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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-9 江東区潮見女性失踪事件-revised edition(改訂版)

I could dig what this case means truly (この失踪事件?の持つ意味がわかった)!

現代社会のガン細胞化は、今や放射線やコバルト治療などでは手に負えないほど進行しているのかもしれない。
この失踪事件(?)に対して、「マンションの名義人が妹(?)の可能性がある」、「もし姉がホシだとしたら、通報せず発覚を遅らせたほうが有利」とのコメントを頂いた。
それで、東仙坊、返事を考えてたら、いつもの部下が、「週刊ポスト(5.9/16号)」を片手に、「失踪事件のニュース出てます。東仙坊、大外れかも!?」と会社に現れた。
奪い取るように読んで、唖然呆然、吃驚仰天、さぁ大変、顔面紅潮、猿よりも大反省。
「まさか?うそだろ!?」
東仙坊、あわててもう一度沈思黙考。
どうやら、この失踪事件(?)、想像したより複雑怪奇というか、生々しくベタベタのようらしい。
4月26日の報道に、
●スーパーで買った商品が菓子
●僅かな死角を突いたり、2つある外階段の途中で飛び降りたりすれば防犯カメラに写らない可能性
●マンションの敷地から出るには、壁を乗り越えたり植え込みを通ったりしなければならないが、その痕跡は発見できなかった
●事件当日と翌日が雨だったために、警察犬は臭気を辿れなかった
などという情報があり、大体自分のプロファイリング通りかな?と安心していたばかりだったから、まさに晴天の霹靂。
ただ、妹(便宜上プリンセス・ジェーンと書く)は、「神奈川県内の大学を卒業後、都内の広告関連会社に就職し、今年になり今の会社に転職した」とあったので、「東京に近いな!結構、都会暮らししているな?」ということは、多少、心にひっかかってはいた。
なぜなら、外部からの侵入者の犯行なら、脅迫状や脅迫電話がない以上、生命の危機があるのだから、いくら無能な(?)警察でも、拉致誘拐事件、大至急公開捜査をするに決まっている。おそらく、警察も、東仙坊と同じ見解なんだろうと高をくくっていた。

ところが、ところがである。
「週刊ポスト」に、プリンセス・ジェーンのことで、東仙坊、あんなに関心を持っていた、家庭環境の話が出てきて、目に瞬間凍結殺虫剤(使用禁止だっけ?)をかけられてしまった。

「週刊ポスト」によって、プリンセス・ジェーンについて新たに判明した事実(?)

●甲信越地方で小中高を卒業、神奈川県内の大学に進学
●英語が堪能、大学時代に半年間語学留学経験
●幼少期の呼び名は、「お姫様」
●3人姉妹の二女で、3人とも美人
●父親は、全国を飛び回っていて、ほとんど家に不在
●母親は、「体にいいから」と水を売って商売
●3人姉妹の面倒は、全部、祖母
●大学入学と同時に、三女と一緒に東京で、父親が借りた3LDKマンションに同居
●しばらくして、そこに長女(便宜上sisと書く)も加わり、3人で共同生活
●2005年、祖母死亡
●2006年、両親離婚
●マンションに父親が加わり、4人での共同生活
●2006年、年末、東京芝浦のベイエリアにある高級デザイナーズマンションで、なぜか一人暮らし(家賃が20万円以上)
●3ヶ月後、すぐそばの高層タワーマンション高層階に引っ越し(エントランスにフロント係が常駐、鍵はカードタイプ、2重オートロック)
●現在、実家(?)に暮らす三女が、「最後に姉と話したのは事件1週間前。犬の心配をしていたので、その話をした。最近は恋人もいなかったはず」と証言

誰もがこれを読んで驚くのは、この現場マンションに引っ越す前のプリンセス・ジェーンの豪華絢爛の一人暮らし振りだろう?
「なんだそれ!?」と感じるのは当たり前。
「そのパトロンとのもつれで、何かあったに決まっている」そう感じるのも無理はない。
でも、それだと、こんなに不可解で、違和感のある事件にならないのでは?
もちろん、この東仙坊も、十分それを頭に入れている。
それよりも何よりも、この中で、一番注目したのが、実は母親の商売。
「カラダにいいから」
「どんな病にも効く水」
思い出さないか?半年前ぐらいの変な事件を?
昨年10月、甲信越地方の長野県で、あるカルト宗教団体の中で、信者の1人を教祖の姉を含む別の信者21人で集団暴行死させた事件。
その教団は、不治の病が治ると宣伝し「紀○水」なるものを売っていたのを思い出さないか?
その事件の裁判が、ちょうど今行われているのを知っていたか?
これって、単なる偶然なのだろうか?
東仙坊、これとかなり深い関係があると、直感しているのだが、どうだろう?
もしかしたら、その21人の逮捕者の中に、このプリンセス・ジェーンの離婚した母親が?そこまで考えられるのだが…。
そうすると、この異常な報道規制が納得できないか?
このカルトの現教祖も、御代次様の幼少時代、「お姫様」と呼ばれていたという。
2002年、創始者である「大神様」がガンで死んで、一気に5,000人いた信者が激減し、昨年の事件で、さらに数百名に減っているという。
そして、プリンセス・ジェーンが妹と一緒に東京に出てきたのが、その2002年なのである。
そこまでのことを視野に入れ、新たにこの失踪事件(?)のプロファイリングをしてみたい。

■東仙坊プロファイリング 失踪事件(?)の全容-3

プリンセス・ジェーンの母親は、そのカルトの水売りに明け暮れていたはず。
おそらく父親は、そのカルトの営業マンとして、あるいは支部長として、全国を布教活動して飛び回っていたに違いない?
なぜなら、このカルトは、結婚も教祖が決める。
当然、子どもも、親も全員信者。
なにしろ、このカルト、信者に、「神社をやめれば命を落とす。地獄に落ちる。家族の1人が脱会すれば、家族全員が不幸になる。死ぬ」と脅迫する。
2002年、カルト創始者の死とともに、この家族に大きな変化が起きたのは確か。
プリンセス・ジェーンは、そんな暮らしに、嫌気がさしたのか、高校を卒業すると同時に、東京に出る。
それに同調した妹も、わざわざ東京の高校に進学する。
あるいは、娘たちの将来を心配し、教団に猜疑心を抱いた父親が呼びつけたのかも知れない。
あるいは、低迷する布教の手伝いを命令されたのかも知れない。
父親の借りた3LDKのマンションで、2人は暮らし始める。
プリンセス・ジェーンは、神奈川の大学に進学し、半年間語学留学までしている。
おそらくこの頃までは、姉妹は教団から、どこかの国の「喜び組」のような厚遇を受けていたのであろう。
sisは、長女らしく母親のもとで、カルトのために献身的に働いていたのだろう?
2005年、一生懸命にその水を飲んでいた(?)祖母(父親の母親?)が死んで、この父親は娘たちの脱会を本気で模索し始めたのだろう?
ましてや、自分の二女は教団の超目玉商品にされそうなのである。
2006年、父親は決意し布石を打つ?その秘密をネタに教団を脅迫するか、大金(横領金?)を支払ったのか、離婚通告を教団と母親にする?
ところで、プリンセス・ジェーンの高級マンション代を、では父親が払ったのか?
だから、セキュリティの高いマンションでかくまったのか?
ここが、今回の失踪の直接的原因だと、東仙坊、確信する。
まだ若く姫とまで呼ばれていた女性なのである。
プリンセス・ジェーンは、マインドコントロールがまだ完全に解けてなく、教団に甘えたに違いない。
ところが、信者減で青息吐息の教団の方も、必死。
信者の確保のために、奉納料のために、生贄(いけにえ)になることを強要したのである。
それで、プリンセス・ジェーンも初めて、目覚め、脱会を真剣に考え、父親に相談したのだ。
教団の「学びの人」という魔の役割から、我が娘を逃れさせ、命を助けるために、父親が綿密に計画を立て、教団が裁判で実刑まで下され、手一杯の時期を選び、sisと妹の協力を得て、実行したのがこの狂言の真相だと思わないか、どうだろう?
全てが鮮明になると思わないか?
だから、基本的には、2番目のThe worse version、姉妹共犯狂言が正解。ただし、協力者は父親。
もしかして、sisがまだ教団、母親の見張り役で、そんなsisを本当に欺いた可能性もゼロではないが…もちろん、その場合の変装は妹。
どちらにしても、これは“神隠し”ではなく、“神から隠れ”に違いない。
ただ、東仙坊、こうプロファリングして、凄く心配している。
英語が堪能なプリンセス・ジェーンは、今頃、とっくに海外にでも脱出して、無事なのではないか?と楽観しているが、sis、妹の身の安全を絶対に確保して欲しいと切に願っている。
それにしても、このカルト教団、かつてのparrot(おうむ)真理教のように、このうえなく異常。
警察は、徹底的にこのカルト教団への追求、糾弾を強化すべきである。
そして、この家族狂言は、命のためだと、理解して、許し、徹底的にあやふや(得意のはず?)にすべきである。
どちらにしても、コメントを頂いた方の「変装してまで偽装工作しなければならない理由は?」というご質問に、これならお答えになると思うが、どうだろう?



We much better keep in faith as far as this kind of cult should be alive(こんなカルト教団がある限り、真相は究明しないほうがいい)!





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プロファイリング-8 普通の人々の日常的犯罪-7

What do we call to the police we couldn't depend on at any time(まさかの時に頼れない警官を何と呼ぶの)?

それにしても、よく毎日毎日、普通の人々の犯罪が続発するのだろう?
しかも、社会的にも、モラルが高いと思われているヒトによる犯罪の何と多いことか…。
東仙坊、プロファイリングを始めた意図は、人間ウォッチングのポイントとして、そのヒトの持つ社会的地位、学歴、住んでいる家、車など、何の意味もなしてないということを暴露したいからである。
その極め付けみたいな事件が起きた。

2006年8月、福岡市職員による飲酒運転3児死亡事故を契機として、モラルの高揚のために「コンプライアンス向上検討委員会」が最終報告を発表した4月15日の翌日、飲酒運転事故を起こした福岡市職員、森下久敏(59歳)なるアホンダラ、その頭の脳の色でも見たくならないか?
叩いてみて、どんな音がするか聞いてみたいと思わないか?
一体どんな色なんだろう?血が流れていないから、暖色系ではないと思うが、どうだろう?
自己中心的な岩がいっぱいだから、重い響きだと思うが、どうだろう?
本当に呆れないか?
一応ヒトの顔をしているのだろうが、絶対に人間じゃないと思う。
ただイイ家に住んでいるだろうし、イイ車も持っているに違いない。
そして、周りから見れば、子どもたちも優秀で、何一つ悩みのなさそうな一家団欒があるに違いない。
しかるに、このアホンダラの犯罪は、普通の人による典型的なサンプルで、その品性のなさは人殺し以上のものだといえる。
犯罪者と家族は全く無関係と主張する、東仙坊、この場合だけは、このアホンダラの親の顔、家族の顔まで見てみたい。
内心、きっと幸せじゃなかったと思いたいからである。
そのぐらいの無神経さだと思わないか?
おそらく凄い図太い神経なのだろう。もしかすると、ギネスブックにも載せられるかも知れない。
そして、のうのうとそんなアホンダラに給料を支払ってきている福岡市の腐り方も半端なものじゃないのだろう?
本当に情けなくてみっともないと思わないか?

東仙坊、なぜか気になる、そんな責任ある立場の普通のヒトの日常的犯罪を、いくつか列記してみる。

4月22日、愛知県豊川市で、愛知県社会活動推進課青少年グループ主任主査、三浦輝樹(44歳)が、買春したうえ、援助交際の見返りにその少女(16歳)にアパートを借りる契約をして、児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕された事件。

4月22日、陸上自衛隊第一普通科連隊、一等陸士(19歳)が、米兵ばかりにやらせておけないと、鹿児島県姶良町で、タクシー運転手(58歳)を「人を殺して死刑になりたかった」とナイフで20ヶ所以上刺し惨殺した事件。

4月20日、千葉県松戸駅で、歯科医、藤崎聰(46歳)が、電車内で隣に座った男性(36歳)に寄りかかったことを注意され、首を絞め、1週間のケガをさせ傷害現行犯で逮捕された事件。

4月20日、神奈川県湯河原町のラーメン店で、名古屋拘置所看守部長、稲田弘毅(46歳)が、「顔が気に入らない」などと因縁をつけ、注文した餃子を投げつけた上、店主の顔を殴り、暴行の現行犯で逮捕された事件。

4月20日、岐阜県岐阜市柳津町の市道交差点で、航空自衛隊岐阜基地、1等空曹、吉本淳(46歳)が、酒気帯びの上自転車の高校3年男子生徒を負傷させ、道交法違反の現行犯で逮捕された事件。

4月8日、神戸市が、市立中の臨時男性講師(26歳)を教え子に対するみだらな行為をしたと懲戒免職にしたと発表した事件。

4月1日、神戸大学医学部保健学科で、30代の女性助教授に、退職を強要するイヤガラセをしたとして上司の教授2人に、神戸地裁の労働審判委員会が、罰金の支払いを命じた判決を下した事件。

4月1日、兵庫県立大学の大学院会計研究家の男性助教授(45歳)が、大学院生の女性にセクシャルハラスメントをして懲戒免職になった事件。

3月22日、兵庫県尼崎市で、西宮市議、坂野成志(27歳)が、「アスベストの検査をする(?)」と民家に押し入り、女子高生(16歳)への強制わいせつで逮捕された事件。

3月15日、埼玉県志木市内の路上で、都内の総合病院勤務医師、高野倫朋(31歳)が、1人で歩いていた10歳の女児を乗用車に連れ込み、衣服を脱がし、身体を触り、写真撮影し、強制わいせつで逮捕された事件。

3月6日、和歌山県和歌山市の市道で、和歌山市議、後みつる(42歳)が、酒気帯び運転の現行犯で逮捕された事件。

3月6日、香川県高松市で、元高松市非常勤嘱託職員、宇野穀(24歳)が、香川大の女子寮にわいせつ目的で侵入し、窃盗と住居侵入で現行犯逮捕された事件。

3月5日、千葉県松戸市で、歯科医師、松村俊作(44歳)が、出会い系サイトで知り合った15歳女子中学生への児童買春・ポルノ処罰法違反で逮捕された事件。

3月4日、朝日放送ラジオ局編成製作部主任、田結荘斎治(37歳)が、東海道新幹線下り「のぞみ」のデッキ乗降口付近で、女性客室乗務員(23歳)に下半身を露出し、公然わいせつで逮捕された事件。

3月2日、山口県山口市で、陸上自衛隊中部方面所属の2等陸尉が、公用車に乗車中、女子中学生に声をかけた際、暴行したと訓戒処分を受けた事件。

2月29日、東京都立羽村高校教諭、黒部彰(46歳)が、教え子に対する強制わいせつで逮捕された事件。

2月19日、三重県名張市で、20歳代の男性巡査が、三重県名張署管内の飲食店のトイレに盗撮目的でビデオカメラを設置し、県迷惑条例違反で書類送検された事件。

もう止めとこう。十分に感じてもらえたことだろう。
普通であること、そして、普通であるがゆえに当たり前のように勘違いしてしまうこと、東仙坊、そんな不謹慎を断じて許してはいけないと言いたいのである。
誰もが弱気をくじき、強きに臆することがなくなれば、モラルを取り戻せるからである。
それには、自分自身が絶えず成長し続け、変わることを恐れなくなればいいだけ。
そう、まず自分が卑屈にならないこと、それこそが犯罪の抑止になるのである。

ところで、4月18日、大阪で、東仙坊、犯罪の中で一番卑劣で卑屈な犯罪と断罪している、強姦致傷で、山崎武志(33歳)が逮捕された。
昨年10月、帰宅途中だった30代女性が運転する乗用車に故意に追突。外に出てきた女性ドライバーをナイフで脅し、自分の乗用車のトランクに押し込み連れ回し、暴行したというのだが、これが5回目の逮捕だという。
しかし、こんな頭脳のカケラもない手口で、簡単明瞭に犯行を繰り返していたasshole を、大阪府警は、なぜ今の今まで、逮捕できなかったのだろう?
とっても変だと思わないか?
あの守口の事件だって、解決できないのは、なぜ?
この短絡的で傍若無人なキチガイをのさばらせていたぐらいだから、もうそんなに期待していないけど、気になって調べたら、ひき逃げの非検挙率、大阪が全国第1位だというから、本当に情けないと思わないか?
だから、あの母親をはねた車も見つからないし、こんなキチガイのような安易な犯罪方法が平気でまかり通ってしまうのかも…。

そう言えば、4月16日、大阪府や兵庫県など近畿一円で28人に対する強盗強姦・強姦致傷で逮捕されていた、池田健二(44歳)に、無期懲役の判決が言い渡されたことは、唯一の光明かも…。この10歳から34歳までの女性を強姦したというreal son of bitch、無期判決に異論はないと思うのですが、人権派の弁護士の方々、いかがですか?

Watch your steps! Be careful about a rape, the ladies in Osaka(大阪の女性は、ぜひレイプに、ご注意を)!





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プロファイリング-9 江東区潮見女性失踪事件-5

Nobody knows the contemporary ambiguous emotion of young lady(当節の不思議な女性の感情は、誰にもわからない)!


