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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

Sounds insane! 許されざるヒト-51  「ジャンキー・ポイ」するしかない!?

I think our Japan used to be good at following everything should imitate Malaysia soon according to the drag law(マネッ子の得意な我が日本、薬物についてマレーシアを見習うべき)!

オモシロそうで、ラクで、儲かる? ウソみたいなおいしい話?
ちょっとくらいなら、そんなことだけなら、大したことない?
興味本位、無知蒙昧、軽佻浮薄…。
無思慮、無分別、不謹慎、怖いもの見たさ…。
結局は、自分の人生への真摯さ、リアリティ、モラルの問題。
どうあれ、甘い蜜の周りには危険が自然に集まるのは、世の常。
「後悔先に立たず…まさか、そんな…」と一生思い続けることになるかも。

10月30日、夜にアラブ首長国の連邦ドバイからマレーシアのクアラルンプール国際空港に到着した日本人女性(30歳)が薬物所持で、マレーシア税関に拘束された。
その日本人女性の荷物の中から4.7kg、末端価格は120万リンギ(約3150万円)相当の覚醒剤メタンフェタミンが発見され、マレーシア薬物取締法に基づいて捜査が進められているという。
この日本人女性が何者か一切情報が出てこない。
けれども、ブランド品の密輸の「運び屋」をやるぐらいの軽いノリだったに違いない。
それこそ、映画に出てくる悪党一味の「いい女」を演じているぐらいの気持ちで、オシャレしていたに違いない。
ただし、マレーシアという国について認識が足りなかったに違いない。
世界有数の薬物犯罪に厳格なマレーシア、有罪になると死刑で有名。
「うそー」と叫んで、あの世になるかも? 
東仙坊、麻薬撲滅には、そのぐらいの厳罰があっていいと思うが…。
そうでないと、能天気な我が国民に、麻薬汚染が拡大するばかりだと思わないか?

10月9日、覚醒剤の「運び屋」、大阪市環境局城北環境事業センター職員、元山健次(44)なるノータリンが覚醒剤取締法違反(営利目的所持)で大阪地検に起訴された。
「密売人から指示を受けて、1日5~6件、1件2千円で配達していた」というから、何をかいわんや。
もともと、9月21日午前2時10分ごろ、大阪市浪速区日本橋で、道路脇に止めた車の外で話をしていたノータリンと男に警察官が近づいたところ、男が逃走、ノータリンが車に乗り込んだ。
そこで、ノータリンを職務質問すると、ポーチに覚醒剤入り小型ポリ袋6袋(計約4g)と注射器を所持していたので、覚醒剤取締法違反(所持)現行犯で逮捕されたのが発端。
ノータリンは「4月に知り合った密売人から指示を受け、8月24日から大阪市や堺市、岸和田市内の顧客(?)に、生活費に困り金が欲しかったから、深夜、封筒に入れた覚醒剤をマイカーで配達していた」と供述。
さらに「昨年12月ごろから覚醒剤を使用していた」とも供述、尿検査で陽性反応が出たことから浪速署は使用でも追送検。
すなわち、ノータリンは働かない役人の典型で、覚醒剤づけのジャンキーで、唯一働いたのが覚醒剤の運び屋としてだから、もう笑うっきゃない。
あまりにも呆れて、言葉が出てこない。
大阪市環境局では5月にも職員1人が覚醒剤の使用と所持で摘発され、職員約3500人を対象に再発防止の研修を実施したが、ノータリンは2月から病気休職中で参加していなかったというから、摩訶不思議。
どうあれ、大阪市職員が覚醒剤取締法違反で逮捕されたのは、今年に入って4人目だというから、看過できないのでは?
いくら自由国家だといっても、税金で覚醒剤はないと思うのは、東仙坊だけではあるまい。

