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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

If Japan were to disembark passengers from a large cruise ship of a new coronavirus pandemic with a lax inspectionlike Cambodia, the Tokyo Olympics would definitely be canceled(日本がカンボジアのように新型コロナウィルスのパンデミックの大型クルーズ船からいい加減な検査で乗客を下船させていたら、間違いなく東京オリンピックは中止になるのでは)?

東仙坊、春一番の報に、これでますます新型コロナウィルスのパンデミックが一気に拡大するのでは?と危惧するばかり。
さて、中国からのメッセージで、もっとも感動させられたのが、自分も奥様と一緒に新型コロナウィルスに罹患して病床に伏しているのに、スカイプ(?)なるもので伝えてくれた、武漢大学人民病院医師、Mr.余昌平からのもの。
日本の人々はまだこの病気を甘く見ている。感染力が本当に強い。人口密度が高い日本の方が、武漢よりも何倍もヒドくなるという認識が足りない。私は日本のことを本当に心配している
どうだろう?
それなのに、大声を上がればより唾液が飛ぶのに、熱いものを食べればより鼻が飛び散るのに、マスクもせずに、なぜスポーツイベントや食イベントに参加できるのか?
なぜ国内12ヵ所で、50万人もが集まれるのか?
いまだに、「うちの県では感染者が出ていない」などと寝惚けたことをのたまう市長がいるくらいだから、もはや救い難し。
我が国の中央と地方の政治屋どもや官僚どもの劣化は、すでに最悪。
さらに、2月21日、茨城県水戸市の幼稚園とつくば市の認定こども園で園児73人と職員6人の計79人ものノロウイルスによる集団感染を発生させるくらいだから、我が国の滅亡も間近。
ついでに、2016年設立の武漢市内の感染症対策の最重要拠点病院「金銀潭病院」の張定宇院長からのコメントも。
「昨年12月29日、武漢市内の華南海鮮卸売市場で広がった(???)原因不明の肺炎患者が7人、同院に運び込まれた(?)。最初はそれほど特殊なケースとは思わなかった。やがて、一般的な肺炎と異なり、患者が痰をともなわない空ゼキをしていたことに気がついた。普通の肺炎で重症患者に見られる呼吸困難の患者もかなりいた。その後患者が増え、中央政府から感染症専門家が派遣されてきて、ただごとではないと悟った。1月上旬、病院の医師や看護師らに『我々は嵐のど真ん中にいる』と呼びかけ、診療態勢を強化した。1月23日、武漢が封鎖されて外部との交通が遮断された。感染者が急増する中で医療物資の備蓄が減り、院内に張り詰めた空気が漂った。防護服やマスクなどが足りないため、医師は1日に2~3回しか治療区域に入れなかった。看護師の数も逼迫し、2時間交代だった勤務を4時間交代に延長せざるを得なくなった。医師や看護師らは20日以上もぶっ通しで治療を続けた。看護師女性が1人で、30㎏の酸素ボンベを60本運ぶ日もあった」
どうだろう?
この正体不明の新型コロナウィルスは、やはり一筋縄ではいかないのでは?
少なくとも、その感染力の強さだけは、サプアの大邱の状況を観ていれば、一目瞭然なのでは?
ともあれ、これらが、富山県が友好都市の遼寧省へマスク1万枚とともに送った「遼河雪融 富山花開 同気連枝 共盼春来(遼寧の雪が解けたら、富山の花もきっと咲く。同じ木でつながる枝のような私たち、一緒に春を待ち望もう)」という漢詩、京都府舞鶴市が大連市にマスクとともに送った唐の王昌齢による「青山一道同雲雨 明月何曾是両郷(風も雨も乗り越えた親友同士、別々の場所で同じ月を見ている)」という詩の一節への返事だったら、よりウレシイのでは?
さて、東仙坊、今回の脆弱な我が政府の新型コロナウィルスへの煮え切らない対応のシンボルとして、気が進まなくても、「ダイヤモンド・プリンセス」対策の失敗について、言及せざるをえない。