■東仙坊プロファイリング 失踪事件(?)の全容-2 The worse version

東仙坊、このミステリアスな失踪事件(?)の一報を聞いたとき、失踪したと言われている妹が、約束の部屋代の負担分をきちんと払ってくれない姉(便宜上sisと書く)に対し怒って考えた、ちょっとしたイタズラかな?と、正直思った。
それなのに、見事にイタズラにかかったsisが110番通報し、とんでもない大ゴトにしてしまったために、出てこれなくなったのでは?と、他人事ながら、苦笑していた。
それが、「普段使っていた果物ナイフが部屋からなくなっている」と報道され、これはsisが、前もって同じマンションに住んでいた彼氏と共謀して実行した、“お仕置き”だと考えを変えた。
だから、居室捜査が始まって、すぐ同じマンション内で見つかると高をくくっていた。
ところが、警察犬が全く追尾できないと報道され、吃驚仰天。またまた、考えを変えさせられるハメになった。
実は、東仙坊、風が強くて臭気反応が残りにくかったなどということより、警察犬の信じ難い超能力を偶然目の当たりにした経験があるから、何もかもが白紙になってしまい、頭がグルグルになった。
そして、ようやく辿り着いた結論の1つが、前回の東仙坊プロファイリング 失踪事件(?)-1 最悪のシナリオ・バージョンだった。
アマチュアの試行錯誤がゆえに、心から当たらないことを祈っているが、限りなく本質に触れているのでは?とも思っている。
4月25日、「マンション全150戸のうち149戸の捜索は終了し、いずれの部屋にも不審な点がなかった。何者かが防犯カメラの死角を突いて、妹を外に連れ出した疑いが強くなった」と捜査1課が報告したというが、本当にそうなのだろうか?
仮にそれが事実だとしたら、ホシは何のためにそこまで七面倒臭く、大掛かりな拉致誘拐を行ったのだろう?
東仙坊、部屋の中にあった果物ナイフをわざわざ使った、玄関先での拉致誘拐事件など、前代未聞だと思うが、どうだろう?
捜査1課の見解が、東仙坊と違うから、疑問を呈しているのではない。
オートロックで、ディンプルキー・ダブルロックを採用しているマンションの9階最上階まで、階段で侵入、待ち伏せし、女性を玄関で巧妙かつ迅速に襲撃し、玄関でも部屋でも争わず、部屋にあった果物ナイフで脅迫し、女性を抱きかかえ、物音ひとつ立てず、部屋から遠いほうの外階段を9階分降り、防犯カメラの死角を突いて外へ連れ出す?
物凄い労力、物凄いバカバカしさだと思うのだが、どうだろう?
それにしても、今、被害女性にホシは何をしているのだろう?
被害女性は生きているのだろうか?
どちらにしても、このホシの頭には、脳ミソが全くないとしか思えない。
狂気に満ちたホシの頭なのだから、それは当たり前?
でも、これほどリスクを背負った拉致誘拐事件を起こす以上、やはりそれなりの目的があると思うのだが、それが全く想像できないので、摩訶不思議でしかない。

東仙坊、やはり前回結論した、東仙坊プロファイリング 失踪事件(?)-1 最悪のシナリオ・バージョンが、一番自然で近いと思うのだが、どうだろう?
しかしながら、そんな理由でまさか?と言う気持ちも多少残っているので、念のため、最悪よりは、もうちょっとマシなシナリオもプロファイリングしてみた。

あくまで、前回のシナリオがベースになるが、今度はそれを、sisと妹の2人で仕組んだトリックだと考えてみた。
つまり、全てが姉妹のblack humor的イタズラ。
それでいて、妹かsisの抱えていた不都合な何か、借金?オトコ?も片づけてしまおうという一石二鳥作戦だったら?
妹が9階でエレベーターを降りるところまでは、報道されている通り。
そこから先がちょっと違う。
9階のエレベーター脇の防犯カメラの死角に隠れていたsisと妹が入れ替わるだけ。
その後は、これまた全て報道されている通り。
部屋に関しては、sisが一人で全部偽装工作したというのは、どうだろう?
もちろん、妹は、エレベーターを降りた後、そのまま外階段の防犯カメラの死角から抜け出した…。
どこか無理があるかも知れないけど、こういうのはどうだろう?
どちらにしても、姉妹以外の第3者の協力、車は必要である。
それにしても、どう考えても、凄く変だと思わないか?

ところで、万が一、これが狂言だった場合、一体どんな罪に問われるのだろう?
東仙坊、何でこんなプロファイリングをしたかというと、既に書き込んだ通り、普段使っていた果物ナイフが、どうしても大阪守口乳児殺害事件の粘着テープに思えて仕方がないのである。
そこから、片時も離れられない。
それと同時に、日本砂漠化プロファイリング 映画「Seven」を観たか?で取り上げた、
横浜横須賀道路上での車の横転事故で、運転していた彼氏が転落し、意識不明の重体になったことを、同乗していた女性が、「交通事故相手の男とトラブルになり、黒っぽい車に乗って逃げた」と、初め報道された事件を思い出した。
それが、その後、なんと女性の狂言だったというあの話。
何だか、ちょっと同じ臭いがしないか?
あの女性は、何らかの罪に問われたのだろうか?
少なくとも、神奈川県警は、緊急手配し、大勢の警察官を動かし、ムダ骨を折ったのである。
ところで、そんな嘘をついてしまった女性の心のうちは、誰にもわからないと思うが、どうだろう?
もしかしたら、その女性が彼氏を突き落とした可能性だってあるのである…。
本当に、不可解な世の中になった気がしないか?
これで、江東区潮見女性失踪事件のプロファイリングを終わりにする。

All might be just a game for young ladies to live in the real world(若い女性にとって、現実世界に生きていても、全てがゲームなのかもしれない)!


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プロファイリング-9 江東区潮見女性失踪事件-4

I wish my profiling should never be correct(自分のプロファイリングが当たらないことを祈っている)!

東仙坊、本気で心配している。
不自由でないことが、自由と勘違いしたヒト。個人主義を利己主義と曲解したヒト。人を思いやることが損と思うヒト。もののあわれに不感症なヒト。
何でそんなヒトが、こんなに増えてしまったのだろう?
今、そんなヒトが、コミュニケーション・ブレイクダウン(意志疎通破壊)から、愚かで、些細で、みっともなくて、情けない犯罪を、直情径行的に「ついつい、やってしまう」のである。
しかも驚いたことに、親子間、夫婦間、兄弟間、姉妹間でも、それが簡単に起きてしまうのである。
本当に、世も末って、思わないか?

中途半端なパラサイト状態で、上京したyoung ladyが、都会暮らしを始める。
まさに聞くと見るでは大違い、urban life(都会生活)は、誰が何と言おうと、taste of honey(蜜の味)。
いくらisolation(孤立感)や危険があっても、一度sweetな気分を味わったら、もう、止められない。
ましてや、cool(カッコいい)で、sophisticated(洗練された)で、エキサイティングな“出逢い”があったら、もう有頂天。
誰の言うことも、聞きたくないし、聞かない。
それどころか、ほんのちょっとでもそれに茶々を入れたり、口を挟んだり、objection(異議)を唱えたりする人は、すぐ不倶戴天の敵。
「誰にも自分のjoyfulな生活をジャマさせない」とばかりに、ドーベルマン状態。
だいたい、そんなものだと思わないか?


■東仙坊プロファイリング 失踪事件(?)の全容-1 The worst version

そろそろ、東仙坊、核心に入る。
この事件(?)の一番可笑しい点、それは、姉が、帰宅後、妹がいないことの不審さ、不自然さを心配し?、ちょうど約30分で110番通報をしたことだと思わないか?
現場は、つけっぱなしの電気、鍵がかかっていないドア、入口に買ってきたと思えるスーパーの買物袋と鍵、玄関内外に一つずつ落ちているピアス、壁と床のほんの少しの血痕、揃えて置かれている靴、ただし、玄関も部屋も整然としていて、争った形跡がない。
こんなに犯罪多発の時代。何か変だと感じたのなら、とにかく真っ先に110番通報しないだろうか?
自分で判断できなかったのなら、まず親に電話をする。
毎日機械のように帰宅していた妹なら、すぐに親が姉に110番するように促したのではないのか?
後で妹がひょっこり顔を出しても、若い女性のこと、バツ悪そうに謝罪すればいいだけと思わないか?
東仙坊、こう書きながら、だから姉の行動が可笑しいと言っているのではない。
実は、全く逆で、約30分後というのは、あまりにも早過ぎて、可笑しいと指摘したいのである。
なぜなら、姉は、すぐにそう思わなかったから、110番していないのでは?
もちろん、110番ってなかなかしにくいことがあったかも知れない。
第一、姉妹だからと言って、そんなにお互い干渉し合うこと自体、ないのでは?
何かを買い忘れ、あわてて買いに戻ったか、誰かが迎えに来て、あわてて出かけたと思ったのではないのか?
自分も働いていたのだから、家に帰ってホッとし、くつろいで自分の友だちや仲間に電話したり、メールしたりしていたのではないのか?
ところが、なかなか妹が帰ってこない。お腹も減ってくる。
「どうしたんだろう?」
それから、妹に電話してみる。電源が入っていない。メールをするが、返信がこない。
それでようやく、親に電話してみる。知っていたら妹の彼氏(?)や友だちに電話してみる。
当然、買い物をしただろうスーパーに探しに行ったり、妹の自転車があるかどうかをチェックしに行ったのでは?
そうこうしていたら、すぐに30分は過ぎてしまわないか?
「もしかしたら、何かあったかも?」
本気で不安になってくる。
それでも、万が一戻ってくるかもしれないと思うと、まだ110番できないのでは?
東仙坊、計ったように約30分後に110番通報したことが、とても変だと思うのだがどうだろう?

一度、視点を変えて、考えてみたい。
失踪(?)したか、拉致(?)されたかのように言われている、23歳の女性。
その姉(便宜上sisと書く)も、おそらく25か26歳だろう。
sisは、妹より先に、都会暮らしをしていたはず。
自由気ままに、東京暮らしをエンジョイしていたsisに、当然、彼氏ができる。
一人暮らしの若い女性。こんな時代、こんな世の中である。絶えず根掘り葉掘り聞いてくる、口うるさい心配性の親には面倒くさいから、細かいことは言わない。
それどころか、たまにウソをつくしかない。それは仕方のないこと。
自分にだって、この後どうなるかなんて全くわからないのだから、言い様がない。
それでも、毎日、夢心地にドキドキ生活している。それが楽しいのだから、どうしようもない。
そんな時、内心では少し予感していたが、親から、「妹も東京に行くことになったから、一緒に暮らしなさい」と連絡が来る。
エーッ!と思っても、何も反論できない。
東京の家賃は高い。親から仕送りしてもらっているから、よけい何も言えない。
そこへ、今年になって、本当に妹が転がり込んでくる。
そうでなくても狭かった空間が、さらに息苦しくなる。
それ以上に、親のスパイと一緒に暮らしているみたいで、煩わしくなってくる。
さりげなく親と妹に文句を言う。
すると妹が、「私もお金を出すから、もっと広い所へ引っ越そう」という。
一人暮らしがしたいだけなのに、ヤブヘビ。
仕方なく、以前から憧れていた、「臨海エリアにして、便利だから」と言うのが関の山。
でも、一緒に暮らしてみたら、やはり7畳では狭すぎる。
しかも、10万円弱の家賃(どんな負担配分かはわからないが)も、かなり重くのしかかってくる。
そして、一番恐れていた、プライバシーが親にまで筒抜けになる。
いつのまにか、清廉潔白で、慎重で、真面目な妹がとてもジャマな存在になる…。

ところで、そのsisは、当日、どこで何時まで働いていて、そこからどのぐらいで家に帰れるのだろう?
エレベーター内の防犯カメラは、鮮明に妹だと確認しているのだろうか?
その夜、sisは、妹を探しているかのように、一体何回エレベーターに乗っているのだろう?
その際、何か荷物を手にしていなかったのか?
また、スーパーの防犯カメラで、妹と確認されているのか?
4月24日になって、玄関の血痕が妹のDNAと確認された。
また、1ヶ月前からたびたびマンション前に不審な黒い車が目撃されていたという情報が浮かんだ。
さらに、外階段1階出入口付近に防犯カメラの死角があったことが判明した。
けれども、東仙坊、スーパーの防犯カメラにあくまでこだわりたい。
もし、それが妹と確認されたなら、スーパーから、家に帰る途中、sisが彼氏と共謀して妹を拉致し、その後、妹に変装し、部屋に帰り、妹の失踪を偽装したと考えると、全ての辻褄が合うと思うのだが、どうだろう?
つまり、最初から妹が部屋に一度も帰っていなかったと考えると、全ての疑問点が一気に解決すると思わないか?
sisが、妹の携帯から自分にメールを出し、妹に成りすまして部屋に帰り、妹を探すフリをして妹のコートやショルダーバッグを共謀者に渡しただけでは?
その意味で、当初は、妹も生きていたと思うのだが…?

これが、東仙坊のプロファイリングする最悪のシナリオである。
どうか当たらないことを祈っている。

It was too silly like a childish prank(子どものイタズラのようにバカバカしい)!

to be continued...




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プロファイリング-9 江東区潮見女性失踪事件-3

Even if it has been complicated at the glance, in the end it should be a simple (一見、複雑そうに見えても、最後は簡単になる)!


■東仙坊がこだわる、5つの不可解なポイント


①姉が、妹から受け取ったメール内容と送信時刻

「今、着いたよ」
2人がこのマンションで、一緒に暮らし始めて2ヶ月弱。
この妹のメール送信が、家に着く直前か?部屋に着いてからか?
それによって、ずいぶん意味が違う。
妹は、家に帰る途中、スーパーに寄って、買物袋とショルダーバッグを持っている。
マンション入口に着いた時は、まだ送信はできたはず(?)
当夜は雨模様。それだけの内容なら、部屋でくつろいでから、メールするのが自然では?
では、自分の部屋に着いた時、それができたのか?
そうだとしたら、メールを送っている最中に襲われたということ?
妹が、いつ?どこで?メールを送信したのか、凄く気にならないか?
それにしても、このメールが伝えたい内容って、一体何?
先に着いたから、夕食でも作るということなら、買物前に、「今夜は早く帰れる?」、「何か食べたいものある?」というようなメールになるのでは?
それとも、姉が、妹のことをいつも気にかけ、無事に部屋に着くかどうか、心配していたということ?
だから、マンション玄関に着くやいなや、送信したのか?
というのも、妹がエレベーターに乗った時間が、防犯ビデオで確認されていて、それがまさに午後7時30分なのである。
あまりにも、時刻の符牒が合い過ぎていて、奇妙な気がしないか?
メール送信、エレベーター乗車を捉えた防犯ビデオ、この2点の時刻の整合性によって、この妹が間違いなく、自分の部屋に一度帰ったことになっているのである。
どちらにしても、そんなメール送信が日課だったのなら、毎日の姉妹の交換メール内容を見てみたくないか?
ところで、姉はいくつで、どこで働いていて、どこでこのメールを受け取ったのか?
20代半ばであろう姉と妹の体型、プロポーション、イメージ、顔形、ヘアースタイルは似ていないのか?
当然、警察のことだから、そんな確認はしていると思うが…。


②玄関に、妹の靴がきちんと並べて置かれていたこと

ワンルームマンションの狭い玄関。シューボックスも小さいだろうから、2人で相談し、お互いその日履いて歩く靴以外は、置かないようにしていたに違いない。
玄関を入ると、左手に、すぐ洗濯機、隣にトイレ、その隣にバスルーム、右手にキッチン、全部で7畳のワンルームマンション。
玄関先で争った形跡がないのだから、妹の靴は、整然と同じ方向を向いて置いてあったのだろう。
ところで、それはどっち向きだったのか?部屋の方を向いていたのか?外の方を向いていたのか?
外の方を向いていたのなら、その侵入者が背後から、「騒ぐな!」と果物ナイフを突きつけるのは容易で、妹も大声を出せなかったに違いない。
しかし、部屋の方を向いていたとしたら、命が懸かっているのだから、侵入者の手にしたナイフを見て、何らかの抵抗をしたのでは?
どちらにしても、玄関先や室内に、争った形跡ができるのでは?
さて、その夜は雨模様の天気。
その妹の靴はどんな種類だったのか?ブーツ?ハーフブーツ?パンプス?そしてサイズは?
ちなみに姉の靴のサイズは?
ところで、その日の朝、どちらが先に出勤したのか?
つまり、その靴が、本当にその日妹が履いて行った靴だと、どうして特定できるのか?
そんな状況下で、靴が整然と揃えてあるって、凄く違和感がない?
生命の危機という緊張感がどこにも伝わってこないと思わないか?


③なくなっている普段使っていた果物ナイフ

東仙坊、この事実(?)が、大阪守口乳児殺害の粘着テープだと感じるのだが…。
一体その果物ナイフは、どこにあったのか?
キッチンに決まっているって?キッチンの扉の内側?引き出しの中?
キッチンだとしたら、脅かすために、なぜ果物ナイフなのだろう?
予定外に早く帰ってきてしまった住人、とっさに開き直り、脅かそうと考えたのなら、誰でも圧倒的に包丁を選ぶと思わないか?
当日朝、出がけにフルーツでも食べ、そのままキッチンの上に置きっぱなしだったのか?
どちらにしても、これらの仮定は、すでに室内に侵入者が潜んでいたことになる。
では、どうやって侵入したのだろう?
マンション最上階の9階。スパイ映画のように、屋上からロープでベランダに降り、外の窓から?
そんな話は全く出ていないし、不可能と言い切れる。
ピッキングのプロ?
ヤツラこそ、ビジネスマン。自分たちのテクニックを無駄にしないから、それは200%ない。
合い鍵?
これは可能性がある。
では、何のために?
窃盗犯だったら、とっくに目的を達しているから、わざわざ強盗に変身しなければならい時間まで長逗留しない。
ストーカー?
それだったら、前述したが、もっとリサーチし、ゆっくり2人で過せる時間を狙うし、もっとラクな場所で決行する。
すでにお気づきの方もいると思うが、東仙坊、この部屋に、外部からの侵入者が最初からいなかったばかりか、このマンションに住むヒトの犯行(?)、とすでに確信している。
では、誰が、なぜ、何のために?


