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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー イチローの決断にメチャクチャ落胆!?


Marlins by which Jose Fernandez has disappeared must be the Mitsumame dessert which has no agaragar rather than Anmitsu which doesn't have bean jam(ホセ・フェルナンデスのいなくなってしまったマーリンズは、餡のない餡蜜というよりも寒天のない蜜豆)!

ただいま、MLBのプレーオフたけなわ。
東仙坊、一睡もできずに観戦に明け暮れながら、もう来シーズンのイチローを心配している。
というのも、イチローが調子を上げるたびに、なぜかイチローを外すイヤな無能監督が来シーズンもいるからである。
何しろ、この監督、選手の信頼を勝ち取ってしまったバリー・ボンズ打撃コーチを煙たがってもう追い出してしまったほど。
第一、イチローにとって我が子のように可愛かったホセ・フェルナンデスがいなくなってしまったのに、マイアミに一体どんな魅力があるのか?
わざとらしいことを忌み嫌うイチローをして、通算3029本目のヒットを、「この1本はホセに捧げます」と言わせしめたほど。
そして、「昨日1日、いろんなことを思い出していたんですけど、今日起きても、本当なのかと…。今日1日が終わったら、やっぱホセがいないんだな、という感じですね。本当なんだって…。今日は特別な日でしたが、ボクのやっていることを変えて欲しくないと思うんですよね、ホセは。きっと普通にいつも通りやることが、ホセが望むことだろうとボクはそう信じていたので…。ボクができることは今日も同じようにやったという1日でした」と述懐させたほど。
誰がどう言おうと、イチローがあそこまでマーリンズに愛着を持てたのも、ケレンミなくイチローをリスペクトするホセがいたおかげ。
とにもかくにも、ドン・マッティングリーは自分がヤンキースのフランチャイズヒーローだったせいか、自分を超えるスーパースターに妬み丸出し。
今シーズンだって、イチローが絶好調になると、2度も干した本当に失敬な監督。
そ、そ、それなのに、イチローのおかげで稼げたマーリンズは、早くもイチローとの来シーズンの契約更新を発表。
そう、年俸200万ドルの超お買い得価格で、球団の選択権を行使したというから、ガッカリ。
デビッド・サムソン球団社長、「イチローは私の中ではメジャーの歴史において3本の指に入るスバらしい選手。チームを助けてくれている。これからもチームの助けになってほしい。イチローと契約したのはプレーオフに行くためです」と言うなら、クソ監督によく言い聞かせろ!と独りブチブチ。
それにしても、この世紀の無能監督、ソックリのジョー・ジラルディの代わりにヤンキースの監督にでもなればいいものを…。
さて、東仙坊、アメリカンリーグのワイルドカード同士の初戦に大注目していた。
特に、ボルチモア・オリオールズに!
そして、トップバッターでセンターのマリナーズ時代の同僚、アダム・ジョーンズと、8番ライトのマイケル・ボーンに!!
偶然、2人とも、5-1。
試合は、延長11回にサヨナラホームランで、そのボルチモア・オリオールズの負け。
では、なぜそうだったのか?
それは、ペナントレースを、トップバッターとライトの不在でボルチモア・オリオールズが優勝できなかったから、なおさらだった。
それなら、なぜMLBらしく補強しなかったのか?って?
実は、名将のバック・ショーウォルターが欲しがったのが、我がイチロー。
しかし、イチローを格好のセールスツールと認めていたマーリンズが応じなかったのである。
まあ、イチロー自身が、ホセのようなラバブルでアドミラルな選手がいるマーリンズを気に入っていたということもあるにはあるのだが…。
どうあれ、そのせいで、イチローのプレーオフはナシ。
ああ、もう一度、じっくり来シーズンの自分が所属する球団について再考してくれないか?と、ウジウジ。
そこで、イチローのことで、一番愉しかったエピソードを1つ。 
シンシナティで行われたレッズとのシリーズ最終日。
午後5時35分、方向音痴のイチローは、クラブハウスに入ってまず、右へ向かったとか。
ロッカーは左側なのにまた間違えたのだ。
苦笑いしながら自分のロッカーに向かったイチロー、自分のロッカーの前に積み上げられた51箱のピザの山を見てのけぞらされたとか。
それから、ピザの箱の上に載っていた手紙を読んで破顔一笑。
そのサプライズプレゼントの贈り主は、レッズの主力、ジョイ・ボット。
2日前、イチローからプレゼントをもらったのだとか。
そこで、彼は何かお返しを、イチローが笑ってくれるようなものをと必死に考えてたのだとか。
そして、イチローが毎日のようにある有名ピザチェーン店のチーズピザを好んで食べていると聞き、それだ!と膝を打ったのだとか。
ところが、生憎、そのピザチェーン店がシンシナティにはナシ。
仕方なくグーグルで探したら、一番近い店がケンタッキー州ルイビル。
その店から球場までの距離は約100マイル。
車で約1時間半の距離。
配達などしてくれるはずもナシ。
そのとき、ルイビルにはレッズ傘下の3Aチームがあることに気づき、なんと運んでももらったと言うから、かなりのドッキリでは?
ちなみに、イチローの彼へのプレゼントはドーナツ。
ジョイ・ボットがダブルヘッダー中に10個ものドーナツをたいらげたというエピソードを聞き、ならばと大量のドーナツを贈ったのだとか。
ついでに、もう1つ。
今シーズンのイチローの三振の推移について。
4月、33打席-2三振、三振確率6.1%。
5月、64打席-3三振、三振確率4.7%。
6月、80打席-7三振、三振確率8.8%。
7月、44打席-7三振、三振確率16.0%。
8月、75打席-14三振、三振確率18.7%。
その中で、メチャクチャ気になるのが、そのシンシナティ・レッズ戦。
4試合すべてにスタメン出場、15-4打数だったが、6三振
そのうち、3つが追い込まれてから外角高め周辺の球で空振り三振。
そして、それ以後、36打席-3三振、三振確率8.3%。
そう、そのレッズ戦に三振が集中。
実は、相手のレッズの監督が、2000年から2006年までマリナーズで投手コーチを務めたブライアン・プライス。
やはり、そばにると、イチローの弱点を見つけられるものなのかも?
どうだろう?
エブリディプレイヤーのイチロー、マーリンズ以外のチームの方がいいのでは?

I believe that Ichiro should transfer the registration to other baseball teams(イチローは他の球団に移籍すべき)!



 
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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