東京発の文書は2006年以降の5,697本、そのうち1,660本がconfidential、 227本がsecret扱いとの中で、どこかウレシイ情報が一つあったので、取り上げておきたい。
それは、宗主国が国のメンツをかけて展開しているMD(Missile Defense)、BMD(Ballistic Missile Defense)の新防衛システムのヨーロッパへの導入には、日本のPAC-3技術の協力が不可欠という情報。
これこそが、我が国の生き残る道だと思うのだが…。

It must be the ignorant child that such an asshole would believe in Wikileaks as justice(ウィキリークスを正義と信じるようなヒトは無知なオコチャマ)!


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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