④玄関に落ちていた妹のマンションの鍵

これが、間違いなく妹が鍵を開け、部屋に一旦入ったこと、侵入者と遭遇したことを暗示させているのだが、本当にそうなのだろうか?
確かに、それによって、可能性の高い背後からの強姦魔や強盗が、ほぼ否定される。
そんな不埒なクソッタレどもは、ターゲットが鍵を抜くか抜かないかの一瞬で襲うはず。
「騒ぐな!殺すぞ!」
顔を見られず一気に脅かすには、そこで武器を見せるしかないのでは?
ところが、そのクソッタレは、まだ果物ナイフだけは絶対に手にできないのだから…。
つまり、背後からのケースはないことになる。
何?何?
中に入ると、すぐ右手にキッチンがあるのだから、そのクソッタレが、そこから凶器を取った可能性があるって?
馬鹿も休み休み言え、東仙坊、そう答えざるを得ない。
そんな緊迫した状況では、より恐怖を与えられる凶器を探すし、それが果物ナイフにはならないと思わないか?
お互いに命が懸かっているのだということを忘れないで欲しい。
被害者は当然、ある意味で加害者も…。
そうなったら、川口殺人事件の不運な被害者じゃないけど、玄関先はもとより、部屋中で争い、大きな音を周りに出したのでは?
ところで鍵って、結構、武器になると思わないか?それで無我夢中に抵抗できないか?
どうあれ、なぜかこの手のクソッタレ、その後、被害者の部屋の鍵を奪ったり、遠くに投げたりするらしい。
というのも、部屋の鍵を取られた被害者は、かなりの強迫観念を覚え、すぐに被害通報さえできなくなるものらしい。
その意味でも、玄関の中に、鍵がポトンと落ちていること、スーパーで買ってきた商品が散乱していないこと、それらは極めて不自然なのである。


⑤玄関内外に1つずつ落ちていたピアスとそれからの出血という血痕

婦人警官や女性捜査官は、ピアスをしてはいけないのだろうか?
東仙坊の知っている宗主国のdickは、coolなピアスを右の耳につけているのに…。
こんな思わず噴きだしそうな偶然(ちょっと不謹慎でも、誰もが感じているはず)、本当なのだろうか?
玄関の外に1つ、玄関の中に1つ、凄く変だと思わないか?
東仙坊もここ7年ぐらい、ピアスをつけようかつけまいか、悩んでいるから、これだけはよく知っている。つけたいピアスを7年前、ミラノのドゥオモ広場で買って持ってもいる。
それにしても、今の女性のピアスは、よくできている。
いつもの東仙坊の部下たちに、いろいろ試してもらったが、本当に簡単に外れる。
逆に、お気に入りをつけて歩いていたら、いつ落とすんじゃないかと不安になるほど。
それゆえ、現場検証どおり、ピアスが落ちていること自体に、何の違和感も感じない。
しかし、そんなにうまく内外に1つずつとなると、全く話は別。
玄関は争った形跡が全くないのである。どうやって落としたのだろう?
それに、いくらほとんどが空室だと言っても、いわゆる帰宅時間。
約1時間15分の間、姉妹の部屋の前を、誰も通りかからなかったのか?
どんなピアスだか知らないが、必ず歩いていれば、気に留まると思うのだが?
東仙坊だったら、必ず拾って、届けて、落とした女性の感激する顔を見て、願わくば…なんて飛び跳ねるのだが、どうだろう?
どちらにしても、その取れた状況が、理屈抜きに、全く想像だにできない。
ということは、外れたんじゃないと言うことではないのか?
そう、内外に1つずつなどという状況は、意図的に落とす以外には考えられない。
この事件(?)全体に、漂っている摩訶不思議さ…。
では、誰が、何のために?
ところで、被害女性は、どこのスーパーで、何時頃に、何を買ったのか、どうしても教えて欲しいのだが…。
そして、店内の防犯カメラの解析結果も!

All of the current crimes should be same as the fashion (最近の犯罪の全てが、ファッションのように同じ)!


to be continued...




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プロファイリング-9 江東区潮見女性失踪事件-2

We have to make it clear what we wanna believe in at first(最初に、信じたいことからクリアにしなければならない)!


■東仙坊がプロファイリングする、犯行(?)動機

①いわゆる強盗?それは、全く考えられない。
強盗だって、ある種ビジネスである。
こんなリスクの高い、オートロック・防犯カメラ設置マンションの最上階という、入りにくく逃げにくい部屋で、通路が外から見られやすい場所で実行するなら、近くにその代償に十分見合う豪華マンションが林立しているのである。
セキュリティがより厳重でも死角や一人暮らしの年配者の多い、そちらを狙うのが王道。
失礼ながら、2人姉妹が例えどこかの令嬢だとしても、今はキャッシュディスペンサーだって50万円ずつの時代、とにかく現金や高額宝飾品のありそうな方を襲うに決まっている。
第一、先に部屋にいたのなら、とっくに部屋を物色しているだろうし、靴を脱がす間隙など与えずに襲っている。
それ以上に、住人の帰宅しそうな時間を避け、もっと早い時間に犯行に及ぶはず。
それに、どうせ行きがかりで刺すなら、さっさと刺して、果物ナイフを捨て、バッグだけ奪って逃げている。
ただし、そんな強盗なら、自分の武器を持っている。


②ストーカー?それも、全く考えられない。
この辺りは臨海埋め立て新興都市で、ただ襲うだけだったら、わざわざリスクを冒して、部屋まで行って凶行する意味がない。刺す気なら、いくらでも格好の場所が他にある。
例え、合い鍵を作って忍び込み待ち伏せしていたとしても、絶対に妹が先に一人で帰ってくるという確証はどこにもない。
ましてや23歳の若い女性。どんな風に予定変更するか、男友だちと一緒に帰宅するかも知れない。
ただストーカーであるがゆえに、尾行し、行動パターンを調べていた可能性は否定できない。
仮にそうだとしても、襲うのに靴をそろえて脱がせる余裕は与えないし、刺して、果物ナイフを捨て、すたこら逃げるのが常套である。


③東仙坊、明言する、この妹だけが絶対的ターゲット。
あるいは、被害女性自身の大がかりな…。
これらの状況からすると、こんな時代らしく勝手に思慕の念を抱いた、同じマンションに住むパラノイア・オトコの犯行と考えてみる必要はある。
被害女性を自分の部屋にナイフ(?)で脅かしながら、連れ込み乱暴しようとした?短絡的な強姦目的の拉致(?)。
だとすると、被害女性は裸足(もちろん、ストッキングかソックスは履いている)、警察犬がその臭気を見逃すはずはないと思いたい(警察犬までが昨今の警官のようになっているかも知れないけど…)。
そして、思い通りに、防犯カメラの盲点を突き、有能な警察犬の追跡もかいくぐれるほど巧妙に、そのassholeが自分の部屋に被害女性を連れ込むか、外に連れ出すことに成功していたとする。
今、被害女性は、どうなっているのだろうか?
そのホシは、何をしているのだろう?
捜査を急ぐ必要があるのでは?
居室捜査が開始されている。
本当に外に連れ出されてしまっているのだろうか?
かなり、無理がある。
実際、東仙坊が忌み嫌う最低の犯罪であるrape(強姦)発生は増加しており、「この国は地獄なのか?週間映画人間-3」や「プロファイリング-6 世界不可視的戦争 今そこにある重大危機-3」で書き込んだクソッタレ栄紀祥のように、平気で同じマンションの複数女性を強姦する卑怯で卑劣なオトコは多い。
ちなみに、2004年7月5日、大阪府東署で逮捕された、強盗強姦魔、多田央(43歳)は、オートロックの同じワンルームマンションで、獲物の女性がドアを開けると同時に部屋に押し入り、強盗強姦したという。それも、何と50回以上待ち伏せし、5回は犯行に及んだと言う。
その手口は、マンションの非常階段に侵入、獲物の女性が集合ポストを開けるのを見て部屋を確認、階段で先回りして待ち伏せしたという。
こんなヤツがいるのである。
けれども、被害者をその部屋から拉致したケースはほとんどない。
では、一体誰が何のために?
不可解極まりない事件だと思わないか?
いけない、いけない。これじゃ、プロファイリングにならない。
罪を犯すバカは、自己中心的満足や欲望のために、自分の魂そのものを売るのである。一瞬の、そのナンセンスな錯覚を味わうために、何もかもを棄てるのである。
では、被害者女性の失踪が、メリットをもたらし、その恩恵を受けるとしたら、それは、一体、誰?
逆に、デメリットをもたらされ、その喪失感に心を痛めるとしたら、それは、一体、誰?
そんなわかりきったことを訊くなって?
そう、この被害女性に、傷つけられていたり、大事なものを奪われていたり、ウザイという感情をもっていたり、ジャマに思っていたり、キレていたり、秘密を握られたりしている誰かがいたとしたら…。
そう、この被害女性に、頼まれたことを断っていたり、ついつい口さがないことを言ってしまったり、ちょっとした反応に何なのと怒っていたり、何でこんなことも気づかないのと不満に思っていた誰かがいたとしたら…。
ところで、この姉妹のご両親は?どこに住んでいるのか?今どこにいるのか?地方に住んでいると思うし、心配して上京していると思うのだが、どうだろう?
それにしても、本当に、この姉妹は、どんな関係だったのだろう?
このマンションで、経済的理由か精神的理由かはわからないが、2人が一緒に暮らし始めたのは間違いない。では、その前はどうだったのだろう?
実家で一緒だったのか?
おそらく、姉の方は、一足先に東京に1人で暮らしていたのではないのか?
そして、妹は今回初めて実家を離れたはず(?)である。

On and on something strange should come out clearly(どんどん何か変なところが見えてきた)!


to be continued...




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プロファイリング-9 江東区潮見女性失踪事件-1

What hell was happened to this young lady (この若い女性に何が起きたのか)?

■現時点で、新聞記事などで知りうる限りの事件(?)の断片的概要

東京都江東区潮見2丁目の新築マンション9階に住む、都内に働く会社員女性(23歳)が、帰宅直後に行方不明になるという事件(?)が起きた。
JR京葉線の高架駅「潮見駅」から約300m。現場になった、150戸の新築マンションは、今年2月から入居が開始され、まだ入居率70%で、比較的若い人に人気のようである。
マンションは、完全オートロックで、防犯ビデオカメラが5台設置され、エレベーターホール、エレベーター内、エレベーター両脇の階段、入口外付近を常時監視している。
事件(?)発覚は、妹から「今、着いたよ」と午後7時30分にメールを受け取っていた、同居している姉が、午後8時45分頃帰宅した際、入口ドアの鍵が開いていて、玄関には妹の靴がそろえてあったもにもかかわらず、どこにも妹の姿がなく、いくら携帯電話にかけても繋がらないのを不信に思い、30分後に110番通報したことによる。
室内の電気はつけっぱなし、玄関の床や壁に微量の血痕があり、妹のピアスが玄関内・外に、1個ずつ落ちていた。
室内には、争った形跡も、物色された形跡もなく、なぜか普段使っていた果物ナイフが消えていたという。
また、玄関には、妹が、帰宅途中に買ったスーパーの袋、持っていた部屋の鍵が、そのまま落ちていた。
マンションの出入りには、エレベーター以外には外階段を使うしかなく、外部から入れない。
さらにまた、9階の姉妹の両隣の部屋は、空室だった。


■この事件(?)の重大ないくつかの疑問点

①被害女性(?)が帰宅したことは、間違いなくビデオ確認されている。
ところが、被害女性が出て行った?もしくは連れ去られた痕跡が一切ない。設置されている5台の防犯ビデオ全てで、確認できていない。
警察犬を使っても、通路に女性の臭気反応がなく、追跡できなかったという。
このことは、この失踪事件(?)を一気に不可解にさせてしまっている。
姉妹の部屋は、エレベーターホールから、かなり遠く、連れ去られるにしても、脅かされて歩いたにしても、その臭いが残らないこと自体が、変なのである。
確かに風が強いと言うこともあるが…。
しかも、通路外側の防護柵は、半透明で、周辺からも見られやすい作りになっている。
抱きかかえたりして、一人で運ぶのはかなり困難に見えるが、そうしたのだろうか?
では、犯人が複数なのか?
とりあえず、比較的近い外階段で、被害女性を抱きかかえたまま階下に降りることは可能でも、果たして1階まで降り、玄関を通らず外に出るのは、どうしても不可能に近いと思える。
4月21日現在で、マンション全体の30%、約50戸の空室チェックは終了し、残りの100戸ある居室の80%のチェックは終わったと警察は発表している。


②同じ9階に住む男性が、午後8時には家にいたが何の物音もしなかったと証言している。
凄く変だと思わないか?あの通路を音も立てずに、臭気も残さずに、どうやって運んだのだろう?あるいは、どうやって連れ去ったのだろう?ということは、女性は既に動かない状態?で、梱包されてしまったということ?一体この女性の身長体重って、どのくらいだったの?
どちらにしても、犯人(?)は、スーパーマンやスパイダーマンのような能力を持っていたということ?
実際、外階段を誰かが使った様子は1階の防犯カメラにはない。


③完全オートロックなはずなのに、自転車置き場のフェンスを越えて中に入れる?って、凄く可笑しくないか?
東仙坊、オートロックという言葉を過信しているせいか、そんな泥棒なら誰でもできるような方法で、中に入れてしまうオートロックマンションなんて、存在してはいけないと思うが、どうだろう?
それにしても、この安全と安心が叫ばれている時代にふさわしくない、訳のわからないセキュリティシステム(?)だと思わないか?


④当日夜、被害女性(?)がエレベーターに乗った直後、次に乗ったと言われていた不審な40代男性(お気の毒でしかない…)は、同マンションの住民で、事件と無関係なことが確認されている。
そうなると、考えられるのは、被害女性が降りた9階エレベーター外か、外階段のどこかで、外部の誰かが待ち伏せしていたか?もしくは、外部の誰かが、女性の帰宅以前から部屋の中に侵入し、あえて果物ナイフ(?)を選び、待ち伏せしていたのか?
とするならば、一体9階までどうやって侵入したのか?それ以上に、部屋の中にどうやって侵入したのか?
被害女性が、9階でエレベーターを降りた時、1人だったことも確認されている。
では、女性が部屋に入る瞬間を後から狙ったか?
そうだとすると、犯人(?)は9階まで階段で上がった、相当の脚力の持ち主だと思うが…。


⑤先月深夜、マンション玄関をうろつく挙動不審のパンチパーマ風小太りの30代オトコがいたという証言がある。
そして、住民がオートロックを開けた瞬間に、そのオトコがマンション内に2回も入り込んだという。
その目撃住民は、なぜその時、そのオトコに注意を促したり、110番をしなかったのか?
これはこれで、東仙坊が言い続けているように、無責任ではないのか?
それ以上に、なぜ同じ男だとわかったのか?その目撃者が、2回とも偶然同一人物だということ?
どちらにしても、この情報自体が、今回の事件(?)と無関係だと思う。


⑥血の痕跡って、ところで、何の血?どのくらいの量?壁にこすれていたって、どうしてついたの?
4月21日の時点で、ピアスが外れた際に出た血だと発表されたが、それは本当?
ところで、落ちていたピアスって、どんな形状のどんなタイプなのか?
それが外れて出血したというなら、簡単に取り外しできないタイプだったということ?
ピアスのほとんどは、血を流すことなく簡単に取れると思うのだが、どうだろう?
ということは、耳から引きちぎられたということで、玄関先で争ったのではないのか?
どうあれ、被害女性が、出血していたのならば、血の臭いなのである。よけい臭気が残っていなかったということが、とっても可笑しくないか?
しかも、その夜は、湿気の高い雨模様の天気だったのだから、東京は…。


⑦事件翌日の午前2時30分ごろ、同マンションの7階に住む女性が、隣の部屋から、ドスンという物が落ちるような大きな音と「イヤー」という女性の叫び声を聞いたという証言がある。
この情報って、物凄く重要だと思うのだが、どうだろう?
東仙坊、これが被害女性の声だったとしたら、全ての謎が一気に解決すると思うのだが?
それがあるから、9階~7階の重点的捜査を行っているに違いない。
110番後たったの5時間。その時、当然捜査員は現場に残っていたのではないのか?
だとすれば、それに気づかなかったのか?


⑧23歳の被害女性はもとより、着ていた黒いコート、持っていたショルダーバッグ、携帯電話は、神隠しのように、被害女性の部屋から忽然と消えてしまったということである。
そんなことって、簡単に信じられないのだが、どうだろう?
ともあれ、すぐに携帯電話の電源をOFFにするなんて、犯人はプロなのか?
とにかく、何か変だと思わないか?
仮に、女性、もしくは姉妹の狂言だったとしても、防犯カメラに見つからず、通路に臭いも残さず、どうやって移動したのだろう?どこかに隠れたのだろうか?
当日は、万が一脅迫電話などがあることも想定して、現場には、捜査員がずっと残っていたはず。ということは、自分の部屋の中に隠れ続けていることは難しい。
どちらにしても、姉は110番通報後、どこで何をしていたのだろう?
おそらく、心配して、部屋で眠れぬ夜を過ごしたのだろう…。



Anyway, sounds so creepy(とにかく、何かムズムズする)!

To be continued...




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プロファイリング-8 普通の人々の日常的犯罪-6

I wonder if almost ordinary peoples used to long for the happiness so much (ほとんどの普通の人々が幸せを求めすぎ)!