今、モラル崩壊社会の中で、人はゴムの緩んだショーツをはいているような気分で毎日を過ごしている。
そうなら、消費文化なのだから、新しいのを買ってはき換えればいいだけだって?
そうは簡単にいかない。
ゴムの緩んだのに慣れてしまっていると、新しいのだと違和感が残り、はき心地が悪いからである。
だったら、毎回、新しいものをはけるような生活をすればいいって?
実は、誰もがそうしてきたから、こんなモラル崩壊になってしまったのである。
必要以上にお腹をタイトに締めつけながらも、いつしかショーツをはいていることも忘れてしまった。
勝負ショーツ(?)を身につけるとき以外は…。
人間は、絶えず試行錯誤を繰り返して生きている。
どんなに信念を持って生きていても、失敗もする。
ショーツに生々しいシミをつけるからこそ、人間。
それを一所懸命に洗いながら、絶えず反省することが大切。
人間は無機質には生きられない。
とりわけ、魂の安息を求める日本人には、もののあわれを感じ取れるような温もり、思いやり、バランスのいい精神性が不可欠。
そのために、いかなる難行苦行もイトワナイはず。
そして、その日本人の心のあり方こそが、世界の理想になっていると思うが…。
つまり、無機質でストイックではない覚醒剤は、最も日本人に生理的にマッチしないもの。
それなのに、なぜここまで覚醒剤が我が国に蔓延しているのか?
ここにも、市場原理主義の悪影響があり、easy-living(イージー・リビング:安楽な生き方)を選ぶからに違いない。
人生そのものがバーチャルになってしまっているのである。
その意味では、今や我が日本は日本じゃなくなってしまっているとも言えるかも…。
凄く悲しいことだと思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、日本人はどうしてしまったのか?
特に、情けなくてみっともないのが、大学生…。
慶応大、同志社大、法政大、関西学院大、イカレタ、インカレ状態。
いくら甘ちゃんの東仙坊でも、「黙って勉強しろ、それが大学生の本分だろ」となどとは言わない。
一番何にでも興味、好奇心を持つとき、マリファナを自分で一、二度トライすることなど、許してあげる。
しかし、常習したり、栽培したり、販売するとなると、話は別。
単なるスカタン、アンポンタン…。
とことん厳罰に処せべき。
なかでも、「タバコよりカラダにいいとか」、「副作用がない」とか、「合法の国もある」とか言い出すような勘違い大バカ者は、ちょっとタンマ。
いい効用しかなかったら、法で規制されるされないに関係なく、誰もが愛好しているはず。
それより何より、日本は法で規制されているのだから、順守するのが人の道。
それに納得できないなら、スイスだろうと、ベルギーだろうと、オランダだろうと行けばいいだけ。
ましてや、大麻でタイマイ稼いで、ハッシシハッシシと笑っているような不逞の輩は、論外。

Whether it is right or not, we must obey our law(正しいか正しくないかにかかわらず、法に従うべき)!


 

Sounds insane! 許されざるヒト-50 ゴミんですまない「ゴミ痴漢強姦魔」!?  

How do you think about what you should breathe together with such a motherfucker like a garbage(こんなゴミみたいなクソッタレと同じ空気を吸っているのをどう思う)?

現代消費文明が持つ一つの病巣に、ゴミ問題がある。
そして、それはそのまま温室効果ガス問題に直結する側面もある。
東仙坊、ゴミゴミした都会好きだから、マメにゴミを出す。
しかも、病気なくらい仕分けにこだわって…。
いくら面倒でも、それこそが一人の人間のマナーのあり方では?
生活を楽しむために、何かを買う。
そうすると、必ずゴミが出るから、それを収集日に合わせて、捨てるだけ。
何も難しいことではなく、覚悟をして、手順を踏めばいいだけでは?
これは、ある意味、恋愛にも言える。
人と出会う…他人である以上、何一つ自分の思い通りにできるわけもない。
愛にもいろいろなカタチがあるから、イヤでも心の中で分別する必要が生まれる。
潔くそうするのが、人間の人間たる所以…。
にもかかわらず、ジコチュウ的に痴漢したり、レイプしたり、恋愛そのものをする資格のない、情けなくてみっともないゴミみたいなオトコが何と多くなったことか?

