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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Behind the battle of women, there must be always a battle between men who are supporters and patrons(オンナの戦いの背後では、必ずそのサポーターやパトロンであるオトコ同士の戦いもある)!

東仙坊、では、「中国科学院武漢病毒研究所」所長のヤングレディー王延軼が、そんなに無能だったのか?
単に若いくせに、ド素人のくせに、親(?)や夫の七光りのくせに、そんなに部下たちから嫌われるイヤなヤツだったのか?
それを懸命にリサーチしてみると、実に興味深い彼女自身が配信したメールと彼女に関する彼女の夫、舒紅兵へのメールが見つかった。
●王延軼所長が、1月2日午前10時28分、「中国科学院武漢病毒研究所」全職員に宛てて配信下メール
「重要提示──武漢の原因不明の肺炎に関する公開を厳禁する通知に関して」
「最近、原因不明の肺炎が、すでに社会の騒動を引き起こしている。我々は関連した業務を、現在進行している。『国家衛生健康委員会』が要求しているのは、マスメディア、net、SNS、提携する技術会社などを含む外部に対して、今回の肺炎の状況を公布することを禁止するということだ」
どうだろう?
確かに、少々言い方がエラそうでも、中国政府の国家衛生健康委員会からの「事実を隠蔽するように」という指示に従っただけでは?
●北京首都医科大学学長饒毅(元北京大学生命科学学院教授)からの彼女の夫、舒紅兵への「微信」でのメッセージ
「舒紅兵よ。私が注意した『中国科学院武漢病毒研究所』の所長の問題だが、彼女はかつて北京大学生命科学学院の学生だった。それは私が北京大学へ行く前のことだったが、私が就任してからは教え子との恋愛は禁止した。おそらくもうそのような問題は起きないだろうが、いくつか苦言を呈したい。おそらく最良の解決方法は、彼女に辞職願を提出させて、中国科学院全体に害を及ぼさないようにすることだキミの若い妻は、『中国科学院武漢病毒研究所』のリーダーとして、実に不適切だ。1)彼女の専門は、病毒学でも微生物学でもない。免疫学とはスレスレのところだが、実際には、細胞生物学が専門だ。『中国科学院武漢病毒研究所』の研究の中心は病毒学で、彼女はあまりに専門性に欠ける。おそらく研究所内の多くの研究者たちも、彼女をリーダーとして認めていないだろう。これでは研究所内の威信やリーダーシップもあったものではない。2)彼女の研究レベルは、やはり低い。少なくとも『中国科学院武漢病毒研究所』内で群を抜いたものではない。もちろん、指摘しているのは学問的レベルであって人間的評価ではない。彼女のレベルでは、北京大学、清華大学などでは、副教授にさえなれない。一般的に言って、おそらく助理教授のレベルさえもないだろう。そんな状況下で、『中国科学院武漢病毒研究所』は国内で尊重されないし、発展もおぼつかない。3)彼女は若すぎる。もしも上記の2点が極めて突出しているというなら、若者がリーダーとなることにも道理がある。だが、専門もレベルも問題があって、しかも若造ということになると、これは雪の上に霜が加わるというものだ…キミの若い妻の『中国科学院武漢病毒研究所』所長と中国科学院長にもこれを同時に送信しておく
どうだろう?
この分不相応のヤングレディー所長、その評判、人望、能力に何らかの問題があったことだけは確かなのでは?
では、「Bat woman(蝙蝠女侠)」こと石正麗主任は、どうだったのか?
その功績については、すでに9月7日の「恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?」で詳細を書き込んでいる。
2016年、フランスの教育勲章である「学術界パルム葉勲章」を受賞し、昨年、USA微生物学会会士にも選ばれたバット・ウーマンに何の問題もなかったのか?
東仙坊、なぜか小保方晴子のような女性研究者たちのオンナの園である「中国科学院武漢病毒研究所」のこと、それぞれに研究の成功を焦るオンナたちのバチバチに火花散る戦いがあったに違いないと思うのだが、どうだろう?
そう、それぞれにオトコどものサポーターを巻き込んで…。
つまり、「中共ウィルス」がコウモリ由来であることを初めて世界に示した論文を出した研究チームの一員で、USA科学雑誌「サイエンティフィック・アメリカン」に、「『中共ウィルス』のゲノム配列は自身の研究所がこれまでに収集・研究したコウモリコロナウィルスのいずれとも一致しなかった」と回答していた石正麗主任にも、そのコウモリ研究においてのライバルがいたはず。
とりわけ、中国の生物兵器スパイでしかないハーバード大学チャールズ・リーバー教授が、それこそ命と名誉を賭してまで、2019年12月10日、ボストンのローガン国際空港から中国に密輸までして21種類のUSAで厳重に保管されていたウィルスを運ぼうとした自分がサポートする(?)女性研究者がいたはず。
だからこそ、石正麗主任同様、「ASIO(オーストラリア保安情報機関)」や「ファイブ・アイズ」の調査対象にまでなっても、彼女を支えようとする男性研究員、周鵬がいたはず。
事実、このオトコ、昨年11月中旬、「スーパー・コロナウィルス(?)」とコウモリの感染症に関する研究を支援するために、経験のない研究員たちを積極的に採用していたはず。
そう、ただただラジカルなあの「USAゼロヘッジ」が、「中国科学院武漢病毒研究所」の中国語webサイトを要約することで特定した、「コロナウィルスに改変を加える研究」を実行していた中国人科学者こそが、このオトコ…。

In a completely globalized world, a single human error could destroy the world(完全にグローバル化してしまった世界では、たった1人のヒューマン・エラーで、世界が滅亡する場合もある)!

To be continued...










 








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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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