東仙坊、このブログの主旨は、どこまでも卑劣で卑怯な犯罪の抑止。
それゆえ、時には、不幸で不運でしかない被害者にも、辛辣に苦言を呈してきたつもり。
それが顰蹙を買おうと、一つの真実だと思うからである。
「自分だけは、大丈夫!」、「まさか自分に!」、「どうして?なぜなの?」
そうでも考えなければ、毎日生活ができなくなるだろ!?って?
本当にそうなのだろうか?
普通の生活を普通にしていたいと考えるあまり、その日常の中で、かなりの自己欺瞞、自己矛盾、本心を抑えての妥協、それこそ感じる何かに見て見ぬふりをし過ぎていないか?
そして、そのリバウンドで、自分まで、他人に対して不本意に、不随意的に、ついつい不快な気持ちにさせていないか?
それで、自己嫌悪になったことってないか?
逆に、イヤな予感通りのことが起きて、やっぱりと後悔したことってないか?
そんな感じで、日常的に普通に犯罪加害者や犯罪被害者が生まれている気がしないか?
実は、普通の人々の日常的な犯罪こそ、極めて厄介。
だから、「あんなにイイヒト(?)がなぜ?」という犯罪が続くのではないのか?
ところで、世の中、そんなにイイヒトがそばにいるのだろうか?凄く変だと思わないか?
少なくとも、東仙坊の周りには、クールな人、セクシーな人、スマートな人、アトラクティブな人、キュートな人はいても、あんなにイイヒトがいない。
なぜ何だろう?
共通している点は、みんな普通じゃないところだけ。
誰一人として、そんなに幸せを求めている気がしないし、妥協をしないし、自分にウソをつかない。
とにかく、みんな必死なだけ。
だから、角を無理矢理丸くしている暇がなく、それこそ、犯罪なんかにうつつを抜かす時間も、巻き込まれている時間もない。
そしてまた、卑屈でないとも言える。
東仙坊、卑劣で卑怯な犯罪者は、とても卑屈で、必要以上に自分を卑下していると思うのだが、どうだろう?
それよりも何よりも、卑劣で卑怯な事件の被害者は、とても依存的で、real world(現実の世界)にいる自覚がないと思うのだが、どうだろう?
この世界は、産科病棟の隔離ユリカゴの中ではないはず。

そんなことを的確に証明するような事件がまた起こった。
4月11日、東京都青梅市で、覚醒剤所持の現行犯で逮捕された、塩野直樹(26歳)なるただのstupid bastard junkie(愚鈍な麻薬常習者)が、4月5日、東京JR亀戸駅から連れ回していた東京・江戸川区の19歳の女性行方不明事件に絡んでいるという。
「一緒に冷たいのを決めない」、そんな言葉に自ら乗ったというから、何をか言わんや。自業自得。因果応報。「エス(SMのS?イエスのエス?)」だか、「アイス(誰でもアイスのアイス?)」だか、一切興味がないから、do what you like(お好きなように!)の気持ちにしかなれない。
もちろん、その女性の無事は祈っている…。
それにしても、ワンボックスカーに暮らす、あんな風采と相の悪いバカと一緒に行動が取れるなんて、この女性自身がすでに麻薬常習者だったからと言っても、全くその気持ちが理解できない。
東仙坊、やっぱりバカとバカとの間の事件に思え、今回のプロファイル対象にしない。
なのに、なぜこの事件を取り上げたのか?
それは、言うまでもなく、この被害者(?)からの110番を受けた、山梨県警通信指令室の警官、この女性の両親、この愚鈍麻薬常習者の家族や友だち、これらの普通の人々は、一種の罪を犯しているのではないのか?その点をはっきりさせたいからである。
4月6日、正午、女性から、110番通報が山梨県警通信指令室にある。
「はあ、はあ」訳のわからないうめき声がするだけで、電波状況が悪いのか、約20秒後に電話は切れる。
その電話を受けた警官は、それでも気になったのか、着歴番号に10数回電話する。そして、ようやく電話が繋がる。
「○○○○○です」と姓名を名乗る。どうしたのか?と言う質問にも、「どこにいるかわからない」と答えるのがやっと、その時覚醒剤のせいで女性は混濁していたらしい。
その後、翌7日午前7時までは、電話をかけてみるものの繋がらず、その警官は上司に報告もせずに(誰にも相談していないこと、何の具体的な対処をしていないことの方が問題だと思うが…)、勤務交代してしまったというのである。
本当に呆れないか?
よくそれで警官をやっていると思わないか?
これだから我が国の警察は一向に犯人検挙ができないのでは?
「概要がつかめず、担当課がどこになるのかわからなかった」
この言い訳って、本物の警官の言葉とは思えないのだが…?
警官のくせに、警官であることを自覚せず、責任を放棄することって、犯罪ではないのか?
こんな判断力が微塵もない警官に、110番を受けさせている組織も壊れていると思わないか?
同じく、「娘の覚醒剤使用を、うすうす気づきながら、止めることができなかった」と話している女性の両親は、共犯とは言えないか?
「シャブをやっている」と自慢していたバカを放置していた、その家族や友だち(?)にも、罪があると思うのだが、どうだろう?
それにしても、こんなバカに引っかかり、クレジットカードまで渡してしまう女性たちって、凄く変だと思うのは、東仙坊だけなのか?
どちらにしても、こんな警官がいるだけで、暗澹たる未来が見えて、憂鬱にならないか?

4月15日、前日、福岡市早良区で、78歳女性を10数ヵ所も刺し即死させ、一時は悲鳴で駆けつけた近所の男性に羽交い締めにされ、逃げていたasshole野地卓(22歳)が捕まり、福岡県警捜査一課長が「近隣の人の情報提供のお陰で、迅速に解決できた」と、喜色満面にコメントしていた。
3月25日、すぐ近くの福岡市城南区で起きた、31歳女性に重傷を負わせた事件も自供しているという。
だが、ちょっと待て、自信満々の福岡県警にお尋ねするしかない。
1回目の事件発生から、1週間後3月31日、このバカの似顔絵を公開したということは、犯人検挙のためはもちろん、第2の犯行を防ごうとしたためではないのか?
つまり、1回目の女性刺傷事件の際、現金入りハンドバッグを奪取しなかったことに、違和感を覚え、劇場型無差別犯行の可能性を考えたからではないのか?
にもかかわらず、いとも簡単に、その第2の事件を起こさせてしまったのは、なぜ?
これは結果的に、最悪の捜査だったのでは?
というのも、このバカ、自分のアパートで数々のトラブルを起こしていただけでなく、その奇行振りがハンパじゃなく、昨年秋の深夜に、「出て行け!」、「開けろ!」と叫び、階下の人が110番通報までしたというではないか?
ところが、駆けつけた警官は「インターホンを押しても出てこない」と接触さえしなかったという。これって何?
もし、この時、この警官が任務を全うし、このバカの顔を確認さえしていれば、もっと早く逮捕できたのではないのか?
それどころか、こんな卑怯な臆病者のこと、そうしておけば、一連の犯行さえ起こさなかったのではないのか?
これはまさにその警官としての怠慢そのものでしかなく、多いに責任があるのではないのか?
この警官を共犯者とみなしてもいいのではないのか?
しかも、今年3月に、その階下の人に「うるさい。静かにしろ」と怒鳴り込み、4月10日前後の早朝に、「僕じゃない人」と大声を上げていたというではないか?
なのに、そのいつも凶器を持ち歩いていたというバカを、なぜもっと早く捜査線上に浮かべることができなかったのか?
とても可笑しくないか?この間、警察は一体どんな捜査をしていたんだろう?
少なくとも、そうしていれば、この78歳の一人暮らしの女性は殺害されなかったのではないのか?
このバカは、あの24歳の勘違いオタンコナス、金川真大を模倣して、早く捕まえて欲しいとばかりに、指紋をつけた自転車を殺害現場に置いて行った…。
福岡県警は、この第2の犯行を待っていたとしか思えないのだが、どうだろう?
実際、このバカ、捕まるときまであのオタンコナスのマネをして、カメラ目線まで作っていた…。
「携帯電話の支払い料金を払うために、自分より弱い人間を狙った。誰でもよかった。たまたまいた人を狙った」
本当にそんなことを言わせてしまった、福岡県警に責任はないのか?
「ただただ全てが面倒臭くて、自分もあいつらのマネをして、目立ってやろう。最後くらい派手にやってやろう」
そんなバカが、バカなりに考えたストーリー通りにしてしまったのは、無能な警察のせいではないのか?またしても…茨城県警のように。
東仙坊、やっぱり福岡県警の怠慢と共犯を糾弾せざるを得ない。
とにもかくにも、1人暮らしだった78歳の被害女性の代わりに。

The more the ordinary people should be the victim of the ordinary crime, the more the one would avoid the real relationship (本物の関係を避けていると、普通犯罪被害者になる)!


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プロファイリング-8 【普通の人々の日常的犯罪-1】追補

At last I could read it completely, and then I am ashamed to write my blog like this(ついに全文を読んで、こうして文章を書いているのが恥ずかしい)!

東仙坊、ご丁寧にコメントで、隆太さんに教えていただけたお陰で、「ガーデニング王子」の作文全文を読むことができ、素直に感激している。
そして、改めて、この9歳の天才少年詩人の死に、深く哀悼の意を表するとともに、西山未紀なる未成熟で自己中心的で無知蒙昧なbitchに、心底、激怒している。
死んでも、キサマを母親とは呼ばない。
キサマはただ子どもを産んでしまっただけの無責任で卑劣で卑怯な鬼女でしかない。
Go to hell!
それにしても、いくら孤立無援だろうと、絶望しようと、人を殺していい理由にはならないだろうが!
なのに、なぜメディアは、いつもそんな論調になってしまうのだろうか?
詳しくは、「プロファイリング-8 普通の人々の日常的犯罪-1」をもう一度お読みいただきたい。

ともあれ、これだけ無邪気で汚れのないhumaneな文章を読むのは、半世紀以上生きていて、東仙坊、生まれて初めてである。
何度読み返しても、そのたびに心が洗われる。


『ぼくは、ガーデニング王子』

ぼくは、今、畑のせわにむちゅうです。
ぼくの畑からは、命がぴゅこんと毎日生まれます。
くわとスコップでいっしょうけん命作った畑は、ぼくの自まんです。
毎年、ぼくの学校では畑作りをして作物を育てます。
そして、育てた作物でおりょう理を作り、みんなで食べる「しゅうかく祭」を開きます。
ぼくは、しゅうかく祭が楽しかったので、家でも自分の畑を作りたくなりました。
なぜか、三年生になったら「一人で畑を作るぞ。」と、ゆう気が出てきました。
お休みの日、家の人に「ぼく、自分の畑を作りたい。」と言いました。
お母さんとおばあちゃんは、びっくりして「本当にできるの。育てられるか。」と聞いてきました。
ぼくは、もう心を決めていました。
「ぜったい畑を作る。」というやる気まんまんの顔を見せました。
そして、おばあちゃんの畑のとなりをゆずってもらいました。
学校よりも広い広い土地でした。
まず、うね作りです。
おばあちゃんからゆずられた所は、草がぼうぼうと生えていました。
草をぬき、集めて、ねこぐるまで何回も運んでかたづけました。
一人でやっているとお母さんが来てくれました。
でも、ぼくは「一人でやってみる。」と心に決めたので「手つだってちょうだい。」と言いませんでした。
やっと草とりが終わり、次は土おこしです。
土はかたくてくわが入りません。
大きいスコップと小さいスコップでザクザクと土をやわらかくします。
その後、くわでたがやし、かたい土が出てきたら、また、スコップでくだいてやわらかくします。
あせでシャツもズボンもびっしょりぬれました。
まるで、温水プールで、着い泳をしたみたいです。
あせが目に入り、すごくしみます。
何度もお母さんをよぼうとしましたが、「三年生になったからできるぞ。」と自分をはげましました。
ミミズがいっぱい出てきたので、集めて、にわとりのコッコにあげました。
いよいようね作りです。
くわをザクッと土に入れて、右と左に土をかけていきます、学校で習ったとおりにやってみました。
ザクッザクッと音がします。
その音を聞くと「畑を作っているぞ。」とうれしくなりました。
一本うねができました。
いい気分です。
二本目に入り調子が出てきました。
三本、四本。細い所も太い所もありますが、全部で七本のうねを作りました。
「できたぁ。やった、できたぞ。」と言って、となりの草むらにねました。
でも、草がちくちくしていたかったので、しばらくして茶の間で休みました。
そして「やっとなえがうえられる。」とわくわくして南部せんべいを食べました。
日曜日、おばあちゃんと朝市に行きました。
ぼくは、百五円のおこづかいをもらいました。
なえを売っている所で、ぼくの足が動かなくなりました。
ぼくの畑にうえたいなえがいっぱいありました。
ぼくのおこづかいで買えるなえをじっと見つめてえらびました。
元気のよい葉っぱのきれいな「なすび」が光って見えました。
五十二円のなすびを二つ買って、一円おつりをもらいました。
「ナイス。」とぼくはうれしくてたまりません。
すると、店の人が「はい、スイカのなえ、サービスね。」とスイカのなえをくれました。
ぼくは、びっくりするのとうれしいのとでとび上がってよろこびました。
この日から、ぼくのおこづかいは、全部、なえにかわりました。
スーパーの花屋さんからは、声をかけられるおとくいさんになりました。
トマト、イチゴ、なすび、ささぎ、さつまいも、スイカ、メロン。
花は、ひまわり、ほうせんか、レモンバーム、ミント、カモミール、ラムズイアー、バジル。
木は、ポニーテール。
全部ぼくの畑で元気です。
でも、せわはたいへんです。
水道がない畑にねこぐるまでバケツに入れた水を運ぶと、着くころには水がこぼれて半分になっています。だから、十回いじょう運んで水をあげます。
メロンについたなめくじには、しおをかけて、おしおきしなければなりません。
毎日やることがいっぱいです。
学校でこの畑のことを発表したら、みんながほめてくれました。
同じクラスのじよんさんが「☆☆くんってガーデニング王子だね。」と言ってくれました。
ぼくは、てれました。
「ガーデニング王子」と言われると、とってもうれしくて畑のことをもっと話したくなります。
そう、ぼくはガーデニング王子です。
作物が実るのを楽しみに、ミミズいっぱいの畑のせわをするガーデニング王子です。




I’m deeply impressed with his whole innocent words, and burst out in a rage(彼の一言一句に感激すると、物凄く激怒してくる)!



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プロファイリング-8 普通の人々の日常的犯罪-5

Even though it must be right that there is no accounting for tastes , also they might be the criminals(いくら蓼食う虫も好き好きといっても、ヤツラもまた犯罪者では)!

東仙坊、今回は、現代社会のモラル喪失の現状を、ご親切にかつご丁寧に、我々の目の前で実演してくださっている、人類史上類を見ない卓越した、社会的に高い地位(?)にいらっしゃる、普通良識人たちを取り上げたい。
その前に、東仙坊のつたない英語認識では、すでにブログでも何回か書き込んだ通り、「傷つけたり苦痛を与えたりしない慈悲や思いやりのある人間味」という意味は、humaneであること。
humanには、「動物や機械に対しての人の」、「典型的な普通の人々の弱さや感情の」という意味しかないことをお断りしておきたい。
To err is human, to forgive divine.(過ちは人の常、許すのは神のわざ)の諺も、そんな意味のはず。
どうあれ、そんなhumanな普通良識人たちの傲岸不遜さ、唯我独尊の愚劣さを言及してみたい。

4月15日、BPO(放送倫理・番組向上機構)、「放送倫理検証委員会」が、光市母子殺害事件差し戻し控訴審を扱ったテレビ8局、20番組33本に対し、「多くが感情的に制作されていた。広範な視聴者の知る権利に応えなかった」という意見書を発表した。
被告弁護団対被害者遺族という対立構造を描き、弁護団の異様さに反発し、被害者遺族に共感する内容だった
公平性の原則を十分に満たさない番組は、視聴者の認識、思考や行動にストレートに影響する
来年5月に始まる裁判員制度でテレビが不当な影響を与え、誤った裁判を行うことになれば非常に重大な問題になる
などと、おっしゃられている。
しかも、「一方的な弁護士批判や事実無根、歪曲があった」と市民団体(マスコミさん方、この書き方、お願いだから、もう止めて。これじゃ、我々小市民の代表の団体のように見えるから…。こと東仙坊、そんな優秀で清廉潔白で自分だけが正義漢と不遜に思い込み、幸福に生きている方々と違うので、無性に腹が立ってくる)からの指摘で、調査されたというから、何をか言わんや、本当にお疲れさまでした。
その公平で傑出した鑑識眼で33本、さぞや大変なお時間だったでしょう、ご苦労様でした。
お陰さまで、東仙坊、エルビス・プレスリーの「I can't help falling in love with you」のイントロ部分をイヤというほど思い出し、実に楽しい時間を過ごせました。
wise men say only a fool rush in(賢い方々は言う、馬鹿はすぐあわててその気になる)……
本当におっしゃられる通りです。
我々馬鹿どもは、不公平で、不当なテレビ報道にすぐに流され、何でも、「へぇーそうなんだ。そうなんだ」と 、すぐに信じ込んでしまうので、到底、裁判員になれませんし、裁判員になるためにテレビも観られないくらいなら、それに抗議して鉄道自殺するしかなくなります。
ところで、そんな見識の高い「放送倫理検証委員会」のhumanな委員の方々に、まだ自殺したくないので、いくつかお伺いしたいのですが、よろしいでしょうか?
これでも、東仙坊、まだhumaneでありたいので、どうしてもお応え頂きたいのですが?

多くが感情的に制作されていた
テレビというメディアに感情がなかったら、一体誰が観るのでしょうか?
東仙坊のような馬鹿でも、エモーションのないテレビなんか絶対に観ませんが?


広範な視聴者の知る権利に応えてなかった
その広範とは、どういう広い範囲なのでしょうか?
ぜひ、年齢(?)なら生後18日から100歳までとか、頭脳レベル(?)がIQ50から150まで(偏差値はダメだと思うけど、甲から丙までも古すぎる)とか、具体的に挙げて欲しいのですが?
東仙坊に関して言えば、その知る権利を満たしてもらえていましたが?


弁護団の異様さに反発し
一応、異様さとおっしゃられているので、その裁判経緯を多少認識なさっているのでしょうが、東仙坊のような馬鹿でも、そんなテレビ報道がなくても、すでに彼ら弁護団の恥知らず度、異常さ、傍若無人振りは十分すぎるほど認識してしまっているのですが…。
多分、お忙しいあなた方のこと、もしかして「光市母子殺人事件」詳細をご存知ないのでは?
あるいは、知っていても知らない振りをしているのでは?と疑ってしまいますが…?


公平性の原則を十分に満たさない番組
テレビ放送開始以来、ところで、テレビが公平だった時ってあるのでしょうか?
隣の気の狂った国家主席のいる国の国民だってそんなことぐらい知っていると思うのですが?
東仙坊、物心付いて、テレビを見始めて以来、テレビが公平だなんて一度も期待したこともないのですが、それって、新聞でも同じだと思いませんか?


テレビが不当な影響を与え、誤った裁判になる
そもそも、こんな話が出てくると、裁判員制度導入そのものの根本的問題になると思うのですが、今の我が国のどこに、公平無私な日本人がいるのでしょうか?
この東仙坊をはじめ、日本人全員が裁判員になる資格がないと思うのですが?
それ以上に、自発的に思考できる人間でも、情報がいるはずですが、それでは一体何から情報を得れば何の影響もされずに判断することができるのでしょうか?
それよりも何よりも、その「不当な影響」って、一体何なのですか?


被害者遺族に共感する内容だった
この東仙坊の知る限り、例えそんなテレビ報道がなくても、その立派な市民団体の方々以外の日本中の全ての国民が(東仙坊、これだけはそう信じていたい)、すでに被害者遺族の夫に共感し、義憤を感じてしまっていたと思うのですが?

こんな高度情報化社会になって、そもそも国民のほとんどが、テレビ報道自体に興味がなくなっていることが、実はテレビ界で一番問題なのではないのですか?
笑止千万の「知らぬが仏」のような発言だと思うのですが?
ちなみに、こんな東仙坊のブログを読んでくださる方だっているのです。

この奇特なhumanな普通良識人の方々にお願いしたい。
もちろん、週刊誌などという低劣なものを普段お読みではないと思いますが、せめて「週刊新潮(4月3日号)」ぐらいは、トイレに入る時で結構ですから、お読み頂きたい。
それができないなら、webで、「花田紀凱の週刊誌ウオッチング(3月30日)」に目を通して頂きたい。
そして、その読後感を発表頂きたい。

そして、やはり触れざるを得ないのは、今、日本が世界に誇るべきすばらしくhumanな普通弁護団についてである。
その団長は、4月12日、広島市で、その変態餓鬼、口臭弁護団の愛玩ペットが書いたという(書かせた?)手紙を公開した。
「命尽き果てるまで謝罪を続けていきたい」
「生きていたいということが遺族をどれだけ苦しめているかを知ってしまったぼくは、身の置き所がない」
「私にとって大事なのは判決日ではない。4月14日(事件当日)です(?)」
東仙坊、この手紙のどこに反省の色があるのか、全くわからない。
アバタもエクボ。アバターはドクロ?
蓼食う虫も好き好き。他で喰う無私は好き好き?
残念ながら、東仙坊、このなぜか21人という大弁護団の誰一人に対しても、「優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きつくこと」ができない。
この意味わかりますか?シンポジウムで「屍姦再現写真」を前に、鬼畜発言をしながら大笑いしていたという、優秀な人権派の弁護士さん?
被害者遺族の夫に代わって…我々馬鹿者までが、本当に怒って、そんな気持ちにまでなることもあるんですよ?わかりますか?

