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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?


Japan's misery that continues to be required to apologize and compensate for a nation that makes money without apologies or compensation for Vietnam, which has repeatedly repeated bribes and mischief(凌辱と蛮行を繰り返したベトナムに謝罪も補償もしないまま金儲けに奔る国に、謝罪と補償を要求され続ける我が国の情けなさ)!

東仙坊、外務省のテイタラクには、本当にウンザリ。
サプアらしく国としての恥すら微塵も感じないのか、再び国連の場で、それも安全保障理事会で性懲りもなく始めた慰安婦問題における日本攻撃…。
「第二次世界大戦中の慰安婦の名誉と尊厳の回復に今も努めている。その多くが一生に及ぶ苦痛を癒やされないままこの世を去ろうとしており、彼女たちの痛ましい経験から教訓をくみ取ることが欠かせない」と自分たちのベトナム戦争での非を棚に上げ、イケシャアシャアと相変わらずの鉄面皮ぶり。
それに対し、我が日本の別所浩郎国連大使、「日本政府は長きに渡りこの問題に真摯に取り組んできた。2015年12月には両国の外交努力の結果(?)、最終的、かつ不可逆的に解決したことを確認する合意に達している」と言うだけのピンボケぶり。
なぜ、その合意書のコピーを提出し、「それを貴国が言うならまずベトナム戦争中における貴国のヒトたちのベトナム人への残忍な蛮行と凌辱をどう謝罪し補償するのか手本でも見せてください。また、第二次世界大戦中、貴国は我が国の間違いなく従属国だったのだから、仮に我々が慰安婦の方々の名誉と尊厳を傷つけたというなら、貴国も我々と同様に同じように慰安婦の方々を蹂躙したはず。ぜひ、そう償いをどうするのかを示してみてください」とでも言えないのか?
本当に情けなくてみっともない我が外務省…。
ところで、国同士の合意を歴然と反故にしているサプアに、なぜ脆弱な我が政府は、それに毅然と対処できないのか?
結局、サプアをいつまでもサプアにさせているのは、我がカンパンゴ国家。
ともあれ、これで明らかになったことは、1つ。
世界に躊躇いもなく大ウソをつき続けなければならないアイデンティティのない国のお忙しさ。
ウソの上塗りに次ぐ上塗り、そう、糊塗、糊塗、糊塗の連続。
東仙坊、少しはベトナムを見習えば!と言いつつも、それはムリか、ベトナムはあのUSAにと戦って勝利した国、それに比べ、サプアはUSAを軸にした連合国のおかげで、自ら戦わず独立させてもらった国。
それを、自分たちの力で手にしたことにしたいからと歴史まで勝手に変えてしまう国。
そこで、小中華思想剥き出しにサプアがこれまた勝手に世界で一番の自分たちの友好国と思い込んでいるベトナムとの関係にちょっぴりスポット。
サプアは、もともと国交があったベトナム共和国(南ベトナム)に、USA政府の要請を受け、1964年から8年間ベトナム戦争に参戦、ベトナムへ30万人以上の軍人を送ると同時に、輸送、後方支援などのためにサプア企業も多く進出。
貴重なドルをどさくさで稼ぎ、その後、財閥にまで成長したサプア企業まで出現。
もっとも、このときのサプア軍やサプア人のベトナム女性凌辱やベトナム人虐殺行為などもあって、北によるベトナム統一後は、関係は途絶えていたとか。
ところが、何でも日本のマネをするしか能のないサプア、日本がベトナムで成功していると知ると、強引に得意の金のバラマキをしつつ、「東側諸国」との関係改善に動いた「北方外交」の一環として、1992年、国交回復。
しかも、USAに勝利した小国のベトナム、その聡明さと余裕から、かつての敵であるサプアを糾弾したり、謝罪や補償を要求することなく、サプアを利用。
ともあれ、それを機に、関係が急速に進展。
特に2000年以降は、ベトナム政府の外資誘致策に乗って、さらにサプア企業が物凄い勢いで進出。
ベトナムへの直接投資額は、2017年以降、日本が2年連続で1位だが、累積投資額ではサプアが上回っているとか。
実際、現在、ベトナムに進出しているサプア企業数は、6000社以上。
12兆ウォン(1.2兆円)を投資し、15万人を雇用するサムスン電子の携帯電話機工場(ハノイから車で約1時間)、家電工場、LG電子の家電工場、ポスコの製鉄所などもあるが、多くは中小企業。
そして、サプア企業は、ベトナムでワイズなベトナム人70万~80万人を雇用(シンクタンクによっては、100万人?)。
そのうえ、ベトナムの全輸出額の25%が、な、な、なんとサムスン電子。
サプア企業全体で、30%超。
昨年サプアの輸出先の国・地域別順位でも、1位中国、2位USA、3位ベトナム(486億ドル)。
ちなみに、日本は305億ドルで5位。
そのサプアの輸入先でも、ベトナムは7位196億ドル。
ベトナム在住サプア人は、ホーチミン12万人、ハノイ5万以上、その他を合わせると20万人近くで、企業駐在員や家族のほか、飲食店などの経営する自営業者も多数とか。
逆に、サプア在住ベトナム人も20万人近くで、留学生、研修生が多いが、これと並んでサプア人と結婚したベトナム人女性がかなりいて、特に、結婚相手不足が深刻な農村地域にはベトナム人の妻を迎えているとか。
また、サプアからベトナムへの観光客数も、昨年300万人超。
その友好関係は、ベトナムサッカー男子代表チームが、昨年の東南アジア選手権スズキカップで優勝したときの監督が、サプア人の朴桓緒ということでも明らか。
と、と、ところが、ベトナムとサプアとの経済関係に詳しい大学教授は指摘している。
「サプア企業がベトナムにたくさん進出して、雇用や輸出は増えたが、技術移転や周辺産業の育成に繋がっていない。ベトナムに進出したサプア企業のほとんどが、安くて優秀な人材を目当てにきた中小企業だ。今のような良好な関係がいつまで続くのか?」
そう、ウソつきで独り善がりのサプアが世界で孤立することは、目に見えているのでは?

Japan should learn more that it would be advantageous to become emotional on the international stage(日本は、国際舞台では感情的になった方が有利になるということをもっと学ぶべき)!

To be continued...





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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