10月22日徳島県阿南市の河川敷に、雑誌などの家庭ゴミ50kgを不法投棄したとして、廃棄物処理法違反と河川法違反で、徳島県警高速隊所属の20歳代男性巡査長(氏名を絶対に出さない、この仲間意識?…)を書類送検した。
男性巡査長は、今春高速隊へ異動。
8月に不法投棄するまで異動前に住んでいた職員官舎倉庫(?)にゴミを置いていたが、処分に困って捨てたというが、一人の成人としての自覚や責任感がゼロのオコチャマ?
パトロールしていた国土交通省職員がゴミを見つけチェックしたら、中に巡査長の勤務先や氏名が書かれた保険の通知書が含まれていたというから、お笑い草…。
いろいろな意味で不安になるのは、東仙坊だけではあるまい。
人間が生活すればゴミが出るのは、当然。
どうやら独り暮らし(?)、それでも1世帯1週間で、50kgのゴミくらい出るのは、必然。
今春、異動の通知が出る。
引越しの準備をする。
なぜかゴミは50kgくらいしか出ない。
徳島県内の警察署から、将来有望な高速隊への異動、いわゆる昇進でドキドキで、ゴミを捨てる時間がないので(?)、ひとまず倉庫へ…。
それから、4ヶ月、毎日忙しくて、時間がない。
「ゴミを捨てなきゃ」…。
8月の暑い日、とりあえず河川敷に捨てておくしかないと、人目を避けて、そっと泥棒のように…。
ところで、運搬車両は、何を使ったのか?
高速隊の車両だったら、マンガだけれど…。
しかも、自分のゴミとバれるモノが紛れていないかも確かめずに…。
凄く変だと思わないか?
全部でたかが50kgのゴミなのである。
収集日に出しにくるのが普通でも、官舎なのだから誰かに頼んでもいいのでは?
もしくは、市の清掃局に相談してもいいのでは?
どこを見ても、一社会人としての自覚、一警察官としての見識がないと思うのだが…。
間違いなくこの男性巡査長、まだ本物の恋愛をしたことがないと思うが…。

それでも、これが単なるゴミの話だから、まだいい。
ほとんどその感覚で、朝からメチャクチャわがままに本格的レイプ事件を起こす、我が国の生理に反する本格的キチガイ(?)が出てきてビックリさせられた。
10月30日、警視庁捜査1課は、強姦で東京都町田市中町、会社員、別府信哉(49歳)なるとんでもないクソッタレを逮捕した。
10月2日午前8時半ごろ、通勤途中で電車の中で乗り合わせた高1女子生徒(15歳)のカラダを触るなど痴漢行為を始めた。
そして、新宿駅私鉄ホームで降りた女子高生をホーム上で腹を殴って「こっちへこい」と脅し、腕を引っ張って約200m離れた地下駐車場公衆トイレに連れ込んで、「ガマンできなくてやった」とレイプしたというから、ここは20年前のニューヨークの地下鉄?と開いた口が塞がらない。
本当にいろいろな意味で衝撃…。
通勤ラッシュなのに、思う存分痴漢できる卑劣なオトコが堂々ノサバるだけでなく、被害女性をホーム上で殴っても200mも引っ張って歩いても誰も止めず、朝っぱらからレイプさせてしまうこの国に未来があるのか?
それも、日本で最も混雑するはずの新宿駅で…。
そんなゴミみたいなクソッタレと同じ空気を吸っているなんて、凄く空しい気持ちにならないか?
この国のセキュリティ・システムは一体どうなっているのか?
無意味なバラマキで無駄遣いするより、ロンドンのように公共機関には徹底的に防犯カメラが必要では?
それにしても、弱きを助ける日本人の心根は、どこに行ったのか?
そんなムナクソの悪いクソッタレが、なぜ1ヶ月近くも逮捕されなかったのか?
こんなみっともない国で、何がウレシイのか?
こんなゴミみたいなとんでもないクソッタレが、野放しでいたなんて、本当に情けないと思わないか?
東仙坊、34歳のわけのわからない殺人魔結婚詐欺師と同じくらい、このとんでもないクソッタレを晒し者にして、みんなで穴が開くほど見つめてやるべきだと思うが…。
別府信哉、別府信哉、別府信哉、何があっても、日本人ならこの名前は絶対に忘れてはいけない。

I can't believe in the appearance of such a real rapist in Japan(日本にこんな本格的な強姦魔が出現するなんて)!

Sounds insane! 許されざるヒト-49  「人道」なき「錆切った鉄道」!?

I guarantee a dictionary of JR doesn't have the words called the apology(JRの辞書には謝罪の文字はない)!