そこで、念のため、この変態餓鬼が獄中から出したと言われている、いくつかの手紙の内容と比較しておきたい。

「7年そこそこで地表にひょっこり芽を出すからよろしくな」


これが少年法のもたらす現実ではないのか?

「選ばれし人間は、人類のため、社会のため悪さができる」


もしかして、自分の弁護団に対して言ったのかと東仙坊勘違いしてしまった。

「犬がある日かわいい犬と出合った。そのまま、やっちゃった、これは罪でしょうか」
「勝ったと言うべきか負けたと言うべきか?何か心に残るこのモヤ付き…。イヤね。つい相手のこと考えてしまってね…昔から傷をつけては逃げ勝っている…」
「ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。ありゃー調子づいてると僕もね、思うとりました。でも記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし…」
「知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。被害者の夫は出すぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、ジャンキーは精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」
「5年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外に出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと2度目のギセイ者が出るかも」


どれも、凄く清らかで、たまらないほどhumanでカワイゲに溢れていると思わないか、どうだろう?
東仙坊、ただただ反吐が出る。
この変態餓鬼だけは、被害者遺族の夫じゃないが、絶対に許したくないし、許してはいけないと思わないか?
こんなにhumanな普通弁護団が付いていれば、死んでも更生できないと思わないか?
ところで、こんな変態餓鬼を大切に愛撫している、こんな普通弁護団に罪は本当にないのか?
それに、この変態餓鬼を愛し支えると宣言している、奇特な普通市民団体(?)には、何の罪もないのか?
そうでないなら、茫然自失、この世は闇としか思えない。
本当に我が国は、黒薔薇色社会になってしまったのかも知れない。
東仙坊、ハラワタが煮えくり返って、そこら中を蹴りまくっている。
もう一度聞きたい。
本当にこんな普通良識人たちに、何の罪もないのだろうか?
良心(りょうしん)の呵責(かしゃく)というものは、全然ないのだろうか?

Among those extraordinary ordinary peoples, what are we supposed to do (こんな異常な普通の人たちの中で、一体どうすればいいの)?


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プロファイリング-8 普通の人々の日常的犯罪-4

Such an ordinary people used to commit an extraordinary crime day by day(毎日普通のヒトが信じられない罪を犯している)!

東仙坊、動機があまりにも些細で、それがゆえに、よりみっともなく情けない2件の犯罪を取り上げたい。
まさに、我が国のモラルの崩壊を、象徴している事件と確信したからである。

4月2日、埼玉県さいたま市緑区で、柳沢武(31歳)が、自分の飼い犬を偶然はねてしまった路線バス男性運転手(44歳)に顔面骨折の重傷を負わせ、傷害現行犯で逮捕された。
自分の愛犬を散歩に連れ出した際、自分の手から逃げ、県道に飛び出し、運悪く偶然通りかかった路線バスにはね殺され、「運転手が謝ろうとしなかったから殴った」と供述している。
バスには男女約10人の客が乗っていて、その中の1人の110番通報で、警官が逮捕したという。
ここで、いくつかの不思議さ、奇妙さを感じないか?
まず加害者のJerk(大馬鹿)が、論外なのは一目瞭然。
そのようなバス通りに面し、交通事故に巻き込まれる可能性のある場所で、犬を散歩させるのにリードを外していること自体、言語道断。
ましてや、そのことで暴力を振るうなんて、もってのほか。
自分の不注意による愛犬の死、そのことからの悲嘆と後悔を、単純に他人に転嫁し、自分を正当化したかっただけではないのか?
凄く自己中心的過ぎて、呆れないか?
まさか、「どうしてくれる!オレの犬の命を返せ!」と、キレたのでは?
もしかしたら、家族の犬で、怒られるのが怖かったのでは?
どちらにしても、恥知らずの大馬鹿者と、東仙坊断言する。
ところで、その運転手は、不可抗力が歴然としているのだから、その大馬鹿者の心中を察したものの言い方が少しはなかったのだろうか?
この国は、宗主国とは明らかに違うのだから、同情の一言があってもいいと思うのは、東仙坊だけなのか?
例え犬だとしても轢いてしまったら、やっぱり命を奪ってしまった気がして、本当はすまない気持ちがあったのではないのか?
なぜなら、運転手は、少なくともバスを止め、自動ドアを開けたはず。
おそらく、その加害者のあまりの興奮ぶりに、恐れをなしたのか、閉口したのか、かえって逆ギレしたか、そのどれかである。
東仙坊、弱気をくじき、心神喪失状態に近いキチガイに対しても、堂々と対処すべきだったのでは?と運転手にも言ってみたい気がするのだが、どうだろう?
それ以上に、こちらも運悪く、そのバスに乗り合わせてしまった約10人の客は、それを見ていて一体どんな気持ちでいたのだろう?
東仙坊、今回もそこに注目せざるを得ない。
警察に通報したのは、当然の義務。
しかるに、そんな状況では、口論が最初にあったはずではないのか?
その時に、なぜ勇気をもって、誰も止めようとはしなかったのか?
感情的になってしまっている2人(?)の間に、調整役として誰か入るべきではなかったのか?
というのも、運転手は、間違いなく車外に連れ出されているのである。
東仙坊、それらの傍観者たちが、その後、贖罪意識を持ち、苦悩していると信じたいのだが…。

3月26日、三重県松坂市で、ただのタコである中田義一(58歳)が、バス内での携帯電話使用を注意した男性(61歳)に逆上、座席に押さえ込み頚部圧迫で殺害する事件が起きた。
「大勢の人のいる前で『やかましい』と注意され腹が立った。死ぬとは思わなかった」と供述しているという。
この臨時バスが、競輪場から松阪駅に向かう帰りだというから、2人の心理状況は想像しやすいはず。
おそらく両方とも、いろいろな意味で、すでに気が立っていたに違いない。
バスには約30人が乗っていた。
車内には何とも重苦しくて白けた空気が充満している。
いきなり周りの迷惑を考えず大声で携帯電話で話し始める加害者。
ついつい「やかましい」と怒鳴ってしまう被害者。
よくよく考えてみると、こんな状況って、日常茶飯事だと思わないか?
携帯電話に関しては、本当にマナーの悪いヒトが多すぎる。
ともあれ、その怒鳴られたという事実だけに、すぐ反応し、ムカついてしまった、このタコ。
これは、車内で携帯電話をかけるということを、周りへの迷惑とか、非常識とか、ちょっとやましい気持ちとか、全く思っていないということに他ならない。そうは思わないか?
これって、今どき凄い無神経さだと思わないか?
携帯電話使用禁止マーク、くどいほどの使用自粛の車内放送が、至るところで見られたり聞かれたりしていないか?
今や、その人間のモラルを計るバロメーターが、携帯電話使用のマナーだと言える。
すると、不運にも偶然このバスに乗り合わせていた残りの約30人は、このタコの携帯使用をどう感じていたのだろうか?
おそらく、この被害者と同じ気持ちでいた人が多かったのでは?と思いたいが、どうだろう?
あるいは、この光景を見ながら、車内でこれから携帯電話を使用しないようにしようと内心自省していたと思いたいが、どうだろう?
どちらにしても、この他の乗客たちが、この被害者が声を上げた時、「そうだ、そうだ、やかましいからやめろよ」となぜ言わなかったのだろう?
それよりも何よりも、2人が喧嘩になってしまった時、そのタコに対し、「他人に迷惑をかけておいて、何考えてるんだ」とか「いい加減にしろよ」と、なぜ誰も止めに入らなかったのだろうか?
まさか、かかわり合いたくない、それだけだったのでは?
少なくとも、全員が一緒に言い出せば、加害者のようなタコだって、すごすごと引っ込んだのではないのか?
東仙坊、そうなっていかないと、一向にモラルが向上しないと憂慮している。
ところで、口論ではなくなった時点で、運転手を含め、誰も110番通報しなかったのは、なぜ?
特に、運転手はバスを止め、注意する必要があったのでは?
というのも、バスを止めれば、他の乗客も仕方なく止める方向に向わざるを得なくなったと考えるからである。
このようにキレたヒトを少しでも冷静にさせるには、大勢の協力が必要だと思うが、どうだろう?
また、この不運な被害者も、「やかましい」と怒鳴るのではなく、注意を促すような言い方が、やっぱり必要だったのではないかと思うが、どうだろう?
実際は、到着した後も、このタコは被害者を押さえ付けているのである。
さすがに、そうなっていたら、皆で一緒に止めるべきだったのではないのか?
東仙坊、これらのヒトたちにぜひ尋ねてみたい。
仮にも人が1人殺される現場にいたのである。
その後、毎日美味しく食事をすることができるのか?
ずっと後味の悪い思いを引きずって行くと思うが、どうだろう?
まさか逆に、それを酒の肴にして、楽しんでいるのではないと思いたい。

結局、東仙坊、これらの「見てみぬふり」をするヒトたちも、ある種の犯罪者ということができるのではないかと思うのだが、どうだろう?

話は変わるが、バスの運転手ということで、とてもショッキングなニュースが入ってきた。
4月11日、東名高速道路走行中の観光バスに、反対車線を走っていた大型トラックの重さ100kgのタイヤが外れ直撃し、バス運転手の関谷定男さん(57歳)が亡くなるという事故が起きた。
なんとも言いようのない、そんなことがあっていいのかというような、痛ましい事故である。
東仙坊はおろか、あのシューマッハだろうと、そんなのよけられるわけがない。
そのニュースを聞いて、それではそのバスがどうやって止まったのだろう?
なぜバスが横転したりの二次災害が起きなかったのだろう?
そう思って調べてみると、なんとその運転手、そんな悲運で凄惨な状況になりながらも、フットブレーキのペダルを踏み続け、バスを止めたという。
東仙坊、それに戦慄すると同時に、わけのわからないほど不思議な感動を覚えた。
何たる凄まじさ、何たる責任感、ただただ感涙するしかなかった。
しかも、その日は、その運転手の誕生日だったというではないか…。
Oh Misérables(ああ、無情)
こんな非情は、こんな不条理は、こんな不幸は、こんな悲劇的なことは、絶対に起きてはいけない。そう思いたいが、どうだろう?
法定点検無視、過積載、そのトラック運転手や所属する運搬会社の責任は言うまでもないが、本当に責任って、それだけなのだろうか?
現実に、日本中でタイヤ脱落事故が多発している。
だから、法律で規制をすること、それはそれで大切。
しかし、そのチェックを一体誰がどこでしていたのだろう?
これって、なぜか「自分だけは酒を飲んでも事故を起こさないし、警察にも捕まらない」と、自分勝手に思い込み、飲酒運転をしている輩と似ている。そう感じるのは、東仙坊だけなのだろうか?
どちらにしても、このバス運転手の関谷定男さんに、慎んで哀悼の意を表する。
そして、明日は我が身。そう肝に銘じる。
それにしても、一体、神や仏はどこにいるのだろう?あまりにも悲劇的過ぎないか?

We’ll never forgive that kind of the ordinary peoples have nothing to do who met the extraordinary crime by accident(偶然バカな犯罪に直面して何もしない普通のヒトも、許してはいけない)!



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プロファイリング-8 普通の人々の日常的犯罪-3

Where is God, or Buddha (神と仏はいずこに)?

東仙坊、いまの我が国の社会全体をすっぽりと覆っているモラルの崩壊が、全く他人を顧みない無神経さ、全く自分を省みない傲岸不遜さに、原因があると判断している。
昔から、日本の恥を忌み嫌う伝統的文化は、「生きて虜囚の辱めを受けるくらいなら…」、「人様にだけは迷惑をかけるな!」と、やや極端なくらい一般家庭の隅々にまで浸透していた。
今でさえ、恥をかくくらいなら、死んだほうがマシだという風潮が決してなくなってしまった訳ではない。
日本人独特の潔さ、清々しさ、一つの達観がベースにあるからである。
何もそこまでしなくても、とか、何もそこまでするくらいなら、とか、そこまでして何になるの、とか、そうなるぐらいだったら、もののあわれを感じる精神を人一倍大切にしているからとも言える。
それによって、多少お人好しになり過ぎるキライもあるけど…。
たかが人生、されど人生。
人間として、できる限り、粋に、意気で生きていたい、誰もが本当はそう願っているはず…。
だから、とっさに他人を思いやって命を落としたとしても、その人の人生は無駄などころか、まばゆいばかりの光りを放ち、生きている他人たちの心に、この上ない感動を与える。
東仙坊、そんな人たちに、心からの敬意を払い、真摯に冥福を祈りつつ、素直に羨望する。
たとえそれが、もう少し冷静沈着に救助の手順を踏めば無駄死にならなかったとしても、他人のために命を懸けた瞬間、その慈愛、煌めき、美しさは不変なものになるからである。

2001年1月26日、東京JR新大久保駅で、ホームに落ちた人を助けようとして、非運にも亡くなられてしまった、関根志郎さん(47歳)、李秀賢さん(26歳)のお2人に、慎んで心からの哀悼の意を表する。

2007年2月6日、東武東上線ときわ大駅付近の踏み切りで、自殺しようとした女性を止めようとして、殉職してしまった警官、宮本邦彦さん(53歳)にも、事前に若干の職務怠慢があろうと、慎んで心から哀悼の意を表する。

東仙坊、いくら甘チャンだからといって、これらの美談をもう一度礼賛したいからだけで、わざわざ書き込んでいるわけではない。
今回のテーマは、あくまでも普通の人々による日常的な犯罪の数々。
それを考察することで、このモラルの崩壊を何とか抑止したいだけ。
そこで、東仙坊、声高に叫んでいるモラルの崩壊とは、実際、どのような類のものなのか、いくつか挙げておきたい。
混んでいる電車の中での口を押さえようともしないクシャミ、携帯電話の使用、空いた席を巡るハシタナイ争い。
高速道路インター出口における横入り、ウインカーを出さない車線変更。
路上での唾やタンを吐く行為、煙草のポイ捨て。
などなどなど…多分、書ききれない。
そんなマナーやエチケットを守らない、横暴、横柄、破廉恥、無思慮などによる、エゴ剥き出し迷惑行為全体を指している。

ここで、前述した2件のケースの当事者2人に共通する非人間的欠陥を、ある種犯罪と考えていい側面があるのでは?と問題提起したいのである。
つまり、駅でホームから落ちたヒト、自殺しようと線路に飛び込もうとするヒト、この2人に対して社会的責任追及がもっと必要なのではないのか?
誰だってホームから落ちたくて落ちている訳ではない。
しかも、こんな故意に駅から突き落とされる時代だから、一概に言うことができない。それはある。
誰だって線路に飛び込みたくて飛び込んでいる訳ではない。
果たして、本当にそうなのだろうか?
何か釈然としないものを感じないか?
卑劣で卑怯な犯罪者に近い未成熟さを感じないか?
東仙坊、再三再四、同様に提起してきたように、今、個人の自由が全てだということは、最後まで自分のことは自分で責任を取るのが原則ではないのか?
自分の安全を確保するために、自分の人生を完結するために、細心の注意と最大の配慮が必要ではないのか?
事実、あの岡山駅突き落とし事件以後、ホームの端に立つ人は減っているという。
東仙坊、自慢じゃないが物心付いて以来、ホームの端にいないばかりか、傘を持っている人にも近づかない。

2008年4月12日午前10時40分頃、長野県木曽町の西野川で、釣りをしにきていた家族3人、父親48歳、母親38歳、長男8歳。そのうち、その父親が長男を背負ったまま対岸に渡ろうとして、足を滑らし、転倒、川に流されたという。大声で助けを求める母親。それを聞いた、偶然そこを通りかかった、仙名清次郎さん(57歳)が、2人を助けようとして一緒に流されて死亡するという、何とも痛ましい事故が起きた。残念なことに、その長男も亡くなってしまったのは、確かにお気の毒でしかない。
しかしながら、勇気をもって助けようとして死んでしまった、仙名清次郎さんの不運には、どんな言葉がかけられるだろうか?
さすがの東仙坊、言葉が見つからない。
「本当にこの世には神も仏もいないのか!」
それが偽らざる心境である。
もちろん、とっくに慎んで心からの哀悼の意は表しているし、この甘ちゃんアマチュア探偵団の名誉勲章は心の中で差し上げている。
当時、深さ1mの川は、雪解け水などで増水していただけでなく、川の流れがとてもは速かったというではないか?
幸運にも、父親が軽症だったから言っているのではない。
この家族に、果たして何の責任もないのだろうか?
こんなやりきれなく悲しく腹立たしいことはないと感じるのは、東仙坊だけなのだろうか?
片や、水入らずの一家の娯楽。片や仕事中…。
C'est la vie(セラヴィ:これが人生)
そんなことは百も承知でも、合点が行かない。
改めて、東仙坊、仙名清次郎さんに、畏敬の念を覚える。
仙名清次郎さんのご冥福を祈って、合掌。
こういう事故って、なぜかいっこうに減らない飲酒運転のように思うのは、本当に東仙坊だけなのだろうか?
凄く悔しい。


Actually I feel so sad to hear this kind of news(このニュースを聞いてとにかく悲しい)!



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プロファイリング-8  普通の人々の日常的犯罪-2

Oh, my God! It is just true like a son like a father more than like a father like a son (おやおや、この父にこの子ありというより、あの子にこの父あり)!?