何が?基本的に問題だったのか?
①平和ボケの典型の我が国に、強固なミサイル防衛システム構築がないように、根本的に「ウィルス兵器」や「細菌兵器」対策が完全に欠如しているということ。 
そして、そのためのインテリジェンス・ネットワークがこれまた完全に機能不全であること。
それから、そのアタックに対応するエマージェンシー部隊が、そして、その治癒施設が、人口約1億2千万人にもかかわらず、その完備が全くされていないこと。
せめて、最低2000人ぐらいの部隊、全国で最低3万床ぐらいは備えておくべきでは?
そして、その危機に対応するためにも、すべての権限を統括するCDCは絶対に用意しておくべきでは?
それで、気になることが、1つ。
東日本大震災直後、「病院船」を用意するはずだったのに、なぜ建造していないのか?
それこそ、「災害病院船」としてでも必要なのでは?
とにもかくにも、リスク・コントロールという観点から、もっともっと日ごろからそのリスク・ヘッジを心がけておくべきなのでは?
②東仙坊、すでに世界は、「情報戦争」、「諜報戦争」、「プロパガンダ戦争」の真っ只中のはずと何度も指摘している。
ということは、信頼できる自分たちサイドの国々と、特にその国の諜報機関と密接な関係を築いておくことが、絶対不可欠。
その意味で、今回も唯一の同盟国であるUSAのCIAやNSAやCDCと綿密に相談すべきだったはず。
そして、できたら最低限、UKやイスラエルと、そのUKのMI-6やイスラエルのモサドとも連携すべきだったはず。
しかも、今回の大型クルーズ船、船籍はUK、運営会社はUSAだったのでは?
国際法上前例もないばかりか、前代未聞のエマージェンシーが発生したのだから、その何らかの対応を決定する前に、本格的にUSAとUKと徹底的に相談するだけでなく、米英と米英の期間を有無を言わさず巻き込むべきだったのでは?
では、初動をどうすべきだったのか?
カンボジアのように検疫をしたフリをして、即刻、オランダ船籍でUSAのホーランド・アメリカ運営の「ウエステルダム」でUSA人が651人も乗船しているのだからとどんどん下船させたように、我が国もカンボジアのようにそうしてしまえばよかったのか?
実際、単純なドナルド・トランプ、「ウエステルダムの入港を許容してくれた美しい国、カンボジアに感謝する。USAはカンボジアの好意を忘れられないだろう」とtwitterしているのだから。
無論、クソマジメで不器用な我が日本政府、冗談でもそんなことはできなかったはず。
第一、カンボジアのフン・セン首相、その前日、政権の組織的野党弾圧を深刻視するEU委員会から、事実上の経済制裁となるカンボジア製品輸入時の優遇関税の一部停止を通告され困っていたので、貸しを作りたかっただけ。
それに、命よりも大切な(?)中国にも義理が果たせて一石二鳥と考えただけ。
それはそうである。
カンボジアの対EU輸出総額の約5分の1が停止対象で、カンボジアの輸出の45%がEU向けなのだから、その経済的打撃はハンパじゃなかったはず。
そう、どうせカンボジア人乗客なんていないのだから、下船させた外国人どもがどうなろうとオイラには関係ないというのが、本音。
事実、マレーシア政府が、乗客だった83歳USA人女性から新型コロナウイルスが検出されたと発表すると、そっちの検査が間違っているとゴネたとか。
もちろん、再検査の結果も、陽性だったが…。

Isn't it sure that the very slow and half-hearted response and information provision of diplomatic Japan has become a new cause of misunderstanding from the world(外交下手日本のとても遅くて中途半端な対応と情報提供が、世界からまた誤解される新たな原因になったことだけは確かでは)?

To be continued...


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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