Nobody's perfect(ノーバディズ パーフェクト)、人間は誰もが完璧じゃない…。
絶対的に失敗をする。
それでもなお、人間でいられるかどうかは、それを糧にするためにも、心からの謝罪が必要。
ところが、この謝罪が簡単ではない。
その人間の本質的な「品格」が関わるからである。
一人の人間としてどこまでもあり続けるために、信念に基づいた「潔さ」がいるからである。
ここまでモラル崩壊社会になってしまった我が国で、そんな「品格」と「潔さ」と全く無縁な、伸び切ったゴムのような、事なかれ主義一辺倒の「我田引鉄」の組織がある。
JR…。
いくら横文字に変えても何一つ変わらないどころか、民営化の名の下に、さらに時代遅れのヒエラルキー(階級社会)を作り上げ、消費者をただの金にしか見立てない、腐り切った組織であることだけは間違いない。
世の中は、「ぬるま湯体質」と指摘しているが、JRのヒトたち自身は、「眠れる獅子」と自惚れ狂信的カルト集団のように、自分の保身を図るだけの毎日を過ごしている。
JRでは、朝から、仕事なんか二の次、誰にオモネルかに腐心し、昼を誰と食べるか、夜は誰と酒を飲むか、そればかり考えて、面従腹背一筋…。
長いものに巻かれ、慇懃無礼、傲岸不遜に、自分の点数稼ぎのために東奔西走しながら、のほほんと高い給料を享受する…。
人間性、品格など皆無の魑魅魍魎、当然のごとく謝罪など辞書にない、勘違いだらけの大集団…。
他人の失墜をひたすら待ち続ける跳梁が跋扈し、良心の呵責に苛まれるヒトは葬り去られ、細胞のすべてが錆切った鉄製の恥知らずなヒトたちばかりがシノギを削り合う、世にも不思議な伏魔殿…。
そこにあるのは、謀略、欺瞞、trap(罠)、裏切り、snitch(タレコミ)、足の引っ張り、踏み絵…。
まさに、「お化けで、ごJR(じぇーある)」…。
どこにもヒューマニティ、ペーソスのない鋼鉄製タテ社会の国鉄一家…。
その組織の中では、実際はベタネタの脂ぎった内部抗争だらけでも、外部に対しては不気味なほど無味乾燥に一つになる、流行遅れなほどの血の結束…。
それを象徴的に表現するのは、その謝罪の仕方。
何も反省や困惑がないから、こだわるのは何秒間の辛抱、そのための頭の下げ方と角度、その練習ばかり。
「バカな客など、それで何とか切り抜けられる。それで、すぐに忘れる」と大胆不敵に豪語しながら…。
つまり、JRには、人間的に謝罪できるヒトなどはなから誰一人いるはずがない。

JRなる奇々怪々の錆切った鉄道、自分の保身に繋がる組織保全のためには、何でもやる。
ある意味、893なる裏組織より、プライドなど全くない。
セクハラ、パワハラ、モラハラなど朝飯前。
「JRハラスメント鉄道」と呼んだ方がピッタリ。
何か失敗があれば、バカバカしいほど子どもじみた問答集の作成。
迷惑かけた相手より、それに忠実であることが評価のすべて。
組織的口裏合わせ通りに、動けるかどうかが自分の未来、出世の糸口。
JR西日本が、明白に安全対策を怠り、利益追求にとりつかれ、末期の帝国陸軍も真っ青の日勤教育で、未熟な運転士にスピードを出させ、およそ回り切れそうもないカーブで、悲劇的な脱線転覆事故を起こしたって、内心はどうしようもない低級の運転手のために何で自分が責任を取らなきゃならないんだというのが、幹部たちの本音…。
何とか責任を回避し、自分の保身を図ろうとするだけ…。
事故の不運な犠牲者には、仕方ない金を払えばいいだろうというのが、その正体…。
JR福知山線脱線事故最終報告書案の漏洩など、当たり前に決まっている。
すでに働きかけを行っていたことが判明している運輸安全委員会元委員2人のほかに、別の2委員にも接触していたことが判明した。
現在も運輸安全委員会委員である、旧国鉄出身の宮本昌幸(67歳)、元運輸省航空局長で鉄道局総務課長なども務めた楠木行雄(64歳)の2人。
すなわち、「調べる側」と「調べられる側」とでのマッチポンプで、その場しのぎをしようという不届きなJRならではの処世術…。
運輸安全委員会なるものが、公正中立でないことの証明。
宮本昌幸には、JR西日本副社長、土屋隆一郎(59歳)が、 楠木行雄には、当時のJR西日本社長、垣内剛(65歳)が直接コンタクトを取ったというから、まさに会社ぐるみ。
そう言えば、元委員の山口浩一(71歳)には、国鉄後輩のJR西日本前社長、山崎正夫(66歳)が、
元委員長の佐藤泰生(70歳)には、国鉄後輩のJR西日本東京副本部長、鈴木喜也(55歳)が直接接待していたというから、何をかいわんや。
当時の運輸安全委員会の委員は、全部で10人。
鉄道部会の専属は4人のうち3人が国鉄OBだったというのだから、開いた口が塞がらない。
JR福知山線脱線事故最終報告書など、無用の長物ということ。
いくらJR西日本が釈明しても、空しいだけ…。
「ATSがあれば事故は防げた」という結論だけにはされたくなかっただけ…。
確かに、それぞれの元委員の釈明謝罪会見も、お化けの面目躍如の観でしかなかった。
山口浩一は「秘密保持の法に触れる認識があったのに、JR西日本の要請のままに発言し、現場カーブでの危険性は予測できなかった」と言っただけでなく、「一緒に飲んだ代金は赤ちょうちんだから自分が払った。もらったお土産だって、お菓子、チョロQ、新幹線の模型」とまで言ってので、かえって驚かされた。
さらに、呆気にとられたのが、佐藤泰生。
「謝礼も土産も受け取っていない。下戸の自分はウーロン茶とヤキソバだけで、後で2000円払った」と謝罪会見をしたから、ビックリ仰天。
やっぱり、いつまでも「お化けで、ごJR」。
その人間の域をはるかに超えた妖怪振りは、止まることを知らない。