東仙坊、前回、宣言した通り、しばらく地道に、reinvention of moral(モラル再創造)のため、blues(青、藍、AIの世界)の道を選ぶことにする。
熟慮の結果、そう決断した。
これだけ、blueなことばかりが続くから、思わずブルブルするブルーす。
そんな感じでの“ホノメカシ”。
普通の人々が、日常、普通に起こしてしまっている犯罪を、的確かつ適切にプロファイリングし、東仙坊ならではの解析と考察を加味し、一目瞭然にモラルの崩壊とどれだけダイレクトに繋がっているかを検証してゆく。
好みのbluesである「サニー・ボーイ・ウイリアムス」、「ジョン・メイオール」、「ポール・バターフィールド」、「オールマン・ブラザース」を聴きながら、モラル再創造の道をのたりのたりと、ブラブラ彷徨してゆく。

さて、第1回の「マスメディアの作為的犯罪」に続き、第2回目は、またしても“加害者の父親”なる不見識な輩が起こした不作為的犯罪?二次的犯罪(と東仙坊は見做す)を取り上げる。
東仙坊、「緊急プロファイリング ある殺人加害者の父親!?そして!?」でも指摘したばかりなのに、また新たなる2次犯罪が起こった?
偶然、その中に登場させていた、土浦連続殺傷事件で「捕まえてごらん。大勢殺せば死刑になれる」と8人(すでにその時1人を殺害していたから、さらなる犠牲者)を殺傷して逮捕された、24歳の勘違いオタンコナスの父親(59歳)が、また同じく勘違いこの上ない謝罪の手紙を書いたという。
それも自分の方から、要望したというから、笑止千万。何をか言わんや、である。
最初に、確認しておきたい。
いくら世知辛い世の中だからと言って、加害者の親が、キチガイの子どものお陰で稼ごうとするのが、ブームになってしまったのだろうか?
あるいは、そんな愚鈍な親をたき付ける、マスコミ関係者や人権派(?)弁護士や奇特な警官がいるのだろうか?
なぜか解せないと思わないか?
何か変だと思わないか?
このままだと、野球やサッカーの選手、ボクサー、タレントにさせるより、簡便で手っ取り早くて、才能もいらず、元手があまりかからなくていい、と曲解する普通の親たちが、ワンサカ出てくるのではないのか?
とにかく、何でもありの世の中であることだけは、間違いない。  
だからといって、本当にこのまま放っていていいのか?
いけない。いけない。
このプロファイリングからは、どこまでも冷静に、暗くなるほど穏やかに、と決めたのをついつい忘れそう。

その4月3日付の便箋2枚の加害者の父親の謝罪文には、
「驚愕し、打ちのめされています。どうしてこのようなことになったのか。悔やんでも悔やみきれません。早い段階で気付き、何か対処すべきであった。それができなかった自分は何という馬鹿者かという気持ちで一杯です。指導、養育、管理が至りませんでした。……中略……。本当に本当に申し訳ありません」
と、書かれていたという。

よーく、じっくりと、耳をそば立てて、感じて欲しい、その父親の心の内の声を……。

その前に、このような普通の人間をこぼれるほど作っているのが、我々自身だということを、素直に反省しておきましょう。
さて、耳を澄ましていると、どこかでしょっちゅう見た光景が浮かんできませんか?
いやいやここ数十年、政治屋、経営者、官僚たちが演じた、情けなくてみっともない数多くの謝罪会見の光景を、すぐ思い出しませんか?
やたらとテレビのカメラの前で、深々と慇懃無礼に頭を垂れながら、
「何でこのオレ様が、こんな思いをしなきゃならないんだ。ふざけろ!」
「後ちょっとの辛抱だ。何秒過ぎた?もう少しだ。それでなにもかもがすぐ元通りだ」
「どうせテレビの前で観ている連中なんか、何にもわからない馬鹿者ばかりだ。あいつらに何がわかるって言うんだ。馬鹿馬鹿しい」
「フン。これが世の中っていうものなんだよ。わかるか?」
と、その背中で話してしまっていた、恥知らずたちを、思い出しませんか?
きっと、自分以外の人のことなどに微塵の配慮もしない、強欲な鉄面皮の独善者たち、あのmother fuckerたちの顔を、はっきりと思い出すに違いありません。
でも、そんなクソッタレたちを、おめおめと見逃すどころか、実は支えているのが、お人好しの自分たち自身であることを、絶対に忘れないようにしましょう。
ともあれ、この加害者の父親の手紙から、そんな不謹慎で不誠実極まりない人たちと、他人への思いやりのない人たちと、全く同じ声がすると感じませんか?
そうこうしているうちに、ねっ、ほら?ついこの間の岡山駅突き落とし事件のハナタレ加害者の父親の謝罪会見の声と重なりませんか?
東仙坊、「瓜二つの父親たち」。
その一言しか出てこないのですが、どうでしょうか?
それにしても、あちらの責任転嫁父親は、そのキチガイ息子に、
「あんな事件は起こすなよ(?)」
と、わざわざ名指ししてたというのに、こちらの責任転嫁父親は、なぜ、あちらの父親のマネをしたのでしょうか?
とってもオカシイと思いませんか?
ここにも、また、マスメディアの作為的犯罪の影響があると思いますが、今回はそれにあえて触れず、あの謝罪会見で、安易に、不用意に、ころっと騙され同情までしてしまうヒトたちの責任があると思いませんか?

ああ、疲れた。
今度も、あの馬鹿オヤジと全く同じ。
この全く誠意のかけらのない身勝手な文面から聞こえてくるのは、
「馬鹿なキチガイ息子のお陰で、自分の生活、立場、将来がメチャクチャにされたことへの恨みつらみと責任逃れ」
そんな言葉ばかりである。
どうせ誰も言わないだろうから、東仙坊、代わりに言ってやる。
「一体何に驚き、何にショックなんだよ? 正直に言えよ。東仙坊に聞こえた通りだろうが?
アンタが間違いなく作った悪魔の化身が、なんの罪も因果もない人を殺し怪我させたから、こんなことになったという現実把握ぐらいは、きちんとしろよ。
それ以外に何もないのではないのか?
アンタが謝罪すると、殺された人が生き返るのかよ。
いい加減にしろ!
そんなアンタだから、あんな子どもができたんだと認識しろ!認識できたら、あちらの馬鹿オヤジ同様、手紙なんか書いていないで、東尋坊にでも行っていただろうが!
せいぜい息子でも呪いながら、長生きすることだな」
こんなことを言うと、早合点する人もいるから(?)、あちらの馬鹿オヤジにも言ったことを、もう一度言う。
できたら、「緊急プロファイリング ある殺人加害者の父親!?そして!?」をチェックしてほしい。
「いくらアンタが、キチガイの親だからといって、事件とは一切無関係。
ましてや、アンタの子どもは20歳過ぎの立派な?大人なのだから、より無関係。
責任があるのは、その親であるという事実の部分だけ。アンタが作った子どもなのだから、殺された人に言えることは、許されないことは百も承知でも、『馬鹿息子に即刻死んでお詫びさせます』それだけ。もちろん、教育できなかったという道義的責任は永遠にある。でも、それはアンタじゃムリ。何て言ったって、指導、養育、管理だもんね…。絶句させられる。とりあえず豆腐の角に頭ぶつけろよ。本当に、よく親になったし、親になれたよ…」

東仙坊、こんな未成熟な普通のオヤジが、世の中ゴロゴロいそうで、何だか気が遠くなりそう。
この国の行き先が思いやられる?
どちらにしても、ある意味、こんな父親はやっぱり共犯者扱いにしたほうがいいと思うが、どうだろう?いくら不作為だとしても…。

I’m concerned so much about this kind of stupid fathers who made his son a criminal should increase(自分の子どもを犯罪者にする馬鹿な父親が増えているのが心配)!

最後に、今ちょうど流れている「ポール・バターフィールド」の「絶望の人生」という曲の訳詩を紹介しておく。


絶望の人生   I'VE GOT A MIND TO GIVE UP LIVING

なんか生きるのを止めたい気分
生きるの あきらめるカナ
そうだ いっそ墓石を買いに行って
死んだと銘記しちまうカナ

ベッドのオマエの寝てた場所で
今朝オマエの手紙を読んだ
こんなことなら 死んだ方がいい
ついに決めたヨ

探してもムダだとまで いいやがって
そっちこそ永遠の希望なんて
探したってムダだヨ 赤んぼみたいに
特に オレからはナ もう
なにもかも終わったヨ 今
ベイビー そう思っていいヨ





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プロファイリング-8 普通の人々の日常的犯罪-1

What a hell are you supposed to do, Mass media! It might be a crime(何をしてるんだ?マスメディアの作為?それは犯罪かも)!

一人の歴然とした天衣無縫で天真爛漫な天才少年詩人は、卑劣で卑怯な母親によって、残酷にも殺害され、2度と詩が書けなくなってしまったのである。
それだけではない。今どき稀有で貴重な感受性を持つ純真無垢な日本の少年が、消しゴムで消されるように、地球のノート上から消されたのである。
どこに、自分の祖父の背中を見て、「自転車屋さん、電気屋さん」を夢見るような子どもがいる?
どこに、1人でやると決めたから、親の助けを求めない子どもがいる?
これは、決して悲劇が起きたのではなくて、自己中心的で無知蒙昧なassholeが起こした、絶対許してはいけない犯罪でしかない。
そう表現するべきではないのか?マスメディア?
そんなマスメディアの恣意や作為も、ひとつの犯罪ではないのか?
最近、そんなマスメディアの作為が無性に気になるのは、この東仙坊だけなのか?
なぜ、ここまでマスメディアに対して八つ当たりしているかというと、東仙坊、「緊急プロファイリング 黄砂とともに?母親の狂気乱舞?」で書き込んだように、「ぼくは、ガーデニング王子」の全文が素直に読んでみたいのである。
にもかかわらず、断りもない省略をしたり、必要のない解説をしたりして、どこも全文をそのまま掲載してくれないから、激怒している。
もし、この天才少年の無念を本気で考えるなら、この損失による日本文化の未来を憂慮するなら、そのままストレートに掲載することが、マスメディアの本当の責任だと思うのは東仙坊だけなのか?
そんな意味で、このような日常的情報操作や作為も、一つの犯罪だと思うのだが、どうだろう?
それにしても、一体いつになったら近所の人たちの談話を作為的に取り上げるのを止めるの?
そんなまだるっこしいピンボールをうたないで、自分たちの信念や信条でモノを言ったらどうだろう?
近所の人たちの卑屈で表層的な心情なんて、誰も聞きたくないはずだと思うが、どうだろう?
「あの親子は酷い親子でしたよ。特に、母親はね!」
「あの親子は仮面親子でね。外ヅラだけよくてね。特に子どもは酷くてね。殺されてよかったんだよ」
などと、仮にそんな談話でも取れたとしても、それでどうするの?
スマートなマスメディアの人たちなのだから、この日本のモラル崩壊の最大の要因のひとつが近所づきあいの喪失にあることぐらいは、ご存知ではないのか?
ところで、自分の母親に無下に惨殺された子どもに、何の特別なtalent(才能)やskill(能力)がなかったら、一体その悲劇的な子どもをどう扱ったのか、お聞きしたいが…?
それは東仙坊も同じだって?
冗談じゃない。
東仙坊、最初から身勝手に子どもを殺すような最低の母親を糾弾し続けているし、この母親を最初から一度も許していない。
どこかの偉い先生が、「子どもに対する責任感がありすぎての無理心中型殺人」かのようにおっしゃられていたが、それなら、せめてどこかの畑の貯水池にうつぶせに飛び込んで欲しかったと思うが、どうだろう?
 
どうあれ、そんな怒りを胸に、目一杯、彼の文章を拾いあわせ、貼りあわせてみた。
そして、さらに激怒し始めている。
これじゃ、酷すぎると思わないか?マスメディア?


「ぼくは、ガーデニング王子」

ぼくは、今、畑の世話にむちゅうです。ぼくの畑からは、命がぴゅこんと毎日生まれます。
くわとスコップでいっしょうけん命作った畑は、ぼくの自まんです。
毎年、ぼくの学校では畑作りをして作物を育てます。
そして、育てた作物でおりょう理を作り、みんなで食べる「しゅうかく祭」を開きます。
ぼくは、しゅうかく祭が楽しかったので、家でも自分の畑を作りたくなりました。
なぜか、三年生になったら「一人で畑を作るぞ。」と、ゆう気が出てきました。
お休みの日、家の人に
「ぼく、自分の畑を作りたい。」
と言いました。お母さんとおばあちゃんは、びっくりして
「本当にできるの、育てられるか。」
と聞いてきました。ぼくは、もう心を決めていました。「ぜったい畑を作る。」というやる…


(ここまでは原文。残りは残念ながら判明した限り)

そして、おばあちゃんの畑のとなりをゆずってもらいました。
学校よりも広い広い土地でした。
日曜日、おばあちゃんと朝市に行きました。
なえを売っている所で、ぼくの足が動かなくなりました。
ぼくの畑にうえたいなえがいっぱいありました。
この日から、ぼくのおこづかいは、全部、なえにかわりました。
トマト、いちご、なすび、ささぎ、さつまいも、すいか、メロン。
花は、ひまわり、ほうせん花、レモンバーム、ミント、カモミール、ラムズイヤー、バジル。
木は、ポニーテール。
全部ぼくの畑で元気です。
一人でやっているとお母さんが来てくれました。でも、ぼくは「一人でやってみる」と心に決めたので、「手つだってちょうだい」と言いませんでした。
あせが目に入り、すごくしみます。何度もお母さんをよぼうとしましたが、「三年生になったからできるぞ」と自分をはげましました。
ミミズがいっぱい出てきたので、集めて、にわとりのコッコにあげました。
学校でこの畑のことを発表したら、「☆☆くんってガーデニング王子だね。」と言ってくれました。
ぼくは、てれました。
そう、ぼくは、ガーデニング王子です。
作物が実るのを楽しみに、ミミズいっぱいの畑の世話をするガーデニング王子です。



これで無残に殺害された少年が浮かばれるのか?
まさか、この作文を6月に本にするという財団法人児童憲章愛の会なるものの差し金?
そうだとしたら、この不気味な法人も、罪を犯しているようなものだと、思わないか?

こんな風に、しばらく普通の人々が、本意だろうと、不本意だろうと、日常的に起こしている犯罪を、東仙坊、地道に取り上げてゆく。


I decide I’m gonna accuse an ordinary criminal of an ordinary crime (普通の人々の普通の犯罪を追及してゆくと決めた)!


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東仙坊、疲労困憊!

I’m so tired I haven’t slept a wink(全然眠れなくて疲れている)!

実は、東仙坊、自他共に認めるIchigaga、イチロー・フリークである。
それこそ、イチローのブログまで作ろうと考えていた。今考えると、そんなことをしてたら、間違いなくもう救急車で運ばれていたに違いない。
ここ3年は、個人的理由で、シアトルの「セーフコフィールド」に観戦に行ってはいないが、BSで、マリナーズの試合はほとんど観ていた。
それが、今年から、webで全試合が観られるようになったのである。
これが、大変なことになっている。
眠る時間がなくなってしまったのである。
微力でも、この愛する日本を凛とした気骨のある国として、もう一度甦らせたい。
そんな決意で始めた、甘ちゃんアマチュア探偵団が、考えていた以上に滅茶苦茶忙しいのである。
一昨夜、そんな東仙坊の状態を心配いただいた心温まるメールと、市橋達也なるassholeのプロファイリングをして欲しいという依頼メールを受け取った。

I have been dazed and confused for so long(結構、困惑していた)!

どちらのメールにも、素直に、共感いただけているのだと、感動し、できるだけ期待に応えたいと思った。ただ、悩んだ結果、プロファイリング対象だけは、あくまで自分の勘で、もちろん、それしかないのだけど…、選んでゆきたいという結論に達した。
この場を借りて、謝罪しておきたい。
その市橋達也なるクソッタレは、東仙坊、すでに何回か触れたと思うが、こやつの周りにいる奇特な方が逃走の補助をしている以外に考えられないと、確信している。

そこで、感謝とお詫びの気持ちを、これまた大好きな「レッド・ツェッペリン」の「ロック アンド ロール」の歌に託してお贈りしたい。10代の終わりに翻訳したままなので悪しからず。

I’m so grateful to accept that kind of mail from you(共感メールに感謝)!



ゆらんゆらんゆらゆら     Rock and roll

オレがゆらんゆらんゆらゆら動揺したときから
かなり長い時節が過ぎた
苦悶し ぶらぶら徘徊したときから
長い長い時が経った

またあの頃に戻る
あの頃の真実を取り戻す
初心に返り ゆらんゆらんゆらゆらし始める

とても空虚に時間を費やしていた
確かにそうだ

オレがゆらんゆらんゆらゆら動揺したときから
かなり長い時節が過ぎた
その間 愛に満ち
生きる歓びをかみしめたこともないではなかった

でもあの頃に帰る
あの頃の感動を甦らす
初心に返り ゆらんゆらんゆらゆらし始める

とても空虚に時間を費やしていた
悔いのある暮らしだった

月光のもと 誓い合いながら歩いたときから
かなり長い時節が過ぎた
あれはあれでよかった
そうだそうだ

こんなオレの気持ち わかるだろ
キミならわかってくれるはずだ
さあ そのかたくなな心を開いて
一緒にゆらんゆらんゆらゆらしよう
ほんの少しでも愛があるなら
それでいいじゃないか

とても空虚に時間を費やしていた
長い長い無駄だった





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緊急プロファイリング 心神喪失って、一体、何!?

Whom the crazy killed should be nobody against one's will, so we should let the crazy who killed with one's will be nobody. It is just fair(意思を無視され殺された人は存在が無くなるのだから、意思で殺したヒトを無にする。それが公平)!

