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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Don't you think that Nagasaki Prefecture and Mitsubishi Heavy Industries, which don't care for money, accurately symbolize Japan today(金のためにはなりふり構わぬ長崎県と三菱重工って、今の我が国を的確に象徴していると思わないか)?

東仙坊、独り着目していた大海を漂泊し多数の長旅を強いられて続けていたクルーズ船たちが、ついに4月20日、すべて下船できることになったという最新ニュースに、思わず安堵の念を上げている。
最後の3隻の1つあの「カーニバル」の「プリンセス・クルーズ」の「パシフィック・プリンセス」、111日間世界一周旅行のために、1月5日、フロリダ・フォートローダーデールを出航。
すると、「ダイヤモンドプリンセス」の新型コロナウィルスのパンデミック発生で、 3月中旬、「プリンセスクルーズ」がすべてのクルーズの運休を発表。
そこで、3月21日、大部分の乗客が、オーストラリアで下船し、チャーター便で帰宅しようとするも、オーストラリアに拒絶され、断念。
そのために、再び、1ヵ月漂泊し、ようやく出航港であるフロリダ・フォートローダーデールに帰港。
同じく「カーニバル」の「コスタ・デリツィオサ」も、なんとオーストラリアのパースで拒否された後、35日間連続航海をし、バルセロナに寄港し、出航地でもあるジェノバに帰港したとか。
スイス船籍の「MSCマグニフィカ」は、1月5日、世界一周航海のために、イタリアのジェノバを出航。
アフリカ西海岸沖カーボベルデ、ブラジル、南アメリカ、チリ、南太平洋のピトケアンをゆったりと航行。
ところが、3月2日、太平洋のアイツタキ島で入港を拒絶されると、様相が一変。
それでも、オークランド、ウェリントン、そして、西オーストラリアのフリーマントルに近づくと、下船を再び拒絶され、燃料補給と補給のみをしてもらうと、ニューカレドニアに向かう代わりに、スリランカの首都コロンボにスリランカ人乗員を下ろしたいとねじ込み、ドバイに「技術的な停止」を要求するも拒否され、6週間前漂流。
そして、なんとかマルセイユに寄港し、ジェノバに帰港。
そ、そ、そして、この浦島太郎のようになったクルーズ船3隻、奇跡的に感染者を出さなかったために、メチャクチャになってしまっているUSA、スペイン、フランス、イタリアの悲劇的な惨状に巻き込まれることなく、「クルーズ船がノアの箱舟」になったというのだから、メチャクチャ幸運。
結局、世のリッチマンたちは救われることなのか?
ともあれ、これで、まあ、メデタシ、メデタシ、「クルーズ船残酷感染物語」もフィナーレと思いきや、世界一甘い我が国にまだ残っているというから、開いた口が塞がらない。
な、な、なんと、4月21日、長崎港に乗客を乗せずに停泊中のイタリア船籍「コスタ・アトランチカ」の外国籍乗組員1人の感染が確認されたというのである。
ちなみに、一緒に検査された3人は陰性だったとか。
そのために、外国籍乗組員623人のうち発熱などの症状のある53人について検査をした結果、なんと48人もの感染を確認。
そして、4月22日、40代男性1人が長崎市内の病院に入院したというから、???
何でも、2月20日から3月25日まで長崎港にある三菱重工長崎造船所香焼工場で修繕を受けたあと、試運転などをへて、4月末までの予定で港に停泊しているのだとか。
ともあれ、長崎県、長崎市、三菱重工業との間で電話会議などを開催して状況を把握したり、必要な助言を行ったりしていて、厚生労働省職員1人と「NIID」専門家1人が協力しているとも。
長崎県は、「3月13日に乗員の乗下船を控えるように連絡をした。3月14日以降、船からの乗下船者はいない」とのたまわっているというが、では、その前に、船を下りていなかったのか?
そうしたら、案の定、600人以上の乗組員の売り上げを狙った長崎県、好き勝手に病院に行かせたり(?)、長崎市内観光をさせていたというから、何をかいわんや。
それだけじゃない。
イタリア船籍「コスタ ネオロマンチカ」、イタリア船籍「コスタ セレーナ」の2隻が寄港しているうえ、新たにイタリア船籍「コスタベネチア」を人道的理由から寄港させるというから、???
しかも、ほとんどが中国が拒否したからというから、??????
どうだろう?
一事が万事こんなことなのでは?
ところで、東仙坊、否応なしに我が国の歪み切ったピンボケ政府の失態、とりわけ、確信的殺人魔でしかない厚生労働省と「NIID」と「専門者会議」の怠慢と傲慢とテイタラクによって、このたかが「人類よりもはるかにスマートな人類史上最強の敵」と言うべき新型コロナウィルスとの戦いでの無残な敗北はほぼ確定的…と日々痛感している。
それはそうである。
この全く正体不明の目に見えない天才的な新型コロナウィルスを、何一つ本気で戦った経験もないクソッタレどもが、そのワクチンも対症療法薬もいまだに製造できていないくせにSARSコロナウィルスよりも大したことはないとか、毎年毎年いいように苦しめられているインフルエンザよりも大したことはないとか、感染してもほぼ8割が軽症で心配ない危険なのは高齢者だなどと、ハナから舐め切った段階で、今回の敗北は決定的。
2月18日、その金のために魂を売った世紀の恥知らずテロリストである厚生労働省と「NIID」と「専門者会議」は、自ら致命的なミスを犯してしまっている。
な、な、なんといつものように中国に慮ったのか、その中国人さえ信じていないデタラメな情報を疑うことなく聞き入れ、「無症状感染者が他の人に感染させる可能性は低い。それゆえ、無症状感染者の入院期間を12.5日から2日に短縮し、入院から48時間後にウイルス検査を実施し、陰性が出たら12時間空けて2度目の検査を行い、2回とも陰性だと退院させる。陽性の場合は、改めて48時間後に検査する」と発表してしまったのである。
それだけじゃない。
この国民の命を預かる省庁であることなど一切自覚しないクソッタレ大バカども、頑としてそれをフレキシブルに替えようとしない厚顔無恥なのである。
本当に情けなくてみっともなくて救い難い愚行としか言えないのでは?
それだけじゃない。
異常なパラノイア集団のような厚生労働省や「NIID」のキチガイども、シンガポールが不顕性感染者が発症前に感染しているとか、あの大バカWHOまでが発症2日前から感染させているといくら言っても、一切無視。
何とか、そのプロトコルである「積極的疫学調査実施要領」を改定したのだって、ようやく4月20日。
それだって、患者への接触時期が「発症日以降」だったが「発症2日前」に早めたとか、患者との距離について「手で触れる、または対面で会話することが可能な距離(目安2m)」を「手で触れることのできる距離(目安1m)」と短くしたとか、新たに患者との接触時間について「マスクなどの必要な感染予防策ナシで15分以上の接触があった者」と定めただけ。
しかも、HPで…。
どうだろう?
根っからのテロリストなのでは?

“Be careful, the words safety and security and the distorted Ministry of Health, Labor and Welfare ”! Shouldn't the Japanese who have loosened up the tag have the habit of protecting their lives themselves like the Chinese general public(「気をつけよう、安全と安心という言葉と歪んだ厚生労働省」! タガの緩み切った日本人も、いくらなんでもそろそろ中国人一般民衆のように自分の命を自分で守る習慣を身につけるべき)?

To be continued...
















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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