同じJR福知山線脱線事故で、2006年2月に開かれた運輸安全委員会意見聴取会に際し、見解を説明する「公述人」になるよう有識者4人にコソッと働きかけていたというから、笑止千万。
それも、山崎正夫前社長自らが主張が似ている4人の有識者を選定。うち1人に対して働きかけを始め、接触したが、すでに事故調から委嘱を受けていることがわかり、その後接触はしなかったとはいうが、その情けなさみっともなさは際限がない。
おそらく発言変更が要求されたに決まっていると思うが…。
なかでも、2007年1月、当時の金沢工業大教授、永瀬和彦に接触。公述人になることを確認すると、電車の加速度や減速をグラフで表した「運転曲線」を取り上げないよう依頼し断られたというから、笑いごとではない。
それこそ、ただの卑怯で卑劣な犯罪人集団…。
選定から漏れた国鉄OB有識者に、資料作成の慰労金として現金10万円を支払ったともいうから、もう救いようないのかも。
三流マフィアの様相…。
誤解恐れずに言えば、酔っ払いがJR社員を殴りたくなる理由もわからないわけでもなくなる気がしないか?

今では、税金で、勘違いした社員だらけの一見民間会社、実は粗悪な半官会社を助けるのは、ブームのようだけど…。
22年も前に、世界の常識を破る28兆円もの税金投入のお陰で、JRなるお化け会社が今なお存続しているのでしかないと我々国民が忘れず、横柄で不遜な対応をチェックすべきと思うがどうだろう?
パンチングボールにするのはやり過ぎでも、不誠実で顧客を愚弄する態度を取ったら、きちんと謝罪させるようにさせていかなければならない。
そうしていかないと、我が国のモラル再生は一向にままならないと思うがどうだろう?

We will never ever forget JR we had helped 22years ago with our precious taxes(22年前に我々の税金で助けた会社がJRと忘れてはいけない)!

 








Sounds insane! 許されざるヒト-47 「仏国」は「仏の国」なのかも? 

To tell the truth, I don't like the country called France so much,however, I like the French actress very much(正直、フランスはあまり好きじゃないけど、フランス人女優は凄く好き)!