3月29日、千葉県市川市で、24歳の女性を自分の部屋で殺して逃げていた最低のクソッタレ、代古勝之(39歳)が4月4日神戸市の公園で捕まった。「死のうと思ったが死にきれなかった」とのたまっているという。死のうと思って?殺したのなら、税金がもったいないから、すぐご希望通りにしてあげるべきだと思うのだが、どうだろう?
東仙坊、再三再四指摘しているが、等価交換、それしか殺された人の無念は晴らせないと思うが、世の中スバラシイ人間的な?寛大な?ヒトが多くて、どうもそうはいかないらしい。
一神教のクリスチャンの方が、宗主国におもねっていつのまにか我が国にも増えているのだろうか?
愚か者の東仙坊、隣人を簡単に愛せないどころか、人参だってこの歳になってもまだ愛せないぐらいだから、到底無理である。
乏しい学習記憶では、あちらの国のヒトたちの方が、リンチで縛り首とかギロチンとか好きだった気がするのだが、どうやらそれは間違いらしい。

そう言えば、3月19日、神奈川県横須賀市で、タクシー運転手(61歳)を刺殺して逮捕された、米軍1等水兵オラットゥンボウスン・ウグボグ(22歳)は、「誰でもいいから、刺せという声が頭の中で聞こえた」と供述していると言うから、妙に感心しないか?さすがに、先輩って思わないか?
戦後半世紀以上をかけ、我が国も、ようやく念願の宗主国に完全に追いついたと思わないか?
本当に、いつまで殺人者は気が狂えば、その卑劣で卑怯な犯罪が許されてしまうのだろう?
東仙坊、「検証プロファイリング 佐世保小6同級生殺人事件と長野義妹殺人事件の酷似点-3」でも確認したけど、キチガイが人を殺すのではなく、人を殺した瞬間にそのヒトがキチガイになるので、犯行後精神鑑定したら、百人が百人キチガイになると思うけど、どうだろう?
まさに、犯罪天国、Crime heaven in Japainになった気がしないか?
こんなことを言うと、統計的には、とか、実際は、とっくの昔から我が国では家族間殺人を含め凶悪犯罪はあり人口減少によってなんたらかんたら、とか言い出す、罪を憎んで人を憎まず、とか言う能天気な偉い方も出てくるけど、そんな奇特な方には、Heaven knows、天(あめ)は見ている、という言葉を謹呈したい。
それにしても、英国人の皮肉と冷笑には、東仙坊、素直に感服したね。
Japain、 Japanにpain(苦痛)とは、それは政治的にも経済的にも苦痛は確かだけど、社会的にはもっと苦痛の毎日なんだけど…。
ちょっぴり口惜しいから、英国を、Eggland(つまらない冗談の国)、Endland(終わった国)って、言い返して欲しいと思うけど、どうだろう?日本の政治屋さん!

4月5日、栃木県日光市で、森永多恵子(56歳)が、夫(72歳)を別れ話のもつれから?刺し殺した事件が起きた。
これって、どこか凄く変じゃない?オトコとして役に立たなくなった72歳の夫と別れたいって妻が言い出したのか?オマエなんかにオレの財産やりたくないって夫が言い出したのか?どうでもいいけど、本当にこの夫婦は大人だったのだろうか?
本当に呆れる話で、開いた口が塞がらない。

どちらにしても、前回書き込んだ、八戸の母親に絞め殺された天才詩人の詩を読んでたら、突然、東仙坊、佐世保で12歳で同級生に惨殺された子どもの作文を思い出した。
彼女の無念を忘れて欲しくないと同時に、こうしてブログを書き込み始めて、ちょうど5カ月。
東仙坊、今彼女と同じ気持ちになっているからである。

Now I got the same feeling with this little girl like her who killed by the little demon (この小さな悪魔に殺された少女と今同じ気持ち)!

「友達になろっ♪」

チャットをしていたら初めてあった人からこう言われました。
わたしはまた手を動かし始めました
「いいよ。」
これで何人友達ができたのかなぁ。ふと考えていました。
パソコンを始めたばっかりの頃(ころ)、最初パソコンを通じて友達を作るということにはぜんぜん関心や興味もありませんでした。
顔も姿も見えない人たちと仲良くできるのだろうか。

と正直そう考えていました。
もし、相手が変な人だったりネカマ(ネット上のオカマ)だったらいやだなぁ。
と思い、ぜんぜん友達を作っていませんでした。
私もチャットで男に間違えられてそのまま男の振りをしていたのですが、(笑)
その時ばれることはありませんでした。
ばれなかったことには安心したような、悲しかったような気持ちでいっぱいでした。
自分自身の育てられた環境の影響でもあるのですが。
でも友達を作ってみたいなぁ。
という気持ちもあり、そのまま友達を作り始めていきました。
それからだいぶたって友達になった子とメールをしたりしていますが
その子から送ってきたメールにこんなことが書いてありました。
「相談に乗ってほしいんだけどいいかなぁ?」
それを見て私はビックリしました。
顔や姿はみえないけれど、仲良くなればここまで親密になれるんだなぁとおもいました。
逆に顔や姿が見えないからこそ相談に乗ったりできるんだなぁとおもいました。
PCを通しての友達はいい人だけではないだろうけど、
これからも心が通じ合える友達をつくって、
仲良くしていきたい
と思いました。



改めて問いたい。この子をメッタ刺しのうえ殴る蹴るの暴行をして惨殺した16歳になる加害者が、本当におめおめと社会の一員として戻って、笑ったり、美味しいものを食べたり、おしゃれをして街を歩き回るのを許していいのか?

We would never ever forgive this kind of the insane murderer (我々はこんな気の狂った殺人鬼を許してはいけない)!


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緊急プロファイリング 黄砂とともに?母親の狂気乱舞!?

What is wrong, Japanese mothers(どうしたんだ、日本の母親)?

挫折感、虚脱感、無力感、脱力感、絶望感、そして虚無感。
東仙坊、地団駄踏んで、壁に頭をガンガンぶつけそうになっていた昨晩、
一通の激励メールを受取り、瞬く間に元気百倍。

ぼ、ぼ、ぼくらは、甘ちゃんアマチュア探偵団。
勇気凛々、潮の音。
怒りに燃える大声は、沖の干潟にこだまする。
ぼ、ぼ、ぼくらは、甘ちゃんアマチュア探偵団。

4月1日、青森県八戸市で、西山未紀(30歳)が、長男(9歳)を電気コードで首を絞めて殺害し、逮捕された。
東仙坊、いかなる経済的、肉体的、精神的事情があろうと、この母親をプロファイリングもしたくないばかりか、絶対に許したくない。
この母親にいかなる同情を寄せるヒトたちも、絶対に許さない。
というのも、この殺害された長男の作文を読んで、もちろんみんなと同じように感動し、慟哭させられたからだけではない。
それ以上に、曲がりなりにもコピーライターを本業とする自分が、惨めになり、深く恥じ入り、下を向き、膝を抱え、長い間目を閉じることになったからである。
自分の母親に対しこれほど素直に思慕の情を持ち、思いやりにあふれる作文が書ける、sensitivity(感受性)、delicacy(繊細さ)、affection(愛情)、purity(純粋さ)を持った子どもが、この日本に果たして何人いるのだろうか?
そして、「おかあさん」という素朴なタイトルで、ここまで少しもてらうことなく、恥ずかしがることなく、飾ることなく、これほどまでにみずみずしく清々しくて生き生きとした作文を書ける子どもが、この日本に果たして何人いるのだろうか?
どうあれ、その子どもの才能までを身勝手に奪い取った、この母親だけは許したくない。

「おかあさん」
おかあさんは
どこでもふわふわ
ほっぺは ぷにょぷにょ
ふくらはぎは ぽよぽよ
ふとももは ぽよん
うでは もちもち
おなかは 小人さんが
トランポリンをしたら
とおくへとんでいくくらい
はずんでいる
おかあさんは
とってもやわらかい
ぼくがさわったら
あたたかい 気もちいい
ベッドになってくれる



まさかこの母親、いまの若い女性らしく、息子に、自分がデブだと世の中に晒されたことに逆上したのではないと思いたいが、どうだろう?
こんな時代だから、そんなことまで考えられて恐ろしい。
ちなみに、この詩は2007年「第48回晩翠わかば賞」の佳作となっている。

「ぼくは、ガーデニング王子」
ぼくは、今、畑の世話に夢中です。
ぼくの畑からは、命がぴゅこんと毎日生まれてます。
くわとスコップで一生懸命作った畑は、僕の自慢です。
(わかるのはここまで)



たったこれだけなのに、この子どもの創作力に、震撼させられないか?
東仙坊、何とか全部を読んでみたいのだが…。
ちなみに、この詩は、「第55回全国小中学生優秀作品コンクール」作文部門の小学1~3年の部最高賞「文部科学大臣奨励賞」に輝いている。

I have been crying with a future poet’s deepest sympathy (未来の詩人に哀悼の意を表して泣いている)!

それにしても、春風に乗って運ばれてくる黄砂に、何か我が国の母親たちを狂気乱舞させる成分が混じっているのか?

2008年2月25日、1歳長男のコンクリート詰め遺体遺棄罪の母親、浜野夕子(30歳)に、懲役2年の判決(???)が京都地裁で下った。
この母親は、産後すぐにその長男(同居している48歳の内縁?の夫の子)を乳児院に預けておきながら、引き取った後、「子どもが絆創膏を喉につまらせ、ぐったりしていたから、死んだ」とみなし、病院にも運ばず、腐臭がするからと、プラスチックケースに入れ、コンクリート詰めにし、粘着テープでグルグル巻きにしてバッグに入れ、あちこちに隠していて捕まったという。
ただし、これも全部母親の自供だけ。
これって、どこかの犯罪を思い出さないか?
凄く変だと思わないか?
ちなみに、この母親の実母も(なぜか姓が違う)、一緒にホームセンターでプラスチックケースを買い、自分の家でそのコンクリート詰めを手伝い、共犯で逮捕されたが、後に「何も知らなかった」と釈放(?)。そして、同居の男もそのバッグ運びを手伝っていて、共犯で逮捕されたが、釈放(?)されている。

3月10日、奈良県奈良市で、松本琴美(21歳)が、二男(4ヶ月)の体に「死ね」「ブタ」と赤ペンで書き(?)、「ぐずって泣くから、どうなってもいい」と暴行し、両足・肋骨骨折させ、意識不明にさせ、殺人未遂容疑で逮捕。その後、この母親は、双子の長男(4ヶ月)への虐待で再逮捕。
ちなみに、夫の松本一也(29歳)も同罪で逮捕されている。
また、この悲劇的な双子は、幸いにも一命をとりとめたが、重度の脳障害だという。
これって、この子たちにとって、本当にラッキーだったのだろうか?複雑な気持ちにならないか?

3月14日、鹿児島県奄美市で、手島真奈美(33歳)が、二男(3歳)の首を包丁で刺して殺し、その後、長男(5歳)の首を絞め、切りつけて逮捕。

3月17日、滋賀県木之元町で、草野泉(23歳)が、二女(4ヶ月)を畳に落として頭がい骨骨折の重傷を負わせた容疑で逮捕。

3月21日、佐賀県佐賀市で、荒木里栄子(20歳)が、二男(1歳9ヶ月)を「朝食に出したパンを食べなかった」と、腹を蹴り意識不明の重体にさせ、傷害で逮捕。

3月30日、茨城県神栖市で、母親(46歳)が、長男(高校1年生)の後頭部を刃物で刺して意識不明の重体にさせ、逮捕。お分かりかと思うが、通院歴があるだけで、氏名は不明。

4月3日、千葉県市川市で、母親(34歳)が、長男(8歳)を、水に溶かした精神安定剤を飲ませて殺そうとして逮捕。この母親も「美容院の経営がうまくいかないから死にたい」とずっと言っていて、通院中だったために、同じく氏名不明。

東仙坊、「いい加減にしろ!」とウンザリだけど、誰もが同じ気持ちじゃないか?どうだろう?
一体、どうしてこんな母親がいるのだろう?
一体、どうしたらこんな母親になれるのだろう?
では一体、こんな母親をどうしたらいいのだろう?
東仙坊、日本中の母親に、母親になろうとする女性に、お願いしたい。
子どもを産み、育てることは、女性だけに与えられた、神秘的かつ崇高な特権である。
と同時に、人生最大の苦痛、愛情を注ぎ続ける持続性(無償の愛)、それを喜んで受け入れる自覚がいる。
つまり、その特権を行使するためには、自分の愛情、時間、労力、自由、コストを割く責任が生まれるのである。
実際、女性が子育てにあてる物理的精神的経済的負担は、生半可なものではない。
だから、男性は子どもを育てる女性に、最大の畏敬の念を持ち、留まることを知らない愛情を感じ、そのために最大限の自己犠牲を払うのである。
もともと、生まれてから死ぬまで、ずっと変わり続け、成長し続けるのが人間。
それゆえ、子どもを産んだ後からそれらの責任を自覚することも可能なのである。
しかしながら、子どもを産むこと自体は、女性にとって、決して義務や使命ではない。
どうか、その点だけは理解して欲しいし、誤解して欲しくない。
東仙坊、「日本砂漠化プロファイリングどうなってるんだ?日本の母!」でも記述したように、
●子どもは母親の所有物ではないということ。
●愛の結晶として産んだ子どもでも、全く別のパーソナリティーを持つ人間と認識すること。
●ちょっと子どもを産んでみたいとか、そろそろ産んでおかないととか、仕方ないできちゃったから、という考えのままでは子育ては簡単にできないが、その後、本当の自覚さえ明確に持てば可能であるということ。
これらをぜひ肝に銘じて欲しい。

The most important matter is to take care of Baby completely for Mother than to get Baby(母親にとって大切なのは子どもを産むことより育てること)!



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緊急プロファイリング  ある殺人加害者の父親!? そして!?

In sudden I wanna be a father of murderer buster(急に殺人加害者父親退治係になりたくなった)!

東仙坊、疲労困憊、ちょっとタンマ。
そんな気分だったけど、そうはしていられない。
珍しく(これが思いのほか正直ウレシイ!)先週の土曜日、2通のメールを受け取った。多分(?)、本当に偶然だと思うが、その内容がほとんど一緒だった。
どちらも、ある事柄について、東仙坊の率直な意見が聞きたいという真摯なものだった。約束通り、プライバシー・プロテクションの見地から、詳細は記述しない。
そこで、問題のないように、東仙坊らしく要約して、その質問を列記する。

①JR岡山駅で、3月25日に起きた、「刑務所に行きたかった。誰でもよかった」と38歳の男性を線路に突き落として殺害した、18歳の脳ミソの微塵もないハナタレの父親が、やたらとテレビに出てて、凄く不愉快で変だと感じた?

②その貧相なジャンパーとジーパンの父親が「遺族に申し訳ない気持ちでたまりません。こんなバカな息子ですみません。本当に申し訳ありません」という謝罪会見(?)が、ちっとも誠意が伝わってこないものだったのに、同情する声まで上がってきて、凄く変で頭にきた?

③そんな信じられないようなジコマン動機で殺されてしまった被害者の父親が、テレビのインタビューで、「本当なら叩き殺してやりたいくらいに、はらわたが煮えくり返っている」と憤怒の念を表しつつも、冷静沈着かつ毅然と「日本は法治国家。未成年なのだから、将来があるのだから、罪に服して早く更生して世の中の役立つようになって欲しい」と答えるのを聞いていて、初めは凄い忍耐力、自制心って心打たれてたけど、もっと感情的になっていいんじゃないのかな?何でそんな段階であんなに立派な対応ができるのだろう?何か凄く変だと感じた?

④これは1人の方だけが指摘してくれたのだけれど、同じく JR荒川沖駅前で、「捕まえてごらん」と警察を挑発し、「死にたくても自殺するのはイヤだった。大勢殺せば死刑になれる」と警察官のいる中で、白昼堂々と24歳の勘違いオタンコナス(検証プロファイリング 佐世保小6同級生殺人事件と長野義妹殺人事件の酷似点-16で少し触れている)によって刺殺されてしまった、27歳男性の父親も、「夫婦で日帰りバス旅行に出掛けていて、バスの都合ですぐに戻ってこられなかった」とテレビのインタビューに答えていたのが、いくら気が動転していたからって、凄く変だと感じた?

東仙坊、率直に感じているメールをくださったお2人に感激し、桜満開の季節に、花実が咲かないどころか、死んでも死にきれないはずの被害者の無念を思い、義憤に駆られ、単刀直入にお答えしたい(実際は、それぞれの方に怜悧にメール返信してるけど、それは内緒!)。

その岡山駅突き落とし事件の殺人犯の18歳ハナタレの父親(56歳)には、「一昨日こい!バカも休み休み言え!テレビに1時間半も話してる暇があったら、大阪のどこかの歩道橋にでも行け!」と、一喝したいだけ。
それより何より、「香川坂出事件じゃないけど、このミステリアスな前代未聞の記者会見(?)、まさかギャラを受け取ってないだろうな?万が一そうだったら、すぐに東京の高島平団地まで行け!万死に価する」。

これだけだと、正確さに欠け、誤解を招き、名誉にも係わるかも知れないので、やはり明確にしておきたい。
東仙坊、かねてから言い続けているように、基本的に犯罪者の家族は無関係。だからこそ、バカな息子の代弁をして謝罪(?)する必要は全くない。バカな息子が未成年だという理由でその気になったのなら、息子の代弁としての謝罪などではなく、卑劣で卑怯な殺人を犯す息子にしか育てられなかった、自分の至らなさ、無能さ、親としての無責任さを恥じ、その場で切腹するぐらいしかないと思うのだが、どうだろう?
どうせそんなことはできないのだから、せめて、「誰が何といおうと息子を許さない。どうか望み通りに死刑にしてやってください。それが叶わないのなら、自分で親としての責任を取って、この手で絶対始末する」と宣言するしかないと思うのだが、どうだろう?
それより何よりも被害者への敬意を払うために、貸衣装屋で借りたりしてでも、喪服で出席し、その情けなくてみっともない顔と実名をさらけ出すべきだったのではないのか?

ちょうど佐世保小6同級生殺害事件の加害者の父親の手記(?)なるものに激高させられたばかりだから、東仙坊、もう止まらない。
その臆面も教養も全くないハナタレ父親の一言一句に、腹が立つやら、呆れるやら、絶望感でいっぱいにさせられた。なかでも、自分のバカ息子がただの餓鬼になってしまったのは、親としての自分ではなく、あたかも子どもの環境や世の中に責任転嫁しているとしか思えない言動には、とことん閉口させられた。
それらのことを、もしかしたら感じないヒトがいるかもしれないので、馬鹿馬鹿しいけど羅列する。
「イジメにあっていて、中学や高校は知り合いのいないところを選んだ。自殺の心配をしたが、他人に危害を与えるなんて思ってもみなかった
「そんな友だちのいないバカ息子の友だち代わりになろうと、いつも子どもを見守っていた」
息子と自分はずーっと一緒だった。日曜日も休みの日も」
「自分の接し方が間違っていた。心の底まで見抜けなかった。自分から見れば怖がりで、お父ちゃん子。おばあちゃんに席を譲るような優しい子だった」
何でこんなことをしたのか、わかってたらこんなことにならない。理由にたどり着けない。ずっと、何で何で、としか思い浮かばない」
「どうして俺を殺してくれなかったのか」
「阪神神戸大震災で家が潰れて大変で、大学に行きたがった息子を、経済的に応援できなかった
「土浦の事件をテレビで見て、こんなことをしたらアカンと言っておいたのに…」
「前日もハローワークでもらってきた求人票のコピーを見せ、こういう会社あるねんと相談してきた」
「なぜこんな事件を起こしたのか、自分にもわかりません
ずっと一緒に償っていくつもりです
この父親の言いたいことを簡潔にまとめると、「自分はこれだけのことを息子にやったのだから、自分には一切責任がない。子どもをイジメる社会に責任があり、阪神神戸大震災に責任がある」と言っているだけ。

Like a father, like a son(まさにこの父親に、この息子あり)!