東仙坊、フランスをなぜ「仏国」と呼ぶのか、ずっと怪訝に思っていた。
あれだけ、一神教的唯我独尊のエスプリを誇示するフランスが、どうして仏の国なのか?
自分のことを棚に上げ、むやみやたらと他人のことをとやかくツバを飛ばしてシニカルに攻撃するのに、何ゆえ、自己鍛錬、克己を信条とする仏教の国なのか?
メチャクチャ不思議な気がしていた…。
ただし、フランス人女優は、どこかみんな「お釈迦様」に似ていると感じていた。
シモーヌ・シニョレ、ジャンヌ・モロー、ミレーヌ・ドモンジョ、アヌーク・エーメ、マリー・ラフォレ、マリアンヌ・フェイスフル、カトリーヌ・ドヌーブ、ミレーヌ・ダルク、アニー・ジラルド、イザベラ・アジャーニ、ソフィー・マルソー、エマニエル・べアール…。
そのせいか、物心ついて以来、「好きな女性のタイプは?」と聞かれるたびに、「ジョアンナ・シムカス」と答え続けてきた。
本当はリトアニア系カナダ人フランス女優でも、東仙坊の理想の女性像、観音様(?)だった。
そのフランスで、まさに「忠臣蔵」のような話が起きた。
自分の信念、一人の人間としての矜持のために、すべての人生をかけ、本懐を遂げる…。
そこに見つかるエスプリは、どこから見ても日本人の精神でしかない。

27年前に娘を殺されたフランス人の実父アンドレ・バンベルスキ(74歳)が、自分で第三者である男性グループを雇って、ホシと確信する継父(母親の再婚相手)の元心臓専門医ドイツ人サイコ、ディーター・クロムバッハ(74歳)を、ドイツからフランスへ誘拐、ロープで縛った状態で裁判所前に放置するという拍手喝采したくなる展開…。
仏国ミュルーズの警察は、放置されていたドイツ人サイコの身元を確認、逮捕したというから、まさにお見事?
ちょっと不謹慎でも、思わず乾杯したくなる…。
何でも、当時14歳だった娘がドイツのリンダウで、継父になったサイコに薬物注射を受け殺害された。けれでも、ドイツの裁判所は「証拠不十分で無罪」と裁決したため、納得しない実父がフランスで訴訟を起こした。
その結果、ドイツ側がサイコの引き渡しを拒むなか、パリの裁判所は1995年、被告人不在のまま、過失致死罪で禁固15年の判決を下した。
そこで、実父は「何が何でも絶対に許さない。刑に服させてやる」と復讐心を燃やし、私財をなげうってフランスへの移送を画策し続けてきた。
また、実父は報道陣に誘拐の依頼をしたことを認めており、その行為が誘拐共謀罪に当たり、有罪なら最大で禁固10年の刑を受ける可能性があるというのだから、余計に感動しないか?
復讐を礼賛するつもりはなくとも、本来仏の国のはずの我々日本人には、なぜか胸のすく心地よい話だと思うがどうだろう?
東仙坊、わけもなくフランスは確かに「仏の国」と納得したのだが…。
それなのに、肝心の我が日本がは、いつのまにか生理に合わないはずの絶対唯一神の国になってしまたのか?
そして、ウソっぽい牧師や聖職者にいいようにされ、泣き寝入りしているとは?
凄く空しい気持ちにならないか?

10月17日茨城県つくば市に本部を置くキリスト教系宗教法人代表牧師(61歳)なる不敬ファーザーに、わいせつな行為を繰り返されたと20~30代の元信者女性4人が、牧師と教団などを相手取り計4620万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことがわかった。
元信者女性4人は、一連の不敬ファーザーの行為について茨城県警に相談、刑事告訴も検討しているという。教団には約300人の信者が在籍していたが、わいせつ疑惑が表面化した昨年以降、大半が脱会したというから、光は見えず、ただ臭いだけ…。
何でも、4人は2000~2007年の間、つくば市や東京都新宿区の教団施設の牧師室や茨城県土浦市の牧師の自宅などで、牧師と2人きりになった際、胸や下半身を触られたり、キスや性行為などを強要されたという…。
教団は弟子養成の一環として神学校(?)を運営、信者の一部は神学生(?)として牧師と共同生活をしていて、愛の生贄になったらしい?
不敬ファーザーは指導者の霊的権威は絶対不可侵(?)と欺瞞的説法を繰り返し、被害女性を抗拒不能にさせたと言うから、典型的な詐欺師のパラノイア。
「『キミには癒やしが必要だ』と言ってセクハラをエスカレートさせた。衝撃的過ぎて(?)声も出なかった。嫌だと感じるのは自分の信仰が足りないせいだと思ってしまっていた」と話している被害女性たちにも、どうやら情けなくてみっともないと言わざるを得ない…。
不敬ファーザーが韓国生まれと聞くだけで、あの教会と思ってしまうのは東仙坊だけではあるまい。
やっぱり、敬虔な羊たちの哀しい運命の一つでは?
実際、不敬ファーザーなどの聖職者によるわいせつ行為は、世界の常識…。
宗教儀式的な理由を付けて行われる性的暴行は日常茶飯事では?
刑事事件や損害賠償訴訟になってない隠れた被害が、まだまだ一杯あるのが当然では?

2006年、京都地裁が「少女らは神に最も近い存在だった被告に逆らえば地獄に落ちると信じており、従順に行動せざるを得なかった」と信者少女7人に対する強姦罪などで「聖神中央教会」元主管牧師(62歳)に懲役20年の判決を出したことでも、それは明白?
その一方で、今年2月、「カトリック茨木教会」司祭(74歳)が信徒女性(43歳)に教会内で抱きついたりキスするなどしたとして強制わいせつで大阪府警に逮捕された事件で、「なぐさめるためだった」とわいせつ目的であることを否認。大阪地検は「軽く抱きついて唇に触れる程度の上、被害者が嫌がりながらも教会に2ヶ月も出入りしている」と嫌疑不十分で(?)不起訴処分にしているから、懲りるわけもないか?
どちらにしても、鰯の頭も信心から…。
それに、日本人の本性を喪失し、モラル崩壊社会の中で宗教の自由を振りかざすヒトが多くなった我が日本、せいぜい、お気をつけくださいというのが関の山では?

さて、ここで「仏の国」、「仏国」で起きた27年目での忠臣蔵の洗練度について、もう一度…。
このフランス人実父の行動の感動的なところは、自分を棄てて行った妻と娘にもかかわらず、自分の人生を捧げて、娘の仇を取ったことに他ならない。
しかも、娘がされたように殺害してしまえば簡単なのに、もしかしたらプロに頼んだ仕事、完全犯罪になったかも知れないのに、わざわざ裁判所の前に放置したヒューモアのスバラシサ…。
そのうえ、お金を得るためではなく、お金を棄てて名誉を選択した、人間としての高貴なプライド…。
モラル崩壊の我が国、こんなところこそ模倣すべきだと思うがどうだろう?
それにしても、本当に我が国のソフィスケートされた精神性は一体どこに消えてしまったのか?
凄く哀しいと思わないか?

We have to think it over what for we would belong to the faith(何のために信仰するのかよく考え直すべき)!

Sounds insane! 許されざるヒト-46   ハエある「ハエ」はいるのか?

I can't watch the fly of Himalayan highlands but can watch the flies of the Diet enough everyday(ヒマラヤ高地のハエは見れなくても、毎日国会のハエたちをよく見れる)! 

10月17日、UKの「ガーディアン」は、ヒマラヤ山脈で地球温暖化による氷河溶解が深刻化、今年初めにエベレスト探検隊キャンプ地で大きなハエが飛んでいるのが目撃されたと報道した。
ヒマラヤの環境破壊と氷河消失を世界に向けて発信し続けているネパール人登山家ダワ・スティーブン・シェルパによると、「標高5360mでハエを見たのは今年になってすでに2回。昆虫がこの標高で生息できるなんて数年前には考えられなかった」とのことだが、それもこれもヒマラヤ山脈のすべての氷河が毎年10~20m溶けて消失しているせいだとのこと。
昔はせいぜい標高3750mで氷河融解が確認されたが、現在では標高5500mの永久氷河が溶け出しているというから、凄くイヤな気がしないか?
間違いなく地球温暖化は驚異的なスピードでヒマラヤの氷河を溶かしていると思うが…。
氷河から溶け出した水が巨大な氷河湖を形成、これが決壊すると大洪水になるというから、不気味。
エベレストの頂上でさえ温暖化で形が変わり、昔は50人が立てたが、今では18人しか立てないと言うから、リアルだと思わないか?