東仙坊、「プロファイリング4 香川坂出3人殺害事件-7」で記述した内容をもう一度正確に伝えておきたい。
世界的分子生物学者、村上和雄が示唆しているように、「人間には、約30億のヒトゲノムがあり、そのスイッチがONしているのはたったの10%で、残りの約90%がOFFしたまま。ところが、困ったことに、よいDNAはそのOFFしている90%に属してしまっている」というのである。
つまり、仮に少しでも親にいいところがあっても、それが遺伝する確率はかなり低く、親の悪いところはそのまま遺伝してしまうということなのである。
さらに、動物行動学者、日高敏隆が示唆するように、「利己的DNAは利他的DNAより強く働き、よほどの後天的な要因がないと抑制できない」というのである。
つまり、実に困ったことに、悪い血は引き継がれていくのである。
その視点から、冷静に見ていると、こんな親だから、あんな子になってしまったんだって、思わないか?どうだろう?

東仙坊にメールをお送りくださったお2人も、納得してもらえただろうか?
さて、岡山突き落とし事件の被害者の父親の違和感(?)については、それこそ、この箍の緩みきった、上っ面だけの付きあいしか必要のない世間での狡猾な生き方、決して本音を見せない巧妙な処世術でしかなく、それはそれで仕方のないものであり、東仙坊がとやかく言う筋合いでもない。
ただ一言、「あまりのお人好しは、その世間で実際はどう思われているのか」それだけは意識して欲しいと思う。
最後に、荒川沖駅前で勘違いオタンコナスに不運にも刺殺されてしまった被害者の父親は、誰が見ても、寝耳に水の事件で、単に気が動転していただけだと思う。

どちらにしても、この自己中心的な劇場型犯罪を抑止するには、マスコミの能力に全てがかかっているのではと、東仙坊、確信している。
ぜひその精進に期待したい。

I wonder how they should atone for killing him selfishly(自分勝手に殺しておいてどうやって償うのだろう)?



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検証プロファイリング 佐世保小6同級生殺人事件と長野義妹殺人事件の酷似点-20

Absolutely we have to forgive nobody who killed somebody with a own selfish emotion(自己中心的直情で殺人を犯したヒトを断固許してはいけない)!

本当に長かった。よくここまでたどり着いた。東仙坊、自分自身で吃驚しつつ感動している。
さあ、いよいよ、こんな気持ち悪いサイコたちとサヨナラだ。
それにしても、よくまぁ、幼稚で自己中心的でシツコイだけのヒトたちが、そんな些細な自己中心的動機で、なぜ、こんなに簡単に人が殺せて、なぜ、おめおめと生き永らえていられるのか?
殺したヒトは残りの人生ずーっと償って生きてゆくしかないのだから当たり前だって?
ちょっと待って、何か変だと思わないか?
殺された人は、2度と生きることができないのだから、不平等だと思わないか?
ところで、自分が殺した人に、一体どうやって償うの?
こんな時代だから、お金?祈り?
殺された人は絶対にお金を使えないし、冗談でも祈って欲しくないと思っているのでは?どうだろう?
被害者家族だって、本当にどうなったら償われたことになるの?
中には、お金で仕方ないというヒトがいるかも知れないけど…。
普通は、元通りにして返して!と言うと思うけど、どうだろう?
どんなに、いい子やいい人も、殺されたら、それで、無。何にもナシ。
だから、殺した悪い子や悪い人を罰して、同じに無にさせる。
これは、簡単に肯定できると思わないか?
ところが、いい子やいい人が、人を殺すと、殺された人を全く無視し、なぜ、そんなことしたのか?ということに焦点を合わせ、無にされてしまった人の声を全く聞かない。
そんな風潮って、凄く変だと思わないか?
誤解しないで、東仙坊、ジャジャ馬サイコやヘチャムクレを、いい子やいい人なんて、全然言ってない。全く逆。
あくまで、罪を犯すかどうかは、自分のモラル、魂の問題。
とにかく、そんな世の中の風潮が、幼稚で自己中心的なassholeたちを、すぐその気にさせ、いい子やいい人振らせて、どんどん人を殺させていると思わないか?
そうこうしているうちに、それが過大解釈され、オカシナ子やオカシナ人、目立つ子や目立つ人、自己陶酔な子や自己陶酔な人になりたいと、さらにどんどん人を殺す。そう思わないか?
確かに今、いい子やいい人の判断基準は不鮮明。
判断基準が自己中心的になっているから、難しい。
どちらにしても、いまや人殺しの負のスパイラル時代。
では、どうすれば、いいんだろう?
東仙坊、その答えを言いたいがために、この検証プロファイリングをしてきたのである。
結論すると、以前書いたように、人を殺したら、自分が死ぬしかない自己認識能力」を確実に一人一人に持たせること。
もちろん、人を殺しても、自殺をすればいいと言ってはいない。
言い換えると、以前にも書いたように、犯罪は、走り幅跳び」、試技で白線を越えたらファールで、試技者は自動的に失格。白線を大きく越える殺人を犯したら、自動的に死刑ということ。
本当にそう思わないか?
事実、小学校の卒業式のセレモニーで、「大好きな学校」と唱和しなければいけない(?)ところを、自己陶酔的ブラックユーモア(東仙坊こういうの大好き)とirony(アイロニー)とcynicism(シニスム)で、意図的に「大嫌いな学校」と言い換えたことを、校長から諌められただけで、「死んでおわびする」とマンションから飛び降り自殺してしまった、小6男子生徒(12歳〉までが、東京都板橋区に現れたのである。
これはこれで、また別のいろいろな意味での勘違い、未成熟さの表象でしかないと思うけど、この2人のサイコパスより、はるかに潔いと思わないか?ちょっと潔よすぎだけど…。


検証プロファイリング  佐世保小6同級生殺人事件と長野義妹殺人事件  ultimatum

■東仙坊による、佐世保小6同級生殺人事件と長野義妹殺人事件総括

●佐世保小6同級生殺人事件の加害者ジャジャ馬サイコの犯行動機の再確認

幼稚で、未成熟で、自己中心的で、自分の僅かな外見特性に自己陶酔してしまった、
12歳のシツコイ普通女性徒が
、自分の世界に闖入してきた、
幼稚でも、試行錯誤を経験し、成長し始め、完全成熟する前に大人社会の表層的処世術を習得し始めてしまっていた、
12歳のカシコイ普通女生徒を、自分勝手に女王様気取りで、自分の子分にしようとしたのに、逆に子分扱いどころか無視されたことに対する、「単なる縄張り争い的逆恨み斬殺」。


今の世の中、経済が全てのはず?
すると、全ては需要と供給のバランス。つまり、等価交換。
大きな魚だったら、ジャガイモ 20個とイチゴ100個。
小さな魚だったら、梨5個。
もし、東仙坊が、被害者U.L.G.の父親だったら、こんな身勝手なジャジャ馬サイコは、胃の中で熱いボールを回していないで、すぐに殺している。
もし、東仙坊が、加害者ジャジャ馬サイコの父親だったら、こんな傍若無人な娘は、黙って殺している。
等価交換だから、命には命。
掲示板やHPに気の狂った文章を載せ、好きでもないホラー小説を読み、スプラッター映画を観て、できたらHPにホラー小説でも載せておけばいいだけ。
流行りのアスペルガー症候群、普通の KYになればいいだけ。
キレて、別人格を装って殺人をし、こんな風潮だから死刑にもならず、その後リセットして、普通になればいいだけなのだから…。
誰でもa piece of cake(お茶の子さいさい?)のはず?
どちらにしても、そんなことで残虐非道に失血死させられたU.L.G.の無念さ、ショック、さすがに推察しようにも、その術さえ見つからない。
友情とはほど遠い思いやりのなさ、嫉妬と羨望からの自己顕示欲による逆恨み、U.L.G.は三途の川の手前で、今頃、青春より残酷な苦悩の日々を過ごしているに違いない。
「何で、もっともっと正直に話してくれなかったの?自分から心を開いてくれたら私だってもっとあなたをわかってあげられたのに…。あなたは自分の孤独をアピールするばかりで、一緒になって、オシャレやオモシロイ漫画やボーイフレンドのことを笑顔で話していたかったのに…どうしてもわからない。どうしても許したくない」

●長野義妹殺人事件の加害者ヘチャムクレの犯行動機の再確認

幼稚で、未成熟で、自己中心的で、陰険極まりない誇大妄想的虚言癖のある自分勝手な24歳の女性が、全く子育てに自信がないくせに、頼りにならない夫と子どもを作ってしまい、
「子育て嫌悪忌避症候群」になり、
子殺しも自殺もできない代わりに、何と義母に子育てを丸投げしようと姑息に企てていたのを、

たまたますぐ側にいた、
幼稚でも、辛辣で難渋した同棲生活経験から成長し始め、まだ粗野ながらも愛情が何かを感じ始め、ただ狭い社会の執拗な中傷にナーバスなままのバカ正直過ぎる24歳の未婚義妹に見透かされ口封じのためにした、
「ヤケクソ育児放棄的証人暗殺」

その意味で、こんな陰湿なヘチャムクレの実体を暴かなかったマスコミとそれを諭せない若年性精神インポテンツである夫のヘナチョコも、間違いなく共同正犯。
あまりにも忸怩たる気持ちであるだろう、母親兼義母に代わって、東仙坊、明言しておきたい。

マスコミ!
口さがない近所の人たち!
この恐ろしいほどの陰湿なヘチャムクレの友だちと称しているノータリン!
内心そんなの関係ないと思いつつノリで減刑嘆願書にサインした7,000人以上のson of bitchたちよ!
いいか、よく聴け!
すぐに、このヘチャムクレに軽佻浮薄に同情したことを、きっと後悔するだろう!
この陰険な性悪二枚舌オンナは、残虐無比にコジュー・ドゥーを惨殺したことで、
アケロン川を渡ってしまっているのだ!

次にオマエの傍らに近づいた時、今よりさらにその陰湿度を深めていることさえ、
オマエは気がつきはしないだろう、
ほんのちょっとでも、何か不愉快なことがヘチャムクレに起きたとき、その幼稚で未成熟な直情径行の本性剥き出しに、アッという間に、襲いかかることだろう!
ヘチャムクレの手には、いつのまにかコジュー・ドゥーが怨念で手渡す、光り煌めく包丁があるだろう。
注意して眠ることだ、何重にも鍵をかけて!
コジュー・ドゥーが怨念で外さない鍵をかけて!

東仙坊、自分で書き込みながら、震えている。
本当にこんなヘチャムクレ・サイコパスをもう一度世の中に戻していいのだろうか?
最後に、言われているようなコジュー・ドゥーだったら、5年以上もDVの最低のスカタン彼氏と同居していて、そのスカタンをどうして殺さなかったのだろう?
逆に、どうして殺されずに無事にいられたのだろう?
東仙坊、その点を本気で想像してみて欲しいと、お願いする。
どちらにしても、この2人の幼稚な惨殺魔を直せる人が、果たして本当に人間社会にいるのだろうか?

これで、初めての検証プロファイリングを終わりにする。

I want each of murderers returns each of victims from there to where the each belonged (殺人者に被害者たちを元いた所に戻させたい)!



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検証プロファイリング 佐世保小6同級生殺人事件と長野義妹殺人事件の酷似点-19

I feel so strange how such a lawyer would lead the progress of the trial in Japan(何で裁判の進行を弁護士が思うようにできるのか変)!

世に人権派(?)と呼ばれる弁護士たちが跋扈している。まるで自分だけが選ばれた正義の使者かのごとく、 傲岸不遜に、傍若無人に、厚顔無恥に、それでも思いのままのように裁判を創作してゆく…。
本当に変な国だと思わないか?
特に、このヘチャムクレの裁判の推移を見ていると、全てがその人権派(?)弁護士の、一見巧妙に見えても実は稚拙な裁判誘導のように見えてきて、腹が立ってくる。
犯人が自分の友だち(?)に送るメールは、何で簡単に真実のようになるのだろうか?
ヒトになぜか好かれない人は、殺されても仕方ないことに、どうしてなるのか?
自分に邪魔な人を、消しゴムで消すように殺した人の一体どこに、人間性のカケラがあるのだろう?
また、胃の中で、大きい雹がバリバリ音を立てて降り出したので、もう止める。


検証プロファイリング 長野義妹殺人事件

■東仙坊による、事件総括

2008年1月29日、第1回公判の検察側の証拠調べの中で朗読された、義母兼母親の声をまずじっくりと聞いておくべきである。
夫の不名誉な死、長男の悲惨な不慮の死、娘の惨殺、それらを背負いながら、名前を変え、女手一つで子どもたちを育て、この事件後、自殺まで考え、今また不遇な孫娘のために再び名前まで変え、一大決心して、懸命に生きようとしている人間の心の底からの叫び声に、東仙坊、胸が痛む。


娘とのいつもの食事、会話を楽しみに帰宅したら、娘が変わり果てた姿で倒れていた。
首が切られ、顔が血まみれになっていて、見るに堪えなかった。
本当に可哀想で、とても無残だった。
119番通報しようとした手が自然に震えた。
助けたいと思って触れたが、冷たくて、固くて、力がなくて、呼吸もしていなかった。
どうしたらあれほどまでに残酷に、娘の頭を叩いたり、なぜあれほどまでに血が出るように娘をさせるのか…娘を返して欲しい。
娘のように、同じように殺したい。




いくら、被害者の肉親であることを考慮しても、この母親の言葉が、全てヘチャムクレのようにウソとは思わないが、どうだろう?
父親の死後、娘だからこそ母親の本音を感じ、心身ともにそっと母親を励まし、自省し、高齢者介護の仕事を熱心に行い、ヘルパー2級の勉強をし始めていたコジュー・ドゥー。
間違いなく、コジュー・ドゥー自身は2度と反論できないのである。

2007年3月4日、2人にとってたった1人の立会人であり、生き証人であり、被害者の母親であり、そして、加害者の義母が、ついに法廷の証言台に立った。
その証言の全てを紹介することで、東仙坊が言い続けている、被害者であるコジュー・ドゥーの魂の叫び声を聞きとって欲しい。


 私は平成19年11月7日に自宅で二男の嫁に殺害された娘の母親です。
 平成16年、嫁を家族に迎え入れた。13年に長男を亡くした私は、子供ができ喜んでいた。孫と3人の同居生活では、買い物や外食などたくさんでかけた。嫁は(夫である)二男よりも私と外出することが多かった。
 本来は口数の少ない二男が娘に話しかけてくることから、私は「嫁が娘を気にしているからではないか」と思った。
 (持ち物などがなくなるようになると)娘は見えない犯人にイライラして私に怒りをぶつけてきた。でも娘は、「嫁が勤務すれば(紛失は)起きないだろう」とじっと耐えていた。
 職場では、「娘は精神を病んでいる」と言われていた。私は富士見交番に、被害届を出したが、人ごとで片づけられた。
 娘はおなかをすかして外で泣き、私の帰宅時間に合わせて家に帰ってきたりした。「なぜ嫁は娘に温かい言葉をかけてくれないのだろう」と思うようになった。
 嫁は、娘に対して、何か特別な感情を持っているのかと話し合いの場を持ったが、二男が止めた。娘に「一番上の兄ちゃんが生きていれば違ってたよね」と言われ、胸が痛んだ。
 2人が話し合った席で、「言って分からない人間は、殴って分からせる」と娘に殴りかかった嫁に驚いた。孫にも同じことをやっているのではないかと心配になった。
 娘が自宅を出ると二男に話したら、嫁夫婦が出て行くと言った。私は孫と会えなくなるが、会いに行こうと思った。嫁がアパート生活がうれしいと言って出て行ったとき、良かったと思った。嫁には毎月のアパート代、生活資金を届けた
 私は嫁と娘の2人のセーターを買ったり、同じ愛情を注いでいた。アパートの玄関にあった楽しそうな嫁、二男、孫の写真を見て、「次は第二子の報告かな」と思っていた。
 娘は「次は私の命がなくなるよ」と(家の)鍵を変えてくれるよう頼んだ。私があのとき娘が言ったとおりしてやれば、とくやみきれない
 娘は23年生きて、これから人並みの幸せを得るときだった。「お母さん大好き」「旅行いっぱいしようね」と言っていた。
 生きていた健康な娘を帰してください。声もかわいい笑い顔も、抱きしめることもできない。「会いたい。ごめんね」という私の思いが、わかりますか?
 逮捕後、私は女手ひとつで築いた家も友人もすべて失った。
 小さな孫を殺人犯の子にしてしまった
 嫁は、(裁判で)蚊の鳴くような声で返答し、本音が出ておらず、反省していない。嫁は介護士をしていて、命が戻らないことを知っていたはず。それなのに邪魔者を消すという許しがたい行動を取った
 できる限りの厳しい刑を求めます。
 マスコミで取り上げられた娘の(嫁への)嫌がらせは、すべて嫁の関係者から聞いたもので、娘の人権が汚された




法廷で、検察側が、母親の様子を尋ねたとき、ヘチャムクレの夫であるヘナチョコは、「僕自身、ショックで周りを見る余裕がなかった」と答え、自分の母親のことなど全く歯牙にもかけていない
何と腑抜けなオトコなんだろう?
本当にヘチャムクレにふさわしい夫と言えないか、どうだろう?
にもかかわらず、母親は、孫のために残りの人生をかけるとまで言っているのである。
おそらく、こんなヘチャムクレを支え続けたいと能天気なことを言っている、情けなくてみっともない二男のヘナチョコに、子育てを任せられないと決意しているからに違いない。
そのためにも、この裁判がこんな形で、たったの15年の求刑で、ということはそれ以下の量刑で終わってしまって、本当にいいのだろうか?
母親は、「できるだけ長い期間、刑務所に入れて欲しい」と嘆願しているのである。
東仙坊、この母親の凄惨な人生を考えると、まだまだ自分の生き方が甘いと反省してしまうが、どうだろう?
どちらにしても、コジュー・ドゥーをいつのまにか鬼小姑のようにしてしまったマスコミは、この母親の叫び声に、コジュー・ドゥーの悲痛な声に、一体どんな反応をするのだろうか?
東仙坊、その良識を信じたい。


By the way, what are you supposed to do, mass media from now(ところで、これからどうするんだマスコミ)?


to be continued…



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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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