ところで、東仙坊、この話を聞きながら、我が国の国会は、とっくにハエだらけ、ポカポカ、ヌクヌク温暖化はもっと深刻と苦笑していた。
自民党というハエか、民主党のハエかの違いだけで、どちらも所詮、ハエであることに何の変わりもない。
うるさくて、しつこくて、お金にたかる体質は全く同じ。
我々、国民の悲哀は、ハエとハエの中で、議員を選ばれなければならないということ…。
凄く空しいと思わないか?
とりわけ、甘いもの好きの民主党のポッポさん、前回書き込んだ「赤い巨塔」の社長に対しても、「いくら大蔵事務次官だったといっても、14年経ったのだから、もう官僚とは言えない」とわけのわからない甘いお言葉、まさに世にも不思議な説明だと思うがどうだろう?
そもそも、脱官僚依存を訴えて発足した鳩山政権。
各府省の大臣、副大臣、政務官の政務三役を中心にした政治主導をスローガンに掲げているが、首相官邸をはじめ、気がつけば政府の中枢を霞が関OB、特に官僚中の官僚である財務省(旧・大蔵省)OBが独占?
メチャクチャ不可解な「官僚による政治主導」?
ここまでくると、ただのハエというより、ふてぶてしいオオクロバエでは??
「一度役所に在籍すると、入れ墨が入っているのかどうか分からないが…」と旧大蔵(財務)省出身の古川元久内閣府副大臣は、口をとがらせたとたが…。
大蔵省在籍6年、議員生活13年。「新しい仕事を長くやっており、かつてどこにいたかだけで人を判断するのはいかがなものか」と言ったって、大蔵省OBであることは、紛れのない事実では?
鳩山政権は石を投げれば官僚Bに当たる「過去官僚内閣」と揶揄されるのは当然では?
そうでなくとも、民主党なるもの、初めから官僚と組合の政党では?
実際、その登用ぶりは数字の上でも一目瞭然。
首相と閣僚、副大臣、政務官の計67人中、過去官僚は13人。
もともと、民主、社民、国民新3党の国会議員436人中、官僚OBは45人で10.3%。
大臣だって、藤井裕久財務相(旧大蔵省主計局主計官)、岡田克也(旧通産省)、亀井静香(警察庁)の3人。
副大臣も、古川元久内閣府副大臣の他に、松井孝治官房副長官(旧通産省)、鈴木寛(旧通産省)など4人。
財務官は、大串博志(財務省)、田村謙治(財務省)、小川淳也(総務省)など6人。
看板組織の「行政刷新会議」だって、その古川元久内閣府副大臣を筆頭に、事務局長を務める加藤秀樹は旧大蔵省出身。会議議員の片山善博前鳥取県知事は旧自治省OB。
「政治主導の象徴」と主張する「国家戦略室」も「行政刷新会議」も、実動部隊の事務スタッフは財務省からの出向者だらけ。
特に、官僚操縦の知恵袋役が、経産省ナンバー2だった政務担当佐野忠克首相秘書官。
すでに露呈している優柔不断な対応も、カタチを変えた官僚支配のようでしかないと思わないか?
どこから見ても、官僚依存の脱官僚という気がしないか?
どちらにしても、我々国民がイヤでも目にするのが、ハエの周りでうごめく不気味なウジ虫たち…。
すでにあるウジ虫は、「何が政治主導だ。我々が作ったA案とB案のうちのどちらかを選んで、政治主導とは鬼が笑う」と言い出す始末。
やっぱり、ウジ虫を根絶しない限り、ハエはいなくならないということでは?

今さら、改めて言及するのもバカバカしいが、三権分立は、民主主義の基本。
「立法」と「行政」は、本来別々であるべきでは?
そうならば、「脱官僚」とは、「立法」に官僚をタッチさせず、議員が政策の方向性を決定し、「行政」である官僚が決められた方針を執行することでは?
その意味からすると、議員が大挙して行政に入ること自体が矛盾では?
そうすることが、結局は官僚に頼らざるを得なくなることにつながると思わないか?
どうあれ、立法が行政を呼びつけることが、脱官僚では?
どちらにしても、かつてはじき出された情けなくてみっともない官僚OBたちが、生命力の強いウジ虫の財務省や経産省の力を利用し(厳密には、利用され)、その他の弱い省庁をやっつけて積年の抗争の恨みを晴らそうとするわけではないと思いたいが…。
よくよく見れば、最後までハエとハエの抗争でしかなかったりして?
それも、栄えあるハエならいいけど、栄えのないハエばかり…。
つぎは、表面上「ハエ、ハエ」とおとなしく応えているウジ虫どもの反撃では?

I wonder if anyone should dislike any kind of fly after all(結局、誰もがどんなハエも嫌いでは)!



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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